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東京都 江戸川区

平成26年 7月 総務委員会−07月16日-05号




平成26年 7月 総務委員会

平成26年7月 総務委員会会議録
■ 江戸川区情報公開条例第7条第2号(個人に関する情報)等により不開示とする部分は、「・・・・・・」で表示し、非公開としました。

●日時 平成26年7月16日(水)
●開会 午前10時00分
●閉会 午前10時49分
●場所 第1委員会室
●出席委員( 9人)
  福本光浩  委員長
  窪田龍一  副委員長
  佐々木勇一 委員
  深江一之  委員
  江副亮一  委員
  藤澤進一  委員
  瀬端 勇  委員
  川瀬泰徳  委員
  渡部正明  委員
●欠席委員( 0人)
●執行部
  原野哲也 副区長
  山本敏彦 経営企画部長
  淺川賢次 危機管理室長
  石田剛朗 総務部長
  外、関係課長

●事務局
   書記 濱田博司
●案件
 1 陳情審査…継続(第170号、第171号、第175号、第195号、第200号、
           第201号、第202号)
 2 発議案審査…継続(第42号)
 3 所管事務調査…継続
 4 執行部報告
   (1)(株)エフエム江戸川第18期定時株主総会について
   (2)平成26年度江戸川区総合防災訓練について

                     (午前10時00分 開会)
○福本光浩 委員長 おはようございます。ただいまから、総務委員会を開会します。
 署名委員に、佐々木委員、瀬端委員、お願いいたします。
 なお、本日は、執行部報告終了後、都市視察についての協議会を開催しますので、よろしくお願いをいたします。
 はじめに、本日の陳情審査の進め方ですが、一括審査する陳情も含めて、陳情番号順に審査を進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福本光浩 委員長 それでは、そのようにいたします。
 これより各陳情の審査に入ります。
 はじめに、第170号及び第195号陳情について、一括審査願います。
 前回、資料要求があったかと思いますが、そのことについて、執行部よりご報告をお願いいたします。
◎千葉孝 企画課長 前回、過去のオリンピックの中で、川を使ってカヌースラローム競技が、過去にあったかどうかというお尋ねでございました。
 その件につきましてですけれども、私どものほうで、過去全てのオリンピックの中でどうだったかということにつきましては、残念ながら明確にはわかりません。
 ただし、インターネットなどを使いまして、写真等によって確認をした範囲の中では、川を使って、そういう競技が行われているという大会は認められませんでした。
 また、さらに東京都のほうにも問い合わせをいたしましたところ、そのような事例は、確認できていないということでございました。
◆佐々木勇一 委員 ありがとうございました。国際大会でありますので、全世界から人が集まり、そして非常に注目をされるという最高級の大会になるわけでありますので、今回、陳情で出されている江戸川競艇場、ここにつきましては、主催者が東京都の六市競艇事業組合とか、また東京都の三市収益事業組合ということで、多摩地区のほうのところが主催であったり、また、施設のオーナーは関東興業であったりと、非常に乗り越えるべきハードルは、非常に高いかなというふうに判断をいたしました。
○福本光浩 委員長 ほかにございますか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○福本光浩 委員長 ないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福本光浩 委員長 それでは、そのようにいたします。
 次に、第171号、第175号、第200号、第201号及び第202号陳情について、一括審査願います。
◆渡部正明 委員 基本的にこの言っていること、自分の主観でこの陳情者が言っていて、例えば、区長さんに、区長さんと云々と呼ばせているなんていう感覚で捉えているんだけども、これは個々の常識の範疇の中で、こういったことを陳情として一つの要因として上げてくること自体、逆に言うと、私は神経を疑う、極端な言い方をすると個人的にはね。そういう意味で、逆に言うと、これ継続よりも、逆に言えば、私は不採択にしたいというぐらいの感覚は持っています。
 モラルの低下是正を依頼する陳情なんかの場合、みんな基本的には、モラルを持っています。常識の範疇の中でみんな動いていると思います。これをあえて出してきて議論しろと言われたって、対象の職員だって、私たちだって、ちょっと戸惑うというか、そういうものをいつまでもこうやって俎上に上げておくこと自体、何かそれらの人の権利というか、それに物すごくゆすられているような気がするので、議会として、私はノーはノーとして出してもいいんじゃないかという感じは持っています。この3本が一括ということではなくて、この175号なんかに関して見れば、常識の範疇でしょうと私は思いますので、その辺は継続でも結構ですけども、どこかでやはり私たちの物差しで判断することがあってもいいんじゃないかというふうに思います。相手の物差しに左右されることないと思います。
