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東京都 清瀬市

平成24年  3月 定例会(第1回) 03月01日−01号




平成24年  3月 定例会(第1回) − 03月01日−01号







平成24年  3月 定例会(第1回)



          平成24年清瀬市議会第1回定例会付議事件

   (会議事件)

 1.議案第1号 専決処分の報告について(和解及び損害賠償額(解決金)の決定)

 2.議案第2号 平成24年度清瀬市一般会計予算

 3.議案第3号 平成24年度清瀬市国民健康保険事業特別会計予算

 4.議案第4号 平成24年度清瀬市下水道事業特別会計予算

 5.議案第5号 平成24年度清瀬市駐車場事業特別会計予算

 6.議案第6号 平成24年度清瀬市介護保険特別会計予算

 7.議案第7号 平成24年度清瀬市後期高齢者医療特別会計予算

 8.議案第8号 平成23年度清瀬市一般会計補正予算(第6号)

 9.議案第9号 平成23年度清瀬市一般会計補正予算(第7号)

10.議案第10号 平成23年度清瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

11.議案第11号 平成23年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

12.議案第12号 平成23年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第3号)

13.議案第13号 平成23年度清瀬市介護保険特別会計補正予算(第3号)

14.議案第14号 平成23年度清瀬市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

15.議案第15号 清瀬市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例を廃止する条例

16.議案第16号 清瀬市行政手続条例の一部を改正する条例

17.議案第17号 非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例

18.議案第18号 清瀬市市税条例の一部を改正する条例

19.議案第19号 清瀬市事務手数料条例の一部を改正する条例

20.議案第20号 清瀬市体育指導委員の設置及び職務等に関する条例の一部を改正する条例

21.議案第21号 清瀬市小口事業資金融資条例の一部を改正する条例

22.議案第22号 清瀬市立保育園設置条例の一部を改正する条例

23.議案第23号 清瀬市子どもの発達支援・交流センター条例の一部を改正する条例

24.議案第24号 清瀬市国民健康保険税条例の一部を改正する条例

25.議案第25号 清瀬市介護保険条例の一部を改正する条例

26.議案第26号 清瀬市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例の一部を改正する条例

27.議案第27号 清瀬市都市計画審議会条例の一部を改正する条例

28.議案第28号 清瀬市立児童遊園条例の一部を改正する条例

29.議案第29号 清瀬市道の路線の廃止について

30.議案第30号 清瀬市道の路線の認定について

31.議案第31号 東京都市町村議会議員公務災害補償等組合規約の変更について

32.議案第32号 東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更について

33.議案第33号 清瀬市組織条例の一部を改正する条例

34.議案第34号 清瀬市防災会議条例の一部を改正する条例

35.議案第35号 清瀬市教育委員会委員の任命について

36.議案第36号 清瀬市教育委員会委員の任命について

37.報告第1号 平成24年度清瀬市土地開発公社事業計画及び予算について

38.議員提出議案第1号 清瀬市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例

39.議員提出議案第3号 「こころの健康を守り推進する基本法」(仮称)の制定を求める意見書

40.議員提出議案第4号 医師・看護師・介護職員の大幅な増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める意見書

41.議員提出議案第5号 UR賃貸住宅を公共住宅として存続させることを求める意見書

42.議員提出議案第6号 戸別所得補償制度の見直し等、農業政策の立て直しを求める意見書

43.議員提出議案第7号 年金制度抜本改革の全体像を早期に公表することを求める意見書

44.議員提出議案第8号 第32回オリンピック競技大会及び第16回パラリンピック競技大会東京招致に関する決議

45.議員提出議案第9号 障害者生活総合支援法を撤回し、障がい者の意見を反映した新法の制定を求める意見書

46.議員提出議案第10号 介護時間短縮の撤回を求める意見書

47.議員提出議案第11号 北朝鮮に「ロケット」発射計画の中止を求める決議

48.委員会提出議案第1号 清瀬市議会委員会条例の一部を改正する条例

49.請願第1号 “ころぽっくる”前の横断歩道に手押し式の信号機の設置を求める請願

50.請願第2号 国民健康保険税の引上げに反対する請願

51.請願第3号 消費税増税計画の中止を求める意見書に関する請願

52.陳情第1号 UR賃貸住宅を公共住宅として存続させることを求める意見書提出の陳情

53.陳情第2号 「こころの健康を守り推進する基本法」(仮称)の制定を求める意見書提出に関する陳情

54.陳情第3号 ペットの諸問題に関する陳情

55.陳情第4号 子ども達の内部被ばくを防ぐため、給食食材のより精密な放射能検査と対策を求める陳情

56.陳情第5号 放射能から子どもを守るため、より具体的な対策を求める陳情

57.陳情第6号 医師・看護師・介護職員の大幅な増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める陳情

58.陳情第7号 芝山小学校・清瀬小学校の給食調理業務の民間委託計画の撤回を求める陳情

59.議会運営委員会の継続審査について

60.閉会中の議員派遣の件について

          平成24年清瀬市議会第1回定例会会議録

3月1日(第1日)

出席議員(20名)  第1番  鈴木たかし君

           第2番  斉藤あき子君

           第3番  原田ひろみ君

           第4番  深沢まさ子君

           第5番  佐々木あつ子君

           第6番  宇野かつまろ君

           第7番  小西みか君

           第8番  宮原理恵君

           第9番  森田正英君

          第10番  渋谷けいし君

          第11番  渋谷のぶゆき君

          第12番  西上ただし君

          第13番  西畑春政君

          第14番  石井秋政君

          第15番  粕谷いさむ君

          第16番  友野ひろ子君

          第17番  中村清治君

          第18番  斉藤正彦君

          第19番  石川秀樹君

          第20番  斉藤 実君

出席説明員

 市長         渋谷金太郎君

 副市長        中澤弘行君

 教育長        東田 務君

 企画部

  部長        番場清隆君

                    企画課長      今村広司君

                    財政課長      八巻浩孝君

 総務部

  部長        井部恒雄君

  参事        絹 良人君

                    総務課長      松村光雄君

 市民生活部

  部長        五十嵐弘一君

                    税務課長      植田貴俊君

                    保険年金課長    南澤志公君

 健康福祉部

  部長        小山利臣君

  参事        増田 健君

                    地域福祉課長    新井勘資君

                    健康推進課長    矢ケ崎直美君

 子ども家庭部

  部長        石川智裕君

                    子ども家庭支援センター長

                              高木芙美子君

 都市整備部

  部長        山下 晃君

                    建設課長      佐々木秀貴君

 教育委員会

 教育部

  部長        海老澤敏明君

  参事        岸 典親君

  参事        坂田 篤君

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本会議の事務従事者

 議会事務局長     森谷正三君

                    庶務係長      若松光保君

                    議事係長      伊藤芳子君

                    書記        加藤陽子君

                    書記        荻野正男君

                    書記        竹山沙織君

議事日程(第1号) 3月1日(木)

   開会宣告(午前10時)

   議会運営委員会報告(定例会運営について)

   開議宣告

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 組合議会報告

      昭和病院組合議会

      柳泉園組合議会

      東京たま広域資源循環組合議会

      多摩六都科学館組合議会

日程第4 諸報告

      多摩北部都市広域行政圏協議会審議会

日程第5 閉会中の委員会経過報告

      議会運営委員会

日程第6 所信表明(市長)

日程第7 議案第1号 専決処分の報告について(和解及び損害賠償額(解決金)の決定)

日程第8 議案第2号 平成24年度清瀬市一般会計予算

日程第9 予算特別委員会の設置及び委員の定数について

日程第10 議案第3号 平成24年度清瀬市国民健康保険事業特別会計予算

日程第11 議案第4号 平成24年度清瀬市下水道事業特別会計予算

日程第12 議案第5号 平成24年度清瀬市駐車場事業特別会計予算

日程第13 議案第6号 平成24年度清瀬市介護保険特別会計予算

日程第14 議案第7号 平成24年度清瀬市後期高齢者医療特別会計予算

日程第15 議案第8号 平成23年度清瀬市一般会計補正予算(第6号)

日程第16 議案第9号 平成23年度清瀬市一般会計補正予算(第7号)

日程第17 議案第10号 平成23年度清瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

日程第18 議案第11号 平成23年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

日程第19 議案第12号 平成23年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第3号)

日程第20 議案第13号 平成23年度清瀬市介護保険特別会計補正予算(第3号)

日程第21 議案第14号 平成23年度清瀬市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

日程第22 議案第15号 清瀬市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例を廃止する条例

日程第23 議案第16号 清瀬市行政手続条例の一部を改正する条例

日程第24 議案第17号 非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例

日程第25 議案第18号 清瀬市市税条例の一部を改正する条例

日程第26 議案第19号 清瀬市事務手数料条例の一部を改正する条例

日程第27 議案第20号 清瀬市体育指導委員の設置及び職務等に関する条例の一部を改正する条例

日程第28 議案第21号 清瀬市小口事業資金融資条例の一部を改正する条例

日程第29 議案第22号 清瀬市立保育園設置条例の一部を改正する条例

日程第30 議案第23号 清瀬市子どもの発達支援・交流センター条例の一部を改正する条例

日程第31 議案第24号 清瀬市国民健康保険税条例の一部を改正する条例

日程第32 議案第25号 清瀬市介護保険条例の一部を改正する条例

日程第33 議案第26号 清瀬市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例の一部を改正する条例

日程第34 議案第27号 清瀬市都市計画審議会条例の一部を改正する条例

日程第35 議案第28号 清瀬市立児童遊園条例の一部を改正する条例

日程第36 議案第29号 清瀬市道の路線の廃止について

日程第37 議案第30号 清瀬市道の路線の認定について

日程第38 議案第31号 東京都市町村議会議員公務災害補償等組合規約の変更について

日程第39 議案第32号 東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更について

日程第40 請願及び陳情の委員会付託について

追加日程第1 議案第33号 清瀬市組織条例の一部を改正する条例

                            午前10時00分 開会



○議長(森田正英君) おはようございます。

 ただいま規定の定足数に達しましたので、平成24年清瀬市議会第1回定例会を開会いたします。

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○議長(森田正英君) なお、本日の会議につきまして、秘書広報課より写真撮影の申し出があり、これを許可しましたので、ご報告申し上げます。

