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東京都 青梅市

平成10年  6月 定例会(第2回) 06月08日−01号




平成10年  6月 定例会(第2回) − 06月08日−01号









平成10年  6月 定例会(第2回)



       平成10年第2回青梅市議会(定例会)会議録

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会期 平成10年6月8日から

                15日間

   平成10年6月22日まで

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日程第1号

 第1日 本会議 6月8日(月) 午前10時開会

 1 議長開会及び開議宣告

 2 会議録署名議員の指名

 3 諸報告

 4 故内田績議員に対する追悼演説

 5 議会運営委員長報告

 6 議会運営委員の選任

 7 常任委員の選任

 8 議長休憩宣告

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本日の会議に付した事件

 1〜5 前記議事日程と同じ

 ● 議会運営委員長報告

 ● 議長辞職の件

 ● 議長の選挙

 ● 議会運営委員長報告

 ● 副議長辞職の件

 ● 副議長の選挙

 6〜7 前記議事日程と同じ

 ● 議長散会宣告

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出席議員(28名)

 第1番 浜中啓一君   第2番 須崎 昭君   第3番 村上光永君

 第5番 遠藤いつ子君  第6番 星野昌孝君   第7番 近藤瑞枝君

 第8番 斉藤光次君   第9番 藤野ひろえ君  第10番 榎戸直文君

 第11番 西村 弘君   第12番 菊地国昭君   第13番 高橋 勝君

 第14番 永井寅一君   第15番 高野幸助君   第16番 山田一男君

 第17番 秋山 實君   第18番 田中信治君   第19番 川口義男君

 第20番 山下英夫君   第22番 野崎正巳君   第23番 宇津木健一君

 第24番 川杉清太郎君  第25番 井村英廣君   第26番 久保司郎君

 第27番 大島健一君   第28番 福島亀太郎君  第29番 梅林勝一君

 第30番 中村義雄君

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欠席議員(なし)

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欠員(2名)

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説明のため出席した者の職氏名

 市長          田辺栄吉君  助役          新井明夫君

 収入役         内田多喜男君 教育長         宮崎 廷君

 総合病院院長      星 和夫君  企画部長        小池 誠君

 総務部長        青木雅孔君  市民部長        田中 稔君

 環境部長        高橋幸司君  福祉部長兼福祉事務所長 野村哲也君

 産業振興部長      木崎忠男君  建設部長        板谷咲生君

 都市開発部長      神田隆雄君  用地部長       (総務部長兼務)

 区画整理部長  (都市開発部長兼務) 下水道部長       田中太郎君

 事業部長        北 清明君  水道部長        岩倉重忠君

 総合病院事務長     福島 旭君  学校教育部長      伊藤 旭君

 社会教育部長      吉野 勇君  企画部秘書広報課長   原嶋邦利君

 同企画調整課長     野崎慶治君  同財政課長       下田掌久君

 総務部庶務課長     鈴木 彰君  選挙管理委員会事務局長 築茂定雄君

 公平委員会事務局長   小野煕視君  監査事務局長      小野煕視君

 農業委員会事務局長   久保洋二君

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事務局出席職員氏名

 事務局長        吉崎和雄   事務局次長       田中信雄

 調査係長        清水延郎   議事係長        川崎啓治

 主査          萩原安久   主事          中村辰雄

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△午前10時01分 開会



△日程第1 議長開会及び開議宣告



○議長(川杉清太郎君) おはようございます。

 議員現在数28名、出席議員28名、欠席議員なし。よって、議会は成立いたしました。

 これより、平成10年第2回青梅市議会定例会を開会いたします。

 本日の会議を開きます。

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△日程第2 会議録署名議員の指名



○議長(川杉清太郎君) 会議規則第81条の規定により、会議録署名議員として、第12番菊地国昭君、第13番高橋勝君、第14番永井寅一君を指名いたします。

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△日程第3 諸報告



○議長(川杉清太郎君) 局長をして諸般の報告をいたさせます。



◎議会事務局長(吉崎和雄) 御報告申し上げます。

 最初に、川杉清太郎議員が平成10年5月26日、日比谷公会堂で開催された第74回全国市議会議長会定期総会におきまして、また平成10年4月23日、千葉県幕張で開催された第64回関東市議会議長会定期総会におきまして、それぞれ議員在職15年以上の表彰を受けられましたことを御報告いたします。

