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東京都 小平市

平成29年  1月 広聴広報特別委員会 01月17日−01号




平成29年  1月 広聴広報特別委員会 − 01月17日−01号










平成29年  1月 広聴広報特別委員会



            広聴広報特別委員会

          平成29年1月17日(火)

 



△日程第1 こだいら市議会だより第230号の編集について

 

                              午前9時00分開会



○日向委員長 ただいまから広聴広報特別委員会を開会いたします。

 お諮りいたします。

 本日の調査につきましては、お手元に配付した日程のとおり進めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○日向委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 調査に入ります。

 調査については、資料の提出がありますが、配付することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○日向委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 配付を願います。

     〔資料配付〕



○日向委員長 それでは、日程第1、こだいら市議会だより第230号の編集についてを議題といたします。

 市議会だより第230号の編集について事務局の説明を求めます。

 



△〈議会事務局の説明〉



○議会事務局次長(槇口勝巳) それでは、市議会だより第230号の原稿の概要につきまして、1面から順を追って説明いたします。

 原稿につきましては、12月20日の広聴広報特別委員会で御承認いただきました紙面構成案に沿って作成しております。

 最初に、第1面でございますが、表紙の写真につきましては、小平市消防団出初め式の風景を提案させていただきました。主見出しにつきましては、平成28年度一般会計補正予算(第4号)など24議案を可決、平成27年度各会計歳入歳出決算を認定といたしました。そのほか、12月定例会の概要と議長、副議長の新年の挨拶、議員の寄附行為等の禁止を掲載いたしました。

 続きまして、第2面でございますが、平成27年度各会計決算の概要と一般会計決算に対する各会派の討論の要旨を掲載いたしました。なお、討論要旨の文字数は、各会派均等にしてございます。そのほか、今後の市議会の日程を掲載しております。

 次に、第3面でございますが、可決された議案の中から平成28年度一般会計補正予算(第4号)を掲載したほか、常任委員会所管事務調査報告、常任委員会の行政視察、12月定例会で議決した議案に対する各議員の賛否一覧を掲載いたしました。

 次に、第4面から第7面でございますが、26人の議員からの一般質問、全64件中52件の要旨を掲載いたしました。

 なお、第7面の左下には、用語説明の枠として、2段分をとっておりますが、今回は余白が生じておりますので、傍聴の案内に関する記事を掲載させていただきました。

 最後に、第8面でございますが、請願等に関する記事と12月定例会で可決いたしました3件の意見書の要旨を掲載したほか、市民と議会の意見交換会の報告及び議会日誌を掲載いたしました。

 以上が原稿の概要でございます。よろしくお願いいたします。



○日向委員長 事務局の説明は終わりました。

 



△〈質疑〉



○日向委員長 質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○日向委員長 ないようでしたら、以上で質疑を終了いたします。

 それでは、ただいまより編集を行います。

 暫時休憩いたします。

                              午前9時04分休憩

                             午前10時22分再開



○日向委員長 再開いたします。

 議会事務局から報告をお願いいたします。



○議会事務局次長(槇口勝巳) それでは、何点か御意見等いただいておりますが、原稿の修正を伴う主なものといたしまして、第8面の市民と議会の意見交換会の報告の記事について、それぞれのテーマに基づいて意見交換を行いました。それぞれの会場で多くの御意見をというところで、それぞれが続くという形になっておりますので、後ろのそれぞれを各会場でに変更し、それぞれのテーマに基づいて、意見交換を行いました。各会場で多くの御意見をということに文章を改めさせていただきます。



○日向委員長 報告は終わりました。

 何か質疑はありますか。



○磯山委員 12月定例会で否決された請願があったと思うんですけれども、その請願についての内容は全く書かれていないんですけれども、何で書いていないのかというところを確認させていただきたいと思います。そもそも請願は過去どういう形で市議会だよりに掲載されていたのかも含めて、教えていただければと思います。



○日向委員長 現状とこれまでの経過について、事務局のほうからお願いいたします。



○議会事務局次長(槇口勝巳) 現状でございますけれども、請願につきましては、議案に対する各議員の賛否の一覧のほうには掲載されていない状況でございます。また第8面のほうに請願に関する要旨等を掲載しておりますが、掲載する内容については、採択されたものに限っております。したがいまして、採択されなかった請願については載せていない状況でございます。