 それでは、会議に先立ちまして、定例会の運営について議会運営委員会の申し合わせ事項等がございますので、議会運営委員長の報告を求めます。

 友野委員長。

     〔議会運営委員長 第16番 友野ひろ子君 登壇〕



◆第16番(友野ひろ子君) おはようございます。

 閉会中の議会運営委員会の報告をさせていただきます。

 議会運営委員会は平成24年2月17日金曜日午後2時より開催され、平成24年清瀬市議会第1回定例会の運営について審査をいたしました。

 まず、会期は平成24年3月1日木曜日から3月27日火曜日までの27日間と決定をいたしました。

 次に、一般質問につきまして、日程については3日間とし、1日目が3月5日月曜日、2日目が3月6日火曜日、3日目が3月7日水曜日と決定をいたしました。

 そして、議会運営委員会の申し合わせによるものとし、今定例会は第1回定例会となりますので、2人以上の会派による市長の所信表明に対する代表質問を行うことになっております。代表質問は一般質問の冒頭に行い、順序は一般質問に準拠し、今定例会での質問の順序は第1番目、日本共産党代表、第2番目は公明党代表、第3番目は風・生活者ネット代表、第4番目、清瀬自民クラブ代表、第5番目、風・生活者ネット、第6番目、清瀬自民クラブ、第7番目、日本共産党、第8番目、公明党の順と決定いたしました。

 質問時間及び質問者数については、代表質問者は1人60分以内とし、一般質問者は1人40分以内とし、再質問以降は議員席の前列中央をその場所とする。質問は議長を除く議員全員に付与し、その他は清瀬市議会申し合わせ事項によることといたしました。

 なお、一般質問の通告は平成24年2月23日木曜日正午までとし、既に終了しているところでございます。

 各常任委員会及び議会運営委員会の日程につきましては、総務文教常任委員会は3月15日木曜日、福祉保健常任委員会は3月16日金曜日、建設環境常任委員会は3月21日水曜日それぞれ午前10時からとし、議会運営委員会は3月21日水曜日午後2時からと決定いたしました。

 なお、議会運営委員会の決定事項ではございませんが、土地開発公社の日程につきましては3月21日水曜日、議会運営委員会終了後ということでご了承いただいております。

 付議事件につきましては、市長提出議案について中澤副市長より概要説明を受けました。

 議員提出議案につきましては、各会派より意見書の提出予定をお聞きいたしました。

 次に、平成24年度清瀬市一般会計及び特別会計の予算審議について審査をいたしました。

 一般会計予算の審議の方法については、予算特別委員会を設置し、開会中に審査することに決定をいたしました。各特別会計予算の審議につきましては、所管の各常任委員会で開会中に審査することに決定をいたしました。

 予算特別委員会の委員の構成については、議会運営委員会の申し合わせにより議員全員をもって構成する。ただし、正副議長については出席し意見を述べることはできるが、表決権はないといたしました。

 予算特別委員会の日程につきましては3日間と決定し、1日目が3月9日金曜日、2日目が3月12日月曜日、3日目が3月13日火曜日と決定をいたしました。

 なお、予算特別委員会の正副委員長の選出につきましては、今定例会初日に予定されております予算特別委員会において互選をいただくことといたしました。

 なお、今回の予算特別委員会より歳出の所管部分について市長からの要請にこたえ、係長の出席を認めていくことの確認を行いました。

 請願及び陳情の受理状況につきましては森谷議会事務局長より、2月17日現在、請願、陳情ともに受理なしとの報告を受けたところでございます。

 以上で報告を終わります。



○議長(森田正英君) 報告が終わりました。

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○議長(森田正英君) それでは、これより本日の会議を開きます。

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○議長(森田正英君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において

    第6番 宇野かつまろ議員

   第15番 粕谷いさむ議員

 を指名いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今定例会の会期は、ただいまの委員長の報告のとおり、本日1日から3月27日までの27日間と定めたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(森田正英君) ご異議なしと認め、さよう決定いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第3、組合議会報告を議題といたします。

 最初に、昭和病院組合議会の報告を求めます。

 佐々木議員。

     〔第5番 佐々木あつ子君 登壇〕



◆第5番(佐々木あつ子君) おはようございます。

 それでは、ご報告をさせていただきます。

 昭和病院組合議会第1回定例会は、2月22日水曜日午前9時半から議会会場にて開かれ、西東京市の議員1人が欠席でしたが、ほか全員出席のもと審査を行いました。

 まず、管理者の小林正則小平市長のあいさつがあり、小金井市の稲葉市長が新理事になられたことなどの報告を受け、その後審査に入りました。

 今議会の主な日程は、行政報告が2件、職員の処遇に係る条例改正が7件、昭和病院組合組織市分賦金の額の決定について、また2012年事業会計予算について審査をいたしました。

 行政報告の一つ目は、2011年度4月から12月までの患者実績についての報告でした。病院の1日平均患者数は443.2人、延べ患者数は12万1,847人となり、予算に対して74.8%の執行率となったこと、また、外来患者数は1日平均患者数が1,212人、延べ患者数は22万1,802人となり、予算執行率では77.4%となったこと、また、年末年始救急患者のライン状況についても報告がありました。12月29日から1月3日の6日間で751人の方が救急で来院し、うち救急車での搬入は157件となったことなどの報告がありました。

 行政報告の二つ目は、2011年度4月から12月までの収支概況についての報告でしたが、収益的収支の収入では、入院収益では患者数が予算比で1.8人減となったため2,056万1,000円の過不足額となったこと、外来収益では患者数が予算に対して37人増となったことで過不足額が1億5,271万5,000円になったこと、支出では、臨時職員の減により1,547万4,000円の過不足額が生じたことなどの報告がありました。

 質疑では、1月30日から導入された電子カルテの現状について、女性外来の実態について、精神科診療の設置について、他の地域の救急体制についてなどがありましたが、詳細は割愛いたします。

 次に、議案第1号から第7号までは昭和病院職員の処遇にかかわる条例の一部を改正する条例ですが、質疑はすべてありませんでしたので改正の趣旨と審査の結果を報告いたします。

 議案第1号 昭和病院組合職員にかかわる勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例、議案第2号 昭和病院組合職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例は関連があり、一括議題として審査されました。

 第1号は、国・東京都の地方公共団体の勤務時間、休暇制度の改正、育児休業法や労働基準法の改正を踏まえ見直しをするものであり、第2号はその改正に基づき育児短時間勤務制度の導入や部分休業制度の見直しのため関係法規を整備するものです。

 結果は、議案第1号、第2号とも全員異議なく可決されました。

 次に、議案第3号 昭和病院組合非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例については、専門の医師または医療技術職などの採用を非常勤職員として容易に採用できるように、都条例の上限規定を参考に報酬及び費用弁償に関する条例を一部改正するものです。

 結果は、全員異議なく可決されました。

 次に、議案第4号 公聴会に参加した者等に対する費用弁償に関する条例の一部を改正する条例については、地方自治法の一部改正の見直しに伴い改正するものです。

 結果については、全員異議なく可決されました。

 次に、議案第5号 昭和病院組合一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例は、職員の給与改定を行うもので、改定の内容は東京都人事委員会勧告に準拠し、各給料表の月額の引き下げを行うもので、また地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正及び労働基準法の一部改正により育児短時間勤務制度の導入、時間外勤務手当の割増率加算等を改定するものです。

 結果は、全員異議なく可決されました。

 次に、議案第6号 昭和病院組合職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例については、都制度を参考に実態に合わせ在職期間中の職責、能力、業績等を的確に反映させる制度へと構造面の見直しを行う必要や、勤続ごとの支給率も所要の見直しを行うため規定の整備を行うものです。

 結果は、全員異議なく可決されました。

 次に、議案第7号 昭和病院組合職員組合の旅費に関する条例の一部を改正する条例については、社会状況の変化にかんがみ、東京都の例に倣い職員の旅費、種類及び支給額を見直すものです。

 結果は、全員異議なく可決されました。

 次に、議案第8号 平成24年度昭和病院組合組織市分賦金の額の決定について、議案第9号 平成24年度昭和病院組合病院事業会計予算は関連があるので一括議題とされ、それぞれ担当課長より説明がありました。

 議案第8号は、規約第14条第2項の規定に基づき平成24年度の分賦金を定めるものです。組織市8市の市別負担額はそれぞれ均等割11%、患者割87%、人口割2%をもとに積算し、補助金制度の改正分1,959万円とあわせて平成24年度は合計16億1,950万円となり、清瀬市は8,578万8,000円と定められました。

 また、議案第9号については平成24年度の事業会計予算は、業務の予定量としては病床数を一般で512床、感染床6床の計518床とし、年間患者数を入院で16万4,250人、1日平均で450人、外来では年間28万1,750人、1日平均では1,150人とするものです。

 主な事業内容では、電子カルテシステムの導入、チーム医療の推進、医療や患者サービスの向上などに努め、CTスキャンの最新整備を配備し、脳卒中についてはHCUを6床から12床へ充実していきたいなどの説明がありました。

 質疑では、分賦金の見直しの経緯について、がん患者の心のケアについて、電気代の値上げについてどう見込んでいるかなどありましたが、詳細は割愛をさせていただきます。

 採決の結果、議案第8号、議案第9号は全員異議なく可決されました。

 以上、審議を終え、昭和病院組合議会第1回定例会は11時45分に閉会いたしました。

 以上で報告を終わります。



○議長(森田正英君) 次に、柳泉園組合議会の報告を求めます。

 中村議員。

     〔第17番 中村清治君 登壇〕



◆第17番(中村清治君) おはようございます。

 若干、問題点もありますので長くなりますことをお許し願いたいと思います。

 それでは、柳泉園組合議会の報告をいたします。

 平成24年第1回柳泉園組合議会定例会が、委員全員出席のもとで平成24年2月22日柳泉園組合3階議場において開催されました。

 会議に先立って、午前9時より代表者会議、9時半より全員協議会が開催され、全員協議会においては女川町災害廃棄物の受け入れに関連して、最初に女川町の災害廃棄物の現状をビデオにより説明を受けました。その後、受け入れの経過について議論に入り、平成23年4月の環境省調査では1日20トン、年間4,900トンの受け入れ量が可能と回答しております。

