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東京都 狛江市

平成19年社会常任委員会 本文




2007.12.14 : 平成19年社会常任委員会 本文


    午前 9時00分 開会

◎ 委員長 ただいまから社会常任委員会を開会いたします。
 本日の審査順序につきましては,お手元に配付してある会議日程のとおり進めます。
 第1,議案第55号,狛江市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を議題といたします。
 お諮りいたします。
 議案第55号については既に提案理由の説明を受けておりますので,これを省略することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」の声あり)


◎ 委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより質疑を受けます。
    (「なし」の声あり)


◎ 委員長 以上で質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
    (「なし」の声あり)


◎ 委員長 以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 議案第55号,狛江市国民健康保険税条例の一部を改正する条例,本案を原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
    (賛成者挙手)


◎ 委員長 挙手全員と認めます。
 よって本案は原案のとおり可決されました。

   ──────────────────────────────



◎ 委員長 次に第2,所管事務調査に入ります。
 今回の調査事項は,1 産業振興,2 高齢者・障がい者福祉の充実についてであります。
 まず最初に1 産業振興中,商業・工業の現状と課題についての審査を進めます。
 前回の委員会で要求いたしました千歳烏山商店街関連の資料が本日提出されておりますので,これの説明を求めます。


◎ 産業生活課長補佐 烏山駅前通り商店街のスタンプ事業の概要等を説明いたします。
 ここの商店街の構成ですが,4商店街ありまして,総店舗数は350店舗,そのうち商店街に加盟している商店が165店舗であります。さらに,その中でスタンプ事業に参加している商店は140店舗であります。
 2ページになりますが,この商店街の規模は南北1.5キロ,東西1キロの範囲と言われており,この商業圏の人口は約7万人ということであります。
 このスタンプ事業が始まったきっかけというのは,昭和40年にこの地域内に大型店西友が出店したことがきっかけとなっております。この西友は,当時の商店街の面積とほぼ同じ売り場面積を持つ商店ということで,かなり商店街は危機感を持って対処しなければいけないということで,このスタンプ事業を始めたということであります。
 このスタンプ事業の内容でありますが,それぞれ加盟店が振興組合からスタンプ1枚5,000枚単位で,単価1枚2円で,そのシールを5,000枚単位で引き受けるということであります。ですから最低1万円を引き受けるということになります。買い物に来られたお客さんに100円につき1枚のシールを付与するという形であります。
 台紙がありまして,そこに350枚張りつけると1冊が完成して,その1冊をもって500円の買い物ができるということであります。350枚張りますので,1枚2円ですから実際は700円かかるところですが,500円が商店の実入りとなり,残りの200円は振興組合の方に入るということであります。
 スタンプの概要は以上であります。
 それで,あと特筆すべきことというのは,付加事業と申しますか,スタンプ事業でやっております,単純に500円で商品を買うということではなくて,その350枚たまったスタンプ台紙を利用しまして,さらに展開を広げているところであります。
 ここで一番すごいなと思ったのは,スタンプ台紙150枚を集めまして,ラスベガス旅行という------150冊ですから単純に7万5,000円ぐらいの金額で20万円相当の旅行をイベントとしてやっている。これは振興組合がやっているわけですが,そこまですごいことをやっております。
 それで150冊ですから金額的にはかなりの金額になると思うんですけれども,その募集をしたところ長蛇の列ができたということで大変驚いております。
 このスタンプを導入したというのは,生き残るために安価で廉売したり,たたき売りは一切したくなかったということだったそうであります。
 以上が概要であります。


◎ 委員長 暫時休憩いたします。

    午前 9時06分 休憩
    午前 9時12分 再開



◎ 委員長 再開いたします。
 資料の説明が終わりましたので,これより調査に入ります。
 順次御発言願います。


◎ 小川委員 資料どうもありがとうございました。一番確認したかったのは,これが今はやりのリーダーで読み込むものもあるみたいですけれども,ほとんどは手で張るという一番シンプルなやり方をいまだに多分されていると思うんです。11ページのところにICチップつきのカードというのがあります。これとスタンプ台というのは一緒なんでしょうか。


◎ 産業生活課長補佐 今ICカードとスタンプと併用しております。ただ,ICカードの普及については,発行枚数が今2,300枚にとどまっているということであります。


◎ 小川委員 じゃあ,もうほとんど手で張るものということですか。
 せんだっての一般質問で田辺議員も質問されていましたけども,今狛江市の商工会でもQRコードの導入をされているということで大田区の梅屋敷商店街初め全国で20商店街ぐらいやって,ちょっと聞いたところによりますと,一番のメリットは,全国そうなんですけど,ここの商店街は事前に購入してスタンプを配っていくと。そうするとどうしても空のものというか換金されない部分が,恐らく死にスタンプといいますか,そういったものが多数出てくるということで,恐らくここも幾つかあると思うんですね。
 こうやるメリットは何かというと,最初のところにありましたけれども,恐らく振興組合の200円が入ってくるというのが多分これがメリットなんだろうなということで,それでいろいろなイベントを打っておられると思うんですけど,今申し上げたQRコード後払いで,最初に商店の皆さんは,いわゆるカードの台紙だけを買って,どんどん判こを押して,最後に行った所でお金を払ってその分だけをやりとりするという,死に金がないというか,死にスタンプがないというところで,今導入の方を進めていると思うんですけれども,その辺のところは市民部の方では何か聞いていますか。