○磯山委員 これは意見なんですけれども、否決された請願についても、議決をするわけなので、議決内容を記載するのかどうかは別にして、今まで可決された請願も詳細は書いていないという話なので、今回の話ではなくても、議会で請願が審査されたという事実については、何かしら記載があったほうがいいのかなと。今までよくわからなかったんですけど、今回の件でふと思いましたので、意見ですけれども、私はそっちのほうがいいのかなと思いました。



○日向委員長 市議会だよりの変更については、今回のリニューアルもそうですけれども、従来どおりというところを基本にして、何か変えていこうというところは、広報チームからの提案ということで、広聴広報特別委員会の中で決めてきていますので、そういう形で今後、また広報チームの中の提案ということも含めて、これまでのプロセスどおりにして変えていくことは可能だと思いますけれども。



○幸田委員 議案に対する各議員の賛否の一覧をこの後、広報チームから提案しますけど、そこまでは今まで広報チームでも検討していませんでしたから、今の請願も含めた採決の結果ということでは、ほかの市議会では載せているところもありますので、今回、新たな提案として、次の段階でそのことをどうしていくかということを、広報チームでまず検討して、最終的にこの委員会で決めていくような方向がいいのかなと思いますので、よろしくお願いします。



○日向委員長 この間の広報チームでも請願が載っていないという話題は少し出たんですけれども、きょうの作業については、従来どおりのやり方でということですので、議案に対する各議員の賛否の一覧を変えていくという提案をした上で、今後中身の見直しという手続になるかと思いますので、きょう出た意見も踏まえてということでよろしいですか。今、意見がこの委員会の中で出たということで、今後としては、そういう形になるかと思いますが、それでよろしいでしょうか。

 ほかに何かありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○日向委員長 ないようでしたら、以上で日程第1、市議会だより第230号の編集についてを終了いたします。

 暫時休憩いたします。

                             午前10時29分休憩

 



△日程第2 議会報告会の開催について

 

                             午前10時45分再開



○日向委員長 再開いたします。

 日程第2、議会報告会の開催についてを議題といたします。

 資料2−1をごらんいただければと思います。

 次回の開催については、来年度になってしまうかと思うのですが、議会基本条例のほうでは年に2回以上ということですので、次の議会報告会について、少し話し合いを始めていきたいと思います。

 まず、一番上の日程についてなのですが、きょう資料のほうで来年のスケジュールも事務局のほうで用意していただいているのですが、通常、改選がないときは5月と11月ということで、大体一定して行っていけばいいかなと思うのですが、日程を見ていただきますと、ことしは臨時会があるということと議会人事があるということで、通常より幹事長会議が多く開催されるようなことになります。過去にも7月に行ったこともありますので、7月の実施も含めて、日程を決めていければと思うんですけれども、この辺について、まず御意見を伺えればと思います。



○小林[洋]委員 7月は東京都議会議員選挙があると思われますが、その日程は決まっているのでしょうか。もし御存じだったら教えていただければと思います。



○日向委員長 暫時休憩いたします。

                             午前10時48分休憩

                             午前10時49分再開



○日向委員長 再開いたします。

 東京都議会議員選挙の日程について、議会事務局のほうで情報があれば教えていただければと思います。



○議会事務局次長補佐(柳瀬一之) 日程については、まだ未確定ということを選挙管理委員会から聞いております。



○日向委員長 選挙管理委員会としては、まだ未確定ということなのですが、通常これまでの例からすると、7月第1週、あるいは第2週までには東京都議会議員選挙があるだろうということは共有できるかと思いますので、その辺を踏まえて、7月に議会報告会を行うということであれば、9日以降の日程にしておくことが安全ということになるんでしょうか。

 企画決めなどに関しては、今回この広聴広報特別委員会で大筋を決定しておいて、改選後の委員会に引き継ぐということは可能だということですので、6月に新しい委員が決まってから企画を決めるというのも難しい面があると思いますので、それを踏まえていかがでしょうか。

 暫時休憩いたします。

                             午前10時51分休憩

                             午前11時05分再開



○日向委員長 再開いたします。

 議会報告会については、次回の3月の広聴広報特別委員会で正式決定ということで、2案提案させていただきたいと思います。一つ目は5月12日と13日、二つ目は7月14日と15日ということで、金曜日は夜の開催も視野に入れてということで提案できればと思いますので、会派のほうに持ち帰っていただいて、この両日程は押さえていただきつつ、次の広聴広報特別委員会までに御意見をいただければと思いますが、その前にここで何か質問や確認したいことがあればお願いいたします。



