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東京都 清瀬市

平成13年  2月 臨時会(第1回) 02月20日−01号




平成13年  2月 臨時会(第1回) − 02月20日−01号







平成13年  2月 臨時会(第1回)



          平成13年清瀬市議会第1回臨時会付議事件

   (会議事件)

 1.議案第1号 平成12年度清瀬市一般会計補正予算(第4号)

 2.報告第1号 委任専決事項の報告について

          平成13年清瀬市議会第1回臨時会会議録

2月20日(第1日)

出席議員(26名)   第1番   西畑春政君

            第2番   久世清美君

            第3番   原 まさ子君

            第4番   石川秀樹君

            第5番   渋谷のぶゆき君

            第6番   粕谷いさむ君

            第7番   佐々木あつ子君

            第8番   霜村昌男君

            第9番   小野幸子君

           第10番   宇野かつまろ君

           第11番   三田きよ子君

           第12番   しぶや金太郎君

           第13番   石井あきまさ君

           第14番   森田正英君

           第15番   斉藤 実君

           第16番   浅野和雄君

           第17番   長谷川正美君

           第18番   金子征夫君

           第19番   布施哲也君

           第20番   長野美保子君

           第21番   中村清治君

           第22番   友野ひろ子君

           第23番   斉藤正彦君

           第24番   藤野幸八君

           第25番   市川俊朗君

           第26番   金丸一孝君

出席説明員

 市長      星野 繁君

 助役      唐木善一君

 収入役     齊藤照夫君

 教育長     福永 進君

 企画部

  部長     山脇新一郎君

                     財政課長    小松武重君

 総務部

  部長     石津省次君

 市民部

  部長     森田啓治君

 健康福祉部

  部長     内田 肇君

 建設部

  部長     岩崎英次君

  主幹     笠井 剛君

                     都市計画課長  中澤弘行君

 教育委員会

 学校教育部

  部長     新井正夫君

  主幹     堂免國好君

 生涯学習部

  部長     小澤富士雄君

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本会議の事務従事者

 議会事務局長  高橋喜代二君

                     事務局次長   森田重三君

                     庶務係長    東海孝志君

                     書記      浅見 勇君

                     書記      佐野真理子君

                     書記      五十嵐みどり君

    議事日程(第1号) 2月20日(火)

    開会宣告(午前10時)

    議会運営委員会報告

    開議宣告

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 議案第1号 平成12年度清瀬市一般会計補正予算(第4号)

日程第4 報告第1号 委任専決事項の報告について

    閉議宣告

    閉会宣告(午前10時51分)

                            午前10時02分 開会



○議長(市川俊朗君) おはようございます。

 ただいま規定の定足数に達しましたので、平成13年清瀬市議会第1回臨時会を開会いたします。

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○議長(市川俊朗君) 会議に先立ちまして、臨時会の運営について、議運の申し合わせ事項等がございますので、議会運営委員長の報告をお願いをいたします。

 金子議会運営委員長。

         〔議会運営委員長 第18番 金子征夫君 登壇〕



◆第18番(金子征夫君) おはようございます。

 去る2月16日金曜日、議会運営委員会を開催いたしました。平成13年清瀬市議会第1回臨時会について協議をさせていただきましたので、ご報告を申し上げます。

 本件につきましては、市長より臨時会開催の要請がございまして、全員異議なく臨時会開催を了承したところでございます。

 なお、臨時会の運営についてでございますが、会期につきましては2月20日火曜日、本日1日限りとすることを決定いたしました。

 次に、会議録署名議員の指名でございますが、慣例に基づき、第10番、宇野かつまろ議員、第15番、斉藤実議員と決定いたしました。

 続いて、唐木助役より臨時会の付議事件につきまして概要説明を受けたところでございます。

 臨時会の運営については以上でございますが、2月1日木曜日、市議会だより第 148号の発行について協議をさせていただきました。事務局で編集したゲラ刷りをもとにいたしまして検討をさせていただき、既に2月15日に発行を見たところでございます。

 以上で報告を終わります。



○議長(市川俊朗君) 報告が終わりました。

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○議長(市川俊朗君) これより本日の会議を開きます。

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○議長(市川俊朗君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第79条の規定により、議長におきまして

   第10番 宇野かつまろ議員

   第15番 斉藤 実議員

 を指名いたします。

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○議長(市川俊朗君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今臨時会の会期は、ただいまの委員長の報告どおり、本日1日と定めたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(市川俊朗君) ご異議なしと認め、さよう決定いたしました。

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○議長(市川俊朗君) 日程第3、議案第1号 平成12年度清瀬市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 まず最初に、市長よりごあいさつがあります。

 星野市長。



◎市長(星野繁君) おはようございます。

 議会運営委員会のご了解をいただきまして、第1回臨時会を開催させていただくことになりまして大変ありがとうございます。

 本日、開催させていただきます臨時会の案件でございますが、2つほどございまして、その1つは一般会計補正予算(第4号)のご審議を賜りたいということと、もう一つは委任専決事項の報告でございます。

