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東京都 江戸川区

平成26年12月 福祉健康委員会−12月04日-09号




平成26年12月 福祉健康委員会

平成26年12月 福祉健康委員会会議録
■ 江戸川区情報公開条例第7条第2号(個人に関する情報)等により不開示とする部分は、「・・・・・・」で表示し、非公開としました。

●日時 平成26年12月4日(木)
●開会 午前10時00分
●閉会 午前10時55分
●場所 第4委員会室
●出席委員( 8人)
  田中淳子  委員長
  斉藤正隆  副委員長
  中津川将照 委員
  大橋美枝子 委員
  田中寿一  委員
  鵜沢悦子  委員
  竹内 進  委員
  田島 進  委員
●欠席委員( 0人)
●執行部  
  斉藤 猛  福祉部長
  ?原伸文  子ども家庭部長
  松尾広澄  健康部長
  山川博之  江戸川保健所長
   外、関係課長
●欠席( 0人)
●事務局
   書記 ?橋 潔
●案件
 1 陳情審査
   (第181号、第191号、第205号、第209号、第220号)…継続
 2 所管事務調査…継続
 3 執行部報告
 (1)介護保険事業計画「中間のまとめ」について
 (2)臨時福祉給付金・子育て世帯臨時特例給付金の申請状況について
 (3)第4期江戸川区障害福祉計画策定について
 (4)第7回 江戸川区障害者就労支援・雇用促進フェアについて
 (5)「第3回 健康長寿をのばそう!アワード」表彰について
 (6)乳がん検診(マンモグラフィ検査)会場の拡大について

                     (午前10時00分 開会)
○田中淳子 委員長 ただいまから、福祉健康委員会を開会いたします。
 署名委員に、中津川委員、田島委員、お願いをいたします。
 本日の陳情審査の進め方ですが、はじめに、今定例会で新たに付託されました第220号を審査し、他の陳情は受理番号順に審査いたします。
 なお、新たに付託されました陳情は、陳情文の朗読と資料要求にとどめたいと思いますが、よろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中淳子 委員長 それでは、そのようにいたします。
 陳情の審査に入ります。
 第220号手話言語法(仮称)の早期制定に関する意見書の提出に関する陳情について、事務局に陳情文を朗読させます。
◎区議会事務局 
 手話言語法(仮称)の早期制定に関する意見書の提出に関する陳情(福祉健康委員会付託)
受理番号 第220号       受理年月日 平成26年11月20日
                 付託年月日 平成26年12月 2日
陳情者 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     ・・・・・・・・・・・・・・ ・・・ ・・・・
陳情原文 手話は、ろう者が意志疎通を図り思考する際に使用され、手や指、体などの動きや顔の表情を使って概念や意思を視覚的に表現するものであり、日本語と同様に独自の語彙と文法体系を持つ自然言語です。
  しかしながら日本においては昭和初期から、ろう学校で手話は禁止され、社会でも手話を使うことで差別されてきた歴史がありつつも、手話はろうコミュニティの中で大切に守られてきました。現在ではろう学校でも手話は導入されましたが、その活用や認識はまだまだ十分とは言えません。
  こうした中、手話が音声言語と対等な言語であることを啓発し、国民の理解を促進するとともに、ろう者が家庭、学校、地域社会その他のあらゆる場面においても、自由に手話を使用できるような社会環境を整備することが求められています。
  平成18年10月に国連総会において全会一致で採択された「障害者の権利条約(条約第8号)」の中で「手話は言語」であることが明記されました。それを受け日本政府は国内法の整備をすすめ、平成23年8月に改正した「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」により「全て障害者は、可能な限り、言語(手話を含む。)その他の意思疎通のための手段についての選択の機会が確保される」と定め、平成26年1月にわが国でも同条約が批准されました。
  つきましては、この批准をより確固たるものとするために「手話言語法(仮称)」の制定をできるだけ早い時期にすすめるよう、国に対して意見書を提出されますよう、下記のとおり陳情します。
                記
 江戸川区議会において手話言語法(仮称)の早期制定に関する意見書を国に提出してください。

○田中淳子 委員長 それでは、資料要求がありましたらお願いをいたします。
◆竹内進 委員 おはようございます。
 この陳情につきましては、当然今、手話を、例えば今政見放送やっていますけども、政見放送等でも手話がちゃんと入っているものがあったり、例えば官房長官なんかが毎日いろいろな形で声明発表しますけども、その際も脇で手話の方々がついて、そのまま放送なさっているという状況を見ますと、この陳情についてはごもっともだと思いますし、我が会派としては早めに結論を出す報告で考えていただきたい。ですから、次の委員会でも結論が出るような方向で正副委員長にお願いをしたいと思います。