◆深江一之 委員 今、渡部委員のお話がありましたけれども、私も全く同じ考えを持っております。
 この陳情に関しては、やはり本当にそれぞれの主観でいろいろ上げてくること自体は、私は否定しませんけども、やはり議会、並びに職員それぞれプライドを持って仕事をしているわけですから、その中での話が出てきているということが、ここの俎上にいつまでも上げておくべきではないと思いますので、正副委員長判断にもよりますけれども、早急に結論を出してもいいのかなと、そのように思っています。よろしくお願いします。
○福本光浩 委員長 もちろん委員の皆様方で結論をという形になれば、正副としては、結論を出したいというふうに思っております。
◆瀬端勇 委員 私もこの方の陳情は、やっぱりかなり特異で多数出されてきているというのは、ほかにも最近、総務委員会に出されている陳情も一つの特徴かなと思っているんですけども、やっぱり職員に対して知らんぷり、非常にこう、何と言うのですかね、失礼というか、そういうような教育も含めてね、仕事の点については、非常に共感しにくいというのが率直に感じます。
 ただ、一応出されている陳情の中の、例えば、大体、情報開示請求関連とか、不服審査請求とか、区長への手紙とかそういう総務委員会に限られている陳情としては、そういうものは大いに感じるんですけども、例えば、171号の情報開示請求制度の中の異議申し立ての件数とか、認容、棄却、却下の採決も含めて情報公開してくれというようなことが言われているわけですね。
 それは求めている意図はともかく、そういうものが公開されていないとすれば、それはなぜなのか、あるいは総務委員会にそういうものも一つの資料として出していただくことができるのか。
 それから、201号の区長への手紙のやりとりですけども、適式に回答されているのか、期限が守られているのかというようなことが提起されているわけですけども、具体的に区長への手紙というのが、どういうふうな回答システムになっているのか、それが期限がどうなのかというようなことについて、陳情のあり方とか、この方の意図とか、そういうことはちょっと私もわからないし、非常に特異なものを感じることはあるんですけども、ただ一応陳情として出されていますので、そういう提起されている資料で提出していただけるものがあるんであれば、一応検討の参考というものとしてお願いできたらというふうに思いますけど。
○福本光浩 委員長 資料要求ということで、よろしいですか。
◎土屋典昭 総務課長 行政文書の開示については、ホームページ上でも公表しておりますが、あえて、もし総務委員会に出してくれということでございましたら、用意をさせていただきます。
◎矢作紀宏 広報課長 区長への手紙につきましては、取扱要綱等もございますし、あるいは、ホームページ上でもやはり同じように掲示してございますので、その辺をご用意させていただきます。
○福本光浩 委員長 瀬端委員、よろしいでしょうか。
◆瀬端勇 委員 はい。
○福本光浩 委員長 ほかにございますか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○福本光浩 委員長 ないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福本光浩 委員長 それでは、そのようにいたします。
 以上で、陳情の審査を終了いたします。
 次に、第42号発議案についてですが、本日は継続としたいと思いますが、いかがでしょうか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福本光浩 委員長 それでは、そのようにいたします。
 以上で、発議案の審査を終了いたします。
 次に、執行部報告があります。
 はじめに、経営企画部よりお願いをいたします。
◎矢作紀宏 広報課長 FMえどがわ第18期定時株主総会ということで、ご報告をさせていただきます。
 本区、FMえどがわの株主となっております。持ち株比率が10%、200株を保有しております。そういったことから、株主総会のほうへ出てまいりました。
 経営の概況でございますが、売上高は前期と比較して、失礼しました、2番の損益のところでございます。当期純利益としましては、15万9,487円、前期昨年が42万2,700円ということでございますので、昨年比およそ6割ぐらい収益は減となっております。
 経営の概況でございますが、売上高全体といたしましては、前期と比較いたしまして、10.4%の増ということになっております。これは2枚目につけてございます紙の裏面、損益計算書というものがございますが、そこの売上高に5,136万718円となっております。これは昨年比10.4%の増ということでございます。これにつきましては、新規の顧客がついたというようなことで、上がったということでございますが、FMえどがわの営業努力によるものでございます。
