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東京都 清瀬市

平成13年  6月 定例会(第2回) 06月01日−01号




平成13年  6月 定例会(第2回) − 06月01日−01号







平成13年  6月 定例会(第2回)



          平成13年清瀬市議会第2回定例会付議事件

   (会議事件)

 1.議長辞職許可について

 2.議長選挙について

 3.副議長辞職許可について

 4.副議長選挙について

 5.常任委員会委員、議会運営委員会委員の選任並びに委員長の互選について

 6.昭和病院組合議会議員選挙について

 7.柳泉園組合議会議員選挙について

 8.東京都市収益事業組合議会議員選挙について

 9.東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員選挙について

10.多摩六都科学館組合議会議員選挙について

11.多摩北部都市広域行政圏協議会審議会委員について

12.三多摩上下水及び道路建設促進協議会委員について

13.議案第29号 専決処分の報告について(清瀬市市税条例の一部を改正する条例)

14.議案第30号 専決処分の報告について(清瀬市都市計画税条例の一部を改正する条例)

15.議案第31号 専決処分の報告について(清瀬市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)

16.議案第32号 専決処分の報告について(平成13年度清瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))

17.議案第33号 専決処分の報告について(平成13年度清瀬市老人保健医療特別会計補正予算(第1号))

18.議案第34号 平成13年度清瀬市一般会計補正予算(第1号)

19.議案第35号 平成13年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

20.議案第36号 清瀬市議会議員及び清瀬市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例

21.議案第37号 清瀬市立学校設置条例の一部を改正する条例

22.議案第38号 清瀬市立児童遊園条例の一部を改正する条例

23.議案第39号 清瀬市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例

24.議案第40号 清瀬市道の路線の認定について

25.議案第41号 清瀬市監査委員の選任について

26.議案第42号 清瀬市監査委員の選任について

27.議案第43号 清瀬市長等の給与に関する条例の特例に関する条例

28.報告第3号 平成12年度清瀬市継続費精算報告書

29.報告第4号 平成12年度清瀬市繰越明許費繰越計算書

30.議員提出議案第12号 シルバーパスの無料制度復活を求める意見書

31.議員提出議案第13号 老人医療費助成(マル福)の廃止の中止を求める意見書

32.議員提出議案第14号 老人福祉手当の段階的廃止を中止し、制度の充実を求める意見書

33.議員提出議案第15号 連続的な負担増・給付減計画を凍結し、国民が安心でき、頼りにできる社会保障体系を国民合意でつくることを求める意見書

34.議員提出議案第16号 憲法9条の改憲に反対する意見書

35.議員提出議案第17号 首相の靖国神社公式参拝に反対する意見書

36.議員提出議案第18号 家電リサイクルに関する意見書

37.議員提出議案第19号 東京都の監査委員勧告についての決議

38.議員提出議案第20号 抜本的な地球温暖化防止対策の推進と京都議定書の早期発効を求める意見書

39.陳情第6号 プラスチック焼却をしないことを求める陳情……(継続審査)平成13年第1回定例会

40.陳情第7号 新焼却炉でプラスチック焼却をしないことを求める陳情……(継続審査)平成13年第1回定例会

41.陳情第9号 東京都教育委員会委員長名の「教科書採択事務の改善について(通知)」の無効性に関する陳情

42.陳情第10号 北朝鮮工作員による渡辺秀子さん殺害疑惑、子供達の拉致疑惑の真相究明を求める陳情

43.陳情第11号 オストメイト(人工肛門・人工膀胱造設者)への補装具にかかる所得制限による自己負担額の全額助成制度の存続に関する陳情

44.陳情第12号 平成五年第四回清瀬市議会の市長答弁に関する陳情

45.陳情第13号 トラック輸送における安全確保・排ガス防止に関する陳情

46.陳情第14号 歴史の事実をゆがめ過去の侵略戦争を美化する教科書の使用に反対する陳情

47.議会運営委員会の継続審査について

          平成13年清瀬市議会第2回定例会会議録

6月1日(第1日)

出席議員(26名)   第1番   西畑春政君

            第2番   久世清美君

            第3番   原 まさ子君

            第4番   石川秀樹君

            第5番   渋谷のぶゆき君

            第6番   粕谷いさむ君

            第7番   佐々木あつ子君

            第8番   霜村昌男君

            第9番   小野幸子君

           第10番   宇野かつまろ君

           第11番   三田きよ子君

           第12番   しぶや金太郎君

           第13番   石井あきまさ君

           第14番   森田正英君

           第15番   斉藤 実君

           第16番   浅野和雄君

           第17番   長谷川正美君

           第18番   金子征夫君

           第19番   布施哲也君

           第20番   長野美保子君

           第21番   中村清治君

           第22番   友野ひろ子君

           第23番   斉藤正彦君

           第24番   藤野幸八君

           第25番   市川俊朗君

           第26番   金丸一孝君

出席説明員

 市長      星野 繁君

 助役      唐木善一君

 収入役     齊藤照夫君

 教育長     福永 進君

 企画部

  部長     山脇新一郎君

                     企画課長    舘森博夫君

                     財政課長    小松武重君

 総務部

  部長     石津省次君

                     庶務課長    後藤知幸君

                     防災安全課長  村野晴男君

 市民部

  部長     森田啓治君

                     生活環境課長  金子宗助君

                     経済課長    野島春雄君

 健康福祉部

  部長     内田 肇君

                     障害福祉課長  森田八千代君

                     健康課長    水越 敏君

 建設部

  部長     岩崎英次君

  主幹     笠井 剛君

                     都市計画課長  中澤弘行君

 教育委員会

 学校教育部

  部長     新井正夫君

  主幹     堂免國好君

                     教育庶務課長  今泉三安君

 生涯学習部

  部長     小野篤雄君

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本会議の事務従事者

 議会事務局長  高橋喜代二君

                     事務局次長   森田重三君

                     庶務係長    東海孝志君

                     議事係長    木内美則君

                     書記      佐野真理子君

                     書記      五十嵐みどり君

                     書記      中村 宏君

    議事日程(第1号) 6月1日(金)

    開会宣告(午前10時)

    議会運営委員会報告(定例会運営について)

    開議宣告

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 組合議会報告

      柳泉園組合議会

      多摩六都科学館組合議会

日程第4 閉会中の委員会経過報告

      議会運営委員会

日程第5 議長辞職許可について

日程第6 議長選挙について

日程第7 副議長辞職許可について

日程第8 副議長選挙について

日程第9 常任委員会委員、議会運営委員会委員の選任並びに委員長の互選について

日程第10 昭和病院組合議会議員選挙について

日程第11 柳泉園組合議会議員選挙について

日程第12 東京都市収益事業組合議会議員選挙について

日程第13 東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員選挙について

日程第14 多摩六都科学館組合議会議員選挙について

日程第15 多摩北部都市広域行政圏協議会審議会委員について

日程第16 三多摩上下水及び道路建設促進協議会委員について

日程第17 行政報告(市長)

