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東京都 小平市

平成29年  3月 議会運営委員会 03月23日−01号




平成29年  3月 議会運営委員会 − 03月23日−01号










平成29年  3月 議会運営委員会



             小平市議会運営委員会

            平成29年3月23日(木)

 



△日程第1 協議事項

 

                              午前9時50分開会



○浅倉委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。

 お諮りいたします。

 本日の会議につきましては、お手元に配付いたしました日程のとおり進めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅倉委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 日程第1、協議事項に入ります。

 (1)議事日程(第6号)(案)について及び(2)政策課題調査に係る所管事務調査報告については、一括議題といたします。

 事務局の説明を求めます。

 



△〈議会事務局の説明〉



○議会事務局長(伊藤俊哉) それではまず、議事日程(第6号)(案)につきまして御説明をいたします。議事日程(第6号)(案)をごらんください。

 日程第1、諸報告をした後、日程第2、東京都十一市競輪事業組合議会議員選挙及び日程第3、東京都四市競艇事業組合議会議員選挙につきましては関連がございますので、一括して上程いたしまして、昨日の幹事長会議で決定のとおり、指名推選により当選人を定めていただきます。

 日程第4、議案第2号、平成28年度小平市一般会計補正予算(第6号)につきましては、総務委員会の審査を終了しておりますので、審査報告の後、採決を行っていただきたいと考えております。

 日程第5、議案第3号、平成28年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)及び日程第6、議案第4号、平成28年度小平市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)につきましては、いずれも厚生委員会の審査を終了しておりますので、審査報告の後、それぞれ採決を行っていただきたいと考えております。

 日程第7、議案第5号、平成28年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、環境建設委員会の審査を終了しておりますので、審査報告の後、採決を行っていただきたいと考えております。

 日程第8、議案第13号、小平市高額療養費資金貸付基金条例を廃止する条例及び日程第9、議案第17号、小平市高額療養費資金の貸付けに関する条例の一部を改正する条例につきましては、関連がございますので一括して上程いたしまして、いずれも厚生委員会の審査を終了しておりますので、審査報告の後、それぞれ採決を行っていただきたいと考えております。

 日程第10、議案第14号、小平市介護保険条例の一部を改正する条例につきましては、厚生委員会の審査を終了しておりますので、審査報告の後、採決を行っていただきたいと考えております。

 日程第11、議案第15号、小平市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例及び日程第12、議案第16号、小平市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法の基準に関する条例の一部を改正する条例につきましては、関連がございますので一括して上程いたしまして、いずれも厚生委員会の審査を終了しておりますので、審査報告の後、それぞれ採決を行っていただきたいと考えております。

 日程第13、議案第18号、小平市下水道条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例につきましては、環境建設委員会の審査を終了しておりますので、審査報告の後、採決を行っていただきたいと考えております。

 日程第14、議案第19号、小平市都市計画マスタープラン全体構想の改定についてでございますが、小平市都市計画マスタープラン全体構想特別委員会の審査を終了しておりますので、審査報告の後、採決を行っていただきたいと考えております。

 日程第15、議案第20号、小平市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例及び日程第16、議案第21号、小平市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、関連がございますので一括して上程いたしまして、総務委員会の審査を終了しておりますので、審査報告の後、それぞれ採決を行っていただきたいと考えております。

 日程第17、議案第6号、平成29年度小平市一般会計予算につきましては、一般会計予算特別委員会の審査を終了しておりますので、審査報告の後、採決を行っていただきたいと考えております。

 日程第18、議案第7号、平成29年度小平市国民健康保険事業特別会計予算から日程第21、議案第10号、平成29年度小平市下水道事業特別会計予算まで、以上4件につきましては、同種のものでございますので一括して上程をいたしまして、いずれも特別会計予算特別委員会の審査を終了しておりますので、審査報告の後、それぞれ採決を行っていただきたいと考えております。

 日程第22、議案第22号、平成29年度小平市一般会計補正予算(第1号)につきましては、市長の提案説明の後、質疑があればこれをお受けし、討論があればこれを行った後、採決を行っていただきたいと考えております。

 日程第23、生活文教委員会に係る所管事務調査報告についてでございますが、生活文教委員長から報告を行っていただく予定でございます。

 日程第24、厚生委員会に係る所管事務調査報告についてでございますが、厚生委員長から報告を行っていただく予定でございます。

 日程第25、環境建設委員会に係る所管事務調査報告についてでございますが、環境建設委員長から報告を行っていただく予定でございます。

 日程第26、にぎわいまちづくり調査に関する調査報告についてでございますが、にぎわいまちづくり調査特別委員会委員長から調査報告を行っていただく予定でございます。

 日程第27、公共施設マネジメント調査に関する調査報告についてでございますが、公共施設マネジメント調査特別委員会委員長から調査報告を行っていただく予定でございます。

 日程第28、議員提出議案第26号、いきいきこだいら高齢者見守りの輪条例制定についてでございますが、提案説明を行っていただいた後、採決を行っていただきたいと考えております。

