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東京都 清瀬市

平成13年  6月 定例会(第2回) 06月19日−05号




平成13年  6月 定例会(第2回) − 06月19日−05号







平成13年  6月 定例会(第2回)



          平成13年清瀬市議会第2回定例会会議録

6月19日(第5日)

出席議員(26名)   第1番   西畑春政君

            第2番   久世清美君

            第3番   原 まさ子君

            第4番   石川秀樹君

            第5番   渋谷のぶゆき君

            第6番   粕谷いさむ君

            第7番   佐々木あつ子君

            第8番   霜村昌男君

            第9番   小野幸子君

           第10番   宇野かつまろ君

           第11番   三田きよ子君

           第12番   しぶや金太郎君

           第13番   石井あきまさ君

           第14番   森田正英君

           第15番   斉藤 実君

           第16番   浅野和雄君

           第17番   長谷川正美君

           第18番   金子征夫君

           第19番   布施哲也君

           第20番   長野美保子君

           第21番   中村清治君

           第22番   友野ひろ子君

           第23番   斉藤正彦君

           第24番   藤野幸八君

           第25番   市川俊朗君

           第26番   金丸一孝君

出席説明員

 市長      星野 繁君

 助役      唐木善一君

 収入役     齊藤照夫君

 教育長     福永 進君

 企画部

  部長     山脇新一郎君

                     企画課長    舘森博夫君

                     財政課長    小松武重君

 総務部

  部長     石津省次君

                     庶務課長    後藤知幸君

                     防災安全課長  村野晴男君

 市民部

  部長     森田啓治君

                     生活環境課長  金子宗助君

                     経済課長    野島春雄君

 健康福祉部

  部長     内田 肇君

                     障害福祉課長  森田八千代君

                     健康課長    水越 敏君

 建設部

  部長     岩崎英次君

  主幹     笠井 剛君

                     都市計画課長  中澤弘行君

 教育委員会

 学校教育部

  部長     新井正夫君

  主幹     堂免國好君

                     教育庶務課長  今泉三安君

 生涯学習部

  部長     小野篤雄君

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本会議の事務従事者

 議会事務局長  高橋喜代二君

                     事務局次長   森田重三君

                     庶務係長    東海孝志君

                     議事係長    木内美則君

                     書記      佐 野真理子君

                     書記      五十嵐みどり君

                     書記      中村 宏君

    議事日程(第5号) 6月19日(火)

    開議宣告(午前10時)

日程第1 議案第29号 専決処分の報告について(清瀬市市税条例の一部を改正する条例)

日程第2 議案第30号 専決処分の報告について(清瀬市都市計画税条例の一部を改正する条例)

日程第3 議案第31号 専決処分の報告について(清瀬市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)

日程第4 議案第32号 専決処分の報告について(平成13年度清瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))

日程第5 議案第33号 専決処分の報告について(平成13年度清瀬市老人保健医療特別会計補正予算(第1号))

日程第6 議案第34号 平成13年度清瀬市一般会計補正予算(第1号)

日程第7 議案第35号 平成13年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

日程第8 議案第36号 清瀬市議会議員及び清瀬市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例

日程第9 議案第37号 清瀬市立学校設置条例の一部を改正する条例

日程第10 議案第38号 清瀬市立児童遊園条例の一部を改正する条例

日程第11 議案第39号 清瀬市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例

日程第12 議案第40号 清瀬市道の路線の認定について

日程第13 報告第3号 平成12年度清瀬市継続費精算報告書

日程第14 報告第4号 平成12年度清瀬市繰越明許費繰越計算書

日程第15 陳情第6号 プラスチック焼却をしないことを求める陳情……(継続審査)平成13年第1回定例会

日程第16 陳情第7号 新焼却炉でプラスチック焼却をしないことを求める陳情……(継続審査)平成13年第1回定例会

日程第17 陳情第9号 東京都教育委員会委員長名の「教科書採択事務の改善について(通知)」の無効性に関する陳情

日程第18 陳情第10号 北朝鮮工作員による渡辺秀子さん殺害疑惑、子供達の拉致疑惑の真相究明を求める陳情

日程第19 陳情第11号 オストメイト(人工肛門・人工膀胱造設者)への補装具にかかる所得制限による自己負担額の全額助成制度の存続に関する陳情

日程第20 陳情第12号 平成五年第四回清瀬市議会の市長答弁に関する陳情

日程第21 陳情第13号 トラック輸送における安全確保・排ガス防止に関する陳情

日程第22 陳情第14号 歴史の事実をゆがめ過去の侵略戦争を美化する教科書の使用に反対する陳情

日程第23 議会運営委員会の継続審査について

追加日程第1 議案第42号 清瀬市監査委員の選任について

追加日程第2 議員提出議案第12号 シルバーパスの無料制度復活を求める意見書

追加日程第3 議員提出議案第13号 老人医療費助成(マル福)の廃止の中止を求める意見書

追加日程第4 議員提出議案第14号 老人福祉手当の段階的廃止を中止し、制度の充実を求める意見書

追加日程第5 議員提出議案第15号 連続的な負担増・給付減計画を凍結し、国民が安心でき、頼りにできる社会保障体系を国民合意でつくることを求める意見書

追加日程第6 議員提出議案第16号 憲法9条の改憲に反対する意見書

追加日程第7 議員提出議案第17号 首相の靖国神社公式参拝に反対する意見書

追加日程第8 議員提出議案第18号 家電リサイクルに関する意見書

追加日程第9 議員提出議案第19号 東京都の監査委員勧告についての決議

追加日程第10 議員提出議案第20号 抜本的な地球温暖化防止対策の推進と京都議定書の早期発効を求める意見書

追加日程第11 議案第43号 清瀬市長等の給与に関する条例の特例に関する条例

    閉議宣告

    閉会宣告(午後2時00分)

                            午前10時02分 開議



○議長(中村清治君) おはようございます。

 ただいま規定の定足数になりましたので、これより平成13年清瀬市議会第2回定例会続会を開きます。

 なお、長谷川議員より若干おくれるとの報告が入っております。

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○議長(中村清治君) 日程第1、議案第29号 専決処分の報告についてを議題といたします。

 総務常任委員長の報告を求めます。

 石井委員長。

        〔総務常任委員長 第13番 石井あきまさ君 登壇〕



◆第13番(石井あきまさ君) おはようございます。それでは、ご報告をいたします。

 総務常任委員会は6月12日火曜日午前10時から、委員全員出席のもとに開会いたしました。

 初めに、副委員長の選任を行いまして、副委員長には浅野委員が選出されました。

 それでは、議案第29号 専決処分の報告について(清瀬市市税条例の一部を改正する条例)についての審査結果について、ご報告いたします。

 議案第29号については、地方税法等の一部を改正する法律の施行に伴い、清瀬市市税条例を改正するため、地方自治法第 179条第1項の規定により、清瀬市市税条例の一部を改正する条例を、平成13年4月1日に専決処分したので、第 179条第3項の規定により、これを報告し、承認を求める必要があるため提出されたものであります。