日程第18 議案第29号 専決処分の報告について

             (清瀬市市税条例の一部を改正する条例)

日程第19 議案第30号 専決処分の報告について

             (清瀬市都市計画税条例の一部を改正する条例)

日程第20 議案第31号 専決処分の報告について

             (清瀬市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)

日程第21 議案第32号 専決処分の報告について

             (平成13年度清瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))

日程第22 議案第33号 専決処分の報告について

             (平成13年度清瀬市老人保健医療特別会計補正予算(第1号))

日程第23 議案第34号 平成13年度清瀬市一般会計補正予算(第1号)

日程第24 議案第35号 平成13年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

日程第25 議案第36号 清瀬市議会議員及び清瀬市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例

日程第26 議案第37号 清瀬市立学校設置条例の一部を改正する条例

日程第27 議案第38号 清瀬市立児童遊園条例の一部を改正する条例

日程第28 議案第39号 清瀬市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例

日程第29 議案第40号 清瀬市道の路線の認定について

日程第30 報告第3号 平成12年度清瀬市継続費精算報告書

日程第31 報告第4号 平成12年度清瀬市繰越明許費繰越計算書

日程第32 陳情第6号 プラスチック焼却をしないことを求める陳情……(継続審査)平成13年第1回定例会

日程第33 陳情第7号 新焼却炉でプラスチック焼却をしないことを求める陳情……(継続審査)平成13年第1回定例会

日程第34 請願及び陳情の委員会付託について

追加日程第1 議案第41号 清瀬市監査委員の選任について

                            午前10時01分 開会



○議長(市川俊朗君) おはようございます。

 ただいま規定の定足数に達しましたので、平成13年清瀬市議会第2回定例会を開会いたします。

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○議長(市川俊朗君) 会議に先立ちまして、定例会の運営について、議会運営委員会の申し合わせ事項等がございますので、議会運営委員長のご報告をお願いいたします。

 金子委員長。

          〔議会運営委員長 第18番 金子征夫君 登壇〕



◆第18番(金子征夫君) おはようございます。議会運営委員会でございますが、去る5月16日水曜日午前10時より開催いたしました。以下、その内容につきましてご報告いたします。

 初めに、第2回定例会の運営についてであります。会期は本日6月1日から19日までの19日間と決定いたしました。

 署名議員は、慣例に基づき、第12番しぶや金太郎議員、第13番石井あきまさ議員を指名することに決定いたしました。

 次に、一般質問でございますが、6月5日火曜日、6日水曜日、8日金曜日の3日間とし、順序は、第1番公明党、第2番清瀬市民会議、第3番市民フォーラム、第4番清瀬・生活者ネットワーク、第5番民主クラブ、第6番日本共産党という順序でございます。時間並びに質問者数は、平成7年12月15日の議運の申し合わせによります。通告は既に終了しておりますが、5月25日金曜日正午までと決定いたしました。

 各委員会の日程につきましては、各委員長のご了解をいただき、記載のとおり決定をしたところでございます。

 次に、付議事件についてでございますが、市長提出議案につきましては、唐木助役の概要説明を受けたところでございます。議員提出議案は、既に本日開会までに受理を完了いたしました。請願並びに陳情につきましては、5月16日現在陳情2件の受理をしているとの報告が事務局長よりございました。

 なお、本定例会は人事案件が予定されておりますので、ご協力をお願いいたします。

 以上で報告を終わります。



○議長(市川俊朗君) 報告が終わりました。

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○議長(市川俊朗君) これより本日の会議を開きます。

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○議長(市川俊朗君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第79条の規定により、議長において

   第12番 しぶや金太郎議員

   第13番 石井あきまさ議員

 を指名いたします。

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○議長(市川俊朗君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今定例会の会期は、ただいまの委員長の報告どおり、本日1日から6月19日までの19日間と定めたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(市川俊朗君) ご異議なしと認め、さよう決定させていただきます。

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○議長(市川俊朗君) 日程第3、組合議会報告を議題といたします。

 まず最初に、柳泉園組合議会の報告をお願いいたします。

 霜村議員。

              〔第8番 霜村昌男君 登壇〕



◆第8番(霜村昌男君) おはようございます。柳泉園組合議会の報告をします。

 5月18日午前10時から、柳泉園組合議会の全員協議会が開催されましたので、ご報告します。

 会議に先立ち、西東京市から派遣された肥沼伸一総務課主幹の紹介がありました。

 全員協議会の議題は、福祉施設整備事業についてと、その他として、テクノジャパン焼却灰再利用研究開発問題についての2件でした。

 福祉施設整備事業は、平成8年に、東久留米市内の柳泉園周辺3自治会と新炉建設同意にかかわる要望書の回答及び覚書で福祉施設の建設の整備を約束していたもので、この間3自治会との協議を重ねるとともに、福祉施設増設にかかわる懇談会を設置し、検討を進めてきたものです。平成12年11月に基本設計の作成、平成13年度予算では福祉施設整備工事費が計上されてきたもので、本年7月に竣工予定です。整備される施設の内容は、おふろ、温水プール、休憩室などで、図面をもとに説明がありました。

 質疑では、国や都の補助金を初め、契約、建築素材、障害者対策等について出され、補助金については、国からも都からもないとの答弁でした。

 次に、その他として報告のあったテクノジャパン焼却灰再利用研究開発問題は、谷戸沢処分場が平成7年度に満杯になると予想され、処分組合から構成団体に対して搬入量の厳しい割り当てが課せられた中で、柳泉園組合では平成7年にSMC研究所が開発した焼却灰と泥を固めて土壌剤とするアーク工法というものを、総代理店である株式会社テクノジャパンから紹介され、柳泉園でもその研究を始め、その後研究開発業務に着手することになったものです。そうした中、平成10年3月には、アーク工法でできた製品ニューハードの輸出問題が廃棄物の輸出入禁止を定めたバーゼル条約に違反しているのではないかという新聞報道等もあり、問題視されてきましたが、議会及び関係市には、焼却灰再利用状況や経過などを説明してきたとのことです。テクノジャパンとの間で締結していた焼却灰再利用研究開発委託契約は、研究開始して2年経過しても実験終了のめどが立たない、再利用する事業のめどが立たない、エコセメント化事業構想の検討開始などの理由から契約を解約、平成10年1月で焼却灰の搬入を停止しました。

 平成8年5月から平成10年1月までの間の柳泉園からの搬入量は 644トンで、総量の3.59%です。ちなみに、他の団体では、三鷹市 6,644トン、武蔵野市 3,612トン、二枚橋衛生組合 4,975トン、埼玉県桶川市 920トン、上尾市 342トンなどです。

