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東京都 羽村市

平成26年度一般会計等予算審査特別委員会(第1号) 本文




2015.03.03 : 平成26年度一般会計等予算審査特別委員会(第1号) 本文


                                   午前10時00分 開議
◯委員長(小宮國暉) ただいまの出席委員は、17名です。定足数に達しておりますので、これより一般会計等予算審査特別委員会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。
 それでは、これより、日程第1、議案第18号「平成26年度羽村市一般会計補正予算(第5号)」の件を議題といたします。
 本予算についての市長の説明を省略して、直ちに審査に入ります。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。濱中委員。

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◯委 員(濱中俊男) 1点お尋ねいたします。47ページの産業振興計画策定支援業務委託料の件でございます。
 外注から直営になったので減額との説明を受けました。この辺のいきさつにつきましてお願いいたします。

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◯委員長(小宮國暉) 産業振興計画担当主幹。

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◯産業振興計画担当主幹(ぬで島孝文) ただいまのご質問の件でお答え申し上げます。
 委員からご指摘のありましたとおり、当初は業務の委託を想定しておりましたものを、職員自らが策定業務を進めるという基本的な考え方に立ちまして作業を進めました結果、支援業務委託につきまして大きく減額をする内容でございます。
 以上でございます。

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◯委員長(小宮國暉) 濱中委員。

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◯委 員(濱中俊男) もう少し詳しくその辺についてお尋ねしたいと思っております。
 最初、外注をされる予定であって、当初予算を議会で認めたわけですよね。その時にどういうことをされる予定だったのか。そして、それがどうして、大変いいことなんですけど、職員が直営でできるということはいいんですけれど、どうして職員で、見直したらその業務が職員でできるということになったのか、その辺について詳しくお願いいたします。

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◯委員長(小宮國暉) 産業振興計画担当主幹。

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◯産業振興計画担当主幹(ぬで島孝文) 当初におきましては、専門家、コンサルタント、こういった方々から専門的な見地から市内の産業振興に必要な大きな方向性ですとか、そういった専門的なアドバイスをいただく。それに合わせまして策定の業務、こういったものの資料の整理、こういったものを当初支援業務の中では想定をいたしておりました。そうした中で、職員2人が配置されまして、その2人の体制の中で市内の産業的な影響、こういったものにつきましてはより多くの市内の産業関係者の方からお話をお聞きする、こういった中で市内の産業に係る影響などは図っていきたいというような考え方に至りました。
 また、専門的な見地からのご助言ですが、昨年、市と商工会と金融機関で設置をいたしました羽村地域産業振興懇談会、こちらの組織を通じまして専門的な方々からのご助言などをいただく機会がありました。こうしたことから、全てこうしていただきました資料などの整理、そういったものも職員自らが行うというようなことで、この策定業務支援につきましては減額とさせていただいたものでございます。
 以上でございます。

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◯委員長(小宮國暉) 濱中委員。

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◯委 員(濱中俊男) よくわかりました。
 これからもこういった業務委託というのはいろいろあろうかと思いますけれど、これはいい実例かなと思っておりますので、今後このような業務委託というようなことがありましても、市の職員でできるということもありますので、その辺についてこれから業務委託するような場合、なるべく市の職員の研修等でスキルを上げて、そうしてできる方向でお願いしたいと思うんですが、どうでしょうか。

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◯委員長(小宮國暉) 市長。

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◯市 長(並木 心) 一般質問の時にもちょっとお答えしたと思いますけれども、今回の安倍内閣の中で地方創生という意味で、まずは現場の人が一番よく知っているというところから掘り起して、そういう創生のためのアイディアとか計画を立ててといこうことでございましたので、最初の段階ではそういうプロと言いましょうか、そういう皆さんに作っていただくということが重要だということで予算を通していただきましたけれども、そのプロの人たちは全体、マクロ的なことはよく見てくださいますけれども、まずは職員から、その辺の今回のことについてきちんと地元のリサーチをしていこうということで、今回の補正を組ませていただいております。
 それと、これから産業計画を立てていった後で実行していく上では、いろんな方のご意見も聞いていかなくてはなりませんし、プログラムの意見も反映させていくという形で、順番をずらさせていただいているということでご理解いただきたいと思いますし、このことだけではなくて、やはり職員が自ら汗水流して基本計画とかそういうことに対しては頑張っていくと。丸投げをするとか、あるいはそれに依存するということではなく、必要なものには出しますけれども、職員の努力をこれからも率先して頑張っていただくようにしていきたいというように思います。
 以上です。

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◯委員長(小宮國暉) ほかに質疑は。石居委員。

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◯委 員(石居尚郎) 43ページの飼い主のいない猫不妊・去勢手術等の助成金、これは15万円追加という形で今回補正が出ておりますけれども、今年度の4月から新しい制度として、羽村市は飼い主のいない猫の対策として避妊・去勢をしていくことが非常に地域の環境保全にも有効だということでスタートされて、当初からさらに今回3月定例議会の補正ということで15万円が追加されていくということなんですが、この年間を通して活動の概要、どのくらいの件数であったりとか、またボランティアとの連携、そこら辺をちょっと総括的にやったことと、15万円のこのタイミングでの追加、その理由、そこら辺のところをお聞かせいただきたいと思います。

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◯委員長(小宮國暉) 環境保全課長。

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◯環境保全課長(山口ひとみ) 飼い主のいない猫不妊・去勢手術、今回の補助のことでございますが、まず、1点目の活動の概要でございます。
 委員おっしゃいましたように、今年度からこの事業を創設させていただいたところ、今、109頭の手術をしていただいておりまして、予算がほぼなくなってきている状況でございます。
 このような状況なので、3点目を先に言わせていただくんですが、今、日照時間も増えて猫の繁殖期を迎えまして、3月というのは、やっぱり猫対策にとって重要な時期になるのではないかと思い、今回につきましては雄・雌10頭ずつの15万円の補正を計上させていただきました。
 と申しますのは、2点目なんですが、ボランティアの方との連携の部分なんですが、非常にボランティアの方はよくやっていただいておりまして、手術をして、そういうことだけではなく、飼い主のいない猫対策全体に取り組んでいただいております。例えば、市に苦情が寄せられます。そういったところで、私どもも向かう、また、ボランティアの方も一緒に向かって、例えば、猫対策、猫が敷地内に入らないようにするにはどうしたらいいかとか、そういったところまでいろいろ取り組んでいただいております。
 こういったことで、猫対策というのは、生活環境の保全もあるんですが、苦情を減らしていく効果にもつながるんですが、その苦情が、苦情解決の方向性が見いだせるものではないかと思いまして、今回補正のほうを計上させていただきました。
 以上でございます。

