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東京都 町田市

平成17年都市環境常任委員会(8月)−08月26日-01号




平成17年都市環境常任委員会(8月)

都市環境常任委員会記録

1.日 時  平成17年(2005年)8月26日(金)午後1時

1.場   所  議場ロビー

1.出 席 者  委員長 田中修一  副委員長 若林章喜
         委 員  佐々木智子  川畑一隆   伊藤泰人
              中山勝子   古宮杜司男  渋谷敏頴
              渋谷佳久

1.出席説明員  環境・産業部長 農のまちづくり担当部長
         清掃事業部長 施設計画担当部長
         その他担当管理職職員

1.出席議会   担   当 矢澤秀毅
  事務局職員  速 記 士 園部和美(澤速記事務所)

1.事   件  別紙のとおり
               午後1時 開議
○委員長 ただいまから都市環境常任委員会を開会いたします。
 審査の順序につきましては、お手元に配付してあります順序に従い進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

△特定事件(清掃政策について)

○委員長 特定事件、清掃政策についてを議題といたします。
 行政報告の申し出がありますので、この際、これを許します。
 行政報告、容器包装プラスチックの処理業務について、担当者の報告を求めます。
◎清掃事業部長 本日は、お忙しい中お時間をいただきまして、大変申しわけございません。清掃事業部から容器包装プラスチックの処理業務につきまして報告させていただきます。
 本件につきましては、昨年の12月定例会の委員会におきまして、容器包装リサイクル法に基づいて市が分別収集した容器や包装に使われたプラスチックを処理する事業者を公募する旨の報告をさせていただきましたが、受託候補者が決定いたしましたので、ご報告させていただきます。
 本日の資料といたしましては、A4の「容器包装プラスチックの処理業務について」、案内図1、2、それとA3の土地利用計画図、フロー図の5枚の資料を用意させていただきましたので、よろしくお願いいたします。
 初めに、これまでの経過をお話しさせていただきますが、受託候補者の公募を今年1月21日から4月20日まで行いました。公募に関する説明書は23社がお持ちになりましたが、最終的に選考参加申請書を受け付け期限の4月20日までに提出された事業者は2社でございました。その2社につきまして、提出された書類を5月19日までの間で審査を行い、2社とも事業者の要件、施設の要件について満たしていることを確認し、2社を選考候補者と決定いたしました。その後、この2社に6月10日に見積書を提出していただき、予定価格の範囲内で低い額の事業者1社を受託候補者と決定いたしました。
 それでは、1枚目の「容器包装プラスチックの処理業務について」の資料をごらんください。受託候補者につきましては、株式会社佐久間でございます。本社は千葉市稲毛区長沼原町716番地2にございます。
 なお、株式会社佐久間は、古紙やペットボトルなどの事業も行っておりますが、現在、千葉県の木更津市、佐倉市、君津市、富津市、印西市、白井市の容器包装プラスチックの処理を受託している事業者でございます。
 次に、施設の建設予定地は、町田市小山ヶ丘二丁目2番6と13になりますが、次の案内図1をごらんください。相原・小山ニュータウン区域内で町田グランネットタウン業務ゾーン生産業務A地区になります。用途地域は準工業地域で、建ぺい率60%、容積率200%でございます。斜線を引いてあるところが予定地になりますが、多摩境駅から約1キロ東寄りの多摩境通りに面した場所になります。
 詳しくは案内図2をごらんいただきたいと思います。北側は尾根緑道になりますが、西隣がオートウェーブたまさかい店、東隣がまちだテクノパーク、南側の多摩境通り反対側がカインズホームになります。
 次に、先ほどの1枚目の資料に戻っていただきまして、敷地面積は1万5,363.86平米ですが、宅地内緑地が6,671.88平米ございますので、有効敷地といたしましては8,691.98平米になります。建物は工場棟と事務所棟になりますが、工場棟は、鉄骨造平家建てで建築面積1,675平米、延べ床面積1,632平米、高さ11.08メートル、事務所棟は、鉄骨造2階建てで建築面積83平米、延べ床面積166平米、高さ9.65メートルを予定しております。
 建物の位置につきましては、予定になりますが、案内図の次の土地利用計画図のとおりでございます。ストックヤードも含めましてすべての処理を建物内で計画をしております。