 主な改正は、震災等の災害により区分所有の家屋が滅失及び損壊した場合の住宅用地の共有土地について、課税の特例の申し出方法を加えました。また、震災等により家屋が滅失及び損壊した場合の住宅用地について、当該震災等の発生後2年度分に限り、当該土地に対し継続して住宅用地の課税の特例を受けられる措置及び申し出方法を加えました。また、特定優良賃貸住宅の供給に関する法律に規定する特定優良賃貸住宅の固定資産税の減額措置の適用を受ける場合において、申告書に添付する書類を新たに規定するとともに、高齢者の安定確保に関する法律に規定する高齢者向け優良賃貸住宅の固定資産税の減額措置を加えました。

 次に、密集市街地における防災街区の整備促進に関する法律に基づき、防災街区整備機構が業務の用に供する土地の取得及び防災街区整理権利移転等促進計画に基づくものの地区防災施設の用に供する土地の取得に対する減額措置を加えました。また、長期譲渡所得にかかわる個人の市民税の課税の特例を、平成16年度まで延長するよう改めました。優良住宅地の造成のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得にかかわる市民税の課税の特例を、平成16年度まで延長するよう改めました。

 さらに、平成13年4月1日から平成15年3月31日までの間に商品先物取引をし、かつ当該商品先物取引の差金等決済をした場合にかかわる雑所得等については他の所得と分離して市民税の税率を4%とする特例を加えました。

 その他、必要な条文整備を行いました。

 この説明については、谷野税務課長より報告がございました。

 説明終了後一括して質疑をお受けいたしました。

 霜村委員より、商品先物取引にかかわる雑所得等について、他の所得と分離して市民税の税率を4%とする課税特例の影響額について質疑がありました。これに対して、ほとんど市への影響はないという答弁がなされました。

 質疑を終結して採決を行いました。

 議案第29号はご異議なしと認め、承認と決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 議案第29号を承認することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) ご異議なしと認め、議案第29号は承認と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第2、議案第30号 専決処分の報告についてを議題といたします。

 総務常任委員長の報告を求めます。

 石井委員長。

        〔総務常任委員長 第13番 石井あきまさ君 登壇〕



◆第13番(石井あきまさ君) 議案第30号 専決処分の報告について(清瀬市都市計画税条例の一部を改正する条例)の審査結果について、ご報告いたします。

 提案理由の説明を、谷野税務課長より求めました。

 主な改正は、都市計画法の改正に伴い、清瀬市都市計画税条例を改正するため、地方自治法 179条第1項の規定により、清瀬市都市計画税条例の一部を改正する条例を平成13年4月1日に専決処分したので、 179条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める必要があるため提出されたものであります。

 改正については、第2条及び第5条の条文整備でありました。第2条につきましては、都市計画法改正による条文整備であります。これまで大都市及びその周辺の都市にかかわる都市計画区域外の区域については、当分の間の措置として市街化区域と市街化調整区域の区分を定めない、いわゆる未線引き都市計画区域が認められていました。今回の改正により、大都市及びその周辺の都市にかかわる都市計画区域外の区域については、市街化区域と市街化調整区域の区分を行うか否かは都道府県の判断にゆだねられることになりました。清瀬市は首都圏整備法の近郊整備地帯に該当するため、都市計画法の改正後もこれまでどおり線引きの義務づけがあり、法改正による影響はないようであります。

 説明終了後質疑をお受けいたしました。

 質疑がないため、質疑を終結して、採決を行いました。

 議案第30号は全員ご異議なしと認め、承認と決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 議案第30号を承認することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) 異議なしと認め、議案第30号は承認と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第3、議案第31号 専決処分の報告についてを議題といたします。

 厚生常任委員長の報告を求めます。

 小野委員長。

         〔厚生常任委員長 第9番 小野幸子君 登壇〕



◆第9番(小野幸子君) 厚生常任委員会の報告をいたします。

 厚生常任委員会は、6月13日午前10時から、委員全員出席のもと開かれました。

 初めに、副委員長の選任を行い、原まさ子委員を副委員長に選任しました。

 次に、議案第31号 専決処分の報告について(清瀬市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)についての審議の内容について、ご報告いたします。

 提案理由の説明を、谷野税務課長より受けました。

 地方税法等の一部が改正され、4月1日に専決処分されたものです。内容は、平成13年4月1日から平成15年3月31日までの間に、商品先物取引をして取り引きにより差金の決済をした場合にかかる雑所得等について、市民税等については他の所得と分離課税とすることになりましたが、国民健康保険税については従来どおり雑所得は総合課税とするということの説明でした。

 議案第31号は全員賛成で承認と決しました。

 以上で、報告を終わります。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 議案第31号を承認することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) 異議なしと認め、議案第31号は承認と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第4、議案第32号 専決処分の報告についてを議題といたします。

 厚生常任委員長の報告を求めます。

 小野委員長。

         〔厚生常任委員長 第9番 小野幸子君 登壇〕



◆第9番(小野幸子君) 議案第32号専決処分の報告について(平成13年度清瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))の審議の結果をご報告いたします。

 総括、歳入歳出一括して、国保年金課長より説明を受けました。

 説明では、翌年度歳入の繰上充用をするため、平成13年度清瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を専決処分をしたので、承認を求めるというものです。歳入歳出にそれぞれ3億 3,549万円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ57億 549万円とするものでした。

 質疑では、金丸委員からは、専決処分には問題はなくやむを得ないが、国保財政をどのように打開していくのか。値上げについて運協でも云々しているが、その前に国の責任は大きい。1984年と比べて国庫負担が50%から36%に下がっていることなど、国の責任をどう見るかなどの質問があり、市長は、国保財政は国保税で賄うのが基本であるが、担税力が低いので無理であり、一般会計から繰り入れるが、これも限界である。医療費は26市トップで税は低い。もう少し税について考えざるを得ない。制度改正についても期待する。

 長野委員からは、50億円のうち10億円の赤字だとの考え方が必要であり、コストの意識を高齢者も市民も持つ必要がある。税を30%アップしないと厳しいとのことだが、それに近づけていく必要があるのではないかとの質問に、税務課長は、会計上は一気に上げるのは一番いい方法だが、収納率の低下も考えなければならないとの答弁がありました。

 斉藤委員からは、税の値上げが医療費の抑制につながるのか、チェック体制を厳しくしていくことをどう考えるか。

 友野委員からは、制度改革が必要、医療改革にメスを入れることで是正される。コスト意識を持つことではないかなどの質疑が出されました。

 詳細は割愛させていただきます。

 採決の結果、議案第32号は全員異議なく承認と決しました。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 議案第32号を承認することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) 異議なしと認め、議案第32号は承認と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第5、議案第33号 専決処分の報告についてを議題といたします。

