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東京都 江戸川区

平成26年 9月 生活振興環境委員会−09月10日-06号




平成26年 9月 生活振興環境委員会

平成26年9月 生活振興環境委員会会議録

●日時 平成26年9月10日(水)
●開会 午前10時00分
●閉会 午前10時35分
●場所 第2委員会室
●出席委員( 9人)
  関根麻美子 委員長
  田島鐵太郎 副委員長
  金井 茂  委員
  新村井玖子 委員
  太田公弘  委員
  堀江創一  委員
  田中けん  委員
  高木秀隆  委員
  須賀精二  委員
●欠席委員( 0人)
●執行部
  山? 実  環境部長
  白井正三郎 生活振興部長
  外、関係課長
●事務局
   書記 志村一彦
●案件
 1 所管事務調査…継続
 2 執行部報告
 (1)首都圏空港機能強化に関する国の協議会及び都の連絡会について
 (2)小松菜グルメスタンプラリー 小松菜将軍・こまつなでしこ認定式の開催について
 (3)平成26年度江戸川区産業賞選考委員会の開催について
 (4)江戸川区民まつりについて(口頭報告)

                    (午前10時00分 開会)
○関根麻美子 委員長 ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。
 署名委員に、太田委員、田中けん委員、お願いいたします。
 それでは、所管事務調査に入ります。
 はじめに、本日は9月3日から5日にかけて実施した都市視察について意見交換をするため、協議会を開きたいと思います。よろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○関根麻美子 委員長 では、暫時休憩をいたします。
           (午前10時01分 休憩)
           (午前10時10分 再開)
○関根麻美子 委員長 それでは、委員会を再開いたします。
 都市視察の報告書の作成についてですが、今週末の12日までに各会派からご提出いただいたレポートをもとに正副委員長で視察報告書を作成し、10月21日の委員会で確認していただく予定ですので、よろしくお願いいたします。よろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○関根麻美子 委員長 次に、11月の委員会以降の所管事務調査についてですが、調査項目について案があればご提案をいただきまして、正副委員長で調整したいと思いますので、この点もよろしくお願いいたします。
 それでは、所管事務調査については、本日、継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○関根麻美子 委員長 それでは、そのようにいたします。
 次に、執行部報告に入ります。
 はじめに環境部、お願いいたします。
◎岩瀬耕二 環境推進課長 今回、出させていただきましたのが首都圏空港機能強化に関する国の協議会及び都の連絡会についてということでございます。
 羽田空港の機能強化に関する報告は、これまで6月と7月にさせていただいておりますが、国と都のほうで動きがございましたので、今回ご報告させていただきたいと思います。
 まずは、国のほうで首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会を設置いたしまして、同日付で東京都のほうでも羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会ということで設置いたしました。
 国の協議会についてでございますけれども、目的といたしましては、首都圏空港機能強化技術検討小委員会が6月にまとめました中間の取りまとめによります首都圏空港の機能強化策について具体化に向けた検討協議を行うと、こういうことになってございます。
 設置につきましては、平成26年8月26日ということでございます。
 協議会の構成メンバーでございますが、ここに書かれてあるとおりでございますが、特に関係自治体の中で、23区特別区の代表といたしまして区長会の西川荒川区長がメンバーに加わってございます。
 また、有識者の大学教授でございますが、これ2名入ってございまして、これは首都圏空港機能強化検討小委員会の委員長の家田教授と山内教授と、こういうことになってございます。