 1点だけ資料要求ということなんですけども、これは執行部の皆さんではなくて、事務局のほうにちょっとお願いしたいんですけども、23区内でこのような意見書が上がっている状況をちょっと調査をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
○田中淳子 委員長 他にございますか。
◆大橋美枝子 委員 おはようございます。
 執行部にお願いをしてもちょっと無理かと思いつつ、すみません、もしできたらということで。ろう学校で手話が導入されましたが、この文章の中で「その活用や認識はまだまだ十分とは言えません」というところがあるんですけど、ろう学校は区立がないので、実際には実態といっても資料は無理かなと思いつつ、もし何かそういう資料が、ろう学校がどんなふうにその手話を実際に学校の教育課程でされているかということがわかれば、この意見書の本意もより深まるかなという気がしたので、何かそういう資料がもしありましたらお願いできないでしょうか。
○田中淳子 委員長 今の大橋委員の資料要求に対してはいかがでしょうか。
◎甲斐豊明 障害者福祉課長 ろう学校になりますと、ご承知のように都立の学校になります。それで、どういった手話の教育をされているかということについて、何かしらこちらから都立のろう学校なりにお問い合わせをして、資料がもらえるような物があれば、お示しさせていただくというような形でよろしいでしょうか。
◆大橋美枝子 委員 はい。
◎甲斐豊明 障害者福祉課長 では、確認をまずさせていただきたいと思います。
○田中淳子 委員長 他の委員の方、今の件に関して、よろしいですか。
◆田中寿一 委員 竹内委員のほうから、なるべく早く結論をということがお話がございましたけれども、我々としても当然、今定例会で付託された陳情でございますので、しっかりこれから議論をしてまいりたいと思います。言うまでもなく、手話を障害者基本法の中でもしっかり言語として位置づけられたところでもありますし、そういった観点からもまたしっかり会派の中で議論していきたいと、これは資料要求云々でなく、意見でありますけれども、よろしくお願いいたします。
○田中淳子 委員長 他に、ございますでしょうか。よろしいですか。
 今日、1回目の審査でございますので、継続というふうにさせていただいて。次回、先ほど竹内委員からのお話もありましたように、意見開陳するということではなくて、次回、そのまた次に結論を出していけるかどうかという方向性だけ、できればご努力いただければというふうに思いますが、よろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中淳子 委員長 では、そのようにさせていただきますので、他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中淳子 委員長 それでは、継続といたします。
 次に、第181号陳情について審査をお願いいたします。
〔「継続」と呼ぶ者あり〕
○田中淳子 委員長 今、継続とのお声が入りましたが、他にないでしょうか。
◆大橋美枝子 委員 私もこの陳情をなるべく早く結論を出していただきたいという意見を何回か言わせていただいたんですが、江戸川区で肝炎のウイルス検査についていろいろ区民の皆さんに知らせて促しているということはお聞きしましたけども、どんなふうに皆さんに知らせて、このウイルス検査という皆さんの関心を高めているかというあたりについて、一応現段階でこんなことを努力されているということがありましたら、一言説明していただければと思います。
◎滝川陽一 健康部参事 ウイルス性肝炎の検査につきましては、広報、周知の方法としては、広報えどがわ、それからホームページ、そういったもの、あるいはくらしの便利帳、こういったものを通じて機会を捉えて広報をさせていただいております。
◆大橋美枝子 委員 お医者さんによっては、皆さん一生に1回はウイルス検査したほうがいいでしょうというような言い方をされているお医者さんもいらっしゃるので、ぜひとも江戸川区は、お聞きしましたら無料で検査センターのほうでやられているというのを聞きましたので、そういうことをもっと皆さんに、いいことをしているということはぜひ皆さんに勧めていただいて、やっぱり健康にもっともっと関心を持てるようなそういうのを進めていただければと思います。引き続き周知のほう、よろしくお願いします。
○田中淳子 委員長 他に、ございますか。ございませんか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○田中淳子 委員長 この181号に関しましても、前回のご意見もありましたので、次の委員会ではまとめられるかどうかということだけ、その1定で、方向性だけできればご努力をいただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中淳子 委員長 それでは、他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中淳子 委員長 それでは、継続といたします。
 次に、191号陳情について審査をお願いいたします。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○田中淳子 委員長 他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中淳子 委員長 それでは、継続といたします。
 次に、205号陳情について審査をお願いいたします。
