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東京都 葛飾区

平成18年議会運営委員会理事会( 9月 5日)




平成18年議会運営委員会理事会( 9月 5日)





            平成18年議会運営委員会理事会記録





    平成18年9月5日(火)        於 第1・2委員会室


 
 出席理事(5名)


    委員長   倉 沢 よう次    副委員長  斉 藤 初 夫


    理 事   池田 ひさよし    理 事   中 村 しんご


    理 事   早 川 久美子





    議 長   小 用   進





 欠席理事(0名)





 理事外議員の出席(1名)


    副議長   杉 浦 よう子





 出席説明員(2名)


    総務部長            ? 橋 計次郎


    総務課長            菱 沼   実





 事務局職員


    事務局長            都 筑 順 三


    事務局次長           太 田   隆


    庶務係長            種 井 秀 樹


    議事調査担当係長        長 妻 正 美


    議事調査担当係長        中 島 幸 一


    議事調査担当係長        金 子 隆 一


    議事調査担当係長        相 川 浩 之


    議事調査担当係         佐 藤 眞粧美


    議事調査担当係         小野塚 正 浩


    議事調査担当係         平 川 由紀子








 議会運営委員会理事会議事日程


                        平成18年9月5日(火)


    件  名    審 査 結 果


第1          平成18年第3回葛飾区議会定例会の開催について


第2          その他所管事項について








 午後1時08分開議


○(倉沢よう次委員長) 大変、皆さん、お暑いところご苦労さまです。ただいまから議会運営委員会理事会を開会いたします。


 最初に、小用議長からごあいさついただきます。


○(小用進議長) 理事の皆様には大変お忙しい中、議会運営委員会理事会をご開催いただきまして、ありがとうございます。本日、午前中でございますけれども、青木区長より平成18年第3回の定例会開催について、9月19日招集での要請がありましたので、平成18年第3回定例会の開催について、よろしくご協議のほどをお願いいたします。


○(倉沢よう次委員長) 今定例会に付託されます付議事件の中で、中間に議決をお願いしたいということで総務部長が見えております。


 総務部長。


○(総務部長) 本日は1件お願いがあってまいりました。


 平成18年第3回区議会定例会にご審議をお願いいたします付議案件は現在のところ予算案が5件、条例案が12件、報告案が6件、その他の1件の合計24件となっております。このうち、1番、平成18年度葛飾区一般会計補正予算(第1号)、2番、平成18年度葛飾区国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、3番、平成18年度葛飾区老人医療事業特別会計補正予算(第1号)、4番、平成18年度葛飾区介護保険事業特別会計補正予算(第1号)、5番、平成18年度葛飾区用地特別会計補正予算(第1号)、以上の補正予算5件と、11番、葛飾区障害者福祉センター条例の一部を改正する条例、12番、葛飾区国民健康保険条例の一部を改正する条例、13番、葛飾区ひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例、以上の8件につきましては、会期途中のしかるべき時期にご決定をいただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。


 以上でございます。


○(倉沢よう次委員長) ただいま説明がありました8件は中間の議決をお願いしたいということでございます。よろしくお願いいたします。


 それでは、どうもご苦労さまでした。


              (総務部長・総務課長退席)


○(倉沢よう次委員長) それでは、第3回葛飾区議会定例会の開催について、事務局次長より説明をいたさせます。


 次長。


○(事務局次長) それでは、配布いたしましたレジュメの方をごらんいただきたいと思います。


 (1)の付議事件案についてでございますが、1枚おめくりいただいた後に付議事件案の一覧表がついてございます。レジュメの方に記載してございます予算案5件と申しますのは、別紙の1番から5番の各会計の補正予算でございまして、条例案の12件は同じく6番から17番までのもの。それから報告案6件というふうに記載してございますのは、19番から24番の各会計決算報告でございます。その他の1件は18番に記載の特別区道の路線認定でございます。


 なお、ただいま総務部長からお話がございましたとおり、1番から5番の各会計補正予算並びに11番から13番の各条例案の都合8件につきましては、会期途中のしかるべき時期にご決定をいただきたいということでございます。