 日程第29、常任委員会の閉会中継続調査の申し出についてにつきましては、総務委員長、生活文教委員長、厚生委員長及び環境建設委員長からの閉会中継続調査の申し出についてお諮りいただきます。

 次に、(2)政策課題調査に係る所管事務調査報告について(最終日)でございますが、生活文教委員会、厚生委員会及び環境建設委員会の政策課題調査につきまして、それぞれここで調査終了となりましたので、3月定例会の最終日に委員長から報告を行っていただく予定でございますのでよろしくお願いいたします。

 説明は以上でございます。



○浅倉委員長 事務局の説明が終わりました。

 



△〈質疑〉



○浅倉委員長 この際、質疑があればお受けいたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅倉委員長 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 (1)議事日程(第6号)(案)については、議長案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅倉委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 続いてお諮りいたします。

 (2)政策課題調査に係る所管事務調査報告については、事務局の説明のとおり決定することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅倉委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 次に、(3)年間行事予定表の修正についてを議題といたします。

 事務局の説明を求めます。

 



△〈議会事務局の説明〉



○議会事務局長(伊藤俊哉) (3)年間行事予定表の修正についてでございます。

 資料をごらんいただきたいと存じます。

 まず、4月9日の市長選挙にあわせて市議会議員補欠選挙が実施されることになりましたので、日程を追加してございます。

 次に、昨日の幹事長会議で決定いたしました市議会議員補欠選挙の当選者に対する新議員研修でございますが、4月27日、28日及び5月1日の3日間に日程を追加しております。

 次に、一昨日に開催されました広聴広報特別委員会におきまして、5月12日及び13日に議会報告会を開催することとなりましたので、これも追加しております。

 最後に、にぎわいまちづくり調査特別委員会及び公共施設マネジメント調査特別委員会につきましては、調査終了ということになりましたので、新たな委員会が決定するまで委員会の名称をそれぞれ◯◯◯◯特別委員会といたします。

 日程といたしましては、6月20日、21日、9月20日、21日及び裏面の1月17日、18日のそれぞれ3日程でございます。本日、協議決定いただきまして、3月定例会最終日の3月28日に年間行事予定表(3月修正版)として配付させていただく予定でございます。

 説明は以上でございます。



○浅倉委員長 事務局の説明が終わりました。

 



△〈質疑〉



○浅倉委員長 この際、質疑があればお受けいたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅倉委員長 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 年間行事予定表の修正については、議長案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅倉委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 次に、(4)議会運営に関する協議事項についてを議題といたします。

 (1)代表質問の日程についてを議題といたします。

 この件につきましては、申し合わせで3月定例会5日目に実施するとしている代表質問を定例会2日目に実施することについて、通告書の受付期間等の関連する事項も含め協議するものでございます。

 初めに、現在の執行機関の事務処理の日程等について、本日は企画政策部長が出席しておりますので、説明を求めます。

 



△〈理事者側の説明〉



○企画政策部長(齊藤豊) 現在の事務処理でございますけれども、3月議会は御案内のとおり、代表質問の通告書の締め切り、翌日が一般質問の通告書の締め切りということで、2つの質問に対しての答弁調整ということになります。

 代表質問につきましては、件数自体は多くないんですけれども質問の内容が多岐にわたるということで、答弁を調整していくのにはかなり時間を要しているということ。それから一般質問もあわせてありますので、執行部としましてはかなり日程的には現在厳しい状況の中で対応しているという状況がございます。



○浅倉委員長 説明が終わりました。

 それでは、各会派の御意見をお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。



○山岸委員 代表質問の締め切りについて、1日ないし2日ぐらい前倒ししてできないかということにつきましては、会派としてはそれはよろしいのではないかということであったんですけれども、もう1点、代表質問を本会議2日目にして一般質問をその後3日間続けていくということで、どうしても土日が入って一般質問の3日目が週をまたがって翌週になるということはよろしくないのではないかという会派の意見でございました。そうなりますと、今までお示しいただいた課題以外にも事務方としては発生する課題があるのではないかと思っておりますので、その辺を伺ってまた検討させていただければなというふうに思っています。

 今、何かこの場ですぐに課題について御披瀝いただける部分があれば伺っておきたいんですけれどもいかがでしょうか。



○浅倉委員長 まず、とりあえず自分たちの会派ではこういう意見があるんだということがございましたら、発言をお願いいたします。



○小林[洋]委員 フォーラム小平は、本会議の2日目に代表質問を持ってくること及び一般質問が土日を挟んでしまうこと及び代表質問の締め切りが1日ないし2日短くなること、全てにおいて特に問題ないということでございます。



○細谷委員 共産党小平市議団では、代表質問が2日目、初日の市長の議案提出の翌日ということがふさわしいんだろうというような意見でありましたので、今、若干の事務処理のスケジュール的なこともお伺いはいたしましたけれども、基本的には全体の日程を2月の当初に行っている全員協議会のところまでの日程をもう1回再調整をするというような中で、この2日目に実施ができるような工程を組んではいかがかなというふうに意見としてまとまったところです。

