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東京都 八王子市

総務企画委員会(5月26日) 本文




2009.05.26 : 総務企画委員会(5月26日) 本文


                                   〔午前10時00分開議〕
◎小林弘幸委員長 ただいまから総務企画委員会を開会します。
 本日の進行については、お手元に配付しました日程及び審査順序・方法をお目通し願います。
 以上の方法により進行することに御異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◎小林弘幸委員長 御異議なしと認め、そのように進行します。
 まず、人事異動に伴う部課長の紹介をお願いします。


◎原島総合政策部長 去る4月1日付で人事異動がございました。御紹介を申し上げます。
 総合政策部次長、兼ねて政策審議室主幹、伊藤紀彦でございます。
 同じく、政策審議室主幹、内田哲生でございます。
 どうぞよろしくお願いします。


◎小島行政経営部長 それでは、行政経営部の管理職を御紹介いたします。
 経営監理室主幹、木下博文でございます。
 同じく、経営監理室主幹、新堀信晃でございます。
 よろしくお願いいたします。


◎峯尾市民活動推進部長 市民活動推進部の管理職を御紹介申し上げます。
 市民活動推進部次長、兼ねて学園都市文化課長の青木正美でございます。
 よろしくお願いいたします。


◎坂本総務部長 まず、私、総務部長、兼ねて定額給付金対策室長、坂本誠でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 総務部の課長職について御紹介いたします。
 人材育成担当主幹、廣瀬勉でございます。
 安全衛生管理課長、江口惠子です。
 IT推進室主幹、原田親一です。
 定額給付金対策室主幹、兼ねて総務部主幹国勢調査担当の小俣勇人でございます。


◎田沼財務部長 財務部の課長を御紹介いたします。
 財政課長の立花等です。
 建築課長の高鳥松夫です。
 財務部次長、兼ねて契約課長の青柳光雄です。
 よろしくお願いします。


◎小田島税務部長 税務部の課長を御紹介申し上げます。
 土地担当主幹、山本信男でございます。
 よろしくお願いいたします。


◎深須生活安全部長 生活安全部の課長を御紹介いたします。
 生活安全部次長、兼ねて暮らしの安全安心課長、荒木紀行です。
 防災課長、加藤雅己です。


◎天野市民部長 市民部長の天野克己でございます。よろしくお願いいたします。
 それでは、市民部の課長職を御紹介申し上げます。
 市民総務課長の尾川紀子でございます。
 中央地域新設総合事務所開設準備担当主幹、橋本盛重でございます。
 浅川地域事務所長、水野裕でございます。
 八王子駅前事務所長、小川正彦でございます。
 斎場事務所長、榎本勝徳でございます。
 どうぞよろしくお願いいたします。


◎中村会計管理者 会計課長の志萱龍一郎です。
 よろしくお願いいたします。


◎大熊議会事務局長 議会事務局次長、兼ねて庶務調査課長の中島悦廣です。
 よろしくお願いします。


◎小林弘幸委員長 以上で紹介は終わりました。
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◎小林弘幸委員長 次に、報告事項に入ります。
 まず、定額給付金等の給付状況について、市側から報告願います。


◎小俣定額給付金対策室主幹 それでは、3月29日に申請書を24万4,000件送付した後の状況について報告をさせていただきます。
 まず、申請件数でございますが、5月22日現在、21万2,500件になっております。これは、当初の送付した件数に対する割合は87%になります。
 続きまして、振り込み済み件数ですが、4月28日に約1万件の振り込みを始めました。5月22日までに9万4,215件の振り込みを終えております。申請に対する割合は44%になります。
 問い合わせの状況ですが、コールセンターへの着信の累計ですが、約2万7,000件、市への直接の問い合わせは日に約200件から300件ぐらいあります。
 内容ですが、前半については申請に関する内容が主でした。後半については、振り込みに対するお問い合わせが主になります。
 続きまして、今後の予定ですが、振り込みの予定になりますが、5月28日までに17万5,000件の振り込みを完了する予定です。これについての通知については、5月20日までに発送をしております。6月2日までに約20万件の振り込みを完了する予定となっております。
 続きまして、現金給付ですが、6月1日から5日まで、本庁舎と元八・浅川・北野・由木の4拠点事務所において特設会場を設けて支給を始めます。現金の希望については、1,200件程度ということになっております。
 申請の期限については、ことしの9月30日までということになっております。
 報告は以上です。