 それから一覧表の方の7番、職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例、8番の幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例、9番の職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例、これら3条例案につきましては、人事委員会の意見聴取が必要な案件でございます。したがいまして、議案が送付されましたら、特別区人事委員会の方へ意見聴取をいたしたいというふうに考えてございますので、よろしくお願いいたします。


 続けて説明をさせていただいてよろしゅうございますでしょうか。


○(倉沢よう次委員長) はい。


○(事務局次長) (2)の会期についてでございます。9月19日、火曜日から10月17日、火曜日までの29日間ということで、さらにおめくりいただきますと、第3回定例会の日程案の表が出てまいりますので、ごらんをいただきたいと思います。この日程案につきましては、第2回定例会閉会後の当理事会でご協議をいただいた内容と同一のものでございます。


 第3回定例会でございますが、まず、9月19日、火曜日が立ち上がり初日の本会議でございます。翌20日、水曜日が本会議予備日、21日、木曜日から26日、火曜日までが4常任委員会でございまして、27日、水曜日が中間本会議の運営等にかかわります理事会並びに議会運営委員会、28日、木曜日が中間本会議でございます。それから9月29日、金曜日から10月3日、火曜日までが3特別委員会でございます。10月4日以降、括弧書きで記載してございますが、後ほど説明させていただきます決算審査特別委員会が設置をされた場合の日程でございまして、10月4日、水曜日から10日、火曜日までが第1から第4までの各分科会日程でございます。11日の予備日を挟みまして12日、木曜日が採決のための決算審査特別委員会、さらに13日の予備日を挟みまして16日、月曜日が最終本会議の運営等にかかわります理事会並びに議会運営委員会、10月17日、火曜日が最終本会議でございます。前の方へさかのぼっていただきまして、本日9月5日、火曜日が件名報告のための理事会・議会運営委員会、来週11日、月曜日が議案説明のための理事会並びに議会運営委員会、12日、火曜日が議案送付でございまして、15日、金曜日が初日の本会議の運営等にかかわります理事会並びに議会運営委員会でございます。会期については以上でございます。


 続きまして(3)の区政一般質問についてでございます。今定例会につきましては、共産党からの順番でございます。質問順序でございますが、記載のとおり、共産党、民主党、自民党、公明党、それから区民連、それと無所属でございます。持ち時間でございますが、自民党が65分、公明党50分、共産党30分、民主党30分、区民連25分、無所属につきましては各20分でございまして、通告につきましては、9月13日、水曜日の午後2時まででお願いをいたします。


 それから(4)の請願等についてでございますが、9月14日、木曜日受付分まで初日に付託をさせていただきます。


 それから(5)の意見書等の提出についてでございますが、件名及び案文につきましては、9月14日、木曜日の午後4時まででお願いをいたします。


 それから(6)決算審査特別委員会の設置についてでございます。日程表の次に平成17年度各会計歳入歳出決算の審査についてという何枚かつづった印刷物がございますので、ごらんをいただきたいと思います。この案につきましては、昨年以前に実施していたものと議員定数が変わってございますので、人数配分以外のものにつきましてはすべて同一でございます。順に説明をさせていただきます。


 1番の特別委員会の設置でございますが、(1)といたしまして、議長及び監査委員を除く37名で構成する決算審査特別委員会を設置する。ただし、議長は、すべての委員会に出席することができるとするものでございまして、(2)にありますとおり、委員会に、委員長1名と副委員長1名及び理事若干名を置くというものでございます。


 2番の分科会の設置でございますが、(1)といたしまして、委員会に4分科会を設置する。なお、議長及び委員長はすべての分科会に出席することができるとするものでございます。それから(2)でございまして、各分科会に、分科会長1名及び副分科会長1名を置く。それから(3)といたしまして、各分科会の所管でございますが、表中に記載してございますとおり、第1分科会につきましては、一般会計のうち議会費、総務費、産経費、職員費にかかわります歳入歳出決算。第2分科会は福祉費及び衛生費。第3分科会は環境費及び都市整備費、第4分科会は教育費、公債費以下、それから各特別会計でございます。


