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東京都 調布市

平成17年 6月 6日文教委員会−06月06日-01号




平成17年 6月 6日文教委員会

   午前10時11分 開議
○広瀬 委員長 
 ただいまから文教委員会を開会いたします。
 本日、説明のための職員の出席を求めてありますので、御了承をお願いいたします。
 本日、審査していただきます案件は、お手元に配付してあります付託案件一覧表のとおり、議案1件でございます。なお議案の審査終了後、委員さんにはお残りいただいて、行政視察について御協議をいただきたいと思います。
 以上のとおり進めていくことに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○広瀬 委員長 
 御異議なしと認め、さよう決定いたします。
 これより審査に入ります。
 本日、当委員会の審査に傍聴の申し出がありますが、これを許可することに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○広瀬 委員長 
 御異議なしと認め、傍聴を許可いたします。
 お諮りいたします。
 本日、これ以降は審査を中断することなく、傍聴申し出の可否の決定を正・副委員長に御一任いただきたいと思います。これに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○広瀬 委員長 
 御異議なしと認め、さよう決定いたします。
 傍聴の方が入室するまで、暫時休憩いたします。
   午前10時12分 休憩
       ─────────── ── ───────────
   午前10時13分 開議
○広瀬 委員長 
 委員会を再開いたします。
 これより審査に入ります。
 議案第37号「調布市奨学資金支給条例の一部を改正する条例」を議題といたします。
 本件について理事者の説明を求めます。野原学務課長。
◎野原 学務課長 
 では、議案第37号「調布市奨学資金支給条例の一部を改正する条例」について御説明いたします。
 改正の内容といたしましては、東京都立学校の授業料等が本年4月に入学される生徒の授業料から、年額11万 1,600円から11万 5,200円に改正されたことを受け、調布市奨学資金支給条例第3条第2項の奨学資金の額について、東京都立高等学校の授業料の改定その他の事情を勘案して、改善の措置を講じなければならないとの規定に基づき、第3条第1項の修学資金の額を東京都立高等学校の授業料と同額の現行、月額 9,300円から 9,600円に平成17年度以後の奨学資金の支給から適用し、改正をお願いするものでございます。
 また、条例第6条第1項の支給の方法についても、「毎月本人に交付する」から5月、9月、1月に4ヵ月分ずつ支払うとの改定をお願いするもので、あわせて「交付」を「支給」との文言の整理をいたすものでございます。これは、都立学校授業料の納付方法が年10回から2回に変更されたこと、また、在籍を学期ごとに確認することとしたこと等によるもので、この支給の規定は、平成18年度の支給から適用といたすものでございます。
 よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
 以上でございます。
○広瀬 委員長 
 理事者の説明は終わりました。
 これより質疑、意見を求めます。宮本委員。
◆宮本 委員 
 これは都立高校の学費アップということが一番の理由ということだと思うんですけども、そうすると都内の自治体、ほとんど全部、一律一斉にこういう形で動かれるんですか。
○広瀬 委員長 
 野原学務課長。
◎野原 学務課長 
 市によって同じ金額としている市と、それとは違う市がございますので、同じ額としている市に関しましては一律に変えてございます。
◆宮本 委員 
 学費は上がっても、そのままという市があるということですね。学費も同じ……もう1回ちょっと……。
◎野原 学務課長 
 授業料の額と奨学資金の額を同じにしている市に関しましては、すべて変えておりますけども、そうじゃない市もございますので、そういう市に関しましては改定をしていない市もございます。
○広瀬 委員長 
 武藤委員。
◆武藤 委員 
 今、調布市でこの奨学資金を受けている人数は、何人いらっしゃるんですか。
○広瀬 委員長 
 野原学務課長。
◎野原 学務課長 
 平成17年度の支給を受けている生徒は、1年生40名、2年生40名、3年生35名、計 115名になります。
◆武藤 委員 
 これは、毎年皆さん申請されるのかなと思うんですけど、受けられる方はこれまで、ここ近年はふえているのか、どういう傾向にあるのかちょっと教えていただけますか。
◎野原 学務課長 
 今年度の数に関しましては、あくまで1年生だけが審査になります。2年生、3年生はそのまま持ち上がりになります。途中で退学、休学等があった場合に補欠の生徒を選んでございますので、そういう欠員が生じたときには随時上げているような格好になります。
◆武藤 委員 
 人数決まっているんですか。
◎野原 学務課長 
 そのとおりでございます。
◆武藤 委員 
 わかりました。
○広瀬 委員長 
 ほかにございますか。ほかに御発言ありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○広瀬 委員長 
 よろしいですね。では、発言もないようですので、これより採決いたします。
 議案第37号「調布市奨学資金支給条例の一部を改正する条例」、本案を原案了承と決定することに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○広瀬 委員長 
 御異議なしと認め、議案第37号は原案了承と決しました。
 以上で当委員会に付託されました案件の審査はすべて終了いたしました。
 ここで暫時休憩いたします。
 理事者の皆様は退席していただいて結構です。お疲れさまでした。傍聴の方もここで退席をお願いいたします。
   午前10時17分 休憩
       ─────────── ── ───────────
   午前10時18分 開議
○広瀬 委員長 
 それでは、委員会を再開いたします。
 行政視察について協議いたします。例年常任委員会におきましては、先進市の行政視察を実施しておりますが、ことしも実施する方向でいかがでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○広瀬 委員長 
 御異議なしと認め、ことしも行政視察を実施することに決定いたします。
 次に、日程ですが、10月の予定がかなり入ってきておりますので、土曜日曜を除く10月11日から28日の間で調整し、視察事項により1泊か2泊ということで御了承いただきたいと思います(「10月の何日からですか」と呼ぶ者あり)。
11日から28日まで。
 これに御異議ありませんか。はい、武藤委員。
◆武藤 委員 
 1泊もあり得るということですか。場所によってとか内容によって。
○広瀬 委員長 
 そうですね。
◆武藤 委員 
 1泊も検討に値すると。また御相談します。
○広瀬 委員長 
 なお、視察の場所等につきましては、できる限り皆さんの御意見が取り入れられるよう努力させていただきますが、相手先の都合も考慮しなければなりませんので、日程、視察の場所等、細部につきましては、正・副委員長に御一任いただければと思います。これに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○広瀬 委員長 
 御異議なしと認め、さよう決定いたします。
 御一任いただきました内容は、後日改めて皆さんに御報告をし、後日の委員会で決定してまいりたいと思います。よろしく御協力をお願いいたします。
 では、これにて文教委員会を散会いたします。ありがとうございました。
   午前10時21分 散会