◎小林弘幸委員長 市側の報告が終わりました。
 御質問はありませんか。


◎鈴木玲央委員 それでは、ちょっと1点だけ確認させていただきたいんですけれども、これは定額給付金を申し込まない方、みどりの保全基金に、ぜひ受け取られない方はお願いしますといったところの広報があったと思ったんですけれども、そのみどりの保全基金への入金状況というのは、もしわかるようであれば教えていただければと思うんですけれども。


◎坂本総務部長 私の方で聞いている範囲で申しわけございませんが、今後の予約といいましょうか、それまで含めて五十数件で65万程度、現在の段階でお申し出をいただいているというふうに聞いております。


◎中島正寿委員 私も若干伺わせていただきます。
 寄附の状況は、今、鈴木委員に御回答いただいたとおりでございますけれども、ちなみに、広報はちおうじでも市長から2回ほど、そうした寄附を募る記事が掲載されていたかなというふうに思いますけれども、職員の方の寄附はいかがだったでしょうか。


◎坂本総務部長 ただいまお話ししました件数の中には、職員からの申し出も含まれているというふうには聞いております。


◎中島正寿委員 実数はちょっとわからないということでよろしいでしょうか。
 やはり、私も回っておりまして、大変定額給付金、いろいろマスコミをにぎわしたところもありますが、好評でございます。これはやっぱり実態なのかなということで、私も印象を持っておりますけれども、今御説明いただいたところによると、6月2日までには完了するということになるのかなと思いますが、やはり何かと延び延びとなっているというお声も聞きます。この振り込みの完了というところで、何かこうした点があるとか障害要因になるとか、そうした懸念はないのでしょうか。一応確認させてください。


◎小俣定額給付金対策室主幹 給付金の給付に対しての懸念ということですか。この問題点ということでよろしいですか。今までの事務の中で。


◎中島正寿委員 完了の予定でも問題はないのか。


◎小俣定額給付金対策室主幹 振り込みが、事務が当初集中しまして、当初1カ月程度ということで広報の方にもお知らせをしたんですけれども、最初の1週間で12万件程度の申請をいただきまして、事務の集中により実際には4月中の申請に対して1カ月半程度、あるいは2カ月ぐらい振り込みにかかってしまったということに関しては、大変申しわけないというふうには思っております。


◎中島正寿委員 そうしますと、事務の集中化により多少おくれたということでよろしいですね。
 では、そういうことも鎮静化したということでございますので、6月2日までに約20万件の振り込みの完了ということで、ぜひ要望して終わりたいと思います。よろしくお願いします。


◎山越拓児委員 申請書の郵送が24万4,000件で、申請件数は21万2,500件、残りは申請書を受け取りながら申請をしていない方もいるとは思いますが、住民基本台帳に基づいて郵送するんだと思うんですけれども、不着とか未着で返ってくる、そういうケースというのはどれぐらいあったのか、その点ご報告をいただきたいと思います。


◎小俣定額給付金対策室主幹 現在、市の方に戻ってきます件数が、約2,700件戻っております。そのうちに、転居等の住民異動によって再送付をしているものが今300件程度で、まだこれから調査をして、再度送っていく予定ではおります。


◎山越拓児委員 そうすると、戻りが2,700件、再送付が300件程度ということで、残りは今後調査してということなんですが、申請期限が一応9月30日ということになっておりますけれども、一応対策室としては戻ってきたものの追跡調査というのを、振り込みの実務が大体ここで一山越えるということなんですけれども、そういう調査事務も含めて今後行っていくということでよろしいんでしょうか。


