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東京都 羽村市

平成27年度一般会計等予算審査特別委員会(第1号) 本文




2015.09.08 : 平成27年度一般会計等予算審査特別委員会(第1号) 本文


                                    午前10時00分 開議
◯委員長(門間淑子) ただいまの出席委員は、17名です。定足数に達しておりますので、これより一般会計等予算審査特別委員会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりです。
 それでは、これより、日程第1、議案第54号「平成27年度羽村市一般会計補正予算(第3号)」の件を議題といたします。
 本予算について、直ちに審査に入ります。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。大塚委員。

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◯委 員(大塚あかね) 2点ぐらいになるんですけど、ご質問させていただきます。
 まず、予算書の14、15ページになるんですけど、総務費の住民基本台帳に要する経費の委託料でマイナンバー交付窓口派遣業務委託料とあるんですが、交付窓口がいつからいつまで開設されるのかということを、まず最初にお伺いします。
 2点目が、同じページの児童福祉費、その中の子ども・子育て支援給付に要する経費で、今回、認定こども園、ページをめくっていただきまして、16ページにあります認証保育所に対して、それぞれ保育士等キャリアアップ補助金と保育力強化事業補助金が出されているわけですけれども、1園当たりいくら交付されるのかということと、それの算定基準についてお伺いします。併せて、家庭的保育、保育ママさんに対しても補助金が出ていますけれども、これもお一人当たりいくらになるのかということと、その算定基準についてお伺いします。

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◯委員長(門間淑子) 市民課長。

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◯市民課長(小林秀治) 特設の窓口の設置期間はいつまでというご質問でございますけれども、開始が1月4日からを考えております。現時点では、3月31日まででございます。その後につきましては、今後の予算編成の時期におきまして、職員で対応するのか、派遣業務で対応するのかを、予算編成の際に再度また検討させていただきまして考えていきたいと考えております。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) 子育て支援課長。

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◯子育て支援課長(吉岡泰孝) ただいまご質問いただきましたキャリアアップ補助の関係なんですけれども、こちら、認証保育所、認定こども園等々に対して、それぞれの園でどのぐらいということでよろしいでしょうか。(「平均」と呼ぶ者あり)平均。
 おおよそ、平均としましては、200万円程度となっております。認証保育所で200万円程度。認定こども園では500万円程度。
 2点目の家庭的保育者のほうなんですけれども、こちらにつきましては、家庭的保育者の人数5名おります。9月1日現在で5名おりますので、単純に言いますと、86万8,000円を5で割るという形になります。
 算定基準なんですけれども、こちらにつきましては、家庭的保育者事業を除きまして、他の施設につきましては、年齢ごとの各月の月初の利用者数に、各年齢に単価が設定されておりますので、そちらを乗じて算定をしてございます。
 支払につきましては、補助金の交付は概算払いで、最終的に精算をするという形を取る形になります。
 補正予算の計上時につきましては、その利用者の4月から6月の利用者の最高値、こちらを基礎として利用者数については算定をしております。
 家庭的保育のほうにつきましては、4月から6月の延べ利用者数から一月当たりの利用者数を算定して計上してございます。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) 大塚委員。

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◯委 員(大塚あかね) マイナンバー交付窓口については、わかりました。ありがとうございます。
 子ども・子育て支援の認証保育所、認定こども園の補助金のほうなんですけど、質問漏れしましたけど、保育士等キャリアアップ補助金も出ているんですが、これは保育士さんお一人お一人にいくらになるのかということと、今、平均ということをおっしゃっていましたけれど、そうすると、1園当たり多分、支給額が微妙に異なってくると思うんですが、それはどういった条件というか、それで異なってくるのかについて。今、平均というお答えだったんですけど、そうすると、各園で支給額が異なってくるわけですよね。それがどういった計算式によって違ってくるのかということについて。

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◯委員長(門間淑子) 子育て支援課長。

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◯子育て支援課長(吉岡泰孝) まず、各園での異なる要因というのが、先ほど申し上げましたように4月から6月までの利用者数の数値で算定をしてございますので、各園について利用者数まちまちでございますので、差が出てくるという形になります。
 それから、こちらの対象者につきましては、保育士限定ということではございませんで、そちらの園にお勤めいただいている正職、臨職問わず全てを対象とすることが可能となってございます。そちらにつきましても、配分等々につきましては、園の任意で設定することができますので、お一人当たりいくらということは、市のほうでは算定してございません。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) 大塚委員。

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◯委 員(大塚あかね) それから、今回、認可保育所に対しては東京都から直接補助されるというふうに聞いているんですが、その経緯と、平均金額でいいので、もしわかれば、認可保育所に対しての東京都からの補助金がいくらなのかを教えていただきたいと思います。

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◯委員長(門間淑子) 子育て支援課長。

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◯子育て支援課長(吉岡泰孝) 認可保育園については社会福祉法人の認可保育園に限定し、東京都からの補助はされているんですけれども、こちらにつきましては、これまでもサービス推進費、こちらの補助というのが全て都からの直接補助という形になってございました。こちらが子ども・子育て支援新制度の中でも、このサービス推進費は廃止されて、このキャリアアップ等に移行してきているんですけれども、その流れをくんで東京都からの直接補助という形になってございます。
 それから、すみません、各園についての平均的な額、どのぐらいになるのかというのは、こちらでは把握してございません。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) ほかに質疑ありませんか。西川委員。

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◯委 員(西川美佐保) 議案書の15ページ、病児保育に要する経費1,500万円、これは病児保育施設整備費等補助金のことだと思いますが、この施設整備の経費の内訳と市の負担額はどうなのかということが1点目。
 それから、2点目に、運営主体はどこになるのかということが2点目。
 それから、3点目に、どういう形でこの事業をされるのか。
 以上、3点お伺いいたします。

