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東京都 小平市

平成29年  3月 環境建設委員会 03月17日−01号




平成29年  3月 環境建設委員会 − 03月17日−01号










平成29年  3月 環境建設委員会



               小平市環境建設委員会

              平成29年3月17日(金)

 



△日程第1 議案第5号 平成28年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 

                              午後2時00分開会



○木村委員長 ただいまから環境建設委員会を開会いたします。

 会派の異動がありましたので、座席の一部変更を行います。

 お諮りいたします。

 座席につきましては、現在御着席のとおりと決定することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 お諮りいたします。

 本日の審査及び調査につきましては、お手元に配付した日程のとおり進めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 審査に入ります。

 日程第1、議案第5号、平成28年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 この議案については、提出者から資料の提出がありますが、配付することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 配付をお願いします。

     〔資料配付〕



○木村委員長 理事者側の説明を求めます。

 



△〈理事者側の説明〉



○環境部長(岡村秀哉) 議案第5号、平成28年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明申し上げます。

 本案は、平成28年度の下水道事業がほぼ確定したことに伴いまして、歳入歳出それぞれ3,650万円の減額補正を行うものでございます。

 歳入では、市債につきまして、年度当初の見込みより流域下水道事業が減となりましたことから、起債額を減額するものでございます。

 歳出におきましては、流域下水道事業につきまして、流域下水道建設負担金が確定し、当初見込みより減となったことから減額を行うものでございます。

 引き続き詳細につきまして下水道課長から御説明申し上げます。



○下水道課長(田中博晶) 平成28年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、補正予算書に沿いまして御説明申し上げます。

 なお、本日お配りしました関係資料も合わせてごらんください。

 補正予算書の2枚目、議案をお開きください。

 第1条の歳入歳出予算の補正でございますが、今回の補正は、歳入歳出それぞれ3,650万円の減額を行うもので、その結果、予算総額を43億5,666万円とするものでございます。

 以下、項目別に御説明申し上げます。

 補正予算(第2号)説明書の4ページをお開きください。

 初めに、歳入でございます。

 8款1項1目下水道債でございますが、流域下水道事業では、北多摩一号処理区及び荒川右岸処理区の建設負担金事業における対象事業費の減に伴い、起債額を3,650万円減額するものでございます。

 次に歳出でございますが、6ページをお開きください。

 1款3項1目の流域下水道費でございますが、流域下水道建設負担金事業において、荒川右岸処理区の清瀬水再生センター及び北多摩一号処理区の北多摩一号水再生センターの設備改修工事費等に減が生じたため、負担金の3,650万円を減額するものでございます。

 説明は以上でございます。御審査のほどよろしくお願いいたします。



○木村委員長 理事者側の説明は終わりました。

 



△〈質疑〉



○木村委員長 質疑に入ります。



○橋本委員 減の理由だけ教えていただけますか。



○下水道課長(田中博晶) 今回の減でございますが、北多摩一号処理区では、水再生センターの再構築に係る整備工事費及び施設の耐震対策に係る実施設計委託費が減になったことにより負担金が減となりました。こちらのほうは工期の延伸もございまして、その分を来年度実施することとなっております。

 また、荒川右岸処理区では、水再生センター再構築に係る整備工事費の増額により全体事業費は増となりましたが、国庫補助金の割合及び東京都の割合が上昇したことにより、結果として構成市の負担が減少したものでございます。



○橋本委員 よくわかりました。ありがとうございます。

 ついでと言っちゃ申しわけないんですが、資料の地方債補正というところの利率が年5%以内と書いてあるんですが、上限は5%ということですよね。実際のところは大体どのぐらいになっているのかだけ教えてください。今回のことだけじゃなくて43億円全体として。



○下水道課長補佐(後藤弘和) 金利の限度額でございます。5.0%につきましては、設定をしている金利を超えた場合につきましては、新たに議会への承認が必要となりますことから、例年5%以内とさせていただいているところでございます。

 続きまして、直近の利率の動向につきましては、平成26年度が1.2%で借り入れをしております。平成27年度につきましてが0.5%で借り入れをさせていただいております。今年度は3月末に借り入れをする予定でございますが、3月17日以降の金利の設定が0.6%ということで情報は確認しているところでございます。



○木村委員長 ほかに質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 以上で質疑を終了いたします。

 



△〈討論〉



○木村委員長 討論に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 討論なしと認めます。

 



