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東京都 町田市

平成17年決算特別委員会(9月)−10月07日-07号




平成17年決算特別委員会(9月)

決算特別委員会記録

1.日 時  平成17年(2005年)10月7日(金)午前10時

1.場   所  第1委員会室

1.出 席 者  委員長 新井克尚  副委員長 佐藤伸一郎
         委 員  渋谷武己  細野龍子  川島龍子
              大西宣也  佐藤常雄  岩下正充
              渋谷佳久  八木邦治

1.出席説明員  収入役

1.出席議会   事務局長  大久保千代 議事係長 古谷健司
  事務局職員  議事係主査 守屋昌次郎 議事係主任 服部修久
         担 当   矢澤秀毅
         速記士   三階佳子(澤速記事務所)

1.事   件  別紙のとおり
             午前10時3分 開議
○委員長 ただいまから決算特別委員会を開会いたします。

△認定第1号

○委員長 認定第1号 平成16年度(2004年度)町田市一般会計・各特別会計決算認定についてを議題といたします。
 本日は、まず討論、表決を行い、その後、委員会審査報告書に記載すべき意見の集約を行います。

△討論

○委員長 これより認定第1号に対する討論を行います。
◆細野 委員 認定第1号、2004年度町田市一般会計・各特別会計決算認定への反対討論を行わせていただきます。
 2004年度は、個人市民税が調定額で5億円も減少していますが、それだけ市民の生活は収入が減り、大変な年だったということがうかがえると思います。
 一方、町田市の歳入全体で見ると、法人市民税や所得譲与税など他の収入が若干増加し、減税補てん債の借りかえなどを含み、67億6,000万円余りが増額となっています。経常収支比率は若干増加しているものの横ばいで、三多摩26市の中では低い方から6番目、財政力指数でも7番目、公債費比率でも低い方から9番目と財政的には健全な状態が保たれていると言えると思います。
 このような中、市は市民の暮らしに大きな負担を与える公共料金の値上げやサービスの切り下げを行い、市民の暮らしの痛みを一層拡大してきました。
 第1に、国民健康保険税と介護保険料上乗せ分の値上げについてです。合わせて平均5,000円も値上げを行い、支払えない滞納者には国の指導どおり本人10割負担の資格証を2,322件も発行してきました。多摩26市全体を合わせても3,114件、発行していない市が17市もある中、町田市の厳しい取り立ては近隣市でも突出しています。
 また、地域センターや教育、スポーツ施設使用料、各種証明書発行手数料など、軒並み値上げとなりました。市民のボランティア、地域活動や中高生の体育施設の利用も負担が大きくなって、利用しにくくなっているという声が寄せられています。
 一方、障がい者施設運営費補助金や私学児童生徒保護者補助金の廃止など、福祉の予算が削られるとともに、小中学校の備品、消耗品や整備費、音楽鑑賞教室の中止など、教育予算も大きく削られ、福祉や教育の根幹にも影響する削減が行われました。予算の引き上げを求める声が上がり、消耗品費など一部ですが、復活されたのも2004年度でした。
 また、2004年は市民に大きな負担をもたらすごみ有料化実施のための準備も進められた1年でした。
 町田市が独自で実施してきた暮らしや福祉を守る制度も、軒並み廃止されました。特に障がい者の補装具給付自己負担軽減制度や障がい者ショートステイの削減、憩の家宿泊補助金の廃止、老人クラブ補助や憩の家の補助金については、2004年度の最後に関係団体から請願も提出され、制度の存続を望む切実な声が寄せられる契機ともなりました。
 一方で、今後莫大な財政投入が見込まれる市庁舎建設については基本構想が策定され、基本計画の検討も進められるなど、最優先課題として進められてまいりました。
 2004年度の予算は、市税収入の減少の穴埋めと今後進めていく大型公共事業に必要な市債の減額や基金積み立てなど、財政的準備を行うために市民に負担を押しつけ、福祉や教育の予算を切り下げ、市民とともにつくってきた福祉や暮らしの制度が根こそぎ廃止された1年だったと言わざるを得ません。
 以上の点から、市民の暮らしを守る自治体としての姿と一層大きく乖離してきた2004年度の決算認定には反対いたします。
○委員長 ほかにありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 これをもって討論を終結いたします。

