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東京都 江戸川区

平成26年10月 庁舎移転問題検討特別委員会−10月28日-01号




平成26年10月 庁舎移転問題検討特別委員会

平成26年10月 庁舎移転問題検討特別委員会会議録

●日時 平成26年10月28日(火)
●開会 午後3時45分
●閉会 午後3時55分
●場所 第1委員会室
●出席委員( 21人)
  八武崎一郎 委員長
  田中淳子  副委員長
  中津川将照 委員   金井 茂 委員   大橋美枝子 委員
  深江一之  委員   江副亮一 委員   新村井玖子 委員
  関根麻美子 委員   田中寿一 委員   須賀清次  委員
  伊藤照子  委員   中道 貴 委員   藤澤進一  委員
  早川和江  委員   瀬端 勇 委員   竹内 進  委員
  川瀬泰徳  委員   須賀精二 委員   島村和成  委員
  渡部正明  委員
●欠席委員( 0人)
●欠席( 0人)
●事務局
   書記 志村一彦外
●案件
 1 正副委員長互選
 2 庁舎移転問題検討特別委員会等開催日程について

                     (午後 3時45分 開会)
◎区議会事務局 当委員会を担当いたします志村です。よろしくお願いいたします。
 委員長選任まで、年長委員であります八武崎委員に議事の運営をお願いいたします。八武崎委員、よろしくお願いいたします。
◆八武崎一郎 委員 私が年長委員でありますので、江戸川区議会委員会条例第7条第2項の規定により、委員長選任まで、議事の運営をさせていただきますので、ご協力のほど、お願いいたします。
 ただいまから、庁舎移転問題検討特別委員会を開会いたします。
 署名委員に、中津川委員、渡部委員、よろしくお願いいたします。
 これより委員長の互選を行います。互選の方法はいかがいたしますか。
          〔「指名推選」と呼ぶ者あり〕
◆八武崎一郎 委員 他にございませんか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
◆八武崎一郎 委員 指名推選とのことですが、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
◆八武崎一郎 委員 それでは、委員長の互選は指名推選によることといたします。
 委員長推選を願います。
       〔「八武崎委員を推選します」と呼ぶ者あり〕
◆八武崎一郎 委員 他にございますか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
◆八武崎一郎 委員 委員長に私とのことですが、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八武崎一郎 委員長 ご異議なしと認めます。
 よって、私が委員長に選任されました。
 それでは、一言ご挨拶をさせていただきます。
 皆様のお力をかりて、歴史に残る新庁舎建設、52年前に建ったものだそうですから、これからまた10年後に新しいのができるのかどうかわかりませんが、それからまた50年ということですと、100年のちょうど中間のところだなと。それの基礎づくりに皆さんと力をあわせて、子たち、孫たちに誇れる庁舎建設に、ご協力のほどお願いします。
 それでは、これより副委員長の互選を行います。互選の方法はいかがいたしましょうか。
          〔「指名推選」と呼ぶ者あり〕
○八武崎一郎 委員長 指名推選とのことですが、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八武崎一郎 委員長 それでは、副委員長の互選は指名推選によることといたします。
 指名の方法はいかがいたしますか。
          〔「委員長一任」と呼ぶ者あり〕
○八武崎一郎 委員長 委員長一任とのことですが、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八武崎一郎 委員長 それでは、私より指名したいと思います。
 副委員長に、田中淳子委員を指名いたします。
 ただいまの指名に、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八武崎一郎 委員長 ご異議なしと認め、よって、田中淳子委員が副委員長に選任されました。
 それでは、副委員長より、就任のご挨拶をお願いいたします。
○田中淳子 副委員長 改めまして、田中でございます。よろしくお願いいたします。委員長を補佐し、しっかりと頑張ってまいりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたしまして、ご挨拶といたします。