◆大橋美枝子 委員 この前、さまざまな努力をされているということ、よくわかりまして、その後、何か経過でどんなふうなことがあったのか、何かそういうその後の区の働きかけとか近隣の方のお話とか、何か審査に参考になるようなデータがありましたらお知らせください。
◎加山均 生活衛生課長 その後でございます。前回11月14日の常任委員会後ということでございますけれども、11月20日に本人と電話連絡がやっと取れました。本人の供述によると、現在26頭になったということで、前回の委員会で、私、29頭と申し上げましたけれど、また3頭減らすことができたということは言っております。
 11月23日(日)に現地訪問するということで、そのとき話しまして約束いただいたんですが、当日23日に訪問したところ不在でございました。すっぽかされました。その後何回か連絡したんですが、11月26日に電話がつながりまして、もうそれ以上減少させることがこの段階でちょっとできないというようなこともあったので、約束の期限が切れていますから告発しますということを電話で伝えました。
 これをもって12月1日付で江戸川区長名で小松川警察署長宛に告発状を提出したという状況になっております。
 内容につきましては、せんだって申し上げました狂犬病予防法違反ということでの告発でございます。
○田中淳子 委員長 よろしいですか。
◆大橋美枝子 委員 区のほうがすごく努力されているというのがよくわかりました。ありがとうございます。
 なかなか相手とうまくコンタクトが取れないということが改めてわかったわけですけども、今後も大変だと思いますが、今後の見守っていく本人への働きかけとか今後見込まれることに関して、今告発状を出したということはわかったんですけど、そうすると、これは今度警察との関係になっていく部分とか、それは見守るしかないと思うんですが、一応区として今後どんなふうにこの方に働きかけていくか、見守っていくかっていうような方向が、この前もお聞きしているんですけど、もう一度改めてお聞かせください。
◎加山均 生活衛生課長 せんだっての資料でご説明しておりますけれども、狂犬病予防法違反以外に、動物愛護法違反というところもございます。具体には7条なんですけれども、「人の生活環境の保全上の支障を生じさせ、また人に迷惑を及ぼすことのないように努める」というようなところにひっかかっておりますので、この辺を観点にして、東京都の動物愛護相談センターの権限も非常にこの部分は出てまいりますので、十分に都と区で連携を取りながら、この辺については対応していきたいというふうに思っております。
◆大橋美枝子 委員 今の方向というのはとても大事なことだと思いますので、引き続き連携を取って、あとは近隣の住民の方がこのような陳情を出しているわけですから、近隣の方にも機会があれば直接お話を聞くとか、何かそういう努力もしていただけるととてもいいかなと思うんですが、この近隣の住民の方たちから直接何か、議会にはもちろんこう言う形で出ているわけですけど、保健所のほうに直接苦情の声っていったら言葉があれですけど、要望っていうんでしょうかね、近隣の方から、陳情と同じようなことだと思いますが、何かいろいろな意見とか声は届いているんでしょうか。
◎加山均 生活衛生課長 ご近所の方のお話ですと、飼い主はほぼ毎日、時間はばらばらのようですけれども、自宅に戻っていて面倒を見ているようだというようなことは確認させていただいております。
 一方で、やはり鳴き声、それからにおい、こういったものは引き続き大分迷惑をこうむっているというようなこともお話としていただいておりますので。引き続き現場の確認ですとかそういったことは実施していきたいと思っておりまして、状況によってはご近所の方とお会いして、お話も引き続き聞いていきたいというふうに思っております。
◆大橋美枝子 委員 そうすると、この陳情の趣旨を十分区がやってくださっているっていう感じも何か見えてくるんですけども、引き続き努力していただくということと、そういう意味で言ったらこの陳情も一定までには結論を出していきたいなと思います。
○田中淳子 委員長 他にございますか。
◆鵜沢悦子 委員 よく今の状況がわかったんですけれども、人に迷惑をかけないようにということは当然なんですけれども、多分もとの犬が決まった数ですから、当然障害を持った可能性としてですけど、障害を持った犬たちが多いんではないかなということは想像しているところで、犬自身に対しても、これは動物愛護という意味ですけれども、本当にかわいそうな状況だなというふうに思っています。
 それから、告発状を出されたので、今後の予想される動きというのはどうなるんでしょうか。
◎加山均 生活衛生課長 警察に伺った際の話でございますけれども、今後の流れとして、恐らく来年1月ごろに警察のほうが家宅捜査に入るのではということと、その後検察庁に書類送検という形になっていくのではないかというふうには思っております。
◎松尾広澄 健康部長 今、担当課長がそういうふうに申し上げましたけれども、これは司直の捜査の話でありますので、今一般論として申し上げたということでご理解いただければと思います。