△表決

○委員長 これより表決を行います。
 認定第1号を採決いたします。
 認定第1号については認定すべきものと決することに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって認定第1号は認定すべきものと決しました。
 休憩いたします。
             午前10時9分 休憩
           ───◇───◇───
             午後4時59分 再開
○委員長 再開いたします。

△意見の集約

○委員長 次に、意見の集約を行います。
 所定の期限までに委員の皆さんから文書で提出していただいた意見をもとに案文をまとめまして、お手元にご配付いたしましたので、これをもとにご協議いただきます。
 意見の前文を副委員長より朗読いたします。
○副委員長 決算特別委員会議案審査報告書(案)。
 1、認定第1号 平成16年度(2004年度)町田市一般会計・各特別会計決算認定について。
 本委員会は、9月16日付託された上記議案審査の結果、下記の意見を付して認定すべきものと決定したから報告する。
          記
意見
 平成16年度(2004年度)町田市一般会計・各特別会計決算は、歳入総額2,091億9,221万2,000円に対し、歳出総額2,059億5,511万8,000円である。
 形式収支では32億3,709万4,000円の黒字となり、翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は31億727万5,000円の黒字となっている。
 対前年度比で見ると、歳入67億6,348万3,000円、歳出69億6,454万円、いずれも増加したが、歳入歳出差引額は2億105万7,000円減少している。
 まず、一般会計で見ると、歳入は1,165億8,787万7,000円で前年度に比べ27億3,852万7,000円増加した。
 その要因として以下の点が挙げられる。
 市の歳入の根幹をなす市税は、給与所得者の所得の減少などにより個人市民税が減少したものの、企業収益の改善による法人市民税の増加や、住宅新築等の順調な推移による固定資産税の増加などにより、約5,000万円の減少にとどまった。また、国庫支出金が真光寺市営住宅の整備に係る住宅費補助や七国山小学校に係る学校施設整備費補助の減少、三位一体改革に伴う公立保育所運営費に係る児童保育費負担金や児童手当事務委託金の廃止・削減などにより約5億1,000万円減少するとともに、繰入金についても公共施設整備等基金からの繰入れの減少により約11億1,000万円減少した。一方、地方譲与税が三位一体改革に伴い創設された所得譲与税の皆増などにより約6億7,000万円増加し、証券税制の改正により創設された配当割交付金が約1億5,000万円、株式等譲渡所得割交付金が約1億6,000万円それぞれ皆増となった。また、地方消費税交付金が約4億6,000万円増加し、使用料及び手数料が、料金改定などにより約1億7,000万円増加した。
 また、歳出は、1,145億426万9,000円で前年度に比べ30億3,831万7,000円増加した。執行状況は、当初予算額、予算現額、支出済額については前年度を上回ったが、本年度は、減税補てん債60億円の満期一括償還に伴う借り換えを行ったため、その金額を差し引くといずれも前年度を下回っている。
 また、歳出における執行率は、98.0%と前年度と比べ0.7ポイント上昇し、不用額も2億293万9,000円、8.4%減少した。
 内訳を見ると、民生費が、国民健康保険事業会計繰出金、児童手当費、保育所入所運営費の増加などにより約21億2,000万円増加し、衛生費が、緑地保全基金積立金、緑地購入費、広域塵芥処理費の負担金の増加などにより約5億6,000万円増加した。また、公債費は、減税補てん債の借り換えなどにより約63億7,000万円増加した。一方、総務費が、財政調整基金や公共施設整備等基金への積立金の減少などにより約19億2,000万円減少し、土木費が、前年度に真光寺市営住宅整備事業や相原駅自由通路及び橋上駅舎化事業が終了したことなどにより約22億円減少し、教育費が、前年度七国山小学校等に係る学校適正配置事業が終了したことなどにより約15億1,000万円減少した。
 次に、特別会計にあっては、歳入総額926億433万5,000円、歳出総額914億5,084万8,000円となっており、前年度に比べ歳入が40億2,495万7,000円、歳出が39億2,622万2,000円増加した。
 歳出は、国民健康保険事業会計が、被保険者数の増などに伴う保険給付費の増加により約22億円増加し、介護保険事業会計が、居宅介護サービス給付費や施設介護サービス給付費などの増加により約13億1,000万円増加した。この二つの会計は、決算規模が年々増加している。また、下水道事業会計が、町田下水処理場建設費の増加などにより約4億2,000万円増加した。一方、歳出が減少した会計は、駐車場事業会計が、第2駐車場の営業停止に伴う管理経費の減少などにより約4,000万円減少し、受託水道事業会計が、工事請負費の減少により約3億5,000万円減少した。
 繰出金については、一般会計から特別会計へ131億7,028万1,000円繰り出されており、とりわけ赤字補てん財源繰出として、国民健康保険事業会計25億3,657万4,000円、下水道事業会計3億6,912万9,000円、駐車場事業会計7,900万円となっている。
 特別会計の純計決算歳入歳出差引額は、受託水道事業会計を除き全て赤字であり、相変わらず一般会計からの繰り入れにより収支の均衡を保っている状況である。
 このような状況の中、市税の徴収率については、前年度に比べ現年課税分は変わらず98.4%、滞納繰越分が5.8ポイント上昇して27.0%となり、総計では0.6ポイント上昇して94.6%となった。
 徴収率が上昇した要因は、高額案件に対する特別対策や、現年課税・滞納繰越分の強調月間を設けるなど、徴収に取り組んだ結果によるものであるが、今後とも徴収強化体制を維持し、収納率の向上を望むものである。
 市税における不納欠損額は5億2,361万6,000円で前年度に比べ4,236万9,000円増加した。一方、収入未済額は30億4,021万6,000円で前年度に比べ4億6,955万円減少した。しかし、貴重な財源確保の観点から、不納欠損に至るまでに何らかの対応ができるよう、また、同様に収入未済額とならないよう、担当課においてさらなる体制強化を求めるものである。
 次に、財政分析指標を見ると、財政力指数は前年度より0.020ポイント上昇して1.118となった。町田市においては財源体力を保有しているものと見られる。
