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東京都 青梅市

平成29年定例会  5月 招集議会 05月10日−01号




平成29年定例会  5月 招集議会 − 05月10日−01号









平成29年定例会  5月 招集議会



          平成29年青梅市議会会議録第1号(5月招集議会)

               平成29年5月10日(水曜日)

応招議員(24人)

 第1番 阿部悦博    第2番 迫田晃樹    第3番 山田敏夫

 第4番 みねざき拓実  第5番 田中瑞穂    第6番 藤野ひろえ

 第7番 ひだ紀子    第8番 片谷洋夫    第9番 大勢待利明

 第10番 工藤浩司    第11番 榎澤 誠    第12番 湖城宣子

 第13番 島崎 実    第14番 天沼 明    第15番 鴨居孝泰

 第16番 山崎 勝    第17番 久保富弘    第18番 小山 進

 第19番 山本佳昭    第20番 山内公美子   第21番 鴻井伸二

 第22番 結城守夫    第23番 野島資雄    第24番 下田盛俊

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不応招議員(なし)

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欠員(なし)

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出席議員(24人)

 第1番 阿部悦博    第2番 迫田晃樹    第3番 山田敏夫

 第4番 みねざき拓実  第5番 田中瑞穂    第6番 藤野ひろえ

 第7番 ひだ紀子    第8番 片谷洋夫    第9番 大勢待利明

 第10番 工藤浩司    第11番 榎澤 誠    第12番 湖城宣子

 第13番 島崎 実    第14番 天沼 明    第15番 鴨居孝泰

 第16番 山崎 勝    第17番 久保富弘    第18番 小山 進

 第19番 山本佳昭    第20番 山内公美子   第21番 鴻井伸二

 第22番 結城守夫    第23番 野島資雄    第24番 下田盛俊

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欠席議員(なし)

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事務局出席職員職氏名

 事務局長        高橋秀夫   事務局次長       増田博司

 議事係長        榎戸 智   調査係長        白井 聡

 主査          内田幸宗   主任          田中新一

 主任          松岡千江子

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説明のため出席した者の職氏名

 市長          浜中啓一   副市長         池田 央

 教育長         岡田芳典   企画部長        島崎昌之

 総務部長        宇津木博宣  生活安全部長      原島和久

 市民部長        榎戸謙二   環境部長        木村文彦

 健康福祉部長

 兼福祉事務所長     橋本雅幸   子ども家庭部長     梅林 繁

 まちづくり経済部長   小山高義   建設部長        福泉謙司

 事業部長        為政良治   会計管理者       柳内賢治

 総合病院事務局長    新居一彦   教育部長        渡辺慶一郎

 監査事務局長      山崎悦子

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議事日程第1号

 第1日 5月10日(水) 午前10時開会

  日程第1 会議録署名議員の指名

  日程第2 会期の決定

  日程第3 諸報告

  日程第4 公共施設再編特別委員会の調査報告の件

  日程第5 議案第1号 平成29年度青梅市一般会計補正予算(第1号)

  日程第6 委員会提出議案第1号 青梅市議会の議決すべき事件等に関する条例の一部を改正する条例

  日程第7 陳情28第10号 公共施設再編に伴う保健福祉センター(東青梅・小曽木・沢井)の3施設の存続と有効活用に関しての陳情

  日程第8 議会運営委員の選任

  日程第9 常任委員の選任

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本日の会議に付した事件

 日程第1から日程第7まで

 ◎ 議案第1号 平成29年度青梅市一般会計補正予算(第1号)

 ◎ 諸報告

 ◎ 議長辞職の件

 ◎ 議長の選挙

 ◎ 諸報告

 ◎ 副議長辞職の件

 ◎ 副議長の選挙

 日程第8から日程第9まで

 ◎ 諸報告

 ◎ 議案第2号 青梅市監査委員の選任について

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△午前9時58分 開会



○議長(山本佳昭) おはようございます。

 出席議員が定足数に達しておりますので、これより平成29年青梅市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の招集議会を開きます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(山本佳昭) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本5月招集議会における会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、第15番鴨居孝泰議員、第16番山崎勝議員、第17番久保富弘議員を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定



○議長(山本佳昭) 次に、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本定例会の会期につきましては、本日から平成30年4月30日までの356日とすることに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山本佳昭) 御異議ないものと認めます。よって、本定例会の会期は、本日から平成30年4月30日までの356日と決定いたしました。

