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東京都 小平市

平成29年  2月 環境建設委員会 02月09日−01号




平成29年  2月 環境建設委員会 − 02月09日−01号










平成29年  2月 環境建設委員会



               小平市環境建設委員会

              平成29年2月9日(木)

 



△日程第1 自転車の似合うまちづくりについて

 

                              午前9時00分開会



○木村委員長 ただいまから環境建設委員会を開会いたします。

 お諮りいたします。

 本日の調査につきましては、お手元に配付した日程のとおり進めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 調査に入ります。

 日程第1、自転車の似合うまちづくりについてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 資料の提出がありますが、配付することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 配付を願います。

     〔資料配付〕



○木村委員長 今、配付していただきました資料ですけれども、今までに皆さんからいただいた御意見をもとに提言案をまとめさせていただきました。これを読んでいると、また時間がかかってしまうので、まず最初にその簡単な説明からしたいと思います。事前に皆さんには配付しておいたかと思いますので、目を通していただいたと思います。

 第1と第2の項目に分けて、第1は提言の背景と経緯、第2が提言そのものの内容という構成になっています。皆さんのお話の中からいろいろいただいたものを記入したんですけれども、背景と経緯の中に、初めて行った参考人招致の内容と行政視察の記載を追加いたしました。提言内容を皆さんからいただいたものを区分けしまして、現状と課題、提言事項、その効果を入れさせていただきましたので、そのあたりも十分注意してごらんになっていただきたいと思います。

 提言書の体裁そのものは、総務委員会から前回の定例会のときに報告がありましたので、それを参考にさせていただきました。表記については、第1の背景と経緯についてはですます調になっておりますが、第2の提言内容はである調に直してあります。

 用語は、交通安全計画等に合わせて修正させていただきました。例えば自転車関連事故というのを、交通安全計画などでは自転車関与になっているんです。関連ではなくて関与事故、このように直しました。用字は、基本的には、いつも一般質問などでチェックしていただいている公用語の表記に統一させていただきました。

 書きぶりについては以上ですけれども、中身について、皆さんから、この項目についてどうなのかというのも一人一人の自分の担当ではないところについても御意見をいただきたいと思います。これでいいのではないかというのだったら、それでもいいですし、そうしますと5人がそれぞれ1項目ずつ発表することになるので、結構時間がかかりますので、簡潔にお願いしたいと思います。御自分のところは思い入れもあるでしょうから、しっかり語っていただいて結構ですけれども、なるべく簡潔にお願いしたいと思います。

 それでは、協議に入ります。

 これまでの協議において委員会として解決すべきとする課題や提言の項目については、ずっと話し合いを続けてきたので、皆さんの意見が一致しているかなと、突拍子もないことがここに入っていることはないと私は受けとめています。

 第2の提言の内容について、大きな提言項目は、こちらでテーマを入れさせていただきましたので、まずそれがこれでいいのかどうか、わかりやすい表現になっているかどうか、効果などの事項について表現が適当かどうか、こういった点について皆さんから御意見をいただいていきたいと思います。

 次回の委員会で、この内容を決定したいと思いますので、その他の事項についても、気がついた点について、何でも結構ですので、ぜひお話しいただければと思います。

 まず、どういう点について協議するかというと、前文に当たる提言の背景と経緯の記載が適当かどうか、ここは違うのではないかとか、現状は数字的なものとかを出してきましたので、そんなにそごはないかと思うんですけれども、表現の仕方が適当かどうかも見ていただきたいと思います。提言のところの現状、課題、提言事項、効果の記載が妥当かどうか。関連して、例えばすごい費用がかかるとか、そういうデメリットは私は余りないのではないかと思うんですけれども、もしそういうものでこれは記載しておいたほうがいいのではないかというのがありましたら、それについても発言をお願いしたいと思います。

 自由討論ですけれども、みんなが話し出すと収拾がつかなくなってしまうので、一応順番にいきたいと思いますので、手を挙げて、指名されてから発言をお願いいたします。提言の内容の1、2、3、4の順番は特に問いませんので、どなたからでも結構でございます。



