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東京都 足立区

平成25年 3月21日交通網・都市基盤整備調査特別委員会−03月21日-01号




平成25年 3月21日交通網・都市基盤整備調査特別委員会

      午前10時00分開会
○ほっち易隆 委員長  それでは、定刻になりましたので、ただいまから交通網・都市基盤整備調査特別委員会を開会いたします。



○ほっち易隆 委員長  それでは、はじめに記録署名員のご指名をさせていただきます。
 金沢委員、鈴木あきら委員、お願いいたします。



○ほっち易隆 委員長  それでは、3番、続きまして、交通網の整備及び誘致促進並びに都市基盤整備に関する調査研究についてに移らせていただきます。
 報告事項についてですが、執行機関より一括して説明をしていただき、後に質疑応答とさせていただきます。
 それでは、はじめに?追加報告、UR花畑団地周辺地区のまちづくりの進捗状況について、?「はるかぜ」6号・11号のバス停留所の追加について、?「はるかぜ」7号の一部経路及び路線名の変更について、以上3件を都市建設部長から報告をお願いし、続いて?竹ノ塚駅付近鉄道高架化の取り組み状況について、?地下鉄8号線整備促進大会の開催結果について、以上2件を鉄道立体推進室長から報告をお願いいたします。
◎都市建設部長 報告資料の1ページをお開きいただきたいと思います。
 UR花畑団地周辺地区のまちづくりの進捗状況についてでございますけれども、F街区の事業者が決定いたしましたので、報告するものでございます。
 事業者は、株式会社サンベルクス、本社住所は記載のとおりでございます。
 事業者選定の経過でございますけれども、平成24年10月から申込書を配布いたしました。適格者については16事業者でございましたけれども、(4)に記載のとおり、最終的には企画提案書は12の事業者から提案がございました。平成25年2月26日に審査会を行いまして、平成25年3月8日に事業者が決定いたしました。
 3の提案の概要でございますけれども、構造、階数につきましては、鉄骨造の地上2階建て、屋上に駐車場ということでございます。主な用途といたしましては、食品スーパー、飲食・物販店舗、その他テナントでございます。地域貢献につきましては、宅配サービス、朝市イベントなどを企画検討するということでございます。
 今後でございますけれども、問題点、今後の方針でございますけれども、今後はE1街区の公募につきましてもUR都市機構と協議を行っていきたいと考えております。
 続きまして、2ページをお願いいたします。
 はるかぜ6号・11号のバス停留所の追加についてでございます。それぞれ、6号・11号、北千住・鹿浜線、堀之内・椿循環でございますけれども、新たなバス停留所につきましては、恐れ入ります3ページの図面をお開きいただきたいと思います。横使いでございますけれども、ちょうど尾久橋通りの扇大橋際の白丸のところが追加でございます。向かい側には北方面の停留所がございましたけれども、南方面の停留所がなかったということで白丸が追加でございます。これが扇大橋下という名称になりますので、その右下の黒丸のところ、これは今ある停留所でございますけれども、扇大橋下という停留所名を使っておりましたので、それを首都高扇大橋入口という名称に変えるということでございます。
 2ページにお戻りいただきまして、バス事業者は新日本観光自動車でございます。供用は平成25年4月1日を予定しております。
 周知につきましては、記載の方法で周知をしてまいります。
 なお、問題点、今後の方針でございますけれども、東武バス北05系統ということで、江北駅から北千住駅方面のバス路線につきましても、今回のバス停留所に停車するよう働き掛けていたところでございますけれども、同時に停留所に停車するということで大体協議が整いましたので、ご報告をいたします。
 4ページをお願いいたします。
 はるかぜ7号の一部経路及び路線名の変更についてでございます。
 1の経路変更の内容でございますけれども、始終点を梅島駅入口から西新井駅東口に変更するものでございます。したがいまして、2の路線名でございますけれども、はるかぜ7号梅島・六木線から、はるかぜ7号西新井・六木線に変更するものでございます。バス事業者は東武セントラルでございます。
 運行開始時期につきましては、平成25年3月25日を予定しております。
 5ページをお願いいたします。
 そこに図面がございますけれども、白丸の停留所が新たな路線に伴う停留所でございます。破線及び黒丸が今回廃止となる路線及び停留所でございます。
◎鉄道立体推進室長 6ページをお願いいたします。
 竹ノ塚駅付近鉄道高架化の取り組み状況についてでございます。
 1番目、竹ノ塚駅付近鉄道高架化促進連絡協議会による要請活動について。
 平成25年1月31日、国土交通省太田大臣に会って、要望を直接いたしました。要請内容につきましてはア、イ、ウのとおりでございます。
 太田大臣からは、地元の人間としてしっかりと対応したいというお言葉をいただきました。
 2番目、東京都連続立体交差事業促進協議会他2団体合同による要望活動について。
 平成25年2月7日、国土交通省、関東地方整備局他に対して行いました。
 国土交通省の二人の副大臣に対して直接要望をさせていただきました。
 要望者につきましては、東京都連続立体交差事業促進協議会会長足立区長、その他、他2団体の会長であります日野市長と荒川区長でございます。
