議事ロックス -地方議会議事録検索-


東京都 小平市

平成13年  4月 臨時会 04月24日−01号




平成13年  4月 臨時会 − 04月24日−01号










平成13年  4月 臨時会

 

          平成13年4月小平市議会臨時会会議録(第1号)

                          平成13年4月24日(火)

出席議員(28人)

    1番  石川 紀    2番  苗村洋子

    3番  住田景子    4番  斎藤 敦

    5番  真鍋貞樹    6番  斉藤 進

    7番  永田政弘    8番  宮崎照夫

    9番  島村革子   10番  木村まゆみ

   11番  橋本久雄   12番  小林秀雄

   13番  高橋 勇   14番  加藤俊彦

   15番  浅倉成樹   16番  高橋信博

   17番  関根 玲   18番  島村速雄

   19番  西 克彦   20番  渡辺今朝夫

   21番  小川善一   22番  高橋三男

   23番  小島和夫   24番  桜田 誠

   25番  原 邦彦   26番  立花隆一

   27番  石塚信治   28番  鴨打喜久男

欠席議員  なし

欠員    なし

説明のため出席した者

  市長    前田雅尚

  助役    尾崎邦夫   収入役   渡邉正高

  企画財政

        宮寺賢一   総務部長  松岡芳夫

  部長

               生活文化

  市民部長  赤木 昇         多々井宏彰

               部長

               児童女性

  環境部長  赤羽 紘         福田一訓

               部長

  健康福祉

        植原幹男   建設部長  船橋真一郎

  部長

  都市整備

        野崎健雄

  部長

  教育委員会

  教育長   坂井康宣

  学校教育         学校教育

        松井克彦         星野 豊

  部長           部理事

  社会教育

        諸江公規

  部長

  選挙管理委員会

  事務局長  市川享利

  監査委員

  監査

        田嶋光男

  事務局長

職務のため議場に出席した事務局職員

               事務局

  事務局長  森下幸一         若林輝雄

               次長

  主任    石川進司

  (録音)

議事日程

  平成13年4月24日(火)午前9時00分 開会・開議

第1 議席の指定

第2 会期の決定

第3 会議録署名議員の指名

第4 諸報告

第5 小平市議会常任委員会委員の選任

第6 都市基盤整備調査特別委員会委員の辞任

第7 都市基盤整備調査特別委員会委員の選任

第8 公共交通網整備調査特別委員会委員の選任

第9 議案第40号 小平市助役の選任につき同意を求めることについて

          (即決)

第10 議案第41号 小平市収入役の選任につき同意を求めることについて

           (即決)

第11 議案第38号 専決処分(小平市税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて

           (即決)

第12 議案第39号 専決処分(小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて

           (即決)

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

(注)速記は、豊島区高田3−11−17 早稲田速記株式会社に委託した。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

      午前9時02分 開会・開議



○議長(高橋三男) ただいまの出席議員数は27人であります。定足数に達しておりますので、平成13年4月小平市議会臨時会を開会いたします。これより、本日の会議を開きます。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第1 議席の指定



○議長(高橋三男) 日程第1、議席の指定を行います。

 今回、御当選された関根 玲議員、及び立花隆一議員の議席は、会議規則第3条第2項の規定により、ただいま御着席のとおり指定をいたします。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第2 会期の決定



○議長(高橋三男) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。4月臨時会の会期は、本日1日限りとすることに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋三男) 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第3 会議録署名議員の指名



○議長(高橋三男) 日程第3、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第112条の規定に基づき、8番宮崎照夫議員、9番島村革子議員、10番木村まゆみ議員を指名いたします。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第4 諸報告



○議長(高橋三男) 日程第4、諸報告をいたします。

 諸報告については、お手元に配付いたしました印刷物のとおりであります。



△(イメージ)巻末資料

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第5 小平市議会常任委員会委員の選任



○議長(高橋三男) 日程第5、小平市議会常任委員会委員の選任についてを議題といたします。

 本件は、議員の死亡及び辞職により欠員を生じていたため、その後任者を選任するものであります。

 お諮りいたします。委員会条例第7条第1項の規定により、生活文教委員会委員に立花隆一議員を、厚生委員会委員に関根 玲議員を、それぞれ指名することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋三男) 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第6 都市基盤整備調査特別委員会委員の辞任



○議長(高橋三男) 日程第6、都市基盤整備調査特別委員会委員の辞任についてを議題といたします。

 去る4月16日付で、加藤俊彦議員から、都市基盤整備調査特別委員会委員を辞任したい旨の願いが出されました。

 お諮りいたします。委員会条例第13条の規定により、加藤俊彦委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋三男) 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第7 都市基盤整備調査特別委員会委員の選任



