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東京都 青梅市

平成28年定例会  9月 定例議会 09月21日−09号




平成28年定例会  9月 定例議会 − 09月21日−09号









平成28年定例会  9月 定例議会



          平成28年青梅市議会会議録第9号(9月定例議会)

               平成28年9月21日(水曜日)

出席議員(24人)

 第1番 阿部悦博    第2番 迫田晃樹    第3番 山田敏夫

 第4番 みねざき拓実  第5番 田中瑞穂    第6番 藤野ひろえ

 第7番 ひだ紀子    第8番 片谷洋夫    第9番 大勢待利明

 第10番 工藤浩司    第11番 榎澤 誠    第12番 湖城宣子

 第13番 島崎 実    第14番 天沼 明    第15番 鴨居孝泰

 第16番 山崎 勝    第17番 久保富弘    第18番 小山 進

 第19番 山本佳昭    第20番 山内公美子   第21番 鴻井伸二

 第22番 結城守夫    第23番 野島資雄    第24番 下田盛俊

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欠席議員(なし)

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事務局出席職員職氏名

 事務局長        高橋秀夫   事務局次長       増田博司

 議事係長        松岡千江子  議事係長        白井 聡

 主任          木嵜 徹

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説明のため出席した者の職氏名

 市長          浜中啓一   副市長         池田 央

 病院事業管理者     原 義人   教育長         岡田芳典

 企画部長        岩波秀明   総務部長        島崎昌之

 生活安全部長      原島和久   市民部長        榎戸謙二

 環境部長        大谷 繁   健康福祉部長

                    兼福祉事務所長     橋本雅幸

 子ども家庭部長     梅林 繁   まちづくり経済部長   清水 宏

 建設部長        高水靖志   事業部長        為政良治

 会計管理者       柳内賢治   総合病院事務局長    宇津木博宣

 教育部長        藤野唯基   監査事務局長      山崎悦子

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議事日程第4号

 第15日 9月21日(水) 午前10時開議

  日程第1 諸報告

  日程第2 議案第14号 平成28年度青梅市一般会計補正予算(第2号)

       〈日程第2、予算決算委員会委員長〉

  日程第3 議案第17号 平成28年度青梅市モーターボート競走事業会計補正予算(第1号)

       〈日程第3、総務企画委員会委員長〉

  日程第4 議案第15号 平成28年度青梅市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

  日程第5 議案第16号 平成28年度青梅市介護保険特別会計補正予算(第1号)

       〈日程第4及び第5、福祉文教委員会委員長〉

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本日の会議に付した事件

 議事日程第4号のとおり

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△午前9時58分 開議



○議長(山本佳昭) おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

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△日程第1 諸報告



○議長(山本佳昭) 日程第1、諸報告を行います。

 局長をして、諸般の報告をいたさせます。



◎議会事務局長(高橋秀夫) 御報告申し上げます。

 平成28年9月2日付け青教総第300号をもって「平成28年度青梅市教育委員会の事務点検評価(平成27年度分事業対象)報告書」を受理し、既に御配付してあります。

 以上で報告を終わります。

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△日程第2 議案第14号 平成28年度青梅市一般会計補正予算(第2号)



○議長(山本佳昭) 次に、委員会議案審査報告を行います。

 日程第2、議案第14号を議題といたします。

 本件につきましては、さきに予算決算委員会に付託、審査願っておりますので、報告を求めます。予算決算委員長小山進議員。

    〔予算決算委員長登壇〕



◆予算決算委員長(小山進) ただいま議題となりました議案第14号「平成28年度青梅市一般会計補正予算(第2号)」につきましては、去る9月16日に開会した委員会において審査をいたしました。

 議案の審査に当たり、担当から補足説明を聴取した後、質疑に入りましたが、本委員会は議長を除く全議員で構成された委員会でありますので、質疑については省略をさせていただきます。

