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東京都 清瀬市

平成22年  7月 臨時会(第2回) 07月16日−01号




平成22年  7月 臨時会(第2回) − 07月16日−01号







平成22年  7月 臨時会(第2回)



          平成22年清瀬市議会第2回臨時会付議事件

   (会議事件)

 1.議案第50号  清瀬市コミュニティプラザ条例の一部を改正する条例

 2.議案第51号  清瀬市立清瀬第三小学校校舎改築工事(建築)請負契約

          平成22年清瀬市議会第2回臨時会会議録

7月16日(第1日)

出席議員(21名)  第1番  西上ただし君

           第2番  原 まさ子君

           第3番  原 つよし君

           第4番  渋谷のぶゆき君

           第5番  布施哲也君

           第6番  原田ひろみ君

           第7番  深沢まさ子君

           第8番  佐々木あつ子君

          第10番  友野ひろ子君

          第11番  粕谷いさむ君

          第12番  森田正英君

          第13番  石川秀樹君

          第14番  久世清美君

          第15番  西畑春政君

          第16番  長谷川正美君

          第17番  斉藤 実君

          第18番  渋谷金太郎君

          第19番  中村清治君

          第20番  斉藤正彦君

          第21番  石井秋政君

          第22番  宇野かつまろ君

出席説明員

 市長         星野 繁君

 副市長        福永 進君

 教育長        東田 務君

 企画部

  部長        中澤弘行君

                    企画課長      今村広司君

 総務部

  部長        井部恒雄君

                    総務課長      海老澤敏明君

 市民生活部

  部長        金子宗助君

 健康福祉部

  部長        小松武重君

 子ども家庭部

  部長        番場清隆君

 都市整備部

  部長        山下 晃君

 教育委員会

 教育部

  部長        中村泰信君

                    教育総務課長    増田 健君

                    生涯学習スポーツ課長

                              桑澤保夫君

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本会議の事務従事者

 議会事務局長     森谷正三君

                    事務局次長     中里清志君

                    庶務係長      荻野正男君

                    議事係長      伊藤芳子君

                    書記        吉田明子君

                    書記        加藤陽子君

   議事日程(第1号) 7月16日(金)

   開会宣告(午前10時)

   議会運営委員会報告(臨時会の運営について)

   開議宣告

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 議案第50号 清瀬市コミュニティプラザ条例の一部を改正する条例

日程第4 議案第51号 清瀬市立清瀬第三小学校校舎改築工事(建築)請負契約

   閉議宣告

   閉会宣告(午前10時34分)

                            午前10時00分 開会



○議長(友野ひろ子君) おはようございます。

 ただいま規定の定足数に達しましたので、平成22年清瀬市議会第2回臨時会を開会いたします。

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○議長(友野ひろ子君) それでは、会議に先立ちまして、臨時会の運営について、議会運営委員会の申し合わせ事項等がございますので、議会運営委員長の報告をお願いいたします。

 石井委員長。

     〔議会運営委員長 第21番 石井秋政君 登壇〕



◆第21番(石井秋政君) おはようございます。

 それでは、平成22年7月8日木曜日、午前10時より開催されました議会運営委員会の報告をさせていただきます。

 まず、平成22年清瀬市議会第2回臨時会の運営について審査をいたしました。

 会期は、平成22年7月16日金曜日の1日間と決定をいたしました。

 次に、付議事件につきましては、市長提出議案2件について福永副市長より概要説明を受けたところであります。

 その他については、ありませんでした。

 以上、報告を終わります。



○議長(友野ひろ子君) 報告が終わりました。

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○議長(友野ひろ子君) それでは、これより本日の会議を開きます。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第79条の規定により、議長において、

    第2番 原 まさ子議員

   第20番 斉藤正彦議員

を指名させていただきます。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今臨時会の会期は、ただいまの委員長の報告どおり、本日1日と定めたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(友野ひろ子君) ご異議なしと認め、本日1日と決定いたしました。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第3、議案第50号 清瀬市コミュニティプラザ条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 星野市長。



◎市長(星野繁君) 議案第50号 清瀬市コミュニティプラザ条例の一部を改正する条例について、ご説明を申し上げたいと思います。

 今回の条例の一部改正につきましては、清瀬市コミュニティプラザひまわりが開設いたしまして、その現況を踏まえまして、施設の貸し出しの形態等々、いろいろ検討を行ってきたわけでございますが、一部の貸し出し施設の使用区分の見直しをさせていただくことが必要ではないかという考え方に至ったわけでございます。