○議長(高橋三男) 日程第7、都市基盤整備調査特別委員会委員の選任についてを議題といたします。

 本件は、ただいまの辞任により、欠員を生じたため、その後任者を選任するものであります。

 お諮りいたします。都市基盤整備調査特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、立花隆一議員を指名することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋三男) 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第8 公共交通網整備調査特別委員会委員の選任



○議長(高橋三男) 日程第8、公共交通網整備調査特別委員会委員の選任についてを議題といたします。

 本件は、議員の辞職により、欠員を生じていたため、その後任者を選任するものであります。

 お諮りいたします。公共交通網整備調査特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、関根 玲議員を指名することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋三男) 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 ここで、暫時休憩いたします。

      午前9時05分 休憩

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

      午前9時06分 再開



○議長(高橋三男) 再開いたします。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第9 議案第40号 小平市助役の選任につき同意を求めることについて



○議長(高橋三男) 日程第9、議案第40号、小平市助役の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。



△(イメージ)巻末資料

 提案理由の説明を求めます。



○市長(前田雅尚) ただいま上程されました議案第40号につきまして、説明を申し上げます。

 本案は、現在小平市助役の尾崎邦夫氏が、来る5月12日をもちまして任期満了を迎えますが、その後任につき、御同意を賜りたく御提案申し上げるものでございます。

 尾崎氏におかれましては、平成5年から御活躍をいただいておりますが、このたび勇退されることになりました。8年間の御尽力に心から感謝申し上げます。

 尾崎氏の後任として、宮寺賢一氏を選任いたしたいと考えております。

 宮寺氏はお手元の経歴書でもおわかりのように、昭和42年4月に小平市役所に奉職し、以来現在に至るまで34年間にわたって吏員として小平市に勤務し、この間、平成3年4月から市民部課税課長、平成7年4月からは企画財政部長として、特に小平市新長期総合計画・後期基本計画の策定に携わり、卓越した識見と考察力により小平市の発展に深く貢献されてまいりました。

 さらに、お人柄につきましても、温顔誠実で極めて研究熱心な方であり、さらに、的確な決断力と指導力により周囲の人望も厚く、助役に選任するのに最も適した方であると考え、提案申し上げるものでございます。

 以上が本案の内容でございます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(高橋三男) 提案理由の説明は終わりました。

 お諮りいたします。この議案については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋三男) 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 続いて、お諮りいたします。この議案は人事案件でありますので、質疑、討論を省略することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋三男) 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 それでは、採決いたします。

 議案第40号、小平市助役の選任につき同意を求めることについて、この議案に御賛成の方の挙手を求めます。

    〔挙手、多数〕



○議長(高橋三男) 挙手多数。したがって、この議案は同意することに決定いたしました。

 ここで、ただいま同意と決定いたしました宮寺賢一氏よりあいさつをいただきます。



○助役(宮寺賢一) ただいま御紹介をいただきました宮寺賢一でございます。

 議会の御同意をいただきまして、大変光栄に存じますとともに、責任の重さを痛感している次第でございます。

 遠く開拓の時代から代々続く家に生まれまして、この地に育ちまして、小平市役所に勤務をして現在に至っておりますけれども、この間、常にこの町のために何ができるのか、何をすべきかということを考えてまいりました。今は、大変大きな変革の時代でございますが、市長を補佐し、今とあしたの小平市のために微力を尽くして頑張りたいと思っています。議員の皆様とともに、すばらしい小平市を築くために、少しでも役立てば幸せに存じます。今まで同様に、あるいは今まで以上に、御指導と御鞭撻をいただきますことをお願い申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつにさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第10 議案第41号 小平市収入役の選任につき同意を求めることについて



○議長(高橋三男) 引き続き議事を進めます。

 日程第10、議案第41号、小平市収入役の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。



△(イメージ)巻末資料

 提案理由の説明を求めます。



○市長(前田雅尚) ただいま上程されました議案第41号につきまして、説明を申し上げます。

 本案は、現在小平市収入役の渡邉正高氏が、来る5月12日をもちまして任期満了を迎えますが、引き続き同氏を収入役に選任いたしたいと考えまして、提案申し上げるものでございます。

 渡邉氏は、お手元の経歴書でもおわかりのように、33年にわたり小平市役所に奉職され、この間、企画財政部主幹、総務部庶務課長、都市整備部長を歴任し、行政全般に精通され、市民福祉の向上と本市の発展に尽くされました。