 厚生常任委員長の報告を求めます。

 小野委員長。

         〔厚生常任委員長 第9番 小野幸子君 登壇〕



◆第9番(小野幸子君) 議案第33号 専決処分の報告について報告いたします。

 これは平成13年度清瀬市老人保健医療特別会計補正予算(第1号)で、総括、歳入歳出一括して健康福祉部長から提案理由の説明を受けました。

 説明では、平成12年度の清瀬市老人保健医療特別会計の歳入が不足することから、地方自治法施行令第 166条の2の規定により、翌年度の歳入を繰上充用をするというもので、 3,921万 6,000円を追加し、総額を、歳入歳出それぞれ52億 5,521万 6,000円とするものであるとのことでした。ただし、この繰上充用額は次年度において支払基金より支払われるものです。

 採決の結果、議案第33号 専決処分の報告について(平成13年度清瀬市老人保健医療特別会計補正予算(第1号))を、全員異議なく承認と決しました。

 以上で、報告を終わります。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 議案第33号を承認することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) 異議なしと認め、議案第33号は承認と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第6、議案第34号 平成13年度清瀬市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 総務常任委員長の報告を求めます。

 石井委員長。

        〔総務常任委員長 第13番 石井あきまさ君 登壇〕



◆第13番(石井あきまさ君) それでは、議案第34号 平成13年度清瀬市一般会計補正予算(第1号)の審査結果をご報告いたします。

 総括の説明は既に終わっておりましたので、歳入歳出の詳細について、小松財政課長より説明を求めました。

 平成13年度歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2億 3,000万円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ 221億 6,240万円とするものであります。これは市債の2億 3,000万円の補正であります。平成13年度決算において、経常収支比率が90.9%以上など、一定の条件に該当する団体を対象に、利率6%以上の東京都区市町村振興基金の借換が認められたことによるものであります。

 説明終了後、総括、歳入歳出一括して質疑をお受けいたしました。

 市川委員より、国の地方交付税交付金の見直しについて、そしてその影響額と今後の見通しについて質疑がありました。星野市長より、今の段階で判断することは難しい。地方交付税の今後の見通しについては注意深く見守っていきたいとの答弁がありました。

 次に、霜村委員より、 4,190万円の負担がなくなることは非常に喜ばしい。今回は東京都の振興基金が対象だが、ほかに何か動きがあるかという質問が出されました。小松財政課長より答弁がありました。借換ということならば、昨年度の公営企業金融資金の借換、その前に縁故債の借換を行ったが、平成13年度は高利の地方債に対する地方の特別交付税の措置が若干緩和されることが予測される。その対象団体の起債制限比率が10.9%以上など、該当する可能性がある。清瀬市については 6,650万円ほどで、そのうち7%を超える部分について該当する。したがって、 696万円ほどの特別交付税の措置がされる見通しがあるようであります。

 次に、布施委員より、市町村合併についての質疑があり、星野市長より、国は約 3,250ある地方公共団体を 1,000程度にしたいと誘導策を提起してくる。そのうちの大きな財政的支援策として地方交付税の見直しが求められてくる可能性があると思うと答弁がありました。今後市町村合併のメリット、デメリットを十分検討していきたいと答えました。

 質疑を終結して、採決を行いました。

 議案第34号 平成13年度清瀬市一般会計補正予算(第1号)は、全員異議なく可決と決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 議案第34号を可決することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) 異議なしと認め、議案第34号は可決と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第7、議案第35号 平成13年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 建設常任委員長の報告を求めます。

 西畑委員長。

         〔建設常任委員長 第1番 西畑春政君 登壇〕



◆第1番(西畑春政君) おはようございます。建設常任委員会の報告をいたします。

 建設常任委員会は、6月14日午前10時より、委員全員出席のもと開催されました。

 審議に先立ち副委員長の互選を行いました。粕谷委員が副委員長に選出されました。また、三多摩上下水及び道路建設促進協議会第2委員会の委員の選出につきましても、粕谷副委員長を選出いたしました。

 次に、議案第35号 平成13年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についての審査結果の報告をいたします。

 まず、総括、歳入歳出一括して、提案理由の説明を受けました。今回の補正は、流域下水道事業により借り受けた利率が6%以上の東京都区市町村振興基金の起債を借換、歳入歳出予算の総額にそれぞれ 1,900万円を追加し、歳入歳出の総額を14億 7,830万円とするものです。

 歳入では、流域下水道事業により借り入れした振興基金の借換分としての歳入補正で、市債 1,900万円の増額補正で、合計額 7,700万円となり、歳出においては借換分を全額償還するものです。公債費 1,995万 1,000円を増額補正し、借換に伴う利子の減少分と平成12年度債の借入利率が確定したことに伴う利子の減少分、合計95万 1,000円を減額補正するものです。借換による地方債の現在高の見込み額は平成12年度末現在高81億 4,233万 2,000円、平成13年度起債見込み額は 7,730万円、平成13年度起債償還見込み額は4億 581万 1,000円となり、平成13年度末現在見込み額では78万 1,382万 1,000円となります。

 質疑の内容は、平成13年度末現在高見込み額の内訳について、借入先、高い利息について今後も借入償還ができるのか、また、起債の借入先の一覧表の資料請求がされました。東京都区市町村振興基金の6%以上のもののみ対象で、6%以下やその他機関のものは対象にないとの答弁でございました。

 採決の結果、議案第35号 平成13年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、全員異議なく可決と決しました。

 以上で、報告を終わります。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 議案第35号を可決することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) 異議なしと認め、議案第35号は可決と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第8、議案第36号 清瀬市議会議員及び清瀬市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 総務常任委員長の報告を求めます。

 石井委員長。

        〔総務常任委員長 第13番 石井あきまさ君 登壇〕



◆第13番(石井あきまさ君) それでは、報告いたします。

 議案第36号 清瀬市議会議員及び清瀬市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例の審査結果をご報告いたします。

 まず、提案理由の説明を、小指選挙管理委員会事務局長より求めました。説明では、公職選挙法の一部が改正されたため、条例を整備する必要があることから提案されたものであります。内容としては、参議院選挙制度の改正に伴い公職選挙法 141条第5項が削除された関係で第9項が繰り上がり、第8項になったためであります。したがって、内容の変更はありません。

 説明終了後質疑をお受けいたしましたが、質疑がないため、質疑を終了し、直ちに採決をいたしました。

 全員異議なしと認め、議案第36号 清瀬市議会議員及び清瀬市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例は、全員異議なく可決と決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 議案第36号を可決することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) ご異議なしと認め、議案第36号は可決と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第9、議案第37号 清瀬市立学校設置条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 文教常任委員長の報告を求めます。