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◯委員長(門間淑子) 子育て支援課長。

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◯子育て支援課長(吉岡泰孝) ただいまの病児保育の関係ですけれども、まず、1点目、事業費の内訳ということでございます。こちらにつきましては、事業委託をする先から概算で経費を算出をしていただいておりまして、内訳としましては、建築費、設計費、備品費という形でそれぞれなっております。全て概算ですけれども、建築費が1,360万円、設計費が100万円、備品費が40万円、計1,500万円という形で計上してございます。
 続きまして、2点目、市の負担割合ということですけれども、こちら、今回、同じように歳入のところで予算計上させていただいておりますけれども、一つは、子ども家庭支援区市町村包括補助事業補助金、こちらのほうで550万円の歳入を見込んでおります。合せて、子ども・子育て支援交付金の中で266万6,000円見込んでございます。それらを差し引きしますと、実質的な市の持ち出しとしましては683万4,000円を予定してございます。
 運営主体につきましては、6月議会の議員全員協議会のほうでご報告をさせていただいております、五ノ神字武蔵野の地区に、この秋に開院が予定されております小児科医、仮称ですけれども、馬場こどもクリニック、こちらのほうに委託を予定してございます。
 事業の運営方法なんですけれども、こちらにつきましては、市のほうで委託という形。事業主体は市となりまして、こちらの開業医の小児科のほうに事業委託をする形で考えてございます。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) 西川委員。

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◯委 員(西川美佐保) ありがとうございます。
 小児科の馬場こどもクリニックですか、委託されるということなんですけれども、1日の定員と、申し込みをどのようにすればいいのか、お伺いいたします。

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◯委員長(門間淑子) 子育て支援課長。

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◯子育て支援課長(吉岡泰孝) 現在、最終的に煮詰めの作業を行っておりますけれども、現時点の予定としましては、1日当たり定員4人を考えてございます。
 利用の方法につきましては、事前登録制という形になるんですけれども、初回利用の際に登録をしていただきまして、申し込み自体は病院のほうに全てしていただく形になります。
 委託ということですので、事業の実施要綱を市でこれから、今年度中に制定をいたしまして、そこで申込み等の書式を定めて、その書式を病院で使っていただくと。申し込み自体は病院にしていただく形になります。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) ほかに質疑ありませんか。中嶋委員。

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◯委 員(中嶋 勝) 15ページのマイナンバーにかかる予算でお聞きします。
 2,697万1,000円、カード作成ですとか交付の窓口業務委託派遣、本人確認の印字機、LANの接続、交付会場備品、コピー使用ということで、これだけ含まれているので、とりあえずこれでマイナンバーカードの交付の準備は整うという形になろうかと思います。でも、国からの支出金が2,138万4,000円ということで、差し引きしますと558万円の持ち出しになっていて、議会での質問で、市の負担は1,074万円になろうということをお聞きしました。まだ500万円ちょっとの負担が新たにかかるのかなというふうに思いますけれども、その辺はどのように見ているのかということをお聞きします。
 それから、同じく15ページ、民生費のキャリアアップのお話で、今、前の方の質問で大分わかりました。平成25年、26年にも保育士への処遇改善の支援の補助金がありまして、毎年このような金銭的支援が講じられてきていますけれども、来年、再来年と、予算の話なので難しいですけれども、今後どうなるのか。要するに、単年度で終わってしまうような事業なのか、その辺の見通しをお聞きします。

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◯委員長(門間淑子) 市民課長。

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◯市民課長(小林秀治) まず、市民課が今回計上いたしました予算でございますけれども、1,961万2,000円のジェイリス(J−LIS)に対する支出でございますが、こちらは国からもらえる交付金がイコールそのまま支出になるんですけれども、若干、例えば、再交付に係る際に手数料として収入した分が減額されますが、原則10分の10の補助になります。こちらを除いた、大体700万円程度のうち実際に入ってくる金額につきましては、こちらの事業費補助金の177万2,000円を充てるものでございますので、500万円以上の現時点では持ち出しということになります。
 以上でございます。

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◯委員長(門間淑子) 子育て支援課長。

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◯子育て支援課長(吉岡泰孝) ただいまのキャリアアップ補助の単年度か継続的かというご質問なんですけれども、こちらは東京都の独自の事業となってございまして、東京都のほうに確認しております今の段階では、継続的に実施をしていきたいということで回答をいただいております。
 以上でございます。

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◯委員長(門間淑子) 中嶋委員。

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◯委 員(中嶋 勝) マイナンバーのほうですけれども、558万円の持ち出しなんですよね、約。そうすると、全体の話になってしまいますけれども、議会質問の中では1,074万円市で負担がかかりますよと言っていたので、あと残り約516万円ぐらいは、どのようにそれを見込んでの持ち出しが1,074万円なのかなというところをお聞きしたいんです。
 それと、先ほど期間は1月から3月ということで交付するということですけれども、人数的にはどれくらいの人数を見込んでいるのか。当然、全市民がやってくれれば一番いいわけですけれども、そうもいかないでしょうけれども、一応、その時に様子を見て検討ということなので、どのくらいの人数が3月いっぱいまでに交付を望んでいるのかというところをお聞きします。

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◯委員長(門間淑子) 総務課長。

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◯総務課長(伊藤文隆) まず先に、一般質問のほうでご答弁を差し上げました1,074万円という市の負担についてのご説明をさせていただきたいと思います。
 ご答弁差し上げました1,074万円と言いますのは、国のほうのシステムの関係の補助金の総事業費、補助対象事業となっている総事業費から今回のシステムにかかる補助金の額を差し引いた残りということで計上させていただきました。
 先ほど市民課長のほうからご説明がございましたその500万円というお話につきましては、これはもともと国の補助対象経費とは別のところで市の窓口を設置する上でかかってくる費用となっておりますので、よろしくお願いいたします。

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◯委員長(門間淑子) 市民課長。

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◯市民課長(小林秀治) 交付見込者数でございます。実際のところ、これは全く新しい制度でございますので、どこの市町村においても見込者数を計上するのは大変苦労をしているところでございます。
 それで、国のほうでは8%程度という数字を一応目安として出しております。8%程度となりますと、羽村市では5万6,000人前後でございますので、大体5,000人弱を見込んでおりますが、先ほど申しましたように、制度として全く新しいもので、その申請者数がどのくらいになるか、実はわかっておりません。そういうことでジェイリス(J−LIS)のほうでは、申請者の状況を私たちがわかるようなシステムを組んでいてくれるということでございますので、その申請者数の状況を見ながら、もし交付申請者数が、例えば、万単位、倍、3倍、4倍というような見込みになった場合は、さらにその時に応じて流用なり補正なり、そういう形で対応せざるを得ないのかなというふうに考えてございます。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) 中嶋委員。

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◯委 員(中嶋 勝) わかりました。
 となると、やっぱり国の制度ということで、しっかりそれをやっていかなければいけないので、広報、周知、それからまた、セミナーとかを使って、マイナンバー制度の啓発というものが大事になってくるかと思います。国がしっかりやらなければいけないところですけれども、市もしっかりとその辺をお願いしたいと思います。
 それから、この制度の利便性とか必要性というものを、市はどのように思っているのかということをお聞きして終わります。