◆鵜沢悦子 委員 私も一般論としてお伺いしたかったので、大体そういうような流れということであれば、やっぱり近隣の方々もこのままずっと告発状を出したけれども、泣き寝入りするのかというふうに思ってらっしゃると思うので、そういう動きがあるということだけでも、今まで何年間もという話のようですので、そういう中で一つ、一歩動きができたのかなというふうに思いますので、中に入れば当然いろいろなことが状況が見えてきますので、今後とも区のほうでかかわっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
◆田中寿一 委員 前回、それから本日のこの委員会の中でのご説明で、大変区としてもご努力いただいているということを改めて認識をさせていただいたところでございます。ぜひとも今後とも継続してのこの近隣の方々の状況、それからお気持ちにしっかり寄り添っていただきながらの対応をお願いしたいと思います。そういったことを前提として、我々としてはまずその推移をしっかり見守っていきたいという気持ちでおりますので、よろしくお願いしたいと思います。
○田中淳子 委員長 他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中淳子 委員長 それでは、継続といたします。
 次に、209号陳情については、前回の委員会で要求した資料が提出されましたので、執行部から説明をお願いいたします。
◎浅見英男 子育て支援課長 前回の委員会で、大橋委員さんから、現在計画されている認可保育園の定員拡大について資料の要求がございましたので、報告をいたします。
 資料が1枚ございますので、ご覧ください。
 来年の4月に向けて、現在予定している定員拡大、2点ございます。
 1件目は、ルンビニー保育園の園舎の建て替えでございます。この建て替えによりまして、総定員は1名しか増えないんですけども、待機児がおります低年齢児1歳、2歳が12名増員となります。
 2件目は、江戸川保育園の分園の設置でございます。これによりまして、同じく低年齢児が23名増えます。あわせまして35名の低年齢児の定員拡大によりまして、待機児の解消を図ってまいります。
○田中淳子 委員長 資料については、説明のとおりですので、審査の参考にしていただければと思いますのでお願いいたします。
 それでは、審査をお願いいたします。
◆大橋美枝子 委員 それぞれ、1歳、2歳、ゼロ歳も含め、定員拡大に努力されている様子がよくわかりまして、引き続き、ゼロ、1、2の待機児というのが予想されますので、努力をしていただきたいと思うんですが、今後の区として、今はなかなか言い切れない部分はあるというのはわかって聞いているんですけど、やっぱり認可保育園の増設を基本にするということを子ども・子育て支援事業計画の中に多分きちっと盛り込むというふうに1回お話があったような気がするんですが、そのことをもう一度確認したいということが1点と、それから保育料に関してもう少しお聞きしたいので、お願いしたいと思います。
 保育料については、来年の第1回定例会で出されるということでお聞きしておりますけれども、この前、上乗せ徴収のことは現在の認可保育園では基本的にはないということをお聞きしております。それと、今度大きな意味で保育料そのものの仕組みが変わるわけなので、基本的には今までの保育料よりも余り上がらないようにしたいという基本線はお聞きしているんですが、その後私が聞いたところによりますと、三多摩のほうで1万円程度値上げになるっていう案が発表されたというところがあるんですね。準備として、値上げしないようにということで準備していただいているということを前提にお聞きしているんですけど、そういういろいろなことの絡みで、突然値上げになるということになると、区民には同じぐらいのお金でいきますと言っているのに、すみません、値上げになりますみたいなことになるとちょっとまずいかなっていうふうに思いまして、たまたま聞いたのはある市なんですけども、その市も値上げしないと言っていたと言うんです。だから、そういうことがないように、ほぼ今までどおりをベースにということを改めて確認させていただきたいと思うんですが、今の段階での保育料の検討状況について、私が意見みたいなことも言っているんですけど、検討状況についてお知らせください。以上、2点お願いします。
◎浅見英男 子育て支援課長 1点目の待機児解消の基本的な考えについては、私のほうからお答えをいたします。
 保育園の新設につきましては、もちろん選択肢の一つとしてはございますけども、現在ある施設の定員の拡大とか有効利用ですとか、それから来年の4月から始まります新制度における地域型保育事業とか、そういったさまざまな方策で総合的に待機児解消に取り組んでいきたいと考えております。
◎茅原光政 保育課長 私のほうから、2点目の保育料についての現在の取り組みというか、状況についてでございますけども、今度の新しい制度で、保育料の算定方法が今までの主に所得税額から住民税の所得割額に変わってきます。そこで大きな保育料の改定はないんですけども、そのもともとにベースにする税金が変わってきますので、今その収入と税額等を所得税から住民税の所得割額にシフトしてどうなるかとか、そういったことを今細かい部分で検討しているところでございます。
◆大橋美枝子 委員 保育園の増設については、引き続きぜひとも事業計画、この陳情の1番にありますように、事業計画のことについては、子供の権利保障という言い方をしていますけども、ぜひとも認可保育園を位置づけていただきたいということを改めて意見として申し述べたいと思います。