 なお、本招集議会の議会期間は本日1日間といたします。

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△日程第3 諸報告



○議長(山本佳昭) 次に、日程第3、諸報告を行います。

 局長をして諸般の報告をいたさせます。



◎議会事務局長(高橋秀夫) 御報告申し上げます。

 最初に、市議会招集通知を朗読いたします。



                                    青総文第3号

                                    平成29年5月1日

  青梅市議会議長 山 本 佳 昭 殿

青梅市長 浜 中 啓 一 

平成29年青梅市議会定例会招集通知

  平成29年5月1日付け青梅市告示第68号をもって、平成29年青梅市議会定例会を招集したので、告

 示の写しを添えて通知します。

以 上 



 引き続きまして、告示の写しを朗読いたします。



青梅市告示第68号 

  平成29年青梅市議会定例会を5月10日に招集する。

   平成29年5月1日

青梅市長 浜 中 啓 一 



 次に、本招集議会に提案されます議案について、平成29年5月1日付け青総文第5号をもちまして議案1件の送付を受け、その写しを既に御配付してあります。

 次に、平成29年5月10日付け委員会提出議案1件を受理し、本日お手元に御配付してあります。

 次に、陳情1件を受理し、その写しを本日お手元に御配付してあります。

 次に、平成29年4月27日付けをもちまして公共施設再編特別委員長から公共施設再編特別委員会の調査報告申出書を受理しております。

 次に、本招集議会に議案等の説明のため出席いたします者の職氏名について、平成29年5月8日付け青総文第10号をもちまして報告を受け、その写しを本日お手元に御配付してあります。

 次に、平成29年5月1日付け青総文第6号及び平成29年5月8日付け青総文第9号をもちまして専決処分の報告4件を受理し、その写しを既に御配付してあります。

 次に、平成29年5月1日付け青総文第7号をもちまして青梅市土地開発公社の予算書等の提出があり、その写しを本日お手元に御配付してあります。

 次に、監査委員より、平成29年3月30日付け青監第53号をもちまして、3月29日に実施した平成29年1月執行分及び平成29年5月8日付け青監第3号をもちまして、4月27日に実施した平成29年2月執行分の2件の例月出納検査の結果について報告を受理し、既に御配付させていただきました。

 最後に、平成29年3月22日付けをもって同日開催の本会議で議決されました精神障害者も心身障害者医療費助成制度(マル障)の対象とすることを求める意見書を東京都知事及び東京都議会議長宛てに提出しております。

 以上で報告を終わります。



○議長(山本佳昭) 暫時休憩いたします。



△午前10時03分 休憩



△午前10時49分 開議



○議長(山本佳昭) 再開いたします。

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△日程第4 公共施設再編特別委員会の調査報告の件



○議長(山本佳昭) 次に、日程第4、公共施設再編特別委員会の調査報告の件を議題といたします。

 公共施設再編特別委員会から調査報告をしたいとの申し出がありますので、これを許します。公共施設再編特別委員長小山進議員。

    〔公共施設再編特別委員長登壇〕



◎公共施設再編特別委員長(小山進) 公共施設再編特別委員会から御報告を申し上げます。

 本特別委員会は、青梅市民会館廃止後、新たに建設される新生涯学習施設(仮称)を初めとする青梅市の公共施設の再編について、各常任委員会の所管を超えてしまうこと、さらにその規模や期間また事業の大きさなど、各常任委員会での審査が困難であることから、平成28年3月23日の本会議におきまして公共施設再編についてを付議事件として設置されました。

 その後、本年4月27日まで14回の委員会を開催するとともに、青梅駅前地区市街地再開発事業の現地視察、公共施設再編の先進自治体である武蔵野市への視察、また東洋大学客員教授である南先生による研修会を実施するなど、慎重かつ活発な検討、審査を重ねてまいりました。

 このたび委員会として結論がまとまりましたので、今までの経過とあわせ、その内容を御報告申し上げます。

 なお、本委員会は、各会派からの代表が委員として参加しておりますことから、詳細につきましては省略をさせていただき、委員会におきまして中心議題となりました青梅市公共施設等総合管理計画、新生涯学習施設(仮称)、青梅駅前地区市街地再開発事業及び東青梅1丁目地内諸事業用地等利活用構想、以上の4点につきまして主な内容につきまして御報告をさせていただきます。