 しぶや金太郎委員長。

       〔文教常任委員長 第12番 しぶや金太郎君 登壇〕



◆第12番(しぶや金太郎君) 文教常任委員会は、6月12日午後2時より、改選された委員全員出席のもと開催されました。

 冒頭互選により長谷川委員が副委員長に就任されました。

 それでは、議案第37号 清瀬市立学校設置条例の一部を改正する条例の審査結果をご報告申し上げます。

 今泉教育庶務課長より提案理由の説明を受け、その後質疑を受けました。

 本議案は、第2表の別表から第五小と第九小の項を削り、第十小の項の次に清瀬市立清明小学校、東京都清瀬市旭が丘二丁目8番1号を加え、平成14年4月1日から施行するものです。平成14年3月31日付で、清瀬市立清瀬第五小学校と、清瀬市立清瀬第九小学校を廃止し、平成14年4月1日付で新校を設置するため条例を整備する必要があるとのことです。

 なお、校名は教育委員会と清瀬21新しい学校をつくる会により昨年12月公募され、 257人、 107件の中から、最終的にこの5月の教育委員会定例会で清明小学校と決定されました。この校名は、かけがえのない美しい自然の多い清瀬市の「清」という字と、明るい清瀬市の学校の「明」、明るいの字を合わせたもので、21世紀へ羽ばたく子供たちの新たな幕あけとしてふさわしい明るい未来への発展をイメージしたものであります。

 質疑では、森田委員より、他の学校も数字ではなく名前にしたらどうかに対して、実務的に考えた場合費用もかかり、中身の問題もあり、今のところ数字でやらざるを得ないとの答弁があり、石川委員から、インターネットの検索では同じ名前の小学校が幾つかある、連携を考えたらどうかという要望がありました。宇野委員からは、過去に清瀬市に同じような名前の学校があったのではとの確認する旨の質問があり、それについては認識していない、あくまでも公募の中から決めた旨の答弁などがありました。

 質疑を終結して、採決を行い、議案第37号は全員異議なく可決と決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 議案第37号を可決することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) 異議なしと認め、議案第37号は可決と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第10、議案第38号 清瀬市立児童遊園条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 建設常任委員長の報告を求めます。

 西畑委員長。

         〔建設常任委員長 第1番 西畑春政君 登壇〕



◆第1番(西畑春政君) 報告いたします。

 議案第38号 清瀬市立児童遊園条例の一部を改正する条例の審査報告をいたします。

 この議案は、宅地開発に伴う児童遊園を受け入れ、名称をつけて維持管理するものです。名称は清瀬市立上清戸二丁目児童遊園とし、位置は上清戸二丁目 239番11で、第二保育園南側で、面積は 213平方メートルであります。施行期日については、平成13年7月1日といたします。

 質疑の内容は、遊具について、注意書きの犬の放し飼いの理解の仕方、照明について、都市開発による業者との打ち合わせはされているのか、入居者等地域の実情に即していない事例が多い、事前に設置してからの管理をどのように考えているか。中清戸都営は高齢者向きの公園につくられているが、実際子供が多い。完成型でいくと5年、10年そのままいかざるを得ない。できれば人口構造が大きく変わっていく上で今後検討課題と提起をしたい。今回の開発以外に南側またマンションの開発が進んでいる。今後道路の拡幅について住民要望が出るおそれがあると思うが、拡幅の考えはどうかと等の質疑がございました。

 子供用の遊具はないが、ベンチがわりのモニュメント的なものが2つあります。原則的にすべての公園について犬の放し飼いはしないものと解釈をしている。照明については、再度現場を調査し、要望があれば是正したい。市の内部で協議し、業者に提示している。声があれば考えていきたい。都や公団の場合はある程度後から考えられるが、民間の場合は事前に要望しないと終わった後は難しい。今後今の提起を参考にしていきたい。今の時点で先行しての道路整備は難しいとの答弁がございました。

 採決の結果、議案第38号 清瀬市立児童遊園条例の一部を改正する条例は、全員異議なく可決と決しました。

 以上で、報告を終わります。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 議案第38号を可決することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) 異議なしと認め、議案第38号は可決と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第11、議案第39号 清瀬市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 厚生常任委員長の報告を求めます。

 小野委員長。

         〔厚生常任委員長 第9番 小野幸子君 登壇〕



◆第9番(小野幸子君) 報告いたします。

 議案第39号 清瀬市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例を議題としました。児童課長から提案理由の説明を受けました。説明では、少子化対策、子育て支援として、対象年齢、所得制限など、東京都の改正に合わせて乳幼児医療費の助成の年齢を5歳から6歳に達する日以後の最初の3月31日までに引き上げるために改正するもので、平成13年10月1日から施行するものであるとのことでした。

 質疑の中では、金丸委員から、6歳までになってどれくらいの市の持ち出しがあり、対象人数はどれくらいになるかの質問があり、見込みでおよそ 800万円、対象は 1,070人ぐらいとのことでした。

 採決の結果、議案第39号 清瀬市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例は、全員異議なく可決と決しました。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 議案第39号を可決することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) ご異議なしと認め、議案第39号は可決と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第12、議案第40号 清瀬市道の路線の認定についてを議題といたします。

 建設常任委員長の報告を求めます。

 西畑委員長。

         〔建設常任委員長 第1番 西畑春政君 登壇〕



◆第1番(西畑春政君) 報告いたします。

 議案第40号 清瀬市道の路線の認定についての審査結果について、報告を行います。

 清瀬市道3350号線は、幅員5メートル、延長 51.58メートル、面積270.59平方メートル、郵政宿舎南側元町二丁目に位置し、宅地開発により受け入れたものです。

 清瀬市道3351号線は、幅員5メートル、延長119.94メートル、面積 612.3平方メートル、清瀬第二保育園南側上清戸二丁目に位置し、宅地開発により受け入れたものです。

 質疑の内容は、消防法では6メートルであると思うが5メートルになっているがどうか、開発道路は法的には6メートルであるが、面積また地域の実情により5メートルでもこの場合はよいと判断したとの答弁がございました。

 採決の結果、議案第40号 清瀬市道の路線の認定について、全員異議なく承認と決しました。

 以上で、報告を終わります。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします

 議案第40号を承認することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) ご異議なしと認め、議案第40号は承認と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第13、報告第3号 平成12年度清瀬市継続費精算報告書を議題といたします。