 3番の各分科会への所属でございますが、(1)といたしまして、各委員は、二つの分科会に所属していただきます。(2)でございますが、各分科会の定数及び各会派の割当は次のとおりということで、ここで、そもそも議長と監査委員を除いてございますので、例えば自民党でいいますと、会派の現員数16名でございますが、議長と監査委員を除きますと14名になります。これを1人2分科会でございますので、2倍した28名というのが全体の数になりまして、これを4分科会で割りますと、7・7・7・7というふうにちょうど割り切れるというもので、以下、公明党も監査を除きましてちょうど5ずつ。民主党、区民連、それから無所属もそれぞれ割り切れてこういう人数になりまして、共産党のみが割り切れませんので、3・2・3・2ということになります。右側の方に合計が書いてございますように、第1と第3分科会が定員19名、第2、第4が18名というものでございます。


 それから4番でございまして、分科会の運営でございます。(1)で理事者の出席は、区長、助役、収入役、教育長、教育長については第1、第4分科会のみでございます。それと、各分科会の所管にかかわります部・課長といたしまして、答弁者は原則として課長級以上でございます。ただし、政策経営部長以下、記載の理事者につきましては、すべての分科会に出席をいたします。それから(2)決算概要の説明は省略をさせていただきます。(3)ですが、質疑に持ち時間制は導入いたしませんが、各分科会が1日で審査を終了するよう、お願いいたします。(4)でございますが、審査は、歳入・歳出を区別せず、一般会計においては項ごと、各特別会計においては会計ごとに行うとするものでございます。それからおめくりをいただきまして、裏面2ページ目でございますが、(5)第1分科会所管の職員費につきましては、必要に応じて他の分科会においても質疑を行うことができる。それから(6)に各会派は、分科会終了後、決算に関する意見を400字以内にまとめ、分科会長に提出することができるとするものでございます。


 5番の追加要求資料でございます。(1)にありますとおり、追加資料につきましては、9月14日、木曜日、午後2時までに要求項目をお願いいたします。(2)でこの要求項目につきましては、9月20日、水曜日の本会議休憩中に開催される委員会におきまして、委員会資料としてご決定をいただきます。それから(3)にありますように、追加資料につきましては、9月28日、木曜日に各会派の机上に配布をさせていただきます。


 それから6番の採決でございますが、(1)といたしまして、分科会では採決は行いません。(2)で各分科会長から審査終了の報告書が提出された後、委員会の方を開催いたしまして、分科会審査の報告と質疑の後、採決を行うものでございます。


 右側の方のページ、平成18年決算審査の流れといいますのは、ただいま説明申し上げました事項を日にち系列で表にいたしたものでございます。


 さらにおめくりをいただきますと、3枚目に平成18年決算審査特別委員会・分科会会派別配分表というのが出てございます。これにつきましては、ご決定をいただければ、ただいまここに記載してあります表の人数のとおり、それぞれの個人名を今週金曜日の8日、午後5時までにご提出をいただきまして、この各分科会の委員名につきまして、来週月曜日、11日に開催されます理事会並びに議会運営委員会に報告をさせていただきたいというものでございます。


 本日につきましては、決算審査特別委員会の正副委員長、それから正副分科会長、理事の個人名ということではなくて、各会派別の配分につきましてご協議をいただきたいというふうに考えてございます。


 以上でございます。よろしくお願い申し上げます。


○(倉沢よう次委員長) ただいまの決算審査についてを別として、それまでの間に何か質問がありましたらどうぞ。決算審査についてはまた改めてお伺いします。


 よろしいですか。


 それでは、今、最後に説明がありました決算審査特別委員会の役職についてどのようにしたらよろしいかと。これを理事会の方でお決めいただきたいということでございますので、いかがしましょうか。どのような形で。


 池田理事。


○(池田ひさよし理事) 僕は予算審査特別委員会後に理事にさせていただいたのですけれども、予算審査特別委員会のときはどのような方法をとられたのでしょうか。


○(倉沢よう次委員長) 次長。


○(事務局次長) 予算審査特別委員会におきましては、各会派の構成員数によります、いわゆるドント式でございます。


 ドント式というのはそれぞれ順位がつきますので、第1順位をとった会派から希望の役職をお決めいただくというもので、これに従いまして、正副委員長と正副分科会長はお決めをいただいてございます。