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◯委員長(門間淑子) 総務課長。

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◯総務課長(伊藤文隆) まず、広報の関係でございますが、既に、広報はむらを使いまして「マイナンバーニュース」という形で5月から既に周知を図っているところでございます。
 広報につきましても、ここでまた市のホームページなども使いながら鋭意周知には努めてまいりたいというふうに考えております。
 また、いわゆる企業向けの研修とかそういったところにつきましても、産業課とも連携しながら、情報交換しながら、外部の商工会ですとかそういったところの動きなんかもちょっと確認しながら、できるだけいろんな手段を使いながら周知に努めてまいりたいというふうに考えております。
 それから、利便性についてでございますけれども、やはり行政の手続きを進めていく中で、市民の12桁の番号を使うことによって、市民の皆様が今まで行政手続きに必要とされていた届け出書類、添付する書類とかそういったものについての省略が可能となります。市民の皆様におかれましては、まず、それが第一的に利便性の向上というふうになってくるかというふうに考えております。
 あと、それともう一つは、行政内部で事務手続きの効率化が図られることによりまして、いろんなものの処理のスピードアップが図られるのではないかというふうには考えております。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) 鈴木委員。

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◯委 員(鈴木拓也) 今のところ、ちょっと関連でお尋ねします。
 二つありまして、一つ目は、国の補助金で来る個人番号カード交付事務費補助金、先日説明がありまして備品に充てるということだったんですけれども、人口割でお金が来るんだという説明がありまして、それがどういう算定の内容になっているのか、仕組みになっているのか。また、余り人口割でお金をよこすって聞いたことがないんですけれども、これはどうしてそういうふうになっているのかという点をお尋ねします。
 2点目は、先ほども質疑がありました、こちらは満額補助金で賄われています地方公共団体情報システム機構番号制度事業負担金、15ページのほうに出てくる1,961万2,000円ですけれども、これは一番最初、お金をジェイリス(J−LIS)に渡して終わりというものなのか、それとも、今後ずっと負担金というのはかかり続けるというものなのか、そこをお尋ねします。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) 市民課長。

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◯市民課長(小林秀治) まず、事務費補助金の算定式ということでございますが、こちらは、まず、総務大臣から東京都知事宛てに4億1,165万1,000円の交付決定通知が来てございます。そちらの金額を純粋に人口割で交付決定されたものでございまして、こちらの理由でございますが、基本的には、交付する際の計算はこのようにしますというふうに国のほうで決まっておりますことから、うちのほうではその理由というのはちょっと捉えてございません。
 以上でございます。(「ジェイリス(J−LIS)交付金について」と呼ぶ者あり)
 失礼いたしました。基本的には、今後もジェイリス(J−LIS)のほうには委任というのはしていきたいと考えてございます。

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◯委員長(門間淑子) 市民生活部長。

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◯市民生活部長(早川 正) ジェイリス(J−LIS)の関係ですけれども、地方公共団体情報システムへの交付金でございますが、これは総務省令の中で、そこに委任する場合には定款で定めるお金を全て今後、ジェイリス(J−LIS)のほうに交付金として払うということが総務省令の中で規定されてございます。ですから、委任事務をしている限り、市としては、今後もずっとジェイリス(J−LIS)、地方公共団体情報システムには、係る経費については交付金として支払いをしていくという形の制度になっております。
 以上でございます。

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◯委員長(門間淑子) 鈴木委員。

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◯委 員(鈴木拓也) 1点目のことなんですけれども、お金の計算の順番はわかりました。
 市として、この補助金を充てる仕事は、この金額で十分に足りているということになっているのか、それとも多く来ているのか、少なく来ているのか。ちょっとその辺の状況をお尋ねします。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) 市民課長。

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◯市民課長(小林秀治) 補助対象経費といたしましては、今回、計上いたしました経費は、全て対象と認識しております。したがいまして、不足分が市の持ち出しというふうには認識しておりません。

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◯委員長(門間淑子) よろしいですか。ほかに質疑ありませんか。関連、馳平委員。

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◯委 員(馳平耕三) 今のマイナンバーの関連なんですけれども、今の軽減税率とミックスするという話が出てきていますけれども、そうなるとまた話が全く変わってくると思うんですよね、広報のしかたも変わってくるだろうし、それと、企業のほうもそれに対応できるかどうかという問題も出てくると思うんですけれども、今、逆に広報したことと、またこの後変わってきちゃう可能性もあるし。まず、会社のほうなんですけど、どのぐらい、例えば、マイナンバー対応というのはできているんでしょうか。

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◯委員長(門間淑子) 総務課長。

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◯総務課長(伊藤文隆) 会社のほうの今の準備状況というのは、こちらのほうとしても、今の段階では情報の周知を図っている段階でございまして、どの程度の準備が進んでいるかというところの具体的な数字は、すみません、捉えてございません。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) 馳平委員。

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◯委 員(馳平耕三) そうなると、まだ、多分、制度始まっても、対応できているところとできていないところとが分かれてくるという形に多分なるのではないかなというふうに思うんですけど、特に飲食に関しては、また後で還付するという話が今出ていますよね、軽減税率で一緒になると。そうすると、対応できているところとできていないところで買うと、何か不公平が出てきちゃうんじゃないかという心配をするんですけど、そういう問題は生じないですか。

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◯委員長(門間淑子) 企画総務部長。

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◯企画総務部長(井上雅彦) 先ほどお話があったのは財務省のほうで、消費税の還付ということを考えていらっしゃるというお話でございますが、まだ、それにつきましては法制化されておりませんし、どういう形になるかは、まだ具体的なところにつきましては把握できておりませんし、一般的にはそういうことはわかっていない。新聞報道等によりますと、それらのマイナンバーのそれぞれのICチップに書き込む装置等を、各小売店にどうやって配備をするのかというようなことも新聞等では取り沙汰されております。
 現時点では、企業につきましては、給報と雇用者でございますので、そういった意味では、使っております職員等の給与報告書につきましては、それぞれ個人番号を振るということになっておりますので、そういった意味では、その部分につきましては、各企業でも対応していくんだと思うんですけれども、その先の、今お話のあったような部分につきましては、今、馳平委員のおっしゃったように、これからも利用方法については増えていくという可能性もございますので、それはその都度、羽村市の広報でも、その旨につきましてはお伝えをして対応してまいりたいと思っております。

