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東京都 羽村市

平成27年第2回議会運営委員会 本文




2015.03.13 : 平成27年第2回議会運営委員会 本文


                                    午前10時00分 開会
◯委員長(川崎明夫) おはようございます。定刻になりましたので始めさせていただきます。
 ただいまの出席委員は、7名であります。定足数に達しておりますので、これより第2回議会運営委員会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。
 議事に入る前に、議長よりご挨拶をお願いいたします。瀧島議長。

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◯議 長(瀧島愛夫) 皆さん、おはようございます。
 また、連日ご苦労さまでございます。
 本日は議会の最終日に向けまして提出されました案件、慎重審議をよろしくお願いをいたします。

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◯委員長(川崎明夫) ありがとうございました。
 それでは、日程第1、「追加の市長提出議案の取り扱いについて」の件を議題といたします。
 市長部局より説明をお願いいたします。企画総務部長。

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◯企画総務部長(井上雅彦) それでは、平成27年第1回羽村市議会(定例会)提出追加議案の概要書に沿いましてご説明申し上げます。
 まず、議案第30号でございますが、「議会の議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例」でございます。
 理由につきましてでございますが、前段でお話をさせていただきたいんですけれども、現在、議会議員、理事者また職員に関しましても、期末手当また勤勉手当につきましては、支給月を6月、12月、3月と年3回支給してございます。ただ、社会的には6月、12月という年2回の支給が一般的になっております。国においても東京都におきましても、6月、12月の2回の支給、また、26市の中でもほぼ多くの自治体が6月、12月の支給となっておりますことから、平成27年度から3月支給分を廃止をさせていただきまして、その部分を各6月と12月のほうに配分月数のほうを割り振りをさせていただきたいということでご提案申し上げるものでございます。
 内容でございますが、6月支給分につきましては「1.8月」の期末手当を「2.0月」に、また、12月支給分につきましては「1.85月」の支給を「2.2月」にしまして、合計で4.2月年間支給という形にさせていただきたいと思っております。3月支給分につきましては、こちらのほうは廃止をさせていただきたいということでございます。
 施行日につきましては、平成27年4月1日ということでございます。
 続きまして、議案第31号「羽村市長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例」でございます。
 先ほどの議案第30号と同様、市長及び副市長の期末手当の支給月数を改正するため、この一部改正を行うものでございます。
 内容でございますが、先ほど同様、6月の支給分につきましては「1.8月」を「2.0月」、12月の支給分を「1.85月」を「2.2月」、3月の支給分につきましては廃止をさせていただくものでございます。
 施行日につきましては、平成27年4月1日を予定してございます。
 おめくりいただきまして、議案第32号でございます。「教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例」でございます。
 こちらも同様に、教育長の期末手当の支給月数を改定するための条例改正でございます。6月支給分につきましては「1.8月」を「2.0月」、12月支給分を「1.85月」を「2.2月」、3月支給分につきましては廃止をさせていただくものでございます。
 施行日につきましては、平成27年4月1日でございます。
 次のページでございますが、議案第33号「職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」でございます。
 今回、この条例を提案した理由でございますけれども、東京都人事委員会の勧告等を勘案し、今回、平成27年度で給与制度の制度改正をするということでございます。12月議会でお認めをいただきました平成26年度のいわゆる公民較差につきましては改正をさせていただきましたが、今回の平成27年度の4月1日に改正するものにつきましては、給与制度改革ということで改正をさせていただくものでございます。