 それで、今のご答弁で確認させていただきたいのですが、新制度になってからのさまざまな方策ということで、この前条例も通って、新たな確認をして施設が運用されていくわけですが、そこの入所申し込みの仕方というんでしょうか、実際には認証保育所は個人の契約でやっていますよね。そうすると、新たなこの新制度に基づく保育事業の保育園というのは、個人で選択して申し込むという形、認証保育所と同じように個人で申し込むという形なのか、区はある程度紹介をするというのが少しそこに入るのか、その辺についてはどうなんでしょうか。それをお聞きしたいのが一つです。
 もう一つは、保育料の問題ですけども、保育料の値上げにつながらないようなさまざまな支援策がありますよね。所得控除の問題とか。そのことについては、どう引き継がれるのかっていうのを改めてお聞きしたいんですけれども。
◎茅原光政 保育課長 まず1点目の申し込みの方法でございますけれども、認可保育園の場合につきましては、私立も公立も今までと変わらないです。ただ、給付対象にならないそういった保育事業所ですね、認証保育所等につきましては、これは今までは選考会議って言っていましたけど、利用調整会議という形になりますけど、それには乗っかってこないということになります。
 それ以外の、まだ江戸川区にありませんけども、給付対象の小規模保育事業所、これが出てきた場合につきましては、利用調整とかそういったことについてまた検討していくということでございます。
 また、保育料の件でございますけども、今までもさまざまなそういった値上げに負担が大きくならないような方策というのを講じてございますけれども、それについても大きく変更しないように今考えているところでございます。
◆大橋美枝子 委員 そしたら、そんなに大きな心配ないかなっていうふうに思いながら聞いたんですけども、もう一点すみません。小規模保育所のことが利用調整の範疇に入るということは、これから検討されるということはつまり、その保育所がどこかの保育所が手を挙げて、この新制度でいきますということができてきた流れの中で、そうすると区の申し込みのところに、今、認可保育園だけの申込書だけ預かっていますけど、そこに小規模保育所の申し込み欄がつくという可能性はあるということでしょうか。つまり検討していくんだけども、全くそれはなく、認証みたく個々でやるということにしてしまうのか、区で一括して一応申し込みを受け取るみたいなことも検討されているのか、どの程度の検討なんでしょうか。
◎茅原光政 保育課長 まだ実際にその小規模保育事業所ができてきていないので、定員とかそういったこともわからない状況ですから、ただ、今江戸川区の場合については、認可保育園につきましても私立保育園を先に募集をかけて、その後区立保育園というような形にしていますので、そういった工夫が必要かなと思ってございますけど、まだ詳細については検討中ということでございます。
◆大橋美枝子 委員 しつこくてごめんなさい。ということは、19名以下の小規模保育所ができてきたら、それは私立の保育園と同じように扱う可能性があるということなんでしょうか。すみません、ごめんなさい、しつこくして。
◎茅原光政 保育課長 小規模保育所というのはご存じのように2歳以下のお子さんということになりますので、認可保育園の場合については今のところ区内については就学前までお子さんをお預かりするというような形ですので、そういった場合について、就学前まではちょっと今の小規模保育事業所っていうのは連携保育所とかを設けるとか、そういう規定もあるんですけれども、そこのところがまだはっきりとしてございませんので、ちょっと今この場でというか、はっきりとお答えするという段階ではないんですね。
○田中淳子 委員長 いいですか。
◆大橋美枝子 委員 わかりました。
○田中淳子 委員長 他にございますか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○田中淳子 委員長 他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中淳子 委員長 それでは、継続といたします。
 なお、本日継続となった各陳情については、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中淳子 委員長 それでは、そのようにいたします。
 次に、所管事務調査については、議会閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中淳子 委員長 では、そのようにいたします。
 次に、執行部報告に入ります。
 はじめに、福祉部よりお願いをいたします。
◎岡村昭雄 福祉推進課長 私のほうからは2点ご報告したいと思います。
 1点目でございます。ペーパーでご用意させていただいておりますが、せんだって月曜日に皆様の控室の机上のほうに置かせていただきました薄緑色の中間のまとめという冊子がございます。こちらでございます。
 こちらの要旨をまとめたものをペーパーとして今日ご用意させていただいてございます。
 こちらの中間のまとめ、介護保険事業計画の中間のまとめということでございまして、現在、介護保険事業計画と改定検討委員会が私どものほうで主催しておりまして、そちらのほうで検討していただいた内容を中間のまとめという形で公表させていただくものでございます。これで広く区民の皆様からご意見をいただきまして、今後さらに計画をまとめていくに当たりまして、参考にさせていただくということでございます。
 このペーパーに基づきまして簡単にご説明させていただきます。
