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東京都 清瀬市

平成23年  3月 定例会(第1回) 03月01日−01号




平成23年  3月 定例会(第1回) − 03月01日−01号







平成23年  3月 定例会(第1回)



        平成23年清瀬市議会第1回定例会付議事件

   (会議事件)

 1.議案第4号 専決処分の報告について(平成22年度清瀬市一般会計補正予算(第4号))

 2.議案第5号 平成23年度清瀬市一般会計予算

 3.議案第6号 平成23年度清瀬市国民健康保険事業特別会計予算

 4.議案第7号 平成23年度清瀬市下水道事業特別会計予算

 5.議案第8号 平成23年度清瀬市駐車場事業特別会計予算

 6.議案第9号 平成23年度清瀬市介護保険特別会計予算

 7.議案第10号 平成23年度清瀬市後期高齢者医療特別会計予算

 8.議案第11号 平成22年度清瀬市一般会計補正予算(第5号)

 9.議案第12号 平成22年度清瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

10.議案第13号 平成22年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

11.議案第14号 平成22年度清瀬市介護保険特別会計補正予算(第3号)

12.議案第15号 平成22年度清瀬市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)

13.議案第16号 清瀬市特別会計条例の一部を改正する条例

14.議案第17号 清瀬市生活資金等貸付条例の一部を改正する条例

15.議案第18号 清瀬市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例

16.議案第19号 清瀬市義務教育就学児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例

17.議案第20号 清瀬市国民健康保険条例の一部を改正する条例

18.議案第21号 清瀬市立児童遊園条例の一部を改正する条例

19.議案第22号 清瀬市道の路線の廃止について

20.議案第23号 清瀬市道の路線の認定について

21.議案第24号 清瀬市有料自転車等駐車場の指定管理者の指定について

22.報告第1号 平成23年度清瀬市土地開発公社事業計画及び予算について

23.議員提出議案第1号 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の参加に反対する意見書

24.議員提出議案第2号 民主党衆議院選挙マニフェストの早期の撤回・見直しを求める意見書

25.議員提出議案第3号 尖閣諸島領海侵犯事件の不起訴処分に抗議し、万全の領域警備を求める意見書

26.議員提出議案第4号 国民健康保険の広域化に反対し、国庫負担の復元を求める意見書

27.議員提出議案第5号 浜岡原発の即時運転中止を求める意見書

28.委員会提出議案第1号 清瀬市議会委員会条例の一部を改正する条例

29.請願第1号 TPPの参加に反対する意見書提出を求める請願

30.陳情第1号 2011年度年金引き下げ撤回と無年金・低年金者に緊急措置を求める陳情

31.議会運営委員会の継続審査について

32.閉会中の議員派遣の件について

        平成23年清瀬市議会第1回定例会会議録

3月1日(第1日)

出席議員(21名)  第1番  西上ただし君

           第2番  原 まさ子君

           第3番  原 つよし君

           第4番  渋谷のぶゆき君

           第5番  布施哲也君

           第6番  原田ひろみ君

           第7番  深沢まさ子君

           第8番  佐々木あつ子君

          第10番  友野ひろ子君

          第11番  粕谷いさむ君

          第12番  森田正英君

          第13番  石川秀樹君

          第14番  久世清美君

          第15番  西畑春政君

          第16番  長谷川正美君

          第17番  斉藤 実君

          第18番  渋谷金太郎君

          第19番  中村清治君

          第20番  斉藤正彦君

          第21番  石井秋政君

          第22番  宇野かつまろ君

出席説明員

 市長         星野 繁君

 副市長        福永 進君

 教育長        東田 務君

 企画部

  部長        中澤弘行君

                    企画課長      今村広司君

                    財政課長      八巻浩孝君

 総務部

  部長        井部恒雄君

                    総務課長      海老澤敏明君

 市民生活部

  部長        金子宗助君

                    保険年金課長    南澤志公君

                    環境課長      岸 典親君

 健康福祉部

  部長        小松武重君

                    地域福祉課長    内野 薫君

                    高齢支援課長    小山利臣君

                    健康推進課長    五十嵐弘一君

 子ども家庭部

  部長        番場清隆君

                    子育て支援課長   石川智裕君

 都市整備部

  部長        山下 晃君

                    建設課長      佐々木秀貴君

 教育委員会

 教育部

  部長        中村泰信君

  参事        池田和彦君

                    教育総務課長    増田 健君

                    生涯学習スポーツ課長

                              桑澤保夫君

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本会議の事務従事者

 議会事務局長     森谷正三君

                    事務局次長     中里清志君

                    庶務係長      荻野正男君

                    議事係長      伊藤芳子君

                    書記        吉田明子君

                    書記        加藤陽子君

   議事日程(第1号) 3月1日(火)

   開会宣告(午前10時)

   議会運営委員会報告(定例会運営について)

   開議宣告

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 組合議会報告

      昭和病院組合議会

      柳泉園組合議会

      東京たま広域資源循環組合議会

      多摩六都科学館組合議会

      東京都後期高齢者医療広域連合議会

日程第4 諸報告

      多摩北部都市広域行政圏協議会審議会

日程第5 閉会中の委員会経過報告

      議会運営委員会

日程第6 所信表明(市長)

日程第7 議案第4号 専決処分の報告について(平成22年度清瀬市一般会計補正予算(第4号))

日程第8 議案第5号 平成23年度清瀬市一般会計予算

日程第9 議案第6号 平成23年度清瀬市国民健康保険事業特別会計予算

日程第10 議案第7号 平成23年度清瀬市下水道事業特別会計予算

日程第11 議案第8号 平成23年度清瀬市駐車場事業特別会計予算

日程第12 議案第9号 平成23年度清瀬市介護保険特別会計予算

日程第13 議案第10号 平成23年度清瀬市後期高齢者医療特別会計予算

日程第14 議案第11号 平成22年度清瀬市一般会計補正予算(第5号)

日程第15 議案第12号 平成22年度清瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

日程第16 議案第13号 平成22年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

日程第17 議案第14号 平成22年度清瀬市介護保険特別会計補正予算(第3号)

日程第18 議案第15号 平成22年度清瀬市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)

日程第19 議案第16号 清瀬市特別会計条例の一部を改正する条例

日程第20 議案第17号 清瀬市生活資金等貸付条例の一部を改正する条例

日程第21 議案第18号 清瀬市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例

日程第22 議案第19号 清瀬市義務教育就学児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例

日程第23 議案第20号 清瀬市国民健康保険条例の一部を改正する条例

日程第24 議案第21号 清瀬市立児童遊園条例の一部を改正する条例

日程第25 議案第22号 清瀬市道の路線の廃止について

日程第26 議案第23号 清瀬市道の路線の認定について

日程第27 議案第24号 清瀬市有料自転車等駐車場の指定管理者の指定について

日程第28 請願及び陳情の委員会付託について

                            午前10時00分 開会



○議長(友野ひろ子君) おはようございます。

 ただいま規定の定足数に達しましたので、平成23年清瀬市議会第1回定例会を開会いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 中村議員より、若干おくれますとの連絡がありましたので、ご報告申し上げます。

 なお、本日の会議につきましては、秘書広報課より写真撮影の申し出があり、これを許可しましたので、ご報告申し上げます。

 それでは、会議に先立ちまして、定例会の運営について議会運営委員会の申し合わせ事項等がございますので、議会運営委員長の報告を求めます。

 石井委員長。

     〔議会運営委員長 第21番 石井秋政君 登壇〕



◆第21番(石井秋政君) おはようございます。

 それでは、閉会中の議会運営委員会の報告をさせていただきます。

 議会運営委員会は平成23年2月16日水曜日午後2時より開催され、平成23年清瀬市議会第1回定例会の運営についてを審査いたしました。

 会期は平成23年3月1日火曜日から3月24日木曜日までの24日間と決定をいたしました。

 一般質問の日程は、3月3日木曜日、3月4日金曜日、3月7日月曜日の3日間といたしました。

 一般質問の順序につきましては議会運営委員会の申し合わせによるものとし、また、今定例会は第1回定例会となりますので、2人以上の会派による市長の所信表明に対する代表質問を行うこととなっております。代表質問は一般質問の冒頭に行うものとし、順序は一般質問に準拠し、大会派から輪番制で行うことになっております。

 したがいまして、今定例会の質問の順序は、第1番目、清瀬自民クラブ代表、第2番目、日本共産党代表、第3番目、公明党代表、第4番目、風代表、第5番目、清瀬自民クラブ、第6番目、日本共産党、第7番目、公明党、第8番目、風、第9番目、無所属の会、第10番目、清瀬・生活者ネットワーク、第11番目、自由民権の順といたしました。

 質問時間及び質問者数については、代表質問者は1人60分以内とし、一般質問者は1人40分以内とし、議長を除く議員全員に付与し、その他は清瀬市議会内申し合わせ事項によることといたしました。

