議事ロックス -地方議会議事録検索-


東京都 羽村市

平成27年第1回議会運営委員会 本文




2015.02.18 : 平成27年第1回議会運営委員会 本文


                                    午前10時00分 開会
◯委員長(川崎明夫) おはようございます。定刻になりましたので始めさせていただきます。
 ただいまの出席委員は、7名であります。定足数に達しておりますので、これより平成27年第1回議会運営委員会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。
 議事に入る前に、議長よりご挨拶をお願いいたします。瀧島議長。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議 長(瀧島愛夫) おはようございます。
 本体制での最後の定例会となります。定例会に向けまして慎重審議、よろしくお願いをいたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) ありがとうございました。
 それでは、日程第1、「市長提出議案の取り扱いについて」の件を議題といたします。
 市長部局より説明をお願いいたします。企画総務部長。

-------------------------------------------------------------------------------

◯企画総務部長(井上雅彦) それでは、平成27年第1回羽村市議会(定例会)提出議案概要につきましてご説明申し上げます。
 まず、議案第1号でございますが、「平成27年度羽村市一般会計予算」でございます。歳入歳出予算総額が218億9,000万円でございます。前年度対比4.8%の増となっております。
 議案第2号「平成27年度羽村市国民健康保険事業会計予算」でございます。予算総額につきましては、73億1,500万円、対前年度比が13.9%の増となっております。
 議案第3号「平成27年度羽村市後期高齢者医療会計予算」でございます。予算総額につきましては、9億7,250万円でございます。対前年度比4.3%の増額となっております。
 議案第4号は「平成27年度羽村市介護保険事業会計予算」で、予算総額につきましては29億5,990万円でございます。対前年度比が5.2%の増でございます。
 議案第5号は「平成27年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計予算」で、予算総額は3億3,730万円、前年度対比が5.6%の増でございます。
 議案第6号につきましては、「平成27年度羽村市下水道事業会計予算」。予算総額につきましては12億7,720万円でございます。対前年度比2.2%の増でございます。
 おめくりいただきまして、議案第7号でございますが、「平成27年度羽村市水道事業会計予算」でございます。収入支出の予算額でございますが、収益的収入及び支出につきましては、収入が11億6,238万5,000円、支出につきましては9億3,681万9,000円でございます。収入につきましては0.5%増、支出につきましては2.8%減でございます。
 資本的収入及び支出でございますが、収入につきましては7,000万1,000円でございます。支出につきましては6億2,043万2,000円でございます。対前年度比でございますが、収入につきましては皆増、支出につきましては11.8%の増でございます。
 続きまして、議案第8号でございます。「羽村市行政手続条例の一部を改正する条例」でございます。
 改正理由でございますが、「行政手続法の一部を改正する法律」の施行に伴いまして、同法を根拠として制定している羽村市行政手続条例の一部を改正するものでございます。
 行政手続法の改正におきまして、新たな制度が創設されたことから、この行政手続法の適用外となります地方公共団体の機関が行います行政指導と条例・規則が根拠となる処分につきまして、行政手続法の改正と同様に制度を新たに新設するため改正するものでございます。新たに新設する制度につきましては、行政指導の中止等を求める制度、また法令又は条例等に違反する事実の是正のための処分又は行政指導を求める制度が新設されるものでございます。
 なお、行政指導する際には、行政指導する根拠等を明示するということも同様に規定されました。
 施行日につきましては、平成27年4月1日を予定してございます。
 続きまして、議案第9号でございます。「羽村市保育園設置条例の一部を改正する条例」でございます。
 子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律によりまして、今まで「児童福祉法」におきまして保育園の保護者負担金につきましては規定をされておりましたが、今般こちらのほうが改正されたことによりまして市町村が設置する保育所における保育にかかわる利用者負担額につきましては、それぞれの条例で定めるという必要が生じましたことから、条例の一部を改正するものでございます。
 なお、私立等につきましては、法律の規定により負担金を徴収することとなります。また、公立につきましては、使用料のパターンにより徴収することとなりまして、自治法上の条例設置になるわけでございます。
 内容でございますけれども、市立保育園におきましては、保育を行った場合に私立保育園と同額の利用者負担額を徴収する旨を規定するものでございます。
 施行日につきましては、平成27年4月1日を予定してございます。
 続きまして、おめくりいただきまして、議案第10号でございます。「羽村市高齢者在宅サービスセンター条例及び羽村市地域包括支援センター条例の一部を改正する条例」でございます。
 改正理由でございますが、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律の施行に伴いまして、条文中に引用がございます「羽村市高齢者在宅サービスセンター条例及び羽村市地域包括支援センター条例」の一部を改正するものでございます。
 それぞれ条例中に記載があります法の引用条文につきまして変更するものでございます。
 施行日につきましては、平成27年4月1日を予定してございます。
 続きまして、議案第11号でございます。「羽村市介護保険条例の一部を改正する条例」でございます。
 改正理由でございますが、「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」並びに「介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令」及び「介護保険法施行規則等の一部を改正する省令」の施行に伴いまして、条例の一部を改正するものでございます。
 改正内容でございますが、まず、保険料を規定しております第3条本文中の年度を改めるもので、「平成24年度から平成26年度まで」となっているものを「平成27年度から平成29年度まで」に改めるものでございます。
 また、保険料額につきましては、現在、国は6段階を取っておりますが、今回の改正によりまして9段階の徴収基準となります。
 市につきましては、従前から11段階、国よりもより細かく規定をしておりまして、それに特例2段階を足した13段階としてございます。今回、この13段階につきまして、国が9段階になったため、この国の基準等を勘案し、調整するものでございます。
 また、付則におきまして、総合事業及び認知症総合支援事業等の実施につきまして、その猶予について定めるものでございます。