 次に、施設での処理内容につきましては、次のフロー図をごらんください。市民の方が分別し、市が収集した容器や包装に使われたプラスチックを容器包装リサイクル法に基づいた分別基準適合物にする処理を行うわけですが、収集車で搬入されましたプラスチックは、トラックスケールで計量後、受け入れヤードにおろされます。
 次に、受け入れヤードからショベルローダーで供給コンベヤーに投入されます。供給コンベヤーで搬送されましたプラスチックは破集袋機に供給されます。破集袋機に供給されましたプラスックは、収集用の袋が破袋され、中のプラスチックは手選別コンベヤーに搬送されます。
 次に、手選別コンベヤー上で容器包装プラスチック以外の不適物を除去いたします。不適物を取り除いた容器包装プラスチックは、圧縮機に搬入され、大体1メートル四方のベールに圧縮、こん包されます。そして、圧縮、こん包されたものが容器包装リサイクル法の分別基準適合物となりまして、一時製品ストックヤードで保管をし、容器包装リサイクル協会が契約いたしました事業者に引き渡すことになります。
 以上が処理フローになりますが、通常は当日処理で翌日搬出というふうになろうかと思います。
 資料に基づいた説明は以上ですが、今後の手続につきましては、主なものといたしましては、まず市の手続といたしまして住みよい街づくり条例の手続をお願いすることになります。具体的には、街づくり条例の対象となる面積や規模の開発等には該当いたしませんが、廃棄物処理施設という内容ですので、特例条項を該当させ、対象とすることといたしました。
 次に、建築基準法第51条ただし書きにより、都市計画審議会の議を経ることになります。今回の場合は市の都市計画審議会になります。
 次に、東京都の手続になりますが、一般廃棄物の処理施設の許可の手続が必要になります。そのほか工場認可等の手続も必要になりますが、以上の諸手続が完了し、施設が完成した時点で処理委託の契約を締結することになります。したがいまして、契約時期につきましては、末になると思いますが、2006年度中を予定しております。
 説明は以上ですが、容器包装プラスチックの分別収集、資源化は、多摩地域でも武蔵野市や立川市、調布市、国分寺市などのほか横浜市が実施し、相模原市でも現在予定されております。全国的にも取り組みが進んでいる状況がございます。
 また、ごみの有料化の説明会におきましても、多くの市民の方から早い時期での実施を求められているところでございます。市といたしましても、何とか実現させなければならない事業だと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
○委員長 これより質疑を行います。
◆渋谷〔佳〕 委員 委託先が株式会社佐久間さんで、この土地、建物は公設ということでよろしいですね。
◎清掃事業部長 用地につきましても、建物につきましても、株式会社佐久間になります。
◆渋谷〔敏〕 委員 この場所につくるにつきまして、周りから特にどうのこうのということはなかったんですか。
◎清掃事業部長 これから街づくり条例の手続に入らせていただきますので、その中でいろいろご意見を伺うと。当然周辺には説明をするという形になります。
◆渋谷〔敏〕 委員 この場所は、周囲には住宅や何かはまだそんなにないでしょう。
◎清掃事業部長 こちらは生産業務ゾーンになりますので、一定の地区計画がございまして住居は建てられない場所でございます。先ほど言いましたように、前がカインズホームとか、隣がオートウェーブ、あとまちだテクノパークという形で、そういった業種の建物になっております。
◆渋谷〔敏〕 委員 生産業務ゾーンですよね。大型の工場とか店ができていますね。そういうところで特に問題はないですね。
◎清掃事業部長 街づくり条例の中で手続として、まずこれから看板を立てます。その後、具体的には説明に入るという形になってまいります。
◆伊藤 委員 今の渋谷敏頴委員の関連もあるんですが、街づくり条例の関係、都計審、廃棄物処理の認可、諸手続はこれからということなんですけれども、あそこはたしか準工だとか、土地の用途とか、そういうのはまず間違いないと思うんですが、これは用地に関してはたしか東京都でしょう。区画整理の関係ですから、市街地整備部かな。恐らく町田の方に今あったようなのを求めて同意みたいな感じ、町田市の方でこれはオーケーだよという同意が必要で、それじゃないと、生産業務ゾーンで土地の取得ができないとかという何かあれがあるらしいんですよ。何かどこかに進出してその土地を買おうとするときに、東京都の方で、町田市の方の町づくりの観点、だから、街づくり条例というのが出ていると思うんです。その辺で、町田市の方で支障がないかどうかというような町田市の方に問い合わせとか、それを確認した上じゃないと土地の売買契約ができないみたいな、たしかそういう場所だったと思うんです。