○橋本委員 私は、提言の1のまず現状を知ること、そして広く市民に知らせることが滝口副委員長と私の担当だったのですが、よくまとめていただいてありがとうございます。中身については、これでいいと思います。



○木村委員長 第1の提言の背景と経緯についてはいかがでしょうか。



○橋本委員 これもいいと思います。



○木村委員長 何か抜けているのとかないですか。



○橋本委員 これでいいんじゃないですか。私の今の思い当たる範囲、事前の調整も含めて、言った内容は網羅されているので、これでいいと思います。滝口副委員長にまとめていただきましたけれど、私はこれでいいです。



○滝口副委員長 第1の提言の背景と経緯ですけれども、時系列に沿って、まとめられていること、背景についても事故の数の推移を含めて、きちんとまとめられていることで、これでよろしいかと思います。

 提言1のまず現状を知ること、そして広く市民に知らせることの内容ですけれども、これも委員の皆様方から広くいただいた意見をなるべく中に入れてまとめるように努めました。最終的に字句の整理については委員長に一任いたしましたが、大変よくまとめていただいてありがとうございました。これで問題ないかと思います。



○木村委員長 1番について、ほかに何か御意見ありませんか。提案された方はこれでいいですということだったんですけれども、そのほかの方も、現状を知ること、そして市民に知らせることについて、このテーマそのものの言葉遣いとかも含めてどうでしょうか。



○日向委員 私も、よくまとまっていて、第1の提言の背景に健康のこととか、CO2のこともしっかり入っていますし、とてもいいと思います。



○木村委員長 提言内容の1番について、皆さんの意見がこれでいいとなれば、これで進めたいと思います。



○日向委員 1番もいいと思います。



○木村委員長 ほかに特にないですか。では、1番はこの内容でということでいきたいと思います。



○永田委員 今まで気になっていた言葉のことですけれども、せっかくわかりやすくするのであれば、例えば狭隘道路とかあるじゃないですか。法律的なのかもしれないけれども、狭隘道路というのを狭いとか、そういう言葉に変えてあげたほうがいいような感じがしました。

 この自転車ルールブックの見直しの保険の加入のところですけども、これも勧奨とか、言葉をね、今までどおりで構わないんでしょうけれども、せっかく提言するのでしたら、勧奨を奨励という言葉に変えてあげたりとか、その2点が気になって、法的な裏づけで変えられないのならば、しようがないんですけども、せっかくより多くの人にわかってもらえるようにするには、そういうところはやったほうがいいのではないかということで今回気になりました。



○木村委員長 プロ中のプロにこれは提言するんだけれども、市民の人にも広く知ってもらうということで、言葉遣いを専門用語ではなくて、もう少し一般的な言葉に変えたほうがいいのではないかという内容です。

 今の全体の言葉遣い、勧奨を奨励にしたほうがいいのではないか、狭隘道路を道幅の狭い道路と表現を変えたほうがいいのではないかという意見についてはどうでしょうか。



○山岸委員 永田委員のおっしゃることもよくわかるんですけれども、今回は委員会として、市に対して提言することになっていると思うので、今までの言葉遣いでいいのではないかと私は思います。



○永田委員 私の意見を言っただけで、あとは皆さんで決めていただいていいです。



○木村委員長 今までどおりということでいいですか。ちょっと難しい言葉かなと。私も議員になるまで狭隘なんて使わなかったというのはありますけれども。



○山岸委員 提言の内容の1番目のところで提言事項の(1)は警察の協力を得てという表現になっているんですけれども、(3)の東京都自転車商防犯協力会小平支部の加盟店と協力しという、こちらのほうは強圧的な感じがするんですけれど、こちらも協力を得てという表現を加えたほうが、同じようにこちらから協力をお願いして、一緒にやりましょうという姿勢になるのではないかと思ったんですけど、いかがでしょうか。



