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東京都 武蔵村山市

平成 9年  6月 定例会(第2回) 06月03日−09号




平成 9年  6月 定例会(第2回) − 06月03日−09号









平成 9年  6月 定例会(第2回)



平成9年

          武蔵村山市議会会議録(第9号)

第2回定例会

                          平成9年6月3日(火曜日)

1.応招議員(22名)

  1番  比留間一康君     2番  原田拓夫君

  3番  金井治夫君      4番  藤田一則君

  5番  善家裕子君      6番  天目石要一郎君

  7番  榎本 茂君      8番  辻松範昌君

  9番  波多野憲助君     10番  比留間市郎君

  11番  高橋和夫君      12番  高山 泉君

  13番  富久尾 浩君     14番  伊澤秀夫君

  15番  籾山敏夫君      16番  竹原キヨミ君

  17番  徳光文武君      18番  長井孝雄君

  19番  宮崎起志君      20番  鴻田臣代君

  21番  遠藤敏雄君      22番  内田英夫君

1.不応招議員(なし)

1.出席議員(応招議員に同じ)

1.欠席議員(不応招議員に同じ)

1.事務局(6名)

  局長    田中章雄     次長    波多野晃夫

  議事係長  当間悦治     書記    宮本マツ子

  書記    粕谷照江     書記    稲見ゆたか

1.出席説明員(21名)

  市長    志々田浩太郎君  助役    荒井三男君

  収入役   野村紀六君    教育長   蛭田正朝君

  企画財政           企画財政

        竹内雅彦君          乙幡 清君

  部長             部参事

  総務部

        比留間吉夫君   市民部長  細淵啓次君

  参事

  税務・納税          環境経済

        比留間秀夫君         関根 勲君

  担当参事           部長

                 福祉部

  福祉部長  比留間武久君         荻野博久君

                 参事

                 都市整備

  建設部長  櫻井 進君          中村 盡君

                 部長

  都市整備           都市整備

        野村 諭君          石井常男君

  部参事            部参事

  学校教育           社会教育

        進藤修次君          阿部友彌君

  部長             部長

  市民会館           選挙管理

        藤野年男君    委員会   榎本富男君

  担当参事           担当参事

  監査事務

        内野信行君

  局長

1.議事日程第1号

  第1 会議録署名議員の指名について

  第2 会期の決定について

  第3 議長の辞職許可について

  第4 選挙第1号 議長選挙

  第5 副議長の辞職許可について

  第6 選挙第2号 副議長選挙

  第7 選任第2号 常任委員会委員の選任

  第8 選任第3号 議会運営委員会委員の選任

  第9 選任第4号 交通対策特別委員会委員の選任

  第10 議員提出議案第20号 温泉活用まちづくり特別委員会委員の定数の変更について

  第11 選任第5号 温泉活用まちづくり特別委員会委員の選任

  第12 選挙第3号 東京都市収益事業組合議会議員選挙

  第13 選挙第4号 北多摩農業共済事務組合議会議員選挙

  第14 選挙第5号 小平・村山・大和衛生組合議会議員選挙

  第15 選挙第6号 湖南衛生組合議会議員選挙

  第16 選挙第7号 昭和病院組合議会議員選挙

  第17 選挙第8号 東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員選挙

  第18 定期監査(総務部防災安全課)及び例月出納検査(平成8年度1月分・2月分・3月分)の結果報告について

  第19 報告第2号 繰越明許費繰越計算書について

  第20 提出第1号 武蔵村山市土地開発公社の経営状況を説明する書類の提出について

  第21 議案第24号 専決処分の承認を求めることについて

  第22 議案第25号 専決処分の承認を求めることについて

  第23 議案第26号 専決処分の承認を求めることについて

  第24 議案第27号 武蔵村山市行政手続条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例

  第25 議案第28号 武蔵村山市行政組織改正に伴う関係条例の整理等に関する条例

  第26 議案第29号 平成9年度武蔵村山市一般会計補正予算(第1号)

  第27 議案第30号 平成9年度武蔵村山市老人保健特別会計補正予算(第1号)

  第28 議案第31号 市道路線の認定について

  第29 議案第32号 市道路線の認定について

  第30 議案第33号 市道路線の廃止について

  第31 議案第34号 監査委員の選任について

  第32 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

               午前9時35分開会



○議長(波多野憲助君) ただいまの出席議員は全員でございます。

 これより平成9年第2回武蔵村山市議会定例会を開会いたします。

               午前9時36分開議



○議長(波多野憲助君) 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はあらかじめお手元に配付したとおりでございます。

 日程第1 「会議録署名議員の指名について」を行います。

 会議録署名議員は会議規則第 116条の規定により、議長において1番比留間一康君、22番内田英夫君を指名いたします。

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 日程第2 「会期の決定について」を議題といたします。

 お諮りいたします。本定例会の会期は、6月3日から6月20日までの18日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は6月3日から6月20日までの18日間と決しました。

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 暫時休憩いたします。

               午前9時37分休憩

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               午前9時38分開議



○議長(波多野憲助君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第3 「議長の辞職許可について」を議題といたします。

 本件の審議は地方自治法第 117条の規定により除斥の対象となっておりますので、退席させていただきます。

  (議長退席、副議長着席)



○副議長(遠藤敏雄君) 議長が除斥により退席されましたので、議長の職務を行います。

 辞職願の朗読は省略いたします。

 お諮りいたします。波多野憲助君の議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、波多野憲助君の議長の辞職を許可することに決しました。

  (9番 波多野憲助君着席)

 ここで、前議長波多野憲助君からごあいさつがあります。

  (9番 波多野憲助君登壇)



◆9番(波多野憲助君) 貴重なお時間をいただきまして、一言ごあいさつをさしていただきます。

 私は本日をもちまして、市議会議長の職を引くことになりました。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 通算で2期3年にわたる議長の職を振り返ってみますと、議会運営のさまざまな出来事が思い起こされ、万感胸に迫るものがございます。こうして無事大過なく身を引くことができますのも、各会派の皆様を初め、市長、理事者各位の御支援があったればこそでございます。また、副議長遠藤さんには日ごろから陰に日にと、献身的な御助力をいただきましたことに対しましても、心から深く感謝を申し上げます。いろいろとお世話になりました皆様方に、この場をおかりいたしまして、改めまして心から御礼を申し上げる次第でございます。

 これからは一人の議員として、武蔵村山市政の発展のために努力していく所存でありますので、どうぞ引き続きよろしく御指導、御鞭撻賜りますよう、心からお願いを申し上げまして、意を尽くせませんが、議長退任のあいさつとさしていただきます。

 長い間いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。



○副議長(遠藤敏雄君) 波多野憲助君のあいさつは終わりました。

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 日程第4 選挙第1号「議長選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第 118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法につきましては指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法につきましては、副議長が指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、指名の方法につきましては副議長が指名することに決しました。

 議長に高橋和夫君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま副議長が指名いたしました高橋和夫君を議長の当選人と定めることに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま副議長が指名いたしました高橋和夫君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました高橋和夫君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。

 ここで高橋和夫君から議長就任のごあいさつがあります。高橋和夫君。

  (議長 高橋和夫君登壇)



◆議長(高橋和夫君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 波多野議長さんには大変長い間、議会運営はもとより、市政発展のために議長という職責を全うされ、本日ここに勇退ということでございます。大変長い間波多野議長さんには御苦労さまでございました。また、このたびの議員役職の改選に当たりましては、富久尾、宮崎両正副座長を初め、各派代表の皆様方には大変いろいろの協議の中で御尽力いただきましたことに対しましても、厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 私、このたび皆様方からの御推挙をいただきまして、議長という職責をお引き受けすることになりました。もともと浅学非才な私でございますが、何分にも皆様方の御支援、御指導、御協力を心からお願いをするものでございます。また、市長さんを初め、理事者の皆さん、そして職員の皆様には、今後いろいろなところで御支援、御協力をいただかなければならないことが多々あろうかと思いますが、どうぞひとつ惜しみのない御協力を心からお願いを申し上げ、副議長ともども一生懸命やる所存でございます。また、議長職責の立場から、中立をモットーとし、議会運営はもちろん、市政発展のために微力ではございますが、努めてまいる所存でございます。

 よろしくお願いを申し上げ、甚だ簡単ではございますが、就任のあいさつにさしていただきます。ありがとうございました。



○副議長(遠藤敏雄君) 議長就任のあいさつが終わりました。

 高橋和夫君、議長席にお着き願いたいと思います。

 これで私の職務は終了いたしました。御協力ありがとうございました。

  (副議長退席、議長着席)

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○議長(高橋和夫君) それでは早速でございますが、ただいまより議事を進めてまいります。

 日程第5 「副議長の辞職許可について」を議題といたします。地方自治法第 117条の規定により遠藤敏雄君の退席を求めます。

  (副議長退席)

 辞職願の朗読は省略いたします。

 お諮りいたします。遠藤敏雄君の副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、遠藤敏雄君の副議長の辞職を許可することに決しました。

  (21番 遠藤敏雄君着席)

 前副議長遠藤敏雄君からごあいさつがあります。

  (21番 遠藤敏雄君登壇)



◆21番(遠藤敏雄君) それではお時間をいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 前波多野議長のもとでこの2年間、私、副議長の大役を大過なく本日まで務めることができました。これもひとえに議会の皆様初め、市の皆様のおかげと、深く感謝を申し上げる次第でございます。これからは一議員として、議会そして市政の発展に、私なりに全力でまた努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 大変長い間ありがとうございました。



