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東京都 町田市

平成18年 3月定例会(第1回)−03月24日-05号




平成18年 3月定例会(第1回)

町田市議会会議録第5号
3月24日(金曜日)
 出席議員(36名)
    1 番   戸  塚  正  人    2 番   河  辺  康 太 郎
    3 番   齋  藤  祐  善    4 番   山  下  哲  也
    5 番   奥     栄  一    6 番   市  川  勝  斗
    7 番   い わ せ  和  子    8 番   金  子  ひろのり
    9 番   佐 々 木  智  子   10 番   佐  藤  洋  子
   11 番   吉  村  こ ず え   12 番   新  井  克  尚
   13 番   田  中  修  一   14 番   上  野  孝  典
   15 番   浅  見  美  子   16 番   若  林  章  喜
   17 番   三 遊 亭  ら ん 丈   18 番   熊  沢  あ や り
   19 番   細  野  龍  子   20 番   高  嶋     均
   21 番   今  村  る  か   22 番   伊  藤  泰  人
   23 番   谷  沢  和  夫   24 番   宮  坂  け い 子
   25 番   川  畑  一  隆   26 番   渋  谷  武  己
   27 番   佐  藤  伸 一 郎   28 番   吉  田  つ と む
   29 番   友  井  和  彦   30 番   殿  村  健  一
   31 番   井  上  正  行   32 番   中  山  勝  子
   33 番   大  塚  信  彰   34 番   黒  木  一  文
   35 番   長  村  敏  明   36 番   渋  谷  佳  久

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出席説明員
 市長     石  阪  丈  一     助役     牧  田  秀  也
 助役     加  島  保  路     収入役    稲  垣  幸  二
 企画部長   土  屋     豊     総務部長   梅  橋  敏  博
 税務部長   山  田  孝  志     市民部長   岩  崎  治  孝
                       子ども生活部長
 健康福祉部長 鈴  木     正            寺  内  恵  一
 環境・産業部長
        山  下     久     清掃事業部長 鬼  頭  孝  典
 建設部長   鷲  北  秀  樹     都市計画部長 神  蔵  孝  司
 下水道部長  中  島  裕  次     水道部長   渋  谷  剛  二
 市民病院事務長               総務部総務課長
        伊  藤  美  明            高  橋     勇
 教育委員長  富  川  快  雄     教育長    山  田  雄  三
 学校教育部長 安  藤  源  照     生涯学習部長 五 十 嵐     隆
 選挙管理委員長               農業委員会会長
        柚  木  主  則            小  峰  清  二
 代表監査委員 小  西  弘  子
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出席事務局職員
 事務局長   大 久 保  千  代     次   長  市  川     修
 議事係長   古  谷  健  司     議事係主任  服  部  修  久
 議事係主任  水  元  友  朗
 速 記 士  波 多 野  夏  香(澤速記事務所)
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      平 成 18 年(2006年) 3 月 24 日 (金)
      議   事   日   程   第  5  号
                                  午 前 10 時 開 議
第 1 会議録署名議員の指名

     【企画総務常任委員会審査報告・質疑・表決】
第 2 第 20号議案 町田市国民保護協議会条例
    第 21号議案 町田市国民保護対策本部及び町田市緊急対処事態対策本部条例
    第 22号議案 町田市防災会議条例の一部を改正する条例
    第 23号議案 町田市非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
    第 24号議案 町田市災害派遣手当等の支給に関する条例
    第 25号議案 町田市一般職の職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例
    第 26号議案 外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例
    第 48号議案 町田市表彰条例に基づく一般表彰の同意方について
    第 10号議案 平成18年度(2006年度)町田市一般会計予算

     【保健福祉常任委員会審査報告・質疑・表決】
第 3 第 28号議案 町田市障害程度区分認定審査会の委員の定数等を定める条例
    第 29号議案 町田市通所療育施設条例等の一部を改正する条例
    第 30号議案 町田市授産センター条例の一部を改正する条例
    第 31号議案 町田市大賀藕絲館条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例
    第 32号議案 町田市障がい者福祉センター条例の一部を改正する条例
    第 33号議案 町田市介護保険条例の一部を改正する条例
    第 34号議案 町田市在宅介護支援センター条例を廃止する条例
    第 35号議案 町田市高齢者在宅サービスセンター条例の一部を改正する条例
    第 36号議案 町田市薬師台高齢者生活訓練施設条例の一部を改正する条例
    第 37号議案 町田市介護保険給付費準備基金条例の一部を改正する条例
    第 10号議案 平成18年度(2006年度)町田市一般会計予算
    第 15号議案 平成18年度(2006年度)町田市老人保健医療事業会計予算
    第 17号議案 平成18年度(2006年度)町田市介護保険事業会計予算
    第 19号議案 平成18年度(2006年度)町田市病院事業会計予算
第 4 保健福祉常任委員会継続審査申し出について
     請願第  1号 認可園・認証園にはもっと幅の広い対応を求める請願

     【文教生活常任委員会審査報告・質疑・表決】
第 5 第 27号議案 町田市国民健康保険条例の一部を改正する条例
    第 41号議案 町田市体育施設条例等の一部を改正する条例
    第 10号議案 平成18年度(2006年度)町田市一般会計予算
    第 11号議案 平成18年度(2006年度)町田市国民健康保険事業会計予算