 しかしながら、丸の2番目でございますが、昨年8月、落雷の影響で一時放送設備がダメージを受けまして、修理ですとか、また新たな機材の導入などによりまして、支出がかさんだということがございました。差引純利益が15万9,000円余という形でございます。
 下の丸二つは、その他の部分でございますが、一昨年、平成24年7月より、緊急割込放送を稼働してございます。現在、月2回、第2・第4木曜日でございますが、夕方4時から2分程度、緊急時の訓練を兼ねて危機管理室と広報課がFMえどがわと一緒に緊急割込放送の訓練をしてございます。
 それから、同じく、一昨年の5月からインターネット放送も開始されております。パソコンでFMえどがわが視聴できるというようなものでございますけれど、視聴が困難な地域の方にもこういったところから聞かれているということでございます。
 細かい経営の概況につきましては、2枚目に賃借対照表と損益計算書をつけてございます。なお、江戸川区広報課のほうからは、江戸川区からのお知らせということで、1日3回ほど、広報えどがわの記事を中心にいたしまして、1日3回ほど15分間ずつ放送をしていただいております。また、視覚障害者向けの広報ということで、広報誌を読んでもらったりして、テープにしているものなんですが、声の便りというものでございますが、こちらも、FMえどがわにお願いをして、つくっていただいているところでございます。
○福本光浩 委員長 次に、危機管理室、お願いをいたします。
◎柿澤佳昭 防災危機管理課長 来週7月24日(木)、8時55分から、例年どおり江戸川の河川敷におきまして、総合防災訓練を実施いたします。
 想定でございますが、マグニチュード7規模の直下型地震を想定した訓練ということで、例年どおり防災関係機関の連携強化を図る訓練として展開をしてまいります。また、自由参加が可能な住民コーナーも充実を図ってまいりたいと思います。
 参加機関が、ここにある1,400名、そして観覧者2,000名ということで、これも例年規模どおり、3,400名規模で訓練を行います。
 裏面のほうに、当日の訓練項目の一覧が時系列でお示しをさせていただいています。区議会のほうにおかれましても、3番の9時4分から江戸川区議会災害対策本部設置の訓練で、昨年に引き続きご参加いただくことになっております。よろしくお願いいたします。
○福本光浩 委員長 ただいまの報告について、ご質問はございますか。
◆渡部正明 委員 FMえどがわは私も車で行き帰りに聞いていて結構おもしろいというか、やっぱりローカルでいいなという思いはしていますから、これは江戸川区ももうちょっとかかわってもいいのかなという感じは持っています。
 今の報告の中で、欠損云々ということは別として、かねてからタワーホールに送信のアンテナがある。それでスタジオですとか、機能が小岩にあるということで、このネットワークについて、どんなものだろうかということについて、当初議論がありました。その後、全然出てこないんだけども、実際には、例えば、小岩の事務所が、・・・・さんのところも含めてベースだから、小岩なんだけども、危機管理ともかかわってくるんだけども、ここに危機管理室が5階にできましたけども、それ以前は、タワーホールをつくったときに、あそこが危機管理のベースになるということで、それなりの設備とスペースをつくりましたよね。それがどういうふうに活かされているのか、逆に言うと、このFMえどがわのネットワークが送信施設と放送施設と一体となるような形のことが、将来的には考えられないのかということが一つ。当然の台風ですとか、地震ですとか、今回の被雷も含めて、災害時にネットワークとして本当にきちんと対応できるのかどうかということについては、担保はできるわけないんだけども、こういったことを含めて、今のまんまでずっと継続していく方向でいるのか、船堀のタワーをメインにして、あそこの中にFMえどがわのきちんとしたスタジオだとか、スペースを確保して運営していく方法はないのか、これはFMえどがわは確かに民間の企業だからということだけども、江戸川区にとっては大事なやはりメディアであるし、それから逆に言うと、いろいろな各第三セクター的な団体がタワーホールにも入っているわけで、決してこのFMえどがわが、私はここに入ってもおかしいとは思ってないんですよね。
 ですから、こういったことを含めて、今回の中で体制として、今後どういうふうに区は10%の株主、200株と聞いたけども、参画して運営に江戸川区の意見を言っていくのか、その意見を持っていないのか、いるのか、その辺のことをちょっと聞きたいんだけど。
◎柿澤佳昭 防災危機管理課長 まず、タワーホールの災害対策本部の機能についてお話しさせていただきます。
 これは委員おっしゃるとおり、代替えの施設、代替え本部として、位置づけております。これ、地域防災計画でもそういう位置づけしておりますが、ただ、実際の本当に機能するかというのは、実践検証みたいなところには、まだ至れていません。
 それで今年度、区の業務継続計画というようなところを整理する作業に入りましたけども、その中で、来年度、いわゆる代替え拠点施設みたいなところの検証をしていく中で、改めて、本当に本庁舎と離れている位置にありますので、本当に離れた位置で、一部本部だけ行って機能するものなのかということも含めて、一応検討してまいりたいというふうに思っています。