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◯委員長(門間淑子) 関連ですか。浜中順委員。

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◯委 員(浜中 順) この戸籍事務というのは、本来、法定受託事務でやっぱり国の仕事で、やっぱり国が多く出す、100%近く出すのが当たり前じゃないかなというふうに思うんですけれども、一歩譲ったとしても、この国の支出金に対して一般財源をこれだけ出すということは、かなりの割合で市が負担するということで、国からこういう理由でというそういう理由があるのか。それでまた、ないとしたら、どういうふうに理解しているのか、よろしくお願いします。

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◯委員長(門間淑子) 財政課長。

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◯財政課長(高橋 誠) 今回、マイナンバーの交付事務については、先ほどもご議論があったとおり500万円ぐらいの市の持ち出しになっております。これにつきましては、今のところ補完の補助金等はありませんけれども、国のほうでは地方財政措置を取ると。普通交付税あるいは特別交付税で交付するというようなことを国のほうでは言われておりますけれども、羽村市におきましては、今年度不交付団体になりました。また、特別交付税につきましては、算定が羽村市のほうには入ってきていないような状況ですので、市の負担という形になっております。これにつきましては、東京都への予算要望等で、しっかり財源補完していただけるように要望していきたいというふうに考えております。

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◯委員長(門間淑子) よろしいですか。ほかに質疑ありませんか。山崎委員。

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◯委 員(山崎陽一) この概要説明書で伺います。
 補正額が8億5,800万円。(「何ページ、何ページ」「これですね、大きい」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) 山崎委員、これでいいですか。

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◯委 員(山崎陽一) はい、それで結構です。歳出のほうで、各事業に支出した後、残りを財政調整基金に4億4,200万円、それから、あと三つの事業ですね、教育基金積立金に9,400万円、それから、公共設備基金積立に9,400万円、それから、区画整理、これは9,927万7,000円ですけど、これは区画整理の余剰金を足すとこれになるわけで、要するに、3等分したというふうに読めます。
 私、先日、本会議4日の終了後、議場で財務部長に聞いたところ、区画整理の西口積立金は都市計画税だから積み立てたんだという説明でした。この3等分したというのと考えるとちょっと説明が違うように思いますが、どういうことでしょうか。

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◯委員長(門間淑子) 財政課長。

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◯財政課長(高橋 誠) 基金積立金ですけれども、今回の補正ですけれども、歳入の補正が全体で、今ご指摘のあったとおり8億5,810万円の歳入の増額補正となっております。一方、歳出の補正額は、基金の積立金を除きますと1億2,731万9,000円の増額という形になっています。つまり、この歳入補正額と、今、申し上げました歳出の補正額の差し引きが7億3,078万1,000円という形になりまして、この分が今回の補正で歳入が純増するという形になっております。この純増分を今回、基金のほうへ積み立てをさせていただきました。
 それで、まず、この基金の割り振りですけれども、まず1点目は、西口の土地区画整理事業会計の繰入金相当分452万4,000円は、西口の都市開発整備基金のほうへ積み立てさせていただくと。財政調整基金積立金が4億4,200万円ですけれども、この内訳は、一般会計の決算剰余金相当分の2分の1相当、それと西口事業会計を除く特別会計繰入金相当分の2分の1相当で4億4,200万円という形になっています。それを差し引きますと、残りの2億8,425万7,000円になりますけれども、これを公共施設整備基金、教育振興基金、西口の都市開発整備基金に均等に積み立てさせていただくという形になります。
 したがいまして、西口の土地開発整備基金につきましては、繰入金相当分の452万4,000円と、均等に割り振りさせていただきました9,475万3,000円の合計9,927万7,000円を積み立てさせていただいたという形になっております。
 以上です。

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◯委 員(山崎陽一) 今の質問にまだ未回答。都市計画税…

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◯委員長(門間淑子) ちょっと待って。まだ答弁が不十分だということですか。

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◯委 員(山崎陽一) 不十分です。

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◯委員長(門間淑子) 財政課長。

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◯財政課長(高橋 誠) 都市計画税の関係ですけれども、平成26年度に、都市計画税につきましては都市計画事業に充当。都市計画事業が少なかった関係で都市計画税の剰余というものが出ております。そちらのほうをこの西口の開発整備基金及び特定目的基金のほうに積み立てさせていただいたということで、都市計画税はそちらのほうに充当させていただいているという形になっております。

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◯委員長(門間淑子) 山崎委員。

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◯委 員(山崎陽一) 都市計画税は街路整備事業、土地区画整理事業、下水道事業、それから公債費、公園等に使われると。余剰が出たと。要するに、区画整理会計で出た余剰は四百数十万円、それ以外のところで余剰が出たということですね。それ、ちょっと説明願えますか。どこでどのくらい余剰が出たか。

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◯委員長(門間淑子) 出ますか。質問に見合った形での答弁は出ますか。財政課長。

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◯財政課長(高橋 誠) 平成26年度決算の都市計画税の充当事業ということでよろしいでしょうか。

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◯委 員(山崎陽一) はい。

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◯財政課長(高橋 誠) そうしますと、今回、補正では特に都市計画税のほうの補正はしておりませんけれども、平成26年度の決算に伴う都市計画税の充当事業ということで申し上げますと、下水道事業に3億6,777万2,000円、それと羽村駅西口土地区画整理事業に2億5,088万6,000円、それとたま広域処分組合の負担金2,254万1,000円、それと水上公園の起債の償還費に充てる分が2,258万2,000円、それで今回の特定目的基金の積み立てが1億5,506万7,000円という形になっております。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) 山崎委員。

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◯委 員(山崎陽一) 都市計画税にどのくらいの余剰が出たかということを伺ったので、余剰が出たとしたらそのトータル額が伺えればと思いました。
 それから、これ、都市計画税と言えども一般財源に組み込まれているというふうな認識でいいんですよね。だから、都市計画税8億円だから、もうこれはこれじゃなくて、実際はもう入っちゃっていると。だから、都市計画税だから必ず区画整理に戻さなければいけないということではなくて、一般会計の中で勘案すればいいということでいいと思うんですが、いかがですか。

