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東京都 羽村市

平成27年第4回議会運営委員会 本文




2015.06.03 : 平成27年第4回議会運営委員会 本文


                                    午前10時00分 開会
◯委員長(瀧島愛夫) 定刻になりましたので始めさせていただきます。
 ただいまの出席委員は、8名であります。定足数に達しておりますので、これより第4回議会運営委員会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。
 議事に入る前に、議長よりご挨拶をお願いいたします。石居議長。

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◯議 長(石居尚郎) おはようございます。
 改選になりまして一番最初の定例議会となります。どうぞ慎重な審議をよろしくお願いいたします。

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◯委員長(瀧島愛夫) ありがとうございました。
 日程第1、「市長提出議案の取り扱いについて」の件を議題といたします。
 市長部局より説明をお願いいたします。企画総務部長。

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◯企画総務部長(井上雅彦) おはようございます。
 それでは、平成27年第3回羽村市議会(定例会)提出議案概要書に則りましてご説明申し上げます。
 議案第41号でございますが、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例」でございます。
 改正理由でございますが、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律」の施行に伴いまして、新教育長制度、新教育委員会制度につきまして、関係する条例の一部を改正するものでございます。また、廃止もございます。
 主な内容でございますが、まず、羽村市長等の給料等に関する条例の一部改正で、この条例の中に対象につきまして教育長を加えるものでございます。
 また、羽村市職員定数条例の一部改正でございますが、職員の定数条例の中に各付属機関等につきましてそれぞれ定数を規定しているわけでございますが、その定数につきまして、その中で組織等につきまして規定する職につきましては、それぞれの付属機関の長となっております。現在、羽村市教育委員会につきましては、教育委員長職がその任にあたっているわけでございますが、条例改正によりまして、こちらのほうを教育長に改めるものでございます。
 続きまして、羽村市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正でございますが、教育委員長職が廃止されることから、教育委員長の報酬を削除するものでございます。
 次に、羽村市特別職報酬等審議会条例の一部改正でございますが、審議会の所掌事項に教育長を加えるものでございます。
 続きまして、羽村市表彰条例の一部改正でございますが、自治表彰及び自治功労者の規定に教育長を加えるものでございます。
 次に、教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の廃止でございますが、従前の制度では、教育長につきましては一般職教育公務員として規定されていたものが、今回の改正によりまして特別職に措置されるため、こちらの条例を廃止するものでございます。
 なお、付則におきまして、現教育長の任期中につきましては、従前の例によるものとする付則をつけ加えてございます。
 施行日につきましては、公布の日でございます。
 おめくりいただきまして、議案第42号「羽村市介護保険条例の一部を改正する条例」でございます。
 改正理由でございますが、「介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令」の施行に伴いまして、低所得者の第1号被保険者の軽減賦課を行うため、条例の一部を改正するものでございます。
 主な改正内容でございますが、第1号被保険者につきましては、現在の条例上、保険料につきましては2万7,000円でございますが、この2万7,000円の規定にかかわらず、平成27年度から平成29年度までの各年度におけます保険料率につきましては2万4,300円とするものでございます。
 施行の日につきましては、公布の日とさせていただいております。
 続きまして、議案第43号でございます。「平成27年度羽村市一般会計補正予算(第2号)」でございます。
 歳入歳出それぞれ2,890万円を減額し、歳入歳出それぞれ219億4,540万円とするものでございます。詳細につきましては、後ほど別紙でご説明申し上げます。
 続きまして、議案第44号「平成27年度羽村市国民健康保険事業会計補正予算(第1号)」でございます。
 歳入歳出それぞれ386万8,000円を減額し、歳入歳出それぞれ73億1,113万2,000円とするものでございます。
 内容でございますが、まず、歳出につきましては、給与改定また人事異動等に伴います職員人件費の減でございます。歳入につきましては、それらに対します一般会計繰出金の減でございます。
 続きまして、議案第45号でございます。「平成27年度羽村市介護保険事業会計補正予算(第1号)」でございます。
 歳入歳出それぞれ691万6,000円を減額し、歳入歳出それぞれ29億5,298万4,000円とするものでございます。