 具体的に申し上げますと、コミュニティプラザの使用料金の形態というのは、時間単位使用施設と月単位使用施設の2つの使用区分が規定されておりまして、このうち月単位使用施設の5室を時間単位使用施設に変更をいたしまして、より多くの市民の皆さんに時間単位で生涯学習等の場として利用いただけるよう条例の一部を改正するものでございます。

 実は、一般公募をいたしました市民の皆さん方の申し出につきましては、相当数あったわけでございますが、検討委員会の結果、6施設のみ許可をすることになりまして、当初予定しておりましたかなりの部屋が空き室になっているというような状況もございましたので、それを具体的に市民の皆さんにご使用いただけるような制度改正をしたいということでございます。

 改正する考え方というのは、5つの部屋につきまして、別紙資料をごらんいただきたいと思いますが、1階では会議室が102、それから2階では会議室が204から206まで、3階では会議室が304でございます。これは、当初の考え方というのは、これらの施設についての月単位使用の可能性があるのではないかというふうに考えておりましたが、その方向に達していませんので、当面、時間単位でご使用いただけるような制度改正をしたいというふうに考えたわけでございます。

 また、これらの施設の定員はいずれも30名で、使用料は既存の同規模の施設と同額としております。既存の施設は、会議室という名前をつけておりますが、今回、5つの部屋を、会議室102とか会議室204とかという名前をつけさせていただいております。一般の時間単位使用の幅を広げさせていただきたいということでございますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(友野ひろ子君) 説明が終わりました。

 質疑をお受けいたします。

 13番石川議員。



◆第13番(石川秀樹君) 13番石川です。

 今回の部屋につきましては、遊ばせておくのも意味ないので、時間貸しですか、そのことそのものには異論はございませんので、賛成はいたします。

 ただ、このコミュニティプラザの時間貸し施設の稼働率そのものが、始まったばかりとはいえ余りにも低いんですね。きのう、公共施設の予約システム、あれでちょっと調べてみたんですけれども、7月はきのうから調べたので15日から31日までの15日間、予約されている部屋というのが音楽室とか調理室だけですね。全部で今回の部屋を除いて、今までの部屋が会議室とか音楽室とか合わせて10あるんですが、それが午前、午後、夜間、それで15日間というと全部で450こまといいますか、450の機会があるんです。その中で予約が埋まっているのは5つだけですから、稼働率からすると1.1%。これは8月や9月を見ますと、8月14、15日で夜間の10教室ですべて予約済みなので、これは別な市の主催行事か何か、9月も敬老大会か何かであるのかなと思いますので、そういったものを分母、分子から除きますと、今のところ8月の予約の稼働率は1.3%、9月に至っては音楽室が4日の日に一つ午前中入っているだけで、あとは全然埋まっていないんです。0.13%ですよね。これは、ちょっと幾ら何でもまずいですね。まず、この要因についてどのようにお考えなのかお伺いしたいと思うんです。



○議長(友野ひろ子君) 星野市長。



◎市長(星野繁君) 確かに、現時点での利用頻度というのは低いわけでございますが、その要因というのは一つはやはり市民の皆さんの認知度がまだご理解いただけないというところが一つあると思います。

 また、施設が下清戸という地域的な偏在があるというようなこともあって、そういう使い方が必ずしも市民の皆さんに承知されていないのではないかというふうに思っています。したがって、当初、説明でも申し上げましたが、この施設の使い方としては、時間単位と月単位ということの2つがございまして、将来にわたっては月単位の使用を、当初の段階の申し込みは27団体から申し込みをいただいて、その審査をした結果、現時点ではそれをすべて認めることは難しいのではないかという結論をいただいたわけでございまして、さらにこの月単位の使用がもう少し来年以降広がっていただけるのではないかというふうに思っていることが一つと、もう一つは、周知をどう関係団体に説明をしていくかというようなことでございます。私ども今、考えておりますのは、市がいろいろ主催します会議、それは役所の中でやられているものが多いわけですけど、これがもう満杯でありまして、いろんなところに移さなければならない。例えば、中清戸の地域市民センターとか駅前とかということで移しておりますから、これを私ども、市が主催する会議とかそういういろんな講座とか、そういうものはこのコミュニティプラザひまわりで集中的にやっていこうと、今その検討を始めておりまして、少なくともそういうことで、今、5つの会議室を時間単位でお貸しできるような制度改正もいたしてきておりますから、そういうところをぜひお使いいただけるような周知をもう少し積極的に進めていきたいということを考えております。



