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東京都 羽村市

平成27年第2回臨時会(第1号) 本文




2015.05.19 : 平成27年第2回臨時会(第1号) 本文


                                    午前10時00分 開議
◯議会事務局長(竹田佳弘) おはようございます。
 一般選挙後、最初の議会でありますので、議長が選挙されるまでの間は、地方自治法第107条の規定によりまして、年長議員が臨時議長の職務を行うことになっております。出席議員中、小宮國暉議員が最年長者でありますので、臨時議長をお願いいたします。
     〔臨時議長 小宮國暉 議長席に着席〕

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◯臨時議長(小宮國暉) 皆さん、おはようございます。
 ただいまご紹介をいただきました小宮國暉でございます。地方自治法第107条の規定によりまして、議長選挙が終わるまでの間、臨時に議長の職務を務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。着席いたします。
 ただいまの出席議員は、18名であります。定足数に達しておりますので、これより平成27年第2回羽村市議会(臨時会)を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 臨時議長において行う議事日程は、お手元に配付の議事日程第1号のとおりであります。
 日程第1、「仮議席の指定」を行います。
 仮議席は、ただいまご着席の議席といたします。
 日程第2、選挙第1号「議長の選挙」を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯臨時議長(小宮國暉) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推薦で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法については、臨時議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯臨時議長(小宮國暉) ご異議なしと認めます。よって、臨時議長において指名することに決定いたしました。
 議長に、石居尚郎議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま指名いたしました石居尚郎議員を議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯臨時議長(小宮國暉) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました石居尚郎議員が議長に当選されました。
 当選されました石居尚郎議員が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により、当選の旨を告知いたします。
 石居尚郎議員には、議長当選の承諾及びご挨拶をお願いしたいと思います。石居尚郎議員、登壇願います。
     〔議長 石居尚郎 登壇〕

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◯議 長(石居尚郎) 皆さん、おはようございます。ただいま議長のご指名をいただきました石居尚郎でございます。
 本日、臨時議会におきまして、第30代となります羽村市議会議長に就任することとなりました。身の引き締まる思いでお受けし、微力ではございますが、誠心誠意、平等公正をもととし、議会運営に当たり、地方自治の進展と市民福祉の向上に臨んでまいる決意でございます。皆様のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げ、ご挨拶に代えさせていただきます。よろしくお願いをいたします。(拍手)

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◯臨時議長(小宮國暉) 以上で挨拶は終わりました。
 これにて臨時議長の職務を終了いたします。ご協力ありがとうございました。
 それでは、石居尚郎新議長、議長席へよろしくお願いします。
     〔議長 石居尚郎 議長席に着席〕

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◯議 長(石居尚郎) それでは、引き続き会議を進めます。
 この際、市長より発言の申し出がありますので、これを許します。並木市長。
     〔市長 並木 心 登壇〕

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◯市 長(並木 心) おはようございます。
 本日、ここに平成27年第2回羽村市議会(臨時会)を招集いたしましたところ、議員各位のご出席を賜り、厚く御礼を申し上げます。
 羽村市議会議員選挙後、初めて議員各位をお迎えしての議会の開会に当たりまして、ご挨拶を申し上げます。
 議員各位におかれましては、去る4月26日執行の羽村市議会議員選挙において、市民の期待を担われ、めでたく当選されましたことを心からお喜び申し上げます。
 今回の選挙で再選されました議員の皆さん、そして初めて当選されました議員の皆様方の、本日の臨時会での石居議長さんをはじめ新体制のもとで、今後の羽村市の発展、充実に向けてのご活躍を心からお祈り申し上げます。よろしくお願いいたします。
 さて、私の市政運営に関する所信につきましては、来月招集させていただきます6月議会定例会において述べさせていただく考えでありますが、1点、本会議終了後の議員全員協議会でご報告を申し上げます横田基地へのCV−22オスプレイの配備について、国からの連絡等がありましたので、その概要について申し述べさせていただきます。
 去る5月9日、突然の新聞報道に始まり、5月11日、米国から日本国に対し、横田基地へのオスプレイ配備に関する通告が行われ、翌12日には、外務省、防衛省の職員が、地元5市1町の首長を訪問し、米国政府が2021年までに計10機のCV−22オスプレイを横田基地に配備し、そのうち最初の3機を2017年の後半に配備するとの説明を受けました。
 CV−22オスプレイについては、地元自治体や周辺住民に対する十分な説明責任を果たすことなく横田基地への配備を行うことのないよう、国や米軍に対し再三にわたる要請を行ってきたにもかかわらず、このような突然の申し入れについては驚きを禁じ得ず、誠に遺憾であります。引き続きMV−22、オアフ島での着陸事故を含め、国に対しては具体的かつ詳細な説明を求めるとともに、市民の皆様の安全と安心、良好な生活環境の確保を最優先に、5市1町で緊密に連携し、横田基地周辺基地対策連絡会を中心に適時適切な対応を図ってまいります。
 さて、私ごとになりますけれども、5月1日から東京都市長会の会長に就任をさせていただきました。議会のご協力をいただき、そしてまた、職員の協力を得ながら職責を全うしたいと存じておりますので、よろしくお願いを申し上げます。
 なお、今次臨時会には、専決処分の承認案件3件、補正予算案件1件、人事案件1件、合せて5件の議案をご提案申し上げます。よろしくご審議を賜りますよう、お願い申し上げます。
 以上で、私の挨拶とさせていただきます、ありがとうございました。

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◯議 長(石居尚郎) 以上で市長の発言は終わりました。
 しばらく休憩いたします。
                                    午前10時11分 休憩
                                    午前10時12分 再開

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◯議 長(石居尚郎) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。
 この際、日程の追加について申し上げます。本日の議事日程(第1号)に、ただいまお手元に配付いたしました議事日程(第1号)追加の1を追加いたします。
 これより追加日程に入ります。
 追加日程第1、「議席の決定」を行います。
 議席は、会議規則第3条第1項の規定により、お手元に配付の議席表のとおり指定いたします。各自議席札をお立てください。
 追加日程第2、「会議録署名議員の指名」を行います。
 議長において、1番 高田和登議員及び
        2番 浜中 順議員
を指名いたします。
 追加日程第3、「会期の決定について」の件を議題といたします。
 お諮りいたします。このたびの臨時会の会期は本日1日といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定いたしました。
 追加日程第4、選挙第2号「副議長の選挙」を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推薦で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 副議長に、濱中俊男議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま指名いたしました濱中俊男議員を副議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました濱中俊男議員が副議長に当選されました。
 当選されました濱中俊男議員が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により、当選の旨を告知いたします。
 濱中俊男議員には、副議長当選の承諾及びご挨拶をお願いいたします。15番 濱中俊男議員。
     〔副議長 濱中俊男 登壇〕