 要望骨子につきましては、平成25年度の道路整備関係予算、東京都に必要な額を確実に確保するようにというような内容でございます。
 3番目、竹ノ塚駅周辺地区まちづくり連絡会の開催についてでございます。
 平成25年3月6日、開催をいたしまして、主な内容でございますが、別添資料としてまちづくりニュース第17号がついてございます。これは主に地区まちづくり計画の内容を周知するものでございまして、この連絡会の中では地区まちづくり計画の最終確認をさせていただいております。
 このニュースにつきましては、本委員会終了後、本日より地域への配布を予定してございます。
 7ページをお願いいたします。
 4番目でございます。竹ノ塚駅西口バス乗降場所の変更についてでございます。
 変更位置でございますが、現在、西口に乗り入れておりますバスが高架橋工事の関係で乗り入れができなくなりますので、赤山街道のバス専用レーンのところで降車をして、空のバスがエミエルタワーを回ってまた赤山街道に出たところで乗車をする、そういう形への変更でございます。変更時期につきましては平成26年4月頃の予定でございます。
 3番目、変更に伴う道路改修工事予定期間ということで、道路改修工事を平成25年夏頃から予定しておりますので、周知方法に書いてございますが、工事の影響を受ける地元の関係者へは工事着手前にチラシの配布等により周知を行っていく。それから、またバス利用者に対しましては、バス事業者と連携して周知徹底を図っていくということでございます。
 問題点、今後の方針でございますが、早期の完成と、それから国庫補助金の財源確保に引き続き努めてまいります。
 8ページでございます。
 地下鉄8号線整備促進大会の開催結果についてでございます。
 1番目、開催日時は平成25年1月26日、中川小学校の体育館。参加人員につきましては、約350名でございます。区議会議員の皆さんにもご参加をいただきまして大変ありがとうございました。
 内容につきましては、第1部で調査報告、第2部で促進大会ということでございます。
 5番目の要請活動でございますが、これを受けまして、東京都に対しまして平成25年3月6日、国土交通省鉄道局に対して平成25年3月15日に要請活動を行ってございます。
 東京都に対しましては、私ども室から交通企画課への要請でございます。
 それから、国土交通省につきましては、副区長をはじめ、議連の会長、事務局長にも同行いただきまして、国側につきましては鉄道局の審議官に対しまして直接要望させていただいております。
 審議官からは鉄道申請についてはしっかりとした調査のもとで進めないと将来に禍根を残すことになると。現在区で行っている調査委託につきましても、国との情報交換を密にするようにとのアドバイスをいただきました。
 問題点、今後の方針でございますが、今後想定される次期答申に向けて、地下鉄8号線の区内延伸が実現するように、議連と連携して国や都への要請活動に努めてまいります。
○ほっち易隆 委員長  ありがとうございました。
 それでは質疑に移らせていただきます。
 ございますでしょうか。
◆白石正輝 委員  大した話ではないのですが、花畑団地のF街区、サンベルクスに決まったということで、平成27年開業の予定なのかな。そうすると、少なくともこの花畑団地に向けての交通網の整備については、今年度中ではなくても、平成25年度中ではなくても、平成26年度中ぐらいまでには交通網の整備についてしっかりした計画を立てなければならないのかなというふうに思うのですけれども、それはどういうふうになっているのか。
◎住宅・都市計画課長 今回、F街区、事業者決定いたしましたが、今後、先ほどの報告資料にもございましたE1街区、その他A、B街区につきましても、引き続きURと協議を進めて、まちづくりを進捗していかなければなりませんので、それにつきましては引き続き委員の皆様のご意見もいただきながら進めていきたいと思っております。
◎都市建設部長 当然、今回のご提案、サンベルクスの提案の中にもバスの停留所をその前につくるという形の提案、こちらからそういう提案を出すように仕様書の中に盛り込んでございますので、それに合わせて当然開店に間に合うように調整を進めてまいります。
◆くじらい光治 委員  ちょっと竹ノ塚駅周辺のまちづくりについて聞きたいのですけれども、このパンフレットというのですかね、このチラシをこれが終わったら配布するという話ですよね。
 この地域というとどのぐらいの数があるのかわかりませんけれども、皆さんに相当、262号線、それから補助260号線、南北のこの地域全部に配布をするということなのですかね。
◎竹の塚整備推進課長 この地域全て、約1万5,000世帯になりますが、こちらの方の配布を予定させていただいております。
◆くじらい光治 委員  その中で、土地利用の方針というのがここにありまして、その中で、東地区もそうだったのですけれども、西地区の方では、竹の塚の西地区のまちづくりということでA地区、B地区、C地区という、昔やりましたよね。そんなのを覚えていますか。再開発というか、開発ということ。
◎竹の塚整備推進課長 申しわけありません、私ちょっと存じ上げておりません。