△〈採決〉



○木村委員長 それでは、採決いたします。

 議案第5号、平成28年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、この議案を原案のとおり決することに賛成の方の挙手をお願いいたします。

     〔挙手、全員〕



○木村委員長 挙手全員。

 したがって、この議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 



△日程第2 議案第18号 小平市下水道条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例

 



○木村委員長 続いて、日程第2、議案第18号、小平市下水道条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 お諮りいたします。

 この議案については、提出者から資料の提出がございますが、配付することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 配付をお願いします。

     〔資料配付〕



○木村委員長 理事者側の説明を求めます。

 



△〈理事者側の説明〉



○環境部長(岡村秀哉) 議案第18号、小平市下水道条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例につきまして御説明申し上げます。

 本案は、排水基準を定める省令等の一部を改正する省令及び水質汚濁防止法施行規則等の一部を改正する省令が改正されたことに伴い、小平市下水道条例の一部を改正する条例の一部を改正するもので、亜鉛及びその化合物、並びにカドミウム及びその化合物につきまして一部業種に対して暫定排水基準が定められておりましたが、このたびさらに暫定排水基準を延長するため改正するものでございます。

 詳細につきまして下水道課長から御説明申し上げます。



○下水道課長(田中博晶) 小平市下水道条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の概要につきまして、本日配付いたしました資料の概要に沿いまして御説明申し上げます。

 初めに、1改正の趣旨でございますが、排水基準を定める省令等の一部を改正する省令及び水質汚濁防止法施行規則等の一部を改正する省令が改正されたことに伴い、小平市下水道条例の一部を改正する条例の平成19年条例第3号、以下、平成19年一部改正条例といいます、及び小平市下水道条例の一部を改正する条例の平成27年条例第8号、以下、平成27年一部改正条例といいます、の一部を改正するものでございます。

 次に、2改正の内容でございますが、(1)亜鉛及びその化合物(第1条関係)につきましては、公共下水道に排出される下水の水質基準を規定する別表第4のうち、平成19年一部改正条例において、亜鉛及びその化合物の水質基準を、1リットルにつき5ミリグラム以下から2ミリグラム以下に改めました。

 この際、基準に直ちに対応することが困難な9業種について、5年間の期限で暫定排水基準を設定し、その後、平成24年3月の改正により2業種の金属鉱業及び電気めっき業につきましては、さらに5年間の経過措置を延長して暫定排水基準を設定しておりましたが、一般排水基準を達成することが困難であることから、これら2業種につきましてさらに5年間を経過措置として延長するものでございます。

 このため、(1)金属鉱業及び(2)電気めっき業につきまして、暫定排水基準となる1リットルにつき5ミリグラム以下を延長するものでございます。

 続きまして、(2)カドミウム及びその化合物(第2条関係)につきましては、公共下水道に排出される下水の水質基準を規定する別表第4のうち、平成27年一部改正条例において、1リットルにつき0.1ミリグラム以下から0.03ミリグラム以下に改めましたが、金属鉱業及び溶融めっき業については、これまで2年間の経過措置として暫定排水基準を設定しておりしまたが、一般排水基準を達成することが困難であることから、金属鉱業についてはさらに3年間を、溶融めっき業についてはさらに1年間を経過措置として延長いたします。

 このため、(1)金属鉱業につきましては、暫定排水基準となる1リットルにつき0.08ミリグラム以下を、また、(2)溶融めっき業につきましては、暫定排水基準となる1リットルにつき0.1ミリグラム以下を延長いたします。

 最後に、施行日でございますが、公布日を予定しております。

 説明は以上でございます。御審査のほどよろしくお願いいたします。



○木村委員長 理事者側の説明は終わりました。

 



△〈質疑〉



○木村委員長 質疑に入ります。



○永田委員 達成することが困難ということは、どういう意味ですか。数字とかいろいろあるんでしょうけれども、達成するためにこの基準値を設けるわけですよね。それがこれまでやっても困難であるということでまた延長するというのがわからないんですけれども、そのときまでにやりなさいということでしょう、普通は。だから、ここのところをちょっと説明してください。



○下水道課長(田中博晶) 水質汚濁防止法の改正につきましてでございますが、工場等における排出濃度実態や排水処理技術の有無、動向等を考慮して、現実的に対応可能なレベルを業種ごとに定めて、将来的な排水対策及び技術開発の動向等を踏まえて、必要に応じて見直しを行うことが適当とされているようでございます。