 公債費比率は、10%を超さないことが望ましいとされているが、本年度は7.3%であり類似団体との比較においてもかなり低い比率である。しかし、本年度の市債償還額は180億400万円で、未償還額は1,500億7,400万円となっている。
 市債は将来の財政負担を強いることにつながるので、今後とも健全な比率の維持を望むものである。
 経常収支比率は前年度に比べ1.2ポイント上昇して89.6%となった。財政構造が弾力性を失いつつあるとされる80%を大きく上回っており、財政の硬直化が懸念されるところである。今後、財政の硬直化を来さないような取り組みを図られたい。
 市財政は、依然として厳しい状況が続いている。
 先に政府が「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2005」を示した。その中で、平成18年度までに、三位一体改革を確実に推進するための取り組みとして、国庫補助負担金改革を行うとしており、生活保護や児童扶養手当に係る国庫負担率の見直しや国庫補助負担金の削減内容によっては、市財政に大きな影響が生じることが懸念される。
 また、東京都においても、地方分権を推進する観点から、地方自治体の自主性・自立性の更なる向上を図るという視点に立って、補助金の整理合理化、補助率の適正化、統合・重点化等の見直しを徹底するよう求めてきている。
 このように、市財政を取り巻く社会環境は極めて厳しい状況にあり、今後の市財政の財源確保には多くを期待できるものではない。
 とりわけ歳入については、長引く景気の低迷、恒久的減税などにより、その根幹となる市税収入が大幅な減少で推移してきている。
 一方では、超高齢社会や少子化社会の到来により、扶助費や国民健康保険事業会計、介護保険事業会計などの福祉関係経費が増加し、また、都市基盤の整備や防災・防犯などの安心安全に関する施策など取り組むべき課題は山積し、行政需要が次々に生じてくる状況にある。
 このような状況において、限られた財源を必要な事業に重点配分し、費用対効果及び行政の守備範囲について緻密な精査が必要である。
 そのためには既存事業について、従来の慣行・慣例にとらわれず、事業の廃止、縮小、統合を初めとした事業手法等、徹底した見直しを行うとともに、スクラップ・アンド・ビルドの観点から真に行政としての市民サービスのあり方を検討すべきである。
 「事務事業カルテ」において、事業別に人件費が明らかにされたことは大きな進歩であり、一定の評価をするものの、施設や設備の減価償却費、庁舎維持費等についても、占有面積比率で按分し、さらなるコストの可視化を図るべきである。
 また、事務手続のコストに比較し、受益者数や補助額が少額なものは税金の使い道として果たして妥当であるか検討すべきである。
 さらに、人件費については、全事業にわたり徹底した見直しを行い、職員の能力を最大限に向上させることに力点を置き、人材の効率的・効果的活用を図られたい。
 また、時間外勤務の著しい部署が見受けられたが、事務の効率化及び能率化という観点から時間外勤務の改善を図り、時間外勤務手当の縮減に努められたい。
 今後は事務事業カルテ等に基づき、事業の事後行政評価に際してはこれを重視し、なお一層の財政構造の改革を図り、市民の負託に応えられたい。
 なお、次の諸点については、委員会審査の際に指摘し、注意を喚起してきたところであるが、今後の予算編成及びその執行にあたっては、特に留意されたい。
○委員長 朗読は終わりました。
 ただいまの前文を附帯意見に付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
 続いて、附帯意見の各意見に入ります。
 副委員長より朗読いたします。
○副委員長 附帯意見、(1)滞納金の処理。定年退職者で専門知識者を採用して回収に当たらせたらどうかを取り下げしたいと思います。
○委員長 お諮りいたします。お聞き及びのとおり、意見を取り下げることに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (2)滞納処理に際しては、市民・法人の状況を充分把握して、納税方法など相談にのりながら行われたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手少数であります。よって本件は否決されました。
○副委員長 (3)ボランティアや市民活動の拠点となっている公共の活動諸室の料金については、団体から充分声を吸い上げ調査を行った上で再考されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手少数であります。よって本件は否決されました。
○副委員長 (4)教育、スポーツ施設の使用料については中、高、大学生が利用しやすい料金設定を検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手少数であります。よって本件は否決されました。
○副委員長 (5)祭壇使用料及び葬祭用品売捌収入の収入未済は、事業実態をさらに調査し実態に沿い未収金のないよう改善されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (6)緊急地域雇用創出特別補助の終了に当たっては、市民による事業創出を促す新たな制度を国に要請されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (7)生活資金貸付金の収入未済額をより減らすよう努力されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (8)事務事業カルテでとらえている人件費は不正確かつ不適当である。この意見につきましては前文に入れたいと思います。