 なお、議長本人が受彰者でありますので、表彰状の伝達は省略させていただきます。

 次に、去る5月23日、第21番内田績議員が御逝去されたことによりまして、議員定数30名に対しまして2名欠員となりましたことを御報告申し上げます。

 次に、市議会招集通知を朗読いたします。

                           か−158

                           平成10年6月1日

  青梅市議会議長 川杉清太郎殿

                       青梅市長 田辺栄吉

              市議会(定例会)招集通知

  平成10年6月1日付青梅市告示第44号をもって、平成10年第2回青梅市議会(定例会)を招集したので、告示の写しを添えて通知します。

                                 以上

 続きまして、告示の写しを朗読いたします。

                           青梅市告示第44号

  平成10年第2回青梅市議会(定例会)を6月8日に招集する。

  平成10年6月1日

                       青梅市長 田辺栄吉

 次に、本定例会に提案されます議案について、6月1日付か−159をもって議案16件の送付を受けておりますが、その写しを既に御送付してありますので、朗読を省略させていただきます。

 次に、閉会中、陳情10件を受理しておりますことを御報告申し上げます。

 次に、一般質問の通告受理について申し上げます。一般質問の通告期限であります6月3日午前11時までに11名の方から通告を受理いたしましたことを御報告申し上げます。

 次に、本定例会に議案等説明のため出席いたします者の職氏名について、6月2日付か−168をもって報告を受けておりますが、その写しをお手元に御配付してありますので、朗読を省略させていただきます。

 次に、6月1日付か−162をもって、議会選出各種委員の推薦依頼についての文書を受理しておりますが、その写しをお手元に御配付してありますので、朗読を省略させていただきます。

 次に、監査委員より4月7日付ゆ−42をもって3月31日実施した平成9年度1月分、及び5月11日付ゆ−2429をもって4月30日実施した平成9年度2月分、並びに6月2日付ゆ−4324をもって5月28日実施した平成9年度3月分の例月出納検査の結果について報告を受けておりますが、その写しをそれぞれ御送付してありますので、朗読を省略させていただきます。

 次に、6月2日付か−160をもって青梅市土地開発公社の決算書等を受理しておりますが、その写しをお手元に御配付してありますので、朗読を省略させていただきます。

 最後に、閉会中の5月11日及び13日に強行されたインド国の核実験に対して、同月18日、同国駐日大使あて青梅市議会議長名をもって抗議書を送付いたしました。同じく5月28日及び30日に強行されたパキスタンイスラム共和国の核実験に対しても、6月1日、同国駐日大使あて青梅市議会議長名をもって抗議書を送付いたしました。これら2カ国に対する議長名の抗議書の写しを本日お手元に御配付してありますので、よろしくお願いいたします。

 以上で、報告を終わります。

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△日程第4 故内田績議員に対する追悼演説



○議長(川杉清太郎君) ここに慎んで申し上げます。内田績議員には去る5月23日御逝去されました。まことに痛恨、哀惜の念にたえません。5月25日執行されました同君の葬儀に際しましては、深甚なる弔意を表した次第であります。

 ここで、第20番山下英夫君より故内田績議員に対する追悼演説の申し出がありますので、これを許可いたします。第20番山下英夫君。



◆第20番(山下英夫君) 大変貴重な時間をお許しいただきましたので、去る5月23日に御逝去されました故内田績議員を悼み、慎んで哀悼の意を表します。

 あなたは、御家族の手厚い看護と現代医学による治療のかいもなく、56歳の若さをもって永眠されました。まことに痛恨のきわみにたえないところであり、議員一同、惜別の情を禁じ得ないのであります。

 あなたとこのようなお別れをするとは、だれが想像し得たでしょうか。去る3月議会には、病気療養中のため欠席をされ気がかりでありましたが、必ずや復帰するものと信じ、6月議会のこの日を待ち望んでいたところであります。しかしながら、再び議席には帰らぬ人となられ、どんなにか心残りのことだったでしょう。生者必滅のことわりとは申せ、人生の絶頂期に志半ばとして逝かれたことは悔やまれてなりません。

