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東京都 町田市

平成17年決算特別委員会(9月)−09月16日-02号




平成17年決算特別委員会(9月)

決算特別委員会記録

1.日 時  平成17年(2005年)9月16日(金)本会議終了後

1.場   所  第1委員会室

1.出 席 者  委員長 新井克尚  副委員長 佐藤伸一郎
         委 員  渋谷武己  細野龍子  川島龍子
              大西宣也  佐藤常雄  岩下正充
              渋谷佳久  八木邦治
         議 長  大塚信彰

1.出席説明員  市長 牧田助役 加島助役 収入役 教育長
         企画部長 総務部長 税務部長 市民部長 健康福祉部長
         子ども生活部長 環境・産業部長 清掃事業部長 建設部長
         都市計画部長 下水道部長 水道部長 市民病院事務長
         選挙管理委員会事務局長 監査事務局長 農業委員会事務局長
         学校教育部長 生涯学習部長

1.出席議会   事務局長 大久保千代 議事係主任 服部修久
  事務局職員  担 当  矢澤秀毅
         速記士  波多野夏香(澤速記事務所)

1.事   件  別紙のとおり
             午後2時25分 開議
○委員長 これより決算特別委員会を開会いたします。
 認定第1号 平成16年度(2004年度)町田市一般会計・各特別会計決算認定についてを議題といたします。

△運営について

○委員長 まず、委員会の運営について協議願います。
 委員長案の説明を議会事務局長からいたします。
◎議会事務局長 それでは、お手元にご配付の資料1、資料2をご参照いただきたいと思います。この運営(案)に沿いましてご説明をさせていただきます。
 初めに、審査順序についてでありますけれども、まず収入役から決算全般についての説明を受け、これに対する質疑を行います。
 続きまして、委員会の審査でございますけれども、委員会の審査は各常任委員会の所管単位ごとの審査を行います。順番につきましては、企画総務、文教生活、保健福祉、都市環境の順といたします。企画総務と文教生活の各常任委員会所管分につきましては、原則としてそれぞれ1日で審査を行います。また、保健福祉、都市環境の各常任委員会所管分につきましては、それぞれ1日半ずつという日程にいたします。それぞれの審査が終了しない場合には、10月3日でございますけれども、予備日に審査を行う予定となっております。
 審査終了後、討論、表決を行います。また、表決の後、委員会審査報告書に記載する意見の集約を行います。
 委員会審査報告書に記載する意見でございますけれども、委員会において発言された意見のうち、これはご自分だけでなく他の委員さんのご発言も含みますけれども、特に委員会審査報告書に記載し、執行機関の注意を喚起すべきであると思われるものについて簡潔に要約して、10月3日までに文書で委員長に提出をしていただきます。
 委員長は、これを整理いたしまして、委員会に諮って、委員会審査報告書に記載する意見を決定させていただきます。
 次に、資料要求についてご説明いたします。
 この決算に当たりまして、法定で添付される資料のほかに、議長名で、これまでに市長あてに資料の要求をいたしております。ご配付してありますかなりたくさんの量の資料でございます。この請求いたしました件名につきましては、コピーの写しということで、決算の資料と一緒にご配付をさせていただいております。この細かい内容につきましては、実際の審査に入るときにご説明をさせていただきます。
 次に、委員会中、これ以外の資料要求があります場合は、口頭で申し出、委員長はその必要性を委員会に諮って決定をしていただきます。
 運営につきましては以上でございます。
○委員長 ただいまの委員長案についてご意見等がありましたら、ご発言願います。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 それでは、委員会の運営については、委員長案のとおり決定いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 ご異議ありませんので、委員会の運営については委員長案のとおり決定させていただきます。