 建設常任委員長の報告を求めます。

 西畑委員長。

         〔建設常任委員長 第1番 西畑春政君 登壇〕



◆第1番(西畑春政君) 報告いたします。

 報告第3号 平成12年度清瀬市継続費精算報告書について、審査結果の報告を行います。報告第3号 平成12年度清瀬市継続費精算報告書は、平成11年度、平成12年度の2カ年の継続事業として、(仮称)空堀川自然学習園整備事業の完了に伴う継続費の精算報告書であります。2カ年を合わせた全体計画の総事業費は2億 6,250万円で、都支出金が 5,960万円、地方債が1億 9,680万円、基金充当分が 610万円となっています。全体計画に対しての実績は、支出済額の総額が全体計画と同額の2億 6,250万円となっています。財源内訳といたしましては、都支出金が 6,020万円で60万円の増額、地方債は1億 9,680万円で、全体計画と同様、その他 470万円で 140万円の減額、一般財源が80万円となっております。

 審議の結果、報告第3号 平成12年度清瀬市継続費精算報告書は、報告事項になってございますので、全員異議なく了承をいたしました。

 以上で、報告を終わります。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 本件につきましては報告事項でございますので、ご了承願いたいと思います。

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○議長(中村清治君) 日程第14、報告第4号 平成12年度清瀬市繰越明許費繰越計算書を議題といたします。

 初めに、厚生常任委員長の報告を求めます。

 小野委員長。

         〔厚生常任委員長 第9番 小野幸子君 登壇〕



◆第9番(小野幸子君) 報告いたします。

 報告第4号 平成12年度清瀬市繰越明許費繰越計算書(所管部分)を議題としました。

 財政課長より提案の説明を受けました。平成13年3月の議会の一般会計補正予算(第5号)で議決したもので、児童扶養手当管理システム整備事業について、新たに追加するシステムの改良が年度内に完了できないため、3月の補正予算に計上し、平成13年度に繰越明許したものとのことでした。

 報告第4号 平成12年度清瀬市繰越明許費繰越計算書(所管部分)については、全員異議なく了承と決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(中村清治君) 次に、建設常任委員長の報告を求めます。

 西畑委員長。

         〔建設常任委員長 第1番 西畑春政君 登壇〕



◆第1番(西畑春政君) 報告いたします。

 報告第4号 平成12年度清瀬市繰越明許費繰越計算書(所管部分)についての審査結果を報告いたします。

 これにつきましては、東3・4・13号線整備事業で、先般2月の臨時会での一般会計補正予算(第4号)において議決しているものです。東3・4・13号線整備事業における用地買収に伴う補償費のうち、年度内に移転ができないためその一部を補正予算に計上し、平成13年度に繰越明許をしたものです。翌年度への繰越額は 1,120万 1,000円で、財源内訳は、全額都支出金となっております。

 質疑の内容は、東3・4・13号線の整備事業についての東京都の意向はどうか、商店街の懇談会でいろいろ要望、意見調整がされたと思うが、商工振興、道路問題、駐輪場、駐車場、駅前広場等どのように進めていきたいと考えているか。これからも推移を見ながら懇談会を開いていきたいとの声があり、要望もしたい。答弁におきましては、道づくり・まちづくりパートナー事業において、平成11年から平成15年の5カ年の予算配分をして、予算要望を行っております。東京都の財政状況も厳しく、当初の予算配分よりおくれる。先般も完了検査があり、再度地域の実情を踏まえ要望いたしました。今後も予算確保のために努力をしていきたい。東3・4・13号線については、東3・4・7号線と同時進行ができるように要請していきたい。16メートル道路の中に入っている権利者の皆様にはご理解がいただけており、できれば見通しを明らかにしてほしいとの意見、商工振興から駅頭南側が道路で人の流れを分断するのではないかと懸念もされている。駅前広場については東3・4・13号線と同時には難しい。将来これらを踏まえて構想を出していけるか検討課題である。南側については、工学院大学の先生と検討していただいている。今後すべてを踏まえて考えていく。一番意見が出ていたのは、駐車場の確保をしてほしい、東3・4・13号線のふたがけに確保できるよう東京都に要請している等の答弁がございました。

 質疑を終結いたしました。

 報告第4号 平成12年度清瀬市繰越明許費繰越計算書(所管部分)におきましては、報告事項でございますので、全員異議なく了承をいたしました。

 以上で付託されました案件の審査がすべて終わり、建設常任委員会を閉会いたしました。閉会後、建設部長から自然学習園事業が今月28日の全日本建設技術者協議会の総会で6部門の一つの人と建設技術賞の受賞が内定した旨の報告がございました。

 以上で、報告を終わります。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 本件につきましては報告事項でございますので、ご了承願いたいと思います。

 ここで暫時休憩いたします。休憩中に代表者会議を開催いたします。時間につきましては後ほどご連絡申し上げます。

 なお、会議の再開につきましては午後1時を予定しておりますので、よろしくお願いします。

                            午前10時50分 休憩

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                            午後1時16分 開議



○議長(中村清治君) それでは、休憩前に引き続きまして会議を再開いたします。

 日程第15、陳情第6号 プラスチック焼却をしないことを求める陳情……(継続審査)平成13年第1回定例会、日程第16、陳情第7号 新焼却炉でプラスチック焼却をしないことを求める陳情……(継続審査)平成13年第1回定例会、以上2件は類似内容ですので、会議規則第34条の規定により一括議題といたします。

 厚生常任委員長の報告を求めます。

 小野委員長。

         〔厚生常任委員長 第9番 小野幸子君 登壇〕



◆第9番(小野幸子君) 報告いたします。

 陳情第6号 プラスチック焼却をしないことを求める陳情、陳情第7号 新焼却炉でプラスチック焼却をしないことを求める陳情の2件について、審議結果を報告します。

 これは平成13年第1回定例議会で継続審査とされていたものですので、直ちに質疑・意見を受けました。

 質疑では、斉藤委員から、プラスチックを燃やしての調査の経過についての質問に、森田市民部長から、組合議会の要請で再度の検査の結果を6月27日に発表がある予定で、一定の方向づけがされる旨の答弁がありました。

 長野委員からは、各市の結果を受けて柳泉園組合議会が決めるのであるので、今回は市として結論を出すべきとの意見が出されました。

 原委員からも同様の意見が出されました。

 市長からは、3月10日の組合議会の全員協議会の中で、過去のデータが信頼性が高くないとのことを受けて、再度の検査を行っている。各市の意向をとの声もあるが、管理者会議では近い将来検査のデータを見て結論を出すべきだと考える。焼却をする場合は7月、8月と市民説明会をしていく旨の答弁がありました。

 友野委員から、調査を踏まえて6月27日の結果が出てからでよいとのことで、継続の動議が出されました。

 金丸委員からも、6月27日に出る新しい調査結果の資料で判断していいのではないか、市民に不安をもたらすので市民説明会や合意形成のために市が努力を払われるべきで、今判断をする必要はないので継続でよいとの意見が出されました。

 採決の結果、陳情第6号 プラスチック焼却をしないことを求める陳情、陳情第7号 新焼却炉でプラスチック焼却をしないことを求める陳情は、継続審査に決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 初めに、陳情第6号を継続審査することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) 異議なしと認め、陳情第6号は継続審査と決しました。