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◯委員長(小宮國暉) 石居委員。

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◯委 員(石居尚郎) ありがとうございます。
 職員の方も猫の保護っていうんですか、早朝であったりとか、あるいは夜であったりとかってさまざまなんですけれども、そういったところにも現場に駆けつけていただいていて、本当にボランティアの方との連携っていうんですか、信頼関係っていうのがうまく築けていっているな、一緒になってやっていただいているなというのを実感しております。
 ただ1点、この補正予算のタイミングなんですけれども、できれば12月の補正でやっていただけるとよかったかなというふうに思っております。
 というのは、その段階で一挙に進んで、急に予算がぎりぎりになってきた。ところがやりたいんだけれども、予算がないのでということもあったりして、相手が猫ということですので、いつ、どこでということもあろうかと思うんですけれども、初年度ということで、どのくらいの捕獲ができるのかというのはわからなかったとも思うんですが、また来年も通してタイミングとしての配慮もお願いをしたいなと思うんですが、その点につきましてお願いをいたします。

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◯委員長(小宮國暉) 環境保全課長。

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◯環境保全課長(山口ひとみ) その点につきましては、今年3月末に総括いたしまして、いろいろな状況を検討しながら、さらにこの対策が進むようにしていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。
 以上です。

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◯委員長(小宮國暉) ほかに質疑は。大塚委員。

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◯委 員(大塚あかね) とりあえず3点ほどお伺いします。
 まず1点目は、歳入の13ページ、手数料の衛生手数料で可燃物持込、可燃物・不燃物収集の指定袋、手数料として入ってくるのはいいんですが、どうしてこれが増えたのかっていうことについてご説明いただきたいと思います。
 それから、2点目は歳出のほうで民生費の37ページ、母子生活支援施設入所等に要する経費で国からの予算で466万7,000円来てるんですけど、これで何世帯分増えたことになるのかということをご説明いただきたいと思います。
 それと、45ページの衛生費で富士見斎場の維持管理に要する経費の委託料で富士見斎場運営業務委託料25万6,000円、増額されているんですが、多分これ委託先、確か決まっているので、年度当初でも委託料っていうのは決まっているんじゃないかなって思うんですが、この時期にどうしてこの委託料が増額、補正されているのかということについてご説明いただければと思います。

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◯委員長(小宮國暉) それでは、3点、順番に追ってお願いいたします。生活環境課長。

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◯生活環境課長(島田宗男) ただいまの1点目のご質問でございますけれども、13ページの塵芥処理手数料の可燃物の持ち込みと、それから可燃物・不燃物収集の量が増えているというこの理由でございますけれども、これは、今年の1月くらいまでの実績をもとに増額ということになりましたけれども、内容といたしましては、今年度の当初予算、減量を見込みまして少なめに見込んだものでございますけれども、実際は、平成25年度の決算に近い数字になったということで増額補正をさせていただきました。
 それから、3点目になりますけれども、45ページの富士見斎場の業務委託料の増でございますけれども、これは件数が140件の予算で見込みましたが、現在の段階でかなり増えておりまして、144件の利用増ということで、委託のほうは1件当たりホールが1万3,515円の委託料、それから、和室が1件当たり1万90円の委託料ということですので、件数の増に伴いまして増額補正をさせていただきました。
 以上でございます。

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◯委員長(小宮國暉) では、2点目の答弁、子育て支援課長。

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◯子育て支援課長(並木隆弘) 2点目の母子生活支援施設入所費の増額の件でございますが、増えた世帯に関しましては、1世帯3人が増えております。当初予算では2世帯で見込んでおりましたものが、3月末で退所予定であった者がいるわけですが、その者が事情によりまして長く入所して9月まで入所したというような状況がございまして、1カ月当たり基準額が28万8,042円ございますので、そういった面で増額しております。
 また、1月には緊急の一時保護というようなこともございまして、そういった者の入所の予定、見込みなども合せて計上したものでございます。
 以上でございます。

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◯委員長(小宮國暉) 大塚委員。

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◯委 員(大塚あかね) 2点目と3点目はわかりました。
 1点目の塵芥処理手数料なんですが、思うほどごみは減量されていなかったという解釈になっちゃうんですけど、そういうことなんでしょうか。

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◯委員長(小宮國暉) 生活環境課長。

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◯生活環境課長(島田宗男) ごみのほうは、減量の施策を取っておりまして、今回、燃やせるごみにつきましては、可燃物の持込は一般の事業の廃棄物、事業計系の一般廃棄物でございますけれども、これが当初7,146万円ほど見たんですが、実際には3.5%増の7,396万円になりまして、2,382トンを予定していたんですが、実際には83トン増えていたということで、事業系のごみが増えてきているということでございます。
 また、可燃物と不燃物の収集でございますけれども、これは一般の家庭から出る有料の袋で出していただくごみでございますけれども、これも燃やせるごみの袋、不燃物は増えておりませんけれども、燃やせるごみの指定収集袋が25万枚ほど余分に出ております。予算よりも25万枚増えておりますので、その分を増額させていただいております。
 以上です。

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◯委員長(小宮國暉) よろしいですか。ほかに。中嶋委員。

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◯委 員(中嶋 勝) それでは、ページで言うと11ページの法人税のところから聞きたいと思います。
 一部企業がということですが、9月補正でも実は一部企業ということで大手自動車会社さんでしたけれども、今回の一部企業というのはどういう企業なのか。また、その辺の1社のみなのかというところをちょっとお聞きしたいと思います。
 それから、15ページの臨時福祉給付金事業ですね。これ9,062人の予定が6,769人ということで2,293人がまだ未支給ということのご説明をいただきました。支給率だと75.2%、4人に1人の方がいただくことがなかったということです。これは申告しての話なので、こちらから一方的なことではないんですけれども、この辺のご説明を再度いただきたいと思います。
 それから、同じように子育て世帯臨時特例給付金事業、これに関しても6,900人予定が6,530人ということで、これは支給率約95%ということで、ほぼあれですけれども、370人ぐらいの方が未支給ということで、ここら辺の状況もどうだったのかなというふうに思っております。必要だから政府としてもこの事業をしたわけですので、この辺のご説明をちょっといただきたいと思います。