 それから一般質問の日程が週をまたいでしまうところが生じるのではないかというようなところも全体の日程を見て考えました。それについては、できるだけ週はまたがないようなスケジュールのほうがいいんだろうということも話としてまとまっているというところもあります。絶対にだめとか、そういうことではないんですが、なるべくその週のうちに完結したほうがいいのかなと、こういうふうな話をしてまとまったところです。



○浅倉委員長 細谷委員にお聞きしますが、おっしゃっていることは、例えば来年度の日程で見ると、2月9日が全員協議会なんですが、その全員協議会をもっと前にやれということをおっしゃっているわけですか。要するに日程調整をしたほうがいいと前段でおっしゃっていたのは、もう少し具体的に言うとどういうことですか。例えば2月の頭の総務委員会から環境建設委員会までの4つの委員会の日程をもう少し前にやって、全員協議会の日程も同じように繰り上げるということをおっしゃっているのか。もう少し具体的な意味合いで説明していただければありがたいんですけれども。



○細谷委員 3月修正版年間行事予定表の平成30年2月のスケジュールの中で考えますと、再調整をしてはどうかという意味は、現在、9日の金曜日に全員協議会の記載があるわけなんですが、全員協議会と代表質問の受付開始日は連動しているというふうに思いますので、その日時が早まるようなことを希望をしたということで、ここで言いますと1日前倒しをするということでどうかと。本会議2日目に日程が前送りになるということなので、全員協議会や代表質問受付開始日も前送りになるような形を再調整できればと。今回の場合ですと、1日前送りできるような予定を組んではどうだろうかと、そういう意味でした。



○平野委員 会派の中では、代表質問の日程に関して定例会2日目にするということで賛成です。そのことによって、一般質問が土日を挟んで3日間ということになることも、特にそのことについて反対は出ていません。日程的にそれで仕方ないだろうというところです。

 代表質問の受付締め切りがその分1日前倒しになることは、それは仕方がないだろうと。1日ないし2日というところでは、できれば1日のほうがということですけれども、2日でもそれはそれでどうしてもということであれば仕方がないだろうというようなことで意見をまとめさせていただきました。



○磯山副委員長 政和会といたしましては、まず1点目、代表質問を2日目にやることについては、それでいいだろうということです。

 2点目の一般質問の間に土日が挟まることについても、別にそれは構わないと思っています。

 3点目の通告の期間の問題ですけれども、原則としては今までの期間が保たれることが望ましいと思っておりますので、日程を調整できれば日程を調整していただければなとは思うんですけれども、全員協議会等のスケジュールもというようなお話がこの前ありましたので、そうであればできるだけ現状に近い形のほうがいいと思っております。つまり1日、2日減るというところは、減る日数がそれは少なければ少ないほうが望ましいと思っております。



○浅倉委員長 ほかにないですか。

 そうしましたら、今の各会派の御意見等につきまして、事務方から何か回答できる部分というのはございますでしょうか。



○企画政策部長(齊藤豊) 先ほども少し申し上げましたけれども、代表質問の締め切りと一般質問の締め切りが連続していると、事務方のほうでは答弁の割り振りですとか作成には、代表質問と一般質問がかぶるような形になるので厳しい状況です。そういう意味では、少しでも代表質問の締め切りが前になったほうが事務方としては助かりますし、精査した形での答弁書の作成に寄与できる部分があるのではないかというふうに思っております。

 全員協議会の前倒しにつきましては、予算編成の日程等から踏まえまして、これはかなり厳しいというふうに認識してございます。



○山岸委員 もともとうちの会派で言い出していることなんですけれども、申しわけございません。一般質問を土日挟まずに前送りする。要するに本会議初日を月曜日にするというようなことで、会派としては一般質問が週をまたがるのはよろしくないという、そういう意見でございましたので、その件については今の段階ではどうでしょうか。

 議事日程の配付が月曜日にあるので事務局としての影響は。



○議会事務局次長(槇口勝巳) 本会議を1日前倒しするというところでの影響ということでございますけれども、本会議初日が基準日になりまして、さかのぼっていつから受け付けをするですとか幹事長会議、議会運営委員会が開かれると、こういう日程のつくりになってございます。

 代表質問の受付自体が前倒しになるということになりますと、今度、全員協議会との日程の絡みでその辺の調整といいますか、全員協議会より前に代表質問の受付の開始日が来るというおそれも出てきます。市長の施政方針の関係もございますので、そこは検討を要するところかなというふうには考えてございます。



○山岸委員 そうしますと、本会議初日を1日前倒しすることによって、それ以前の日程が全部影響してくるということかと理解しましたけれども、以前、9月議会で代表質問をしていたときには、月曜日に本会議初日があって火曜日に代表質問をして、水、木、金で一般質問をしていた記憶があるんですけれども、9月議会のときの対応と3月議会で代表質問する対応とは全く別物という考え方でしょうかね。会派では、前はそういうふうにしていたよねということが話に出たんです。その辺についてはいかがでしょうか。



○議会事務局次長(槇口勝巳) この3月定例会の関係ですけれども、予算審査のための説明が全員協議会で初めて行われるということでございますので、9月と比べますとそこが違うということになりますので、日程的には検討を要するところではないかというふうに認識しています。