 2の概要でございますが、今回、ご承知のとおり介護保険法につきましては大きく三つ改正がございました。一つは地域支援事業の見直しということでございます。いわゆる予防給付、要支援1、2の方を地域のほうへ移行していくということでございます。2番といたしましては、費用負担の見直しということで、一定所得のある方については利用者の負担を2割にお願いしていきましょうということでございます。また、3としまして特別養護老人ホーム、特養の新規の入所については、原則として要介護3以上ということにするものでございます。
 (2)のほうには現在の高齢者の人口、高齢化率、75歳以上の割合、認定率等をこちらのほうに記載させていただいております。26年度と29年度の比較と言うことでございます。
 こちらの中間のまとめ、冊子の内容としまして、基本的方向性で六つほど挙げさせていただいております。1番目、2番目、3番目、4番目、5番目、6番目ございますけれども、大きくこれまでの第5期の介護保険事業計画と、なかなか介護というのはそう簡単に方向性が変わるものではございません。ただ、この中で大きく変わってございますのは?の熟年者の介護予防と日常生活を支える地域づくりということで、先ほど法改正のところで申し上げました、地域のほうに移行してくる部分。予防給付が地域のほうへ移ってまいりますので、そちらの部分の事業として、介護予防日常生活支援総合事業を創設するというものでございます。介護予防といわゆる日常生活の支援を切れ目なく提供していくというところ、ここが一番大きな方向性として変わっているところでございます。
 また、?に安心して住み続けられる住まいの確保ということで、この内の住まいに関する相談体制の充実ということで、こちらの項目は新たに挙げさせていただいたものでございます。
 裏面をごらんください。(4)でございます。こちら、介護保険料の試算ということで挙げさせていただきました。保険料、今回、推計、第6期ですね、来年から3年間の保険料について算定いたしました。その際の留意点としましてこちらにあります4つ挙げさせていただいております。高齢者人口が伸びるということ。また、給付費の負担割合が変わるということ。地域区分が変わってくるということ。それと、介護報酬の改定も見込まれるということでございます。その結果、来期の保険料基準額として想定しておりますところは、5,300円から5,500円程度ということでございまして、現在の基準額が4,800円でございますので、500円から700円程度の上昇ということで、単純に計算いたしますとそういうことでございます。
 また、保険料の所得段階も、現在12段階のところを16段階にいたしまして、低所得の方については軽減を図り、高所得の方については大変恐縮ですが保険料をちょっとより負担をしていただくということで16段階化するものでございます。
 また、介護保険の給付費の準備基金として17億ほどございます。これは26年度末での残高見込みということでございます。
 これら中間のまとめにつきましては、12月1日から15日まで公表期間とさせていただきまして、パブリックコメントをしてございます。12月1日号の広報えどがわ、また区のホームページ、また中間のまとめ報告会ということで、下の(3)にございますけれども、12月8日(月)にタワーホールのほうで中間のまとめの内容について大枠のご説明と、その後、講師澤岡先生のほうから、この澤岡先生は介護保険事業計画等改定検討委員会のメンバーでもございますけれども、ご講演をいただく予定となってございます。
 いろいろご意見をいただいて、この冊子にはがきがついてございますので、こちらのほうのはがきでまたご意見をいただいたり、またホームページでご意見をいただいたり、お電話もしくは直接という形でお話をいただいて、参考とさせていただきたいと思っております。
 それともう一つ。こちら、口頭でございます、臨時福祉給付金の状況を申し上げたいと思います。臨時福祉給付金につきましては、7月に第1回の申請書等を約6万8,000世帯の方々にお送りさせていただいたところでございます。その後、現時点では大体60%前後、65%前後の方々に支給決定をしているところでございます。まだ1月23日までの申請期間ということでございまして、さらにこの12月の段階で、せんだっての12月1日号の広報にも出させていただきましたけれども、もう一度勧奨の通知のほうを出させていただくことで考えてございます。2万7,000強の世帯に対してもう一度勧奨のお手紙のほうを出させていただいて、広報、またホームページ等で周知のほうをさせていただきまして、さらに、なかなかご存じいただけない方もいらっしゃるものですから、ご案内のほうを進めさせていただきたいと思ってございます。また何か周囲の方からご相談ございましたら、私どものほうにお知らせいただければと思っております。
 また、子育て世帯臨時特例給付金につきましては、森児童女性課長のほうからご報告させていただきます。
◎森淳子 児童女性課長 続きまして、子育て世帯臨時特例給付金の申請状況についてお話いたします。
 同じように7月の時点で4万3,000世帯の方に通知をお送りしまして、11月末現在で4万1,628世帯の申請がございまして、提出率は9割を超えてございます。この9割のうち、ほぼ9割以上を審査決定しまして、6億1,000万ほどの金額が執行されてございます。