○小林[洋]委員 二つの日程ということなので、今回は2チームで開催をするということでよろしいでしょうか。それと、内容についてはどうされますでしょうか。



○日向委員長 関係資料2−1の順番に従って、開催方法についてなど、この後も御意見を聞いていこうと思いますので、とりあえず2日間の日程ということであれば、2チーム、2会場を想定してということになるかと思います。議会報告会のテーマについても、関係資料2−1の3番目の項目にありますので、御意見を伺いながら決められればと思います。

 今、関連してくるので、少し開催日程と開催方法と議会報告会のテーマについて、一緒に話しますけれども、これまで政策提言との関連でいうと、常任委員会ごとに4会場というのがあったのですが、今回、常任委員会も含めて改選がありますので、委員会のテーマに関連するような形での開催はまだ難しいかと思います。それは2回目の恐らく11月になるかと思いますけれども、そこで4会場の常任委員会ごとの班でのテーマ出しということにして、1回目については、そうではない形ということで決めていければと思います。それは開催方法も含めてです。

 あと、開催時期についても、5月か7月のどちらかということと、11月については、ある程度開催時期としては毎年の目安として決めていっていいのかなと思います。

 それを踏まえていかがでしょうか。

 暫時休憩いたします。

                             午前11時09分休憩

                             午前11時11分再開



○日向委員長 再開いたします。

 関係資料2−1の2番目の開催方法についてですが、きょうのところの提案は、2回目の開催方法については、ことしは常任委員会ごとの班ということでよろしいでしょうか。1回目は、どういうメンバーになるかは別として、2チームに分かれるということでよろしいですか。それは持ち帰っていただいてですけれども。

 関係資料2−1の3番目の議会報告会のテーマについては、2回目の11月開催のほうは、常任委員会ごとの班で決定するというやり方になります。1回目の5月か7月開催のほうは、ここで何か提案があれば御提案いただいて、次のときまでに調整して、正式に決定できればと思います。



○幸田委員 5月か7月の1回目の議会報告会のテーマについては、開催日程を会派で検討するのであれば、その辺の検討も会派に持ち帰るということにしても日程的に可能でしょうか。



○日向委員長 3月の広聴広報特別委員会のときに正式決定しないと。その後、2月は広聴広報特別委員会がないので、その間に調整ができれば。



○幸田委員 多分今すぐこの場で結論はなかなか出ないと思うので、市政全般についてなのか、3月定例会のことなのか、予算についてなのか、いろいろあろうかと思いますので、3月に決められるように、非公式なところを含めて、調整したらいかがでしょうか。



○日向委員長 きょうは、一つの提案は、市政全般についてという切り口でということも含めて、会派のほうで御意見をいただきながら、また間のプロセスが一つ入るかと思いますけれども、3月の広聴広報特別委員会で決定できるように調整したいと思いますが、それでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○日向委員長 議会報告会のテーマについてです。

 今後についてですが、大筋のところの確認として、議会報告会は年2回実施ということで、7月はイレギュラーになりますが基本は5月と11月。テーマについては2回目を常任委員会ごとのテーマで、1回目はそれ以外とするという原則を確認するということはよろしいですか。それも次の広聴広報特別委員会までに持ち帰っていただいて、確認いただければと思います。

 会場については、次回は2会場ということです。これは報告ですけれども、これまで市内のいろいろな会場でやっていこうということで議会報告会を実施しておりましたけれども、事務局に確認したところ、市内の公共施設で未実施の会場は12ヶ所ということです。ただ、地域的には、ほとんどの地域を網羅したということですので、それを踏まえて、次回の会場を決めたいと思いますが、こういう場所がいいのではないかという御意見があれば、出していただければと思います。



○小林[洋]委員 今回夜間の開催を視野に入れているということでございますので、会場へのアクセスがいい場所がよろしいかと思います。また、今回は2会場でございますので、市の中心部でもやってみたらどうかなと思います。



○日向委員長 未実施の12会場については、地域としては網羅したというところで、その辺の御意見もいただければ、大きな方針として確認したいと思います。



○小林[洋]委員 その12会場がどこなのかがわからないものですから、どうすると言われても、なかなか意見が出ないところなんですけれども、今後の方針としては、地域でというよりは、アクセスのいい場所だったりとか、来やすい場所ということをベースに会場を選定していく方向でもよろしいのではないかと思っております。