 なお、一般質問の通告は平成23年2月22日火曜日正午までとし、既に終了しているところでございます。

 各常任委員会及び議会運営委員会の日程につきましては、総務文教常任委員会は3月15日火曜日、福祉保健常任委員会は3月16日水曜日、建設環境常任委員会は3月17日木曜日それぞれ午前10時からとし、議会運営委員会は3月17日木曜日午後2時からと決定をいたしました。

 なお、議会運営委員会の決定事項ではございませんが、土地開発公社の日程につきましては3月17日木曜日、議会運営委員会終了後ということでご了承をいただいております。

 付議事件につきましては、市長提出議案について福永副市長より概要説明を受けました。

 議員提出議案につきましては、各会派より意見書の提出予定をお聞きいたしました。

 次に、平成23年度清瀬市一般会計及び特別会計の予算審議について審査をいたしました。

 一般会計予算の審議の方法については、予算特別委員会を設置し、開会中に審査することに決定をいたしました。各特別会計予算の審議につきましては、所管の各常任委員会で開会中に審査することに決定をいたしました。

 予算特別委員会の委員の構成については、議会運営委員会の申し合わせにより議員全員をもって構成する。ただし、正副議長については出席し、意見を述べることはできるが表決権はないといたしました。

 予算特別委員会の日程につきましては3日間と決定し、1日目が3月9日水曜日、2日目が3月10日木曜日、3日目が3月11日金曜日と予定をいたしました。

 なお、予算特別委員会の正副委員長の選出につきましては、今定例会初日に予定されております予算特別委員会において互選をいただくことといたしました。

 請願及び陳情の受理状況につきましては森谷議会事務局長より、2月15日現在、請願、陳情ともに受理なしとの報告を受けたところであります。

 以上、報告を終わります。



○議長(友野ひろ子君) 報告が終わりました。

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○議長(友野ひろ子君) それでは、これより本日の会議を開きます。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において

  第8番 佐々木あつ子議員

  第14番 久世清美議員

を指名いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今定例会の会期は、ただいまの委員長の報告どおり、本日1日から3月24日までの24日間と定めたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(友野ひろ子君) ご異議なしと認め、さよう決定いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第3、組合議会報告を議題といたします。

 最初に、昭和病院組合議会の報告を求めます。

 斉藤実議員。

     〔第17番 斉藤 実君 登壇〕



◆第17番(斉藤実君) おはようございます。

 それでは、昭和病院組合議会の報告をします。

 第1回定例会は、去る2月17日開催されました。

 まず、初めに昨年末に選挙がありました西東京市より新人の議員の紹介と、その互選により青山議員が当議会の副議長に選出された旨、報告がありました。

 次に、4月から12月までの患者実績や収支概況、公立昭和病院改革プランなどの行政報告がありましたが、詳細は省略をいたします。

 なお、当日追加の行政報告として、去る2月11日付東京新聞で報じられました昭和病院で談合という記事について説明がありましたが、告発状が届いていないため、詳細については不明との説明がありました。

 以上で行政報告が終了し、議案第1号 昭和病院組合一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、審議をいたしました。

 これは、東京都の人事委員会の勧告に準拠し、行政職の給与を平均1.2%引き下げることや、3人目以降の子どもにかかわる扶養手当を5,000円から6,000円に引き上げるなどの改正をする内容で、全員異議なく可決となりました。

 続いて、議案第2号 平成23年度昭和病院組合組織市分賦金の額の決定についてと、議案第3号 平成23年度昭和病院組合病院事業会計予算については関連があるので、一括審議となりました。

 まず、予算ですが、増改築工事が終了して初めての予算となり、収支それぞれ162億9,005万7,000円となり、前年と比較をし、収入で約5.5%増、支出で約2.9%増になっています。

 収入となります各組織市の分賦金については、前年度と同じ合計16億1,937万8,000円とし、それぞれを均等割11%、患者割87%、人口割2%で負担額を計算した結果、当清瀬市は前年比若干減の8,433万6,000円となり、構成8市の下から3番目でした。ちなみに、最高は小平市の5億8,671万円で、最低は武蔵村山市の4,531万3,000円でした。

 以上、質疑などの詳細については省略しますが、全員異議なく可決となり、第1回定例会は終了となりました。

 以上、報告を終わります。



○議長(友野ひろ子君) 次に、柳泉園組合議会の報告を求めます。

 森田議員。

     〔第12番 森田正英君 登壇〕



◆第12番(森田正英君) おはようございます。

 それでは、柳泉園組合議会の報告をいたします。

 平成23年第1回柳泉園組合議会定例会は、2月23日水曜日午前10時より柳泉園組合議場にて開催されました。

 初めに、昨年末の西東京市市議会議員改選で、柳泉園組合議会議員とし、新たに3人が選任されたことにより、議席の指定、副議長の選挙、廃棄物等処理問題特別委員会委員の選任を行いました。副議長の選挙では、指名推選により西東京市選出の遠藤源太郎議員が当選したことを報告いたします。

 次に、施政方針と行政報告がなされました。施政方針では、柳泉園組合の主な課題とその対応及び平成23年度事業運営に対する基本的な考え方が管理者よりありました。

 主な内容として、関係市との人事交流について新規職員の採用を抑制していることから、職員数が減少しているため、前年度に引き続き新たな人事交流は見合わせること。人事管理について、クリーンポートの運転管理にかかわる欠員について、平成14年度より派遣法に基づき、派遣職員で対応していましたが、厚生労働省より派遣期間の制限のない専門的26業務についての指針が示され、廃棄物処理施設の運転業務は26業務には該当しないことが明確化されたので、運転業務の一部を委託に変更すること。また、平成23年度の職員数は、正規職員41人と再任用職員6人の47人体制とするなどがありました。

 行政報告では、平成22年11月から平成23年1月までの3か月間の組合における事業運営などの報告があり、主なものでは東村山市の可燃ごみの受け入れについて、2月1日より受け入れを開始し、支援実績は期間が2月10日までの計6日間となり、支援量は491トンの受け入れを行いました。

 ごみ施設関係で、ごみ及び資源物の搬入状況では、この期のごみの総搬入量は1万8,959トンで、昨年同期に対して449トン増加し、内訳は可燃ごみが274トンの増加、不燃ごみなどについては205トンの増加、粗大ごみについては30トンの減少となっております。また、缶類などの資源物の搬入量は2,162トンで、昨年同期に対して80トンの増加となっております。

 施設の稼働状況では、柳泉園クリーンポートについて、10月から実施していた1号炉及び汚水処理施設の定期点検整備補修が完了し、その後順調に稼働しているとのことです。

 最終処分場については、今期は2,394トンで、昨年同期と比較し32トンの増加となっているとのことです。そのほか、5件の工事請負契約、し尿処理施設関係、厚生施設の利用管理状況など報告がありましたが、詳細については割愛させていただきます。

 行政報告の最後に、エル企画におけるアルミ缶売却代金未納の経過についての報告があり、1月27日に新代表と事務所で会い、会社の今後の方針などについて話を聞き、その内容は、現状は会社として存続しているが運営実態はない。今後は、法律に基づいて、解散に向けて手続をする等を検討中であるとのことでした。

 続いて、議案第1号 柳泉園組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の専決処分についての審査結果について報告いたします。

 本議案は、平成22年12月、東京都人事委員会勧告に準じて、東久留米市において職員の給与に関する条例の一部が改正され、柳泉園組合の給与制度は東久留米市に準拠しており、その改定内容に従い、本条例の一部を改正した給与改定について専決処分したもので、審査の結果、全員異議なく原案のとおり承認されました。

 次に、議案第2号 平成22年度柳泉園組合一般会計補正予算の審査結果について報告いたします。

 本議案は、現予算を見直し、歳入歳出をそれぞれ調整する必要が生じたので、歳入歳出それぞれ1,054万1,000円を追加し、予算の総額を33億991万3,000円とするもので、主なものは歳入で、支社の搬入量が減少したことによるごみ処理手数料で9,921万8,000円の減額、資源回収物及び回収鉄の契約単価上昇により、資源回収物売り払いで7,810万円、回収鉄など売り払いで605万円のそれぞれの増額。ごみ搬入量の減少により発電電力が減少したことによる電力売り払いで989万1,000円の減額。東村山市の可燃ごみを受け入れたことにより、受託事業収入で2,407万5,000円の増額となっております。

 審査の結果、全員賛成で原案のとおり可決されました。

 最後に、議案第3号 平成23年度柳泉園組合経費の負担について及び議案第4号 平成23年度柳泉園組合一般会計予算についての審査結果について報告いたします。両議案は関連がありますので、一括議題として審査いたしました。