○山岸委員 そうしましたら、会派としては一般質問は週をまたがらないほうがいいという意見がありますので、持ち帰らせていただければと思いますが、いかがでしょうか。



○浅倉委員長 皆さん、いろいろ会派で検討いただきましてありがとうございます。

 それで話を蒸し返すようなんですけれども、例えばこの日程表を見ながら代表質問を2月28日、すなわち本会議初日の翌日に持ってくるということの意義と影響、それから順番がこれで本当によくなったのかということといろいろ考えてみると、整理しなければいけない課題が実はほかにも掘り起こされてくるというふうに私には思えるんです。というのは、例えば代表質問が本会議初日の翌日に行われるという、その意味は何かというと、本会議初日に市長から施政方針演説があるという前提に立って、それに対するアンサーあるいは質疑ということで代表質問をここに持ってくるべきだという、そういう意見だと思います。

 しかしながら、現在、置かれている代表質問は、予算特別委員会の前に置かれているんです。なぜかというと、予算特別委員会の質疑と代表質問は一体のものとして考えるという発想のもとに9月からここに移転してきたんです。ですから、こういう日程になっているということなんです。もしその思想を全く無視して、市長の施政方針演説があるからその次に代表質問をするんだというのであれば、根本的に代表質問の考え方がちょっと変わってきているわけです。それをどう皆さん、議会運営委員会でそしゃくするかという問題があると私は思います。形の上でも本会議初日、代表質問、一般質問、予算特別委員会というふうに続くわけですよ。一般質問がなぜここに来なければいけないのかという問題も生じてくるんです、さっきの発想からいくと。そういう問題が実は伏線にあるということなんですよ。

 それとさらに言えば、予算特別委員会とその次の週に控えている4つの常任委員会の順番は、これでいいのかという問題が実はあるんです。それはなぜかというと、以前にも私も発言しましたが、佐野前議会運営委員からも発言がございましたけれども、条例の改正が行われる場合があるんです。例えば国民健康保険の保険税の改定が過去にございました。これはどこで決定するかというと、委員会レベルでは厚生委員会で決定しておりました。しかし、それが可決しない前に予算特別委員会で可決したものとして審査することになるわけです。それは前後逆ではないかという意見がやはり強硬にあるんです。そして議会としては、一つの議会の期間、30日なら30日の期間が一つのワンタイムであると考えて、その間における質疑は前後が逆になっていても同時にやったものと考えるという法解釈のところから、問題はないとする意見もあるわけです。これはいつまでたっても堂々めぐりなんですね、議論が。例えば私にとって不利なおもしろくない、賛成したくもない条例が可決するような場合は、なおさらのこと反対したいわけです。そういう人も出てくるわけですね。そういうことを考えると、余計なことかもしれませんけれども、一つ一つの順番が連動的にほかの課題にもかかわってくるという感じがするんですね。ですから、話を余計にごちゃごちゃにするようで申しわけないんですけれども、そこまで考えた上でこの代表質問の位置というものを確定しなければ、私たちの議会運営委員会の質疑として不十分であろうというふうに委員長としては考えます。

 そういう意味で、最終的に、これは私が言っちゃいけないかもしれませんが、現在の予定されている代表質問の位置でいいと、このままでいいということも含めてもう一度会派で考えていただけないでしょうかというのが委員長の提案です。

 御意見を承ります。



○平野委員 今、委員長からあったお話で、そもそもが代表質問の日程というところからスタートしていたとは思うんですけれども、お話の中で出てきた常任委員会の審査と予算特別委員会の審査の時間的なところの課題というのは、さっきおっしゃっていたように、条例改正なんかも含めて過去のことが挙げられていました。そのことについては、会派の中でも、おかしいよねということで出ていたことの一つでもあるので、全体の30日間の議会の流れの中での内容についてもう一回考えるということも一つあるのかなとは思うんですけれども、代表質問を定例会2日目にやるということと、予算特別委員会、常任委員会というような流れのことというのは別々に考えてもいいのかなというふうに思うんですけれども、そこはどうなんでしょうか。ほかの方の御意見も伺えればと思います。

 それと一般質問が土日を挟んでしまうということの影響がどういうふうにあるのかというのは、私には余り理解ができないんですけれども、その辺の理由をお示しいただければなと思います。



○山岸委員 理由というか、一般質問は土日を挟むべきではないという、そういう考え方です。



○小林[洋]委員 一度持ち帰りというような委員長の御発言だったと思うんですけれども、それはやはり考えることが多過ぎるので、今回は一旦なしにしようという方向での持ち帰りなのか、そもそもこの3月定例会ということについてもう一度深く掘り下げて持ち帰ってほしいということなのか、どちらかをお示しいただければと思います。

