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東京都 葛飾区

平成18年議会運営委員会(10月16日)




平成18年議会運営委員会(10月16日)





             平成18年議会運営委員会記録





    平成18年10月16日(月)      於 第1・2委員会室


 
 出席委員(12名)


    委員長   倉 沢 よう次    副委員長  斉 藤 初 夫


    理 事   池田 ひさよし    理 事   中 村 しんご


    理 事   早 川 久美子


    委 員   秋 家 聡 明    委 員   安 西 俊 一


    委 員   加藤 のぶたか    委 員   牛 山   正


    委 員   大 塚   武    委 員   丸 山 銀 一


    委 員   三小田 准 一





    議 長   小 用   進





 欠席理事(0名)





 委員外議員の出席(1名)


    副議長   杉 浦 よう子





 出席説明員(0名)





 事務局職員


    事務局長            都 筑 順 三


    事務局次長           太 田   隆


    議事調査担当係長        長 妻 正 美


    議事調査担当係長        相 川 浩 之


    議事調査担当係         佐 藤 眞粧美


    議事調査担当係         松 田 公 志


    議事調査担当係         小野塚 正 浩








 議会運営委員会議事日程


                      平成18年10月16日(月)


    件  名    審 査 結 果


第1          第3回定例会の会議運営について


第2          その他所管事項について


第3  調査事件    議会の運営について                継 続


   (継続案件)


第4  調査事件    議会の会議規則、委員会に関する条例等について   継 続


   (継続案件)


第5  調査事件    議会改革について                 継 続


   (継続案件)


第6  調査事件    議長の諮問について                継 続


   (継続案件)








 午後2時18分開議


○(倉沢よう次委員長) 皆さんどうもご苦労さまです。ただいまより議会運営委員会を開会いたします。よろしくお願いいたします。


 初めに、小用議長からごあいさついただきます。


○(小用進議長) 皆様方には大変お忙しい中、議会運営委員会をご開催いただきまして、ありがとうございます。本日は、あす、いよいよ最終日の会議運営についてでございますので、よろしくご協議のほどをお願いいたします。


○(倉沢よう次委員長) 第3回定例会の会議運営について、事務局次長より説明願います。


 次長。


○(事務局次長) それでは、配布いたしましたレジュメをごらんいただきたいと思います。


 1番、第3回定例会の会議運営についてでございます。明日の会議運営のことでございます。


 (1)開議でございますが、午後1時でございます。


 (2)署名議員指名でございますが、前回と同じ9番、小山たつや議員、10番、中江秀夫議員、36番、谷野せいしろう議員のお三方を議長より指名をさせていただきます。


 それが済みますと(3)の庶務報告でございまして、欠席者があればその旨の報告。それからその下に書いてございます、平成18年職員の給与に関する報告及び勧告。こちらにつきましては、先ほど全議員さんに配布をさせていただきましたので、その旨の報告をさせていただきます。


 それが済みますと(4)の議案10件一括上程でございます。この議案10件は、本定例会に区長から提案をされました議案のうち、決算を除く18件のうち、さらに中間で議決した8件を除いた10件すべてでございます。右の方に委員長報告〜採決というふうに書いてございますが、おめくりをいただきまして、それぞれの委員会の審査報告書、それから異議ある案件と合わせてごらんをいただきたいと思います。


 この議案10件の内訳ですが、今回は、総務、建設環境、文教の3委員会のみで、保健福祉委員会にかかわる議案はございません。したがいまして、一括上程をされましたら、まず、総務、続いて建設環境、それから文教と3委員長の委員長報告をお願いいたしまして、その後、2回に分かれて採決の運びになります。


 異議ある案件の一覧表をごらんいただきたいと思います。異議ある案件の上三つ、1番、2番、3番でございますが、この3件につきまして賛否が分かれてございます。いずれも共産党のみが否決主張でございます。


 したがいまして、3委員長の報告の後、採決でございますが、まず、この異議ある案件に記載の68号、74号、75号の3件につきまして一括して起立により採決をいたします。マル・バツ表のとおり、着席のままは共産党のみでございます。それが済みますと、残りの7件につきまして一括して簡易表決でお諮りをさせていただきます。


 それが済みますと(5)報告6件一括上程でございまして、委員長報告〜採決というふうに書いてございますが、討論の有無ということで、通例、予算・決算につきましては、本会議で討論を行っていただくのが例でございます。この通告内容につきまして、私からの報告でよろしゅうございますか。