 本日の臨時会の補正予算(4号)の内容でございますが、その1つは今国が進めておりますIT関連事業の実施としてパソコンの普及を目的とした講習会等を清瀬市においても実施したいということで、東京都を通じて国との話を進めてまいりましたが、平成12年度中に国庫補助金を受けてパソコンを29台ほど緊急に購入したいということが1つでございます。もう一つは、平成12年度予算の中で認めていただいております東3・4・13号線の用地買収等について、その事業を進めるために地主さんから今年度中にどうしても買ってほしいという要望を受けておりますので、この事業を推進させていただくことから、買い受けたいということで、一般会計補正予算の追加をさせていただきたいと考えております。

 いずれにいたしましても、年度も1カ月半ほどになってきまして、この1カ月半の中での措置を必要としているものでございますから、緊急に臨時会を開催させていただき、ご審議を賜りたいということでございますので、何とぞよろしくお願い申し上げたいと思います。

 詳細につきましては、助役からご説明をさせていただきます。



○議長(市川俊朗君) 続きまして、提案理由の説明をお願いいたします。

 唐木助役。



◎助役(唐木善一君) それでは、議案第1号 平成12年度清瀬市一般会計補正予算(第4号)につきまして、ご説明をいたします。

 初めに、総括の説明をさせていただきます。

 第1条でございますが、歳入歳出予算の補正でございます。

 歳入歳出それぞれ 8,877万 1,000円を追加いたしまして、歳入歳出の総額をそれぞれ 223億 1,033万 7,000円とするものでございます。

 次の第2条につきましては、繰越明許費でございまして、4ページの第2表をごらんいただきたいと思います。この繰越明許費につきましては、東3・4・13号線整備事業における用地買収における補償費のうち今年度内に移転できないため、その一部の 1,140万円の執行をあらかじめ繰越明許費として設定をさせていただくものでございます。

 2ページに戻りまして歳入のところをごらんいただきたいと思います。

 款13国庫支出金でございますが 477万 1,000円の補正でございます。これにつきましては、平成12年度の国の補正予算におきましてIT関連事業の整備といたしまして、社会参加推進補助金が新たに創設されましたことから、国庫補助金といたしまして 477万 1,000円を補正するものでございます。

 次の款14都支出金でございますが 8,400万円の補正でございます。これにつきましては、都の委託金でございますみちづくり・まちづくりパートナー事業費として、当初予算で1億円を計上し認めていただきましたけれども、用地買収等の件数の増に伴いまして 8,400万円を補正させていただくものでございます。

 続きまして、3ページの歳出をごらんいただきたいと思います。

 初めに、款7土木費でございますが、東3・4・13号線整備事業といたしまして、都市計画費で 7,955万円を補正するものでございます。

 次に、款9教育費でございますが、IT関連事業費といたしまして、社会教育費で 477万 1,000円を補正するものでございます。

 次に、款12予備費でございますが、先ほど歳入で説明をさせていただきましたみちづくり・まちづくりパートナー事業費の都委託金 8,400万円の補正額の中には 445万円の人件費が含まれておりますことから、都市計画総務費の職員人件費にこれを充当し、財源変更することによりまして、一般財源 445万円を予備費に充当させていただくものでございます。

 続きまして、歳入歳出でございますが、7ページ、8ページをごらんいただきたいと思います。

 まず、歳入の款13国庫支出金、項2国庫補助金、目6教育費国庫補助金でございますが、IT関連事業の整備といたしまして、新たに創設されました社会参加推進補助金を活用する中、学習活動支援設備整備事業といたしまして 477万 1,000円を補正するものでございます。

 次に、款14都支出金、項3委託金、目5土木費都委託金でございますが、用地買収等の件数の増に伴いまして、みちづくり・まちづくりパートナー事業費 8,400万円を補正するものでございます。

 続きまして、歳出でございますが、9ページ、10ページをごらんいただきたいと思います。

 款7土木費、項3都市計画費、目1都市計画総務費の事業1職員人件費でございますが、先ほど総括の中でご説明させていただきましたけれども、みちづくり・まちづくりパートナー事業費委託金の中には、人件費への充当分 445万円がございますことから、一般財源から都支出金へ財源変更を行うものでございます。