 内容でございますが、まず最初に、先ほど議案第42号でご説明いたしました介護保険条例の一部を改正する条例によりまして、第1号被保険者の保険料につきまして「2万7,000円」を「2万4,300円」とする改正を行う予定でございます。この改正に伴いまして、まず歳入でございますが、低所得者の保険料軽減に伴います介護保険料の減として560万8,000円、また、後ほど一般会計補正予算のほうでご説明いたしますけれども、この軽減措置に伴います国・都また市からの繰出金が増えますので、それに伴います一般会計繰入金の増で560万8,000円でございます。また、職員人件費にかかります国庫補助金、都補助金の減が16万3,000円となっております。また、職員人件費等にかかる一般会計からの繰入金の減675万3,000円の減額でございます。
 歳出でございますが、まず、給与改定また人事異動等に伴います職員人件費の減、697万7,000円でございます。また、介護保険給付費準備基金積立金の増として6万1,000円を措置するものでございます。
 おめくりいただきまして、議案第46号「平成27年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計補正予算(第1号)」でございます。
 歳入歳出それぞれ68万8,000円を減額し、歳入歳出それぞれ3億3,661万2,000円とするものでございます。
 内容でございますが、歳出では、給与改定また人事異動等に伴います職員人件費の減、歳入につきましては、それらに対する一般会計繰入金の減でございます。
 議案第47号「平成27年度羽村市下水道事業会計補正予算(第1号)」でございます。
 歳入歳出それぞれ504万3,000円を減額し、歳入歳出それぞれ12億7,215万7,000円とするものでございます。
 内容でございますが、歳出につきましては、給与改定また人事異動等に伴います職員人件費の減、歳入につきましては、それらに伴います一般会計繰入金の減でございます。
 続きまして、議案第48号「平成27年度羽村市水道事業会計補正予算(第1号)」でございます。
 まず、収益的収入及び支出でございますが、予算現額11億6,238万5,000円を12万円減額し、11億6,226万5,000円とするものでございます。支出につきましては、予算現額9億3,681万9,000円を829万1,000円減額し、9億2,852万8,000円とするものでございます。それぞれ給与改定及び人事異動等に伴います職員人件費の減、また、他会計補助金の減でございます。
 資本的収入及び支出でございますが、支出につきまして、予算現額6億2,043万2,000円を224万4,000円減額し、6億1,818万8,000円とするものでございます。
 内容でございますが、給与改定及び人事異動等に伴います職員人件費の減でございます。
 また、資本的収入及び支出の補填財源でございますが、資本的収入額7,000万1,000円が資本的支出額6億1,818万8,000円に対し不足する額5億4,818万7,000円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額1,867万3,000円、減債積立金1億2,000万円、過年度分損益勘定留保資金1億2,515万4,000円、当年度分損益勘定留保資金2億8,436万円で補填するものとさせていただきます。
 また、議会の議決を経なければ流用することのできない経費、職員給与費でございますが、予算現額1億607万1,000円を1,053万5,000円減額し、9,553万6,000円とするものでございます。
 また、他会計からの補助金として一般会計から補助を受ける金額「26万円」を「14万円」に改めるものでございます。
 おめくりいただきまして、議案第49号「固定資産評価審査委員会委員の選任について」でございます。
 理由でございますが、固定資産評価審査委員会委員の任期満了に伴いまして、次の者を委員に選任するため、議会の同意を求めるものでございます。
 氏名でございますが、内田憲一氏、住所につきましては立川市高松町3の15の21、生年月日につきましては、昭和40年8月13日、任期につきましては、平成27年7月1日から平成30年6月30日まででございます。
 なお、内田憲一氏につきましては、現在、固定資産評価審査委員会委員を務めていただいております。
 それでは、一般会計補正予算のご説明を差し上げます。別紙をご覧ください。
 まず、歳入でございますが、国庫支出金につきましては、635万6,000円の増でございます。
 1点目の介護保険料低所得者軽減対策負担金の280万3,000円につきましては、歳出、民生費の介護保険事業に要する経費のうち低所得者軽減対策繰出金に対する負担金で、負担率につきましては2分の1でございます。この負担金につきましては、消費税率の8%への引き上げによる社会保障充実策として、介護保険の1号保険料につきまして、通常の公費とは別枠で公費を投入し、低所得の高齢者の保険料の軽減を強化するもので、一般会計で収入し、介護保険事業会計へ繰出金として支出するものであります。
 なお、この対策の実施にあたりましては、都支出金においても、都負担金140万1,000円が措置されておりまして、この負担率につきましては4分の1でございます。
 2点目のセーフティネット支援対策等事業費の16万2,000円につきましては、歳出の生活保護対策に要する経費の生活保護システム改修委託料32万4,000円に対する補助金で、補助率は2分の1でございます。
 事業の内容でございますが、生活保護費で住宅扶助基準及び冬期加算基準が見直されたことに伴いますシステム改修でございます。
 3点目のインクルーシブ教育システム構築モデル事業委託金の339万1,000円につきましては、文部科学省委託事業として特別支援教育が採択されたことによる委託金で、本年度の当初予算で計上しております特別支援学級に要する経費のコーディネーター報酬等に充当するものでございます。なお、充当率につきましては10分の10となっております。