 多分その部分でのこういう手続だと思うんですが、その中に、さっき部長が特例条項云々なんていうのをちょっと言っていたかな、ご存じだと思うんですけれども、この場所は非常に車の出入りとかが多いところなんです。それで、容器包装プラスチックですから、運び込んでくる車両が当然あるわけですよね。パッカー車と書いてあったかな。その道路の関係、動線の関係、それから出入りするときに誘導員をつけなければいけないとか、この場所については恐らくメーンの多摩境通りしかないんですね――から出入りするようになるんじゃないかなと思うんですが、その辺の関係でいろいろ細かなところのことをしなければいけないんじゃないか。
 特にカインズホームのところもそうですし、ほかのところでもあるんですが、誘導路みたいにして、歩道を自分の敷地内に下げる、そういったことが必要になってくるとかもあるんじゃないかと思うんですけれども、その辺について、これはあくまでも株式会社佐久間さんがやる、企業の方でやる手続内容ですから、町田市がどうこうということじゃないと思うんですけれども、その辺についての、先ほど言った事前の申し込みがあるときに、そういったところの計画、きょうの段階では具体的な図面じゃありませんから出ないと思うんですけれども、その辺についてのこれまでのやりとりとか、何かそういうのがありましたか。
◎清掃事業部長 東京都からは照会がございました。そういう中で、こちらの方としては、ぜひ実施していきたい事業だということでお話をさせていただいております。
 それと、先ほどの車の出入り、確かにその部分が非常に課題だなと思っています。ただ、平日は問題はないと思いますけれども――そうでもないですかね。やはり土日があそこは非常に込んでいるということで、できれば土曜日は収集がなければいいんですけれども、今、市の収集体系は土曜日も収集いたしますので、そこの部分では1つ課題にはなってまいります。
 あと、今、量販店が出る場合に、待避道路、先ほどちょっと下がってやる部分がありましたけれども、車の台数としては、収集車につきましては1日40台ぐらいを予定しております。あと、出の車で大型の搬出する車両が4台ぐらいを予定しています。それと敷地がかなりありますので、基本的には外で待つということはないというふうに考えております。
◆伊藤 委員 これは土地利用計画図ですから、まだ具体的な建物を建てるとか、そういうことについてのものではありませんけれども、この図面の中にもバスの停留所がちょうど隣接していますよね。この敷地に接していますし、それから、幸か不幸かちょうど反対側ぐらいのところにカインズホームの出入り口があるんですよね。入り口といったらあれなのかな、一部出る車もあるでしょうけれども。ですから、相当ここら辺はうまく処理していかないと、いろいろな意味でこれまでの経過があるような施設になるわけですから、民間がやるとはいっても、町田市の方の要請を受けてというような意味合いになりますから、それでなくても、ここの交通問題というのは今地元でも非常に注目している部分ですので、その辺を配慮していただいた方がよろしいんじゃないかなという気がしています。
 ややもすると、東京都の方の指導かなんかで、都条例かなんかだったかな、車の出入りのときにはそこに誘導員を置きなさいなんて、そういうことが附帯でついてくる可能性もあるんじゃないかと思うんですよ。ぜひその辺はうまく調整をとっていただけるように言った方がいいんじゃないかと思います。
 それともう1点、先ほど私、ちょっと聞き違えたかもしれない。2006年末が契約とおっしゃいましたか。
◎清掃事業部長 年度です。
◆伊藤 委員 2006年度でいいですね。2006年度末の契約ということですね。要するに、すべてのものが立ち上がって、それからその処理の委託契約をするという内容ですね。
◎清掃事業部長 はい、そのとおりでございます。
◆川畑 委員 そうしますと、一応2社が参加して、見積もりを見て1社に絞ったとありますね。これは、ほかの1社は予定価格よりも上だったというような説明にとらえられるんですけれども、どうなんでしょう。
◎清掃総務課長 6月10日に2社から見積もりを提出していただきまして、2社とも予定価格の範囲内でした。それで一番安い額の株式会社佐久間さんになられたということです。
◆川畑 委員 そうしますと、最終的にはその価格で決定したということになるんですけれども、こういったたぐいというのは価格だけじゃなくて、いろんな実績だとか、そういったものを多分相当加味されたと思うんです。その審査に当たってどういう点が重点的に加味されたのか、その辺のいきさつ、簡単で結構ですから、普通の価格だけではないというところをちょっと知りたいので、教えていただけますか。
◎清掃総務課長 参加を申請していただくときに必要書類を提出していただきまして、中で内部審査というんですか、そういう形でやらせていただいたんですが、1つは、事業者要件が大丈夫か、あとは施設の要件、その辺を内部で審査しまして、その選考参加申請を出された2社とも、この業者だったら大丈夫だろうということで、2社に見積もりを提出していただいたということになります。