 平成23年度一般会計予算の予算総額は、歳入歳出それぞれ31億46万4,000円で、前年度に比べ1,398万7,000円の減となっております。

 予算編成に当たっては、柳泉園組合を取り巻く財政状況が極めて厳しい状況にあり、財源の確保と経費の節減などにより可能な限り負担金を少なくすることに努めたとのことです。そうした中、説明の主なものとして、歳入では、負担金については前年度に比べて5,933万6,000円の減となっております。そのほか、平成22年度広域支援による多摩川衛生組合及び東村山市の可燃ごみを受け入れたことによる1億419万円の受託事業収入もあり、繰越金は前年度に比べて2億300万円の増。また、資源物の流通が回復し、売り払い単価が安定してきたことなどにより、雑入で3,416万円の増。広域支援による東村山市の可燃ごみを425トンの受け入れで、受け入れ受託事業収入が2,082万5,000円となっております。

 歳出では、施設管理費で本年7月24日をもって地上デジタル放送へ完全移行されることにより、移行後はアナログ放送の電波障害地域が解消され、対策をする必要がなくなることなどにより、前年度に比べ1,703万1,000円の減。ごみ処理費で人件費が給与改定により前年度に比べ2,687万2,000円の減。ごみ管理費では、焼却炉の火格子購入及びクリーンポート定期点検整備補修の増などにより9,963万4,000円の増。公債費では平成22年度をもって、し尿処理施設整備にかかわる起債の償還が終了することなどにより、前年度に比べて4,710万7,000円の減となっていることなどがありました。

 審査の結果、議案第3号 平成23年度柳泉園組合経費の負担金について及び議案第4号 平成23年度柳泉園組合一般会計予算とも、全員賛成により可決されました。

 最後に、廃棄物処理問題委員会報告があり、委員席の指定、委員長の互選についてがあり、委員長には遠藤源太郎委員が当選した報告がありました。

 以上で報告を終わります。



○議長(友野ひろ子君) 次に、東京たま広域資源循環組合議会の報告を求めます。

 渋谷のぶゆき議員。

     〔第4番 渋谷のぶゆき君 登壇〕



◆第4番(渋谷のぶゆき君) おはようございます。

 それでは、東京たま広域資源循環組合議会の報告をいたします。

 去る2月22日東京自治会館にて、平成23年第1回東京たま広域資源循環組合議会定例会が開催されました。

 初めに、西東京市選出の組合議会議員が酒井豪一郎議員に交代したことが報告されました。

 次に、黒須管理者による諸般の報告では、今後、有害ごみ持ち込みの再発防止の具体的な取り組みを行う。平成23年度は、構成市の清掃工場すべてに立入検査を行う。二ツ塚処分場で珍しいホンドギツネの生息が確認された。環境再生が進んでおり、明るいニュースであるとの報告がありました。

 次に、議案第1号 専決処分(東京たま広域資源循環組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについてを議題といたしました。

 これは、東京都人事委員会の勧告に基づき、東京たま広域資源循環組合の給与に関し見直しを行うものですが、組合議会を開催する時間的な余裕がなかったため、専決処分したものについて承認を求めるものです。詳細は割愛いたします。

 質疑を終結し、採決の結果、議案第1号 専決処分(東京たま広域資源循環組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについては、全員賛成により可決と決しました。

 次に、議案第2号 東京たま広域資源循環組合組織条例の一部を改正する条例を議題といたしました。

 これは、搬入廃棄物の適正化を図るため、企画調整課を廃止し、新たに事業課の職務に搬入廃棄物の適正化に関することを加えるなどの組織改正を行うものです。

 質疑では、企画調整課をなぜ廃止するのかとの質疑に対し、当面大規模な建設計画もなく、ごみの適正搬入に重点が移ってきているので、組織改正を行うことになったとの答弁がありました。

 質疑を終結し、採決の結果、全員賛成により可決と決しました。

 議案第3号 平成23年度東京たま広域資源循環組合負担金について及び議案第4号 平成23年度東京たま広域資源循環組合一般会計予算については関連がありますので、一括議題といたしました。

 議案第3号は、東京たま広域資源循環組合規約の規定に基づき、平成23年度東京たま広域資源循環組合負担金を定めるものです。負担金合計額は、前年度と同じ93億3,000万円、清瀬市の負担金は2億4,069万9,000円となっています。

 議案第4号 平成23年度東京たま広域資源循環組合一般会計予算については、予算総額113億9,420万5,000円で、前年度より1億9,667万5,000円の減額となっています。

 質疑では、東京都から補助金をもらうことはできないのかとの質疑に対し、施設の維持管理の補助金は東京都からは出ていない。そのかわり、東京都から職員11人が派遣されているとの答弁がありました。

 その他も多くの質疑がありましたが、詳細については割愛いたします。

 質疑を終結し、採決の結果、議案第3号 平成23年度東京たま広域資源循環組合負担金については、採決の結果、全員賛成により可決と決しました。

 次に、議案第4号 平成23年度東京たま広域資源循環組合一般会計予算については、採決の結果、全員賛成により可決しました。

 次に、追加日程第1、議員提出議案第1号 東京たま広域資源循環組合議会傍聴規則の一部を改正する規則を議題といたしました。

 これは、処分場のある日の出町住民は処分組合に入っていないため、組合議会が傍聴できなかったものを、傍聴できるように規則を改正するものです。

 質疑を終結し、採決の結果、全員賛成により可決と決しました。

 以上で、予定した案件は終了し閉会となりました。

 報告を終わります。



○議長(友野ひろ子君) 次に、多摩六都科学館組合議会の報告を求めます。

 原つよし議員。

     〔第3番 原 つよし君 登壇〕



◆第3番(原つよし君) 多摩六都科学館組合議会の報告をいたします。

 平成23年1月18日午前10時より、多摩六都科学館組合2階会議室におきまして、平成23年第1回多摩六都科学館組合議会定例会が開催されました。

 会議は、布施議長のもとに所定のように開会が宣言され、西東京市の新しい議員が紹介され、会期が決定され、管理者による行政報告がなされた後に、6件の議案について審議が行われました。

 議案第1号では、多摩六都科学館組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について審議いたしました。

 この条例改正の理由は、人事院勧告及び東京都人事委員会勧告に伴い、多摩六都科学館組合職員の給与に関する条例を改定する必要が生じたことであります。この改定によって、職員1人当たりの年収は12万2,000円引き下げられることになると報告されました。

 この改定は、一部は公布された12月から施行され、残りは平成23年4月1日から施行されます。

 議案第1号は原案のとおり可決されました。

 議案第2号は、多摩六都科学館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例でありました。

 この議案の提案理由は、平成24年度より多摩六都科学館に指定管理者制度を導入することに伴い、地方自治法の規定に基づいて、指定管理者の指定の手続及び指定管理者が行う管理の基準等の規定を整備する必要があるためであります。

 第2号議案も原案のとおり可決されました。

 第3号議案は、多摩六都科学館駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例でありました。

 この議案の提出理由も、平成24年度より指定管理者制度を導入することに伴い、指定管理者の指定の手続及び指定管理者が行う管理の基準等の規定を整備する必要があるためであります。

 第3号議案も原案のとおり可決されました。

 議案第4号は、平成22年度多摩六都科学館組合一般会計補正予算案(第2号)でした。

 歳入歳出ともに、補正前の合計は7億8,821万7,000円であり、その合計から補正額180万円を差し引いた額7億8,641万7,000円が補正後の合計であります。補正が必要となった理由は、歳入ではプラネタリウム観覧料が780万円だけ予想を上回り、支出では総務費と事業費に不用額180万円が生じたことです。この合計960万円を、当初予算で財政調整基金から繰り入れると予定されていた3,300万円から差し引いたものが補正予算案でありました。

 議案第4号は原案のとおり可決されました。

 議案第5号は、平成23年度多摩六都科学館組合の負担金に関するものであります。

 平成23年度多摩六都科学館組合の構成市の負担金の総額は5億9,849万8,000円であります。これは、平成22年度より4,207万7,000円少なくなっております。平成23年度の清瀬市の負担金は7,366万8,000円で、これは前年度より476万1,000円、6.07%少なくなっています。これは構成5市の中では最少で、最大の負担金は西東京市の1億7,500万円であります。ちなみに、東京都からの財政支援金は平成6年度の1億円から漸減されて、平成22年度、平成23年度は3,000万円となっています。

 議案第5号は原案のとおり可決されました。

 議案第6号は、平成23年度多摩六都科学館組合一般会計予算であります。

 科学館組合の平成23年度の歳入歳出の合計は9億2,536万5,000円であります。これは、前年度の予算額に比べると約1億4,800万円多くなっております。

 前年度と大きく違っているのは、歳入で施設整備基金からの繰入金2億円が計上されていること。議案第4号のとおり負担金が4,200万円減少していることであります。施設整備基金からの繰入金2億円は、プラネタリウム機器施設を更新する費用であります。構成市の負担金が減額できたのは、平成2年に借り入れた債務が、平成22年度で完済されたからであるとの説明がありました。