 具体的な期間につきましては、平成27年4月1日から羽村市長の定める日までの間は行わず、当該市長が定める日の翌日から行うものと規定するものでございます。法律によりますと、平成29年度には実施ということになっております。
 施行日につきましては、平成27年4月1日を予定しております。
 おめくりいただきまして、議案第12号「羽村市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」でございます。
 改正理由でございますが、「指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準」の一部改正に伴いまして、条例の一部を改正するものでございます。
 改正内容でございますが、まず、「複合型サービス」としておりました名称につきまして、「看護小規模多機能型居宅介護」というふうに変更になりました。また、それらの登録定員の改正が「25人以下」が「29人以下」、その他、職員が兼務可能な施設の追加等がございます。
 施行日につきましては、平成27年4月1日を予定しております。
 議案第13号でございます。「羽村市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」でございます。
 改正理由でございますけれども、「指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準」が一部改正されたため、条例の一部を改正するものでございます。
 議案第12号同様、名称につきましては、「複合型サービス」を「看護小規模多機能型居宅介護」に変更し、また、それらの登録定員の改正につきましても、同様に「25人以下」を「29人以下」に変更、その他、職員が兼務可能な施設等の追加でございます。
 施行日につきましては、平成27年4月1日を予定してございます。
 続きまして、議案第14号「羽村市企業誘致促進に関する条例の一部を改正する条例」でございます。
 本条例につきましては、平成27年3月31日までの時限条例としておりましたが、この期間を延長し、羽村市の指定地域への企業の誘致を促進するため必要な措置を講じ、産業の振興、雇用機会の拡大を図り、地域経済への発展に資するため、今回条例の一部を改正するものでございます。
 主な改正でございますが、まず、指定地域の拡大といたしまして、従前は工業、工業専用地域でございましたが、近隣商業地域及び商業地域についても指定地域の対象とするものでございます。
 また、奨励措置の拡大としまして、今まで雇用促進奨励金として、市民の方を雇用した場合、1人につき5万円を奨励金として出しておりましたが、この方が障害を有する方であった場合につきましては、さらに1人につき5万円を加算するものでございます。
 また、要件の中に「市内に既存の事務所を有していないこと」という要件がございましたが、こちらの要件を緩和しまして、「既に市内に事業所を有する企業でも、規模拡大のために新たに指定地域に既設以外の事業所を設ける場合についても対象とする」とするものでございます。
 また、失効日の延長としまして、平成32年3月31日までその失効日を延長するものでございます。
 施行日につきましては、平成27年4月1日を予定してございます。
 おめくりいただきまして、議案第15号でございます。「羽村市次世代育成支援行動計画審議会条例を廃止する条例」でございます。
 廃止の理由でございますが、「次世代育成支援対策推進法」に基づき策定しました羽村市次世代育成支援行動計画の計画期間が平成26年度末をもって終了し、後継計画につきましては、子ども・子育て支援事業計画を策定することから、こちらの条例を廃止するものでございます。
 施行日につきましては、平成27年4月1日でございます。
 続きまして、議案第16号でございます。「羽村市地域包括支援センターの運営及び職員の基準を定める条例」でございます。
 設置理由でございますが、「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」の施行に伴い、地域包括支援センターの運営及び職員に関する基準を、市で条例で整備する必要があることから本条例を制定するものでございます。
 制定内容につきましては、趣旨、基本方針、職員に係る基準及び当該職員の員数、委任等の条文でございます。
 また、内容につきましては、国の指示する従うべき基準、また参酌すべき基準とも厚生労働省令の規定どおり定めるものでございます。
 施行日につきましては、平成27年4月1日となっております。こちらにつきましては、対象の施設につきましては、羽村市役所にあります地域包括支援センター、また、羽村園に委託しておりますあさひ地域包括支援センターでございます。
 議案第17号でございます。「羽村市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例」でございます。
 先ほどの議案第16号同様、「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」の施行に伴いまして、介護予防支援事業所の指定基準を整備する必要があることから、本条例を制定するものでございます。
 主な内容につきましては、総則、人員に関する基準、運営に関する基準、介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準、基準該当介護予防支援に関する基準等の全35条でございます。こちらにつきましても、従うべき基準、参酌すべき基準とも、厚生労働省令の規定どおりに定めるものでございます。
 施行日につきましては、平成27年4月1日でございます。
 議案第18号でございますが、「平成26年度羽村市一般会計補正予算(第5号)」でございます。
 歳入歳出それぞれ8,820万円を減額し、歳入歳出それぞれ216億6,290万円とするものでございます。
 詳細につきましては、後ほど別紙でご説明申し上げます。
 おめくりいただきまして、議案第19号でございます。「平成26年度羽村市国民健康保険事業会計補正予算(第4号)」でございます。
 歳入歳出それぞれ5,333万6,000円を減額し、歳入歳出それぞれ66億6,902万3,000円とするものでございます。
 歳入につきましては、軽減拡大に伴います国民健康保険税の減、また、退職者、退職被保険者に係る医療費の減に伴います療養給付費等交付金の減、共同事業交付金の減でございます。
 歳出につきましては、退職被保険者に係る医療費の減、共同事業拠出金の減でございます。
 続きまして、議案第20号でございますが、「平成26年度羽村市後期高齢者医療会計補正予算(第2号)」でございます。
 歳入歳出それぞれ3,338万2,000円を増額し、補正後の予算額を歳入歳出それぞれ9億8,594万6,000円とするものでございます。
 歳入につきましては、後期高齢者医療費保険料の増、また、歳出につきましては、広域連合負担金の増でございます。
 議案第21号「平成26年度羽村市介護保険事業会計補正予算(第4号)」でございます。
 歳入歳出それぞれ97万円を減額し、歳入歳出それぞれ28億9,463万2,000円とするものでございます。
 歳入につきましては、地域支援事業費の減に伴う国庫補助金、都補助金及び繰入金の減でございます。
 歳出につきましては、地域支援事業費の減でございます。
 おめくりいただきまして、議案第22号でございます。「平成26年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計補正予算(第3号)」でございます。