○委員長 お諮りいたします。お聞き及びのとおり、意見を前文に入れることに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (9)時間外勤務が著しく多い部署が見うけられる。時間外手当の一層の縮減を図り、併せて職員の健康にも配慮されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (10)女性管理職育成の支援体制や職場環境を一層整備されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (11)法務対策事務に関わる弁護士委託は、長年、一人の同じ弁護士に委託している現状にあり問題である。速やかに改善されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (12)庁内印刷事業は、外部委託に比し、人件費を含めるとコスト高になりうるので、事業執行に当たっては適正を図られたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (13)行政評価推進については、市民による評価も取り入れることを検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (14)職員研修にホームページ作成の技術向上を導入されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (15)庁舎建設に当たっては財政負担増によって市民のくらし、福祉教育などが圧迫されることのないよう充分検討されたい、を取り下げしたいと思います。
○委員長 お諮りいたします。お聞き及びのとおり、意見を取り下げることに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (16)基金の取り崩し、補助金、起債、一般会計各々で賄われていく庁舎建設費は、市財政や市民生活に負担にならないよう十分検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (17)、(18)についてはまとめます。
 町内会・自治会入会、連合会加入の促進策については、チラシ作成を支援し、さらに個々の町内会・自治会の拠点確保を推進されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (19)中規模集会施設建設計画は、当初の方針が大きく変っているので、新たな計画や基準を明らかにされたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (20)軽自動車税のコンビニエンス・ストアでの納税について、利用者への周知を徹底されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (21)住民基本台帳ネットワーク事業については、運用のありかた、利用件数拡大の研究に努められたい、を取り下げしたいと思います。
○委員長 お諮りいたします。お聞き及びのとおり、意見を取り下げることに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (22)生活資金貸付にあたっては、保証人の要件の緩和と金額の引上げを検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手少数であります。よって本件は否決されました。
○副委員長 (23)障がい者短期入所事業については、床数をもとにもどし、入所条件もレスパイトなどにも拡大を検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手少数であります。よって本件は否決されました。
○副委員長 (24)幼稚園、保育園に通園する障がい児のすみれ教室での療育については、子どもの状況に応じて回数を増やすなど充実をはかられたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手少数であります。よって本件は否決されました。
○副委員長 (25)市民サービス向上の観点から障害児福祉手当等8手当は、健康福祉部で扱うのが妥当なので検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (26)障がい者福祉手当の市制度廃止については「障害者自立支援法案」の推移も見ながら復活を再検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手少数であります。よって本件は否決されました。
○副委員長 (27)精神障がい者ホームヘルプ事業推進に当たっては、ホームヘルパーを増やす研修事業を検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (28)、(29)をまとめます。
 小規模作業所等で工賃等収入の格差が生じている。公設民営等の工賃等収入について検討されたい。また、障がい者小規模作業所の家賃補助事業等について、格差をなくすよう検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (30)事実上の公立特別養護老人ホームであるコモンズには、行政同様の中立・公平な運営を指導されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (31)七五三会、第二清風園、合掌苑のように特別養護老人ホーム設置の考えはあるか。待機者が多いので設置の充実をはかるべきだを取り下げしたいと思います。
○委員長 お諮りいたします。お聞き及びのとおり、意見を取り下げることに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (32)特別養護老人ホームの待機者をなくすために、さらなる総合計画が早急に求められている。特別養護老人ホームの増設を進められたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (33)乳幼児医療費助成費の所得制限の扱いでは、自営業者の要件の基準について検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (34)青少年の健全育成対策として中・高生の参加を促し、特に中学生を対象とする事業、居場所づくりを強化検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (35)子どもセンターの勤務は、シフト制を取り入れられたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (36)幼児教育手当事務については、96万円の手当を支給するのに185万円のコストがかかっている。コスト意識を高め、見直されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (37)、(38)、(39)についてはまとめます。
 生活保護受給者の生活指導や自立支援強化のため、被保護者数に見合った職員の配置を検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (40)生活保護申請の相談にあたっては、プライバシー保護と人権尊重のため環境を整備し、対応等に充分配慮されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手少数であります。よって本件は否決されました。