 顧みますと、あなたは昭和16年6月、我が郷土青梅市に生を受け、長ずるに従い地域社会への奉仕を信条とするところとなり、昭和38年から昭和47年までの9年間、青梅市消防団に所属し、地域住民の安全を守るため昼夜を問わず献身的に尽くされました。

 さらに、昭和41年には市内各青年団体に推され、青梅市青年団体連絡協議会の会長として文化活動の推進に努められたのであります。

 また、青梅商工会議所に勤務をされ、商工業の発展に努力される傍ら、昭和48年から昭和54年までの6年間、青梅市青少年委員として、青少年の健全育成に御尽力されたのであります。

 次いで、昭和52年から昭和60年までの8年間は、青梅市陸上競技協会の理事としてスポーツの振興に寄与されてまいりました。

 あなたは、地元住民は申すに及ばず、衆望の寄せるところ、昭和54年4月、青梅市議会議員選挙に立候補、37歳の若さで見事に初当選の栄誉に輝かれ、以来連続5期19年にわたり市議会議員として市政に参画されたのであります。この間、建設委員会、厚生委員会、議会運営委員会の委員長及び監査委員、あるいは中小企業振興資金等融資審査会、都市計画審議会、商工業振興対策審議会の会長に就任するとともに、各種の審議会委員等を歴任し、遺憾なくその手腕を発揮されました。

 また、市議会における19年間、婦人・青少年のための研修施設建設、青梅商店街の活性化対策、各種融資制度の拡充及び青梅線北側道路の早期建設などを初めとして、幅広い分野にわたり積極的に取り組んでこられました。

 あなたは、明快俊敏にして、たぐいまれなる識見を持ち、真に住民を代表した議会人として市議会の発展に多大な功績を積まれたのであります。

 一方、地域にあっては、昭和63年から青梅市立第一中学校同窓会の会長として学校教育を側面から支援され、教育環境の向上に努められたのであります。

 私どもはあなたを失い、再びあなたと相まみえることかないませんが、この上は公共福祉の向上に心血を注いだあなたの尊い信念を受け継いで、青梅市発展のために最善を尽くすことをお誓いするものであります。

 ここに、あなたのありし日をしのび、生前の御功績をたたえ、ひたすら泉下の平安と御遺族の前途にとわの御加護をいただきますよう念じまして、一言蕪辞を連ね、もって追悼の言葉とさせていただきます。

 御清聴ありがとうございました。



○議長(川杉清太郎君) 以上をもちまして、追悼演説を終わります。

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○議長(川杉清太郎君) 次に、市長からあいさつがあります。市長。



◎市長(田辺栄吉君) おはようございます。6月定例会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいまは20番の山下議員から悲しみの追悼のごあいさつがありましたが、故内田績議員の闊達な人柄は多くの衆望を集めたものでございます。しかしながら、不幸にも病を得、御家族、病院等の手厚い看護もむなしく、帰らぬ旅に立たれました。

 在任期間中には監査委員を初めとし常任委員会委員長等、一言では言い尽くせぬほど数多くの役職を歴任し市政の発展に尽くされました。内田議員、まことにありがとうございました。ここに生前の御遺徳をしのび、御遺志を無にすることのないよう青梅市の発展に努力することをお誓い申し上げ、衷心から御冥福をお祈り申し上げます。

 なお、議員各位におかれましては、本定例会に際しまして慎重な御審査をいただき、提案申し上げました議案をすべて御決定いただくようお願い申し上げ、開会に当たってのあいさつといたします。

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△日程第5 議会運営委員長報告



○議長(川杉清太郎君) つきましては、本定例会の会期並びに本日の運営等について、さきに議会運営委員会に諮問してありますので、この際、委員長の報告を求めます。第19番川口義男君。



◆第19番(川口義男君) おはようございます。議会運営委員会の報告を申し上げます。

 さきに議長より、本日から開会されます第2回市議会定例会の運営につきまして諮問がありましたので、去る3日午後3時から議会運営委員会を開会し検討いたしました。ただいまからその結果につきまして御報告申し上げます。