 まず、国においては、人事院の勧告によりまして平成27年度から3年間の経過措置を持ちながら、給料表につきましてはマイナス2%、その分、地域手当を2%上げ、給与を均衡させつつ給料表自体を下げていくという改革をするということで国のほうは決まってございます。
 東京都におきましては、東京都人事委員会勧告によりまして、平成27年度に給料表につきましてはマイナス1.77%、それに伴いまして、地域手当につきましては2%の増ということで、給与制度の改革をするということでございます。
 東京都の給与体系に準じております羽村市におきましても、今回、平成27年度の給与の関係の制度改正をするわけでございますが、羽村市におきましては、地域手当につきましては、来年度、今年の改正によりまして「11%」を「10%」にするところでございます。地域手当のほうにつきましては、2%上げるという形にはなりませんので、給料表につきましては、東京都と同様マイナス1.77%の給料表に改定し、制度改正によりまして、本来地域手当のほうに乗る部分を今回、平成27年3月の給料月額の同位または直近下位の号俸へ張りつけることによりまして、その部分につきまして担保をしようとするものでございます。
 また、もう1点でございますけれども、給料表の統合ということで、現在の係長職また課長補佐職が、それぞれ3級、4級という職がございましたが、平成27年度4月からは、新たに新3級として係長職1本に統合するということでございます。東京都につきましては、課長代理という形で職層のほうをつけてございますけれども、羽村市におきましては、係長職ということでその職層の名称にしようというふうに考えております。こちらのほうの統合につきましても、今回の制度改正のほうで行わさせていただきたいと思っているところでございます。
 内容でございますがまず、給料表の改定でございますが、一般職の給料表の1につきましては、表上の改定率がマイナス1.77%。実際に、先ほどお話ししたように、平成27年3月の給料月額の同位または直近下位へ張りつけることによりまして、実際の改定率につきましては、分布があった改定率につきましてはマイナスの0.36%でございます。一般職給料表の2につきましては、表上の改定率がマイナスの1.84%。実際の職員分布を加味した場合の改定率につきましては、マイナスの0.24%でございます。
 また、給料表の統合としまして、旧3級と旧4級を統合し、新3級という形で一つに係長職の表にさせていただいております。
 また、期末勤勉手当の支給月数の改定につきましては、先ほど来ご説明したとおり、6月支給分と12月支給分に統一するためそれぞれ改正するものでございます。
 なお、給料表の統合によりまして旧3級、旧4級の部分につきましては、従前それぞれ期末勤勉手当に対します役職加算を設けてございました。係長職につきましては7%、課長補佐職につきましては10%ということでございますが、今回統合することによりまして激変を緩和するために、旧の課長補佐職につきましては3年間の経過措置で従前の10%の役職手当を付与するということにさせていただいております。
 施行日につきましては、平成27年4月1日を予定してございます。
 続きまして、議案第34号「平成26年度羽村市一般会計補正予算(第6号)」でございます。
 歳入歳出それぞれ8,480万円を増額し、歳入歳出それぞれ217億4,770万円とするものでございます。
 詳細につきましては、後ほど概要説明書でご説明申し上げます。
 議案第35号「福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業に関する業務委託契約について」でございます。
 本議会におきます区画整理会計の補正予算でお認めいただきました債務負担行為に伴いまして、こちらの契約のほうの締結をするものでございます。
 契約の目的につきましては、福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業に関する業務委託。
 契約の方法につきましては、随意契約です。
 契約金額は、19億1,880万円。
 契約の相手方でございますが、東京都八王子市子安町四丁目7番1号、公益財団法人東京都都市づくり公社 理事長 中村正彦。
 契約の期間でございますが、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間でございます。
 業務の概要につきましては、福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業における土地区画整理事業施行地区42.4ヘクタールの調査設計及び工事でございます。
 それでは、A3の用紙で平成26年度一般会計補正予算(第6号)概要説明書のほうを説明させていただきます。