○副委員長 (41)市街化区域の緑の保全は、特に物納による緑地確保を図られたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (42)花と緑のまちづくり普及事業については、軽トラックの配備等必要な基盤整備を実行されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (43)住宅用太陽光発電システム設置補助制度は、補助金の外出しを図るなどして、補助金の倍額の人件費をかけるやり方は見直しされたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (44)生ごみ処理機購入補助金は、今後のごみ減量に向け確実に成果の上がる予算額を検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (45)ごみ減量普及事業に当たっては、紙の再資源化が可能なシュレッダー購入の補助制度を検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (46)ごみ減量普及事業については、わかりやすいビデオ等の作成及び廃棄物減量等推進員のより一層の活用を図られたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (47)し尿投入槽の管理も下水道部所管とし、一元的な管理を検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (48)道路補修課の道路補修事業(20人)、道路維持事業(5.2人)、舗装道改良事業(1.5人)、土木サービスセンター事業(4人)の事業内容を明確にし、事業の重複に配慮されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (49)道路補修に当たっては、昨今の雨水量の増加に対処できるよう側溝等の整備に努められたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (50)コミュニティバス路線の整備に当たっては、当年度の状況を踏まえ、さらに必要な地域への整備を推進されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (51)多摩都市モノレール整備事業。予算を計上し、積極的に推進すべきだ、を取り下げしたいと思います。
○委員長 お諮りいたします。お聞き及びのとおり、意見を取り下げることに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (52)町田ターミナルプラザの空店舗解消に努められたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (53)備考欄、町田ターミナル等運営管理費の中に重複記載が見られた。書類の作成には今後十分に注意されたい。この意見につきましては委員長報告に入れたいと思います。
○委員長 お諮りいたします。お聞き及びのとおり、委員長報告に入れることに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (54)公営住宅の供給が減少している中、安くて良好な住宅を提供するため民間住宅の家賃補助など検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (55)消防団運営事業を円滑に推進するため、警報等に速やかに対処できるよう予算措置など尚一層の努力をされたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (56)常備消防都委託費については、直営に比べ経済性・機能性の面でどちらがよりすぐれているか検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (57)、(58)についてはまとめさせていただきます。
 消火栓未設置地域においては、市内地域配置の計画を立て積極的に消火栓を設置されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (59)、(60)についてはまとめさせていただきます。
 防火井戸は、現在150カ所であるが団地等も含め増設すべきである。また、防災マップ等で近隣住民に設置場所を周知されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (61)学校跡地利用事業と学校跡地利用事業事務とはどこが異なるのか、この意見につきましては委員長報告に入れたいと思います。
○委員長 お諮りいたします。お聞き及びのとおり、意見を委員長報告に入れることに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (62)防犯対策費の防犯ブザーの効果状況の把握に努め、防犯ブザー音のより大きい効果的な機種を採用されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (63)家庭における教育力の向上を図られたい。また、いじめ等への対応については、マニュアルに沿った対応の徹底を図られたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (64)音楽鑑賞教室など事業休止に当たっては、教育効果など検討し十分配慮されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (65)教育センターの教員研修事業については、社会問題化している多様な教育内容に取り組まれたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (66)用務職員削減にあたっては学校の安全、管理、教育効果など多面的な角度から充分検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手少数であります。よって本件は否決されました。