 最初に、会期について申し上げます。市長から送付を受けた議案が16件、閉会中受理された陳情が10件あるほか、継続審査中の陳情が5件、一般質問については11名の方から通告を受理していること、さらに議会運営委員会及び各常任委員会の改選も予定されていること等を総合的に検討いたしました結果、会期につきましては本日から6月22日までの15日間と決定いたしました。

 次に、本日の日程でありますが、お手元の議事日程のとおり、議会運営委員及び各常任委員の選任を願い、正副委員長の決定報告をいただいた後、議長休憩宣告をもって、とりあえず本議事日程については終了することといたしました。

 再開以後の本会議の運営及び議案の取り扱い、会期中の会議予定等につきましては、新たに選任される議会運営委員会に検討を願うべきものと決定を見た次第であります。

 以上をもって、議会運営委員会の御報告とさせていただきます。



○議長(川杉清太郎君) 委員長の報告は終わりました。

 委員長の報告に対し、御質疑ありませんか。

 御質疑ないようですから、お諮りいたします。

 本定例会の会期並びに本日の運営等については、議会運営委員長の報告どおり決定することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(川杉清太郎君) 御異議ないものと認めます。よって、本定例会の会期並びに本日の運営等については、議会運営委員長の報告どおり決定いたしました。

 暫時休憩いたします。



△午前10時18分 休憩



△午後1時37分 開議

    〔議長交代副議長着席〕



○副議長(秋山實君) 再開いたします。

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△議会運営委員長報告



○副議長(秋山實君) ただいま休憩中に、議長川杉清太郎君から議長の辞職願が提出されました。

 つきましては、休憩中に議会運営委員会を開会し、議長から提出されました辞職願の取り扱いを協議願っておりますので、議会運営委員長の報告を求めます。第19番川口義男君。



◆第19番(川口義男君) 議会運営委員会の報告を申し上げます。

 先ほど本会議休憩中に川杉議長から秋山副議長あてに議長の辞職願が提出、受理されたことに伴いまして、ただいま休憩中に議会運営委員会を開会し、辞職願の取り扱いについて協議しました。その結果、議長辞職の件を直ちに日程に追加して議題とすべきものと決定いたしました。

 以上で、議会運営委員会の報告とさせていただきます。



○副議長(秋山實君) 委員長の報告は終わりました。

 委員長の報告に対し、御質疑ございませんか。

 御質疑ないものと認めます。

 お諮りいたします。

 この際、ただいまの委員長報告のとおり、直ちに議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(秋山實君) 御異議ないものと認めます。よって、この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△議長辞職の件



○副議長(秋山實君) それでは、議長辞職の件を議題といたします。

 局長をして、辞職願を朗読いたさせます。局長。



◎議会事務局長(吉崎和雄) 朗読いたします。

                               平成10年6月8日

  青梅市議会副議長 秋山 實殿

                          青梅市議会議長 川杉清太郎

               辞職願

  今般一身上の都合により議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます。

 以上です。



○副議長(秋山實君) お諮りいたします。

 川杉清太郎君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(秋山實君) 御異議ないものと認めます。よって、川杉清太郎君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。

 この際、申し上げます。

 除斥議員の入場のため、着席のまま暫時休憩いたします。



△午後1時40分 休憩



△午後1時41分 開議



○副議長(秋山實君) 再開いたします。

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△議長の選挙



○副議長(秋山實君) 先ほど議長川杉清太郎君が辞職されまして、ただいま議長が欠員となっております。

 お諮りいたします。

 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(秋山實君) 御異議ないものと認めます。よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決定いたしました。

 これより議長の選挙を行います。選挙は投票により行います。

 議場を閉鎖いたします。

    〔議場閉鎖〕



○副議長(秋山實君) ただいまの出席議員は28名であります。

 お諮りいたします。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に第6番星野昌孝君、第23番宇津木健一君を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(秋山實君) 御異議ないものと認めます。よって、立会人に第6番星野昌孝君、第23番宇津木健一君を指名いたします。