 次に、同じく採決をいたします。

 陳情第7号を継続審査とすることにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) 異議なしと認め、陳情第7号は継続審査と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第17、陳情第9号 東京都教育委員会委員長名の「教科書採択事務の改善について(通知)」の無効性に関する陳情を議題といたします。

 文教常任委員長の報告を求めます。

 しぶや金太郎委員長。

       〔文教常任委員長 第12番 しぶや金太郎君 登壇〕



◆第12番(しぶや金太郎君) 陳情第9号 東京都教育委員会委員長名の「教科書採択事務の改善について(通知)」の無効性に関する陳情についての審査結果をご報告いたします。

 陳情者の代理人がお見えでしたので、陳情の趣旨説明を受けた後、審査に入りました。

 陳情の内容は、教育委員会の基本的な仕事は、教科書採択において、教師を中心に採択が行われるよう条件を整えることである。したがって、教科書採択は教師を中心に保護者や子供の意見も参考にしながら行われるべきものである。教科書採択に当たって最も重要なことは、日本国憲法、教育基本法の精神を踏まえて作成されているかどうか、また教科書がそれを使用する学校、教師、子供に適しているかどうかという点である。しかるに、教職員の投票によって採択教科書が決定されるなど、採択者の責任が不明確になることのないよう、採択手続の適正化を図ることも重要であるということばかりを強調する2月8日付通知は、上記の点を無視している。絶対に認めることはできない。即刻通知の撤回を本議会で決議することを求めるという内容であります。

 質疑では、長谷川委員から、実際の通知の内容と現場での対応について質問がありました。福永教育長から、教科書採択事務改定について一番大事なことは、市民参加のもとで教科書採択に当たることが一つの条件となっている。そのことをどうとらえるかだが、今までの議会の中で申し上げているように、当市は当市のやり方をもって処理をさせていただいた。先生方を中心にひとしく各教科書についての調査資料を作成してもらい、調査委員会、運営委員会を経て、教育委員会がしっかりとそれを勉強して最終的に決めたいとの答弁がありました。

 また、石川委員からは、今回の通知が出てきた経緯について質問がありました。小谷野指導主事から、平成14年度から新しい学習指導要領に変わり、教科書も変わっていくので、それに伴ってのことだろうと答弁がありました。

 意見では、森田委員が、見識ある教育委員の見識ある判断を望む。地方分権の流れの中で市は独自のスタンスをとればよい、陳情には反対。

 石川委員が、もともと教科書の採択権は教育委員会にあると思っている。反対。

 佐々木委員は、選択権は市教委ではなく学校教師にあると思う。教育基本法が基本に据えられることが大事、賛成。

 宇野委員は、市教委の見解は支持するが、都教委は本通知を出すべきではない、賛成。

 採決の結果は、賛成者少数。

 よって、陳情第9号は不採択と決しました。

 以上です。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 陳情第9号を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○議長(中村清治君) 賛成者少数。

 よって、陳情第9号は不採択と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第18、陳情第10号 北朝鮮工作員による渡辺秀子さん殺害疑惑、子供達の拉致疑惑の真相究明を求める陳情を議題といたします。

 総務常任委員長の報告を求めます。

 石井委員長。

        〔総務常任委員長 第13番 石井あきまさ君 登壇〕



◆第13番(石井あきまさ君) 報告いたします。

 陳情第10号 北朝鮮工作員による渡辺秀子さん殺害疑惑、子供達の拉致疑惑の真相究明を求める陳情についての審査結果を、ご報告いたします。

 陳情者がお見えになりませんでしたので、直ちに質疑・意見をお受けいたしました。

 布施委員は、朝鮮民主主義人民共和国を取り巻く国々との友好と話し合いの進展に期待するため、この陳情には賛成しかねると述べられました。

 渋谷のぶゆき委員は、この陳情は雑誌の論法をもとに書かれていて事実関係が不明確である、清瀬市議会で議論する課題としてはなじまない、反対すると述べられました。

 霜村委員は、特に後段において、日本共産党は強制収容所を日本につくるために闘っているなど、事実誤認もはなはだしい、内容が認められない、賛成しないと述べられました。

 浅野委員は、事実関係が不明確である、賛成しかねると述べられました。

 質疑を終結して、採決を行った結果、賛成者なし、よって、陳情第10号は不採択と決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 陳情第10号を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

                〔賛成者なし〕



○議長(中村清治君) 賛成者なし。

 よって、陳情第10号は不採択と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第19、陳情第11号 オストメイト(人工肛門・人工膀胱造設者)への補装具にかかる所得制限による自己負担額の全額助成制度の存続に関する陳情を議題といたします。

 厚生常任委員長の報告を求めます。

 小野委員長。

         〔厚生常任委員長 第9番 小野幸子君 登壇〕



◆第9番(小野幸子君) 報告いたします。

 陳情第11号 オストメイト(人工肛門・人工膀胱造設者)への補装具にかかる所得制限による自己負担額の全額助成制度の存続に関する陳情の審議結果を報告します。

 陳情者がお見えになりませんでしたので、直ちに質疑・意見を受けました。

 質疑の中では、対象人数や負担費用について、また近隣市の状況、市は継続していくかどうかなどの質疑が出されました。継続の市が多く、13市は従来どおりであり、清瀬市は平成13年度については現状のままである旨の答弁がありました。詳細は割愛いたします。

 採決の結果、陳情第11号は全員異議なく採択と決しました。

 以上で、報告を終わります。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 陳情第11号を採択することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) 異議なしと認め、陳情第11号は採択と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第20、陳情第12号 平成五年第四回清瀬市議会の市長答弁に関する陳情を議題といたします。

 本陳情については、地方自治法第 117条の規定に基づきまして、第25番市川俊朗君の除斥を求めます。

             〔第25番 市川俊朗君 除斥〕



○議長(中村清治君) それでは、文教常任委員長の報告を求めます。

 しぶや金太郎委員長。

       〔文教常任委員長 第12番 しぶや金太郎君 登壇〕



◆第12番(しぶや金太郎君) それでは、陳情第12号 平成五年第四回清瀬市議会の市長答弁に関する陳情の審査結果をご報告します。

 陳情者がお見えでしたので、陳情の趣旨説明を受けた後、審査に入りました。

 本陳情は、前定例会で不採択となったものに、新たに「過去に納入した事実はあるが」という1文が加えられたものです。前回同様前市長がキッコーマスより 100万円余りのしょうゆを学校給食用として購入したとの答弁は全くの事実無根である。このことにより陳情者は著しく信頼と名誉を毀損されたとして、清瀬市が購入していない事実を議会で公表し、明確にすること及び謝罪を求めるという趣旨であります。