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◯委員長(門間淑子) 財政課長。

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◯財政課長(高橋 誠) 都市計画税は、都市計画事業に充てられる目的税になります。したがいまして、一般財源ではなくて目的税ですので、都市計画事業である羽村駅西口の土地区画整理事業ですとか下水道事業、あるいは都市計画公園事業、都市計画道路事業等に充てる形になります。したがいまして、その剰余分につきましても、そういった事業に充てる必要がありますから、特定目的基金のほうへきちんと積み立てをさせていただくという形になっております。
 以上です。

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◯委 員(山崎陽一) まだ答弁漏れ。一般財源と考えていいのかということを聞いています。

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◯委員長(門間淑子) いや、違う。目的税だと言ったから、それは打ち消したの。財政課長。

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◯財政課長(高橋 誠) 都市計画税は、一般財源ではなくて特定財源という形になります。

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◯委 員(山崎陽一) 組み込まれているっていう考え方でいいのかって質問。

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◯財政課長(高橋 誠) 一般財源の中の、何でも使えるわけじゃなくて都市計画事業に充てる財源という形になります。

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◯委員長(門間淑子) ほかに質疑ありませんか。関連、鈴木委員。

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◯委 員(鈴木拓也) 19ページのところで、9,900万円の西口基金への積み立てということになるんですけれども、これ積み立てますと、先日の説明で14億2,700万円ぐらいと言っていたんですけれども、かなり基金が膨らんできているなという感じがするんですね。これはどこまで、この基金は今後膨らませていこうという計画になっているのか。ちょっと多過ぎるんじゃないかって気がするんですけれども、その点、お聞きします。

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◯委員長(門間淑子) 財務部長。

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◯財務部長(小作貫治) ご存じのとおり、西口区画整理事業の事業費としては350億円からのお金がかかると。そういった意味では、少しでも基金として蓄えをして将来の財源として確保するということが我々の使命でございます。そういった意味では、いくらまでとかそういうことではなくて、可能な限り積み立てを行わせていただいて資金の確保を図るという考えでございます。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) 鈴木委員。

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◯委 員(鈴木拓也) 仮に、財調の残高と逆転しちゃうみたいなケースも今後、もしかしたらあるんじゃないかと思うんですけど、その辺のバランスっていうのは、何か考慮すべきものがあるんでしょうか。

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◯委員長(門間淑子) 財務部長。

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◯財務部長(小作貫治) 西口区画整理事業会計の基金については、特定目的基金でございますので、その事業費に合った形で充当させていただくと。しかしながら、財政調整基金については年度間調整の一般財源の補完になりますので、歳入歳出予算の乖離が生じた場合に、平成21年度、リーマンショックの時には8億円前後に、かなり枯渇した経緯がございます。そのバランスはもちろん我々取りながら財政運営を図りますが、基金の充当の目的はもともと違いますので、その残高が逆転する云々というのは、特に我々は、バランスはもちろん考えながらやりますが、その年度の予算調整しながら対応を図っていくという考えでございます。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) ほかに質疑ありませんか。高田委員。

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◯委 員(高田和登) この資料の20ページ、21ページなんですけれど、9款消防費の項1消防費1,005万3,000円についてお尋ねします。
 これで工事請負費として1,005万3,000円が計上されているんですけれど、この内容。こっちの概要書のほうに2件分として、清流地区と羽西地区と書いてあります。もう少し詳しく教えていただきたいことと、ここに今、計上しなければいけなかった理由のようなものを教えていただきたいと思います。

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◯委員長(門間淑子) 防災安全課長。

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◯防災安全課長(中野秀之) 防火水槽の撤去工事ということで2件、清流地区が1件と羽西地区に1件ということで2件です。
 委員さん、今おっしゃるように、今の時期にということですが、当初予算の時には相続とかいろんな関係で、まだ決まっていない段階で、対応が当然当初ではできません。所有者の方から相続の関係で土地を売却したいということによって、防火水槽そのものを取り壊さなければいけないということになりまして、今の時期に補正を計上させていただいたということでございます。
 以上です。(「民地を借りた防火水槽って言えばいいんだよ」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) 高田委員。

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◯委 員(高田和登) 今、相続の関係だという話でしたけれど、ここ2件同時にやられているわけですよね。たまたま2件とも相続の関係で発生したということなんでしょうか。やはり補正、それなりの理由、緊急性というか、そういう何か理由があると思うんですけど、そのあたりについて、2件ともたまたま相続の関係でそうなったということなんでしょうか。

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◯委員長(門間淑子) 防災安全課長。

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◯防災安全課長(中野秀之) 防火水槽、市の土地ばかりではございません。民地をお借りしている防火水槽が非常に多くございます。ですから、所有者の方が民地の活用ということで、市のほうに返還していただきたい。今、市は借りているということになりますので、うちのほうで現況に復旧しなければいけないということです。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) よろしいですか。ほかに質疑ありませんか。浜中順委員。

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◯委 員(浜中 順) 15ページ、17ページ、先ほど出ました保育士等キャリアアップ補助金の下の保育サービス推進事業というのと、17ページの保育力強化事業というものの内容を説明してください。

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◯委員長(門間淑子) 子育て支援課長。

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◯子育て支援課長(吉岡泰孝) 保育サービス推進事業費と保育力強化事業補助金についてのご説明ということなんですけれども、こちらの二つにつきましては、キャリアアップ補助とは違いまして、事業所に対する補助金になります。こちらはいずれも東京都の制度になっておりまして、まず、保育サービス推進事業補助金、内容につきましては、いずれも同じような内容なんですけれども、対象が異なっております。
 まず、保育サービス推進事業補助金につきましては、こちらは子ども・子育て支援新制度での事業所、こちらは認可保育園については、東京都から直接になりますけれども、認定こども園、家庭的保育事業、こちらを対象とした事業になっておりまして、東京都が喫緊の課題、この課題というのは、保育士を確保して定着を図って保育サービスを向上させること、こういったことなんですけれども、こちらに対応するために創設をした補助制度となってございます。
 積算については、特別保育、アレルギー児対応ですとか延長保育ですとか、こういった事業の推進、こういった多様な保育ニーズに対応しているということが条件になっておりまして、そういった取り組みを実施している事業所に対して支給がされる補助になっております。
 内容については、保育力強化事業も同じなんですけれども、こちら対象が、こちらは東京都独自の制度となっております認証保育所、こちらが対象の事業所となっている。違いとしては、その点になると思います。
 以上でございます。