 その後、6月都議会において東京都知事が区市町村や民間での処理に協力するとの答弁、また、7月に市長会において多摩地域の総意として受け入れを了承しております。

 11月に受け入れ施設等協議会が開催され、東京都より受け入れスキームにおける四つの受け入れ対象施設条件提示で方向性を確認し、このことにより11月24日に市長会において都市長会、女川町、宮城県、東京都による基本合意締結を行い、東京都においては都内清掃工場で焼却処分を開始し、12月に大田区、品川区両清掃工場にて焼却試験を実施し、住民説明会を開催して理解に努めたところであります。

 1月末に清掃施設利用協議会を開催し、2月において柳泉園組合管理者会議において、女川町の災害廃棄物を受け入れることを意思決定し、2月20日周辺自治会臨時協議会において、女川町災害廃棄物の受け入れの説明会を開催しました。

 3月には、焼却における住民説明会を開催し、さらに理解を深めることを予定しているとの説明がありました。このことに関して意見もありましたが省略し、また説明の資料といたしまして災害廃棄物受け入れ関係資料とし、女川町災害廃棄物の受け入れの経過等について、女川町の災害廃棄物の処理に関する基本合意書、また女川町災害廃棄物試験焼却結果等について、また女川町災害廃棄物試験焼却放射能測定結果、さらに柳泉園クリーンポート焼却残渣の放射性物質濃度測定結果及び排ガスの放射性物質濃度測定結果、そして柳泉園組合敷地境界空間放射線測定結果、また放射能管理マニュアルについての説明がありました。

 いずれも測定結果においては不検出等基準以内の数値でございます。詳細については省略をさせていただきます。

 この説明を受け、全員協議会を終了しました。

 続いて、第1回定例会を開催し、会期は平成24年2月22日の1日とし、管理者により施政方針及び助役により行政報告がありました。

 施政方針について報告をいたします。

 事業の基本方針についてでありました。

 昨年の3月11日に発生した東日本大震災に伴う原子力発電所の事故により、国は電力供給量が不足している事態が想定される。当組合も電力の使用制限を発令されました。使用制限の基準を達成することができましたが、今年度も引き続き同様の対応を行うこと、また、原子力発電所の事故により放射性物質汚染対処特措法が公布され、この特措法に規定される基準等を遵守し適正な維持管理に努めていく。

 また、当組合としての解決すべき課題についての報告がありました。

 初めに、各種の負担金についてであります。

 歳入は、資源回収物の売り払いは、資源物の流通が回復し価格が上昇したことによる増、電力の売り払いは、前年度において夏の節電対策として実施した昼間の焼却量をふやし、夜間の焼却量を減らしたことによる売電単価の高い昼間の発電量をふやすことができ、夏以降においても同様の運転を継続し、今年度においても同様の運転計画により電力売り払いが増となる見込みで予算計上している。

 歳出においては、クリーンポートは竣工後11年が経過し、経年劣化している重要部品の交換及び増大する維持補修費を必要最小限に抑えたため、平成24年度の負担金は前年度に比べ1,440万4,000円、0.7%の減とすることになった。

 次に、人事の管理について報告がありました。

 ここ数年にわたる団塊世代の定年退職者及び普通退職者の欠員分は、人件費抑制のため原則補充は行わないこととしてきました。この欠員分について再任用職員を積極的に活用し、また、クリーンポートの運転管理にかかわる欠員分については、運転業務の一部を民間に委託いたしました。平成24年度の職員数は、正規職員41人と再任用職員3人の44人体制となっております。

 次に、組合の課題についての報告がありました。

 現在、関係市において一般廃棄物処理基本計画で減量の見直しをしていることから、当組合においても関係市に合わせて見直しを行う。不燃・粗大ごみ処理施設の改修計画については、関係市における容器包装プラスチックの資源化の状況、当組合に搬入される不燃ごみの組成及び量ならびにし尿の搬入量等を見ながら、適切な施設の規模、処理方法及び改修の実施時期について関係市と連携し、その基本的な方向性を検討しており、一般廃棄物処理基本計画に反映させたいと考えているとの報告であります。

 最後に、災害廃棄物の受け入れについて改めて説明を受けました。

 多摩地域の清掃工場において、円滑に処理できるよう、相互に協力することを目的とした基本合意を女川町、宮城県及び東京都と締結し、現在東京都市町村清掃協議会で受け入れに向け東京都と具体的なことについて協議、検討している。受け入れに当たっては、組合周辺の自治会のご理解を得ることが前提条件であり、組合議会への報告、関係3市住民への説明会を予定しており、柳泉園組合議会、関係市住民の皆様及び周辺地域の皆様のご理解とご協力を重ねてお願いを申し上げているところであるとの報告がありました。

 次に、行政報告については、助役から説明がありましたけれども、細部については省略をさせていただきます。

 次に、議案第1号についてであります。議案第1号は、柳泉園組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の専決処分についてであります。

 提案理由は、平成23年度の給与改定について、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、平成23年12月26日付で柳泉園組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を専決処分したものであり、全員異議なく承認と決しました。

 続いて、議案第2号 柳泉園組合職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例であります。

 提案理由は、特別休暇にボランティア休暇を加えるため条例を整備する必要があるとのことであります。ボランティア休暇は、一つの年において5日の範囲内の期間としております。

 採決の結果、全員異議なく可決と決しました。

 続いて、議案第3号 東京都市町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の増加及び東京都市町村議会議員公務災害補償等組合規約の変更についてであります。

 提案理由については、東京都市町村議会議員公務災害補償等組合に多摩川衛生組合を加入させるとともに、東京都市町村議会議員公務災害補償等組合管理者の選任方法を改めることに伴い東京都市町村議会議員公務災害補償等組合規約を改正するため、地方自治法第290条の規定に基づく議会の議決を得る必要があるためであります。

 採決の結果、全員異議なく可決と決しました。

 次に、議案第4号 平成23年度柳泉園組合一般会計補正予算(第2号)について報告をいたします。

 平成23年度柳泉園組合一般会計補正予算(第2号)についてであります。歳入歳出予算の補正について、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ5,969万3,000円を追加し、歳入歳出それぞれ32億7,857万7,000円と定めるものであります。

 歳入について説明をします。

 財産収入であり、財産運用収入として61万7,000円を計上し、その内訳は基金運用収入であります。

 また、諸収入として、雑入として5,907万7,000円を繰り入れるものであります。内訳は、資源回収物売払収入として3,902万2,000円、電力売払収入として2,005万5,000円であります。

 歳出については、積立金に61万7,000円、そして予備費に5,907万6,000円を繰り入れるものであります。

 採決の結果、全員異議なく可決と決しました。

 続いて、議案第5号 平成24年度柳泉園組合経費の負担金についてであります。

 提案理由として、柳泉園組合規約第14条の規定により、関係市の負担金について定める必要があるためであります。

 詳細は、平成24年度柳泉園組合経費の負担金について、算出方法は経常的経費として各市搬入割合、財産的経費として各市均等、ただし公債費の負担は清瀬市及び東久留米市が4分の1、西東京市が4分の2としております。負担金は、合計19億4,813万円であり、清瀬市が4億2,630万円、東久留米市が6億2,349万1,000円、西東京市が8億9,833万9,000円であり、採決の結果、全員異議なく可決と決しました。

 議案第6号 平成24年度柳泉園組合一般会計予算について報告をいたします。

 平成24年度柳泉園組合一般会計予算は、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ30億9,957万1,000円と定めています。

 平成24年度の予算の概要について報告をいたします。

 予算編成に当たっては、依然として関係市の財政事情が極めて厳しいことを踏まえ、歳入の使用料及び手数料について平成22年度の決算額及び平成23年度の決算見込み額をもとに精査した上で計上し、歳出の各施設の維持管理にかかわる維持経費、消耗品費、光熱水費、委託業務等は経費削減に努め、基本的に平成22年度決算額をもとに精査した上で計上されております。

 次に、平成24年度の主要施策について報告いたします。

 可燃ごみの処理については、関係市の搬入計画に基づき、年間搬入量は平成22年度実績と比較して145トン、0.2%の増を見込んでいる。クリーンポートにおいては、施設の安定稼働を目的とした定期点検整備補修を毎年度計画的に実施しており、平成24年度においても経年劣化している重要部品の交換等も実施し、特に発電設備であるタービンは電気事業法により4年に一度法定検査に伴う整備を計上している。

 なお、東北地方や神奈川県を除く関東地方の焼却施設は、放射性物資汚染対策処理特措法施行規則において特定一般廃棄物処理施設と規定されたことにより、クリーンポートから生じる焼却灰等及び排ガス中の放射性物質濃度の測定が義務づけられているため、法に基づいた測定を行い適正な維持管理を実施するとしています。

 不燃ごみ及び粗大ごみの処理については、関係市の搬入計画に基づき年間搬入量は平成22年度実績と比較して834トン、10.9%の増を見込んでいる。不燃・粗大ごみの搬入量については、関係市において容器包装プラスチックの分別収集を開始する前の平成17年度実績と比較して5,166トン、37.8%の減となっている。不燃ごみ、粗大ごみ処理関係施設で破砕処理をした後の硬質系プラスチック類については、固形燃料として加工した後、セメント焼成の燃料として使用し、その灰はセメント原料の一部として再利用する。さらに、軟質系プラスチック類及びその他可燃物はクリーンポートで焼却処理を行い、金属類等は資源物として再利用することとし、不燃物の埋め立て処分は行わないことで事業を行う。

 資源物の処理については、関係市の搬入計画に基づき年間搬入量は平成22年度実績と比較し425トン、5.0%の減を見込んでおり、リサイクルセンターで選別処理及び圧縮梱包等をした上で資源化をする。さらに、資源化の難しいくずガラスについては、建設資材等として加工し、再利用することとして埋め立て処分は行わないこととする。その他予算に関連して説明がありましたが省略をし、質疑を終わり採決の結果、全員異議なく可決と決しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(森田正英君) 続いて、東京たま広域資源循環組合議会の報告を求めます。

 石井議員。

     〔第14番 石井秋政君 登壇〕



◆第14番(石井秋政君) おはようございます。

 東京たま広域資源循環組合の議会報告をさせていただきます。

 平成24年2月23日午後1時30分より東京自治会館において、平成24年第1回組合議会定例会が開催されました。

 初めに、管理者として竹内青梅市長、副管理者として並木羽村市長、会計管理者として加藤氏が新しく就任され紹介がされました。

 諸般の報告の後、会議録署名議員の指名があり、山岸小平市議会議員、今井多摩市議会議員が指名をされました。そして、今定例会の会期は23日1日間と決定をいたしました。

 次に、管理者報告がありました。

 裁判関係では、エコセメント化施設創業差しとめ請求訴訟について、原告の請求棄却の判決があり、エコセメント化施設が周辺環境に影響を及ぼしていないことが認められました。