△審査日程について

○委員長 次に、審査日程についてご協議願います。
 委員長案の説明を議会事務局長からいたします。
◎議会事務局長 お手元の資料3をご参照いただきたいと思います。
 まず、16日、本日でございますけれども、この委員会が散会した後、収入役から総括説明を受けます。総括説明の後、質疑を行う予定でございます。
 また、9月26日には企画総務常任委員会所管分でございます。審査順序につきましては記載のとおりでございます。
 9月27日は文教生活常任委員会所管分、また、9月28日、29日につきましては保健福祉常任委員会所管分を1日半行います。
 また、都市環境常任委員会所管分につきましては、9月29日及び9月30日に審査を行います。
 各常任委員会とも、予定しているただいまご説明いたしました日程で審査が終了しない場合は、予備日、10月3日にここで審査を行うことといたします。
 10月7日につきましては、討論、表決を行います。その後、委員会審査報告書に記載する意見の集約を行います。
 開議時刻でございますけれども、いずれも午前10時、場所につきましては、この第1委員会室を予定しております。
 以上で説明を終わります。
○委員長 それでは、各委員の意見をお願いいたします。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 それでは、審査日程については、委員長案のとおり決定させていただきたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 ご異議ありませんので、審査日程については、委員長案のとおり決定させていただきます。
 なお、委員会招集通知及び説明員に対する出席要求は改めて行いませんので、この審査日程に基づいてご参集願います。
 休憩いたします。
             午後2時30分 休憩
           ───◇───◇───
             午後2時46分 再開
○委員長 再開いたします。