 それから、2点目のFMえどがわの災害時のバックアップの体制につきましては、主には電源ということになろうかと思うんですが、これについてもFMえどがわとしても、そこに課題を持っていて、企業としてそういったバックアップ体制の検討をどうしたらいいかというようなことで、検討しているというようなことは伺っていますが、区とのかかわりについては、まだ、お話しできるようなレベルではございません。
◆渡部正明 委員 基本的に、危機管理室が立ち上がって、いろいろなシステムが区民と行政との媒体として活かしていくときに、やっぱりなかなかいつまでも決まらないわけだよね。そういう意味で、逆に言うと、僕は担当所管の職員さんが、余りころころ変わり過ぎているのかなという感じが正直言ってしてるの。
 だから、私は、本当に部内昇格でもいいから、その道のエキスパートをやっぱり養成するような職員体制をつくってほしいと思っています。何のためだか知らないけど、みんな2年から3年ぐらいでころころ変わってしまって、それで新しい人が来るたびに、前任者からの申し送りが、課題について、それから、自分たちが悩んできたことについて、何も申し送りがないんだよね。ですから、新しい人がやりやすいようにという役人さんのある意味の従来の慣習の中で、リセットして、またスタートしていくという形が幾つも幾つも積み上がってきて、結果的には1本の通し柱、芯柱がない。
 そういう意味で、少なくともこの防災危機管理含めた江戸川区の中に、それなりの技術屋でもいい、事務屋でもいい、きちんとやっぱり職人さんとしての管理職をきちんと内部から昇格させていくようなあり方をぜひ考えてほしい。一人ひとりは優秀でオールラウンドにこなせるのかもしれないけども、やっぱり職責をきちんと、これは俺の庭だというぐらいの感覚で、やはりこの防災については持ってほしい。そういう職制を横に広げてほしいなというふうに思っています。
 これは副区長含めて、ぜひ執行部の皆さんには、これは私の感想ですけども、二十何年やっぱり議会へ出てきていて、いつもいつも人事異動のたびに感じていますので、ぜひお願いをしたいと思います。
 余計なことを言いましたけど、ちょっと要望と、苦言かもしれませんがお願いします。
○福本光浩 委員長 ほかにご質問はございますか。
◆瀬端勇 委員 このFMえどがわなんですけど、ちょっと一つ経営の概況の丸二つ目の平成26年8月というのは、25年かなと思いますけど。
 どういう周辺の落雷というのは、どういう状況だったのか、何分ぐらいの無音状態というか、私も渡部さんおっしゃったように、車でよくFMえどがわの愛聴者というか、非常にいい放送だなと思って、ふだん楽しませていただいているんですけども、そういうことがあったのを知らなかったので、それはどういう事態だったのかということと、それから、月2回の区の職員による割り込み放送、ちょっと1回ぐらい当たったことがあるかなと思うけど、ちょっと具体的にどういうふうにされているのか、ちょっと教えていただければと思います。
◎矢作紀宏 広報課長 大変失礼いたしました。25年8月の間違いでございます。後ほど訂正させていただきます。申しわけございませんでした。
 この雷の状況でございますが、ちょっと今、この日の状況はちょっと手元にございませんので、これも追って、ご報告させていただきたいと思います。
 それから、緊急割込放送ですが、第2・第4木曜日ということで、夕方4時から実施しております。これにつきましては、毎回2人がペアになりまして、危機管理室と広報課で順繰りにやっておるんですが、1人が機械を操作するということ、もう一人はアナウンス役をやるということで、一応内容といたしましては、事前に台本をつくっておきまして、それを時間の中で読み上げるというような形で、要は、マイクに向かってしゃべるということと、それから、操作卓の操作をできるようにしておくということで、いざ災害が起こったときに、危機管理室の職員、あるいは広報課の職員がそれに対応いたしますので、できるというようなことをなるべく多くの人間でやっております。
◆瀬端勇 委員 そうですか。ちょっとそういう障害があったというのは、初めて知ったので、もう少しわかれば詳細に教えていただければと思います。
 それから、割込放送というのは、緊急時の訓練ということでやられているということなんですけども、これは何というんですかね、月2回ということで、そういうふうに今のご説明でわかったんですけども、何というのか、大体年間の計画とか、どういうものを区民に訴えていくような放送になっているのか、内容になっているのか、そういう全体の何というんですか、計画みたいなものがわかれば、ちょっともう少し教えていただければと思います。
◎柿澤佳昭 防災危機管理課長 台本の中は、基本的に、自助・共助の部分についてお話をさせていただいています。