◆川畑 委員 そうしますと、ちょっとさっき聞き漏らしてしまったんですけれども、この株式会社株式会社佐久間さんは、ほかでも容器包装プラスチックの処理をやった実績があるというふうに理解していいのかどうか確認をさせてください。
◎清掃総務課長 先ほど部長からも、千葉県で主にやっておりまして、容器包装プラスチックの中間処理施設として、千葉市に4つのリサイクルセンターというものを持って稼働しております。
◆川畑 委員 そうしますと、その4カ所で、例えば環境的な問題とか、住民とのトラブルとか、そういったものは株式会社佐久間さんにおいてはないというふうに理解していいのかどうか、その辺の確認をさせてください。
◎清掃総務課長 株式会社佐久間さんでやられているんですが、住民からどうのこうのという話は特には聞いていません。
◆川畑 委員 環境はどうですか。
◎清掃総務課長 環境ですか。どうしてもプラスチックというのは、においですとか、あるいはほこりですとか、そういうものが出てくるんですが、今回の施設についてもその辺は出ないような形でやるということで、書類上もそういう形になっております。
◆川畑 委員 そうしますと、先ほど伊藤委員からあったように、2006年度の末ぐらいまでに契約ということなんですけれども、今の段階で株式会社佐久間さんにしまして、この間の契約、つまり、例えば株式会社佐久間さんからしてみれば、土地は買ったけれども、町田市が契約しなかったということがあると困るわけですね。その辺の事業の担保の仕方、これは手続的にはどうなるんですか。例えば仮契約をしてやるのか云々とか、議会との兼ね合いとかがどうなるのか、その辺はどうなんですか。
◎清掃総務課長 特に株式会社佐久間さんとは文書のやりとりというのはやっておりません。それは公募の条件の中で、その施設ができ上がったら市の方は契約しますという形で公募しておりまして、ただ、株式会社佐久間さんの方で施設をつくるに当たりまして、やっぱりどうしても銀行からの借り入れが必要になってくるということで、候補者として決定しましたというような文書は、市の方からは出しております。
◆川畑 委員 私がすごく疑問に思っているのは、例えば市の方ではそういう通知を出しましたとありますね。例えば決裁権となってくると、通常でいきますと、これぐらいの案件になると多分議会への報告があってしかるべきで、それから本契約という形になりますよね。仮にもしそういう通知を出されていて、1年後の議会に上げられたときに、万が一これが否決になったりすると、これは株式会社佐久間さんに多大な迷惑を与えることになるわけじゃないですか。だから、私が心配しているのは、そういった決定に近いような通知と通常の議決案件との兼ね合いです。それはどういうふうに理解していいのか、それをちょっと説明していただけませんか。
◎清掃事業部長 これはちょっと行政の方の都合のいい内容にはなるんですけれども、公募要領、それから説明書の中で留保条件というのを設けておりまして、1つは、委託者である町田市において本件事業に係る当該年度予算が成立していること、それと候補者が建築基準法第51条ただし書きに規定する許可を受けていること、あと、候補者が廃棄物処理法第8条に規定する許可をプラスチック製容器包装の処理に関して得ていること、その他関係法令の基準を満たしていることという形で、本案件の契約の成立については次に掲げる事項を条件とするという形の留保条件をつけております。
◆川畑 委員 私の質問は、この契約をするに当たっては議会に上程するのは今の段階ではいつだというふうに思っていますか。
◎清掃事業部長 この関係でいきますと、予算を上程するときという形に……。
○委員長 休憩します。
             午後1時25分 休憩
           ───◇───◇───
             午後1時26分 再開
○委員長 再開します。
◎清掃事業部長 実施時期の関係がございます。その実施時期が2006年度末に完成して2007年、具体的には2007年4月からその分別収集、資源化ができるという形になりますと、その年度の当初予算になるということでございます。
◆川畑 委員 私が心配しているのは、実質的な契約が、例えばその設備を相手方がするに当たって銀行からの借り入れをするような、その通知を出した段階で暗黙のうちの契約になるのではないかと危惧しているわけです。
 というのは、例えば仮にこういったものをするに当たって議会の方に、条件つきであったとしても、契約案件としては私は出すべきではないか。出した上で議会の承認もとっていて、最終的にこういう条件がそろって初めて施行しますよとした方が、私は責任的には非常にはっきりしてくるんじゃないかなと思うんですが、そういったところの検討はされたかどうか、ちょっとお聞かせいただければと思います。