◎小俣定額給付金対策室主幹 そのとおりでございます。


◎山越拓児委員 それから、DV被害者等への給付の問題なんですけれども、いろいろ世帯主である夫に支給されるのはおかしいということで提訴の動きがあったりとか、あるいは自治体独自の給付金を給付するという動きも出ておりますけれども、本市の対応についてはどのようになっているのか、御報告いただきたいと思います。


◎坂本総務部長 私どもも、ある意味、検討中という状況でございますけれども、3月の補正の段階でも御答弁いたしておりますけれども、財源的に使えるものがあれば、それを裏づけとして給付するということについて検討していきたいというふうに考えております。
 ここで、国の21年度の補正の中で、地域活性化経済危機対策臨時交付金等も今審議されております。そういったことで財源的な活用ができるかどうかというところを今、検討しているところでございます。


◎山越拓児委員 財源的な検討というお話が今ありましたけれども、その対象者ということで言うと、御本人からの相談とかいうことで把握される場合も推測できるんですが、例えば市民部でもDV被害の方が住民票を移さずにシェルターに行かれたり、ほかに転居したりするケースの場合に、住民票の、あるいは転居先について、たとえそれが配偶者であっても、お知らせをしないという対応をしていると思うんですけれども、逆に市側サイドから言うと、そういう相談に乗っているケースについては、給付金が本人のところに行っていないなとわかるケースがあると思うんですけれども、そういうのは市民部の方などで対象者とか人数とかということをある程度確認することはできるんでしょうか。


◎坂本総務部長 個々のケースについて、いろいろ相談を現実に受けているというふうなものというのは、把握できる部分もあろうかと思います。ただ、かなり難しいというふうに思っています、こちらからコンタクトをとるということについては。
 実は、今回の中でも、ある意味、住所の異動をきちんとされているけれども、この住所は絶対に外に示さないでほしいという手続をされている方もいらっしゃいまして、そういった方からお電話で、定額給付金の申請をすることで何らか自分の居場所がわかってしまうようなことにつながるおそれがあるんだったら、もう私は申請できませんというふうな御相談もいただいております。かなり微妙なところがあると思いますので、相手方に、立川市とか新聞に載っていましたけれども、ある意味、立川市なんかも新聞に載せることで相手方に知ってもらうというふうなことを考えましたというふうに言っていまして、個別に対応していくというのはかなり難しいなというふうには思っております。


◎山越拓児委員 ぜひ、そういうプライバシーの問題だとか、御本人の状況もあるとは思いますけれども、やはり本来的にはそういう生活支援の目的があるのであれば、そういう方のところに何らかの対応ができるように今後も検討していっていただきたいと思います。
 以上です。


◎井上睦子委員 今のDV被害者の問題で、具体的に今、総務部長の方から相談があったというようなことがありましたよね。そういう場合にはどう対応されているんですか。現金支給にされているんですか。


◎小俣定額給付金対策室主幹 実際に相談がございまして、それで申請書は被害者の方がお持ちだったケースがありまして、その場合に加害者の方に交付決定の通知は出さないでほしいというような御相談を受けましたので、それについては通知書を送らないということで対応いたしました。


◎井上睦子委員 それは、申し出がないとなかなかそういう対応はできないということで、難しいところはありますよね。それで、財源的な裏づけを見つけてということなんですけれども、基本的には実施をする方向で検討しているというふうに理解をしていいんでしょうか。補正予算のところでもそういうふうな答弁ありましたけれども、それは、やるとすればいつごろの実施になっていくのかということも明らかにしていただきたいと思います。


◎坂本総務部長 やるということを市として決めているわけではございません。ただ、今までもいろいろと御意見もいただいておりまして、そういった中で検討対象としていて、具体的にどういう資源が使えるだろうかというふうなこと、それから先ほど御質問もありましたように、どうやって対象者が把握できるだろうか、あるいはどういう窓口を設定するのがいいだろうか、いろいろ課題はございますので、そういった点を詰めながら、実施するとすれば、私の考えですけれども、9月程度の予算の中でセットしていかなければ、ちょっと間に合わないだろうなというふうには思っているところです。