○議長(高橋和夫君) 遠藤敏雄君のあいさつは終わりました。

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 日程第6 選挙第2号「副議長選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第 118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法につきましては指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長が指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、指名の方法につきましては議長が指名することに決しました。

 副議長に竹原キヨミ君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました竹原キヨミ君を副議長の当選人と定めることに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま議長が指名いたしました竹原キヨミ君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました竹原キヨミ君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。

 ここで竹原キヨミ君から副議長就任のごあいさつがあります。竹原キヨミ君。

  (副議長 竹原キヨミ君登壇)



◎副議長(竹原キヨミ君) 一言ごあいさつ申し上げます。

 ただいま御推挙いただきました。本当に責任の重さをひしひしと感じているところでございます。議長の補佐役として精いっぱい頑張ってまいりたいと思っております。どうか皆様の御鞭撻、御支援、よろしくお願い申し上げたいと思います。

 簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。



○議長(高橋和夫君) 副議長就任のあいさつが終わりました。

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 日程第7 選任第2号「常任委員会委員の選任」を行います。

 お諮りいたします。常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、比留間一康君、天目石要一郎君、高橋和夫、富久尾浩君、伊澤秀夫君、徳光文武君、鴻田臣代君、内田英夫君、以上8人の諸君を総務文教委員会委員に、原田拓夫君、金井治夫君、藤田一則君、辻松範昌君、籾山敏夫君、長井孝雄君、遠藤敏雄君、以上7人の諸君を厚生産業委員会委員に、善家裕子君、榎本茂君、波多野憲助君、比留間市郎君、高山泉君、竹原キヨミ君、宮崎起志君、以上7人の諸君を建設委員会委員に、それぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の諸君をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。

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 日程第8 選任第3号「議会運営委員会委員の選任」を行います。

 お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、藤田一則君、天目石要一郎君、榎本茂君、比留間市郎君、富久尾浩君、伊澤秀夫君、宮崎起志君、内田英夫君、以上8人の諸君を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました8人の諸君を議会運営委員会委員に選任することに決しました。

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 日程第9 選任第4号「交通対策特別委員会委員の選任」を行います。

 お諮りいたします。交通対策特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、藤田一則君、籾山敏夫君、徳光文武君、鴻田臣代君、以上4人の諸君を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました4人の諸君を交通対策特別委員会委員に選任することに決しました。

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 日程第10 議員提出議案第20号「温泉活用まちづくり特別委員会委員の定数の変更について」を議題といたします。

 議案の朗読と提案理由の説明は省略いたします。これより質疑に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議員提出議案第20号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議員提出議案第20号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。

 これより議員提出議案第20号「温泉活用まちづくり特別委員会委員の定数の変更について」を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

  (賛成者挙手)

 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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 日程第11 選任第5号「温泉活用まちづくり特別委員会委員の選任」を行います。

 お諮りいたします。温泉活用まちづくり特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、比留間一康君、金井治夫君、藤田一則君、内田英夫君、以上4人の諸君を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました4人の諸君を温泉活用まちづくり特別委員会委員に選任することに決しました。

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 日程第12 選挙第3号「東京都市収益事業組合議会議員選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第 118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法につきましては指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長が指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、指名の方法につきましては議長が指名することに決しました。

 東京都市収益事業組合議会議員に榎本茂君、遠藤敏雄君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました榎本茂君、遠藤敏雄君を東京都市収益事業組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま議長が指名いたしました榎本茂君、遠藤敏雄君が東京都市収益事業組合議会議員に当選されました。

 ただいま東京都市収益事業組合議会議員に当選されました榎本茂君、遠藤敏雄君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。

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 日程第13 選挙第4号「北多摩農業共済事務組合議会議員選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第 118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法につきましては指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長が指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、指名の方法につきましては議長が指名することに決しました。

 北多摩農業共済事務組合議会議員に波多野憲助君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました波多野憲助君を北多摩農業共済事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま議長において指名いたしました波多野憲助君が北多摩農業共済事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま北多摩農業共済事務組合議会議員に当選されました波多野憲助君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。

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 日程第14 選挙第5号「小平・村山・大和衛生組合議会議員選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第 118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法につきましては指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長が指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、指名の方法につきましては議長が指名することに決しました。

 小平・村山・大和衛生組合議会議員に比留間一康君、鴻田臣代君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました比留間一康君、鴻田臣代君を小平・村山・大和衛生組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま議長が指名いたしました比留間一康君、鴻田臣代君が小平・村山・大和衛生組合議会議員に当選されました。

 ただいま小平・村山・大和衛生組合議会議員に当選されました比留間一康君、鴻田臣代君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。

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 日程第15 選挙第6号「湖南衛生組合議会議員選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第 118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法につきましては指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長が指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、指名の方法につきましては議長が指名することに決しました。

 湖南衛生組合議会議員に金井治夫君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました金井治夫君を湖南衛生組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま議長が指名いたしました金井治夫君が湖南衛生組合議会議員に当選されました。

 ただいま湖南衛生組合議会議員に当選されました金井治夫君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。

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 日程第16 選挙第7号「昭和病院組合議会議員選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第 118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法につきましては指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長が指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、指名の方法につきましては議長が指名することに決しました。

 昭和病院組合議会議員に辻松範昌君、伊澤秀夫君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました辻松範昌君、伊澤秀夫君を昭和病院組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま議長が指名いたしました辻松範昌君、伊澤秀夫君が昭和病院組合議会議員に当選されました。

 ただいま昭和病院組合議会議員に当選されました辻松範昌君、伊澤秀夫君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。

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 日程第17 選挙第8号「東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第 118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法につきましては指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長が指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、指名の方法につきましては議長が指名することに決しました。

 東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員に籾山敏夫君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました籾山敏夫君を東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま議長が指名いたしました籾山敏夫君が東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員に当選されました。

 ただいま東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員に当選されました籾山敏夫君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 暫時休憩いたします。

               午前10時10分休憩

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               午前10時31分開議



○議長(高橋和夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第18 「定期監査(総務部防災安全課)及び例月出納検査(平成8年度1月分・2月分・3月分)の結果報告について」を行います。

 監査事務局長。



◎監査事務局長(内野信行君) それでは定期監査の報告と例月出納検査の報告を行います。

 初めに過日実施いたしました定期監査の概要から申し上げます。

 監査の対象としては、総務部防災安全課であります。監査の範囲でありますが、平成8年度の予算の執行事務、物品管理事務、その他財務に関する事務であります。監査の実施年月日は、平成9年2月26日に行いました。監査の結果につきましては、各事務処理状況は全般的に見ておおむね良好であると認められました。

 なお、その他詳細につきましては、皆様のお手元に配付してございますとおりでございます。

 続いて例月出納検査の結果について報告をいたします。

 初めに平成8年度1月分の例月出納検査の結果について報告をいたします。

 地方自治法第 235条の2第1項の規定により例月出納検査を実施いたしましたので、同条第3項の規定により報告をいたします。

 検査年月日は、平成9年3月26日であります。検査の対象は、平成8年度1月分における金銭の出納及び関係書類であります。検査の結果につきましては、提出された収支計算書と出納関係諸帳簿等を照合したところ、計数に誤りがないものと認められました。

 なお、1月末における収支の状況等につきましては、別紙のとおりであります。

 次に平成8年度2月分の例月出納検査の結果について報告をいたします。

 地方自治法第 235条の2第1項の規定により例月出納検査を実施いたしましたので、同条第3項の規定により報告をいたします。

 検査年月日は、平成9年4月15日であります。検査の対象は、平成8年度2月分における金銭の出納及び関係書類であります。検査の結果につきましては、提出された収支計算書と出納関係諸帳簿等を照合したところ、計数に誤りがないものと認められました。

 なお、2月末における収支の状況等につきましては、別紙のとおりでございます。

 次に平成8年度3月分の例月出納検査の結果について報告をいたします。

 地方自治法第 235条の2第1項の規定により例月出納検査を実施いたしましたので、同条第3項の規定により報告をいたします。

 検査年月日は、平成9年5月20日であります。検査の対象は、平成8年度3月分における金銭の出納及び関係書類であります。検査の結果につきましては、提出された収支計算書と出納関係諸帳簿等を照合したところ、計数に誤りがないものと認められました。

 なお、3月末における収支の状況等につきましては、別紙のとおりでございます。

 以上報告をいたします。



○議長(高橋和夫君) ただいまの報告に対する質疑等があればお受けいたします。伊澤君。



◆14番(伊澤秀夫君) 定期監査結果報告書の中の5ぺージですか、震災指定井戸の件が記述されておりますが、この中で要綱中の指定条件に係る事項の見直しをする必要があると思われると、こういうことですが、この見直しをする必要があるという点についてはどういう点であるのか、御説明をいただきたいと思います。



○議長(高橋和夫君) 監査事務局長。



◎監査事務局長(内野信行君) 震災指定井戸の指定及び管理に関する要綱ですと、第3条で井戸水が飲料に適しているものという条項があるわけなんですけども、まあ方法によっては、煮沸とかそれからろ過装置ですか、そういうものを使ってやれば十分に対応はできるということですけども、まあ実際に震災が起きてすぐ飲むということになると、対応ができないではないかということで、その辺も要綱をしっかりですね、しておいた方がいいんじゃないかという指摘をしたわけです。