○木村委員長 これは今実際にやられているということもあるみたいです、やっているんです。

 暫時休憩いたします。

                              午前9時15分休憩

                              午前9時16分再開



○木村委員長 再開いたします。



○山岸委員 繰り返させていただきますが、提言事項の(1)では、事故マップについては交通管理者である警察の協力を得て作成するという表記になっていますけれども、(3)の動画配信のほうは、東京都自転車商防犯協力会小平支部の加盟店と協力しという感じで、これから新たにこのことをスタートするのであれば、警察への表記と同じように協力を得てという表記にしたほうがいいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。



○木村委員長 ほかの方は何か御意見ありますか、その方向でよろしいでしょうか。

 では、これは加盟店と協力しを加盟店の協力を得てに修正いたします。

 1番はこれでよろしいでしょうか。

 それでは、その後、御自分のところと全体はどうなのか、それぞれ発表してもらえますか。



○永田委員 提言の3番はこのままでいいです。意見なしです。



○木村委員長 実は永田委員から5ページの(3)提言事項の(3)現在の矢羽根と人、自転車の組み合わせを人、自転車のみにしても大きな効果があると思われるので、狭隘道路に小平方式として活用してはどうかということですが、これは私もしっかり覚えているわけではないんですけれども、警察との話の中で、小平方式というのは不可能だよという話だったのではないかと思っているのですが。



○永田委員 それはそれでいいじゃないですか。いろいろ今どんどん変わっていっているので、今回提言の中では入れておいてもいいのかなと思って、だめだと言われるよりもね。どう考えたって、小さくして、わかりやすいから、法的にどうのこうのというよりも、提言としてやって努力して、また変えていってもらう。より多くの場所に、狭い場所でもやっていってほしいという提言がありますので。



○山岸委員 今、委員長がおっしゃったように警察との意見交換の中では、規定のものしかだめということをある意味断言されていらっしゃったかなという印象を私も持っています。今、永田委員がおっしゃることは本当にもっともで、狭い道路だからこそ、つけていただきたいということはあるんですけど、お話の中で、狭い道路でも、今ある規定のものを設置することは可能だというお話だったと思いますので、そういう意味で条件を緩和したとおっしゃっていたと思いますので、小平方式ということをうたわなくても、狭隘道路に積極的に設置してもらうように働きかけるという感じの表現でよろしいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。



○永田委員 我々が提言する場合は、法律的なことで決まっていることはしようがないんです。でも、せっかくの機会だから、それを聞いたけど、委員会としては、これから先を見たときに、どうしても矢羽根なんかをつけると大きくなるじゃないですか。そこにできればいいけど、狭隘道路にはなかなか難しいと私は感じているから、一つの考え方として、私は提言しているわけだから、この委員会でそれを皆さんがだめだと言うならば−−だからせっかく我々も新しいことをやって、今はできないけども、将来できるかもわからないです。

 大体いろいろ私が言っていることは、将来時間はかかるけども−−だから発想が私は違うのかもしれないけど、今回はしようがないでしょうけど、せっかくこれだけの時間を費やしているのだから。あれは法律じゃないんですよ。法定外表示だから、柔軟性があると思って、今はやらない、できないと言われたから、じゃあ小平方式としてということを入れて、提言したほうがいいのではないかという意見です。



○木村委員長 例えば今ある表示を狭い道路にも適用してほしいと書いて、今後、デザインも含め、小平方式が実施できるように検討することとか、研究することとか、そういうふうに。



○山岸委員 狭い道路に狭い矢羽根をつけると、自転車に狭いところを通りなさいという示しになってしまうかと。逆に狭い道路に、今ある規定の少し大き目のものをつけたほうが、自動車の運転するときに、そこに意識が行くので、自転車に対して少し優しい気持ちになるのではないかという気はするので、あえて狭い道路に狭い矢羽根でなくてもいいような気はするんです。

 永田委員のおっしゃることは、狭い道路に何とかつけてあげたいという思いで、とても優しい気持ちで提案されているんだと思うんですけれども、この間、警察とのお話の中では、狭い道路でも規定のものを設置できるように条件を緩和したということを聞いてきているので、あえてここで小平方式の狭い矢羽根が活用できるようにということをうたわなくてもいいのではないかという気はしています。