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◯委員長(小宮國暉) その2点についてですが、いかがですか。課税課長。

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◯課税課長(吉岡隆宏) それでは、1点目の法人分の関係でございますけれども、昨年の9月の補正予算時には一部大手企業の大幅な業績改善ということで、4億5,000万円の増額補正をさせていただきました。今回につきましては、昨年11月の中間及び予定申告分、こちらについても一部大手企業を中心に増加傾向にございましたことから、今回、3億3,000万円の増額補正をさせていただくものでございます。
 それから、何社分というふうなお話でございますけれども、当初予算積算時の段階では1社1社予測を立てて積算はしてございませんので、当初予算に対して増減額は何社分といったような捉え方は現状ではちょっと難しいものと考えてございます。
 以上です。

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◯委員長(小宮國暉) それでは、2点目。社会福祉課長。

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◯社会福祉課長(笠井宏泰) 2点目の臨時福祉給付金の関係でございますが、当初予算では国の予算計上にかかる計算式に基づきまして9,062人を見込みまして予算を計上していたところでございます。この国の予算計上にかかる計算式に基づきましては、未申告者等もその中に入っているところでございます。実際に課税者の被扶養者、扶養となっている方など扶養されている状況は全て把握することができませんので、そういった非該当の人や子育て世帯、臨時特例給付金の対象者の方も含まれていたということで、申請時期についても12月26日まで延長して、いろいろ周知を図っていたところでございますので、そうした結果、12月末で支給決定が6,769人であったということでございます。実際には、その中に非該当の方も結構多く含まれていたのではないかということでございます。
 以上でございます。

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◯委員長(小宮國暉) 子育て支援課長。

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◯子育て支援課長(並木隆弘) それでは、3点目の子育て世帯臨時特例給付金のほうの関係でございますが、これにつきましては、対象者数4,588名に対して申請者数は4,337名、申請率が94.5%ということでございまして、これについては、近隣市での比較をいたしましても、あきる野市では90.1%、青梅市では87.9%、福生市では75.3%というような数値を一応こちらで把握しております。
 ただ、この申請率として94.5%の中の支給決定をした方につきましては、83.3%の3,614人ということで、不支給になる方も723名、16.7%いるというふうな状況で、この94.5%との差であります5.5%の方についても不支給の方もいらっしゃるというような中で、申請をいただかないと支給ができないというような状況がございます。
 そのような中で、広報につきましては5月、6月に実施をいたしまして、対象者には申請書も発送を6月にしております。さらに、未申請者への申告を8月に申告の勧奨をいたしまして、10月15日の広報はむらに再度、申請期間を延長するというふうなことで掲載をしておりました。そんな中でこういった数値になっておりますが、近隣市でも高い数値であったということで、残りの方については申請をいただけなかったことは大変残念でございますが、やむを得ないかなというふうには思っております。
 以上でございます。

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◯委員長(小宮國暉) 中嶋委員。

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◯委 員(中嶋 勝) 法人税のほうですけれども、自動車関連が非常にいいということで、関連企業、関連会社、自動車に関連している会社も何社かあるということで、その辺も非常にいいのかどうかということと、ほかの業種も上向いてきている業種というものはあるのか。要するに、来年度に向けていい方向性にきているのかどうかの感触がどんな感じか、わかればお答えください。
 それから、給付金ですね。給付金のほうは、要は、議会質問でもさせてもらったんですが、しっかり漏れのないようにお願いしますということだったわけですけれども、臨時福祉にしても子育てにしても、しっかり最善は尽くしたということでよろしいんでしょうか。申告主義なので、申告しなければもうどうしようもないということですけれども、周知がしっかりされたものと思ってよろしいんでしょうか。

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◯委員長(小宮國暉) それでは、1点目はいかがですか。課税課長。

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◯課税課長(吉岡隆宏) それでは、1点目の法人分の業種別の伸びということでございますけれども、確かに、今、委員おっしゃいますように、自動車関連企業が伸びてございます。
 それから、平成27年の1月末現在、累計前年同月比で業種別に申し上げますと、やはり一番大きく伸びている業種につきましては、製造業でございます。次が、卸売、小売、飲食業、それからサービス業、そのほか不動産業、金融保険業などで増加となってございます。
 以上でございます。

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◯委員長(小宮國暉) では、2点目の指摘に対して、社会福祉課長。

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◯社会福祉課長(笠井宏泰) 2点目の臨時福祉給付金の関係でございますが、この周知の方法等につきましては、広報はむらの掲載につきましても、5月1日号から12月15日号まで4回にわたり掲載しております。また、市のウエブページの掲載、それから、当初の通知の発送につきましても、6月30日でございましたが、合せて申請書に名前、住所等そういった最低限度の必要事項のところを掲載しまして送るなど、また、パンフレット同封、それから、9月1日には未申請者への勧奨通知の発送ですとか、それから、市内関係機関へのポスターの掲示、チラシの配布、それにつきましては市内34カ所、それから、ポスターの掲示、チラシ配布依頼など、市内の医療機関そういったところにも32カ所に依頼するなど周知に努めた結果、そういったことから最善を尽くしたというふうに感じております。
 以上でございます。

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◯委員長(小宮國暉) 子ども家庭部長。

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◯子ども家庭部長(小林宏子) 子育て世帯臨時特例給付金の関係でございます。
 先ほど申し上げましたように、委員からのご指摘もありましたが、当初予算6,900人ということで、支給決定が6,536人でございますけれども、実際には、国の基準に従って6,900人を見込んだんですが、申請者は7,678人です、子どもの数。7,678人が申請をされまして、不支給決定が1,142人ということでございますので、概ねほとんどの方が申請をしていただいたのかなというふうには思っております。
 この見込みの数のほうは、少し、実際に申請された方のほうが多かったのは、これは公務員の方のお子さんの人数というのが把握することができませんでしたので、そういった部分も見込みで6,900人としていたところが7,678人の申請をいただいた。支給期間も再度延長したりいたしまして、それから、手続きのほうも万全を期しまして最善を尽くした結果だというふうに考えております。
 以上です。

