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平成26年第7回議会運営委員会 本文




2014.09.26 : 平成26年第7回議会運営委員会 本文


                                    午前10時00分 開会
◯委員長(川崎明夫) おはようございます。定刻になりましたので始めさせていただきます。
 ただいまの出席委員は、7名であります。定足数に達しておりますので、これより第7回議会運営委員会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。
 議事に入る前に、議長よりご挨拶をお願いいたします。瀧島議長。

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◯議 長(瀧島愛夫) 皆さん、おはようございます。
 昨日までの決算審査に引き続きまして、本日早朝よりお集まりをいただきましてありがとうございます。
 本議会も、あと残すところ9月30日最終日だけになりました。本日ご提案申し上げている内容、慎重にご審議をよろしくお願いをいたします。

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◯委員長(川崎明夫) ありがとうございました。
 それでは、日程第1、「議員提出議案の取り扱いについて」の件を議題といたします。
 事務局より説明願います。事務局次長。

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◯議会事務局次長(郷 良則) それでは、日程第1、議員提出議案の取り扱いにつきましてご説明申し上げます。
 別紙の議員提出議案をごらんいただきたいと思います。議員提出議案第6号、議員提出議案第7号及び議員提出議案第8号の3件でございます。
 それでは、朗読により説明にかえさせていただきます。
 なお、議案の提出者、賛成者の方の敬称は略させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、1枚おめくりいただきまして、議員提出議案第6号「羽村市表彰条例の一部を改正する条例」
 上記の議案を別紙のとおり、羽村市議会会議規則第13条の規定により提出します。
 平成26年9月30日、羽村市議会議長 瀧島愛夫様。
 提出者、羽村市議会議員 川崎明夫、賛成者、同上 冨松崇、賛成者、同上 富永訓正、賛成者、同上 大塚あかね、賛成者、同上 西川美佐保、賛成者、同上 濱中俊男、賛成者、同上 水野義裕。
 説明、議会改革の一環として、条例の一部を改正する必要があるので、この案を提出します。
 1枚おめくりください。羽村市表彰条例の一部を改正する条例
 羽村市表彰条例(昭和57年条例第37号)の一部を次のように改正する。
 第3条第1項第1号中「、市議会議員」を削り、同項第2号中「副市長」を「市議会議員、副市長」に改める。
 付則、この条例は、公布の日から施行する。
 続きまして、議員提出議案第7号、「手話言語法(仮称)」を制定することを求める意見書
 上記の議案を別紙のとおり、羽村市議会会議規則第13条の規定により提出します。
 平成26年9月30日、羽村市議会議長 瀧島愛夫様。
 提出者、羽村市議会議員 大塚あかね、賛成者、同上 印南修太、賛成者、同上 中嶋勝、賛成者、同上 鈴木拓也、賛成者、同上 小宮國暉。
 「手話言語法(仮称)」を制定することを求める意見書
 手話は手や指、体などの動きや顔の表情を使う独自の語彙と文法体系をもつ言語であり、音声言語と同様に重要な情報の獲得とコミュニケーションの手段である。
 平成18年12月に国際連合総会において採択された「障害者の権利に関する条約」の第2条で、言語は「音声言語及び手話その他の形態の非音声言語」と定義されているように手話は言語として国際的に認知されており、我が国は平成26年1月に同条約を批准したところである。