◎井上睦子委員 男女共同参画センターの方に伺いますけれども、こうした問題についての問い合わせなどがそちらの方に行っていますでしょうか。


◎井坂男女共同参画課長 センターの方の問い合わせでございますが、市民から問い合わせが1件、他の市町村から1件という状況です。


◎井上睦子委員 まだ少ないようですけれども、やはり生活に困窮するという意味では困窮度も高いというふうに思います。自治体では二百何件ですよね、まだDV被害者への特別の生活支援をやるというふうに決めたところは。少ないけれども、実際には前議会ではやらないというような結論ではなくて、やるというような前向きな答弁が出ていたというふうに思いますので、実施に向けていろいろな問題をクリアしていただきたいと思います。


◎小林弘幸委員長 ほかに御発言がなければ、進行します。
 次に、地方税法の改正に伴う八王子市市税賦課徴収条例等の一部改正について、市側から報告願います。


◎井上税制課長 平成21年度税制改正に係る地方税法等の一部を改正する法律は、平成21年3月31日に施行されました。
 この改正により、本市の市税賦課徴収条例及び都市計画税条例の改正が必要となりましたが、市議会を開催する時間的な余裕がありませんでしたので、緊急必要なものに限り市長の専決処分により条例の一部改正をさせていただきました。
 それでは、お手元に配付しました資料に基づきまして概略を説明させていただきます。
 まず、個人市民税です。1点目は、寄附金税額控除であります。控除は、総所得金額の30%を限度に行われますが、対象とする所得金額に分離課税に係る土地の譲渡所得等による事業所得、または雑所得、長期・短期譲渡所得、株式等に係る譲渡所得、先物取引に係る雑所得、租税条例適用の利子、配当等の金額を加えるものであります。2点目は、公的年金からの市民税、都民税の特別徴収についてであります。給与所得や年金所得以外の所得がある場合は、年金所得への合算をしないこととなりました。したがって、公的年金は年金所得のみで特別徴収されることになります。
 次に、固定資産税です。1点目は、土地について、平成18年度から税負担の均衡化を行い、課税の公平性を確保するためとられている負担調整措置を平成23年度まで継続するものであります。2点目は、用途変更宅地等に係る課税方法の継続であります。宅地の用途を変更した場合の課税標準額を、変更が過去においてもなされていたものとみなして算出する方式を継続するものであります。
 なお、都市計画税についても同様の取り扱いとなります。
 このほか、法改正に伴い規定整備を行っています。
 説明は以上です。


◎小林弘幸委員長 市側の報告は終わりました。
 御質問はありませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◎小林弘幸委員長 御発言もないようでありますので、進行します。
 次に、東京都議会議員選挙の概要について、市側から報告願います。


◎米山選挙管理委員会事務局長 それでは、報告事項3、都議会議員選挙の概要について、お手元の資料により御説明させていただきます。
 まず、選挙期日ですが、公示日が7月3日、投票日が7月12日となります。
 選挙の規模ですが、有権者数が約44万9,000人、投票所は83カ所となっております。
 それから、期日前、不在者投票については、本庁舎が7月4日の土曜日から、クリエイトホールほか6事務所においては7月5日、日曜日から11日の土曜日の7日間、期日前及び不在者投票所を開設します。
 開票につきましては、7月12日8時45分から、八王子市民体育館で開票を開始します。おおむね10時30分ごろには開票が終了する予定でおります。
 また、今回、都内では初と私ども考えておりますが、明るい選挙推進協議会の企画委員さん9名の方々に開票事務に御協力をしていただく予定でございます。これはボランティアで御協力をお願いしております。
 選挙資格等、あるいは選挙長、同職務代理者については、記載のとおりでございます。
 7の選挙公報ですが、今回から新聞未講読世帯の増加、あるいは公平に選挙候補を知っていただくために、選挙公報を7月7日、8日の2日間で戸別に配付する予定でおります。
 なお、広報選挙特集号については、従来どおり新聞折り込みとなります。
 なお、記載にございませんが、都議会議員選挙立候補予定者説明会を今月25日、金曜日に開催する予定でおります。
 報告は以上でございます。