 平成23年度科学館組合の一般会計予算案は、原案どおり可決されました。

 議案の審議終了後に、事務局長と管理運営課長から多摩六都科学館財政計画第3期についての説明と、平成24年度の指定管理者導入までの工程について、また、平成23年度から平成24年度にわたるプラネタリウム機器施設の更新の工程について説明がありました。すなわち、指定管理者導入の結果として、来館者を現在の14万人から16万人にふやし、入館料と観覧料、その他の収入が、公債費と人件費を除く支出額の30%となることを目標とするとの説明でありました。

 最後に、議員の協力に対する管理者からの謝辞があり、会議は散会しました。

 以上で多摩六都科学館組合議会の報告を終わります。



○議長(友野ひろ子君) 最後に、東京都後期高齢者医療広域連合議会の報告を求めます。

 渋谷金太郎議員。

     〔第18番 渋谷金太郎君 登壇〕



◆第18番(渋谷金太郎君) 少し長目ですけれども、わかりやすい内容にしてまいりましたので、ご理解お願いいたします。

 平成23年東京都後期高齢者医療広域連合議会第1回定例会は、平成23年1月31日午後2時より東京区政会館にて開催されました。

 冒頭、江戸川区長の多田連合長よりあいさつがありました。制度改革の動向について、12月の高齢者医療制度改革会議で最終報告がまとめられた。厚生労働省は、関連法案を今国会に提出、実現を目指す考えを崩していない。しかし、最終案は国保の構造的問題に踏み込んでいない。安定的な財源確保についても根本的な論議が不足している。定期的に公費のあり方を検討すると言っているにすぎない。さらに、現行の低所得者への軽減策を段階的に縮小するなどの負担増に対し、与党からも反対の声が上がっている。先行きは不透明である。一方、政府は社会保障制度と税制の一体改革を目指し、社会保障改革検討本部で検討を進め、今年半ばには、その方向性が示される。今後の動向に大いに関心を持っている。社会保障制度は国民の安心を支える最も重要なものであり、拙速を避け幅広い議論により国民や関係者の合意を得られ、不安や混乱を招くことのない制度となるよう切に願っている。景気の不安定により、賦課総額の減少、窓口での1割負担者の増加などにより、財政状況は一層の厳しさを増している。後期高齢者110万人が安心して医療を受けられるよう62市区町村と連携して責任を持って最善を尽くしていく。平成23年度一般会計予算は41億4,300万円、特別会計は1兆445億6,600万円となっている。ご審議のほどよろしくお願いしますなどとありました。

 続いて、通告による一般質問の内容について抜粋してご報告申し上げます。

 まず、一つ目の質問、1兆円の大台に乗った平成23年度の予算編成に当たり、予算の根幹をなす保険給付費に関し、推計の要素となる被保険者数及び療養給付費の伸びをどのように見込んだのかについては、平成23年度の被保険者数は本広域連合における実績を勘案して、前年度当初予算時の118万4,000人から4.6%増の123万8,000人と見込み、1人当たり療養給付費については、前年度当初予算時の80万5,838円から3.2%増の83万1,705円と見込み、療養給付費については保険者数の増加率と1人当たり給付費の増加率を掛け合わせて、対前年比7.9%増の1兆296億5,029万円と見込んだとの答弁。

 また、後期高齢者の保険料賦課額が予想よりも落ち込み、今回の補正予算でも減額補正がなされているが、その原因について問うについては、被保険者数が当初予算時の118万4,000人から1万2,000人下回って推移していること、ならびに長引く景気低迷の影響により保険料の算定の基礎となる1人当たり所得が、当初予算時の92万4,000円から3万2,000円下回っていることが原因と考えているとの答弁。

 次に、調整基金の活用を初め、安定的財政運営のためにどのような方策をとっていくのか、広域連合として次期財政運営期間における見通しとあわせて、具体的にその見解を問うについては、平成23年度の財政については、平成22年度の特別会計補正予算のとおり、平成23年度に活用するため、平成22年度の調整基金への積み立て額を26億3,100万円と予定していたが、保険料収納額の減収見込みに伴い、24億9,800万円余りと大幅な減額となった。平成23年度においては、給付費に充当する保険料の不足が見込まれるため、保険料軽減のために予定している30億5,200万円のほか、19億3,900万円余りを調整基金から繰り入れるなど、大変厳しい財政状況となっている。今後の方策については、保険料収入や療養給付費の動向を注視し、東京都が設置している財政安定化基金の活用を視野に入れながら、着実な運営を実施していく。平成24年度以降の財政見通しについては、平成24年度に診療報酬の改定が予定されており、また、保険料総額も今後の経済情勢に影響され、推定見通しは非常に難しい。しかしながら、できるだけ早期に推計をして、区市町村や国や都と連携して、引き続き安定した財政運営に努めていきたいとの答弁。

 続いて、後期高齢者医療制度のもとで、以前より保険料の負担がふえ、生活が苦しくなったという市民の声がある。受診を抑制する高齢者もおり、広域連合としてこのような事例の把握、調査を行っているのかを伺うの質問については、被保険者の方の声を聞くことについては窓口業務を担っている区市町村と情報共有に努め、また、連合においては電話やホームページ、お問い合わせセンターにおいてその体制をとっているとの答弁。

 さらに、2010年8月の資料では、1,052人に短期証が発行された。各区市町村に対して広域連合が出した短期証の交付事務に関する指針によれば、短期証の期間は原則6か月基準であるとされているが、その後の対応を伺うの質問については、短期被保険者証の発行については1月現在881件で、昨年8月より171件の減となっている。これは、区市町村が短期被保険者証を発行した後、滞納されている被保険者の方と面談等の機会を得て、納付相談を実施して保険料の納付、また納付の確約を得たため、一般の被保険者証への切りかえを行ったものである。また、現行の発行している短期被保険者証の有効期限が切れた後、直ちに、被保険者資格証明書を発行する予定の区市町村はない。したがって、現在、短期被保険者証の交付を受けている被保険者で、納付相談等の機会を得られていない人については、区市町村の意見を尊重した中で、再度短期被保険者証を発行する予定であるとの答弁。

 続いての質問、平成23年度は保険料改定の準備が行われ、1年後の第1回の定例議会に上程される。保険料改定案の上程までの内部検討、意見集約、原案策定、議会説明、上程などの具体的な日程について伺うの質問については、具体的な日程については、今後連合内において改定に必要なさまざまなデータを収集、検討するプロジェクトチームを設置し、改定作業を進める。プロジェクトチームを設置した後、62区市町村の担当課長会などからの意見聴取を終始行い、また、連合の協議機関である協議会、幹事会で議論を重ね、その状況を連合議会に報告し、最終的な保険料率改定案を上程する予定である。しかし、新制度の見通しが不透明なため、見通しは厳しいなどとの答弁。などの通告による一般質問がありましたが、ほかは割愛をします。

 続いて同意第1号、承認第1号、承認第2号、議案第1号から第7号を審議しました。人事、給与、予算等の案件で、すべて可決されました。ここでは、平成23年度予算の内容についてのみ簡単にご報告いたします。

 議案第6号の平成23年度広域連合一般会計予算は、歳入歳出前年度比5.6%減の41億4,337万2,000円で、歳入の主なものは分担金及び負担金で38億4,100万円、国庫支出金、都支出金がともに1,700万円、繰入金が2億5,000万円となっています。

 歳出では、議会費が575万円、総務費で4億8,600万円、民生費で36億3,400万円となっています。

 また、議案第7号の特別会計では、歳入歳出で前年度比7.5%増の1兆445億6,600万円余りとなっています。

 歳入で主なものは、区市町村支出金で2,038億500万円、国庫支出金で2,659億9,500万円、都支出金で846億2,800万円、支払基金交付金で4,761億6,100万円、繰入金で132億5,100万円となっています。

 歳出では、保険給付費で1兆361億3,000万円、保健事業費で30億1,500万円、都財政安定化基金で16億2,100万円などとなっています。

 先ほどご報告しましたように、両予算案とも賛成多数で可決しました。

 続いて、陳情第1号から陳情第4号について審議しましたが、これらはいずれも保険料の軽減と短期保険証と資格証明書の発行中止を求める内容のものであり、賛成者少数で不採択となりました。

 以上、審議を終えて午後5時過ぎに閉会となりました。

 以上、報告を終わります。



○議長(友野ひろ子君) 以上で、組合議会報告を終わります。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第4、諸報告を議題といたします。