 次に、目3街路事業費の東3・4・13号線整備事業費でございますが、用地買収等の件数の増に伴いまして 7,955万円を補正するものでございます。

 次に、款9教育費、項5社会教育費、目1社会教育総務費で、次の11ページ、12ページをごらんいただきたいと思います。

 事業11のIT関連事業費といたしまして、ノート型パソコン29台などを購入する経費といたしまして 477万 1,000円を補正させていただくものでございます。

 なお、購入経費の詳しい仕様につきましては、資料を配付させていただいておりますのでごらんいただきたいと、このように思います。

 最後に、予備費でございますが、都市計画総務費の職員人件費等の財源変更を行いましたことから、一般財源分 445万円を予備費に充当するものでございます。

 以上で説明を終わります。よろしくお願いをいたします。



○議長(市川俊朗君) 説明が終わりました。

 質疑をお受けをいたします。

 長谷川議員。



◆第17番(長谷川正美君) お伺いいたしますが、最初にパソコン関連なんですけれども、やろうとしている事業と、それからどういった機種を選んでいくかということはおのずと関係してくると思うんですけれども、どういうものをねらいとして、どういう機種を考えているのかということと、それから、現にあるものもあるわけですね、例えば、学校等に。当然、通常日曜日等はあいていることになるわけですけれども、そういったものを含めてどういった事業の展開をしようとしているのか、その点お伺いしたいと思います。



○議長(市川俊朗君) 小澤生涯学習部長。



◎生涯学習部長(小澤富士雄君) 今回の補正予算は、IT講習の国のIT戦略という中で、平成12年度にパソコンの補助ということで、平成13年度はそれの講習補助ということでございます。そういう中で、今回のこの機種につきましては、仕様書の中のソフトの部分があるわけですが、基本ソフトとしては Windows98SE日本語版と同等以上の基本ソフトです。パソコンについてはノート型パソコンということで、この構成図につきまして、資料に書かれてある構成図のような構成でパソコンを購入し、IT講習を展開していきたい。学校関係につきましては、現在計画の内容を簡単に説明させていただきますと、国の方では、このIT基礎講習ということで、パソコンの基本操作とか文書の作成、インターネットの利用、電子メールの送信、受信ができるようにというのが、1つの講習内容でございまして、1人12時間、1講習20人程度というような補助対象基礎があるわけでございます。それで、この対象者というのは、東京都に在住する20歳以上の方ということで、清瀬市もそういう計画に沿って1講習20人、1人12時間、1日3時間程度ということで、1講習4日間の計画を立てております。

 事業内容は 100事業で 2,000人の事業計画を立てておりまして、場所につきましては今長谷川議員のお話がございましたとおり、生涯学習センターのアミューの5階の事務所の横に会議室があるわけですが、あそこを主に利用させていただく。学校関係につきましては、夏休み、春休みを利用いたしまして、中学校ですが20事業を展開していきたい、こういうふうに考えております。



○議長(市川俊朗君) よろしゅうございますか。

 ほかにございますか。

 石井議員。



◆第13番(石井あきまさ君) パソコンの社会参加促進費補助金「学習活動支援設備整備事業」の補助金についてなんですけれども 477万 1,000円という金額が出ていますけれども、これの計算根拠というんですか、どうして補助金の 477万 1,000円が出てきているのかということをご説明願いたいのと。

 もう1点、1つの教室、20人の生徒が習うということで、これは1人の講師でできるのか、これ2人ぐらい必要なんじゃないかと思いますけれども、その辺の学習の内容、どういった体制でやっていくのかということ。

 もう1点、これ何回も受講できるのか、1人の人が。例えば、1年間かけてやりますから最初の方に受けた人はもう一回受けたいなというような人も出てくるんじゃないかと思うんですけれども、その辺のことについてお伺いいたします。

 それから、メーカーが、プリンターはエプソンということできちっと出ているんですけれども、ノートパソコンの方がメーカーが出ていないんですけれども、これはまだ決まってないということですか。



○議長(市川俊朗君) 小澤生涯学習部長。



◎生涯学習部長(小澤富士雄君) これは、文部科学省から平成12年度に措置された補助金でございまして、金額は単年度で定額補助ということでございます。1台16万 4,500円、こういうふうに定額補助になっております。それで、その内容といたしましては、パソコン、プリンター、接続機器等ソフトウエア、こういうもの全体を含んだ単価ということでございます。

 それから、講師の件でございますが、現在2月1日、2月15日号で指導者を募集しているところでございます。おかげさまで37名の方が今応募がございます。その応募の講師の方についてはいろいろ条件がありまして、休みの日とか夜だけとかいろいろ条件があるわけですが、それはこれから面接して決めていきたいと思っております。

 それから、チームですが20人と一応国の方で基準を決めておりまして、20人以下の募集が例えば15人でもこれは実施していくという考え方を持っておりますが、一応20人ということで、講師は3人から4人で1チームを考えております。メインの講師を一人の方を置きまして、あとは補助者として手伝っていただくと、こういうことでやっていきたいというふうに思っております。

 それから、回数につきましてはこれは重複はだめです。1人1回ということになっております。

 それから、このパソコンについては、これからこの仕様書で入札をしていきたいと、こういうふうに思っております。



○議長(市川俊朗君) 石井議員。



◆第13番(石井あきまさ君) 再質問なんですけれども、こちらから20台の生徒用のパソコンと講師とプリンターを、こういった講習をやりたいからということで予算要望して 477万 1,000円が出てきたのか、そうじゃなくて、国がこの20名でこういった1つの教室をつくるということで、各市全部一緒なんですか。それ、確認してください。