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◯副議長(濱中俊男) ただいま議員各位のご推挙をいただきまして、副議長という大役をご指名いただきました濱中俊男でございます。
 温故知新という言葉がございます。古きを温めて新しきを知る。羽村市の前身であります西多摩村は、明治22年に成立いたしました。と同時に、西多摩村議会も明治22年4月1日に成立いたしました。以来、羽村町、羽村町議会、羽村市、羽村市議会へと、地方自治は変わりましたけれど、ずっと続いているものでございます。今までの歴史をしっかりと認識し、そして今後の羽村市議会づくりに努めてまいりたいと思っております。
 石居尚郎議長を補佐、サポートし、また、今後とも羽村市議会が発展しますよう、一生懸命務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 以上で、挨拶とさせていただきます。(拍手)

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◯議 長(石居尚郎) 以上で挨拶は終わりました。
 追加日程第5、議員提出議案第3号「羽村市議会委員会条例の一部を改正する条例」の件を議題といたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。16番 瀧島愛夫議員。
     〔16番 瀧島愛夫 登壇〕

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◯16 番(瀧島愛夫) 議員提出議案第3号「羽村市議会委員会条例の一部を改正する条例」について。
 上記の議案を別紙のとおり、羽村市議会会議規則第13条の規定により提出いたします。
 平成27年5月19日、羽村市議会議長 石居尚郎様。
 提出者、羽村市議会議員 瀧島愛夫。以下敬称を略させていただきます。賛成者、同上 冨松崇、賛成者、同上 中嶋 勝、賛成者、同上 富永訓正、賛成者、同上 鈴木拓也、賛成者、同上 大塚あかね、賛成者、同上 小宮國暉、賛成者、同上 門間淑子。
 議会運営委員会の委員の定数を変更するため、条例の一部を改正する必要がありますので、この案を提出いたします。
 以下、議案の朗読をもって提案理由の説明に代えさせていただきます。
 羽村市議会委員会条例の一部を改正する条例
 羽村市議会委員会条例(平成3年条例第38号)の一部を次のように改正する。
 第5条第2項中「7人」を「8人」に改める。
 付則、この条例は公布の日から施行し、改正後の羽村市議会委員会条例の規定は、平成27年5月19日から適用する。
 以上で提案理由の説明を終わります。
 よろしくご審議のほど、ご決定くださいますようお願いを申し上げます。

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◯議 長(石居尚郎) これをもって提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) これをもって質疑を終了いたします。
 これより討論に入りますが、通告がありません。ほかに討論ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。
 これより、議員提出議案第3号「羽村市議会委員会条例の一部を改正する条例」の件を採決いたします。
 お諮りいたします。本件は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
 追加日程第6、「常任委員会委員の選任」を行います。
 常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において、総務委員会委員に、6番富永訓正議員、7番鈴木拓也議員、9番西川美佐保議員、10番橋本弘山議員、13番馳平耕三議員、17番水野義裕議員、経済委員会委員に、1番高田和登議員、5番中嶋 勝議員、11番山崎陽一議員、12番小宮國暉議員、15番濱中俊男議員、16番瀧島愛夫議員、厚生委員会委員に、2番浜中 順議員、3番印南修太議員、4番冨松 崇議員、8番大塚あかね議員、14番石居尚郎、18番門間淑子議員をそれぞれ指名いたします。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、常任委員会委員は、ただいまご指名いたしましたとおり決定をいたしました。
 追加日程第7、「議会運営委員会委員の選任」を行います。
 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において、4番冨松 崇議員、5番中嶋 勝議員、6番富永訓正議員、7番鈴木拓也議員、8番大塚あかね議員、12番小宮國暉議員、16番瀧島愛夫議員、18番門間淑子議員を指名いたします。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員は、ただいま指名しましたとおり決定いたしました。
 この際、各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長互選のために休憩し、各常任委員会及び議会運営委員会を議員控室に招集いたしますのでご了承願います。
 しばらく休憩いたします。
                                    午前10時23分 休憩
                                    午前10時36分 再開

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◯議 長(石居尚郎) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。
 この際、報告いたします。ただいま各常任委員会及び議会運営委員会から正副委員長が決定した旨の報告がありましたので、発表をいたします。
 総務委員会委員長に富永訓正議員、副委員長に水野義裕議員、経済委員会委員長に小宮國暉議員、副委員長に中嶋 勝議員、厚生委員会委員長に大塚あかね議員、副委員長に冨松 崇議員、議会運営委員会委員長に瀧島愛夫議員、副委員長に冨松 崇議員が選出された旨、報告がありましたのでご承知願います。
 以上で報告を終わります。
 追加日程第8、選挙第3号「瑞穂斎場組合議会議員の選挙」を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 瑞穂斎場組合議会議員に、4番冨松 崇議員、6番富永訓正議員、8番大塚あかね議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました以上の方々を瑞穂斎場組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が瑞穂斎場組合議会議員に当選をされました。
 当選されました方々が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の旨を告知いたします。
 追加日程第9、選挙第4号「西多摩衛生組合議会議員の選挙」を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 西多摩衛生組合議会議員に、7番鈴木拓也議員、16番瀧島愛夫議員、18番門間淑子議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました以上の方々を西多摩衛生組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が西多摩衛生組合議会議員に当選をされました。
 当選されました方々が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の旨を告知いたします。
 追加日程第10、選挙第5号「青梅・羽村地区工業用水道企業団議会議員の選挙」を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 青梅・羽村地区工業用水道企業団議会議員に、9番西川美佐保議員、11番山崎陽一議員、13番馳平耕三議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました以上の方々を青梅・羽村地区工業用水道企業団議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が青梅・羽村地区工業用水道企業団議会議員に当選をされました。
 当選されました方々が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の旨を告知いたします。
 追加日程第11、選挙第6号「羽村・瑞穂地区学校給食組合議会議員の選挙」を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 羽村・瑞穂地区学校給食組合議会議員に、1番高田和登議員、2番浜中 順議員、17番水野義裕議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました以上の方々を羽村・瑞穂地区学校給食組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が羽村・瑞穂地区学校給食組合議会議員に当選されました。
 当選されました方々が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の旨を告知いたします。
 追加日程第12、選挙第7号「東京たま広域資源循環組合議会議員の選挙」を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 東京たま広域資源循環組合議会議員に、15番濱中俊男議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました濱中俊男議員を東京たま広域資源循環組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました濱中俊男議員が東京たま広域資源循環組合議会議員に当選されました。
 当選されました濱中俊男議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の旨を告知いたします。
 追加日程第13、選挙第8号「福生病院組合議会議員の選挙」を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 福生病院組合議会議員に、3番印南修太議員、5番中嶋 勝議員、12番小宮國暉議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました以上の方々を福生病院組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が福生病院組合議会議員に当選されました。
 当選されました方々が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の旨を告知いたします。
 追加日程第14、「東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙の候補者の推薦」を行います。
 本件については、東京都後期高齢者医療広域連合規約第8条の規定により、広域連合議会議員選挙の候補者を推薦するものであります。
 お諮りいたします。推薦の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙の候補者に、10番橋本弘山議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました橋本弘山議員を東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙の候補者と定めることにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました橋本弘山議員が東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙の候補者に決定いたしました。
 追加日程第15、議員提出議案第4号「羽村市多摩都市モノレール建設促進特別委員会の設置について」の件を議題といたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。10番 橋本弘山議員。
     〔10番 橋本弘山 登壇〕