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◯委員長(小宮國暉) 福祉健康部長。

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◯福祉健康部長(雨倉久行) 臨時福祉給付金の関係なんですが、先ほど社会福祉課長が申し上げましたが、やはり当初、該当になるであろうという方に全て通知を差し上げております。それから、未申請の方には9月1日に、前回1回目は9月30日で切るということであったんですが、それもまた12月26日まで延長したということで、最善は尽くしたということだと思います。
 それと、近隣市でありますが、申請率は福生市が77%、あきる野市が74%、青梅市が84%、羽村市が76%。近隣に比べても同じようなことでありますので、近隣市も最善を尽くしてこの程度かなと思っております。

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◯委員長(小宮國暉) ほかに質疑ございますか。鈴木委員。

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◯委 員(鈴木拓也) 2点お尋ねいたします。
 まず、38、39ページの学童クラブの運営に要する経費なんですけれども、東京都から来ているお金は650万円減りまして、市の分が430万円増えているということなんですが、この内容と、その関係がどういうことなのかお尋ねします。
 それから、2点目が41ページ、生活保護に要する経費なんですけれども、これの減の理由をお尋ねいたします。
 以上です。

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◯委員長(小宮國暉) では、この2点についてお答えをお願いいたします。児童青少年課長。

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◯児童青少年課長(細谷満広) 学童クラブの関係のご質問にお答え申し上げます。
 まず、学童クラブの歳入のほうの関係でございます。650万3,000円ほど減額をさせていただいてございます。これにつきましては、当初予算で見込んだ金額が3,912万円ということで、交付決定が下りてまいりましたのが3,261万7,000円、差し引き650万3,000円の減額というふうな形で歳入のほうにつきましては予算措置をさせていただきました。
 この大きな原因につきましては、当初予算を編成する際に、東京都の補助基準額をもとに歳入のほうを算定しまして、実際にはかかった費用といいますか、予算の額を割り振りをしまして、それで補助金額を決定するというふうなことになっておりまして、当初が基準額満額で計算しておったんですが、実際には少ない金額で補助決定のほうがされたというふうなことでございます。
 それから、障害児のほうの受け入れにつきましても、2カ所ほど減ったというふうなことで、その辺のところの部分で歳入のほうの計算の仕方が歳入のほうは減ったというふうなことで、補助金のほうが減額になっております。
 それから、学童クラブのほうの運営に要する経費のほう、指導員の報酬のほうでございます。昨年度の報酬の決算額等を参考にさせていただきながら増額補正をさせていただきました。これにつきましては、特別な配慮を要するお子さんが学童クラブ、かなりいらっしゃるというふうなことでございますとか、加配をしなければいけないような状況の学童クラブがあるというふうなことで、加配の指導員と言いますか、補助員が増えているような状況がございまして、その辺のところで増額をさせていただいたというふうなことでございます。
 以上です。

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◯委員長(小宮國暉) 社会福祉課長。

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◯社会福祉課長(笠井宏泰) 2点目の生活保護費の減額の関係でございますが、生活保護費の予算につきましては、平成21年度から平成24年度まで受給者が急増していた経緯などから、これまで当初予算につきましては一定の増加を見込んだ予算としておりましたが、平成25年度から延べの受給者数が若干減少に転じてきたということから減額するものでございます。

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◯委員長(小宮國暉) 鈴木委員。

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◯委 員(鈴木拓也) すみません、ちょっと学童クラブの仕組みがよくわかっていないので、多分よく理解できないと思うんですけれども、市が加配をしたとしても、東京都から来るお金はそれに準じてプラスになったりすることは全くないという仕組みになっているのかどうか。
 それから、一定の基準で必ずお金が来るんだということではなくて、東京都予算のほうが総額が決まって、言ってみれば、基地の交付金みたいにそれをどう割るかっていう、割り方が変わってしまうと羽村市に行くお金が変わってしまうって、そういう仕組みになっているのか、ちょっとその辺の状況をお知らせください。
 それから、2点目の生活保護は、単価の改定という説明もあったかと思うんですけれども、それがどういうことなのかって特に知りたかったのです。そういう要素があるのかどうか、もう一度お願いします。

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◯委員長(小宮國暉) では、最初の1点目。児童青少年課長。

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◯児童青少年課長(細谷満広) 説明がうまくできなくて申し訳ございません。
 加配の関係につきまして申し上げますと、東京都の運営補助金のほうにつきましては、箇所数で来ております。学童クラブ何カ所で1学童クラブ当たりいくらというふうな形の基準額がございます。それに基づいて東京都から補助金がまいります。一方、支出のほうの学童の加配の指導員につきましては、何人というふうなことになりますので、1カ所に加配が何人、何人つこうがという言い方がいいのかわかりませんが、補助金の基準補助額のほうの算定のほうとは違っておりますので、歳入のほうは箇所、何カ所というふうな、当初8カ所が6カ所になったということで、6カ所の中に加配の指導員が増加をしておりまして、その分で歳出のほうは増えているというふうな形の構造になっておりますので、ご理解をいただければなというふうに思います。
 以上です。

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◯委員長(小宮國暉) それでは、2点目は、社会福祉課長。

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◯社会福祉課長(笠井宏泰) 2点目の生活保護費の単価の改定等の影響の関係でございますが、平成25年の8月に最初の3年にわたる改定ということで、2月の第1回目ということと、それから、平成26年の4月に2回目の改定ということがございました。また、平成25年の4月には合わせて消費税の増税にかかる改定を合わせております。
 平成26年度の改定につきましては、消費税の改定がございましたので、その見直しの改定を若干上回っていたということで単価的には逆に上がっております。1人当たりの平均的な単価については若干上がってございます。なので、額としては増額傾向、1人当たり平均の単価については上がっているんですが、実際の延べ人数、受給者数の延べ人数が減少傾向となったということでございます。
 以上でございます。