◎小林弘幸委員長 市側の報告は終わりました。
 御質問はありませんか。


◎山越拓児委員 期日前投票の投票所についてなんですけれども、市民ロビー、クリエイトホール、由木・南大沢・館・元八王子・北野・石川事務所ということなんですが、この場所の設定の考え方といいますか、拡大を希望する声もいただいておりますけれども、基本的な考え方についてまず御説明をいただきたいと思います。


◎米山選挙管理委員会事務局長 現在のところ、金額的な面、場所的な面で、まだ今のところは拡大の考えはございませんが、要望に応じて検討はしていきたいと思っております。


◎山越拓児委員 では、要望において検討するということなので、要望させていただきますけれども、やはり高齢化ということもありまして、なかなか指定された投票所に行きづらいという問題もあります。だから、投票所をどうふやすかということもあるんですけれども、期日前投票ということを活用して、できるだけ多くの有権者の方に投票していただくということで、今後の一般的な拡大とともに、特に要望いただいているのは、由木東事務所で設置をしていただきたいという声をいただいております。由木東小学校を投票所とする方の中で、やはり高台の団地とかマンションにお住まいの高齢者の方からは、投票日に由木東小学校まで行くのは非常に大変だという声をいただいておりますので、本日は結論は出ないと思いますので、ぜひ検討していただくようお願いして発言を終わります。


◎小林弘幸委員長 ほかにございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◎小林弘幸委員長 ほかに御発言なければ、進行します。
 次に、工事請負等契約締結の状況については、市長から議長への報告の写しをあらかじめ各委員に配付しておりますので、御了承願います。
 次に、平成21年第2回市議会定例会常任委員会付託予定議案内容一覧表については、お手元に配付のとおりでありますので、お目通し願います。
 最後に、一言ごあいさつを申し上げます。
 2年前に伝統ある八王子市議会の総務企画委員会の委員長に、図らずも皆さんから御推挙をいただきまして、2年間、おかげさまで滞りなく、原田副委員長の御協力のもと、また委員の皆さんの御協力のもと、運営することができました。その陰には、田中副市長はじめ皆さんの真摯な、まじめな御答弁、そして御説明があったことと思いますので、心から感謝を申し上げたいと思います。
 この2年間では、多くの議案や皆さんからの要望等はありましたけれども、思えば政治倫理条例の設定については、私もその一人として大変思い入れ深いものがあります。去年の9月の委員会、さらには11月の委員会、1回目の委員会では6時間半を超える審議がされて、次には1時間半ぐらいですか、そして臨時議会を開いて、臨時議会、そして総務企画委員会のもとで政治倫理条例が制定されたんですけれども、また本会議にもかかったんですけれども、その是非については今後、次の総務企画委員会の委員長のもとで審議されるわけでございますから、私は入りませんけれども、ぜひ今後とも市議会の皆さんは、市民の皆さんの代表として今後とも御活躍願いたいと思いまして、2年間大変お世話になったこと、心から感謝申し上げまして、委員長としてごあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。
 次に、副委員長からあいさつをお願いします。


◎原田副委員長 あこがれの総務企画委員会に入りまして、また図らずも副委員長という立場で、小林委員長を2年間補佐し切ってまいりました。
 本当にこの2年間、優秀な市の職員の皆様方にはさまざま教えてもいただきました。また、各委員の皆様の御協力もいただきまして、本当に充実した実りのある2年間だというふうに思っております。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


◎小林弘幸委員長 以上をもちまして総務企画委員会を散会します。
                                   〔午前10時29分散会〕