 まず、青梅市公共施設等総合管理計画についてであります。当初、この公共施設等総合管理計画より先に平成28年9月を目途とした公共施設再編計画の策定が進められておりましたが、委員会での指摘を受け、公共施設、いわゆる箱物とインフラの計画を一本化し、青梅市公共施設等総合管理計画として策定すること、そしてその策定期間を6カ月間延長し、平成29年3月までとすることが決定いたしました。このことにより、市民の方々に丁寧に説明する時間を十分に確保するとともに、公共施設とインフラの計画を一つにまとめることで市民にわかりやすい計画となり、かつ計画に最新のデータを反映させることができたと考えております。

 また、計画策定に当たり、市民と市長との懇談会での説明や、ぷらっとカフェの実施結果に加え、当委員会からの指摘によるシンポジウムを開催することで、市民の皆さんにより丁寧に説明する機会を得ることができたと考えているところであり、また、その際、貴重な御意見もいただいております。

 さらに、武蔵野市への視察による知見から、市民への広報は十分に行うよう提言いたしました。このような委員会の意見を反映し、委員会での了承を得て、青梅市公共施設等総合管理計画が策定されたわけであります。

 次に、新生涯学習施設(仮称)についてでありますが、現在の駐車場は駐車台数が少ないことから、より多くの駐車台数を確保すること、現在の駐車場の一部が月決めの駐車場スペースとして利用されていることなど、改善を指摘いたしました。

 また、駐車場を利用する車による交通渋滞が予想されるため、市民会館と青梅商工会館の間にある道路を東側につけかえることで交通渋滞の緩和の対策を指摘いたしました。

 また、市民会館廃止による利用者及び団体への影響につきましては、市役所の会議室の代替利用を提言し、本年4月から開始されることとなりました。

 なお、その周知と利便性の向上につきましては、新たな特別委員会で議論していただきたいとの意見がありました。

 施設使用料につきましては、新生涯学習施設(仮称)が完成するまでの間、今まで青梅市民会館を利用されていた団体等が他市町村の施設や民間の施設を代替利用することにより発生する使用料の差額等について指摘をした結果、市が補助するということが決定いたしました。

 さらに、施設のスペースの関係から、開架書庫を設置せず、レファレンス機能に特化した図書機能を提示した市の案に対し、図書機能は青梅駅前再開発ビルの公共公益床の中での設置を検討してはどうかと提案を行い、この結果、1室程度のキッズルームを2室にふやし、子育て支援機能の充実を図ることができました。

 次に、青梅駅前地区市街地再開発事業についてでありますが、新生涯学習施設内に検討されていた図書機能を再開発ビルの公共公益床部分に河辺駅前にある中央図書館のような充実した図書機能を設置することを提案し、青梅駅前の人の回遊性やにぎわいの創出の実現のため、検討いただくこととなりました。

 最後に、東青梅1丁目地内諸事業用地等利活用構想についてでありますが、利活用構想で想定する複合施設には官民連携手法を活用し、民間施設、民間資金の導入の可能性を検討し、市民ホールや福祉センター、健康センター、それぞれの残すべき機能のほか、美術館、郷土博物館の展示機能、国などの官庁施設などを同構想に盛り込むことを予定するなど、壮大な規模の事業となることが予想されます。この構想の策定については、議会としても責任を持って行政と協力して検討すべきであることから、議決事件に追加するため、青梅市議会の議決すべき事件に関する条例を改正することについて委員全員の賛成を得ました。

 大変簡単ではありますが、当委員会における審査の主な経過と内容は以上のとおりであります。

 こうしたことから、4月27日に開催をいたしました当委員会におきまして、青梅市公共施設等総合管理計画の策定等により一定の成果を得られたため、当委員会はこれで終結することといたしました。今後、これまで述べました以外の公共施設の再編は、施設ごとに各常任委員会の所管事項として審査されることになると考えますが、今年度に利活用構想の策定委託料が予算計上されているケミコン跡地の東青梅1丁目地内諸事業用地等については、その事業規模から、青梅市立総合病院の建てかえとともに青梅市の将来を左右する大事業であり、その利活用構想を議決事件として、また青梅駅前地区市街地再開発事業の公共公益施設の施設整備についても新たな特別委員会を設置していただき、引き続き審査願いたいということが委員全員の賛成により決まりました。