 本案は、採決の結果、全員の賛成により原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上で予算決算委員会の議案審査報告を終わります。



○議長(山本佳昭) 委員長の報告は終わりました。

 委員長の報告に対し、御質疑ありませんか。

 御質疑ないものと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 これより討論に入りますが、ただいまのところ討論の通告がありませんので、通告による討論はないものと認めます。

 ほかにありませんか。

 ほかにないものと認めます。よって、議案第14号に対する討論を終結いたします。

 これより議案第14号を採決いたします。

 本件に対する委員長報告は原案可決であります。本件を委員長報告どおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山本佳昭) 御異議ないものと認めます。よって、議案第14号「平成28年度青梅市一般会計補正予算(第2号)」は、委員長報告のとおり決しました。

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△日程第3 議案第17号 平成28年度青梅市モーターボート競走事業会計補正予算(第1号)



○議長(山本佳昭) 次に、日程第3、議案第17号を議題といたします。

 本件につきましては、さきに総務企画委員会に付託、審査願っておりますので、報告を求めます。総務企画委員長山崎勝議員。

    〔総務企画委員長登壇〕



◆総務企画委員長(山崎勝) ただいま議題となりました議案第17号「平成28年度青梅市モーターボート競走事業会計補正予算(第1号)」は、9月12日の委員会において結論を得ておりますので、審査の経過と結果を御報告いたします。

 議案の審査に当たっては、担当から補足説明を聴取した後、質疑に入りました。

 まず、「当初予算から売り上げ増になった要因は何か」との質疑には、「電話投票の売り上げが伸びたためである」との答弁。

 さらに、「電話投票の売り上げが伸びたのは、スポーツ紙掲載の拡充やポイントサービスのキャンペーン等の成果であるか伺う」との質疑には、「いろいろな取り組みが結果として実を結んでいると考えている。それに加えてボートレース業界全体で継続して電話投票の売り上げが伸びているので、その影響もあると思われる」との答弁。

 次に、「何%ぐらいの誤差が生じたら補正予算を立てるのか」との質疑には、「一定の数値は考えていない。全体の中で大きな動きがあったときは、適切に補正予算で対応しようと考えている」との答弁。

 次に、「電話投票設備経費一部負担金が歳入に入っているのはなぜか」との質疑には、「施設会社に電話投票の売り上げの4.5%を払ったうち、2分の1相当を負担してもらう取り決めがある。その分を歳入で受けている」との答弁。

 次に、「地方公共団体金融機構納付金引当金について伺う」との質疑には、「地方公共団体金融機構への納付金について、今回1億5000万円余りを増額補正して、当初予算と合わせて2億9700万円を支払うためのものである」との答弁。

 最後に、「引き当てをするために逆算して売り上げをふやしたように思えるがどうか伺う」との質疑には、「電話投票の売り上げについては、実績に基づいての補正である」との答弁がありました。

 以上で質疑を終結し、続いて討論についてはなく、採決の結果、議案第17号は全員の賛成により原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上で、総務企画委員会の議案審査報告を終わります。



○議長(山本佳昭) 委員長の報告は終わりました。

 委員長の報告に対し、御質疑ありませんか。

 御質疑ないものと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 これより討論に入りますが、ただいまのところ討論の通告がありませんので、通告による討論はないものと認めます。

 ほかにありませんか。

 ほかにないものと認めます。よって、議案第17号に対する討論を終結いたします。

 これより議案第17号を押しボタン式投票により採決いたします。

 本件に対する委員長報告は原案可決であります。本件を委員長報告どおり決することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンをそれぞれ押してください。

    〔投票〕



○議長(山本佳昭) 押し間違いはありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山本佳昭) なしと認め、以上で投票を終了いたします。

 投票総数23人、賛成23人、反対0人。よって、議案第17号「平成28年度青梅市モーターボート競走事業会計補正予算(第1号)」は、委員長報告のとおり決しました。

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△日程第4 議案第15号 平成28年度青梅市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)