     【都市環境常任委員会審査報告・質疑・表決】
第 6 第 38号議案 町田市市民農園条例の一部を改正する条例
    第 39号議案 町田市営住宅条例の一部を改正する条例
    第 40号議案 町田市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
    第 42号議案 町田市公共下水道根幹的施設(成瀬クリーンセンター)の建設工事委託に関する協定(その4)の一部を変更する協定
    第 44号議案 市道路線の認定について
    第 45号議案 市道路線の廃止について
    第 46号議案 相模原市による道路認定の承諾について
    第 49号議案 町田市自転車駐車場の指定管理者の指定について
    第 10号議案 平成18年度(2006年度)町田市一般会計予算
    第 12号議案 平成18年度(2006年度)町田市下水道事業会計予算
    第 13号議案 平成18年度(2006年度)町田市忠生土地区画整理事業会計予算
    第 14号議案 平成18年度(2006年度)町田市駐車場事業会計予算
    第 16号議案 平成18年度(2006年度)町田市鶴川駅北土地区画整理事業会計予算
    第 18号議案 平成18年度(2006年度)町田市受託水道事業会計予算
    請願第  2号 東京・宝塚動物霊園に関する請願

     【提案理由説明・質疑・表決】
第 7 第 52号議案 町田市助役の選任につき同意方について
第 8 第 53号議案 町田市監査委員の選任につき同意方について
第 9 第 54号議案 町田市教育委員会委員の任命につき同意方について
第10 第 55号議案 町田市固定資産評価員の選任につき同意方について
第11 第 56号議案 町田市情報公開・個人情報保護審査会委員の委嘱につき同意方について

     【提案理由説明・質疑・表決】
第12 議員提出議案第 1号 交通安全協会に関する法の整備を求める意見書
    議員提出議案第 2号 第31回夏季オリンピック競技大会の東京誘致に関する意見書
    議員提出議案第 3号 医療制度改革法案の撤回を求める意見書
    議員提出議案第 4号 貧困と社会的格差の新たな広がりの是正・克服を求める意見書
    議員提出議案第 5号 東京都として少人数学級の実施を求める意見書
    議員提出議案第 6号 「米軍再編」に反対し、米軍基地国家からの脱却を求める意見書
    議員提出議案第 7号 防衛施設庁の官製談合事件の全容解明と天下り禁止措置徹底を求める意見書
                                    
会議に付した事件
 日程第1から日程第12まで

             午前10時4分 開議
○議長(黒木一文) ただいまから本日の会議を開きます。

  ────────◇─────────
△日程第1
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○議長(黒木一文) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において次の議員を指名いたします。
 9番 佐々木智子議員
 10番 佐藤 洋子議員
 この際、事務局長に事務報告をさせます。
 事務局長 大久保千代君。
◎事務局長(大久保千代) ご報告いたします。
 本日、市長から、追加議案として第52号議案から第56号議案まで5件の送付を受けましたので、直ちにご配付いたしました。
 以上で報告を終わります。
○議長(黒木一文) 事務局長の報告は終わりました。
 本日、開会前に議会運営委員会が開催されましたので、協議の結果を委員長から報告願います。
 議会運営委員長 友井和彦議員。
   〔議会運営委員長友井和彦登壇〕
◎議会運営委員長(友井和彦) 本日、開会前に議会運営委員会を開催いたしましたので、協議の結果をご報告申し上げます。
 まず、議員提出議案につきましては7件提出されております。そのうち、議員提出議案第1号につきましては、採択請願に伴い提出されたものであります。これらの議員提出議案の取り扱いにつきましては、申し合わせに従い、提案理由説明及び委員会への付託を省略の上、即決をいたします。
 次に、追加議案として人事案件であります第52号議案から第56号議案までの5件の送付がありましたので、本件の取り扱いにつきまして協議しました結果、本日の議事日程第7から日程第11までとしてそれぞれ上程し、提案理由説明の後、委員会の付託を省略の上、簡易表決による即決といたします。
 次に「議会だより」の編集につきましては、8ページ立てで4月30日に発行の予定であります。
 以上で議会運営委員会の報告を終わります。
○議長(黒木一文) 議会運営委員長の報告は終わりました。

  ────────◇─────────
△日程第2
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○議長(黒木一文) 日程第2、第20号議案外議案8件を一括議題といたします。

                ──────────────────
                企画総務常任委員会議案審査報告書
1.第 20号議案 町田市国民保護協議会条例
1.第 21号議案 町田市国民保護対策本部及び町田市緊急対処事態対策本部条例
1.第 22号議案 町田市防災会議条例の一部を改正する条例
1.第 23号議案 町田市非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
1.第 24号議案 町田市災害派遣手当等の支給に関する条例
1.第 25号議案 町田市一般職の職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例
1.第 26号議案 外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例
1.第 48号議案 町田市表彰条例に基づく一般表彰の同意方について
1.第 10号議案 平成18年度(2006年度)町田市一般会計予算
 本委員会は、3月17日付託された上記議案審査の結果、「原案を可決すべきもの」と決定しましたので報告いたします。
  平成18年(2006年)3月20日
                          企画総務常任委員長  新  井  克  尚
議 長  黒  木  一  文   様
                  ──────────────────