 環境関係では、谷戸沢処分場内のフクロウ用の巣箱に2匹のムササビが住みついている様子が撮影され、埋め立て終了後の処分場の自然回復の成果が証明されました。

 搬入団体からの焼却灰に含まれる放射性物質については、各清掃工場からの報告ではその濃度の低下傾向が続いていること、エコセメント化施設からの下水道放流水も同様に低下していることが報告されました。

 また、管理者就任に当たって日の出町長にあいさつに出向いたこと、処分場受け入れに対する感謝を述べ、地元の方々の苦労や思いを大事にし、今後とも信頼関係を積み重ねていくことの覚悟を伝えたという報告がありました。

 桜井事務局長の経過説明では、谷戸沢処分場関係では、技術委員会、環境保全調査委員会、第3自治会監視委員会が開かれ、周辺環境や放射性物質の調査報告を行い、周辺環境に影響を与えることがなく特段の問題がないことが確認され報告されました。

 二ツ塚処分場関係では、技術委員会、第22自治会対策委員会が開かれ、埋め立ての進捗状況や放射性物質の濃度、エコセメント化施設の稼働状況などが報告されました。二ツ塚処分場では、平成9年度より埋め立てが始まり、平成18年7月からは、可燃ごみの焼却灰の全量をエコセメント化しており、埋め立ては不燃ごみのみとなっていること。そして、埋め立ての進捗率は平成24年1月末で44.5%で、前回の報告から0.1%の上昇にとどまっていることが報告をされました。

 また、適正な廃棄物処理が不可欠であることから、その認識を確認してもらうため、組織団体及び搬入団体の職員を対象に見学会を実施したこと。昨年度の有害ごみの不適正処理調査報告書が事実と相違しているとして、日の出町議会議長あてに出された多摩川衛生組合に関する告発文については、記載内容の確認作業を行った結果、当該報告書が事実に基づく正確なものであったことが報告されました。

 議案第1号は、職員給与に関する条例の一部を改正する条例の専決処分について承認を求めるもので、採決の結果、全員賛成で承認と決しました。

 議案第2号は、職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例であります。

 そして、議案第3号は、議案第2号の条例改正に伴い職員が週休日に勤務した際の時間外勤務手当支給に関する規定の改定であります。議案第2号、議案第3号それぞれ採決の結果、全員賛成で可決と決しました。

 議案第4号は、平成24年度の組織団体の負担金について総額を93億3,000万円とするもので、この負担額は平成21年度から4年間同額となっております。なお、清瀬市の負担金は2億4,525万3,000円で、昨年度より455万4,000円の増額となっております。

 採決の結果、全員賛成で可決と決しました。

 議案第5号は、平成24年度の一般会計予算であります。

 予算の総額は、歳入歳出それぞれ112億4,874万1,000円で、前年度対比1.28%の減額となっております。主なものは、エコセメント事業費が約54億円、二ツ塚処分場及び谷戸沢処分場費が約21億円、公債費関係が約32億円であります。採決の結果、全員賛成で可決と決しました。

 最後に、平成23年度の事務事業監査結果についての報告があり、閉会となりました。

 以上で報告を終わります。



○議長(森田正英君) 最後に、多摩六都科学館組合議会の報告を求めます。

 斉藤正彦議員。

     〔第18番 斉藤正彦君 登壇〕



◆第18番(斉藤正彦君) おはようございます。

 多摩六都科学館組合議会の報告をいたします。

 第1回定例会は、平成24年2月23日午前10時少し前ですが、201号会議室において1人欠席届けがありましたが開催されました。

 会議録署名議員は、6番、斉藤あき子議員、8番、永田雅子議員を指名し、会期は1日としました。

 初めに、坂口管理者より行政報告を受けました。

 平成23年4月から平成24年1月までの入館者は14万7,058人で、前年度と比較すると6,519人の増、率にして4.6%増となりました。

 例月出納検査については、いずれも適正な事務執行である旨監査委員から報告を受けており、プラネタリウムドーム設備改修工事の進捗状況については、既にプラネタリウムの機器類、座席、ドームスクリーンを撤去し、現在は新しいスクリーンを張りかえているところで、工事は予定どおり進んでいます。

 科学館業務の指定管理者への引き継ぎ状況は、11月より乃村工藝社と引き継ぎの作業を進めております。業務委託先のスタッフの雇用ですが、雇用継続を希望されている方には、おおむね雇用継続できることになりました。あと1か月の引き継ぎ期間となりますが、4月1日から指定管理者システムがスムーズに実施できるよう頑張ってまいりますのでよろしくお願いしますとの報告がありました。

 続いて、議案の審議に入りました。

 議案第1号 専決処分(多摩六都科学館組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例)の承認についてを議題といたしました。提案理由では、西東京市一般職の職員の給与に関する条例が改正されることにより、西東京市に準拠し給与に関する条例を改正する必要があるため専決処分したものです。

 全員異議なく承認と決しました。

 次に、議案第2号 多摩六都科学館組合組織条例の一部を改正する条例について議題といたしました。

 提案理由につきましては、管理運営を指定管理者が行うことにより、多摩六都科学館組合の組織を改正することに伴い規定を整備する必要があるため条例を整備するものです。

 附則として、この条例は平成24年4月1日から施行するもので、全員異議なく可決と決しました。

 議案第3号 多摩六都科学館組合職員定数条例の一部を改正する条例では、提案理由として、指定管理者に行わせることにより定数を削減する必要があるため、附則としてこの条例も平成24年1月1日から施行するものです。

 全員異議なく可決と決しました。

 議案第4号 多摩六都科学館組合職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例については、この条例も指定管理者に行わせるため条例を整備する必要があるためです。

 質疑では、土日の勤務について議会に報告するよう要望がありました。

 附則として、平成24年4月1日から施行することで、全員異議なく可決と決しました。

 次に、議案第5号 多摩六都科学館組合管理者等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたしました。

 提案理由では、個人情報保護条例が平成24年4月1日より施行されることに伴い個人情報保護審査会を設立するため、管理運営を指定管理者に行わせることにより、非常勤館長の雇用を指定管理者に行わせるため規定を整備する必要があるとの説明がありました。

 議案第5号は、全員異議なく可決と決しました。

 議案第6号 多摩六都科学組合議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について議題といたしました。

 提案理由では、障害者制度改革推進本部等における検討を踏まえて、障害者保健福祉施策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律(平成22年法律第71号)の施行等による障害者自立支援法(平成17年法律第123号)の一部改定に伴い規定を整備する必要があるため条例改定を行うもので、全員異議なく可決と決しました。

 議案第7号 平成23年度多摩六都科学館組合一般会計補正予算(第2号)については、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ524万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9億4,165万円とするものです。

 補正額は、使用料の増額による伸びで、全員異議なく可決と決しました。

 議案第8号 平成24年度多摩六都科学館組合の負担金について議題といたしました。平成24年度多摩六都科学館組合の負担金の総額を3億9,573万5,000円とするもので、組織市の負担額は小平市9,318万7,000円、東村山市7,373万6,000円、清瀬市5,109万1,000円、東久留米市7,172万1,000円、西東京市1億600万円とするものです。

 議案第8号は、全員異議なく可決と決しました。

 議案第9号 平成24年度多摩六都科学館組合一般会計予算についての審議でございます。歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ7億1,522万円と定め、今年度から公債費の返還がなくなり、前年度比22.7%減となっております。

 質疑では、指定管理者に利益が出た場合の配分について、駐車場契約に関して質疑がありましたが、詳細につきましては省略させていただきます。

 採決の結果、議案第9号は全員異議なく可決と決しました。

 議案第10号 多摩六都科学館組合監査委員の選任につき同意を求めるについては、西東京市の高木保男氏が選任され、全員異議なく同意といたしました。

 以上、すべての議案を終了しましたが、事務局より今後の日程について、研修会の件、第2回定例会、平成25年第1回定例会の日程説明があり閉会となりました。その後、希望者によりプラネタリウム改修工事の見学を足場のあるうちにということで見学を行いました。

 以上で報告を終わります。



○議長(森田正英君) 以上で、組合議会報告を終わります。

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○議長(森田正英君) 日程第4、諸報告を議題といたします。

 多摩北部都市広域行政圏協議会審議会委員からの申し出がありましたのでこれを許します。

 渋谷けいし議員。

     〔第10番 渋谷けいし君 登壇〕



◆第10番(渋谷けいし君) それでは、私から多摩北部都市広域行政圏協議会審議会につきましてご報告をさせていただきます。

 多摩北部都市広域行政圏協議会平成23年度第2回審議会は、桐山審議会会長を初め多摩北部都市広域行政圏協議会の会長である坂口西東京市長が出席し、肥沼委員を除く全委員出席のもと平成24年2月16日午後3時45分より、西東京市役所田無庁舎にて開催をされました。

 審議会では、桐山審議会会長、坂口会長のあいさつの後、事務局より平成23年度専門委員会の活動報告、平成24年度の多摩北部都市広域行政圏協議会審議会の予算について報告がありました。

 また、多摩北部都市広域行政圏ホームページの開始についての説明がありました。

 小松委員より、平成24年1月26日よりリニューアルしたホームページの開始について、ホームページ上から市民の意見、要望を協議会へ送信できる機能が持たせられないかなどの意見や、そのほか5市にかかわる活発な意見交換が行われ、午後5時にすべてが終了し閉会をいたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(森田正英君) 以上で、諸報告を終わります。

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○議長(森田正英君) 日程第5、閉会中の委員会経過報告を議題といたします。

 議会運営副委員長の報告を求めます。

 佐々木副委員長。

     〔議会運営副委員長 第5番 佐々木あつ子君 登壇〕



◆第5番(佐々木あつ子君) それでは、閉会中の議会運営委員会の報告をいたします。

 議会運営委員会は、2012年1月27日金曜日午前10時より開催されました。当日は友野委員長より体調不良により代理を願いたいとの連絡があったため、私副委員長が会議の運営をさせていただきました。他の委員は全員出席されました。