 最後になりますが、今後、当市は人口減少やさらなる少子高齢化を迎えることとなります。市が抱える多くの老朽化した施設も次々と更新時期を迎えることとなりますが、市税収入の大半を支える生産年齢人口の減少による厳しい財政状況の中では、施設更新等の費用を全て確保することは非常に困難な状況であります。このような状況の中、公共施設の量を削減し、これからの当市の人口や財政状況などに合わせた施設の再配置を行う必要性については多くの市民の皆様にも御理解いただけるものと考えております。

 しかし、全ての施設には現にその施設を利用されている方がおり、自分が利用している身近な施設が廃止されるとなれば抵抗があるのも当然であります。これが総論賛成、各論反対であります。今回、当委員会が審査した総合管理計画は、公共施設の削減目標を定めた厳しい計画となっており、廃止する施設や廃止を検討する施設が多数挙げられております。委員会の中でも多くの厳しい意見があり、議論が交わされました。しかし、その意見の多くは、総論賛成、各論反対ではなく、今後の当市の行く末を案じた意見や、削減する中でも、より市民サービスや機能を充実させる、いわゆる縮充の理念に基づく積極的な意見でありました。

 この計画は、直近5年から40年の長期にわたるものであります。今後検討される個別の案件につきましても、当委員会でのこれまでの審議と同様に議会と行政が両輪となり、この厳しい状況に対応ができるよう検討が進められていくことをお願い申し上げまして、公共施設再編特別委員会の報告を終わります。



○議長(山本佳昭) 以上で公共施設再編特別委員会の調査報告を終わります。

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△日程第5 議案第1号 平成29年度青梅市一般会計補正予算(第1号)



○議長(山本佳昭) これより議案審議を行います。

 日程第5、議案第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長。

    〔市長登壇〕



◎市長(浜中啓一) ただいま議題となりました議案第1号「平成29年度青梅市一般会計補正予算(第1号)」につきまして御説明申し上げます。

 今回の補正予算は、オリンピック・パラリンピック気運醸成事業の一環として、フランスのカヌーナショナルチームに対し、御岳渓谷におけるキャンプの実施へ向けた誘致活動に要する経費を計上しようとするものであります。

 また、本事業経費に係る財源につきましては、予備費の減額により対応しようとするものであります。

 以上、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(山本佳昭) 提案理由の説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。

 本件について御質疑ありませんか。

 御質疑ないものと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 本件については予算決算委員会に付託いたします。

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△日程第6 委員会提出議案第1号 青梅市議会の議決すべき事件等に関する条例の一部を改正する条例



○議長(山本佳昭) 次に、日程第6、委員会提出議案第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。議会運営委員長久保富弘議員。

    〔議会運営委員長登壇〕



◆議会運営委員長(久保富弘) ただいま議題となりました委員会提出議案第1号「青梅市議会の議決すべき事件等に関する条例の一部を改正する条例」につきまして提案理由の説明を申し上げます。

 本案は、公共施設再編特別委員会における検討結果に基づき、青梅市議会の議決すべき事件に東青梅1丁目地内諸事業用地等の利活用に関する構想を加えるため、条例を改正する必要があるので、この条例案を提出するものであります。

 改正の内容でありますが、第2条の議会の議決すべき事件に東青梅1丁目地内諸事業用地等の利活用に関する構想の策定、変更(軽微な変更を除く)または廃止を加えるとともに、第2条及び第3条の条文を整えるものであります。

 また、施行期日につきましては公布の日から施行するものであります。

 よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(山本佳昭) 提案理由の説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。

 本件について御質疑ありませんか。

 御質疑ないものと認めます。

 お諮りいたします。

 本件については、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山本佳昭) 御異議ないものと認め、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入りますが、ただいまのところ討論の通告はありませんので、通告による討論はないものと認めます。

 ほかにありませんか。

 ほかにないものと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより押しボタン式投票により採決いたします。

 本件を原案どおり決することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンをそれぞれ押してください。

    〔投票〕



○議長(山本佳昭) 押し間違いはありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山本佳昭) なしと認め、以上で投票を終了いたします。

 投票総数23人、賛成23人、反対0人。よって、委員会提出議案第1号「青梅市議会の議決すべき事件等に関する条例の一部を改正する条例」は、原案どおり可決されました。

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△日程第7 陳情28第10号 公共施設再編に伴う保健福祉センター(東青梅・小曽木・沢井)の3施設の存続と有効活用に関しての陳情