◎ 市民部長 特には聞いておりませんが,先日の一般質問でも,QRコードを導入したらどうかというような御質問だったと思いますが,それを商工会の方では,それの検討を------あれはホームページの中の話ですね,スタンプカードのかわりにQRコードを各店舗でゴム印を押して,それを携帯で読み取って,それをスタンプがわりにするという話ですよね。スタンプカードそのものも,今商工会では検討が議題にはなっているんですけれども,実際のテーブルにはのっていないということで,話としては商工会の中ではまだ進んでいないところなんです。ですから今後こういったものを参考に,また話が進んでくればというようなところを期待しているわけですけど------。


◎ 小川委員 商店街でも狛江の中で標準にちょっと温度差があると思うんですね。現在スタンプを取り入れているのは4つの商店街なので,そのほかの所もやはり巻き込まないと,皆さんそれぞれでお話伺うと危機感は非常に感じているんだけど,実際にこういうのが始まったときの負担金といいますか,100分の1.5なり2がどうしても払えないという方々ばかりなので,その辺のところはやはりある程度リーダーシップをとっていただいて,多分導入の方向で動かれていると思うので,ぜひお願いしたいというところでありますけど,いかがでしょうか。


◎ 市民部長 確かに今狛江の中に21商店街がありまして,その会長さんたちの集まりが今動き出しているわけですが,そういう中で問題は,今御質問の中にもありました4商店街が実際スタンプを実施していると。それを1つにまとまってやるとなると統合しなくちゃいけないわけですね。そうすると若干問題が出てくるかなと思われるのは,やはり今やっている形をどういう形で精算をしていくのかとか,そういうところにも話が当然出てくるわけですし,その辺の整理がきちっとできないと次には行けないんじゃないかなというところがあるわけです。
 前回スタンプカードの検討委員会を商工会の中でやって,実際に希望といいますか,手を挙げてもらいましたら50店舗ぐらいしか参加するという希望者がいなかったということで断念した経緯はあるわけです。だから今後また市の方からも情報提供して,いろいろなやり方がありますので積極的に情報提供をしていこうかなと------。


◎ 小川委員 多分断念した経緯は初期投資の大きさだと思うので,これは田辺議員も言われていましたけど,5,000円,6,000円で始められますので,ぜひともお願いしたいというところと,あとここで話すことじゃないんですけれど,来年組織が変わっていく中での産業振興の部分というのが,我々明政クラブの中でも先輩の方たちを中心に産業がなくなってしまうと。それを見ますと,エコルマホールとか市民センターと同列に大切な産業振興がそういうものと一緒になってしまうという中で,これはよく見たら,ほかの自治体も何となくそういう方向に行っているのかなということはちょっと私なりに感じたところなんですけれども,であるならばなおのことやはりそういった商工会みたいな所に力を入れてもらわないと,もう市が半分ほうり投げてしまうような状況にというのは大げさな言い方ですけども,なってくるんであるならばと,そういったところにいい意味でのアウトソーシングをしていただきたいなと思うので,4月1日以降もしっかりとお願いします。


◎ 石川委員 いただいた資料を拝見して,売り上げアップのためにさまざまな工夫がされているというのもわかったのと同時に,ちょっと私驚いたことがありまして,資料の14ページで,「「えるもーるラックカード」の各種機能」ということで,ボランティアポイント,マナーポイント,ノー包装ポイント,リサイクルポイント,防災ポイントとこういうふうにありまして,ある意味では行政的な課題とか駐輪場の問題とかきちんとマナーを守っていただいた方にはポイントがつくとか,防災ポイント,防災のイベントの来場者に25ポイントと,こういうのは本来はもう行政が積極的に市民の防災意識を高めるためにいろいろ工夫されて,毎回毎回のこの防災訓練とか参加者をアップしようと努力されるんですけど,商店街としてもこういう形で,買い物だけではないものに対してもポイントをつけていく。あとは,特にリサイクルとかノー包装とか,こういう社会的な問題,話題になっているものについても,積極的にそういうものに取り組んでいただいた方にはポイントを付加すると,こういう形で皆さんが意識を持っているものをうまく利用しながら,こういう形で意識向上のためにもこのポイントを活用されているというふうにありました。
 これは行政側からもかなり積極的というか,こういう部分で協力をしていらっしゃるんだと思うんですけども,その点もうちょっと,もし詳しい情報があれば教えていただきたいなと思います。