 歳入歳出それぞれ6,222万1,000円を減額し、歳入歳出それぞれ3億283万7,000円とするものでございます。
 こちらにつきましては、歳入につきましては一般会計繰入金の減、歳出につきましては投資的委託料の減でございます。
 また、今回の補正では、債務負担行為の追加を予定してございます。
 理由でございますが、福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業の業務委託契約を締結するため、債務負担行為の追加を行うものでございます。
 内容でございますが、福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業の施行に伴う事業。
 期間でございますが、平成27年度から平成29年度まで、限度額につきましては、19億1,880万円とするものでございます。
 続きまして、議案第23号「平成26年度羽村市下水道事業会計補正予算(第4号)」でございます。
 歳入歳出それぞれ6,478万7,000円を減額し、歳入歳出それぞれ11億9,493万5,000円とするものでございます。
 歳入につきましては、下水道使用料の減、市債の減等でございます。
 歳出につきましては、維持管理費、公共下水道事業費、流域下水道事業費それぞれの減でございます。
 おめくりいただきまして、議案第24号「平成26年度羽村市水道事業会計補正予算(第2号)」でございます。
 まず、年間総給水量につきましては、予定水量672万6,350立法メートルを12万立法メートル減量し、660万6,350立法メートルにするものでございます。
 また、1日の平均給水量につきましては、予定水量1万8,428立法メートルを329立法メートル減量し、1万8,099立法メートルとするものでございます。
 業務の予定量でございますが、給水量の減につきましては、使用水量の減によるものでございます。
 また、主要な建設改良事業でございますが、配水管整備につきましては、予算現額が1億7,578万9,000円を2,280万円減額し、1億5,298万9,000円とするものでございます。また、施設整備につきましては、予算現額768万9,000円を150万円減額し、618万9,000円とするものでございます。それぞれ事業確定に伴います事業費の減でございます。
 収益的収入及び支出でございますが、収入につきましては、予算現額11億5,667万7,000円を2,080万円減額し、11億3,587万7,000円とするものでございます。
 支出につきましては、予算現額9億6,402万2,000円を410万円増額し、9億6,812万2,000円とするものでございます。
 収入につきましては、有収水量の減に伴う水道料金の減、他会計負担金、その他雑収益の増でございます。
 支出につきましては、修繕料、消費税の増でございます。
 資本的支出でございますが、予算現額5億5,528万3,000円を補正額2,800万円を減額し、5億2,728万3,000円とするものでございます。
 減額理由でございますが、事業確定に伴う委託料、工事請負費、量水器費の減でございます。
 なお、補てん財源としまして、資本的収入額2,000円が資本的支出額5億2,728万3,000円に対し不足する額5億2,728万1,000円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額1,253万8,000円、減債積立金1,906万7,000円、過年度分損益勘定留保資金3億786万7,000円、当年度分損益勘定留保資金1億8,780万9,000円で補てんするものとするものでございます。
 議案第25号でございます。「福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業に関する業務委託の変更契約について」でございます。
 変更理由でございますが、福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業に関する業務委託の契約期間満了によります業務委託料の精算に伴いまして、契約金額を変更するものでございます。
 変更内容でございますが、変更前9億7,400万円、変更後3億384万9,077円に契約金額を変更するものでございます。
 参考でございますが、契約期間につきましては、平成24年4月1日から平成27年3月31日。
 契約の相手方につきましては、公益財団法人東京都都市づくり公社でございます。
 続きまして、おめくりいただきまして、議案第26号でございます。「市道路線の一部変更について」でございます。
 現在、羽村橋を通りまして多摩川に突き当たるところから堤防上を一部走りましてから、また、左のほうに下りていく市道がございます。市道第7085号線でございますが、その堤防上の部分につきまして、そちらのほうを廃止いたしまして、堤防下を通っていく道路をまっすぐそのまま羽村橋から来る道路のところで交差するような形で、新たにその部分を新設するものでございます。
 変更前でございますが、玉川二丁目1512番2地先から玉川一丁目4288番地先、市道第7085号線、延長438.6メートル、幅員が2.9メートルから9.2メートルを、変更後は、玉川二丁目1512番2地先から玉川一丁目4287番14地先まで、市道第7085号線、延長につきましては485メートル、幅員につきましては2.9メートルから7.5メートルとするものでございます。
 続きまして、議案第27号「東京都市町村公平委員会を共同設置する地方公共団体の数の減少及び東京都市町村公平委員会共同設置規約の変更について」でございます。
 理由でございますが、秋川衛生組合が平成27年3月31日をもって解散することに伴いまして、東京都市町村公平委員会から脱退したい旨の申請があったことによりまして、共同設置する公共団体の数を減少させ、規約を変更するため、議案のほうを提出するものでございます。
 内容でございますが、東京都市町村公平委員会を組織する地方公共団体から秋川衛生組合を抜くものでございます。
 施行日につきましては、東京都知事への届け出の日から施行し、平成27年4月1日から適用するものでございます。
 議案第28号でございます。「東京都市町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少及び東京都市町村議会議員公務災害補償等組合規約の変更について」でございます。
 理由につきましては、議案第27号同様、秋川衛生組合が解散することに伴いまして、構成する地方公共団体の数を減少させ、規約を変更するものでございます。
 主な内容につきましては、東京都市町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体から秋川衛生組合を削るものでございます。
 施行日につきましては、東京都知事の許可のあった日から施行し、平成27年4月1日から適用するものでございます。
 続きまして、議案第29号「東京都市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び東京都市町村職員退職手当組合規約の変更について」でございます。
 議案第27号、第28号同様、秋川衛生組合が平成27年3月31日をもって解散することに伴いまして、組織する地方公共団体の数を減少させ、規約につきまして変更する必要があるため、本案を提出するものでございます。
 主な内容につきましては、東京都市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体から秋川衛生組合を抜くものでございます。
