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東京都 足立区

平成24年12月 3日議会運営委員会−12月03日-01号




平成24年12月 3日議会運営委員会

      午前9時57分開会
○加藤和明 委員長  おはようございます。ただいまより議会運営委員会を開会する。本日の記録署名員の指名をする。馬場委員、ぬかが委員、よろしくお願いする。



○加藤和明 委員長  提出案件(追加)について。
◎総務部長 1ページ、2ページをご覧いただく。第4回定例会の提出案件(追加)である。整理番号の1番から4番までが補正予算である。先議でお願いする。5番、足立区行政委員会の委員及び非常勤の監査委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、費用弁償に関する規定を整備する必要があるので提出するものである。6番、足立区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例、7番、足立区教育委員会教育長の給料等に関する条例の一部を改正する条例、いずれも給料月額の改定に伴う改正である。8番、足立区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、9番、足立区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、いずれも人事委員会勧告の趣旨に沿って、足立区職員及び足立区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正するものである。10番、楽器の買替について、11番、西新井文化ホール調光器盤・照明操作卓購入について、12番、西新井文化ホール出力系音響機器購入について、いずれも物品の購入であり、いずれも先議でお願いする。報告の1番、専決処分した事件の報告及び承認について、専決処分した補正予算、衆議院選挙に伴う選挙経費である。報告の2番、3番、いずれも専決処分した事件の報告について、契約金額の変更が1件、損害賠償が1件である。以上である。よろしくお願いする。
○渡辺ひであき 議長  平成24年度各会計補正予算については、12月6日の本会議において、所管の総務委員会に付託して審査する。
○加藤和明 委員長  ご了承願う。



○加藤和明 委員長  次に、補正予算の概要について。
◎政策経営部長 3ページをお開きいただきたい。各会計別の補正予算の概要である。一般会計補正予算、1億2,468万円の増、こちらは第4号補正である。国民健康保健特別会計771万円の増、こちらは第1号補正である。介護保険特別会計、46万9,000円の増、こちらは第2号補正である。後期高齢者医療特別会計327万7,000円の増、こちらは第1号補正である。合計で1億3,613万6,000円の増である。4ページをお開きいただく。歳入の内訳である。14番、国庫支出金であるが、3億3,409万円の減である。こちらは児童手当1億6,900万円余の減、及び密集市街地整備事業1億円余の減である。15番、都支出金であるが、4億4,456万円の増である。こちらは児童手当2億8,300万円余の増、及び子育て支援基盤整備包括補助1億2,400万円余の増である。17番、寄付金であるが、2,883万円の増である。こちらは災害事業の寄付金ということで歳入を予定している。7ページをお開きいただく。一般会計補正予算の主要事業概要である。総務費である。地域活動支援事務1,650万円である。こちらは街角の共同住宅等の防犯カメラの助成の増である。次に民生費である。社会福祉法人の施設整備助成1,963万5,000円である。こちらは舎人あかしあ園の整備等である。次に4番、児童手当支給事業2億8,412万9,000円である。こちらは法改正に伴う扶助費の増である。次に産業経済費である。1番、産業経済関連施設の改修事業ということで勤労福祉会館のトイレ改修に伴う民間事業者の営業利益補償等の予算である。次に8ページをご覧いただく。環境衛生費である。精神障がい者社会復帰施設の運営等の補助金650万円である。こちらは精神障がい者の地域活動支援センター民設に伴う事業補助である。次に土木費である。4番、細街路整備助成事業3,000万円の増である。こちらは実績増に伴うものである。次に5番、建築耐震化促進事業8,000万の増である。こちらは特定緊急輸送道路沿道の関連の助成の件数増である。次に教育費である。4番、私立幼稚園等園児の保護者負担軽減事業で5,087万円の増である。こちらは対象者増に伴う増額である。11ページをお開きいただく。国民健康保険特別会計補正予算第1号の主要事業概要である。こちらは後期高齢者支援金等574万2,000円の増で、24年度の確定に伴う増である。同じく前期高齢者納付金、こちらは141万8,000の減である。12ページをお開きいただく。介護保険特別会計補正予算第2号の主要事業概要である。こちらは46万9,000円の増で、東日本大震災の被災者の利用料減免に伴う負担金の増である。13ページをお開きいただく。後期高齢者医療特別会計第1号の主要事業概要である。こちらは育児休業代替非常勤職員の報酬及び共済費の増額である。以上である。よろしくお願いする。
○加藤和明 委員長  ご了承願う。



○加藤和明 委員長  次に、第4回足立区議会定例会における質問者等について。
○渡辺ひであき 議長  14ページのとおりである。よろしくお願いする。
○加藤和明 委員長  ご了承願う。