 現在ニューハードを保管している倉庫の賃料が不払いとなっていることや、SMC研究所との連絡がとれないことなどから、倉庫の持ち主であるウエルバランス株式会社から、三鷹市、武蔵野市、二枚橋衛生組合の3団体に対し、倉庫賃料の支払いとニューハード 4,700トンの引き取りを求める訴訟が出されているとのことです。また、柳泉園に対しても裁判所から利害関係人として呼び出しがあったとのことです。

 柳泉園の対応としては、三鷹市など搬入量が多い3団体とは状況が異なると考え、桶川市や上尾市と連絡をとりながら対処していきたいと考えているとのことでした。

 質疑では、SMC研究所への柳泉園の支出などの質疑があり、 644トンで約 2,700万円の支出があるとの答弁でありました。

 以上で柳泉園組合議会の報告を終わります。



○議長(市川俊朗君) 次に、多摩六都科学館組合議会の報告をお願いいたします。

 宇野議員。

             〔第10番 宇野かつまろ君 登壇〕



◆第10番(宇野かつまろ君) 多摩六都科学館組合議会の報告をいたします。

 今年の第1回多摩六都科学館組合議会臨時会は、4月27日午前10時より、12名中11名の出席で、六都科学館2階 201会議室で開催されました。

 議事に先立ち、新しく管理者になった保谷西東京市長からあいさつがありました。3月15日に管理者としての拝命を受けた。六都科学館の発展のため、微力ながら全力を尽くすので、ご協力をお願いしたいという趣旨のあいさつでした。

 続いて、西川事務局長より、4月1日付異動のあった各市からの派遣職員などの紹介がありました。

 議案は5つありました。

 議案第14号は、多摩六都科学館組合収入役の選任について同意を求めることについてであります。保谷管理者より、西東京市収入役の中村忠雄氏を選任したいとの提案があり、全員異議なく同意と決しました。

 なお、中村新収入役より、精いっぱい職務に努力したいのでご協力をお願いしたい旨のあいさつがありました。

 議案第15号は、多摩六都科学館組合職員の分限の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例、並びに第16号議案 多摩六都科学館組合職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例は、一括議題として審議されました。西東京市の条例に準拠し、規定を整備するため改正されたもので、両議案とも全員異議なく可決と決しました。

 なお、関連して西東京市と柳泉園組合と三者で共同委員会を設置したとの報告もありました。

 議案第17号は、多摩六都科学館組合議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例であります。これも西東京市議会の条例に準拠して規定を整備するための改正で、全員異議なく可決と決しました。

 最後に、議員提出議案第1号 多摩六都科学館組合議会会議規則の一部を改正する規則であります。地方自治法の改正に伴い、従来は議員提出議案は議員2名以上の賛成でしか提出できませんでしたが、法第12条第2項の規定によるもの以外は1人以上の賛成者でも提出できるとなるもので、全員異議なく可決と決しました。

 以上で議案の審議を終了しました。

 閉会に先立ち、保谷管理者からあいさつがあり、「各議案の議決に感謝いたします。初めての議会を経験しましたが、六都科学館は今回のリニューアル後は好調な入館者数です。今後はこれに伴い新しい展示や企画、パソコン教室や科学実験教室などできるよう努力していきたい」と述べました。また、事務局長から、次回は7月13日午前10時から、第2回臨時会を予定しているとの報告がありました。

 閉会は午前10時35分でした。

 以上で、多摩六都科学館組合議会の報告を終わります。



○議長(市川俊朗君) 以上で、組合議会報告を終わります。

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○議長(市川俊朗君) 日程第4、閉会中の委員会経過報告を議題といたします。

 議会運営委員長の報告をお願いいたします。

 金子委員長。

          〔議会運営委員長 第18番 金子征夫君 登壇〕



◆第18番(金子征夫君) 閉会中の委員会報告を申し上げます。

 5月1日火曜日、議会運営委員会を開催いたしました。

 内容は、市議会だより 149号の発行についてであります。事務局で編集した内容をもとに検討をいたしまして、既に5月15日に発行を見たところでございます。

 以上、報告を終わります。



○議長(市川俊朗君) 報告が終わりました。

 本件につきましては報告事項でございますので、ご了承をお願いいたします。

 ここで暫時休憩させていただきます。休憩中に代表者会議を開催いたします。時間につきましては後刻ご案内申し上げます。

 以上でございます。

                            午前10時15分 休憩

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                            午前10時53分 開議



○副議長(金丸一孝君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。

 休憩中に、議長市川俊朗君から辞職願が提出されましたので、しばらくの間私が議事進行役を務めさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 日程第5、議長辞職許可についてを議題といたします。

 本件につきましては、地方自治法第 117条の規定に基づきまして、第25番市川俊朗君の除斥を求めます。

             〔第25番 市川俊朗君 除斥〕



○副議長(金丸一孝君) 本件につきましては、会議規則第 137条第2項の規定により、討論を用いず、直ちに採決をいたします。

 市川俊朗君の辞職を許可することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(金丸一孝君) ご異議なしと認め、よって、市川俊朗君の辞職は許可されました。

 市川俊朗君の除斥を解きます。

             〔第25番 市川俊朗君 除斥解除〕



○副議長(金丸一孝君) 議長の辞職許可の告知を行います。

 第25番市川俊朗議員に申し上げます。

 議長辞職許可願につきましては、ただいま採決の結果、許可することに決しましたので、ご報告を申し上げます。

 ここで、議長辞職に当たってのごあいさつをお願いいたします。

             〔第25番 市川俊朗君 登壇〕



◆第25番(市川俊朗君) ただいまご紹介をいただきました前議長の市川俊朗でございます。

 私は一昨年の5月17日より2年有余の期間、時期的には20世紀最後の、そして21世紀最初の議長という、大変光栄な立場をお与えいただきました。この期間に、金丸副議長そして金子議会運営委員長、そしてまた各委員長の皆さん、そしてまた議員諸兄、さらには市の理事者の皆様、職員の皆様には大変なご指導、ご鞭撻をいただいたわけでありまして、心から感謝を申し上げるところであります。

 また、私は、議長就任の第1年目だけで、実は3人の事務局長さんと一緒に仕事をさせていただくという、ある意味では特異な体験をさせていただきました。改めて3人の局長さんに心から感謝を申し上げたいというふうに思います。

 さて、この任期の期間でございますけれども、ちょうど改選直後でございまして、議会の各会派の皆さんから、議会改革に関してのいろいろなご提言をいただきました。議会運営委員会を中心としてご審議、ご討議をいただいたわけでございます。また、昨年4月には地方自治法の大幅な改正もございました。そうした中で、議会運営委員会の法制化であるとか、あるいは市政調査費の条例化であるとか、また、議員定数の削減に関する条例の改正であるとか、また市のホームページへの市議会だよりの掲載等々のことを行わせていただきました。