○木村委員長 車がそこを通ってもいいんですよと、レーンをつくっても、そこに入ってもいいとおっしゃっていました。



○山岸委員 でも、レーンがあることによって、自転車に対する意識が行くということです。



○木村委員長 あと、金沢でしたか、狭いところに道いっぱいにペイントしてあったというのを今思い出しました。



○永田委員 そういうことでしたら、今の状況ができれば一番いいです。だから、それが狭いからできないという形で今までずっと進んできて、なおかつ、たかの街道を出して申しわけないんだけれども、あそこにそういったほかのものができるのだったら一番いいですけども、それで進まないから、今回提言の中に入れたほうがいいのではないかということを私は言っているだけで、できるのだったら、そっちの方向でやってくださいという提言であればいいけど、警察のことですから、しようがない。私はそういうつもりで、全国でやってないから、小平方式という言葉を出しただけであって、あとは委員の皆さんが判断してください。



○日向委員 一応意見としてお話しします。狭い道路には、はみ出してでもつけるというのは効果があるので、そういう形でやっていったほうがいいかなと思いますけれども、矢羽根と人、自転車の組み合わせを少しアレンジするくらいの工夫は、逆にいうと警視庁も認めてほしいなという思いもあるんです。そっちのほうが効果があるのであれば、あのときは全く違うマークというのは難しいなと思ったんですけれども、大きな効果があると思われる場合は、工夫して活用するとか、そのくらいのことを自治体にも警視庁は認めてほしいなという思いもあるので、それは最終的には皆さんの一致した意見で合わせますけれども、私としてはアレンジするぐらいの工夫をさせてくれてもいいのではないかという思いはあります。小平方式とあえて入れちゃうと、この間聞いたのに真っ向から対抗している感じもあるので、小平方式という言葉を使わないでも工夫するとか、そのぐらいは入れておいてもいいかなと思います。



○永田委員 今いい意見を言っていただいたかなと思うので、そういうことです。別に同じようなとか、小さいということではないけれども、今までいっぱい私は例を出してあげたじゃないですか。そうしたら、矢羽根とそれをセットにしなくたって、ほかの例がいっぱいあるじゃないですか。だから、こういう工夫をしてくださいという意味です。何が何でも小さくとかじゃなくて、ほかでは通用しているじゃないですか。これを言っているんです。

 もう一回言いますけれども、矢羽根とそれで同じ今の大きさでたかの街道両側、それだけで目いっぱいになります。自動車は通れなくなっちゃいます。そういうふうになるかもしれないから、小平市の場合の狭隘道路では難しいかなということはずっと議論してきたわけじゃないですか。その結果で、私は言葉を変えても構いませんので、努力してください、デザインも変えて、デザインもこういうのがいっぱいありますよということ。全国ではそれで通用しているじゃないですか、そういうことです。



○橋本委員 これは小平警察署との協議が必要なんですか。活用してはどうかというのは、小平市に提言するわけだから、小平市として、小平警察署と協議をして、そういうことも検討してはどうかという文言にしたらどうですか。小平方式という表現はやめたほうがいい。



○木村委員長 デザインの変更なんかも含めて、工夫できるように警察と協議すること、そういう表現にしますか。



○山岸委員 結局永田委員がおっしゃりたいのは、狭隘道路にも積極的につけてほしいということだと思いますので、狭隘道路に積極的につけるための協議をしてほしいという、そんな感じでいかがですか。



○橋本委員 実現するために協議を進めてほしいという文言に変えたらいかがですかということです。



○木村委員長 狭い道路に今の組み合わせでペイントすることはできるんです。だから、それはやってほしいということを提言していいんじゃないですか。それはまずやってほしい。次に工夫してほしいというのを、二つに分けたらどうでしょうか。二つに分けるということで、文章はこちらに任せていただけますか。小平方式はやめる。デザインとか、そういうのもやめる。

 今いろいろ御意見いただきましたけれども、3番の提言事項の(3)をそのように変えるということでよろしいでしょうか。文章はこちらに任せていただくということで、そのほかにはないですか。提案者からはこのままでいいですよということでしたが、どうでしょうか。