○議長(友野ひろ子君) 石川議員。



◆第13番(石川秀樹君) 月単位の貸し出しを充実させていくという方向は異論ありませんので、ぜひ来年以降考えていただきたいと思います。

 それから、まだなかなか使われていない要因としてのやはり認知度が低いという、これもそのとおりだと思うんですが、いかがでしょう。例えば民間のホテルであればオープニング記念で部屋貸しを半額にするとか、そういうところがありますよね。それぐらい考えてもいいんじゃないですか、最初の3か月ぐらい。とにかく、まず使っていただくということが第一の理由で、市民の方に聞いても、あそこは遠いからねと皆さんおっしゃいます。実際のところは、地図で追ってみると2キロちょうどぐらいですから、自転車で行っても清瀬駅から10分ぐらいで行かれるので、使ってみれば意外と使えるなという施設かもしれませんので、とにかく来てもらうということを第一に考えれば、料金のこと等、少し期間限定で考えてみてもいかがかなと思うんですが、これは答弁結構ですので、考えていただきたいと思います。



○議長(友野ひろ子君) ほかに質疑ございますか。

 6番原田議員。



◆第6番(原田ひろみ君) 1点意見と質問1点を行います。

 6月議会にグラウンドゴルフの協会から、使用料の問題で請願もありました。高齢者団体には、ぜひ経済的な理由で活動の継続ができないようなことがないように、私たちも減免制度を設けてほしいということを申し上げましたが、今回の5つの部屋についての料金をどうこうということではないんですけれども、ぜひ減免制度を使用料については設けていただくことを引き続き要望しておきたいと思います。ぜひ前向きな検討をお願いしたいと思います。

 せめて特定施設という考え方を、市民センターには設けられていますが、高齢者や障害者の方々に対しては、ある部屋を無料で使えるようにするということも市民センターでは行われています。そうした考え方をこのコミュニティプラザにもぜひ適用するとか、考える余地はあると思いますので、そのことを要望しておきます。

 あと1点、質問は記念式典を本当に盛大に行われてよかったと思うんですが、式典の後、中を見せていただいて感じたのは、トイレのことなんですね。改修の予定があるのであれば、それは結構なんですけれども、全部和式のままですよね。わかばさんの前のトイレだけ、だれでもトイレなどが整備されていましたが、あとのトイレはもとのままというか、学校時代のままだったので、ちょっと高齢者の方々にとっても、それ以外の世代にとっても、使いづらいなという印象を受けました。この点は改修の予定があるのかどうか聞かせてください。



○議長(友野ひろ子君) 答弁お願いいたします。

 星野市長。



◎市長(星野繁君) 確かに、ご意見のとおりかと思います。今、やはり和式から洋式に変わるのが普通の形でありますから、私どもの課題だというふうに思っています。それぞれのところで、それぞれの階というか、洋式のトイレが設置できるように、今後、検討をさせていただきたいと思います。



○議長(友野ひろ子君) ほかに質疑ございますか。

 2番原まさ子議員。



◆第2番(原まさ子君) 当初、月単位の利用が一定あるだろうということを予測して取り置いていたお部屋を、時間貸しにするというような内容かというふうに理解しておりますけれども、また月単位の利用をしたいというような方が出てくるという可能性は大いにあるわけですし、そういうところの利用をふやしていかないと、というようなお話を、今、市長がしておられましたけれども、そうするといちいち、いちいちと言うと失礼ですよね、またそのたびごとに条例を改正して、時間貸しのイチマル何とかを月単位にしますとか、1回ごとにそういうものが出てくるのかどうかということと、そうであれば月単位で借りているというのも非常に不安があるというふうに利用をなさっている方からは言われていて、それは仕方のない条件の中で条例ができたのかもしれませんけれども、年間を通した利用のあり方みたいなことが検討されないものかというところを伺いたいと思います。



○議長(友野ひろ子君) 星野市長。



◎市長(星野繁君) 確かに、月単位の利用というのは変則的な形だというふうに私どもも考えているんですけど、それは今の制度的なものの制約があるものですから、そうせざるを得なかったというようなことなんです。実際には、例えば基本的には3年間ぐらいお使いいただいて、そこで撤退したほうがいいという意見がそれぞれの団体でどれだけ出てくるのか、あるいはさらに継続して使用したいというところのほうが多くなっていくのか、それは数年間やっていかないとわからないわけですけれども、恐らく引き続きのご利用をいただくというほうが多いのではないかというふうに、私どもは今、考えているんですけど、したがって、形だけ月単位の利用ということを条例上させていただいたわけでございまして、1か月、1か月の使用で、あなたのところは次のところを使えませんよという考え方では基本的にはないわけでございます。ですから、その辺のところはご利用いただいている皆さん方にもご理解いただいて、ある程度というのは基本的には3年間というようなことですけど、3年間になったらもう一度お考えくださいというようなことになると思いますけど、そういうことの利用形態を基本的にはとらせていただこうということなんですね、実態は。だから、それは今お使いいただいている皆さん方には、そのことをご理解いただけるようにお話はさせていただいております。

