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東京都 狛江市

平成20年社会常任委員会 本文




2008.01.24 : 平成20年社会常任委員会 本文


    午前 9時00分 開会

◎ 委員長 ただいまから社会常任委員会を開会いたします。
 本日の審査につきましては,お手元に配付してある会議日程のとおり進めます。
 第1,特定事件継続調査に入ります。
 今回の調査事項は,1 産業振興及びその対策,2 高齢者・障がい者福祉の充実及びその対策についてであります。
 まず最初に1 産業振興及びその対策中,商業・工業の現状と課題についての調査を進めます。
 暫時休憩いたします。

    午前 9時01分 休憩
    午前 9時31分 再開



◎ 委員長 再開いたします。
 順次御発言願います。


◎ 鈴木委員 視察が予定されているので,それを見たり懇談したりして,その後また議論したいと思いますので,きょうはこの辺でよろしくお願いします。


◎ 委員長 お諮りいたします。
 本日の調査はこの程度にとどめたいと思います。これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」の声あり)


◎ 委員長 御異議ありませんので,本日の調査はこの程度にとどめることに決しました。

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◎ 委員長 次に2 高齢者・障がい者福祉の充実及びその対策について中,障がい者の就労支援についての調査を進めます。
 前回の委員会で要求いたしました資料が本日提出されておりますので,これの説明を求めます。


◎ 社会福祉課長 それではお手元にお配りしてあります資料について説明いたします。
 前回委員の皆様に市内の施設の視察をしていただいて,その中で施設側のほうからいろいろ説明を受けたわけですけども,その中で頻繁に就労移行支援だとか就労継続支援のA型だB型だという言葉が大分出たわけであります。その辺の部分につきまして,今回資料として提出をさせていただきました。
 今回,お手元の資料の上段の部分について就労移行支援,それから就労継続支援のA型,B型ということで,その内容と,それから対象者の方たちを挙げてみました。これは現在,資料の下の左側のほうに市内の施設がそれぞれのサービス内容で書かれているわけですけども,以前この支援法が始まる前は支援費制度という制度のもとで行われたわけですけども,ここで自立支援法が成立して,真ん中に「新体系へ移行」というふうに書かれています。ここのそれぞれの施設がこの支援法に基づいて,右側の訓練等給付の中に自立訓練,それから就労移行支援,それから就労継続支援(A型・B型)というふうに書かれているんですが,それぞれの施設がこの法に基づいて右側の訓練等給付のいずれかのほうへ移行しなくてはいけないという形で今なっているわけです。それぞれ今,各施設のほうは自分たちの施設が上の就労移行支援もしくは支援A型・B型のどこへ移ったらいいかということで,今それぞれの作業所等では調整をしているという状況であります。
 就労移行支援につきましては,一般就労を希望している方で適性に合った職場への就労が見込まれる65歳未満の方が大体対象になっています。
 それから就労継続支援のAというのは,雇用契約に基づいて就労が可能な方。ここは施設としては,定員としては大体10名以上というような形になっています。
 それから次の就労継続支援Bというのは,一般企業への雇用に結びつかなかった方とか,上段のA型にも結びつかなかった方,そういう方たちを就労継続支援B型という形でそういう施設を考えるという,対象の方はそういう方たちになります。
 そういう形で,今それぞれの施設のほうではこの移行へ向けて準備をしているという状況であります。今回の視察の中で出た重立った内容について,こういう形で資料として提出をさせていただいた次第でございます。
 以上です。


◎ 委員長 資料の説明が終わりましたので,これより調査に入ります。
 順次御発言願います。


◎ 田口委員 この資料の中に,下の左側のところには旧法に基づくサービスということで市内の対象施設の一覧があるんですけれども,新法になったときのそれぞれの対象というのはどうなっているんでしょうか。