△日程第5 議案第16号 平成28年度青梅市介護保険特別会計補正予算(第1号)



○議長(山本佳昭) 次に、日程第4、議案第15号及び日程第5、議案第16号の2件を一括議題といたします。

 ただいま一括議題とした各議案については、さきに福祉文教委員会に付託、審査願っておりますので、報告を求めます。福祉文教委員長山内公美子議員。

    〔福祉文教委員長登壇〕



◆福祉文教委員長(山内公美子) ただいま議題となりました議案2件につきましては、去る9月12日及び13日の本委員会において審査の結果、それぞれ結論を得ておりますので御報告申し上げます。

 各議案の審査に当たり、担当からそれぞれ補足説明を聴取した後、質疑に入りました。

 初めに、議案第15号「平成28年度青梅市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」について申し上げます。

 まず、「諸支出金199万9000円の増額理由を伺う」との質疑には、「見込額ではあるが、健康診査等の負担金の返還分とその他の都の補助金の返還分である」との答弁。

 次に、「予備費補正額の積算根拠を伺う」との質疑には、「国庫支出金の返還分は確定していないが、平成27年度からの繰り越した額のうち、現在確定している返還金を除いた額を予備費として補正するものである」との答弁がありました。

 以上で質疑を終結し、討論については特になく、採決の結果、議案第15号は全員賛成により原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第16号「平成28年度青梅市介護保険特別会計補正予算(第1号)」について申し上げます。

 まず、「介護給付費等準備基金積立金の補正額の内訳について伺う」との質疑には、「平成27年度中に交付された補助金の精算に伴う、支払基金交付金介護給付費都負担金1259万3000円、介護給付費交付金追加交付分772万4000円、地域支援事業支援交付金の追加交付分23万2000円、平成27年度決算における第1号被保険者保険料の余剰収入分2685万6000円である」との答弁。

 さらに、「第1号被保険者保険料の余剰収入とはどのようなものか伺う」との質疑には、「当年度中の保険料収入が本来担うべき法定の負担分と、保険料が補うとされている財政調整交付金の不足分を上回った際の収入であり、全額基金に積み立てるものである」との答弁がありました。

 以上で質疑を終結し、討論については特になく、採決の結果、議案第16号は全員賛成により原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上で福祉文教委員会の議案審査報告を終わります。



○議長(山本佳昭) 委員長の報告は終わりました。

 委員長の報告に対し、御質疑ありませんか。

 御質疑ないものと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 これより議案第15号の討論に入りますが、ただいまのところ討論の通告がありませんので、通告による討論はないものと認めます。

 ほかにありませんか。

 ほかにないものと認めます。よって、議案第15号に対する討論を終結いたします。

 これより議案第15号を採決いたします。

 本件に対する委員長報告は原案可決であります。本件を委員長報告どおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山本佳昭) 御異議ないものと認めます。よって、議案第15号「平成28年度青梅市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」は、委員長報告のとおり決しました。

 次に、議案第16号の討論に入りますが、ただいまのところ討論の通告がありませんので、通告による討論はないものと認めます。

 ほかにありませんか。

 ほかにないものと認めます。よって、議案第16号に対する討論を終結いたします。

 これより議案第16号を採決いたします。

 本件に対する委員長報告は原案可決であります。本件を委員長報告どおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山本佳昭) 御異議ないものと認めます。よって、議案第16号「平成28年度青梅市介護保険特別会計補正予算(第1号)」は委員長報告のとおり決しました。

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○議長(山本佳昭) 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。

 お諮りいたします。

 議事の都合により明22日から29日までを休会とし、30日午前10時より本会議を開きたいと思いますが、御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山本佳昭) 御異議ないものと認めます。よって、明22日から29日までを休会とし、30日午前10時より本会議を開くことに決しました。

 本日は、これをもって散会いたします。



△午前10時12分 散会

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