○議長(市川俊朗君) 小澤生涯学習部長。



◎生涯学習部長(小澤富士雄君) 実は、台数については補助の中で下の制限はあるわけです。 250万円以下は認めないということで、これ 250万円を計算しますと16台になるわけであります。ですから、16台以下は補助金は市にはだしませんよというふうに下限が決められているわけです。そういう中で、清瀬市の場合には各市こればらばらでございまして、要望台数を文部省の方で東京都を通じてとります。私どもは30台要求をいたしました。その中で、内示が29台ということで、この基準というのははっきり説明がございませんでした。ただ、各市の状況を見てみますと、例えば狛江市は20台とか福生市は21台、それから国立市は20台、国分寺市は24台と各市ばらばらなんですね。それは、各市の実情に応じて恐らく要求していったのではないかと、こういうふうに思っております。



○議長(市川俊朗君) 友野議員。



◆第22番(友野ひろ子君) それには教えてくださるインストラクターのあれはもちろんこれに入ってないんですけれども、それはどういった配分になるんでしょうか。支払いです。



○議長(市川俊朗君) 小澤生涯学習部長。



◎生涯学習部長(小澤富士雄君) 今、平成13年度予算に要求をし計上されているわけですが、国の方から東京都を通じまして 1,800万円近くの補助金が来るわけですが、その中で主にこの補助金というのは17万 1,000円、これは公的施設を使った場合の定額補助の数字でございます。あと、民間施設を使った場合28万 5,000円というような数字がございまして、その中で歳出予算を組んできているわけでございまして、講師の費用については、今募集しているのは1人1万円ということで募集をしております。



○議長(市川俊朗君) ほかにございますか。

 金丸議員。



◆第26番(金丸一孝君) 10ページの東3・4・13号線の問題で伺います。

 この道路の問題では、3・4・7号線が整備をされる関係で小金井街道の取りつけ道路として、迂回路として、逃げ道として整備するということで、その道路の必要性という問題については、私どもも早急に考える向きもあるわけですけれども、ただ問題点として今までもご指摘申し上げましたが、商店街を分断するという非常に大きな問題を抱えていると、こういう中で地主さんの方からの要望があったということで、こういう予算の用地化購入が予算措置をされるということ、それはそれで地主さんのご都合もありますから、それはそれで認めていかなければいけない部分もあるわけですけれども、ただ問題は要するに商店街の方の議論がどの程度までされて、こういうきちっとした商店街の中でいろいろな論議がされない中での用地買収ということになると、もう実質的な1つの既成事実づくりというような方向になっていく、そういう可能性というのはあるわけですよね。だから、私はそういう面では1999年に説明会がやられて、去年1年2000年たちましたけれども、この中で地元との関係でどういうふうな働きかけを市としてもやられてきているのか。道路を広げさせていただくということを前提にした説明とか協議じゃなくて、南口という商工会、清瀬市で一番元気な1つの商店街を本当にどう活性化して、これからの将来どういうふうにしていくのか、非常にシビアな問題が問われているわけですね。この点について、どういうふうなかかわり方されたのかという点をひとつ伺っておきたいと思うんです。

 聞くところによると、商工会の中にそういうふうな部会を設けて検討されて、国学院大学の先生に委託をしていろいろ調査もしているという話も聞いております。しかし、一方では南口商店街本当に地元のかかわりのある商店街、ここでどういうふうに住民、市民の皆さん、会員の皆さんが話し合いをされている、そこでどういうふうな意見が出ているのか、その辺をどういうふうに市が把握をし、市としてこの南口商店街を本当にこれからも、もし、よしんば道路を通した後でも従前と変わりなく振興していけるというような対策というのをどういうふうにお示しになるのか、その辺が非常にこの問題では問われているのではないかというふうに思いますので、その辺ちょっとご答弁お願いしたいと思います。



○議長(市川俊朗君) 岩崎建設部長。



◎建設部長(岩崎英次君) 南口商店街の活性化の問題につきましては、道路づくりとともに重要な問題でございます。道路づくりそのものにつきましては、地元の方も、あるいは周辺の方も反対の声は余り聞いていないところでございます。商店街の活性化の問題につきましては、地元の商店街、商工会を中心に勉強会をやっておるところでございます。その席に私どもも参加をさせていただきまして、一緒によりよい商店街をつくっていくようにということで研究、勉強をさせていただきたいと。皆さんも、そういうお考えで会に参加をされておるようでございます。その中で、道路の問題にもかかわってくるわけでございますけれども、道路づくりそのものについては異存はないというように、私はその席では感じております。

 今後、若い人たちの考え方、あるいは専門家の考え方を受け入れながら勉強しながら、よりよい商店街をつくっていこうという前向きな姿勢で皆さん取り組んでいらっしゃるところでございます。