◎ 社会福祉課長 新法に移る場合,すべて書かれている作業所が新法に移りますと,訓練等給付のほうに移ります。この訓練等給付の中に上段の3つの移行支援とA型,B型というのがありますので,このいずれかに移っていただくという状況であります。


◎ 田口委員 訓練等給付というふうな形で,ぞれぞれでまたA,Bで分かれていますけど,じゃ現状ここは今就労支援A型ですとか,これは就労支援B型ですとかそういった形に限定化はまだされていないんですか。


◎ 社会福祉課長 現在どこへ行くかということをそれぞれの作業所の中で調整をしているという状況でございます。


◎ 鈴木委員 例えばあそこの「夢」の場合には,多障がい,複数のいろいろな障がいを持った多障がいの人たちが一緒になってやっている施設です。そういう場合でも,特にこの新法への移行は障がいはないということでよろしいんでしょうか。


◎ 社会福祉課長 そういうあれはないです。


◎ 鈴木委員 あと,訪問していて作業をされている方の中で何割かは一般就労に結びつく方がいるけれども,かなりの人はなかなか難しいですよと,そういう話もお聞きしたんですけども,そういう場合に,そういう施設として新法でのどういう事業を選択するかというのはなかなか難しいかなという感じもするんですけど,その辺はどういうふうにされるんでしょうか。


◎ 社会福祉課長 やはり特に小規模作業所の福作が3つありますので,それぞれの年齢的な方とか,それから就労に向けての能力的な部分,その辺が今回この移行のAに移ったほうがいいのかBに移ったほうがいいのか,その辺が今それぞれの作業所を含めて検討している状況と聞いております。


◎ 鈴木委員 あともう1つ,ワーク・イン野川などで,あそこは就労継続支援B型の話が出ていたと思います。それでカレーショップなどをつくって一定の工賃も確保してというようなお話もあったと思うんですが,その場合の,今までは補助でうちとか都とか,国も出ていたのかな,その補助制度の中でやっていたんですけど,今度報酬という形でもらって,それで障がい者の方に毎日何人か必ず来てもらわないとその報酬分が出ないよとか,そういう話もあったと思うんですけども,その辺のいわゆるそこの事業所を運営していく上での予算のつくり方の変化というのはどんな感じになるんでしょうか。
 例えばワーク・イン野川で言うと,市と国と都からこのぐらい今まで出ていたけども,これが全部なくなって今度はこういうふうになりますよとか何かそういうのはわかりますでしょうか。


◎ 社会福祉課主幹 報酬の試算で,日割りになったものですから,本来減額になるというふうになっていたところを,激変緩和ということで経過措置なんですけれども,平成21年3月までは1人当たり月額1万9,600円の都加算があります。それで試算したところによれば,現状の補助金よりは同人数であれば多少プラスになるだろうという試算にはなっております。


◎ 鈴木委員 この選択の方法なんですけれども,2つの事業の複合施設としてそういう選択というのはできるんでしょうか。就労継続支援A型ならA型というふうに全部決めなくちゃいけないものなのか,それとも複合的な施設としてここはやっていくよというような選択はできるんでしょうか。


◎ 社会福祉課主幹 この就労系の3つのサービスにつきましては小規模多機能という選択肢がありまして,1つの事業ですと20名以上,多機能型を選択した場合は最低6名以上で複合的に20名以上であればいいというふうになっていますので,利用者の状況に合わせてそういった選択は可能です。


◎ 谷田部委員 今鈴木委員のほうからのあれで,1つに決めないでもいいと,多機能もあると。それでその辺のあれはまずA型,B型を一応選択して,その後のあれはどうなるんですか。その後やはり固定するよりも多機能のほうがいいというようなそういったあれはいつでも変えられるのか,それともA型に1回固定したらそこでずっとしばらくの間はというような,最初の選択がそのまま行っちゃうのか。