 しかしながら、一方では情報公開制度のもとでの市議会の運営のあり方であるとか、また市民の皆様の市政への参画という観点からの議会選出の市議会委員等の調整等々につきましては、まだ議論半ばでございました。いずれにいたしましても、我が国では昨年4月に地方分権一括法が施行された中で、我が国は本格的な分権型社会に今移行しつつあるわけでございます。また、小泉内閣の経済財政諮問会議でも、地方の自立、あるいは地方の活性化ということが重要な政策課題になっている中、今後ますます地方自治体の重要性は増す一方であると認識をいたすところでありますし、またそのチェック機関としての機能を持つ市議会の果たす役割もますます重要さを増していると認識をいたすところでございます。新しい議長を中心として、こうした課題も含めて、今後より市民サイドに近い市議会の運営を心からご期待を申し上げるところでございます。

 終わりに臨みまして、スタッフの数としては大変に少ない中、日ごろから市議会並びに議会運営に大変なご尽力をいただいております市議会事務局の職員の皆様に心から感謝を申し上げて、議長の退任のごあいさつにさせていただきます。

 本当にありがとうございました。

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○副議長(金丸一孝君) それでは、次に進みます。

 議長の辞職に伴い欠員が生じましたので、日程第6、議長選挙についてを議題といたします。

 直ちに議長選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第 118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(金丸一孝君) 異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名は、私副議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(金丸一孝君) ご異議なしと認めます。

 よって、私副議長において指名をいたします。

 議長に、第21番中村清治君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま副議長において指名をいたしました中村清治君を、議長の当選人と定めることにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(金丸一孝君) ご異議なしと認めます。

 よって、第21番中村清治君が議長に当選をされました。

 中村清治君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

 第21番中村清治君に申し上げます。

 ただいまお聞きのとおり議長に当選されました。

 よって、議長に就任することをご承諾いただけますか。



◆第21番(中村清治君) 謹んでお受けいたしたいと思います。よろしくお願いします。



○副議長(金丸一孝君) それでは、新議長が決まりましたので、ここで議長を交代いたします。

 新議長よりごあいさつをいただきたいと思います。

              〔議長 中村清治君 登壇〕



○議長(中村清治君) ただいまご選出を賜りました中村清治でございます。

 伝統ある清瀬市議会の議長を拝命いたしまして、その責任の重さを心から痛切に感じているところであります。21世紀を迎え、地方分権改革の流れが加速されております。議会においても、市民の皆様の要望、負託が多様化されているのは、既に皆様ご周知のとおりでございます。

 さて、議会は言論の府でございます。議員の皆様方お一人お一人の清瀬市勢の発展充実に向けたご意見を、会議原則をもとに、無私無偏を信条として、円滑かつ活発な議会運営をしてまいりたいと努力してまいりたいと心に誓ったところでございます。

 議員諸兄の皆様、そして市の理事者の皆様、また市の職員の皆様、どうかご支援、ご協力をお願い申し上げまして、就任のごあいさつにさせていただきます。

 どうかよろしくお願いします。



○議長(中村清治君) それでは、ここで暫時休憩いたします。

 休憩中に代表者会議を開きます。

                            午前11時01分 休憩

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                            午後4時46分 開議



○議長(中村清治君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 ここであらかじめ時間延長をいたします。

 ここで暫時休憩いたします。

 代表者会議は休憩中に行います。時間は改めてお知らせいたします。

                            午後4時47分 休憩

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                            午後6時18分 開議



○議長(中村清治君) それでは、休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 ただいま副議長金丸一孝君から辞職願が提出されました。

 日程第7、副議長辞職許可についてを議題といたします。

 本件につきましては、地方自治法第 117条の規定に基づきまして、第26番金丸一孝君の除斥を求めます。

             〔第26番 金丸一孝君 除斥〕



○議長(中村清治君) 本件につきましては、会議規則第 137条第2項の規定により、討論を用いず、直ちに採決いたします。

 金丸一孝君の辞職を許可することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) 異議なしと認めます。

 よって、金丸一孝君の辞職は許可されました。

 金丸一孝君の除斥を解きます。

             〔第26番 金丸一孝君 除斥解除〕



○議長(中村清治君) 金丸副議長の辞職許可の告知を行います。

 第26番金丸一孝議員に申し上げます。

 副議長辞職許可願につきましては、ただいま採決の結果、許可することに決しましたので、ご報告を申し上げます。

 ここで、副議長辞職に当たって、ごあいさつをお願いいたします。

             〔第26番 金丸一孝君 登壇〕



◆第26番(金丸一孝君) 副議長の辞任に当たって、一言ごあいさつを申し上げます。

 この2年間、市川議長のもとで副議長を務めさせていただきまして、市長を初め市議会議員の皆さん、そして事務局職員の皆さんに、本当に大変お世話になりました。陰に陽にといろいろご支援をいただき、ご指導もいただきました。厚く御礼を申し上げたいというふうに思います。

 今、小泉内閣の問題を初めとして、政治の問題、それからまた景気の問題、いろいろ前途多難な問題もたくさんあります。そういう中で、21世紀の幕あけを市川議長とともに、議会の正副議長という形で過ごしたことは、私の今後の歩みの中でも一つの大きな記念になるのではないかというふうに思っています。私も市議会議員になって24年間、議会運営も含めていろいろな分野での活動もしてまいりました。その中で、私自身が得たものは、議会というものは、やはり市民から絶えず見られているし、市民の信頼にも本当にこたえていかなければいけないし、そういう意味では話し合いによる合意形成を基本にして、本当に市民の信頼に、また負託にこたえる。そして、政策論争やいろいろな主張の違いは堂々と徹底して論議をする、政策論争をする。そういう形で進めていく必要があろうかというふうに思います。

 今年、そして来年は、この清瀬市の議会も東京都の議長会の会長ということで、大変な仕事といいますか、任務になるわけでありまして、そういう意味では清瀬市議会としてもやはり議長を守り立てて、そして市民の負託にもこたえる、そういう議会が求められるのではないかというふうにも思っています。

 私は、市長やまた議長たちとは政策的には考え方も違いますし、主張も違います。しかし、少なくとも、市民から見たときに、清瀬市の議会は何をやっているのというふうに言われないような、そういう議会にしていきたい。そのために、今後とも微力ではありますが、力を尽くしていきたいというふうに思っています。

 今後とも皆さんのご指導とご鞭撻を賜りますように、心からお願い申し上げて、簡単でございますが、辞任のあいさつにかえさせていただきます。

 どうもありがとうございました。



○議長(中村清治君) 大変ご苦労さまでした。

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○議長(中村清治君) それでは、次に進みます。

 副議長の辞職に伴い、欠員が生じましたので、直ちに副議長選挙を行います。

 日程第8、副議長選挙についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第 118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることと決しました。