 多摩北部都市広域行政圏協議会審議会委員からの申し出がありましたのでこれを許します。

 中村議員。

     〔第19番 中村清治君 登壇〕



◆第19番(中村清治君) それでは、多摩北部都市広域行政圏協議会平成22年度第3回審議会の報告を申し上げます。

 審議会は、平成23年2月9日午後2時から多摩六都科学館2階の会議室で開催されました。開催に当たって、多摩北部都市広域行政圏協議会審議会会長島田氏、また、本協議会会長の小林小平市長よりあいさつがありました。

 報告事項に入ります。

 まず、多摩六都広域連携プランについてであります。多摩六都広域連携プランの概要を説明させていただきます。

 小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市は、豊かで住みよい一体性のある多摩北部地域を実現するため、昭和62年3月から多摩北部都市広域行政圏を形成し、連携協調して行政サービスを提供してきました。

 これまでの取り組みにより、都市基盤は徐々に整備されつつあるものの、地域主権の拡大に向けた取り組みなど、単独では解決が困難な課題や行政区域をまたがる課題、また、行政効率や経費面で節減効果が期待できる事務の共同処理など、連携協調を期待される事案が山積みになっているところであります。

 このような背景を踏まえて、平成18年度から平成27年度までの10か年を期間として、第2次多摩北部都市広域行政圏計画に示した将来の都市像「緑と生活の共存圏」の下で、平成23年度から平成27年度までの5か年を期間とする多摩六都広域連携プランを策定しました。

 まず、プランの体系でありますが、本プランでは単独では解決が困難な課題、また、行政区域をまたがる課題、そして、行政効率や経費面で節減効果が期待できる事務の共同処理など、連携協調した施策展開ができる行政分野について、重点施策七つのアクションプランとして厳選するとともに、具体的な取り組みの内容を示す事業展開と、その年次計画となる履行計画のスケジュール、到達目標及び指標を示し、事業の着実な推進を図ることを目的としております。

 第2次多摩北部都市広域行政圏計画の体系であります基本構想として、将来像として緑と生活の共存、そして政策目標の柱として、豊かな自然を活かした安全で快適な住環境の整備、だれもが生き生きと健やかに暮らせる地域の創造、各市の連携による利便性の高い魅力ある地域の形成としております。

 また、多摩六都広域連携プランの七つのアクションプランでありますが、水とみどりのネットワークが形成された多摩六都、次に、地域に優しい循環型低炭素の多摩六都、そして、都市基盤が充実した多摩六都、健康的な暮らしを支援する、知性と感性を豊かに育む多摩六都、多摩六都の魅力を発信する、地域主権にそなえた5市の連携プレー等々が盛り込まれております。詳細については割愛いたします。この多摩六都広域連携プランの平成23年度から平成27年度は、「緑と生活の共存圏」というこういう冊子で、後日皆様のお手元に届きますので、詳細は割愛させていただきます。

 次に、多摩都市基盤整備の促進等に関する要請活動について報告をいたします。

 多摩北部地域における都市基盤整備の促進について、これは東京都技監兼都市整備局長河島氏に平成23年2月1日に会長である小林会長が直接お会いして要請行動を行っております。

 まず、連続立体交差について、依然として多摩北部については整備がおくれております。また、都市計画道路の整備率は多摩地区平均に比べて非常に低く、連続立体交差化はJR中央線や京王線と比べておくれている。このために慢性的な交通渋滞の問題を招いている。早期に解決をするように要請行動をしたところであります。

 そして、多摩北部地域における鉄道輸送の改善についてであります。

 この件については、西武鉄道株式会社代表取締役白山氏あてに、同じく小林会長が平成23年2月1日に要請行動を行っております。この件につきましても、鉄道事業者間の相互乗り入れがさらに進み、鉄道輸送の需要性がますます高まっている。このことに対して、利用者の利便性、安全性の向上を図るため、バリアフリー等駅施設の改善、将来の連続立体交差化の実現に、総合的な取り組みを改めて要請をしたところであります。詳細は割愛します。

 次に、平成23年度多摩北部都市広域行政圏協議会の予算についてであります。

 平成23年度の概要でありますが、歳入が1,791万2,000円、前年度比マイナス18万1,000円であります。この大きなマイナス要因の中に、分担金及び負担金があります。歳出経費の減に伴う各市の負担金の減は1,291万8,000円で、217万3,000円の減になっております。

 また、歳出は1,791万2,000円で、前年度より18万1,000円であります。この中で、歳出の大きな削減は、会議費の審議会委員報酬の減であります。審議会開催の回数を平成22年度3回から、平成23年度2回にし、マイナス9万1,000円の削除になっています。

 それから、事務費においても使用料及び賃借料で、パソコン等の借り上げ料の減ということでマイナス33万円となっております。

 調査研究費の中では、前年度と同じで多摩・島嶼広域連携活動助成事業の増となって、ホームページの再構築事業160万7,000円、多摩六都みどりのネットワークフェスタ138万6,000円となっております。なお、詳細については割愛をさせていただきます。

 歳入歳出1,791万2,000円の予算であります。

 最後に、第13期、平成23年5月1日より平成25年度4月30日の審議会役員表の配付についてであります。

 多摩北部都市広域行政圏協議会審議会役員表においてでありますが、審議会においては、西東京市が会長となり、副会長は東村山市、そして多摩六都科学館組合の議長として東久留米市が予定をされているところであります。

 以上で報告を終わります。



○議長(友野ひろ子君) 以上で、諸報告を終わります。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第5、閉会中の委員会経過報告を議題といたします。

 議会運営委員長の報告を求めます。

 石井委員長。

     〔議会運営委員長 第21番 石井秋政君 登壇〕



◆第21番(石井秋政君) それでは、閉会中の議会運営委員会の報告をさせていただきます。

 議会運営委員会は、平成23年1月28日金曜日午前10時より開催され、市議会だより第188号の発行について審査をいたしました。事務局で編集した原稿をもとに詳細に検討を加え、2月15日に発行したところであります。

 以上、報告を終わります。



○議長(友野ひろ子君) 報告が終わりました。

 本件につきましては、報告事項でございますのでご了承願いたいと思います。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第6、所信表明を議題といたします。

 市長の発言を許します。

 星野市長。

     〔市長 星野 繁君 登壇〕



◎市長(星野繁君) 平成23年第1回定例市議会の開会に当たりまして、私の所信を申し上げたいと思います。

 市長として務めてまいりました4期16年の任期も、4月いっぱいをもって満了となりますので、今議会が私にとりまして、最後の定例市議会となります。

 本日開会いたしました定例市議会は、平成23年度予算をご審議いただく議会でございますので、現市長の責務として、当面する課題や義務的な施策と考えられる主要事業について基本的な考え方を申し上げ、市民の皆さんや市議会のご理解とご協力をお願いするものでございます。

 これからのまちづくりの課題は、都市としての持続可能な行財政体質を確立することを基本に、個性を活かした魅力あるまち、市民が健やかに安心して暮らせるまちを築くことであると考えております。

 そのために取り組んでまいりました基本計画や第3次行財政改革は、行財政改革実施計画の32事業、職員定員計画、財政計画など、それぞれの分野で力を注ぎ、計画事項の80%以上を達成してまいりました。これからの計画は、既に計画決定しております後期基本計画や第4次行財政改革に引き継がれていくことになると考えられます。

 後期基本計画では、「個性を活かしたまちづくり」「明日の清瀬を担う人づくり」「生きがいのあるまちづくり」「新たなグランドデザインの創造」の4点について主要な課題として挙げ、それらの実現に向かって「市民協働によるまちづくりの推進」「健全財政の確立と効率的な行政運営」の二つを指針として、第4次行財政改革大網では、それらを着実に具体化していくための行財政分野の戦略計画を示しております。

 我々は、平成23年度以降に訪れる地方分権に対応できるよう、職員自ら切磋琢磨し、自己を磨き、業務の改善や効率化、創意工夫を常に凝らし、事務を遂行していかなければならないと考えております。

 こうした地方自治体の環境が変化していく中で、平成23年度の市政運営について、次の3点の考え方を基本に据えたいと考えております。

 まず、一つ目は安全で安心して暮らせるまちづくりであります。

 活力ある清瀬市を実現するためには、何よりも市民の皆さんがいつまでも元気で生き生きと暮らすことができる社会でなければなりません。

 子どもたちが健やかに、心身ともに健康で暮らせるよう、子育て支援策として、私立きよせ保育園の66人の定員増や、武蔵野クリニックによる病児保育室の開設支援、さらには国や東京都の対応を受け、ヒブワクチンや小児用肺炎球菌ワクチン等の予防接種の助成など新たな施策を実施し、子育て支援策のさらなる充実を図ってまいります。