◎ 市民部長 今回のこの烏山商店街につきましては,職員が直接出向いて資料をいただいてきたわけですが,詳しい取材といいますか聞き取りは直接してこなかったので,詳しいところはちょっと申しわけありませんが今回はわかりません。
 ただ,たしかどこかに書いてありましたけれども,当初この商店街のスタンプを立ち上げるときには,やはり世田谷区の方からの補助は入っていたようであります。それ以降の話は,ちょっと聞き取っていません。


◎ 石川委員 わかりました。本当にこれを見ると,いわゆる人々が何を求めるかというのは,商品だけではなくて,今の人たちの関心事,話題事というのは何だろうというものをきちんととらえて,こういうポイントを導入していく,社会的な話題,関心事,こういうものを取り入れているという意味では,本当に皆さんが何を求めているのかというのをやはり常に研究をされているんだなというような感想を持ちました。
 私の方も調べますけれども,また詳しいことがわかりましたらわかり次第教えていただければと思います。


◎ 鈴木委員 先ほど小川委員がおっしゃいましたQRコードの活用については,私も過日11月の初めだったと思うんですけど,商工会の事務局長とちょっと懇談する機会がありまして準備を進めているということでした。ただ,先ほどあったように,4つの商店会が何らかの形でスタンプ制度とかカードとかやっておりますんで,その辺との兼ね合いもあるとか,すべての商店会が参加してもらうためにということで,ともかく一生懸命情報提供している段階だと。つまりこんなものがあるよということで,以前検討したものよりは本当にもう初期投資,本当に少なくてスタートできるしいろいろメリットもあるよということで情報提供しているところだという動きでしたので,市の方にはぜひ情報収集してもらって何とか形になるように応援していただきたいということと,先日障がい者の就労支援の関係でも,現場を見てすごく理解も進んだというような感じもするので,それぞれの委員がそれぞれの立場で把握している狛江市の商業,工業の現状というのはあると思うんですが,一応委員会として認識を一致させるということも大事だと思うんで,まず商工会の方のお話を聞くというのもすごくいいのかなというふうに思います。
 それから出された烏山商店街,これはすごい取り組みで,私も1回,大分前ですけれども見には行ったことがあるんですが,なかなか理事長お忙しそうで直接お話を聞くということは難しいのかなと思うんですけど,でも生の話を聞くというのはまた違うと思うので,ちょっと見に行ってもいいのかなというふうに思うんですが,忙しいのはありますけれども,行動する社会常任委員会ということでここでの議論も大事ですけども,やはり現場を見ながら議論すると。こういう社会常任委員会ということで何とかお願いできないかなと思います。