 お諮りいたします。

 指名は私議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) ご異議なしと認めます。

 よって、私議長において指名をいたします。

 副議長に、第18番金子征夫君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました金子征夫君を副議長の当選人と定めることにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) ご異議なしと認めます。

 よって、第18番金子征夫君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました金子征夫君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。

 第18番金子征夫君に申し上げます。

 ただいまお聞きのとおり副議長に当選されました。

 よって、副議長に就任することをご承諾いただけますか。



◆第18番(金子征夫君) 謹んでお受けいたします。



○議長(中村清治君) それでは、新副議長よりごあいさつをいただきたいと思います。

              〔副議長 金子征夫君 登壇〕



◆副議長(金子征夫君) ただいま指名推選によりまして副議長の大任を拝したわけでございますが、内心じくじたる思いがあるわけでございます。しかしながら、現今のやはり社会情勢、そしてまた新しき中村議長のもとに、先ほどの中村議長のごあいさつの中で、私心を捨てて議長職を全うしたいというご決意があったわけでございますが、私も中村議長のもとに私心を捨てまして、そして清瀬市と、それから市民の利益、このことを念頭に置きながら、公平無私なる議会運営に協力をさせていただきたいと思います。何分にも浅学非才でございまして、皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げて、簡単ではございますが、就任のごあいさつとさせていただきます。



○議長(中村清治君) 副議長、よろしくお願いします。

 ここで、暫時休憩いたします。

 休憩中に、代表者会議を開催いたします。時間は6時30分といたします。よろしくお願いします。

                            午後6時26分 休憩

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                            午後9時36分 開議



○議長(中村清治君) それでは、休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 それでは、日程第9、常任委員会委員、議会運営委員会委員の選任並びに委員長の互選についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任につきましては、委員長の互選を含めて、既に代表者会議においてご相談を申し上げ、ご了承をいただいております。委員長以下委員名を記載した一覧表がお手元に配付されております。それぞれ記載のとおり決定いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) 異議なしと認め、さよう決定いたします。

 なお、議会運営委員会の正副委員長の互選については、後ほど互選を行うこととし、また各常任委員会における副委員長の互選につきましては、それぞれの委員会で決めていただきたいと思います。

 それから、建設常任委員会にあります私につきましては、従来の慣例によりまして建設常任委員を辞任させていただきたいと思いますが、ご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) ご異議なしと認め、さよう決定いたします。



 
総務常任委員会
(7人)
文教常任委員会
(6人)
厚生常任委員会
(7人)
建設常任委員会
(6人)


委員長
石井あきまさ
しぶや金太郎
小野幸子
西畑春政


副委員長
 
 
 
 


委員
渋谷のぶゆき
石川秀樹
久世清美
粕谷いさむ


霜村昌男
佐々木あつ子
原 まさ子
三田きよ子


斉藤 実
宇野かつまろ
長野美保子
藤野幸八


浅野和雄
森田正英
友野ひろ子
金子征夫


布施哲也
長谷川正美
斉藤正彦
中村清治


市川俊朗
 
金丸一孝
 







 
議会運営委員会
(9人)


委員長
金丸一孝


副委員長
斉藤正彦


委員
西畑春政


石川秀樹


霜村昌男


森田正英


長谷川正美


布施哲也


友野ひろ子


委員外議員
原 まさ子


議長
中村清治


副議長
金子征夫





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○議長(中村清治君) 日程第10、昭和病院組合議会議員選挙について、日程第11、柳泉園組合議会議員選挙について、日程第12、東京都市収益事業組合議会議員選挙について、日程第13、東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員選挙について、日程第14、多摩六都科学館組合議会議員選挙について、日程第15、多摩北部都市広域行政圏協議会審議会委員について、以上6件を一括議題といたします。

 組合議会議員及び審議会委員につきましては、既に代表者会議でご相談申し上げ、それぞれのご了解をいただいているところでございますので、議長において指名をいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) ご異議なしと認め、私議長において指名することにいたします。

 既に一覧表が配付してあると思います。一覧表のとおり指名いたします。

 日程第10から日程第15まで、それぞれ記載のとおり決定することにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) ご異議なしと認め、さよう決定いたします。



 
会派及び氏名


昭和病院組合
議会議員(2名)
会派(民主クラブ)
森田正英
会派(市民フォーラム)
斉藤 実
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柳泉園組合
議会議員(3名)
会派(日本共産党)
霜村昌男
会派(清瀬市民会議)
長野美保子
会派(公明党)
久世清美


東京都市収益事業組合
議会議員(2名)
会派(民主クラブ)
藤野幸八
会派(公明党)
浅野和雄
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東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合
議会議員(1名)
会派(民主クラブ)
友野ひろ子
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多摩六都科学館組合
議会議員(2名)
会派(日本共産党)
三田きよ子
会派(清瀬・生活者ネットワーク)
原 まさ子
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多摩北部都市広域行政圏協議会
審議会委員(2名)
会派(民主クラブ)
斉藤正彦
会派(市民フォーラム)
石川秀樹
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○議長(中村清治君) 日程第16、三多摩上下水及び道路建設促進協議会委員についてを議題といたします。

 これは協議会の規約によって、理事は議長が当たることになっております。それから、第一委員会、これは上水道の委員会ですが、副議長が委員になります。第二委員会は下水道の委員会ですが、建設常任委員の中から後日選出をしていただくことになります。第三委員会は道路の関係の委員ですが、建設常任委員長が委員になる旨申し合わせをしておりますので、それぞれご了承をお願いしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) ご異議なしと認め、さよう決定いたします。

 それでは、ここで暫時休憩いたします。

 なお、休憩中に議運を開催いたします。時間につきましては5分後となりますので、よろしくお願いします。

 なお、再開につきましては、議運終了後になりますので、よろしくお願いします。

                            午後9時40分 休憩

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                            午後10時34分 開議



○議長(中村清治君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第17、行政報告を議題といたします。

 市長の発言を許します。

 清瀬市長星野繁君。

             〔市長 星野 繁君 登壇〕



◎市長(星野繁君) 大変お疲れのところかとは思いますけれども、行政報告を申し上げますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。

 平成13年第2回定例議会の開会に当たりまして、3月以降の行政上の主な事項について、ご報告させていただきます。

 まず初めに、きょう6月1日よりスタートさせていただきましたごみの有料指定袋制についてであります。

 申し上げるまでもなく、市民生活の向上に伴い、求められてきた大量生産、大量消費型の社会システムが廃棄物の増大を招き、ごみの最終処分場や焼却施設にもさまざまな影響を及ぼし、重大な社会問題を引き起こすまでになっております。さらに、資源物の安易な廃棄やごみの不法投棄、処理コストの急上昇といった深刻な問題にも直面しています。