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◯10 番(橋本弘山) 議員提出議案第4号「羽村市多摩都市モノレール建設促進特別委員会の設置について」、提案理由をご説明申し上げます。
 本案は、東京都が新交通システムとして整備を進めております多摩都市モノレールについて、構想路線である羽村市を通過するルートの次期整備路線化及び事業化の早期実現を図るため、地方自治法第109条の規定に基づく特別委員会を設置したく提案するものであります。
 以下、議案を朗読して説明に代えさせていただきます。
 議員提出議案第4号「羽村市多摩都市モノレール建設促進特別委員会の設置について」
 上記の議案を別紙のとおり、羽村市議会会議規則第13条の規定により提出します。
 平成27年5月19日、羽村市議会議長 石居尚郎様。
 提出者、羽村市議会議員 橋本弘山。以下、敬称を略させていただきます。賛成者、同上 中嶋 勝、賛成者、同上 鈴木拓也、賛成者、同上 山崎陽一、賛成者、同上 小宮國暉、賛成者、同上 馳平耕三、賛成者、同上 濱中俊男、賛成者、同上 水野義裕、賛成者、同上 門間淑子。
 羽村市多摩都市モノレール建設促進特別委員会の設置について。
 地方自治法第109条及び羽村市議会委員会条例第6条の規定により、下記のとおり特別委員会を設置する。
                   記
 1 委員会の名称、羽村市多摩都市モノレール建設促進特別委員会
 2 委員の定数、9名
 3 目的、多摩都市モノレールの構想路線である羽村市を通過するルートの次期整備路線化、及び
   事業化の早期実現を図ることを目的とする。
 4 調査期間と閉会中の調査、委員会は、議会で調査終了を議決するまで継続し、閉会中も調査を
   行うことができる。
 以上で提案理由の説明を終わります。よろしくご審議の上、ご決定をくださるようお願いを申し上げます。

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◯議 長(石居尚郎) これをもって提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより討論に入りますが、通告がありません。ほかに討論ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。
 これより、議員提出議案第4号「羽村市多摩都市モノレール建設促進特別委員会の設置について」の件を採決いたします。
 お諮りいたします。本件は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
 お諮りいたします。ただいま設置されました羽村市多摩都市モノレール建設促進特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第2項の規定により、議長において、2番浜中 順議員、4番冨松 崇議員、6番富永訓正議員、8番大塚あかね議員、9番西川美佐保議員、12番小宮國暉議員、13番馳平耕三議員、14番石居尚郎議員、16番瀧島愛夫議員を指名いたします。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、羽村市多摩都市モノレール建設促進特別委員会委員は、ただいまご指名いたしましたとおり決定いたしました。
 追加日程第16、議員提出議案第5号「羽村市基地対策特別委員会の設置について」の件を議題といたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。10番 橋本弘山議員。
     〔10番 橋本弘山 登壇〕

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◯10 番(橋本弘山) 議員提出議案第5号「羽村市基地対策特別委員会の設置について」、提案理由をご説明申し上げます。
 本案は、横田基地に係る民生安定対策についての調査、研究並びに関係機関に対する要請、折衝等を行うため、地方自治法第109条の規定に基づく特別委員会を設置したく提案するものであります。
 以下、議案を朗読して説明に代えさせていただきます。
 議員提出議案第5号「羽村市基地対策特別委員会の設置について」
 上記の議案を別紙のとおり、羽村市議会会議規則第13条の規定により提出します。
 平成27年5月19日、羽村市議会議長 石居尚郎様。
 提出者、羽村市議会議員 橋本弘山。以下、敬称を略させていただきます。賛成者、同上 中嶋 勝、賛成者、同上 鈴木拓也、賛成者、同上 山崎陽一、賛成者、同上 小宮國暉、賛成者、同上 馳平耕三、賛成者、同上 濱中俊男、賛成者、同上 水野義裕、賛成者、同上 門間淑子。
 羽村市基地対策特別委員会の設置について。
 地方自治法第109条及び羽村市議会委員会条例第6条の規定により、下記のとおり特別委員会を設置する。
                   記
 1 委員会の名称、羽村市基地対策特別委員会
 2 委員の定数、9名
 3 目的、横田基地に係る民生安定対策についての調査、研究並びに関係機関に対する要請、折衝
   等を行うことを目的とする。
 4 調査期間と閉会中の調査、委員会は、議会で調査終了を議決するまで継続し、閉会中も調査を
   行うことができる。
 以上で提案理由の説明を終わります。よろしくご審議の上、ご決定いただきますようお願いを申し上げます。

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◯議 長(石居尚郎) これをもって提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより討論に入りますが、通告がありません。ほかに討論ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。
 これより議員提出議案第5号「羽村市基地対策特別委員会の設置について」の件を採決いたします。
 お諮りいたします。本件は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
 お諮りいたします。ただいま設置されました羽村市基地対策特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第2項の規定により、議長において、1番高田和登議員、3番印南修太議員、5番中嶋 勝議員、7番鈴木拓也議員、10番橋本弘山議員、11番山崎陽一議員、15番濱中俊男議員、17番水野義裕議員、18番門間淑子議員を指名いたします。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、羽村市基地対策特別委員会委員は、ただいま指名いたしましたとおり決定いたしました。
 この際、各特別委員会の正副委員長互選のために休憩し、各特別委員会を議員控室に招集いたしますので、ご了承願います。
 しばらく休憩いたします。
                                    午前10時56分 休憩
                                    午前11時10分 再開

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◯議 長(石居尚郎) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。
 この際、報告いたします。
 ただいま各特別委員会から正副委員長が決定した旨の報告がありましたので、発表いたします。
 羽村市多摩都市モノレール建設促進特別委員会委員長に西川美佐保議員、副委員長に浜中 順議員、羽村市基地対策特別委員会委員長に中嶋 勝議員、副委員長に印南修太議員が選出された旨、報告がありましたので、ご承知願います。
 以上で報告を終わります。
 追加日程第17、議員提出議案第6号「垂直離着陸輸送機CV−22オスプレイの横田基地配備に対する決議」の件を議題といたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。5番 中嶋 勝議員。
     〔5番 中嶋 勝 登壇〕