 次に、都支出金につきましては、1,439万1,000円の増額でございます。
 1点目の介護保険料低所得者軽減対策負担金につきましては、先ほど国庫支出金で申し上げたとおり、介護保険事業にかかる都の負担金でございます。
 2点目のオリンピック・パラリンピック教育推進校事業委託金の100万円につきましては、歳出の教育推進校事業費100万円に対する委託金で、充当率につきましては10分の10でございます。この事業につきましては、オリンピック・パラリンピックをはじめとするスポーツ大会の意義や役割を理解して積極的にスポーツに親しみ、健康増進や体力向上を目指す教育活動を推進するもので、新たに栄小学校と松林小学校が指定校として採択されたものでございます。当初予算では既に4校、羽村東小学校、小作台小学校、武蔵野小学校、羽村第三中学校が指定されてございますので、合せて現在6校で本事業が実施されるものとなります。
 3点目の学力ステップアップ推進地域指定事業委託金1,199万円につきましては、歳出の教育の推進地域指定事業1,199万円に対する委託金で、充当率につきましては10分の10でございます。この事業につきましては、算数・数学を中心とした学力の向上を図るため授業改善のための取り組み、学習支援、補習指導体制の確立、一人一人に着目した成果研修を行い、3年間の継続した取り組みで算数・数学における教員の指導力向上と児童・生徒の基礎学力の定着を図るもので、小中学校全校が指定を受けたものでございます。
 続きまして、繰入金につきましては、4,964万7,000円の減額でございます。歳出、人件費の減等により財源の確保ができましたことから、今後の財政運営等に備え、財政調整基金に繰り入れる金額につきまして繰り戻すものでございます。
 続きまして、歳出でございます。
 まず、職員人件費でございますが、今回の補正では、本年4月の給与改定及び人事異動等に伴い、給料及び職員手当などの職員人件費を組み替える必要が生じましたことから、一般会計各款の人件費と特別会計への人件費繰り出し分をそれぞれ増減措置させていただき、総額では4,908万4,000円を減額といたしました。その内訳につきましては、表下段の欄外に記載してございますが、給与費が1,972万2,000円の減、共済組合負担金が1,448万6,000円の減、職員手当が1,489万1,000円の減、共済事務費負担金が1万5,000円の増でございます。
 まず、議会費でございますが、議会費につきましては、職員人件費等につきまして60万4,000円を減額するものでございます。
 次に、総務費でございますが、総務費につきましても、職員人件費につきまして216万2,000円を減額するものでございます。
 続きまして、民生費でございますが、1,981万3,000円の減でございます。
 1点目の国民健康保険事業に要する経費の386万8,000円の減は、職員人件費分にかかる繰出金の減額でございます。
 2点目の介護保険事業に要する経費の114万5,000円の減につきましては、職員人件費分にかかる675万3,000円の減額と、歳入で申し上げました国・都負担金を財源としました介護保険低所得者軽減対策事業にかかる繰出金の増額でございます。
 3点目、生活保護対策に要する経費32万4,000円は、こちらも歳入で申し上げました国庫補助金を財源としてシステム改修の委託料でございます。
 4点目につきましては、職員人件費でございまして、1,512万4,000円を減額するものでございます。
 次に、衛生費でございますが、431万7,000円の減額でございます。
 1点目の夜間急患センター修繕料の30万円につきましては、現在、夜間急患センターの自動扉につきまして動作に不備が生じておりますので、そちらを緊急修繕するものでございます。
 2点目の職員人件費につきましては、461万7,000円を減額するものでございます。
 次に、農林費でございますが、農林費につきましては、職員人件費につきまして56万3,000円を減額するものでございます。
 商工費につきましても、職員人件費につきまして171万6,000円を減額するものでございます。
 土木費につきましては、487万4,000円の減額でございます。
 1点目の下水道事業に要する経費の504万3,000円の減と、2点目の土地区画整理事業に要する経費68万8,000円の減額につきましては、職員人件費分にかかる繰出金の減額でございます。
 3点目につきましては、職員人件費につきまして85万7,000円を増額するものでございます。
 次に、教育費でございますが、514万9,000円の増でございます。
 1点目のオリンピック・パラリンピック教育推進校事業費の100万円につきましては、歳入で申し上げたとおり、都委託金を財源にスポーツを通じた教育活動を推進するもので、事業費の内訳でございますが、指導員謝礼として10万円、事業用消耗品として90万円を措置するものでございます。
 2点目の学力ステップアップ推進地域指定事業の1,199万円につきましては、こちらも歳入で申し上げた都委託金を財源に算数・数学を中心とした学力の向上を図る事業を推進するもので、内訳につきましては、アドバイザー報酬として288万円、学習サポーター報酬として714万円、講師謝礼として9万円、事業用消耗品として188万円を措置するものでございます。
 3点目の郷土博物館事業に要する経費の96万2,000円でございますが、こちらにつきましては、土木学会の選奨土木遺産として羽村堰が認定されたことから、堰への関心を高められるよう展示用の堰の模型を作製するものでございます。
 4点目につきましては、職員人件費でございまして、880万3,000円を減額するものでございます。
 以上で、議案第43号「平成27年度羽村市一般会計補正予算(第2号)」の説明とさせていただきます。
 以上でございます。