◆くじらい光治 委員  それで、そのやつがあって、竹の塚の100号線ですかね、補助100号線のところまで開発をして、竹ノ塚の西口の開発で凄くすばらしいまちづくりにするのだというのがあって、今まで完成したのがエミエルタワー1個だけなのですよね。それで、その後に竹ノ塚駅前の西口には、こういう広場が広がったりなどしていくらかできてきたのかなと思うのですけれども、その後、このまちづくりというと、小さい踏切から行く100号線、交番のところまで行くかな、そこのところまでのその辺の計画というのは、このまちづくりの中には商業空間の形成というのがあるのですけれども、その辺はどうこれから考えていくのですかね。
◎竹の塚整備推進課長 エミエルタワーの建設等以降、私どもも、ではどういったまちづくりを進めようかということで検討を進めておりました。中ではアンケート等も実施しながら、地域の皆さんに、やはりエミエルのような再開発というのも一つの手法ですので、どのような方法をとるか。
 そうしましたところ、やはり西口の方の皆さんにつきましては、自分の土地等をお持ちになりながら何かにぎわいを創出していきたいというお考えが非常に強いということがわかってまいりましたので、私どもとしますと、道路等、建物を建て替える際に少しずつ後退していただいて整備を進めるとか、また高架化に伴っての東西の分断の解消などを進めながら、急にではなく、徐々にまちを形成していきたい、にぎわいを創出していきたいという方針で、今進めているところでございます。
◆くじらい光治 委員  それなので、是非一つ、皆さんが、地域の方々はどうしても今までだとずっと昭和40年からまちが変わっていない、そうではなくて、これからはそれを起爆剤として変わって欲しい、今まで昭和40年頃には竹ノ塚の駅というのはいろいろなところから地域の方々が見えたのが、今度は逆になってしまって他のところに行ってしまっている。そうではなくて、今までと同じように、その40年頃と同じように、いろいろな地域から竹ノ塚の駅に遊びに来ていただきたい、そんなようなまちづくりをしていかないといけないのではないかなというのが地元の人たちの、凄く商店街の人たちの意見なのね。そのためにはちゃんとしたまちづくりをしていただかないとちょっと困るのかなという思いがあります。
 もう一つ、この東口のちょうど線路伝いの道路がありますよね。これが何というのかな、主要ネットワークというところで261号線につながっているので、道路地図が書いてあるのですけれども、ここは、いかんせん、今途中から一方通行になっているのかな、踏切のところから一方通行になっていますよね、東口の出口のところまで。それが、踏切がなくなれば、ただそこを道路としてそのまま使用するのだろうから、この辺のことは将来的にはどう考えているのですかね。
◎竹の塚整備推進課長 くじらい委員おっしゃるとおり、今踏切から、確か私の記憶ですと踏切から駅の方に向かって、その部分については一方通行なのかなと思っております。
 周辺、これから高架化が進んでまいりまして踏切がなくなった暁には、この辺の道路もどういった周回性、人、車、どういった整理がいいのか、警察とまた地域の皆さんとも十分話し合いながら、どういったルートがいいか、十分に検討を重ねながら進めていきたい、選定していきたいと考えております。現在の段階ではまだ検討中でございます。
◆くじらい光治 委員  最後に、この高架化になってこれから工事が始まるよというニュースがポスターで出てきまして、いつから始まるのかという話が結構あるんです。前にも私質問させてもらったのですけれども、いつから始まるのか、そのためにしっかりと行政がある程度地域の中に入って説明をしていただきたい。そしていつからこういうふうになって、例えば下り急行線が最初に上がりますよという話があって、では高架橋、いわゆる十四中のところの歩道橋はどうするのかなど、いろいろな話が出てくるのね。踏切の左側のビルはどうするのだよとか、いろいろな話が出てきますので、その辺をしっかりと説明していただいて、地域の方々が納得してもらえるようにしていただきたいと思うのですけれども、その辺はどうですか。
◎竹の塚整備推進課長 こちらの方のまちづくりのニュース、こちらの方も発行するに当たって、まちづくりの連絡会の皆様とも協議しながら作成させていただいています。
 今くじらい委員ご指摘のとおり、このまちづくりを進めるにも地域の方、やはりお話し合い等進めていきながらやっていかないとだめかなと思っておりますし、また高架化の工事もこのまちづくりの連絡会の中で今後どういう形で進めてまいりますというご説明もさせていただいております。
 そこからまた地域に連絡会のメンバーの皆さん戻られまして、こんな話があったよと。またもう少し深度化したものを聞きたいなというものについては私たちの方からも積極的に地域の方に行きまして、今こういう工事を進めていきますというようなご説明の方もさせていただきたいと思っております。
◆伊藤和彦 委員  では、私の方で幾つかお伺いしたいのですが、花畑団地のまちづくりの件ですが、F街区で地元の業者が決まったという、私もいいのかなと思いますが、先ほど報告で、前回この選定の問題については17事業者が手を挙げているということでしたが、先ほど16事業者で提案は12事業者だという話がありましたが、これは何か大きな変化があったのでしょうか。
◎住宅・都市計画課長 申しわけございません、17社につきましては、再度いろいろ確認しました報告では16社が事業者としてありました。
 今回の事業提案書の受付12社になった理由なのですが、自ら事業者が4社辞退されたと確認しております。
◆伊藤和彦 委員  この提案の中で、地域貢献で宅配サービスとか朝市のイベントなど企画を検討しているということで、これは地域の方も非常にいいのかなと思いますが、主な用途のところで、食品スーパーと飲食・物販の店舗、その他テナントというのは大体どういうのを考えているのでしょうか。
