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東京都 練馬区

平成18年 第2回定例会 06月28日−06号




平成18年 第2回定例会 − 06月28日−06号










平成18年 第2回定例会



1 日時   平成18年6月28日 午後1時

1 場所   練馬区議会議事堂

1 出席議員 48名

   1番    欠員       26番  西山きよたか議員

   2番  藤野かつひこ議員   27番  本橋まさとし議員

   3番  橋本 牧議員     28番  片野令子議員

   4番  山本ふき子議員    29番  松村良一議員

   5番  野崎孝男議員     30番  猿田博文議員

   6番  田代孝海議員     31番  織田寿美子議員

   7番  斉藤静夫議員     32番  すがた 誠議員

   8番  田中ひでかつ議員   33番  原 ふみこ議員

   9番  福沢 剛議員     34番  岩崎典子議員

   10番  有馬 豊議員     35番  西川康彦議員

   11番  とや英津子議員    36番  小泉純二議員

   12番  吉川みさ子議員    37番  藤井たかし議員

   13番  藤井とものり議員   38番  小川けいこ議員

   14番  内田ひろのり議員   39番  しばざき幹男議員

   15番  吉田ゆりこ議員    40番  武田えつこ議員

   16番  かしわざき強議員   41番  武藤昭夫議員

   17番  笠原こうぞう議員   42番  北川かつしげ議員

   18番    欠員       43番  浅沼敏幸議員

   19番  かまた百合子議員   44番  斉藤宗孝議員

   20番  池尻成二議員     45番  山田哲丸議員

   21番  中山まさみ議員    46番  秋本和昭議員

   22番  山田一義議員     47番  村上悦栄議員

   23番  薄井民男議員     48番  小林みつぐ議員

   24番  宮原義彦議員     49番  中島 力議員

   25番  小野塚栄作議員    50番  関口和雄議員

1 欠席議員 なし

1 出席理事者

  志村豊志郎  区長        犬塚 隆   児童青少年部長

  関口和雄   助役        河口 浩   環境清掃部長

  小林勝郎   収入役       平野和範   都市整備部長

  薗部俊介   教育長       室地隆彦   まちづくり調整

  植田敏裕   区民生活             担当部長

         事業本部長     黒田叔孝   土木部長

  高橋 覺   健康福祉      荻原 博   教育委員会事務局

         事業本部長            学校教育部長

  中村啓一   環境まちづくり   横田明博   教育委員会事務局

         事業本部長            生涯学習部長

  乾 嘉行   区長室長      黒米文男   選挙管理委員会

  村松 昭   企画部長             事務局長

  区長室長兼務 危機管理室長    萩原 潔   監査事務局長

  藤田 尚   総務部長      琴尾隆明   企画課長

  山中 協   区民部長      横野 茂   財政課長

  伊藤政寛   産業地域振興部長  郡 榮作   総務課長

  榎本博夫   福祉部長

  北島和子   健康部長

  健康部長兼務 練馬区保健所長

1 出席事務局職員

  朝生修一   事務局長      寺島仁志   議事主査

  鈴木明義   事務局次長     星野明久   議事主査

  岡崎寿人   議事主査      石田智美   調査係長

1 傍聴者数 4名

1 議事日程

  日程第1 議案第82号 災害応急措置業務従事者および水防従事者に対する損害補償に関する条例の一部を改正する条例

  日程第2 議案第 101号 仮称練馬区立大泉学園駅北第三自転車駐車場新築工事請負契約

  日程第3 議案第 103号 仮称練馬区立豊玉・中村地域交流スポーツセンター新築工事請負契約

  日程第4 議案第 104号 仮称練馬区立豊玉・中村地域交流スポーツセンター新築電気設備工事請負契約

  日程第5 議案第 105号 仮称練馬区立豊玉・中村地域交流スポーツセンター新築機械設備工事請負契約

  日程第6 陳情第 292号 簡易裁判所調停センター設置構想について

  日程第7 議案第83号 練馬区住民基本台帳カードの利用に関する条例

  日程第8 議案第84号 練馬区印鑑条例の一部を改正する条例

  日程第9 議案第85号 練馬区特別区税条例の一部を改正する条例

  日程第10 議案第 106号 練馬区国民健康保険条例の一部を改正する条例

  日程第11 議案第86号 練馬区立知的障害者援護施設条例の一部を改正する条例

  日程第12 議案第87号 練馬区臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律の事務に係る手数料に関する条例の一部を改正する条例

  日程第13 陳情第246号 児童扶養手当の減額率の緩和について

  日程第14 議案第88号 練馬区環境基本条例

  日程第15 議案第89号 練馬区立自転車駐車場条例の一部を改正する条例

  日程第16 議案第90号 練馬区立都市公園条例の一部を改正する条例

  日程第17 議案第92号 特別区道路線の認定について(高松二丁目)

  日程第18 議案第93号 特別区道路線の認定について(谷原一丁目)

  日程第19 議案第94号 特別区道路線の認定について(下石神井三丁目)

  日程第20 議案第95号 特別区道路線の認定について(関町北五丁目)

  日程第21 議案第96号 特別区道路線の認定について(大泉学園町六丁目)

  日程第22 議案第97号 特別区道路線の認定について(大泉町一丁目)

  日程第23 議案第98号 特別区道路線の廃止について(羽沢三丁目)

  日程第24 議案第99号 特別区道路線の廃止について(羽沢三丁目)

  日程第25 議案第 100号 指定管理者の指定について(練馬区営下石神井四丁目アパートおよび練馬区営石神井台三丁目アパート)

  日程第26 議案第 102号 環境都市練馬区宣言

  日程第27 陳情第 193号 環状8号線北町部分の環境保全について

  日程第28 議案第91号 練馬区立少年自然の家条例の一部を改正する条例

  日程第29 陳情第 276号 区立図書館の充実と発展について〔第1項〕

  日程第30 陳情第 266号 区立学校区費事務職員の引き上げおよび非常勤化の白紙撤回について

  日程第31 地方分権等調査特別委員会中間報告

  日程第32 地域医療介護等調査特別委員会中間報告

  日程第33 陳情第 286号 循環型社会推進会議の答申を尊重し施策に反映することについて

  日程第34 清掃リサイクル等調査特別委員会中間報告

  日程第35 交通対策等特別委員会中間報告

  日程第36 議員提出議案第3号 簡易裁判所の調停センターの新設を求める意見書

  日程第37 議員提出議案第4号 児童扶養手当の減額率の緩和に関する意見書

1 追加議事日程

  追加日程第1 議長の辞職許可について

  追加日程第2 練馬区議会議長選挙

  追加日程第3 副議長の辞職許可について

  追加日程第4 練馬区議会副議長選挙

  追加日程第5 選任第3号 練馬区監査委員選任の同意について

  追加日程第6 選任第4号 練馬区監査委員選任の同意について

  追加日程第7 練馬区農業委員会委員の推薦について

  追加日程第8 常任委員会委員の所属変更について

  追加日程第9 議会運営委員会委員の辞任許可について

  追加日程第10 議会運営委員会委員の選任について

  追加日程第11 特別委員会委員の辞任許可について

  追加日程第12 地域医療介護等調査特別委員会の廃止について

  追加日程第13 議員提出議案第5号 医療介護等調査特別委員会の設置について

  追加日程第14 特別委員会の設置目的の変更について

  追加日程第15 特別委員会委員の選任について

                                    以上



◎事務局長 ただいまの出席議員数48名でございます。

      午後1時17分開議



○本橋まさとし議長 ただいまから本日の会議を開きます。

 ここで、会議時間の延長についておはかりいたします。

 本日の会議時間は議事の都合によりあらかじめ延長したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○本橋まさとし議長 ご異議なしと認めます。よって、本日の会議時間は延長することに決定いたしました。

 次に、諸般の報告をいたします。

 財団法人練馬区文化振興協会ほか8団体の経営状況に関する書類19件および区長の専決処分事項の報告2件について、区長より報告がありました。詳細につきましては、お手元に写しを配付してありますのでお目通し願います。

 これより日程に入ります。

 日程第1から日程第6まで、以上6件を一括議題といたします。

 本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。

 企画総務委員会委員長・村上悦栄議員

     〔47番村上悦栄議員登壇〕



◆村上悦栄議員 企画総務委員会に付託されました議案等の審査経過および結果について申し上げます。

 はじめに、議案第82号・災害応急措置業務従事者および水防従事者に対する損害補償に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 本件は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い、補償基準額を改正するなど所要の改正を行うものであります。

 審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第101号・仮称練馬区立大泉学園駅北第三自転車駐車場新築工事請負契約について申し上げます。

 本件は、仮称練馬区立大泉学園駅北第三自転車駐車場の新築工事を行うにあたり、工事請負契約を締結するものであります。

 審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第103号・仮称練馬区立豊玉・中村地域交流スポーツセンター新築工事請負契約、議案第104号・仮称練馬区立豊玉・中村地域交流スポーツセンター新築電気設備工事請負契約、議案105号・仮称練馬区立豊玉・中村地域交流スポーツセンター新築機械設備工事請負契約の以上3件について、一括して申し上げます。

 これらは、仮称練馬区立豊玉・中村地域交流スポーツセンターの新築工事を行うにあたり、工事請負契約を締結するものであります。

 審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 最後に、陳情第292号・簡易裁判所調停センター設置構想について申し上げます。