○加藤和明 委員長  次に、請願・陳情の受理件数について。
○渡辺ひであき 議長  総務委員会1件、厚生委員会1件、子ども施策調査特別委員会1件、計3件である。特別委員会の陳情については、12月6日の本会議の議決で付託する。
○加藤和明 委員長  ご了承願う。



○加藤和明 委員長  次に、議事日程(第1号)について。
◎区議会事務局長 15ページ、16ページである。平成24年第4回足立区議会定例会議事日程第1号の案を説明する。平成24年12月6日午後1時開議分である。開会後、区長より第4回定例会招集についてのあいさつを受けていただく。次に、事務局長朗読の諸報告を受けていただく。次に、日程第1、会議録署名議員の指名について。9番長井まさのり議員、32番鈴木あきら議員を指名させていただく。次に、日程第2、会期の決定について。12月6日から12月20日までの15日間とさせていただく。次に、日程第3、監査報告について。新井英生監査委員から平成24年度定期監査(第二期)の結果報告を受けていただく。次に、日程第4、一般質問について。26番古性重則議員、38番前野和男議員、5番はたの昭彦議員、32番鈴木あきら議員、2番ただ太郎議員の順番で質問を行っていただく。次に、日程第5から第8を一括議題とし、補正予算4議案を提案理由説明の後、所管の総務委員会に付託させていただく。次に、日程第9から第21までを一括議題とし、議案12件、報告1件を提案理由説明の後、所管の総務委員会に付託させていただく。なお、提案理由説明に先立ち、日程第15 第141号議案から日程第17 第143号議案までの3議案に関し、特別区人事委員会の意見を報告させていただく。次に、日程第22を単独議題とし、諮問1件を区長より提案理由説明の後、委員会付託を省略して議決していただく。次に、日程第23から第31までを一括議題とし、議案9件を提案理由説明の後、所管の区民委員会に付託させていただく。次に、日程第32、第33を一括議題とし、議案2件を提案理由説明の後、所管の産業環境委員会に付託させていただく。次に、日程第34から第36までを一括議題とし、議案3件を提案理由説明の後、所管の厚生委員会に付託させていただく。次に、日程第37から第46までを一括議題とし、議案10件を提案理由説明の後、所管の建設委員会に付託させていただく。次に、日程第47、第48を一括議題とし、議案2件を提案理由説明の後、所管の文教委員会に付託させていただく。次に、日程第49を単独議題とし、受理番号23の陳情1件について、子ども施策調査特別委員会に付託する旨、議決していただく。議決後、今回受理した残りの請願・陳情2件については、所管の各常任委員会に付託した旨、了承をいただく。以上である。
○加藤和明 委員長  ご了承願う。



○加藤和明 委員長  次に、次回議会運営委員会の招集日について。12月11日火曜日、午前10時とするので、よろしくお願いする。



○加藤和明 委員長  次に、第4回足立区議会定例会の会議日程について。
◎区議会事務局長 17ページである。すでに前回ご案内しているので、簡略に説明させていただく。平成24年第4回足立区議会定例会の会議日程であるが、12月6日木曜日から12月20日木曜日までとなっている。以上である。
○加藤和明 委員長  ご了承願う。ここで、執行機関の退席を求める。
      [執行機関退席]



○加藤和明 委員長  次に、その他に入る。
  最初に、議長よりお願いする。
○渡辺ひであき 議長  先般の厚生委員会において、現在継続審査中の受理番号20 原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律の改正を求める意見書採択に関する陳情について、委員より、付託先についてのご意見があった。なお、過去の類似の陳情については、厚生委員会にて審査されている。この件について、各会派よりご意見をいただきたい。
○加藤和明 委員長  ただいまの議長の発言について、各会派よりご意見をお願いする。
◆くじらい光治 委員  議長から発言があったように、このまま厚生委員会で審査すればよいと思う。
◆前野和男 委員  従前どおり厚生委員会で構わないと思う。
◆ぬかが和子 委員  所管として、被爆者に関わる部分は厚生委員会ということと、今回の陳情の中で総務部に関わる部分も若干はあるというのは事実であるが、その部分は前回の厚生委員会で総務部の管理職も出席しているということで、陳情の質疑を厚生委員会でやっていくことは問題はないだろうと思っている。その中で必要な質疑は必要な管理職に答弁してもらうのは当然ということで、厚生委員会のままでよいと思う。
◆鈴木あきら 委員  総務部の管理職も出席しているということなので、厚生委員会のままで適切であると思う。
◆浅古みつひさ 委員  現状のままで結構である。
○加藤和明 委員長  本件については、ただいま各会派よりご意見があったように、引き続き厚生委員会で審査していただきたいと思うので、よろしくお願いする。
  他にあるか。
      [「なし」と呼ぶ者あり]
○加藤和明 委員長  以上で議会運営委員会を閉会する。
       午前10時11分閉会