○副委員長 (67)小・中学校の児童・生徒用机、いすについては、現場の声も聞きながら計画的に新しいものと交換されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (68)学校給食費の職員人件費については、給食を作らない勤務日対策を検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (69)給食残滓は「もったいない」の教育指導を行い、減量に努められたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (70)、(71)についてはまとめます。
 強化陶磁器食器導入未実施校については、早急に導入を図られたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (72)小・中学校施設耐震補強が、完了していない学校の耐震化工事を速やかに行われたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (73)部活動の活性化に努力されたい。補助金交付対象の大会や個人戦などの明確化のため交付要綱を制定されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (74)小学校及び中学校定期健康診断に骨密度測定の導入を検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (75)青少年教育事業に中・高生の参加が少ない。特に中学生の居場所づくりについて、子どもセンターばあんの資料等を参考に検討されたいを取り下げしたいと思います。
○委員長 お諮りいたします。お聞き及びのとおり、意見を取り下げることに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (76)大地沢青少年センター施設の水道、外灯など周辺整備を図られたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (77)国際版画美術館講堂の利用日数の向上に努められたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (78)文化施設への指定管理者制度の導入については、今後の方針を明らかにし検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (79)指定管理者制度導入に当っては、各施設の様々な保険制度について十分な整備をされたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (80)、(81)についてはまとめさせていただきます。
 高金利の市債について、借り換えを含め金利圧縮ができるよう国に働きかけられたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (82)国民健康保険資格証の発行については、国民皆保険の理念を充分尊重し、できるだけ発行しないよう配慮されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手少数であります。よって本件は否決されました。
○副委員長 (83)国保税徴収について市民が相談に気軽に来られるよう充分広報や情報提供に努められたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手少数であります。よって本件は否決されました。
○副委員長 (84)健康度評価については1年間医療費ゼロ市民の健康優良者表彰制度を検討されたいを取り下げしたいと思います。
○委員長 お諮りいたします。お聞き及びのとおり、意見を取り下げることに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (85)市営原町田一丁目第2駐車場建物賃借料は、一日も早い解決に向けさらに努力されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (86)高齢者の医療費の中でも薬依存が高くなっている現状を踏まえ、地域の医療機関、薬局店、薬剤師との連携で薬の安全チェック体制を図られたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (87)介護保険料の改定の際には、市民の負担を引き上げないよう考慮されたい。国の保険料の負担が適正に行われるようさらに要望されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手少数であります。よって本件は否決されました。
○副委員長 (88)新予防給付導入にあたり要支援、要介護1のホームヘルプサービス利用者の実態を充分調査し、ホームヘルプサービスを機械的に削減することのないよう配慮されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手少数であります。よって本件は否決されました。
○副委員長 (89)水道料金滞納によって給水を停止する場合は滞納世帯の状況を充分把握し、相談にのっていただきたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手少数であります。よって本件は否決されました。
○副委員長 (90)耐震水道管の工事率26%の施工テンポかつ年間32Kmの工事進捗をもっと早めるよう検討されたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって本件は可決されました。
○副委員長 (91)災害発生時の水道管復旧体制には、熟練した技術者の確保に努められたい。
○委員長 ただいまの意見を付すことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手多数であります。よって本件は可決されました。
 これをもって意見集約を終わります。
 お諮りいたします。認定第1号については、ただいま可決されました前文及び意見を附帯意見として議長に提出いたしたいと思います。このことに賛成の方の挙手を求めます。
   (賛成者挙手)
○委員長 挙手全員であります。よって認定第1号については、ただいま可決されました前文及び意見を附帯意見として議長に提出することに決しました。
 ただいま決定されました意見の条項、字句、その他整理を要するものについては、その整理を正副委員長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 ご異議なしと認めます。よって条項、字句、その他の整理は正副委員長に委任することに決しました。
 以上ですべての案件が終了いたしました。
 これをもって委員会を閉会いたします。
             午後5時36分 散会