 その願意は、東京三弁護士会が東京簡易裁判所の調停機能を備える新宿調停センターを、新宿駅近くに設置することを東京地方裁判所に申し入れるにあたり、その申し入れの趣旨に賛同し、東京地方裁判所など関係機関に対し、新宿調停センターの設置を求める旨の意見書を提出するなど働きかけられたいというものであります。

 本委員会は、理事者から簡易裁判所の業務や設置場所などについて詳細な説明を受け、慎重に審査した結果、簡易裁判所の調停センターが新宿地区を含む23区の西部地域にできることで、区民にとって民事調停などの利便性が大きく高められることから、その設置を求めるべきとのことで意見が一致し、願意を了として採択すべきものと決定いたしました。

 なお、陳情の採択に伴い、東京地方裁判所長に対し、簡易裁判所の調停センターの新設を求める意見書を提出することに決定いたしました。

 以上で、企画総務委員会の報告を終わります。



○本橋まさとし議長 次に、日程第7から日程第10まで、以上4件を一括議題といたします。

 本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。

 区民生活委員会委員長・岩崎典子議員

     〔34番岩崎典子議員登壇〕



◆岩崎典子議員 区民生活委員会に付託されました議案の審査結果について申し上げます。

 はじめに、議案第83号・練馬区住民基本台帳カードの利用に関する条例について申し上げます。

 本件は、住民票の写し等の交付について、住民基本台帳カードにより自動交付機を利用できるようにするため、住民基本台帳法の規定に基づき条例を制定するものであります。

 審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第84号・練馬区印鑑条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 本件は、自動交付機による印鑑登録証明書の交付等について規定するものであります。

 審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第85号・練馬区特別区税条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 本件は、地方税法等の一部改正に伴い、所得税から個人区民税への税源移譲に伴う所得割税率の改定、定率税額控除の廃止、地震保険料控除の創設、特別区たばこ税の税率引上げなど、所要の改正を行うものであります。

 審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、一部委員から反対であるとの意見がありました。

 最後に、議案第106号・練馬区国民健康保険条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 本件は、国民健康保険法等の一部改正に伴い、入院時生活療養費の新設、特定療養費の廃止および保険外併用療養費の新設、70歳以上の一定以上所得者の一部負担金割合の変更など、所要の改正を行うものであります。

 審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、一部委員から反対であるとの意見がありました。

 以上で、区民生活委員会の報告を終わります。



○本橋まさとし議長 次に、日程第11から日程第13まで、以上3件を一括議題といたします。

 本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。

 健康福祉委員会委員長・小泉純二議員

     〔36番小泉純二議員登壇〕



◆小泉純二議員 健康福祉委員会に付託されました議案等の審査経過および結果について申し上げます。

 はじめに、議案第86号・練馬区立知的障害者援護施設条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 本件は、障害者自立支援法の制定に伴い、知的障害者援護施設の設置、事業および使用料等に係る規定について所要の改正を行うものであります。

 審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、一部委員から反対であるとの意見がありました。

 次に、議案第87号・練馬区臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律の事務に係る手数料に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 本件は、臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律の一部改正に伴い、規定の整備を行うものであります。

 審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 最後に、陳情第246号・児童扶養手当の減額率の緩和について申し上げます。

 その願意は、児童扶養手当制度の見直しが行われ、受給5年後または受給要件該当後7年を経過したときは、政令の定めるところにより、手当額の2分の1を超えない額を支給しないこととなったが、減額率を緩和するよう国に意見書を提出されたいというものであります。

 本委員会は、理事者から児童扶養手当法の改正の内容や、母子家庭の自立を促進するための方策などについて説明を受けました。

 審査の結果、法改正後の母子家庭の母の就業など、母子家庭をめぐる厳しい状況等を勘案し、減額率を緩和するよう国に働きかけていく必要があるとの点で意見が一致し、願意を了として採択すべきものと決定いたしました。

 なお、陳情の採択に伴い、国に対し児童扶養手当の減額率の緩和に関する意見書を提出することに決定いたしました。

 以上で、健康福祉委員会の報告を終わります。



○本橋まさとし議長 次に、日程第14から日程第27まで、以上14件を一括議題といたします。

 本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。

 環境まちづくり委員会委員長・秋本和昭議員

     〔46番秋本和昭議員登壇〕



◆秋本和昭議員 環境まちづくり委員会に付託されました議案等の審査経過および結果について申し上げます。

 はじめに、議案第88号・練馬区環境基本条例について申し上げます。

 本件は、地域によりよい環境を実現し、これを将来に継承するとともに、地球環境問題などの解決に貢献していくために、区民、事業者、区が一体となり環境保全を推進するなど、区の進むべき基本的な方向性を明確にすることを目的として制定するものであります。

 審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第89号・練馬区立自転車駐車場条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 本件は、平和台駅第四自転車駐車場を新設するものであります。

 審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、一部委員から反対であるとの意見がありました。

 次に、議案第90号・練馬区立都市公園条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 本件は、越後山北緑地およびやまぼうし緑地を新設するものであります。

 審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第92号から議案第97号まで、以上6件の特別区道路線の認定について一括して申し上げます。

 これらの道路は、都市計画法に基づく開発許可により設置された路線であり、これらを特別区道路線として認定することにより、住民の利用に供するものであります。

 審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第98号および議案第99号・特別区道路線の廃止について申し上げます。

 これらの道路は、都立城北中央公園整備の進捗により、特別区道路線を廃止するものであります。

 審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第100号・指定管理者の指定について(練馬区営下石神井四丁目アパートおよび練馬区営石神井台三丁目アパート)について申し上げます。

 本件は、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、練馬区営下石神井四丁目アパートおよび練馬区営石神井台三丁目アパートについては、東京都住宅供給公社を指定管理者として指定し、議会の議決を求めるものであります。

 審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第102号・環境都市練馬区宣言について申し上げます。

 本件は、区民、事業者、区がともに協力して地域環境・地球環境の保全に取り組む決意と基本方針を内外に明らかにするため、環境都市を宣言するものであります。

 審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 最後に、陳情第193号・環状8号線北町部分の環境保全について申し上げます。

 陳情の願意は、環状8号線北町若木トンネル北町側出入り口付近の大気汚染防止のために、最良な装置の設置を東京都に働きかけられたいというものであります。

 本委員会は、理事者から環状8号線の工事概要や環境対策技術の開発状況、東京都の現在における考え方および今後の対応等について説明を受けるとともに、北町若木トンネルの換気塔を含む工事中の環状8号線について視察を行いました。

 審査の結果、近隣住民はもちろんのこと、沿道には幼稚園、小・中学校もあり、環境を守らなければいけないということで意見が一致し、願意を了として採択すべきものと決定いたしました。

 以上で、環境まちづくり委員会の報告を終わります。



○本橋まさとし議長 次に、日程第28から日程第30まで、以上3件を一括議題といたします。

 本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。

 文教委員会委員長・松村良一議員

     〔29番松村良一議員登壇〕



◆松村良一議員 文教委員会に付託されました議案等の審査経過および結果について申し上げます。

 はじめに、議案第91号・練馬区立少年自然の家条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 本件は、少年自然の家の住所表示の変更に伴い、規定の整備を行うものであります。

 審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、陳情第276号・区立図書館の充実と発展についての第1項について申し上げます。

 第1項の願意は、図書館の資料購入費を増額し、利用者の期待にこたえられるよう資料を充実されたいというものであります。

 本委員会は、理事者から資料購入費の推移や23区での比較、所蔵資料の貸し出し回転率など詳細な説明を受け、慎重に審査を進めてまいりました。

 審査の結果、区では新長期計画の中で、区民一人当たりの蔵書冊数の数値目標を設定したことや、資料購入のための財政措置を充実していくとのことから、願意を了として採択すべきものと決定いたしました。

 最後に、陳情の取下げについて申し上げます。

 陳情第266号・区立学校区費事務職員の引き上げおよび非常勤化の白紙撤回については、審査の過程で陳情代表者から取下げ願いが提出されましたので、本委員会はこれを了承すべきものと決定いたしました。

 以上で、文教委員会の報告を終わります。(拍手)



○本橋まさとし議長 次に、日程第31を議題といたします。

 本件に関し、中間報告を求めます。

 地方分権等調査特別委員会委員長・藤井たかし議員

     〔37番藤井たかし議員登壇〕



◆藤井たかし議員 地方分権等調査特別委員会の中間報告について申し上げます。

 はじめに、地方分権の推進および財政権拡充についての調査・研究について申し上げます。

 本委員会は、理事者より、都区間の財源配分などをめぐる主要5課題についての都区協議、平成18年度の三位一体改革の概要および第28次地方制度調査会の答申などについて報告を受けました。

 主要5課題につきましては、平成17年度中の解決に向けて、都区検討会で協議を行いましたが、両者の主張の隔たりは大きく、その後、財政調整協議会に検討の場を移したものの、そこでも合意を見出すことが困難となり、更に区長会正副会長が副知事と折衡を行うこととなりました。そこでの都の提案も、依然として区側の考え方と大きく隔たるものであったため、到底受け入れられない旨を回答し、一時は決裂の状態となったものの、その後再度の折衡の機会を持ち、ようやく協議をとりまとめたというものであります。