 会派としては、少し影響が大き過ぎるので、また改選も控えているところでありますので、この話は次に申し送ってもよろしいのではないかと思います。



○山岸委員 会派で言い出していてあれですけれども、今回、協議事項になっているのは、代表質問の日程についてということですので、今、各会派から御意見いただきながら、またうちの会派としては一般質問は土日をまたぐべきではないということで意見を申し上げさせていただきましたけれども、日程的に土日を挟むことがどうしても避けられないようなことであれば、現状のままということもありなのかなというふうに私は今思っているところなんですが、それも含めてこのままでいくのか、皆さんがあくまでも−−うちの会派ですよね、問題はね。うちの会派として、土日を挟むことについて今の段階ではよろしくないということですので、代表質問はこのままでいったほうがよいのではないかという意見になることの確認ですかね。議会運営委員会は全会一致じゃないですか。なので、うちがよろしくないと言えばこのままになってしまうと思いますので、その辺の確認をさせていただきたいと私は今思っています。



○浅倉委員長 そうしたら、まず、平野委員が発言されたとおり、代表質問の位置を変更するということと私が発言したこととは別のことではないかと、別のこととして扱うべきではないかという御意見でありました。

 したがいまして、山岸委員からもそういう発言がございましたので、もう一度、特に公明党会派について持ち帰っていただけないでしょうかと私は思います。その持ち帰るテーマというのは、要はほかの会派の皆さんは、3日間の一般質問のうち、3日目が土日を挟んだ後に行われることになる可能性があると、この来年度について言えばね。それでもいいという場合と、公明党会派はちょっとそれはいかがなものかと。3日間連続してやるべきものではないのかという意見だそうですので、その辺の調整をさせていただくということで、ほかの会派は別にそれでもいいと言っているんだよね。

 とにかく一遍持ち帰らせてもらえますか。



○小林[洋]委員 共産党小平市議団は、全員協議会の日程をずらした上でみたいな発言をされていましたが、要は全員協議会の日程はずらすのが難しいという判断の上で、代表質問が2日目に来ることがオーケーかどうかというのは確認してもらう必要があるのかなというふうに思いました。



○細谷委員 今、御意見としてあって、共産党会派として表明をさせていただいた全員協議会日程の部分も関連して影響するんだろうという話を、それは会派でしていた話でもありますので、根本的には代表質問を本会議の2日目にすることによって、代表質問受付期間が影響するものだというふうに考えますので、全員協議会の日程が決まっている以上は、期間の削減に当たってはどのくらいになるのかというあたりで、持ち帰って確認をしたいというふうに思います。全員協議会の日程がずらせないという前提で受付期間の削減をどうしていったらいいかということで持ち帰ります。



○浅倉委員長 企画政策部長に質問しますが、もし代表質問の締め切り日を少し繰り上げるとすると、例えばこの年間行事予定表でいきますと2月16日が締め切りというふうに一応予定されておりますけれども、これが2月15日ないし2月14日ぐらいまでだったら許容できるというふうに考えてもよろしいんでしょうか。



○企画政策部長(齊藤豊) 15日ですとか14日に締め切りをしていただければ、こちらとしては時間がとれるので大変助かりますというところではございます。



○浅倉委員長 そこを例えば1日ないし2日分繰り上がったとして、それを議会側として許容できるかどうかという問題も含んでいるということですね。



○磯山副委員長 そこの許容の部分に関しては、先ほども言わせていただきましたけれども、政和会としては現状に近い形であるべきだと思っておりますので、そこは申し上げておきます。

 つまり1日ないし2日であれば1日でお願いしたいと思っています。今、非常に曖昧だったので、確認しておきます。



○浅倉委員長 よろしいでしょうか。

 それではもう一度持ち帰っていただくということで、特に公明党会派については、一般質問の日程についての確認を、他会派の意見もあるということを含めて確認を願いたいということと、もしも代表質問が本会議初日の翌日に変更になる場合は、代表質問の締め切り日も1日ないし2日、繰り上がる可能性があるということで、ただし、政和会は最低1日ぐらいにしてもらいたいという希望もありますけれども、そういうことになるだろうということを含めてもう一度持ち帰って確認を、あるいは協議をしていただきたいということでよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○浅倉委員長 それでは確認させていただきます。

 お諮りいたします。

 代表質問の日程については、本日の協議を踏まえ会派に持ち帰り、再度、御検討いただくということで継続協議とすることに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅倉委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 次に、(2)として、(仮称)議会改革ハンドブックの作成についてを議題といたします。

 この件につきましては、議会基本条例の制定以後、具体化されてきたさまざまな取り組みなどについて冊子としてまとめ、各議員の参考にしていただくのがよいのではないかと考えたことから協議していただくものでございます。

 委員長案を配付しておりますので、ごらんいただきたいと思います。詳細については、事務局から説明させます。

 



△〈議会事務局の説明〉



○議会事務局長(伊藤俊哉) それでは、お手元に配付いたしました資料をごらんいただきたいと思います。

 表紙をおめくりいただきまして、目次で全体の構成を御説明いたします。

 第1章に議会改革のあゆみ、第2章に議会基本条例及びその逐条解説、第3章に議会基本条例の条項順に関連要綱等、第4章に資料(1)として政策提言集、第5章に資料(2)としてその他議会報告会等各取り組みの実績を掲載いたしたところでございます。