◎住宅・都市計画課長 私、平成25年2月26日の事業審査会についてはオブザーバーで参加させていただきましたので、そこで聞いた話をお答えさせていただきますが、具体にまだその他のテナントについては具体的な事業者は決まっていないということです。今後、事業者が出店のための手続を進めていく中で決まっていくものと思われます。
◆伊藤和彦 委員  それと、E1街区の件が出ましたけれども、先だって、ちょっと居住者の方と懇談する機会がありまして、そこで言われたのは、この建て替え後の住宅は8階建て39戸ということで報告があったようですが、その住宅と施設については高齢者のそういう施設と同時に、やはり地域の方も大勢集まるような施設をつくって欲しい、こういう要望がありますけれども、このE1街区の内容についてはどの程度進んでいるのでしょうか。
◎住宅・都市計画課長 URから確認している内容でございますが、今お話がありましたE1街区につきましては、住宅、それと今仮設店舗でK1街区に仮設店舗をつくっておりますが、こちらの仮設の方々がE1街区に戻ってくる予定になっております。
 そのE1街区の計画の中には、今伊藤委員ご指摘のありました地域の方が使える集会所、若しくは前回の委員会でもご説明申し上げましたが、生活支援アドバイザーの相談室等も入る計画になっております。
 また、それ以外のところにつきましては、高齢者・子育て支援施設を計画しておりますが、今後、具体的に平成25年度詰めていくことになっております。
◆伊藤和彦 委員  非常に要望がたくさんありまして、ここを是非地域の自治会の皆さん、あるいは居住者の皆さんの声もよく聞いていただいて、URに働き掛けていただきたい。
 特に前回も言ったのですが、各種介護サービスの支援、大谷田で非常に「ころつえ」でしたか、いい例が、これ聞きましたら全国でもない、優れた事業で紹介もされていましたので、この花畑団地もそういう各種介護サービスの支援が具体的に実るように、その辺の状況はURにきちっと伝えていっていただきたいと思いますが、いかがですか。
◎住宅・都市計画課長 生活支援アドバイザーの件でございますが、引き続きURと連携して、また生活支援アドバイザーにつきましては、私ども確認したところ、近くに地域包括支援センターもございまして、そことの連携をとりながら、居住者の皆様にサービスの提供を順次進めていくということでございますので、いずれにしましても引き続き花畑団地の住民の皆様の生活向上といいますか、支援につきましては、URと連携して行ってまいります。
◆伊藤和彦 委員  一つお願いいたします。
 それから、今団地の周辺整備がかなり進んでいるのですが、この間、いろいろ懇談の中で出たのは、本来、団地というのはバリアフリー化をどんどん進めなければいけないのに、団地の入り口に、今までスムーズに入れたのがあえて階段ができてしまったようなのですね。それで、足の悪い人が非常に歩きづらくて困っていると。それで、住んでいる人との話し合いをちゃんとよく進めていただいて、そういう段差が生れるような団地づくりは困ると、こういう声があったのですが、この周辺整備についてはどの程度、区とURは話し合っているのでしょうか。
◎住宅・都市計画課長 花畑団地の再整備につきましては、区は事前協議、URと事前協議を行いまして、外構の在り方について協議させていただいています。当然のことながら、バリアフリーに関してもやっていくべきでございますが、今伊藤委員ご指摘のところはどこの部分なのか私も承知しておりませんので、URと確認しまして、居住者が困らない整備の方法についてきちんとお話してまいります。
◆伊藤和彦 委員  それから、西側と東側で事業者が違うようで、工事施工者が違うために居住者が日々生活の中で困っているという話がありました。つまり、これは何の工事でいつまでに終わるのか、その工事の内容を居住者にちゃんと知らせる、この情報提供はできると思うのですが、この対策は講じていただけますかね。
◎住宅・都市計画課長 今伊藤委員ご指摘のあった件につきましては、居住者にきちんと情報提供できるようにURに働き掛けてまいります。
◆伊藤和彦 委員  それから、団地の西側10号棟近辺にセブン-イレブンがあったのですよ。これが3月いっぱいで閉店になるらしいのですね。それで、この近くの居住者、毎日の買い物のことなので、非常に困っているといった事態があります。早急に何らかの対策を進める必要があると思うのですが、どうですかね。
◎住宅・都市計画課長 なかなか私どももどうしていいところか考えるところがあるのですが、F街区につきましては、先ほど平成27年開業を予定しております。その間については、URにそのことはお伝えしますが、どのような対策ができるかについてはここの場ではお答えできないです、申しわけございません。
◆伊藤和彦 委員  非常にそういう整備事業を進めながらやっているので、居住者にとっては大変困難なのですよ。先ほど言った工事がいろいろ起きて、避けて通っているようなところもありますので、その点は是非URにお願いしたいと思います。
 それから、西側に西集会所というのがあったのですが、これは今のところ計画がないのですよね。これは、URではどのように考えているのでしょうか。
◎住宅・都市計画課長 西集会所はございましたが、ちょうど今で言うところのA、B街区の中に集会所がございました。URの計画では、先ほど伊藤委員からご指摘のありましたE1街区に集会施設を設置しますので、それ以上の整備は考えていないということでございます。