 さらに、ある程度長期的にあそこを使いたいという方がどれだけ出てきて、どういう団体というかグループがそういう考え方をお持ちになっているかということが、これからの問題なんですけど、例えば来年になって新しく募集するということは、今のところはちょっと考えていないんです。だから、あとやはり1年とか2年とか、そのぐらい使っていただいて、私たちも月単位の使用をぜひお願いをしたい、要望したいということの募集を、一定の時期が来ましたらするということでございまして、今回、条例の改正をお願いしましたのは、月単位の使用で枠組みをそこのところにはめておくと時間単位の利用がその部屋はできなくなってしまいますから、もう少し活動の場を広げていきたいということでございまして、近い将来、月単位の使用が多くなれば、それは当然、条例を改正して変更していくということは考えております。それは状況の変化が来れば、それはそのような改正をお願いしなければいけないというふうに考えているわけです。



○議長(友野ひろ子君) 原まさ子議員。



◆第2番(原まさ子君) お話はわかりました。それで新たに、例えば来年度には月単位の利用ということの申し込みは受け付けない方向なんだというふうにおっしゃいますけれども、利用なさりたい方がいれば、もうちょっとフレックスに考える必要があるのではないかというふうには思います。それは、ぜひともそのようにしていただきたいというふうには思っているわけです。それと、じゃ、どういう団体が月単位の利用者として決定されていくのかということは明快に市民に示していただけるような、二十幾つかあったところが現在の数に絞られたというような経過がある中では、その機能を担っていた検討委員会が、じゃ、その後も何らかこういう利用者の決定に関して関与していくのか、また新たな利用者について、そういう権限を持つような部分ができるのかというところを確認させてください。



○議長(友野ひろ子君) 星野市長。



◎市長(星野繁君) 今後、募集した結果、その採択をするかどうかということの検討委員会の設置の問題ですけど、現在お願いしているものは現時点で終わりますから、次の段階を、そういう時期が来ましたら、客観的にそういう受け入れの態勢をご審議いただく委員会のようなものをつくらせていただくということになると思います。



○議長(友野ひろ子君) ほかに質疑ございますか。

 1番西上議員。



◆第1番(西上ただし君) 細かい話になってしまうんですが、多目的屋内広場ということで料金表示が出ていますが、これは多目的使用スペースとしての中庭のことを示しているのか確認です。それと、いわゆる全面を使う利用者と全面使わなくてもいいという利用者といらっしゃるかとも思いますが、その辺の使用についてはどういうふうに考えていかれるのか。

 それと、今、この中庭を使用したいという団体なりがあるのかどうか、そこら辺、ちょっと教えていただければ。



○議長(友野ひろ子君) 中澤企画部長。



◎企画部長(中澤弘行君) 多目的屋内広場につきましては、体育館のことを指しております。

 それから、校舎の中庭のところにつきましても、使用の申請をいただければ、料金はかかりますけれども、それは自由に使っていただいて構わないということです。



○議長(友野ひろ子君) 西上議員。



◆第1番(西上ただし君) それでは、この中庭の使用料についてはどういうように規定がされているのか、その辺についてまた教えていただければと思います。そして、先ほども言いましたけど、全面を使う必要がないけれども、半分なり4分の1なりのスペースを使って使用したいという考えをする団体も出てくるかとも思いますが、その辺のことについて、例えば若い音楽をやっているグループが屋外でバンド演奏等したいというようなことで、実際は使用スペースは4分の1でいいんだけれども、だけど音は全面に伝わってしまうとか、そういういろんな状況があるかとは思いますけれども、その辺についてお願いいたします。



○議長(友野ひろ子君) 答弁お願いいたします。

 星野市長。



◎市長(星野繁君) ご意見のことはよくわかります。決めていただいているのは、これは800円ということを決めさせていただいて、ですからこれを半分使ったら400円でできるかどうかという話ですか。条例上の規定からそういうことが判断できるか、もう一度ちょっと条例上の規定を精査してみますけれども、それは一つの理屈だと思いますので、十分検討します。



○議長(友野ひろ子君) ほかに質疑ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(友野ひろ子君) 質疑なしと認めます。

 続いて、討論に入ります。

 初めに、反対討論ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(友野ひろ子君) 次に、賛成討論ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(友野ひろ子君) 討論なしと認めます。

 それでは、以上で討論を終結して採決をいたします。

 議案第50号を可決することにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(友野ひろ子君) ご異議なしと認め、議案第50号は可決と決しました。