 冊子で、我が家の防災という冊子も私どもで作成をして、機会あるごとに、地域の皆様にお渡ししていますが、大体そこに記載されているような内容を2分程度でお話をしています。例えば、家具の固定をしましょうとか、それから水の備蓄は最低3日持ちましょうとか、避難経路は複数ふだんから確認をしておきましょうとか、大体そんなようなところを2分程度にまとめたもので放送させていただいています。
◆瀬端勇 委員 緊急時というか、緊急の地震とか、そういうのが起こった場合に、どういうふうに即、何というんですか、区の緊急放送というか、それは入るのか、どういう放送の内容になるのか。
◎柿澤佳昭 防災危機管理課長 震度5以上、5強以上になりますと、これは自動で放送が流れていく中で、割り込みも自動設定をしております。「地震です、大地震です、大地震です」というようなアナウンスです。まずは、それを自動音声が流れていくというようなところに加えて、必要な情報を手動で職員が必要に応じて、これはアナウンスをしていくというようなことであります。
 これは地震が、職員が常駐してる時間帯と、あとやっぱり職場を離れている状況がありますので、基本的には、第一声は、自動音声で流れるような設定をしております。
○福本光浩 委員長 よろしいですか。
◆瀬端勇 委員 はい。
○福本光浩 委員長 ほかにございますか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○福本光浩 委員長 それでは、以上で執行部報告を終わります。
 次に、その他について何かございますか。
◆渡部正明 委員 この常任委員会も含めて、いつも陳情、請願、報告、それらに対する質疑で終わるんですが、本来は、このその他の部分を含めた所管事務の中での各委員が行政執行部とのキャッチボールをする場が、私は本来のこの常任委員会のあり方だと思っています。
 久しぶりに総務委員会に来て感じたことは、やはり各委員会もみんなそうですけども、やはりこの所管事務というのが、何も視察だけが所管事務じゃなくて、やはり各議員が感じたことを含めた疑問ですとか、いろいろな提案ですとか、もちろん限られた時間の中で行われる委員会ですから、一定の節度は持った数とボリュームじゃなきゃいけないと思いますけども、やはりこのその他の事項の本来の総務委員会の果たす所管事務の議論が、いつもすーすーと素通りしていくのかなと感じています。
 ですから、私は、このその他という中で、例えば、月ごとでも出てきたことを含めた、議員がこの行政に対する感じたこと、それから疑問に思うこと、提案含めた、そういったことを執行部とやっぱり私は議論する場だろうと思っています。
 ですから、そんな観点の中で、私は、やっぱり前回も質問させてもらったんだけど、答えが返ってこないやつが二つあるんですよね。公営掲示板の条例の運用の企画の問題についても、答えが実際に本会議でなかった。だけど、時間的にほかの同僚議員との質問時間やなんかの関係で、それ以上やりませんでしたけども、本来これは、また総務委員会で私はやっていくものだろうと思っています。
 それから、逆に言うと、災害路の問題についても、質問しても、都市開発部から具体的な答えが何もなかった。努力していきます、お願いしていきますというだけのことで、私が聞いた他区の条例のように検討していくような考え方はないのかといっても、何の答えもない。やっぱりこういったことは、やはり建設委員会であれ、総務委員会であれ、こういった場で議論を詰めていって、できないものはできない。ですから、逆に言うと、このその他の部分ということは、私は所管事務の議論の中で大事なことだと思うので、ぜひその辺のことについては、次回までに考えているのか、考えていないのかぐらいは、やはりきちんと私のほうに答えを持ってきてほしいというふうに思います。
 それから、今日ちょっと一つお願いの資料要求なんですが、区の関係する公益法人、このあり方がちょっと私もいろいろわからない部分があるし、法人法の改正やなんかがあって、大分変化してきているような気がするので、区のかかわっている公益法人、名称ですとか、場所ですとか、運営主体ですとか、目的について、できましたらわかりやすく一覧で私どもに教えてもらえるのかどうか、これをちょっと資料要求としてお願いしたいんです。
○福本光浩 委員長 ちょっと整理させていただきますが、最後の公益法人のことについては、あれですか、資料は出せますか。
 それは具体的に、区がかかわっている公益法人の一覧ということで、よろしいですか。
◆渡部正明 委員 ボランティアの団体だとか、いろいろなものあるじゃないですか。障害者の団体だっていろいろな形で、いろいろなあり方は違うけどね。要するに、区の直接行政の附属機関じゃなくて。法人ですね。公益法人を含めた。
◆藤澤進一 委員 団体じゃない。法人でしょう。
◆渡部正明 委員 法人だね。それがどのぐらいあるのか、正直言って私もわからないわけね。
◎山本敏彦 経営企画部長 ちょっと法人という枠の部分の捉え方が難しいですよね。例えば、医師会でもそうですからね。歯科医師会みたいに公益法人になっているのもそうですし、例えば、うちが出資しているようなところとか、関係している資本じゃないけど、あれはFMえどがわもそうかもしれないし、あとは財団もそうですね。