 なお、目次の前のはじめにのところでございますけれども、こちらにつきましては、この議会運営委員会として本ハンドブックを作成する趣旨を記載したものでございます。こちらの記述につきましては、さきに委員の皆様にたたき台としてごらんをいただいたものから若干の修正をいたしてございます。修正の趣旨は大きく2点ございまして、一つには、議会改革及び情報公開という用語の趣旨をわかりやすくするため、13行目になりますが、3段目の中段です。議会改革という用語の前に、議会基本条例の目的達成に向けたと説明を加えました。それからその次のくだりですが、また、同時に私たちが議会改革を進める姿を情報公開していくことが重要であると考えると書き改めました。

 次に、大きな2点目といたしまして、議会運営委員会がひとり改革を進めているかに受けとめられるような表現がございましたけれども、こちらを修正いたしまして、18行目、最後の段落になります。議会基本条例制定後、第1期となる私たち議会運営委員会は、今日まで、小平市議会が進めてきた議会改革の成果を1冊のハンドブックとしてここにまとめた。議会基本条例第35条に規定される条例の検証、見直しを含め、今後の議会運営の手引きとして大いに活用されることを願うものであると書き改めております。

 なお、署名につきましては、単に議会運営委員会とさせていただきました。

 説明は以上でございます。



○浅倉委員長 この件に関しまして、皆さんの御意見、御質問等ございましたらお願いいたします。



○平野委員 はじめにのところで修正された点の御説明があったことでは、いいかなと思っておりますし、何よりも議会改革ハンドブックという形で、私たち議員一人一人が議会改革のこれまでの過程を含めもう1回見直す一つの手引書になるということでは、つくることはとても大賛成です。

 はじめにのところで、前回は議会運営委員会の委員長並びに委員の名前が入っていたものを議会運営委員会としていただいたということも、それでいいかなというふうに納得はしています。

 であるならば、最後のところで議会改革ハンドブックの編集、発行、そして委員長並びに委員の名前が出ているんですけれども、これも特に委員の名前は要らないのではないかなというふうに思います。編集、発行として議会運営委員会、議会事務局のお力もいただいてこれをつくったということがわかれば、議会改革そのものは市議会としてやっていることなので、この私たちの名前を連ねるのは違うかなというふうに思っているんですけれども、その辺については皆さんのお考えもあわせてお伺いできればと思います。



○細谷委員 さきにはじめにという文章やそれからハンドブックの冊子の全体というのを見させていただいて、会派に持ち帰っていました。その上で、一つには委員長を初め委員の皆さんの名前を掲載をしているということに関して言えば、これは今、平野委員がおっしゃったように、議会全体のものだということで私もよいのかなとも思っていたんですが、会派に持ち帰ったところでは、議会運営委員会がかかわっていたのはもちろんなんだけれども、議会としてこのハンドブックを発行するということで名前はなくてもよいのではないかと、こういう意見でありましたので、改めて表明したいと思います。



○浅倉委員長 ほかにございますか。



○磯山副委員長 政和会として大きく何かあるということではなくて、これでいいと思うんですけれども、先ほど平野委員からもありましたはじめにのほうは議会運営委員会ということで変更がされているんですけれども、裏表紙の編集、発行については名前が出ておりまして、ここの違いについては何でこうなっているのか、理由だけ。



○浅倉委員長 後で説明します。

 ほかにございますでしょうか。



○山岸委員 私はこのはじめにのところの一番後段の議会基本条例制定後、第1期目となるという、今期の議会運営委員会が託された議会改革を、これからいろいろな見直しの時期にもなってきますけれども、2年前までは議会改革推進特別委員会等があってここまで進めてきたものを、私たちの期からは議会運営委員会がそれを担ったという意味では、このハンドブックも議会運営委員会として、これから議会改革をさまざま進めていくことを担っているという、何かそういう意味合いはあるのかなという気はしていたので、別に名前は入ってもいいかなというそんな気はしていましたけれども、議会運営委員会ですので、皆さんの御意見を伺いながらかなと思いますが、委員長の並々ならぬ思いがありますので、今回、このハンドブックをつくったことに対しましても。それも酌んでいただいてもいいのかなという気はします。



○浅倉委員長 先ほどの議案のときにも話がありましたけれども、議会運営委員会は全会一致を旨にしているということでございますので、議案でもない限り、そういう方向で結論を探っていかなきゃいけないというふうに思っております。

 基本的には、事務局よりも私が答弁したほうがいいと思いますのでお答えしたいと思いますけれども、端的に言えば、議会改革というのは確かに全体としては小平市議会全体でやるものです。だけれども、そのときそのときの改革を誰がどういうふうに進めていったかという、その痕跡みたいなものを私は残したかったということなんです。それだけです。

 おっしゃるとおり、委員の名前を掲載するというのは、多分異論が続出するだろうなと私も思っておりましたけれども、ある意味私たち各会派の人間が確かにこういうことを議会運営委員会として確認をしてやってきましたという、そういう確認の名前のつもりだったんですね。ですから、そんなことはもうわかりきっているよというのであれば削って何の問題もございませんが、ただ、さらに言わせていただければ、この冊子は何か本を書いたわけではなくて、資料集を集めたものなんです。ですから、特に前書き等は要らないかもしれないと思っています、本当のことを言えば。けれども、初めてこれを本というか冊子にするという、その意義を込めて前書きの部分は何らかの形で私は残しておきたいというふうに思ったんです。ですから、委員の名前は全て消えても問題はないと、皆さんがそのことをちゃんとわかっていますよ、そんなことということであれば、それでいいと思います。最終的には編集者は、議会運営委員会と議会事務局というふうに並べていただければ、委員長の気持ちとしては大変ありがたいと思っております。