 ただし、予算につきましても、決算につきましても同じですが、理事につきましては、いわゆるイレギュラーな事態等が起こったときの協議機関でございますので、これにつきましてはドントに加えずに、委員長をとった会派からお1人、それから正副委員長として入っていない会派から各1人ということで、5人で理事会を構成していただきました。つまり、当理事会と同じような会派構成で構成していただいたというものでございます。


 必要ならば資料は用意してございますので、お配りをさせていただきます。


○(倉沢よう次委員長) それは予算審査特別委員会のときの資料ですか。


 次長。


○(事務局次長) 予算審査特別委員会以後、会派間の人数移動というのはございませんので、全く同一でございますが、これをご協議いただく際の参考にしていただくことは、ドント式でやるということでしたら、第1順位はどこで、第2順位がどこというのがわからないと先へ進めないと思いますので、そういう資料でございます。


○(倉沢よう次委員長) 池田理事。


○(池田ひさよし理事) でしたらば、予算審査特別委員会でドント式をやられてきたのならば、今回の決算審査特別委員会もドント方式でやられたらいいのではないかなとは思っておりますけれども、いかがなものでしょうか。


○(倉沢よう次委員長) ただいまそのようなご意見がありました。いかがでしょうか。


 中村理事。


○(中村しんご理事) 前回の予算審査特別委員会からドント方式ということで、決めるように新たになったのですけれども、その際、予算審査特別委員会の委員長、副委員長、理事までは別にして、第1分科会から第4分科会までの正副の分科会長を自民党からドントを始めて、確かにやりましたよね。ちょっと確認なのですけれども。


○(倉沢よう次委員長) 次長。


○(事務局次長) ドントから除外しているのは理事のみでございます。


○(中村しんご理事) 理事のみ?


○(事務局次長) はい。それ以外は全部ドントに入ってございます。


○(倉沢よう次委員長) それは中村理事もそのときにいたのだから、そのときにわかっているはず。


○(中村しんご理事) すみません。何か間違えてしまったみたい。


○(倉沢よう次委員長) では、結論を出す前に、前回の参考的なものがあったら配布していただけますか。


           (「見せてくださいよ。」との声あり)


                 (資料配布)


○(倉沢よう次委員長) 次長。


○(事務局次長) これは予算審査特別委員会のときに提出したものと全く同じでございます。ただ、1枚目の名称のところは決算審査特別委員会に変わっているというだけのもので、数字等は全然移動ございません。


○(倉沢よう次委員長) これはいいのだけれども、このときに、各会派が役職についたか、その書類はないの? どこが何をとったかということについて。名前が入っていても構わないのだけれども。


 次長。


○(事務局次長) 必要ならすぐにコピーしてお配りさせていただきます。


○(倉沢よう次委員長) それがあった方がわかりやすいのではないの?


 それでは、次長、名前が入っているやつなのだろうけれども、今、次長の方でどこが、自民党がとってきたか。要するに1番、そこを読み上げてもらって、それを書きとめてもらうということで。


○(事務局次長) ホチキスでとまっている2枚つづりの後ろの方の紙を見ていただきたいと思います。ドント計算表の下に順位というのが書いてございます。ドント式で何度もやってございますので、詳細な説明は省略させていただきますが、この順番にとっていくものでございます。


 第1順位が自民党でございますが、予算審査特別委員会につきましては、第1順位、自民党がまず委員長をとってございます。それから第2順位の公明党が委員会の副委員長をとってございます。第3順位、自民党に戻りまして、第1分科会長をとってございます。第4順位が公明党で、第2分科会長をとってございます。第5順位が自民党で第4分科会長。第6順位が共産党で第3分科会長。第7順位が自民党と民主党の同率でございまして、自民党が第2の副分科会長、民主党が第1の副分科会長。それから第8がなくなりまして、第9順位が公明党でございまして、第4の副分科会長。第10順位がまた自民党に戻りまして、こちらは第3の副分科会長。こういうふうにとってございます。