 現状としましては、亜鉛については金属鉱業において全国で4事業場、電気めっき業につきましては、平成18年度当初は200事業場あったものが100事業場となっているということでございます。

 亜鉛につきましては業種の特殊性、排水処理の困難性、金属鉱業においては山間部の電力供給がない、設置や維持管理が困難などの理由により延長することになったようでございます。

 また、カドミウムにつきましては、金属鉱業においては、現在全国で1事業場が未達成となっているようでございますが、同じく山間部で電力供給がない、設置や維持管理が困難などの理由により延長することになったようでございます。

 また、溶融めっき業については、全国で現在2事業場となっており、直近で1事業場は達成し、もう1事業場については平成29年11月、来年度までの達成見込みとなっているということでございます。



○永田委員 ちょっとわからないんですけど、これは、全国でやる法律ですよね。山間部といったら限定されますよね。でも、今回も小平市内の業種があればそれも対応になっているわけでしょう。結局、山間部のためにこれを困難だということですか、電力がそこに行かないとか何かといって。溶融めっき業は物すごく電力食いますよね。だから、山間部のために今回は困難だということでまた延長するということですか。そういう意味でしょうか、そこのところよくわからないので。



○下水道課長(田中博晶) 水質汚濁防止法につきましては、全国を対象として暫定基準を今回延長するものでございます。それに合わせまして、今回、小平市下水道条例につきましても、同じ物質としては亜鉛とカドミウムを別表第4でうたっておりまして、以前、暫定排水基準を延長していて、その期限が切れたことに伴いまして、水質汚濁防止法に従いまして今回改正しております。

 ちなみに、小平市においては、委員がおっしゃったように、金属鉱業につきましては特にございませんが、電気めっき業につきましては1社が対象となってございます。



○日向委員 (1)今の永田委員の質問にもちょっと関係するんですが、お聞きしたいと思っていたのは、つまり何か設備改修が必要ということなわけですよね、基準を達するためには。国のほうも、こういう基準値をということで進めている中で、設備改修に対するサポートというか国のほうの補助とか後押しみたいなものはあるのか。

 (2)今、小平市内で1社あるということでしたけれども、こういった下水道に関係するような事業場は近隣に幾つかあるのか。



○下水道課長(田中博晶) (1)について、大変申しわけございませんが、国の補助につきましての情報は私のほうでは聞いていないところでございます。設備の技術的な開発、増強や凝集剤を変えるとかさまざまな方法があるようでして、山間部のほうではインフラの整備については積極的にするような方針もあるようでございますが、現在はまだということで、この亜鉛につきましては5年後の達成をめどとして今動いているようです。

 (2)について、全国の数値につきましては押さえておりますが、近隣の事業場につきましては情報がないところでございます。



○日向委員 近隣はわかりました。

 そうすると、今、市内に1社あるということで、あくまでも経過措置なわけですから、その間に本来の本則の基準を満たせるような形で何か確認をしていくとかそういったことはあるのでしょうか。それだけ確認します。



○下水道課長(田中博晶) すみません、先ほどは説明不足でございました。小平市内にある1社につきましては、電気めっき業の対象の事業場とはなっておりますが、暫定排水基準のほうは既に満たしておりまして、一般排水基準のほうもクリアしている状況でございます。



○橋本委員 これ延長になっているんですけど、こういうものの取り締まりとか調査というのは、小平市がやるのか。つまり何を言いたいかというと、水質汚濁防止法の中にこういうことが書いてあるということですよね。それに準じて小平市下水道条例を直すんだけど、別に小平市の条例にこんなものなくても、検査するのも、是正勧告するのも、別に小平市がするわけじゃないでしょう、恐らく。国がするわけですよね。国というか、省庁が。でも、小平市がこういうふうに国の法律が変わったから小平市も変えるというようなことをしなければならないという、なくてもいいような気がするんだけど、よくそういうことはありますよね、いっぱい。でも、別に空き家の適正な管理に関する条例だって国のほうで決まっているんだから、別に小平市にはそういう項目は書く必要はないんだというような答弁もあったりしましたけど、ここだけの問題じゃないけど、つくりとしてどうなのかなというふうに思ったものですから、わかれば教えてください。