○議長(山本佳昭) 次に、日程第7、陳情28第10号を議題といたします。

 本件については、お手元に御配付いたしました陳情付託表のとおり、福祉文教委員会に付託いたします。

 なお、本招集議会の議会期間は本日1日間となっておりますので、本陳情は継続して審査することといたします。

 この際、予算決算委員会を開会するため、暫時休憩いたします。



△午前11時08分 休憩



△午後1時09分 開議



○議長(山本佳昭) 再開いたします。

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○議長(山本佳昭) お諮りいたします。

 この際、議案第1号を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山本佳昭) 御異議ないものと認めます。よって、この際、議案第1号を直ちに議題とすることに決しました。

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△◎議案第1号 平成29年度青梅市一般会計補正予算(第1号)



○議長(山本佳昭) 議案第1号を議題といたします。

 本件につきましては、さきに予算決算委員会に付託、審査願っておりますので、報告を求めます。予算決算委員長小山進議員。

    〔予算決算委員長登壇〕



◆予算決算委員長(小山進) ただいま議題となりました「平成29年度青梅市一般会計補正予算(第1号)」につきましては、先ほど開会した委員会におきまして審査をいたしました。

 議案審査に当たり担当から補足説明を聴取した後、質疑に入りましたが、本委員会は議長を除く全議員で構成された委員会でありますので、質疑につきましては省略をさせていただきます。

 本案は、採決の結果、全員賛成により原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上で予算決算委員会の議案審査報告を終わります。



○議長(山本佳昭) 委員長の報告は終わりました。

 委員長の報告に対し、御質疑ありませんか。

 御質疑ないものと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 これより議案第1号の討論に入りますが、ただいまのところ討論の通告がありませんので、通告による討論はないものと認めます。

 ほかにありませんか。

 第7番ひだ紀子議員。

    〔第7番議員登壇〕



◆第7番(ひだ紀子) 市長がフランスへ渡航されて、フランスナショナルチームに対して、青梅御岳渓谷での事前キャンプをしてくださるよう誘致をなさるという説明でした。この予算は補助金がつかない。つまり、まさしく市民の税金で支払われます。

 市長の御説明を聞きますと、正式な事前キャンプはかなり厳しいのかなという印象も持たざるを得ませんでした。なぜならば、今は人工コースで各国が練習をし、そして、オリンピックの競技自体も非常に流れの厳しい人工コースで行われるのがごく普通になってきているからです。そんな中で御岳のあの美しい流れを選んでいただくようにトップセールスをしてくださるという。そこに私は期待してこの議案に賛成をいたします。

 しかし、この議案を提案するに当たって、事務方のほうは十分な調査をしていないのではないかと思われるところがあります。非常に厳しい言い方になりますが、トップセールスを支えるのは事務方の皆さんの徹底した相手方に対する調査――今の国際競技がカヌーでどのように行われているか、そういったことの調査がなければセールスは成功しないと思います。そういう意味では、まだ時間がありますから、ぜひしっかりした調査をして、そして市長を支えて、このトップセールスを成功させていただきたいと願って、この議案に賛成をいたします。



○議長(山本佳昭) ほかにありませんか。

 ほかにないものと認めます。よって、議案第1号に対する討論を終結いたします。

 これより議案第1号を採決いたします。

 本件に対する委員長報告は原案可決であります。本件を委員長報告どおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山本佳昭) 御異議ないものと認めます。よって、議案第1号「平成29年度青梅市一般会計補正予算(第1号)」は、委員長報告のとおり決しました。

 暫時休憩いたします。



△午後1時14分 休憩



△午後1時39分 開議



○副議長(鴻井伸二) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△◎諸報告



○副議長(鴻井伸二) 局長をして諸般の報告をいたさせます。



◎議会事務局長(高橋秀夫) 御報告申し上げます。

 休憩中、山本佳昭議長から議長の辞職願が提出され、副議長において受理しております。

 以上で報告を終わります。

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○副議長(鴻井伸二) お諮りいたします。

 この際、直ちに議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(鴻井伸二) 御異議ないものと認めます。よって、この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

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△◎議長辞職の件



○副議長(鴻井伸二) 議長辞職の件を議題といたします。

 局長をして辞職願を朗読いたさせます。



◎議会事務局長(高橋秀夫) 朗読いたします。



                                     平成29年5月10日

  青梅市議会副議長 鴻 井 伸 二 殿

                              青梅市議会議長 山 本 佳 昭

辞職願

  今般、一身上の都合により議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。



 以上でございます。



○副議長(鴻井伸二) お諮りいたします。

 山本佳昭議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(鴻井伸二) 御異議ないものと認めます。よって、山本佳昭議員の議長の辞職を許可することに決しました。