 なお、理事につきましては、自民党と共産党と民主党、これはドント外でございますけれども、決まってございます。


○(倉沢よう次委員長) 前回このような形、要するにドント方式で計算された上で順位が決められた状況の中でこのように決まったと。これは各理事ご承知かと。池田理事はともかくとして、ご承知かと思います。今回この形でいかがかということなのでしょうけれども、どうでしょうか。


 池田理事。


○(池田ひさよし理事) このとおりでよろしいかと思います。


○(倉沢よう次委員長) ほかにご意見がありますか。


 公明党さん、どうですか。


○(斉藤初夫理事) はい、いいです。


○(倉沢よう次委員長) よろしいですか。


○(斉藤初夫理事) はい。


○(倉沢よう次委員長) 共産党さんは。


○(中村しんご理事) 1回前例ができてしまったからね。


○(倉沢よう次委員長) 1回前例と言うけれども、先ほど中村理事の方から、今期最初の予算審査特別委員会のときにドント方式で始まったと言うけれども、僕の記憶では過去ずっとドントで決められていると思うのだけれども、記憶違いかな。違うときもあった?


 次長。


○(事務局次長) 今期からでございます。


○(倉沢よう次委員長) 今期から? では、大分前にはまたドントがあった。


○(事務局次長) なお、正副委員長並びに正副分科会長ともこちらは原則は投票、選挙でございます。協議が整った場合のみ指名推選ということでしていいというような規定でございます。


○(倉沢よう次委員長) それでは、共産党さん。


○(中村しんご理事) ドント方式はドント方式でいいのですけれども、本来ならば、前回終わったところからスタートしていただきたいというのが、前回の主張だったと思うのです。それが通らなければいたし方ないという立場です。


○(倉沢よう次委員長) 民主党さん。


○(早川久美子理事) 今期の予算審査特別委員会もドント方式でしたので、今回もこれで賛成です。


○(倉沢よう次委員長) それでは、四つの会派が一致した意見ということで、ドント方式でやらせていただきたいと思います。


 ついては、先ほどの次長の話では、今、この時点でこれを決定ということで、名前は後にするとして、あとはメンバーについては今月8日、5時までに出すと、こういうことですね。


 次長。


○(事務局次長) そうすると、具体的な、例えば第1分科会は何党というようなところも予算審査特別委員会と全く同一でよろしいということでございますね。


○(倉沢よう次委員長) そういう解釈もあれば、もう一回改めて各会派から申し出を順序どおりしてもらうかどうか。改めてしてもらった方がいいかな。


 では、そうしましょう。改めて順位ごとにどこをとっていくか、今、ご意見をいただきたいと思います。よろしいですね。


 よろしいですか。


○(倉沢よう次委員長) では、まず、1番の自民党さんはどこからとる。


○(池田ひさよし理事) 委員長。


○(倉沢よう次委員長) 委員会の委員長、自民党さん。第2順位の公明党さん。


○(斉藤初夫理事) 副委員長。


○(倉沢よう次委員長) 委員会の副委員長。第3順位の自民党。


○(池田ひさよし理事) 第1分科会の分科会長。


○(倉沢よう次委員長) 第4順位の公明党さん。


○(斉藤初夫理事) 第2分科会長。


○(倉沢よう次委員長) 第5の自民党。


○(池田ひさよし理事) 第4分科会長でお願いします。


○(倉沢よう次委員長) 第4分科会長。次が共産党さん。


○(中村しんご理事) 第3分科会長。


○(倉沢よう次委員長) 次が自民党と民主党ですが、前回は民主党さんの方が先に。


○(斉藤初夫理事) 自民党を先にしたらだめだ。自民・自民になってしまうから民主党にしたのでしょう。


○(倉沢よう次委員長) よろしいですね、第1副分科会長で。


○(早川久美子理事) はい。第1副分科会長。


○(倉沢よう次委員長) そうすると、次は自民党。


○(池田ひさよし理事) 第2副分科会長。


○(倉沢よう次委員長) 第2副分科会長。その次、公明党さん、9位。


○(斉藤初夫理事) 第4副分科会長。


○(倉沢よう次委員長) 第4副分科会長。次が自民党。


○(池田ひさよし理事) 第3副分科会長。


○(倉沢よう次委員長) ここまでで。これは予算審査特別委員会と全く同じになりました。では、こういうことで。


 次長。


○(事務局次長) それでは、理事につきましては、委員長会派及び正副委員長を除く他の交渉会派ということでございますので、自民党、それから共産党、民主党ということでよろしゅうございますでしょうか。