 以上です。



○議長(高橋和夫君) ほかに。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑等なしと認めます。これをもって定期監査及び例月出納検査の結果報告についてを終わります。

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 日程第19 報告第2号「繰越明許費繰越計算書について」を行います。

 市長。



◎市長(志々田浩太郎君) 報告第2号、繰越明許費繰越計算書につきまして申し上げます。

 立川都市計画道路3・5・41号線の用地取得に伴います物件の、建物の物件補償につきまして、移転先等の関係から事業完了ができませんでしたので、地方自治法第 213条第1項の規定に基づきまして1843万8000円を平成9年度に繰り越しましたので、地方自治法施行令第 146条第2項の規定により報告するものでございます。

 よろしくお願いをいたします。



○議長(高橋和夫君) ただいまの報告に対する質疑等があればお受けいたします。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑等なしと認めます。これをもって報告第2号「繰越明許費繰越計算書について」を終わります。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 日程第20 提出第1号「武蔵村山市土地開発公社の経営状況を説明する書類の提出について」を行います。

 この件につきましては書類をお手元に配付いたしましたので、よろしくお願いをいたします。

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 日程第21 議案第24号「専決処分の承認を求めることについて」を議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(志々田浩太郎君) 議案第24号の提案理由について御説明を申し上げます。

 武蔵村山市税賦課徴収条例の一部を改正する条例について、地方自治法第 179条第1項の規定に基づき別紙のとおり専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により報告をし、承認を求めるものでございます。

 なお、内容につきましては担当者から説明をいたさせますので、よろしく御審議の上、御承認いただきたくお願いをいたします。



○議長(高橋和夫君) 税務・納税担当参事。



◎税務・納税担当参事(比留間秀夫君) それでは議案第24号、武蔵村山市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の御説明を申し上げます。

 今回の武蔵村山市税賦課微収条例の一部を改正する条例につきましては、地方税法の一部を改正する法律(平成9年法律第9号)が平成9年3月28日施行に伴い、改正するものであります。

 改正の内容につきましては議資料第79号に基づきまして御説明を申し上げますが、主な改正点につきましては、市民税では平成6年度からの特別減税の影響分を考慮し、所得割の税率のうち課税所得金額 700万円を超える部分に係る市民税の税率を11%から12%に改め、その1%分を市民税として移譲されるものであります。たばこ税につきましても市民税と同様な理由で税源移譲されるものであります。固定資産税、都市計画税につきましては、評価額に対し課税標準額が何%になっているかによって税の上昇等を決める負担水準制度が新たに設けられました。また従来3年に1度の評価がえにより決定をしていた評価額について著しい価格の下落があっても、評価額の変更はできませんでしたが、今回の改正により著しい下落がある場合には、平成10年度、11年度について価格に修正を加えることができる特例措置が講じられることになったことが主な改正点であります。

 それでは議資料に基づきまして御説明をさせていただきます。

 議資料の1ぺージ、2ぺージをお開き願います。

 所得割の税率、第31条の3でありますが、主な改正の中でも申し上げましたが、 700万円を超える金額につきまして、従来11%であったものを12%とするものであります。

 次に分離課税に係る所得割の税率、第44条の4でありますが、31条の3同様、 700万円を超える金額につきまして、従来11%であったものを12%とするものであります。

 次に固定資産税の納税義務者、第47条第7項でありますが、償却資産の関係で信託会社が譲渡を条件で貸与をしている物件について借り主を所有者としているものでありますが、規定の整理をするものであります。

 次に固定資産税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申請、第57条第1項及び第2項につきましては、規定の整理をするもので、今回の改正により本文より削除し、付則第10条の2第2項及び4項でその対応をするものであります。

 次に申請または申告しなかったことによる固定資産税の不足税額及び延滞金の徴収、第58条でありますが、固定資産課税台帳の縦覧に供した日以後における価格等の決定及び修正等でありますが、規定の整理をするものであります。

 次に固定資産に関する地積図等の様式等、第59条、住宅用地の申告、第60条、固定資産にかかわる不申告に関する過料、第61条でありますが、それぞれ規定の整理をするものであります。

 3ぺージ、4ぺージをお開き願います。

 次に固定資産評価委員の設置、第62条でありますが、条文の繰り上げをし、規定の整理をするものであります。

 次に審査委員会の委員の定数、第64条でありますが、条の新設で、固定資産評価審査委員の定数を3人とするものでありますが、本市では従来より3人で行っております。

 次に軽自動車税の税率、第70条第2号イでありますが、規定の整理をするものであります。次に身体障害者等に対する軽自動車税の減免、第77条の2第1項第1号及び第2項でありますが、身体障害者等を常時介護する者を加えるものであります。

 次に原動機付自転車及び小型特殊自動車の標識の交付等、第77条の3第1項でありますが、小型特殊自動車に係る標識、ナンバープレートの交付で、例外を設けるものであります。

 次にたばこ税の税率、第81条でありますが、主な改正の中でも申し上げましたが、たばこ税の税源移譲で、旧3級品以外のものにつきまして1000本で 437円が移譲されるものであります。

 次に付則関係でありますが、平成8年度分の個人の市民税の所得割の特別減税、第5条の3及び平成8年度分の個人の市民税の納税通知書に関する特例第5条の4でありますが、市民税についての特別減税が廃止されたことに伴い削除するもので、規定の整理をするものであります。

 次に5ぺージ、6ぺージをお開き願います。

 新築住宅等に対する固定資産税の減額の適用を受けようとする者がすべき申告、第川条の2第1項及び第2項、第3項、第4項につきましては、本文第57条の関係により規定の整理をするものであります。

 次に阪神・淡路大震災に係る固定資産税の特例の適用を受けようとする者がすべき申告等、第10条の3関係でありますが、規定の整理をするものであります。

 次に7ぺージ、8ぺージをお開き願います。

 土地に対して課する平成9年度から平成11年度までの各年度分の固定資産税の特例に関する用語の意義、第11条関係でありますが、年度の改正及び上昇率によって課税標準額を算定していたものを、負担水準により課税標準額を算定することとしたものであります。

 次に平成10年度または平成11年度における土地の価格の特例、第11条の2の関係につきましては、土地の下落が激しいときでも従来では評価額を維持しなければなりませんでしたが、この改正により時点修正ができることになったものであります。

 次に宅地等に対して課する平成9年度から平成11年度までの各年度分の固定資産税の特例、第12条関係でありますが、負担水準を使用する年度の指定及び負担水準により税を決定するものであります。

 次に第12条の2項でありますが、商業地について負担水準が 0.8を超える場合、 0.8まで固定資産税を引き下げるものであり、条の新設であります。

 9ぺージ、10ぺージをお開き願います。

 農地に対して課する平成9年度から平成11年度までの各年度分の固定資産税の特例、第13条でありますが、農地に対する課税年度の改正及び負担水準を他の土地と同様に設定するものであります。

 次に市街化区域農地に対して課する昭和47年度以降の各年度分の固定資産税の特例、第13条の2関係でありますが、規定の整理をするものであります。次に第13条の3関係でありますが、市街化区域農地に係る課税年度の改正及び負担水準を他の土地と同様に設定することと、負担水準が 0.8以上の場合は据え置きとするものであります。次に11ぺージ、12ぺージをお開き願います。価格が著しく下落した土地に対して課する平成9年度から平成11年度までの各年度分の固定資産税の特例、第13条の4でありますが、地価の下落に対応させたもので、下落率が25%以上、負担水準が50%であれば据え置きとされるものであります。次に宅地化農地に対して課する固定資産税の納税義務の免除等、第13条の5関係でありますが、区画整理等の免除や減額の規定でありますが、条文の整理をするものであります。

 次に同条の第2項、第3項、第4項につきましては、第1項を整理したことにより不要になった部分を削り、条文等規定の整理をするものであります。

 13ぺージ、14ぺージをお開き願います。

 免税点の適用に関する特例、第14条でありますが、免税点の規定であり、条文の整理をするものであります。

 次に特別土地保有税の課税の特例、第15条の2でありますが、特別土地保有税の読みかえ規定でありまして、条文の整理と項が新設されたものであります。15ぺージ、16ぺージをお開き願います。第15条の4、第15条の5の関係でありますが、付則第15条の4を付則第15条の5に繰り下げ、条文の整理と新たに第15条の4を設けるものでありますが、内容につきましては、構築物の設置の関係であります。

 次に、たばこ税の税率の特例第16条の2でありますが、たばこの級、3級品の税を旧3級品以外と同様の理由で税源移譲であり、1000本で 207円が移譲されるものであります。

 次に、土地の譲渡等に係る事業所得等に係る市民税の課税の特例第16条の4第1項第1号につきましては、主な改正理由で申し上げましたが、税源の移譲によるものであります。

 また第3項第5号につきましては、規定の整理をするものであります。

 次に、超短期所有土地の譲渡等々に係る事業所得等に係る個人の市民税の課税の特例第16条の5及び短期譲渡所得に係る個人の市民税の課税の特例第18条関係につきましては、第16条の4と同様、税源移譲によるものであります。