 勧奨についてなんですけども、ほぼ9割以上いっているんですが、11月19日新たに所得更生とかがあって対象となった方には新たに勧奨させていただきました。今後も1月23日までですけれども、広報も12月1日で出ましたし、中には公務員の方って勧奨ができないんですね。通知が、どの方が公務員かってわからないので、それについての広報等はこれからも出させていただきたいと思っております。
◎甲斐豊明 障害者福祉課長 私からは2点、今日資料を配付させていただいた2点ご報告がございます。
 1点目が、第4期江戸川区障害福祉計画の策定についてでございます。こちら、1枚ものの資料と冊子のほうを机上配付させていただいております。こちらの計画の策定につきましては、さっきの7月16日の委員会で報告をさせていただきましたけども、まずどういったものかといったところからご説明させていただこうと思います。
 位置づけにつきましては、障害者総合支援法に基づき、国が定める基本指針に即して策定する計画でございます。この計画の期間でございますが、平成27年度から29年度の3年間でございます。
 計画の内容、これ冊子も後ほどご参照いただければと思いますが、4章から章立てになってございまして、第1章として、まず計画の概要が書いてございます。策定の考え方等載せさせていただいております。
 第2章は、江戸川区の現況といたしまして、人口の推移ですとか障害者手帳所持者数の推移等を載せさせていただいております。
 第3章は、成果目標の設定とサービス料の見込みということで、成果目標といいますのは、例えば福祉施設から一般就労をどれぐらいできますかというようなそういった成果目標が三つほど示されておりますので、そこら辺を載せさせていただいております。サービス料というのは、障害福祉サービス料の今後3年間の見込みを記載させていただいております。
 そして第4章といたしまして、地域生活支援事業。この地域生活支援事業というのは、区が地域の特性や利用者の状況に応じて実施するサービスでございますが、やはりそちらのほうの計画と見込み量について書かせていただいております。
 こちらのほうは、障害者総合支援法の規定に基づきまして、11月20日に地域自立支援協議会で意見のほうを伺っております。また、障害者団体連絡会ですとか、パブリックコメント等の実施を行いまして意見をこれから求めていきたいと思っております。
 それで、そのパブリックコメントにつきましては、12月10日から24日の15日間パブリックコメントを募集してまいります。この期間に合わせまして、委員さん方ももしご意見等ありましたらお寄せいただけたらと思っております。
 障害福祉計画については、以上でございます。
 もう一点資料がございます。
 第7回江戸川区障害者就労支援雇用促進フェアという資料でございますけども、今がちょうど12月3日から12月9日までが障害者週間、これは障害者基本法に定められている障害者週間でございますけども、国民に障害福祉の理解を深めてもらうとか、あとは障害者の社会参加を促進しましょうといったそういう目的で定められた週間でございます。この週間に合わせまして、本日で恐縮でございますが、広報の11月20日号に載せさせていただきましたが、江戸川区障害者就労支援雇用促進フェアというものを開催しております。これは江戸川区とハローワーク木場が共同で開催するものでございます。
 内容といたしましては、午前中は講演会といたしまして弁護士の先生の方に「障害者の方がトラブルに巻き込まれたとき」ということで、ちょうど今ご講演をいただいているところでございます。それで、午後は障害者の企業面接会といたしまして、今年は21社の企業の方がいらっしゃいまして、これは予約制で障害をお持ちの方が関心のあるブースで面談を受けるといったものでございます。
 あわせまして、区の障害者就労支援センターの職員ですとか、都の心身障害者福祉センターの職員、そういった職員も総合的にいろいろ相談を受けるというスペースを設けさせていただいております。あわせまして、5階の小ホールでは、就労支援に関する32の施設さんが出展をしまして、いろいろパネルで施設を紹介したり、そこでやっている作業等の紹介をするようなものでございます。
○田中淳子 委員長 次に、健康部、お願いいたします。
◎前田裕爾 健康推進課長 健康部からは2点ご報告をさせていただきます。
 まず1点目でございます。1枚目のペーパーをご覧いただきたいと思います。
 「第3回健康寿命をのばそう!アワード」表彰についてでございます。厚生労働省におきましては平成24年度から生活習慣病予防の啓発活動の奨励・普及を目的といたしまして、「健康寿命をのばそう!アワード」というのを創設をいたしました。今回第3回目でございまして、第3回目の受賞といたしまして一般社団法人江戸川区医師会が厚生労働大臣の優秀賞団体部門を受賞いたしました。去る11月18日に都市センターホテルで表彰式が行われたところでございます。
 今回の評価された取り組みでございますけども、この資料にも4番のところに取り組み内容及び実績というふうに書いてございますが、ご案内のとおり、江戸川区の国民健康保険の特定健診におきましては、船堀の検査センターで血液検査、採血をしてから40分以内に結果を出して、その日にすぐ保健指導を行うということで、非常に受診者の方にも好評いただいているところでございまして、また非常に健康の意識改善に大いに資しているということ、これが大きく評価されまして、今回の受賞となったことでございます。