○(倉沢よう次委員長) 公明党さん、よろしいですね。


 では、そのように。


○(事務局次長) それでは、確認だけさせていただきます。


 決算審査特別委員会、委員長が自民党、副委員長が公明党、理事が自民、共産、民主。


 それから分科会でございますが、第1分科会長が自民党、副分科会長が民主党、第2分科会長が公明党、副分科会長が自民党、第3分科会長が共産党、副分科会長が自民党、第4分科会長が自民党、副分科会長が公明党、以上でございます。


○(倉沢よう次委員長) では、そのような形で決定をさせていただきます。


 なお、これは8日までにメンバー表と言いましたけれども、委員長あるいは副委員長等の名前は。


 次長。


○(事務局次長) 8日までに先ほどご説明いたしました決算審査特別委員会の審査についての3枚とじのものの最後についているところへ分科会ごとの委員名のみ記載したものを事務局の方へいただきまして、その上で次回の当理事会並びに議会運営委員会で具体的な委員長の個人名につきましてお申し出をいただいて、ご協議をいただきたいというものでございます。


○(倉沢よう次委員長) それは11日の話ですね。


○(事務局次長) はい、そうです。


○(倉沢よう次委員長) わかりました。


  次長。


○(事務局次長) では、続けて第3回定例会の開催についてでございます。(7)署名議員についてでございますが、今定例会につきましては、9番、小山たつや議員、10番、中江秀夫議員、36番、谷野せいしろう議員のお三方でございますので、よろしくお願いをいたします。


 定例会の開催につきましては、以上でございます。


○(倉沢よう次委員長) その他に入ってください。


 ありますか。


 中村理事。


○(中村しんご理事) 定例会の開催についてのその他で、一言申し上げておきたいのですが、先ほど件名報告のあった6番の葛飾区区民参加による街づくり推進条例について、委員会に対して修正案を提案させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


○(倉沢よう次委員長) 修正案を委員会に提出。今、そのような申し出がありました。このことについては、これはだめだという、そういう論理は成り立たないので、どうぞお出しくださいと言うしかないと思いますが。


              (「はい。」との声あり)


○(倉沢よう次委員長) では、それは承知しました。


 ほかにございますか。


 では、その他に移ります。


 次長。


○(事務局次長) レジュメの方へお戻りいただきまして、その他の(1)葛飾区議会ホームページ運営方針の変更についてでございます。決算に関します書類の次に葛飾区議会ホームページ運営方針というのがついてございますので、ごらんいただきたいと思います。


 今回改正する箇所でございますが、そもそもこの運営方針につきましては、記載のとおり、平成15年2月25日に議会運営委員会でご決定をいただいたものでございますけれども、2番の(3)に記載してございますとおり、インターネット中継のことがこの中に含まれてございませんでしたので、2番の(3)情報発信の推進を図るため、本会議の模様をインターネット中継する、「議会映像配信システム」を導入するという条項を加え、(4)は(3)であったものを後ろへずらしたのみでございます。


 それから3番のホームページ運営にあたっての方針でございますが、同じく?の次に、?のところへ議会中継というものを加えまして、?のその他は従前?であったものを?へずらしたものでございます。


 以上でございます。


○(倉沢よう次委員長) 区議会ホームページ運営方針については、今お話がありました、今度はインターネット中継、この項目を入れるということでございます。よろしくお願いいたします。


 次をどうぞ。


○(事務局次長) その他の(2)でございますが、アメリカ合衆国の未臨界核実験に対する抗議についてということでございますが、ただいまのホームページ運営方針の次に抗議文が出てございます。