 具体的には、1 今後の都区のあり方について、新たな検討組織を都区共同で設置し、事務配分、特別区の区域のあり方、税財政制度などについて根本的、発展的に検討すること、2 清掃関連経費と小・中学校改築等経費について、過去の精算分として特別交付金200億円を18年度に限り措置すること、3 都市計画交付金については、交付対象事業の拡大を図ること、4 三位一体改革の影響については、平成19年度財政調整で合意できるよう努力することを確認したこと、その割合は区側としては、配分率が少なくとも55%以上であると受けとめていること、というものであります。

 この都区の合意により、主要5課題は終了することにはなるが、個々の課題がすべて解決されたわけではなく、今後、都区のあり方について改めて議論を行う必要があり、その中で課題の解決を目指すというものであります。

 平成18年度の三位一体改革につきましては、国庫補助負担金の改革額が各省庁分を合わせ、6,540億円、それに伴う税源移譲額が6,100億円であり、練馬区においては、児童扶養手当給付費負担金および児童手当の補助率の引き下げや公立学校等施設整備費補助金の影響が大きく、12億円を超える減額が見込まれるというものであります。

 一方、個人住民税所得割の10%比例税率化による影響額は15億円の増額という試算になるものの、23区全体では減額となり、国庫補助負担金の削減と合わせると500億円規模にもおよぶ減収が見込まれることとなるため、特別区長会会長から国に、三位一体改革の本来の目的が特別区の区域においても確実に達成され、適切な措置を講じるよう「真の三位一体改革の実現に関する緊急要望」を行ったというものであります。

 第28次地方制度調査会の答申につきましては、地方の自主性、自律性の拡大および地方議会のあり方に関する答申と、道州制のあり方に関する答申についてであります。このうち、地方の自主性、自律性の拡大および地方議会のあり方に関する答申については、地方の自主性、自律性を拡大するために、現行の副知事・助役、出納長・収入役の制度を廃止し新たな制度に改めること、識見を有する監査委員の数を条例で増加することができること、クレジットカードによる公金の支払いを可能にすること、また、議会の機能を充実するために専門的知見を活用すること、議長に臨時会の招集請求権を付与することなどを内容とするものであります。そして、この答申を踏まえた地方自治法の一部を改正する法律が、第164回通常国会で成立したところであります。

 本委員会は、これらの課題はいずれもその動向により、地方分権の推進や財政権拡充に大きな影響がおよぶものであり、特に都区のあり方などについては、今後の議論も注目されることから、地方分権の推進および財政権拡充について、引き続き調査・研究してまいることといたしました。

 次に、自治基本条例についての調査・研究について申し上げます。

 本委員会は、理事者から昨年6月に設置した(仮称)自治基本条例を考える区民懇談会において、条例に盛り込むべき項目と内容について検討が行われており、その内容については区報およびホームページにより区民に周知するとともに、今後シンポジウムを開催する予定であること、また、庁内には、懇談会の提言を踏まえて条例骨子案の検討をしていく(仮称)練馬区自治基本条例検討委員会を設置したとの報告を受けました。

 本委員会は、自治基本条例は区政運営の基本となる条例であることから、引き続き調査・研究してまいることといたしました。

 最後に、首都機能移転について申し上げます。

 本委員会は、理事者から首都機能移転問題について、国においては、国会等の移転に関する政党間両院協議会が引き続き開かれ、危機管理機能の中枢の優先移転などについて、依然として調査・検討がなされていること、一方、東京都からは、不毛な首都移転論議を終結させるべきで、首都移転は断固反対であるという「首都移転の終結を」と副題をつけた首都移転問題ニュースが出されたことなどの報告を受けました。

 本委員会は、首都機能移転には断固反対の立場から、国会の動き等を注視し、引き続き調査・研究してまいることといたしました。

 以上で、地方分権等調査特別委員会の報告を終わります。



○本橋まさとし議長 次に、日程第32を議題といたします。

 本件に関し、中間報告を求めます。

 地域医療介護等調査特別委員会委員長・宮原義彦議員

     〔24番宮原義彦議員登壇〕



◆宮原義彦議員 地域医療介護等調査特別委員会の中間報告について申し上げます。

 はじめに、地域医療について申し上げます。

 まず、本委員会は理事者から、順天堂大学医学部附属練馬病院の開院後の運営状況について報告を受けました。

 その内容は、1 平成17年7月1日の開院時に204床であった病床数が、平成18年2月1日には253床に増床したこと、2 平成18年7月に予定していた400床の全床稼働が、平成18年5月1日に早まったこと、3 差額病床は171床で、全400床のうち42.75%であること、4 全床稼働時の5月1日以降の医師および看護師の定数は、常勤医師96人、非常勤医師30人から40人、看護師約390人であること、5 病床稼働率は高く、入院患者の約7割が練馬区民であること、6 外来患者数も増加し、1日当たり900人、月2万人を超える状況になっていることなどであります。

 委員からは、予定より2か月早く全床稼働したことに対して評価する意見や、室料差額についてのあり方や、地域医療との連携の充実、病院運営の状況報告などについて活発な意見がありました。

 本委員会は、今後更に練馬区の地域医療が向上することを期待し、順天堂大学医学部附属練馬病院が、区や地域医療機関とともに更に連携を深めていくことを強く要望いたしました。

 次に、小児救急医療について申し上げます。

 本委員会は、理事者から日本大学医学部付属練馬光が丘病院に集中していた小児救急患者が、順天堂大学医学部附属練馬病院の開院によっても大きくは減少せず、二次救急医療機関として機能すべき両病院にあって、軽症患者がその9割を超えている。その対策として平成16年6月に設置した練馬区小児救急医療連絡協議会の提案を受け、区民啓発について取り組みを強化したとの報告を受けました。

 その内容は、東京都の平成17年度委託事業である健やか小児救急応援事業を受託し、普及啓発イベントや小児救急ミニ講座を開催し、保護者に対して小児患者の初期症状に対する不安解消や小児救急の現状について説明し、参加者からは理解を得られたものの、二次救急医療機関への患者の集中について大きな改善は見られず、今後、区民のより広い層への普及啓発を行っていくことが必要であるというものであります。

 委員からは、小児救急ミニ講座に対して評価する意見や、小児救急医療連携の問題、乳幼児医療費助成制度との関係、保護者に対する小児救急医療情報の提供などについて意見が出されました。

 本委員会は、今後とも練馬区医師会、日本大学医学部付属練馬光が丘病院および順天堂大学医学部附属練馬病院など関係機関との連携を一層深めるとともに、区は子どもの病気や小児救急医療に関する普及啓発活動の地道な取り組みを行い、区が目指す小児救急医療連携体制の確立を目指すべきであると理事者に対し強く要望し、引き続き調査・研究していくことといたしました。

 次に、健康危機管理対策について申し上げます。

 本委員会は、理事者からノロウィルスによる小学生の集団嘔吐について、発生状況の報告を受けるとともに、区民の生命と健康の安全確保に万全を期するため、今後とも原因究明および拡大防止に努めるよう理事者に対し強く要望し、引き続き調査・研究していくことといたしました。

 次に、予防重視型介護システムの構築について申し上げます

 本委員会は、理事者から練馬区認知症予防検討委員会報告書、およびいきがいデイサービス事業および食事サービス事業の平成18年度事業予定の報告を受けました。

 はじめに、練馬区認知症予防検討委員会報告書についてであります。

 その内容は、1 区の認知症予防事業のあり方として、東京都老人総合研究所方式を参考にするとともに、練馬区独自の方法として区民や団体と協働で事業を行うこと、2 認知症予防事業地域調査については、認知症の発症に関する生活習慣を明らかにし、また実際に区民がどのような事業を要望しているか、調査を本格的に実施すること、3 認知症相談体制の確立のため、認知症予防事業の実施段階で実際に認知症の方が発見された場合、かかりつけ医あるいは専門医等につなげるようなシステムをつくること、4 認知症予防の重要性については、広く区民に啓発していくことというものであります。

 この検討にあたっては、区民の意見を取り入れるため、認知症予防検討委員会の中に町会・自治会、民生委員、老人クラブの代表の方と公募区民6名を委員とした地域懇談会を設け、活発な意見をいただいたとのことであります。

 委員からは、熱意ある検討がされたことに対して評価する意見や、加齢に伴う認知症予備軍の把握、認知症のリスクにかかわる日常生活習慣の実態把握等についてなどの意見が出されました。

 本委員会は、認知症予備軍の把握および認知症予防の体制づくり、今後の認知症予防事業の整備を理事者に要望しました。

 次に、いきがいデイサービス事業および食事サービス事業についてであります。

 いきがいデイサービス事業は閉じこもり予防の観点から、食事サービス事業は栄養改善の観点から、それぞれ介護予防に資するサービスであり、平成18年度から両事業を介護保険制度の改正により創設された地域支援事業に位置づけるというものであります。

 また、現在デイサービスセンターと民間事業者によりすべての利用者に配食できる体制が整っていることから、本年3月をもって学校給食活用による食事サービス事業は終了し、その他の食事サービス事業は地域支援事業として開始するとのことであります。

 委員からは、ボランティアの活用や地域支援事業の充実等についての意見がありました。

 本委員会は、予防重視型介護システムの構築が、今後の介護保険制度の中で積極的に取り組むべき課題であることから、引き続き調査・研究してまいることといたしました。

 最後に、介護保険制度の運営について申し上げます。

 本委員会は、理事者から介護保険制度改正および高齢者保健福祉計画、介護保険事業計画の策定について報告を受けました。

 まず、介護保険制度改正についてであります。介護保険制度は、発足後5年間を経て定着してきた反面、保険給付費が大幅に増加したこと、迫り来る超高齢社会を見据え、制度の持続性を確保すること等の視点から見直しが行われた。制度改正は、予防重視型介護システムへの移行、施設給付費の見直しなどの6つの大きな柱があり、施設給付費に係る改正は平成17年10月1日から、そのほかの改正は平成18年4月1日から施行されるとのことでありました。