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○議長(友野ひろ子君) 日程第4、議案第51号 清瀬市立清瀬第三小学校校舎改築工事(建築)請負契約についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福永副市長。



◎副市長(福永進君) 議案第51号 清瀬市立清瀬第三小学校校舎改築工事についての提案理由の説明をさせていただきたいと思います。

 本件につきましては、清瀬市立清瀬第三小学校校舎の建築の請負契約をするものですが、契約予定価格が1億5,000万円以上となりますことから、議会の議決に付すべき契約及び財産取得又は処分に関する条例の規定によりまして、議会の議決を得て本契約を締結するために、当該工事請負契約の議案を提案させていただくわけでございます。

 皆様には、既にこのことはご承知のとおりでございますが、平成22年度中に南側校舎の解体跡地に改築工事を竣工させるために実施設計をしてきたわけでございますが、確認申請がなかなかおりず、やっとここで手続が整いまして、そういうことで今回おりました。そして、今回その建築の主要な施設は、普通教室を初め、音楽室、理科室、図書室、保健室、管理諸室を整備しておりますが、特に今回、図書室につきましては、実は北側校舎に2教室を図書室として使っておりましたが、そこを普通教室に変えまして、図書室を新校舎に新たに設置することといたしました。これからごらんいただければと思いますが、それなりの図書室になったと思います。

 その概要は、2ページをごらんいただきたいと思いますと同時に、きょう皆さんのお手元に、配置図でどういうところにどうなったというのを、一応資料を提出させていただいておりますので、その辺のもの等も含めてごらんをいただければと思います。

 次に、契約の方法でございますが、本工事の契約予定価格が3億円を超える建築事業でございますので、入札参加希望者に事前に資格要件を告知いたしまして、その資格要件を満たせば、どなたでも参加できます制限つき一般競争入札による請負企業を選定できる入札式をもって行ったわけでございます。詳細につきましては、別紙の資料1ページをごらんいただければと思います。

 その結果、簡単に申しますと、入札参加業者は19社でございまして、3社の辞退がございました。入札会は平成22年7月13日に行い、その結果、菊池建設清瀬支店が落札者となり、7月14日に仮契約を締結させていただきました。落札金額は2億6,800万円に消費税を加え2億8,140万円で、予定価格に対しましては、落札比率は72%でございます。なお、入札結果の詳細につきましては、3ページをごらんいただければと思います。

 また、落札者の菊池建設株式会社は西東京市に本社を有しており、学校関係の建築工事もいろいろ手がけておる実績のある会社でございます。会社の概要につきましては、資料の4ページをごらんいただければと思います。

 なお、今回の契約は電気設備工事と機械設備工事を分離発注いたしまして、指名競争入札で行いました。まず、初めに、電気設備工事につきましては、市内業者で松山二丁目の株式会社宇都宮電気商会が消費税を含めまして4,819万5,000円で落札いたしました。機械設備工事につきましては、有限会社水道.ポンプ.細山営業所が消費税を含めまして4,597万9,500円で落札し、仮契約の締結をさせていただいているところでございます。そうした中で、清瀬市立清瀬第三小学校校舎の改築工事の契約金額の総額は消費税を含めまして3億7,557万4,500円となったわけでございます。

 なお、この機会でございますが、このほかの議案案件には該当いたしませんが、皆さんのお手元に学校関係の建築工事といたしまして、清瀬小学校、第六小学校、第七小学校、第三中学校及び第五中学校の耐震化補強工事の一連の関係入札を、実はきのう、7月14日に入札を行い、落札業者が決まりましたので、お手元の資料2をもってご報告をさせていただいておりますので、後ほどこれもごらんいただければと思います。これをもって、小中学校の校舎及び体育館の耐震化の補強工事は全校完了するということになるわけでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(友野ひろ子君) 説明が終わりました。

 質疑をお受けいたします。ございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(友野ひろ子君) 質疑なしと認めます。

 続いて、討論に入ります。

 初めに、反対討論ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(友野ひろ子君) それでは次に、賛成討論ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(友野ひろ子君) 討論なしと認めます。

 それでは、以上で討論を終結して採決をいたします。

 議案第51号を可決することにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(友野ひろ子君) ご異議なしと認め、議案第51号は可決と決しました。

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○議長(友野ひろ子君) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。

 これをもちまして、会議を閉じ、平成22年清瀬市議会第2回臨時会を閉会いたします。

 大変お疲れさまでした。

                            午前10時34分 閉会

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地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する

   清瀬市議会議長   友野ひろ子

       議員    原 まさ子

       議員    斉藤正彦