 施行日につきましては、東京都知事の許可のあった日から施行し、平成27年4月1日から適用するものでございます。
 それでは、一般会計補正予算のご説明に移らせていただきます。A3版の資料のほうをご覧いただければと思います。
 概要書のほうでございますが、今回の補正でございますけれども、歳入歳出それぞれ8,820万円を減額し、予算の総額を歳入歳出それぞれ216億6,290万円とするものでございます。
 補正の主な内容でございますが、市税等の増額、また、年度末に向けました事業費の確定などによります予算額の増減措置等講じるもので、これによりまして一定の財源が確保できましたことから、将来の財政運営に備えるため財政調整基金繰入金を繰り戻すとともに、特定目的基金への積み立て等の措置を行っております。
 また、認知症高齢者グループホーム整備事業補助金及び被災農業者向け経営体育成支援事業助成金におきまして、当初計画の変更がございましたので、平成27年度に事業の一部を繰り越す必要が生じたことから繰越明許費を設定するものとしております。
 また、市債につきましては、小・中学校体育館非構造部材耐震改修事業債につきまして、東京都市町村総合交付金の充当が可能となりましたことから、起債分を一般財源に財源変更するものでございます。
 まず初めに、歳入の主な補正内容につきましてご説明いたします。歳出連動等の事業もございますので、合せてご説明いたします。
 まず、第1款市税につきましては、3億1,700万円の増額でございます。
 1点目の市民税法人分の3億3,000万円につきましては、一部企業におきまして収益が大きく伸びたことに伴います予定申告分等の増額補正でございます。
 2点目の市たばこ税の1,300万円の減額につきましては、売上本数が減少したことによります減額補正でございます。
 第9款地方特例交付金でございますが、626万5,000円の減でございます。地方特例交付金のうち減収補てん特例交付金分につきまして、東京都の交付見込みに基づきまして減額措置を行ったものでございます。
 第10款でございます。地方交付税でございますが、1,256万6,000円の減でございます。地方交付税のうち特別交付税の中で被災農業者向け経営体育成支援事業助成金の財源補完として1,256万6,000円を増額補正いたしましたが、平成27年度に事業の一部を繰り越す必要が生じましたことから、これを減額し、新年度予算に改めて同額を特別交付税に措置するものでございます。
 第12款でございますが、分賦金及び負担金につきましては、800万9,000円の増でございます。
 1点目、保育園運営費負担金の852万1,000円につきましては、私立保育園、市立保育園及び管外保育園におきまして、利用者の見込み人数がおおむね確定したことによります増額補正でございます。
 2点目の老人施設措置費負担金の51万2,000円の減額につきましては、昨年10月より老人福祉措置費の該当者が1名減少したことによります減額補正でございます。
 第13款使用料及び手数料でございますが、607万6,000円の増額でございます。これにつきましては、各施設の使用料につきまして実績に伴う減額措置等を行っているものでございます。
 なお、4点目、塵芥処理手数料の950万円につきましては、可燃物持込分や可燃物・不燃物収集指定袋が大幅に増加したことによります増額補正でございます。
 第14款国庫支出金でございますが、6,458万8,000円の減額でございます。国庫支出金につきましては、歳出におきます民生費の給付事業等の事業が確定したことなどにより、財源となります国庫補助金、負担金等の増減措置を行ったものが大半でございます。
 なお、歳出連動事業につきましては、事業の内容等も含めてご説明申し上げます。
 まず、1点目の児童手当の1,568万円の減額につきましては、児童手当等の支給に要する経費に対する負担金で、支給対象者の確定によります減額補正でございます。これに合わせまして、都支出金につきましても減額措置を行っております。
 4点目の生活保護費でございますが、5,852万2,000円の減額でございます。こちらにつきましても、対象者の確定及び単価の変更等によりまして減額するものでございます。
 5点目の国民健康保険基盤安定負担金の188万8,000円につきましては、国民健康保険事業に要する経費に対する負担金で、これを財源として保険税の軽減措置を図るものでございます。都の負担金につきましても、増額措置を行っております。
 飛びまして9点目、子育て世帯臨時特例給付金事業補助金の509万5,000円の減につきましては、事業の確定によります減額補正でございます。本件につきましては、当初対象者を6,900人と見込んでおりましたが、支給決定者が6,536人となりまして、支出の分につきましても減額するものでございます。
 10点目の保育緊急確保事業費補助金の3,515万6,000円につきましては、都支出金に措置しておりました家庭的保育事業費、家庭福祉員事業運営費、子育て支援対策臨時交付金の一部の事業費、また、保育緊急確保事業費補助金の一部につきまして、制度改正等によりこれらを減額し、国庫支出金に組み替えるものでございます。
 12点目、臨時福祉給付金事業補助金の3,001万1,000円の減額につきましては、臨時福祉給付金支給に要する経費に対します補助金で、事業確定によります減額補正でございます。当初対象者につきましては9,062人を見込んでおりましたが、支給決定者につきましては6,769人となりまして減額するものでございます。
 13点目、基地周辺整備調整交付金の2,716万9,000円につきましては、2次交付分を増額補正するものでございます。
 続きまして、第15款都支出金でございます。都支出金につきましては、3,951万9,000円の減額でございます。都支出金につきましても、国庫支出金同様、歳出におきます民生費の給付事業等の確定等によります増減措置を行ってございます。
 まず、1点目、心身障害者福祉手当の162万8,000円の減額につきましては、事業の確定に伴う減額でございます。
 また、2点目の児童手当308万円の減額につきましては、国庫支出金でも説明したとおり、事業の確定によりまして減額補正するものでございます。
 5点目、国民健康保険基盤安定負担金の1,233万2,000円の増額でございますが、こちらにつきましても、国庫支出金でご説明したとおり、これらを財源として保険税の軽減措置を図るものでございます。
 7点目、多摩の魅力発信支援補助金の138万5,000円につきましては、市町村が域外の住民に向けて魅力を発信する取り組みに充てられる都の新たな補助金で、当初予算に計上しております公式サイトのデザイン更新及びテレビはむら製作者の研修事業等の財源として充当するものでございます。
 11点目、障害者包括補助事業費の916万6,000円につきましては、障害者福祉施設運営費の助成に要する経費に対する補助金で、ひばり園における日中活動系サービス推進事業等について、未入加算分が新たに補助対象となりましたことから、この財源を措置するものでございます。
 飛びまして、17点目でございますが、認証保育所運営費の158万9,000円につきましては、認証保育所事業運営費補助金に対する補助金で、利用者の増に伴います増額補正でございます。
 18点目、子育て支援対策臨時特例交付金のうち、子ども・子育て新制度に係るシステム導入費の1,476万5,000円につきましては、新たに財源補完されます都の制度でございます。
 続きまして、第16款財産収入にいかせていただきます。