 そこで、生産・流通・消費、それぞれの時点で廃棄のことを考え、廃棄されたものをリサイクルするという資源循環型社会の構築に向けた取り組みが全世界的になされてきております。先ごろ家電リサイクル法が制定され、4月1日からは家電4品目のリサイクルが義務づけられたところであります。

 ごみの減量化とリサイクルを推進するため、市では平成5年度から順次、分別収集を実施してまいりました。そのほか、生ごみ処理機器の購入費の助成や、集合住宅への大型生ごみ処理機の設置、市報等を通じた市民の皆さんへのお願いなどさまざまな取り組みを行ってまいりましたが、さらなる分別とリサイクルの推進を図るため有料指定袋制を導入させていただきました。

 この指定袋制は、コスト意識を持っていただくことで、ごみの安易な排出を抑制することが期待できますので、相当の効果が上がるものと考えております。指定袋制導入に伴い、環境教育やフリーマーケットの実施、広報紙の発行など、関係者や市民の皆さんのご協力をいただく中で、環境市民スクールを開催してまいります。

 さて、本日のスタートに先立ち、指定袋を市内の公共施設を初め 110店舗で取り扱うこととし、先進市の事例から全世帯の2カ月分を用意したところでございますが、まとめて購入なさる方が予想以上に多く、十分に行き渡らないという状況になってしまい、市民の皆様にはご迷惑とご心配をおかけし、大変申しわけなく思っております。ただいま早急に取扱店に納入するよう最善の努力をしているところでございますので、何とぞご理解を賜りたいと思います。

 次に、竹丘地域市民センターに関する住民監査請求についてご報告申し上げ、ご理解を得たいと思います。

 過日、東京都監査委員による竹丘の都営住宅施設の使用について、清瀬市が許可された目的とは異なる使用をしているので、東京都は是正措置を講ずるべきであるとの監査結果を受け、東京都住宅局よりその是正措置についての連絡を受けたところであります。

 現在、竹丘地域市民センターの中に学童クラブとして使用している障害者施設や地域集会所については、東京都住宅局との基本協定に基づき、また地域住民の強い要請を受けつつ、綿密なる協議検討を重ねながら実現いたしたものであります。したがって、都営住宅建て替えに伴う実施設計の段階はもとより、特に学童クラブについては、学童の障害状態に配慮した施設づくりを行ったものであり、また施設運用等に関しても住宅局と協議するもとで進めてまいったものであります。これらの経緯につきましては、監査請求がなされた時点から東京都に対し再三説明を行ってきたところであります。

 また、4月26日には、私が東京都庁に参りまして、直接住宅局長にお会いし、建て替えに伴う当時の状況や、協議経過等をるるご説明申し上げ、ぜひとも従来と同様の使用ができるような手だてについてご配慮を賜りたい旨お願い申し上げるとともに、今回のご指摘については、私としてもまことに不本意である旨申し上げてまいったところであります。

 一方、東京都住宅局としては、監査結果を踏まえ、今日までの経緯は経緯として、現在の使用方法が許可条件と異なる以上、許可条件に見合う過去における使用料の精算と、今後における使用方法等について見直すことが必要であるとし、その具体的な協議に早急に入りたいとのことでございました。

 こうした経過を踏まえまして、現在東京都と事務的協議に入ったところでありますが、今後とも議会とも十分ご協議申し上げながら、ご理解をいただく中で対処してまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 次に、特別な行政上の課題について各種委員会や研究会を発足させ、調査並びに審議を重ねてきておりますので、ご報告申し上げます。

 1つ目は、IT社会に対応した市政の確立、つまり電子自治体の実現に向けた取り組みについてであります。

 電子自治体の実現を図る方策について調査研究を行うため、昨年12月に庁内プロジェクトである電子自治体研究会を発足させましたが、同研究会によるこれまでの調査研究の結果、電子自治体を目指すためには、その前提となる税のオンライン化等基幹業務のシステム化や、平成15年の住民票広域交付のサービス開始に向けて、国が平成14年8月までに稼働するよう求めている住民基本台帳ネットワークシステムの構築が喫緊の課題であることが明らかになりました。

 このほど、その旨の報告を受けましたので、これらシステムの早急なる構築、それに伴う業者の選定について、一定の決断をすべく、ただいま検討を行っているところであります。この研究会では来年9月まで調査研究を行い、電子自治体の実現を図るための方策を盛り込んだ情報化推進計画案をまとめることになっております。

 一方、市民の皆さんにもITを習得していただくため、パソコンの基本操作からEメール、インターネットまでの基本技術習得を目指したIT講習会を5月8日から開始しました。講師も市民の方にお願いし、58名の方にご協力をいただくことになっておりますが、年間で約100 講座、受講する方は 2,000人を予定しているところでございます。ただいま7月までの第1期講習が行われているところですが、約 700人の方から受講申し込みをいただいております。

 2つ目は、市民活動支援センター開設準備委員会の発足についてであります。ボランティア活動やNPOによる活動など、多様化する市民活動に対して、また潜在的に活動を希望する方々に対して、その支援拠点となる市民活動支援センターを開設する予定ですが、センターの運営方法や運営主体等を検討していただく開設準備委員会を発足させ、去る3月30日に第1回目の会議を開催いたしました。これまでに4回の会議を開催してきたところですが、毎回白熱した議論が展開されており、この委員会は、市民と行政のパートナーシップを築くため公開制とし、多くの皆さんに傍聴していただきたいと思っております。

 3つ目は、清瀬市緑地保全推進委員会による募金活動についてであります。

 「長期総合計画」や「みどりの基本計画」では、市内に残る雑木林等を次世代に引き継ぐべき財産として位置づけ、自然環境を保全するため緑地保全基金等による公有地化の推進を掲げています。そうした中で、市では当面平成4年まで保存樹林に指定していた中里一丁目地内にある雑木林を、平成15年度を目途に公有地化を図りたいと考えております。

 この公有地化を側面から支援するため、みどりのモニター、清瀬の自然を守る会、ロータリークラブ、ライオンズクラブ、青年会議所等の皆さんが清瀬市緑地保全推進委員会を発足させ、緑地保全基金への募金活動を展開しています。5月を募金の強化月間とし、企業や団体に呼びかけを行うほか、清瀬駅前において街頭募金も実施いたしました。募金等は既に 100万円を超え、全額市に寄附されましたが、これら活動の結果につきましては市報等で報告させていただくことにしております。

 4つ目は、文書管理規程の改正と文書管理マニュアルの作成に関してであります。

 近年の技術革新による情報機器の普及や地方分権の推進など、急激に進展する社会情勢の中にあって、文書管理の方法もこれらに対応して見直しをしなければならず、また、公文書公開制度の一層の普及に対して全庁的な文書管理を徹底する必要があると考えまして、昨年10月、庁内に文書管理体制検討委員会を設置し、文書保存の現状や問題点、それに対する改善策等を検討してまいりました。