○幸田委員 会場も含めて、その12会場を今後どうしていくかということと、所沢市議会を視察したとき、たしか最終的には開催の曜日を固定したような話が出ていたと思いますので、そういったことも含めて、広聴チームで検討して、委員会に上げていただいて、今後の考え方というか、基本をつくっていってはいかがでしょうか。



○日向委員長 それでは、5月、あるいは7月の次回の議会報告会の会場については、アクセスのいい場所と市の中心部というところで、また未実施の会場についてどうしていくかということについては、3月までに大きな方針として、はっきり決定していくということにいたします。そこで次回の会場の候補としては、夜間のため駅から近いという意味でのアクセスのよさということで、東部市民センター、あと市の中心部というところで中央公民館を提案したいと思いますが、いかがでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○日向委員長 次回の会場として、東部市民センターと中央公民館に決定したいと思います。

 開催日程と議会報告会のテーマについては、会派に持ち帰っていただいて、また未実施の会場の今後の方針についても確認していただいて、持ち帰っていただければと思います。正式決定は3月の広聴広報特別委員会ということになりますので、よろしくお願いいたします。

 次に、議会報告会参加者への配慮については、広聴チームでの議論も関連してきますので、広聴チームからの報告をよろしくお願いいたします。



○細谷委員 それでは、関係資料2−2をごらんください。広聴チームからの報告をいたします。

 議会報告会参加者への配慮について、その中で視覚障害者の方々に配慮して、資料の改善を図るということです。

 そこで、参加者の感想から、議会報告会において、事前に資料などをホームページ内でアップしてもらえると、当日参加したときにどんなことが話されるのかわかってよいということがありました。

 それらを広聴チームで検討したところ、改善策として、現在のホームページを使い、テーマについて少し項目や内容を記載してはどうだろうかということになりました。2枚目の参考資料をごらんください。

 議会報告会についてというものになりますが、(1)はテーマ、これはホームページでも現在掲載されております。そこで、(2)はテーマの概要という項目をつくってみました。議会報告会はグループであったり、常任委員会の単位で開催されるということで、2パターン考えられるわけですが、いずれの場合もテーマの概要について、二、三行程度にまとめて記入をする。それをホームページ上の議会報告会の項目に書き込むことで見てもらうことができるのではないかということです。そういう改善策が図られたらよろしいのかなと。これが広聴チームの検討内容の報告となります。



○日向委員長 議会報告会参加者への配慮ということに関してですが、こちらについては広報チームでも同様の話題が出ていたようですので、合わせてやったほうがいいと思いますので、簡単に報告していただければと思います。



○幸田委員 議会報告会参加者への配慮ということで、生活文教委員会のときにたしかこのことは視覚障害の方から少し御意見をいただきました。当日の紙の資料ではわからないので、事前に資料をデータでもらえれば、それを読み上げソフトで音声変換して読んでから会議に参加できるという要望がございました。広報チームでもその話をさせていただいて、さっきの広聴チームとは若干違うのですが、広報チームでは、何日前までにという日程をあらかじめ決めて、可能な範囲でその方にメールでお渡しするのはどうかという意見が出ました。

 ただ、広聴チームで話があったように、ホームページを読み上げソフトで音声変換するということを、視覚障害の方々ができるのであれば、それでも可能なのかなと。個別にメールするというのは、大変は大変なんですけど、その辺についてはもう一度、当事者の方々とも意見交換しながら、進めていくことはいいのかなと思っております。



○日向委員長 整理しながらやりたいと思います。まず参加者への配慮ということで、テーマの概要をあらかじめ作成して、ホームページにアップするということ、もう一つは、資料をデータであらかじめ当事者の方にメールでお渡しするということです。メールでお渡しすることに関して補足させていただきますと、広報チームの打ち合わせの後に当事者の方にお聞きしましたら、データによって音声変換できるものとできないものがあるけれども、可能な範囲で事前に資料をデータでもらえれば、対応していくということなので、全てそれに合わせて必要な資料をつくるということではなく、できることからということでした。

 議会報告会参加者への配慮ということで御意見、質問などあればお願いいたします。



○小林[洋]委員 広聴チームから出ましたテーマの概要を二、三行にまとめるというところは、テーマだけではあらわし切れないようなこともあると思いますので、そういった意味では、視覚障害の方への配慮というところだけではなく、全ての方への配慮ということでよろしいかと思います。これであれば、多分そんなに難しくなく、議会報告会の開催のお知らせの際に、テーマの概要を二、三行プラスして内容を今までより濃くしてホームページに載せられるので、やっていったほうがいいのではないかと思います。