 次に17ぺージ、18ぺージをお開き願います。

 株式等に係る譲渡所得等に係る個人の市民税の課税の特例第19条第2項第5号につきましては、条文の整理であります。

 別表につきましては、退職所得に係る税率及び所得控除でありまして、退職所得のうち、高額な部分についての改正であります。

 次に、改正附則の関係でありますが、施行期日第1条につきましては、施行期日について定めるものであります。

 第2条から第6条につきましては、それぞれの税目の経過措置であります。

 以上、大変雑駁な説明で申しわけありませんが、これで説明を終わらせていただきます。よろしくお願いをいたします。



○議長(高橋和夫君) これより質疑に入ります。伊澤君。



◆14番(伊澤秀夫君) この31条の3第1項及び第44条の4、これについて特定の所得を超えるものに関する所得割税額ですか、所得税の割合ですね、税率を引き上げたということですが、これは特に何か理由があるんですか。



○議長(高橋和夫君) 税務・納税担当参事。



◎税務・納税担当参事(比留間秀夫君) お答えいたします。

 ただいまの関係でありますが、平成6年度からの特別減税の影響分が考慮されまして、先ほども申し上げましたように、所得割の税率のうち、課税所得金額 700万円を超える部分について、従来11%が市民税として、12%が都民税として徴収されていたものが、今回その11%分を12%分に市民税に改められまして、1%分の税が市民税として徴収をされるということでございます。



○議長(高橋和夫君) 伊澤君。



◆14番(伊澤秀夫君) ちょっとよくわからないんだけれども、その市・都民税、市・都民税の、都民税と市・都民税の割合が変わったと、こういうことなんですか。だから、じゃあそうすると総体的には変わらないということなのですね、総体的には変わらないと。例えば11対12であったと。例えば23、23で従来は都が12、市が11。これが今回市が12、都が11と、そういうふうに変わっただけの話なんですか。



○議長(高橋和夫君) 税務・納税担当参事。



◎税務・納税担当参事(比留間秀夫君) お答えいたします。

 そのとおりでございます。



○議長(高橋和夫君) ほかに。伊澤君。



◆14番(伊澤秀夫君) それでね、全体とすれば、これは今年度の税制改正の中では特別減税が廃止されますから、まあ国民の負担増になって、消費税と合わせて7兆円と言われております。で、それらの特別減税の廃止を含むこの地方税法の改正、こういうことだと思うんですね。それとあと固定資産税関係で言えば、新たに負担水準というかな、という概念を持ち、つくり上げたわけですよね。それでこれは予算のときも議論を若干しましたが、やはり一番問題は、固定資産税について国は公示価格の7割水準、これを前提にして、ずうっとこの評価がえをやってきたわけですよ。で、この7割水準には全く手をつけないで、ただいろいろ裁判等もありまして、逆転現象が起きていると、これを調整をしないといけない。裁判でも負けているわけですね、国の方はね。そういうことで若干評価額と実勢価格の逆転が著しい場合はね、下げる。途中でかえますよと、こういうことを言っている。うちの方の市はさ、その辺の今の法律や条例を改正したところで、逆転現象が著しいから評価をかえますよというようなことにはならないと思うんですが、その辺の状況はどうなんでしょうか。



○議長(高橋和夫君) 税務・納税担当参事。



◎税務・納税担当参事(比留間秀夫君) お答えいたします。

 ただいまの関係につきましては、下落率等の関係だと思いますが、確かに私どもの方の、当市、本市につきましては、下落率が先ほど申し上げました25%から50%というような数字の中には入ってきておりません。



○議長(高橋和夫君) ほかに。榎本君。



◆7番(榎本茂君) 今の伊澤議員の関連で申しわけないんですけど、下落率が25%から60%ですか、の中には入ってないと。何年、何年度を基準にして下落率というのがあるんですか、それは単年度ですか。その辺聞かないとちょっとわからないので。バブルの絶頂期から比べたらば、また全然違いますし、その辺の比較がどういうふうになされているのか説明していただきたいと思います。



○議長(高橋和夫君) 税務・納税担当参事。



◎税務・納税担当参事(比留間秀夫君) お答えいたします。

 ただいまの関係ですが、平成8年度の評価額に対する新評価額の下落率が25%以上であるということで、その下落率の出し方でありますが、評価下落率ということで、平成8年度の評価額マイナス新評価額、割ることの平成8年度の評価額、掛ける 100%というような式から成り立っているものであります。



○議長(高橋和夫君) 榎本君。



◆7番(榎本茂君) 事務局ではわかっていられると思いますがね、私が伺ったのを単刀直入に答えていただければ一番いいんですけど、今のですと、全くわからないような状況の答弁になっちゃっているんですけどね。もう少しわかりやすく答えていただけます、私の質問に対してね。よろしくお願いします。



○議長(高橋和夫君) 税務・納税担当参事。



◎税務・納税担当参事(比留間秀夫君) いずれにしろ平成8年度の評価額に対しましての対比でございますので、先ほど榎本議員の方から質問がありました、バブルの崩壊の年度というのがちょっと出ませんので、申しわけございませんが、平成8年度の評価額に対してという考えでよろしくお願いをしたいと思います。



○議長(高橋和夫君) 榎本君。



◆7番(榎本茂君) そうすると単年度ということで理解していいわけね、そうでしょう。単年度にそんなに下がるわけないですけどね。そういう感覚ですか。私はまた3年間ぐらいの評価額の方、見直しのあれがあるんでね、私は3年間ぐらいかなと思っていましたが、私のこれ勉強不足で申しわけありません。25%以上下がるなんていうのは今どきはどこにもありませんがね、日本じゅうないそうです。これは不動産の関係で調べている限りではそうですけどね。徐々に下がっているところはありますけどね。まだ今下落中ですよ、どのぐらいというのは私わかりませんけどね。今現在武蔵村山でも評価額では売れないところが結構多いですよ、売買実例はね。そのぐらいやっぱり下がってます。ですからね、でも、それでもだめだということになっているんですから、市の方に 100%有利と、こういうことの中だろうと思います。もう少し現状をよく把握して、私は単年度で25%とか60%とか下がるっていうのはね、バブルの崩壊した直後以外はないんじゃないかなと思いますけどね。もう少しこの規定も、資料をいただいて、私だけかもしれませんけど、縦か横か余り、わかりにくいと。よくそろえてあるんですね。本当にこれ理解するまで私大変だったんですけど。ぜひもう少し、市民の代表ですから私どもにもわかりやすいように、今度条文の方も理解できるようにしていただきたいと思います。大変よくできていると思いますけどね。ぜひ、もう少し見やすいようにしてほしいなと思います。わかりました。

 以上です。



○議長(高橋和夫君) ほかに質疑ございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第24号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第24号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第24号「専決処分の承認を求めることについて」を採決いたします。本案は、原案のとおり承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

  (賛成者挙手)

 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 日程第22 議案第25号「専決処分の承認を求めることについて」を議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(志々田浩太郎君) 議案第25号の提案理由について御説明申し上げます。

 武蔵村山市都市計画税条例の一部を改正する条例について、地方自治法第 179条第1項の規定に基づき、別紙のとおり専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により報告をし、承認を求めるものでございます。

 内容につきましては担当者から説明をいたさせますので、よろしく御審議の上、御承認をいただきたくお願いをいたします。



○議長(高橋和夫君) 税務・納税担当参事。



◎税務・納税担当参事(比留間秀夫君) それでは議案第25号、武蔵村山市都市計画税条例の一部を改正する条例の説明を申し上げます。議案第24号、武蔵村山市税賦課徴収条例と同様の改正理由でありますが、改正の内容につきましては、議資料第80号に基づきまして御説明を申し上げます。

 それでは議資料1ぺージ、2ぺージをお開き願います。

 納税義務者等第2条及び賦課徴収等第6条関係につきましては、規定の整理をするものであります。

 次に、付則の関係でありますが、宅地等に対して課する平成9年度から平成11年度までの各年度分の都市計画税の特例第2項につきましては、固定資産税と同様、負担水準を使用する年度及び負担水準により税を決定するものと規定の整理であります。

 次に、農地に対して課する平成9年度から平成11年度までの各年度分の都市計画税の特例第3項でありますが、前号と同様であります。

 3ぺージ、4ぺージをお開き願います。

 市街化区域農地に対して課する平成6年度以降の各年度分の都市計画税の特例第4項でありますが、負担水準を、他の土地と同様、導入することと規定の整理をするものであります。

 次に、土地に対して課する平成9年度から平成11年度までの各年度分の都市計画税の減額第6項でありますが、固定資産税と同様であります。

 5ぺージ、6ぺージをお開き願います。

 宅地化農地に対して課する都市計画税の納税義務の免除等第9項及び第10項につきましては、規定の整理をするものであります。

 次に、附則関係でありますが、施行日について定めるものであります。

 経過措置につきましては、この税目の経過措置でございます。

 以上、簡単でありますが、説明を終わらせていただきます。よろしくお願いをいたします。



○議長(高橋和夫君) これより質疑に入ります。伊澤君。



◆14番(伊澤秀夫君) これは前24号の議案とも関連しますが、農地、農地とね、それから農業用用地、まあ例えば畜産の飼料を栽培する畑、これは何か雑種地扱いになっているという話もあるんですが、そういう扱いなんですか。農地はなかなかいろいろあるんですが、調整区域内の農地もありますが、市街化区域内の農地もあって、で、生産緑地の指定もある。だけど生産緑地の指定を受けてない農地もある。まあ条文上でいくと、市街化農地というのかどうかわかりませんが、多分そういう中で牧草地については雑種地扱いというような声もありまして、非常に不満があると聞いておりますが、実態上どういうふうになっているのか、ちょっと御説明ください。