 本委員会は、改正内容について区民への周知を的確に行い、新たな制度への移行を円滑に進めるよう理事者に要望いたしました。

 次に、高齢者保健福祉計画、介護保険事業計画についてであります。

 本委員会は、理事者から、高齢者の保健福祉施策の総合的な推進を図り、認知症高齢者の増加や介護保険制度の見直しおよび目前に迫る団塊世代の定年退職などの状況に的確に対応することを目的として、高齢者保健福祉計画と介護保険事業計画を一体的なものとし、練馬区高齢者保健福祉懇談会および練馬区介護保険運営協議会での検討を踏まえた計画の策定を行った。その計画策定の過程で行ってきた意見募集および区民説明会の開催結果についても報告を受けました。

 各委員からは、特に介護保険計画素案では、計画期間中の保険給付費を見込んで第1号被保険者の保険料が決定されることから、区の対応を多角的な見地から資するとともに、保険料を低く抑える対策について要望が出されました。

 本委員会は、本年4月、介護保険制度の大幅な改正が行われ、第3期介護保険事業計画が始まり、新たな制度内容などについて検討する必要があることから、介護保険制度の運営について引き続き調査・研究をしていくことといたしました。

 以上で、地域医療介護等調査特別委員会の報告を終わります。



○本橋まさとし議長 次に、日程第33および日程第34、以上2件を一括議題といたします。

 本件に関し、委員会審査結果の報告および中間報告を求めます。

 清掃リサイクル等調査特別委員会委員長・猿田博文議員

     〔30番猿田博文議員登壇〕



◆猿田博文議員 清掃リサイクル等調査特別委員会に付託されました陳情の取下げおよび中間報告について申し上げます。

 はじめに、陳情の取下げについて申し上げます。

 陳情第286号・循環型社会推進会議の答申を尊重し施策に反映することについては、審査の過程で陳情代表者から取下げ願いが提出されましたので、本委員会はこれを了承すべきものと決定いたしました。

 次に、調査事項の中間報告について申し上げます。

 はじめに、清掃事業について申し上げます。

 本委員会は、一般廃棄物処理基本計画、サーマルリサイクル、一般廃棄物処理業の許可事務等について、理事者から説明を受けました。

 ごみの中間処理を担う東京二十三区清掃一部事務組合が策定した一般廃棄物処理基本計画については、区内の2つの清掃工場の建て替え等がこの計画に位置づけられていることから、施設整備に係る工程や練馬清掃工場の施設改修の経過、施設整備の財源等についてであります。

 廃プラスチックのサーマルリサイクルについては、最終処分場の現状や清掃工場における公害防止対策の状況、容器包装リサイクル法を巡る課題、廃プラスチックのリサイクル方法などであります。

 また、その一環として、プラント更新を行った品川清掃工場と中防不燃ごみ処理センター、粗大ごみ破砕処理施設、新海面処分場の視察も行いました。

 一般廃棄物処理業の許可事務等については、東京二十三区清掃協議会の管理執行事務を見直し、平成18年度からは各区で取り扱うこと、また、大規模建築物等に係る廃棄物保管場所等の設置基準を見直し、いわゆるワンルームマンションに設置を義務づけることなどについてであります。

 本委員会は、廃プラスチックのサーマルリサイクルに関し、焼却の安全性やプラスチック類の資源化などについて、引き続き資料提供を求めるとともに、清掃工場の建て替え計画については、近隣住民と議会に適切な情報提供と十分な説明を行うよう要望いたしました。

 清掃事業については重要課題が山積しており、こうした課題について論議を尽くしていく必要があることから、引き続き調査研究していくことといたしました。

 次に、資源循環型について申し上げます。

 本委員会は、練馬区第2次一般廃棄物処理基本計画と練馬区リサイクル推進計画の策定について、理事者から報告を受けました。

 練馬区第2次一般廃棄物処理基本計画は、計画期間を平成18年度から32年度までの15年間とし、ごみ半減を理念的な目標として掲げるとともに、参画と協働の推進を柱の一つとして、平成22年度までに15%、平成32年度までに30%のごみ量の削減を目指すというものであります。

 練馬区リサイクル推進計画は、計画期間を平成18年度から22年度までの5年間とし、ごみの発生抑制とリサイクルの推進のため、具体的な取り組みを明らかにしたというものであります。

 本委員会は、理事者に対し計画を着実に進めるよう要望するとともに、区民、事業者、区が一体となってごみの発生が少ない循環型社会づくりを推進することが必要であるとの認識に立ち、資源循環型について引き続き調査研究していくことといたしました。

 以上で、清掃リサイクル等調査特別委員会の報告を終わります。



○本橋まさとし議長 次に、日程第35を議題といたします。

 本件に関し、中間報告を求めます。

 交通対策等特別委員会委員長・中山まさみ議員

     〔21番中山まさみ議員登壇〕



◆中山まさみ議員 交通対策等特別委員会の中間報告について申し上げます。

 はじめに、バス交通体系について申し上げます。

 本委員会は、理事者からシャトルバス、バス交通実験、福祉コミュニティバスの3類型について報告を受けました。

 その内容は、1 シャトルバスについては、課題となっている定時運行の確保と利用者の増加を図るため、携帯電話でバスの居場所がわかるバスロケーションシステムを平成17年12月から導入したこと、2 バス交通実験については、平成18年4月1日から、定時性の確保のためのルート変更と利用者の意向調査に基づく運行回数の増加を行い、利用者の利便性を一層高め、本事業の有効性について引き続き検証を行うこと、3 福祉コミュニティバスについては、福祉園のバスを活用し、中核病院と福祉園を結ぶ関町ルートと氷川台ルートの2路線で試行運行し、その利用者の満足度調査を行い、それとともに運行計画を検討していることというものであります。

 委員からは、採算性やバスルートの検討、運行の時間帯や増便の検討、交通マスタープランの早急な検討を求める意見などがありました。

 本委員会は、総合的なバス交通のあり方について、引き続き調査・研究を行うことといたしました。

 次に、地下鉄大江戸線延伸および導入空間について申し上げます。

 本委員会は、地下鉄大江戸線の延伸と関連まちづくりについて、理事者から説明を受けました。

 その内容は、土支田中央土地区画整理事業については、昨年7月に設置した土地区画整理審議会の同意のうえで定めた換地設計基準、小宅地の取り扱いなどの規定に基づき換地設計作業を進め、平成19年3月には換地設計案を発表予定であります。また、減歩負担軽減のために平成16年度から実施してきた先行取得については、目標の1万5,000平米を超える面積を確保できることが確実になったというものであります。

 更に、土支田中央地区以外においても、土支田・高松地区では、沿道まちづくり懇談会を行い、地域の方々と地区計画制度について意見交換を行うとともに、大泉町、大泉学園町地区においては、沿道まちづくりアンケートの調査結果を踏まえ、今後、基本的な考え方をまとめたうえで、地域の方々との話し合いを行っていくというものであります。

 本委員会は、練馬区の北西部の交通不便地域解消を目的とした土支田、大泉町、大泉学園町への大江戸線延伸は地域住民の悲願であり、一日も早い実現に向け、地域住民の理解を得ながら事業を進めるよう理事者に要望し、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。

 次に、エイトライナーについて申し上げます。

 本委員会は、平成17年度エイトライナー促進協議会の活動方針について、理事者から報告を受けました。

 エイトライナー・メトロセブン両促進協議会では、区部周辺部環状公共交通の運輸政策審議会答申への盛り込みを目的として、平成10年から毎年合同促進大会を実施してきたところであります。

 しかしながら、新線建設をめぐる現在の社会経済状況は、景気の動向、財政投融資計画の見直しなど、平成12年1月の答申時とは異なるものとなっております。

 今後は、平成27年に想定される次期答申を見据えたうえで、単に要請行動を行うのではなく、過去の調査結果等の整理、検証を行い、協議会としての活動方針の再構築を図っていくというものであります。このため、平成17年度については、十分な検証を行うため、メトロセブン促進協議会との合同促進大会ならびにエイトライナー促進協議会単独の促進大会については実施しませんでした。

 本委員会は、過去の調査結果等の十分な検証を行うため、エイトライナーについて引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。

 次に、東京外かく環状道路について申し上げます。

 本委員会は、既開設部の東京外かく環状道路の状況と予定地を上空から視察を行い、区内の交通量や周辺の現状をつぶさに確認してまいりました。

 理事者からは、昭和41年に都市計画決定してからの経緯、東京外かく環状道路の必要性や地域の課題、整備による効果や影響等について説明を受けました。

 また、本年6月には、東京都から東京外かく環状道路本線の世田谷区宇奈根・練馬区大泉町間の都市計画の変更案が出されたことから、その案について説明を受けました。

 その内容は、沿線環境への配慮などの観点から、構造形式を高架構造から地下式へ変更し、あわせて出入り口として、区内の青梅街道に関越道方面のみのハーフインターチェンジと目白通りにフルインターチェンジを設置するというものであります。