 除斥議員の入場のため、暫時休憩いたします。



△午後1時40分 休憩



△午後1時41分 開議



○副議長(鴻井伸二) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○副議長(鴻井伸二) お諮りいたします。

 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(鴻井伸二) 御異議ないものと認めます。よって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。

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△◎議長の選挙



○副議長(鴻井伸二) 議長の選挙を行います。

 選挙は、投票により行います。

 議場を閉鎖いたします。

    〔議場閉鎖〕



○副議長(鴻井伸二) ただいまの出席議員は24人であります。

 お諮りいたします。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に第4番みねざき拓実議員、第22番結城守夫議員を指名したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(鴻井伸二) 御異議ないものと認めます。よって、立会人に第4番みねざき拓実議員、第22番結城守夫議員を指名いたします。

 職員をして、投票用紙を配付いたさせます。

    〔投票用紙配付〕



○副議長(鴻井伸二) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

 配付漏れなしと認めます。

 それでは、投票箱を改めさせます。

    〔投票箱点検〕



○副議長(鴻井伸二) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は、単記無記名であります。投票用紙の市議会印が押されている面に、被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 これより投票に移ります。職員をして点呼いたさせます。

    〔氏名点呼〕

    〔各員投票〕



○副議長(鴻井伸二) 投票漏れはありませんか。

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。

 第4番みねざき拓実議員、第22番結城守夫議員の立ち会いをお願い申し上げます。

 投票箱を開き、投票の点検をいたさせます。

    〔投票点検〕



○副議長(鴻井伸二) 選挙の結果を局長をして報告いたさせます。



◎議会事務局長(高橋秀夫) 御報告申し上げます。

 投票総数   24票

  有効投票  23票

  無効投票   1票

 有効投票中

  小山進議員  20票

  藤野ひろえ議員  3票

 なお、法定得票数は5.75票でございます。

 以上で報告を終わります。

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投票者(議席番号)

 第1番 阿部悦博    第2番 迫田晃樹    第3番 山田敏夫

 第4番 みねざき拓実  第5番 田中瑞穂    第6番 藤野ひろえ

 第7番 ひだ紀子    第8番 片谷洋夫    第9番 大勢待利明

 第10番 工藤浩司    第11番 榎澤 誠    第12番 湖城宣子

 第13番 島崎 実    第14番 天沼 明    第15番 鴨居孝泰

 第16番 山崎 勝    第17番 久保富弘    第18番 小山 進

 第19番 山本佳昭    第20番 山内公美子   第21番 鴻井伸二

 第22番 結城守夫    第23番 野島資雄    第24番 下田盛俊

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○副議長(鴻井伸二) 選挙の結果は、以上のとおりであります。よって、小山進議員が議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

    〔議場開鎖〕



○副議長(鴻井伸二) ただいま議長に当選されました小山進議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

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○副議長(鴻井伸二) ここで新しく議長になられました小山進議員の議長就任の挨拶があります。小山進議員。

    〔第18番議員登壇〕



○議長(小山進) ただいま議員の多くの方々の御支持をいただきまして議長に就任いたしました小山でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。

 議長という重責を担うことになりまして身の引き締まる思いであります。

 通年議会のもとに、平成29年青梅市議会定例会もスタートしておりましたが、現在、青梅市では、厳しい財政状況の中、公共施設の再編、総合病院の建てかえ、ケミコン跡地の問題等々、大変大きな、そして重要な課題を多く抱えているわけであります。こうした中、二元代表制の一翼を担う議会としても、我々24人の議員が青梅市議会の伝統を守り、品位を保ちながら市民の負託に応えますよう、スムーズな議会運営に努めてまいりたいと考えております。