○(倉沢よう次委員長) はい。


○(事務局次長) 先ほど開かれました議会運営委員会理事会におきまして、討論の通告がございました。


 自民党は秋家議員の賛成討論、公明党はくぼ議員の賛成討論、共産党は中江議員の反対討論、民主党は内田議員の賛成討論ということでございます。


 したがいまして、委員長報告、討論、採決という順番で進むことになりますが、委員長報告につきましては、まず上程されましたら、谷野決算審査特別委員長の委員長報告、続きまして討論をお願いするわけでございますが、討論につきましては、会議規則52条の規定によりまして、最初に反対者に討論をさせ、以下順次、賛成・反対を交互にというふうになってございますが、反対討論が1、賛成討論が3でございますので、討論は、まず共産党、中江議員の反対討論、続いて自民党、秋家議員の賛成討論、さらに公明党、くぼ議員の賛成討論、最後に民主党、内田議員の賛成討論、この順で討論をお願いいたします。


 それが終わりますと決算報告6件につきまして、3回に分かれて分離採決をさせていただきます。異議ある案件をまたごらんいただきたいと思います。異議ある案件の中段から下の4、5、6、報告第1号、第2号、第6号、この3件の賛否が分かれてございます。4番の報告第1号、一般会計につきましては、共産党と無所属、左側の無所属でございますので、石田議員です。1会派と無所属1人が反対ということです。それから5番、6番の報告第2号、第6号、国保特別会計、駐車場事業特別会計、この2決算につきましては、共産党のみが否決主張でございます。


 したがいまして、採決でございますが、委員長報告、討論の後、まず、報告第1号、一般会計につきまして、1件のみ切り離して起立採決をいたします。着席のままは共産党と無所属、石田議員でございます。続きまして報告第2号、国民健康保険事業特別会計、報告第6号、駐車場事業特別会計、この2件につきまして一括して起立採決でお諮りをいたします。この2件につきましては、共産党のみが着席のままということになります。この3件の2回の起立採決が終わりましたら、残り3件の決算につきまして一括して簡易表決でお諮りをいたします。


 決算が終了いたしましたら、レジュメの方の(6)請願8件一括上程でございます。こちらにつきましても、今回上程させていただきます請願は、総務委員会が5件、保健福祉委員会が2件、危機管理対策特別委員会が1件、都合8件でございます。賛否が分かれているものは、異議ある案件の1番下に記載の18請願第14号、区立保育園の運営見直しに関する請願、この1件だけで、他7件はすべて全会一致、採択の見込みです。この順序でございますが、請願8件一括上程をされましたら、総務委員会、保健福祉委員会、危機管理対策特別委員会、この順に委員長報告をいただきまして、賛否が分かれているものが1件ございますので、2回に分かれて分離採決いたします。まず初めに、18請願第14号、区立保育園、これにつきまして、1件切り離して起立採決をいたします。これにつきましては、共産党が不採択主張でございますので、共産党は着席のまま。これが終わりましたら、残りの7件につきまして、一括して簡易表決でお諮りをさせていただくものでございます。


 (6)の請願8件の次が(7)の請願2件一括上程でございます。これにつきましては、総務委員会並びに保健福祉委員会でいずれも継続中の案件でございまして、18請願第1号、こちらはシンフォニーヒルズ・ワルツァー(レストラン)の従業員の雇用確保等云々の請願でございまして、18請願第5号と記載してございますのが、区立保育園の民営化につきまして、区民の合意を得て進める云々という請願でございます。いずれの請願につきましても、請願者から取り下げの申し出がございまして、それぞれの委員会で取り下げが了承されてございます。


 請願の取り下げでございますので、先例に倣いまして、委員長報告は省略をさせていただきまして、上程の後、直ちに議長から簡易表決でお諮りをさせていただくものでございます。


 それが済みますとレジュメの方、(8)の委員会の継続調査申出についてということで、ただいまの異議ある案件の次にそれぞれの委員会から提出されました継続調査の申出書を添付してございます。これにつきまして、一括して議長から簡易表決でお諮りをさせていただくものでございます。なお、継続審査案件につきましてはございませんので、継続調査のみお諮りをさせていただくものでございます。