○議長(黒木一文) 本件に関し、委員長の報告を求めます。
 企画総務常任委員長 新井克尚議員。
   〔企画総務常任委員長新井克尚登壇〕
◎企画総務常任委員長(新井克尚) 報告に先立ちまして、今期企画総務常任委員長に新井克尚、そして副委員長に佐藤伸一郎議員がそれぞれ就任をいたしました。ふつつかではありますが、公正な委員会の運営に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
 今定例会におきまして、当企画総務常任委員会に付託された議案9件につきまして、3月20日に審査を行いましたので、その結果につきましてご報告いたします。
 まず、第20号議案 町田市国民保護協議会条例につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第21号議案 町田市国民保護対策本部及び町田市緊急対処事態対策本部条例につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第22号議案 町田市防災会議条例の一部を改正する条例につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第23号議案 町田市非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第24号議案 町田市災害派遣手当等の支給に関する条例につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第25号議案 町田市一般職の職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第26号議案 外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第48号議案 町田市表彰条例に基づく一般表彰の同意方については、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第10号議案 平成18年度(2006年度)町田市一般会計予算のうち、当委員会所管部分につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 以上で企画総務常任委員会の報告を終わります。
○議長(黒木一文) 委員長の報告は終わりました。
 これより質疑に入ります。ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。第10号議案を除く議案に対する討論を許します。討論の通告がありますので、発言を許します。
 第20号議案から第24号議案までに対する反対討論。
 20番 高嶋均議員。
   〔20番高嶋均登壇〕
◆20番(高嶋均) 日本共産党市議団の一員として、第20号議案、第21号議案、第22号議案、第23号議案及び第24号議案に反対討論を行います。
 第20号議案 町田市国民保護協議会条例及び第21号議案 町田市国民保護対策本部及び町田市緊急対処事態対策本部条例については、米軍の先制攻撃戦争などに自治体住民を総動員する有事法制の具体化が進行する中、国民保護計画をつくるための条例制定であります。これは憲法第9条の精神からも到底認めることのできない条例案であり、反対いたします。
 また、第22号議案 町田市防災会議条例の一部を改正する条例は、自衛隊が災害救助の専門部隊ではなく、憲法第9条から見ても違憲の軍隊であることに変わりありません。私どもは、災害救助の体制強化は専門部隊としての消防体制の抜本的強化を要求するものであります。
 しかしながら、現実に存在している自衛隊が大災害に出動し人命救助することに反対するものではありませんが、自衛隊が大災害に出動することと防災会議に参加することは別問題であります。防災の名のもとに、自治体と自衛隊が密接な連携のもとで治安出動の訓練に道を開く危険性がある本条例には反対するものであります。
 また、第23号議案 町田市非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例及び第24号議案 町田市災害派遣手当等の支給に関する条例は、国民保護協議会委員の日額の規定であり、武力攻撃災害等派遣手当の規定であります。第20号議案同様、国民保護法に基づく条例である以上、認めるわけにはいきません。
 以上の理由により反対するものであります。
○議長(黒木一文) 以上で通告による討論は終わりました。ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって討論を終結いたします。
 これより表決に入ります。
 第20号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第21号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第22号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第23号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第24号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第25号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第26号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第48号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。

  ────────◇─────────
△日程第3
△日程第4
 ──────────────────
○議長(黒木一文) 日程第3、第28号議案外議案13件及び日程第4、保健福祉常任委員会継続審査申し出についてを一括議題といたします。

                ──────────────────
                保健福祉常任委員会議案審査報告書
1.第 28号議案 町田市障害程度区分認定審査会の委員の定数等を定める条例
1.第 29号議案 町田市通所療育施設条例等の一部を改正する条例
1.第 30号議案 町田市授産センター条例の一部を改正する条例
1.第 31号議案 町田市大賀藕絲館条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例
1.第 32号議案 町田市障がい者福祉センター条例の一部を改正する条例
1.第 33号議案 町田市介護保険条例の一部を改正する条例
1.第 34号議案 町田市在宅介護支援センター条例を廃止する条例
1.第 35号議案 町田市高齢者在宅サービスセンター条例の一部を改正する条例
1.第 36号議案 町田市薬師台高齢者生活訓練施設条例の一部を改正する条例
1.第 37号議案 町田市介護保険給付費準備基金条例の一部を改正する条例
1.第 10号議案 平成18年度(2006年度)町田市一般会計予算
1.第 15号議案 平成18年度(2006年度)町田市老人保健医療事業会計予算
1.第 17号議案 平成18年度(2006年度)町田市介護保険事業会計予算
1.第 19号議案 平成18年度(2006年度)町田市病院事業会計予算
 本委員会は、3月17日付託された上記議案審査の結果、「原案を可決すべきもの」と決定しましたので報告いたします。
  平成18年(2006年)3月22日
                          保健福祉常任委員長  渋  谷  武  己 
議 長  黒  木  一  文   様
                ──────────────────
                保健福祉常任委員会継続審査申出書
 本委員会は、会議規則第104条の規定により下記のとおり閉会中もなお継続審査を要するものと決定しましたので申し出ます。
                       記
1.請願第  1号 認可園・認証園にはもっと幅の広い対応を求める請願
   理 由
    なお調査を要するため。

  平成18年(2006年)3月22日
                          保健福祉常任委員長  渋  谷  武  己 
議 長  黒  木  一  文   様
                ──────────────────