 また、高齢者を初め市民の皆さんが健康で暮らせるよう、介護予防や各種健康診断などの充実を図るとともに、健康教室や栄養指導の支援を行うほか、ワークわかばと椎の木会が4月からコミュニティプラザひまわりで運営していくための支援なども行ってまいります。

 二つ目は、人材の育成であります。

 教育が人をつくると言われるように、日本の将来を担う子どもたちが、心身ともに健やかに育つためには、教育環境の整備が必要であります。そのため、学力や体力の向上を図り、生きる力、考える力を養えるよう、学習サポーターや読書活動指導員、スクールソーシャルワーカーの充実を図ってまいります。また、夏の猛暑対策として、小中学校の普通教室にエアコンを2か年で整備するほか、6か年計画で整備してまいりました児童・生徒の椅子や机の整備が平成23年度で完了するなど、引き続き教育施設の充実に努めてまいります。

 三つ目は、市民協働の推進であります。

 少子・高齢化により税収が年々減少する一方、生活保護費や自立支援給付費、介護保険特別会計への繰出金など社会保障関連経費の増加が著しく、歳出予算の民生費に占める割合が、平成23年度予算ではついに50%を超えております。

 そうした中、NPO法人や市民団体などが、子育てや福祉、自然保護等の課題に取り組み、成果を上げております。これらの新しい担い手がよりよいサービスを提供することで、多様化する公共サービスに対応することが期待されております。行政と市民、市民団体などが相互理解を深め、一層の信頼関係を築き、多様化する公共サービスをともに担う協働型社会の構築に取り組んでまいりたいと考えております。

 次に、平成23年度に取り組む事業について申し上げます。

 初めに、小中学校のエアコン整備についてであります。

 昨年夏の異常気象により熱中症になった子どもたちが多かったことなどから、国や東京都からの補助制度を活用し、児童・生徒の健康を守り、授業環境の向上を図るため、平成23年度、平成24年度の2か年計画で、小中学校の普通教室にエアコンを整備いたします。平成23年度は、燃料の安定供給とランニングコストの軽減の観点から、ガス式エアコンを採用したいと考え、現在都市ガスを利用している第六小学校、第八小学校及び清明小学校を先に整備するとともに、夏季期間中に補習授業等の活動が予定されている中学校全校の整備を行ってまいります。現在、実施設計を行っており、5月中に工事に着手したいと考えております。

 二つ目は、子宮頸がんなどの予防ワクチン接種費用の助成でございます。

 子宮頸がんは、ワクチンを接種することにより、おおむね6割から7割が予防できることから、中学1年生から高校1年生の年齢相当の女子を対象に、子宮頸がんワクチン接種3回分の助成を行ってまいります。また、生後2か月から5歳未満のお子さんを対象に、細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの接種助成を行ってまいります。

 年齢によって接種回数は1回から4回と異なりますが、両方接種することにより9割程度予防できると言われており、それぞれの接種費用の9割を助成をいたしたいと考えております。

 三つ目は、保育園の待機児童解消と病児保育施設の開設でございます。

 昨年、私立きよせ保育園と私立すみれ保育園分園の開設で、60人の定員増を図ったところでございますが、平成23年度には私立きよせ保育園で、さらに66人の定員増が図られることになりました。2月現在で待機児童は46人おりますが、年齢によって異なりますが、待機児童数がかなり改善されてくるのではないかと現在考えております。

 また、清瀬駅北口に9月オープンを予定しております武蔵野クリニックの中に、病児保育施設が開設されます。子どもが病気で保育園に行くことができず、保護者がどうしても仕事を休めない場合に、子どもを安心して預けることができる保育施設として整備・運営費を助成してまいります。なお、定員は6人が予定されております。

 四つ目は、下宿第三運動公園サッカー場の整備についてでございます。

 平成25年秋に、国民体育大会がスポーツ祭東京2013として東京都で開催されることになりました。

 清瀬市では、女子サッカー競技が5試合予定されております。そのため、下宿第三運動公園サッカー場を人工芝のサッカー場に整備し、あわせて400席の観覧席とトイレを整備いたします。また、去る2月24日に発起人会を開催し実行委員会を立ち上げましたので、今後、着実に準備を進めてまいりたいと考えております。

 五つ目は、単身者や共働き世帯の増加など、市民のライフスタイルの多様化にあわせ、4月からコンビニエンスストアで市民税や国民健康保険税などの税金を納められるようにし、市税の納付利便性の向上を図り、あわせて収納率の向上にも努めてまいります。

 六つ目は、旧清瀬第九小学校跡地の売却でございます。

 旧清瀬第九小学校跡地の売却につきましては、旧都立清瀬東高校等跡地利用検討委員会で、第九小学校を処分して、その売却益を旧都立清瀬東高校確保の財源として充当するのが望ましいとの答申を受けております。

 その後、地価の下落等が続いていたために先延ばししてきましたが、ここで一定の価格で売却できる状況になったことや、今年の12月には旧都立清瀬東高校取得のための短期借入資金8億円の元金償還金が発生することから、売却の関係経費を平成23年度予算に計上しております。跡地につきましては良好な住宅地にしていきたいと考えておりますので、売却に当たっては、一定数の桜を公園内に残し、一宅地を140平米程度の広い区画とする売却条件を示し、買収金額と具体的な計画図を提示していただき、その内容を検討の上、売却先を決定したいと考えております。

 七つ目でありますが、郷土博物館の特別展「熊谷元一展」についてでございます。

 昨年の11月に101歳で亡くなられました熊谷先生は、長野県下伊那、現在の阿智村で生まれ、小学校の教員をする傍ら、絵本をかいたり、写真記録集を出版されてきました。その後、昭和41年に清瀬市に移住し、写真集「清瀬の365日」や「こわしみず ぶたい」の絵本などをかいていただいております。また、清瀬市郷土博物館協議会委員や清瀬の自然を守る会の初代会長を務めるなど、郷土博物館の運営や自然保護にもご尽力をいただいてきました。

 そこで、ご遺族や阿智村から写真や童画などをお借りして展示会を開催し、熊谷先生の残された功績を振り返りたいと考えております。

 次に、平成23年度予算について申し上げます。

 初めに、国の予算であります。

 新政権がゼロから取り組む最初の本予算として、予算編成の基本理念である経済成長、財政健全化、社会保障改革を一体的に実現し、元気な日本を復活させるための礎を築く必要があるとしております。また、新成長戦略を着実に推進すると同時に、財政運営戦略に定めた財政規律のもとに、成長と雇用拡大を実現するとしております。

 こうした考え方のもとに編成された一般会計の予算総額は92兆4,116億円となり、当初予算としては3年連続で過去最大となっております。

 歳出では、国債費を除いた政策経費で70兆8,625億円と政府目標の71兆円を辛うじて下回ったものの、一般歳出は1.2%増の54兆780億円で、このうち自然増が進む社会保障費は、過去最高である28兆7,079億円と、一般歳出に占める割合は53.1%となっております。

 一方、公共事業費は、一括交付金に含まれるものを合わせても5.1%減の5兆4,799億円で、地方の財源不足を補う地方交付税は、平成22年度からの繰越金を充てることで、2.8%増の17兆3,734億円となっております。

 歳入では、税収が2年ぶりに40兆円を超え、9.4%増の40兆9,270億円となっておりますが、新規の国債発行額は44兆2,980億円と、2年続けて税収を上回る異常事態となっております。

 平成23年度予算を見てみますと、借金と埋蔵金などの税外収入に頼った内容となっており、国と地方の長期債務は平成23年度末で891兆円と、国内総生産の1.84倍となっております。

 次に、東京都の予算であります。

 厳しい財政環境が続く中にあっても都政の使命を確実に果たし、中長期的に施策を支える財政基盤を堅持しながら、東京の新たな活力と成長へ結びつける予算と予算編成方針ではうたわれておりますが、一般会計は前年度に比べ0.4%減の6兆2,360億円と、3年連続の減となっております。

 歳入では、都税が企業収益の改善と繰越欠損金による税収減の差し引きで、1.7%増の4兆2,205億円となりましたが、都債については将来の財政負担を見据えた適切な活用を図るとして、4.3%減の4,581億円の発行にとどめられております。

 一方、一般歳出では、210億円の財源確保につながったとされる事業評価に基づく歳出の精査と、羽田空港再拡張事業や国勢調査などの国関連事業が終了したことで、前年度に比べ1%減の4兆5,839億円となり、投資的経費では都市基盤の整備や大規模施設の改善などを計画的に進めることにより、前年度に比べ3.3%増の8,404億円となっております。

 また、基金については、平成22年度における不要不急な経費を一部先送りするなど、歳出を厳しく精査することで、結果として平成23年度末の基金残高見込みは9,635億円となると見込んでおります。

 一方、多摩地域関係では、市町村総合交付金が前年度よりも13億円増の448億円、新みちづくり・まちづくりパートナー事業が28億8,300万円増の45億円、福祉保健区市町村包括補助事業が5億円増の268億6,800万円となっております。