 財産収入につきましては、332万2,000円の増額でございます。財政調整基金と特定目的基金等の利子分を増額補正するもので、それぞれ歳出では積み立てを措置してございます。
 続きまして、第17款寄付金でございますが、93万3,000円の増額でございます。一般寄付金として91万2,000円、特定目的基金福祉のまちづくり整備費基金としまして2万1,000円を増額するものでございます。
 続きまして、第18款繰入金でございますが、3億1,647万8,000円の減額でございます。歳入の増加、また歳出の減額によりまして一定の財源が確保されましたことから、財政調整基金繰入金につきましては3億1,647万8,000円を繰り戻しを行うものでございます。
 なお、この結果、本年度の財政調整基金からの繰入金はゼロとなりましたので、平成26年度末残高につきましては約29億2,787万円と見込んでございます。
 続きまして、第20款諸収入でございます。3,387万6,000円の増額でございます。
 介護サービス収入573万1,000円の減額につきましては、利用者の減少によります減額補正でございます。
 2点目、滞納処分費の316万9,000円につきましては、訴訟弁護委託料にかかる収入分と、この補正以前の処分収入を収入するための増額補正でございます。
 3点目、資源ごみ回収売払代金の2,656万2,000円につきましては、売払単価等の上昇により増額補正するものでございます。
 続きまして、第21款市債でございますが、1,800万円の減額でございます。こちらにつきましては、小中学校体育館非構造部材耐震改修工事事業債につきまして、東京都市町村総合交付金の充当が可能となったことなどから、この起債分につきましては、一般財源に財源更正したため減額補正するものでございます。
 続きまして、歳出のご説明を申し上げます。
 歳出の補正予算につきましては、歳入でもお話したとおり、各事業の実施によりまして事業費が確定したことに伴います増減措置がほとんどでございます。
 まず、第1款議会費につきましては73万4,000円の減額でございます。
 続きまして、第2款総務費につきましては547万5,000円の増額でございます。
 まず、2点目の職員人事給与事務等に要する経費の750万円の減額につきましては、臨時職員等の社会保険料、職員健康診断委託料につきましては、事業が確定したことによります減額補正でございます。
 3点目、訴訟弁護委託料の126万6,000円につきましては、訴えの提起にかかる成功報酬を増額補正するものでございます。
 4点目、公共資産総合計画策定支援委託料の122万円の減額につきましては、委託内容の見直し、アンケート調査等につきまして再考したことによります減額補正でございます。
 7点目でございますが、庁舎維持管理に要する経費の851万1,000円の減額につきましては、庁舎耐震改修工事等の完了に伴います契約差金分、また、事務用椅子等の不足分の購入費を予算措置したものでございます。
 12点目の公共施設整備基金積立金の4,032万7,000円につきましては、一定の財源確保が図られましたことから、増額分としまして4,000万円、利子分として32万7,000円を積み立てるものでございます。
 13点目、その他につきましては、加美会館の空調機器修繕料を措置させていただいております。
 続きまして、第3款民生費でございますが、9,363万8,000円の減額でございます。民生費につきましては、扶助費をはじめとした各給付事業等が確定したことによりまして増減措置を行っております。
 2点目の国民健康保険事業に要する経費の2,338万8,000円につきましては、国、都の負担金を財源に保険税の軽減措置を図るため繰出金を増額補正するものでございます。
 5点目、臨時福祉給付金の支給に要する経費の3,001万1,000円の減額につきましては、歳入でもご説明したとおり事業確定によるものでございます。
 飛びまして、9点目、理容等サービス費用助成金の121万5,000円の減額につきましては、利用者の減に伴います減額補正でございます。
 また飛びまして、20点目、児童手当等の支給に要する経費、21点目の児童育成手当の支給に要する経費、22点目の児童扶養手当の支給に要する経費ともに、こちらにつきましては支給対象者の確定によります減額でございます。
 また、23点目の子育て世帯臨時特例給付金の支給につきましても、歳入でご説明したとおり、事業確定によります減額でございます。
 飛んでいただきまして、30点目のところでございますが、学童クラブ指導員等報酬の438万4,000円の増額につきましては、小作台学童クラブを利用される障害児童が1人から4人になりまして、指導員を加配したことなどによりまして増額補正するものでございます。
 32点目の生活保護費に要する経費7,802万9,000円の減額につきましても、対象者の確定等でございます。
 続きまして、第4款衛生費でございます。衛生費につきましては、1,221万1,000円の減額でございます。
 2点目から6点目につきましては、各健康診査の受診数が確定したことに伴います委託料の増減措置を講じたものでございます。
 また、7点目の瑞穂斎場組合負担金113万9,000円の減額につきましては、負担金の確定によるものでございます。
 続きまして、第6款農林費につきましては、35万円の減額でございます。職員人件費につきまして減額補正を行うものでございます。
 第7款商工費につきましては、259万2,000円の減額でございます。産業振興計画策定に要する経費の増減措置を行うもので、策定懇談会委員報酬等につきましては、懇談会の開催回数を増にしたため増額補正でございます。
 また、その一方、産業振興計画策定支援業務委託につきましては、当初外注で委託する予定でおりましたが、職員が直営で計画策定をすることに変更しましたことから減額補正を行うものでございます。
 続きまして、第8款土木費でございますが、2,141万7,000円の増額でございます。
 2点目の特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金積立金の2,716万9,000円につきましては、国庫補助の基地周辺整備調整交付金の2次交付分を全額基金に積み立てるものでございます。
 4点目でございますが、羽村駅西口都市開発整備基金積立金の7,105万9,000円につきましては、繰出金の債務負担精算分につきまして積み立てるものでございます。
 6点目、公園の管理運営に要する経費の767万2,000円の減額につきましては、用地借上等の事業費の確定に伴います減額補正でございます。
 続きまして、第9款消防費でございますが、1,463万4,000円の減額でございます。
 常備消防都委託金の1,394万2,000円の減額につきましては、算定の基礎となります普通交付税の単位費用の減額によります減額補正でございます。
 続きまして、第10款教育費でございますが、3,316万9,000円の増額でございます。
 まず、2点目の第三中学校テニスコート改修工事179万1,000円の減額につきましては、事業確定によるものでございます。
 3点目、生涯学習センターゆとろぎ維持管理に要する経費の160万2,000円につきましては、空調機等の施設修繕料などを増額補正するものでございます。
 また、5点目、スポーツセンターの維持管理に要する経費の186万3,000円につきましては、光熱水費等につきまして増額措置を行うものでございます。
 6点目、教育振興基金積立金の3,198万2,000円につきましては、一定の財源確保が図れましたことから、積み増し分として3,180万6,000円、利子分として17万6,000円を積み立てるものでございます。
