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東京都 武蔵村山市

平成 6年  3月 総務文教委員会 日程単位




平成 6年  3月 総務文教委員会 − 03月23日−01号









平成 6年  3月 総務文教委員会



            総務文教委員会記録

1 開催日時 平成6年3月23日(水曜日)午前9時30分

1 開催場所 委員会室

1 出席委員(7名)

  比留間市郎君   木下直人君   宮崎榮一君

  伊澤秀夫君    土方敏夫君   富久尾 浩君

  遠藤敏雄君

1 欠席委員(1名)

  宮崎起志君

1 事務局(4名)

  局長   野村紀六   副主幹 波多野晃夫

  議事係長 横田博昭   書記  粕谷照江

1 出席説明員(13名)

  助役     比留間徳治君   企画財政部長 田中章雄君

  市民部長   宮崎英年君    市民部参事  阿部友彌君

  環境経済部長 小川 訓君    福祉部長   高橋正明君

  教育長職務  荒井三男君    社会教育部長 関根 勲君

  代理者

  学校教育部長

  財政課長   乙幡 清君    国保年金課長 藤野 勝君

  産業経済課長 和地正二君    庶務課長   星野圭司君

  学校教育課長 青木幸雄君

1 審査事件

  陳情第22号 相続税の負担軽減に関する陳情

  (平成5年)

  陳情第2号 陶芸窯の増設に関する陳情

  陳情第3号 「最低生活保障基準」制定に関する陳情

            午前9時36分開議



○委員長(遠藤敏雄君) ただいまの出席委員は7名で定足数に達しております。

 これより本日の総務文教委員会を開きます。

 直ちに本委員会に付託されました案件の審議を行います。

 本委員会に付託されております案件は、閉会中の継続審査となっております陳情1件と、本定例会で付託されました陳情2件であります。

 お諮りいたします。審査の順序につきましては、あらかじめお手元に配付いたしました一覧表の順序に基づき行いたいと思います。これに御異議ございませんか。

       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、審査の順序につきましては、お手元に配付の一覧表の順序に基づき行うことに決しました。

 ここで現地調査のため、暫時休憩いたし,ます。

            午前9時37分休憩

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

            午前10時23分開議



○委員長(遠藤敏雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 陳情第22号(平成5年)「相続税の負担軽減に関する陳情」を議題といたします。

 本件は継続審査となっておりました陳情ですので、陳情の朗読は省略いたします。

 前回の審査以降、本件に対する市当局の説明があればお願いいたします。

 市民部参事。



◎市民部参事(阿部友彌君) 前回このことに関しましての軽減の措置、現行法でございますが、もうちょっと概略について御説明申し上げます。

 小規模宅地等の相続税の軽減、これは承継税制と称するそうでございますが、読み上げますと、被相続人または被相続人と生計を一にしていた親族が、事業の用または住居の用に供していた宅地等を、相続または遺贈により取得したときは、その宅地等のうち200平方メートルまでの部分(小規模宅地等という)は、課税価格の計算上、その評価額に次に掲げる割合を乗じた金額が軽減されます。なお、軽減割合は4年1月1日以降に相続または遺贈により取得した場合に適用されます。

 評価額に乗ずる割合、1番目としまして、小規模宅地等の全部が事業用の場合70%。小規模宅地等の全部が居住用の場合60%。3番目としまして、小規模宅地等の一部が事業用で一部が居住用の場合、これは事業用の宅地等70%、居住用の宅地等50%。ただし、3番目の例により計算したところ、計算によりました割合が60%に満たない場合は60%まで軽減できます。

 以上でございます。



○委員長(遠藤敏雄君) これより質疑に入ります。

 この陳情につきましては、12月のときに陳情者にお聞きしたいと、そういう意見がありましたので、継続になった経過があるわけです。今回陳情者に連絡をいたしましたところ、きょうは来られませんということで、前回と同じ理由になってしまうわけです。これはお聞きしないわけですからね。何か質問がありますか

       〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質間がないようですので、ここで取り扱いについて協議するため、暫時休憩いたします。

            午前10時27分休憩

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

            午前10時35分開議



○委員長(遠藤敏雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 陳情第22号の議事を継続いたします。

 お諮りいたします。本件は休憩中に取り扱いについて協議した結果、今後ともなお慎重に審査する必要があるための理由により、閉会中の継続審査といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、本件は閉会中の継続審査とすることに決しました。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○委員長(遠藤敏雄君) 陳情第2号「陶芸窯の増設に関する陳情」を議題といたします。

 職員をして陳情の朗読をいたさせます。

 事務局長。



◎事務局長(野村紀六君) 朗読いたします。

       −−(陳情第2号参照)−−



○委員長(遠藤敏雄君) 前回の審査以降、本件に対する市当局の説明があればお願いします。

 社会教育部長。



◎社会教育部長(関根勲君) 特にございません。



○委員長(遠藤敏雄君) これより質疑に入ります。

 富久尾君。



◆委員(富久尾浩君) 取り扱いみたいな感じですが、理由に書いてあるとおりなんでね、採択でよろしいんじゃないんでしようか。



○委員長(遠藤敏雄君) 御意見ですかね……。

 ほかに質疑ありますか。

 木下君。



◆委員(木下直人君) これはちょっと扱いが違うかもわかりませんけれども、陶芸窯ということでは非常に今盛んになりつつあって、文化的にもこれはやはり今非常に盛り上がっている中で、需要と供給というふうなバランスが、非常に当市においてはどうもバランスが悪いんじゃないかと。そこでこういう趣旨のことは、私ももろ手を挙げて賛成する次第でございますけれども、ちょっと窓口が違うんだろうけれども、御案内ののぞみ福祉園という施設がありますね。あの中で陶芸窯を設置してほしいというような御父兄からの希望なんかを私聞いているんですよね。だからそのうちに機会を持って、そういうことも骨を折りましょうなんて返事はしておったんですが、たまたま陶芸窯、これ議題が出ておりますので発言させていただくんですけれども、そういうふうないろんな方面から、もっと陶芸窯物すごく欲しいんだということで、市民がもう少し文化的な活動をしたいんだというふうな要望が多々耳に入りますので、私こういうことを非常に前向きに取り組むことを大いに望みます。賛成です。

 以上でございます。



○委員長(遠藤敏雄君) ここで取り扱いについて協議するため、暫時休憩いたします。

            午前10時43分休憩

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

            午前10時44分開議



○委員長(遠藤敏雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 陳情第2号の議事を継続いたします。

 ほかに質疑ございませんか。

       〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

       〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。

 これより陳情第2号「陶芸窯の増設に関する陳情」を採決いたします。本件は、採択すべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。

       (賛成者挙手)

 挙手全員であります。よって、本件は採択すべきものとすることに決しました。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 陳情第3号「「最低生活保障基準」制定に関する陳情」を議題といたします。

 職員をして陳情の朗読をいたさせます。

 事務局長。



◎事務局長(野村紀六君) 朗読いたします。

       −−(陳情第3号参照)−−



○委員長(遠藤敏雄君) 本件に対する市当局の説明があればお願いいたします。

 助役。



◎助役(比留間徳治君) 特にございません。



○委員長(遠藤敏雄君) これより質疑に入ります。

       〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 ここで取り扱いについて協議するため、暫時休憩いたします。

            午前10時47分休憩

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

            午前10時51分開議



○委員長(遠藤敏雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。陳情第3号の議事を継続いたします。

 ほかに質疑ございませんか。

       〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

       〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。

 これより陳情第3号「「最低生活保障基準」制定に関する陳情」を採決いたします。本件は、趣旨採択すべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。

       (賛成者挙手)

 挙手全員であります。よって、本件は趣旨採択すべきものとすることに決しました。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 以上ですべての審議を終了いたしました。

 これをもって総務文教委員会を閉会いたします。

            午前10時52分閉会