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東京都 小平市

平成22年 10月 特別会計決算特別委員会 10月15日−02号




平成22年 10月 特別会計決算特別委員会 − 10月15日−02号










平成22年 10月 特別会計決算特別委員会



              平成21年度

           小平市老人保健特別会計決算

          小平市後期高齢者医療特別会計決算

           平成22年10月15日(金)

 



△日程第2 議案第68号 平成21年度小平市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第3 議案第69号 平成21年度小平市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

 

                              午後1時20分再開



○津本委員長 再開いたします。

 日程第2、議案第68号、平成21年度小平市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について及び日程第3、議案第69号、平成21年度小平市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定については、同種のものでありますので、一括議題といたします。

 理事者側の説明を求めます。

 



△〈理事者側の説明〉



○健康福祉部理事(藤井信雄) 平成21年度小平市老人保健特別会計歳入歳出決算及び平成21年度小平市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算につきまして、一括して御説明を申し上げます。

 初めに、平成21年度小平市老人保健特別会計歳入歳出決算でございます。

 老人保健制度は、平成20年3月末をもって廃止となっておりますので、本決算は、それ以前の過年度の医療費にかかる精算が主な内容でございます。したがいまして、決算の規模も大幅に縮小しておりまして、平成21年度決算の歳入総額は、3,748万7,299円、歳出総額は3,612万61円で、前年度に比べマイナス96.6%、歳入歳出ともに10億円を超える減となりました。実質収支額は136万7,238円でございました。

 以上が平成21年度小平市老人保健特別会計決算の概要でございます。

 なお、老人保健特別会計は、平成22年度をもって終了し、その後は一般会計において会計処理を行う予定となっております。

 続きまして、平成21年度小平市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算につきまして御説明を申し上げます。

 後期高齢者医療特別会計は、高齢者御本人に納付していただく保険料収入のほか、医療給付費の市の負担分や保険料軽減のための経費などを市の一般会計から繰入金として収入し、これらを運営主体である東京都後期高齢者医療広域連合に納付金として支出するというのが主な内容でございます。

 平成21年度の保険料につきましては、保険料率等の改定はございませんでしたが、被保険者数の増加により、収納額は3,057万円、2.4%の増でございました。

 一方、被保険者の医療費につきましては、給付費の12分の1が市の負担とされておりますが、約8億円を広域連合に納付いたしました。前年度に比べ7,700万円、10.6%の増でございましたが、10%を超える伸びとなりましたのは、前年度が新制度の初年度であったため、対象となる医療給付費が11カ月分であったのに対し、平成21年度から平年度化され、12カ月分となったことによるものでございます。

 その他の事業といたしましては、保健事業として、広域連合の委託を受けて健診事業を実施したほか、国民健康保険と同様の人間ドック利用費補助事業、保養施設利用助成事業及び葬祭費支給事業を市の事業として実施いたしました。

 なお、被保険者数につきましては、東京都全体で112万4,862人、そのうち小平市の被保険者数は1万6,067人で、前年度に比べ740人、4.8%の増加でございました。

 実質収支の状況でございますが、歳入総額26億2,547万4,745円、歳出総額26億1,295万8,485円で、実質収支額は1,251万6,260円でございました。

 以上が平成21年度小平市後期高齢者医療特別会計の決算の概要でございます。

 引き続き、資料に基づきまして保険年金課長から御説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。



○保険年金課長(坂本伸之) 決算書中ほど、老人保健特別会計の歳入歳出決算事項別明細書の4、5ページをお開き願います。

 まず、歳入でございますが、老人医療費の費用負担について簡単に説明いたしますと、老人医療費は、支払基金すなわち社会保険診療報酬支払基金からの交付金及び国、東京都、市の負担により賄うこととされております。