○議長(黒木一文) 本件に関し、委員長の報告を求めます。
 保健福祉常任委員長 渋谷武己議員。
   〔保健福祉常任委員長渋谷武己登壇〕
◎保健福祉常任委員長(渋谷武己) 報告に先立ち、一言ごあいさつ申し上げます。
 このたび新しい議会構成に伴い、保健福祉常任委員長に推薦されました渋谷武己でございます。副委員長に推薦されました浅見美子議員ともども、議員の皆様方を初め、理事者、職員の皆様のご協力を得て円滑な委員会運営に努力してまいります。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 今定例会におきまして、当保健福祉常任委員会に付託された議案14件及び請願1件につきまして、3月20日、22日に審査を行いましたので、その結果についてご報告いたします。
 まず、第28号議案 町田市障害程度区分認定審査会の委員の定数等を定める条例につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第29号議案 町田市通所療育施設条例等の一部を改正する条例につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第30号議案 町田市授産センター条例の一部を改正する条例につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第31号議案 町田市大賀藕絲館条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第32号議案 町田市障がい者福祉センター条例の一部を改正する条例につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第33号議案 町田市介護保険条例の一部を改正する条例につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第34号議案 町田市在宅介護支援センター条例を廃止する条例につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第35号議案 町田市高齢者在宅サービスセンター条例の一部を改正する条例につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第36号議案 町田市薬師台高齢者生活訓練施設条例の一部を改正する条例につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第37号議案 町田市介護保険給付費準備基金条例の一部を改正する条例につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第10号議案 平成18年度(2006年度)町田市一般会計予算のうち、当委員会所管部分につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第15号議案 平成18年度(2006年度)町田市老人保健医療事業会計予算につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第17号議案 平成18年度(2006年度)町田市介護保険事業会計予算につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第19号議案 平成18年度(2006年度)町田市病院事業会計予算につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、請願第1号 認可園・認証園にはもっと幅の広い対応を求める請願につきましては、なお調査を要するため、継続審査すべきものと決しました。
 以上で保健福祉常任委員会の報告を終わります。
○議長(黒木一文) 委員長の報告は終わりました。
 これより質疑に入ります。ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。第10号議案を除く議案に対する討論を許します。討論の通告がありますので、順次発言を許します。
 第29号議案から第32号議案までに対する反対討論。
 10番 佐藤洋子議員。
   〔10番佐藤洋子登壇〕
◆10番(佐藤洋子) 日本共産党市議団の一員として、第29号議案 町田市通所療育施設条例等の一部を改正する条例、第30号議案 町田市授産センター条例の一部を改正する条例、第31号議案 町田市大賀藕絲館条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例、第32号議案 町田市障がい者福祉センター条例の一部を改正する条例について反対討論いたします。
 まず、第29号議案は、通所療育施設わさびだを障害者自立支援法に基づき、利用者の費用負担を従前の第6条「市長が算定した額」から、第5条「費用の額の100分の10に相当する額」に改めるものです。これにより新たに費用負担がふえる人が生まれます。障がい者の生活にとって大きな負担増となります。
 第30号、第31号議案は、いずれも利用者負担額を市長が算定した額を、市長に支払うから、指定管理者が利用料金を収受するものに変えるものであり、利用料金の1割負担分を施設に支払うことを定めたものです。
 このことにより、工賃より負担が重くなるケースも生まれてしまいます。障がい者の暮らしと命を維持するために必要なサービスに対して、本人非課税の人に対しても負担を求める条例改正は認めるわけにはいきません。
 第32号議案は、市直営のひかり療育園のデイサービスにかかる費用負担についての改定の中に利用者の1割負担を求めるものです。利用者にとって負担増であることに変わりありません。市の責任として軽減策を設けるべきものと考えます。
 以上、反対討論といたします。
○議長(黒木一文) 第33号議案、第35号議案、第17号議案及び第19号議案に対する反対討論。
 9番 佐々木智子議員。
   〔9番佐々木智子登壇〕
◆9番(佐々木智子) 日本共産党市議団の一員として、通告に基づき、第33号議案、第35号議案、第17号議案、第19号議案に反対の立場で討論いたします。
 まず、第17号議案、町田市介護保険事業会計予算及び第33号議案 町田市介護保険条例の一部を改正する条例は、いずれも4月からの介護保険料値上げに関するものです。被保険者区分を6段階から7段階にして低所得者への配慮をしたことは評価できるものの、新4段階の基準額、本人非課税の人で月2,000円もの値上げとなり、年金が削られた上、老年者控除の廃止など課税強化や医療費負担がかさむ高齢者の暮らしにさらなる追い打ちをかける負担増であり、とても容認するわけにはいきません。
 しかも介護度の低い要支援1、2のサービスを在宅から予防介護サービスへとシフトをさせ、これまで市が福祉サービス内で行ってきた自立と判定された非該当高齢者の介護予防サービスまで1割負担に組み込んでいくことには賛成できません。
 次に、第35号議案 町田市高齢者在宅サービスセンター条例の一部を改正する条例は、小山田高齢者在宅サービスセンターで行っていたショートステイ事業を廃止し、デイサービスと介護予防などの通所型事業に切りかえるものです。通いなれた同じ施設で安心してショートステイを利用していた高齢者の受入先を、運営母体が一緒だからとコモンズに一本化するというのは、利用している高齢者の意向を全く無視するものであり、今でも不足しているショートステイのベッド数を減らすこと自体、高齢者福祉の後退と言わざるを得ません。
 地域で暮らす高齢者の在宅介護の支えとなるべきショートステイのベッド数は、ますます高齢化の進む町田市にとってはふやす方向への対応に努力すべきと考え、よって第35号議案には反対をいたします。
 次に、第19号議案、町田市民病院事業会計予算では、相変わらず近隣の自治体病院ではどこも取っていない4人部屋の差額室料が含まれています。大差のない4人部屋に有料と無料の部屋をつくり、無料室があいていなければやむを得ず差額室料を払ってでも入院せざるを得ない患者の弱い立場を利用して市民の入院負担をふやすことは、公立病院としてのあるべき姿とは言えません。
 4人部屋の差額ベッド料廃止を2・3期工事完了後に後回しするのではなく、市民の立場に立って4人部屋の差額室料徴収は直ちに中止すべきと考え、本予算には反対するものです。
○議長(黒木一文) 以上で通告による討論は終わりました。ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって討論を終結いたします。
 これより表決に入ります。
 第28号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第29号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第30号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第31号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第32号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第33号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第34号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第35号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第36号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第37号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第15号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第17号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第19号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 保健福祉常任委員長から、目下委員会において審査中の事件につき、閉会中の継続審査の申し出があります。
 お諮りいたします。委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) ご異議なしと認めます。よって、委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。

  ────────◇─────────
△日程第5
 ──────────────────

○議長(黒木一文) 日程第5、第27号議案外議案3件を一括議題といたします。

                ──────────────────

                文教生活常任委員会議案審査報告書
1.第 27号議案 町田市国民健康保険条例の一部を改正する条例
1.第 41号議案 町田市体育施設条例等の一部を改正する条例
1.第 10号議案 平成18年度(2006年度)町田市一般会計予算
1.第 11号議案 平成18年度(2006年度)町田市国民健康保険事業会計予算
 本委員会は、3月17日付託された上記議案審査の結果、「原案を可決すべきもの」と決定しましたので報告いたします。
  平成18年(2006年)3月20日
                          文教生活常任委員長  上  野  孝  典
議 長  黒  木  一  文   様
                ──────────────────