 第1回の協議会は、設置日の8月26日の午後、国土交通省で行われたということでございます。
 内容については、首都圏空港機能強化技術検討小委員会、これまでお示ししてきた飛行経路の案の説明と意見交換がなされたということでございます。
 報道などを見てみますと、出席した都の副知事や西川区長会会長は羽田空港の機能強化は不可欠とする一方、騒音や落下物に対する住民不安を解消するため丁寧な情報提供を強く求めまして、国のほうではそれを受けまして、こういった一堂に会する場と並行しまして、各自治体といろいろなレベルで意見交換、説明の場を持たせてもらうというような発言があったということでございます。
 また、報道の中では、南風と北風それぞれ2案ずつあったんですが、絞り込んだというような報道もちらっとあったんですけれども、協議会の中ではそういった発言はなかったということを確認してございます。それぞれ2案ずつ説明があったというようなことです。
 一方、東京都でございますが、この国の協議会の設置を受けまして、東京都と23区、あと区部の周辺5市でございますが、武蔵野、三鷹、調布、狛江、西東京市でございますが、このメンバーとしましては羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会といったものを発足させました。
 目的は、都と関係区市との間で情報共有や意見交換を行いまして、首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会に反映させるということとなってございます。
 構成員は副知事を座長といたしまして、23区の副区長と23区に隣接する先ほどの5市の副市長となってございます。
 また、この連絡会の下には、それぞれ部長級をメンバーといたしました幹事会や課長級をメンバーとしたワーキンググループを設置いたしまして連絡調整を行っていくというようなことでございます。
 今後の予定といたしましては、飛行経路の見直しに伴います、実際、工事等が必要になってくるといったこと、オリンピックが一つの目安になっているかと思いますが、そういった工事期間が必要になってくるというようなところから、各協議を重ねた上で平成28年度のこういった工事の予算要求を意識しながらと、こういう表現でございますが、これから個別に相談していくということでございます。
 今後、国や東京都の動き、あるいは協議の内容について、情報提供等、小まめに必要に応じまして行わせていただきたいと考えてございます。
○関根麻美子 委員長 次に、生活振興部お願いいたします。
◎彦田義敬 産業振興課長 私のほうから2件ご報告でございます。
 まず1件目、小松菜グルメスタンプラリー「小松菜将軍・こまつなでしこ」認定式の開催についてでございます。
 小松菜グルメスタンプラリーにつきましては、国の補助金を活用いたしましてPR冊子「小松菜力」、これを作成いたしまして、区内34店舗、23の農産物直売所の参加のもと、8月31日までの約4カ月間実施してきたところでございます。
 このスタンプラリーは冊子やホームページでもご案内してきたところなんですが、一定の周り方のルールで4カ所のスタンプで1コースが完成、そして4コースを達成した方には、男性については「小松菜将軍」、女性については「こまつなでしこ」、そういった称号で認定証をお渡しするということにしておりました。
 この達成者は、概要1の(5)にお示ししましたが18名、男性6名、女性12名いらっしゃいました。9月27日(土)にグリーンパレスで認定証の授与式を行いたいということでご案内させていただきました。
 小松菜商品だとか、農産物だとかの販売、それから小松菜の写真のコンテストといったPRイベントも同時に開催いたしますので、よろしくお願いしたいと思います。
 この小松菜グルメスタンプラリーなんですが、参加店舗だけでも34ございました。関連商品だけでも52品目に上っております。実は、まだまだここに掲載といいますか、しました以上にいろいろな商品もございます。
 今回の取り組みは江戸川区の小松菜、それから関連商品の多さ、そういったものを情報集約と発信につなげることができたのかなというふうには考えておるんですが、引き続き折に触れて区内の農業だとか小松菜のPR振興に努めていきたいと、そういうふうに考えているところでございます。