 なければ、次に行きます。

 先に2番の方から話をしてもらったほうがいいんじゃないでしょうか。



○日向委員 きれいに整理していただいてありがとうございます。一つ補足で、書いてあることはこのままでいいんですけれども、自転車ルールブックの見直しの自転車保険加入勧奨のことですけど、新しいバージョンでは、裏表紙のところに加入しましょうはあるんですけれども、コラムに入れてほしいというのは、何か事故があるかもしれないというところに連動して、入らなければと思うインパクトを欲しいということで、これだけさらっと書いてあると、私も気づかなかったぐらいなので、そういう趣旨ですので、それだけ説明として補足します。



○橋本委員 現状のところに市立小・中学校においては、交通安全教室が実施されと書いてある、それとの関係ですが、提言事項の(1)の二つ目の丸の中学生以上の大人に向けという表現と、効果のところの高校生以上の市民への、この辺は言葉の使い方として整理したほうがいいような気がするんですけれど、中学生以上は大人で、高校生以上は市民と、何か特別に意味があって、こういうふうにしているのか。効果で受講機会の少ない高校生以上の市民への注意喚起につながると書いてあるのですが、言葉の使い方として整理したほうがいいのではないかというのが気になったところです。

 高校生という文言が提言事項の中に一つも出てこない−−市内の高校・大学にもと出てくるのか。

 スケアード・ストレイトの実写動画は、市への提言ですから、これでわかるのですが、市が今度は市民に向けてアピールするときに、スケアード・ストレイトについてはどういうものだという説明が恐らく必要ですよね、ここではいいですけど、それも提言するときに言ってもらうとありがたいです。



○日向委員 二つ目の二重丸のところは、中学生以上に向けとして、効果のところは受講機会の少ない市民へのと高校生以上をとったらどうですか。これは背景にあることを念頭にしたので、こういう説明になりましたけれども、実質誰に向けてかということだけ入れたらいいかなと思います。



○木村委員長 今、日向委員がおっしゃったように、上から二つ目の二重丸は中学生以上に向けとします。効果のところは、受講機会の少ない市民へのと変えます。



○永田委員 それを入れたということは、小学校、中学校、高校があるんですけれども、高校生は割とスピードを出したりといった背景があるとか、事故率が非常に高いから、特に注意喚起するために高校生を入れたのではないかということの裏づけはないんでしょうか。そうすると、強調したいわけですから、せっかく2カ所も出ているということはどうなんでしょうかということをお聞きします。



○日向委員 もとの文章は今手元にないですけれども、広報物は、小学生向けのは自転車ルールブックがあるので、実質的に中学生以上の人が見るものがないよということで、中学生以上という言葉をつけたので、大人という定義をあえて入れなくてもいいかなと思いますし、効果の高校生以上も、自転車安全教室などの受講機会が少ない人たちということなので、高校生だけでなく、事故が多いのは高齢者も入ってくるので、逆に高校生以上をとったほうが文章としてはいいかなと思います。若年層のほうは、後ろの動画の説明であるので、そこは補われるかなと思います。



○永田委員 殊さら高校生と強調することはなかったということで理解していいんですね。



○木村委員長 強調するなら高校生、高齢者、若年層、若者層とか、幅広くそういうくくりになるわけです。だから、特に高校生と区切らなくていいのではないかということです。



○永田委員 私が言ったのは、そういう裏づけが、特に高校生が事故が多いとかあるのだったら、それはそれで強調したほうがいいのかなという意味で聞きました。そうでないということであれば、大人ということにすると市民全部ですよね。



○日向委員 これは受講機会が少ないというところにかかってきて、高校生以上となったので、割と強調というより、高校生以上の人たちという意味で、受講機会の少ない人というところが一番あらわされている言葉なので、高校生以上でなくてもいいかなと思います。ここでは事故が多い人たちということではなく使っています。



○木村委員長 受講機会が少ないということを強調したいということです。それでは、ここは受講機会の少ない市民への注意喚起と書きかえてよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 初めのところは、大丈夫でしょうか。