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◯委員長(瀧島愛夫) 以上で説明は終わりました。
 これについて何かご質疑ございませんでしょうか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) 質疑ないようですので、何かご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) 質疑、意見、特にないようですので、日程第1、「市長提出議案の取り扱いについて」の件は、原案のとおり提案することをご承認願いたいと思います。ご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) ご異議ないようですので、原案のとおり提案することを承認いたしました。
 では、ここで市長部局側については退席をお願いします。大変ご苦労さまでした。
     (市長部局退席)

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◯委員長(瀧島愛夫) 次に、日程第2、「一般質問の取り扱いについて」の件を議題といたします。
 事務局より説明願います。事務局次長。

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◯議会事務局次長(郷 良則) それでは、日程第2、一般質問の取り扱いについてご説明申し上げます。お手元の一般質問者一覧表、一般質問通告項目一覧表をご覧ください。
 6月定例会で一般質問をされる議員は、全員で17人でございます。質問項目は全部で40項目、所要時間の合計は16時間25分でございます。
 割り振りでございますが、6月11日の初日には、1人目の大塚議員から5人目の高田議員まで5人の議員に質問を行っていただき、2日目の6月12日につきましては、6人目の鈴木議員から11人目の富永議員まで6人、そして、3日目の6月15日は、12人目の門間議員から17人目の浜中順議員まで6人の議員に質問を行っていただくよう、日程を割り振りさせていただいております。
 以上でございます。

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◯委員長(瀧島愛夫) 以上で説明は終わりました。
 何かご質疑ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) 質疑ないようですので、何かご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) 質疑、意見、特にないようですので、日程第2、「一般質問の取り扱いについて」の件は原案のとおりご承認願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) ご異議ないようですので、原案のとおり決定いたしました。
 次に、日程第3、「陳情書の取り扱いについて」の件を議題といたします。
 事務局より説明願います。事務局次長。

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◯議会事務局次長(郷 良則) それでは、日程第3、陳情書の取り扱いについてご説明申し上げます。
 お手元の請願・陳情一覧表のとおり、今回は、新規の陳情が2件提出されております。
 それでは、陳情番号及び件名を読み上げます。
 27陳情第1号、人種差別を扇動するヘイトスピーチを禁止し処罰する法律の制定を求める陳情書
 27陳情第2号、小・中学校の学期制に関わる陳情書
 以上でございます。

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◯委員長(瀧島愛夫) 以上で説明は終わりました。
 それでは、ただいま事務局より説明のありました陳情書の取り扱いにつきまして、順次ご協議願いたいと思います。
 まず、27陳情第1号の取り扱いについてご協議願います。ご意見ありますか。鈴木委員。

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◯委 員(鈴木拓也) この陳情は委員会に付託の上、審議すべきというふうに考えます。
 以上です。

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◯委員長(瀧島愛夫) 小宮委員。

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◯委 員(小宮國暉) この件については、議長預かりが妥当と思われます。
 以上です。

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◯委員長(瀧島愛夫) ほかにご意見ございますでしょうか。門間委員。