◆伊藤 委員 今の関連。というのは、要するに、この手法はどういう手法でやったのかということが大きいと思うんですよ。それについて、今、川畑委員が言っているのは、恐らく何とか法というのは、こういう手続とこういう手続とこういう手続が必要で、こういう形態でこういう形式だからこういう手法なんだというものがあるじゃないですか。今回はこれは何を使っているわけですか。俗にPFIとかいろいろあるでしょう。そういう手法の中でどれに類似するような手法なのか。そういう体系というか、名称とか形が決まれば、それに必要な手続に議会の承認が要るのか要らないのかとか、そういう部分の検討をしているかどうかということだと思うんですよ。その辺をつまびらかにしていただければいいんですね。
◎清掃事業部長 確かにPFIとか、DBO方式とか、いろいろな形のやり方があるんですけれども、完全なPFIではまずないという形になります。
 この手法は、何型という部分はちょっと把握していないんですけれども、プラスチック製の容器包装の施設においてはかなり行われている。例えば横浜市もことしの4月から分別収集を始めていますけれども、あそこも公募して2カ所でやっております。それ以前にも、幾つかこういう形で用地も含めて公募したということを参考にしながら、こちらの方でも同じ方法をとったという形でございます。
◆川畑 委員 私が心配しているのは、我々の任期ももうあれしてしまうんですけれども、例えばこういった行政報告を受けて行政が進められる。行政としてはなるべくリスクをかぶらないような形で運営されているというのはよく理解するんですけれども、例えば2007年とか、そういったところで契約する段になって、もし仮にそこの業者とやらないとしたときの、例えば賠償問題にされたときに勝てるのかどうか、その辺のところの確認だけさせておいてもらえますか。
◎清掃事業部長 そういう状況の中で、1つはこの留保条件、留保事項というのも入れてあると。
◆川畑 委員 入れてあるというのはどこにどういうふうに入れてあるんですか。契約はしないわけですね。だから、募集要綱をかけたところがすごく法的に生きてくると理解していいのかどうか。つまり、私の心配を取り除くような答弁をいただければと思うんですけれども。
◎清掃事業部長 事業者の方に説明しておりますプラスチック製容器包装に係る中間処理業務受託候補者選考説明書ということで、これを事業者の方に渡しているわけです。その中で、留保条件として先ほど述べた内容を入れているということを了解していただいた上で応募していただいているというふうにこちらの方では理解しております。
○委員長 休憩します。
             午後1時30分 休憩
           ───◇───◇───
             午後1時46分 再開
○委員長 再開します。
◆古宮 委員 部長にお尋ねしたいが、この株式会社佐久間は、設立してからことしで何年になるんだよ。
◎清掃総務課長 29年になります。
◆古宮 委員 なぜ僕はこういう質問をするかというと、配付されたあれに、昭和51年11月16日設立だ。この文章は上海やフィリピンに持っていったって通用しないんだよ。昭和というのは日本だけだよ。これは1976年になるの。それを引き算すると29年なんだよ。我々議員は、ほかの人はどうか知らぬが、こういうような業者の実力を判定するときに、これは設立してから何年もっているかなということを見るんだよ。引き算すると29年で約30年だ。1つの仕事を30年続けるということは、これは大変なんだよ。おれが今期を終わって28年だよ。大変なものなんだよな。そのためには、この企業はそれを今日まで持ってきた人間、人材とそれに必要な機器、機材、これを必ず備えているから生き残って今日まで来ているんだよ。
 それだから、僕が言いたいのは、昭和51年というような世界に通用しない表現をしなくて、1976年と。見てごらん、ここに朝日新聞がある。何て書いてあるか。2005年だよ。そして、括弧して活字が小さくなって平成17年だよ。世界はみんなそういうふうに通じるように表現しているんだから、こういうような時代おくれの表現を文章にしてはいかぬ。
◎清掃事業部長 大変申しわけありません。おっしゃるとおりでございますので、今後、注意いたします。
○委員長 ほかにありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 これをもって質疑を終結いたします。
 以上でただいまの行政報告を終了いたします。
 休憩いたします。
             午後1時49分 休憩
           ───◇───◇───
             午後1時51分 再開
○委員長 再開します。