○議長(高橋和夫君) 税務・納税担当参事。



◎税務・納税担当参事(比留間秀夫君) ただいまの関係につきまして、現地等担当している職員の方に確認をしてお答えをしたいと思いますので、若干時間をいただきたいと思います。

  〔「休憩」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋和夫君) 時間がかかりますか。−−税務・納税担当参事。



◎税務・納税担当参事(比留間秀夫君) お答えいたします。

 ただいまの関係につきましては、農地課税ということで確認をいたしました。



○議長(高橋和夫君) ほかに質疑ございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第25号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第25号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第25号「専決処分の承認を求めることについて」を採決いたします。本案は、原案のとおり承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

  (賛成者挙手)

 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 日程第23 議案第26号「専決処分の承認を求めることについて」を議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(志々田浩太郎君) 議案第26号の提案理由について御説明申し上げます。

 専決第4号の専決処分書及びこれに添付いたしました示談書の内容のとおり、交通事故によります損害賠償の額の決定について、地方自治法第 179条第1項の規定に基づき別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 以上です。



○議長(高橋和夫君) これより質疑に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第26号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第26号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第26号「専決処分の承認を求めることについて」を採決いたします。本案は、原案のとおり承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

  (賛成者挙手)

 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 暫時休憩いたします。

               午前11時23分休憩

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

               午後1時01分開議



○議長(高橋和夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第24 議案第27号「武蔵村山市行政手続条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例」を議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(志々田浩太郎君) 議案第27号の提案理由について御説明申し上げます。

 武蔵村山市行政手続条例の施行に伴いまして、関係します条例について、重複規定の削除、用語整理及び適用除外措置を行う必要があるので、本案を提出するものでございます。

 内容につきましては担当者から説明いたさせますので、よろしく御審議の上、御決定いただきたくお願いをいたします。



○議長(高橋和夫君) 企画財政部長。



◎企画財政部長(竹内雅彦君) それでは議案第27号、武蔵村山市行政手続条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の内容につきまして御説明申し上げます。

 本条例は、武蔵村山市行政手続条例が平成9年第1回市議会定例会において成立し、7月1日から施行されることに伴い、関係する条例につきまして規定の整備をする必要があることから、関係条例を一括改正すべく提案するものでございます。

 まず、第1条でございます。

 武蔵村山市印鑑条例につきまして、第22条を第23条とし、22条として武蔵村山市行政手続条例第2章及び第3章の適用除外を規定したものでございます。これは印鑑登録証明に係る処分の手続が一定の事実関係に関し、形式的審査権限のみに基づいて行われるものでございまして、独自の手続体系の中で手続の簡略化が図れる必要があることから、行政手続条例第2章の申請に対する処分及び第3章の不利益処分の規定を適用しないこととしたものでございます。

 続きまして、第2条でございます。

 武蔵村山市税賦課徴収条例につきまして、第4条第1項で武蔵村山市行政手続条例第2章及び第3章の適用除外を、同条第2項で武蔵村山市行政手続条例第33条第2項及び第34条の適用除外を規定したものでございます。これは、市税に関する処分が金銭に関する処分であり、処分内容をまず確定し、その適否については事後的な手続で処理することが適当であること。主として申告納付制度のもとで、各年または各月ごとに反復して大量に行われる処分であることなどの特殊性を有していることのほか、市税賦課徴収条例等において、独自の手続体系が形成されていることから、行政手続条例第2章の申請に対する処分、第3章の不利益処分及び第4章の行政指導の一部について規定を適用しないこととしたものでございます。

 次に、第3条でございます。

 武蔵村山市都市計画税条例につきまして、第6条の次に第7条として、第1項で武蔵村山市行政手続条例第2章及び第3章の適用除外を、第2項で武蔵村山市行政手続条例第33条第2項及び第34条の適用除外を規定したものでございます。

 なお、改正理由につきましては第2条と同じでございます。

 次に、第4条でございます。

 武蔵村山市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例につきまして、まず、第21条第2項の、弁明及び有利な証拠の提出をその者が意見を述べ、証拠を提示する、に改めることについてでありますが、これは市長が行う改善勧告に従わなかった場合の公表には処分性がなく、行政手続条例にいう不利益処分には当たらないことから、不利益処分の事前手続である聴聞及び弁明の機会の付与との区分を明確にするため、用語の整理を行うものでございます。

 また第28条第5項及び第52条第2項の削除についてでありますが、適正処理困難物の回収命令、業の許可の取り消し及び事業の停止命令などは、不利益処分として行政手続条例または行政手続法の適用を受け、事前に聴聞または弁明の機会の付与の手続をとることになるため、これと重複することとなる現行の事前手続に関する規定を削除するものでございます。

 次に、第5条でございます。

 武蔵村山市国民健康保険税賦課徴収条例につきまして、第13条第1項で武蔵村山市行政手続条例第2章及び第3章の適用除外規定を、同条第2項で武蔵村山市行政手続条例第33条第2項及び第34条の適用除外を規定したものでございます。

 なお、改正理由につきましては、第2条と同じでございます。

 施行日につきましては、武蔵村山市行政手続条例の施行日と同じく、平成9年7月1日からとしております。

 以上、雑駁でございますが、武蔵村山市行政手続条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の説明とさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(高橋和夫君) これより質疑に入ります。伊澤君。



◆14番(伊澤秀夫君) この議案27号の大まかな趣旨から言えば、行政手続条例の適用除外を定めるというのが主な内容だと思うんですよね。それでまず第1条ですが、これは印鑑条例についての行政手続条例の適用除外、説明でありましたけれども、印鑑もね、印鑑証明も例えばの話、誤って交付されるという事態だってあり得ると思うんですよね。まあ民法的な表現で言えば、表見代理人みたいな感じですね。で、そういうときの不服申し立てというのは裁判じゃなければできないですか。例えば被害を受けたと、ねっ。誤って印鑑証明を発行したために被害を受けた、真実の印鑑証明の人のね。これは行政手続条例には、もう適用除外だと、この印鑑条例でも救済の措置もないわけですから、これは裁判以外にないということになるんですか。



○議長(高橋和夫君) しばらくお待ちください。−−企画財政部長。



◎企画財政部長(竹内雅彦君) 誤って証明書を交付したというような場合の救済の手続ということでございますが、現行の行政手続条例の中でも適用されたとしても、その部分の救済手続について、手続条例の中であるかということになれば、多少その辺は難しいのかなという認識でございます。ですので、当然手続条例が適用されたといたしましても、じゃあ手続条例で、その部分の今対応がとれるかということになると、それはまた別の部分ではないかということで考えております。

 以上でございます。



○議長(高橋和夫君) 伊澤君。



◆14番(伊澤秀夫君) それでね、この印鑑条例の22条にするんですか。この22条で適用除外を規定する、だからこの印鑑条例について適用はしないんだと、ねっ。で、これ積極的な意味がよくわからないわけですよ、ですから。あると、あると支障を来すのか。また例えばね、重複しているという意味で言えば、それは重複した部分ね、行政手続条例の方に移行しますよというのはわかりますが、どうもそういう意味でもなさそうなんでね。だからその積極的な意味。ただ、例えばこれは印鑑証明なんというのは、まあ極めて事務的でどうのこうのっていうのかもしれないけれどもね、しかし、それだって不利益処分はあるかもしれないわけだから、だから積極的な意味がよくわからないんだけど。もうちょっと説明してください。



○議長(高橋和夫君) しばらくお待ちください。−−企画財政部長。



◎企画財政部長(竹内雅彦君) 印鑑条例に係ります処分ということでございますが、印鑑条例におきまして、まあ印鑑の大きさとか、印鑑の材質とかですね、そういうものを決めてあるわけでございまして、そういうものについて印鑑が不鮮明とかいうものについて、これは印鑑登録になじまないというような場合が生じることはあり得るとは思いますが、これについても、その場での、まさにその印鑑の不鮮明ということであれば、その本人にとってもまさにその証明という中のものですから、その不利益というような形にはならないんではないかということで、印鑑条例の場合にはほとんどが形式審査と申しますか、そういう部分に属するものでないかということで、今回適用除外ということで一部さしていただいたわけでございます。

 なお、行政手続法におきましても、不動産登記法、それから戸籍法、外国人登録法、住民基本台帳法等の中で同じような取り扱いがされているということは承知しております。

 それから、先ほどの誤って交付した場合ということでございますが、その辺につきましては、まさに過失による賠償責任ということになろうかということで考えております。

 以上でございます。



○議長(高橋和夫君) ほかに質疑ございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第27号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第27号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第27号「武蔵村山市行政手続条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例」を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

  (賛成者挙手)

 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 日程第25 議案第28号「武蔵村山市行政組織改正に伴う関係条例の整理等に関する条例」を議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(志々田浩太郎君) 議案第28号の提案理由について御説明申し上げます。

 武蔵村山市組織条例の施行に伴いまして、関係する条例について規定を整備する必要があるので、本案を提出するものでございます。

 内容につきましては担当者から説明いたさせますので、よろしく御審議の上、御決定いただきたくお願いをいたします。



○議長(高橋和夫君) 企画財政部長。



◎企画財政部長(竹内雅彦君) それでは議案第28号、武蔵村山市行政組織改正に伴う関係条例の整理等に関する条例について御説明申し上げます。

 本条例は、平成9年第1回市議会定例会におきまして成立いたしました武蔵村山市組織条例及び平成9年5月27日付で制定いたしました武蔵村山市組織規則の関係により、関係条例の整理を行う必要があり、一括改正すべく本案を提出するものでございます。