◎ 社会福祉課主幹 一応,事業認可は東京都に届け出なければならないので,その都度届け出をすれば可能だろうとは思います。


◎ 副委員長 この自立支援法の就労はそれはそれで,その前に,この間ワーク・イン野川の施設を見学したんだけど,可及的速やかに対処しなければならない状況だったよね,火の周りだとか冷蔵庫の設置の仕方だとか。ちょっとぐらっと来たら,あの冷蔵庫なんかまず倒壊のおそれがある。まさに安心・安全がうちの中で脅かされている状況が現認をされて,私は市長にも申し入れをしたし,部長にも,速やかに対処しなければ------一日も早くしないと,応急的にすべきだと言ったんだけど,その後どうなったの。


◎ 社会福祉課長 その後,業者のほうに言って一応見積もりをとらせました。それからあそこのオーナーの方に,施設長のほうからオーナーのほうにこういう状況なのでオーナーのほうで直していただけないだろうかというような投げかけをして,一応オーナーのほうからは,その辺はちょっとオーナーとしてはできないという回答をいただいたところです。これで今後内部のほうでどういうふうに進めていくか調整はしていきたいとは思っていますけれども------。


◎ 副委員長 そうすると,まだ現状のままなんだ,具体的には。


◎ 社会福祉課長 一応現状のままでございます。


◎ 副委員長 何をやっているんだよ。ああいう状況を見て,やっぱり建物は市のものじゃないから一定の制約があるけど,その中でできる応急処置は幾らでもあると思うんだ。冷蔵庫の設置の仕方なんてオーナーに関係ないもの,そんなものは。それをそのままほっぽっておくという,幾ら立派なこういうのをやったって現状がそういう危険な,まさに安心・安全,安心・安全というふうに声を大にして格好いいことばっかり言っているけど,実態はそのまま何カ月もそういう状況を放置していると。たまたま今そういうことが起きていないからいいようなものだけど,ちょっと私は役所の姿勢を疑いたくなっちゃうよ本当に。応急処置だから別にお金はそんなにかからないじゃない。火の周りの所だって,今防火でアルミでいいのがあるんだから,少なくともあんなに焦げているのをそのままにしないで,それを買ってきてちょっとやるだけだってうんと違うと思うよ。
 それを,見積もりとったけどオーナー------それはオーナーはオーナーでいろいろ考えてはいるだろうけれども,それができないんだったらできる範囲内で行政としてとりあえず応急的な対応を速やかにするとか,私たちが見にいって,ただ言いっ放し,やりっ放しでそれが改善されないと何にもならない。
 だれが考えたって,100人が見て100人ともあれはいいとは思わないでしょう。すぐやらないと,きょうのあしたにでもやらないといけないという危機感,緊張感とか,そういう認識がちょっと欠如というか,もうどうかしているよ。もう何カ月もほっぽっておくその平気な気持ち,市長も含めて。言葉は悪いけど,そういう状況だよ。できる範囲内で可及的速やかにそれなりの対処はしなさいよ。お金がなければないなりのそういうのを買ってきたってそんなものはたかが知れているんだから,それが1つ。
 できるだけ早く対処してもらいたいんだけど,まず部長どうですか。


◎ 健康福祉部長 今私どものほうも視察に行って,特に台所の火の周り,それから冷蔵庫の置き台の所。特に私が心配したのは冷蔵庫の置き台のほうがかなり心配があると。何か1つ大きな地震が来たときにはちょっと心配がありますので,そこら辺のところについては今できる範囲で処置を早急に検討させていただきたいと思います。
 それから火の周りについては,一応我々のほうもあの後炭化しているかどうか1回は確認させていただきました。そこまでちょっといっていないので,何かすぐできるものがあればその辺をちょっともう1回我々のほうで早急に見直して見てみます。そういう形でちょっと処理をさせていただこうかと思います。ですからできるだけ経費のかからないやり方があるかどうか,そこも含めて検討させていただきます。