 次に、清瀬市の予算について申し上げます。

 一般会計予算の予算規模は266億5,400万円となっており、前年度比で4億5,000万円、率で1.7%の減となっております。また、一般会計と特別会計を合わせた予算総額は425億5,900万円で、前年度と比較して2,600万円、率で0.1%の増となっております。

 まず、一般会計の歳入でございますが、市税につきましては景気の低迷が続く中で、個人所得が減少していることから、個人市民税が前年度比で1億819万円の減となっているほか、法人市民税では前年度比で1,139万円の減となるなど、市税全体では前年度比1億3,846万円、率で1.5%の減となっております。

 次に、地方交付税でございますが、国の予算が4,799億円増額となっていることや、平成22年度の算定をもとに、前年度比5億3,000万円増の36億6,800万円と見込みました。

 また、国庫支出金につきましては、生活保護費など社会保障費の増はあるものの、小中学校の耐震化や第三小学校南校舎の改築工事が完了したことなどにもよりまして、総体では前年度よりも4,860万円、率で1%の減となっております。

 次に、都支出金につきましては、子宮頸がんなどの新たな3ワクチンの任意予防接種や国体のサッカー場改修に対する補助金などの増額により、前年度よりも1億9,877万円、率で5.3%の増となっております。

 次に、財産収入では、旧清瀬第九小学校跡地の売り払い収入7億5,000万円を見込んでおります。また、繰入金につきましては、生活保護費や自立支援給付費の増や、介護保険や後期高齢者医療、下水道事業等の各特別会計への繰出金の増などに対応するため、財政調整基金から2億20万円の繰り入れを行っております。

 次に、市債につきましては、清瀬市民センター再整備工事や小中学校校舎耐震化などの事業が完了したことによりまして、前年度よりも14億4,080万円の大幅な減となっております。臨時財政対策債につきましては、前年度よりも1億5,700万円増の14億8,000万円となっております。

 次に、歳出に計上しました主な事業を申し上げます。

 まず、総務費では市役所庁舎の耐震診断と外壁や屋上などの改修調査に582万円。また、コミュニティバスは予算額を増額することなく清瀬駅北口と南口の緑陰通り経由の19時台をそれぞれ1便ずつふやし、利用者の利便性の向上を図ってまいりたいと考えております。また、野塩地域市民センターでトイレの一部を和式から洋式に、あわせて暖房便座を整備してまいります。なお、竹丘・松山地域市民センターでは平成22年度予算で対応してまいります。

 次に、民生費では、昨年から新たに始まった子ども手当について、3歳未満のお子さんに、7,000円上乗せした2万円を支給するなど、総額で15億9,018万円を計上しております。また、老人いこいの家などで健康増進や介護予防のため行うよろず健康教室471万円、障害者福祉センターの機械式浴槽の購入費690万円などを予算計上させていただいております。

 次に、衛生費では、ごみ分別マニュアルのカラー版を全戸配布するほか、新たに中学生や高齢者を対象に自殺予防のための講演会やパンフレットなど184万円を計上しております。

 次に、農林業費では、昨年に引き続き、人手不足の農家を援助するための援農ボランティアの養成や、清瀬産野菜のPRのための費用を計上しております。また、夏の観光事業として定着してまいりましたひまわりフェスティバルの第4回目も実施する予定でございます。

 次に、商工費では、景気低迷の中、商店街の活性化を図るために、一昨年、昨年に引き続き、プレミアム付き商品券の発行に伴う補助と事務費を合わせて1,300万円の予算を計上しております。また、東京都と市の共同補助事業であります新・元気を出せ!商店街事業では、13のイベント事業など1,936万円の補助を実施する予定でございます。

 次に、土木費では、柳瀬川回廊のコースにもなっている清瀬中学校西側道路を中学校側へのセットバックを含め、道幅5.5メートル、歩道2メートル、全体で7.5メートルの整備工事を予定しております。また、緑地保全事業として、けやき通りのケヤキの状態を良好に保つため、ケヤキ診断と、竹丘公園、清戸自然公園などの松の木に対する松枯れ防止剤の注入に329万円、さらに、中央公園プールを撤去し景観の改善を図るために2,550万円を、予算計上を行っております。

 次に、消防費では、消防団指令車の老朽化に伴い、新たにワゴンタイプの指令車を購入するために630万円、消防団員の夏活動服260万円を予算計上しております。

 次に、教育費では、学力向上推進事業として、各学校の読書活動指導員を週2日から3日に、学習サポーターの時間数の増加など総額で3,340万円を予算計上したほか、家庭内暴力や虐待などを未然に防ぐため、家庭と学校のコーディネートをするスクールソーシャルワーカーの充実を図ります。また、校舎の大規模改造では、予算を今議会に提案しております一般会計補正予算に計上しておりますが、平成23年度に清瀬中学校の工事を行い、平成24年度に芝山小学校に取り組むための実施設計を行います。また、第五中学校の校庭の全面芝生化や小中学校での緑のカーテンの拡充を行うほか、下宿第二運動公園の借用地の買収費7,267万円の予算計上も行っております。

 次に、特別会計でございますが、国民健康保険事業会計では、保険給付費は減となったものの、後期高齢者支援金や高額共同事業医療費拠出金が増となったことから、予算額は前年度よりも1億400万円増の85億3,700万円となっております。

 また、下水道事業会計では、平成25年度までに公共下水道の耐震化を進めるほか、平成25年度から開始する雨水整備工事のための基本設計委託や事業評価委託などの予算を計上しております。平成23年度予算は、荒川右岸東京流域下水道建設費負担金や公債費の減により、前年度よりも1,900万円、率で1.3%減の14億200万円となっております。

 次に、介護保険会計では、介護給付費の増により前年度よりも3億800万円、率で7.3%増の45億4,500万円となっております。

 また、後期高齢者医療会計では、主に療養給付費に伴う広域連合への負担金の増により、前年度よりも8,600万円、率で6.9%増の13億3,800万円との増となっております。

 平成23年度を迎えるに当たり、市政が抱える主な課題と新年度予算の概要などについて申し上げてまいりましたが、そのほか本定例会には平成22年度一般会計及び特別会計の補正予算などの案件もご提案申し上げておりますので、よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げまして、私の所信といたします。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(友野ひろ子君) 以上で、所信表明を終わります。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第7、議案第4号 専決処分の報告について(平成22年度清瀬市一般会計補正予算(第4号))を議題といたします。

 総務文教常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第8、議案第5号 平成23年度清瀬市一般会計予算を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案については、委員会条例第6条及び第8条の規定に基づき、議員全員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託したいと思いますが、ご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(友野ひろ子君) ご異議なしと認め、本案については、議員全員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定いたしました。

 なお、ここで暫時休憩をして、このままここで予算特別委員会を開催し、正副委員長の互選をお願いしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(友野ひろ子君) ご異議なしと認め、さよう決定いたします。

 それでは、ここで暫時休憩をいたします。

 なお、休憩中に代表者会議及び議会運営委員会を開会いたします。時間につきましては、後ほどご連絡を申し上げます。また、再開につきましては、午後2時以降になりますので、ご了承をお願いいたします。

                            午前11時32分 休憩

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                             午後2時00分 開議



○議長(友野ひろ子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 長谷川議員より所用のため、本日午後は欠席との申し出がありましたので、ご報告いたします。

 休憩中に予算特別委員会が開催され、正副委員長の互選等が行われ、お手元に配付されております予算特別委員会委員名簿のとおり決定され、議長のもとに届け出がありましたのでご報告いたします。



予算特別委員会委員


会派名
氏名


清瀬自民クラブ
      渋谷のぶゆき
      粕谷いさむ
      森田正英
委員長  渋谷金太郎
      中村清治
      斉藤正彦
      石井秋政/td>


日本共産党
      原田ひろみ
      深沢まさ子
      佐々木あつ子
      宇野かつまろ


公明党
副委員長 西上ただし
      西畑春政
      長谷川正美



      原 つよし
      斉藤 実


自由民権
      布施哲也


清瀬・生活者
ネットワーク
      原 まさ子


無所属の会
      石川秀樹


議長
副議長
      友野ひろ子
      久世清美



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○議長(友野ひろ子君) 日程第9、議案第6号 平成23年度清瀬市国民健康保険事業特別会計予算を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第10、議案第7号 平成23年度清瀬市下水道事業特別会計予算を議題といたします。

 建設環境常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第11、議案第8号 平成23年度清瀬市駐車場事業特別会計予算を議題といたします。

 建設環境常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第12、議案第9号 平成23年度清瀬市介護保険特別会計予算を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第13、議案第10号 平成23年度清瀬市後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第14、議案第11号 平成22年度清瀬市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福永副市長。