 初めに、市議会だより第192号について審査をいたしました。この市議会だよりは、既に2月15日に発行されているところであります。

 次に、森田議長より予算特別委員会の歳出における所管部分の質疑の際、課長補佐、係長等を会議に出席させることができないかとの提案がありました。このことは、中澤副市長より議会の状況や行政のあり方を研修する意味合いから、課長補佐、係長等の予算特別委員会への出席について検討を願いたい旨の依頼に基づき、議長、副議長、議会運営委員会の正副委員長が検討してきたものでありました。

 議会運営委員会で協議の結果、会議中の出入りを行わない、実務に支障のない範囲での出席を前提としてこの提案を了承するものとし、次回予算特別委員会より行うことといたしました。

 次に、渋谷市長より日の出町長から小金井市のごみ問題に絡む一連の発言についての要請文が東京たま広域資源循環組合に昨年12月20日に提出されたことについて報告がありました。

 また、石井委員から庁舎の問題に関して特別委員会の設置を考えてはとの発言があり、このことについて森田議長から副議長、議会運営委員会の正副委員長と協議したい、渋谷市長からは議会とよく議論をしていきたいとの発言がありました。

 以上で、閉会中の議会運営委員会の報告を終わります。



○議長(森田正英君) 報告が終わりました。

 本件につきましては、報告事項でございますのでご了承願いたいと思います。

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○議長(森田正英君) 日程第6、所信表明を議題といたします。

 市長の発言を許します。

 渋谷市長。

     〔市長 渋谷金太郎君 登壇〕



◎市長(渋谷金太郎君) 平成24年第1回定例市議会の開会に当たり、私の所信を申し上げます。

 本日、開会いたしました定例市議会は、平成24年度予算をご審議いただく議会ですので、私のまちづくりの基本的な考え方や主要事業などについて申し上げ、市議会や市民の皆さんのご理解とご協力をお願いするものでございます。

 昨年の東日本大震災は、リーマン・ショックから立ち直りの兆しを見せ始めていた日本経済に再び厳しい影響を及ぼし、福島第一原子力発電所の事故による環境汚染や電力供給の制約など未曾有の混乱を引き起こしました。改めて、安全・安心なまちづくりの重要性が叫ばれるとともに、人と人との絆の大切さが再認識されております。

 幸いなるかな、我らが清瀬市のまちづくりは3年前に、この「絆」の真実の力に気がつき「手をつなぎ 心をつむぐ みどりの清瀬」のスローガンを生み出しました。

 私は、昨年5月に市長に就任させていただいて以来、市民の皆さんの会合や集まりなどに可能な限り出席をさせていただき、多くの方々との絆を深め、その深めた絆と絆をつなげることで、新たな絆が結ばれるよう努めてまいりました。多くの絆がつながることでさらに大きな力を持ち、それが「手をつなぎ 心をつむぐ みどりの清瀬」の形となってあらわれてきていると私は実感しております。

 一方、市役所内では、地方分権に対する組織の構築や民間委託の推進、職員の民間企業への派遣研修の実施など、第4次行財政改革及び人材育成基本方針実施計画の着実な実行に努めております。

 こうした中、私は次の3点を平成24年度の市政運営の基本的な考え方としてまちづくりを進めてまいりたいと考えております。

 まずは、市民の生活を守る安全・安心なまちづくりであります。

 昨年の東日本大震災の教訓をしっかりと受けとめ、防災に万全を期していきたいと考えております。新たな地域防災計画の策定に向け見直し作業を進めるとともに、防災マップ兼ハザードマップを作成いたします。また、防災備蓄食料を初め避難所用備品としてプライベートルームや発電機、手押し式消火ポンプなどを購入し、地域の防災力の強化を図ってまいります。昨年の計画停電の際に、「聞こえない、聞こえにくい」などのご意見をいただきました防災行政無線については18基増設し合計39基とし、難聴地域の解消を図ります。

 一方、市民生活では、かねてよりご要望のありました常設の就職支援施設として、「清瀬・ハローワーク就職情報室」を3月14日にクレアビル4階に開設いたします。今後は、三鷹ハローワークとの連携により、清瀬市及び周辺地域の皆さんの就職活動の大きな支えとなることを期待しております。

 また、清瀬市高齢者福祉計画・第5期介護保険事業計画及び第3期障害福祉計画については、昨年5月以降、計画策定委員会でご検討いただいておりましたが、2月に答申をいただきました。市では、この答申に基づきそれぞれの計画を策定し、高齢者や障がいのある方が住みなれた地域で安心して生き生きと暮らせるまちづくりを進めてまいります。

 二つ目は、子どもたちが輝くまちづくりであります。

 子どもたちの「命をとうとぶ心」、「人を思いやり支え合う心」をはぐくむことは、教育の根幹をなすものであり重要な課題であります。

 こうしたことから、すべての小中学校で赤ちゃんとその保護者と直接触れ合うことによって、命の大切さや親への感謝の心を体験的に学ぶ、「赤ちゃんのチカラプロジェクト」事業をNPO法人子育てネットワーク・ピッコロに委託して実施いたします。

 加えて、平成23年度に清瀬小学校で実施いたしました「認知症サポーター養成出前講座」につきましても、学齢期に高齢者の身体や認知症を理解することによって、思いやりや支え合いの大切さを実感し学ぶ学習活動として継続して実施いたします。

 一方、学校施設の整備では、小中学校の教室へのエアコン整備を平成23年度中に中学校5校と小学校3校の8校で行い、残り六つの小学校につきましても今年の夏休み前までにはエアコンが使用できるよう整備を進めてまいります。また、幾つかの学校で雨漏りにより子どもたちの学習環境に不安が出ておりましたので、第二中学校と清明小学校の2校については大規模改造工事を待たずに屋上防水工事を実施することといたしました。

 三つ目は、エコツーリズムの発想によるまちづくりであります。

 清瀬市には、市内外に誇れる歴史や文化、自然、そして人や施設があります。そうしたものの価値を再認識し、まちの活力と発展の原動力にしていく「エコツーリズム」の発想によるまちづくりを進めてまいります。

 中清戸にある気象衛星センターには4月から、気象庁の心臓部であるスーパーコンピュータの8割が移ってくるとのことであります。天空を周回する気象衛星ひまわり7号のデータを受け、天気予報のもとが清瀬市でつくられているのであります。そこで、「きよせひまわりフェスティバル」は、10万本のヒマワリプラス1であり、他のひまわり観賞まつりとは価値も趣も全く違うことを発信していきたいと思います。フェスティバルの開催期間中には、気象衛星センターにも施設の公開日などを設けるなどご協力をいただき、「プラス1のきよせひまわりフェスティバル」を盛り上げていきたいと思います。

 ほかにも、水再生センターや市内3大学、5月にオープンする東京スカイツリーのデザインを監修された澄川喜一先生、そして工事を担当した大林組の技術研究所などなど清瀬市には多くの光り輝く宝が存在しております。こうした光る宝を、「光」を「観る」「観光」につなげ、市民の皆さんが誇れる清瀬市のまちづくりを進めてまいりたいと考えております。

 次に、こうした三つの考え方に基づいた平成24年度に取り組む主な事業について申し上げます。

 初めに、国蝶、「オオムラサキ」の飛ぶ雑木林の復活について申し上げます。

 清瀬市の財産であり、宝である緑を次世代に引き継ぐため、雑木林の萌芽更新を行い雑木林の再生を図ります。また、日の出町の二ツ塚処分場のご厚意により、国蝶である「オオムラサキ」の幼虫を100頭ほど譲り受けることになりました。萌芽更新により雑木林の若返りを図り、昔清瀬市でも見られたという「オオムラサキ」を育てていきたいと考えております。そして、子どもたちを対象に「オオムラサキ」のふ化と放蝶の観察会を行い、「オオムラサキ」という希少な蝶の飼育を通して、雑木林を保全していくことの大切さを子どもたちに伝えていきたいと思います。

 二つ目は、きよせひまわり市の開催について申し上げます。

 これまでは、農業まつりやひまわりフェスティバルの会場で清瀬産農産物や特産物などの販売をしてきましたが、毎回来場者の方々に大変ご好評をいただいております。そこで、農業者と商工業者の連携により、コミュニティプラザひまわりで、「きよせひまわり市」を開催し、とれたての清瀬産野菜や果物、にんじんジャムやにんじん焼酎などの清瀬産特産物を販売いたします。この市に、市内外より多くの方々にお越しいただき、特産品の創出や消費の拡大を図るとともに、市民の皆さんと生産者との顔の見える関係を築き、より一層の清瀬市の産業振興を図ってまいりたいと考えております。

 三つ目は、高齢者など買い物弱者の支援について申し上げます。

 清瀬市の65歳以上の高齢者人口は、総人口の24.8%、高齢者のみの世帯は総世帯の約19%となっております。高齢者や障がい者の方は、食料品など日常の買い物も困難な状況にあり、そうしたいわゆる「買い物弱者」の方々の買い物を代行する「買い物弱者支援事業」を10月より清瀬商工会が主体となって行ってまいります。

 市では、この事業により買い物弱者の支援を図るとともに、地元商店の利用促進につなげ地域の産業振興と活性化を図ってまいります。

 四つ目は、メール一斉配信サービスの開始について申し上げます。

 市では、積極的な情報発信を行うため、市報やホームページのほか、昨年はツイッターを、また先月にはブログを開始いたしました。平成24年度は、新たにメール一斉配信サービスをスタートいたします。

 このサービスにより、小中学校では保護者向けに緊急連絡網の補完手段として、保育園や学童クラブ、幼稚園では災害時などで電話連絡のつかない場合の保護者への連絡手段として活用いたします。また、事前に登録していただいた市民の皆さんへは、市からのお知らせや災害情報などを市のメールマガジンとして配信していきます。さらに、市の職員向けとして安否確認の機能を持たせ、災害時における緊急招集ならびに緊急時の体制構築のためのツールとして活用してまいります。

 五つ目は、レンタサイクル事業について申し上げます。

 毎年、多くの方々にお越しいただいております「さくらまつり」や「カタクリまつり」、「ひまわりフェスティバル」の開催期間中に、清瀬駅と秋津駅から会場までの交通手段として自転車レンタルをいたします。環境に優しい自転車を利用していただくことで、環境に対する負荷を減らすとともに、自転車でゆっくりとまちをめぐっていただき、今まで気づかなかった小さなまちの魅力を再発見していただきたいと思います。使用する自転車は、駐輪禁止区域から移送した放置自転車で処分するものをリサイクルして利用します。

