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東京都 東久留米市

平成24年議会運営委員会−1 本文




2012.03.27 : 平成24年議会運営委員会−1 本文


               午前 9時00分開会
【野島委員長】  これより議会運営委員会を開会いたします。
 委員は全員出席であります。
 市側から市長及び関係部課長が出席されております。
 議会側から議長、副議長が出席されております。
 委員会条例第18条第1項により本委員会の傍聴を許可したいと思いますが、御異議ございませんか──異議なしと認め、傍聴を許可することといたします。
 これより議事に入ります。
 追加議案の取り扱いについてを議題といたします。
 市側より追加議案の説明を求めます。

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【馬場市長】  第1回市議会定例会に追加提出させていただきたい議案につきまして、企画経営室長をして説明をさせますので、よろしくお取り扱いくださいますようお願い申し上げます。

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【小山企画経営室長】  議案第35号は、損害賠償請求に関する和解及び損害賠償の額の決定についての承認についてであります。本案は、後期高齢者健康診査受診時に、医療機関内で転倒により右手首を骨折したことに伴う損害に対する損害賠償請求の和解金の支払い義務があるため、議会の議決を得る必要がものでございます。
 次に、議案第36号につきましても、損害賠償請求に関する和解及び損害賠償の額の決定についての承認についてであります。本案は、市立第九小学校内において、階段手すりを滑りおりようとした際に落下した事故に伴う損害に対する損害賠償請求の和解金の支払い義務があるため、議会の議決を得る必要があるものでございます。
 次に、議案第37号は、平成23年度東久留米市一般会計補正予算(第5号)についてであります。本案は、議案第35号及び第36号によります損害賠償請求に関する和解及び損害賠償の額の決定等に伴い補正するものでございます。よろしくお取り計らいくださいますようお願い申し上げます。

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【野島委員長】  ただいまの説明に対し、質疑はございませんか──質疑なしと認めます。
 次に、追加議案の取り扱いについて議長の発言を求めます。

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【篠宮議長】  ただいま説明のあった議案第35号から第37号の3議案は、本日上程し、即決したいと思います。

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【野島委員長】  ただいまの議長の発言に対し、質疑はございませんか──質疑なしと認めます。
 それでは、追加議案の取り扱いについては、議長の発言のとおり決することに御異議ございませんか──異議なしと認めます。よって、追加議案の取り扱いについては、ただいまの議長の発言のとおり決しました。
 意見書案・決議案についてを議題といたします。
 議長の発言を求めます。

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【篠宮議長】  現在、意見書案8件、決議案1件が提出されておりますので、本日の議題としたいと考えております。

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【野島委員長】  ただいまの議長の発言に対し、質疑はございませんか──質疑なしと認めます。
 それでは、ただいまの議長の発言のとおり決することに御異議ございませんか──異議なしと認めます。よって、意見書案・決議案については本日の議題とすることに決しました。
 閉会中の継続審査についてを議題といたします。
 議長の発言を求めます。

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【篠宮議長】  お手元御配付のとおり、請願2件について、議会運営委員長から閉会中の継続審査の申し出が提出されておりますので、本日の議題としたいと思います。

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【野島委員長】  ただいまの議長の発言に対し、質疑はございませんか──質疑なしと認めます。
 それでは、閉会中の継続審査については、ただいまの議長の発言のとおり決することに御異議ございませんか──異議なしと認めます。よって、閉会中の継続審査については、ただいまの議長の発言のとおり、本日議題とすることに決しました。
 閉会中の継続調査についてを議題といたします。
 議長の発言を求めます。

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【篠宮議長】  所管事務の調査については、各常任委員長及び議会運営委員長より閉会中の継続調査の申し出が提出されており、これらは本日の議題としたいと考えております。

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【野島委員長】  ただいまの議長の発言に対し、質疑はございませんか──質疑なしと認めます。
 それでは、ただいまの議長の発言のとおり決することに御異議ございませんか──異議なしと認めます。よって、閉会中の継続調査については、ただいまの議長の発言のとおり、本日議題とすることに決しました。
 次に、議員派遣についてを議題といたします。
 議長の発言を求めます。

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【篠宮議長】  地方自治法第100条第13項及び会議規則第115条に基づき、平成25年3月31日を期間として、閉会中の議員派遣を議長に一任する議決を内容とした議員派遣の件を、本日の議題としたいと考えております。

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【野島委員長】  ただいまの議長の発言に対し、質疑はございませんか──質疑なしと認めます。
 それでは、ただいまの議長の発言のとおり決することに御異議ございませんか──異議なしと認めます。よって、議員派遣については、ただいまの議長の発言のとおり、本日議題とすることに決しました。
 次に、その他ございませんか。