◎ 副委員長 頼むよ。次の委員会のときに,検討してまだそのままですなんてことのないようにしないとやっぱりまずいと思うよ。それをお願いしますね。
 それとあとこの間明らかになったんだけど,この間もたしか広報------いつだったか忘れちゃったけど,職員募集出てたよね。そういう各種いろいろな募集の中で,障がい者雇用に関する狛江市の実態は法で定めた最低限の2.1%だよ。市が最低限の2.1%じゃ,一般企業に対して雇用促進だとかそういうことをお願いする状況にちょっと幾ら何だって寂しいんじゃないの。私前にも言ったけど,職員課でその応募のときに障がい者雇用についてはできる限りその辺のところの率を高める。じゃどこまで高めればいいのかという議論はあるけど,少なくとももう狛江市はワーストワンはなれているけど,だけどやっぱりそれをもう少し上回るような状況のものにしていくという,あなたたちがやっぱり職員課にそういうことを啓蒙していくということをしなければ,私は上がらないと思うんだよ。
 だからその辺も含めて,常日ごろ職員課のほうにはそういうのをするときにはひとつぜひ配慮して必ずそういう枠を設けてもらいたいだとか,職責によっては困難な職責もあるかもしれないよ,その募集によればね。だけど,そうじゃないものについては,行政なんだからやっぱりできるだけ配慮して,やっぱりみずからそういうものに一定のものをクリアして,それを受けて今度は市内の一般企業にお願いをしていくという,そのお願いをしていくのは,この支援法では担当はおたくのほうでお願いをしていくようになるんだろう。
 そういう実態は一般企業はどうしているのか,一般企業だって受けるには,障がいの程度によっても違うんだけど,やっぱり施設改善というのは必然的にどうしても出てくるわけだよ。そういう可能性があると。そういうところについては都・国の制度も含めてこういう制度があるので,とりあえず狛江はないんだから,法で定められたことをやっていないんだから,そういうものについて,そういうのは来年度予算で,金額はともかくとしてそういう制度も検討するようにしていくんだとか,現行制度の中でとりあえず都・国の制度を使ってこういうふうに,施設改善の費用はここまで補助が出ますからぜひお願いしますと市内企業にくまなく言ったって,受け入れができる企業とできない企業があるよね。非常に脆弱な企業が狛江は多い,零細企業がね。とはいいながらも,そういうものに果敢に立ち向かってというか受け入れている中でやっている企業だってあるじゃない。名前を言うとちょっといろいろあるから,一生懸命そうやっていろいろな地域で,岩戸町会とも防災協定を結んだりとか積極的にそういう取り組んでいる企業の事業主だって中にはいらっしゃるわけよ。だからそういう所ともやはりきちっと状況を話して,できる限り雇用していただきたいという形でお願いをしていくとか,そういう市としての具体的な行動は今状況はどうなっているの。


◎ 健康福祉部長 まず1つは市の就労の関係でございますけど,我々のほうも施設が抱えている問題,それから特に福祉事務所の中でも今後臨時職員,嘱託職員を含めて雇用体制をどう持っていけるか,そういう意味では私どものほうでも,身体であれば車いすが入れる形をとれる執務室,そんなところを今回の機構改革の中でも少し取り入れていきたいという考え方は今持っているところであります。特に総務部のほうには正規の職員という形の職員の募集をかけるときには,健康福祉部としてはこれからはお願いをしてく考え方でおります。
 また一般企業の所については,まだ我々のほうも調査をかけていない部分がありますから,そこら辺は平成20年度の課題としてまたそこら辺のところの取り組みをする方向で今考えているところであります。


◎ 副委員長 例えば社会福祉協議会だとか,商工会だとか,高齢者事業団だとか,シルバーセンターとかいろいろ一般的にあるよね,特養も含めてそうだけど。そういう所の障がい者雇用に関する実態調査はできているの,できていないの。
 そういう所は市と非常にかかわり合いの強い所だよね。独自に雇用もしているよね。だからそういう所に対して,あなた方は障がい者雇用に対するお願いをしたことがあるのか,ないのか。それから実態も把握しているのか,していないのか。