 以上でございます。



○議長(市川俊朗君) 金丸議員。



◆第26番(金丸一孝君) 結局、今部長がおっしゃった話し合いというのは、主に商工会を中心にして、たしか商工会の中に東3・4・13号線問題、南口商店街の問題どうするかという、そういう対策協議会ができて、周辺の商店街の方たちも参加をされて、協議をされたり、勉強されたりというふうにしてやられているというのは聞いているんです。それは、大いに結構だと思うんですね。ただ、問題はその南口の地元の商店街、振興組合ですか今は。それが、どういうふうにこの問題を検討されているのか。聞くところによると、いろいろな反対の意見もあるし、いろいろな意見もあると。そういう中で、商店街としての十分な検討というのはかなり厳しいと。代表としては、商工会の検討会、勉強会には参加されている向きはあるけれども、実際に地元の商店街全員がそういうところに参加しているわけじゃありません。勉強会やるときはそれは行くかもしれませんけれどもね。問題は、南口商店街の中でどういうふうにこの問題が話し合われ、それに対して市がどういうふうなかみ方をして、また市としてもどういうふうに積極的に商工振興という観点から働きかけているのかというところ、これが1つは問われてくると思うんです。それがなければ、結局は道路さえ広げればいいよということで、先に道路計画ありきということになれば、その商工振興やそういった点でも商店街を殺していくような方向にだってつながりかねない。そういう問題を持っていると思うんですね。非常にこれは重要な問題だし、清瀬市の南口商店街の今後にかかってくる非常に重要な問題だし、ある意味では清瀬市の活性化にもつながっていく。そういう重要な問題ですから、その辺南口の問題についてどういうふうに認識をされ、今後どういうふうに対応されようとしているのか。場合によっては、再開発のときに長い間まちづくり研究会みたいな、そういうものが設けられて市が一定の補助金を出して、いろいろなところに視察に行くとか、いろいろな取り組みもされました。十分な日数と一定の予算の援助を含めて、いろいろなところでいろいろな勉強もしていくということ、南口商店街そのものとしても位置づけられるような援助体制というのもこれはとっていかなければいけない。そういう要請があればそれはとっていかなければいけない。そういうこともあり得るわけですね。だから、そういうことも含めてどういうふうにお考えになっているかということを伺っておきたいと思います。



○議長(市川俊朗君) 岩崎建設部長。



◎建設部長(岩崎英次君) 商工会で行っている勉強会につきましては、議員さんおっしゃいましたように、ほかの地区からも参加をされている方もいらっしゃいました。ただ、大方の方が地元の商店街の方でございますが、今ご意見がありましたように、商店街いわゆる南口の振興会の皆さんがそういう危惧をお持ちのように、我々もそういう働きかけをしていかなければならないし、場所、場合によりましては先進地を見ることも大事でしょう。そういったことで、道路ができることによって商店街が衰退するようなことがあってはならないというふうに我々は思っておりますので、ゆったりした歩道があり、買い物が安全にできるような商店街をつくるために、ぜひ皆さんと一緒になって検討、研究をしていきたいというふうに思います。



○議長(市川俊朗君) 金丸議員。



◆第26番(金丸一孝君) 今の方向で、例えば先進地の視察にしても、いろいろなところで見ていく、そういう問題についても、これは市長、建設部長どういうふうにどちらがお答えいただけるかわかりませんけれども、市としてはどういうふうな提示を南口商店街、振興組合の方にはされているんですか。向こうから言ってくるのを待っているのか。それとも、そういう問題も一緒に考えていこうよと、南口の振興をもっと一緒に考えていこうよというふうな立場で臨むのかというのは、もうこれは決定的ですよ。私が聞いているのでも、市としての前向きに積極的に対応する、してもらう、してくれるかどうかという点でいろいろな意見があるんですよ。だから、これは建設部長がお答えになるんじゃなくて、商工振興という点でいけば市民部長の範疇に入るわけですよね。市民部長、どういうふうにお考えになっていらっしゃるの、この問題は。ちょっと、そこを明確にしておいてほしいんですよね。

 また、将来的にあそこの振興に当たって、もしこの道路が抜ければ大変な問題になる。この振興をどういうふうに図るか、これ市民部長としての責任でしょう、お仕事でしょう。それ、どういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。



○議長(市川俊朗君) 森田市民部長。



◎市民部長(森田啓治君) ただいま、建設部長の方からもお話ございましたように、商工会を中心に今話し合いが持たれているわけでございますけれども、商店主の皆さん方もそうでございますけれども、そういった道ができることによって、それを今後の商業振興に結びつけていきたいという、そういった前向きな考え方がかなり多く出ていらっしゃるということを聞いてございますし、市といたしましても建設部の方との道路形態、そういったことも踏まえた中で、私どもも当然こちらからも働きかけを行いますし、また要請いただく内容について十分協議を進めていきたいと、このように考えているところでございます。