○幸田委員 一つ思ったのが、会場によって進め方が少し違っています。生活文教委員会では、グループに分かれて、ディスカッション的なものを行って、参加者の方に発表してもらうとか、そういうこともある程度事前にお知らせしておくのも配慮につながるのではないかと思いますが、その辺も検討していただければと思います。



○磯山委員 視覚障害者の方々に配慮して資料の改善を図るということについて、参考資料のところでテーマの概要を二、三行追加するという話ですが、広報チームの中の話では、事前に当日使う資料があれば、参加するのにうれしいなということだったので、その対応はメールで云々ということだったんですけど、テーマの概要を二、三行にまとめただけで、そもそも視覚障害者の方々の要望に応えられるのでしょうか。先ほど委員長のほうから、いろんな部分でまた当事者の方々とヒアリングを云々というお話はあったので、それはよくわかっているんですけど、ふとこれでいいのかなと思ったので、その辺を教えていただければと思います。



○細谷委員 広聴チームのほうからお答えします。意見の内容としては、確かに読み上げソフトなどを使えるような形ということが御意見としてもあったと聞いております。委員長、副委員長からもそういうことは聞いております。広聴チームでは、どこからできるか、どういうことだったら、今とは違う、少しでもわかりやすいものがホームページに掲載できるようになるのかということをまとめたところでした。技術面のところで、まだ課題等もあるであろうということで、事務局ともすり合わせをして、広聴チームの報告できる範囲はここまでとなりました。



○小林[洋]委員 磯山委員がおっしゃるように、なかなか3行だけでは、視覚障害者の方が求めていたところはケアし切れないかなと思いますけれども、さっき私が言ったように、もうちょっと厚く広報していくという点では、こういうやり方もあるのかなと。その上でプラスして、私たち広報チームから、先ほど幸田委員のほうからもありましたように、事前にメールで資料を送信するというのもあわせて検討していったらどうかと思います。



○日向委員長 広聴チームからの提案、広報チームからの提案を合わせて、広聴広報特別委員会としての考えを決めていくことになると思います。



○磯山委員 広聴チームがつくってくれたのは、これはこれで僕もいいと思いますし、小林委員がおっしゃったように、あったほうがわかりやすいのでいいと思います。

 もう一点、今話し合われている課題は、視覚障害者の方々に配慮して、資料の改善を図るというところで、大もとは、事前に当日使う資料が欲しいという話だったので、広報チームで出されたように、個別なり、ホームページなり、手法はいろいろあると思うんですけれども、事前にお渡しできる資料があれば、それをお渡しするのが一番いいのかなと思います。



○日向委員長 広報チームで出ていたのは、全ての人に事前に資料をお渡しするということではなくて、あくまでも視覚障害者の方への配慮ということで始めようということだったと思いますので、それも踏まえて、少し会派のほうに持ち帰っていただいて、意見を聞いていただければと思います。

 特にテーマの概要をホームページにアップすることに関しては、反対の御意見はないということでよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○日向委員長 それは進めていく方向で、そこに開催方法などの補足を入れることに関してはどうでしょうか。さっき幸田委員が言った意見に関して、それはテーマの概要と違うインフォメーションになるかと思うんですけれども、それについてどうするかということは少し御検討いただいて、また次に持って帰っていただければと思いますので、よろしくお願いします。

 次に、保育、手話通訳については、議会報告会では、予算も要望しているので、これまでどおりということで確認したいと思いますが、それはよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○日向委員長 よろしくお願いします。

 次に、先ほどの広聴チームの報告の続きをお願いいたします。



○細谷委員 その他になりますけれども、関係資料2−2の後段になります。議会報告会開催までの流れをわかりやすくするために改善を図るということも話し合いました。これは議員サイドの実務的な部分がメーンということになりますが、提案をさせていただきます。当日の役割分担から開催日までの流れを、テンプレートにしていくことがいいのではないか。漏れがないように、参加する議員の皆さんが見てわかるということにすることではないかと思います。

 資料は同じものになりますが、関係資料2−2の2枚目です。(3)は日時、(4)は会場、(5)は集合時間となっています。そして(6)は当日の役割分担の表ということで、氏名、担当、回答者、ポスティング、駅頭配布などを誰が行うのかということがわかるようにしております。