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◯委員長(門間淑子) よろしいですか。

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◯委 員(浜中 順) はい。

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◯委員長(門間淑子) ほかに質疑ありませんか。山崎委員。

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◯委 員(山崎陽一) 13ページ中段、訴訟弁護委託料540万円、これは事業計画変更する意見訴訟に関する弁護委託料だと思いますが、この540万円の算定基準は何か。仮にその算定基準によって出たとしたら、そのまま受け入れるのか、あるいは減額交渉というそういうことをするのか、そういうことをまず伺います。

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◯委員長(門間淑子) 総務課長。

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◯総務課長(伊藤文隆) 訴訟弁護士の委託料についてのお尋ねでございますが、これにつきましては、委託いたします弁護士事務所のほうで訴訟物の負担額ですとか、それから裁判の困難、そういったものを勘案いたしまして、弁護士の報酬基準のほうに当てはめて、その弁護士事務所の持つ報酬基準に当てはめまして算出した金額というふうになっております。これにつきましては、裁判を委託する中で、市としましても、この金額で裁判を委託するという形で考えているものでございます。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) 山崎委員、いいですか。

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◯委 員(山崎陽一) 減額交渉はするのか。

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◯委員長(門間淑子) 山崎委員。

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◯委 員(山崎陽一) これはあくまでも基準であって、これよりも安くもいいわけで、あるいは高くもいいわけである。この基準を見ると、減額、例えば、30%減額できるところは今回20%になっているようですけれども、可能性としては減額ももっとできるわけですね。
 それから、そのことともう一つ聞きますが、これ着手金という名目だと聞いておりますが、着手金ということは、それ以外に、今後、裁判をしていく上でまだ訴訟費用というのは出てくるのか。仮に、成功報酬みたいなものがあるとしたら、それはどういう額になるかということであります。

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◯委員長(門間淑子) 総務課長。

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◯総務課長(伊藤文隆) 減額につきましてですけれども、これは弁護士事務所のほうの基準のほうには確かに20%、固定ということではないようになっております。ただ、今回につきましては、訴訟の、例えば原告の数ですとか、裁判の内容、そういったものを勘案した結果、20%の減額という形になりましたので、これは市としてもそれでお願いしたいというふうな形になったものでございます。
 それから、今後についてでございますが、これは着手金という形でお支払いするわけですけれども、この裁判のこの後の進捗にもよるんですけれども、一応、裁判の判決が出た後、動向によりまして市が勝訴した場合には、報酬を別途お支払することになります。
 また、敗訴した場合については、その後のまた検討という形になってくるかと思います。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) 山崎委員。

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◯委 員(山崎陽一) この弁護士報酬基準によると、仮に成功報酬ということになると6%だから、恐らく1,000万円ぐらいの弁護料ということになると思いますが、そういうことでよろしいのか。
 それから、今後、事業を進めていくことによって仮換地指定に対する行政不服審査請求というのが続出する可能性があります。この場合は、やっぱり弁護士を立てるのか、あるいは市として都市整備部が対応するのか。仮に弁護士が対応すると、どういうような額になるのかというようなことであります。

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◯委員長(門間淑子) 総務課長。

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◯総務課長(伊藤文隆) この成功報酬の金額につきましては、基準によればそうなっておりますけれども、これにつきましては、まだ現段階ではお話することはできません。
 それから、今後の件につきましても、その訴訟の動向によりということになってまいりますので、現段階でちょっと、この段階で方針どうするということはちょっと申し上げられないというふうに考えております。

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◯委 員(山崎陽一) 今までそういう取消訴訟等で、区画整理に関する取消訴訟等でそういう弁護料を払ったことがありますかということです。

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◯委員長(門間淑子) 市長。

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◯市 長(並木 心) 費用のところの本質的なものを、今現在、進めておりますけれども、この事業というのは議会にもご承認をいただいた事業でございます。これを完遂に向けて努力するのは我々の義務でございますので、それに対して訴訟が起きない形で順調に早期にやっていくために努力をしているわけでございますので、訴訟が起きるかどうかということが前提ではございません。起きた場合にも、これに対して勝訴していくための準備をしていくというのが姿勢でございますので、そのための予算措置をしているということでございます。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) ほかに質疑ありませんか。小宮委員。

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◯委 員(小宮國暉) この補正予算の概要説明の大きな紙の2枚目に歳出がありますけれども、その中に教育費の中で3番目、生涯学習施設施設修繕料280万円と。内容的にはここに書いてあるとおりだと思うんですけれども、この防水修繕というのは、一応これをお支払して専門業者がやると思うんですけれども、その場合に、本体が新築したら、それは10年間なら10年間、防水保証と言うんですか、それは市として受け取っているんじゃないかと思うんですが、この修繕の場合の瑕疵と言うんですか、その辺はどのように今管理されているんでしょうか。

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◯委員長(門間淑子) 建築課長。

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◯建築課長(山本和晃) まず、ゆとろぎの交流の橋の防水の件ですけれども、一応こちらのほうの工事については、竣工から10年経過するということで、このたび交流の橋の下から雨漏りが見られるということの報告を受けましたので、内容を確認したところ、交流の橋にある雨どいの、これはシールの部分なんですけれども、そこの劣化によって内部に雨水等が浸入しているという状況がわかったものですから、この辺のといの修繕、それから、今現在、施工してあるアルミパネルの部分のシールの打ち替え等を行っていくというような内容の補正でございます。
 10年の瑕疵という部分で申し上げますと、アスファルト防水ですとか、それからウレタン防水等、全面的にやったという部分についての瑕疵の部分はあると思います。ただ、そういう部分で、収まり上、取り合いのシールの部分ですとか、そういうところについては、どうしても劣化等が激しくなれば、10年という部分での対応というのはなかなか難しい部分になりますので、そういうところについては、それぞれ場面場面を見ながら対応していくような形で捉えております。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) 小宮委員。

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◯委 員(小宮國暉) わかりました。修繕と言えども、やはり何年間だけ一つ保証してくれというふうな要求も市としてできるんじゃないかというふうに思うんですけれども、その辺、検討してくだされば助かりますけれども、いかがでしょうか。

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◯委員長(門間淑子) 建築課長。

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◯建築課長(山本和晃) 委員おっしゃること、よくわかります。その部分について、工事約款等を確認しながら、そういう部分に対応していきたいと考えております。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) よろしいですか。ほかに質疑ありませんか。瀧島委員。