 六つ目は、ロボットセミナーについて申し上げます。

 日本は優秀なロボット製作技術を持っています。そこで、子どもたちに未来の技術者につながる夢を持っていただくため、児童センターではロボットセミナーを開催いたします。

 セミナーは、芝浦工業大学の学生さんの指導により、全6回の講座でMyロボットを創作していきます。そして、デザインコンテストや競技会を経て選ばれた優秀作品制作者3人には、11月3日に行われる全国ロボットコンテストに参加してもらいます。清瀬市からロボコン優勝者が出ることを目指して子どもたちの取り組みを応援したいと思います。

 七つ目は、スポーツ祭東京2013、東京多摩国体に向けた取り組みについて申し上げます。

 女子サッカーの会場となる下宿第三運動公園サッカー場は、2月末に工事が竣工いたしました。3月25日にはオープニングセレモニーを開催し、なでしこリーグで活躍中の日テレベレーザ対2部リーグ所属のスフィーダ世田谷FCの記念試合と、子どもたちを対象としたサッカー教室を開催いたします。また、平成24年度はリハーサル大会として10月13日に、Jリーグを目指すチームによる全国社会人サッカー選手権の1回戦2試合を行います。

 今後、大会ボランティアや協賛団体などの募集を行い、市民の皆さんと一緒に大会を盛り上げ成功させたいと考えておりますので、ご協力をお願いいたします。

 次に、平成24年度予算について申し上げます。

 初めに国の予算であります。

 「日本再生元年予算」と位置づけられた平成24年度予算は、東日本大震災からの復興やエネルギー・環境政策の再設計など五つの重点分野を中心に、日本再生に全力で取り組むこととあわせて、地域主権改革を確実に推進することなどの考え方のもと、平成23年度当初予算比2.2%減の90兆3,339億円と6年ぶりに前年度を下回る予算となっております。しかし、基礎年金の国庫負担分の一部と東日本大震災の復興費の合計6兆3,636億円を別枠にしており、これらを加えますと実質的に過去最大の予算となっております。

 歳出では、国債費を除いた政策経費で68兆3,897億円と社会保障、公共事業、防衛などの主要費目で前年度を下回る予算となっておりますが、社会保障費の8.1%減は年金の国庫負担不足分を先送りしないで計上した場合は、逆に0.4%の増となるものであります。

 一方、歳入では税収が前年度に比べ3.5%増の42兆3,460億円と2年続けての増加となりましたが、新規の国債発行額は44兆2,440億円と3年連続で税収を上回る異常な事態が続いております。このような中、国と地方の長期債務は財務省の見通しでは平成24年度末で約937兆円と国内総生産の1.95倍と先進国で最悪の水準と推計されております。

 次に、東京都の予算であります。

 「厳しい財政環境が続く中にあっても、将来に向けて強固な財政基盤を堅持するとともに、直面する難局を乗り越え、東京のさらなる発展に向けて着実に歩みを進める予算」を編成方針に、一般会計は前年度に比べ1.4%減の6兆1,490億円と4年連続の減となっております。

 歳入では、都税で都政史上初めて5年連続減少の4兆1,195億円、前年度比2.4%の減となり、かわりに都債で前年度比7.7%増の4,935億円を計上しております。

 一方、一般歳出では都民の安全・安心を着実に取り戻す取り組みや東京の成長と発展に向けた戦略的な取り組みに限られた再現を重点的に振り向ける一方で、事業評価を通じた施策の検証や事業の実績等の分析による歳出の精査に徹底して取り組んだことなどにより、前年度に比べ1.3%減の4兆5,231億円と2年連続の減になっております。

 なお、市町村関係では市町村総合交付金が前年度に比べ5億円増の453億円、福祉保健区市町村包括補助事業が5億3,200万円増の274億円、私立幼稚園運営費補助が2億5,900万円増の196億4,500万円となっております。

 次に、清瀬市の予算について申し上げます。

 一般会計予算の予算規模は250億4,500万円となっており、前年度に比べ16億900万円、率で6.0%の減となっております。また、一般会計と特別会計を合わせた予算総額は419億5,300万円で、前年度に比べ6億600万円、率で1.4%の減となっております。

 まず、一般会計の歳入でございますが、市税につきましては年少扶養控除の廃止による増収はあるものの、景気低迷による個人所得の減少や固定資産税における家屋の評価替えの減収もあり、市税全体では前年度に比べ2,763万円、率で0.3%の減となっております。

 次に、地方交付税でございますが、国の予算は811億円の微増となっております。東日本大震災復旧・復興関係経費が含まれているため、平成23年度の普通交付税交付額からは1億4,000万円ほどの減としておりますが、平成23年度当初予算比では1億円増の37億6,800万円と見込んでおります。

 また、国庫支出金につきましては、生活保護費など社会保障費が増となっているものの、子ども手当から子どものための手当への制度の移行による財源変更などにより、総体では前年度に比べ4億301万円、率で8.2%の減となっております。

 次に、財産収入では、旧清瀬第九小学校跡地の売り払いが完了したことによる減、また繰入金につきましては、国民健康保険事業特別会計への赤字繰出金の増額に対応するため、財政調整基金繰入金を前年度より約1億円増の3億10万円の繰り入れを行っております。

 次に、市債につきましては、建設地方債で下宿第三運動公園サッカー場整備が終了したことや、平成24年度に計画していた小学校6校の普通教室エアコン整備事業を国費の関係で平成23年度に予算化していることから、前年度に比べ2億4,700万円の減、また臨時財政対策債につきましても、平成23年度の算定をもとに前年度に比べ1億5,000万円減の13億3,000万円としております。

 次に、歳出に計上しました主な事業を申し上げます。

 まず、総務費では正職員による使送便を廃止し郵送と委託に切りかえる経費として1,301万円、また、市報きよせを原則毎号8ページで発行する経費に790万円などを予算計上しております。

 次に、民生費では、4月から新制度として始まります子どものための手当に12億1,567万円、「子育てしやすい清瀬」のさらなる充実のため、NPO法人ウイズアイへの委託により、月曜日に出張つどいの広場を開設するなど、子ども家庭支援センター事業に3,692万円を計上しております。また、生活保護費では、予算全体の14.8%を占める37億1,262万円を予算計上しております。

 次に、衛生費では、妊婦健康診査事業で、これまでの超音波検査の対象年齢の制限の撤廃や、新たな事業として食育の観点から、かむ機能トレーニング事業に152万円、また太陽光発電機設置補助金を400万円から1,000万円に大幅に増額し充実を図っております。

 次に、労働費では、ふるさとハローワークの事業経費に409万円を予算計上しております。

 次に、農林業費ではパイプハウス20棟などへの補助金となる都市農業経営パワーアップ事業に1,400万円を予算計上し、農業経営を応援してまいります。

 次に、土木費では、市内の橋梁のうち15メートル以上の橋を対象に長寿命化修繕計画を策定するための点検委託に800万円、ゲリラ豪雨時などに旭が丘交番付近の冠水を解消するための排水管埋設工事に8,673万円を予算計上しております。

 緑地保全事業では、台田の森と道東緑地の一部で萌芽更新を行うために700万円、国蝶である「オオムラサキ」のふ化や放蝶を子どもたちに観察してもらうために200万円、また、市のメーンストリートであります「けやき通り」の景観整備を実施するために平成23年度の診断に基づく剪定、伐採、補植と、残りすべてのケヤキの樹木診断に1,120万円の予算を計上しております。

 次に、消防費では、消防団員の制服や夏のアポロキャップ、第2分団の消防ポンプ自動車の購入、また、防災マップ兼ハザードマップの作成と地域防災計画の改正を予算計上したほか、避難所などの備蓄食料を充実させるために1,000万円、避難所用備品購入に1,298万円を計上しております。

 次に、教育費では、「読書の清瀬」の推進のため小中学校の図書館運営サポーターを充実させるほか、第六、第七小学校校庭の芝生化工事、清明小学校、第二中学校の屋上防水工事を予算化しております。また、清瀬小学校と芝山小学校の学校給食を民間委託化するための予算を計上しております。そのほか、生涯学習関係では、博物館事業として靉嘔先生を初めとする清瀬ゆかりの作家たちの「収蔵美術展」などの予算を計上しております。

 次に、特別会計でございます。

 初めに、国民健康保険事業会計は前年度に比べ3億3,000万円、率で3.9%増の88億6,700万円となっております。保険給付費を初め後期高齢者支援金、介護納付金など国保が負担する費用額の増加が著しいことから、一般会計などからの赤字補てんの繰出金は前年度の7億円から1億円増の8億円となっております。また、繰出金は平成22年度で8億3,200万円、平成23年度決算見込みでは9億4,700万円となり、国保運営基金も底をついております。

 一般会計がこれまで以上の財源補てんを行うことは、市の財政運営全般に支障を及ぼすおそれがあることから、国民健康保険運営協議会に対し保険税率などの見直しについて諮問を行い、1月17日に答申をいただきました。答申では、課税限度額の引き上げとあわせ、所得が一定の基準を下回る世帯に対する減額率の引き上げ、賦課方式の変更を行った上、約3億円の増収を図るべく税率を改定するものとなっており、本定例会に税率改正案を提案させていただいておりますので、よろしくお願いを申し上げます。

 下水道事業会計では、公共下水道の耐震化工事を進めるほか、平成25年度から開始する雨水整備工事のための実施設計委託などを予算計上しております。平成24年度予算は、荒川右岸東京流域下水道建設費負担金が新計画汚水量による算出で増となったことや、市債の繰上償還による増もあり、前年度に比べ1億2,400万円、率で8.8%増の15億2,600万円となっております。

 介護保険会計では、平成24年度より第5期に入る中で、介護報酬の改定や本市の地域区分が1%上昇したこと、また、介護給付費の増により前年度に比べ9.4%増の49億7,000万円となっております。

 また、後期高齢者医療会計では、被保険者数の増加と保険料率の改定に伴う広域連合への負担金の増により、前年度に比べ1億2,400万円、率で9.3%増の14億6,200万円となっております。