○議長(市川俊朗君) 友野議員。



◆第22番(友野ひろ子君) 今の関連なんですけれども、商工会の振興というのは、私も議員になって何年かになりますけれども、しばらくじっと様子を見ていたんですけれども、道ができる云々はさておいて、商店街の人も市の人も勉強しなさ過ぎるんじゃないかと思うんですね。つまり、物理的に様子が変わっても人の心を動かさなきゃ商売なんか成り立たないわけですよ。そうすると、どうすりゃいいかというと勉強しなくちゃいけませんね。つまり、今シャッターストアが多いわけですから、そこのシャッターを必要なく場所をとらずに商売ができるという時代の方向に変わってきているわけですから、そういった指導を市の方も勉強をしていただいて、彼らにその方向づけをしていくというソースをつくるための勉強をしていただきたいというのはちょっと高飛車な言い方かもわかりませんが、そういった方向づけをしていかなきゃいけない使命があるんじゃないんでしょうか。そのあたりの認識をお聞きしたいと思います。



○議長(市川俊朗君) 森田市民部長。



◎市民部長(森田啓治君) そういった商工振興というのは、先進的なそういうまちづくりもあって、またかいわいがあってまちというのは成り立っていくというようなことも聞いておりますし、そういったものも踏まえた中で、よく私どもも商工振興について考えていきたいというふうに考えておりますし、また先日の定例市議会の中でもお話しさせていただきましたけれども、商工振興に当たっての振興計画等もできるだけ早く作った中で、そういったものも織り込みながら進めさせていただきたいと、このように思っておりますので、ぜひご理解をいただきたいと思います。



○議長(市川俊朗君) ほかにございますか。

 長野議員。



◆第20番(長野美保子君) 今の道路の関係ですけれども、東3・4・13号線ということでの議論をしているわけですけれども、実際にどの部分がなっているのかという、その資料の出方というか、プライバシーもあるんでしょうけれども、現時点で買収が生じているところを特定することは非常に厳しいかもしれないけれども、そういった資料の出し方というのがあるんじゃないかなと思ったんですね。実際にそれが駅広に対してどういうふうな影響を与えるとか、商店街にとってどうかというのは26人みんなが共通の認識に立てていないんじゃないかなと思うので、資料の出し方をちょっと考えていただければありがたいなと思っております。

 それと、IT関係ですけれども、2001年度に実際的に講習をすると。その前に機材が不足するかもしれないので、前もって買っておくというのが今回のこの臨時会の補正の趣旨だと思うのですが、2001年度以降実際に 2,000人講習が終わった後、その後もずっとそういった講習会が引き続き清瀬市でできていけるのかどうかということと、実際に、20台、29台のパソコンがその後も本当に清瀬市が活用できるような1つの一定の方向性をきちっと見据えておかないと、ただもうアミューの5階に29台ありますよって、それが1年だけで終わってしまうみたいな、意外と自治体ってそういうことって多いわけですよ。ですから、五中も買ったけれども、実際には子供たちが使えない状況があったわけで、ですからぜひそれらが有効に機能できるような、本当にフル稼働するぐらいのそういった講習会も2002年度以降も可能の状況が国との約束の中であるのかどうか、そのあたりどうでしょうか。



○議長(市川俊朗君) 岩崎建設部長。



◎建設部長(岩崎英次君) 道路用地の買収につきましての資料の出し方につきましては、非常に難しいんですね。ある意味では、個人の財産のことにかかわってきますからプライバシーを侵すようなことも考えなくちゃいけない。そういった意味で、どう出していったらいいのかということは非常に難しいわけですけれども、全体の中で具体的にこの地図で見ればどなたかわかってしまいますので、それをどうしていったらいいのかということを十分検討しなければならないと思いますけれども、その辺のところを研究して共通認識を持つようには努力をさせていただきたいというふうに思います。



○議長(市川俊朗君) 次に、小澤生涯学習部長。



◎生涯学習部長(小澤富士雄君) 現在のパソコン教室につきましては、例えば学校をお借りしたり、民間の施設をお借りして今パソコン教室をやっているわけですが、この補助金でパソコンを平成12年度29台購入いたしまして、平成13年度IT講習をやっていって、これは単年度補助にみんななっているわけですね。その後は、アミューの会議室を使いましてIT講習を、今度は生涯学習の中で計画的に進めていきたいと、こういうふうに考えております。



○議長(市川俊朗君) 長野議員。



◆第20番(長野美保子君) 地図の出し方は非常に厳しいものであるというのは私も認識しておりますけれども、駅前広場との関係とか、今ある商店街との関係性等を見るためには若干それを所管課の方で考慮していただいて出していただけるとありがたいなと思っております。これは、答弁要りません。