 また、広い識見とすぐれた指導力を兼ね備えた方であり、会計事務をつかさどる収入役として平成9年5月に選任をいただき、今日まで誠心誠意職務に全うされてまいりました。

 さらに、お人柄につきましても、誠実で常に自己研さんに努められるとともに、気配りのある行政手腕は高く評価されており、再び収入役に選任するのに最も適した方であると考え、提案申し上げるものでございます。

 以上が本案の内容でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。



○議長(高橋三男) 提案理由の説明は終わりました。

 お諮りいたします。この議案については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋三男) 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 続いて、お諮りいたします。この議案は人事案件でありますので、質疑、討論を省略することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋三男) 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 それでは、採決いたします。議案第41号、小平市収入役の選任につき同意を求めることについて、この議案に御賛成の方の挙手を求めます。

    〔挙手、多数〕



○議長(高橋三男) 挙手多数。したがって、この議案は同意することに決定いたしました。

 ここで、ただいま同意と決定いたしました渡邉正高氏よりごあいさつをいただきます。



○収入役(渡邉正高) 渡邉でございます。

 ただいま収入役選任の御同意を賜り、ありがとうございました。

 職務の重要性をかんがみますと、身も震える思いでございます。今後は、なお一層研さんに励み、市民の皆様方のために働かせていただく所存でございます。未熟ではございますが、一生懸命頑張りますので、なお一層、皆様の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)



○議長(高橋三男) ここで、暫時休憩いたします。

      午前9時13分 休憩

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

      午前9時14分 再開



○議長(高橋三男) 再開いたします。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第11 議案第38号 専決処分(小平市税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて



○議長(高橋三男) 日程第11、議案第38号、専決処分(小平市税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについてを議題といたします。



△(イメージ)巻末資料

 提案理由の説明を求めます。



○市長(前田雅尚) ただいま上程されました議案第38号につきまして、説明を申し上げます。

 このたびの、地方税法等の一部を改正する法律等の公布に伴い、平成13年度以降の課税事務を進める必要がありましたので、3月31日付で市長の専決処分により、小平市税条例中関連条項につきまして、所要の改正を行ったものでございます。

 本案の主な内容について申し上げます。

 お手元に資料を配付いたしておりますので、御参照いただきたいと存じます。

 まず、市民税関係について申し上げますと、土地等の譲渡に関する現行制度の適用期限を延長すること、及び商品先物取引による所得に対する申告分離制度の創設でございます。

 具体的には、1つには、長期譲渡所得に対する税率の軽減措置を平成16年度まで延長すること。

 2つには、優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の課税の特例措置を平成16年度まで延長すること。

 3つには、5年以下の短期所有土地の譲渡等に係る事業所得は、総合課税とする特例措置を平成16年度まで延長すること。

 4つには、居住用財産を買いかえ、譲渡損失があった場合の繰越控除制度の適用期限を平成16年度まで延長すること。

 5つには、商品先物取引による所得について、平成14年度から平成16年度までは他の所得と分離して課税する制度を創設するものでございます。

 次に、資産税関係について申し上げます。

 新たに、被災住宅用地に係る固定資産税及び都市計画税の特例措置を創設するものでございます。

 具体的には、住宅が震災等の事由により滅失、損壊した土地について、当該土地を住宅用地として使用できないものと認められるときは、震災等の発生後2年度分の固定資産税及び都市計画税について当該土地を住宅用地とみなす措置を講ずるものでございます。

 以上が、本案の主な内容でございます。



○議長(高橋三男) 提案理由の説明は終わりました。

 お諮りいたします。この議案については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋三男) 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 質疑に入ります。



○9番(島村革子) 市民税関係のところで具体的な数字を、この資料の5項目についてそれぞれ教えていただきたいと思うんですが、影響額等の問題と、この減税措置の延長によって市の財政には、具体的には、金額的だけではなく、施策的にどんな影響が出てくるのかということがありましたら、お示しをいただきたいと思います。



○市民部長(赤木昇) 議案第38号資料に基づいて御説明申し上げますが、まず市民税の(1)から(4)につきましては、全体的には税率軽減の特例の期限を延長するものでございまして、実質的には平成13年度の予算編成上は、平成12年度と比較いたしまして、変更等はないところでございます。

 それから(5)につきましては、これは平成14年度から平成16年度までの所得と分離して課税するということの創設でございますが、現時点では税額にどの程度影響があるのかということは、まだつかんでいないところでございまして、後段の御質問でございますが、市の財政との影響でございますけれども、前段のお答えを申し上げましたと同様に、現時点ではその具体的な財政上の影響額はつかんでいないところでございます。