 続きまして、第12款公債費でございます。公債費につきましては1,380万2,000円の減額でございます。
 1点目の地方債元金償還金につきましては163万8,000円の増額、地方債利子償還金につきましては1,301万5,000円の減額となっております。それぞれ利率等の見直しに合わせまして元金と利子の割合が変わることから減額措置を行うものでございます。
 続きまして、第13款諸支出金でございますが、1,030万円の減額でございます。土地開発公社によります土地取得にかかる利子につきまして、利率が縮減されたことなどから減額措置をするものでございます。
 最後でございますが、繰越明許費でございます。繰越明許費につきましては、民生費の認知症高齢者グループホーム整備事業補助金、また、農林費の被災農業者向け経営体育成支援事業助成金におきまして、当初計画の変更等がございましたので、平成27年度に事業の一部を繰り越す必要が生じたことから繰越明許費を設定するものでございます。翌年度へ繰り越すべき財源は、認知症高齢者グループホーム整備事業補助金が1,320万円、被災農業者向け経営体育成支援事業助成金が3,556万1,000円でございます。
 また、地方債補正につきましては、先ほどお話したとおり、小中学校体育館非構造部材耐震改修事業債が東京都市町村総合交付金の充当が可能となったことから、この部分につきまして減額をしたものでございます。
 以上、議案第18号「平成26年度羽村市一般会計補正予算(第5号)」の説明とさせていただきます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 以上で説明は終わりました。
 これについて何かご質疑ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 質疑ないようですので、何かご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 質疑、意見、特にないようですので、日程第1、「市長提出議案の取り扱いについて」の件は、原案のとおり提案することをご承認願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) ご異議ないようですので、原案のとおり提案することを承認いたしました。
 では、ここで市長部局側につきましては退席をお願いいたします。どうもご苦労さまでした。
     (市長部局退席)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) しばらく休憩いたします。
                                    午前10時51分 休憩
                                    午前11時00分 再開

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) それでは、休憩前に引き続きまして、会議を再開いたします。
 次に、日程第2、「一般質問の取り扱いについて」の件を議題といたします。
 事務局より説明願います。事務局次長。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議会事務局次長(郷 良則) それでは、日程第2、一般質問の取り扱いにつきましてご説明申し上げます。お手元の一般質問者一覧表、一般質問通告項目一覧表をご覧いただきたいと存じます。
 今回の定例会では、一般質問をされる議員は全員で17人でございます。質問項目は、全部で38項目、所要時間の合計は16時間15分でございます。
 割り振りの関係でございますが、2月26日の初日には、1人目の富永議員から5人目の中嶋議員まで、2日目の2月27日でございますが、6人目の大塚議員から11人目の舩木議員まで6人、そして、3日目の3月2日でございますが、12人目の印南議員から17人目の濱中議員まで6人の議員に質問を行っていただくよう、日程を割り振りさせていただいております。
 以上でございます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 以上で説明は終わりました。
 何かご質疑ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 質疑ないようですので、何かご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 質疑、意見、特にないようですので、日程第2、「一般質問の取り扱いについて」の件は原案のとおりご承認願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) ご異議ないようですので、原案のとおり決定いたしました。
 次に、日程第3、「平成27年第1回羽村市議会(定例会)の会期について」の件を議題といたします。
 事務局より説明願います。事務局次長。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議会事務局次長(郷 良則) それでは、日程第3、平成27年第1回羽村市議会(定例会)の会期につきましてご説明申し上げます。
 会議日程(案)をご覧いただきたいと存じます。
 市長によります招集日が2月26日(木曜日)と決定してございますので、会期は、2月26日を初日といたしまして、最終日の3月19日(木曜日)までの22日間としております。
 本会議が2月26日(木曜日)、2月27日(金曜日)、3月2日(月曜日)、3月4日(水曜日)、最終日が3月19日(木曜日)の5日間でございます。
 そして、会期中、常任委員会を3月5日(木曜日)と6日(金曜日)に設定しております。
 また、予算審査特別委員会につきましては、補正予算を3月3日(火曜日)、平成27年度予算を10日(火曜日)、11日(水曜日)、12日(木曜日)の計4日間設けてございます。
 なお、補正予算につきましては、3月4日の本会議4日目に、平成27年度予算は3月19日の最終日に議決をお願いする予定でございます。
 以上でございます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 以上で説明は終わりました。
 何かご質疑ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 質疑ないようですので、何かご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 質疑、意見、特にないようですので、日程第3、「平成27年第1回羽村市議会(定例会)の会期について」の件は原案のとおりご承認願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) ご異議ないようですので、原案のとおり決定いたしました。
 次に、日程第4、「平成27年第1回羽村市議会(定例会)審議日程(案)について」の件を議題といたします。
 事務局より説明願います。事務局次長。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議会事務局次長(郷 良則) それでは、日程第4、平成27年第1回羽村市議会(定例会)審議日程(案)につきましてご説明申し上げます。
 お手元の審議日程(案)をご覧いただきたいと存じます。
