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東京都 狛江市

平成19年社会常任委員会 本文




2007.03.13 : 平成19年社会常任委員会 本文


    午前 9時00分 開会

◎ 委員長 ただいまから社会常任委員会を開会いたします。
 石川みえ委員から欠席の届け出がありましたので,報告いたします。
 本日の審査順序につきましては,お手元に配付してある会議日程のとおり進めます。
 第1,議案第18号,狛江市義務教育就学児の医療費の助成に関する条例を議題といたします。
 お諮りいたします。
 議案第18号については,既に提案理由の説明を受けておりますので,これを省略することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」の声あり)


◎ 委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより質疑を受けます。
    (「なし」の声あり)


◎ 委員長 以上で質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
    (「なし」の声あり)


◎ 委員長 以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 議案第18号,狛江市義務教育就学時の医療費の助成に関する条例,本案を原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
    (賛成者挙手)


◎ 委員長 挙手全員と認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。

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◎ 委員長 次に第2,議案第21号,狛江市国民健康保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。
 お諮りいたします。
 議案第21号については,既に提案理由の説明を受けておりますので,これを省略することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」の声あり)


◎ 委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより質疑を受けます。
    (「なし」の声あり)


◎ 委員長 以上で質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
    (「なし」の声あり)


◎ 委員長 以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 議案第21号,狛江市国民健康保険条例の一部を改正する条例,本案を原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
    (賛成者挙手)


◎ 委員長 挙手全員と認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。

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◎ 委員長 次に第3,議案第19号,狛江市緊急援護資金貸付条例の一部を改正する条例を議題といたします。
 お諮りいたします。
 議案第19号については,既に提案理由の説明を受けておりますので,これを省略することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」の声あり)


◎ 委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより質疑を受けます。
    (「なし」の声あり)


◎ 委員長 以上で質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
    (「なし」の声あり)


◎ 委員長 以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 議案第19号,狛江市緊急援護資金貸付条例の一部を改正する条例,本案を原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
    (賛成者挙手)


◎ 委員長 挙手全員と認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。

   ──────────────────────────────



◎ 委員長 次に第4,議案第20号,狛江市予防接種健康被害調査委員会条例の一部を改正する条例を議題といたします。
 お諮りいたします。
 議案第20号については,既に提案理由の説明を受けておりますので,これを省略することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」の声あり)


◎ 委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより質疑を受けます。
    (「なし」の声あり)


◎ 委員長 以上で質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
    (「なし」の声あり)


◎ 委員長 以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 議案第20号,狛江市予防接種健康被害調査委員会条例の一部を改正する条例,本案を原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
    (賛成者挙手)


◎ 委員長 挙手全員と認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。

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◎ 委員長 次に第5,陳情第31号,緑野小学校新子どもフリープレイにおける放課後クラブとフリープレイの部屋をわけることを求める陳情と,第6,陳情第36号,緑野小放課後クラブ単独の専用室を求める陳情の2件を一括議題といたします。
 それでは質疑等ありましたらお願いいたします。


◎ 小安委員 過日の本会議等でもいろいろ意見がありまして,また教育の方の関係から現状の報告があったんですが,今それぞれいろいろ過去と比べてみて,状況は変わってきていると。これからの推移を見ながら判断をすべきだと思いますので,この2件についてはもう少し様子を見るということでお願いをしたいと思います。


◎ 鶴留委員 これはやはり採択をすべきだと思いますので,私は採決をすべきだと思います


◎ 高橋委員 今,小安委員がおっしゃったことに賛成です。様子を見たいと思います。


◎ 委員長 暫時休憩いたします。

    午前 9時04分 休憩
    午前 9時11分 再開



◎ 委員長 再開いたします。
 それでは本件については,この程度で終わります。

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◎ 委員長 次に第7,陳情第43号,療養病床の廃止・削減計画の凍結と介護保険事業等の充実を求める陳情を議題といたします。
 それでは質疑等ありましたらお願いいたします。


◎ 高橋委員 この陳情については,前回何点か質疑をいたしました。説明によりますと,まだなかなか見通せないところがあるということでありました。前回私たちは,決をとることはやぶさかではないというようなことを申し上げましたけれども,説明ではなかなか狛江市内のことも見通せないというようなこともありました。これは,ほかの委員からもう少しいろいろ調査研究してみたいというお話がありましたので,引き続き勉強していくことは私はやぶさかではありません。


◎ 鈴木(え)委員 これに関連しましては,新しい動きとしては3月9日の新聞報道で,厚生労働省が調査した結果が載っておりました。介護型の療養病床の入院患者へのアンケート調査で,介護療養病床を持つ16病院を対象に実施をし,680人が回答したと。その中で,90日以内に退院できる見通しがあるかないかという問いに対して,見通しがないという方が71.3%,見通しはないが受け皿ができれば退院できるというのが23.2%という状況でした。
 それで,昨年の医療法改定の中では,13万床ある介護型の療養病床を全廃すると,こういう形になっております。先ほどのアンケート調査では退院できる見通しがないという方が7割を占めて,受け皿ができればという条件つきの方が23%,現時点でまだ十分な受け皿もないわけなんですが,そういう中では,やはり一たんこの計画は凍結をして環境を整える。それから,無理な場合もあるわけですから,そういう病床は確保する,そういう方向にすべきではないかと思うので,この陳情は採択すべきではないかというふうに思います。


◎ 小安委員 今いろいろ意見があったんですが,私の方もちょっと研究をさせていただきたいと。一概には言えないこともありますので,これからの推移を見させていただいて,今後,その検討の結果どういう対応をするか,これを選んでいきたいと思いますので,今回については廃案というんですか,凍結というんですか,そういう話の仕方をしなきゃいけないのかなと思いますので,よろしくお願いします。