  歳入

P4〜5 ※1 支払基金交付金

 国保も含めたすべての医療保険者からの拠出金を財源として、市の支払う老人医療費に対し交付されてくるものでございます。

※1−1−1 医療費交付金

 医療費のおよそ5割が交付され、101万4,588円が収入されております。このうち74万7,588円は、平成20年度の医療費の不足分として追加交付されたものでございます。

※1−1−2 審査支払手数料交付金

 審査支払いに係る事務費として、全額支払基金から交付されます。交付額は10万3,840円で、平成20年度の審査支払手数料の不足分として追加交付されたものでございます。

※2 国庫支出金

 こちらは、医療費の12分の4が交付されておりますが、前年度分との精算により交付はございませんでした。

※3 都支出金

 医療費の12分の1が交付されますが、国庫支出金と同様に交付はございませんでした。

※4 繰入金

※4−1−1 一般会計繰入金

 医療費に対する市の負担でございまして、負担割合は東京都と同じ約12分の1となりますが、医療費が大幅に減となったことから、後ほど御説明いたします返納金等をこれに充てることができましたので、繰り入れはございませんでした。

※5−1−1 繰越金

 前年度の決算で生じた3,320万1,547円でございます。

※6 諸収入

※6−1−1 延滞金、※6−1−2 加算金

 収入はございませんでした。

P6〜7 ※6−2−1 市預金利子

 1万5,651円を収入いたしました。

※6−3 雑入

※6−3−1 第三者納付金

 これは交通事故などの第三者の行為によって受けた傷病の治療費について、老人保健を適用し、市が立てかえた医療費を第三者に請求し、収入するものでございますが、収入はございませんでした。

※6−3−2 返納金

 医療費の返還金でございまして、135万5,283円を収入いたしました。

※6−3−3 雑入

 診療報酬等の返還金でございまして、179万6,390円を収入いたしました。

  歳出

P10〜11 ※1 医療諸費

 決算附属書類では、24、25ページを御参照ください。

※1−1−1 医療給付費

 医療の現物給付分でございまして、187万7,786円を支出しております。前年度に比べマイナス99.8%でございました。

※1−1−2 医療費支給費

 高額医療費の償還などの現金給付分でございまして、18万4,026円を支出しております。前年度に比べマイナス99.8%でございました。

 老人医療費は、この医療給付費と医療費支給費の合計額となります。合わせて206万1,812円でございました。

※1−1−3 審査支払手数料

 審査支払機関である東京都国民健康保険団体連合会と東京都社会保険診療報酬支払基金への支払いで、5,274円の支出でございます。

P12〜13 ※2 諸支出金

※2−1−1 償還金

 3,390万5,829円でございます。平成20年度の精算分として、国庫負担金と都負担金の超過交付分を返還したものでございます。

※2−1−2 還付金

 支出はございませんでした。

※2−2−1 一般会計繰出金

 14万7,146円は、平成20年度の市負担分を精算し、一般会計へ繰り出したものでございます。

P14〜15 ※3 予備費

 充当はございませんでした。

P19 ※実質収支に関する調書

 歳入総額3,748万7,299円、歳出総額3,612万61円、歳入歳出差引額136万7,238円、翌年度へ繰り越すべき財源0円、実質収支額136万7,238円でございました。

 引き続き、平成21年度小平市後期高齢者医療特別会計決算の内容について説明させていただきます。

 後期高齢者医療特別会計では、歳入において保険料徴収を行い、市の一般会計から繰入金を受け、それを財源として、歳出において後期高齢者医療制度の実施主体である東京都後期高齢者医療広域連合への納付金の支払いに充てるほか、健康診査、人間ドック利用費補助や葬祭費支給事業を行っております。

 それでは、後期高齢者医療特別会計の歳入歳出決算事項別明細書の4ページ、5ページをお開き願います。金額につきましては、原則四捨五入の万円単位での御説明とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