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◯5 番(中嶋 勝) 議員提出議案第6号「垂直離着陸輸送機CV−22オスプレイの横田基地配備に対する決議」
 上記の議案を、地方自治法第102条第6項の規定により、緊急を要するため、別紙のとおり、羽村市議会会議規則第13条の規定により提出します。
 平成27年5月19日、羽村市議会議長 石居尚郎様。
 提出者、羽村市議会議員 中嶋 勝。以下、敬称を略させていただきます。提出者、同上 橋本弘山、提出者、同上 馳平耕三、提出者、同上 小宮國暉、提出者、同上 鈴木拓也、提出者、同上 門間淑子、提出者、同上 水野義裕、提出者、同上 濱中俊男、提出者、同上 山崎陽一。
 以下、議案の朗読をもって議案説明に代えさせていただきます。
 垂直離着陸輸送機CV−22オスプレイの横田基地配備に対する決議
 平成27年5月11日、米国政府から日本政府に対し、平成29年後半からCV−22オスプレイを横田基地に配備する旨の接受国通報があり、同12日と15日に外務省及び防衛省から羽村市へ説明がなされた。
 その内容は、平成33年までに、計10機のCV−22オスプレイを横田基地に配備し、そのうち最初の3機を平成29年後半に配備すること、また、オスプレイの配備の意義、安全性、訓練・騒音等についてであった。
 オスプレイの配備については、平成25年9月議会において、「オスプレイ配備先、横田基地有力候補地」の報道に対し、十分な説明がない段階での配備検討の撤回を求める意見書を可決し関係機関に提出している。
 横田基地は、人口が密集した市街地に所在しており、かねてより航空機騒音に悩まされ、また、航空機の墜落や部品落下といった人命にかかわる事故への懸念などからも、周辺住民の日常生活での不安が続いている。
 そのような中、今回もまた、地元自治体や周辺住民に対する十分な説明責任を果たすことなく、安全性への疑問が払拭されないCV−22オスプレイの横田基地への配備が突然決定されたことは、極めて遺憾なことであり、羽村市議会として強い憂慮の念を示すものである。
 上記のとおり決議する。
 平成27年5月19日、東京都羽村市議会。
 以上で提案理由の説明を終わります。よろしくご審議の上、ご決定くださるようお願い申し上げます。

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◯議 長(石居尚郎) これをもって提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより討論に入りますが、通告がありません。ほかに討論ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。
 これより、議員提出議案第6号「垂直離着陸輸送機CV−22オスプレイの横田基地配備に対する決議」の件を採決いたします。
 お諮りいたします。本件は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
 追加日程第18、議案第36号「専決処分の承認を求めることについて〔羽村市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例〕」の件を議題といたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。並木市長。
     〔市長 並木 心 登壇〕

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◯市 長(並木 心) 議案第36号「専決処分の承認を求めること」につきまして、ご説明申し上げます。
 本案は、「地方税法等の一部を改正する法律」が、平成27年3月31日に公布され、同年4月1日から施行されたことに伴い、「羽村市税賦課徴収条例」の一部を改正する必要が生じましたが、議会を招集する時間的余裕がなかったことから、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、「羽村市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例」を専決処分させていただいたもので、同法第179条第3項の規定に基づき、議会に報告し、承認を求めるものであります。
 改正の主な内容ですが、1点目が、宅地等に対して課する各年度分の固定資産税の特例について、引き続き平成27年度から平成29年度まで3年延長するもの、2点目が、三輪車以上の軽自動車に対するグリーン化特例、いわゆるエコカー減税を創設するもの、3点目が、二輪車等の軽自動車の税率改正を1年先送りするものであります。
 細部につきましては、財務部長から説明いたしますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願いいたします。