 ですから、そういったある意味で言うと、非常に経営参加というんですか、資本的な部分でかかわっているような部分だということになると、かなり狭まると思うんですよね。
 ただ、でも例えば、一般の財団だとか、例えば、医療の関係で言えば、介護の施設、老健なんかもそうですよね。あれ始まっちゃうと、申しわけないですけど、とんでもない広さになっちゃうんですね。あとは団体ということになりますと、介護の例えば事業所なんていうのも数え切れなくなりますので。ですから、さっきも言いましたように、法人というもののちょっと枠を決めていただけないと、なかなかできないです。
◆渡部正明 委員 じゃあ、次回に申請します。
○福本光浩 委員長 それと、今、渡部委員が、先ほどおっしゃられた質問についての回答というのが、ちょっと質問事項が今明確にわからなかったんだけど、総務委員会に関係することであれば、ここで執行部に答弁を求めたいと思います。
◆渡部正明 委員 ここでとは思っていません。前回の本会議の質問で、5点ばかり質問した中で、2点が正直言って、回答がないまま終わっているわけです。ですから、私は、そういったことが、やっぱりキャッチボールとしてきちんとそこの場だけで、例えば、自民党の95分間の中でできるもの、できないもの、それで結果として残ったものが、オールラウンドに行けば、条例だとか、規約だとか、そういった条例がかかってくる部分というのは、私、総務委員会だと思っていますから。ですから、この総務委員会の中で、そういったことが、要するに、おざなりというと失礼だけれども、具体的にならないまま終わっているものに対しては、私は、本会議の場か、この総務委員会の場で聞くのが本来のあり方だと思うし、この総務委員会のその他の事項で聞くことが、本来の所管事務調査だろうと私は思っていますので、もしこれが違うんであれば、否定されても結構ですけども、その辺の考え方を持って、今あえて聞いたわけで、この場ですぐ答えてくれとは言ってませんから、次回までに、前回の残った課題について、どういう考え方かを出してくださいと言っているだけですから、ぜひお願いをしたいと思います。
 福本光浩委員長 ちょっとすみません。5点のうちの質問がすみません、私も全て今把握できてないんですが、条例は総務委員会だと思いますけれども、中身によっては、所管が変わってくることかなというふうに思いますので。
◆渡部正明 委員 経営企画だとかそういったものを含めて……質問が……。
○福本光浩 委員長 経営企画に関することであれば、答弁はここでといいますか、具体的なことについても何でしょうか、質問を逆に言っていただければと思うんですけれど、質問の内容が、もう一度お願いします。
◆渡部正明 委員 掲示板条例というのは、基本的にきちんとあって、私もそれを全部読んだ。読んだ中に、公園等の扱いの問題と、それから公営掲示板自体の紙面の大きさだとか、それから行政の主催するものだとか云々しかできないとか、そういったものではおかしいでしょうということを言っていて、まずそれが1点。それから公園法との兼ね合いで、これは水と緑の課だけの問題じゃないよね。公園法の中で、公園に掲示板つけられないかといったら、基本的には、努力しますというけれども、答えはそれ以上、正直言ってなかったわけだ。
 だから、これはあくまでも公園法の運用を経営企画部広報課として、どういうふうにしていこうかという答えがなかったわけだ。なので、掲示板条例の運用規格についても、大きいばかでかいものが貼ってあって、ほかのものが貼れないような状況はお断りしなさいよといったら、要するに、当面それは断るつもりもありませんと、やりませんという答えだったの。そうでしょう、本会議では。
 だから、私はそれちょっとおかしいんだろうと。その後、キャッチボールできないから、その後、やりませんというだけならやらないでいいんですよ、はっきり。その答えがきちんと出れば、私はこういうふうに江戸川区の広報掲示板というのは、地域や行政の、要するに、キャッチボールができていないよと。それから、上部機関から来るものは、大きさの制限も、目に、要するに形としてはあるけども、実際にはしてませんよと。そういったことがやっぱりどこかできちんと出さなきゃいけないでしょう。
 だから、私は、そういった、要するに取り扱いについてきちんとしてほしい、見えるようにしてほしいということを質問したんだけども、答えがないから、本会議ではできなかったから、それで、この総務にかかわる経営企画部にもかかわる、そこで今聞いているわけで、だから、答えはまた次回おいおいくださいよということで、あそこでその場、立ち消えで終わってしまうというような考え方だったら、それはちょっと甘いんじゃないかと私は思っていますから、ぜひその辺の検討だとか、課題についての残ったものについては、やっぱりできるできないをもうちょっと明確にしてほしいわけ。できないならできない理由が欲しいわけだ。そうじゃないと質問している意味がないから。
○福本光浩 委員長 今のは、本会議では、見解の相違というか、答弁はしっかりとされていると思いますので、ここで答弁をもう一度求める理由は、新たに渡部委員が、もう一度そのことについて質問したことについて、執行部としての答弁を次回求めたいと思います。