○議長(黒木一文) 本件に関し、委員長の報告を求めます。
 文教生活常任委員長 上野孝典議員。
   〔文教生活常任委員長上野孝典登壇〕
◎文教生活常任委員長(上野孝典) ご報告の前に一言ごあいさつを申し上げます。
 今定例会におきまして、文教生活常任委員長の任を拝しました上野孝典でございます。副委員長の佐々木智子議員ともども、公正な委員会運営に努めてまいりますので、議員の皆様、理事者、職員の皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
 それでは、ご報告を申し上げます。
 今定例会におきまして、当文教生活常任委員会に付託された議案4件につきまして、3月20日に審査を行いましたので、その結果についてご報告いたします。
 まず、第27号議案 町田市国民健康保険条例の一部を改正する条例につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第41号議案 町田市体育施設条例等の一部を改正する条例につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第10号議案 平成18年度(2006年度)町田市一般会計予算のうち、当委員会所管部分につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第11号議案 平成18年度(2006年度)町田市国民健康保険事業会計予算につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 以上で文教生活常任委員会の報告を終わります。
○議長(黒木一文) 委員長の報告は終わりました。
 これより質疑に入ります。ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。第10号議案を除く議案に対する討論を許します。討論の通告がありますので、発言を許します。
 第27号議案及び第11号議案に対する反対討論。
 19番 細野龍子議員。
   〔19番細野龍子登壇〕
◆19番(細野龍子) 日本共産党市議団の一員として、第27号議案及び第11号議案に反対の立場で討論いたします。
 まず、第27号議案 町田市国民健康保険条例の一部を改正する条例についてですが、本条例は障害者自立支援法施行に伴い、医療費の原則1割負担が導入されるものです。これまでは精神保健法第32条の減免により本人非課税の精神障害者の医療費が無料だったのに対し、世帯非課税に対象が狭められ、多くの人が1割負担になってしまいます。対象が狭められることにより、本人の収入がなくても家族の収入があれば医療費負担が生まれる今回の条例改正は、障がい当事者ばかりか家族の暮らしを直撃するもので、到底認められません。
 また、負担軽減のための町田市の独自減免なども盛り込まれていない第27号議案には反対するものです。
 続いて、第11号議案、2006年度町田市国民健康保険事業会計予算について討論いたします。
 本予算の審議の中で、医療費10割負担となる資格証発行を2006年度も引き続き行う方針であることが明らかになりました。市民生活の格差が広がる中、町田市の国民健康保険税は所得の低い人ほど負担が重く、支払えない市民もふえています。資格証になってしまう人もふえ続け、現在は2,658件にもなっています。
 滞納者へのペナルティーとして健康保険証を取り上げ資格証に切りかえても、健康保険税の収納率は引き上がらないばかりか、病気になっても医療を受けられない人がふえ続けています。国民皆保険の理念を崩す資格証発行は、市民の命と健康を守る自治体としても行うべきではなく、資格証郵送のための郵便料が含まれる本予算には反対いたします。
○議長(黒木一文) 以上で通告による討論は終わりました。ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって討論を終結いたします。
 これより表決に入ります。
 第27号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第41号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第11号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。

  ────────◇─────────
△日程第6
 ──────────────────
○議長(黒木一文) 日程第6、第38号議案外議案13件及び請願1件を一括議題といたします。


                ──────────────────
                都市環境常任委員会議案審査報告書
1.第 38号議案 町田市市民農園条例の一部を改正する条例
1.第 39号議案 町田市営住宅条例の一部を改正する条例 
1.第 40号議案 町田市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
1.第 42号議案 町田市公共下水道根幹的施設(成瀬クリーンセンター)の建設工事委託に関する協定(その4)の一部を変更する協定
1.第 44号議案 市道路線の認定について
1.第 45号議案 市道路線の廃止について
1.第 46号議案 相模原市による道路認定の承諾について
1.第 49号議案 町田市自転車駐車場の指定管理者の指定について
1.第 10号議案 平成18年度(2006年度)町田市一般会計予算
1.第 12号議案 平成18年度(2006年度)町田市下水道事業会計予算
1.第 14号議案 平成18年度(2006年度)町田市駐車場事業会計予算
1.第 16号議案 平成18年度(2006年度)町田市鶴川駅北土地区画整理事業会計予算
1.第 18号議案 平成18年度(2006年度)町田市受託水道事業会計予算
 本委員会は、3月17日付託された上記議案審査の結果、「原案を可決すべきもの」と決定しましたので報告いたします。
1.第 13号議案 平成18年度(2006年度)町田市忠生土地区画整理事業会計予算
 本委員会は、3月17日付託された上記議案審査の結果、下記の附帯決議を付し、「原案を可決すべきもの」と決定しましたので報告いたします。
                       記
1.2.歳入、款1.分担金及び負担金、項1.地元負担金、目1、保留地処分金、説明.保留地処分金2,758,340千円の予算執行にあたっては、平成18年度事業終結を基本とし、関係地域住民への情報開示を徹底し、十分に説明されたい。

  平成18年(2006年)3月22日
                          都市環境常任委員長  熊  沢  あやり
議 長  黒  木  一  文   様
                ──────────────────
                都市環境常任委員会請願審査報告書
1.請願第  2号 東京・宝塚動物霊園に関する請願
請願者 町田市三輪町539-30
        三輪住宅自治会
         会長 浅 原 サ カ エ 外3,919人
 本委員会は、3月17日付託された上記請願審査の結果、「採択の上執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきもの」と決定しましたので報告いたします。