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◯委員長(小宮國暉) よろしいですか。それでは、ほかに。馳平委員。

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◯委 員(馳平耕三) 今の生活保護のところで関連でお聞きしたいんですけれども、当初の予算と比べても対象者が減ったということなんですけれども、就労環境とかよくなったということがあるのかどうかということと、それといくつか就労支援、生活保護でやっていますよね。もともと生活保護を受けていた方が就労支援で雇用に結びついたという件は、今年度は何件ぐらいあるのかというのをお聞きします。

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◯委員長(小宮國暉) 社会福祉課長。

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◯社会福祉課長(笠井宏泰) 生活保護費にかかる減額に伴う就労の関係でございますが、実際に平成26年度の現況をまだ全部を把握してございませんが、傾向としては雇用につながっているという状況は若干感じております。全体としては比較的、開始と廃止の比較で増減は出てきますが、若干この何カ月では増加傾向は出てきているんですが、ここ2、3年の平均では若干減少傾向が続いてきたということで、当初予算にある程度予算の増加を見込んでいたんですが、それが減少に転じたということでございます。
 それから、就労支援の関係につきましても、現時点では全体を平成26年度、ちょっと把握できていませんので、後ほどお答えさせていただきたいと思います。

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◯委員長(小宮國暉) 馳平委員。

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◯委 員(馳平耕三) この補正の中に、例えば、不正受給の返還とかそういうのがあったのかどうか、今年度ですね、それもお聞かせください。あったとしたら、何件ぐらいあったのか。

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◯委員長(小宮國暉) その点いかがですか。社会福祉課長。

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◯社会福祉課長(笠井宏泰) 不正受給の関係等につきましては、補正予算の中では載せてございません。
 以上でございます。

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◯委 員(馳平耕三) わかりました。

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◯委員長(小宮國暉) ほかに質疑。西川委員。

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◯委 員(西川美佐保) 41ページの成人健康診査に要する経費のマイナスなんですけれども、この詳細についてお伺いいたします。

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◯委員長(小宮國暉) 健康課長。

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◯健康課長(野村由紀子) それでは、西川委員のご質問の成人健康診査に要する経費の減額に関しての説明をさせていただきます。
 まず、1つ目は、30・35歳健康診査に関してですが、こちらは平成26年度、今年度から予算を認めていただきまして開始をした健診となっております。実績が、現状として今のところ42名というちょっと少ない状況になっておりまして、申込者につきましても、あとプラス5名で、その方々が受けていないという可能性もございますが、今のところ42名というのが実績となっておるために、実際上見込んだ人数よりもかなり少なく実施というような形になってしまいました。
 実際上、広報あとホームページ、あとは30歳、35歳、ちょうど子育て世代ですので、各種健診ですとか、あとはがん検診等のお通知の中ですとかに、あと窓口に子宮がん検診を受けに来た方とかにも、対象年齢の方にPRをさせていただきましたが、やはり伸びないというような現状がありまして、今後については、もう少しPRの方法の検討が必要と考えております。
 また、もう1つですが、ヘルスアップ健診事業に関する経費ですが、こちらに関しましては、当初、実際見込んでいた人数は9,950名を見込んでおります。これに関しましては、羽村市国保加入者の方も対象になりますし、あと市内で受ける方の中で、社保の健保組合で受ける方に関してもヘルスアップ健診のほうは対象としておりますので、特定健診の方以外の無保険者、生活保護の方も対象となっておりますので、その方々を全部足して9,950名の対象で見積もりをさせていただいております。昨年度よりもかなり人数的に1,000人以上多めに見込んでおりまして、特定健診のほうももう少し伸びがあるのではないかと思いましたが、現在のところ8,752名の方が健診を受けていらっしゃいます。
 ただ、このヘルスアップ健診に関しましては、特定健診の詳細項目が該当になる方は、特定健診の費用のほうで負担をする。それ以外の方がこちらのヘルスアップでというような部分が一部分ございますので、一概にどこの部分が減ったということはちょっと何とも申し上げられませんが、そのような理由になります。
 ただし、前年度から比べますと、315名増加しているというふうな状況もあります。
 以上です。

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◯委員長(小宮國暉) 西川委員。

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◯委 員(西川美佐保) ありがとうございました。
 30歳、35歳健診なんですけれども、ここで受けられなかった方への対策というのは、何か考えておられるのか伺います。

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◯委員長(小宮國暉) 健康課長。

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◯健康課長(野村由紀子) 現在のところ、受けられなかった方に対しての対策は考えておりません。
 ただ、来年度の対象者に関しては、予算の委員会はまだですので何とも申し上げられませんが、もう少しPR等を個別にしていくなどの対策をしていこうと考えて予算は計上させていただいております。
 以上です。

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◯委員長(小宮國暉) いいですか。ほかに質疑ある方。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより意見の開陳を行いますが、意見ございませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) 意見なしと認めます。これをもって意見の開陳を終了いたします。
 これより、議案第18号「平成26年度羽村市一般会計補正予算(第5号)」の件を採決いたします。
 本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) ご異議なしと認めます。よって、「平成26年度羽村市一般会計補正予算(第5号)」は、原案のとおり決定いたしました。
 しばらく休憩をいたします。
                                   午前10時47分 休憩
                                   午前10時59分 再開

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◯委員長(小宮國暉) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
 なお、答弁が聞きとりにくい時がありますので、答弁は、座ったままではっきりとお願いしたいというふうに思います。
 もう一つ、先ほど馳平委員からの質疑の中で答弁漏れがありましたということで、お願いがありましたので、これを許可いたします。社会福祉課長。

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◯社会福祉課長(笠井宏泰) 先ほど馳平委員からのご質問で、生活保護の就労支援の関係でございますが、就労支援につながって廃止になったケースが12件ございました。
 それから、不正受給の関係でございますが、78条の適用をしたケースが、平成26年度現在までは11人となっております。
 以上でございます。

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◯委員長(小宮國暉) 馳平委員。

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◯委 員(馳平耕三) 1点だけいいですか。就労支援で就労に結びついて生活保護から抜け出せたって、非常にあってよかったなって思っているんですけれども、12件のうちで、皆さん大体どういう業種につかれたのかっていうの、大体、簡単にわかればお聞かせいただきたいと思います。