◎ 副委員長 社会常任委員会が,そういうことで調査研究していくことはもちろん大切なことなんだけど,しいて言えば問題は主体性,やはり商工会とあと市内の商店街また商店,工業,商工業の人たちがどういうふうに考えて,どういうふうに市内の自分たちの町を,それから自分たちの業を発展させていくかというのを真剣にやはり討議してもらう。市としてもどこまでお手伝いして,どこまで一緒になってやっていけるのか。そこがまずきちっと組み立てられていないと,根っこがもうぶらついていて,上っ面だけわあわあやったって何の解決にもならないよね。現に今まで市がいろいろ取り組んできたことについて,行政と地元商工会とのちぐはぐさ,関係が乱れてばかりいるわけだよ,ここのところ数年ずっと。
 ということは何かというと,行政側からの一方的な押しつけだから地元商工会としても,それは実施できません,何しませんということで,商工会は地元の商工業を代表しての集合体なんだから,こういうものをやっていきたいから行政に何としても力をかしてもらいたい,こういうことをやりたいから何とか支援をしていただきたいと。根っこがきちっとしていれば,予算の未消化などということはあり得ない。もっとこういうふうにしてもらいたい,ああいうふうにしてもらいたいという積極的な働きかけが行政側にあるというのが通常の形なんだよ。
 だからそこら辺のところをきちっとやはり商工会とも打ち合わせしないと,それはアドバルーンばかりばかばか上げたって,実態が伴っていないからいろいろなところで,過去いろいろな問題が出てきているのが現状でしょう。だから,そういうことを根に張ったものに,本当にきちっとして商工会も意識改革もしてもらいたいし,本来なら商工会が中心となって,こういうのがあってこういう形でぜひしていきたい,ああしていきたいというか,行政側もその辺のところをやはりきちっと商工会と定期的な打ち合わせをしているんだかしていないんだか------。
 それから地元の商工業の発展とアドバルーンばかりぼんぼん格好いいことを上げているけど,ここ数年実態が伴っていない。結果見ていると,そうじゃない。ずっとそういうものばっかり出てきている。その辺のところもきちっとやはり整理をして,ぜひやっていかないといけない。
 問題は商工会,商工会に加盟している商店の皆さんの個々の商店のあり方,やはりそこに魅力ある店舗,商店街づくりをしてもらって,それで行政として何ができるか。その辺のところからきちっと対応をしてもらいたいし,商工会が窓口になっていると思うし,あと今商店街連合会があるでしょう,だから,そういう所へもきちっと話をしていく。行政としても,狛江市が活性化した生き生きとした町になっているかなっていないかということは,やはり極端に言えば地元の商工業の人たちが,地域のエンドユーザーである消費者から支持をされて,活気ある商店街なり工業になれば,その町は生き生きとした町づくりがちゃんとなされてるということなんだよ。
 でも,現状はそういう状況になっていない。だからそういうことをきちっと話して,商工会は一体何をしてほしいのか。商工会は今何に取り組んでいるのか。行政側がどういうふうにして,それに対してサポートしていくのか。やはりそこは整理をして,何回も言うけれども,根っこをきちっとして,その上に立って発展的なものを考えていかないと,頭でっかちでばんばんそういうものだけしちゃうから,今度は実施する商店街にしてみれば,そんな初期投資のポイントなんて,80万も今どきそんなのうまくいくわけないじゃない。
 特に狛江市の商店の人たちは,資本力だとか体制とか脆弱なんだから,もうまさに零細企業なんだから,そういう人たちにこの不景気な世の中に,期待は烏山みたいなものがあればいいよ。ただ,通常のスタンプです,通常の考え方と,今ちょっと話したけれどもラスベガス。何かやはり魅力のあるものにすれば,それは投資も当然必要だろうし,卵が先か鶏が先かという論議にもなってくるんだけど,やはり消費者に認められて魅力のあるスタンプ事業にしていくには,当然そういうものも蓄積をされて,その長い蓄積の中で今日烏山だって結果としてこういう結果になってきているんでしょう。一朝一夕に出てきたんじゃないですよ,これは。私は十何年も前から烏山というのは何回も行っているけど,模範的な商店街づくりということでその商店街やはり高い評価を受けているわけよ。特にそんなに大きな町じゃないでしょう,烏山の駅周辺だもの。非常に密度の高い商店形成もされているし,シャッターのおりている商店なんかないよ,この烏山は。だから,やはりそういうこともぜひ考えていただきたいのと,先ほどから言っているとおり,商工会と市は一体どんなような状況になっているのか。定期的な会合を持っているのか持っていないのか。
 それからどんな話し合いを現在商工会と進めているのか。その辺のところをとりあえず,今までのことはいいけれども,19年度もう半年以上たっているんだから。どのような話をしてどんな打ち合わせをしているか,ちょっとそれを聞きたいんだけど------。


◎ 市民部長 1つは市の方針といいますか,これは商業振興プラン,これが20年度に改定をしていこうということで,今予算の中で折衝をしている段階でございまして,当然その中ではメンバーとしては,商工会の方たちにも入っていただいて議論をしていこうということは当然考えております。
 それから商工会の方は18年度末につくりましたシナジースキーム,これが残念ながら東京都の方は不採用になってしまったので,19年度バージョンを今つくっているところでありまして,これができ次第また東京都の方に申請し,採択されれば新たな補助金が見込めると,こんな状況です。
 それから話し合いについては,先ほど申しました商店街連絡協議会というのがたしか1カ月に一遍ぐらいあるんですが,それに市の職員も参加して一緒に議論をしています。市のスタンスとしては,私どもとしては,できれば今副委員長からもお話しありましたように,商工会なり商店街の方からこういうものを企画して,こういうバックアップを市の方は何とかできないかというような話があれば,我々としては喜んで乗っていきたいなとは思ってはいるんですが,それ以外にはやはりこちらとしては,商店街振興プランの中に基づいた施策を少しずつやっているというのが現状であります。