  平成18年(2006年)3月22日
                          都市環境常任委員長  熊  沢  あやり
議 長  黒  木  一  文   様
                  ──────────────────
                 少 数 意 見 報 告 書
1.件   名
  第 13号議案 平成18年度(20006年度)町田市忠生土地区画整理事業会計予算
 3月22日の都市環境常任委員会において留保した少数意見を下記のとおり報告します。
                       記
 意見の要旨
 忠生土地区画整理事業は、良好な環境を維持する街づくりをすすめるために、地元住民も一体となって努力してきたところです。
 この度の予算にある保留地売却は、地元合意が得られているとは考えられず、十分住民に情報開示し、拙速な結論は見合わせるべきだと思います。

  平成18年3月22日
                              少数意見者  佐  藤  洋  子
                              賛 成 者  若  林  章  喜
議 長  黒  木  一  文   様
   (委員長経由)
                ──────────────────

○議長(黒木一文) 本件に関し、委員長の報告を求めます。
 都市環境常任委員長 熊沢あやり議員。
   〔都市環境常任委員長熊沢あやり登壇〕
◎都市環境常任委員長(熊沢あやり) 報告に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび、新しい議会構成に伴い、都市環境常任委員長に推薦されました熊沢あやりでございます。副委員長に推薦されました宮坂けい子議員ともども、議員の皆様を初めとしまして、理事者の皆様、職員の皆様のご協力を得て円滑な委員会運営に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 今定例会におきまして、当都市環境常任委員会に付託された議案14件及び請願1件につきまして、3月20日及び22日に現地視察を踏まえ審査を行いましたので、その結果についてご報告いたします。
 まず、第38号議案 町田市市民農園条例の一部を改正する条例につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第39号議案 町田市営住宅条例の一部を改正する条例につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第40号議案 町田市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第42号議案 町田市公共下水道根幹的施設(成瀬クリーンセンター)の建設工事委託に関する協定(その4)の一部を変更する協定につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第44号議案 市道路線の認定についてにつきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第45号議案 市道路線の廃止についてにつきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第46号議案 相模原市による道路認定の承諾についてにつきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第49号議案 町田市自転車駐車場の指定管理者の指定についてにつきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第10号議案 平成18年度(2006年度)町田市一般会計予算のうち、当委員会所管部分につきましては、反対討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第12号議案 平成18年度(2006年度)町田市下水道事業会計予算につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第13号議案 平成18年度(2006年度)町田市忠生土地区画整理事業会計予算につきましては、反対討論及び賛成討論の後、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決すべきものと決しました。
 採決終了後、井上正行委員外6名より、次のとおり附帯決議が提出されました。
 その内容は、2、歳入、款1、分担金及び負担金、項1、地元負担金、目1、保留地処分金、説明、保留地処分金27億5,834万円の予算執行にあたっては、平成18年度事業終結を基本とし、関係地域住民への情報開示を徹底し、十分に説明されたいとのことでありました。
 本附帯決議について質疑討論はなく、採決の結果、賛成多数をもって附帯決議を付することに決しました。
 なお、佐藤洋子委員が若林章喜委員の賛成を得て少数意見の留保をいたしていることを申し添えます。
 次に、第14号議案 平成18年度(2006年度)町田市駐車場事業会計予算につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第18号議案 平成18年度(2006年度)町田市鶴川駅北土地区画整理事業会計予算につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、第18号議案 平成18年度(2006年度)町田市受託水道事業会計予算につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 次に、請願第2号 東京・宝塚動物霊園に関する請願につきましては、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。
 以上で都市環境常任委員会の報告を終わります。(「16号だって、16号」と呼ぶ者あり)
 済みません。鶴川駅北土地区画整理事業会計予算につきましては、18号と言ったようですが、第16号議案でございますので、訂正しておわびさせていただきます。
 失礼いたしました。
○議長(黒木一文) 委員長の報告は終わりました。
 次に、少数意見者の報告を求めます。
 10番 佐藤洋子議員。
   〔10番佐藤洋子登壇〕
◎10番(佐藤洋子) 私は、3月22日の都市環境常任委員会において、第13号議案 平成18年度(2006年度)町田市忠生土地区画整理事業会計予算が可決となりましたので、若林章喜議員の賛成を得て少数意見の留保を行いましたので、その報告を行います。
 忠生土地区画整理事業は、良好な環境を維持する町づくりを進めるために、地元住民も一体となって努力してきたところです。この度の予算にある保留地売却は、地元合意が得られているとは考えられず、十分住民に情報を開示し、拙速な結論は見合わせるべきだと思います。
 以上、報告といたします。
○議長(黒木一文) 少数意見者の報告は終わりました。
 これより質疑に入ります。ただいまの委員長報告及び少数意見者の報告に対する質疑を許します。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって質疑を終結いたします。(「議長、動議、発言訂正の動議」と呼ぶ者あり)
 31番 井上正行議員。
◆31番(井上正行) 先ほどの委員長報告で、最後の請願第2号のご報告がございましたけれども、原案を可決すべきものと決しましたという表現でありましたけれども、正確な表現に訂正をお願いいたします。
○議長(黒木一文) 賛成者はいらっしゃいますか。(「賛成」と呼ぶ者あり)
 所定の賛成者がおりますので、動議は成立いたしました。
 休憩します。
             午前10時48分 休憩
           ───◇───◇───
             午前10時49分 再開
○議長(黒木一文) 再開いたします。
 都市環境常任委員長 熊沢あやり議員。
   〔都市環境常任委員長熊沢あやり登壇〕
◎都市環境常任委員長(熊沢あやり) 先ほどの都市環境常任委員長報告におきまして、請願第2号 東京・宝塚動物霊園に関する請願につきまして、採決の結果、全員一致をもって原案を可決すべきものと発言いたしましたが、これは、採決の結果、全員一致をもって採択すべきものと決しましたという報告に変えさせていただきます。
 失礼いたしました。
○議長(黒木一文) 議長はこれを許可いたします。
 31番 井上正行議員。
◆31番(井上正行) ただいま委員長の発言訂正がございましたので、本動議を取り下げいたします。
○議長(黒木一文) これより討論に入ります。第10号議案を除く議案及び請願に対する討論を許します。討論の通告はありません。ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって討論を終結いたします。
 これより表決に入ります。
 第38号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第39号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第40号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第44号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第45号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第46号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第49号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第12号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第13号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第14号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第16号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第18号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 第42号議案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。
 請願第2号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本件は委員長の報告どおり決しました。
 これより第10号議案の討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。
 第10号議案に対する反対討論。
 30番 殿村健一議員。
   〔30番殿村健一登壇〕
◆30番(殿村健一) 日本共産党市議団の一員として、第10号議案、2006年度町田市一般会計予算に対する反対討論を行います。
 本予算は、改選後の骨格予算ではありますが、歳入歳出総額が1,000億円を超えています。本予算が全体として深刻な市民生活を支え、福祉、教育を初めとした切実な市民要求にこたえる内容になっているかどうかであります。
 その点で、学童保育クラブの新増設や新たな子どもセンター設計の予算、また、小中学校の古くなった机、いすの交換や小学校1年生を対象とした生活指導補助者配置の予算など市民要求を反映した予算が含まれています。
 しかし、次の点で問題があると言わなければなりません。
 第1に、庁舎建設基本設計支援業務委託料など新庁舎建設関連の予算が引き続き計上され、計画が着実に進められていることです。
 第2に、市民生活への負担増の予算が盛り込まれていることです。10億円の家庭ごみ処理手数料については、市民の皆さんが高いと悲鳴を上げ、値下げを求めているにもかかわらず、昨年どおりに三多摩地域で最も高いごみ袋代の設定となっています。
 また、障害者自立支援法施行に伴う制度改定によって、障がい者の方々が利用料を1割負担していかなければならない予算立てになっていて、市民生活と福祉サービスを大きく圧迫します。市民には負担を負わせながら、新庁舎建設予算だけは聖域にした税金の使い方は改め、新庁舎計画を白紙に戻して市民生活最優先の方向に切りかえるべきです。
 第3に、災害対策費の中の国民保護協議会委員報酬は、今議会に提案されている国民保護協議会条例と関連した予算であり、アメリカが引き起こす戦争に日本の国民と自治体を動員することを目的とした国民保護法の具体化にほかならず、賛成できません。
 以上の3点の理由で、第10号議案に反対します。
○議長(黒木一文) 以上で通告による討論は終わりました。ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって討論を終結いたします。
 これより表決に入ります。
 第10号議案を採決いたします。本案に対する各常任委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は委員長の報告どおり決しました。