◆伊藤和彦 委員  その居住者のそういう声もありますので、突き放さないで、いろいろ聞いてこういう声もあるようだからということをURにちゃんと伝えてもらいたい。今まで西側の人はそこを中心に使っていたわけだから、それが高齢者だからなかなか歩くのが大変らしいのだよ、真ん中と東の集会所に行くのにも。そういう困難もありますので、是非伝えてください。
 それから、エレベーターの設置ですが、現在6基一応つくってあるのですけれども、この花畑団地の中でエレベーターの設置計画というのはその後あるのでしょうか。
◎住宅・都市計画課長 現在のところ、エレベーターの増設の計画はないと聞いております。
◆伊藤和彦 委員  先ほど言った団地のバリアフリー化という点でいくと、この要望も非常に強いものがありますので、是非機会あるごとにその話を進めていただきたい。
 次にお伺いしますが、はるかぜ7号の件ですが、これは今まで足立区役所を経由して梅島駅に行っていたやつが、これがなくなって、西新井駅東口の方につなぐことになったのですね。これは私どもの地元の議員が2008年8月にはるかぜの要望を出したり、いろいろ署名運動などもやって、一ツ家を経由して西新井駅に行くのは大変いいことなのですが、今まで大谷田から、あるいは六木から足立区役所に行って梅島という、その辺がなくなってしまったわけですが、これを両方実現することは難しかったのですかね。
◎交通対策課長 この路線につきましては、当初TXの開業に合わせて開通した路線でございます。当初は20本ぐらいありましたが、やはり利用率が悪くて現在1日6本という中で、やはり東武バスとしては両方は難しいという中で、今回、始発駅を西新井駅に変えたような状況でございます。
◆伊藤和彦 委員  それで、要するに六木とか大谷田から区役所に行く線が完全になくなってしまったわけですよね。そういう点では、今後ともちょっと検討していただきたいのと、それから終バスが5時頃終わってしまうらしいので、この延長という声もあるのですが、この点はどのように解決されようとしているのですか。
◎交通対策課長 伊藤委員ご指摘のとおり、西新井駅東口の最終便が5時26分で、六木に着くのが約6時7分ということで、最終がちょっと早いと。やはりこれについても、バス事業者としてはまずこれで運行して欲しいと。今後、利用者の方からやはりもうちょっと遅くして欲しいという要望があれば、その中でまた考えたいというふうに聞いております。
◆伊藤和彦 委員  そういう声もあるので、きょう、そのことは言っておきます。
 それから、西新井駅東口の方は、これは本数は増えることになるのですか。新たな路線の方。
◎交通対策課長 今現在の使っているバスを運用しますので、1日の本数については現在とほぼ同じ本数でございます。
◆伊藤和彦 委員  是非利用者の便をよく捉えて改善していただきたいと思います。
 次に、竹ノ塚駅周辺の高架化の取り組みについてですが、先ほどくじらい委員からもあった、西口のバスの件ですが、これが確かに工事をやるので、ルートとしては変更もしなければいけないわけなのですが、バスの回送ルートですが、このエミエルタワーをぐるっと回ってくるコース、これはちょうど十四中の通学路に当たるところですよね。当然、学校が近いわけですから、こういう点での安全対策についてはどのように考えているのでしょうか。
◎鉄道関連事業担当課長 エミエルタワーを空のバスが回送するわけですけれども、こちらにつきましては、横断歩道で歩行者が渡りますので、そこについては十分安全を確認するように東武バスと調整を図ってまいります。
◆伊藤和彦 委員  ここの西口のバスの本数はかなり多いと聞いていますが、1日何本ですか。
◎鉄道関連事業担当課長 バスにつきましては、運行しているバスが約250台、それからそこに回送するバス、そちらが約50台、合わせて300台ございます。
◆伊藤和彦 委員  やはり300台、1日回すわけですから、ましてや十四中、中学の通学路でもあるので、十分安全対策については、ただ歩道があるから云々ではなくて、そういう……。
      [「どうするんだよ」と呼ぶ者あり]
 安全対策をするためにどうするのかというのをあえて聞きたい。どういう対策、横断歩道だけではなくて、ここは通学路でしょう。バスも非常に多いわけですから、その点についてはどうお考えですか。
◎鉄道関連事業担当課長 バスの運転手につきまして、横断歩道、歩行者の確認を十分にするように東武バスの方に、あとは十四中の方にもお話をして、バスが通ることは事前にお話しております。
◆伊藤和彦 委員  それは、言葉で十分という話だけではないので、具体的に事故のないように私はお願いしておきます。
 それから、駅周辺まちづくりニュースの件ですが、土地利用の方針が出ています。地区ごとに特徴に応じた、これは2ページですが、土地利用の目的や方針を定めて、土地利用を誘導していくということですが、現にUR団地に住んでいる方もいらっしゃるし、この問題については様々な意見があるのですが、この土地利用を誘導していくときに、やはり基本は居住者のアンケート等によく耳を傾けて行う必要があると思いますが、その点はどうですか。
◎竹の塚整備推進課長 こちらの方のニュース、発行する、またこの中身の検討等の中でもまちづくり連絡会、この中に自治会の皆さん等、URの皆さん等も入っておりますので、その中で十分、皆さんとともに意見を聞きながら検討しているところでございます。