 まず、歳入でございますが、国庫支出金につきまして5,644万円を補正するものでございます。この国庫支出金につきましては、地方創生に係るものでございまして、まず、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金が2,598万5,000円でございます。これは、いわゆる地方消費喚起、また生活支援型と呼ばれているものでございます。また、地域活性化・地域住民等緊急支援交付金3,045万5,000円、地方創生先行型と言われるものでございます。それぞれ地域消費喚起、生活支援型につきましては、歳入歳出連動でございますけれども、消費喚起プレミアム商品券発行事業、またウェルカムベビークーポン券発行事業に充てるものでございます。
 また、地方創生先行型につきましては、まち・ひと・しごと創生総合戦略策定事業、妊娠・出産・子育て包括支援拠点の設置準備事業、東児童館放課後サポート事業、産業力・創業力強化支援事業、商業・観光振興及び若者地域活性化事業に充てるものでございます。
 続きまして、都支出金でございますが、補正額1,200万円でございます。東京都地域消費喚起特別支援事業補助金として1,200万円措置されるものでございます。これにつきましては、歳出の消費喚起プレミアム商品券発行事業に充当しているものでございます。
 続きまして、繰入金1,636万円でございます。財政調整基金繰入金でございます。こちらにつきましては、今回の地方創生によります国庫支出金、都支出金等に対します一般財源負担として支出するものにつきまして、財政調整基金のほうを取り崩して今回措置させていただいたものでございます。補正後の基金残高につきましては29億1,150万7,000円となります。
 続きまして、歳出でございますが、まず、総務費でございますが、補正額につきましては720万4,000円でございます。まち・ひと・しごと創生総合戦略策定事業に要する経費として720万4,000円でございます。まず、業務委託料648万円、市民公募選考委員謝礼2万7,000円、策定懇談会委員謝礼62万円、その他事務経費でございます。
 民生費につきましては、2,259万6,000円の増額でございます。
 まず、妊娠・出産・子育て包括支援拠点の設置準備事業に要する経費として950万円でございます。児童家庭相談システム導入委託料が777万3,000円、子育て世代包括支援アドバイザー報酬152万9,000円、子育て講座等講師謝礼6万円等々でございます。
 2つ目につきましては、ウェルカムベビークーポン券発行事業に要する経費でございます。1,040万円を予定してございます。まず、ウェルカムベビークーポン券作成事務等委託料が1,010万円、その他臨時職員賃金等でございます。
 続きまして、東児童館放課後サポート事業に要する経費でございます。269万6,000円でございます。放課後サポート臨時職員賃金199万8,000円、事業用消耗品50万7,000円等々でございます。
 続きまして、商工費でございますが、5,500万円の増額でございます。
 まず、消費喚起プレミアム商品券発行事業に要する経費として3,800万円を予定しております。市内共通商品券発行事業補助金として3,800万円、プレミアム分を3,000万円、事務費を800万円とするものでございます。
 続きまして、産業力・創業力強化支援事業に要する経費として1,100万円でございます。創業支援事業委託料410万円、ビジネスハンズオン支援事業委託料150万円、ICT活用販路開拓支援事業委託料30万円、また、少し飛びますけれども、地域イノベーション創出事業助成金70万円、ICT活用販路開拓事業助成金150万円、事業用備品等々でございます。
 3番目につきましては、商業・観光振興及び若者地域活性化事業に要する経費として600万円の増額でございます。地域活性化事業補助金600万円でございます。
 なお、今回は補正予算につきまして資料のほうをお付けしてございます。今お話した部分につきまして、内容を細かくそちらのほうに記載してございますので、後ほどご覧をいただければというふうに考えております。
 以上でございます。
 申しわけございません。もう一つございました。
 補正予算で繰越明許を予定してございます。申し訳ございません。これ、ちょっと間に入ってしまって見にくくなっておりますけれども、一番最後の第2表繰越明許費でございます。
 今回の補正予算でございますが、議案のところでご説明申し上げればよろしかったんですが、平成27年度に繰越明許をさせていただきます。実際につきましては、総務管理費につきましては720万4,000円、児童福祉費につきましては、妊娠・出産・子育て包括支援拠点の設置準備事業が950万円、ウェルカムベビークーポン券発行事業1,040万円、東児童館放課後サポート事業が269万6,000円、また、商工費におきましては、消費喚起プレミアム商品券発行事業として3,800万円、産業力・創業力強化支援事業につきましては1,100万円、商業・観光振興及び若者地域活性化事業につきましては600万円、それぞれ平成27年度に繰越明許として予算を繰り越すものでございます。
 以上でございます。