 まず、2月26日(木曜日)、初日でございますが、日程第1は、会議録署名議員の指名についてでございます。今回は、議席番号6番の大塚あかね議員と7番の西川美佐保議員の予定でございます。
 日程第2が会期の決定についてでございます。
 日程第3が議案第18号「平成26年度羽村市一般会計補正予算(第5号)」でございます。
 日程第4が議案第19号「平成26年度羽村市国民健康保険事業会計補正予算(第4号)」でございます。
 日程第5が議案第20号「平成26年度羽村市後期高齢者医療会計補正予算(第2号)」でございます。
 日程第6が議案第21号「平成26年度羽村市介護保険事業会計補正予算(第4号)」でございます。
 日程第7が議案第22号「平成26年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計補正予算(第3号)」でございます。
 日程第8が議案第23号「平成26年度羽村市下水道事業会計補正予算(第4号)」でございます。
 日程第9が議案第24号「平成26年度羽村市水道事業会計補正予算(第2号)」でございます。
 以上、議案第18号から議案第24号までの平成26年度補正予算関係7件につきましては、関連がありますので一括議題とさせていただきたいと存じます。
 なお、予算審査特別委員会を設置していただきまして、そちらに付託の上、審査をお願いしたい議案でございます。一般質問の前に委員会付託を行いまして、3月3日(火曜日)開催の予算審査特別委員会で審査のうえ、3月4日(水曜日)本会議4日目に議決をお願いするものでございます。
 日程第10が一般質問でございます。
 次に、2月27日(金曜日)でございますが、日程第1、一般質問でございます。
 次に、3月2日(月曜日)でございますが、日程第1、一般質問でございます。
 1枚おめくりいただきまして、3月4日(水曜日)でございます。
 日程第1、議案第8号「羽村市行政手続条例の一部を改正する条例」でございます。
 日程第2、議案第9号「羽村市保育園設置条例の一部を改正する条例」でございます。
 日程第3、議案第10号「羽村市高齢者在宅サービスセンター条例及び羽村市地域包括支援センター条例の一部を改正する条例」でございます。
 日程第4、議案第11号「羽村市介護保険条例の一部を改正する条例」でございます。
 以上、議案第8号から議案第11号までの議案4件につきましては、いずれも当日議決をお願いしたい議案でございます。
 次に、日程第5、議案第12号「羽村市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」でございます。
 日程第6、議案第13号「羽村市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」でございます。
 以上、議案第12号及び議案第13号につきましては、関連がありますので一括議題とさせていただき、いずれも当日議決をお願いしたい議案でございます。
 次に、日程第7、議案第14号「羽村市企業誘致促進に関する条例の一部を改正する条例」でございます。
 日程第8、議案第15号「羽村市次世代育成支援行動計画審議会条例を廃止する条例」でございます。
 以上、議案第14号及び議案第15号につきましては、いずれも当日議決をお願いしたい議案でございます。
 次に、日程第9、議案第16号「羽村市地域包括支援センターの運営及び職員の基準を定める条例」でございます。
 日程第10、議案第17号「羽村市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例」でございます。
 以上、議案第16号及び議案第17号につきましては、新規条例でございますので、厚生委員会に付託をお願いしたいと存じます。
 次に、日程第11、議案第25号「福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業に関する業務委託の変更契約について」でございます。当日議決をお願いしたい議案でございます。
 日程第12、議案第1号「平成27年度羽村市一般会計予算」でございます。
 日程第13、議案第2号「平成27年度羽村市国民健康保険事業会計予算」でございます。
 日程第14、議案第3号「平成27年度羽村市後期高齢者医療会計予算」でございます。
 日程第15、議案第4号「平成27年度羽村市介護保険事業会計予算」でございます。
 日程第16、議案第5号「平成27年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計予算」でございます。
 日程第17、議案第6号「平成27年度羽村市下水道事業会計予算」でございます。
 日程第18、議案第7号「平成27年度羽村市水道事業会計予算」でございます。
 以上、議案第1号から議案第7号までの平成27年度予算関係7件につきましては、関連がありますので一括議題とさせていただきたいと存じます。
 なお、予算審査特別委員会に付託の上、審査をお願いしたい議案でございます。
 次に、日程第19、議案第18号「平成26年度羽村市一般会計補正予算(第5号)」でございます。
 日程第20、議案第19号「平成26年度羽村市国民健康保険事業会計補正予算(第4号)」でございます。
 日程第21、議案第20号「平成26年度羽村市後期高齢者医療会計補正予算(第2号)」でございます。
 日程第22、議案第21号「平成26年度羽村市介護保険事業会計補正予算(第4号)」でございます。
 日程第23、議案第22号「平成26年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計補正予算(第3号)」でございます。
 日程第24、議案第23号「平成26年度羽村市下水道事業会計補正予算(第4号)」でございます。
 日程第25、議案第24号「平成26年度羽村市水道事業会計補正予算(第2号)」でございます。
 以上、議案第18号から議案第24号までの平成26年度補正予算関係7件につきましては、予算審査特別委員会に付託の予定となっておりますので、予算審査特別委員会委員長から審査結果の報告の後、それぞれに採決をお願いするものでございます。
 次に、日程第26、議案第26号「市道路線の一部変更について」でございます。当日議決をお願いしたい議案でございます。
 次に、日程第27、議案第27号「東京都市町村公平委員会を共同設置する地方公共団体の数の減少及び東京都市町村公平委員会共同設置規約の変更について」でございます。
 日程第28、議案第28号「東京都市町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少及び東京都市町村議会議員公務災害補償等組合規約の変更について」でございます。
 日程第29、議案第29号「東京都市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び東京都市町村職員退職手当組合規約の変更について」でございます。
 以上、議案第27号から議案第29号の議案3件につきましては、関連がありますので一括議題とさせていただき、いずれも当日議決をお願いしたい議案でございます。
 次に、最終日の19日(木曜日)でございます。
 日程第1、議案第16号「羽村市地域包括支援センターの運営及び職員の基準を定める条例」でございます。
 日程第2、議案第17号「羽村市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例」でございます。