 これについては以上でございます。
 引き続きまして、平成26年度の江戸川区産業賞選考委員会の開催についてのご案内でございます。
 日時が10月16日(木)午後2時から、会場はグリーンパレス5階常盤の間でございます。
 委員の構成は、この資料の3にお示ししましたとおり、この生活振興環境委員会の委員の皆さん、それから農業委員会の会長はじめ、各業界団体の代表の方々、区からは副区長、生活振興部長、以上のようになっております。
 選考していただく区分、表彰区分は4番のとおりでございます。
 なお、産業賞の表彰式そのものは、参考で書かせていただいておりますが、12月3日(水)、会場はタワーホール船堀の小ホールを予定しておりまして、当日は正副議長さん、各会派の幹事長さん、生活振興環境委員会からは委員長さんに式典ご登壇をお願いする予定でございます。よろしくお願いをいたします。
○関根麻美子 委員長 もう一点。
◎茶谷信一 地域振興課長 私のほうから、第37回区民まつりのご案内でございますが、申しわけございません、今日ちょっとペーパーを用意していないものですから、まだ1カ月以上あるもので、申しわけございません。
 今年も第37回江戸川区民まつり、10月12日(日)に都立篠崎公園で行われます。
 ただいま実行委員会を中心にそれぞれの部会に分かれまして、準備を着々と進めているところでございます。今年も、その結果2万人のボランティアの皆さんが参加していただけるということでございます。
 議員の皆様におかれましては、来週に実行委員会から案内状を発送させていただく予定でおります。
 また、今年も盛大に開催いたしますので、ぜひご来場いただきましてお楽しみいただきたいというふうに思っております。
 私からは以上です。よろしくお願いいたします。
○関根麻美子 委員長 ただいまの報告について、何かご質問ございますか。
◆田島鐵太郎 副委員長 今、航空機の騒音の話がありました。20万回増やすと、オリンピックまでに。国と都の説明会があるのはいいんですけど、この前もお話し申し上げましたけど、該当する区は、23区の中で大田区とか港区、江戸川区、やはり航空機の安全性、それからオリンピックを成功裏に納める、外国の観光客を増やす、これも大前提。それから安全問題。しかし、騒音の問題はやはり該当する区が意見を上げていかないといけない。
 私、この間、大井のところへベイブリッジから行ったんですけど、あそこも飛行機がおりてきているんですよ。でも、あそこまで行っちゃうとエンジンの逆噴射をしませんから、機影はここの場合よりも3倍ぐらい大きく見えるんですけど、かなり静かなんですよね、おりてくるの。私が考えるには、ちょうど江戸川区の上空というのは着陸するためのエンジンの逆噴射をするところなんですね。
 さっき落下物というお話もありましたけど、そういう意味では関連の区と騒音問題の苦労をどういうふうに分散していくのかも含めてなんでしょうけど、当該の区がやはり意見を述べていかなければどんどん住民生活、騒音というのはひどく、回数が多くなるわけですから、なると思うので、その辺、今のうちから連携をとるなり何なりのご努力をいただきたいと思っております。
 それから、もう一点、小松菜グルメのスタンプラリー、これは非常にありがたいことで、元祖江戸川の小松菜が日本中に発信できるというのはありがたい。
 その中で、過日の視察の札幌に行かせてもらったときに、札幌の地下街で向こうの若者が地場野菜を販売をしていたんですね。もちろんメロンとかジャガイモとかいろいろなものがあったんですけど、その中で札幌でも小松菜売っているんですよ。ただ、形態は江戸川の元祖小松菜とは全然違いまして、コールラビみたいな、こんな一株で大きくて、そういう意味では、僕はこの小松菜グルメスタンプラリーなんだけど、今のうちから元祖とか、発祥の地とか、ほかでとるところはないと思うんですけど。
 そうすると、やっぱり元祖小松菜の発祥の地というと、江戸川区がいろいろなところで今言ったように九州でも小松菜つくっている、北海道も。じゃあ、この発祥はどこなんだといったときに、江戸川区なんですよって言えば、江戸川区はどこにあるんだというような形になっていくと、何か江戸川区のPRにもなると思いますので、その辺、元祖とか、いいネーミングか何かあって、それを使えたら、生産者側も力が出るんではないかなと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。