 委員からは、東京外かく環状道路が大泉インターチェンジを起終点としていることで生じている交通渋滞やさまざまな問題の改善には、東京外かく環状道路の早期整備が必要であるという意見や、地域環境への影響や必要性について議論を行っていく必要があるなどの意見がありました。

 本委員会は、国や東京都の動向に注視しながら、東京外かく環状道路について引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。

 以上で、交通対策等特別委員会の報告を終わります。



○本橋まさとし議長 以上で、委員長報告を終わります。

 ただいまの委員長報告のうち、議案第106号を除く報告に関し、ご質疑のある方はご発言願います。



◆17番(笠原こうぞう議員) 動議を提出いたします。

 だたいま各委員長から委員会審査結果の報告がありました。本件は、委員会において慎重に審査した結果であります。この際、質疑を省略し、直ちに委員長報告どおり承認されますようおはかり願います。

     〔「賛成」と呼ぶ者あり〕



○本橋まさとし議長 おはかりいたします。

 ただいまの動議のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○本橋まさとし議長 ご異議なしと認めます。

 よって、各委員長報告どおり承認することに決定いたしました。

 次に、議案第106号について討論の通告がありますので、これを許可いたします。

 28番・片野令子議員

     〔28番片野令子議員登壇〕



◆片野令子議員 議案第106号・練馬区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、反対の討論をいたします。

 この改正の理由は、164国会で衆参両院で強行採決された国民健康保険法改悪によって行われるものですが、これは高齢者は病院に行くなというものであり、憲法25条の健康で文化的な最低限度の生活が保障されなくなっていくということになります。

 今回、改正の主な内容は、1 70歳以上の方で療養病床に入院している者から食費と光熱水費を自己負担させるというものです。これは、今回の介護保険の食費と居住費を自己負担するということにならったものですが、これらの負担によって介護施設から出ざるを得ない人たちがいかに増えているかを考えるべきでしたし、長期療養にはそれなりの理由があり、特に食は重要なものです。これらの実施によって、生きることの否定にもつながっていくと思います。月3万円から5万円の負担増となることは、これは人権問題にもなります。既に2002年10月から、入院が180日を超える保険から病院に支払われる入院基本料金が15%カットされるようになり、カットされた分が特定療養費として患者から徴収できることになっています。自己負担は患者自身が選択できない医療内容にまで深く入りこんでいます。

 2 特定療養費を廃止して、保険外併用療養費を新設するというものです。これは、一見すると自由裁量医療のように思われますが、保険適用外医療がどんどん拡大されていくということになります。この間、財界からの要望は混合診療の実施をということでしたが、今国会では見送りになりました。健康保険法63条や74条によれば、混合診療はあり得ないことになりますが、保険外併用療養費は、国内の未承認の治療薬や、必ずしも高度とは言えない先進医療技術や制限回数を超える医療行為等についても、医療行為を拡大していくことになります。混合診療の実質解禁です。これでは、公的医療保険の分野がどんどん狭められていくことになります。喜ぶのは保険会社だけです。

 3 70歳以上の高額所得者には3割の窓口負担をというものです。夫婦2人で520万円以上、単身で383万円以上の所得層が該当するわけですが、今回は簡単に取れるものから負担させていこうという政府の考えには納得できません。年金給付の引上げや老年者控除の廃止や医療の負担増や、介護保険料値上げ等々により生活費を削ってしのいでいる家庭が急増していることを知るべきです。

 以上、2025年の医療費予測から今回の大幅な改悪がされているわけですが、考えてみると介護保険同様、給付費の抑制、削減がねらいであり、これでは国民皆保険制度を全く違うものにしてしまうというものです。

 練馬区は、政省令がまだ制定されない前に条例改定をし、高齢者への周知徹底を図るということですが、こうしたやり方は社会保障を考えないやり方であります。保険者としてきめ細かな施策を考えるべきです。

 以上の理由で反対いたします。皆さんのご同意をよろしくお願いいたします。(拍手)



○本橋まさとし議長 以上で討論を終わります。

 これより、議案第106号・練馬区国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを起立により採決いたします。

 本議案に対する委員長報告は可決であります。

 本件を委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○本橋まさとし議長 起立多数であります。よって、本件は委員長報告どおり可決することに決定いたしました。

 次に、日程第36・議員提出議案第3号・簡易裁判所の調停センターの新設を求める意見書および日程第37・議員提出議案第4号・児童扶養手当の減額率の緩和に関する意見書、以上2件を一括議題といたします。

 案文はお手元に配付してあります。

 おはかりいたします。

 本件については、会議規則第38条第2項の規定により、提案理由の説明を省略することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○本橋まさとし議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 本件に関し、ご質疑のある方はご発言願います。



◆17番(笠原こうぞう議員) 動議を提出いたします。

 ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑および委員会付託を省略し、直ちに原案どおり可決されますようおはかり願います。

     〔「賛成」と呼ぶ者あり〕



○本橋まさとし議長 おはかりいたします。

 だたいまの動議のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○本橋まさとし議長 ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決することに決定いたしました。

 次に、各委員長から閉会中の継続審査の申し出がありました。

 おはかりいたします。

 お手元に配付いたしました継続審査申し出案件一覧のとおり、それぞれ閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○本橋まさとし議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 この際、議事の都合により暫時休憩いたします。

      午後2時15分休憩

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



◎事務局長 ただいまの出席議員数47名でございます。

      午後2時47分再開



○斉藤宗孝副議長 ただいまから本会議を再開いたします。

 ただいま議長・本橋まさとし議員より議長の辞職願が提出されました。

 よって、この際、議長の辞職許可についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○斉藤宗孝副議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 追加日程第1・議長の辞職許可についてを議題といたします。

 辞職願を朗読させます。

     〔事務局長朗読〕



辞職願
 今般、都合により議長の職を辞したいので、地方自治法第108条の規定により許可されますようお願いします。
  平成18年6月28日
            練馬区議会議長   本橋まさとし
 練馬区議会副議長  斉藤宗孝殿







○斉藤宗孝副議長 おはかりいたします。

 議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○斉藤宗孝副議長 ご異議なしと認めます。よって、議長の辞職を許可することに決定いたしました。

     〔本橋まさとし議員入場〕



○斉藤宗孝副議長 おはかりいたします。

 議長の辞職に伴い、この際、練馬区議会議長選挙を日程に追加し、直ちにこれを行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○斉藤宗孝副議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 追加日程第2・練馬区議会議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○斉藤宗孝副議長 ただいまの出席議員数は48名であります。

 おはかりいたします。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、

     25番  小野塚栄作議員

     10番  有馬 豊議員

     20番  池尻成二議員

を指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○斉藤宗孝副議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 これより投票用紙を配付させます。

     〔投票用紙配付〕



○斉藤宗孝副議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○斉藤宗孝副議長 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     〔投票箱点検〕



○斉藤宗孝副議長 異状なしと認めます。

 この際、念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、呼名に応じて順次投票願います。

 呼名を命じます。

     〔事務局長呼名・各議員投票〕



○斉藤宗孝副議長 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○斉藤宗孝副議長 投票漏れなしと認めます。

 以上で投票を終了いたします。

 続いて開票を行います。

 立会人に開票の立会いを願います。

     〔立会人3名登壇〕

     〔開票〕



○斉藤宗孝副議長 開票が終わりましたので、選挙の結果を報告させます。

     〔事務局長報告〕

 出席議員数  48名

 投票総数   48票

  有効投票  41票

  無効投票  7票

   有効投票中  村上悦栄議員    30票

          浅沼敏幸議員    6票

          片野令子議員    2票

          武藤昭夫議員    1票

          織田寿美子議員   1票

          北川かつしげ議員  1票

  法定得票数 11票



○斉藤宗孝副議長 選挙の結果は以上のとおりであります。

 村上悦栄議員が議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○斉藤宗孝副議長 ただいま議長に当選されました村上悦栄議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定に基づき、本席より告知いたします。

 村上悦栄議員にごあいさつをお願いいたします。

     〔47番村上悦栄議員登壇〕



◆村上悦栄議員 皆様のおかげをもちまして、議長に当選をさせていただきました。大変ありがとうございました。

 もとより議長職、重責でございます。議員各位のご協力なくして成り立ちません。どうぞよろしくご指導のほどお願い申し上げる次第であります。

 そして、また理事者の皆さんにおかれましては、議会の中、多事多難でございます。何かにつけご協力方もよろしくお願い申し上げます。

 与えられました職責を精いっぱい全うすべく頑張りますので、どうぞ皆さんよろしくお願い申し上げます。

 簡単でございますが、就任のごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。(拍手)



○斉藤宗孝副議長 ただいま議長が決定いたしましたので、新議長と交代いたします。

     〔斉藤宗孝副議長退席・退場、村上悦栄新議長着席〕



○村上悦栄議長 それでは、引き続き会議を進めます。

 この際、前議長・本橋まさとし議員からごあいさつがあります。

     〔27番本橋まさとし議員登壇〕



◆本橋まさとし議員 昨年7月22日に就任以来、大変皆様にはお世話になりました、本橋まさとしでございます。

 この1年間、議長職の中で、区長をはじめ関係理事者の皆さん、事務局の皆さん、そして何よりも斉藤宗孝副議長をはじめ議員各位の皆様に絶大なご協力をいただきまして、本当にありがとうございました。皆様のおかげできょうを迎えることができました。改めて心から御礼を申し上げます。

 今後は、一議員として練馬区の発展のために微力ですけれども全力で尽くしてまいりたいと思っております。

 本当に1年間、ありがとうございました。(拍手)