○下水道課長(田中博晶) 小平市下水道条例の別表第4号で、現在、この物質の基準値をうたっており、附則のほうで暫定基準値を一部改正条例でうたっておりますことから、そちらを今回改正するものでございます。ただし、委員がおっしゃられたとおり、他市においては水質汚濁防止法によるものという規定をして、基準値自体を載せていないような市もかなり多くなってきてございますので、今後そういったものはまた小平市のほうでも研究していければと考えてございます。

 あと検査につきましては、国がやるものではなく東京都と小平市で共同して委託しておりまして、検査自体は小平市の担当も立ち会いをして行っているということでございます。



○橋本委員 よくわかりました。だから、こういう条例内容のつくり方というのは、今言われたように、ほとんど意味もなくやる必要があるのかなという気がすごく私はしているものですから、我々にとってもわかりにくいし、皆さんにとっても手間がかかることだから、ほかの市で載せていないという事例があるのであれば、そういうことはぜひ検討されたらいいのかなと思いましたので、意見で結構です。



○木村委員長 ほかに質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 以上で質疑を終了いたします。

 



△〈討論〉



○木村委員長 討論に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 討論なしと認めます。

 



△〈採決〉



○木村委員長 それでは、採決いたします。

 議案第18号、小平市下水道条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例、この議案を原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

     〔挙手、全員〕



○木村委員長 挙手全員。

 したがって、この議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 暫時休憩いたします。

                              午後2時24分休憩

 



△日程第3 自転車の似合うまちづくりについて

 

                              午後2時25分再開



○木村委員長 再開いたします。

 調査に入ります。

 日程第3、自転車の似合うまちづくりについてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 資料の提出がございますが、配付することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 配付をお願いします。

     〔資料配付〕



○木村委員長 それでは、資料の説明をしていきたいと思います。

 前回の委員会の協議をもとに提言案を修正いたしました。前回2月に修正したものについては皆さんのところにもう既に行っているかと思います。事前に御確認いただいているかと思いますが、今配付した資料の中にはいろいろな記述の方法がありまして、波線のアンダーラインのところは前回2月に皆さんからいただいた修正箇所になります。確認のため改めて御説明をいたします。

 まず、修正箇所としては3ページの(3)提言事項の(3)です。加盟店と協力しというのを、加盟店の協力を得てというふうに変えました。

 4ページの(3)提言事項の(1)の二つ目、イのところです。大人の下に波線があると思うんですけれども、中学生以上の大人に向けというのは、ここはちょっと議論になったんですよね、何で中学生以上の大人なのかというので。それで、大人を取って、中学生以上に向けに修正しました。

 同じく4ページ、この項目の効果のところです。ここも、受講機会の少ない高校生以上の市民を、受講機会の少ない市民にいたしました。

 5ページの提言事項の2番、もともとはこれ3番だったんでしょうかね。ここは結構大きく変えたんですよね。現在の「矢羽根」と「人、自転車」の組み合わせを「人、自転車」のみにしても大きな効果があると思われるので、狭隘道路に小平方式として活用してはどうかという案が出ていたんですけれども、小平方式はだめということで警察でも何度も言われましたので、とりあえずここは、狭隘な道路には、現在の「矢羽根」と「人、自転車」の組み合わせを「人、自転車」のみにするなど、道路に合った表示方法の工夫をしてはどうか、というふうに書き改めました。

 次が、同じく5ページの4の事故賠償のところの提言事項の(2)です。協力を依頼するというのを、自転車屋さんにはもう既に協力してもらっている点もあるからということで、更なる協力を依頼すると、更なるを入れました。

 それから、2月の修正の最後、6ページの提言事項の(1)自転車の台数です。それぞれ10台と言い切っていたのを、10台程度にしたほうがいいんじゃないかということで、10台程度というふうに改めました。

 以上が2月の委員会で協議し修正したものでございます。確認していただけましたでしょうか。よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 次に、同じ資料の中に四角で囲った網かけの部分がありますが、こちらは、ちょっと言葉を加えたほうがよりわかりやすくなるのではないかということで改め提案したいところですので、これについても順に説明をさせていただきます。

 まず、2ページ目の真ん中辺に四角く囲った、快適にというのがあります。だれもが安心して移動できるというのを、だれもが安心だけじゃなくて、安心して快適に移動できると。これもサブタイトルに快適という言葉が出ていますので、入れたほうがいいのではないかということです。