 今から10年、20年、30年たって同じものが残っているとして、もう小平市議会という名前にしようよというのであれば、それでよろしいかと私は思っておりますし、今は議会運営委員会でこれを編集したという、その証拠を私は残しておきたいと思っております。それでもだめだというんだったら、皆さんの意見に従いたいと思いますけれども。

 私の答弁は以上です。

 何か御意見ございますでしょうか。



○磯山副委員長 はじめにのほうは議会運営委員会になって、前回から名前がなくなっているんですけれども裏表紙のところは残っていて、これはなぜかということです。



○浅倉委員長 そのことについては、私が今申し上げました意見を議会事務局が推しはかってくれたということです。ですから、裏表紙に名前を載せることによって、余り前面に押し出さないという形で考えてくれたんだろうと思います。だから最終的には名前が載っているということの意味においては、前であろうが後ろであろうが同じだと思います。ですから、最終的にはこの裏表紙の名前も消していいんじゃないかと私は思います。



○議会事務局長(伊藤俊哉) 補足をさせていただきたいと思いますけれども、さきに委員長が御提案をされた形のはじめにに相当する文章ということで以前にはお配りをさせていただいたかと思いますけれども、そのときのこの署名の部分の表現は、議会基本条例制定後の第1期議会運営委員会として、そこでお名前が列記されているというような体裁になっていたかと思います。いろいろな御意見も踏まえながら委員長と御相談をして、制定後第1期の議会運営委員会というような言い方については、本文の中に溶け込ませる形で表現をしていってはどうかというようなことにいたしまして、ここのところの最初に書かれた署名の仕方を本文の中に溶け込ませて、単純に議会運営委員会という形に変更したということでございまして、奥付のところに委員の名前が入っていることについては、これは普通に議会運営委員会の委員の名前ということでございますので、特段はじめにと奥付のところで分けて考えたということではなく、はじめにのところのそこのもともとの表記を本文の中に溶け込ませるような形で修正をさせていただいたと、そういう趣旨でございます。



○浅倉委員長 ですから、なくても別にいいんですよ。



○平野委員 議会改革のあゆみ第1章に書いてあるとおりに、ここまで議会基本条例そのものをつくるまでにもかなりの年限があって、その間の議論がたくさんあって、そして議会基本条例ができて、その後、その条例に基づいていざ実践という形で私たちはやってきていると思うんですけれども、ただ、選挙のたびごとに議員も入れかわってきていますし、その考えそのものをきちんと継承していけるようにということの強い思いは委員長が持ってくださっていて、今回、こういう提案をしてくださったことは本当によかったなと思っていますし、大変感謝しています。

 ですので、その思いはこのはじめにのところで言っていただいていることで、それを残していく、それをあかしとして残していくということで捉えることができるのかなということがあるので、つまり今まで議会改革の特別委員会も何回も編成をした中で話し合っているところでは、たくさん尽力してきた委員がいるわけで、その一つの過程の中での集大成までとは言わないですけれども、こういった記録、ハンドブックとしてつくれてきていることなので、やはりそれはみんなでやってきたよということで議会運営委員会としてまとめましたという内容にできればなというふうに私は思っているので、議員の名前を載せるということではなく、議会運営委員会としてということでこだわらせていただければと思います。委員長にはとても感謝をしていますし、はじめにの思いをこれから継続していきたいということで、とても画期的なものだというふうに思っていますので、お伝えしておきたいと思います。



○議会事務局長(伊藤俊哉) 蛇足になるかと思いますけれども、はじめにのところを今回、委員長と御相談をして書き改めさせていただきましたように、この平成21年来、長くやってまいりました議会改革につきましては、これはやはり誤解のないように小平市議会全体として進めてきたんだというような書きぶりにそこは改めさせていただいておりますし、もともとそういうものであることには間違いがないわけでございます。

 議会運営委員会というこのクレジットにつきましては、今回、この議会全体として進めてきた成果を1冊の冊子にまとめようという形でやった主体が議会基本条例を進捗管理していく議会運営委員会という役割でございますので、そういう意味で今期の議会運営委員会は、奥付のところではこのメンバーでこういう冊子をつくりましたということ、それ以上には意味がないところでございますけれども、事情としてはそういうようなことになるのかなというふうに思ってございます。



○浅倉委員長 ほかに意見ありますか。

 最初から名前を書かないで議会運営委員会とすることには問題ないですか。要するに発行主体はあくまでも小平市議会です。けれども、今回編集したのは議会運営委員会ですよというだけの話なんです、形の上では。それにさらに私は何か深い思い入れをつけようとして、名前まで載せようとしたわけですよね。だから名前は載せなくても議会運営委員会というのは、私は残してほしいなというふうに思います。