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◯委 員(門間淑子) この陳情は、新しい議会に初めてかかった陳情ですから、新しい陳情は審議会にかけるという前提もありますので、審議すべきだというふうに思います。

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◯委員長(瀧島愛夫) ほかにご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) それでは、意見もほぼ出そろったようでございます。
 本件については、意見が一致いたしませんので、挙手により取り扱いを決定させていただきます。
 27陳情第1号について、6月定例会に上程することに賛成の方の挙手を求めます。
     (賛成者挙手)

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◯委員長(瀧島愛夫) 挙手多数であります。よって、本件は6月定例会に上程することに決定いたしました。
 次に、27陳情第2号の取り扱いについてご協議願います。ご意見ございますか。鈴木委員。

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◯委 員(鈴木拓也) 本陳情は、委員会に付託の上、審議すべきというふうに考えます。
 以上です。

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◯委員長(瀧島愛夫) ほかにご意見ございますか。小宮委員。

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◯委 員(小宮國暉) この件につきましては、結論として、私は、議長預かりが妥当と考えます。
 理由といたしましては、議長預かりにしていただきまして、議長のほうから教育行政、また教育委員会ですか、今で言う。そういうところに、こういう陳情が来ていますよというふうにすれば、自らが、教育行政自らがこれは律すべき議題だというふうに考えます。
 以上です。

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◯委員長(瀧島愛夫) ほかにご意見ございますか。中嶋委員。

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◯委 員(中嶋 勝) 私も、結論は議長預かりということなんですが、陳情者の言われていることは、私も共有しているところであります。また、各議員も再三にわたって議会質問等でこの求めている件に関しては、既にその域にあると思います。であるので、ここではあえて議長預かりといたしまして、議会においても、近隣の市町村でも3学期に戻したところ等もありますので、しっかりとそういう部分も調査検証するということで、議長預かりが妥当かなとこのように思います。

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◯委員長(瀧島愛夫) ほかにご意見。門間委員。

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◯委 員(門間淑子) 議会運営の陳情のあり方について、非常にやっぱりちょっと心配なご意見がいくつか出てきましたので、ちょっとそのことも含めてお話ししたいと思います。
 議会運営委員会にかかってきた陳情について、議会運営委員会がなすべきことは、中身に踏み込んでいいとか悪いとかということではなく、委員会に付託して審議するということを決めるということが大前提としてありました。しかしながら、何度も何度も同じことが出されてきた場合には、同一議会内に同じ内容についての陳情については議長預かりとするということがありまして、中身に踏み込んでいいとか悪いとかを審議するということは、議会運営委員会ではやらないということが前提だったというふうに私は記憶しているんですが、今の議長預かりにすべきというご意見を伺うと、その中身についてそれぞれが審議されて、ここでいろいろおっしゃっている。それが妥当なのかどうかという一つの問題を今生み出したというふうに思います。
 なので、その件については委員長のご意見も伺いたい、その陳情の振り分けの仕方ですね、についてご意見を伺いたい。
 この陳情については、新しい議会にかかった新しい陳情書ですので、内容について議会運営委員会で審議するのではなく、それぞれの委員会に付託して審議すべきものだというふうに思います。委員長のご意見も伺います。

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◯委員長(瀧島愛夫) ほかにご意見ございますか。冨松委員。

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◯委 員(冨松 崇) この陳情は、現状の問題を精査し、現行の2学期制を3学期制に戻すよう教育委員会へ働きかけ等を求めております。これまでの定例会において各議員が2学期制に対する質問を行ってまいりましたが、3月の定例会では、平成27年度、検証委員会を設置し、これまでの2学期制における成果と取り組み上の問題を整理し、さらなる教育活動の充実につながるようにしてまいりますとの答弁もあり、今後の教育委員会の動向も気になるところであります。と同時に、議会においても学期制について調査研究していくべきだと考えます。
 よって、本陳情を委員会に付託して審査するというよりも、議会として学期制について調査研究を行うなど、議長において適切に対応いただくことが妥当だと考えます。

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◯委員長(瀧島愛夫) ほかにご意見ありますか。鈴木委員。