 同委員会では、これまで12回に及ぶ会議を重ね、その結果、文書管理の実施主体や文書の処理状況の明確化、文書の保管・保存の適正化を図るため、旧来の規程にさまざまな改善が加えられ、また、正確で適正な文書事務が遂行されるよう新たに文書管理マニュアルが作成されております。これらの詳細につきましては、改めてご報告をさせていただく予定でございます。

 5つ目は、コミュニティーバスの運行に関する検討委員会の設置についてであります。

 これまで、コミュニティーバス運行に当たっての市民意識調査を初めとして交通不便地区の調査等、基礎的な調査を行ってまいりました。そこで、今年度ではこれらの基礎調査に基づいて、運行方針やルートの設定、事業の採算性、事業方式等、より詳細な検討を行うこととしております。この検討に当たっては、市民や識見者及び関係機関等で構成する検討委員会を設置し、一定の方向づけをお願いしたいと考えております。

 6つ目は、組織・機構改革に関する検討委員会の設置についてであります。

 市の組織・機構の見直しを図り、効率的で時代に即した市政を確立することを目指し、その課題と必要な方策について検討を行う清瀬市組織・機構改革検討委員会を6月中ごろには発足させたいと考えております。委員会では、地方分権や長期総合計画、さらには高度情報通信ネットワーク社会や市民参画型社会に対応できるような組織・機構について検討を重ねてまいります。

 続いて、行政上の主な事項について申し上げますが、まず清瀬市のまちづくりを市民の皆さんとともに語り合う懇談会の開催についてであります。

 先般今年度から適用となる市の将来像を示した清瀬市長期総合計画とまちづくりの方向性を明らかにした都市計画マスタープランが策定されましたが、これらの計画は、いろいろな手法で市民の方々のご意見をいただき、反映させてまいりましたので、改めて市民の皆さんと計画をもとにまちづくりについて語り合う機会を設けたものであります。

 3月31日に開催した「まちづくりフォーラム」は、長期総合計画の策定に当たられた審議会の会長・副会長及び委員の方々をパネリストとして迎え、計画に込められた思いや市の将来について語り合っていただく一方、市民の方々からも貴重なご意見を伺うことができました。当日はあいにく雪が降り続くという天候ではありましたが、熱心な市民の方約30人にご参加をいただいております。

 また、5月23日から25日にかけて開催した「まちづくり市民懇談会」では、都市計画マスタープランをどのように具体化させていくのか市民の皆さんと意見交換をしながら、ともに考えるよい機会を得ることができました。この懇談会は今後も何回か続けてまいりたいと考えております。

 次に、清瀬第五小学校と第九小学校の統合にかかわる校名についてであります。

 さきに、「きよせ21新しい学校をつくる会」が行なった校名の募集に対して多くの応募がありましたが、その中から同会より推薦のありました13の校名について、教育委員会で審議を重ね、「清瀬市立清明小学校」が最もふさわしいとして議決されました。この校名は、美しい自然が多く、明るい清瀬市の学校と清瀬市の明るい未来をイメージしたものであります。

 なお、統合新校の校名等について、本定例会におきまして学校設置条例の一部を改正する条例のご提案を申し上げますので、よろしくご審議いただきますようお願い申し上げます。

 次に、国民健康保険事業及び老人保健医療特別会計の繰上充用について、ご報告いたします。

 最初に、国民健康保険事業特別会計でございますが、平成12年度の決算見込みでは歳入総額が約50億 8,100万円に対しまして、歳出総額が54億 1,600万円となり、差し引き約3億 3,500万円の歳入不足となることが明らかとなってまいりました。この大きな赤字額が発生した要因といたしましては、被保険者数の増加に伴う保険給付費が伸びる一方で、それを支える国民健康保険税がこれに見合った形で伸びてこないということが挙げられます。

 この歳入不足に対しまして、平成13年度の歳入を充当する繰上充用の措置をするため、去る5月22日、平成13年度清瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を専決処分させていただいたところですが、関係議案を本定例会に上程いたしますので、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

 また、平成12年度の老人保健医療特別会計ですが、歳出の48億 4,800万円に対して、歳入は48億 900万円となり、差し引き 3,900万円が不足することから、平成13年度の歳入を充当する繰上充用の措置をするため、老人保健医療特別会計補正予算(第1号)を専決処分させていただきましたが、歳入不足の要因ですが、支払基金と東京都は必要な医療費を上回った交付状況となっていますが、国が必要額に対して92.5%と下回ったことによるものでございまして、この不足分は平成13年度に追加交付され、精算されることになっております。

 なお、本定例市議会には、その他一般会計補正予算、児童遊園条例の一部を改正する条例、乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例などの案件をご提案申し上げますので、よろしくご審議をいただきますようお願い申し上げまして、行政報告といたします。



○議長(中村清治君) 以上で、行政報告を終わります。

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○議長(中村清治君) 日程第18、議案第29号 専決処分の報告についてを議題といたします。

 総務常任委員会に付託いたします。

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○議長(中村清治君) 日程第19、議案第30号 専決処分の報告についてを議題といたします。

 総務常任委員会に付託いたします。

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○議長(中村清治君) 日程第20、議案第31号 専決処分の報告についてを議題といたします。

 厚生常任委員会に付託いたします。

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○議長(中村清治君) 日程第21、議案第32号 専決処分の報告についてを議題といたします。

 厚生常任委員会に付託いたします。

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○議長(中村清治君) 日程第22、議案第33号 専決処分の報告についてを議題といたします。

 厚生常任委員会に付託いたします。

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○議長(中村清治君) 日程第23、議案第34号 平成13年度清瀬市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 唐木助役。



◎助役(唐木善一君) それでは、議案第34号 平成13年度清瀬市一般会計補正予算(第1号)につきまして、ご説明をさせていただきます。

 第1条につきましては、歳入歳出予算の補正でございまして、歳入歳出それぞれ2億 3,000万円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ 221億 6,240万円とするものでございます。今回の補正予算につきましては、平成11年度決算におきまして経常収支比率などが一定の条件に該当いたします団体を対象に、利率6%以上の東京都区市町村振興基金の借換が認められましたことによります補正でございます。

 それでは、2ページの歳入をごらんいただきたいと思います。

 款20市債でございますが、先ほど申し上げましたとおり、利率6%以上の借換が認められましたことから、その未償還元金分を新たに借り入れますことから、2億 3,000万円を計上いたしたものでございます。

 次に、3ページの歳出でございます。

 款10公債費でございますが、2億 3,000万円の補正でございます。内訳といたしましては、元金償還費といたしまして、借換に伴います繰上償還分と新たな償還設定などによりまして、2億 3,820万 2,000円を増額するものでございます。また、利子償還費といたしまして、利率6%以上のものが 0.6%から 1.2%程度になりますことから、本年度の償還利子を 820万 2,000円減額をするものでございます。