 今後も我々健康部といたしましても、医師会等こういったさまざまな取り組みと協力いたしまして、区民の健康づくり、それから健康寿命の延伸に努めていきたいと考えておるところでございます。
 次に2点目、ご報告させていただきます。次の資料をご覧いただきたいと思います。
 乳がん検診、マンモグラフィ検査の会場の拡大についてでございます。区の乳がん検診につきましては江戸川区医師会に委託をいたしまして30歳から39歳、30歳からエコーの検査、それから40歳以上につきましては隔年でマンモグラフィ検査ということを実施していたわけでございますけども、マンモグラフィ検査、それからエコーにつきましても、現在船堀の検査センター1カ所でございましたが、医師会のほうで検討していただきまして、北の江戸川病院、南の東京臨海病院、それぞれ北と南の基幹となる病院におきましてマンモグラフィ検査を実施ということで、来年年明け1月5日から両病院で実施ができることになりました。予約につきましては12月1日から開始をしているところでございまして、現在早くも検査センターの予約電話には問い合わせが入っているということをご報告を受けているところでございます。受診の……といたしましては、電話予約の際にそれぞれ希望する会場を選択していただくということでございまして、検査結果については検査センターから一括して受診者宛に送付ですが、またその結果の説明につきましては受診した病院でという形になっております。
 今後、この乳がん検診もはじめ、より区民の方が受けやすい健診の方法を検討していきまして、さらなる受診率向上に努めていきたいというふうに考えているところでございます。
○田中淳子 委員長 ただいまの報告について、何かご質問がありますか。
◆大橋美枝子 委員 膨大な資料なので、ちょっと読み切れないんですけども、1点だけ、介護保険料のことがやっぱり気になるというか、皆さんもいろいろお考えのこととは思いますけども、この介護保険料が500円から上がるかもしれないという案ですけども、このことについて今後パブリックコメントをもらった後、どんなふうな経過で決めるかというのは、この前は検討委員会の後、手続としてはどうだったかちょっと私も曖昧になってしまったんですけど、要するにこの決める経過っていうのだけちょっと確認したいんですけど、お願いします。
◎岡村昭雄 福祉推進課長 こちらの保険料については、これからのサービス料ですとか、先ほど申し上げましたようにいろいろな要因がございます。介護保険料、報酬がどうなるのか、税が、例えば消費税がどうなるのか、いろいろな要因を勘案した上で積算していくものでございますので、これはもうこういう形の数字になっていくというものでございます。ただ、今後パブリックコメント等もいただいていく中で、先ほど言いました基金がございますので、準備基金、こういったものを活用して、どういう数字に保険料を例えば抑え込んでいくのか、どういうふうにしていくのかということはまたご議論になっていくのかなというふうには思っております。
◆大橋美枝子 委員 では、今ほとんど年金から天引きされている方がやっぱり税金と介護料と国民健康保険料三つ引かれると本当に大変だという声をよくお聞きするので、できるだけ保険料を抑え込む方向で努力していただきたいという意見、要望と、それからまた、場合によったらこの場でも意見として言わせていただくということをお願いしたいと思います。また、引き続きご検討のほうよろしくお願いします。
◆鵜沢悦子 委員 乳がんのマンモグラフィについてです。私どももずっと以前からマンモグラフィの検査をということで言い続けていましたので、2カ所増えたということには大変評価をさせてもらいます。
 機器についてなんですが、種類が幾つかあるんではないかなと思うんですけれども、脂肪のつき方によって苦痛が違うというか、そういうふうに思うんですけれども、お電話で検査センターにまずネットか電話でということになりますけれども、その際に家が近いからとかということではなくて、その機械のどういう検査の仕方になりますよというご説明とかはしていただけるんでしょうか。
◎前田裕爾 健康推進課長 マンモグラフィ検査の方法につきましては、検査の仕方そのものについては同様になりますが、両病院、それから検査センターでもマンモグラフィ検査そのものは同様の検査ということになりますが、そういった検査内容についてのお問い合わせがあった場合には、お電話の場合には受け付けの場でご説明を詳しくさせていただいているところでございます。
○田中淳子 委員長 他にございますか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○田中淳子 委員長 それでは、他にないようですので、執行部報告を終わります。
 次に、その他について何かございますか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○田中淳子 委員長 それでは、次回以降の委員会ですけれども、12月19日(金)午前10時。1月は13日(火)午後1時30分。2月は2日(月)午前10時。もう一度申し上げます。12月19日(金)午前10時。1月は13日(火)午後1時30分。2月は2日(月)午前10時。それぞれ予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。
 以上で本日の福祉健康委員会を閉会いたします。ありがとうございました。
                     (午後10時55分 閉会)