△総括説明

○委員長 認定第1号について、収入役の総括説明を求めます。
◎収入役 それでは、説明をさせていただきます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。
 平成16年度(2004年度)町田市一般会計・各特別会計決算認定についての総括の説明をさせていただきます。
 詳細につきましては、各担当部の審査のときにそれぞれ説明がありますので、よろしくお願いしたいと思います。
 では、決算書をごらんになっていただきたいと思います。1ページから4ページでございます。
 一般会計・特別会計の歳入歳出決算の総括表でありますけれども、一般会計と各特別会計になってございます。
 1ページ、2ページにつきましては歳入でございます。一般会計については、予算現額1,168億7,022万円でございますけれども、これは16年度の最終の予算現額でございます。括弧内の数字6億3,171万円につきましては、昨年度の繰越明許費と事故繰り越しの合計額でございます。次が調定額1,204億2,760万円、その次に決算額ということで、純収入額、前年度繰越金、他会計からの繰入額、別途積立財源繰入額、合計ということで歳入決算額となるわけでございますけれども、他会計からの繰入額3億422万円につきましては、老人保健医療事業会計、受託水道事業会計、介護保険事業会計から一般会計への繰入額でございます。別途積立財源繰入額36億1,129万円につきましては、財政調整基金、緑地保全基金、福祉基金からの一般会計への繰入額でございます。決算額合計1,165億8,787万円、この額が歳入の決算額でございます。次に、不納欠損額5億3,529万円につきましては、これは大半が市税の不納欠損でございます。保育料等の不納欠損もございます。次に、収入未済額33億443万円でありますが、これはいわゆる未収金でありまして、30億4,000円ほどでございますけれども、大半が市税でございます。この部分が翌年度への滞納繰り越しということになります。あとは、予算現額に対する増減、収入率となりますが、一般会計では、対調定での収入率は96.8%となります。
 特別会計については、一般会計と同じように横に見ていただければと思います。
 全会計では歳入の決算額合計欄になりますが、決算額2,091億9,221万円、未収金67億8,372万円、収入率96.5%でございます。
 次に、3ページ、4ページの歳出でございます。一般会計の予算現額は1,168億円。次に、決算額の内訳として、純支出額、実際に支出した額が967億5,975万円、他会計への繰出金145億2,028万円でありますが、これは国保、下水、忠生の区画整理等の特別会計へ一般会計から繰り出しをした額でございます。別途積立財産への繰出金32億2,423万円につきましては、財政調整基金、公共施設整備等基金などへ積立金として繰り出しをした額であります。決算額合計1,145億426万9,407円、この額が歳出の決算額でございます。翌年度繰越額1億5,425万円につきましては、繰越明許と事故繰り越しの合計額でございまして、翌年度へ繰り越しした額であります。予算残額22億1,170万円、支出率、これは予算に対する支出の率でございますけれども、98.0%であります。
 全会計で、歳出合計2,059億5,511万円、予算残額37億2,418万円、執行率98.0%でございます。
 次に、8ページでございます。これは一般会計の歳入歳出の予算と決算、それから差引残額でございます。20億8,360万円、翌年度へ繰り越しということであります。
 次に、9ページから18ページまでが一般会計の款項別の歳入歳出の決算数値でございます。
 市税につきましては、市民税、固定資産税、都市計画税の不納欠損、収入未済が多額となってございます。
 11ページ、12ページの13の分担金及び負担金の収入未済額については、児童保育費、これは保育料の関係でございますけれども、あと老人福祉費、高齢者福祉の関係でございますけれども、これらにかかわる自己負担分の未収金でございます。14の使用料及び手数料の収入未済額については、学童保育クラブ育成料、保育園特別保育料等の未収金でございます。
 13ページ、14ページの21の諸収入の収入未済額につきましては、生活資金貸付金元金収入事故繰り越し分の受託事業収入、生活援護費返還金の未収金でございます。全体として33億443万円の未収があるということでございます。
 15ページから18ページでございますけれども、歳出の関係でありますが、これは議会費以下予備費までの各項別の予算現額、支出済額、翌年度繰越額、不用額となっているところでございます。翌年度繰越額については、繰越明許、事故繰り越しの合計額であります。全体で1億5,425万2,250円でございます。不用額は予算現額と支出済額との差でございます。全体では22億1,170万1,443円でございます。
 次に、22ページでございます。実質収支に関する調書でございまして、歳入歳出差し引きが20億8,360万8,000円でございます。このうち、翌年度へ繰り越すべき財源として、繰越明許で9,480万3,000円、事故繰り越しで2,181万7,000円、計1億1,662万円ございますけれども、実質収支額としては19億6,698万8,000円となります。
 次に、歳入歳出決算事項別明細書でございます。
 23ページ、24ページでございますけれども、歳入歳出の総括ということで、収入率、支出率が記載してございますが、これについては予算に対する決算の率ということで、歳入では99.8%、予算よりも0.2%少ない決算となりました。歳出では98.0%の執行率となりました。
 25ページからは事項別明細でございますけれども、各担当部から説明がございます。
 一般会計については以上でございます。