△特定事件(産業及び観光の振興について)

○委員長 特定事件、産業及び観光の振興についてを議題といたします。
 行政報告の申し出がありますので、この際、これを許します。
 行政報告、地域通貨モデル実験事業について、担当者の報告を求めます。
◎環境・産業部長 それでは、行政報告をさせていただきます。
 まず、地域通貨についてでございます。お手元に新聞記事と地域通貨の見本が行っているかと思います。これについてご説明申し上げます。
 当該モデル実験事業は、まちだ地域通貨事業推進協議会と町田市が、商店街活性化啓発モデル事業協働契約を締結し、実施するものでございます。この協働契約は、商店街活性化のために市民活動団体と商店街及び商店が、地域通貨を媒体として社会市場を形成していく啓発モデル事業として、行政とNPOが目的を共有し、協働でこの事業を調査、検証するものでございます。
 この実験事業ですけれども、まちだ大福帳との業務委託により実施するもので、商店街とボランティア団体が地域通貨を媒体として連携し、地域の中で、人、物、情報が循環する様子を調査、検証し、社会市場の形成につながるよう啓発していくことを目的としております。
 以下、当該モデル事業の流れについてご説明します。
 地域通貨hana券の配布です。見本でお渡ししてあるのはコピーですけれども、それがhana券でございます。ボランティア活動に参加された方お1人1回につき地域の課題を解決する活動参加券500hana券と100hana券、2つ用意してございます。それをお渡しするものです。1回につき2時間あるいは半日でも使えるということになっております。
 hana券の使い方ですけれども、このhana券を使って町田市内の地域通貨取扱店、おおむね160店舗ほどあるわけですけれども、そこで買い物ができます。買い物ばかりでなく、何かのお礼としてお知り合いの方にお渡しすることもできます。お使いになる前に、hana券裏面に日付、hana券をもらった理由、ボランティアの内容、買い物のときは店名と内容を記入してもらいます。
 このhana券につきましては配布期間が限定されております。8月から11月初旬までのボランティア活動に対してhana券をお渡しします。hana券の有効期限は、500hanaが8月1日から11月15日、もう既に始まっているわけですけれども、100hanaが8月1日から来年の1月31日までとなっております。
 最終的なhana券の回収ですけれども、この券は、地域通貨取扱店からのみ11月下旬に490hana、500hanaで渡してありますけれども、490hana及び100hanaについては98hanaで回収します。邦貨、いわゆる今出回っているお札との差別化を図るために500hanaが500円のまま取引はできないので、500hanaを490円に減価して換金するものです。100hanaについては98円という形になります。
 それで、今回の実証実験ですけれども、アンケートをあわせて行います。終了後、ご協力いただいた商店及びボランティア団体の方々に参加された感想をお聞きし、簡単なアンケートを実施します。
 このような形で地域通貨を媒体として、人、物、情報が循環する、あるいはボランティアを媒体とする形で商店の活性化を図っていきたいという実験でございます。
○委員長 これより質疑を行います。
◆佐々木 委員 早速ですけれども、うちの娘も保育園でボランティアをしたらこれをもらってきたんですね。使える商店というのがまだ限定されていて、駅前の商店街と鶴川ということで、いただいたはいいですけれども、そこまで行かないとなかなか利用できないということもあるんです。これは、今は実験とおっしゃったんですけれども、もうちょっと全市的に広げる見通しがあってのことか。
 あと、この券がどのぐらい人の間を回っていけば、商店も潤うし、ボランティアも活性化ができるかというある程度の試算みたいなのは出ているんでしょうか。
◎経済振興課長 この関係でございますけれども、今回はあくまでも実験ということで、今部長が説明しました目的がいかに達成されるか、その辺を十分見きわめた上で、今後についてはまた細かく検討をしていきたい。
 あと、どの程度このhana券が回ったら活性化につながるかという試算はしておりませんけれども、確かにボランティア活動をしてhana券をいただいて、それでhana券で商店で買い物をするということで、1つの目的は達成するわけです。ただ、その1回だけの流通ですと地域振興券みたいな形になってしまいますので、あくまでもボランティア活動と地域の商店の活性化という意味では、このhana券が大いに循環をした方が効果が出るんだろう、そんなふうに考えております。
◆渋谷〔佳〕 委員 ちょっと今のに関連するんですが、一応地域の活性化なんですが、これは、180万円とか、市の補助金だけでやっているんですね。そうしますと、一応商店の人なんかもある程度負担をすべきじゃないかと思うんですが、そこら辺のところ。これを拡大していくには、補助金、補助金、補助金だけでやっていますと、後で行き詰まってしまうと思うんですね。そこら辺はどういうふうにお考えですか。
◎経済振興課長 あくまでも今回は実験という範囲でございますので、一応その原資は市が負担をするということでスタートしました。これを今後もっと拡大して進める段階では、市が負担をするということではなかなか継続性が見込まれないということで、当然ながら、参加する商店会等も含めてその辺の負担は求めていきたい。それらも含めて今回の実験で検証したいというふうに考えています。
◆渋谷〔佳〕 委員 ただいま佐々木委員さんも、原町田と鶴川ですか。市の補助金がどんどん膨らんでいくと、ほかの商店街はどうかという、いいことだと思うんですけれども、いろんな問題が出てくるんじゃないかと思いますので、ぜひいろいろなところを配慮しながら、うまくこちらが活用できるようにお願いしたいと思います。
◆川畑 委員 今回いろんな形で実験をされて、多分課題を抽出されるんだろうというふうに思うんですけれども、これから町田市が財政的に限られている中で、こういったものというのは非常に大きな可能性があると思うんですが、市としては、これを導入する前提で諸条件を探したいということで実験されているというふうに思うんです。こういったものを、例えば結果を公表するというようなことを考えておられるのかどうか。また、公表するに当たっては、例えばホームページでやるとか、いろんな形があるかと思いますけれども、いつごろどういう形でやるのか、考えていらっしゃることがあったらちょっと教えていただければと思います。
◎経済振興課長 今回の実験につきましては、先ほど報告の中でも参加店等を含めてヒアリング調査を行うということで、今回のhana券の流通過程も含めてどういう効果をもたらしたか、その辺を検証して、最終的には、タイトルはまだ決まっておりませんけれども、まちだ地域通貨サミットと、ちょっと大げさな名前なんですけれども、一応その実験検証の結果を公表する場を設けたい。それは、今回の実験が来年の2月28日まで契約期間がございますので、それを終了した暁には、そういう市民を対象とした説明会といいますか、公表会というか、それらは予定しております。
○委員長 ほかにありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 これをもって質疑を終結いたします。
 以上でただいまの行政報告を終了いたします。