  ────────◇─────────
△日程第7
 ──────────────────
○議長(黒木一文) 日程第7、第52号議案を議題といたします。
 本案について、市長から、提案理由の説明を求めます。
 市長 石阪丈一君。
   〔市長石阪丈一登壇〕
◎市長(石阪丈一) 第52号議案 町田市助役の選任につき同意方についてご説明申し上げます。
 現在、町田市助役として、平成2年4月から市政にご尽力いただいております牧田秀也氏が、平成18年3月31日をもって任期が満了いたします。
 また、平成15年4月から町田市助役として市政にご尽力いただいております加島保路氏からの平成18年3月31日をもって退任したいとの申し出が受理されております。
 そこで、助役として市民部長の岩崎治孝氏を選任いたしたく、ご提案するものでございます。
 岩崎氏は、昭和46年4月、町田市に入職、以来、企画部情報システム課長、企画部参事(行財政改革推進担当)、市民部生活文化担当部長の要職を歴任し、平成17年4月から市民部長として市行政に全力を傾注し、人格、識見とも大変すぐれた方でございます。町田市の助役として最適任者と思料されますので、地方自治法第162条の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。
 なお、町田市政にご尽力をいただいた2名の助役が任期満了と退任の申し出により同時期に退任されることになり、市政運営に万全を期すため、早期に助役の2名体制を確保していく所存でございます。
 よろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(黒木一文) 市長の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。ただいま議題となっております議案に対する質疑を許します。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) ご異議なしと認めます。よってただいま議題となっております議案については、委員会の付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論の通告はありません。ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって討論を終結いたします。
 これより表決に入ります。
 第52号議案を採決いたします。本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり同意されました。
 ただいま助役に同意されました岩崎治孝君からこの際ごあいさつをお願いいたします。
   〔岩崎治孝登壇〕
◆(岩崎治孝君) 本会議の貴重な時間を、議長のお許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 ただいま助役選任のご同意を賜り、議員の皆様方には心より厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 石阪市長が就任時、41万市民があすへの希望を持てる町、他都市に誇れる先進都市としての町田、そして市民と協働で運営する市役所づくりのためにと述べられました。この実現のために市職員全員の協力を得て、その力を結集することが私の役割の第1と考えております。大変多くの役割を果たされました先輩助役さん方のようにはまいりませんが、助役としての大任をこれから果たしてまいります。誠心誠意努めてまいりますので、皆様のご指導をよろしくお願い申し上げます。
 簡単ではありますが、お礼のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○議長(黒木一文) 以上で岩崎治孝君のあいさつは終わりました。