○八武崎一郎 委員長 次に、今後の委員会についてでございますが、配付した日程表どおり開催したいと思いますが、よろしゅうございますか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八武崎一郎 委員長 それでは、この日程どおり委員会を開催いたしますので、よろしくお願いいたします。この後、議会運営委員会を再開いたしますが、再開時間については、改めて事務局から連絡をさせます。
 以上で……。
◆渡部正明 委員 ちょっと待って。その他ってないの。
○八武崎一郎 委員長 閉会したいと思いますが、今日の段階では……。
◆渡部正明 委員 じゃあ、入れてもらって、一言だけ言っておかないと、今日のこの事項の付託された問題が狭義の解釈をするか、広義の解釈をするかについて、確認してから入りたいので、というその辺は、その他のところをつくっていただいて、発言をお願いしたいのですが。
○八武崎一郎 委員長 委員会を今閉じようと思ったんですけれども、今日の配られた付議事項を見ると、土地だけ選定すればいいみたいになっているけれども、ほかのこともちらっとその他の中に入れてもらいたいと思うということでしょう。
◆須賀精二 委員 違う。その他について何かありますかと聞いてくれればいいのです。
○八武崎一郎 委員長 その他ということで、委員会を閉める前にちょっとご発言をしたいということでございますので、よろしゅうございますか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八武崎一郎 委員長 それでは、その他で何かございますか。
◆渡部正明 委員 大体、委員会というのは役所の次第もいいんだけれども、やはりきちんと終わる前に、その他の意見、感想だとかあるので、それは必ず委員会の最後には祝詞(のりと)になくてもやっていただきたい。
 それから、今日の庁舎問題の付議事件なのか事案なのか、この1が事件と、余りこの言葉好きじゃないんだけれども、江戸川区役所本庁舎移転候補地の選定に関する事項になると、要するに、今度新しく建てる場所の選定の議論だけで終わってしまうんですよ。しかし、実際には、新しく建てるということは、単体で行くのか、その他の施設の合築なのか、方法論の問題言っているのではないですよ。PFIだとかそういうことを言っているのではなくて。例えば、どこにするにしても、どういうものをつくろうかという中身の前提があって、初めて場所が決まってくるので、そのときに、やはり移ればいいというものではなくて、今度移った後のこの土地もどういう形で将来計画を庁舎の新しい場所とリンクして考えるか。それと同時に、庁舎の問題だけではなくて、複合施設ですとか江戸川区が持っている公共施設の再配置だとか、そういったものまで全てやっぱり絡んでくるわけです。もっと広く言えば、この地域で今からもう30年ちょっと前に登記所を東小松川からこっちに持ってきただけであの周辺は死んでしまったとかいろいろな課題が昔ありました。そういった昔のことを言うつもりはありませんけれども、やはり大きな庁舎を一つどこかに新たにつくるということは、やはりその庁舎の持つ使命をどういうふうに考えるかということ、それにあわせて、今度ここの場所をどういう形で再構築をするのか、それに伴って、隣接、江戸川区全体の施設の構築の公共施設の中で、耐用年数ですとか将来計画、何も私、一遍に行動しろなんて思っていません。財政的なものもありますから。ただ、やっぱりそういうリンクを含めた、きちんとした順番の一番大きなものがこの庁舎。だけど、それに付随するやはり江戸川区の公共財産、公共の構築物というものをあわせてどこかで脇に置いておかないと、ただ、場所の選定だけで、これが相手の地主さんと江戸川区の行政執行部との間での交渉のお墨付きを与えた、区がお墨付きを与えたということだけで独走してしまうのではないか。
○八武崎一郎 委員長 少しまとめてください。
◆渡部正明 委員 ですから、私自身はこの庁舎移転問題の中で、候補地の選定に関する事項ということはどこまで含まれるのか、ぜひ皆さんに考え方、議論は、逆に言うと聞きたいというふうに思っています。委員長にも聞きたいと思っています。
○八武崎一郎 委員長 こういう意見があったこと、皆さん頭の隅っこに置いておいてください。
 次回の委員会は、11月10日、午後1時30分から予定されております。
〔「10日に意見を言い合うという理解でよろしいでしょうか。」と呼ぶ者あり〕
○八武崎一郎 委員長 はい。事前に大きなテーマはこういうテーマでございますと、限られた時間でございますから、そうやっていきたいと思います。また、皆さんから今みたいにご発言があるように、メモでもって、次回にはこんなことも聞いておいてくれとか、主にしたいという、そういうこともよく相談してあれしたいと思います。
 庁舎移転問題検討特別委員会を閉会いたします。
                     (午後 3時55分 閉会)