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◯委 員(鈴木拓也) 先ほど1回言ったんですけど、ちょっとつけ加えて発言させてください。
 今、門間委員が陳情書の扱いに関する原則的なこと、基本的なことを発言されました。私も、それ、非常に大事なことだというふうに思いますので、もう一度やっぱりそのことはしっかり確認した上で今後の議会運営委員会を運営していきませんと、役割を飛び越えて、非常に陳情に関して抑制的に議会運営委員会が門を閉ざしてしまうということになっては困ると思いますので、ぜひ確認をするべきだというふうに思います。
 それから、いま、冨松副委員長が発言されたんですけれども、議会としてこれしっかり、2学期制の問題ですね、議論をしていくというのは大賛成です。だた、具体的には、やはり対応する常任委員会がしっかり審査するということですので、まさにこの陳情書を対応する常任委員会に付託をして審査する、そのことが議会として2学期制の問題を調査研究していくということにつながりますので、そのことが議長預かりになるということは、ちょっといささか解せない話だというふうに思いますので、指摘させていただきたいというふうに思います。
 以上です。

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◯委員長(瀧島愛夫) 門間委員。

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◯委 員(門間淑子) この議会の役割として、今回新しく議長に立候補された現の議長も議会の活性化というようなこともおっしゃっていたというふうに思います。委員会の活性化がなければ議会の活性化もないわけで、ずっと課題になっていた委員会との関係についても非常に重大な問題が提起されてるわけですね、議員の皆さんが。議会運営委員会でその陳情を審議しているわけですよ、今。それが果たしていいのかどうか。議会運営委員会のあり方として、そんなことは今までなかったはずなので、ここでどうこうすることではなくて、ここでしっかり委員長のご意見も伺った上で、今後のこの議会運営委員会のあり方について、そのこと自体を議論すべきだし、そうでなければ、これからこの問題は、こうこうこういうことをやってきたから委員会に付託しなくていいんだということを議会運営委員会が取捨選別してしまう、これは越権だと思いますね。
 なので、ちょっと委員長、この議会運営委員会のあり方についてお聞きしたい。

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◯委員長(瀧島愛夫) 先ほど来、門間委員のほうから委員長の見解をというご意見がございます。では、委員長の考え方を述べさせていただきます。
 ただいま各委員からご意見がございました。各委員さんが、要は、取り扱いについての結論を導く上で検討した内容の範囲でのご発言だと私は理解をしております。ですので、今、門間委員がおっしゃった、基本的にはこの場では内容には踏み込まないというのは原則です。ですけれども、やはりここでの陳情の取り扱いについての結論を導き出す上では、やはりある程度陳情の中身に入り込まなければならない部分もあると思います。
 ただいま委員がご意見を言いましたけれども、私は、その範囲を逸脱していないと理解をしております。
 以上です。
 ほかにご意見ございますか。鈴木委員。

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◯委 員(鈴木拓也) 委員長ということでなくて、議会事務局のほうにお願いすることになるかと思うんですけれども、陳情書の取り扱いに関しまして定めが1点あったかと思うんですが、それがどういう中身だったのかというのを、今一度ちょっとここで確認をしたいと思うんですけれども。

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◯委員長(瀧島愛夫) 事務局次長。

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◯議会事務局次長(郷 良則) 陳情、請願につきましては、議会事務局で受け付けまして、その後、議会運営委員会のほうに付議いたしまして、常任委員会付託か議長預かりということで、議長預かりが決まりましたら、参考配付ということで皆様に配付するような流れになっております、現在のところは。

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◯委員長(瀧島愛夫) ほかにご意見ございますか。
 それでは、意見もほぼ出そろったようでございます。本件については意見が一致いたしませんので、挙手により取り扱いを決定させていただきます。
 27陳情第2号について、6月定例会に上程することに賛成の方の挙手を求めます。
     (賛成者挙手)

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◯委員長(瀧島愛夫) 2名です。
 次に、議長処理とすることに賛成の方の挙手を求めます。
     (賛成者挙手)

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◯委員長(瀧島愛夫) 5名です。挙手多数であります。よって、本件は議長処理とすることに決定いたしました。(「大問題だよ」と呼ぶ者あり)(「大問題じゃありません」と呼ぶ者あり)
 それでは、ご協議いただきました陳情2件のうち、27陳情第1号につきましては6月定例会に上程し、審査することとし、27陳情第2号につきましては議長処理としたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) ご異議ないようですので、日程第3、「陳情書の取り扱いについて」の件は、そのように決定をさせていただきます。
 なお、付託先の委員会につきましては、後ほど説明のある審議日程(案)の中で決定をさせていただきます。
 次に、日程第4、「平成27年第3回羽村市議会(定例会)の会期について」の件を議題といたします。
 事務局より説明願います。事務局次長。