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◯委員長(川崎明夫) 以上で説明は終わりました。
 これについて何かご質疑ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) 質疑ないようですので、何かご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) 質疑、意見、特にないようですので、日程第1、「追加の市長提出議案の取り扱いについて」の件は、原案のとおり提案することをご承認願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) ご異議ないようですので、原案のとおり提案することを承認いたしました。
 では、ここで市長部局側につきましては退席をお願いいたします。どうもご苦労さまでした。
     (市長部局退席)

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◯委員長(川崎明夫) 次に、日程第2、「議員提出議案の取り扱いについて」の件を議題といたします。
 事務局より説明願います。事務局次長。

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◯議会事務局次長(郷 良則) それでは、日程第2、議員提出議案の取り扱いにつきましてご説明申し上げます。
 議員提出議案につきましては、別紙のとおり、議員提出議案第1号「臨時財政対策債制度の見直しに関する意見書」、議員提出議案第2号「『核兵器のない世界に向けた法的枠組み』構築への取り組みを求める意見書」の新規2件でございます。
 それでは、朗読をさせていただき説明に代えさせていただきます。
 なお、議案の提出者、賛成者の方の敬称は略させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、議員提出議案第1号「臨時財政対策債制度の見直しに関する意見書」
 上記の議案を別紙のとおり、羽村市議会会議規則第13条の規定により提出します。
 平成27年3月19日、羽村市議会議長 瀧島愛夫様。
 提出者、羽村市議会議員 濱中俊男、賛成者、同上 冨松崇、賛成者、同上 石居尚郎、賛成者、同上 水野義裕、賛成者、同上 舩木良教、賛成者、同上 門間淑子。
 意見書の内容でございますが、臨時財政対策債制度の見直しに関する意見書。
 平成13年度から、地方交付税制度に導入された臨時財政対策債は、交付税特別会計の不足分を国と地方で折半するため地方自治体が発行するものであるが、実際の借入の有無にかかわらず、その元利償還金相当額は後年度の基準財政需要額に算入されるため、実質的には地方交付税の代替財源と捉えている。
 しかし、臨時財政対策債制度は3年間の臨時的な措置であったが、数度にわたる延長で長期化し、過去に発行した臨時財政対策債の元利償還金についても新たな臨時財政対策債を発行して賄っているような状況を見ると、臨時財政対策債の残高が累増し、公債費負担比率の上昇にもつながるなど、地方財政の健全性に大きな影響を及ぼすものとなっている。
 当市においては、市民サービスの質の向上と行財政運営の健全性を堅持するため、他の地方自治体に先駆け、昭和61年からこれまで5次にわたる行財政改革に取り組んできたが、人口減少克服や少子高齢化への対応、また、公共施設等の老朽化対策や防災・減災対策、地域産業の活性化など、行政需要は益々増加しており、これらに対応するための財源の確保が大きな課題となっている。
 こうした状況の中、地方自治体にとっては、後年度の地方交付税で措置されるべき臨時財政対策債の元利償還分が確実に措置される必要があるが、不交付団体をはじめ、地方交付税の交付額が臨時財政対策債の元利償還金を下回る地方自治体においては、後年度の地方交付税措置が実感できないのが現状となっているので、現行制度の見直しが必要であると考える。
 よって、国においては、下記の事項について特段の措置を講じるよう強く要望する。
                    記
 1 地方交付税の財源不足については、臨時財政対策債の発行によることなく、地方交付税法の趣
  旨に基づき、地方交付税の原資となる国税5税の法定率の引上げにより対応すること。
 2 国が後年度に財源措置をすると約束した臨時財政対策債の元利償還金については、不交付団体
  に対しては別の交付金等をもって確実に措置すること。
 以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出する。
 平成27年3月19日、東京都羽村市議会議長 瀧島愛夫。
 内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣 あて。
 続きまして、議員提出議案第2号でございます。「核兵器のない世界に向けた法的枠組み」構築への取り組みを求める意見書
 上記の議案を別紙のとおり、羽村市議会会議規則第13条の規定により提出します。
 平成27年3月19日、羽村市議会議長 瀧島愛夫様。
 提出者、羽村市議会議員 濱中俊男、賛成者、同上 冨松崇、賛成者、同上 石居尚郎、賛成者、同上 水野義裕、賛成者、同上 舩木良教、賛成者、同上 門間淑子。
 意見書の内容でございますが、「核兵器のない世界に向けた法的枠組み」構築への取り組みを求める意見書
 本年は、第2次世界大戦の終戦から70年の節目を迎える。
 我が国は、日本国憲法に不戦の決意と「世界平和」という理想実現への努力を謳い、70年間、国連を中心とした平和の拡大に真摯に努力してきた。特に、我が国は唯一の被爆国として、核兵器廃絶への取り組みにおいて、積極的貢献を果たさなければならない。
 昨年4月、核兵器の非人道性を巡る議論の高まりの中で開催された「軍縮・不拡散イニシアティブ(NPDI)広島外相会合」では、世界の政治指導者の被爆地訪問などを呼びかける「広島宣言」を我が国から世界に発信することができたところである。
 一日も早い「核兵器のない世界に向けた法的枠組み」の構築に向けて、我が国が積極的貢献を果たすよう、政府に以下の事項を求める。
                    記
 1 本年、ニューヨークで開催される核兵器の不拡散に関する条約(NPТ)運用検討会議におい
  て、核兵器のない世界に向けた法的枠組みの検討に着手することに合意できるよう、積極的な議
  論を先導すること。
 2 本年、わが国で開催される広島での国連軍縮会議や長崎でのパグウォッシュ会議世界大会にお
  いて、核兵器のない世界に向けた法的枠組み構築への力強いメッセージを発信できるよう、積極
  的に支援すること。
 3 国連に提案された核兵器禁止条約をはじめとする法的枠組みの基本理念となる核兵器の非人道
  性や国際的な安全保障について、唯一の戦争被爆国として積極的に情報発信し、核兵器のない世
  界に向けた法的枠組みに関する国際的な合意形成を促進すること。
 以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出する。
 平成27年3月19日、東京都羽村市議会議長 瀧島愛夫。
 内閣総理大臣、外務大臣 あて。
 議員提出議案につきましては、以上でございます。