 職員をして、投票用紙を配付いたさせます。

    〔投票用紙配付〕



○副議長(秋山實君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

 配付漏れなしと認めます。

 それでは、投票箱を改めさせます。

    〔投票箱点検〕



○副議長(秋山實君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は、単記無記名であります。投票用紙の市議会印が押されている面に、被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 これより投票に移ります。

 職員をして点呼いたさせます。

    〔氏名点呼〕

    〔各員投票〕



○副議長(秋山實君) 投票漏れはありませんか。

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。

 第6番星野昌孝君、第23番宇津木健一君の立ち会いを願います。

 投票箱を開き、投票の点検をいたさせます。

    〔投票点検〕



○副議長(秋山實君) 選挙の結果を局長をして報告いたさせます。局長。



◎議会事務局長(吉崎和雄) 御報告申し上げます。

 投票総数   28票

  有効投票   24票

  無効投票   4票

 有効投票中

  井村英廣君  21票

  近藤瑞枝君  3票

 なお、法定得票数は6票でございます。

 以上で報告を終わります。

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投票者

 第1番 浜中啓一君   第2番 須崎 昭君   第3番 村上光永君

 第5番 遠藤いつ子君  第6番 星野昌孝君   第7番 近藤瑞枝君

 第8番 斉藤光次君   第9番 藤野ひろえ君  第10番 榎戸直文君

 第11番 西村 弘君   第12番 菊地国昭君   第13番 高橋 勝君

 第14番 永井寅一君   第15番 高野幸助君   第16番 山田一男君

 第17番 秋山 實君   第18番 田中信治君   第19番 川口義男君

 第20番 山下英夫君   第22番 野崎正巳君   第23番 宇津木健一君

 第24番 川杉清太郎君  第25番 井村英廣君   第26番 久保司郎君

 第27番 大島健一君   第28番 福島亀太郎君  第29番 梅林勝一君

 第30番 中村義雄君

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○副議長(秋山實君) 選挙の結果は、以上のとおりであります。よって、井村英廣君が議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

    〔議場開鎖〕



○副議長(秋山實君) ただいま議長に当選されました井村英廣君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定によりまして告知いたします。

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○副議長(秋山實君) ここで新しく議長になられました井村英廣君の議長就任のごあいさつがあります。第25番井村英廣君。



◆第25番(井村英廣君) 一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。

 ただいまは大変重責な青梅市議会議長に御推挙いただきまして、まことにありがとうございました。時あたかも我が国は内外ともに、かつてない困難な局面に立たされております。このことは青梅市におかれましても同様であろうかと思います。

 皆さんの温かい御理解をいただきながら、これからこの重責を全うしていきたいと思います。こうした不況の中で、平成不況と言われ、さらには長引く景気低迷、そうした中での市民の皆さんの生活の安定、福祉の向上を図る、このことが私たちに課せられた大きな課題であろうと認識をいたしております。

 もとより浅学非才な私でございますけれども、皆様の温かい御支援と御協力をいただきまして、力いっぱい頑張らせていただきたい、このように思います。

 どうかひとつ、今後とも青梅市政発展のために、重ねて皆さんの御協力を伏してお願いを申し上げまして、ごあいさっとさせていただきます。

 大変ありがとうございました。



○副議長(秋山實君) あいさつは終わりました。

 各位の御協力を賜り、議長選挙は終了いたしました。

 退席に当たり、心から厚く御礼を申し上げます。

 ここで、新議長と交代のため暫時休憩いたします。



△午後2時02分 休憩



△午後2時03分 開議

    〔副議長交代議長着席〕



○議長(井村英廣君) 再開いたします。

 ここで、議事の都合により暫時休憩いたします。



△午後2時04分 休憩



△午後4時52分 開議



○議長(井村英廣君) 再開いたします。

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○議長(井村英廣君) この際、お諮りいたします。

 議事の都合上、時間延長いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(井村英廣君) 御異議なしと認めます。よって、時間延長することに決定いたしました。

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△議会運営委員長報告



○議長(井村英廣君) ただいま休憩中に、副議長秋山實君から副議長の辞職願が提出されました。

 つきましては、休憩中に議会運営委員会を開会し、副議長から提出されました辞職願の取り扱いを協議願っておりますので、議会運営委員長の報告を求めます。第19番川口義男君。