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◯議 長(石居尚郎) 財務部長。

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◯財務部長(小作貫治) それでは、議案第36号「専決処分の承認を求めることについて」の羽村市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の細部説明をさせていただきます。
 今回の改正は、地方税法等の一部を改正する法律に関連いたします羽村市税賦課徴収条例の改正でございますが、施行期日が平成27年4月1日でありましたことから、平成27年度課税に直接影響がある部分につきまして専決処分とさせていただいたものでございます。
 また、今回の改正は、第1条関係と第2条関係に分けての改正となってございますが、第1条関係につきましては、主に平成27年度税制改正部分を、第2条関係につきましては、平成26年6月議会でご承認をいただきました平成26年条例第6号に係る改正分とさせていただいているものでございます。
 それでは、お手元に配付してございます議案資料の議案第36号資料羽村市税賦課徴収条例新旧対照表によりまして、ご説明をさせていただきます。
 最初に、第1条関係は、宅地等に対して課する平成27年度から平成29年度までの各年度分の固定資産税の特例と軽自動車のグリーン化特例の創設であります。
 まず、1ページ目の条例付則第13条から7ページ目の第15条の3第2項までにつきましては、一つ目の案件でございます宅地等に対して課する平成27年度から平成29年度までの各年度分の固定資産税の特例関係の内容となっているもので、改正する条文の主なものは、平成24年度から平成26年度までの特例措置等を平成27年度から平成29年度まで引き続き適用するというものでございます。
 まず、第13条は、旧の条文では、土地に対して課する平成24年度から平成26年度までの各年度分の固定資産税の特例に関する用語の意義が規定されてございますが、新では、これを引き続き平成27年度から平成29年度まで適用するものでございます。
 次に、第13条の2は、土地の価格の時点修正に関する規定でございますが、これまでと同様に基準年度以降の第2年度分、第3年度におきまして、地価が下落し、固定資産の課税上、著しく均衡を失すると認める場合に、価格修正を行うことができる特例として、平成28年度、平成29年度におきましても、引き続き適用可能とするものでございます。
 次に、2ページ目から4ページ目にかけての第14条は、宅地等に対して当該年度の課税標準を算出する場合に用いる課税標準についての規定でございますが、引き続き平成27年度から平成29年度まで適用するものでございます。
 次に、5ページ目の第14条の2は、賦課期日現在の宅地等の用途が変更になった場合の固定資産税の算出方法を規定しており、法律名の文言整理とその適用期間を、平成27年度から平成29年度に改めるものでございます。
 次に、5ページ目から6ページ目にかけての第15条は、農地のうち生産緑地に係る固定資産税の特例に関する規定でございますが、負担水準に応じた負担調整率を、引き続き平成27年度から平成29年度まで適用するものでございます。
 次に、6ページ目から7ページ目にかけての第15条の3は、市街化区域農地に関する当該年度の課税標準を算出する場合に用いる課税標準についての規定でございますが、引き続き平成27年度から平成29年度まで適用するものでございます。
 次に、8ページ目の第17条は、特別土地保有税の課税の特例に関する規定でございますが、引き続き平成27年度から平成29年度まで適用するものでございます。
 また、同条第2項は、特別土地保有税の対象となる土地の取得期間を3年延長し、平成30年3月31日までとするものでございます。
 次に、9ページ目から10ページ目にかけての第18条は、二つ目の案件でございます軽自動車税のグリーン化特例関係の内容で、いわゆるエコカー減税が創設されたことに伴いまして、第1項から第3項まで環境性能に応じた所要の規定を定めるものでございます。
 具体的には、平成27年4月1日から平成28年3月31日までに新規取得した三輪以上の軽自動車が対象となってございまして、各項の第81条第2項ア軽自動車税の表になりますが、この表にお示しした税率、これについては、左欄、左の欄が改正後の税率、右欄、右の欄がエコカー減税による軽減後の税率となっているものでございます。
 第1項につきましては、電気自動車及び天然ガスの軽自動車に関する軽減措置で、税率をおおむね75%軽減するものでございます。
 まず、上段の三輪のものが「3,900円」から「1,000円」へ、次に、四輪以上のもので乗用車で営業用につきましては「6,900円」から「1,800円」へ、次に、自家用のものが「1万800円」から「2,700円」へ、次に、同じく貨物車の営業用につきましては「3,800円」から「1,000円」へ、次に、自家用のものが「5,000円」から「1,300円」へ、それぞれ軽減するものでございます。
 次に、第2項につきましては、乗用のものが平成32年度燃費基準値、貨物用のものが平成27年度燃費基準値をそれぞれ満たす環境性能に優れた軽自動車に関する軽減措置で、税率をおおむね50%軽減するものでございます。
 まず、10ページ目の軽自動車税の表中、上段の三輪のものが「3,900円」から「2,000円」へ、次に、四輪以上のもので乗用車の営業用につきましては「6,900円」から「3,500円」へ、次に、自家用のものが「1万800円」から「5,400円」へ、次に、同じく貨物車の営業用につきましては「3,800円」から「1,900円」へ、次に、自家用のものが「5,000円」から「2,500円」へ、それぞれ軽減するものでございます。
 それから、第3項につきましては、乗用のものが平成17年排出ガス規制に適合し、かつ平成32年度燃費基準値を満たすもの、また、貨物用のものは、同様に平成17年排出ガス規制に適合し、かつ平成27年度燃費基準値をそれぞれ満たす環境性能に優れた軽自動車に関する軽減措置で、税率をおおむね25%軽減するものでございます。
 まず、軽自動車表中、上段の三輪のものが「3,900円」から「3,000円」へ、次に、四輪以上のもので乗用車の営業用につきましては「6,900円」から「5,200円」へ、次に、自家用のものが「1万800円」から「8,100円」へ、次に、同じく貨物車の営業用につきましては「3,800円」から「2,900円」へ、次に、自家用のものが「5,000円」から「3,800円」へ、それぞれ軽減するものでございます。
 最後に、11ページ目につきましては、第1条関係の条例付則の部分となってございます。
 第1条では、施行期日に関する規定をしておりまして、基本的には平成27年4月1日としてございますが、第2号の軽自動車税のグリーン化特例の創設関係につきましては、平成28年4月1日となっているものでございます。
 次に、第2条から第3条までにつきましては、今回の改正に伴います経過措置をそれぞれ規定してございます。第2条では固定資産税関係、第3条では軽自動車税関係となってございます。
 続きまして、12ページ目から17ページ目にかけましては、第2条関係の部分となっているものでございます。
 第2条関係では、主に三つ目の案件でございます軽自動車税の税率改正の見直しの改正部分となってございます。こちらにつきましては、平成26年6月の定例会におきまして、既にご承認をいただいてございます平成26年条例第6号の一部改正を行うものでございます。
 まず、平成26年条例第6号では、付則第18条におきまして、軽自動車税の重課税の部分の規定を定めておりましたが、先ほど第1条関係におきまして、これを一たん削除し、軽自動車税のグリーン化特例の創設関係の規定に改めたところでございます。
 また、これをさらに軽自動車税のグリーン化特例の創設関係の第1項から第3項までを地方税法の引用条文の項番号を整理した上で1項ずつ繰り下げ、軽自動車税の重課税部分の文言整理を行い、付則第18条第1項として改めて加え、所要の規定を整備するものでございます。
 それから、13ページ目の条例付則第1条の施行期日につきましては、第3号では、軽自動車税の重課税部分を、第5号では、軽自動車税の税率改正の見直し部分の所要の規定をそれぞれ整備いたしまして、施行期日の適用を明確化するものでございます。この規定によりまして、原動機付自転車及び二輪の小型自動車等につきましては、税率改正が1年先送りの平成28年4月1日からとなるものでございます。
 次に、14ページ目の条例付則第4条の軽自動車税に関する経過措置につきましては、第1項では、軽自動車税の重課税部分を、第2項では、軽自動車税の税率改正の見直し部分を新たに加え、さらに条例付則第6条では、表中の引用条項の規定を整備するものでございます。
 最後に、17ページ目の条例付則第1条施行期日につきましては、この第2条関係の改正内容を平成26年条例第6号に反映させるための施行期日を規定しておりまして、基本的には、平成27年4月1日としてございますが、ただし書き以降につきましては、施行期日をそれぞれ規定しているものでございます。
 次に、第2条から第3条までにつきましては、今回の改正に伴います経過措置をそれぞれ規定してございます。
 以上で、議案第36号「羽村市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例」の細部説明とさせていただきます。

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◯議 長(石居尚郎) これをもって提案理由並びに内容説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。18番 門間淑子議員。

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◯18 番(門間淑子) 今、いろいろ説明をいただきまして、エコカー減税とかいろんなことが創設されて、いい部分もあります。しかし、この税賦課徴収条例の改正は、昨年6月の定例議会から引き続きの部分があると思いまして、あの当時の軽自動車税に対しては税率が上がっていって増税になっていったわけですけれども、さらに長く乗っている車に対しての税率も加算されてくると思うんですが、今回の条例改正で、それはどこの部分に該当するのか、お尋ねします。

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◯議 長(石居尚郎) 課税課長。

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◯課税課長(吉岡隆宏) 今回の条例改正につきましては、まず、税率改正の部分につきましては、先ほど財務部長からご説明がありましたように、第2条関係のほうで、本来ですと今年の4月1日から軽・三輪以上を除いた原動機付自転車や二輪車等が新税率が適用さることになってございましたけれども、平成28年4月1日からということで1年延期されたものでございます。
 その部分につきましては、第2条関係の条文のところでございまして、こちらの付則、施行期日のところの第5号のところがその部分に当たるところでございます。
 それから、重課税につきましては、平成26年6月の定例会におきまして、平成26年度の税制改正分で、最初の軽自動車購入、新規登録した時から13年を経過した軽自動車につきまして、おおむね標準税率の20%が重課税されることになってございます。こちらにつきましては、今回の改正では条項が動いただけで、内容としては変わってございません。
 以上でございます。

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◯議 長(石居尚郎) 18番 門間議員。

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◯18 番(門間淑子) その増税になる部分について、最も大きな金額、パーセンテージというよりも金額的に最も大きく動くのは大体いくらぐらいのものがいくらぐらいになるのか、一つの事例として示してください。

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◯議 長(石居尚郎) 課税課長。

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◯課税課長(吉岡隆宏) 重課税の部分についての事例でございますけれども、例えば、軽自動車の四輪車、自家用ですけれども、これ現行税率7,200円となってございます。こちらが重課税になりますと、1万2,900円と約1.7倍に上昇してまいります。
 以上です。

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◯議 長(石居尚郎) 門間議員、よろしいですか。ほかに質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより討論に入ります。討論の通告がありますので、順次発言を許します。
 まず、本件に対する反対討論の発言を許します。7番 鈴木拓也議員。