 裏面をごらんください。(7)はサポート体制で、ここは4会場で実施する場合に使います。(8)はチラシ配布で、ポスティングや駅頭配布の日付などを決めるときに詳細を入れられるようにしています。(9)は開催日当日までの調整等ですが、班会議などの打ち合わせの日程を入れられるようにしてみました。最後の(10)の班の資料作成については、最近パワーポイントなども作成していますので、その役割分担でありますとか、いつまでに資料を完成させるのかといった計画をここに書き込んで、当日までの進行がスムーズに管理できるようにこの項目を設けました。

 これが広聴チームの報告となります。

 資料としては、ここまでなんですけれども、それ以外に広聴チームで少し話したことについて御紹介しておきます。ICTの活用について話しました。広聴広報特別委員会でも、ICT、あるいはICTの中のSNSといったものをぜひ議会報告会で意見交換をするツールとして使ったらどうだろうか、こんな話が出ていたところです。

 具体的には、竹井委員に調べていただいたので、報告してもらいたいと思います。



○竹井委員 具体的には、ツイッターを使うことはどうだろうという話が出ましたので、千葉市で市長がツイッターを使った対話会を実際に行っているということで、どういう形でやっているのか調べましたので、御紹介いたします。

 ツイッター版の市長との対話会は、日時を決めて、大体夜の9時から10時30分まで行うらしいのですが、これはつまり会社から帰ってこられた方が夜、家でくつろいでいる時間にできるようにという配慮だと思います。

 やり方ですけれども、実際に会場に足を運んでもらう対話会もやっていらっしゃるんですけれども、そちらでは市内在住、在勤ということで区切っています。ツイッター版の対話会では特にそういう決めはなく、記名もしない。ツイッターですので、皆さん自分の名前は本名は余り使っていらっしゃらないので、匿名のままやると。アカウント名のみの把握をするということでした。テーマがありますので、テーマに沿って、皆さんの御意見をお寄せくださいということをツイートします。そうすると、皆さんからいろいろツイッターで投稿が来ます。全部にお答えすることはできないので、市長のほうでそれを選択して、お答えする形をとっているということでした。

 事務局の方も控えているんですけれども、今から始めますとか、ありがとうございましたとか、終わったらアンケートをお願いしますというツイートはするんですけれども、それ以外のところで、特に事務局の方が何か意見を選別することはありませんということでした。答えられなかった御意見については、関係各部署にフィードバックしますということで、それについては特にお答えはしないと、フィードバックするのみということです。

 最後に、アンケートをとりますので、それもツイッターで返してくださいということでやっているということでした。話題になったのは、名前とか、市内在住、在勤に限るかとか、そういうところをどうやっているんでしょうねという話をしていたんですけれども、調べた結果では、ツイッターの特性で匿名のままやっていると。もちろんテーマが市内のことに限りますので、そこに関心のある方は、市内在住、在勤の方が多いと思われますけれども、特にそこは制限はしていないということでした。



○日向委員長 これは情報提供として考えればいいですか。議会としてやっていったらという提案のところまではまだということ。

 ツイッターに関しては、過去に議会としてのツイッター発信をという議論はあったんですけど、まだ実現していませんので、その辺も踏まえて、ICT活用ということは今後引き続き考えていかなければいけないのかなと思いますが、まず議会報告会についてという参考資料の表の活用に関してはいかがでしょうか。



○小林[洋]委員 幾つか教えていただきたいと思います。まず、表面のほうですけれども、一番下のアスタリスクがあるところです。会場が4会場の場合、上記のほか、説明(班のテーマ)1人が必要ですとありますが、例えば2会場の場合でも、説明員というのは必要ではないかと思っていたのですが、何で4会場の場合のみ説明員が必要なのか教えてください。

 (6)の当日の役割分担の一覧表の中にある代表者(報告書作成)とその四つ下にある報告ですが、この報告という役回りがわかっていなくて、これがもしかしたら説明員ということになるのでしょうか、その辺を教えてください。

 アスタリスクの一番下、三つ目のところ、グループ分けの場合はと書いてあるんですけど、これは何を意味するのかわからなくて、教えてください。

 裏面ですが、(7)のサポート体制で、サポートする班の会場設営も手伝いますになっているのですが、これは意見ですけど、サポートする班の会場設営は手伝わなくていいのではないかと私は思っています。というのは、7人で会場設営は十分なので、そこにサポートの人は手伝いに入らなくてもいいのではないかと思っていました。