 以上の2件につきましては、厚生委員会に付託の予定となっておりますので、厚生委員会委員長から一括して審査結果を報告いただいた後、それぞれの採決をお願いしたいと存じます。
 次に、日程第3、議案第1号「平成27年度羽村市一般会計予算」でございます。
 日程第4、議案第2号「平成27年度羽村市国民健康保険事業会計予算」でございます。
 日程第5、議案第3号「平成27年度羽村市後期高齢者医療会計予算」でございます。
 日程第6、議案第4号「平成27年度羽村市介護保険事業会計予算」でございます。
 日程第7、議案第5号「平成27年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計予算」でございます。
 日程第8、議案第6号「平成27年度羽村市下水道事業会計予算」でございます。
 日程第9、議案第7号「平成27年度羽村市水道事業会計予算」でございます。
 以上、議案第1号から議案第7号までの平成27年度予算関係7件につきましては、予算審査特別委員会に付託の予定となっておりますので、予算審査特別委員会委員長から審査結果の報告の後、それぞれに採決をお願いするものでございます。
 そして、最後が日程第10、「諸報告」でございます。
 以上でございます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 以上で説明は終わりました。
 何かご質疑ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 質疑ないようですので、何かご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 質疑、意見、特にないようですので、日程第4「平成27年第1回羽村市議会(定例会)審議日程(案)について」の件は、原案のとおりご承認願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) ご異議ないようですので、原案のとおり決定いたしました。
 なお、新規条例の常任委員会への付託案件がございますので、委員会の日程についてご協議をお願いいたします。
 しばらく休憩いたします。
                                    午前11時17分 休憩
                                    午前11時24分 再開

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 休憩前に引き続きまして、会議を再開いたします。
 ただいま休憩中に報告がございまして、厚生委員会を3月5日午前10時から開催することに決定させていただきます。
 次に、日程第5、「予算審査特別委員会の正副委員長の選考について」の件を議題といたします。
 事務局より説明願います。事務局次長。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議会事務局次長(郷 良則) それでは、日程第5、「予算審査特別委員会の正副委員長の選考」につきましてご説明申し上げます。
 予算及び決算審査特別委員会の正副委員長の選考につきましては、議席番号の18番から順次選任することが先例となっております。
 また、平成26年12月定例会から、議員全員協議会でのご承認をいただきまして、補正予算の審査につきましても当初予算と同様、予算審査特別委員会を設置して審査することといたしました。その際、正副委員長につきましては、先例により選考されました正副委員長が当該年度、年度でございますので、6月定例会から翌年の3月定例会となりますが、当該年度の各定例会において就任することも合せてご承認をいただいております。
 このことから、今定例会における予算審査特別委員会の正副委員長につきましては、委員長に、平成26年12月定例会で就任いたしました議席番号10番の小宮國暉議員に、副委員長は議席番号9番の山崎陽一議員にお願いしたいと考えております。
 以上でございます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 以上で説明は終わりました。
 何かご質疑ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 質疑ないようですので、何かご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 質疑、意見特にないようですので、日程第5、「予算審査特別委員会の正副委員長の選考について」の件は、原案のとおりご承認願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) ご異議ないようですので、原案のとおり決定いたしました。
 次に、日程第6、「諸報告の取り扱いについて」の件を議題といたします。
 本会議での諸報告につきましては、議会側及び市長部局側とも、特別な事件を除き文書報告とすることを確認しておりますので、今回につきましても、文書報告といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) ご異議ないようですので、そのように決定させていただきます。
 次に、日程第7、「その他」の件を議題といたします。
 その他の件で何かございますか。水野委員。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委 員(水野義裕) 議案の件名の取り扱いについて、ちょっと検討していただきたいなと思うんです。今回も議案第17号は40字近い件名になっています。毎回これを読み上げるのは、非常にまどろっこしいというかそういうこともあるので、最初に議案を提案する時には第何号の件名を読み上げるけれども、後については、もう議案番号だけでずっと進めることによって、ある意味の簡素化というか、そういうことを図ったほうがいいのではないかと。議案第17号はものすごく長いですよね。これを毎回やられたら、かなりまいってしまうので、そんなふうなことを、手続き上問題がなければ、それから、市長側にもそんなことについての話をして、時間を有効にするとかそんなこともやってはどうかと思うので、すぐに決められないかもしれませんけれども、検討していただいて、できればこの議会からそんなふうになれたらいいなというふうに思うので、提案をいたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 提案事項として取り扱いをさせていただきます。
 ほかにございませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) 以上で、本日の議会運営委員会に付議されました案件はすべて終了いたしました。
 議長よりご挨拶をお願いいたします。瀧島議長。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議 長(瀧島愛夫) 本日は、大変ご苦労さまでございました。
 最近、寒暖の差も激しいです。体には十分お気をつけいただきまして、本会議に向けてよろしくお願いをしたいと思います。
 本日は大変ご苦労さまでした。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(川崎明夫) ありがとうございました。
 なお、委員長報告につきましては、委員長にご一任願います。
 以上で、平成27年第1回議会運営委員会を閉会いたします。大変ご苦労さまでした。
                                    午前11時29分 閉会