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◯委員長(川崎明夫) 以上で説明は終わりました。
 何かご質疑ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) 質疑ないようですので、何かご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) 質疑、意見、特にないようですので、日程第2、「議員提出議案の取り扱いについて」の件は、原案のとおり提出することをご承認願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) ご異議ないようですので、原案のとおり提出することを決定いたしました。
 日程第3、議案第1号「平成27年度羽村市一般会計予算に対する修正動議の取り扱いについて」の件を議題といたします。
 事務局より説明願います。事務局次長。

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◯議会事務局次長(郷 良則) それでは、日程第3、議案第1号「平成27年度羽村市一般会計予算に対する修正動議の取り扱い」につきましてご説明申し上げます。
 本件につきましては、お手元にお示ししてございますように、議案第1号に対しまして、このたび鈴木拓也議員、山崎陽一議員、門間淑子議員の合計3人の議員から修正動議を提出したいとの申し出がございました。
 それでは、初めに修正動議の要件につきましてご説明申し上げます。
 本件の提出要件は、修正動議の文面にもありますとおり、地方自治法第115条の3及び羽村市議会会議規則第16条に修正の動議が規定されております。地方自治法第115条の3は、団体の意思決定に関する議案に対する修正の動議について規定してございまして、「普通地方公共団体の議会が議案に対する修正の動議を議題とするにあたっては、議員の定数の12分の1以上の者の発議によらなければならない」とされております。羽村市の場合、12分の1以上ということですと、お二人ということになりますので、提出者の要件は満たしております。
 また、羽村市議会会議規則第16条にその手続きが規定してございます。
 次に、議案第1号の原案とこのたびの修正動議につきまして採決までの順序をご説明申し上げます。
 まず、原案につきましては、予算審査特別委員会に付託されておりますので、予算審査特別委員会委員長による審査結果の報告の後、委員長報告に対する質疑を行います。質疑が終わりました後に、修正動議の提出者でございます鈴木議員から修正案の提案説明を行っていただきます。修正案の説明が終わりましたら、今度は修正案に対する質疑を行っていただきます。そして、その質疑が終了いたしましたら、討論に入ります。この討論につきましては、原案と修正案に対する一括討論という形になってまいります。
 例えば、原案に賛成で修正案に反対という場合は、討論の形は、「原案に賛成し、修正案に反対する立場からの討論を行います」ということになります。また、修正案に賛成し、原案に反対の場合には、「原案に反対し、修正案に賛成する立場から討論を行います」という形で討論を行っていただくということでございます。
 討論が終わりますと採決に入ります。採決は、まず、修正案を先に行います。修正案が可決された場合には、次に、修正部分を除いた原案について採決を行います。また、修正案が否決された場合には、次に原案についての採決を行います。
 以上で説明を終わります。

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◯委員長(川崎明夫) 以上で説明は終わりました。
 何かご質疑ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) 質疑ないようですので、何かご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) 質疑、意見、特にないようですので、日程第3、議案第1号「平成27年度羽村市一般会計予算に対する修正動議の取り扱いについて」の件は、提出することをご承認願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) ご異議ないようですので、原案のとおり提出することを決定いたしました。
 次に、日程第4、「議会運営委員会の閉会中の継続調査について」の件を議題といたします。
 お諮りします。委員長から議長に対し、会議規則第73条の規定により、お手元に配付の特定事件継続調査事項表のとおり閉会中の継続調査の申し入れをしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) ご異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 次に、日程第5、「平成27年第1回羽村市議会(定例会)審議日程(案)の変更について」の件を議題といたします。
 事務局より説明願います。事務局次長。