  歳入

P4〜5 ※1 後期高齢者医療保険料

 後期高齢者本人に賦課されます保険料でございます。保険料の徴収事務は市の事務とされており、一たんこの特別会計に歳入した上で、広域連合に負担金として納付するものでございます。収入済額は13億2,934万円で、前年度に比べて3,057万円、2.4%の増となりました。

※1−1−1 特別徴収保険料

 公的年金から天引きする保険料で、収入済額は7億6,523万円で、前年度に比べて2,961万円、3.7%の減となりました。

※1−1−2 普通徴収保険料

 年金額が年18万円未満の方や、介護保険料と合わせた保険料額が年金額の2分の1を超える場合の方などの保険料で、収入済額は5億6,410万円で、前年度に比べて6,018万円となりました。

※2 使用料及び手数料

 収入はございません。

※3 繰入金

 一般会計から11億7,400万円を繰り入れたものでございます。前年度に比べて2,330万円、2.0%の増でございます。一般会計繰入金の内訳ですが、最も金額が大きいのが療養給付費繰入金で7億9,976万円でございます。後期高齢者の医療費のうち、市が負担しなければならない12分の1に相当する額でございます。次の保険基盤安定繰入金は1億5,950万円で、保険料の法定軽減分として都の負担4分の3と市が負担しなければならない4分の1相当額でございます。なお、都の負担金につきましては一般会計で歳入しております。事務費繰入金は7,300万円でございますが、このうち5,833万円は、広域連合の事務費負担金に充てられたものでございます。保険料軽減措置繰入金の6,610万円は、広域連合による保険料負担の軽減対策の財源として繰り入れたものでございます。保健事業費繰入金の3,664万円は、健康診査に要する費用でございます。葬祭事業費繰入金の3,900万円は、市の事業として行うことになりました葬祭事業の財源として繰り入れたものでございます。

※4−1−1 繰越金

 前年度の決算で生じた8,721万円でございます。

※5 諸収入

※5−1−1 延滞金

 17万9,000円の収入でございます。

P6〜7 ※5−2−1 保険料還付金、※5−2−2 還付加算金

 収入がございませんでした。

※5−2−3 償還金

 607万円の収入でございます。

※5−3−1 市預金利子

 6万5,000円の収入でございます。

※5−4−1 受託事業収入

 広域連合から委託を受けて実施いたしました保健事業の健康診査にかかる費用の一部で、2,523万円、前年度に比べて12.7%の増となりました。

※5−5−1 滞納処分費

 収入がございませんでした。

※5−5−2 雑入

 338万円の収入でございます。内訳は、広域連合から支給された広報経費等に係る補助金224万円と、人間ドック利用費等に係る補助金114万円の収入でございます。

  歳出

P10〜11 ※1 総務費

 決算附属書類では、32、33ページを御参照ください。

※1−1−1 徴収費

 保険料の徴収事務に係る経費でございます。986万円で、前年度に比べて4.9%の増となりました。

※1−1−2 滞納処分費

 滞納処分に係る経費でございます。19万7,000円の支出でございました。

P12〜13 ※2 広域連合納付金

※2−1−1 広域連合分賦金

 広域連合へ納付する負担金でございます。24億1,177万円で、前年度に比べて1億2,344万円、5.4%の増となりました。内訳といたしまして、決算附属書類32、33ページをお開き願います。2款広域連合納付金、1項1目広域連合分賦金の内訳が、33ページ、2執行状況及び成果として載せてあります。療養給付費負担金として7億9,963万円、保険料等負担金として13億2,824万円、保険基盤安定負担金として1億5,950万円、事務費負担金として5,833万円、保険料軽減措置負担金として6,606万円が、負担金として支出した内容でございます。

P14〜15 ※3−1−1 保健事業費

 決算附属書類では、34、35ページを御参照ください。

 広域連合からの委託を受けて実施する健康診査、人間ドック利用費補助事業と保養施設利用費助成事業に要する費用で、6,452万円で、前年度と比べて982万円、17.9%の増となりました。