  ────────◇─────────
△日程第8
 ──────────────────
○議長(黒木一文) 日程第8、第53号議案を議題といたします。
 本案について、市長から、提案理由の説明を求めます。
 市長 石阪丈一君。
   〔市長石阪丈一登壇〕
◎市長(石阪丈一) 第53号議案 町田市監査委員の選任につき同意方についてご説明申し上げます。
 本案は、町田市監査委員として議員のうちから選任されておりました伊藤泰人氏及び川畑一隆氏が、3月8日をもって議員の任期の満了により監査委員の任期を終えられましたので、その後任を選任いたしたく提案するものでございます。
 今村るか氏は平成6年3月から町田市議会議員として4期目を、細野龍子氏は平成10年3月から町田市議会議員として3期目を迎えられ、市民からの信頼が厚く、人格、識見ともにすぐれた方々でございます。両氏とも町田市監査委員として最適任者と思われますので、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。
 よろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(黒木一文) 市長の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。ただいま議題となっております議案に対する質疑を許します。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) ご異議なしと認めます。よってただいま議題となっております議案については、委員会の付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論の通告はありません。ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって討論を終結いたします。
 これより表決に入ります。
 第53号議案を採決いたします。本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり同意されました。

  ────────◇─────────
△日程第9
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○議長(黒木一文) 日程第9、第54号議案を議題といたします。
 本案について、市長から、提案理由の説明を求めます。
 市長 石阪丈一君。
   〔市長石阪丈一登壇〕
◎市長(石阪丈一) 第54号議案 町田市教育委員会委員の任命につき同意方についてご説明申し上げます。
 本案は、町田市教育委員会委員として平成10年4月から教育行政にご尽力いただきました山田雄三氏が、平成18年3月31日をもって任期が満了となりますので、再任いたしたく提案するものでございます。
 山田雄三氏は、町田市教育委員会委員及び教育長としての豊富な経験はもとより、人格、識見ともにすぐれた方で、町田市教育委員会委員として最適任者と思われますので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。
 よろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(黒木一文) 市長の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。ただいま議題となっております議案に対する質疑を許します。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) ご異議なしと認めます。よってただいま議題となっております議案については、委員会の付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論の通告はありません。ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって討論を終結いたします。
 これより表決に入ります。
 第54号議案を採決いたします。本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり同意されました。

  ────────◇─────────
△日程第10
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○議長(黒木一文) 日程第10、第55号議案を議題といたします。
 本案について、市長から、提案理由の説明を求めます。
 市長 石阪丈一君。
   〔市長石阪丈一登壇〕
◎市長(石阪丈一) 第55号議案 町田市固定資産評価員の選任につき同意方についてご説明申し上げます。
 本案は、平成15年4月から町田市固定資産評価員として税務行政を担当してまいりました加島保路氏の退任に伴い、その後任として岩崎治孝氏を選任いたしたく提案するものでございます。
 岩崎氏は、人格、識見ともにすぐれた方でございまして、町田市固定資産評価員として最適任者と思われますので、地方税法第404条第2項の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。
 よろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(黒木一文) 市長の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。ただいま議題となっております議案に対する質疑を許します。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) ご異議なしと認めます。よってただいま議題となっております議案については、委員会の付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論の通告はありません。ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって討論を終結いたします。
 これより表決に入ります。
 第55号議案を採決いたします。本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり同意されました。

  ────────◇─────────
△日程第11
 ──────────────────
○議長(黒木一文) 日程第11、第56号議案を議題といたします。
 本案について、市長から、提案理由の説明を求めます。
 市長 石阪丈一君。
   〔市長石阪丈一登壇〕
◎市長(石阪丈一) 第56号議案 町田市情報公開・個人情報保護審査会委員の委嘱につき同意方についてご説明申し上げます。
 本案は、情報公開制度及び個人情報保護制度における不服申し立ての審査をお願いをする委員1名の委嘱につきまして、町田市情報公開・個人情報保護審査会条例第2条第2項の規定に基づき議会の同意を求めるものでございます。
 審査会は現在5名で運営をしておりますが、このうち、木藤静夫委員の任期が本年3月31日をもって満了となりますので、引き続きお願いをいたしたくご提案申し上げるものでございます。
 同氏は、人格、識見ともに大変すぐれ、町田市情報公開・個人情報保護審査会委員として最適任者と思われます。
 よろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(黒木一文) 市長の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。ただいま議題となっております議案に対する質疑を許します。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) ご異議なしと認めます。よってただいま議題となっております議案については、委員会の付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論の通告はありません。ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって討論を終結いたします。
 これより表決に入ります。
 第56号議案を採決いたします。本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり同意されました。

  ────────◇─────────
△日程第12
 ──────────────────
○議長(黒木一文) 日程第12、議員提出議案第1号から第7号までを一括議題といたします。
 お諮りいたします。本案については、会議規則第37条第2項の規定により、提案理由の説明を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) ご異議なしと認めます。よって本案については提案理由の説明を省略することに決しました。
 これより質疑に入ります。ただいま議題となっております議案に対する質疑を許します。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) ご異議なしと認めます。よってただいま議題となっております議案については、委員会の付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論の通告はありません。ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) これをもって討論を終結いたします。
 これより表決に入ります。
 議員提出議案第1号を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました。
 議員提出議案第2号を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は原案のとおり可決されました。
 議員提出議案第3号を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立少数であります。よって本案は否決されました。
 議員提出議案第4号を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立少数であります。よって本案は否決されました。
 議員提出議案第5号を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立少数であります。よって本案は否決されました。
 議員提出議案第6号を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立少数であります。よって本案は否決されました。
 議員提出議案第7号を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(黒木一文) 起立多数であります。よって本案は原案のとおり可決されました。
 お諮りいたします。ただいま議決されました議員提出議案の条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(黒木一文) ご異議なしと認めます。よって条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決しました。
 以上をもって本日の日程はすべて終了いたしました。
 3月27日は定刻本会議を開き、一般質問を行いますのでご参集願います。
 本日はこれをもって散会いたします。
             午前11時20分 散会
  ──────────────────
 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

  議  長  黒   木   一   文

  署名議員  佐 々 木   智   子

  署名議員  佐   藤   洋   子