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◯議会事務局次長(郷 良則) それでは、日程第5についてご説明申し上げます。
 お手元の審議日程(案)追加変更差し替え分をご覧いただきたいと存じます。
 追加変更となる箇所でございますが、議会最終日、19日の審議日程のうち、日程第10以降を変更し、追加議案等を加えるものでございます。
 日程第1は、議案第16号「羽村市地域包括支援センターの運営及び職員の基準を定める条例」でございます。
 日程第2は、議案第17号「羽村市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例」でございます。以上の2件につきましては、厚生委員会に付託になっておりましたので、厚生委員会委員長から審査結果を一括して報告いただいた後、それぞれ採決をお願いするものでございます。
 次に、日程第3、議案第1号「平成27年度羽村市一般会計予算」でございます。
 日程第4、議案第2号「平成27年度羽村市国民健康保険事業会計予算」でございます。
 日程第5、議案第3号「平成27年度羽村市後期高齢者医療会計予算」でございます。
 日程第6、議案第4号「平成27年度羽村市介護保険事業会計予算」でございます。
 日程第7、議案第5号「平成27年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計予算」でございます。
 日程第8、議案第6号「平成27年度羽村市下水道事業会計予算」でございます。
 日程第9は、議案第7号「平成27年度羽村市水道事業会計予算」でございます。
 以上の平成27年度予算関係7件につきましては、予算審査特別委員会に付託となっておりましたので、予算審査特別委員会委員長から審査結果をご報告いただいた後、議案第1号の一般会計予算につきましては、先ほどご説明申し上げました順序で採決をお願いしたいと思います。その他特別会計また水道事業会計につきましても、それぞれに採決をお願いするものでございます。
 次に、日程第10、議案第30号「議会の議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例」でございます。
 日程第11、議案第31号「羽村市長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例」でございます。
 日程第12、議案第32号「教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例」でございます。
 以上3件につきましては、関連がありますので一括議題とさせていただきたいと存じます。
 次に、日程第13、議案第33号「職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」でございます。
 日程第14、議案第34号「平成26年度羽村市一般会計補正予算(第6号)」でございます。
 なお、予算審査特別委員会を開催するいとまがないことから、当日議決をお願いしたいと存じます。
 日程第15、議案第35号「福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業に関する業務委託契約について」でございます。
 日程第16、議員提出議案第1号「臨時財政対策債制度の見直しに関する意見書」でございます。
 日程第17、議員提出議案第2号「『核兵器のない世界に向けた法的枠組み』構築への取り組みを求める意見書」でございます。
 日程第18は、「各常任委員会の閉会中の継続調査について」でございます。
 日程第19は、「議会運営委員会の閉会中の継続調査について」でございます。
 日程第20は、「議員派遣について」でございます。
 以上、日程第10から日程第20までの各案件につきましては、いずれも当日議決をお願いしたい議案でございます。
 日程第21は、「諸報告」でございます。
 最後に、日程第22は「勇退者あいさつ」でございます。
 説明は以上でございます。

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◯委員長(川崎明夫) 以上で説明は終わりました。
 何かご質疑ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) 質疑ないようですので、何かご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) 質疑、意見、特にないようですので、日程第5「平成27年第1回羽村市議会(定例会)審議日程(案)の変更について」の件は、原案のとおり承認願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) ご異議ないようですので、原案のとおり決定いたしました。
 次に、日程第6、「その他」の件を議題といたします。
 その他の件で何かございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) それでは、以上で本日の議会運営委員会に付議されました案件はすべて終了いたしました。
 議長よりご挨拶をお願いいたします。瀧島議長。

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◯議 長(瀧島愛夫) 大変慎重審議、大変ありがとうございました。
 3月議会最終日に向けまして、皆様方のご協力よろしくお願いをいたします。
 本日は大変ご苦労さまでした。

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◯委員長(川崎明夫) ありがとうございました。
 なお、委員長報告につきましては、委員長にご一任願います。
 以上で、平成27年第2回議会運営委員会を閉会いたします。大変ご苦労さまでした。
                                    午前10時38分 閉会