○関根麻美子 委員長 そのほかございますか。
◆新村井玖子 委員 航空機の話が出たので、一つだけ。
 大体、春から夏にかけてというのがすごく江戸川区の上空通過する飛行機が多いんですけど、前にお話しした、今、落下物のお話があったんですけど、やっぱり清新町のあたりで車輪が出ている飛行機ってまだやっぱりあるんです、すごく。それをとっても気にしている住民の方もいらっしゃるので、多分、3月30日から国際線の本数が羽田1.5倍になったということも関係してきて、飛行機の数が増えたというところもあるのかもしれないんですが、やっぱり落下物の危険というのはすごく感じるらしいので、羽田に行かれることがあると、年に2回ぐらい行かれているということだったので、ぜひそこは区としても引き続き、どんどん飛行機の数が増えるのであれば、なおのこと申し入れをしていただきたいとお願いします。
◎岩瀬耕二 環境推進課長 車輪の出し入れも含めて、ならしますと月に1回は国土交通省の方とやりとりしておりまして、足出しについては特に課題として、今、いろいろと調整をしているところでございます。
 また、落下物につきましては、やはり西川会長もお話ししているように、非常に心配だそうですが、国土交通省の職員との情報交換の中では、羽田空港における落下物というのはほとんどないと、昔はちょっと機密性の問題とかがあって氷が落ちたりとか、そういったこともあったらしいんですけれども、ここのところ、羽田についてはほとんどないと。
 ただ、成田については若干年に幾つか、何回かあるというようなことでございますが、それも飛行機の機密性が非常に高まったというような中で、相当件数は減っているというような情報は聞いてございます。
○関根麻美子 委員長 よろしいですか。
 そのほかございますか。
◎白井正三郎 生活振興部長 私どもも本当にいいことをお話いただいてありがとうございます。
 それで、小松菜力という、この本の中をあけさせていただきますと、小松菜の名付け親、徳川吉宗も感動した味わいというところが、一番最初に書いてあるんですが、江戸川区は小松菜の発祥の地となっています。
 今のお話のとおり、ここをもう少し拡大したりして、このことをもっと打ち出していきたいというふうに思っておりますので、また、応援いただければと思っております。ありがとうございました。
◆田島鐵太郎 副委員長 私ども、あっちに行って、江戸川区ってどこにあるのと、ディズニーランドの隣と、寅さんの葛飾区の隣ですと、親水公園と言ってもわかりません。
 そういう意味では、小松菜が全国的になってきたら、小松菜の発祥の地ですというと、毎日食べるものですし、女性の方にも小松菜と言えばわかるから、何かそんな思いがしました。ありがとうございます。
○関根麻美子 委員長 そのほかございますか。よろしいですか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○関根麻美子 委員長 ありがとうございました。
 以上で、執行部報告を終わります。
 次に、その他について何かございますか。
◆須賀精二 委員 区内共通商品券についてお伺いしたいんですけども、今現在、発行されている区内共通商品券は期限があります。
 それで、その前に江戸川区の高齢者の方々にお配りした商品券には期限がないということで、皆さん余りご存じないんですけども、国の法律で、商品券を発行すると、それに伴うお金を積んでおかなきゃいけない。でも、期限がないので、その辺の取り扱いに非常に苦労されているやに聞いております。
 そして、最近国のほうで、行政が負担する、5%、10%負担する地域振興券も商品券なんですけども、それに対しては負担金をゼロとしてもっともっと活性化しようというのを今、国のほうで検討しているふうに聞いているんですけども、今ある期限のない共通商品券の取り扱いについて相談を受けていると思うんですけども、これについて、これから先々どうしたらいいのか。
 それと、国の法律が通れば、地域振興券についてのあれが要らなくなる制度ができたときに、江戸川区行政としてのそれに対する取り組みについて何かお考えがあれば、その2点についてお聞かせいただければと思います。
◎彦田義敬 産業振興課長 まず、1点目の期限のないほうの商品券についてなんですが、これは私ども伺っていますのが区商連のほうに対して地域の財務局のほうからの指導で、事業の健全運営のためには、やっぱり新たに利用期限を定めて、そして一応取り扱い終了の方向に持っていくようにという指導を受けているというふうに伺っています。
