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東京都 小平市

平成29年  4月 広聴広報特別委員会 04月18日−01号




平成29年  4月 広聴広報特別委員会 − 04月18日−01号










平成29年  4月 広聴広報特別委員会



            広聴広報特別委員会

          平成29年4月18日(火)

 



△日程第1 こだいら市議会だより第231号の編集について

 

                              午前9時00分開会



○日向委員長 ただいまから広聴広報特別委員会を開会いたします。

 お諮りいたします。

 本日の調査につきましては、お手元に配付した日程のとおり進めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○日向委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 調査に入ります。

 この調査については、資料の提出がありますが、配付することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○日向委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 配付をお願いいたします。

     〔資料配付〕



○日向委員長 それでは、日程第1、こだいら市議会だより第231号の編集についてを議題といたします。

 市議会だより第231号の編集について、事務局の説明を求めます。





△〈議会事務局の説明〉



○議会事務局次長(槇口勝巳) それでは、市議会だより第231号の原稿の概要につきまして、1面から順を追って説明いたします。

 原稿につきましては、3月28日の広聴広報特別委員会で御承認いただきました紙面構成(案)に沿って作成をしております。

 最初に、1面でございますが、表紙の写真につきましては、小平グリーンロードの桜の風景の写真を提案させていただきました。

 主見出しにつきましては、平成29年度各会計予算を可決、都市計画マスタープラン全体構想の改定を可決、いきいきこだいら高齢者見守りの輪条例を制定しましたといたしました。そのほか、3月定例会の概要と今後の市議会の日程を掲載いたしました。

 次に、第2面でございますが、平成29年度の一般会計及び各特別会計予算の概要と本会議における一般会計予算に対する各会派の討論の要旨を掲載いたしました。なお、討論の誌面スペースは、各会派均等でございます。

 次に、第3面でございますが、新しい議員の紹介を掲載したほか、可決された議案の中から都市計画マスタープラン全体構想の改定、いきいきこだいら高齢者見守りの輪条例制定、平成28年度一般会計補正予算(第6号)を掲載し、議会人事、各会派からの代表質問の要旨を掲載いたしました。なお、代表質問に係る誌面スペースにつきましては、各会派の質問時間で案分した紙面スペースといたしました。

 次に、第4面から第7面でございますが、24人の議員からの一般質問、全54件中45件の要旨を掲載したほか、第7面には、常任委員会所管事務調査報告及び特別委員会調査等報告を掲載いたしました。

 最後に、第8面でございますが、議案に対する各議員の賛否一覧を掲載したほか、請願に関する記事と3月定例会で可決いたしました意見書の要旨、市民と議会の意見交換会開催のお知らせ、議員の辞職、会派の異動、そして特別委員会等委員の変更を掲載いたしました。

 以上が原稿の概要でございます。よろしくお願いいたします。



○日向委員長 事務局の説明は終わりました。





△〈質疑〉



○日向委員長 何か質疑はありますでしょうか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○日向委員長 ないようでしたら、以上で質疑を終了いたします。

 それでは、ただいまより編集を行います。

 暫時休憩いたします。

                              午前9時04分休憩

                             午前10時34分再開



○日向委員長 再開いたします。

 編集が終わりましたので、調整すべき点などございましたら、事務局から御報告をお願いいたします。



○議会事務局次長(槇口勝巳) こだいら市議会だより第231号に関しまして、調整すべき点はございませんでした。

 なお、何点か御意見、御指摘をいただいておりますが、原稿の修正を伴うものとして2点ございます。

 1点目が、第2面の生活者ネットワークの一般会計予算の討論についてでございます。

 文中に、障害者差別解消では、保護者支援につなげるよう求めるという一文がございますが、このうち、保護者支援につなげるようを当事者の声を聞くことに変更いたしました。

 次に、第6面、虻川議員の一般質問に係る写真についてでございます。

 これは、小平駅西側の小平第1号踏切の写真でございますが、より混雑の状況があらわれたものへの差しかえをいたします。

 主な修正点は以上でございます。



○日向委員長 事務局の説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 市議会だより第231号の紙面については、編集した内容のとおりとすることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○日向委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 以上で日程第1、こだいら市議会だより第231号の編集についてを終了いたします。

 暫時休憩いたします。

                             午前10時35分休憩

 



△日程第2 5月の議会報告会について

 