 ちなみに、今回の借換によります借入利子は、トータル、合計で 4,190万円ほど減額になる見込みでございます。

 以上で、歳入歳出補正予算の総括につきましての説明を終わります。

 よろしくお願いいたします。



○議長(中村清治君) 説明が終わりました。

 本議案につきましては、従来どおり詳細の説明を各常任委員会にて伺うこととし、質疑については省略いたします。

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○議長(中村清治君) 日程第24、議案第35号 平成13年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 建設常任委員会に付託いたします。

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○議長(中村清治君) 日程第25、議案第36号 清瀬市議会議員及び清瀬市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 総務常任委員会に付託いたします。

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○議長(中村清治君) 日程第26、議案第37号 清瀬市立学校設置条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 文教常任委員会に付託いたします。

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○議長(中村清治君) 日程第27、議案第38号 清瀬市立児童遊園条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 建設常任委員会に付託いたします。

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○議長(中村清治君) 日程第28、議案第39号 清瀬市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 厚生常任委員会に付託いたします。

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○議長(中村清治君) 日程第29、議案第40号 清瀬市道の路線の認定についてを議題といたします。

 建設常任委員会に付託いたします。

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○議長(中村清治君) 日程第30、報告第3号 平成12年度清瀬市継続費精算報告書を議題といたします。

 建設常任委員会に付託いたします。

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○議長(中村清治君) 日程第31、報告第4号 平成12年度清瀬市繰越明許費繰越計算書を議題といたします。

 厚生常任委員会及び建設常任委員会に付託いたします。

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○議長(中村清治君) 日程第32、陳情第6号 プラスチック焼却をしないことを求める陳情を議題といたします。

 本件につきましては、継続審査となっているものでございます。

 引き続き厚生常任委員会に付託いたします。

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○議長(中村清治君) 日程第33、陳情第7号 新焼却炉でプラスチックを焼却しないことを求める陳情を議題といたします。

 本件につきましても継続審査となっているものでございます。

 引き続き厚生常任委員会に付託いたします。

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○議長(中村清治君) 日程第34、請願及び陳情の委員会付託についてを議題といたします。

 第2回定例会請願・陳情の文書表は、会議規則第 131条の規定により、お手元に配付してございます。会議規則第 132条第1項の規定により、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

 ご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) 異議なしと認め、さよう決定いたします。

                  陳情文書表

                                 第2回定例会



受理月日
番号
件名
付託委員会
住所
氏名


3/19
陳情第9号
東京都教育委員会委員長名の「教科書採択事務の改善について(通知)」の無効性に関する陳情
文教常任委員会
文京区後楽2−16−3
日本労働党東京都委員会
     委員長 秋山秀男


4/13
陳情第10号
北朝鮮工作員による渡辺秀子さん殺害疑惑、子供達の拉致疑惑の真相究明を求める陳情
総務常任委員会
兵庫県西宮市上葭原町
2−14− 102
         黒坂 真


5/16
陳情第11号
オストメイト(人工肛門・人工膀胱造設者)への補装具にかかる所得制限による自己負担額の全額助成制度の存続に関する陳情
厚生常任委員会
八王子市大和田町
5−30−26
日本オストミー協会
  三多摩支部長 楠田直美


5/23
陳情第12号
平成五年第四回清瀬市議会の市長答弁に関する陳情
文教常任委員会
清瀬市野塩1− 314
         市川角太郎


5/25
陳情第13号
トラック輸送における安全確保・排ガス防止に関する陳情
総務常任委員会
江東区門前仲町1−20−3
全日本建設交運一般労働組合東京都本部都本部
   執行委員長 赤羽目 寛
全日本建設交運一般労働組合東京トラック部会
     部会長 山本立身


5/29
陳情第14号
歴史の事実をゆがめ過去の侵略戦争を美化する教科書の使用に反対する陳情
文教常任委員会
清瀬市松山3−14−20− 402
日本中国友好協会清瀬支部
          福原 哲





            常任委員会・議会運営委員会日程



総務常任委員会
6月12日(火)
午前10時00分


文教常任委員会
6月12日(火)
午後2時00分


厚生常任委員会
6月13日(水)
午前10時00分


建設常任委員会
6月14日(木)
午前10時00分


議会運営委員会
6月14日(木)
午後2時00分





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○議長(中村清治君) 以上で本日予定の日程はすべて終了いたしましたが、ここで先ほど議会運営委員会でご了承をいただいております日程の追加1件をお願いいたします。

 追加日程第1、議案第41号 清瀬市監査委員の選任についてを議題といたします。

 本案につきましては、地方自治法第 117条の規定に基づきまして、第10番宇野かつまろ君の除斥を求めます。

             〔第10番 宇野かつまろ君 除斥〕



○議長(中村清治君) それでは、提案者の説明を求めます。

 清瀬市長星野繁君。



◎市長(星野繁君) 議案第41号の清瀬市監査委員の選任についてでございますが、議会から選任をいただいております長谷川正美委員から退職の申し出をいただいておりますので、後任の監査委員を選任する必要がございます。先ほど来ご協議いただきました結果、宇野かつまろ議員を監査委員として選任をさせていただきたく、本議案を提案させていただきました。

 どうぞよろしくお願い申し上げまして、提案理由とさせていただきます。



○議長(中村清治君) 説明が終わりました。

 人事の案件につきましては、慣例により質疑・討論を省略して、無記名投票を行います。

 議場を閉鎖いたします。

                  〔議場閉鎖〕



○議長(中村清治君) ただいまの出席議員数は25名です。

 投票用紙を配付いたさせます。

                 〔投票用紙配付〕



○議長(中村清治君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村清治君) それでは、投票箱を改めさせます。

                 〔投票箱点検〕



○議長(中村清治君) それでは、開票立会人に、第1番西畑春政議員、第2番久世清美議員にお願いいたします。

 記載の方法は、賛成または反対というような記載をしてください。賛否を表明しない白票や、賛否の明らかでないものは、会議規則第71条第2項によりまして、反対とみなすことになります。

 それでは、順次投票をお願いいたします。

                  〔投票〕



○議長(中村清治君) 投票を終了いたします。

 これより開票を行います。

 立会人の立ち会いをお願いいたします。

 開票をお願いいたします。

                  〔開票〕



○議長(中村清治君) それでは、議場の閉鎖を解きます。

                  〔議場開鎖〕



○議長(中村清治君) それでは、投票の結果を報告いたします。

 投票総数24票、うち賛成24票、よって、議案第41号は同意と決しました。

 それでは、第10番宇野かつまろ君の除斥を解きます。

             〔第10番 宇野かつまろ君 除斥解除〕

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○議長(中村清治君) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。

 それでは、これにて散会いたします。

 大変ご苦労さまでした。

                            午後11時09分 散会

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