◎ 委員長 暫時休憩いたします。

    午前 9時15分 休憩
    午前 9時17分 再開



◎ 委員長 再開いたします。
 それでは本件については,この程度で終わります。

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◎ 委員長 次に第8,陳情第47号,肝炎問題の早期全面解決とウイルス性肝炎患者の早期救済を求める意見書の提出を求める陳情を議題といたします。
 それでは質疑等ありましたらお願いいたします。


◎ 高橋委員 私も一通り陳情書を読ませていただきました。今回審査は初めてということです。陳情書にも書いてあるとおり,国民病という認識は私たちも持っております。私たちもこれは何とかしたいなという思いは共通であります。
 ただ,その延長で国においても,また私たち地方自治体あるいは議会においても解明を早く進めていただきたいという思いは共通だろうというふうに思います。それから現段階で手を打てるものは早く打ってほしいという思いもあります。
 ただ,それには医学的・科学的な検証,裏づけというものが必要だろうというふうに思っています。この陳情書にも書いてあるとおり,係争中の裁判もあります。どこが争点なのか,あるいは裁判を離れて医学的な見地からどの部分に解明が急がれているのかといったことを私も調べてみましたけれども,医学的には門外漢でありますし,本当にとばくちをちょっと見たぐらいだろうと思います。もう少しこれについても時間が欲しいなという思いがしております。


◎ 鈴木(え)委員 陳情書を読ませていただきまして,およそこの間の動きがこれでわかると思います。幾つか資料なども見たんですけども,やはりB型肝炎については,既に昨年6月に最高裁の判決が下って,国の行政責任を断罪していると。
 それからC型肝炎については,まだ地裁の判決の段階ですけども,大阪地裁,福岡地裁,それぞれ国の行政責任と製薬企業の不法行為責任を認める判決をされているということであります。
 また,B型肝炎訴訟では,この最高裁判決までに17年もかかっていると。患者がこの中で亡くなられてきている状況もあるということですので,ここに書いてある早期全面解決,早期救済という趣旨は理解できるということで,これは採択すべきではないかというふうに思います。


◎ 小安委員 趣旨はよくわかるんですが,医学的な問題の根拠,それぞれいろいろ肝炎の形によって違うわけでありますけれども,今いろいろ研究,解明をされている段階でもありますし,今高橋委員からもお話がありましたとおり,係争中の問題もあるわけですから,一概に一くくりにしてその問題は解決できないだろうと思いますので,もう少し時間的なものを見て,その経過を踏まえて,この問題については取り組むべきだと私は思います。


◎ 委員長 暫時休憩いたします。

    午前 9時21分 休憩
    午前 9時22分 再開



◎ 委員長 再開いたします。
 それでは本件については,この程度で終わります。

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◎ 委員長 次に第9,所管事務調査に入ります。
 今回の調査事項は,1 産業振興についてであります。
 1 産業振興中,商業振興の空き店舗対策についての調査を進めます。
 理事者側から何か報告することがありましたら,お願いいたします。
 暫時休憩いたします。

    午前 9時23分 休憩
    午前 9時24分 再開



◎ 委員長 再開いたします。


◎ 産業生活課長 前回の社会常任委員会の中で報告させていただいた狛江市商工会が取り組んでいるシナジースキーム事業,3月の上旬に,残念ですが東京都から,選考から漏れましたという連絡が入ったそうです。本当にこれは選考厳しいです。23区26市で40幾つの商工会あるいは商工会議所団体ありますから,それの2分の1がまず書類選考で振り落とされるということで,2分の1の振り落としの方に入ってしまいました。
 8カ月間精力的にこの事業計画を練りまして,かなり中身はいいものになっています。タイトルとしては,御承知だと思いますけれども,一店逸品で狛江が元気!ということで,この事業を展開することによって,ユニークな個店,それからやる気のある個店をふやして,それをまたフォローするのにここでも議論されている空き店舗を利用したもの,それから後継者を育成するこの2点を事業の中に盛り込んだものです。
 このことは十分今後にも生かしていけるということで,まだ事業計画の策定委員会を解散しておりません。こういった事態があったときには,今後どうやってこの事業を展開していくかを最終的に決めましょうということで,4月の上旬に,まだ日程は調整していませんけども,最終的にこの計画をやれるところをやっていこうということの共通理解はしているところです。
 基本的なスタンスとしましては,まず1点目,できることからやっていこうと,それから商店会の連絡協議会の中で研究を深めて,これを各部会に生かせる,青年部,商業部,工業部,それから女性部も部会がありますので,それぞれの中で,この計画の中から1つのものをツールとして事業に取り組んでいけたらいいのかなというのが基本的なスタンスです。
 策定委員会の評価としては,21の商店会が目指す一定の方向性が見えてきたので,生かしていきたいということの共通理解をしたところですが,4月の策定委員会で本事業というか,この計画をどうやって生かすかは,最終的には決定していく予定で今おります。
 現状の動きはそういうところです。


◎ 委員長 報告が終わりましたので,これより調査に入ります。
 順次御発言願います。
 暫時休憩いたします。

    午前 9時27分 休憩
    午前 9時30分 再開



◎ 委員長 再開いたします。
 お諮りいたします。
 本日の調査はこの程度にとどめたいと思います。これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」の声あり)


◎ 委員長 御異議ありませんので,本日の調査はこの程度にとどめることに決しました。

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◎ 委員長 以上で本日の社会常任委員会を閉会いたします。

    午前 9時31分 閉会


   狛江市議会委員会条例第30条第1項の規定によりここに署名する。
      社会常任委員会
      委員長  清 水 信 之