 (8)のチラシ配布の駅頭配布については要らないのではないかという意見もたびたび出ているところでありますので、ここについては検討の余地があるかと思います。



○細谷委員 それでは、順次答えていきます。

 一番下のアスタリスクの最初のところですが、今回もそうですが、年度の前半に行いますのは2グループに分かれてということで、その際に役割分担の一つに、統一的なテーマを報告する担当者が要るのかなと考えています。アスタリスクにあるように、説明というのは、常任委員会単位という会場を4会場にしたときには、報告と説明ということがあろうかと思っています。報告や説明と言っていますけれども、同じものだと御理解いただければと思っています。

 もう一つ、グループ分けの場合に各グループに進行及び意見交換2人、記録1人が必要になるというのは、ワークショップのような、進め方を想定しています。進め方としてどういう場合があったかというと、今年度の前半に、A、B、C、Dというグループをつくったやり方があったかと思いますが、そういうようなグループに分かれたときには、グループごとにより細かく役割が必要になるということを想定しております。

 裏面のところの(7)のサポート体制の会場設営等の記載については、必ずしも入れなくてもいいという御意見もあると思いますので、そこは御意見として、そういうことも反映させたらいいかと思っています。

 最後の(8)の中の駅頭配布についてという項目ですが、駅頭配布については、単純に駅頭配布が必要という書き方よりは、これまでのアンケートの結果であるとか、参加者をより多く集めていこうといったときに、駅頭配布の項目は載せておいたほうがいいだろうということで広聴チームでまとまったところですので、記載させていただきたいと思います。



○小林[洋]委員 表面のほうですけれども、下のアスタリスクのところで、こういう場合はこれが必要です、こういう場合はこれが必要ですと書くよりは、当日の担当のところに全部の役割を入れてしまって、不要な場合はその役割を消していく表にしたほうがわかりやすいのではないかというのを御提案します。

 グループ分けの場合はのところは、グループ討論する場合みたいな形ですかね、わかりました。



○幸田委員 議会報告会については、このように流れをフォーマットにしていただくのはすごくわかりやすくて、各議員が共通の認識ができるかと思いますので、すごく賛成でございます。詳細については、今、小林委員もありましたように、しっかり精査していただいて、次回の議会報告会から活用できるようなものができればいいと思います。



○日向委員長 今出た意見も踏まえて、もう一度最終版を出していただくということでよろしいですか。



○細谷委員 御意見ありがとうございます。表面のところでは、(6)の当日の役割分担につきましては、全部の役割を表に書き入れて、それを消していくような方法がいいのかなと思いました。改善を図って、最終的に使えるシートにしていきます。



○日向委員長 ポスティングと駅頭配布については、むしろ広報の仕方に関係して、まだやらないとは決めていないので、保留ということで、次回までには検討というふうに思います。

 以上で日程第2、議会報告会の開催についてを終了いたします。

 



△日程第3 市議会だよりの充実について

 



○日向委員長 引き続き、日程第3、市議会だよりの充実についてを議題といたします。

 広報チームより報告をお願いいたします。



○幸田委員 それでは、市議会だよりの充実についてということで、広報チームの報告をさせていただきます。

 関係資料3になります。

 きょう編集作業をしました12月定例会の市議会だよりから、新たに議員が自分で一般質問を編集して、掲載していくことになった中で、少し見直しが必要な部分も出てきたのかなということで、それで今回、関係資料3の議会報一般質問原稿作成要領を少し改正させていただきたいと思いまして、御提案をさせていただきます。

 まず初めに、提出期限から見ていただきたいと思います。質問の日から8日以内、休日の場合は直近の開庁日までに事務局へメールで提出いただきますということで、最初の要領には1週間以内にとなっておりました。これについては土日を挟む場合が出てくるのではないかということで、質問の日から8日以内に変更させていただきます。また、休日の場合は直近の開庁日までということも一応入れさせていただきました。

 3行目、調整すべき点があれば、作業チームから連絡しますというのを、これについては原稿の修正を要する場合は、調整の上、最終的には委員会の判断としますに変えさせていただいて、作業チームが判断するということに変更させていただきたいと思います。

 紙面レイアウトでございます。これをもう少し表現の仕方をわかりやすくできないかということで、まず今まで(1)と(2)に分かれていたのですが、(1)の1枠当たり22行×2段の総行数44行ですという表現がわかりづらいということで、これをなくしまして、(1)と(2)を合体させた形にさせていただいて、以下の顔写真、大見出し、氏名及び会派名の表記に4行×2段の8行を固定して割り当てます。18行(1行あたり14文字)×2段の36行を、小見出し(1件あたり3行)、本文、掲載分以外の質問項目にお使いいただきますというふうに変えさせていただきました。