 この抗議ですが、アメリカ合衆国が去る8月30日にネバダ州におきまして、また未臨界核実験を実施いたしました。この核実験につきましては、今期初めの当理事会でご決定をいただきましたとおり、こういう事態がありましたら、直ちに抗議を発するということで、9月1日付で米国大統領あて、具体的にはトーマス・シーファー駐日大使あてに本国への伝達ということで送付をさせていただきました。添付の抗議文を議長名で差し出させていただきましたので、ご報告をさせていただくものでございます。


○(倉沢よう次委員長) このことについてはご意見ありますか。


 何回言っても言うことをきかないということで困ったものですね。また同じような文書を出さなければいけないというね。


 では、次をどうぞ。


○(事務局次長) その他の(3)でございますが、議会運営の検討事項についてということで、別紙として、各会派から提案されました検討項目を添付してございますが、これにつきましては、本日協議いただくというものではなくて、議会運営委員会理事会でご協議ということにご決定をいただいてございましたので、今定例会中にまず手始めの協議をしていただきたいというふうに考えてございまして、その協議日程につきまして、いつやるかということでご協議をいただきたいというものでございます。


 事務的には、10月12日、木曜日の決算審査特別委員会、この委員会というのは採決のみですので、20分ぐらいで終わりますので、この日は全員お集まりいただけるということで、その後、2時ごろからお願いできればというふうに考えてございますが、それ以外の予備日等でも差し支えございませんので、日程につきましてご協議をお願いしたいと思います。


○(倉沢よう次委員長) これは理事会ですよね。


○(事務局次長) はい。


○(倉沢よう次委員長) 10月12日の1時から決算審査特別委員会ですから、それは20、30分で終わるだろうと。その後いかがですかという、およそ2時ごろの話だよね。終わり次第でもいいのだけれども。終わり次第でよろしいですか。


 これは通知文は出す?


 次長。


○(事務局次長) 通知文は出させていただきますが、それでよろしいということであれば、次回提出する日程表にはその理事会の分も加えて改めて提出をさせていただきたいというふうに考えてございます。


○(倉沢よう次委員長) はい、わかりました。


○(事務局次長) なお、検討項目につきましては、一度で全部というのはちょっと時間的にとても無理だろうと思いますので、都合6ページ分ほどございますが、できれば2ページ分ぐらいはこの日にお願いしたいなというふうに考えてございますけれども、その日をやっていただいた後、また次回の日程につきましては、何かほかの議題がある日はちょっと難しかろうと思いますので、ご協議をいただきたいと思いますが、3定と4定の間はなかなか、ちょっとタイトで難しいかなというふうにもしてございますので、またそのときの様子を見てご協議をいただきたいというふうに考えてございます。


○(倉沢よう次委員長) はい、わかりました。


 ほかにありますか。


 次長。


○(事務局次長) レジュメには記載してございませんが、次回の理事会並びに議会運営委員会におきまして、インターネット中継につきましてご説明をさせていただきたいというふうに考えてございます。


 既に設備の方は整ってございまして、事務局職員によります習熟のための練習ですとか、リハーサルといいますか、そういうものを先月からやってございます。具体的には次回の議会運営委員会でご説明をしていただきまして、議会運営委員会の閉会後、別室にスクリーン等を準備しておきますので、事務局職員が要は議員役になったり、区長役になったりしてやったものでございますけれども、それをちょっと短時間、5分ないし10分程度に縮めておきますので、ごらんをいただきたいというふうに考えてございます。


 したがいまして、次回の議会運営委員会につきましては、区長以下がまいりまして、議案説明をさせていただきますので、それを全部含めると1時間ぐらいはちょっとかかってしまうのではないかというふうに考えてございますので、よろしくお願いいたします。


○(倉沢よう次委員長) お聞き及びのとおりであります。よろしくお願いいたします。


           (「顔も映っているの?」との声あり)


 百聞は一見にしかずですから、そのときに見てもらえればわかると思います。


 ほかにありますか。


 理事の皆さんはほかにございませんね。


 それでは、議会運営委員会理事会を閉会いたします。ご苦労さまでした。


 午後1時47分閉会