○村上悦栄議長 ただいま副議長・斉藤宗孝議員より副議長の辞職願が提出されました。

 よって、この際、副議長の辞職許可についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 追加日程第3・副議長の辞職許可についてを議題といたします。

 辞職願を朗読させます。

     〔事務局長朗読〕



辞職願
 今般、都合により副議長の職を辞したいので、地方自治法第108条の規定により許可されますようお願いします。
  平成18年6月28日
            練馬区議会副議長   斉藤宗孝
 練馬区議会議長殿







○村上悦栄議長 おはかりいたします。

 副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、副議長の辞職を許可することに決定いたしました。

     〔斉藤宗孝議員入場〕



○村上悦栄議長 おはかりいたします。

 副議長の辞職に伴い、この際、練馬区議会副議長選挙を日程に追加し、直ちにこれを行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 追加日程第4・練馬区議会副議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○村上悦栄議長 ただいまの出席議員数は48名であります。

 おはかりいたします。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、

     14番  内田ひろのり議員

     13番  藤井とものり議員

     4番  山本ふき子議員

を指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 これより投票用紙を配付させます。

     〔投票用紙配付〕



○村上悦栄議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     〔投票箱点検〕



○村上悦栄議長 異状なしと認めます。

 この際、念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の指名を記載のうえ、呼名に応じて順次投票願います。

 呼名を命じます。

     〔事務局長呼名・各議員投票〕



○村上悦栄議長 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 投票漏れなしと認めます。

 以上で投票を終了いたします。

 続いて開票を行います。

 立会人に開票の立会いを願います。

     〔立会人3名登壇〕

     〔開票〕



○村上悦栄議長 開票が終わりましたので、選挙の結果を報告させます。

     〔事務局長報告〕

 出席議員数  48名

 投票総数   48票

  有効投票  43票

  無効投票  5票

   有効投票中  秋本和昭議員    33票

          片野令子議員    2票

          関口和雄議員    1票

          中島 力議員    1票

          北川かつしげ議員  1票

          岩崎典子議員    1票

          原 ふみこ議員   1票

          中山まさみ議員   1票

          吉川みさ子議員   1票

          橋本 牧議員    1票

  法定得票数 11票





○村上悦栄議長 選挙の結果は以上のとおりであります。

 秋本和昭議員が副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○村上悦栄議長 ただいま副議長に当選されました秋本和昭議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定に基づき、本席より告知いたします。

 秋本和昭議員にごあいさつをお願いいたします。

     〔46番秋本和昭議員登壇〕



◆秋本和昭議員 15期最後の1年、副議長の互選をいただきました。ありがとうございました。

 来年は練馬区独立60周年を迎え、区民の皆様のニーズも多様化し、区長の手腕に期待が高まっておるところでございます。議会におきましても、議会改革が叫ばれ、多くの課題が山積しております。この山を乗り越える決意をかたくして、議長ともども臨んでまいる所存でございます。

 議員各位、区長をはじめ関係理事者のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げましてごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。(拍手)



○村上悦栄議長 この際、前副議長・斉藤宗孝議員からごあいさつがあります。

     〔44番斉藤宗孝議員登壇〕



◆斉藤宗孝議員 この1年間、本当に議員の皆様、また理事者の皆様、事務局の皆様のお力添えをいただきまして、まちづくりをはじめ大きな課題に取り組むことができたと思っております。これからの議会改革におきましても、またしっかりした取り組みを私自身も続けてまいりたいと決意をしております。この1年間、本当に皆様にお世話になりましてありがとうございました。

 これからもしっかり頑張ります。ありがとうございます。(拍手)



○村上悦栄議長 ここで、区長から発言があります。

     〔志村豊志郎区長登壇〕



◎志村豊志郎区長 正副議長の改選にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本橋まさとし議長ならびに斉藤宗孝副議長におかれましては、議会の責任者として議会運営に卓越した指導力を存分に発揮され、本日退任されました。正副議長としてのご尽力とご功績に、改めて敬意を表し、在任中、私ども理事者に賜りました温かいご指導とご鞭撻に深く感謝申し上げます。

 また、ただいま村上悦栄議員が議長に、秋本和昭議員が副議長に就任されました。区長といたしまして、心からお祝い申し上げます。お二方とも、長年にわたる議員活動を通じて、練馬区発展のために数々のすぐれたご功績を上げておいでです。このたびのご就任にあたりましても、その豊富なご経験とすぐれた指導力によって、議会運営のかなめとしてご活躍されることと確信しております。

 私ども執行機関といたしましても、区政の推進、区民福祉の向上のため一層の努力を重ねてまいる所存であります。お二方には更なるご指導とご協力を賜りますようお願い申し上げまして、私のあいさつとさせていただきます。

 おめでとうございました。



○村上悦栄議長 おはかりいたします。

 ただいま区長より、選任第3号および選任第4号・練馬区監査委員の選任の同意についてが提出され、また農業委員会委員の推薦を依頼されております。

 よって、この際これを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 追加日程第5・選任第3号・練馬区監査委員選任の同意についてを議題といたします。

 なお、本件は一身上に関する案件でありますので、地方自治法第117条の規定により、関口和雄議員は本件の議事に参与できないことになっております。よって、本件の議事終了まで退場を求めます。

     〔関口和雄議員退場〕



○村上悦栄議長 事務局長に議案の朗読をさせます。

     〔事務局長朗読〕



○村上悦栄議長 本件に関し、提案理由の説明を求めます。

     〔志村豊志郎区長登壇〕



◎志村豊志郎区長 ただいま上程されました選任第3号について、ご説明申し上げます。

 議員のうちから選任させていただいております監査委員の辞任に伴いまして、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、選任のご同意をお願いするものであります。

 何とぞご同意を賜りますようお願い申し上げます。



○村上悦栄議長 おはかりいたします。

 ただいま理事者より提案理由の説明がありましたが、本件については委員会付託を省略し、直ちに起立により採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 これより、選任第3号・練馬区監査委員選任の同意についてを起立により採決いたします。

 本件に関し、同意することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○村上悦栄議長 起立多数であります。よって、本件は同意することに決定いたしました。

 関口和雄議員の入場を許可いたします。

     〔関口和雄議員入場〕



○村上悦栄議長 次に、追加日程第6・選任第4号・練馬区監査委員選任の同意についてを議題といたします。

 なお、本件は一身上に関する案件でありますので、地方自治法第117条の規定により、西川康彦議員は本件の議事に参与できないことになっております。よって、本件の議事終了まで退場を求めます。

     〔西川康彦議員退場〕



○村上悦栄議長 事務局長に議案の朗読をさせます。

     〔事務局長朗読〕



○村上悦栄議長 本件に関し、提案理由の説明を求めます。

     〔志村豊志郎区長登壇〕



◎志村豊志郎区長 ただいま上程されました選任第4号について、ご説明申し上げます。

 本議案につきましても、前議案と同様に、議員のうちから選任させていただいております監査委員の辞任に伴いまして、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、選任のご同意をお願いするものであります。

 何とぞご同意を賜りますようお願い申し上げます。



○村上悦栄議長 おはかりいたします。

 ただいま理事者より提案理由の説明がありましたが、本件については委員会付託を省略し、直ちに起立により採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 これより、選任第4号・練馬区監査委員選任の同意についてを起立により採決いたします。

 本件に関し、同意することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○村上悦栄議長 起立多数であります。よって、本件は同意することに決定いたしました。

 西川康彦議員の入場を許可いたします。

     〔西川康彦議員入場〕



○村上悦栄議長 この際、ただいま選任の同意を得ましたご両名にごあいさつをお願いいたします。

 50番・関口和雄議員

     〔50番関口和雄議員登壇〕



◆関口和雄議員 志村区長より選任をいただき、そして皆様のご同意をいただきまして、監査委員という重責を賜りまして大変に緊張をしております。

 任期中、全身全霊、微力ではありますが練馬区政発展のため、また監査という大きな仕事を全うすべく努力することをお誓い申し上げ、御礼のごあいさつにかえさせていただきます。

 ありがとうございました。(拍手)



○村上悦栄議長 次に、35番・西川康彦議員

     〔35番西川康彦議員登壇〕



◆西川康彦議員 ただいま監査委員の選任同意をいただきました西川康彦でございます。

 本日、ご参加のすべての皆様に心より厚く厚く御礼申し上げます。まことにありがとうございます。

 さて、国を取り巻く経済状況は非常に景気が上向きになっており、しかしながら区財政を取り巻く状況は、三位一体改革の不透明さあるいは経済情勢も厳しいという状況でございます。従いまして、ここで区政の原点でございます最少の経費で最大の区民サービス、これの構築を目指して監査委員として全力で取り組んでまいる所存でございます。

 どうぞ皆様のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げまして御礼のごあいさつとさせていただきます。

 本日はまことにありがとうございます。(拍手)



○村上悦栄議長 次に、追加日程第7・練馬区農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

 本件については、議会の推薦する委員3名の辞任に伴い、区長より、後任の推薦方の依頼がありました。

 おはかりいたします。

 本件については、議長において委員3名を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、議長において、

     25番  小野塚栄作議員

     14番  内田ひろのり議員

     32番  すがた 誠議員

以上3名を指名いたします。

 これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、ただいまの3名の議員を農業委員として推薦することに決定いたしました。