◆鈴木あきら 委員  URの花畑団地周辺ですが、このサンベルクスなのですが、地上2階建てで屋上が駐車場になるという話なのですけれども、屋上の駐車場が何台ぐらいというのは大体数字わかりますか。
◎住宅・都市計画課長 こちらの事業審査会にオブザーバーで出て確認した内容でお答えいたしますが、駐車場につきましては約200台を計画しております。平置きも一部分ある計画だったように記憶しております。
◆鈴木あきら 委員  結構大きくて安心しました。同時に、その駐車場、屋上に入るという入り口ですけれども、このF街区にバスの乗降所ができますよね。そことの関連とかというのは、ちゃんと仕組みができているのでしょうかね。
◎住宅・都市計画課長 今回の事業者提案の中で必須条件がございまして、バス停については南側の東西道路に設置することになっております。その関係で一般の利用客の駐車場の出入り口については、今想定では東側の道路から出入りする計画になっております。
◆鈴木あきら 委員  東側というとGとFの間ということでいいのですね。バス停はFの南側ですね。そうすると、FとE1の間にはバス停もないし駐車場の出入り口もないということでいいのですね。わかりました。
 それから、もう一つ、中には若年層を呼び込むというのも一つに入っていたと思うのですね。当然宅配サービスなどで高齢者の利便性はある程度わかりましたということになるのですが、若年層を呼び込むための何か新たな提案とかというのはありましたか。
◎住宅・都市計画課長 私も、繰り返しになりますが、事業審査会で提案を受けた内容の記憶でお話させていただきますと、確かサンベルクスの提案の中では学習塾等、そういったものを中に入れるというような説明があったかに記憶しております。
◎都市建設部長 言った言わないの話になってしまうとまずいので、それらについてはこれから事業者とURが決めていくことでございますけれども、当然若年層を呼び込むということで、学習塾だったかフィットネス関係ですとか、そういう形、あと周辺のアンケートをとったりですとか、そういうことで随分リサーチをしながら提案をされていたというふうに記憶をしています。
◆鈴木あきら 委員  当然、足立区の方はURとの間でもって協定を結んでいて、そこの文言の中にということではやはり地域の活性化というのが入っているわけですので、当然その計画要件の中にも高齢者の他に若者にとって魅力があるということをうたっているわけで、それで12事業者の中からここが選ばれたわけでしょうから、当然、そういった意味ではこれも注意深くまたいろいろ意見を言いながら進めていっていただきたいというふうに思っておりますし、特に若年層という、地域の要望が強いので、是非ともその辺を力強く進めてもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。
◎住宅・都市計画課長 鈴木委員ご指摘の点につきましては、これから平成27年の開業に向けて、事業者、UR、また足立区と3者で協議しながら、魅力のある施設づくりを検討してまいりたいと思います。
◆あかし幸子 委員  私もはるかぜ7号、今伊藤委員の方からいろいろ聞いて、何であの地域に住んでいる者として、あの区間でほとんど昼間見ても乗っていないようなバスをどうして通しているのか理由がわからなくて、きょう聞こうと思ったのですが、わかりました。
 TX並びに要望があったというのですが、地元としては、あの区間を要望するとはとても思えないのですね。この廃止になることにおいては、利便性という部分では余り困ることはさしてないと思うのですが、さっきちょっと気になることは、区役所に行くバスがなくなるのではないかという、本数が少なくなるということはあり得るかもしれないのですけれども、実際は西新井駅東口から綾瀬駅のバスはそこそこ出ているというふうに思うのですけれども、何本くらい日中ありますか。私、余り乗ったことがないのでわからないのですが。
◎交通対策課長 東口の方から、日立交通のバスが1時間に確か4本程度、15分に1本ぐらい出ていますので、そこから乗り換えて行っていただければ利便性があるというふうに思っております。
◆あかし幸子 委員  そうなんです。私も、だからこの区間が今なくなるという廃線を見ていて、ほとんどの方が西口から綾瀬に向かうところでは区に寄っている方が多いので、今回さして要望という観点では上がっても来ないのだろうなというふうに思うのですけれども、問題は、やはりその辺の見極めだったと思うのです。リサーチをするときに、どの程度の要望なのかと、これ区が直接お金を出していないとは言いつつも、やはりいろいろなものを設置したりとかというところでお金はかかっているわけですから、そういったところの見極めというところの今後において、やはりいろいろな住んでいる方たちがこれがあったらいいわ、あれがあったらいいわ、ドア・ツー・ドアがいいにこしたことはないのですけれども、そういった観点だけではなくて、真に本当に利便性として継続的に必要なものがあるかどうかというところの見極めはどんなふうに考えているのですか。計画があるからやるというのか、要望があるからやるというのか、その辺どういうふうに決めていくのですか。
◎交通対策課長 今回、このルート変更につきましては、足立区総合交通計画、これをつくる段階の素案の中でいろいろなルートを検討しました。これにつきましても、やはり過去にいろいろな要望の中で、西新井方面に行って欲しいという要望と、現状の六木から梅島路線が少ないというのを踏まえまして、バス事業者との調整等も踏まえまして、その中でこういう路線を決めたと。その後、パブリックコメントをしまして、その中では逆に反対意見はなかったと。それと逆に西新井に行っていいねという意見が3件ほどありまして、そういう中で総合交通計画にこれを含めて、いろいろな路線を使うというふうにしております。