 本条例案は、武蔵村山市町丁名整理審議会条例、武蔵村山市特別土地保有税審議会条例及び武蔵村山市駐留軍関係離職者等対策協議会条例の3条例におきまして、おのおの審議会等の事務局及び庶務について担当部局を定めているわけでございますが、組織条例及び組織規則の制定に伴い、担当部局の変更、または担当部局名の変更がありましたので整理するものでございます。また、あわせて条例の用語の整理を行ったものでございます。

 施行期日につきましては、武蔵村山市組織条例と同じく平成9年10月1日からとしております。

 以上、雑駁でございますが、武蔵村山市行政組織改正に伴う関係条例の整理等に関する条例の説明とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。



○議長(高橋和夫君) これより質疑に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第28号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第28号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第28号「武蔵村山市行政組織改正に伴う関係条例の整理等に関する条例」を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

  (賛成者挙手)

 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 日程第26 議案第29号「平成9年度武蔵村山市一般会計補正予算(第1号)」を議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(志々田浩太郎君) 議案第29号の提案理由について御説明申し上げます。

 今回の補正につきましては、ます歳入において市税、国、都支出金等について、また歳出においては組織改正に伴う諸経費、温泉掘削準備経費、精神障害者共同作業所助成経費、主要市道第6号線整備事業費等について、また債務負担行為について補正をする必要が生じたので、提出するものでございます。

 なお、今まで温泉開発事業につきましては、総合運動公園整備事業として事業の推進を図ってまいりましたが、このたびの温泉探査補足調査の結果や庁内の温泉資源活用検討委員会の調査等の結果を踏まえ、今後は総合運動公園整備事業の限定的な位置づけを外し、地域振興事業としての位置づけを行うとともに、掘削場所を横田運動場及びその周辺としまして、広くその活用を検討していくことにいたしました。このため今回の補正予算におきましては、企画費に温泉掘削の準備経費として、当面関係自治会を対象とする説明会開催経費等を計上いたしておりますので、よろしくお願いをいたします。

 なお、その他細部、内容につきましては担当者から説明いたさせますので、よろしく御審議の上、御決定をいただきたくお願いをいたします。



○議長(高橋和夫君) 企画財政部参事。



◎企画財政部参事(乙幡清君) それでは議案第29号、平成9年度武蔵村山市一般会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。

 今回の補正予算につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4470万1000円を減額し、歳入歳出予算の総額を 208億2734万8000円とするものでございます。

 まず4ぺージをお開き願います。

 第2表債務負担行為の補正でございます。

 主要市道第6号線の整備事業につきましては、ふるさとづくり事業として6号線の歩道東側の修景工事等を行う予定でおりましたが、緑が丘入り口商店街から車道幅員等につきましての変更の要望があり、このため一部設計変更等の必要が生じ、予定工期が本年9月から平成10年5月までの8カ月間を必要とすることから、2カ年の事業となるために債務負担行為の設定をお願いするものでございます。

 次に第3表地方債の補正でございます。この件につきましても主要市道第6号線の整備事業に対する起債でございますが、当初予算では起債対象事業を事業費1億 829万円に対しまして充当率75%、8120万円を予定しておりましたが、今年度につきましては前払金5000万円のみの支出となるために、これらに対応する市債の発行のみとし、なお減額を行うものでございます。なお、当初予算におきまして起債充当率75%で見込んでおりましたが、地域総合整備事業債の取扱要領がここで改正されまして、地域総合整備事業債特別分として15%が許可されることになりました。したがいまして、今回のこの補正におきましては充当率90%を見込んでおります。なおこの市債につきましては、75%分につきましては、その市の財政力に応じまして、30から55%の範囲内におきまして地方交付税の基準財政需要額に、残りの15%につきましては元利償還金 100%が基準財政需要額に算入されるというものでございます。

 次に歳入でございます。

 事項別明細書により説明さしていただきます。10ぺージ、11ぺージをお開き願います。

 歳入第1款市税2項1目固定資産税でございます。これにつきましては、土地につきましては当初予算におきまして、8年度当初課税標準額に8年度中の農地転用等による増分等勘案の上、9年度の課税標準額を算出し計上いたしましたが、転用地が小規模住宅の宅地が多く、当初予算より減となっておりますが、家屋及び償却資産の増によりまして増収見込みとなったものでございます。

 それから4項1目市たばこ税ですが、これにつきましては税率改正による増収見込みでございます。

 次に6項1目都市計画税の減額につきましては、固定資産税の土地と同様の理由による減額となったものでございます。なお、市民税個人の所得割の税率改正も行われているわけでございますが、今回の補正ではこれらは見込んでおりませんが、額が決定次第、補正等の措置を講じていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

 次に第12款2項3目土木費国庫補助金でございます。ます都市計画道路3・5・41号線の関係ですが、平成8年度における用地取得につきまして、一部物件移転が完了せず、国庫補助金が繰り越されておりましたが、3月27日付で繰り越しが承認を得たことによる補正でございます。次に4目教育費国庫補助金でございますが、これの小学校費、中学校費とも従来国庫補助金として受けておりましたが、このたび財団法人防衛施設周辺整備協会による助成事業となったことから、歳入科目の変更を行うものでございます。

 次に13款2項2目民生費都補助金につきましては、精神障害者共同作業所助成事業補助金ですか、当初予算ではこれらの補助金が補助率3分の1となるというようなことで、補助事業費の3分の1を当初予算で計上いたしましたが、最終的に東京都が10分の10の補助と、従来どおりとなったことから、補正の増を行うものでございます。

 次に15款1項2目総務費寄附金でございますけれども、この寄附金につきましては去る4月7日、沖縄県沖縄市中央3−5−39の上原清善氏から、平和事業にとの指定寄附があったものでございます。

 次に12ぺージ、13ぺージをお開き願います。

 16款1項1目老人保健特別会計繰入金でございますが、平成8年度の医療費の確定に伴う繰り入れでございます。

 次に2項1目財政調整基金繰入金でございますが、今回の補正予算の財源調整のため繰り入れの減額を行い、調整を行うものでございます。このことによりまして、財政調整基金の年度末残高見込み額は、財源対策債償還基金費等を除きまして、実質で9億6826万8000円となる見込みでございます。

 次に第18款6項2目の雑入でございますが、ます自治総合センターコミュニティー助成金につきましては、この件につきましては宝くじの助成でございますが、かねてから要望しておりましたが、4月30日付で交付決定の通知があったものでございまして、歳出充当といたしましては、中部地区学供の会議室のテーブル、いす等の購入費に充当をするものでございます。また次の防音事業関連維持費助成金でございますが、先ほど説明いたしました財団法人防衛施設周辺整備協会からの助成となったことによる課目変更でございます。

 次に19款市債につきましては、第3表地方債補正で説明したとおりでございます。

 次に歳出に移ります。

 14ぺージ、15ぺージをお開き願います。

 2款1項2目文書管理経費でございますが、組織改正に伴う部課の名称変更によりまして、文書の受領印13個分の経費でございます。次に5目財政管理費の備品につきましては、これも組織改正に伴いまして、契約事務に係る市長専用印の作成経費でございます。次に7目財産管理費細目2庁舎維持管理経費の修繕料でございますが、これにつきましても組織改正に伴います庁舎内の総合案内板、表示板等の修繕費でございます。なお、次の敷地借上料につきましては、庁舎用地等についての固定資産税評価がえ等に伴いまして予算に不足が生じますので、補正をお願いするものでございます。次に備品購入費の 240万2000円でございますけれども、歳入でも御説明いたしました自治総合センターのコミュニティー助成金を受けまして、中部地区学供の会議用テーブル、いす等の購入のための補正をお願いするものでございます。次に細目6庁舎施設整備事業費でございますが、組織改正によりまして、健康課が現在のところから保健相談センターに移りますので、内線電話を設置するための工事費でございます。次に12目企画費でございますが、まず細目7の電子計算組織運営経費につきましては、健康課の保健相談センターの移転に伴って、電算の端末機を移設いたしますが、それらの専用回線の使用料等でございます。細目8温泉掘削準備経費につきましては、市長からの提案理由にもありましたが、今後総合運動公園整備事業から地域振興事業として位置づけを行い、温泉掘削につきましてそれらの幅広い活用等の方策を検討していくということで、当面準備経費として、掘削予定地区の自治会などに対する説明会の開催経費及び職員の出張旅費等の必要経費を計上さしていただいたものでございます。なお、温泉掘削許可手数料につきましては予算計上しておりませんが、東京都手数料規則によりまして減免規定がございますので、計上はいたしておりません。

 次に16、17ぺージをお開き願います。

 2項1目税務総務費及び2目賦課徴収費につきましては、いずれも組織改正に伴う受付印及び専用公印の購入経費でございます。

 次に3款1項1目社会福祉総務費の細目8社会福祉協議会援助育成経費につきましては、のぞみ福祉園の指導員の退職に伴いまして、職員採用試験を行う必要から、これらの事務経費の補正をお願いするものでございます。次に細目10精神障害者共同作業所助成経費につきましては、歳入でも説明いたしましたが、東京都の補助が10分の10となったことによる増額でございます。次に9目老人福祉館費につきましては、第二老人福祉館の図書室の床の修繕及び非常警報装置につきまして、定期点検で修繕の指摘があったための補正をお願いするものでございます。次に10目のぞみ福祉園費につきましては、土地の評価がえによりまして、借地料に予算の不足が生じるため、補正をお願いするものでございます。