 引き続きまして、特別会計でございます。
 まず、国保の会計でございますけれども、274ページでございます。国保会計の歳入歳出決算の総括表でございます。歳入が315億8,499万円、歳出が309億8,645万円、差し引き5億9,853万円が翌年度に繰り越しということであります。
 275、276ページでございます。歳入についての状況でございます。不納欠損が1億9,646万円、収入未済が30億4,912万円となっております。
 277ページ、歳出についての状況でございます。
 282ページ、国保会計についての実質収支でございます。国保会計は翌年度へ繰り越すべき財源がありませんので、歳入歳出差し引き5億9,853万6,000円、この金額が翌年度への繰り越しをする、そういうことでございます。
 283ページ、284ページ、歳入歳出の総括ということで、収入率、支出率があらわされてございますけれども、歳入では100.8%の収入率、歳出では98.9%の執行率となっているところでございます。
 次が下水道会計でございます。310ページでございます。下水道会計の歳入歳出決算の総括表でございます。歳入歳出差し引きで3億8,262万円ほど翌年度へ繰り越しをしているところでございます。
 311ページ、312ページですけれども、歳入の状況でございます。収入未済額が3億2,390万円となっております。このうち、繰越明許と事故繰り越しが2億3,680万円でございます。
 313ページ、314ページでございますけれども、歳出の状況でございます。翌年度繰越額は2億5,000万円となっておりますが、これは鶴川雨水幹線工事、図師幹線枝線工事の事故繰り越し並びに成瀬クリーンセンター整備工事の繰越明許でございます。
 318ページにつきましては実質収支の関係であります。歳入歳出差引額は3億8,262万8,000円となってございます。繰越明許、事故繰り越しの一般財源が1,320万円でありますので、差し引き3億6,942万8,000円の実質収支ということであります。
 319ページ、歳入歳出の総括でございます。歳入では98.9%の収入率、歳出では95.9%の執行率でございます。
 次が忠生土地区画整理事業会計でございます。342ページでございます。歳入19億9,407万円、歳出は19億9,187万円、差し引き219万円が翌年度への繰り越しとなってございます。
 343ページ、344ページ、歳入の状況でございますが、ここには不納欠損、収入未済はございません。
 345ページにつきましては歳出の状況、350ページにつきましては実質収支、351ページにつきましては、歳入歳出の総括で、収入率100%、支出率99.9%となっております。
 次が駐車場の事業会計でございます。362ページでございます。歳入2億4,146万円、歳出2億1,939万円、差し引き2,207万円、翌年度への繰り越しとなってございます。
 363ページは歳入の状況、365ページは歳出の状況、370ページは実質収支、371ページにつきましては総括で、収入率100.4%、支出率が97.6%でございます。
 次が老人保健医療事業会計でございます。380ページでございます。歳入242億2,070万円、歳出242億2,069万円、歳入歳出差し引き7,637円が翌年度への繰越金でございます。
 381ページ、歳入の状況、ここも不納欠損、収入未済はございません。
 383ページ、歳出でございますけれども、不用額が5億3,744万円ほど発生しておりますが、医療諸費の項のところで5億2,224万円となってございます。
 388ページについては実質収支、389ページにつきましては総括で、収入率、支出率ともに97.8%でございます。
 次が鶴川駅北土地区画整理事業会計でございます。402ページ、歳入歳出差し引き86万9,087円が翌年度への繰越金となってございます。
 403ページ、歳入の状況、405ページは歳出の状況、410ページは実質収支、411ページは歳入歳出の総括でございます。収入率100%、支出率99.9%でございます。
 次が介護保険事業会計でございます。422ページ、歳入につきましては162億8,467万円、歳出161億3,749万円、歳入歳出差し引き1億4,717万円が翌年度への繰り越しとなってございます。
 423ページ、歳入の状況でございますけれども、不納欠損2,737万円、収入未済1億625万円となってございます。収入未済につきましては、介護保険料でございます。
 425ページ、歳出でございますけれども、不用額が2億7,573万円ほど発生しておりますけれども、保険給付費の方で2億4,734万円となってございます。
 430ページは実質収支、431ページは総括で、収入率99.2%、支出率98.3%でございます。
 次に、受託水道事業会計でございます。454ページからでございます。歳入歳出同額の43億6,295万円で、差引残額ゼロでございます。したがって、翌年度への繰り越しゼロということであります。受託事業ということでゼロ精算しておるところでございます。
 次が財産に関する調書でございます。まず、公有財産についてでございます。477ページ、土地、建物の総括ということで、行政財産と普通財産に分けて、前年度末現在高、決算年度中の増減、決算年度末の現在高となってございます。
 次の479ページにつきましては、行政財産の内訳でございます。庁舎の土地の増につきましては、庁舎建設用地の用途決定によるものでございます。学校の非木造の延べ面積の増につきましては、小山ヶ丘小学校の新設並びに忠生一小、七国山小の増築等でございます。
 次の481ページは物権、無体財産権、有価証券について記載してございます。
 482ページは出資による権利でございます。それぞれの団体に対する出資金全体で34億9,617万7,000円でございます。