 背景や現状や何かなので、ルールやマナーの啓発については余り書いていないので。



○日向委員 大丈夫です。



○木村委員長 では、2番目はこの表記で出したいと思います。

 4番です。



○山岸委員 簡潔にまとめていただいてありがとうございました。今、協議した2番のところのルールとマナーの啓発のところでも、さまざまなルールブック等にも保険加入啓発のことも盛り込んでいただいておりますし、これで簡潔にまとまっているかなと私は思っています。委員長がおっしゃった前文のところもいいです。



○木村委員長 保険に関して皆さんからの御意見ありませんか。これでよろしいですか。

 では、4番はこれで進めたいと思います。

 最後に、5番は私のほうから、より便利に楽しむために、レンタル自転車の検討をということですが、これでどうでしょうか、何か御意見ありませんか。

 自転車の安全走行についての提言ですので、余り観光のほうにシフトすると、ぼやけてしまうかなと思ったので、でも自転車と観光は切り離せないかなという思いもあって、こういう表現にしたのですが、どうでしょうか。



○橋本委員 提言事項の10台のレンタル自転車と言っちゃっていいのか。10台程度とか、そういうふうにしたほうがいいのではないか。



○木村委員長 これだと、11台ではだめで、9台でもだめとなっちゃいますね。10台程度と入れます。

 来訪者、観光客と市民の利便性という二面で捉えました。

 5番はこれで進めてよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 きょういただいた内容を盛り込んで少し修正しまして、それを3月の委員会に提案して、そこで最終確認ということにしたいと思いますので、御協力をよろしくお願いいたします。

 加えまして、交通対策課からの情報として、交通安全週間のキャンペーンについては、市内の全域で実施しているために、呼びかける対象の周辺の自治会などにも呼びかけとあるのですが、周辺というのはどこを指しているのかわかりづらいのではないかということがありました。

 自転車ナビマークの小平版については、今、話をしていただきました。

 自転車販売店での保険加入に向けたお知らせ、保険のところをもう一回見ていただいて、現在でも自転車販売店では売るときに、保険もありますよというのは伝えてもらっているので、さらなる協力依頼ということでよいか。やってないわけではないということです。

 加入促進の前に、さらなると入れますか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 以上で協議は終わりたいんですけれども、この提言書については持ち帰っていただいて、この内容ですので、特に疑義が生じるということはないと思うんですけれども、一応各会派の確認をよろしくお願いいたします。なるべく早く修正して、それを皆さんに持ち帰っていただくということで、そのようにいたします。



○橋本委員 これと直接関係あるかどうかはともかく、自転車スイスイという市民グループから提案を出したいという、皆さんのところにも行っているかと思うのですが、それの取り扱いと経過について一応御報告だけでもしておいていただいたほうがいいのではないか。



○木村委員長 市民グループの方から電話がありまして、提案したいという、提言に盛り込んでほしいということでした。ほとんど固まってきているんですよというお話をして、私一人ではなくて、全員にファクスを送ってくださいということで、ファクスが届いているかと思います。

 私の印象としては、提案の中の今後のまちづくりのところの駐輪場の関係については、今回の提言には触れられていないと思ったのですが、それ以外は大体盛り込まれている内容かと受けとめました。これも含めて皆さんに考えていただきたいと思っています。この市民グループから紹介を受けて、参考人招致、参考人の先生もお呼びすることができましたので、そのことも申し添えておきます。

 何かこの内容についてありますか、大丈夫ですか。一応網羅されているということで、そのように報告してよろしいでしょうか。わかりました、ありがとうございます。

 そのほか何かありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 それでは、本日の調査はこの程度にとどめ、以降の調査というか、以降は確認になるんですけれども、なるべく早く皆さんのところにきょうの内容を盛り込んだ修正文をお送りいたしますので、それを会派に諮っていただいて、それで持ってきていただきたいというふうに思います。まだ直せますので、どうしてもというのがありましたら、次の委員会で言っていただいて結構ですので、以降の調査を次回に行うことに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○木村委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 以上で本日の日程は全て終了いたしました。

 これをもちまして、環境建設委員会を閉会いたします。

                              午前9時51分閉会