◆第19番(川口義男君) 議会運営委員会の報告を申し上げます。

 先ほど本会議休憩中に、秋山副議長から井村議長あてに副議長の辞職願が提出、受理されたことに伴いまして、ただいま休憩中に議会運営委員会を開会し、辞職願の取り扱いについて協議しました。その結果、副議長辞職の件を直ちに日程に追加して、議題とすべきものと決定いたしました。

 以上で、議会運営委員会の報告とさせていただきます。



○議長(井村英廣君) 委員長の報告は終わりました。

 委員長の報告に対し、御質疑ありませんか。

 御質疑ないものと認めます。

 お諮りいたします。

 この際、ただいま委員長報告のとおり、直ちに副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(井村英廣君) 御異議ないものと認めます。よって、この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△副議長辞職の件



○議長(井村英廣君) 副議長辞職の件を議題といたします。

 局長をして、辞職願を朗読いたさせます。局長。



◎議会事務局長(吉崎和雄) 朗読いたします。

                               平成10年6月8日

  青梅市議会議長 井村英廣殿

                          青梅市議会副議長 秋山 實

               辞職願

  今般一身上の都合により副議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます。

 以上です。



○議長(井村英廣君) お諮りいたします。

 秋山實君の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(井村英廣君) 御異議ないものと認めます。よって、秋山實君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。

 この際、申し上げます。

 除斥議員入場のため、着席のまま暫時休憩いたします。



△午後4時55分 休憩



△午後4時56分 開議



○議長(井村英廣君) 再開いたします。

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△副議長の選挙



○議長(井村英廣君) 先ほど副議長秋山實君が辞職されまして、ただいま副議長が欠員となっております。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(井村英廣君) 御異議ないものと認めます。よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決定いたしました。

 これより副議長の選挙を行います。選挙は投票により行います。

 議場を閉鎖いたします。

    〔議場閉鎖〕



○議長(井村英廣君) ただいまの出席議員は28名であります。

 お諮りいたします。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に第7番近藤瑞枝君、第22番野崎正巳君を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(井村英廣君) 御異議ないものと認めます。よって、立会人に第7番近藤瑞枝君、第22番野崎正巳君を指名いたします。

 職員をして、投票用紙を配付いたさせます。

    〔投票用紙配付〕



○議長(井村英廣君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

    〔投票箱点検〕



○議長(井村英廣君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は、単記無記名であります。投票用紙の市議会印が押されている面に、被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 これより投票に移ります。

 職員をして点呼いたさせます。

    〔氏名点呼〕

    〔各員投票〕



○議長(井村英廣君) 投票漏れはありませんか。

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。

 第7番近藤瑞枝君、第22番野崎正巳君の立ち会いを願います。

 投票箱を開き、投票の点検をいたさせます。

    〔投票点検〕



○議長(井村英廣君) 選挙の結果を局長をして報告いたさせます。局長。



◎議会事務局長(吉崎和雄) 御報告申し上げます。

 投票総数   28票

  有効投票   24票

  無効投票   4票

 有効投票中

  川口義男君  21票

  斉藤光次君  3票

 なお、この選挙において当選人となるための法定得票数は6票であります。

 以上で報告を終わります。

投票者

 第1番 浜中啓一君   第2番 須崎 昭君   第3番 村上光永君

 第5番 遠藤いつ子君  第6番 星野昌孝君   第7番 近藤瑞枝君

 第8番 斉藤光次君   第9番 藤野ひろえ君  第10番 榎戸直文君

 第11番 西村 弘君   第12番 菊地国昭君   第13番 高橋 勝君

 第14番 永井寅一君   第15番 高野幸助君   第16番 山田一男君

 第17番 秋山 實君   第18番 田中信治君   第19番 川口義男君

 第20番 山下英夫君   第22番 野崎正巳君   第23番 宇津木健一君

 第24番 川杉清太郎君  第25番 井村英廣君   第26番 久保司郎君

 第27番 大島健一君   第28番 福島亀太郎君  第29番 梅林勝一君

 第30番 中村義雄君

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○議長(井村英廣君) 選挙の結果は、以上のとおりであります。よって、川口義男君が副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