○9番(島村革子) ということは、その(1)から(4)までの、平成14年度から平成16年度の3年間の延長によって何の影響もないということですか。そんなことはないでしょう。別に平成13年度と規定しているわけではないですから。



○市民部長(赤木昇) それでは、ただいまの御質問でございますが、土地等の譲渡所得の関係でございますので、今後どういうような推移になるかということが、推測はまだ具体的でないわけでございますが、一応土地の譲渡所得が1億円のケースで、私の方で積算いたしますと、まず、(1)個人の長期譲渡所得の課税の特例制度では、改正前の税額では460万円が、現行の税額では400万円になりますので、その差が60万円の減ということになります。

 それから、(2)優良住宅地の造成等のための関係でございますが、改正前の税額が340万円で、現行の税額が376万円でございますが、これは逆に36万円の増となるものでございます。

 それから、(3)短期所有土地の譲渡の関係でございますけれども、改正前の税額が1,278万円、それから現行の税額が1,162万円でございますので、その差が116万円の減でございます。

 なお、(4)につきましては、現時点では算出していないところでございます。

 それから、(5)商品先物取引に係る課税でございますが、一応仮定といたしまして、本人と配偶者、子どもが2人いて、給与収入が700万円の人が、仮に商品先物取引で200万円の所得があったと仮定して試算いたしますと、現在の総合課税では25万円、分離課税にいたしますと18万円でございますので、その差が7万円の減になると、こういうような予測は立てているところでございます。



○25番(原邦彦) 1点だけ、これは初歩的な部分で大変恐縮でございますが、固定資産税、いわゆる都市計画税関係なんですけれども、ここにあります住宅が震災等の事由により滅失、損壊した土地とありますけれども、ここにはいわゆる震災等と書いてありますね。自然災害、いわゆる台風だとか、それに伴うような災害についての対象にこれがなってくるのかどうなのか、その点ちょっとお聞きしたいと思っています。



○市民部長(赤木昇) 固定資産税の関係でございますが、今回の創設につきましては、今、原議員さんがおっしゃったとおりで、やっぱり災害等が対象でございますが、小平市におきましては、一般の住宅の火災も適応になるということでございます。



○議長(高橋三男) 以上で質疑を終了いたします。

 討論に入ります。討論は反対の方からお願いいたします。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋三男) 討論なしと認めます。

 それでは、採決いたします。

 議案第38号、専決処分(小平市税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて、この議案に賛成の方の挙手を求めます。

    〔挙手、全員〕



○議長(高橋三男) 挙手全員。したがって、この議案は承認されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第12 議案第39号 専決処分(小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて



○議長(高橋三男) 日程第12、議案第39号、専決処分(小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについてを議題といたします。



△(イメージ)巻末資料

 提案理由の説明を求めます。



○市長(前田雅尚) ただいま上程されました議案第39号につきまして、説明を申し上げます。

 この条例改正につきましても、地方税法等の一部を改正する法律の公布に伴い、国民健康保険税の課税事務を進める必要がありましたので、3月31日付で市長の専決処分により、小平市国民健康保険条例中、関連条項につきまして、所要の改正を行ったものでございます。

 それでは、改正の内容につきまして申し上げます。

 お手元に資料を配付しておりますので、御参照いただきたいと存じます。

 平成14年度から平成16年度まで、商品先物取引による所得に対する分離課税制度が創設されたところですが、国民健康保険税におきましては、総所得金額等に商品先物取引に係る雑所得等の金額を加えた合計額で所得割額を課税することとなったものでございます。

 以上が、本案の内容でございます。



○議長(高橋三男) 提案理由の説明は終わりました。

 お諮りいたします。この議案については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋三男) 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。

 質疑に入ります。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋三男) 質疑なしと認めます。

 討論に入ります。討論は反対の方からお願いいたします。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋三男) 討論なしと認めます。

 それでは、採決いたします。

 議案第39号、専決処分(小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて、この議案に御賛成の方の挙手を求めます。

    〔挙手、全員〕



○議長(高橋三男) 挙手全員。したがって、この議案は承認されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(高橋三男) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。

 これをもちまして平成13年4月小平市議会臨時会を閉会いたします。

      午前9時25分 閉会

地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

            小平市議会議長   高橋三男

            小平市議会議員   宮崎照夫

            小平市議会議員   島村革子

            小平市議会議員   木村まゆみ