 おはかりいたします。

 この際、常任委員会委員の所属変更についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 追加日程第8・常任委員会委員の所属変更についてを議題といたします。

 おはかりいたします。

 常任委員会委員の所属変更につきましては、委員会条例第6条第2項の規定により、お手元に配付いたしました所属変更表〔別掲〕のとおり所属を変更することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、所属変更表のとおり、それぞれ常任委員会委員の所属を変更することに決定いたしました。

 おはかりいたします。

 ただいま議会運営委員会委員より辞任願が提出されております。

 この際、議会運営委員会委員の辞任許可についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 追加日程第9・議会運営委員会委員の辞任許可についてを議題といたします。

 おはかりいたします。

 各委員の申し出どおり辞任を許可いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員の辞任を許可することに決定いたしました。

 次に、議会運営委員会委員の辞任に伴い、この際、議会運営委員会委員の選任についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 追加日程第10・議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 おはかりいたします。

 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元に配付いたしました議会運営委員会委員名簿〔別掲〕のとおり、議長より指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員は、ご配付いたしました名簿のとおり選任することに決定いたしました。

 おはかりいたします。

 ただいま地方分権等調査、地域医療介護等調査、清掃リサイクル等調査および交通対策等の各特別委員会委員より、それぞれ辞任願〔別掲〕が提出されております。

 この際、特別委員会委員の辞任許可についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 追加日程第11・特別委員会委員の辞任許可についてを議題といたします。

 おはかりいたします。

 各特別委員会委員の申し出どおり辞任を許可いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、各特別委員会委員の辞任を許可することに決定いたしました。

 おはかりいたします。

 各特別委員会委員の辞任に伴い、この際、地域医療介護等調査特別委員会の廃止についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 追加日程第12・地域医療介護等調査特別委員会の廃止についてを議題といたします。

 おはかりいたします。

 地域医療介護等調査特別委員会につきましては、設置目的を精査し、新たな特別委員会を設置するため廃止したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、地域医療介護等調査特別委員会を廃止することに決定いたしました。

 次に、追加日程第13・議員提出議案第5号・医療介護等調査特別委員会の設置についてを議題といたします。

 案文はお手元に配付してあります。

 おはかりいたします。

 本件については、会議規則第38条第2項の規定により、提案理由の説明を省略することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 本件に関し、ご質疑のある方はご発言願います。



◆17番(笠原こうぞう議員) 動議を提出いたします。

 だたいま上程されております議題につきましては、この際、質疑および委員会付託を省略し、直ちに原案どおり可決されますようおはかり願います。

     〔「賛成」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 おはかりいたします。

 ただいまの動議のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は原案どおり可決することに決定いたしました。

 次に、特別委員会の設置目的の変更を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 追加日程第14・特別委員会の設置目的の変更についてを議題といたします。

 本件は、地方分権等調査特別委員会の設置目的を変更するものであります。

 おはかりいたします。

 本件について、お手元に配付いたしました変更表〔別掲〕のとおり、設置目的の変更を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 ただいま変更した設置目的につきましては、閉会中の継続審査にいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 次に、各特別委員会委員の辞任に伴い、この際、特別委員会の委員の選任についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 追加日程第15・特別委員会委員の選任についてを議題といたします。

 おはかりいたします。

 特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元に配付いたしました特別委員会委員名簿〔別掲〕のとおり、議長よりご指名をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、特別委員会委員は、ご配付いたしました名簿のとおり選任することに決定いたしました。

 次に、陳情の付託替えについて申し上げます。

 先ほど決定した特別委員会の廃止、設置、および設置目的の変更に伴い、閉会中の継続審査を決定した陳情の一部について、お手元に配付した付託変更表〔別掲〕のとおり付託替えいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 次に、陳情について申し上げます。

 本日までに追加受理いたしました陳情は、お手元に配付いたしました文書表のとおりでありま

す。

 陳情第300号を除く陳情につきましては、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

 次に、陳情第300号につきましては、地方分権等調査特別委員会に付託いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 ただいま付託いたしました陳情は、閉会中の継続審査にいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 これより常任委員会、議会運営委員会および特別委員会の正副委員長の互選を行いますので、暫時休憩いたします。

      午後3時47分休憩

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



◎事務局長 ただいまの出席議員数48名でございます。

      午後4時56分再開



○村上悦栄議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

 休憩中に各委員会において委員長および副委員長の互選が行われましたので、その結果を事務局長に報告させます。



◎事務局長 

 企画総務委員会 委員長・山田哲丸議員、副委員長・藤井たかし議員

 区民生活委員会 委員長・小林みつぐ議員、副委員長・織田寿美子議員

 健康福祉委員会 委員長・宮原義彦議員、副委員長・猿田博文議員

 環境まちづくり委員会 委員長・松村良一議員、副委員長・斉藤静夫議員

 文教委員会 委員長・小川けいこ議員、副委員長・中山まさみ議員

 議会運営委員会 委員長・しばざき幹男議員、副委員長・岩崎典子議員

 地方分権等調査特別委員会 委員長・山田一義議員、副委員長・山本ふき子議員

 医療介護等調査特別委員会 委員長・中島 力議員、副委員長・武田えつこ議員

 清掃リサイクル等調査特別委員会 委員長・田代孝海議員、副委員長・田中ひでかつ議員

 交通対策等特別委員会 委員長・西山きよたか議員、副委員長・薄井民男議員



○村上悦栄議長 以上で報告を終わります。

 この際、議席の変更についておはかりいたします。

 会議規則第4条第3項の規定により、お手元に配付いたしました議席変更表〔別掲〕のとおり、次回の会議より議席をそれぞれ変更したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○村上悦栄議長 ご異議なしと認めます。よって、次回の会議より議席変更表のとおりそれぞれ議席を変更することに決定いたしました。

 以上で、今定例会に付議されました事案はすべて議了いたしました。

 この際、区長から発言があります。

     〔志村豊志郎区長登壇〕



◎志村豊志郎区長 平成18年第二回練馬区議会定例会の閉会にあたり、一言ごあいさつを申し上げます。

 本定例会にご提案申し上げました各議案につきましては、慎重なご審議を賜り、いずれも原案どおりご可決、決定をいただきました。ここに厚く御礼を申し上げます。

 ご審議の過程で賜りました貴重なご意見につきましては、でき得る限り今後の区政運営に反映させ、練馬区の発展と区民福祉の向上のため、一層の努力を重ねてまいります。議員の皆様方には更なるご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げますとともに、皆様方の更なるご活躍を心からご祈念いたしまして、御礼のごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。(拍手)



○村上悦栄議長 これをもって、平成18年第二回練馬区議会定例会を閉会いたします。

      午後5時1分閉会

                    署名議員

                       議長    本橋まさとし

                       副議長   斉藤宗孝

                       新議長   村上悦栄

                       議員    内田ひろのり

                       議員    山田一義



△継続審査申出案件一覧

                        平成18年第二回定例会最終日

陳情第2号 個人情報保護制度運用の手引きについて

陳情第3号 米英のイラク攻撃反対について

陳情第7号 北方領土四島の一括返還について

陳情第8号 有事関連法案の反対について

陳情第16号 有事法制反対の意見書提出について

陳情第25号 練馬区男女共同参画計画について

陳情第30号 民間人保護の国際人道法であるジュネーブ条約追加議定書ならびに国際刑事裁判所(ICC)の速やかな批准を日米両政府に求める意見書について

陳情第31号 無差別殺戮兵器クラスター爆弾の使用禁止を求める意見書について

陳情第34号 不況を打開し疲弊している地域経済を活性化し安心して暮らせる地域社会を再建することについて〔第8項・第11項・第13項〕

陳情第39号 区政について〔第2項〜第5項・第7項〕

陳情第48号 練馬区男女共同参画計画について

陳情第54号 性同一性障害をかかえる人々が、普通に暮らせる社会を実現することについて〔第5項〕

陳情第72号 東海地震が過ぎるまで浜岡原発全機の運転一時休止を求める意見書の提出について

陳情第75号 イラクへの自衛隊派遣を見合わせることを求める意見書の提出について

陳情第78号 区議会議員の日額旅費制度の見直しについて

陳情第101号 携帯電話の安定的電波の確保について

陳情第110号 平成15年度日米共同方面隊指揮所演習の反対について

陳情第119号 臨時職員などの公正な賃金等の確保について

陳情第122号 イラクへの自衛隊派遣の中止を求める意見書の提出について

陳情第126号 イラクへの自衛隊派遣反対に関する意見書の提出について

陳情第136号 練馬・豊玉地域へのNTTドコモ携帯電話基地局の増設について

陳情第138号 治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)制定について

陳情第139号 陸上自衛隊朝霞基地でのイラク派兵部隊の訓練およびイラク派兵中止について

陳情第155号 職員および議員について〔第1項・第2項?・第3項・第4項〕

陳情第165号 自衛隊観閲式等の騒音・危険防止について

陳情第166号 スタッフ業務を新たに専任職とする職務規定の制度化について

陳情第196号 子どもたちの明るい未来のための公的福祉の拡充について〔第5項〕

陳情第218号 「市場化テスト」や「給与構造見直し」に反対する意見書の提出について

陳情第222号 有事体制準備の中止について〔第2項〜第4項〕

陳情第234号 業者婦人の健康と営業を守り地位向上の施策を求めることについて〔第1項〕

陳情第247号 桜台六丁目15番地の国有地の適切な利用について

陳情第248号 練馬区男女共同参画計画の改定について

陳情第251号 練馬区男女共同参画計画改定について

陳情第252号 練馬区男女共同参画計画改定について

陳情第253号 男女共同参画社会の形成の促進について

陳情第254号 練馬区男女共同参画計画の改定について

陳情第255号 自衛隊をイラクから直ちに撤退することを国に求めることについて

陳情第295号 区議会議員の費用弁償(日額旅費)廃止について

                           (以上、企画総務委員会)