 質疑・意見では、裁判で一定の結果が出ている。個人の裁判に関しては慎重に取り扱うべきである。議会でこうした内容を審議する必然性はいかがなものか。事実関係が明確でなく、判断できないなどが出され、採決の結果は、賛成者なし。

 陳情第12号は不採択と決しました。

 以上です。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 陳情第12号を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○議長(中村清治君) 賛成者少数。

 よって、陳情第12号は不採択と決しました。

 それでは、第25番市川俊朗君の除斥を解きます。

             〔第25番 市川俊朗君 除斥解除〕

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○議長(中村清治君) 日程第21、陳情第13号 トラック輸送における安全確保・排ガス防止に関する陳情を議題といたします。

 総務常任委員長の報告を求めます。

 石井委員長。

        〔総務常任委員長 第13番 石井あきまさ君 登壇〕



◆第13番(石井あきまさ君) 陳情第13号 トラック輸送における安全確保・排ガス防止に関する陳情の審査結果をご報告いたします。

 陳情者がお見えでしたので、休憩をして陳情者の趣旨説明を受けた後、会議を再開して質疑・意見をお受けいたしました。

 霜村委員は、規制緩和が労働者に多大なる影響を及ぼしている、陳情に賛成したいと述べられました。

 市川委員は、過度の労働条件の悪化は認める。社会的なセーフネットを構築する必要がある。しかし、市場原理はグローバル社会の中で日本が追求していかなければならない道である。政府が市場に介入し、価格の硬直性に加担することは慎まなければならない。陳情に反対であると述べられました。

 浅野委員は、業界の努力、自由競争が原則である、陳情には賛成をしかねると述べられました。

 斉藤実委員は、構造改革、規制緩和は耳ざわりのよい言葉である。しかし、荷主と運転手は対等の立場にはない。荷主の強さが過度の競争を招く。何らかの指導が必要である、陳情には賛成であると述べられました。

 布施委員は、斉藤実委員の意見に全面的に賛同する。また、平成12年2月8日付与党三党の意思のもとに出された運輸省自動車交通局長の文書を尊重したい。陳情には賛成であると述べられました。

 質疑を終結し採決を行った結果、賛成者3名、反対者3名の可否同数でありました。したがって、委員長は委員会条例第16条の規定により委員長裁決を行い、陳情第13号は不採択といたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 陳情第13号を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○議長(中村清治君) 賛成者少数。

 よって、陳情第13号は不採択と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第22、陳情第14号 歴史の事実をゆがめ過去の侵略戦争を美化する教科書の使用に反対する陳情を議題といたします。

 文教常任委員長の報告を求めます。

 しぶや金太郎委員長。

       〔文教常任委員長 第12番 しぶや金太郎君 登壇〕



◆第12番(しぶや金太郎君) それでは、陳情第14号 歴史の事実をゆがめ過去の侵略戦争を美化する教科書の使用に反対する陳情の審査の結果をご報告いたします。

 陳情者がお見えでしたので、陳情の趣旨説明を受けた後、審査に入りました。

 陳情の内容は、現行の教科書は自虐史観に立っているなどと主張する新しい歴史教科書をつくる会主導の検定合格教科書は、日本軍国主義の残虐行為を事実上否定している。このため、中国、韓国、アジア諸国から厳しい批判の声が上がっている。正しい歴史教育が行われるよう、教科書の採択に当たっては、現場教師や父母、子供の意見が十分反映されるよう強く要望するものですという内容です。

 質疑・意見では、長谷川委員から、検定にこういったものを合格させたことに与党として責任を感じる。アジア各国に悪い感情を与えている。陳情者の考えに大いに賛成する。

 石川委員からの、検定そのものについて、歴史認識に対しての検定か、個々の記述の事実性の検定かの質問に対しては、教育長から、歴史認識というより書かれていることに誤りがあるのかないのか、政府として検定の中で改訂されてきていると思うとの答弁がありました。

 石川委員は、意見として、個々の記述について検定が通っている。市の教科書選定方法は納得できる。あくまでもそれを見守りたい。陳情に反対する。

 森田委員は、個々の歴史観がある。さまざまな意見が反映されるのはもっともなことである。だからこそ題名の「侵略戦争を美化する教科書」というように、一つの側から見てしまっている本陳情には反対する。

 宇野委員から、何が事実であったかは判定しにくいものがある。しかし、この歴史的事実については明白であるにもかかわらず、ゆがめられている。戦後の歴史の見直しの中で当時の状況について反省と間違いであったと国際的にも訂正されている。検定自体問題だと思っている。賛成する。

 佐々木委員からは、侵略戦争を美化する中で、子供たちが何も問題を意識することなく武器を持ったり戦場に駆り出されることを教師や親は心配していると思う。ゆがめられた事実とは違ったものを教育の場に持ち入れることは許すべきではない。賛成する。

 以上、質疑を終結し、採決の結果は、賛成者多数。

 よって、陳情第14号は採択と決しました。

 以上です。



○議長(中村清治君) 報告が終わりました。

 質疑・討論を省略して採決をいたします。

 陳情第14号を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○議長(中村清治君) 賛成者多数。

 よって、陳情第14号は採択と決しました。

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○議長(中村清治君) 日程第23、議会運営委員会の継続審査についてを議題といたします。

 議会閉会中議会運営委員会を継続審査することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) 異議なしと認め、本件は閉会中の継続審査に付することに決しました。

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○議長(中村清治君) 以上で本日予定の日程はすべて終了いたしましたが、ここで議会運営委員会でご了承をいただいております日程の追加11件をお願いいたします。

 追加日程第1、議案第42号 清瀬市監査委員の選任についてを議題といたします。

 それでは、提案者の説明を求めます。

 清瀬市長星野繁君。



◎市長(星野繁君) 議案第42号は清瀬市監査委員の選任についてでございますが、現在の高橋茂監査委員が、6月30日付で辞任をしたいという申し出をいただきましたので、後任の監査委員として麻生眞一郎さんを選任させていただきたく、ご提案を申し上げたいと思っております。

 麻生さんの経歴は別途資料の方に差し上げてございますが、昭和54年3月に税理士登録をされ、現在は清瀬市中清戸二丁目 636番地に麻生眞一郎事務所を開業されておりまして、役職といたしましては、東京税理士会東村山支部の副支部長を3期お務めいただいておりまして、現在は業務研究担当副支部長、それから税務経営指導所の事務局長を兼任していただいております。

 皆様方のご賛同をいただきたく、よろしくお願い申し上げたいと思います。



○議長(中村清治君) 説明が終わりました。

 人事の案件につきましては、慣例により、質疑・討論を省略して、無記名投票を行います。

 議場を閉鎖いたします。

                  〔議場閉鎖〕



○議長(中村清治君) ただいまの出席議員数は25名です。

 投票用紙を配付いたさせます。

                 〔投票用紙配付〕



○議長(中村清治君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) それでは、投票箱を改めさせます。

                 〔投票箱点検〕



○議長(中村清治君) それでは、開票立会人に、第3番原まさ子議員、第4番石川秀樹議員にお願いいたします。

 記載の方法は、賛成または反対というような記載をしてください。賛否を表明しない白票や賛否の明らかでないものは、会議規則第7条第2項によりまして反対とみなすことになります。