 ぜひとも皆様方のお力をかりまして円滑な議会運営ができますことをお願いを申し上げまして、就任の御挨拶とさせていただきます。

 ありがとうございました。



○副議長(鴻井伸二) 挨拶は終わりました。

 各位の御協力を賜り議長選挙は終了いたしました。

 退席に当たり、心から厚く御礼を申し上げます。

 新議長と交代のため、暫時休憩いたします。



△午後1時59分 休憩



△午後2時01分 開議

    〔副議長交代、議長着席〕



○議長(小山進) 再開いたします。

 暫時休憩をいたします。



△午後2時02分 休憩



△午後2時24分 開議



○議長(小山進) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△◎諸報告



○議長(小山進) 局長をして諸般の報告をいたさせます。



◎議会事務局長(高橋秀夫) 御報告申し上げます。

 休憩中、鴻井伸二副議長から副議長の辞職願が提出され、議長において受理しております。

 以上で報告を終わります。

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○議長(小山進) お諮りいたします。

 この際、直ちに副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山進) 御異議ないものと認めます。よって、この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

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△◎副議長辞職の件



○議長(小山進) 副議長辞職の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、鴻井伸二議員の退場を求めます。

    〔鴻井伸二議員退場〕



○議長(小山進) 局長をして辞職願を朗読いたさせます。



◎議会事務局長(高橋秀夫) 朗読いたします。



                                     平成29年5月10日 

  青梅市議会議長 小 山 進 殿

                             青梅市議会副議長 鴻 井 伸 二 

辞職願

  今般、一身上の都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。



 以上でございます。



○議長(小山進) お諮りいたします。

 鴻井伸二議員の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山進) 御異議ないものと認めます。よって、鴻井伸二議員の副議長の辞職を許可することに決しました。

 除斥議員入場のため、暫時休憩いたします。



△午後2時26分 休憩



△午後2時27分 開議



○議長(小山進) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○議長(小山進) お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山進) 御異議ないものと認めます。よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。

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△◎副議長の選挙



○議長(小山進) 副議長の選挙を行います。

 選挙は、投票により行います。

 議場を閉鎖いたします。

    〔議場閉鎖〕



○議長(小山進) ただいまの出席議員は24人であります。

 お諮りいたします。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に第5番田中瑞穂議員、第21番鴻井伸二議員を指名したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山進) 御異議ないものと認めます。よって、立会人に第5番田中瑞穂議員、第21番鴻井伸二議員を指名いたします。

 職員をして、投票用紙を配付いたさせます。

    〔投票用紙配付〕



○議長(小山進) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

 配付漏れなしと認めます。

 それでは、投票箱を改めさせます。

    〔投票箱点検〕



○議長(小山進) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は、単記無記名であります。投票用紙の市議会印が押されている面に、被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 これより投票に移ります。職員をして点呼いたさせます。

    〔氏名点呼〕

    〔各員投票〕



○議長(小山進) 投票漏れはありませんか。

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。

 第5番田中瑞穂議員、第21番鴻井伸二議員の立ち会いをお願いいたします。

 投票箱を開き、投票の点検をいたさせます。

    〔投票点検〕



○議長(小山進) 選挙の結果を局長をして報告いたさせます。



◎議会事務局長(高橋秀夫) 御報告申し上げます。

 投票総数   24票

  有効投票  23票

  無効投票   1票

 有効投票中

  野島資雄議員  20票

  田中瑞穂議員  3票

 なお、法定得票数は5.75票でございます。

 以上で報告を終わります。

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投票者(議席番号)

 第1番 阿部悦博    第2番 迫田晃樹    第3番 山田敏夫

 第4番 みねざき拓実  第5番 田中瑞穂    第6番 藤野ひろえ

 第7番 ひだ紀子    第8番 片谷洋夫    第9番 大勢待利明

 第10番 工藤浩司    第11番 榎澤 誠    第12番 湖城宣子

 第13番 島崎 実    第14番 天沼 明    第15番 鴨居孝泰

 第16番 山崎 勝    第17番 久保富弘    第18番 小山 進

 第19番 山本佳昭    第20番 山内公美子   第21番 鴻井伸二

 第22番 結城守夫    第23番 野島資雄    第24番 下田盛俊

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○議長(小山進) 選挙の結果は、以上のとおりであります。よって、野島資雄議員が副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

    〔議場開鎖〕



○議長(小山進) ただいま副議長に当選されました野島資雄議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

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○議長(小山進) ここで新しく副議長になられました野島資雄議員の副議長就任の挨拶があります。野島資雄議員。

    〔第23番議員登壇〕



○副議長(野島資雄) ただいま市議会副議長の大任を拝しました野島資雄です。

 もとより力はありませんが、小山議長を支え、円滑な議会運営に努め、市民福祉の向上と市政発展のために尽力してまいる所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 ありがとうございました。