◎副市長(福永進君) それでは、議案第11号 平成22年度清瀬市一般会計補正予算(第5号)の総括ならびに歳入歳出の補正予算につきまして説明をさせていただきたいと思います。

 まず、初めに補正予算の概略でございますが、一つ目には地方消費税交付金の増額、二つ目には国の地域活性化交付金で追加交付されるでありましたこと、三つ目には清瀬中学校校舎大規模改造事業、その他児童扶養手当、児童育成手当及び乳幼児医療助成費の増、また、特別会計への繰出金などが主な内容となっております。

 それでは、1ページをごらんいただければと思います。

 第1条でございますが、歳入歳出それぞれ4億7,227万円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を287億838万5,000円とするものでございます。

 次の第2条は繰越明許で、4ページをごらんいただければと思います。

 初めに、款2総務費では、清瀬市民センター再整備関係経費のエレベーター改修工事につきまして、事故の検証のために年度内の施工が困難になったために、598万5,000円の繰り越しをお願いしたものでございます。

 次に、款9教育費の項2小学校費では、新学習指導要領に基づく教科書及び指導書のうち、後期分の印刷がおくれたことによりまして、年度内に納品することが難しく、350万円の繰り越しをお願いするものでございます。

 項3中学校費では、清瀬中学校校舎大規模改造事業を平成22年度実施設計、平成23年度で工事を予定しておりますので、国からの通知によりまして、平成20年度中に工事を前倒しいたしまして申請することによりまして、国庫補助金の確実な交付と充当率100%の起債が保障されることから、3億9,640万円の繰り越しをお願いするものでございます。

 次に、地域活性化きめ細かな交付金対象事業におきましては、12月の補正予算の第3号で予算計上いたしました保育園と学童クラブの施設維持管理費につきまして、あらかじめ繰越明許が認められていますことから、保育園におきましては2,600万円、学童クラブでは350万円をそれぞれ繰り越しさせていただくもので、今後も、このことにつきましては、できるだけ市内の業者に仕事を発注できればと考えております。

 次に、地域活性化住民生活に光をそそぐ交付金対象事業では、歳入歳出の補正もお願いするものでございますが、12月の補正第3号の図書購入費1,100万円に加えまして、新たに追加申請によりまして、款2総務費のDV対策事業費200万円、また、款9教育費の図書館資料購入費に1,900万円が追加交付決定されましたことから、それぞれ繰越明許の設定をさせていただくものでございます。

 なお、図書館資料購入費は、12月の補正と合わせまして3,000万円の繰り越しとなっております。

 それでは、もう一度1ページに戻っていただきますが、第3条の地方債の補正でございますが、このことにつきましては、5ページをごらんいただければと思います。

 第3表地方債補正でございますが、清瀬中学校校舎大規模改造事業でございまして、今回歳出の補正でお願いいたします工事請負費と工事管理費の合計3億9,640万円に対しまして、国庫補助金が1億円見込まれ、その差額について繰越明許で説明させていただきましたが、8%の起債が認められますことから、2億9,640万円の市債を追加するものでございます。

 それでは、2ページに戻らせていただき、歳入の説明に入らせていただきます。

 初めに、款6地方消費税交付金では、年度前半の経済対策で、猛暑効果で個人消費が伸びたことを勘案いたしましたことから、東京都の試算から推計し3,252万円の増額補正をお願いするものでございます。

 次に、款15国庫支出金では、先ほど繰越明許で説明させていただきましたとおり、地域活性化住民生活に光をそそぐ交付金で、新たに2,000万円の追加交付決定によりましての増額、また、学校関係では、清瀬中学校校舎大規模改造事業費への補助金1億円など、総体で1億2,153万5,000円の増額補正でございます。

 次に、款16都支出金では、後期高齢者医療保険、国民健康保険の基盤安定の負担金がそれぞれ増すことや、児童育成手当の歳出の増に伴う負担金153万9,000円の増額、乳幼児医療費の助成事業の歳出の増に伴う負担金594万1,000円の増額など、総体では1,375万7,000円の増額補正でございます。

 次は、款18寄附金でございます。これは、中里中央ショッピングセンター北側の開発に当たりまして、近隣に公園があることから、公園整備にかえて、金銭納付となったことから、805万8,000円の増額補正でございます。

 続きまして、歳入最後の款22市債では、地方債の追加で説明させていただきました清瀬中学校校舎大規模改造事業に2億9,640万円の補正でございます。

 次は、3ページの歳出をごらんいただければと思います。

 初めに、款2総務費で905万8,000円の増額補正でございます。

 これは、歳入で説明いたしました開発に係る寄附金を公共用財産の取得予備建設基金へ積み立てること、住民生活に光をそそぐ交付金を活用したDV対策事業費200万円の増額補正でございます。

 次は、款3民生費で2,688万4,000円の増額補正でございます。

 特別会計への繰出金は、後期高齢者医療で330万5,000円、国民健康保険事業で561万2,000円の増額。子育て関係では、最近離婚などがふえておりますが、ひとり親家庭が大幅に増加したことによりまして、児童扶養手当やあるいは児童育成手当の増額。また、乳幼児医療費の扶助費で1,242万2,000円の増額などが補正の主な内容でございます。

 次は款7土木費でございますが、下水道事業につきましては近年の節水家電の普及やファミリーレストランの、最近閉店が多いわけでございますが、そういうことの影響で下水道使用料が3,200万円と大きく減額した影響で、繰出金に1,392万8,000円の増額補正をさせていただきます。

 最後に、款9教育費では4億2,240万円の増額補正でございますが、これは学校関係では清瀬中学校校舎大規模改造事業に3億9,640万円、また小中学校の光熱水費にそれぞれ増額補正でございます。図書館費では、住民生活に光をそそぐ交付金の追加交付決定によりまして、1,900万円を図書資料の購入に充てるために増額補正をお願いいたすものでございます。

 以上で、補正予算の説明を終わらせていただきますので、よろしくお願いいたします。



○議長(友野ひろ子君) 説明が終わりました。

 本議案につきましては、従来どおり詳細の審査を行うために各所管の委員会に付託いたします。

 また、各所管の歳入歳出の詳細にわたる説明につきましては委員会にて伺うこととし、質疑につきましては省略をいたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第15、議案第12号 平成22年度清瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第16、議案第13号 平成22年度清瀬市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 建設環境常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第17、議案第14号 平成22年度清瀬市介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第18、議案第15号 平成22年度清瀬市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第19、議案第16号 清瀬市特別会計条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第20、議案第17号 清瀬市生活資金等貸付条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第21、議案第18号 清瀬市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第22、議案第19号 清瀬市義務教育就学児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第23、議案第20号 清瀬市国民健康保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 福祉保健常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第24、議案第21号 清瀬市立児童遊園条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 建設環境常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第25、議案第22号 清瀬市道の路線の廃止についてを議題といたします。

 建設環境常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第26、議案第23号 清瀬市道の路線の認定についてを議題といたします。

 建設環境常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第27、議案第24号 清瀬市有料自転車等駐車場の指定管理者の指定についてを議題といたします。

 総務文教常任委員会に付託いたします。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第28、請願及び陳情の委員会付託についてを議題といたします。

 第1回定例会請願・陳情の文書表は、会議規則第131条の規定により、お手元に配付してございます。会議規則第132条第1項の規定により、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

 ご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(友野ひろ子君) ご異議なしと認め、さよう決定いたします。

               請願文書表

                                 第1回定例会



受理
月日
番号
件名
付託委員会
住所
氏名
紹介議員


2/24
請願第1号
TPPの参加に反対する意見書提出を求める請願
建設環境常任委員会
東久留米市3−7−2
東京みらい農業協同組合
代表理事組合長
本橋貞行
中村清治
斉藤正彦
石井秋政
森田正英
渋谷金太郎
粕谷いさむ
渋谷のぶゆき



               陳情文書表

                                 第1回定例会



受理
月日
番号
件名
付託委員会
住所
氏名


2/22
陳情第1号
2011年度年金引き下げ撤回と無年金・低年金者に緊急措置を求める陳情
福祉保健常任委員会
清瀬市中清戸3−264
全日本年金者組合清瀬支部
支部長 上倉耕平



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○議長(友野ひろ子君) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。

 各常任委員会ならびに予算特別委員会の日程につきましては、ボードに板書してありますので、よろしくお願い申し上げます。

          常任委員会・議会運営委員会日程



総務文教常任委員会
3月15日(火)
午前10時00分


福祉保健常任委員会
3月16日(水)
午前10時00分


建設環境常任委員会
3月17日(木)
午前10時00分


議会運営委員会
3月17日(木)
午後2時00分





○議長(友野ひろ子君) それでは、これにて散会いたします。

 大変お疲れさまでした。

                             午後2時15分 散会

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