 それでは、順次投票をお願いいたします。

                  〔投票〕



○議長(中村清治君) 投票を終了いたします。

 これより開票を行います。立会人の立ち会いをお願いいたします。

 それでは、開票をお願いいたします。

                  〔開票〕



○議長(中村清治君) それでは、投票の結果を報告いたします。

 投票総数25票、うち賛成25票。

 よって、議案第42号は同意と決しました。

 議場の閉鎖を解きます。

                  〔議場開鎖〕



○議長(中村清治君) それでは、ここで麻生眞一郎氏に議場に入っていただき、一言ごあいさつをいただきたいと思います。

             〔監査委員 麻生眞一郎君 登壇〕



◎監査委員(麻生眞一郎君) ただいまご紹介いただきました麻生眞一郎です。議会におきまして監査委員に選任されました。ひとつよろしくお願いいたします。

 私は昭和39年に清瀬市に転入してまいりました。先ほど紹介ありましたように、昭和54年に中清戸で税理士事務所を開業いたして、現在に至っております。

 私は税理士という立場から企業を見てまいりました。この経験を生かして、今後不なれではありますけれども、監査の公共性、それから地方行政の公正性を保持するために、常に公正不偏の態度を持って今後監査業務に励んでいきたいと思います。

 清瀬市及び清瀬市民のために精いっぱい監査委員を務めさせてもらう所存でありますので、ひとつよろしくお願いいたします。

 簡単ではございますが、就任のあいさつとさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。



○議長(中村清治君) ありがとうございました。よろしくお願いいたします。

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○議長(中村清治君) 追加日程第2、議員提出議案第12号 シルバーパスの無料制度復活を求める意見書を議題といたします。

 直ちに採決をいたします。

 議員提出議案第12号を可決することに賛成の方の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○議長(中村清治君) 賛成者少数。

 よって、議員提出議案第12号は否決と決しました。

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○議長(中村清治君) 追加日程第3、議員提出議案第13号 老人医療費助成(マル福)の廃止の中止を求める意見書を議題といたします。

 直ちに採決をいたします。

 議員提出議案第13号を可決することに賛成の方の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○議長(中村清治君) 賛成者少数。

 よって、議員提出議案第13号は否決と決しました。

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○議長(中村清治君) 追加日程第4、議員提出議案第14号 老人福祉手当の段階的廃止を中止し、制度の充実を求める意見書を議題といたします。

 直ちに採決をいたします。

 議員提出議案第14号を可決することに賛成の方の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○議長(中村清治君) 賛成者少数。

 よって、議員提出議案第14号は否決と決しました。

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○議長(中村清治君) 追加日程第5、議員提出議案第15号 連続的な負担増・給付減計画を凍結し、国民が安心でき、頼りにできる社会保障体系を国民合意でつくることを求める意見書を議題といたします。

 直ちに採決をいたします。

 議員提出議案第15号を可決することに賛成の方の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○議長(中村清治君) 賛成者少数。

 よって、議員提出議案第15号は否決と決しました。

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○議長(中村清治君) 追加日程第6、議員提出議案第16号 憲法9条の改憲に反対する意見書を議題といたします。

 直ちに採決いたします。

 議員提出議案第16号を可決することに賛成の方の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○議長(中村清治君) 賛成者多数。

 よって、議員提出議案第16号は可決と決しました。

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○議長(中村清治君) 追加日程第7、議員提出議案第17号 首相の靖国神社公式参拝に反対する意見書を議題といたします。

 直ちに採決をいたします。

 議員提出議案第17号を可決することに賛成の方の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○議長(中村清治君) 賛成者多数。

 よって、議員提出議案第17号は可決と決しました。

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○議長(中村清治君) 追加日程第8、議員提出議案第18号 家電リサイクルに関する意見書を議題といたします。

 直ちに採決をいたします。

 議員提出議案第18号を可決することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) 異議なしと認め、議員提出議案第18号は可決と決しました。

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○議長(中村清治君) 追加日程第9、議員提出議案第19号 東京都の監査委員勧告についての決議を議題といたします。

                  〔2名退席〕



○議長(中村清治君) 直ちに採決をいたします。

 議員提出議案第19号を可決することに賛成の方の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○議長(中村清治君) 賛成者全員。

 よって、議員提出議案第19号は可決と決しました。

                  〔2名着席〕

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○議長(中村清治君) 追加日程第10、議員提出議案第20号 抜本的な地球温暖化防止対策の推進と京都議定書の早期発効を求める意見書を議題といたします。

 直ちに採決をいたします。

 議員提出議案第20号を可決することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) ご異議なしと認め、議員提出議案第20号は可決と決しました。

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○議長(中村清治君) 追加日程第11、議案第43号 清瀬市長等の給与に関する条例の特例に関する条例についてを議題といたします。

 それでは、提案者の説明を求めます。

 清瀬市長星野繁君。



◎市長(星野繁君) 議案第43号は、清瀬市長等の給与に関する条例の特例に関する条例でございますが、このたび6月1日から実施しておりますごみの指定袋有料制について、市民の皆さんはごみの減量化については積極的に協力するけれども、今回の市の対応というのは十分でなかったのではないかという多くの皆さんからおしかりをいただきました。また、市の行政事務を進める上において、市政に対する信頼を落とすことも起きておりまして、深く反省をしております。今後このようなことが起きないように、職員ともども一生懸命努力を続け、信頼回復に努めてまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。

 今回の仕事の進め方について、その責任の一端をとらせていただくということで、市長の給与1カ月10%の減俸をさせていただくためにご提案させていただいておりますので、どうぞよろしくご理解を賜りたいと思います。



○議長(中村清治君) 説明が終わりました。

 質疑をお受けいたします。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) それでは、質疑を終結いたしまして、採決を行います。

 議案第43号 清瀬市長等の給与に関する条例の特例に関する条例を可決することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) ご異議なしと認め、議案第43号は可決と決しました。

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○議長(中村清治君) 以上で日程は全部終了いたしました。

 これをもちまして会議を閉じ、平成13年清瀬市議会第2回定例会を閉会いたします。

 大変ご苦労さまでした。

                            午後2時00分 閉会

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 地方自治法第 123条第2項の規定によりここに署名する

     清瀬市議会議長    中村清治

     清瀬市議会前議長   市川俊朗

     清瀬市議会前副議長  金丸一孝

          議員    しぶや金太郎

          議員    石井あきまさ