 次の2年のときに変更があったり、何らかの変更があったりされるときには、それはどこでされるかわかりませんが、恐らく議会運営委員会でしょう、次も。そのときも新たにこういうことがあったのでこういう内容に改編させていただきましたというような文言が入ってくるかもしれないし、どこがやったかということだけ残しておけばよろしいんじゃないでしょうか。自分で言っておいて自分でそういうふうに言うのも変ですけれども、それで納得していただけるならそれでいいかと思います。いいですか。



○磯山副委員長 今、委員長のお話で発行元はあくまで市議会ということであれば、裏表紙のところ、例えば発行、小平市議会、編集、議会運営委員会、議会事務局じゃだめなんですか。今の委員長のお話だと、ここに書いてある編集、発行が議会運営委員会というお話とは何となく食い違うような気がしますけれども。



○浅倉委員長 もう1回言って。



○磯山副委員長 今、編集、発行が議会運営委員会になっていますけれども、発行は小平市議会、編集が議会運営委員会というように、今の委員長の説明だと聞こえたんですけれども、そのように書けば非常にすっきりするのかなと。編集が議会運営委員会であれば、別に編集に関して名前が載っている分には、僕は個人的には構わないかななんて今思っています。



○浅倉委員長 大変いい、グッドアイデアと私は思いますが、いかがでしょうか。



○平野委員 今、磯山委員が言ったことで、つまり発行は小平市議会、編集、議会運営委員会、議会事務局、私はそれだけでいいと思っています。



○浅倉委員長 これでいこうか、じゃあそうしよう。

 それとタイトルは議会改革ハンドブックという名前でよろしいですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅倉委員長 副題をつけたらというふうにも思ったりもしたんですけれども、よろしいですか。副題というのは、例えば議会基本条例及び関連要綱等というふうに下につけてもいいかなと思ったんですが、それは要らないですか。私はあったほうがいいかなという気がしたんですが、最近になって。ハンドブックという言葉でいいのであれば、それをつけ足してもいいかなと思ったんですけれども。いいですか、じゃあその辺はつけ足す方向で議会事務局と相談させていただきながら、その下に何らかの形で書くということです。



○宮寺議長 口を挟んで申しわけないですけれども、この発行を小平市議会としたら、編集に携わった今の1期目の議会運営委員会のメンバーについては、ここに載せていただければいいなと私自身としては思っておりますが、そういう意見を述べさせていただきたいと思います。現在、これを取りまとめていただいたのはこの委員会の皆さんでございますので、そういう意味で載せていただくのがいいのかなというふうに私は思っているということだけ申し述べさせていただきたい。



○浅倉委員長 どうですか。

 そうしたら、載せない方向でよろしいですか。議長の御意見は御意見としてしっかりと受けとめさせていただきますけれども。

 それともう一つだけ確認をさせていただきたいんですが、前回の形と違うところで、第1章に議会改革のあゆみというのをたった1枚の紙を冒頭に入れさせていただきました。なぜこれが冒頭なのかということは、後で何となく変だなと思う方もいらっしゃると思いますので確認をさせていただきたいんですけれども、議会改革のあゆみをこういうふうにやってきたんだということをまず頭に置いた上で、これは何のためにやっているかと、議会改革を進めるためにやっているんだという、そういう趣旨なんですよ。それでここに置いていると。場合によっては、いずれの御時かわかりませんが、この第1章が後ろのほうの資料編の中に入っていくことも考えられるとは思いますけれども、今回は冒頭に置かせていただきたいというふうに、これは委員長の希望です。よろしいでしょうか。

 暫時休憩します。

                             午前11時01分休憩

                             午前11時01分再開



○浅倉委員長 再開いたします。

 それではお諮りいたします。

 (仮称)議会改革ハンドブックの作成については、ただいま御協議いただいた内容のとおり決定することに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅倉委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 一応、確認のために事務局から説明を願いたいんですが、最終的な本の体裁について、事務局としてはどういうふうにお考えになっているか、一応、再度確認の意味で説明願えますでしょうか。



○議会事務局長(伊藤俊哉) 事務局として考えておりますのは、普通のファイルフォルダに、場合によっては加除可能というような体裁で、差し当たってこういう形で本日お配りした資料が中につづられるというスタイルにさせていただければというふうに考えてございます。加除という形で実際にやるのかどうかについては、これはまだこの先、場合によると次の期の議会運営委員会とか、あるいは見直しがなされるというタイミングでもって何かそういうことが生じるか、そのときにどうするか。今回と同じように全編また新たに編集をいたしましてそういうものにするか、その辺につきましては今後の検討ということで対応できるように考えたいと思ってございます。

 以上でございます。



○浅倉委員長 以上で、議会運営に関する協議事項についてを終了いたします。

 



△日程第2 その他

 



○浅倉委員長 次に、日程第2、その他に入ります。

 何かございますでしょうか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅倉委員長 特にないようですので、以上で日程第2、その他を終了いたします。

 以上で本日の日程は全て終了いたしました。

 これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。

                             午前11時03分閉会