P16〜17 ※4−1−1 葬祭費

 決算附属書類では、34、35ページを御参照ください。

 国保と同じ1件5万円で、780件の支給を行いまして、3,900万円の支出でございました。

P18〜19 ※5 諸支出金

※5−1−1 保険料還付金

 153万円の支出でございました。

※5−1−2 還付加算金

 支出がございませんでした。

※5−2−1 一般会計繰出金

 8,609万円は、平成20年度の広域連合負担金等の確定に伴い一般会計へ繰り出したものでございます。

P20〜21 ※6 予備費

 充当がございませんでした。

P25 ※実質収支に関する調書

 歳入総額26億2,547万4,745円、歳出総額26億1,295万8,485円、歳入歳出差引額1,251万6,260円、翌年度へ繰り越すべき財源0円、実質収支額1,251万6,260円でございました。

 説明は以上でございます。



○津本委員長 説明は終わりました。

 



△〈質疑〉



○津本委員長 質疑に入ります。

 なお、質疑は歳入歳出一括して承ります。



○橋本委員 (1)附属書類32ページの滞納処分事業なんですが、要するに収納率がどれぐらいになるのかを伺いたいんです。

 (2)この滞納処分催告書が456件となっているんですが、払っていない方への対応というのは、催告書はもちろん出しているわけですけれども、どういう人が払っていないのか。収入が少なくて払えないのか、それがよくわからないんですが、その辺のことの説明をしていただきたいと思います。

 (3)医療費の1人当たりの平均の額、実際に通院とかも含めて医療を受けている人の割合、全体では1万6,067人いるわけですが、何人の方が実際に医療を受けているのかということがわかれば教えてください。

 (4)保険料軽減措置負担金というのがあるんですが、具体的な軽減措置というのはどういう制度があるのかということと、具体的に何人ぐらいの方がその対象になっているのかを伺いたいと思います。

 (5)附属書類35ページの健診対象者数が1万5,481人となっているんですが、1万6,067人との差というのは何をあらわしているんですか。

 (6)受診率が48.5%ということですが、半分の方は受診をしていないんですが、こういう方に対するケアというか、サポートがどうなっているのかを教えてください。



○保険年金課長補佐(余語聡) (1)について、平成21年度は99%となっております。平成21年度の現年分の保険料の収納率に限れば99.4%ということになっております。

 (2)について、払えない方はどのような方かということでございますが、まず督促状をお出しして、その後、催告書などをお出しし、それでも納付がないような場合には、最終的には御自宅を訪問させていただいたり、市役所に来ていただいたりして御事情をお伺いするわけでございますが、主に多いのは、ほかにも借金があるとか、ほかの借金の支払いにお金が回っていてお支払いいただけないという方です。そういった方には分割でもよろしいので納付をお願いしますということで、納付の誓約書などを書いていただいている、そういった状況でございます。

 (3)について、医療費の1人当たりの平均ですが、医療給付費についての数値はあるんですけれども、医療費は持ち合わせていないので、申しわけございません。医療給付費は小平市においては約71万円ということになっております。

 通院等医療を受けている方の割合でございますが、こちらも数値を持ち合わせておりませんので、御了承ください。

 (4)について、軽減措置負担金についてでございますが、平成21年度の保険料の軽減措置というのが、均等割額と所得割額を足したもので保険料が計算されているわけですけれども、均等割額につきましては、所得によりまして9割、8.5割、5割、2割の軽減措置を講じてございます。そのほか、被用者保険の被扶養者の保険料については均等割の最高9割の軽減措置を実施しております。

 所得割額につきましては、保険料の所得割額に係る低所得者対策ということで、これも所得に応じて全額、75%、50%と3段階に分かれた軽減措置を実施しております。

 軽減措置の該当者ですが、平成21年度は当初賦課の被保険者数が約1万6,100人いらっしゃいまして、均等割の軽減が約6,700人、所得割の軽減が1,100人ということで、7,800人軽減措置に該当しております。ただ、均等割と所得割とともに該当している方がいらっしゃいまして、その分を除くと約7,000人ほどになります。