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◯7 番(鈴木拓也) 議案第36号「専決処分の承認を求めることについて」に反対の討論を行います。
 反対する理由は、登録から14年を経過した軽自動車の軽自動車税に約20%の重課税を課すことになっているからです。
 経済的に大変で同じ車を乗り続けている人、物を大事にする人、高齢で使い慣れた車を安全に運転したい人など、こういう市民に環境負荷が大きいからと罰則的な増税を押しつける。車を買い替えろと促す、こうしたことには強い違和感を感じます。
 ゆえにこの議案には賛成できません。以上です。

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◯議 長(石居尚郎) 次に、本件に対する賛成討論の発言を許します。10番 橋本弘山議員。

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◯10 番(橋本弘山) 議案第36号「専決処分の承認を求めることについて〔羽村市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例」について、賛成の立場からの討論を行います。
 今回の条例の改正案で、まず、固定資産税については、宅地等に対して課する固定資産税の特例のうち、負担調整措置等の仕組みを平成27年度から平成29年度まで継続するというものが主なものであり、これは税負担の公平性を図るために必要な軽減措置であると考えます。
 次に、軽自動車のグリーン化特例の導入については、排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい軽自動車にかかるエコカー減税であり、地球温暖化対策及び大気汚染対策を推進する上で必要不可欠な措置であります。
 また、平成26年度の税制改正において、いまやもう高額になりつつある軽自動車、それと小型の普通乗用車との間の税負担水準格差の見直し等の観点から、軽自動車税の税率引き上げが施行されましたが、このうち原動機付自転車及び二輪車等の税率引き上げが本年4月1日から平成28年4月1日に1年延期されることになったことは、低所得者の方々の生活の足の負担に対する配慮がなされたものと認識しております。
 本議案は、地方税法等の一部を改正する法律が平成27年3月31日に公布され、4月1日から施行されることとなったため、羽村市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例を専決処分したものであり、地方税法の改正に伴う当然の措置であり、何ら反対する理由はありません。
 以上、本議案に賛成の立場からの討論といたします。

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◯議 長(石居尚郎) 次に、本件に対する反対討論の発言を許します。18番 門間淑子議員。

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◯18 番(門間淑子) 議案第36号「専決処分の承認を求めることについて」、承認することができないという討論を行います。羽村市賦課徴収条例の改正は、何度も繰り返されてきましたし、昨年6月定例議会でも改正がなされ、軽自動車税に対する増税が進められました。今回の条例改正でも、大事に乗り継いできた軽自動車に対して大きな増税というふうになっています。近年の都市化の中で軽自動車が維持や運行管理の上で大変人気がある一方で高額化していって、そう簡単に買い替えられるものではありませんが、増税をすることによって買い替えを促すような圧力とも受け取れる増税ではないかというふうに思います。
 さらには、買い替えたにしても、古いほうの軽自動車をリサイクルする、廃棄するなどのさまざまな費用と廃棄に伴うエネルギーが必要になってきますので、エコカー減税が創設されたことについては評価できるわけですけれども、今回の重加算税については評価できるものではなく、反対いたします。

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◯議 長(石居尚郎) 以上で通告による討論は終わりました。
 ほかに討論はありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) これをもって討論を終了いたします。
 これより、議案第36号「専決処分の承認を求めることについて〔羽村市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例〕」の件を起立により採決いたします。
 お諮りいたします。本件は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
     (賛成者起立)

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◯議 長(石居尚郎) 起立多数であります。よって、本件は原案のとおり承認されました。
 追加日程第19、議案第37号「専決処分の承認を求めることについて〔羽村市都市計画税条例の一部を改正する条例〕」の件を議題といたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。並木市長。
     〔市長 並木 心 登壇〕

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◯市 長(並木 心) 議案第37号「専決処分の承認を求めること」につきまして、ご説明いたします。
 本案は、議案第36号「羽村市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例」の専決処分と同様に、「地方税法等の一部を改正する法律」が施行されたことに伴い、「羽村市都市計画税条例」の一部を改正する必要が生じましたが、議会を招集する時間的余裕がなかったことから、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、「羽村市都市計画税条例の一部を改正する条例」を専決処分させていただいたもので、同法第179条第3項の規定に基づき、議会に報告し、承認を求めるものであります。
 改正の主な内容ですが、お手元に配付しております議案第37号資料のとおり、都市計画税につきましても、固定資産税と同様に、宅地等に対して課する各年度分の都市計画税の特例について、引き続き平成27年度から平成29年度まで3年延長するものであります。
 また、今回の改正に伴い、本条例に引用している地方税法附則第15条において、項ずれが生じましたことから、項番号の整理を行ったものであります。
 なお、この条例は、平成27年4月1日に施行したものであります。
 以上、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願いいたします。

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◯議 長(石居尚郎) これをもって提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより討論に入りますが、通告がありません。ほかに討論ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。
 これより議案第37号「専決処分の承認を求めることについて〔羽村市都市計画税条例の一部を改正する条例〕」の件を採決いたします。
 お諮りいたします。本件は、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり承認されました。
 追加日程第20、議案第38号「専決処分の承認を求めることについて〔羽村市国民健康保険税条例の一部を改正する条例〕」の件を議題といたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。並木市長。
     〔市長 並木 心 登壇〕

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◯市 長(並木 心) 議案第38号「専決処分の承認を求めること」につきまして、ご説明いたします。
 本案は、「地方税法施行令等の一部を改正する政令」が平成27年3月31日に公布され、同年4月1日から施行されたことに伴い、「羽村市国民健康保険税条例」の一部を改正する必要が生じましたが、議会を招集する時間的余裕がなかったことから、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、「羽村市国民健康保険条例の一部を改正する条例」を専決処分させていただいたもので、同法第179条第3項の規定に基づき議会に報告し、承認を求めるものであります。
 改正の主な内容ですが、お手元に配付しております議案第38号資料のとおり、国民健康保険税の課税限度額を変更したもので、基礎課税額に係る課税限度額を「51万円」から「52万円」に1万円引き上げ、後期高齢者支援金等課税額に係る課税限度額を「16万円」から「17万円」に1万円引き上げ、介護納付金課税額に係る課税限度額を「14万円」から「16万円」に2万円引き上げるほか、国民健康保険税の軽減措置において、均等割の5割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定の際、被保険者の数に乗ずべき金額を「24万5,000円」から「26万円」に1万5,000円引き上げ、均等割2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定の際、被保険者の数に乗ずべき金額を「45万円」から「47万円」に2万円引き上げるものであります。
 なお、この条例は、平成27年4月1日に施行したものであります。
 以上、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願いいたします。

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◯議 長(石居尚郎) これをもって提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。7番 鈴木議員。

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◯7 番(鈴木拓也) 何点かありまして、分けてお尋ねいたします。
 まず、最高額を4万円引き上げるということなんですけれども、大体、所得でも収入でいいんですけれども、どのぐらいのラインより上の方が上がるということになるのか。
 それから、その人数は何世帯ぐらいで、全体の何%ぐらいになると見込んでいるのかをお尋ねいたします。