 最後に4点申し上げます。

 一つは、市役所庁舎の耐震化についてでございます。

 今年度実施しておりました耐震診断結果の報告を委託業者から受けました。

 今回の報告には第三者機関の評定も含まれており、評定では、「耐震診断の結果、構造耐震判定指標であるIs値の最小値が0.43であり目標値の0.75を下回っていることから、耐震補強などの対策が必要である」との結果を妥当であるとしております。

 この内容につきましては、本日全員協議会を開催し説明させていただきたいと思います。今後、市議会や市民の皆さんのご意見を伺いながら、どうするか慎重に判断させていただきたいと考えております。

 二つ目は、日の出町からの要請についてでございます。

 これは、三多摩都民の排出する焼却灰などを受け入れている二ツ塚最終処分場のある日の出町長から、小金井市のごみ問題に絡み、各市及び各市民に、ごみの処理や処分にかかわる正しい理解と認識を求めるとするものでございます。改めて、我々が排出するごみを、最終処分場を有する日の出町の皆さんが受け入れていただいていることを認識し、感謝の意をあらわしたいと思います。

 三つ目は「うちおり−清瀬市及び周辺地域の自家製織物−」の発刊についてでございます。

 郷土博物館ではこのたび、清瀬市有形民俗文化財である「うちおり」について、その時代背景や聞き取り内容を取りまとめた報告書を発刊いたしました。うちおり衣料の文化財として貴重な点は、聞き取り調査などにより個々の資料の由来がはっきりわかっている点であります。本書でも、それぞれの「うちおり」を、だれが、いつ、だれのために機を織り着物に仕立てたかなどの由来が明らかになっております。女性が衣料に深くかかわった時代の衣食住の衣生活の歴史を理解する上で貴重な資料として、ぜひご購読いただければと思います。

 四つ目に、放射能汚染につきましても引き続き注視してまいります。

 以上、平成24年度を迎えるに当たり、私のまちづくりの基本的な考え方と新年度予算の概要などについて申し上げましたが、そのほか本定例会には平成23年度一般会計及び特別会計の補正予算などの案件を提案させていただいておりますので、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げまして、私の所信といたします。

 ありがとうございました。



○議長(森田正英君) 以上で、所信表明を終わります。

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○議長(森田正英君) 日程第7、議案第1号 専決処分の報告について(和解及び損害賠償額(解決金)の決定)を議題といたします。

 総務文教常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第8、議案第2号 平成24年度清瀬市一般会計予算、日程第9、予算特別委員会の設置及び委員の定数について、以上2件を会議規則第34条の規定により一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第8、議案第2号 平成24年度清瀬市一般会計予算及び日程第9、予算特別委員会の設置及び委員の定数についてにつきましては、委員会条例第6条第1項の規定に基づく予算特別委員会を設置し、同条第2項の規定に基づく特別委員の定数同じく委員会条例第8条第1項の委員の選任は議員全員によるものとし、議長において指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(森田正英君) ご異議なしと認め、本案については、議員全員をもって構成する予算特別委員会を設置し、当該特別委員会に議案第2号を付託することに決定いたしました。

 それでは、ここで暫時休憩をいたしまして、このままここで予算特別委員会を開催し、正副委員長及び予算審査の日程を決めていただきたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(森田正英君) ご異議なしと認め、さよう決定いたします。

 それでは、ここで暫時休憩をいたします。

 なお、休憩中に代表者会議及び議会運営委員会を開会いたします。時間につきましては、後ほどご連絡を申し上げます。

 また、再開につきましては、午後2時以降になりますので、ご了承をお願いいたします。

                            午前11時40分 休憩

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                             午後2時00分 開議



○議長(森田正英君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 休憩中に予算特別委員会が開かれ、委員長に第11番渋谷のぶゆき議員、副委員長に第4番深沢まさ子議員が選出され、予算審査の日程が3月9日金曜日、12日月曜日、13日火曜日と決定され、議長のもとに報告がありましたのでご報告をいたします。



予算特別委員会委員


会派名
氏名


清瀬自民クラブ
     渋谷けいし
委員長  渋谷のぶゆき
     斉藤正彦
     中村清治
     友野ひろ子
     粕谷いさむ
     石井秋政


日本共産党
副委員長 深沢まさ子
     原田ひろみ
     佐々木あつ子
     宇野かつまろ


公明党
     斉藤あき子
     鈴木たかし
     西上ただし
     西畑春政


清瀬・生活者ネットワーク
     小西みか
     宮原理恵
     石川秀樹


議長
副議長
     森田正英
     斉藤 実



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○議長(森田正英君) 日程第10、議案第3号 平成24年度清瀬市国民健康保険事業特別会計予算を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第11、議案第4号 平成24年度清瀬市下水道事業特別会計予算を議題といたします。

 建設環境常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第12、議案第5号 平成24年度清瀬市駐車場事業特別会計予算を議題といたします。

 建設環境常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第13、議案第6号 平成24年度清瀬市介護保険特別会計予算を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第14、議案第7号 平成24年度清瀬市後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第15、議案第8号 平成23年度清瀬市一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 中澤副市長。



◎副市長(中澤弘行君) それでは、議案第8号 平成23年度清瀬市一般会計補正予算(第6号)を説明させていただきます。

 現在、3月中旬の竣工に向けて小中学校8校の普通教室のエアコン整備工事を行っておりますが、残りの小学校6校の普通教室等へのエアコン整備につきましては、夏休みに入る前の7月中旬に工事を完了させ、児童の皆さんに快適な授業環境を確保したいと考えております。そのためには3月中に契約し、その後工事を行う必要があることから、本日議決をお願いするものでございます。

 それでは、補正予算書の1ページをごらんいただきたいと思います。

 第1条でございますが、歳入歳出それぞれ2億5,165万円を追加し、歳入歳出予算の総額を275億824万6,000円とするものでございます。

 次の第2条は繰越明許費、第3条は地方債の補正でございまして、4ページ、5ページをごらんいただきたいと思います。

 4ページでは、このエアコン整備事業費につきまして全額繰越明許をさせていただきたく設定をするもので、また5ページの地方債の補正では本事業にかかわる経費から国や都の補助金を差し引いた金額の75%、1億1,600万円を起債するものでございます。

 次の第1表と総括につきましては、歳入歳出の具体的な項目で説明させていただきますので、8ページ、9ページの歳入をごらんいただきたいと思います。

 款15国庫支出金の目7教育費国庫補助金で3,766万5,000円、款16都支出金の目8教育費都補助金で6,838万1,000円の補正につきましては、原則的には補助対象経費をもとに国が3分の1、都で6分の1と上乗せ部分、これは補助単価と実勢価格の差でございますが、上乗せ部分で2分の1となっておりますので、ルールにより算出した金額でございます。

 款19繰入金、目2財政調整基金繰入金では、一般財源の2,960万4,000円を繰り入れるものでございます。

 次に、10ページ、11ページをごらんください。

 款9教育費、項2小学校費、目5学校建設費の右側、小学校エアコン整備事業費のうち節13委託料で、この工事の監理を委託するため165万円、節15工事請負費では小学校6校のエアコン設置工事費2億5,000万円の補正をお願いするものでございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(森田正英君) 説明が終わりました。

 お諮りいたします。

 本議案につきましては、会議規則第36条第3項の規定に基づき委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(森田正英君) ご異議なしと認め、議案第8号は委員会の付託を省略して直ちに審議することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(森田正英君) 質疑なしと認めます。

 討論を行います。

 討論ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(森田正英君) 討論なしと認めます。

 採決に入ります。

 議案第8号 平成23年度清瀬市一般会計補正予算(第6号)を可決することにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(森田正英君) ご異議なしと認め、議案第8号は可決と決しました。

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○議長(森田正英君) 日程第16、議案第9号 平成23年度清瀬市一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 中澤副市長。



◎副市長(中澤弘行君) それでは、議案第9号 平成23年度清瀬市一般会計補正予算(第7号)の総括ならびに歳入歳出の補正予算につきまして説明をさせていただきます。

 まず、初めに、補正予算の概略でございますが、一つ目には国の補助金を活用し消防団などの災害時活動用備品の購入や防災行政無線設備の増設を図ること、二つ目には国庫補助金が前倒しで内定されました芝山小学校校舎大規模改造事業、三つ目には認証保育所利用者の増加に伴い運営費等の助成を補正するものなどが主な内容となっております。

 それでは、1ページをごらんいただきたいと思います。

 第1条でございますが、歳入歳出それぞれに3億4,539万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を278億5,363万9,000円とするものでございます。

 次の第2条は繰越明許費で、4ページをごらんいただきたいと思います。

 初めに、款8消防費では、防災行政無線設備整備事業費につきまして、震災対応の国の防災対策の補助金が年度後半に新設されましたことから、本来は平成24年度、平成25年度に増設予定でありました12基分につきまして国庫補助金を活用して整備するもので、全額繰越明許をお願いするものでございます。

 次の款9教育費では、芝山小学校校舎大規模改造事業を平成24年度で工事を予定しておりましたが、国庫補助金が前倒しで内定されましたことから、3億630万円の繰越明許をお願いするものでございます。

 それでは、もう一度1ページに戻っていただきまして、第3条地方債の補正でございます。

 恐れ入りますが、今度は6ページをごらんいただきたいと思います。

 地方債の補正でございますが、上段は芝山小学校校舎大規模改造事業で、工事請負費と工事監理費の合計3億630万円に対し、国庫補助金を差し引いた75%の1億6,100万円の地方債を活用すること。下段の防災行政無線設備整備事業では、昨年9月の第3号補正で既に1,700万円の起債を設定しておりますが、今回12基の防災行政無線の増設費4,350万円から国庫補助金を差し引いた2,900万円の地方債を活用するため、総額で4,600万円の限度額に変更させていただくものでございます。

 それでは、2ページに戻りまして歳入から説明させていただきます。

 初めに、款15国庫支出金では、先ほど概略や繰越明許で説明させていただきましたとおり、消防団安全対策設備整備費補助金で69万4,000円、防災行政無線整備費補助金で1,450万円、芝山小学校校舎の大規模改造事業費で9,078万5,000円、全体で1億597万9,000円の増額補正でございます。

 次の款16都支出金では、後期高齢者医療保険の基盤安定の負担金と認証保育所運営事業費補助金で363万3,000円。

 款18寄附金18万6,000円では、清瀬ライオンズ様よりホタルや花のあるまちづくり、被災者対応に17万円、清瀬管弦楽団様より被災者対応に1万6,000円を、それぞれ寄附をいただきました。このことによる補正でございます。