○議長(小山進) 御挨拶は終わりました。

 各位の御協力を賜り副議長選挙は終了いたしました。

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△日程第8 議会運営委員の選任



○議長(小山進) 次に、日程第8、議会運営委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 青梅市議会委員会条例第8条の規定により、藤野ひろえ議員、片谷洋夫議員、鴨居孝泰議員、山崎勝議員、久保富弘議員、山本佳昭議員、鴻井伸二議員、結城守夫議員、以上8人を議会運営委員に選任したいと思いますが、御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山進) 御異議ないものと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員を議会運営委員に選任することに決しました。

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△日程第9 常任委員の選任



○議長(小山進) 次に、日程第9、常任委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 青梅市議会委員会条例第8条の規定により、総務企画委員に山田敏夫議員、藤野ひろえ議員、工藤浩司議員、鴨居孝泰議員、小山進議員、山内公美子議員、野島資雄議員、下田盛俊議員。

 環境建設委員に迫田晃樹議員、田中瑞穂議員、ひだ紀子議員、大勢待利明議員、榎澤誠議員、天沼明議員、久保富弘議員、鴻井伸二議員。

 福祉文教委員に阿部悦博議員、みねざき拓実議員、片谷洋夫議員、湖城宣子議員、島崎実議員、山崎勝議員、山本佳昭議員、結城守夫議員。

 予算決算委員に議長を除く1番阿部悦博議員以下23名を。

 ただいま指名申し上げましたとおり、それぞれ選任したいと思いますが、御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山進) 御異議ないものと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員をそれぞれ常任委員に選任することに決しました。

 暫時休憩いたします。



△午後2時45分 休憩



△午後3時08分 開議



○議長(小山進) 再開いたします。

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△◎諸報告



○議長(小山進) この際、局長をして諸般の報告をいたさせます。



◎議会事務局長(高橋秀夫) 御報告申し上げます。

 平成29年5月10日付け青総文第13号をもちまして追加議案1件を受理し、本日お手元に御配付してあります。

 以上で報告を終わります。

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○議長(小山進) お諮りいたします。

 この際、議案第2号を日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山進) 御異議ないものと認めます。よって、この際、議案第2号を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

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△◎議案第2号 青梅市監査委員の選任について



○議長(小山進) 議案第2号を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、久保富弘議員の退場を求めます。

    〔議員退場〕



○議長(小山進) 提案理由の説明を求めます。市長。

    〔市長登壇〕



◎市長(浜中啓一) 議案第2号「青梅市監査委員の選任について」御説明申し上げます。

 市議会議員選出の青梅市監査委員につきましては、結城守夫氏が5月9日付けで辞任されました。つきましては、後任の市議会議員選出の青梅市監査委員として久保富弘氏が適任者であると信じ、同氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定に基づきまして御提案申し上げた次第であります。

 よろしく御審議の上、御同意賜りますようお願い申し上げます。



○議長(小山進) 提案理由の説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。

 本件について御質疑ありませんか。

 御質疑ないものと認めます。

 お諮りいたします。

 本件につきましては、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山進) 御異議ないものと認めます。よって、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入りますが、ただいまのところ討論の通告がありませんので、通告による討論はないものと認めます。

 ほかにありませんか。

 ほかにないものと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより押しボタン式投票により採決いたします。

 本件を原案どおり同意することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンをそれぞれ押してください。

    〔投票〕



○議長(小山進) 押し間違いはありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山進) なしと認め、以上で投票を終了いたします。

 投票総数22、賛成22、反対0。よって、議案第2号「青梅市監査委員の選任について」は、原案どおり同意することに決しました。

 除斥議員の入場のため、暫時休憩をいたします。



△午後3時12分 休憩



△午後3時13分 開議



○議長(小山進) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○議長(小山進) お諮りいたします。

 明11日から6月11日までを休会とし、6月12日午前10時より本会議を開きたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山進) 御異議ないものと認め、明11日から6月11日までを休会とし、6月12日午前10時から本会議を開くことに決しました。

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○議長(小山進) 以上で本招集議会の議事を全部終了いたしました。

 これをもって散会いたします。



△午後3時14分 散会

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 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

         青梅市議会前議長  山本佳昭

         青梅市議会前副議長 鴻井伸二

         青梅市議会議長   小山 進

         青梅市議会議員   鴨居孝泰

         青梅市議会議員   山崎 勝

         青梅市議会議員   久保富弘