 次に、原稿の内容についてということで、前回もありましたように、書き方、人によって、多少表現の仕方が違ってきてしまいますので、そこをもう一回統一しようということで、よりわかりやすく、(1)原稿は第一質問(通告書)、第一答弁(市長答弁原稿)から質問項目ごとに一問一答で作成してください。ただし、答弁が複数の質問項目に対しまとめて答えている場合は、質問もそれに応じてまとめて作成してくださいというふうに今回変更させていただきたいと思っております。

 裏面の真ん中からちょっと下の(7)原稿作成に関する一般的な注意点というところで、(4)の文章によって、わかりづらくしているのかなということで、答弁が1問目及び2問目と合わせて答えている場合は、質問も1問目と2問目を一つにまとめてくださいという表現を今回は削除させていただきました。

 大きくは以上でございます。

 それ以外に、細かいことで申しわけないのですが、原稿を出されたときに、行数オーバー、文字数オーバーという部分がありましたら、それはその場ですぐ差し戻しをして、翌日までに提出し直してもらうということに決めたいと思います。

 あと確認ですが、事務局にお願いする方は、質問は2件しか載せられませんので、3件あったり、4件あったりした場合、どれを載せるかということについては通告時に指定することになります。ただそれについては、質問を終了して、質問に対する当局の答弁との兼ね合いというか、そういったことも含めて考えることができるように、掲載質問は一般質問終了後に変更できるということになっています。これは確認です。



○日向委員長 質問があれば、よろしいですか。前回少しわかりにくかったのを整理したということですので、よろしいでしょうか。

 この関係資料3の議会報一般質問原稿作成要領については、協議が調った調査事項として、議長のほうに報告していきたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○日向委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたします。

 引き続き、議案に対する各議員の賛否の一覧に関する報告を広報チームからお願いします。



○幸田委員 次に、検討を進めております議案に対する各議員の賛否の一覧の表現の仕方について、関係資料4をごらんいただけますでしょうか。

 今回の12月定例会の賛否を例にして、これまで各会派である程度検討していただいて確認がとれている、賛否が分かれたものをマル・バツで表示して、全会一致で議決した議案については、各件名だけを表示して掲載したものが1枚目でございます。

 2枚目につきましては、賛否が分かれたものが一切なかった場合の表になるわけですが、そうした場合、上段の議員の名前だけの表になるということで、掲載する際の面積というか、量的にはそんなに大きく減らすことができるものではないかと思いますが、一応こういう形になることを認識していただきたいと思います。

 先ほど出ました請願の採択の賛否について載せるかどうかは、今後また広報チームとして、さまざまな観点から精査していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 2枚目について、もし御意見があれば、ぜひいただければと思います。



○竹井委員 2枚目をぱっと見たときに、意味がわからないというのが正直なところで、議員の名前は書いてあるんだけど、何だろうというのがあるので、これであれば、今回定例会では賛否の分かれるものはありませんでしたとか、一言書くことによって、議員の名前とかは要らないのではないかと思います。



○松岡委員 2枚目のところは、私も同じような意見を思ったんですけども、どこか参考にしたようなものがあったのでしょうか。



○幸田委員 一つ、二つは賛否が分かれているところがほとんどですので、この2枚目の例というのは、僕らが見た中ではなかったと。また、そういう場合どうしているのかというのも、ほかの議会にも確認は必要なのかなと感じましたので、それは今後やっていきたいと思います。



○日向委員長 賛否が分かれた場合、請願のことは置いておいてですけれども、これに関しての御意見も合わせて特にないですか。

 きょうの御意見を踏まえて、もう一度広報チームで特に賛否が分かれなかった場合については検討したいと思います。意見なども、会派のほうからも聞いていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

 以上で日程第3、市議会だよりの充実についてを終了いたします。

 広聴広報特別委員会の報告についてですが、3月定例会での報告を予定しております。これまでの協議の流れや内容の報告になりますが、その内容は正副委員長に御一任いただきたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○日向委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 暫時休憩いたします。

                              午後0時01分休憩

                              午後0時05分再開



○日向委員長 再開いたします。

 以上で本日の日程は全て終了いたしました。

 これをもちまして、広聴広報特別委員会を閉会いたします。

                              午後0時05分閉会