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◯議会事務局次長(郷 良則) それでは、日程第4につきましてご説明申し上げます。
 会議日程(案)をご覧いただきたいと存じます。
 市長によります招集日が6月11日木曜日と決定してございますので、会期は、6月11日を初日といたしまして、最終日の6月29日月曜日までの19日間と設定させていただいております。
 本会議が6月11日木曜日、12日金曜日、15日月曜日、16日火曜日、最終日が29日月曜日の5日間でございます。そして、会期中、予算審査特別委員会を6月22日月曜日、常任委員会を6月23日火曜日と24日水曜日に設定させていただいております。
 以上でございます。

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◯委員長(瀧島愛夫) 以上で説明は終わりました。
 何かご質疑ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) 質疑ないようですので、何かご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) 質疑、意見、特にないようですので、日程第4、「平成27年第3回羽村市議会(定例会)の会期について」の件は原案のとおりご承認願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) ご異議ないようですので、原案のとおり決定いたしました。
 次に、日程第5、「平成27年第3回羽村市議会(定例会)審議日程(案)について」の件を議題といたします。
 事務局より説明願います。事務局次長。

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◯議会事務局次長(郷 良則) それでは、日程第5につきましてご説明申し上げます。
 お手元の審議日程(案)をご覧ください。
 まず、6月11日木曜日、初日でございますが、日程第1は、「会議録署名議員の指名について」でございます。今回は、議席番号3番の印南修太議員と4番の冨松崇議員の予定でございます。
 日程第2が「会期の決定について」でございます。
 日程第3が「一般質問」でございます。
 次に、6月12日金曜日でございますが、日程第1、「一般質問」でございます。
 次に、6月15日月曜日でございますが、日程第1、「一般質問」でございます。
 1枚おめくりいただきまして、6月16日火曜日でございます。陳情の関係でございますが、先ほどのご協議によりまして、27陳情第2号につきましては、議長処理ということに決定いたしましたので、審議日程第2を外させていただきます。従いまして、日程第3以降、順次日程が繰り上げとなりますので、よろしくお願いいたします。
 日程第1は、27陳情第1号「人種差別を扇動するヘイトスピーチを禁止し処罰する法律の制定を求める陳情書」、こちらは総務委員会に付託をお願いいたします。
 次に、日程第2は、議案第41号「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例」でございます。
 日程第3は、議案第42号「羽村市介護保険条例の一部を改正する条例」でございます。
 以上、2件の議案につきましては、いずれも当日議決をお願いしたい議案でございます。
 次に、日程第4は、議案第43号「平成27年度羽村市一般会計補正予算(第2号)」でございます。
 日程第5は、議案第44号「平成27年度羽村市国民健康保険事業会計補正予算(第1号)」でございます。
 日程第6は、議案第45号「平成27年度羽村市介護保険事業会計補正予算(第1号)」でございます。
 日程第7は、議案第46号「平成27年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計補正予算(第1号)」でございます。
 日程第8は、議案第47号「平成27年度羽村市下水道事業会計補正予算(第1号)」でございます。
 日程第9は、議案第48号「平成27年度羽村市水道事業会計補正予算(第1号)」でございます。
 以上、議案第43号から議案第48号までの平成27年度補正予算関係6件につきましては、関連がありますので一括議題とさせていただきたいと存じます。
 なお、予算審査特別委員会を設置していただきまして、そちらに付託の上、審査をお願いしたい議案でございます。
 日程第10は、議案第49号「固定資産評価審査委員会委員の選任について」でございます。当日議決をお願いしたい議案でございます。
 次に、最終日の29日でございます。最終日の日程のうち、陳情の日程で、先ほど同様日程第2を外させていただきまして、日程が順次繰り上げとなりますので、よろしくお願いいたします。
 日程第1が27陳情第1号「人種差別を扇動するヘイトスピーチを禁止し処罰する法律の制定を求める陳情書」。本件につきましては、総務委員会に付託の予定となっておりますので、総務委員会委員長から審査結果を報告いただいた後、採決をお願いしたいと存じます。
 次に、日程第2は、議案第43号「平成27年度羽村市一般会計補正予算(第2号)」でございます。
 日程第3は、議案第44号「平成27年度羽村市国民健康保険事業会計補正予算(第1号)」でございます。
 日程第4は、議案第45号「平成27年度羽村市介護保険事業会計補正予算(第1号)」でございます。
 日程第5は、議案第46号「平成27年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計補正予算(第1号)」でございます。
 日程第6は、議案第47号「平成27年度羽村市下水道事業会計補正予算(第1号)」でございます。
 日程第7は、議案第48号「平成27年度羽村市水道事業会計補正予算(第1号)」でございます。
 以上、議案第43号から議案第48号までの平成27年度補正予算関係6件につきましては、予算審査特別委員会に付託の予定となっておりますので、予算審査特別委員会委員長から審査結果の報告の後、それぞれ採決をお願いするものでございます。
 そして、最後は、日程第8、「諸報告」でございます。
 以上でございます。