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◯委員長(小宮國暉) 社会福祉課長。

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◯社会福祉課長(笠井宏泰) すみません、今、そのデータについてはまとまってございませんので、失礼します。

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◯委員長(小宮國暉) では、その件は、後からわかり次第、馳平委員に直接にお伝え願います。
 それでは、これより日程第2、議案第19号「平成26年度羽村市国民健康保険事業会計補正予算(第4号)」の件を議題といたします。
 本予算についての市長の説明を省略して直ちに審査に入ります。
 これより質疑に入ります。質疑ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより意見の開陳を行います。順次発言を許します。意見ありますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) 意見なしと認めます。これをもって意見の開陳を終了いたします。
 これより、議案第19号「平成26年度羽村市国民健康保険事業会計補正予算(第4号)」の件を採決いたします。
 本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) ご異議なし認めます。よって、「平成26年度羽村市国民健康保険事業会計補正予算(第4号)」は原案のとおり決定いたしました。
 これより、日程第3、議案第20号「平成26年度羽村市後期高齢者医療会計補正予算(第2号)」の件を議題といたします。
 本予算についての市長の説明を省略して直ちに審査に入ります。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより意見の開陳を行います。順次発言を許します。意見ありますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) 意見なしと認めます。これをもって意見の開陳を終了いたします。
 これより、議案第20号「平成26年度羽村市後期高齢者医療会計補正予算(第2号)」の件を採決いたします。
 本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) ご異議なし認めます。よって、「平成26年度羽村市後期高齢者医療会計補正予算(第2号)」は原案のとおり決定いたしました。
 これより、日程第4、議案第21号「平成26年度羽村市介護保険事業会計補正予算(第4号)」の件を議題といたします。
 本予算についての市長の説明を省略して直ちに審査に入ります。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。鈴木委員。

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◯委 員(鈴木拓也) 9ページ、歳入のところなんですけれども、東京都の支出金で機能強化型地域包括支援センター設置促進事業補助金って来ておりまして、21ページのほうで財源更正になっているんですけれどもね。この補助金の目的というのはどういうことで来たのか。市としては、どういうふうにこれが生かされたのかという点をお尋ねします、生かすのか。

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◯委員長(小宮國暉) その1点、ご回答はいかがですか。高齢福祉介護課長。

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◯高齢福祉介護課長(小机良博) 550万円の都の補助金でございます。この補助金に関しましては、平成26年度に創設された補助金でございまして、内容は、例えば、市内の圏域内のセンターを統括、相互調整する取り組みだとか、あと地域の包括支援センターの後方支援、直接支援等を行うこととか、あとネットワークの構築を図る、そういった事務を行う包括支援センターに対しまして補助されるものでございます。
 補助金に関しましては、定額補助でして、それで羽村市内に直営が1カ所、あと委託が1カ所、合計2カ所ございます。
 それで、今申し上げた三つのことに関しましては直営で行っているものでございます。実際に補助制度ができる前から市が取り組んでいたことでありまして、それで申請をしたところ、補助を受けられたと、財源を確保できたということでございます。

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◯委員長(小宮國暉) 鈴木委員。

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◯委 員(鈴木拓也) 名前が機能強化ってついているのですけれども、機能はつまり強化はされない。以前からやっていたことに対して補助金が出たということ、確認をさせてください。

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◯委員長(小宮國暉) 高齢福祉介護課長。

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◯高齢福祉介護課長(小机良博) 実際に、この補助をもらって強化するという形はしておりません。

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◯委 員(鈴木拓也) わかりました。

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◯委員長(小宮國暉) よろしいですか。ほかに質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより意見の開陳を行います。順次発言を許しますが、意見ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) 意見なしと認めます。これをもって意見の開陳を終了いたします。
 これより、議案第21号「平成26年度羽村市介護保険事業会計補正予算(第4号)」の件を採決いたします。
 本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) ご異議なし認めます。よって、「平成26年度羽村市介護保険事業会計補正予算(第4号)」は原案のとおり決定いたしました。
 これより、日程第5、議案第22号「平成26年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計補正予算(第3号)」の件を議題といたします。
 本予算についての市長の説明を省略して直ちに審査に入ります。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。山崎副委員長。

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◯副委員長(山崎陽一) この減額補正ですが、都市づくり公社への委託の減額だと思います。既にいただいた議案第22号の資料1で減額の主な理由として3点、移転実施計画の策定経費に都の交付金を充当することが可能になったと。それから、埋蔵文化財の試掘調査は先送りした。しらうめ保育園の整備も先送りしたという3点があるんですが、この先送り、それと東京都の交付金がということで、もう少し具体的に説明していただけますか。

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◯委員長(小宮國暉) 区画整理管理課長。

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◯区画整理管理課長(細谷文雄) 事業委託料の減額の理由につきましては、議会初日の市長の提案説明にもございましたが、その詳細についてご説明をいたしますと、委託料の内訳につきましては、大きく分けまして、事務事業費と工事費に大きく区分をされております。
 事務事業費につきましては、理由としましては、移転実施計画の策定経費が減少したこと。それから、埋蔵文化財調査の一部と羽村大橋周辺整備に関連する設計業務を次年度以降に先送りしたことなどにより、約2,800万円の減額となっております。
 また、工事費に関しましては、事業計画の変更の手続きに対しまして、意見書の提出、それから口頭陳述の開催等がございましたことから、羽村大橋周辺の整備やしらうめ保育園周辺整備に関する工作物移転、これなどを次年度以降に先送りにしたことなどにより、金額が約1,300万円の減額となっております。これらの合計が約4,100万円となりまして、さらに移転実施計画の策定経費に委託先である東京都都市づくり公社へ直接交付されます東京都交付金、これが約2,100万円でございまして、この補助金を充当することができたことにより、この分、市の負担が減少することとなりますので、これを減額分に加算しまして、予算額としましては、補正予算のとおり合計で6,222万1,000円という減額となるものでございます。
 以上が詳細説明でございます。