◎ 副委員長 そういうものは,市からも大川君が行っているんだろう。だからそれを含めて,やはり主体はあそこなんだよ。行政側がいろいろなことをやって極端なことを押しつけるから,今までいろいろな問題になって未消化の問題が出てきちゃっているわけだよ。商工会がやはり本当に自分たちの加盟している市内の商工業政策について,こういうことを行政側に助けてください,こういうふうにしてもらいたいと,やはり密接に,あそこにやる気を起こさせないと本末転倒の論議になっちゃうんだよ。
 だから,そういうことも踏まえてきちっとやはりやっていかないと,アドバルーンだけ上げて,今も言ったけれども,商業振興プラン,商工会に入ってもらうと。商工会の方からこういう形でぜひお願いしますと,逆にいろいろしりをつついてやってもらうような状況にぜひ持っていってもらってどんどんやっていかないと,幾ら行政側がアドバルーンいろいろ上げたって,今までとまた同じだよ。過去の経験が生かされていないわけだよ。だから,過去のそういう経験を生かさない,そういう失敗を,災い転じて福となすにはどうしていくかといったら,やはり商工会に対しても大きな体質,意識の改革をきちっとしてもらって,各商店街も工業も含めて,やはり真剣な論議をぜひしてもらって,実のある政策,活性化に結びついていくということをしてもらいたいと。問題は根っこだよ。上っ面だけぱんぱん花火を上げたって,根っこががちゃがちゃしていたらどうにもならないから,その辺のところをきちっと商工会と共通の認識を持って対応していくということを行政側もきちっとしてもらわないと,何のために市のOBがあそこに1人行っているんだよ,ずうっと。何回も言うけども,そういう状況から早く脱して,本当の活性,前向きな施策に転換をしてもらわないと,アドバルーンだけ上げたってまた同じだよ。水を差すような言い方になって申しわけないけども,そのぐらい今切迫しているから,きちっと本当に議論をぜひしていただきたい。
 委員会で------今鈴木委員が言ったけれども,それはそれとして現状を把握して,少しでもいろいろな形で担当委員会なんだからいいし,現実に烏山,鈴木委員も行ったし,私は商業だから行ってはいるんだけれども,百聞は一見にしかずで近くなんだから,あれは私も見た方がいいと思うよ。確かに全国一と言われるだけの内容,意識も持っているしそれだけのことはあるから,もし時間的なスケジュールが許されるならば,近くだしそういうお取り計らいを私もぜひしていただければというように思いますので,しっかり取り組んでください。


◎ 田口委員 今いただいた資料を読んで,驚きを持って読んでいたんですけれども,12ページを見ていただきたいんですが,中段のところに「えるもーる烏山の事務局に5人の専従スタッフが常駐」とあります。ちょっと伺いたいのは,狛江市においてはやはり商工会というのが商業に関する取りまとめをしていらっしゃると思うんですけれども,実際にこの市内の商店街をまとめていって事業化をいろいろ行うに当たっては,商工会の力をかりなければいけないと。商工会の今のスタッフというか事務局の方に,これぐらい事務作業なり仕事量というのを担うだけの力があると思われますか。


◎ 市民部長 ちょっと差しさわりがあるので直接はお答えしづらいところはありますが,1つの例としては,勤労者互助会の事務を市がやっていたものを商工会に昨年の6月に移管したわけですね。そのときに,その事務を担う人間ということで,臨時職員の賃金をくっつけて商工会にお願いしたという経緯がありますので,それを見てもやはりこれだけの事業に仮に取り組むということになると,現体制ではなかなか難しいのかなとは思います。


◎ 田口委員 その辺の現状というのを知りたかったんでお伺いしたんですが,恐らくこれは本当に商店街の事務局をちゃんとつくって常駐でやっていて,それよりさらに上部組織として世田谷区なら商工会議所になるんですか,あるとは思うんですが,やはり狛江市は小さいので,全部の商店街をまとめて事務を行うというような形になったら,やはり商工会の力が本当に大事になってくると思うんで,このあたりまとまりがなくて申しわけないんですけれども,商工会の力をつけていっていただくということにどれだけ危機意識と,行政もお手伝いしていくかというところは大事になるんじゃないかなと思いました。
 あともう1つなんですが,その次,12ページの後段に「商店街の街づくり」というところで,やはり商店街をつくるということは,まちづくりと連携していくことで,特にここでいいなと思ったのは,電柱の地下化と,地下駐輪場の設置,1,100台の地下駐輪場というのがあるんですけれども,過去は余り知らないので,過去に狛江市の商店街振興とまちづくりと連携して,部署が違いますから部署を横断的に話し合ったことがあったんでしょうか。


◎ 市民部長 狛江市でも御案内の和泉多摩川商店街の清流会,あそこもカラー舗装に取り組んでいるわけでありまして,やはりここに書いてあります,確かにハードの面とソフトの面が相マッチしての景観づくりといいますか,環境づくりができるんだろうと思っています。
 市がやはり先行して,じゃあこの商店街に先行投資で環境整備といいますか,ハードの部分やるからというだけでは,やはり商店街は盛り上がらないんだろうと。それが相マッチしてということなんだろうと思っていますので,先ほどの御質問じゃないですけど,やはり地元の方の要望があって初めて市の方も,後になっちゃうかもわかりませんが環境整備をしていくというのがやはり1つのパターンかなというふうに私は感じております。


◎ 田口委員 もちろん順序というか,だれが発起人となるかというところが大事だと思うんですが,ただ駅前,これは狛江市全体を商店街と考えてやるのか,駅前に集中してやっていくのかとか,その辺はこれからの議論だと思うんですけども,今あれだけ駅前の自転車の話が問題になっていて,やらなきゃいけないという危機感もあって,また北口,南口それぞれの発展にばらつきがあるというふうな問題もあるので,やはり特に自転車の話ですね。自転車の話というのは整理を1度ちょっと市民部と,恐らくこれはそちらの話になると企画財政部や建設環境部もそうだと思うんですが,そのあたりとまちづくりと商店街振興ということで,何か商工会も含めて,その辺で意見交換をしていただけたらなと思います。