 また、平成23年8月に成立した改正障害者基本法第3条では、「全て障害者は、可能な限り、言語(手話を含む。)その他の意思疎通のための手段についての選択の機会が確保される」と規定されており、手話が言語に含まれることを明記している。さらに、同法第22条では、国・地方公共団体に対して、情報の利用におけるバリアフリー化等を図るための必要な施策を講じることを義務づけている。
 こうした中、手話が音声言語と対等な言語であることを広く周知し、国民の理解を促進するとともに、聴覚障害者があらゆる場面において、手話による自由なコミュニケーションを享受できるような社会環境を整備することが求められている。
 よって、羽村市議会は、国会及び政府に対し、手話に関する包括的な法律として「手話言語法(仮称)」を早期に制定するよう強く要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 平成26年9月30日、東京都羽村市議会議長 瀧島愛夫。
 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣 あて。
 1枚おめくりください。議員提出議案第8号、「危険ドラッグ」の根絶に向けた総合的な対策の強化を求める意見書
 上記の議案を別紙のとおり、羽村市議会会議規則第13条の規定により提出します。
 平成26年9月30日、羽村市議会議長 瀧島愛夫様。
 提出者、羽村市議会議員 大塚あかね、賛成者、同上 印南修太、賛成者、同上 中嶋勝、賛成者、同上 鈴木拓也、賛成者、同上 小宮國暉。
 1枚おめくりください。意見書でございます。
 「危険ドラッグ」の根絶に向けた総合的な対策の強化を求める意見書
 昨今、「合法ハーブ」等と称して販売される薬物(いわゆる「危険ドラッグ」=脱法ハーブ、脱法ドラッグ)を吸引し、呼吸困難を起こしたり、死亡したりする事件が全国で相次いで発生している。特に、その使用によって幻覚や興奮作用を引き起こしたことが原因とみられる重大な交通事故の事案が度々報道されるなど、深刻な社会問題となっている。
 危険ドラッグは「合法」と称していても、規制薬物と似た成分が含まれているなど、大麻や覚醒剤と同様に、人体への使用により危険が発生するおそれがあり、好奇心などから安易に購入したり、使用したりすることへの危険性が強く指摘されている。
 厚生労働省は、省令を改正し昨年3月から「包括指定」と呼ばれる方法を導入し、成分構造が似た物質を一括で指定薬物として規制した。また、本年4月には改正薬事法が施行され、指定薬物については覚せい剤や大麻と同様、単純所持が禁止された。
 しかし、指定薬物の認定には数か月を要し、その間に規制を逃れるために化学構造の一部を変えた新種の薬物が出回ることにより、取り締まる側と製造・販売する側で「いたちごっこ」となっている。また、危険ドラッグの鑑定には簡易検査方法がないため捜査に時間がかかることも課題とされている。
 東京都では、これらの課題を解決するため、警察官の立入調査権や知事指定薬物の緊急指定の規定を整備するなど東京都薬物の濫用防止に関する条例の一部改正などの取り組みを進めている。
 そこで、政府におかれては、下記事項について取り組み、危険ドラッグの根絶に向けた総合的な対策を強化することを強く求める。
                      記
 1 インターネットを含む国内外の販売・流通等に関する実態調査及び健康被害との因果関係に関
  する調査研究の推進、人員確保を含めた取締態勢の充実を図ること
 2 簡易鑑定ができる技術の開発をはじめ鑑定時間の短縮に向けた研究の推進、指定薬物の認定手
  続きの簡素化を図ること
 3 薬物乱用や再使用防止のために、「危険ドラッグ」の危険性の周知及び学校等での薬物教育の
  強化、相談体制・治療体制の整備を図ること
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 平成26年9月30日、東京都羽村市議会議長 瀧島愛夫。
 内閣総理大臣、総務大臣、厚生労働大臣、文部科学大臣、国家公安委員会委員長 あて。
 以上でございます。