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【馬場市長】  この後、採決もございますが、予算特別委員会での採決というものが現在ございますので、本会議でのその採決によりまして追加提出ということも考えているところでありますので、その件、申し上げさせていただきたいというふうに思っております。

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【野島委員長】  ほかにございますか。

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【原 委員】  もう少し詳しくお話ししていただかないと、ちょっと何とも言えないんですけれども。お願いいたします。

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【馬場市長】  大変申しわけございませんでした。この後、まだ採決もございますので、採決を受けまして改めてというふうに考えておるのが前提でありますが、先日、予算特別委員会での下水道条例、また、下水道事業特別会計、そういった一連の質疑の中で今まで御説明していたことと、議会の審議、そういったことの中で御説明していた内容の乖離があったということで、大変御迷惑をおかけいたしたというふうに考えております。つきましては、この後、採決を受けまして、その採決を受けた後に追加の考えも持っているということを御理解いただきたい、今、そういった考えがあると申し上げさせていただいているところであります。よろしくお願いいたします。

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【原 委員】  わかった部分とわからない部分とありますけれども、市長の今のお話だと、「申しわけなかった」という言葉があったので、そういう方向での追加で、本会議での採決後にそれによって出すということなんだろうというふうに思うんです。下水道の関係は否決すべきものということで、既に予特でそういう結論が出ていて、当然、きょうの本会議で最終的な討論、採決をする、そこできちんと決定をするというのはもちろんそうなんですけれども、ただ、市長が今話した内容での「説明の内容について乖離があって申しわけなかった」と思っておられるのであれば、私が思うにはですけれども、きょうの本会議での議決があってから提案をしなければいけないという理由がよくわからないんです。予算特別委員会が終わってきょうに至るまでの間、議会はなかったので、そこでどういうふうな経過をたどってきているのか私は全くわからないんですけれども、篠原委員から下水道のところでは質問があって、それが一つのきっかけになったと思うんですが、その後、それが市長の今おっしゃっていた「申しわけなかった」というところにどのように結びついていって、どういうふうに整理をされているのかということは、私たちには全く見えないんです。それで、もし予算特別委員会の結果を受けて市長が申しわけなかったというふうに思ったのであれば、この朝の議運の段階で市長の考えをきちんと示して、必要な提案をするというのが本来なのではないかと私は考えるんですけれども、なぜそうされないのか。また、予算特別委員会からきょうに至るまでの間に、「申しわけなかった」という、その内容についてはどうなのかということを伺いたいというふうに思うんですけれども、お願いいたします。

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【馬場市長】  予算特別委員会での下水道事業特別会計の審査の際の質疑の中で、最終的に市としてもお答えができなかったということがございました。また、その際、採決で否決と委員会採決は出ておりますが、この後、本会議での最終的な議決、採決、そういったものがございますので、そこで正式に決まった後に改めて追加提案、そういったものをさせていただきたいというふうに考えております。今の御指摘も確かにあろうかと思いますが、まだ本会議の採決が終わっておりませんので、その本会議の採決後に改めてと思っておりますが、ただ、委員会採決がございましたので、事前に私の考え、そういったことは議会運営委員会の中で、そういった方向性について、しっかりと申し上げるべきであろうと考えたものですから、今、御説明をさせていただいている次第であります。

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【原 委員】  今、市長がおっしゃるように、本会議での正式な最終的な議決を経て、自分としてはきちんと出したいということであるにしても、市長が今おっしゃったように予算特別委員会の議論や結果があるわけで、そのことについて「申しわけなかった」と市長がおっしゃるのであれば──これ、私が、今、質問したから市長は一定のお話をされていると思うんですけれども、最初の市長の発言では何を追加で出すのか、その内容さえわからなかったわけで、議運できちんと説明をしたいというのであれば、最初からきちんとそうすべきだと思うんです。本来であれば、予算特別委員会が終わって、その予算特別委員会の段階では市側からの説明はないまま──ないままと言ったらいいのか、「答弁することはない」という最終的な市長の発言で終わっていまして、採決されて現在に至っているわけで、その説明がつかなかったことをこの議運の場できちんと説明をして、それできょうの最終的な議決があり、その結果を受けて市長が何かを提案をされるというのであればわかるんですけれども、一切何もないまま、討論、採決をやって、それがなければ市長からは特に示せないというのは、ちょっと私としては理解できないんです。ですので、改めて伺いますけれども、予算特別委員会が終わって、その予算特別委員会で市側として説明がつかなかった問題については、どのように解決をされてきょうの議運に臨まれているのか。その間に、もしかして私たちが知らないだけで、説明はされているのかもしれないんですけれども、その辺も含めて、議会に説明がないままきょうに至っているのではないかというふうにも思うので、そこも含めて答弁いただきたいと思います。