◎ 社会福祉課長 直接お願いというのはしておりません。


◎ 副委員長 ということは実態も把握していないということだね。だからやっぱりそういうことはいろいろな機会を通じて,少なくとも一般企業はそれぞれ難しい状況もあるだろうけども,少なくともそういう今私が挙げた団体等については,少なくとも健康福祉部がお願いをすると同時に,実態もある程度把握して,雇用のときにはぜひそういう形で御配慮をしていただくという,こんなのは配慮じゃないんだけど,やっぱりいきなり大上段で物を構えて言うのも何かと思うから,やっぱりその辺のところはきちっとお願いをしていくという姿勢は必要じゃないの。
 これ文章を見ると立派な文章だけど,実態はとてもとても,一口で言えば障がい者に冷たい狛江市の対応というふうに言われちゃうよ。だからそういうことを言われないように,やっぱり名実ともにそういうことも踏まえて対応してください。ちょうど来年の切りかえでそれぞれもし------普通だったら当然あると思うんですよ。だからその場合,アルバイト等も含めてぜひそういう機会をつくっていただきたいという形でぜひお願いをしていただけるでしょうか,どうでしょうか。


◎ 健康福祉部長 私どものほうも副委員長と考え方は同じですので,できる限り障がい者の雇用を促進したいと考えているところであります。


◎ 副委員長 じゃよろしくお願いしますよ,そういうふうに言われないようにしてください。


◎ 田口委員 この資料をおつくりいただきまして本当に感謝を申し上げるんですが,資料としてちょっとまだ不十分な点があると思います。というのは,我々が知りたい内容というのが,いろいろ視察をしてみてそれぞれの事業所が経営が厳しい,厳しいと言っていらっしゃいました。それはなぜ,何がその事業所の経営を圧迫しているのかというのを我々は知りたいわけで,もちろん制度的に今移行期にあって,例えばワーク・イン野川の松川さんのお話の中に,ちょっと今メモを見返していたんですけど,やっぱり先ほどのB型に移行------A型になるかB型になるかという見きわめなどを平成20年度いっぱいにやって,平成21年度から新形態で利用料を徴収しなければいけないとかそういうふうな形に移行するがために大変だということを聞くわけですよね。
 そうするとこの資料の中から見えるものというのは,それは全く見えてこなくて,例えばこの中に我々が知りたいものとして,やっぱり利用者がどのぐらい負担するのかとか,それぞれの負担金の話,利用料ですとか,あとはお金の流れ,これまでは国から何割出ていたかとか,都から何割出ていたかとか,そういったものが新法に変わることによってどう変わるということが知りたいわけなんですよ。それが見えてこないので,この資料には私は非常に不満を持っています。なので,できればそれをまた次回のときには,そちらが情報をどのぐらい把握されているのかちょっとわからないので,私自身も勉強してきますけども,そういったものを御提示いただきたいんですが,いかがでしょうか。


◎ 社会福祉課長 可能な限り資料を集めまして提出したいと思っています。


◎ 田口委員 ぜひよろしくお願いいたします。


◎ 委員長 暫時休憩いたします。

    午前10時01分 休憩
    午前10時02分 再開



◎ 委員長 再開いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま田口委員のほうから,障害者の就労支援に関してさらに詳細な資料の要求がありましたが,本委員会として要求することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」の声あり)


◎ 委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 お諮りいたします。
 本日の調査はこの程度にとどめたいと思います。これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」の声あり)


◎ 委員長 御異議ありませんので,本日の調査はこの程度にとどめることに決しました。

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◎ 委員長 以上で本日の社会常任委員会を閉会いたします。

    午前10時03分 閉会


   狛江市議会委員会条例第30条第1項の規定によりここに署名する。
      社会常任委員会
      委員長  西 村 あつ子