◎ 谷田部委員 今の商店街のまちづくりということで,自転車1,100台の大駐輪場を設けてあるというふうなことでありましたけれども,車に対しての配慮なんですけれども,車で来た買い物客へのそういった配慮は商店街としてはしているんでしょうか。


◎ 産業生活課副主幹 車につきましては,特に商店街として駐車場を確保しているということはないと思われます。よく言う100円パーキングは,かなりの数がありました。あと,やはり近隣の大手スーパーがありますので,そちらの方では当然駐車場はありました。


◎ 谷田部委員 今出た清流会の方でも1回,何か駐車場的なものが近くにできないかというような相談を受けたことがあるんですけども,例えば今100円パーキングとかそういうのが大分あちらこちらにありますので,その辺で賄っているんだろうというふうに思いますけれども,例えばその辺の何時間までは無料券を配るよとか,そういうところの配慮はその場では聞いていますか。


◎ 産業生活課副主幹 車の駐車の補助については,聞いておりません。


◎ 副委員長 さっき総体的な話をしたんだけど,例えば商店街なんかについても,全体的にグレードを上げていく,個々の商店の人たちの意識改革と思うけど,やはり暗中模索が今現状だと思うんだよ。それをひとつ打破していくには,まさに今田口委員も言っていたし,私は前から言っているんだけど,今の21の商店街の中で,商店街らしい商店街で一番先に挙げるのはやはり清流会だよ。そういうところで1つのモデル事業として,あそこをそういうふうにして,商工会とタイアップして,1つのモデルとして成功させていく。例えば烏山方式なら烏山方式でもいいんだけど。あそこだけでしょう,今法人化しているのは,市内の21の商店街の中で。あそこは地理的にも,そういういろいろな環境は持っているんです。だから,やはり行政側もひとつタイアップして,1つの商店街のモデル事業として,あそこをきちっと仕上げるということで現実的に見せると。ということによって,各商店街に相乗効果が,今度は,ああ清流会はああいう形でうまくいって,じゃあ自分たちの商店街も同じようにやっていけばできるんだという,やはりそういうことも必要だと思うんだよ。
 モデル事業で,全体的な21の市内の商工業のグレードを上げていくというのは,これは大変なことなので,意識もこんなになって,みんなばらばらなんだよ。だから,あそこはとりあえずそういうふうにして,それなりの環境は整っているし,地理的にも整っているし,ちゃんと法人格持っているし,いろいろな面で少なくとも最短距離のところにいるわけだよ,そんな大きくもないし小ぢんまりとして,きちっとしているから。だから,そういうところで1つのモデルとして,あそこを成功させることによって波状効果を出していくだとか,やはりそういうこともきちっと考えていかないといけない。
 本当に何回も言うけど,上っ面のわあわあっというだけじゃなくして,きちっと狛江市の商工業の活性化をどうするんだと。そこがきちっとしていかないと,市内の活性化に結びついていかないし,生き生きとしたまちづくりになっていかないというところを,やはり担当課もきちっと持ってもらいたい。
 先ほどちょっと小川委員も言っていたけど,組織機構改革なんか,産業振興なくなって,私なんか大不満だよ。商工業の活性化なんか言っていて,やっていることと言っていること違うじゃないかと。そんないろいろな方が兼務してできるほど今の狛江市の商工業というのは,商工会に任せておいて大丈夫な状況なの。やはり行政側が相当やはりタイアップしていかないと,なかなかうまくいかないんじゃないの。そのために,いろいろな兼務をしていて,果たしてできるのかと。本当にアドバルーンばかりは立派なことをどんどん上げているけれども,実態が伴っていかないじゃない。ますます市の抱えているアドバルーンと実態はどんどん格差が広がってくるじゃない。今もうそういう状況でしょう。
 その辺のところも含めてやはりきちっと商工会と------何でもそうだよ。やはり1つのモデル事業というのをつくって,そこで波状効果を出していくということも必要だから,そういうような問題も真剣に本当に商工会と,あと19年度後半あるので,20年度にはきちっとして,ある程度結果が出てくるように,今さらサンプル,ああだこうだなんて言っていても,議論をしている状況は私は過ぎていると思うんだけども------。
 だから商店街を,商工会も含めて随分ゆったりとしているなと私なんかつくづく思っているんだけど,でも現状はなかなか暗中模索,これというジョーカーみたいなものがあれば,みんなだれでもやっているんだけれども,だからその辺のところを踏まえて,1つのモデル事業なんかも私はいいと思うよ。ただ,それは私が思うのであって,その辺のところも含めて窓口の商工会と真剣な論議をぜひして,実のあるものにしていかないとだめだ,アドバルーンばかり上げたって実態が伴わないのは。
 そういうことを踏まえて,本当に商工会と真剣な論議をして,後半には実のある形で20年度はしていくんだというきちっとした------計画ばかり立ててもだめなんだよ,計画だけでは。とかく今の行政は計画は立派なんだよ,いろいろなもの含めて。アクションプランも含めていろいろな問題すべてに対してそうなんだけど,中身が伴ってないんだよ。障害者福祉計画だってそうだし,何の計画でもそうだよ,みんなほとんどといってもいいぐらい。
 立派なものばかりどんどんあるけど,中身は全然違うんだよ。そういうことを言われないようにぜひやってくださいよ,あと半年あるから。どうですか,決意のほどを。