 次に18、19ぺージをお開き願います。

 8款2項2目道路新設改良費、主要市道第6号線整備事業でございますが、第2表債務負担行為補正でも御説明いたしましたが、ふるさとづくり事業として歩道東側の修景工事等を行う予定でおりましたが、緑が丘入り口商店街からの車道幅員等についての変更の要望がなされたことから、一部設計変更の必要が生じたこと、また予定工期が来年の、平成10年5月までの8カ月間必要であるということから、債務負担行為の設定をお願いするとともに、平成9年度につきましては前払金5000万円のみを残しまして、減額をお願いするものでございます。なお、総工事費につきましては1億4800万円を予定しているところでございます。

 次に4項7目総合運動公園整備事業費でございますが、ます水路付替交換申請図書作成委託の減額につきましては、水道工事を当面中止いたしたため減額をするものでございます。また工事請負費につきましては、市道9号線と河川の間に危険防止のフェンスを設置するため、補正をお願いするものでございます。

 次に10款2項1目につきましては、財源充当の変更でございます。

 次に3項1目につきましても、財源充当の変更及び工事請負費がございますが、中学校費の工事請負費につきましては、第五中学校におきまして借地によりテニスコートとして使用しておりますが、地主さんから一部返還の申し出がありまして、フェンスの移設及びテニスコートの整備の必要が生じたために補正をお願いするものでございます。

 次に5項6目市民会館費でございます。次のぺージにまたがりますが、6項1目体育施設費の敷地借上料につきましては、いずれも評価がえ等に伴う予算の不足が見込まれるため、補正をお願いするものでございます。

 以上で議案第29号の説明とさしていただきます。



○議長(高橋和夫君) これより質疑に入ります。内田君。



◆22番(内田英夫君) 1点だけ。

 15ぺージに載っております温泉掘削の件ですが、前回の説明ですと、地域の話し合いがもう始まってるんだろうというふうに思ってたんですが、これから改めてやるような予算計上がされているんで、どのような方法で、なおかつ過去において横田の自治会との文書の取り決め等があると思うんですがね。どのような方法で行ってるのか、その点をお聞かせください。



○議長(高橋和夫君) 企画財政部長。



◎企画財政部長(竹内雅彦君) 温泉の取り扱いにつきましては、活用の方針につきましては先ほど市長の方から提案の際に御説明申し上げたところでございますが、利用目的、利用場所等につきまして決定したわけでございます。それでその場所といたしまして、横田運動場及びその周辺ということを決定したわけでございますが、それにつきまして、要するに関係自治会にお話を申し上げて御理解を願わなきゃならないというような状況にあるわけでございまして、これにつきましては、当面東京都への温泉審議会への申請行為が控えてるわけでございまして、それを、前には当然自治会の方に御説明申し上げまして、内容について御理解を願うということで考えているところでございます。

 以上でございます。



○議長(高橋和夫君) 内田君。



◆22番(内田英夫君) 東京都のその審議までの何というかな、期間ということは、たしか9月か10月のことじゃないんですか。その期日を明らかにしてください。それともう1点、私は公共施設なんだろうというふうに思うんですね、今度の温泉掘削の問題は。横田との取り決めの範囲は、公共施設のということで取り決めをしていると思うんですね。ですから今度のこの温泉は公共施設でないのかあるのかという点についてもやはり問題が残ろうかと思いますんで、どういう位置づけなのかね。どういう位置づけか。それから東京都の審議日程はいつなのか。

 この2点について。



○議長(高橋和夫君) 企画財政部長。



◎企画財政部長(竹内雅彦君) 温泉審議会、東京都の温泉審議会につきましては、年2回が通常開催されてる。で、春と秋というぐあいに言われてまして、5月、10月ごろだろうということでお話は聞いております。それで申請でございますが、申請につきましては、遅くとも開かれるであろう審議会の1月ぐらい前には保健所の方に申請をしていただきたいというようなことになっておるそうでございます。

 次に、その関係自治会との覚書の関係での公共施設としての取り扱いということでございますが、公共施設であるかどうかという問題もあろうかと思いますが、いずれにいたしましても関係自治会の方にはお話を申し上げまして、御理解を願いたいと考えておりますので、御理解願いたいと思います。

 以上でございます。



○議長(高橋和夫君) 内田君。



◆22番(内田英夫君) 最後に1点だけ、理解が得られなかったらどうするんですか。



○議長(高橋和夫君) 企画財政部長。



◎企画財政部長(竹内雅彦君) 現時点では、理解が得られるよう万全の体制で説明に臨みたいと考えております。

 以上でございます。



○議長(高橋和夫君) 内田君。



◆22番(内田英夫君) 理解が得られなかったらどうしますかと聞いてるんです。だから努力するのは当たり前なんです。得られなかったらどうするんですか。例えば場所を変更するとか何とかということがあるわけでしょう。わずか3カ月あるかないかですよね、今6月ですからね。10月の1カ月前というと、9月ですからね。あと3カ月あるかないかぐらい。ですからそういう点で、そこまで理解が得られなかったら、じゃあ来年の5月なら5月にやらざるを得ないだろうとかっていう形の答弁じゃなければ、答弁にならないんじゃないですか。その点を私は今聞いてるわけです。



○議長(高橋和夫君) 企画財政部長。



◎企画財政部長(竹内雅彦君) ただいま申し上げましたのは市の姿勢でございまして、極力自治会の方に御理解を願うということで今考えてるわけでございますが、仮になかなか難しいというような問題が出た場合には、その時点でその対応をまた検討しなければならないということになろうかと思っております。

 以上です。



○議長(高橋和夫君) ほかに、徳光君。



◆17番(徳光文武君) 1点お伺いします。

 主要市道第6号線整備工事なんですが、近隣の商店街の人と話は大体つきましたか。



○議長(高橋和夫君) 石井都市整備部参事。



◎都市整備部参事(石井常男君) お答え申し上げます。

 主要市道6号線の整備に関しましては、もとより緑が丘商店街の方々とも話をしてまいりまして、御理解をいただいてると、こういうことでございます。



○議長(高橋和夫君) 金井君。



◆3番(金井治夫君) 内田議員の関連で。

 ます温泉掘削を急ぐ理由ですね。どこかにほかに温泉を計画しているようなところがあるのか。急ぐ理由と、あと掘った後ですね、スタンド方式でやるということなんですけど、当面の間ですね。その収支ですか、概算、収支はどのように計算されてるのか。



○議長(高橋和夫君) 企画財政部長。



◎企画財政部長(竹内雅彦君) ます急ぐ理由ということでございますが、温泉活用につきましてはもともと総合運動公園の運動整備事業の中で位置づけられて、一体となった、体育館と一体となった温泉ということで探査が行われ、またさらに補足探査が行われたというところでございまして、その中で場所的に補足探査の結果等見ましても、総合運動公園内よりもさらに湧出の可能性等が、横田周辺の方がさらに高いということで、位置づけといたしまして、総合運動公園整備事業の中から外しまして、広い地域振興事業とする位置づけのもとに、横田運動場周辺で展開できないかということで考えているわけでございます。急ぐ理由といいますか、決して急ぐということではなくて、補足探査をやりましたその結果に基づいて、これから、可能性が確認されたということで、広く市民の福祉の増進につながるという観点のもとに進めてまいるということで考えておる事項でございます。

 それとスタンド等における収支の計算ということでございますが、まず、なぜスタンドかと申しますと、掘削をいたしましてお湯が出てきた場合におきましても、湯量等につきまして、その変動性といいますか、随時ある一定の量が出てくるとは限らないわけでございまして、そういう中で当面湯量の推計と申しますか、このままいくのかどうなのかということも、一つの、将来にどういう施設を展開するという段での一つの検討材料ということで考えておりまして、当面スタンドで湯量を見ながら、またせっかく出ているお湯でございますので、市民の方に提供をして、健康の増進につながればと考えている次第でございます。

 以上でございます。



○議長(高橋和夫君) 金井君。



◆3番(金井治夫君) 湯量が少なかった場合、このままずっとスタンドのまま、少なかった場合ですね、スタンドのまま続けていくということが考えられますか。



○議長(高橋和夫君) 企画財政部長。



◎企画財政部長(竹内雅彦君) それはやはりケース・バイ・ケースではないかということで考えております。湯量が非常に豊富であれば、またそれなりの事業展開が考えられるんではないかと。一定限度しかなければですね、どういうその後の活用が図られるのか、さらに場合によってはスタンドとしてしか活用できないということはほとんどないとは思いますが、何らかの活用、その時点で、その湯量等に応じて判断すべきじゃないかということで現段階では考えております。

 以上でございます。



○議長(高橋和夫君) 金井君。



◆3番(金井治夫君) スタンド方式でなくできるだろうという予想ですと、総合運動公園のところに計画したとしても、東京都の建築審査会等を通せばあの場所でも可能ではないかと私は思うんですけど、その辺ちょっと確認したいんですけど。



○議長(高橋和夫君) 企画財政部長。



◎企画財政部長(竹内雅彦君) 可能性につきましては、探査の結果によりますればある程度可能性はあるんではないかというこどでございましたが、補足探査とあわせてみますれば、場所的には横田運動場周辺の方が、より温度、湯量とも確保できるのではないかというような補足探査の結果であったと思います。また、確かに運動場でも出た場合には活用できるわけでございますが、その際には都市公園の位置づけでの中での事業展開ということになりまして、そうしたときにはその都市公園内ということでの、また制限もあるやに聞いておりますので、その辺も一つの判断材料にはなるんではないかということで考えております。