 それが済みますと(9)議員提出議案についてということで、別紙といたしまして、議員提出議案賛否結果表(決議)というもの、それから(意見書)というもの両方お配りをさせていただいてございます。


 まず、決議の方でございますが、これにつきましては、去る10月9日に北朝鮮が核実験を実施したということで、安全保障理事会等でも決議がされてございますが、当議会におきましても決議をということで去る12日に開催をされました議会運営委員会の理事会でご協議をいただいて、決議を提出するということで整ったものでございます。マル・バツ表で記載のとおり、全会一致で賛成ということでございます。決議でございますので、第12号、北朝鮮の核実験を強く非難する決議につきましては、全会一致でございますので、提案者は議会運営委員会に所属する議員全員ということで、提案理由の説明者は議会運営委員会理事の持ち回りということになってございますので、今回は池田理事の順番でございます。したがいまして、議員提出議案、まずこの1件につきまして、上程、提案理由説明の後、簡易表決でお諮りをさせていただきます。


 それが済みますと、議員提出議案のうち意見書でございます。さらにおめくりをいただきますと、議員提出議案賛否結果表(意見書)というものが出てまいりますので、ごらんをいただきたいと思います。両面コピーでございます。明日上程させていただきます意見書につきましては、記載の7件でございまして、上3件、第13号、14号、15号、この3件につきましては委員会発案のものでございます。下の16号以下につきましては意見書調整委員会で調整が整ったものでございます。


 これらにつきましては1件ずつ上程をさせていただきまして、提案理由の説明をいただいて、簡易表決、賛否が分かれているものにつきましては起立採決でお諮りをさせていただくものでございます。上3件は委員会発案でございますので、提案理由の説明者は委員長でございますが、今回、総務委員会につきましては、議案請願等が多く、総務委員長の登壇機会が多いということで、総務委員会として、総務委員長から意見書の提案理由説明につきましては、1件を副委員長にという申し入れがございました。したがいまして、上2件、第13号、固定資産税における償却資産、それから第14号、固定資産税・都市計画税の軽減措置、この2件につきましては、提案理由の説明者、清水委員長でございますが、第15号、出資法及び貸金業規制法の改正、こちらはくぼ副委員長ということでお願いをしたいということでございます。


 それが済みますと以下、意見書調整委員会で調整が整った意見書でございまして、こちらの方、議案番号等は記載済みでございますが、順番に上程して、お諮りをさせていただきます。16号、ドクターヘリの全国配備、これにつきましても全会一致でございますので、提案理由説明者は議運理事の持ち回りで、こちらは中村しんご理事でございます。次、第17号、脳脊髄液減少症、これが早川理事でございます。それから裏面の方へお願いをいたしまして、第18号、中小企業対策の充実・強化に関する意見書、こちらは倉沢委員長の順でございます。その下、第19号、北方領土の四島返還を求める意見書、こちらにつきましては賛否が分かれてございます。バツ印、共産党が反対でございます。したがいまして、それ以外の提案会派、自民、公明、民主の3党でご協議をいただきまして、提案理由の説明者は自民党からというところまではお決まりのようでございますが、お名前の方をお願いをしたいというふうに思います。


○(倉沢よう次委員長) 池田委員。


○(池田ひさよし委員) 自民党としては安西委員にお願いしたいと思っています。


○(倉沢よう次委員長) それでは、安西委員にお願いいたします。


 次長。


○(事務局次長) それでは、意見書最後の第19号、北方領土の四島返還を求める意見書につきましては、安西議員の提案理由の説明の後、起立採決でお諮りをさせていただきますので、共産党のみが着席のままということでございます。


 それから枠外に書いてございます取り下げでございますが、高金利被害を防ぐための貸金業規制法の改正を求める意見書、共産党発案、「グレーゾーン金利」の撤廃などを求める意見書、民主党発案、この2件につきましては、賛否結果表の表面の方に記載してございます総務委員会から発案されます、第15号、出資法及び貸金業規制法の改正を求める意見書、これと内容が重複いたしますので、委員会優先という仕切りでございますので、こちらの方が上程されるということで取り下げになったものでございます。


 それから裏面の欄外一番下に書いてございます、「応益負担」の撤回と障害者自立支援法の抜本的見直しを求める意見書、こちらにつきましては賛成少数により上程に至らずという扱いでございます。