 もし、今の範囲であれば。
◎矢作紀宏 広報課長 掲示板につきましては、ご提案をいただいているところでございますので、また内部できちんと判断してお返事をさせていただくということになろうかと思います。
○福本光浩 委員長 渡部委員、よろしいですか。
◆渡部正明 委員 だから私が言いたいのは、この常任委員会が陳情・請願の場と報告の質疑の場だけであってはいけないと。やはり本来は所管事務調査で、建設委員会であれ、やはり一定の節度の中で、やっぱり質疑を持っていくことが専門委員会で分かれた委員会の私は使命だと思っています。
 そういう意味で、いつもこの陳情、請願、執行部報告、はい、終わりましたというだけでは、ちょっとこの総務委員会の価値がないんじゃないか。これだけ執行部の皆さんが出てきているんですから、私たち議員が会派や街場で、いろいろなさまざまなぶつかったことに対して、一つの議論する大事な場だと私は思っていますので、ぜひその点の考え方が違うんであれば違うといっていただいて結構ですけども、私はそういう場が含まれていると思いますのでお願いします。
○福本光浩 委員長 そのために、その他について何かございますかというか……。
◆川瀬泰徳 委員 渡部先輩にお話しするのも恐縮なんですけど、おっしゃっていることはよくわかります。それも大事な話、ただ例えば、今日の委員会で、私は、この総務委員会で、あえてその他の項目で執行部のほうに質問をすることが、私としてはなかったもので発言をしていないわけで、それで、我々議員生活、議員活動をしている中で、日常的に執行部の皆さんとは、いろいろな案件でやりとりは、この委員会の場ではない、要するに違う、普通のといいますかね、日常的なことでの仕事の議論、やりとりはしています。そういう当然あるとして、その中で、この話はちょっと要するに、例えば、議事録にも残しておかなきゃいけないことだなとか、これはこの委員会の場で、やはりちょっと発言をして答弁を求めたほうがいいなというときには、当然、要するにその他の項目で話はします。
 たまたま今日は、そういうものを、私、持ち得なかったので何も言いませんけどね、おっしゃっている意味はわかりますけども。ただ、総務委員会が何もしていないというような何かそういうふうな印象をお持ちであれば、それはちょっと違うんじゃないかなと。私も長年、総務委員会へずっと行ってますけども、それが常態化しているというか、このその他の項目が何かなし崩しというか、そういうものが全く、要するに、されてないということではないとは思います。先輩にすみません。
◆渡部正明 委員 川瀬さんの言うことはよくわかります。当然、議員としてのそれぞれの経験と資質、個性で、それぞれのネットワークを持って、執行部の皆さんと自分の意見なり、行政の考え方を聞くことについては、それはあくまでも議員として個人の場です。
 やはり総務委員会ですとか、各常任委員会の中でのキャッチボールということは、私はやっぱり大事なことだろうと思っています。
 私、24年前に総務委員会、最初に期せず入れてもらったときには、結構そういった議論や何かもできましたし、1年生だからわからないからいろいろなことも聞きましたし、でもその後、しばらく離れていましたけども、何か常任委員会そのものが形骸化している。本来ならば、やっぱりもっと議員の権能を果たして、せっかく月に一遍、執行部の皆さんと顔合わせするわけですから、その中で、やっぱり意見開陳だとか、議論をする、個人プレーですることとはまた別ですから、その辺は、公の場と個人の場と違うということだけは認識してほしいと思います。
○福本光浩 委員長 その他事項で、一切正副としては、発言は全く制限をかけていませんので、本当に何かあったときには、先ほど川瀬委員おっしゃったように、今までも、その他でも、活発な議論があったと私は認識しておりますので、ぜひそういう案件がありましたら、積極的にやっていただきたいというふうに思っておりますので、ぜひ誤解のないようにお願いします。
◆深江一之 委員 私も、先ほど川瀬委員おっしゃったように、大変私よりもしっかりと議員歴の長い渡部先輩にちょっとお尋ねしたい部分がありまして、本会議での質問で、そこで答えが出ないから、じゃあ自分のたまたまそれの答えられなかった部分が、この総務委員会の中にあるから聞くということは、私自身の今までの十数年の中で、そういうことはあり得なかったので、そういうことというのはありで、例えば、この委員会の中で、例えば、それが担当だから、本会議での質問の答えをここで求めるということは、いいんですか、それをちょっと聞かせて。
○福本光浩 委員長 ちょっとよろしいですか。
 ですから、先ほど私は申し上げたとおり、渡部委員は、本会議の質問の答弁という形におっしゃっておりましたが、今、深江委員が言ったように、本会議の答弁をここで求めるということではなくて、新たに、また課題に思っている点について質問したことについて、答弁してもらうという認識でいたいと思います。でないと、どんどんこれは拡大していくことになりますから。