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◯議 長(石居尚郎) 市民課長。

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◯市民課長(小林秀治) それでは、まず、算定の根拠でございますけれども、平成26年度課税のデータを基に試算をさせていただいております。
 まず、限度額超過となる場合でございますが、4人世帯で子どもが2名、これは二十歳未満の場合ということで算定させていただいております。平成26年度の場合は、1,250万円で限度額の81万円となっております。こちらが今回の改定によりますと、1,430万円、こちらで85万円の上限に達するものと想定されます。
 続きまして、こちらの改正によりまして限度額引き上げの、まず、数がどのぐらいになったかと言いますと、限度額超過世帯が、改正前は338世帯でございました。こちらが改正後になりますと307世帯に減少になります。31世帯の減でございます。こちらの超過世帯の割合でございますが、改正前が1.4%、改正後が1.27%の減でございます。
 以上でございます。

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◯議 長(石居尚郎) 7番 鈴木議員。

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◯7 番(鈴木拓也) わかりました。
 ちょっと確認で、最高額に達するラインが1,430万円、これは収入ということでよかったんでしょうか、そこをお尋ねします。

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◯議 長(石居尚郎) 市民課長。

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◯市民課長(小林秀治) 給与収入額ということで算定させていただいております。
 以上でございます。

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◯議 長(石居尚郎) ほかに質疑ありませんか。18番 門間議員。

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◯18 番(門間淑子) 今回の改定は、比較的収入がある方から少しいただいて、比較的収入が低い方に対しては支援するというような、全体的にそういう改定というふうに受けとめていいのかどうかです。もっと細かな区割りをしているのかどうか、お尋ねします。

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◯議 長(石居尚郎) 市民課長。

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◯市民課長(小林秀治) 今回の2割、5割軽減の対象者の拡大という部分につきましては、まず、2割軽減の対象者につきましては、45世帯、102人の増ということになります。また、5割軽減の対象者につきましては、59世帯、102人の増、合計しますと104世帯、204人の軽減対象者の増ということになりまして、これによりまして減額される保険税の影響額でございますが、234万3,000円と試算しております。以上でございます。
 申しわけございませんでした。基本的には保険税で医療費を賄う、その不足分につきましては国費等で賄うということがルールでございます。その中で今回の改正につきましては、この限度額を引き上げることによって生まれた財源分を低所得分に振り分けるというふうにお考えいただいて結構だと考えております。
 以上です。

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◯議 長(石居尚郎) 18番 門間議員。

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◯18 番(門間淑子) 以前もこういうような改定をしていろんな配慮をしてきたと思うんですけれども、今回、234万円ぐらいが支援されるということですけれども、それに対して高額のところで増えるというようなことはあるのかどうかですね。そのバランスはどうなのかお聞きします。

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◯議 長(石居尚郎) 門間議員、もう一度趣旨を説明いただいてよろしいですか。18番門間議員。

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◯18 番(門間淑子) 所得の低い方に対しての支援策として一つあるということは理解しています。以前の改定の時には、割と比較的お金のある方のほうから少しいただいて、低い方のところには支援するというようなそういう改定があったかに思うんですけれども、今回は、それとは違って所得の低い方に対して手厚くするということで、そこのことだけで考えていっていいのかどうかですね。

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◯議 長(石居尚郎) 市民課長。

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◯市民課長(小林秀治) 高額所得の方につきましては、要するに、最高限度額を上げた分、また、その収入部分が上がってくるわけですね。市全体の保険財政の収入部分が上がってきておりますので、その資源を、要するに、財政部分を低所得者のほうに振り分けて、その低所得者分を拡大するというような改正でございます。
 以上です。

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◯18 番(門間淑子) 了解しました。

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◯議 長(石居尚郎) ほかに質疑ありませんか。7番 鈴木議員。

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◯7 番(鈴木拓也) ちょっと確認なんですけれども、国保税に関しては、たくさん入ってくる部分と、それから、入ってくるのが減る分、入りと出があるわけですよね。先ほど説明の中で、出てしまうほうが234万3,000円と説明がありました。入りのほうですね、賦課限度額、引き上げることによって入ってくる金額はどのぐらい増えるか、そこをお尋ねします。

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◯議 長(石居尚郎) 市民課長。

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◯市民課長(小林秀治) 367万8,000円の増と試算しております。

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◯議 長(石居尚郎) 7番 鈴木議員。

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◯7 番(鈴木拓也) わかりました。つまり、引き算しますと133万円ぐらいは国保税収入が増えるということだと思うんですけれども、その増えたのはどういう影響を、会計なりあるいは繰出金なりに及ぼすか、そこをお尋ねします。

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◯議 長(石居尚郎) 市民課長。

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◯市民課長(小林秀治) 最終的には、市の一般会計からの繰出金、保険財政から言いますと繰入金でございますが、そちらのほうからは、その部分は減るということは確かに言えると思います。
 以上です。

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◯議 長(石居尚郎) ほかに質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) これをもって質疑を終了いたします。
 これより討論に入りますが、通告がありません。ほかに討論ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。
 これより、議案第38号「専決処分の承認を求めることについて〔羽村市国民健康保険税条例の一部を改正する条例〕」の件を採決いたします。
 お諮りいたします。本件は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり承認されました。
 追加日程第21、議案第39号「平成27年度羽村市一般会計補正予算(第1号)」の件を議題といたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。並木市長。
     〔市長 並木 心 登壇〕

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◯市 長(並木 心) 議案第39号「平成27年度羽村市一般会計補正予算(第1号)」につきましてご説明いたします。
 今回の補正は、歳入歳出それぞれ8,430万円を増額し、予算の総額を歳入歳出それぞれ219億7,430万円とするものであります。
 補正の主な内容ですが、消費税率の引き上げによる影響を緩和するため、低所得者及び子育て世帯に対し、「臨時福祉給付金」及び「子育て世帯臨時特例給付金」を平成26年度に引き続き給付することとなりましたことから、それぞれの給付金に係る国庫補助金を歳出と同額で措置いたしました。
 また、東京都により、本年度においても風しん予防対策を徹底する指針が示されましたことから、都補助金と委託金等を財源として「風しん等ワクチン予防接種事業」を実施することといたしました。
 細部につきましては、財務部長から説明いたしますので、よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