                             午前10時45分再開



○日向委員長 再開いたします。

 日程第2、5月の議会報告会についてを議題といたします。

 資料のほうを先ほど配付していただいておりますので、それに沿って説明をいたします。

 あと、前回配付した資料については、参考ということで机上にあらかじめ事務局のほうで置いておりますので、必要であれば、そちらのほうも参照しながらお聞きいただければと思います。

 まず関係資料2−1のほうですけれども、これは当日の各会場、東部市民センター、中央公民館それぞれの会場の司会進行役が使う司会進行のひな形です。これの内容確認というより、これに沿っていくと大体流れがわかるということで、一応確認をしながら見ていただければと思います。

 まず開始に当たって、非常口の案内をします。あと出席議員の自己紹介のときに、新議員の紹介を行います。新議員は中央公民館会場に出席ということはあらかじめ決まっていたので、そこでは自己紹介をすることで、東部市民センターのときには、新議員が今回の議会報告会から出席するということを司会から一言添えたいと思います。

 その後、写真等の説明と、いつもの事前の説明を入れます。

 それで、今回グループに分かれての意見交換ということで、前々回のときと同じような形でグループ分けをしたいと思います。きょうは資料としては配付をしておりませんけれども、あすの幹事長会議終了後に班会議がありますので、そのことは各会派に改めてお伝えをいただければと思います。そのことは4月初めに、メールで事務局のほうから送っているんですけれども、皆さんお忙しかったと思いますので、認識のない議員の方もいらっしゃるようなので、そちらは改めて確認をしていただければと思います。

 それで、グループ分けについてですが、前々回と同様に、各グループに3人以上の市民の方が入るような形で調整をしたいと思います。ですので、12人以上の場合は4グループ、それに満たない場合には調整をしていくということで、今回もグループに分かれて着席いただくような形にしたいと思います。

 それで、ここには資料はありませんけれども、あらかじめ資料にA、B、C、Dと付番を打って、それにあわせて座席を用意して、今回は最初からそちらのほうに着席していただいて、もし人数が少ない場合には若干移動して調整をするということです。

 参加者はグループごとの座席に座っています。グループごとの意見交換の前に、資料に沿った報告と説明をいたします。それで、今回、前回配付した資料が、机上に置いてありますが、まず各常任委員会の政策提言について、これは共通の読み原稿を既に作成しておりますので、各会場で説明をすることになります。内容の詳細の説明ということではなく、議会基本条例の考えに基づいて各常任委員会が政策提言を行ったということの説明をします。

 あと今回、暮らし、健康、まちづくりと便宜的に三つに分けていますけれども、市政全般についての意見をいただくということで、その参考資料として各事業が載っているもの、これについても各会場共通の読み原稿をつくっていますので、それに沿って説明をします。

 その後、資料についての質疑応答の時間は設けずに、各グループに分かれての意見交換ということになります。

 各グループの進行役の進め方のひな形が、関係資料2−2になります。

 暮らし、健康、まちづくりをそれぞれ20分間ずつ、時間は若干短目かなとは思いますが、テーマに沿って20分間ずつ話をしてもらう。今回、タイムキーパーの担当も役割としてつけるということで、20分間をはかってお知らせをしながら進めていくという形になります。各グループごとに記録をとって、その記録をもとに報告をする。前回は参加した市民の方から報告ということにしましたけれども、時間の制約もあって、今回は議員が簡潔にわかりやすく報告をすることにしたいと思います。報告そのものは3分間程度ということです。

 各グループの報告が終わった後、グループごとに質問や感想などを寄せていただく時間を5分間ほど設けます。最大で4グループですけれども、参加人数によっては3グループになることもあるかと思います。

 各グループの報告と質疑応答、感想が終わった時点で、今回はもともと市政全般についての御意見をということなので、毎回設けている市政全般に関する意見交換の時間は設けないで終了をするという形になります。

 関係資料2−1、2−2についての説明は以上です。

 次に関係資料2−3についてです。

 アンケートですけれども、これは会場についてのアンケートをとって聞いたらどうかという御意見がありましたので、アンケート(案)の3のところに新しい項目をつくりました。意見交換会を開催する会場について希望があれば教えてください。複数御意見がある方もいらっしゃるとは思うんですが、複数回答を可にすると、結局意見がばらばらで傾向がなかなか見えてこないので、自宅の近く、駅の近く、駐車場のあるところ、テーマに関心があればどこでもよい、その他として具体的な意見を書いていただくというような形にしましたので、これについて御意見などあればいただければと思います。

 関係資料2−4は、あすの班会議で使うものです。きょう班長会を行いますので、その際、班長の方には説明をいたしますが、ここに名前を書き入れていって担当が一覧でわかるような形にしたいと思います。そして、今回グループ担当を決めていきますので、グループ名のところにA、B、C、Dを入れていくような形になると思います。