 私どもそういう相談も受けております。ただ、それをやっていただく場合には、やはり利用喚起のPR、それから、やはりもう一つは利用する機会、例えば商品券まつり毎年やっていますけれども、そういう中で、事前にそこもPRして、そういうところにお得に使ってもらうとか、そういうPRの仕掛けというのを当然組み立てながらやっていただかなければいけないというふうに行政側としては思っております。
 そういうお話をちょっと受けておりますので、今、実は10月からの区内商品券まつりにつきましては、細部詰めていますので、今日はちょっとご報告挙げられなかったんですけれども、その辺も詰めておりまして、そういうPR、例えば広報であるとか、ポスターであるとか、そういうのをやりながら期限をちょっと切っていくということですね。
 ただ、期限切れというのは使えなくするんじゃなくて、その前にどんどん使ってくださいよというPRをしていくという形で、今年の商品券まつりについては、区商連と連絡を取り合いながら進めていきたいなというふうに思っているところでございます。
 それから、2点目については、私どももまだそこの法案の細部はちょっと存じ上げていないんですけれども、もし法案通りましたら、地域にとっても非常にいいことで、もっと商品券まつりや何かも、ある意味いい法律になるのかなというふうに思っていますので、またちょっと研究なりしていってお示しもしていきたいなというふうに思っているところです。
○関根麻美子 委員長 よろしいでしょうか。
 そのほかございますか。
◆新村井玖子 委員 ちょっと確認だけさせていただきたいんですけど、室蘭に視察に行きまして、PCBのお話を伺いました。
 今、江戸川区で文化センターのところに保管してあるものもありますし、まだ現実、区内で使われているものも恐らくはあるんだろうと思うんですけれども、国際条約上はもう何年か後までにという期限を切られている話で、室蘭のほうではもう東京都からのPCBの受け入れということが決まっているというお話を伺いました。
 恐らく東京都のほうの環境局か何かの話になるのかもしれませんが、江戸川区でも実際に抱えている話で、これについては1台処分するごとにお金のかかってくる話なので、江戸川区としては今後これについてはどういうふうに考えておられるのかというところ、もし、お考えがありましたら教えてください。
◎岩瀬耕二 環境推進課長 PCBについては、先ほど委員さんのおっしゃるとおり、文化センターの地下に処理済みとか、蛍光灯の安定器、そういったものを保管してございますが、これ危険性は非常に低いものであると。また、それの処分につきましても、その処分する受け入れする側のキャパの問題で、すぐに大量に処理できないというところがございますので、そういったところで今、保管している状況であるというふうなことでございます。
 今後、そういった処理が進めばなくなっていくものというふうに考えてございますが、なかなか時間がかかるという認識でございます。
◆新村井玖子 委員 保管の安全性に関しては江戸川区が重々注意していらっしゃるということは承知しています。
 今後、それを処分していくのに当たってお金がかかってくる話なので、長い目で見てどういうふうにしていくのかなっていうところがちょっと今回視察に行って私が思ったところでして、まだ、そういうふうに何年か後か何年先にどのぐらいというようなことの予定というものは組まれていないということでよろしいですか。
◎岩瀬耕二 環境推進課長 委員のおっしゃるとおりでございます。
○関根麻美子 委員長 よろしいですか。
 そのほかございますか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○関根麻美子 委員長 それでは、今後の委員会ですが、次回は10月21日(火)、午前10時を予定しております。また、11月の委員会は本日の委員長会で正式に決定いたしますが、11月12日(水)、午後1時30分を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。時間が午前と午後で変わりますので、ご注意をよろしくお願いいたします。
 以上で生活振興環境委員会を閉会いたします。
                    (午前10時35分 閉会)