◆深江一之 委員 この委員会の中で、認識をいわゆるほかの委員会もそれを持たないと、全て今、福本委員長の仕切りで私は正解だと思うんだけれども、ほかの委員会の委員長さんたちも、例えば、同じような質問が出たときに、全部の委員長さんがそういう仕切りをできるかどうかということもあり得るわけじゃないですか。全体の議会としての一つの認識というんですかね、それを持たないと、ちょっとここの委員会の中だけの話には、私はならないと思うんですよね。
 全体として、それを認識してもらいたい。例えば、新たに本会議で質問で答えが得られなかった部分について、また新たな形でここで質問をしたいということも、それはオーケーですよ、というのは私たち小さい会派というのは、本会議での質問時間が大変短いので、その中での答えも非常に制限されてしまうと、それが許されるということになれば、やはりいろいろな形でそこにまた出てくると思うんですよね、権利として。だから、そこのところはやはりきちんとした整理、認識、委員長会の中でもそれを持っていただければ幸いだと思います。
 今日の仕切りを言っているわけじゃないです。いい仕切りだと思っているので。
○福本光浩 委員長 だから、本会議というふうなことではなくて、何かこの案件があったときに、本会議や、例えば、予算委員会、決算委員会等で、もし十分な答弁がないときに、それをまた常任委員会等で質問するという視点は、問題ないと思いますので、それをその他事項で渡部委員が質問したと、私はそういう理解でございますので。
◆渡部正明 委員 深江さんや川瀬さんのいうことは、本当私もよくわかっています。ぜひ、だから先ほど言ったように、限られた時間の中ですから、それは自分なりの精査をしてやらなきゃいけない。しかし、この常任委員会の本来の所管事務調査というのは、やっぱり執行部と議会がキャッチボールをしたり、意見をする場だというふうに私は思いますので、与えられたテーマに対してやるもの、それから、そうじゃない、執行部と議会とのキャッチボールと、この部分を一定の時間の中で私は許されるものだろうと思いますので。ただ、今、川瀬委員や深江委員が言ったことについては、十分重く受けとめますので、ありがとうございます。
◆瀬端勇 委員 私もここしばらくずっと総務委員で、渡部委員がおっしゃっているような委員会のあり方の問題として、久しぶりに総務委員会に席を並べられた議長経験のベテランの議員の意見として、私もやっぱり重く受けとめたいと思います。
 何というか、決して形骸化しているつもりはないし、毎回の委員会で、それなりに自分自身の努力で委員会に臨んでいるつもりなんだけれども、でもやっぱり改めて久しぶりにこの総務委員会という委員会に参加された方が、そういうふうに感じられるところがあるとすれば、それは委員である我々一人ひとりの問題意識の違いかもわからないけども、一つの重要な問題提起かなというふうに思います。
 やっぱり総務委員会で議論すべきことは、閉会中のこの総務委員会の所管事務調査にかかわることであれば、これは、その他事項とおっしゃいましたけど、行財政運営についてから中期計画、危機管理、防災対策ということで、これは所管事務で議論、総務委員会にかかわる議論はどういう議論であっても、本会議で答弁不十分だったじゃないかというようなことも含めてあり得ると思うんですよ。総務委員会の所管することであればね。だから、そこでもっと活発な議論があり得るべきだというご意見は、非常に私は重要なご指摘かなというふうに思いますので、そういう努力はしていきたいと思います。
 つきましては、今後、恐らく執行部でも検討があるし、恐らく報告があると思いますけども、例えば、この夏、七、八月には、江戸川区の行財政運営にとって重要な都区財調の一次的な結果の報告とか、それから、この秋に向けて、区長が重要4課題と言われて提起されてきているような区政運営の重要な課題について、本格的な議論は秋以降の3定以降ということになるのかもしれないけども、そういう過程でやはり検討されているようなことが、総務委員会でも議論が可能なことがあれば、そういうことも当然、執行部からの報告があってしかるべきだろうし、その他事項で総務委員会の所管にかかわることで、いろいろな質問や意見があれば、そういうことも大いに提起させていただきたいと思うし、議論していただきたいというふうに思います。
○福本光浩 委員長 もう一度申し上げますけれども、何も制限をいつもかけてませんので、もし委員の皆さんが所管のことについて、質問したいことがあれば、どんどんやっていただきたいと思いますので、そこはご理解のほど、よろしくお願いをいたします。時間制限もございませんので、ご理解をいただきたいと思います。
 それでは、今後の委員会ですが、8月は5日(火)、午前10時を、9月は、本日の委員長会にて正式決定いたしますが、10日(水)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。
 以上で、本日の総務委員会を閉会いたします。
 引き続き、都市視察についての協議会を行いますので、委員の皆様は、在席のままお待ちください。
 執行部の皆さん、お疲れさまでございました。ありがとうございました。

                     (午前 10時49分 閉会)