 (5)について、健診対象者数、一般健康診査の関係でございます。被保険者数に対して健康診査の対象者数が少ないと。この差についてでございますが、健診対象外の方がいらっしゃるためで、例えば、介護施設とか、特別養護老人ホームとか、そういったところに入所されている方が444人含まれております。

 (6)について、健診受診率が48.5%ということで、約半分の方は受診されておりません。そのサポート体制ということですが、これにつきましては現在のところ実施いたしておりません。ただ、実際にふだんから通院されたり入院されている方は健診は受けていないのでは、ということで、そういった方の人数の分はパーセントには反映されていないということになります。



○橋本委員 (1)そうすると、この受診率は妥当な数字なんですか。要するに、完全に漏れてしまっている人が何割かいるのではないかという気がするものですから、お答えできればしていただきたい。

 (2)医療を受けている人の人数というか、数字としては押さえているということなんですか。今でなくても結構ですので、わかれば教えていただきたいということです。それがわかるかどうかお答えください。

 そうすると、9割とか全額とか含めて、減免措置をとっている人は45%ぐらいいるということですよね。コメントはしない。



○保険年金課長補佐(余語聡) (1)について、健康診査に関して受診率48.5%というのが妥当な数字かどうかという件につきましてですが、東京都26市の平均を見ると50.7%ということで、小平市としては中の下ぐらいということです。前年に比べれば4.6%ほど上がっているんですが、決してよい数字ではないので、今後の研究課題ということになるかと思います。

 (2)について、医療機関にかかられている方の人数でございますが、押さえておりません。



○橋本委員 どこか病院とかにつながっていればそこでチェックができるけれども、何の公的な関係も持っていないような一人暮らしのお年寄りの方がいるのではないかという心配をするものですから、ぜひ受診率については、上げる努力をいろいろしていただきたいなと思います。

 質問し忘れたんですが、催告書の456件というのは、これは人数に直すと、わかりませんか。わかったら。質問はそれだけです。



○保険年金課長補佐(余語聡) 催告書456件に対する人数ですが、平成21年度の年度末での滞納者数が181人ということになります。



○津本委員長 ほかに質問はありませんでしょうか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○津本委員長 以上で質疑を終了いたします。

 



△〈討論〉



○津本委員長 討論に入ります。

 委員会における討論は、簡略化に努めるとの申し合わせがされておりますので、極力賛否のみの表明ということでお願いいたします。

 討論は、反対の方から起立の上、お願いいたします。



○橋本委員 後期高齢者医療特別会計については反対をいたします。



○佐野委員 政和会を代表いたしまして、この両議案につきましては賛成の討論をいたします。詳しくは本会議で述べさせていただきます。



○加藤委員 市議会公明党といたしまして、老人保健と後期高齢者医療保険については賛成といたします。詳しくは本会議にて行います。



○斎藤[貴]委員 フォーラム小平として、両議案につきまして賛成の立場を表明する次第であります。詳しくは本会議で述べさせていただきます。



○平野委員 生活者ネットワークを代表しまして、2つの議案に関して賛成の立場で討論いたします。詳しくは本会議で申し述べます。



○佐藤委員 日本共産党としては、両議案に賛成の立場を表明します。



○津本委員長 以上討論を終了いたします。

 



△〈採決〉



○津本委員長 それでは、採決いたします。

 採決につきましては、議案ごとに行います。

 最初に、議案第68号、平成21年度小平市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、この議案を原案のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。

     〔挙手、全員〕



○津本委員長 挙手全員。

 したがいまして、この議案は原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第69号、平成21年度小平市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、この議案を原案のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。

     〔挙手、多数〕



○津本委員長 挙手多数。

 したがいまして、この議案も原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 暫時休憩いたします。

                              午後2時00分休憩