 決議、意見書の議員提出議案が済みましたらレジュメの方へお戻りをいただきまして、レジュメの一番下、(10)常任委員会委員の所属変更についてでございます。これは去る9月28日の当委員会におきまして、自民党から申し入れがございました一部委員の差しかえ、具体的には常任委員の所属変更でございまして、表の方には差しかえ後の方のお名前を記載してございます。保健福祉委員会の新村秀男委員、それから建設環境委員会の石井みさお委員、このお二方の相互の変更でございます。石井委員がそもそも保健福祉委員会でございまして、新村委員が現在は建設環境委員会でございます。この2人の相互の交代でございます。


 しかしながら、石井委員、新村委員、このお二方ともそれぞれの委員会の副委員長でございます。所属変更に伴いまして副委員長が空席となりますので、新たにお選びをいただかなければなりません。したがいまして、明日の本会議では、常任委員会の委員の所属変更について、ただいまのお二方につきまして、議長からお諮りをさせていただきまして、その上で本会議を休憩して、保健福祉、建設環境両委員会をそれぞれ同時にお開きをいただいて、副委員長を互選していただき、再開して、それぞれの委員に選ばれました副委員長を紹介し、その後、区長発言、閉会の順でございます。なお、閉会時刻ですが、午後3時ごろを見込んでございますので、よろしくお願いいたします。


 以上でございます。よろしくご協議のほど、お願い申し上げます。


○(倉沢よう次委員長) ただいままでの説明の中で質問がありましたらどうぞ。


 中村委員。


○(中村しんご委員) 理事会のときに言っておけばよかったのですけれども、新村議員は、今までは、今まではというか今もそうなのですけれども、建設環境委員会の副委員長、石井みさお議員が保健福祉委員会の副委員長だったわけですか。


○(倉沢よう次委員長) 次長。


○(事務局次長) さようでございます。


○(倉沢よう次委員長) 中村委員。


○(中村しんご委員) そうなりますと、副委員長の選出については、ドント方式の続きが適用されるのが妥当な方法ですよね。そういうふうに解釈していいのですか。


○(倉沢よう次委員長) 次長。


○(事務局次長) ドント方式の続きということは、そもそも副委員長を出していた会派がそのまま副委員長を出すということでよろしいですか。そういう意味でよろしいのでございますか。


○(倉沢よう次委員長) 中村委員。


○(中村しんご委員) ドント方式の続きが筋ではないのですか。僕はてっきり議会運営委員会の理事会のときには、そういう認識であえて質問しなかったのですけれども、そうでないのですか。


○(倉沢よう次委員長) 次長。


○(事務局次長) 続きということはつまり、次々、次順位に回っていくという、そういう意味でございますか。


 これは理事会ですとか、当委員会でご協議をいただく内容でございますけれども、前任期、前々任期等につきましても、会派に異動があったとき、つまり、会派の人数がかわってしまったようなとき、会派が分かれたり、会派の人数がかわってしまったようなときというのは別といたしまして、同一会派から引き続き出るということであれば、それを尊重して、実施されているのがこれまでの例でございます。前任期につきましては、自民党さんは委員の差しかえを大体1年交代でやられてございまして、そのときも従前の役職をそのまま同じ自民党の後任の方が引き継いでございます。また、大体どこの会派も2年交代といいますか、来年の秋が大体その時期になるのですが、その時期になりますと、前任期、前々任期とも、それぞれの会派で委員の差しかえ等を行いまして、そのときも最初に決めたドントの配分に従って、要は副委員長を出していた会派が副委員長を、委員長を出していた会派が委員長というのがこれまでの例でございます。


○(倉沢よう次委員長) 中村委員。


○(中村しんご委員) 我々のかねての主張は、2年後、もう1年後ですけれども、かわるときには、次のドント方式で。


  (「そんなことはやったことないよ」「そんな例は1回もないよ」との声あり)


 議長、副議長は別にしてやるということで、なかなか少数意見で認められたことはないのですけれども。


         (「そんな話は聞いたことないよ」との声あり)


 今回、それが前例だとすると、今まではかなり大規模な、自民党内の中でほとんどかわってしまったときがあって、それはうまくないよという意見を前の小笠原さんも言ったことがありますけれども、これで今回、少数だったものですから、いろいろやっぱり考えてくれたのだなというふうに思ったのです。