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【馬場市長】  大変申しわけございません。先日、下水道事業特別会計の審査の中で、最終的に沢田委員からの質問に対して、お答えできないと申し上げさせていただきました。それは、予算審査の中で説明とそういった乖離があった、そういった部分がございまして、結果的に質問にお答えすることができませんでした。その内容の整理はどうなっているのか、またはどういうふうにということでありますが、そちらは、現在、市といたしましても整理をさせていただいている最中であって、まだ議会に、確たることでこうであるということを御説明できる、そういった段階、状況ではございません。大変申しわけございませんが、現時点でまだ、先日の質問に対しての説明ができないという状況の中で、現在、市としてはそこの部分は改めて整理をしている最中であって、それに対してこうであるとお答えできる、そういった状況ではないということであります。申しわけございません。

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【原 委員】  そうすると、今まだ内容の整理をしている最中ではあるけれども、そのことは、それはそれで今後きちんと整理をするけれども、現段階では、説明の内容に乖離があったということについて、市長の申しわけなかったという気持ちをあらわしたいということでの解釈でよろしいんでしょうか。

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【馬場市長】  はい、現在、そういうふうに考えて、原 委員の御指摘もございましたが、本会議での正式な採決をもって明らかにさせていただきたいというふうに考えております。

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【原 委員】  私の考えは先ほど言ったとおりで、予算特別委員会で問題になったことについてきちんと説明がないままきょうに至っているという問題、その中で市長が「申しわけなかった」と言っていることについて、今ではなくて、採決をした後に示すという、その流れについては、市長が申しわけなかったと思うのであれば、本来いかがかという気持ちはします。ただ、市長が今お話ししたような形で、この後、採決を経てということであれば、その段階で上程するかどうかという話になると思いますので、またそのときに質問する必要があれば行ないたいと思います。

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【津田委員】  今の質疑と答弁を聞いていますと、下水道関係の予算と、それからたしか17号だと思うんですけれど、下水道の条例の議案、これ2つを含めた市長なりの決断なのかどうか、まずこの1点をお聞きしたいと思います。

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【馬場市長】  下水道条例の一部を改正する条例、今御指摘の部分に関しての説明と、特別会計審査での説明、その乖離がございまして、結果として、議会審議、予算特別委員会審査のときに御答弁できなかったということがございました。そういったことに関しまして明らかにさせていただきたいというふうに考えております。

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【津田委員】  2つの議案に対してということなんですけれど、今の質疑と答弁といろいろと聞いていますと、採決の結果をもってというような感じがしたんです。ということは、この議案が2つとも可決された場合は、今考えておられる追加議案は出さないということなのかどうか。

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【馬場市長】  これは提案者として、先日の採決もございますが、下水道事業特別会計、また条例、そこで御説明し切れなかった部分がありましたので、提案者としての姿勢を明らかにさせていただきたいということでありますが、この後、採決というものもございますので、そちらを正式に受けて、改めて出させていただきたいというふうに考えている次第であります。

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【津田委員】  今回、その出すものの根底というのは、議案の中における乖離があったと。それについての申しわけないという気持ちを出すんだと。だけど、採決があるから採決の後に出すんだと。それはちょっと理屈に合わないというか、それであるならば、先ほどの原 委員の話ではないですけれど、やはり議運できちんと──予算特別委員会の最終日からきょうまでは数日あったわけで、その中できちんと決断したんでしょうから、この場で出すべきものだと私は思うんです。そうでなければ、この採決を踏まえてとなると、それはちょっと、もうだれしもが、では、採決で可決されたならばいいのかという話になってしまいますから。でも、その出す根底は、あくまでもそこの乖離であったと。議案の、ある意味では不整備、不備ですよね。それならば、やはりそれはきちんとこの議運で出すべき問題であると私は思うんですけれど、その点についていかがですか。

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【馬場市長】  確かに御指摘のとおり、そういうお考えもあろうかとは思いますが、現実問題として、予算特別委員会での採決というものはございますので、そちらの部分を踏まえてではありますが、正式に御議決、また採決の可否、そういったものもいただいた後に、改めて姿勢といいますか、そういったものを出させていただきたいと考えておる次第でありますので、そういった意味では、正式な採決をもって提案をさせていただきたいと考えてございます。