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◯委員長(小宮國暉) 山崎副委員長。

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◯副委員長(山崎陽一) その二つの次年度以降というのは、大体来年なのか、再来年なのかという点。
 それから、もう一つ、東京都交付金2,100万円を充てることが可能になったということですが、これは予算の時点でそれは予想できなかったことなのかという点です。

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◯委員長(小宮國暉) 区画整理事業課長。

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◯区画整理事業課長(石川直人) それでは、2点ご質問ございました。
 まず、1点目の次年度以降でございますけれども、今後、計画しています移転工事の中で一部平成27年度、あるいは一部平成28年度ということで、事業年度以降に移転工事とその補償も含めて発生してくるというものでございます。
 それから、2点目の移転実施計画の減額で、当初、公社交付金が見込めなかったのかというご質問でございますけれども、今回、既成市街地であるということであります。その中で効率的な移転はもとよりですけれども、事業費あるいは移転の工事費等、これらの最適な工程を、当初システムによって管理運用を図っていきたいという考え方を持っておりました。これらを含めて移転のシミュレーションシステムと合せて移転実施計画の作成を予定していたんですけれども、このシステムにつきましては、今、公社の交付金につきましては、公社交付金の規定によりましてその交付金が受けられることになるわけですけれども、その交付金規定にちょっとなじまないと。そのシミュレーションにつきまして羽村市さんが考えるレベルのものは考えられないということで、東京都のほうから指導を受けておりました。
 ところが、協議を進めていく中で、公社と私ども羽村市の中で、公社がこのシステム化については、公社でも他地区を区画整理やっておりますので、そういった既成市街地の中での他地区での区画整理でも運用ができるのではないかということで、公社独自でシステムの部分については開発をしていただくという形になりまして、その分の減額と、そして、このシステムが私どものほうで交付金を受けて実施するという業務から外れたものですから、公社交付金の要綱になじむということになりまして、公社交付金が今回受けられることになったというものでございます。

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◯委員長(小宮國暉) 山崎副委員長。

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◯副委員長(山崎陽一) 今のお話は、その羽村の移転実施計画のシステムが、これはほかの地域にも使えるので公社のほうの予算でできるということで、この分が減額になったという認識でよろしいですか。

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◯委員長(小宮國暉) 区画整理事業課長。

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◯区画整理事業課長(石川直人) これまでの区画整理につきましては、移転の実施計画、いわゆる詳細な設計になりますけれども、こういったものは基本には紙ベースが主体でした。前からお話しておりますように、今後の事業費ですとかあるいは事業期間、こういったものを適正に見直しを図っていくという視点から、やはりシステムによって運用管理をしていきたいという私どもの思いから、東京都のほうと交渉はしてきたんですが、当初はやはりなじまないという指導があったわけです。その後、進めていく段階で公社との協議の中で、今申し上げたようなお話で、結果的に交付金が受けられて、しかも、主体である移転実施計画のシステム部分が公社が独自で開発していただくということになったものですから、合せて2,100万円の減額になったというものでございます。

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◯委員長(小宮國暉) 山崎副委員長。

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◯副委員長(山崎陽一) もう1点です。この議案には平成27年度からの業務委託契約を締結するための債務負担行為を追加するということで、これも議案の中に入っているので、これで伺います。
 この債務負担行為の調書を読みますと、国・都の支出金あるいは交付金ですか、10億2,280万円、で、市は3年間は9億円ということで、この10億2,280万円、国と都の支出もしくは交付金というのはどの事業に充てられるのか。一応3年間予定されているわけですけれども、そこらをご説明いただけますか。

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◯委員長(小宮國暉) 区画整理事業課長。

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◯区画整理事業課長(石川直人) 金額の詳細は別にしまして、基本的には都市計画道路の計画線上に係る建物の移転の補償、それから工事費、それから用地費とも言っていますけれども、そういった用地費の部分で直接の経費と、それから用地費でいう間接的な経費、これは主に都市計画施設に係る補償の部分です。国費も交付金も同様でございます。
 以上です。

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◯委員長(小宮國暉) 山崎副委員長。

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◯副委員長(山崎陽一) 細かい数値は今後の議案で出てくると思いますので、聞くとして、今の確認ですけれども、都道3・4・12号線に関わる部分に関して国と都の補助もしくは交付が出るという認識でよろしいですか。

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◯委員長(小宮國暉) 区画整理事業課長。

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◯区画整理事業課長(石川直人) おっしゃるとおりでございます。

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◯委員長(小宮國暉) ほかに。門間委員。

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◯委 員(門間淑子) 1点お尋ねします。
 この今回の補正ですけれども、概要書によりますと、債務負担行為の追加のみで、予算現計には変更がないということですから、本体のほうには変化がないということなんだと思います。そうしますと、この予算の現計を、予算を作っていく基になるものが事業計画書ですけれども、変更された事業計画書では予算の総額が、事業総額は370億円で、事業年度が平成33年度までと、この事業計画に基づいて現在のこの区画整理会計予算は出ているわけで、この事業計画に基づいた債務負担行為というふうに考えていいでしょうか。

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◯委員長(小宮國暉) 区画整理管理課長。

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◯区画整理管理課長(細谷文雄) 今、ご指摘のとおり、原則的には現在の事業計画に基づいた計画としておりますが、これまでも部長のほうから一般質問の再質問等でもお答えしているとおり、平成27年度中に事業費の期間と事業費の見直しをしていくということでお答えしておりまして、その結果、今後、その計画に基づいて変更するということもあります。
 以上です。

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◯委員長(小宮國暉) ほかに質疑ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより意見の開陳を行います。意見ありませんか。山崎副委員長。

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◯副委員長(山崎陽一) 議案第22号「平成26年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計補正予算(第3号)」に反対します。
 理由は、1、広い道路を造るため、総事業費370億円で1,000戸の家を取り壊しや移動する西口区画整理事業は、権利者だけでなく全市民1人当たり45万円の負担です。事業を進めると市の財政危機を招くことから、区画整理特別会計は廃止すべきと考えております。
 2、事業には必要性、実現性、住民の合意、いずれもが欠けており、完了は不可能です。区画整理は見直し、必要な地域のみ関係者の合意のもとに最少費用、最短期間で整備するのが行政のあり方と考えます。
 よって、この補正予算及び債務負担行為の追加は認められません。