◎ 市民部長 我々行政の方としては,言いわけじゃないんですが,現行の商業振興プラン,これに基づいた施策をそれに沿ってやってきているというのが現実なんです。高い事業にしましてもポータルサイトの開設にしましても,あの中に書いてあるものをやっていこうということで展開をしているところで,来年やります元気わくわく事業についても,やはりあの中に書いてあります個店の力をつけていってもらおうという,根底にはそういうあれがあるわけですね。第一弾は成立ですけど,ほかの第二弾,第三弾を少しずつ今練っている最中なんですが,そういう意味で,個店の力をまずつけてもらって,それで個店の力がついてきたら商店街の連絡会,確かに21あると温度差がかなりありますので,全員が1つの事業にがっとまとまるかというのはなかなか難しいところがあろうかと思います。でも,魅力あるポイントカードというか,こういうのがもしできれば,またみんなが1つに集まることもできるでしょうし,そういうことを本当に模索している最中ですので,商工会とタッグを組んで進めていきたいと,このように考えています。


◎ 副委員長 私の記憶だと補助金だって八丈島と同じくらい,三多摩26市でたしか最低でしょう。------過去に私が調べたとき,そのぐらいと同じだったよ。今26市で金を出せばいいということじゃないけど,いろいろなことをやるんだって,やはりそれは資金も必要なんだよ。だから,やはりその辺のところの市の姿勢も問われるよ。26市で商工会に対しての補助金を出しているのは,狛江市は一番下だと思うよ。私が調べたときはそうだった。今どうなっているか。最近は直近の二,三年見てないからわからないけど,今の市の財政的な状況は状況でわかるんだけれども,だからお金の使い道というのは非常に大切なんだよ。今予算よりも決算が重要だよ。どういうふうに金が使われたのか,どういうふうに使ってきたのか。やはりそれは納税者の皆さんは,そういうお金の使い方だったらいいんじゃないの。いや,そんな使い方じゃとんでもないという,やはりお金の使われ方というのは非常に大切だと思うんだよ。
 その辺を踏まえて,やはり多ければ多いにこしたことはないと思うんだけど,やはり市の姿勢が問われるよ。26市で一番下で,うんと格差があったということになったら,おいおい一体どうなっているんだよ行政はというふうに。今そこに資料はないんでしょう。後で教えてよ。多分一番下だと思うよ。今組織改革だと,その程度の現状で兼務させちゃうぐらいなんだから,きちっとしていれば独立した担当,管理を当然していくんだから,現状を考えたとき。だから,そういうこともやはり1つのバロメーターになるんだよ,あなた方がいくらそう言ってたって。ただ,逆に金を出せばいいということにはならないけど,中身もあるけれども,でも現実は,充実したいろいろな事業展開をしたりしていけば,例えばスタッフの問題,何にしたってやはり費用はかかっていくわけだよ。
 だから,その辺のところについても,市としてもやはり来年度予算編成に対して,担当部課としても,より商工業の充実を図るということについては,やはり出すものは出さないと。それで商工会,商工会といったってないそでは振れないよ,なかなか。それでしかも加盟店はみんな大変な思いで,さっき言った零細企業が多いんだから。その辺のところもぜひ来年度予算は19年度大幅に上回った額にして,名実ともに充実した商工業施策が行われるように,市としても口だけじゃなくて,実も含めてできるように取り組んでいくように,来年度予算で市長に予算の増額,倍額ぐらいは要求してもらいたいんですけれども,どうでしょうか。


◎ 市民部長 予算は,御案内のように事業があって事業費を要求するわけでありますので,なかなか倍額とはいきませんが,でも少なくとも,来年度新規といいますか策定プラン,それから元気わくわく事業,この事業が新たに入ってきますので,昨年よりは多くなるというふうに確信はしておりますが,査定はこれから受けるわけなので,担当課としては,そういう気持ちで今やっております。