 同じく2ページの政策提言の議論というのを、政策提言の協議に。何か議論というとけんか腰みたいになってしまう、協議のほうがいいのではないか。

 同じく2ページのその下、安心・快適を安全・快適にサブタイトルに合わせて修正をいたしました。

 それから3ページ、提言事項の(2)です。ここはキャンペーンを誰に呼びかけるかというところで、周辺自治会というのを実施場所周辺自治会にする。それから、その続きで、ただ呼びかけるとなっていたんですけれども、何を呼びかけるのかとなるので、参加を呼びかけるにしたほうがいいのではないかということです。

 4ページ目、二重丸になっていたんですけれども、これを、公文書の箇条書きというのはイ、ロ、ハ、ニとなりそうな感じなんですけど、ア、イ、ウ、エだそうなので、それに合わせて修正をいたしました。

 同じく4ページの提言事項の(1)の四つ目の二重丸をナビマークの意味というのを、ナビマークの意味や車道というふうに、「、」じゃなくて「や」というふうに直しました。

 次が5ページです。5ページは2月には大幅に直したんですけれども、効果のところです。関心が高まるというだけではなくて、効果ですので、関心が高まり、事故の減少につながるまで書いたほうがいいのではないか。事故の発生を現状の中で、事故が大変多いというのを記載しているので、効果に減少を記載することにしました。

 同じく5ページ目、中段の効果のところです。周知によりというのを、周知の充実により。周知をさらに充実させてということですね、充実を入れたらどうか。

 6ページ目、最後に、ほかの文章や何かと表記を合わせるという意味で、ことを入れて、最後、自転車を配備することというふうにしたらどうかということです。

 それでは、協議に入ります。

 今回がこの自転車の似合うまちづくりの調査事項の最後の機会であるために、字句等の細かな訂正以外の修正については、協議の中で決めていかなければいけないということですので、どうでしょうか。これで決めていきたいと思うんですが、何か御意見はありますでしょうか。

 まず、2月の委員会で協議した部分の修正に漏れがないかどうか、それを確認してください。また、各会派に持ち帰っていただいたわけですが、各会派からの御意見などがありましたら御披瀝いただければと思います。よろしくお願いいたします。何かありましたか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 2月の分はこれでいくと。

 次に、今回新たに提案させていただきました資料の、先ほど説明した四角で囲った網かけの修正部分についてはどうでしょうか。ここまでやらなくたっていいんじゃないというのがあればまたそれも一つの意見だと思うんですが、よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 それでは、今回の協議で提言案を確定させ、調査を終了した上で、3月の定例会最終日に調査報告を行いたいと考えておりますので、その報告について御意見をいただければと思います。

 私の考えとしては、余りこれを全部ずらずら読むと、多分皆さんお疲れなので、聞くほうもひんしゅくになっちゃうかなと思うので、項目と、それから、これだけはというのを各項目一つずつぐらい発表しようかなと思っています。

 各委員、これは言ってほしいなというのがありましたら、1項目か2項目出していただければと思うんですが、いかがでしょうか。

 暫時休憩いたします。

                              午後2時37分休憩

                              午後2時41分再開



○木村委員長 再開いたします。

 それでは、本件に係る協議はこれでよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 それではお諮りいたします。

 自転車の似合うまちづくりについての調査は今回で終了することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 なお、提言の字句等の整理については、正副委員長に御一任願います。

 また、3月定例会の最終日に本件に係る調査報告を予定しております。これまでの協議の流れや提言の具体的内容について報告する予定でありますが、その内容につきましても正副委員長に御一任いただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 御異議ありませんので、そのようにさせていただきます。

 暫時休憩いたします。

                              午後2時41分休憩

                              午後2時43分再開



○木村委員長 再開いたします。

 閉会中の継続調査事項についてお諮りします。

 付託案件がない場合、5月の閉会中継続調査事項につきましては、ごみ処理の現状と今後の課題についてに決定することとし、閉会中継続調査の申し出をすることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 続いてお諮りいたします。

 現地視察に伴い委員全員の派遣を要するため、議長に対し委員派遣承認要求をすることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 なお、相手先の受け入れの都合により変更になる場合もありますので、その際は正副委員長一任とさせていただきます。

 以上で本日の日程は全て終了いたしました。

 これをもちまして、環境建設委員会を閉会いたします。

                              午後2時45分閉会