 ITの関係ですけれども、どこの自治体も単年度会計ということで、国からお金がおりてくるときには、そういった内容になろうかと思うのですが、それ以降の十分な活用がしていけるようにお願いしたいということと、これは、例えばリースで購入していくというのと、もうこういうふうな買い方というのは、全くある意味では同じなんでしょうかね。5年間償還とかそういうことになるからリースでやっても結局同じような買い方になってしまうのかどうか。ちょっと、そのあたりわかっていれば教えていただきたいと思います。



○議長(市川俊朗君) 小澤生涯学習部長。



◎生涯学習部長(小澤富士雄君) 今後の方針につきましては、今ご意見があったとおり講習計画後の指導書をもって、あの設備が会議室のところに設定されますので、あの場所を使って計画的に進めていきたいと思います。

 それから、今回リースということじゃなくて単年度補助という定額補助になっているわけですね。ですから、そういう形で購入ということでございます。



○議長(市川俊朗君) 長野議員。



◆第20番(長野美保子君) OSが Windows98のSEと同等以上ということで内容の説明があるわけですけれども、私の知り合いの人たちの話によると、お年寄りも含めて使う場合にはMEがいいんじゃないかというような、そういった WindowsのMEが使いやすいというような、そういうふうなご意見もいただいているんですが、98よりもよりいろいろなことを操作するのにしやすいソフトなんじゃないかなというふうなご意見もあるんですが、どうでしょうかね、どなたかおわかりになりますかね。ちょっとお教えいただければありがたいなと思います。部長はわかりますかね。どなたかおわかりになればありがたいんですが。同等以上ということですから、それにソフトをOSを考えることは可能だとは思いますけれども。



○議長(市川俊朗君) 小澤生涯学習部長。



◎生涯学習部長(小澤富士雄君) この基本ソフトにつきましては、 Windows98SE日本語版と同等以上、これは国の方から示されている基準なんですが、これは同等以上ですから、これから入札をかけてどういう機種が入ってくるかちょっとわからないところです。



○議長(市川俊朗君) ほかにございますか。

 浅野議員。



◆第16番(浅野和雄君) ただいまの東3・4・13号線の用地買収に関してですけれども、ある程度概要説明いただかないとちょっとわからないと思うんですね。土地・建物購入費 5,100万円ですけれども、これはどういう状態なのか。坪幾らとか、いろいろ含めてそういうことと、それから補償の内容ですけれども、これはどういう面の補償内容なのか。例えば、完全な専用住宅と併用住宅とか商売やっているとかいろいろあると思うんですね、補償の内容では。ですから、一般的でいいですけれども、この補償の内容を通していろいろ今後のことも考えたいと思いますので、その辺の説明をしていただきたいと思います。

 それから、もう既に測量全部終わっていると思いますので、この東3・4・13号線の拡幅整備に関してどのぐらいの世帯というか件数が対象になるのか、その辺も含めてご答弁をお願いします。



○議長(市川俊朗君) 中澤都市計画課長。



◎都市計画課長(中澤弘行君) まず、単価についてちょっとお教えすることはできないんですけれども、一般的な今回のみちづくり・まちづくりの単価の決め方につきましては、こばと幼稚園から小金井街道までおおむね 290メートルあるんですけれども、東京都から指示されているのは、実際買うところの不動産鑑定じゃなくて、両端と真ん中の3カ所を3社の不動産鑑定をとりまして、あと実際その付近の売買実例等をもとに、それからあとは駅に近いだとか角地適用だとか、いろいろなことが東京都の基準に定まっておりますので、その基準に基づいて、最終的には東京都の方で決定をするという形になっております。

 それから、一般的な補償なんですけれども、建物移転補償だとか移転等で必要になりますので、それらとそれから建物の中の工作物、工作物移転補償といっておりますけれども、エアコンだとか電話だとか給排水設備その他ありますので、それらの工作物移転補償。それから、移転雑費と申しまして、移転に伴う確認申請だとかそれらの手数料。それから、借家人の場合は借家人補償ということで、建物の中の本人が購入した例えばエアコンだとかそういうものの移転補償。それから、営業されている方は営業補償もございます。いろいろなものがありますから、すべて実は東京都の補償基準がございまして、その補償基準によって金額が決められてくるということになります。これも、東京都の方で決定するようになっております。

 それから、件数なんですけれども、建物は37件ほど該当しております。



○議長(市川俊朗君) ほかにございますか。

 渋谷のぶゆき議員。



◆第5番(渋谷のぶゆき君) ITの方ですけれども、パソコン教室の講師なんですけれども、パソコンに非常に精通されている方は私も経験があるんですけれども、全くの初心者に対してちょっと厳しいとか、そういうときもあります。私なども、実際何でこれがわからないとか、そういうこともよくあったものですから、お年寄りの方々が特に多いかと思うんですけれども、全くの初心者の方もいれば、多少は経験のあるという方もいらっしゃいます。そういう中で、教室がばらけた技能の持ち主の方々の中で教えるということも、かなり教える技術という面で大事な面があるかと思います。そういう意味で、ただパソコンに精通しているからという形だけではなくて、講師としてよい適性を持っているという方をぜひ選んでいただきたいと思いますが、その点についてお考えを伺いたいと思います。