 また、款19の繰入金は、今回の補正による一般財源の不足分を財政調整基金から繰り入れるため4,530万5,000円。

 款21諸収入は、旭が丘交番前付近での損害賠償に対し保険金が市に支払われたことによる29万円。

 款22市債は、先ほど地方債の補正で説明させていただきました2件の市債で1億9,000万円でございます。

 次は、3ページの歳出をごらんいただきたいと思います。

 初めに、款2総務費で380万円の増額補正で、防犯灯などの増設に伴う光熱水費等修繕料でございます。

 その下の民生費では、介護認定に係る審査件数の増加や後期高齢者医療保険の基盤安定に係る市の負担分の特別会計繰出金、認証保育所における利用者の増加により、全体では760万5,000円の増額補正でございます。

 次に、消防費では、常備消防都委託料が交付税の算定結果により確定したため1,808万2,000円の減額があったほか、先ほど概略で説明させていただきました災害時の活動用備品の購入と防災行政無線設備の増設など全体では2,750万2,000円の増額となっております。

 次に、款9教育費では、芝山小学校校舎大規模改造事業で3億630万円の増額補正。

 最後に、款11諸支出金では、歳入の寄附金で説明させていただきましたライオンズクラブ様と清瀬管弦楽団様からの寄附金18万6,000円を財政調整基金に積み立てさせていただくものでございます。

 なお、23ページにこの補正後の各基金の現在高の状況を添付してございます。後ほどごらんいただければと思います。

 以上で補正予算の総括の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(森田正英君) 説明が終わりました。

 本議案につきましては、従来どおり詳細の審査を行うため各所管の委員会に付託いたします。また、各所管の歳入歳出の詳細にわたる説明につきましては委員会にて伺うこととし、質疑につきましては省略をいたします。

 各所管の常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第17、議案第10号 平成23年度清瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第18、議案第11号 平成23年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 中澤副市長。



◎副市長(中澤弘行君) それでは、議案第11号 平成23年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を説明させていただきます。

 この補正予算は、財務省と簡保資金から借り入れている年利6%以上の地方債の借り替えが認められましたことに伴い、別紙資料上段の表になりますが、7本の借り入れの残高、端数を除いた6億6,510万円を年利2%程度で借り替えるものでございます。借り替えに伴います効果額は1億3,289万2,000円と見込んでおります。この7本の起債の返済日が3月25日となっておりますことから、本日議決をお願いするものでございます。

 なお、参考までに申し上げますと、別紙資料の下段の公庫からの借り入れにつきましても借り替えが認められております。こちらの借り替え日は9月30日となっていることから、平成24年度当初予算に計上をしております。

 それでは、第1条でございますが、歳入歳出それぞれ6億6,510万円を追加し、歳入歳出予算の総額を20億7,470万円とするものでございます。

 次は、第2条の地方債の補正でございますが、4ページ、5ページをごらんいただきたいと思います。

 公共と流域下水道事業債を総額で6億6,510万円を増額し、限度額を8億740万円とするものでございます。

 それでは、8ページ、9ページをごらんいただきたいと思います。

 款8市債でございますが、公共下水道事業を6億4,600万円、流域下水道事業を1,910万円増額するものでございます。

 また、次の10ページ、11ページになりますが、款2公債費で元金を6億6,532万2,000円増額し、繰上償還額との差額22万2,000円を利子から減額するものでございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(森田正英君) 説明が終わりました。

 お諮りいたします。

 本議案につきましては、会議規則第36条第3項の規定に基づき委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(森田正英君) ご異議なしと認め、議案第11号は委員会の付託を省略して直ちに審議することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(森田正英君) 質疑なしと認めます。

 討論を行います。

 討論ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(森田正英君) 討論なしと認めます。

 採決をいたします。

 議案第11号 平成23年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を可決することにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(森田正英君) ご異議なしと認め、議案第11号は可決と決しました。

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○議長(森田正英君) 日程第19、議案第12号 平成23年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 建設環境常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第20、議案第13号 平成23年度清瀬市介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第21、議案第14号 平成23年度清瀬市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第22、議案第15号 清瀬市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例を廃止する条例を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第23、議案第16号 清瀬市行政手続条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 総務文教常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第24、議案第17号 非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 総務文教常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第25、議案第18号 清瀬市市税条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 総務文教常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第26、議案第19号 清瀬市事務手数料条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 総務文教常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第27、議案第20号 清瀬市体育指導委員の設置及び職務等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 総務文教常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第28、議案第21号 清瀬市小口事業資金融資条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 建設環境常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第29、議案第22号 清瀬市立保育園設置条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第30、議案第23号 清瀬市子どもの発達支援・交流センター条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第31、議案第24号 清瀬市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第32、議案第25号 清瀬市介護保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第33、議案第26号 清瀬市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 建設環境常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第34、議案第27号 清瀬市都市計画審議会条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 建設環境常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第35、議案第28号 清瀬市立児童遊園条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 建設環境常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第36、議案第29号 清瀬市道の路線の廃止についてを議題といたします。

 建設環境常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第37、議案第30号 清瀬市道の路線の認定についてを議題といたします。

 建設環境常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 日程第38、議案第31号 東京都市町村議会議員公務災害補償等組合規約の変更について、日程第39、議案第32号 東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更について、以上2件を会議規則第34条の規定により一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 中澤副市長。



◎副市長(中澤弘行君) それでは、議案第31号 東京都市町村議会議員公務災害補償等組合規約の変更について、議案第32号 東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更についてを説明させていただきます。

 本年4月1日から多摩川衛生組合を同組合に加盟させ、多摩川衛生組合議員の公務上の災害または通勤災害の補償事務を共同処理するため、東京都市町村議会議員公務災害補償等組合の規約の改正をしなければならないこと。また、議案第32号は東京都後期高齢者医療広域連合で被保険者の保険料軽減経費を、加入する区市町村の一般財源から支弁することとしておりますが、この特例措置を平成25年まで継続させるため、規約の変更を行うものでございます。

 以上、2案件は本年4月1日に施行するため、いずれも加入団体の議決を得た一部改正規約を添付して3月中旬までに東京都へ許可申請等の手続が必要となることから、本日議決をお願いするものでございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いします。



○議長(森田正英君) 説明が終わりました。

 お諮りいたします。

 本議案につきましては、会議規則第36条第3項の規定に基づき委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(森田正英君) ご異議なしと認め、議案第31号及び議案第32号は委員会の付託を省略して直ちに審議することに決しました。

 質疑、討論を省略して採決をいたします。

 議案第31号 東京都市町村議会議員公務災害補償等組合規約の変更についてを可決することにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(森田正英君) ご異議なしと認め、議案第31号は可決と決しました。

 続いて、採決いたします。

 議案第32号 東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更についてを可決することにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(森田正英君) ご異議なしと認め、議案第32号は可決と決しました。

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○議長(森田正英君) 日程第40、請願及び陳情の委員会付託についてを議題といたします。

 第1回定例会請願・陳情の文書表は、会議規則第131条の規定により、お手元に配付してございます。会議規則第132条第1項の規定により、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

 ご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(森田正英君) ご異議なしと認め、さよう決定いたします。

               請願文書表

                                 第1回定例会



受理月日
請願番号
件名
付託委員会
住所氏名
紹介議員


2/27
請願第1号
“ころぽっくる”前の横断歩道に手押し式の信号機の設置を求める請願
総務文教常任委員会
清瀬市中清戸3−264
清戸地域を良くする会
代表 上倉耕平
   外918人
深沢まさ子


2/27
請願第2号
国民健康保険税の引上げに反対する請願
福祉保健常任委員会
清瀬市松山2−6−5
平和と労働会館
きよせ平和と労働会館内清瀬社会保障推進協議会
会長 城田尚彦
  外2,561人
佐々木あつ子
深沢まさ子
宇野かつまろ
原田ひろみ


2/27
請願第3号
消費税増税計画の中止を求める意見書に関する請願
総務文教常任委員会
東久留米市中央町2−2−18
清瀬・久留米民主商工会
会長 中村顕治
佐々木あつ子



               陳情文書表

                                 第1回定例会



受理月日
陳情番号
件名
付託委員会
住所氏名


2/22
陳情第1号
UR賃貸住宅を公共住宅として存続させることを求める意見書提出の陳情
建設環境常任委員会
清瀬市旭が丘2−5−4
UR都市機構清瀬旭が丘団地自治会
副会長 中桐健二


2/24
陳情第2号
「こころの健康を守り推進する基本法」(仮称)の制定を求める意見書提出に関する陳情
福祉保健常任委員会
東京都三鷹市上連雀7−16−3
   氏家憲章


2/24
陳情第3号
ペットの諸問題に関する陳情
福祉保健常任委員会
清瀬市中里1−745
ワンワン柳瀬川の会
会長 木村芳信


2/27
陳情第4号
子ども達の内部被ばくを防ぐため、給食食材のより精密な放射能検査と対策を求める陳情
総務文教常任委員会
清瀬市竹丘3−10−24
   中村ゆり


2/27
陳情第5号
放射能から子どもを守るため、より具体的な対策を求める陳情
総務文教常任委員会
清瀬市竹丘3−10−24
   中村ゆり


2/27
陳情第6号
医師・看護師・介護職員の大幅な増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める陳情
福祉保健常任委員会
清瀬市竹丘1−17−9
東京地方医療労働組合連合会
多摩第三ブロック議長
   菊地愛子


2/27
陳情第7号
芝山小学校・清瀬小学校の給食調理業務の民間委託計画の撤回を求める陳情
総務文教常任委員会
清瀬市下清戸1−17−25−102
清瀬のより良い学校給食を実現する会
代表 若生智春
  外2,727人



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○議長(森田正英君) 本日、予定の日程はすべて終了いたしておりますが、ここで先ほど代表者会議及び議会運営委員会でご了承いただいております日程の追加1件をお願いいたします。

 追加日程第1、議案第33号 清瀬市組織条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 総務文教常任委員会に付託いたします。

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○議長(森田正英君) 以上で日程は全部終了いたしました。

 これをもちまして会議を閉じ平成24年清瀬市議会第1回定例会を閉会いたします。

 大変お疲れさまでした。

                             午後2時27分 散会

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