◎ 副委員長 あなたは企画財政部長じゃないんだから,自分の担当の所管を活性化していくにはどうしても必要だから予算化お願いしますという形で,談じ込むぐらいの勢いを持ってやっていってもらわないと-----。財政のことは企画財政部が考えればいいんだよ。
 ぜひそういう形で名実ともにきちっとして,補助金も含めて,さっきから何回も言うけれども,一番下じゃ貧困だよ。少なくともやはりワーストワンからワーストツー------多分私はワーストワンだと思うんだけど,少なくともワーストワンやツーから脱却していただいて真ん中ぐらいに行くような,だからその辺も含めて,ぜひ来年度予算にそういうことを言われないように改善をしてください。


◎ 委員長 暫時休憩いたします。

    午前 9時56分 休憩
    午前10時21分 再開



◎ 委員長 再開いたします。
 お諮りいたします。
 閉会中の調査のため,委員派遣を行う必要が生じましたので,議長に対して委員派遣承認要求を行うこととし,派遣委員,日時,場所,目的等の手続につきましては,委員長に一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」の声あり)


◎ 委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。
   ──────────────────────────────



◎ 委員長 お諮りいたします。
 本日の調査はこの程度にとどめたいと思います。これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」の声あり)


◎ 委員長 御異議ありませんので,本日の調査はこの程度にとどめることに決しました。

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◎ 委員長 暫時休憩いたします。

    午前10時22分 休憩
    午前10時35分 再開



◎ 委員長 再開いたします。
 次に2 高齢者・障がい者福祉の充実中,障がい者の就労支援についての調査を進めます。
 暫時休憩いたします。

    午前10時36分 休憩
    午前10時51分 再開



◎ 委員長 再開いたします。
 順次御発言願います。


◎ 副委員長 休憩中にもちょっと話したんだけど,緊急的速やかにすぐ対処しなくちゃいけない問題があったと思うんです。私も指摘をさせていただいたんだけど,予算があるとかないとかの問題じゃなくて,今みたいに緊急的にすぐ対応すべきだろうというような問題が幾つかあったんだけど,それらについては行政側としてどういう対応を現在しているんですか。経過報告をお願いします。


◎ 社会福祉課長 御指摘いただいた部分については,新年度の予算要求の中にも入れてはおりますが,一応業者に現地を見ていただいて見積もりというか,その現状は見ていただいたという状況であります。


◎ 副委員長 来年度予算で対応するの。補正でとか,ここですぐぽっと,道路の補修じゃないけど,そういう対応はしない,あくまで新年度でやるということなの。


◎ 社会福祉課長 新年度の予算で対応というふうに考えております。


◎ 副委員長 やはりああいうものは道路の補修じゃないけれども,緊急的速やかにすぐ対応すべきだというふうに私は思うんですが,行政側がそういう判断をするんだったら,それはそれでしようがないけど,私はすぐ対応すべきだと。お金も莫大な金はとりあえずの応急措置ならばかからないし,抜本的な対策は新年度予算でやってもしようがないかなというふうに思うんだけど,少なくともすぐ対応をすべき状況にあったという認識を私は持ったので,それが来年度に持ち越されていくと。その間に何事もないようにただ祈るだけということだけ言っておきます。
 来年度そういう形で実現したら,早々に着手をしてください。-----それは来年度になったら,早々に着手していただくという形で理解していいんですか。


◎ 社会福祉課長 結構です。


◎ 鈴木委員 休憩中に視察しての感想の中で,私の問題意識も述べたんですけれども,委員会としては2年以内に一定の提言を出すと。就労支援について,委員会として行政に対してこんなことをすべきじゃないかという提言をするということが所管事務調査としては目標になっていると思うんです。そういう点で言うと,先ほど出ていた販路の拡大とか,そういうのも1つの問題意識だと思うんですけども,そういうのも含めて,どういうふうな提言をしていったらいいのかというのを念頭に置きながら議論を進める必要があると思うんですが,ただ全体としては,やはり自立支援法である程度枠組みが定められておりますので,その中で検討する必要もあるという問題もあると思うので,できましたら改めて法の就労支援の部分を中心にした説明を次回の委員会ぐらいにしていただいて,現実この作業所の場合どうなるのかとか,ネックは何なのかとかそういうのを整理していく必要はあるのかなというふうに思うんですけれども-----。


◎ 委員長 暫時休憩いたします。

    午前10時56分 休憩
    午前11時12分 再開



◎ 委員長 再開いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま鈴木委員等から法令に関して施設の課題等資料の請求がありました。本委員会として要求することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」の声あり)


◎ 委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 お諮りいたします。
 本日の調査はこの程度にとどめたいと思います。これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」の声あり)


◎ 委員長 御異議ありませんので,本日の調査はこの程度にとどめることに決しました。

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◎ 委員長 以上で本日の社会常任委員会を閉会いたします。

    午前11時13分 閉会


   狛江市議会委員会条例第30条第1項の規定によりここに署名する。
      社会常任委員会
      委員長  西 村 あつ子