◆あかし幸子 委員  パブリックコメントが3件と言いましたか。
◎交通対策課長 パブリックコメントの中では3件の方がこのルートの方がいいというふうな意見があったというふうに聞いております。
◆あかし幸子 委員  この3件というのはどんなふうに捉えたらいいのでしょうかね。一件でもあったら、それは意見として実行するという必要性があるときもあるかと思うのですが、別に、ちょっと苦情に聞こえるかもしれませんけれども、やはりこれからもっと必要なところに付けていただくためには、その辺の人口の動きとか、そういったこともあろうかと思いますが、しっかりとしたリサーチ並びに検討の上でやっていただきたいと、お金もかかっているだろうというふうに思いますので、できたときはうれしいのですが、廃止されるとはっきり言ってがっくりくるのですよ。その辺のことをしっかり、できるだけ恒常的に使える路線をというふうに希望したいと思います。
 ちょっとその路線ではなくて、竹ノ塚の立体化のところで、要望内容のウの中に、鉄道立体化に合わせたまちづくり事業の財源確保についてというところがあるのですね。立体化についてはおよそ10年かかって500億円ですか、そういうふうにお話を聞いていたかと思うのですが、このまちづくりは立体化とは別にまたかかるのだというふうに思うのですけれども、どの程度というふうに、また期間的にもどの程度かかってというふうなことを考えていらっしゃるのか、教えていただきたいのです。
◎竹の塚整備推進課長 今計画しているまちづくりで申しますと、実際のハード面で言いますと、西口の駅前広場の整備、また東口の駅前広場の整備を考えています。金額としますと約50億円程度想定しておりますが、まだ具体の、どういう形でというところで認可等をいただいておりますのは西口の駅前広場の整備の一部分をいただいているところでございます。
◆あかし幸子 委員  計画としては東西の広場ということを考えているのですが、今認可を受けているのは西口だけということで、では東口についてはいつ頃認可というふうに進めていく予定なのですか。
◎竹の塚整備推進課長 こちらにつきましては、鉄道の高架化の進行状況を見ながら、またUR等、駅前広場の整備の時期もございますので、どの時期がいいかと。ただ、鉄道の高架化に合わせた時期でまちを開いていきたいなとは考えておりますが、まだ詳細についてはこれから調整をさせていただきたいと思っております。
◆あかし幸子 委員  そうですか、わかりました。
 ごめんなさい、期間的にはどのぐらいというふうに区としては考えていらっしゃいますか。
◎竹の塚整備推進課長 期間としますと、用地の取得また工事等の整備ですので、実際に入れば東口の方については短い期間でできるかと思いますが、西口については、今既に用地、一般の方からの用地の取得という部分に入っているところでございます。こちらの方については、現在の段階ですと、3年程度で用地の方を取得できるかなと考えておりますが、何分にも駅前の広場の整備については鉄道が全て上がって、その駅の線路の下に整備してまいりますので、鉄道の高架化以降ですので、時期としますと鉄道の高架化が平成33年の3月と予定させていただきますので、それ以降の整備になるという形で考えております。
◆小泉ひろし 委員  はるかぜ関連のことについて質問したいと思いますけれども、最初に7号の経路変更の件です。これ西新井からギャラクシティ東を通って経路変更ということで、ギャラクシティを利用する方々も含めて便利になるわけですが、問題は周知方法について、報告書の中ではお決まりの文言というか、書いてあるわけですけれども、やはりバス停を利用している方にとっては運行が中止や変更になるということは大きな問題で、この辺、一応記載はしてあるのですけれども、具体的にはつかんでいらっしゃいますか。広報が何日の広報だとか、ホームページはいつ更新されるのかとか、町会・自治会に回覧板と書いてありますけれども、いつお願いしたのかなど。また事業者が標柱に周知文を掲示すると、私も標柱にはるかぜの変更の張り紙が張ってあるのを見るときがあるのですが、不備が目立つ場合もあるので、これは鉄道・バス事業者がやることとはいえ、特にその停留所を利用できなくなる、例えば通勤通学で利用している人にとっては非常に大きいことなのですけれども、この辺いかがでしょうか。
◎交通対策課長 まず区報につきましては3月10日号でこの情報を載せております。それと、合わせまして東武バスの方でも東武バスのホームページの中で経路変更しますよと、この区間については廃止しますよという部分と、おおよその始発点と終点のバス時刻表、合わせて区の方としましては、関係する町会の方にこういうような形のバスの経路変更になりますということで、区民事務所を通じまして各町会の方に回覧等を行って、今準備を進めております。
 それと、バス停につきましては、通常はおおよそ1週間前に新しいバス停にこういう時刻表になりますと、旧バス停については廃止になりますというようなものを通常はバス業者の方がやっております。それについては、また合わせて確認をします。