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◯委員長(瀧島愛夫) 以上で説明は終わりました。
 何かご質疑ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) 質疑ないようですので、何かご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) 質疑、意見特にないようですので、日程第5、「平成27年第3回羽村市議会(定例会)審議日程(案)について」の件は、原案のとおりご承認願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) ご異議ないようですので、原案のとおり決定いたしました。
 なお、陳情の常任委員会への付託案件がございますので、委員会の日程についてご協議願います。
 しばらく休憩いたします。
                                    午前10時47分 休憩
                                    午前10時48分 再開

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◯委員長(瀧島愛夫) 休憩前に引き続きまして会議を再開いたします。
 ただいま休憩中に報告がございまして、総務委員会を6月23日午前10時から開催することに決定させていただきます。
 次に、日程第6、「予算審査特別委員会の正副委員長の選考について」の件を議題といたします。
 事務局より説明願います。事務局次長。

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◯議会事務局次長(郷 良則) それでは、日程第6につきましてご説明申し上げます。
 予算及び決算審査特別委員会の正副委員長の選考につきましては、議席番号の18番から順次選任することが先例となっております。議員改選後の初選考でございますので、委員長に議席番号18番の門間淑子議員、副委員長に議席番号17番の水野義裕議員にお願いしたいと考えております。
 なお、予算審査特別委員会を設置して補正予算を審査することにつきましては、平成26年第8回の議員全員協議会で決定しまして、その際、正副委員長につきましては、当該年度、年度でございますので、6月定例会から翌年の3月定例会までとなりますが、各定例会において予算審査特別委員会を設置する場合は、正副委員長に就任することに決定しておりますので、平成27年度中は両議員にお願いしたいと考えております。
 以上でございます。

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◯委員長(瀧島愛夫) 以上で説明は終わりました。
 何かご質疑ありますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) 質疑ないようですので、何かご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) 質疑、意見特にないようですので、日程第6、「予算審査特別委員会の正副委員長の選考について」の件は、原案のとおりご承認願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) ご異議ないようですので、原案のとおり決定をいたしました。
 次に、日程第7、「諸報告の取り扱いについて」の件を議題といたします。
 本会議での諸報告につきましては、議会側及び市長部局側とも、特別な事件を除き文書報告とすることを確認いたしております。今回につきましても、文書報告としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) ご異議ないようですので、そのように決定させていただきます。
 次に、日程第8、「その他」の件を議題といたします。
 その他の件で何かございますか。委員の皆さん、ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) 事務局。
     (「特にありません」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(瀧島愛夫) 以上で本日の議会運営委員会に付議されました案件はすべて終了いたしました。
 議長よりご挨拶をお願いいたします。石居議長。

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◯議 長(石居尚郎) 本日は、市長の提出議案、それに大事な内容も出てまいりました。一般質問では17人の議員が壇上で一般質問を行われます。本当に活発な6月議会となりますよう、よろしくお願いいたします。
 それから、先ほどさまざま審議の中で出ましたけれども、私も議員総会におきまして、議会改革、これを大きく推し進めていきましょうというお話をさせていただきました。そこでその内容の一端もお話しをさせていただきました。5月の28日になりますけれども、議会改革推進委員会の委員長、副委員長に副議長とともに諮問をさせていただきました。今後、皆様から活発な内容を提出いただきまして、議会改革につきましても積極的な、そしてまた活発な意見を交わしていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いをいたします。
 本日は大変にありがとうございました。

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◯委員長(瀧島愛夫) ありがとうございました。
 なお、委員長報告につきましては、委員長にご一任願いたいと思います。
 以上で、平成27年第4回議会運営委員会を閉会いたします。大変ご苦労さまでございました。
                                    午前10時53分 閉会