 だけれども、よくよく考えてみると、2人とも副委員長だったということになると、私が今申し上げたことによると、我が党のところにポストが一つ転がり込んでくるということではなくて、公明党さんが新たにどちらかの副委員長に就任するという、ドントの計算になるのですけれども、今までの前例でいくのだということで、これが前例だということですか。


○(倉沢よう次委員長) 次長。


○(事務局次長) 今までの例は先ほど申し上げたとおりですけれども、ドントの続きという話はかつても議論をされましたけれども、常任委員会に限らず、特別委員会につきましても、原則は選挙、投票でございます。したがいまして、ドントというのは今のところ1から順番に順位がついていますけれども、1から40番まで順位がつくものでございます。ずっとやっていくと無所属の方等にも順番が回っていきます。そのときに協議がされた内容というのは、原則が投票であるので、投票してもいかないような、どこでとめるかというのは、それはあくまで協議の内容ですけれども、交渉会派ぐらいでとめようというのが協議の内容です。それも含まれているのではないかというふうに、このドントの順位をずっと適用していけば、自民党の次は公明党というふうにやっていくと、非交渉会派、無所属までずっと続けていかなければいけないことになってしまうというものでございます。


○(倉沢よう次委員長) 中村委員。


○(中村しんご委員) 顔色を見ても賛同は得られそうもないから、これ以上言いません。保健福祉委員会副委員長は新村委員がなって、建設環境委員会副委員長には石井委員があしたの本会議休憩中に選出されるのでしょうけれども、あえて、こういう性質の問題ですから、変な議決をする必要はありませんので、発言はとどめておきます。


○(倉沢よう次委員長) ほかにございますか。


              (「なし」との声あり)


 それでは、その他に移ります。


 次長。


○(事務局次長) 今定例会からインターネット中継を開始いたしましたが、その数字がある程度出てございますので、報告をさせていただきたいというふうに思います。


 まず、生中継の方でございます。これは、9月19日、初日、20日、2日目、それから28日の中間本会議と3回ほど生中継をやりました。放映時間帯というのは本会議の開かれている時間帯のみでございます。都合560件アクセスがございました。初日の19日が412件、2日目の9月20日は116件、中間本会議の9月28日は32件でございます。9月28日につきましては、時間も短い、また、一般質問等もなくて、採決のみということで、このような数になったのかと思います。時間帯につきましては、どの日も本会議の開かれる時間前後が一番多いというものでございます。


 それから録画配信の方でございます。9月22日から録画したものを配信を始めたわけで、先週末の10月13日までで合計1,019件のアクセスをいただいてございます。この数は多いといえば多いのかとは思うのですが、夜中の2時台、3時台、こういったところもアクセスをいただいてございますし、また、私どもも点検のためにアクセスするようなものもカウントされてございますので、中にはそういうものも、2時台、3時台の方は、恐らくずっと見ているということはなくて、インターネットの場合にはそういうケースがございますので、そのようにご理解をいただければというふうに思います。


 以上でございます。


○(倉沢よう次委員長) 質問はありますか。


 秋家委員。


○(秋家聡明委員) インターネットの生中継の場合には、たしか一時にアクセスできる本数が限られていたと思うのですけれども、それではじかれてしまった分なんていうのがもしわかれば教えていただければ。


○(倉沢よう次委員長) 次長。


○(事務局次長) ございません。一時に、要は同時に通話といいますか、そういうような報告は、200件でございますけれども、それについてはございません。


 始める前にご説明申し上げましたけれども、よその例を見ても、同時につながっている回線数は大体20件とか、30件とかそのぐらいというふうに聞いてございますので、こちらも大体そのぐらいの数でございました。


 私どもも実際には区の幹部職員等、一番最初のときはアクセス殺到の可能性があるので、自粛要請等をいたしましたけれども、こういう状態でございますので、徐々に解除してまいりたいというふうに考えてございます。


○(秋家聡明委員) ありがとうございました。


○(倉沢よう次委員長) よろしいですか。


 ほかにありませんか。


 次に、日程第3から第6までの調査事件4件を一括して上程いたします。


 お諮りいたします。これらの調査事件については、引き続き閉会中の継続調査とするよう議長あて申し出ることに異議ありませんか。


              (「なし」との声あり)


 異議なしと認め、これらの調査事件については、継続調査とするよう議長あて申し出ることに決定いたしました。


 以上をもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。ご苦労さまでした。


 午後2時46分閉会