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◯委 員(瀧島愛夫) 15ページのマイナンバーのところなんですけれども、委託料、交付窓口派遣業務委託料、これは委託先等の予定があればお願いします。このマイナンバー、今まで皆さんが質問しておりますけれども、やはり個人情報がたくさん詰まっている内容でございますので、これを職員がやられないで派遣の人たちに任せるとするならば、どういう業者に委託をするのか、ちょっとご説明をお願いします。

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◯委員長(門間淑子) 市民課長。

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◯市民課長(小林秀治) 委託先でございますが、基本的には、派遣業務を行っている業者さんを契約行為を進めながら選定したいと考えてございます。
 当然、交付につきましては守秘義務が伴うものでございますので、当然、守秘義務も仕様の中には入れてまいりたいと思います。
 また、交付の最後に暗証番号を入力する業務がございます。こちらは職員が対応しないとだめなものですので、こちらは市民課の職員が窓口のほうに行って行う予定で考えております。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) 瀧島委員。

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◯委 員(瀧島愛夫) これは、派遣人数、何名の派遣を要請するつもりですか。それで、要は、この窓口の業務をされる方の特別に面接だとか、そういう業務に当たる人たちのチェックはどのようにされるんでしょうか。

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◯委員長(門間淑子) 市民課長。

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◯市民課長(小林秀治) まず、人数でございますが、4人を想定してございます。
 窓口の配置でございますが、二つ窓口をつくりまして2人配置、外に案内役の方を1人と、ここまでが3人でございます。最後に、市民課から職員を常時配置いたしますので、市民課に不足する職員のところに充てる方を1人と。合計4人と考えてございます。
 面接等でございますが、基本的には、派遣業者のほうで採用している人間でございますが、うちのほうで面接ということではなくて、1月4日以降すぐにこちらのほうにカードが届くという見込みではございませんので、その1月4日以降に委託業務、要するに、派遣業務が開始してから私どものほうで、まず、こちらの守秘義務の観点とか、あとは事務の流れとかそういうものを研修、指導してまいりながら採用していきたいと考えております。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) 瀧島委員。

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◯委 員(瀧島愛夫) 業務の内容を教えるのは、私聞いてないんです。それができなきゃどうにもならない。要は、この業務にあたる人となりですよ、そこをどう確認をされるんですかということです。要は、重要な仕事をお任せするんですよ、ここ。でしたら、今までみたいに職員が担当して、その職員のあいたところを臨職でも何でも雇えばいいんじゃないですか、今の事務で。
 こういう重要な業務を委託に任せるというのは、私はいかがなものかと思うんですけれども、お考えのほうをお願いします。

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◯委員長(門間淑子) 市民課長。

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◯市民課長(小林秀治) 本来であれば、私も市職員で対応するのが妥当だというところもあろうかと思います。ただ、基本的な市民課の受付窓口体制が、臨時職員で対応できるところにつきましては臨時職員で対応して、正職員で対応する部分と区分けをした形、要するに、判断が必要なものについては市職員が対応しているような流れで、今、事務処理をしてございます。その関係で、そこから人数を今回の窓口に割いてしまいますと、市民課の通常業務のほうに支障が生ずるというふうな形がございますので、今回は派遣業務にさせていただいたものでございます。
 また、確かに市の大事な業務を派遣業務で対応することになりますので、選定の際には、いろいろな守秘義務を十分に果たせる仕様を作りまして、契約行為で選定してまいりたいと考えてございます。

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◯委 員(瀧島愛夫) 4回目ですが。

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◯委員長(門間淑子) どうぞ、瀧島委員。

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◯委 員(瀧島愛夫) 要は、職員さん300人からおいでですよね。今の市民課で人的に不足を来すと言うなら、皆さんは数年で異動しているじゃないですか。何のためにオールマイティの人間をつくっているんですか。各課で余剰の人、手を放せる人、3カ月間ですよ。そのくらいの手当てはできるはずですよ。市民課だけで考える問題じゃないでしょう、これは、ね。やはり大事なもの、皆さんが危機感を感じているものに対しては、それなりの対応をしていただかなければ私は困ると思います。要は、課長の答弁なんか、もういいよ。副市長、市長あたりに答弁願いますよ。あとはこれは人事の関係ですから。

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◯委員長(門間淑子) 副市長。

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◯副市長(北村 健) 職員配置の問題でございますけれども、確かに、今おっしゃられますように、市役所全体でそこをカバーしていくということは当然すべきでありまして、そういったことも十分に検討をいたしました。ただ、やはりほかの課もそれだけ手があいているわけではありませんで、なかなか厳しい状況にあります。
 そういったことで、どこの市でもやはりこの派遣等を使うようなことになろうかと思いますけれども、この形を取って、今ご指摘のありましたように、その中でその代わりをやるとかその辺のことは考えていきたいとは思いますけれども、ただ、中の業務についても、マイナンバーよりそれが重要ではないということはないわけでありますので、十分にその辺を考慮しながらこれを使っていくことになると思うんですけれども、やり方によっては、そういった検討もしてみたいというふうに思っております。
 以上です。

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◯委 員(瀧島愛夫) 結構です。

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◯委員長(門間淑子) ほかに質疑ありませんか。
 しばらく休憩をいたします。
                                    午前11時03分 休憩
                                    午前11時15分 再開

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◯委員長(門間淑子) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。
 ここで皆さんにお願いいたします。質問する議員の方は、はっきりとお名前をおっしゃって質問に入ってください。お答えいただく職員の方は、ゆっくりと、とりわけ数字の場合には、はっきりと読み上げてください。お願いいたします。
 質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより意見の開陳を行います。順次発言を許します。意見ありませんか。山崎委員。

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◯委 員(山崎陽一) 議案第54号「平成27年度羽村市一般会計補正予算(第3号)」に反対します。
 理由は2点。1、羽村駅西口土地区画整理事業の撤回を求めており、西口基金への積み立ては認められません。
 2、訴訟弁護士費用に関して、事業取消訴訟は121人が提訴。その訴えられた側の弁護士料を自身が支払った税金から支出されるという皮肉な結果になります。今後、ますます弁護料は増加するでしょう。弁護料が必要であることは理解しますが、必要性も実現性も住民合意もない事業の問題点がここにも出てきていることから、事業の撤回を求めます。
 以上の理由で、一般会計補正予算に反対します。

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◯委員長(門間淑子) ほかに意見ありませんか。橋本委員。