△特定事件(交通輸送対策について)

○委員長 特定事件、交通輸送対策についてを議題といたします。
 行政報告の申し出がありますので、この際、これを許します。
 行政報告、第二駐車場裁判経過について、担当者の報告を求めます。
◎環境・産業部長 それでは、2点目の第二駐車場裁判経過について行政報告をいたします。
 本件につきましては、平成17年4月13日に1審判決を受けて、同年4月22日、臨時会において控訴の提起についてご可決をいただきました。それを受けまして、4月25日に高等裁判所の方に控訴状を提出しました。平成17年7月12日、東京高等裁判所において第1回口頭弁論が開かれ、裁判官から控訴人に対して発言を求められ、和解をお願いしたい旨を告げ、被控訴人もこれを了承、法廷での審理を終結し、和解協議に入りました。
 引き続き、民事第10部において和解協議に入り、本席において地裁における和解不成立の経過、概要について裁判官に報告をいたしました。控訴人、被控訴人とも早期解決を望んでおり、裁判官より、次回協議までに控訴人より新たな提案を文書にて提出するよう言い渡されました。
 なお、次回は9月2日に予定されてございます。
 簡単ですけれども、以上でございます。
○委員長 これより質疑を行います。
◆川畑 委員 和解でいろんなご苦労があるかと思うんですけれども、和解するに当たっての最大のネックは何ですか。改めてちょっとお聞きしたいと思います。
◎環境・産業部長 やはり金銭的な問題と、それから現有建物をどうするかということが一番大きいかなと思います。特に現有建物がまだおおむね10年残っているわけですので、あのままに放置していくということは、市にとっても、また貸していただいている方にとっても好ましい状況ではないというふうに思っていますので、その辺の取り扱いが一番ネックになるのかなと。それについてはお金での解決になるかと思いますので、その辺が問題であるというふうに認識しております。
◆川畑 委員 税法上の問題とかいろいろあったかというふうに思いますが、打開策というのは大体めどが立っていると考えていいのかどうか。裁判をやっているからというのもありますけれども、その辺をちょっとお聞かせいただければと思います。
◎環境・産業部長 打開策としましては、1審のときの提案は、どちらかというと事業者側からの申し出に対して市が反証してきたという経過がございますので、跡地利用を含めて市はどう考えるかということの提案をしないといけないのかなというふうに思っています。市の方でも、そのような提案をできたらしていきたいというふうに思っています。
○委員長 ほかにありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 これをもって質疑を終結いたします。
 以上でただいまの行政報告を終了いたします。