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【津田委員】  いや、だから、そこは先ほどから何度も言っておりますけれども、そういうことであれば、可決したら出さないんだということにつながっていくと思います。これはあくまでも市長に12月議会であのような形で問責が出て、それが全会一致で可決されて、その中に今回の17号の部分も入っているわけです。それを受けて、また今回、そこの議案において乖離があったということを踏まえれば、これは重大なことだと思います。本会議の採決をもってということであれば、それは、では、何のための市長としての決断なのか。何のための「申しわけない」という言葉なのか。そこは私ははっきり言って理解できません。それはちょっと違うと思います。それならば、先ほどから何度も言っていますけれども、では、可決したならば出さないのかという話になってしまうんです。可決、否決関係なく、謝罪という形で出すのであれば、それはこの場で本来は明らかにすべき問題だと私は思うんです。その点についていかがですか。

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【馬場市長】  可決、否決にかかわらず出すべきではないかということでありますが……。確かに、予算特別委員会、そして改正条例、こちらの部分での乖離というものがあったことについて議会審議に御迷惑をおかけしたということは、本当に申しわけないと思っております。そのことに関して、改めて両議案に関して、またこの後、議会での正式な御審議もあると思っておりますので、そういったものも踏まえて出させていただければというふうに考えている次第であります。

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【津田委員】  何度も言いますけれど、今の市長の発言ですと、議案の中の乖離があったけれども、可決したならば、そのところはそれでいいんだという発言です。ですから、可決してしまったら、本会議ではそのところの謝罪はないよと、そういう話ですよね、今の話だと。私は、それは違う。議案を提出する長としての責任はそんなものなんですかという話です。それはおかしいでしょう。長として、そこに乖離があって、この場で「申しわけございません」ということを自分が言っているのであれば、それは、可決しようが、否決しようが、関係ない話であって、長として議案を出した責任の中で謝罪しているわけでしょう。そうしたら、この場でそのことをきちんと出すべきです。それははっきり言えば、今の言葉でいえば、否決されたから追加で出しましたという話です。そこには何ら議案に対する責任の重さも何もないわけです。12月を受けて今議会があって、下水道条例が出されて、そのことに対する、そこでまた乖離があったと。そのことに対する責任を一切持ってないということではないですか。否決されたことに対する謝罪ではないですか、それは。それは私はおかしいと思います。納得いきません、これは。

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【野島委員長】  暫時休憩します。
               午前 9時26分休憩

               午前10時03分開議

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【野島委員長】  休憩を閉じて再開します。

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【馬場市長】  大変お時間をおとらせいたしまして申しわけございませんでした。
 先ほどの件についてでございますが、第1回市議会定例会におきまして、下水道条例の一部を改正する条例に関しての説明と、平成24年度下水道事業特別会計予算審査での説明に乖離があったことなどにより、議会審議に多大な御迷惑をおかけいたしました。この件につきましては、現在、整理をしております。このことに関し、陳謝並びに私の責任の所在を明らかにさせていただきたいと考えておりますので、その際、よろしくお願いいたします。

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【津田委員】  本会議で陳謝と責任の所在を明らかにするということで、先ほど可否云々という話がありましたけれど、可否に関係なくというふうに私はとらえております。ただ、この下水道条例につきましては、先ほども言いましたけれども、12月議会であのような形で問責が出て、前代未聞の全会一致ということでそれが可決されたということもあります。それを踏まえての今回のことですから、そこはやはり私は、大きな責任があると思っておりますので、そこを踏まえてそういうふうに出されるんだと思いますけれど、その点だけ意見といいますか、言っておきます。

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【野島委員長】  ほかにございますか。

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【並木委員】  本日中に決議案の提出──今、検討してございますので、様式等整いましたらお示ししたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

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【間宮委員】  今、決議案ということだったんですが、もし何かこの場で──内容が全くわからないんですけれども、もし話せることがあれば。

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【並木委員】  きょうの議会の流れを見ながら、さらに詳細を検討していきたいと思いますので、でき次第、御紹介していきたいと思っております。

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【篠原委員】  決議案の提出を予定しておりまして、決議の内容については、北朝鮮のロケットの発射の中止を求めるということで、我が国の主権にかかわる問題、安全にかかわる問題でもありますので、ぜひできれば皆様の御賛同をいただいてと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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【野島委員長】  ほかにございますか──これをもちまして本日の議会運営委員会を閉会いたします。
               午前10時07分閉会

            議会運営委員長   野 島 武 夫