 最後に関係資料2−5のチラシについてです。

 裏面に会場と、どの会場にどの議員が出席するかを知りたいという御意見も市民の方からあったので、今回から出席予定議員という形で地図の下に入っております。ちなみに、この順番は五十音順です。あとポスターについては、これのA3判でカラーでということになります。

 説明は以上です。



○日向委員長 御意見などいただければと思います。

 見ていただいた後で構いませんので、お願いします。



○幸田委員 (1)代表が2人決まっていますね。今回はあくまでも報告会を進めていく上での代表ということで、特に冒頭、代表者からの挨拶みたいなものはないということでいいですか。自己紹介は代表とかでやっていなかったでしょうか。常任委員会ごとの意見交換会とは別なので、でも以前に磯山委員が東部出張所で代表をしたときに、何か挨拶していたような気もしなくもないのですが、その辺はどうだったでしょうか。

 (2)先ほどの報告事項のテーマの報告と説明という部分で、今回はこの資料をもとに説明をするだけということで、パソコン操作とかそういうことはないという認識でいいのかどうか。



○日向委員長 (1)について、代表の挨拶は、特に今回は考えていなかったんですが、これまでも代表者の挨拶というのはなかったように認識しています。常任委員会ごとで会場が分かれたときは、委員長からはあったのかもしれないです。あと、議長が多分その会場に出席なさっていたときは、議長が挨拶をしたことはあったかもしれないです。特に今回は考えていないのですが、したほうがいいということであればですけれども、特にここでしたほうがいいという強い御意見がなければ、進行役が進めるということでどうかなと思います。

 (2)について、今回はパワーポイントを使う資料は作成していないので、紙ベースの資料だけとなります。

 多分、今回の意見交換会については、その後の政策課題のテーマ出しに、そこから必ず出すということではないですけれども、つながっていくことも視野に入れて、なるべく特定のテーマにならないようにということで、市政全般について話せる内容のほうがいいかなと思いました。よろしいですか。



○磯山委員 グループで報告した後に、質問の時間が5分間程度設けられているのですけれども、この前は市民の方が発表されていましたので、ほかのグループのほうから、余りそのグループの発表に対して意見や質問が出づらかったような状況があって、司会のほうでも時間をとっていたら会場からやじが飛んで、早く次やれみたいな話になっていたところもあるので、この辺は5分の時間が長いのか短いのかわからないですけれども、質問の時間がなければないでうまく回していけるような感じのほうがいいのかなという意見です。



○日向委員長 では、それはきょうの班長会で共有するようにします。だから、無理に5分とらないということですよね。わかりました。



○小林[洋]委員 グループに分かれての意見交換なんですけれども、まずいきなり暮らしについてからでタイムスケジュールが決まっているんですけれども、ここは最初にグループの中の方の自己紹介みたいな時間をとったほうがいいのかなと思いました。

 私はこういうふうなものについて、きょうは言いたくて来たんですということも言っていただければ、ではそれは後で健康についてのときにどうぞ御発言くださいということもできます。まずそこで時間をとっていただいて、各グループからの発表が30分とってあるというタイムスケジュールなんですかね。逆に何かそこまで要らないのかなということも思ったので、その各グループからの発表は削ってでも、少しゆっくり目に自己紹介、何人いらっしゃるかわからないですけれども、あってもいいのかなと思いました。

 あと質問なんですけれども、各グループからの意見発表として、各議員が発表した内容のみホームページに掲載するのか、それともグループに分かれて出た意見全てを、意見交換会ではこういう意見が出ましたと載せるのかを決めておかないと、各記録係の役割が随分違ってくるので、そこは決めたほうがいいと思います。



○日向委員長 まず自己紹介のところは、自己紹介の時間はとっていないんですが、関係資料2−2のグループ進行役の基本的なひな形のところに自己紹介は入れてあります。そこには長くなる人がいたらというのを想定して、町名と名前のみ、意見などは後でと書いてあるんですが、そこら辺は柔軟に、意見を絶対言ってはだめとブロックしないほうがいいのかなとも思いますので、その辺は今の御意見を参考に、班長会のところで少し柔軟な対応をするということで。ただ、20分ずつしかないので、1人で10分もしゃべる方がいたら、そこは上手に進行役の方がなるべくほかの方もということで対応はしたほうがいいかなとは思いますけれども、その辺は今の御意見を参考にしたいと思います。