△特定事件(北部丘陵・市街地整備事業について)

○委員長 特定事件、北部丘陵・市街地整備事業についてを議題といたします。
 行政報告の申し出がありますので、この際、これを許します。
 行政報告、北部丘陵事業用地について、担当者の報告を求めます。
◎農のまちづくり担当部長 それでは、ご説明をさせていただきますけれども、本年6月定例会で北部丘陵のまちづくり基本構想を当委員会で報告をさせていただきました。その中には、農とみどりのふるさとづくりというテーマで、自然環境を保全しながら農業を中核とした整備をしていきたいということで、中間報告書にも出したところでございます。
 ご存じのとおり、小野路地区105ヘクタール、小山田地区275ヘクタールあるわけですけれども、旧都市整備公団が住宅供給ということで区画整理を計画して、それぞれ区域の約30%を先行買収した経過があります。これは農地、山林等で約3割を先行に買収してあります。
 ところが、2002年小野路、2003年には小山田ですけれども、社会状況の変化ということで、それぞれ事業の中止決定をしたということでございます。町田市では、中止決定以降、地元と地権者と公団も入りまして、当地区の町づくりを行ってきた経過がございます。それを受けて、本年5月に北部丘陵のまちづくり基本構想を打ち出したという経過でございます。
 現在、特に公団所有地は農地でございますけれども、これが非常に荒廃が進んでございます。特に隣接農地等の耕作に障がいが生じるというようなことで、現在仮登記でございますので、権利が非常にふくそうになっていくという状況がございます。これは相続等の問題もございますけれども、早期解決を図りたいということと、この基本構想に基づいて農地の集約等ができればいいなということで、今回この農地の処理を早くしたいということできょう報告させていただきますけれども、この処理ということにつきましては、農地でございますので、農地法の手続がございます。そういう中で公団が所有権移転できなかったという経過がございますけれども、町田市として所有権を何とか移転できればということで話を進めているところでございます。
 お手元の土地の所在ですけれども、小野路地区については、市街化調整区域、市街化区域、両方ありますけれども、9万2,530平米でございます。これは地図をつけてございますけれども、色を赤く塗ったところが農地分の土地でございます。9万2,530平米になります。
 それから、小山田地区につきましては、次の地図がございますけれども、これも市街化調整区域の方が31万1,182平米ございます。市街化区域が3,319平米ということで、合計31万4,501平米でございます。
 小山田と小野路を合わせますと40万7,031平米が現在仮登記になっているということでございますので、この辺について、農地法の手続をしながら今回の町づくりを一歩進めるために、今回町田市として処理をしていこうということでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。
○委員長 これより質疑を行います。
◆渋谷〔敏〕 委員 この基本構想ができましたね。その後、地権者や何かとの説明会、そういうことはもう既に進めておるんですか。
◎農のまちづくり担当部長 基本構想ができ上がった後、一応地域に入りまして5地区ほど、要するに小野路側で1回、それから小山田はちょっと谷戸ごとにあれがありますので、そちらの方を4回ほどやったということでございます。
 ただ、出席率が非常に悪くて、全体でやっても皆さん来ないんじゃないかということで、一応基本構想の概要版、皆様の方にはお渡ししましたけれども、それを各権利者の方に郵送で送付して、お聞きしたい点、問題点、ご意見等がありましたら、北部丘陵整備課までご連絡をお願いしますということで通知を出させていただきました。
◆渋谷〔敏〕 委員 それから、仮登記になっているんでしたか。その次の段階として、これはやっぱり本登記にしなければならないでしょう。この辺はどうなんですか。
◎農のまちづくり担当部長 先ほども説明したように、現在は旧都市整備公団――都市再生機構ですけれども、そちらが仮登記権利者です。登記簿上は、所有者はあくまでも旧所有者になっているわけですね。金銭の授受は当時行ったというふうに公団から聞いて、誓約書もみんなとってございますけれども、それを今度町田市が本登記するわけですから、この仮登記の権利を公団から町田市にして、その後、農地法の第3条の手続によって所有権を許可次第、本登記に入っていくという手続になると思います。
◆渋谷〔敏〕 委員 それから、これは公団が8,000余りの広大な面積のところを先行買収したわけですね。3割したわけだけれども、これはあちこちに点在してしまって、本当に虫食いだと思うんですね。この辺のこれからの進め方ですね。
◎農のまちづくり担当部長 お手元にあるように、虫食いと言っては失礼なんですけれども、確かに点々としている。これは、先ほど言ったように、区画整理でやる手法でいけばこの買い方は正しいんです――正しいと言うのは失礼ですけれども、これでもよかった。だけれども、一応中止をした以上は、こんな土地があるかいというのが現実ですね。これを町田市としても、中止になった以上、何とかしなければいけないということで、今回町づくりの手法を考える。
 これは私も一番最初に思ったのは、公団の土地をどうしようかということに始まったわけですけれども、これを現段階では、手法的にはあと1つ農業振興地域という手法の網を何とかかぶせると、交換分合だとか、いろんな手法ができて集約ができるわけです。今のところは地元の方も非常に厳しい意見がございまして、調整区域の上にもう1つ網をかぶせるということは何だということも一方であります。
 そういう中で、今、町田市としては、何とかこれを相対で交換する場合には認めていきましょうと。これは税金がかかりますけれども、登録免許税もかかりますけれども、ただ、評価が非常に安い場所ですので、買う気になれば何ら支障はない土地だとは思うんです。そういった部門、それから農地を造成する。この間の基本構想の中でも、基盤整備を図りたいというところについては、土地改良法だとかいろんな法律がございますので、その辺については集約ができる。あと、全部は多分難しいんですけれども、幾らか使える土地があれば、市民農園だとか、いろんな方法で市としても展開ができる。ただ、今の公団の土地でいいますと、非常に展開が難しい。何をやるのにしても旧所有者の判こがないと前へ進みませんので、これを早く解決しないと町づくりは一歩も進まないという判断をさせていただいたということでございます。
◆渋谷〔敏〕 委員 これは、仮登記だから本登記するには、当然地権者から印鑑をもらうわけですね。この辺も大変だと思うんだけれども、公団が3割買って、その後もう10年たつんですか。それこそ全然手入れもしていないし、これはひどいものだと思うんです。この辺のところもやっぱり解決をしなければならないと思いますね。
 そこで、構想だと集団的な農地ということで、1カ所に対して集めるということですね。それにしても、やっぱり皆さんの意見もあると思うので、これは相当よく説明をして理解してもらわないとなかなか進まないと思うんですね。とにかく大変な町づくりだけれども、頑張っていただきたい、こんなふうにお願いをしておきます。
○委員長 休憩いたします。
             午後2時16分 休憩
           ───◇───◇───
             午後2時21分 再開
○委員長 再開します。
 ほかにありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 これをもって質疑を終結いたします。
 以上でただいまの行政報告を終了いたします。
 以上ですべての案件の審査が終了いたしました。
 これをもって委員会を閉会いたします。
             午後2時22分 散会