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◯議 長(石居尚郎) 財務部長。

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◯財務部長(小作貫治) それでは、議案第39号「平成27年度羽村市一般会計補正予算(第1号)」の細部につきましてご説明いたします。
 お手元の資料、議案(その2)、一般会計補正予算書第1号をごらんください。
 まず、最初に歳入についてご説明いたします。8ページ目をお開きください。
 まず、14款国庫支出金は8,371万6,000円の増であります。
 民生費国庫補助金、児童福祉費補助金の子育て世帯臨時特例給付金事業補助金の2,570万2,000円は、歳出の子育て世帯臨時特例給付金の支給に要する経費に対します国庫補助金で、補助率は10分の10でございます。給付対象者は、平成27年6月分の児童手当の受給者、ただし、特例給付を受給される者を除く、及び、要件を満たす方で支給額は児童手当の対象児童1人につき3,000円、対象者数は7,500人を見込んでございます。
 次に、社会福祉費補助金の臨時福祉給付金事業補助金の5,801万4,000円は、歳出の臨時福祉給付金の支給に要する経費に対します国庫補助金で、補助率は10分の10でございます。給付対象者は、平成27年1月1日時点で羽村市に住民票があり、平成27年度分の市民税均等割が非課税の方。ただし、自身を扶養している者が課税されている者及び生活保護の被保護者を除きます。支給額は、対象者1人につき6,000円、対象者数は7,500人を見込んでございます。
 次に、15款都支出金は、45万9,000円の増でございます。
 都補助金、衛生費都補助金の医療保険政策補助事業費の12万5,000円と、次の委託金の風しん抗体検査事業委託金の33万4,000円は、歳出の風しん予防対策に係る予防接種事業に対する補助金と委託金でございます。負担金補助率につきましては、医療保険政策補助事業費が2分の1、風しん抗体検査事業委託金が10分の10でございます。対象者は、これから妊娠を予定または希望する19歳以上の女性の方で、対象者数は50人を見込んでございます。
 次に、18款は繰入金12万5,000円の増でございます。基金繰入金で福祉のまちづくり基金繰入金は、先ほど申し上げました風しんの予防接種事業に係る市費負担分をここから繰り入れるものでございます。
 次に、歳出でございます。10ページをお開きください。
 3款民生費は、8,371万6,000円の増でございます。社会福祉費、社会福祉総務費の臨時福祉給付金の支給に要する経費の5,801万4,000円は、歳入で申し上げましたとおり、国庫補助金を財源に支給事業を行うものでございます。
 事業費の内訳は、職員手当等で時間外勤務手当を179万2,000円、臨時職員賃金、2人分として102万円、委託料として給付金システム開発委託料を486万円、事業従事者派遣業務委託料を204万2,000円、そして給付金を4,500万円、1人6,000円掛ける7,500人で見積もってございます。このほか、需用費、役務費等の事務経費を措置いたしました。
 次に、児童福祉費、児童育成費の子育て世帯臨時特例給付金の支給に要する経費の2,570万2,000円は、歳入で申し上げましたとおり、国庫補助金を財源に給付事業を行うものでございます。
 事業費の内訳は、職員手当等で時間外勤務手当を38万4,000円、臨時職員賃金を28万5,000円、委託料で給付金システム改修委託料を200万円、次ページになりますが、給付金を2,250万円、1人3,000円掛ける7,500人で見込んでございます。このほか、需用費、役務費等の事務経費を措置いたしました。
 12ページ、衛生費につきましては、58万4,000円の増でございます。予防接種事業に要する経費として58万4,000円を計上したものでございます。先ほど申し上げました都補助金、委託金を財源に事業を行うもので、まず、風しん等ワクチン予防接種委託料を25万円、1人5,000円掛ける50人、合わせまして、風しん抗体検査委託料を33万4,000円措置いたしました。
 以上で、議案第39号「平成27年度羽村市一般会計補正予算(第1号)」の細部説明とさせていただきます。

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◯議 長(石居尚郎) これをもって提案理由並びに内容説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより討論に入りますが、通告がありません。ほかに討論ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。
 これより、議案第39号「平成27年度羽村市一般会計補正予算(第1号)」の件を採決いたします。
 お諮りいたします。本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
 追加日程第22、議案第40号「監査委員の選任について」の件を議題といたします。
 この際、地方自治法第117条の規定に基づき橋本弘山議員の退席を求めます。
     〔10番 橋本弘山議員 退席〕

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◯議 長(石居尚郎) 提出者から提案理由の説明を求めます。並木市長。
     〔市長 並木 心 登壇〕

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◯市 長(並木 心) 議案第40号「監査委員の選任」につきましてご説明いたします。
 地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会議員の中から監査委員を選任するため、議会の同意をいただきたく本案を提出するものであります。
 同意を求める者の氏名は橋本弘山氏で、住所は羽村市羽西二丁目10番23号、生年月日は昭和28年12月17日であります。任期につきましては、平成27年5月19日から平成31年4月30日までであります。
 以上、よろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願いいたします。

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◯議 長(石居尚郎) これをもって提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより討論に入りますが、通告がありません。ほかに討論ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。
 これより、議案第40号「監査委員の選任について」の件を採決いたします。
 お諮りいたします。本件は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 この際、橋本弘山議員の除斥を解除いたします。
     〔10番 橋本弘山議員 着席〕
 しばらく休憩いたします。
                                    午後0時04分 休憩
                                    午後0時05分 再開

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◯議 長(石居尚郎) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。
 この際、日程の追加について申し上げます。
 議事日程(第1号)追加の1に、ただいまお手元に配付いたしました議事日程(第1号)追加の2を追加いたします。
 これより追加の2の日程に入ります。
 追加の2の日程第1、「議会運営委員会の閉会中の継続調査について」の件を議題といたします。
 議会運営委員会委員長から、会議規則第73条の規定により、お手元に配付の特定事件継続調査事項表のとおり閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りいたします。本件については、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって本件は委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。
 次に、追加の2の日程第2、「議員派遣について」の件を議題といたします。
 お諮りいたします。地方自治法第100条第13項及び会議規則第129条の規定により、閉会中において議員派遣を行う必要が生じた場合、その日時、場所、目的及び派遣議員名等については、議長にご一任願いたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議 長(石居尚郎) ご異議なしと認めます。よって、本件は議長に一任することに決定いたしました。
 以上をもちまして、本臨時議会に付議された案件の審議は全て終了いたしました。
 市長よりご挨拶をお願いいたします。並木市長。

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◯市 長(並木 心) それでは、議長のお許しをいただきまして、平成27年第2回羽村市議会(臨時会)の閉会に当たり一言ご挨拶をさせていただきます。
 本臨時会におきましては、専決処分の承認3件、補正予算1件、人事案件1件、合せて5件の審議をお願い申し上げました。いずれも原案どおり承認、可決をいただきまして、誠にありがとうございました。
 また、議員提出案件といたしまして、石居議長さん、濱中副議長さんを含め、新しい構成が決定したところでございます。新しい議会体制の中で、それぞれ私たち行政も頑張ってまいりたいと思います。それぞれの権能を十二分に発揮して市民福祉のためにこれからも努力をしていきたいというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
 閉会にあたりましての挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

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◯議 長(石居尚郎) 以上で市長の挨拶は終了いたしました。
 これで、平成27年第2回羽村市議会(臨時会)を閉会いたします。大変ご苦労さまでございました。
                                    午後0時08分 閉会


  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
     平成27年5月19日

                   羽村市議会議長   石  居   尚  郎

                   羽村市議会議員   高  田   和  登

                   羽村市議会議員   浜  中      順

                   臨 時 議 長   小  宮   國  暉