 あと、30分とっているというのは、単純に3分報告で5分質問で4グループあったら、8掛ける4で32分で大体30分というタイムスケジュールですので、1分刻みで正確にはならないとは思いますが、おおむねというところでのタイムスケジュールです。なので、グループ数が少なかったり意見が出なかったら、もう少し早く終わることもあるかなと思います。

 あと、記録のところはとても重要で、確かに前回少しばらつきがあったんです。報告されたものだけのところがあったので、今回は各グループに記録係が担当でつくので、そこで出た意見は記録にとってもらって、出た意見として報告していただくというふうに統一しようかと思っています。

 ですので、詳細を記録しなくても、一番ポイントになる部分だけ簡潔に記録係はまとめてとっていただくというところで統一しようかと思っています。



○小林[洋]委員 わかりました。

 いつもの意見交換会であれば、意見を言っていただいて、その場で答えられる部分があれば、その分野に得意な議員が答えたりしているじゃないですか。今回はそれも有効ということでよろしいでしょうか。グループの中で市民から暮らしについてや健康についての意見に対して、そのグループの中で答えられる議員がいれば、その場で答えていくという形でよいですか。



○日向委員長 そのように考えています。質問に似た意見のものも出てくると思いますので、その場で解決できるものは、その場で答えるというところで。



○幸田委員 今の部分で、そのグループで出た質問に対して、その場で答えたものも記録として残しておくということですよね。そういうことで確認をさせてください。

 (1)先ほどのテーマの原稿については、あす配付されるんでしょうか。その辺で事前にもし見れるなら見ておいたほうがいいのかなという気はしたので、その辺はどうでしょうか。

 (2)グループごとに分かれた後、今、小林委員からもあったように、自分が興味あるところは質問を考えてきているけれども、そうでないところはないかもしれないじゃないですか。それでもここは、このテーマに対して全員からもらうのか、聞いていれば出てくる人もいるかもしれませんけれども、その辺はグループの進行役に任せてしまうという形でいいでしょうか。その辺はどうでしょうか。



○日向委員長 (1)について、原稿については、実は用意はしてあるんですが、あえて配付はしなかったので、きょう班長会で共有をして、あすには配付をするようにします。

 (2)について、裁量でいいかと思います。このことを言いたいというのもあるけれども、ほかの方の話を聞くこともできてよかったみたいな感想も前にあったように思いますので、強制的に話すというよりは、意見を言いたい方、ただ、促すと話す方もいるので、それはせっかくグループごとになって、表情を見たり様子がわかるので、大勢の前では言えないけれども、小グループだと話ができるという方も確かにいらっしゃるので、その辺は様子を見て進行役の方が判断してくれればいいかなと思います。



○細谷委員 確認も兼ねてお聞きをしたいと思います。

 (1)市議会だより第231号は議会報告会に資料として配布をされるのかということを確認したいと思います。

 (2)関係資料2−4です。2ページ目にございます7のチラシ配布に当たっては、(1)のポスティングについてと(2)の駅頭配布については、大体の人数というんですか、そのあたりの目安は、この後、班長と打ち合わせするのかもしれないんですが、どんなふうに思っているかあらかじめ伺っておければと思います。



○日向委員長 (1)について、市議会だよりは、きょう作業したものを配ります。

 (2)について、ポスティングと駅頭配布なんですが、これまで広聴広報特別委員会でこういう人数配置、こういうやり方でしてくださいと決めたことは、過去はなかったかと思うんですけれども。それは班の中で決める、ただ大体、半分は駅頭配布で半分はポスティングみたいな形でこれまで来ているかと思いますので、今回は人数も多いので、そんな感じになるのかなとは思います。



○虻川副委員長 確認です。

 (1)まず今回テーマが三つということで、短い時間でぽんぽんぽんと全般にわたってお聞きするということになるので、時間的余裕と、それから違うジャンルということは余り出てこないのかもしれないですけれども、いつもやっている市政全般に対する御意見というのを聞く時間は、今回はなしということでよろしいかという確認です。

 (2)仕切っていく段取りの話なんですけれども、例えばベルとかは準備できないですか。これはとても重要なんですよ。時間が経過したときにベルを鳴らしますみたいにしたほうが、すごく仕切れるというか、展開できるという意味で工夫できないかなと思っていまして、その辺の備品等はいかがでしょうか。確認です。



○日向委員長 (1)について、まず市政全般についてですが、一応この三つのテーマの中のどれかには必ず入るということを前提にしているので、その辺はグループの進行役の方にもきっちりとお伝えをして、どこかで必ず何か話したいと思って来た人は、そこの中で話せると考えています。