◆小泉ひろし 委員  やはり周知が遅れますと、実際に利用している人はびっくりしたり、通勤通学を使っている人からしたら経路変更の手続等、大変な新たなルートを決めなくてはいけないので、やはり1週間ぐらいの期間というのは短過ぎるという感じがするわけで、なかなかこういう報告に至るまではご苦労されてやっとここまで至ったと思うのですが、運行開始が3月25日に決定した段階で、この辺をやはり手を打てるところはよりスピーディに今後もお願いしたいなというふうに思います。
 新設の場合は問題ないのですけれども、廃止の方は毎回いろいろな声が届きますので、よろしくお願いしたいと思います。
 続いて、6号、11号の関係で、報告の2ページですけれども、ここは6号が運行開始になった時点から大きな問題というか、声が二つあったところで、北千住・鹿浜線ですね。その一つであるところの、この3ページの図面を見ると、扇大橋下と鹿浜方面のバス停と、旧扇大橋下というか、今度名称が変わって首都高扇大橋入口というふうになるのですか、ここの上り下りのバス停が離れ過ぎていた、これが大きな問題だったので、今回報告事項で新設、扇大橋下、これ北千住方面に向かうバス停が新設されたことでその問題は一つ解決されたかなと。特に扇二丁目関連、また扇一丁目の土手周辺の方々にとっては、バス停が非常にわかりやすくなったので解決するかなと思うのですが、東武バスも走っているのですが、この標柱については足立区で手配したのですよね。予算面ですけれども。
◎交通対策課長 走行環境整備の関係で、バス停が当初あったところのバス停については都道の植栽等がありました。そこら辺の植栽等の切り換え、切り開きについては区の方で予算を見まして、バス停の停留所自身の物についてはバス業者の方で設置しております。
◆小泉ひろし 委員  そうすると、新日本観光が出しているということなのですね。
 北千住と江北のバスもここを今現在運行して、今小型バスになってしまって、実際、この扇大橋駅からいずみ記念病院のところあたりまでは新日本観光のはるかぜ2路線と東武の小型バス、3本走っているわけで、以前も私何回か、この扇大橋駅のこのバス停を利用する人が団子状態でバスが続いて行ってしまって、その後しばらく来なかったとか、そういう意見があったと思うのですが、バス会社は違うのですけれども、まず東武は供用化の可能性はどうでしょうか。
◎交通対策課長 先ほど都市建設部長の方で答弁したと思うのですが、一緒にこの4月1日からこのバス停については供用するということで今現在報告を受けております。
◆小泉ひろし 委員  はるかぜ、そもそも別な観点から3本通っているわけで、もったいないというか、等間隔で一番利用者が増えていただければいいと思うのですが、現実なかなか厳しいところも見受けられるのですが、はるかぜの運行というのはそもそも幹線道路は走らないという、道路がないからというか、狭隘でまだ都計道もできていないし、そういう事情があってここを通っている、今現在3本の路線がここを通るに至ったと理解しているのですが、今後、補助136号が工事が進捗してきたり、また本来の幹線道路を走らない、より不便地域を網羅するという部分では、総合交通計画に反しない限りは多少、もう少し乗客を拾えるようなというか、そういうことは考えられないのでしょうか。
◎交通対策課長 ここにつきましては、総合交通計画にありますように、将来、138号線の開業に基づいてルート変更についてこの総合交通計画の中で位置付けています。また、小泉委員のおっしゃるように、既存のバスルートの中で利用者からもう少し路線をこっちに回して欲しいというような要望があった場合については、当然バスの走行する幅員等の問題もありますが、そういう中で今後検討することは可能かというふうに思っています。
◎都市建設部長 今交通対策課長が間違えて138号と申し上げましたが、136号でございます。当然、136号が竣工したときには中期、おおむね10年の計画の中でそこにバスを通したいということの計画を持っておりますので、そちらについては当然ながらバス事業者と協議をしていきたいと考えております。
◆小泉ひろし 委員  はるかぜ11号も堀之内・椿循環、また博慈会行きも延伸したわけですが、136を進捗したりした場合、現在、西新井と扇大橋経由、高野駅行きのはるかぜもございますけれども、やはり北千住方面についても同じ尾久橋通りと土手下通りだけということではなくて、地元からももう少し内側の東寄りの方を通って、そういう西新井だとか北千住だとか、鹿浜方面も含めて、ライナー沿線との接合を含めてという声があるので、引き続きいろいろな部分で道路の進捗と合わせて提案をしていただきたいなというふうに思います。要望として上げておきます。
○ほっち易隆 委員長  他にございますでしょうか。
 それでは質疑を終了させていただきます。



○ほっち易隆 委員長  その他に移りますが、その他ございますでしょうか。
◆伊藤和彦 委員  北千住駅東口の電大前から荒川へ行くバスがありますね。前回お伺いしたのですが、あのとき予算特別委員会でも質問が出たようなのですが、ちょっと確認したいのですが、障がい者とか、それから車いすの方が利用しているSuicaだとかPASMO、これが利用できるのかどうか、それからシルバーパスはどうなのかをお伺いしたいのですが。
◎交通対策課長 PASMO、Suicaの電子マネーについては利用できます。それと、シルバーパスについても3月25日の運行から利用できるというふうに事業者の方から聞いております。
○ほっち易隆 委員長  よろしいでしょうか。
 それでは、以上で交通網・都市基盤整備調査特別委員会を閉会いたします。
      午前10時55分閉会