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◯委 員(橋本弘山) 議案第54号「平成27年度羽村市一般会計補正予算(第3号)」につきまして、賛成の立場からの意見開陳をいたします。
 歳入の主なものは、今期への繰越金の確定と国民健康保険事業特別会計ほか3会計の平成27年度事業確定による一般会計への繰り入れ、そして、国・都からの歳出連動を伴う補助金であります。
 一方、歳出の主なものは、歳入連動のマイナンバー制度導入等に伴うシステムの改修費用、同じく歳入連動の認定こども園、認証保育所、家庭的保育のそれぞれの保育サービス向上、保育士等のキャリアアップに対する支援事業実施に伴う経費補助、病児保育事業に要する経費、母子生活支援施設入所事業費などであり、いずれも緊急性の高い重要な事業であります。
 また、歳入の増加に伴って財政調整基金、公共施設整備基金、羽村駅西口都市開発整備基金、教育振興基金などが積み立てられ、積立金残高が大きく増加し、財源の確保ができたことは、今後の市の財政運営に大きな安定をもたらすものと推測されるものであります。さらに努力をしていただきたいと思います。
 しかし、先ほどのマイナンバーの窓口業務については、慎重な対応をお願いしたいと思います。
 以上の点から判断しまして、今回、この補正予算に対しまして反対する理由は特にございません。
 よって、一般会計補正予算(第3号)に賛成する立場からの意見開陳といたします。

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◯委員長(門間淑子) ほかに意見ありませんか。浜中順委員。

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◯委 員(浜中 順) 反対の立場で意見を述べさせていただきます。
 マイナンバー制度以外については、先ほど質問をさせていただいた保育サービス推進事業などをはじめ妥当なものだと思われます。しかしながら、マイナンバー制度については、莫大な税金を使う割には国民、市民にとって恩恵は極めて少ないと思われます。国会でも、政府はこの制度の費用対効果について明確に示せていません。また、成り済ましなどの大きな危険も伴います。
 よって、マイナンバー制度に関するものがあるので、本件には賛成しかねます。反対します。
 以上です。

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◯委員長(門間淑子) ほかに意見ありませんか。中嶋委員。

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◯委 員(中嶋 勝) 議案第54号「平成27年度羽村市一般会計補正予算(第3号)」に賛成の意見を述べます。
 大きくは、子ども・子育て支援の保育サービス向上予算や病児保育施設への支援事業、または、マイナンバー制度への準備、消費者教育ではむらんバスを使っての啓発事業等、市民が今必要とする事業への配分に同意するものです。
 それから、今補正予算は、平成26年度の一般会計決算繰越金や特別会計の繰入金も計上させております。そのうちの4億4,200万円を財政調整基金へ積み立てたことで約24億円というさらに安定した基金残高となりました。今後必要とするインフラ整備や社会保障、創生事業等への効果的な支出を望みまして、補正予算(第3号)に賛成いたします。

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◯委員長(門間淑子) ほかに意見ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) 意見なしと認めます。これをもって意見の開陳を終了いたします。
 これより、議案第54号「平成27年度羽村市一般会計補正予算(第3号)」の件を挙手により採決いたします。
 本件は原案のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
     (賛成者挙手)

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◯委員長(門間淑子) 挙手多数です。よって、「平成27年度羽村市一般会計補正予算(第3号)」は、原案のとおり決定いたしました。
 これより日程第2、議案第55号「平成27年度羽村市国民健康保険事業会計補正予算(第2号)」の件を議題といたします。
 本予算について直ちに審査に入ります。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより意見の開陳を行います。順次発言を許します。意見ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) 意見なしと認めます。これをもって意見の開陳を終了いたします。
 これより、議案第55号「平成27年度羽村市国民健康保険事業会計補正予算(第2号)」の件を採決いたします。
 本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) ご異議なしと認めます。よって、「平成27年度羽村市国民健康保険事業会計補正予算(第2号)」は原案のとおり決定いたしました。
 これより、日程第3、議案第56号「平成27年度羽村市後期高齢者医療会計補正予算(第1号)」の件を議題といたします。
 本予算について直ちに審査に入ります。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより意見の開陳を行います。順次発言を許します。意見ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) 意見なしと認めます。これをもって意見の開陳を終了いたします。
 これより、議案第56号「平成27年度羽村市後期高齢者医療会計補正予算(第1号)」の件を採決いたします。
 本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) ご異議なし認めます。よって、「平成27年度羽村市後期高齢者医療会計補正予算(第1号)」は原案のとおり決定いたしました。
 これより、日程第4、議案第57号「平成27年度羽村市介護保険事業会計補正予算(第2号)」の件を議題といたします。
 本予算について直ちに審査に入ります。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより意見の開陳を行います。順次発言を許します。意見ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) 意見なしと認めます。これをもって意見の開陳を終了いたします。
 これより、議案第57号「平成27年度羽村市介護保険事業会計補正予算(第2号)」の件を採決いたします。
 本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) ご異議なし認めます。よって、「平成27年度羽村市介護保険事業会計補正予算(第2号)」は原案のとおり決定いたしました。
 これより、日程第5、議案第58号「平成27年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計補正予算(第2号)」の件を議題といたします。
 本予算について直ちに審査に入ります。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより意見の開陳を行います。順次発言を許します。意見ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) 意見なしと認めます。これをもって意見の開陳を終了いたします。
 これより、議案第58号「平成27年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計補正予算(第2号)」の件を採決いたします。
 本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) ご異議なしと認めます。よって、「平成27年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計補正予算(第2号)」は原案のとおり決定いたしました。
 これより、日程第6、議案第59号「平成27年度羽村市下水道事業会計補正予算(第2号)」の件を議題といたします。
 本予算について直ちに審査に入ります。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより意見の開陳を行います。順次発言を許します。意見ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) 意見なしと認めます。これをもって意見の開陳を終了いたします。
 これより、議案第59号「平成27年度羽村市下水道事業会計補正予算(第2号)」の件を採決いたします。
 本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(門間淑子) ご異議なし認めます。よって、「平成27年度羽村市下水道事業会計補正予算(第2号)」は原案のとおり決定いたしました。
 以上で、本日の予算審査特別委員会に付議されました案件は全て終了いたしました。
 本委員会の審査報告書並びに委員長口頭報告の作成につきましては、委員長にご一任願います。
 以上で、予算審査特別委員会を閉会いたします。大変ご苦労さまでした。
                                    午前11時27分 閉会