 (2)について、時間のベルのことは本当にとても大事で、実は事務局と打ち合わせをしたときに、今回タイムキーパーを役割としてつけるということになったんですが、20分というところとか、あと報告の3分、5分も大事だと思うのですけれども、特に20分というところで、20分ですとか声で言ってもらおうかと考えています。

 副委員長言うように、ベルがとかアラームがあったらいいかなと思ったんですけれども、委員長席にあるこの時計は、アラーム機能、そういう鳴る機能がないみたいなので、声で言いましょうということにはなったんですけれども、その辺はベルではなく声でと考えていますけれども、ベルのほうが鳴らしやすいというのは、確かにあるかとは思うんですけれども。



○虻川副委員長 決してこだわるわけではないんですけれども、これはワークショップ的なやり方ということもあり、結構割とゲーム感覚的な雰囲気の中で進められるだろうなと思っていまして、そのツールとしてチーンというベルの音があると、また締まるというか、場面転換にはとても効果的じゃないかなと思いまして提案してみました。できる範囲内でということで御検討いただければと思います。



○日向委員長 そういうものは、庁内のどこかで調達することは可能ですか。区切りを声でと思っていたんですが、物理的な音のほうが区切りにはなるということは確かにあるかなとは思いますけれども。

 御用のときはお呼びくださいという受け付けのところにあるものですよね。1階のどこかのカウンターにないですかね。

 では、あればということで調達できたらそれを使うということで、なければ声で時間ですとするということでよろしいですか。



○磯山委員 虻川副委員長の話を聞いて、ベルもそうなんですけれども、当日意見交換の時に、誰々さんとか名前を呼ばなければいけないので、簡単な名札を参加者の方につけてもらうといいかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。



○日向委員長 それはありますか。



○議会事務局次長補佐(柳瀬一之) 名札につきましては、探してみますので確認させてください。



○日向委員長 数も大丈夫ですか。



○議会事務局次長補佐(柳瀬一之) それも確認させてください。



○日向委員長 では、それも調達が可能であれば使うということでよろしくお願いします。



○竹井委員 済みません、1点だけ。グループに分かれてテーマごとに話して、答える議員は1人というのはどういう意味でしょうか。一つの話題が出てきて、それを1人が答えて、次も次も次も答えるのではなくて、その話題については1人で、次の話題に行ったら別の議員が答えるという理解でよろしいのでしょうか。



○日向委員長 その意味です。というのは、20分間の枠の中で、なるべく参加者の方に話してもらうほうがいいかなと思ったので。今までも割と議員の方は一人一人御意見を言いたくなると思うんですけれども、それをやっていると一つの項目の時間が長くなってしまうので、1人の議員が代表して答える、また違う質問が出たときは、また別の議員が答えれば、それをあらかじめ決めておかなくても、バランスをとって適宜やっていただければいいと思うのですけれども。いろいろな意見が出るということではなく、こういうことですよという説明できる範囲ということも含んでいます。

 ほかに御意見はありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○日向委員長 ないようでしたら、今、備品の調達のことも含めて準備をして代表者と打ち合わせをきょういたしますので、あすの班会議はよろしくお願いいたします。

 以上で日程第2、5月の議会報告会についてを終了いたします。

 



△日程第3 市議会だよりの充実について

 



○日向委員長 日程第3、市議会だよりの充実についてを議題といたします。

 こちらについては配付資料はないんですけれども、きょうチェックした中に議員の賛否のことがありましたが、請願の採択の賛否についても掲載しようということで、前回提案をいたしました。そして、各会派に持ち帰っていただいて、きょう意見をお聞きして、特に異論がなければ実施をしていきたいと考えていますが、その辺はどうでしょうか。



○幸田委員 市議会公明党としては、特に異論はありませんでした。



○磯山委員 政和会としても異論はございません。



○小林[洋]委員 フォーラム小平としても異論はございません。



○細谷委員 日本共産党小平市議団としても異論はございません。



○日向委員長 生活者ネットワークとしても異論はございませんので、それでは、このことについては申し送りたいと思いますので、そのことをお聞きいたします。

 お諮りいたします。

 請願の賛否を市議会だよりに掲載することについては、議長のほうに協議の調った調査事項として報告していきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○日向委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 以上で日程第3、市議会だよりの充実についてを終了いたします。

 これをもちまして、広聴広報特別委員会を閉会いたします。

                             午前11時19分閉会