 以上です。



○議長(市川俊朗君) 小澤生涯学習部長。



◎生涯学習部長(小澤富士雄君) パソコンの今回の講師の募集につきましては、市民に協力していただく、手助けをしていただくという、こういう趣旨のもとに今回2月1日、2月15日号で募集いたしました。いろいろな方が応募しているわけですね、37名見てみますと。パソコンの専門の方もおります。それから、パソコン歴習い始めて4年で、主にお手伝いをしていきたい、補助的な考え方の方もいます。こういう方々を3月に締め切りをしまして面接をいたしましてこれから決めていくわけですが、その中で、この配置図を見ていただければわかると思いますが、20台、29台で予備7台を除きまして20台をここへ配置するわけですが、講師を先ほど3人から4人というふうにお話ししましたが、この列のところに補助的な方を配置いたしまして、あとメインの講師の方が1人ということで、先ほど申しましたとおり、いろいろな方、初めても、お年寄りの方もいますし、少し慣れた方もいるわけですが、そういう方々が非常に聞きやすいように、そういうことでチーム編成を3人から4人というふうに考えて対応していきたいというふうに、こういうふうに思っております。



○議長(市川俊朗君) ほかにご質疑ございますか。

 よろしゅうございますか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(市川俊朗君) それでは、質疑を終結して採決を行います。

 議案第1号を可決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(市川俊朗君) ご異議なしと認め、議案第1号は可決と決しました。

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○議長(市川俊朗君) 続きまして、日程第4、報告第1号 委任専決事項の報告についてを議題といたします。

 報告をお願いいたします。

 唐木助役。



◎助役(唐木善一君) 報告第1号 委任専決事項の報告につきましてご説明をさせていただきます。

 これは、道路上の転倒事故に対します損害賠償額の決定でございますが、地方自治法の第 180条第1項の規定によりまして、去る平成13年1月30日に専決処分をさせていただきましたものを同条の第2項の規定によりまして、ご報告をさせていただくものでございます。

 この事故の内容につきましては、お手元の資料のとおりでございますが、平成11年12月10日に上清戸二丁目8番付近の市道におきまして、道路の舗装面とマンホールのふたとの段差につまずいて転倒され、相手方が負傷したものでございまして、損害賠償額を46万 3,465円とさせていただいたものでございます。

 以上で報告を終わります。



○議長(市川俊朗君) 報告が終わりました。これは報告事項でございますのでご了承をお願いいたします。

               〔「議長」と呼ぶ者あり〕



○議長(市川俊朗君) 宇野議員。



◆第10番(宇野かつまろ君) 今の報告第1号についてちょっと質問してよろしいでしょうか。

 道路の舗装面とマンホールのふたとの段差につまずいて転倒したというのは、普通ではちょっと考えられないんですが、マンホールのふたが出過ぎちゃっていたのか、あるいは舗装がだんだんへこんじゃったのか、あるいは工事中のためにだったのかとか、その辺の状況をどのぐらい出ていて、それが市はどういう、過失があったというふうに解釈なさっているのかということですね。事故の状況をもうちょっと詳しくと、それから過失をどういうふうに思っていらっしゃるかということ。

 それから、相手との過失割合はどんなふうになってこういう金額になったのかというのがあるんだと思うんですね、そのことと。

 それから、事故の状況聞かないとわからないんですが、原因を。今後、こういうことが起こらないためにどんな対策を市としてはなさっていらっしゃるのか、そのあたりちょっと聞かせていただきたいと思います。



○議長(市川俊朗君) 笠井建設部主幹。



◎建設部主幹(笠井剛君) まず、状況でございますが、工事跡のマンホールの周りが落ち込んでおりまして、そこに段差ができましてつまずいてけがをされたということでございます。

 過失の関係でございますが、市道につきましては道路管理者これが清瀬市でございますので、その責に応じたということでございます。なお、過失割合でございますが、いわゆる損害賠償額は市が過失割合7割ということでございます。

 次に、今後の対応でございますが、パトロールの強化や市民から積極的に情報収集を受けまして、安全対策に努めたいと、このように思っております。



○議長(市川俊朗君) 宇野議員、これ代表者会議でもご説明申し上げたことでございますので、よろしくお願いします。

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○議長(市川俊朗君) 以上で日程は全部終了いたしました。

 これをもちまして会議を閉じ、平成13年清瀬市議会第1回臨時会を閉会いたします。

 大変にご苦労さまでございました。

                            午前10時51分 閉会

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 地方自治法第 123条第2項の規定によりここに署名する

    清瀬市議会議長   市川俊朗

         議員   宇野かつまろ

         議員   斉藤 実