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◯委員長(小宮國暉) ほかに。川崎委員。

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◯委 員(川崎明夫) 議案第22号「平成26年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計補正予算(第3号)」に賛成の立場からの意見の開陳を行います。
 羽村駅西口土地区画整理事業は、平成25年8月に個々の換地の位置を定めるための換地設計案を決定し、土地区画整理法に基づく事業計画変更の手続きを進め、東京都知事の認可を受け、昨年12月には羽村市として事業計画を変更したところであります。
 今回の補正予算は、こうした経過を経て平成26年度における公益財団法人東京都都市づくり公社への業務委託料の精査を図るもので、その結果に伴い一般会計からの繰入金を減額するもので、特に問題はないと考えています。
 また、歳出における事業委託料の減額については、事業計画変更の手続きに関し、意見書の処理や口頭陳述の開催などに時間を要したため、先ほども質疑の中にありましたけれども、羽村大橋周辺等の整備工事に係る建物等の移転補償調査を次年度以降に先送りしたものであります。
 また、平成27年度から平成29年度までの債務負担の補正についてですが、この債務負担行為は3カ年の業務委託期間内における工事費等の限度額を設定するもので、金額は19億1,880万円で、国と都の補助金、交付金を差し引いた一般財源としての市費負担は8億9,600万円となり、年平均では3億円弱となります。事業の進展を図るための財源確保として社会資本整備総合交付金や住宅市街地総合整備事業補助金の活用は、市や権利者の負担軽減につながっていくもので、年平均3億円弱の市費負担は、現在の市の財政状況の中にあっても適正な金額であるものと考えます。
 このようなことから、今回の事業委託料の減額及び債務負担行為の補正は、事業の着実な執行の結果として生じたもので、平成27年度以降の取り組みも踏まえた内容となっておりますので、適正な措置であると考えます。
 以上の理由から、平成26年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計補正予算(第3号)に賛成の意見の開陳といたします。

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◯委員長(小宮國暉) ほかに。門間委員。

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◯委 員(門間淑子) 議案第22号「平成26年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計補正予算(第3号)」に反対の意見を述べます。
 今回のこの補正予算そのものが、改定された事業計画書、総額370億円、事業年度、平成33年度までという非現実的な事業計画に基づく計画であり、その中でも債務負担ということが追加されていて、予算現計には変更がないということでした。これから先、人口が減少し、さらには大きく作られた借金の返すめどが立たない中で、この非現実的な事業計画に基づく予算については認められず、賛成できないということで、反対の意見といたします。

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◯委員長(小宮國暉) ほかにご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) 意見なしと認めます。これをもって意見の開陳を終了いたします。
 これより、議案第22号「平成26年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計補正予算(第3号)」の件を挙手により採決いたします。
 本件は原案のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
     (賛成者挙手)

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◯委員長(小宮國暉) 挙手多数です。よって、「平成26年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計補正予算(第3号)」は原案のとおり決定いたしました。
 これより、日程第6、議案第23号「平成26年度羽村市下水道事業会計補正予算(第4号)」の件を議題といたします。
 本予算についての市長の説明を省略して直ちに審査に入ります。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。馳平委員。

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◯委 員(馳平耕三) 15ページの公共下水道維持管理や公共下水道建設に関する経費、軒並み予算立てと比べて減額なんですけれども、単価も上がっていると思うんですけれども、そんな中で減額になっているのは何らか工夫して歳出削減に努めたのか、それとももともとの予算の見積もりが甘かったのか、どちらかお聞かせください。

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◯委員長(小宮國暉) 下水道課長。

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◯下水道課長(金子善信) 委員さんご質問の、確かに委託料、工事請負費、減額になっております。主なものは、ほとんどが契約差金でございます。
 ただ、1点、管渠のマンホール工事につきましては、東京都の補修工事が遅延になったりとかしまして、そういう関係で大きな減額となっております。主なものはそういう形になります。よろしくお願いします。
 以上です。

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◯委 員(馳平耕三) 結構です。

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◯委員長(小宮國暉) ほかに質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより意見の開陳を行います。
 順次発言を許します。意見ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) 意見なしと認めます。これをもって意見の開陳を終了いたします。
 これより、議案第23号「平成26年度羽村市下水道事業会計補正予算(第4号)」の件を採決いたします。
 本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) ご異議なし認めます。よって、「平成26年度羽村市下水道事業会計補正予算(第4号)」は原案のとおり決定いたしました。
 これより、日程第7、議案第24号「平成26年度羽村市水道事業会計補正予算(第2号)」の件を議題といたします。
 本予算についての市長の説明を省略して直ちに審査に入ります。
 これより質疑に入ります。質疑ありますか。鈴木委員。

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◯委 員(鈴木拓也) 4ページなんですけれども、前のページで収益が減ってしまったことと裏表で建設改良費がそれぞれマイナスになっておりまして、予定されていた事業の内容が変わるということなのかどうか、そこをお尋ねします。

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◯委員長(小宮國暉) 水道課長。

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◯水道課長(加藤 純) まず、4ページの資本的支出の建設改良費、それぞれ予算額が減額補正という形になってございます。こちらにつきましては、当初予定したとおりの事業が全て行えまして、その結果としての減額でございますので、こちらにつきましては、契約差金の部分で減額となってございます。
 以上です。

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◯委 員(鈴木拓也) はい、了解しました。

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◯委員長(小宮國暉) ほかに質疑ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
 これより意見の開陳を行います。順次発言を許しますが、意見ありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) 意見なしと認めます。これをもって意見の開陳を終了いたします。
 これより、議案第24号「平成26年度羽村市水道事業会計補正予算(第2号)」の件を採決いたします。
 本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(小宮國暉) ご異議なし認めます。よって、「平成26年度羽村市水道事業会計補正予算(第2号)」は原案のとおり決定いたしました。
 以上で、本日の予算審査特別委員会に付議されました案件は全て終了いたしました。
 本委員会の審査報告書並びに委員長口頭報告の作成につきましては、委員長にご一任願います。
 以上で、予算審査特別委員会を閉会いたします。どうもお疲れさまでした。
                                   午前11時32分 閉会