    〔議場開鎖〕



○議長(井村英廣君) ただいま副議長に当選されました川口義男君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定によりまして告知いたします。

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○議長(井村英廣君) ここで新しく副議長になられました川口義男君の副議長就任のごあいさつがあります。第19番川口義男君。



◆第19番(川口義男君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいまは推挙されまして副議長の重責をいただきました。私といたしましては、本当にその器ではございません。先ほどは幸い井村議長というすばらしい議長さんが誕生いたしたわけでございます。この議長さんともども議会の運営に一生懸命やってまいりたいなと、このように思っております。

 また、前任者同様に、議員の皆さん、また理事者の皆さんに御協力をいただき、またいろいろの面で御配慮いただきながら、任期を全うさせていただきたいと思います。

 本当に簡単なあいさつでございますが、今後ともよろしくお願いを申し上げまして、一言ごあいさつとさせていただきます。

 よろしくお願いします。



○議長(井村英廣君) あいさつは終わりました。

 各位の御協力を賜り、副議長選挙は終了いたしました。

 ここで議事の都合上、暫時休憩いたします。



△午後5時16分 休憩



△午後7時22分 開議



○議長(井村英廣君) 再開いたします。

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△日程第6 議会運営委員の選任



○議長(井村英廣君) これより議会運営委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 議会運営委員の選任につきましては、青梅市議会委員会条例第8条の規定により、須崎昭君、近藤瑞枝君、菊地国昭君、高橋勝君、山田一男君、田中信治君、山下英夫君、大島健一君、以上8名を指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(井村英廣君) 御異議ないものと認めます。よって、ただいま御指名申し上げました諸君を議会運営委員に選任することに決定いたしました。

 なお、正副委員長を互選の上、後刻議長まで御報告願います。

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△日程第7 常任委員の選任



○議長(井村英廣君) 次に、常任委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 常任委員の選任につきましては、青梅市議会委員会条例第8条の規定により、総務文教委員に浜中啓一君、遠藤いつ子君、藤野ひろえ君、西村弘君、高野幸助君、田中信治君、大島健一君。経済委員に須崎昭君、近藤瑞枝君、菊地国昭君、永井寅一君、野崎正巳君、川杉清太郎君、中村義雄君。建設水道委員に村上光永君、川口義男君、宇津木健一君、井村英廣、久保司郎君、福島亀太郎君、梅林勝一君。厚生委員に星野昌孝君、斉藤光次君、榎戸直文君、高橋勝君、山田一男君、秋山實君、山下英夫君。

 以上申し上げましたとおり、それぞれ指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(井村英廣君) 御異議ないものと認めます。よって、ただいま御指名申し上げました諸君をそれぞれ常任委員に選任することに決定いたしました。

 なお、各常任委員会においてそれぞれ正副委員長を互選の上、後刻議長まで御報告願います。

 議事の都合により、暫時休憩いたします。



△午後7時25分 休憩



△午後7時26分 開議



○議長(井村英廣君) 再開いたします。

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○議長(井村英廣君) 議会運営委員会より正副委員長の報告がありましたので、御報告いたします。

 議会運営委員長に大島健一君、同副委員長に山田一男君。以上であります。

 次に、各常任委員会より正副委員長の報告がありましたので、御報告いたします。

 総務文教委員長に田中信治君、同副委員長に西村弘君。経済委員長に菊地国昭君、同副委員長に須崎昭君。建設水道委員長に宇津木健一君、同副委員長に梅林勝一君。厚生委員長に山下英夫君、同副委員長に榎戸直文君。以上であります。

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△議長散会宣告



○議長(井村英廣君) 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。

 お諮りいたします。

 本日はこれをもって散会とし、明9日に本会議を再開したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(井村英廣君) 御異議ないものと認めます。よって、本日はこれにて散会とし、明9日午前10時より本会議を再開することに決定いたしました。

 なお、念のため申し上げます。ただいま御着席の各位には改めて再開通知を差し上げませんので、御了承願います。

 本日は、これをもって散会といたします。



△午後7時27分 散会

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