 次に、483ページ、物品でございます。取得価格または評価額が100万円以上の物品の状況でございます。
 484ページは債権でございます。生活資金貸付金、水洗便所改造工事等資金貸付金等で、7,394万7,180円の現在額ということであります。
 次に、485ページから488ページ、基金でございます。全体で12の基金がございます。決算年度中の増減、年度末の現在高ということで、(1)の財政調整基金から(6)の介護保険給付費準備基金までが積み立て基金の状況でございます。(7)の土地開発基金から(12)の国保出産費資金貸付基金までが定額運用基金の状況でございます。
 最後の493ページにつきましては、各会計ごとの節別の決算の一覧表で、参考までにつけさせていただいてございます。
 決算書につきましては以上でございますけれども、次に「主要な施策の成果に関する説明書」、白い部分でございますけれども、2ページから6ページに一般会計の「決算の概要」がございます。これにつきましては提案理由でも大体触れておりますので説明は省略しますけれども、歳入歳出の財政構造指標について項目別に概要が記載をされているところでございます。
 9ページから220ページまでは一般会計の款項別の主要な施策の成果が記載されております。これにつきましては、一般会計の歳入歳出決算事項別明細書とあわせてごらんになっていただきたいと思います。
 223ページから236ページは特別会計の款項別の主要な施策の成果がございます。国保から下水、忠生区画整理、駐車場、老人保健、鶴川駅北、介護保険となってございます。
 水道については都からの受託事業である関係で、別冊になっているところでございます。
 240ページからは決算に関する資料でございます。歳入歳出の決算状況を款別に円グラフであらわしてございます。
 次に、242ページ、243ページにつきましては各会計別の決算の状況の一覧でございます。
 244ページ、245ページにつきましては5年間の歳入の状況でございます。市税については623億円で、前年度に比べ5,000万円減にとどまり、続いて来た減収傾向にここのところで歯どめがかかったのかな、そういうふうに考えているところでございます。
 246ページ、247ページにつきましては歳出の目的別の5年間の状況でございます。民生費の構成比が年々アップをしているところでございます。
 248ページ、249ページにつきましては年次別性質別経費の状況でございます。消費的経費、投資的経費、その他に分類してございます。消費的経費は年々上がっており、投資的経費は年々下がっている状況でございます。
 250ページ、251ページにつきましては市税の収入状況でございます。現年度、過年度の未収額の合計につきましては30億4,021万円でございますけれども、昨年はこれが35億976万円ということで、4億7,000万円ほど翌年度への繰り越しが減ってございます。
 252ページ、253ページにつきましては一般会計についての節別の決算でございます。
 254ページ、255ページにつきましては各会計別の市債の借り入れ、償還の状況でございます。2004年度末で一般会計で未償還の元金利子が813億円、特別会計で805億円、合わせると1,619億円ほどがこれから返さなければならない金額でございます。
 256ページ、257ページに、平成16年度の決算状況が1表にまとまってございます。この決算カードにつきましては、各自治体が総務省の統一様式に基づいて作成をしているものでございます。財政力指数が1.118、この財政力指数が1を切ると、いわゆる地方交付税の交付団体にあるということで、町田市については不交付団体ということでございます。右の欄の下の方に、平成16年度大規模事業ということで、小山ヶ丘小学校新設事業を初めとする主な事業が記載をされてございます。
 次に、261ページからの土地開発基金ほか5基金の運用状況でございます。美術品等収集基金、博物館資料収集基金、介護保険高額介護サービス費等資金貸付基金については運用がございません。
 以上で総括の説明とさせていただきます。
○委員長 収入役の説明は終わりました。
 ただいまの説明に対する質疑を行います。
◆細野 委員 2004年度当初の予算のときに、シーリングは設けて、何%削減という形で予算を組んだかと思いますが、その辺の状況と、決算時にこのシーリングがどのように影響したかという、各部全体で見て、各部が支出を抑えたことによって、どのような影響が市民に与えられたかどうか。総枠で見て、大きな事業とか、そういったものがわかれば教えてください。予算的なものだけでも結構なんですが、どのような影響が出たのか。決算時に、例年と比べて特に変更がなかったんでしょうか。当初、予算のシーリングの考え方というのが15%、枠を設けて抑えたかなというふうに思うんですが、それが各部署でどのような状況だったのかというのは、各部で聞かないとわからないんですか。
◎収入役 収入役の方は、予算執行されて、それに基づいて市長の方で支出命令をした部分についての、今度は収支の会計事務ということでやる話なので、予算執行のそこの部分は、私の方でどうのこうのというよりも、財政担当の企画の方でお聞きになっていただけたらなと思います。予算の枠配分方式というのは、そうやってやっておりますけれども、個々具体的な予算編成の部分の話は、申しわけないんですけれども、今言ったようなところで。
○委員長 ほかにありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 以上で総括説明の質疑を終結いたします。
 9月26日は午前10時から、企画総務常任委員会所管分の審査を行いますので、ご参集願います。
 以上で本日の委員会は閉会いたします。
             午後3時13分 散会