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◯委員長(川崎明夫) 以上で説明は終わりました。
 何かご質疑ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) 質疑ないようですので、何かご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) 質疑、意見、特にないようですので、日程第1、「議員提出議案の取り扱いについて」の件は、原案のとおり提出することをご承認願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) ご異議ないようですので、原案のとおり提出することを決定いたしました。
 次に、日程第2、「議会運営委員会の閉会中の継続調査について」の件を議題といたします。
 お諮りします。委員長から議長に対し、会議規則第73条の規定により、お手元に配付の特定事件継続調査事項表のとおり閉会中の継続調査の申し入れをしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) ご異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 次に、日程第3、「平成26年第3回羽村市議会(定例会)審議日程(案)の変更について」の件を議題といたします。
 事務局より説明願います。事務局次長。

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◯議会事務局次長(郷 良則) それでは、日程第3、平成26年第3回羽村市議会(定例会)審議日程(案)の変更につきましてご説明申し上げます。
 お手元の審議日程(案)追加変更差し替え分をごらんいただきたいと存じます。
 追加変更となる箇所でございますが、議会最終日、9月30日の審議日程のうち、日程第14以降を変更し、追加議案等を加えるものでございます。
 日程第1は、総務委員会に付託されておりました26陳情第21号「労働者保護ルールの見直しに関する意見書の採択を求める陳情書」で、こちらにつきましては、総務委員会委員長から審査結果の報告の後、採決をお願いしたいと存じます。
 日程第2は、厚生委員会に付託されておりました26陳情第14号「手話言語法制定を求める意見書の提出に関する陳情書」で、こちらにつきましては、厚生委員会委員長から審査結果の報告の後、採決をお願いしたいと存じます。
 なお、当初の予定では、議案第33号までの4件を一括報告としておりましたが、手話通訳者がこの採決の後、退出する予定がございますので、単独の報告とさせていただきます。
 日程第3は、議案第31号「羽村市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例」でございます。
 日程第4は、議案第32号「羽村市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例」でございます。
 日程第5は、議案第33号「羽村市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例」でございます。
 以上、3件につきましては、厚生委員会に付託となっておりましたので、厚生委員会委員長から一括して審査結果を報告をいただいた後、それぞれ採決をお願いしたいと存じます。
 日程第6は、認定第1号「平成25年度羽村市一般会計歳入歳出決算の認定について」でございます。
 日程第7は、認定第2号「平成25年度羽村市国民健康保険事業会計歳入歳出決算の認定について」でございます。
 日程第8は、認定第3号「平成25年度羽村市後期高齢者医療会計歳入歳出決算の認定について」でございます。
 日程第9は、認定第4号「平成25年度羽村市介護保険事業会計歳入歳出決算の認定について」でございます。
 日程第10は、認定第5号「平成25年度羽村市福生都市計画事業羽村駅西口土地区画整理事業会計歳入歳出決算の認定について」でございます。
 日程第11は、認定第6号「平成25年度羽村市下水道事業会計歳入歳出決算の認定について」でございます。
 日程第12は、認定第7号「平成25年度羽村市水道事業会計決算の認定について」でございます。
 以上、認定第1号から認定第7号までの7件につきましては、決算審査特別委員会に付託となっておりますので、決算審査特別委員会委員長から審査結果の報告の後、それぞれ採決をお願いするものでございます。
 日程第13は、議案第41号「教育委員会委員の任命について」でございます。
 日程第14は、議員提出議案第6号「羽村市表彰条例の一部を改正する条例」でございます。
 日程第15は、議員提出議案第7号「『手話言語法(仮称)』を制定することを求める意見書」でございます。
 日程第16は、議員提出議案第8号「『危険ドラッグ』の根絶に向けた総合的な対策の強化を求める意見書」でございます。
 日程第17は、各常任委員会の閉会中の継続調査についてでございます。
 日程第18は、議会運営委員会の閉会中の継続調査についてでございます。
 日程第19は、議員派遣についてでございます。
 以上、日程第13から日程第19までの各案件につきましては、いずれも当日議決をお願いしたい議案でございます。
 最後に、日程第20は、諸報告でございます。
 説明は以上でございます。

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◯委員長(川崎明夫) 以上で説明は終わりました。
 何かご質疑ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) 質疑ないようですので、何かご意見ございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) 質疑、意見、特にないようですので、日程第3「平成26年第3回羽村市議会(定例会)審議日程(案)の変更について」の件は、原案のとおりご承認願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) ご異議ないようですので、原案のとおり決定いたしました。
 次に、日程第4、「その他」の件を議題といたします。
 その他の件で何かございますか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯委員長(川崎明夫) ないようですので、以上で本日の議会運営委員会に付議されました案件はすべて終了いたしました。
 議長よりご挨拶をお願いいたします。瀧島議長。

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◯議 長(瀧島愛夫) 大変ご苦労さまでございました。
 慎重審議、大変ありがとうございました。30日、最終日でございます。また、台風17号が接近しているということで、ちょっと天候的にも危惧されるところございますが、皆様方のご協力で全て滞りなく終了したいと思いますので、よろしくご協力のほどお願いをいたします。

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◯委員長(川崎明夫) ありがとうございました。
 なお、本委員会の委員長報告につきましては、委員長にご一任願います。
 以上で、平成26年第7回議会運営委員会を閉会いたします。大変ご苦労さまでした。
                                    午前10時18分 閉会