 以上です。



○議長(高橋和夫君) 金井君。



◆3番(金井治夫君) 審査会は通すことできますでしょうか、今私が聞いた。



○議長(高橋和夫君) 都市整備部長。



◎都市整備部長(中村盡君) この総合運動公園内に設けた場合の審査会というようなことに相なりますと、当然総合運動公園、都市公園法の中に限定されるわけでございまして、それに都市公園法の中で具備されれば当然審査会は通るものである、こういうふうに認識しております。



○議長(高橋和夫君) 金井君。



◆3番(金井治夫君) ということは、そこでも可能ということですね、やりようによっては。



○議長(高橋和夫君) 都市整備部長。



◎都市整備部長(中村盡君) 法律的には都市公園法をクリアすれば可能でございます。しかしながら、この都市公園の中には、限られた、限定がございます。外に持ち出すことができないという厳しい関係がございまして、外で掘って公園の中に引き入れるというのは、日本全国でやっているような方法があるというようなことは聞き及んでございますけども、そういう関係で、例えば福祉事業等に使えないというような厳しい内容もあります関係から、その辺を具備して、先ほど企財部長がお答えしたような内容になるということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(高橋和夫君) ほかに。原田君。



◆2番(原田拓夫君) この総合運動公園事業のところでちょっとお伺いしますが、この8款4項7目ですか、そこで工事請負費として 220万5000円がありますけど、これが危険防止のフェンスの設置というような説明がございましたが、具体的な内容をお聞かせ願いたいと思います。



○議長(高橋和夫君) 都市整備部長。



◎都市整備部長(中村盡君) この工事請負費の関係でございますけども、9号線沿いの水路への転落防止と申しますか、安全管理面で設置をしたい。もう一つは、体育館敷地を適正管理したいと、こんなような目的で設置をさせていただくわけでございまして、9号線沿い延長で約 150メートル、高さが 1.2メートルのネットフェンスを張りまして整備をする、こういうふうな内容でございます。

 以上でございます。



○議長(高橋和夫君) 原田君。



◆2番(原田拓夫君) 伺いますと、9号線沿い 150メートルだけというようにして、あとほかの民家だとか西側の道路の方はどういうふうな、処置はなされないかどうか。



○議長(高橋和夫君) 都市整備部長。



◎都市整備部長(中村盡君) 当面はこの9号線沿いに設置をさせていただきたい、こういうふうに考えているわけでございます。民家との関係につきましては、現在遺跡調査を行って、まあ10月ごろは完了するというような予定にもなってございますので、その後の利用も含めて、今後検討していかなくちゃいけない課題であるというように考えておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。



○議長(高橋和夫君) 原田君。



◆2番(原田拓夫君) ぜひ今後、遺跡発掘が終了後、検討していただきまして、近隣住民に迷惑のかからないよう、危険が伴わないようしてもらうようにお願い、要望いたしまして、了解いたしました。



○議長(高橋和夫君) ほかに。比留間君。



◆1番(比留間一康君) 3款民生費の中、9項、この老人福祉館の25万ですね、これ第二老人福祉館の床の修理の予算ということでこれは了解なんですが、まあ先般担当に、担当といいますか、使用者の方から、畳がもうぼろぼろでかえてほしいというような要望が出てまして、福祉課の担当に聞きますと、予算がないので古畳があれば取りかえて使用してもよろしいというような話もあったんですが、そういうことでいいのか、あるいは今後畳をかえていくような予算等検討が可能かどうか、その点ちょっとお聞きします。



○議長(高橋和夫君) 福祉部長。



◎福祉部長(比留間武久君) お答え申し上げます。

 この3月の第1回の定例会のときにも、どなたか議員から御質問がございましてお答えしたんですが、この老人福祉館並びに福祉会館の全体の畳が相当傷んでいるというようなことで、利用者からもそのようなことで苦情が来ております。しかしながら、先ほど御質問の中で、担当の方で何々と言っていましたけれども、まあいずれにしても、現段階では財政上の問題がございまして、予算計上がしてないというような現実の問題がございます。いずれにしても、利用者のことを考えますと、修繕をしなければならないだろうと、このように考えております。ですから、新年度予算等には、また担当としては要求して、早急に対応してみたい、このように考えております。

 以上です。



○議長(高橋和夫君) ほかに。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第29号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第29号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第29号「平成9年度武蔵村山市一般会計補正予算(第1号)」を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

  (賛成者挙手)

 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 暫時休憩いたします。

               午後2時07分休憩

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

               午後2時24分開議



○議長(高橋和夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第27 議案第30号「平成9年度武蔵村山市老人保健特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(志々田浩太郎君) 議案第30号の提案理由について御説明申し上げます。

 今回の補正でございますが、まず歳入におきまして支払基金交付金のほか国庫支出金、繰越金に、また歳出においては諸支出金について補正をする必要があるので、本案を提出するものでございます。

 内容につきましては担当者から説明いたさせますので、よろしく御審議の上、御決定いただきたくお願いをいたします。



○議長(高橋和夫君) 福祉部長。



◎福祉部長(比留間武久君) 議案第30号、平成9年度武蔵村山市老人保健特別会計補正予算(第1号)の内容につきまして御説明申し上げます。

 補正予算書の8ぺージ、9ぺージをごらんいただきたいと存じます。

 歳出でございます。

 2款1項1目償還金及び2項1目一般会計繰出金で、それぞれ増額補正を行っているわけでございます。これにつきましては平成8年度の医療費の確定に伴いまして、支払基金交付金へ 997万5278円、都支出金へ 330万2760円、一般会計へ 167万8435円を返還するものでございます。財源につきましては、平成8年度の審査支払手数料交付金、国庫支出金及び繰越金を充当するものでございます。これによりまして、歳入歳出予算をそれぞれ1495万6000円を増額いたしまして、33億3511万円とするものでございます。

 以上簡単でございますが、議案第30号の説明といたします。



○議長(高橋和夫君) これより質疑に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第30号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第30号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第30号「平成9年度武蔵村山市老人保健特別会計補正予算(第1号)」を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

  (賛成者挙手)

 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 お諮りいたします。日程第28 議案第31号から日程第30 議案第33号までの議案3件を一括議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、日程第28 議案第31号から日程第30 議案第33号までの議案3件を一括議題とすることに決しました。

 日程第28 議案第31号「市道路線の認定について」、日程第29 議案第32号「市道路線の認定について」、日程第30 議案第33号「市道路線の廃止について」を一括議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(志々田浩太郎君) それでは議案第31号から第33号までの議案3件について一括して御説明申し上げます。

 まず議案第31号、市道路線の認定についての提案理由について御説明申し上げます。

 開発行為に伴います寄附の申し出があり、市道路線として認定する必要があるので、本案を提出するものでございます。

 次に議案第32号、市道路線の認定についての提案理由について御説明申し上げます。

 開発行為に伴う寄附の申し出があり、市道路線として認定する必要があるので、本案を提出するものでございます。

 続いて議案第33号、市道路線の廃止についての提案理由について御説明申し上げます。

 新たに一般市道B第 164号線を認定することに伴い、本路線を廃止する必要があるので、本案を提出するものでございます。



○議長(高橋和夫君) これより質疑に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第31号、議案第32号、議案第33号は、建設委員会に付託いたします。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 日程第31 議案第34号「監査委員の選任について」を議題といたします。

 地方自治法第 117条の規定により、宮崎起志君の退席を求めます。

  (19番 宮崎起志君退席)

 議案の朗読は省略いたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(志々田浩太郎君) 議案第34号の提案理由について御説明申し上げます。

 議会議員のうちから選任された監査委員の平成6年6月2日付の退職に伴い、後任の委員の選任を必要とするため、議会の同意をいただきたく、本案を提出するものでございます。

 御案内のとおり、宮崎起志氏は昭和62年からこれまで市議会議員として御活躍されておられ、人格、識見ともにすぐれた方でございます。

 よろしく御同意を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(高橋和夫君) これより質疑に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第34号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第34号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第34号「監査委員の選任について」を採決いたします。本案は、原案のとおり同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

  (賛成者挙手)

 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。

  (19番 宮崎起志君着席)

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 日程第32 諮問第1号「人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」を議題といたします。

 諮問の朗読は省略いたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(志々田浩太郎君) 諮問第1号について申し上げます。

 人権擁護委員が平成9年11月14日付で任期満了となるので、後任の委員の推薦を必要とするため、本案を提出するものでございます。

 御案内のとおり、後藤強氏は国家公務員として長く運輸行政の仕事に携わられていた方で、人格、識見ともにすぐれた方でございます。これまでも同委員としてお願いしてきた方で、引き続きお願いをするものでございます。

 どうぞよろしくお願いを申し上げます。



○議長(高橋和夫君) これより質疑に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております諮問第1号は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、諮問第1号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。

 これより諮問第1号「人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」を採決いたします。本件は、原案のとおり同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

  (賛成者挙手)

 挙手全員であります。よって、本件は原案のとおり同意することに決しました。

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 お諮りいたします。議事の都合により、6月4日と5日の2日間休会といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議事の都合により6月4日と5日の2日間休会とすることに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

               午後2時36分散会