請願第2号 春日町三丁目第二都営アパート内敷地を商店街活性化のために活用することについて

陳情第29号 富士見台地区区民館へのエレベーター設置について

陳情第33号 住民基本台帳ネットワークシステムへの参加中止について

陳情第34号 不況を打開し疲弊している地域経済を活性化し安心して暮らせる地域社会を再建することについて〔第6項・第9項〕

陳情第42号 大泉北区民館へのエレベーター設置について

陳情第120号 パート・派遣労働者などの適正な労働条件の整備及び均等待遇を求める意見書の提出について

陳情第137号 安定した公的年金制度の確立等について

陳情第156号 自衛官募集事務拡充の即時中止について

陳情第195号 大規模小売店舗「サミット氷川台店」出店説明会について

陳情第234号 業者婦人の健康と営業を守り地位向上の施策を求めることについて〔第2項〕

陳情第270号 最低保障年金制度の創設を求める意見書の提出について

陳情第271号 在日朝鮮人高齢者と障害者への年金支給措置について〔第3項〕

                           (以上、区民生活委員会)

請願第1号 聴覚障害者情報提供研修所の設置について

請願第4号 開進第一小学童クラブ室の増設および暫定措置について

請願第7号 大泉にじのいろ保育園分園拡張について

陳情第17号 隣接飲食店の排気口の改善について

陳情第23号 心身障害者福祉施策の改善について

陳情第32号 受動喫煙禁止条例の制定について

陳情第34号 不況を打開し疲弊している地域経済を活性化し安心して暮らせる地域社会を再建することについて〔第1項・第2項〕

陳情第39号 区政について〔第6項・第8項〜第12項〕

陳情第47号 障害児交流館の設置等について

陳情第51号 富士見台小学区域内の学童クラブの増設について

陳情第55号 在日韓国・朝鮮人の社会保障の確立について

陳情第68号 石神井台小学区域内の学童クラブ増設と子育て支援施設設置について

陳情第89号 西大泉地域への学童クラブの増設について

陳情第102号 病児保育室の設置について

陳情第107号 大泉学園緑小学童クラブの増設について

陳情第116号 開進第一小学童クラブ室の増設について

陳情第118号 延長保育料改定に伴う説明会の開催と減免制度について

陳情第121号 要約筆記奉仕員養成講習会の開設について

陳情第123号 有償在宅福祉サービス実施団体への助成と支援の継続について

陳情第133号 となり組の制度化について

陳情第152号 放課後保育を必要とする子どもたちへの対応について

陳情第164号 移動自由の社会をつくることについて〔第1項〕

陳情第175号 区立保育園の運営委託方針の見直しについて

陳情第177号 青少年健全育成基本法の制定を求める意見書提出について

陳情第185号 区立保育園の運営委託方針の見直しについて

陳情第186号 区立保育園の委託化・民営化反対と公的保育の拡充について

陳情第189号 田柄緑道のホームレス猫保護について

陳情第190号 光が丘第八保育園の民間委託について

陳情第191号 新設学童クラブ委託業者選定について

陳情第196号 子どもたちの明るい未来のための公的福祉の拡充について〔第1項〜第4項、第6項〕

陳情第213号 知的障害児の放課後活動について

陳情第226号 区立保育園民間委託について

陳情第227号 障害者自立支援法案への意見書提出について

陳情第233号 障害児の通学と学校生活での介護支援について

陳情第236号 北町西小学童クラブと北町第二地区区民館学童クラブの待機児童解消について

陳情第237号 (仮称)区立東大泉第三保育園の建設について

陳情第245号 子宮がん検診について

陳情第246号 児童扶養手当の減額率の緩和について

陳情第263号 豊玉学童クラブ・光が丘なかよし児童館などの民間委託化計画の強引な4月実施でなく十分な協議を求めることについて

陳情第265号 認可保育所の都加算事業を廃止して交付金化することへ反対する意見書の提出について

陳情第267号 光が丘区民センター心身障害者福祉集会所の申し込み方法について

陳情第271号 在日朝鮮人高齢者と障害者への年金支給措置について〔第1項〕

陳情第277号 関町第三保育園を民間委託の対象園にしないことについて

陳情第278号 区の墓地必要性データー収集について

陳情第280号 田柄小学童クラブの待機児問題について

陳情第281号 医療制度改革関連法案に反対する意見書提出について

陳情第282号 区民健診をいままでどおり無料のままで存続することについて

陳情第287号 区民健診の有料化反対について

陳情第289号 貫井第二保育園を民間委託の対象園にしないことについて

陳情第290号 障害者自立支援法施行に伴う負担軽減等について

陳情第296号 大泉学園町グループホーム・ケアホーム(仮称)の建築について

                           (以上、健康福祉委員会)

陳情第10号 中村橋駅近くのタクシー乗り場の設置について

陳情第14号 中村橋福祉ケアセンター周辺の視覚障害者の安全歩行環境整備について

陳情第20号 練馬駅バスターミナル東側区画街路1号線の横断歩道設置について

陳情第22号 西武新宿線の踏切問題などについて〔第1項〕

陳情第34号 不況を打開し疲弊している地域経済を活性化し安心して暮らせる地域社会を再建することについて〔第5項・第12項〕

陳情第35号 東京外かく環状道路について〔第3項〕

陳情第36号 補助信号機設置について

陳情第41号 練馬駅北側緑地帯撤去の見直しについて

陳情第43号 民有地との境界線について

陳情第45号 信号機設置および安全対策について

陳情第59号 天王山駐車場の利用車両制限について

陳情第74号 高層マンション建設計画について

陳情第87号 横断歩道および手押し信号機設置について

陳情第90号 戸建住宅の建築工事関係について

陳情第103号 江古田駅およびその周辺の乗降客の利便向上について

陳情第109号 都市計画道路補助248号線の廃止について

陳情第115号 大塚光学跡地の平安祭典葬儀場建設反対について

陳情第140号 千川通り練馬・江古田間の南側歩道の整備について

陳情第143号 歩行者・自転車専用道路への指定変更について

陳情第147号 石神井公園駅南口駅前広場計画に係る健康被害調査について

陳情第153号 有限会社 実有輝の産業廃棄物積み替え・分別・一時保管申請について

陳情第159号 大泉学園駅北口広場の整備と東口改札口の開設について

陳情第161号 大泉橋戸公園の最終整備について

陳情第162号 石神井風致地区内の大型マンション建設計画について

陳情第169号 (旧)コニカカラー練馬工場跡地の新築マンション計画について

陳情第170号 「(仮称)ジェイパーク関町南」の機械式駐車装置について〔第3項〕

陳情第172号 用途地域見直し(貫井1丁目264番地他)について

陳情第178号 練馬主要区道61号線の整備について

陳情第181号 高松・春日町の街づくりと主要区道3号線の整備促進について

陳情第182号 石神井公園駅のバリアフリー化の早期改善について

陳情第194号 練馬駅北口の横断歩道の新設について

陳情第197号 石神井公園駅と周辺のバリアフリー化について

陳情第224号 マンション新築工事建設計画について

陳情第228号 育英工業高等専門学校跡地(仮称)井荻計画新築工事について

陳情第232号 下石神井三丁目都道の歩道利用について

陳情第235号 氷川台駅・新桜台駅のバリアフリー化とエレベーターの新・増設について

陳情第241号 環境保全の立場から老人ホーム(仮称)石神井台桜湯園建設工事の見直しについて

陳情第249号 省エネルギービジョンについて

陳情第272号 (仮称)石神井台二丁目開発計画内にある危険箇所の見直しについて

陳情第279号 区道境界確定について

陳情第285号 石神みんなの広場の整備について

陳情第291号 ワンルームマンション「(仮称)ルーブル中村南」建設について

陳情第293号 西武池袋線石神井公園駅への導線の改善について

陳情第297号 西武新宿線の踏み切り(関町北三丁目37番地先、関町北四丁目19番地先)の拡幅・改良について

陳情第298号 西武新宿線の踏み切り(関町北三丁目37番地先、関町北四丁目19番地先)の拡幅・改良について

                        (以上、環境まちづくり委員会)

請願第3号 30人学級の実現について

陳情第12号 公立小中学校へのクーラーの設置について

陳情第34号 不況を打開し疲弊している地域経済を活性化し安心して暮らせる地域社会を再建することについて〔第3項・第4項・第10項〕

陳情第40号 豊かな学校給食について

陳情第54号 性同一性障害をかかえる人々が、普通に暮らせる社会を実現することについて〔第4項〕

陳情第57号 男女混合名簿について

陳情第65号 学校施設の有効利用について

陳情第69号 区営テニスコートの整備について

陳情第76号 朝鮮学校の国立大学入学資格に関する意見書の提出について

陳情第81号 練馬区における心身障害学級(固定学級)存続について

陳情第84号 教育基本法の改定に反対する意見書の提出について

陳情第92号 男女混合名簿の促進について

陳情第93号 男女混合名簿の促進について

陳情第94号 男女平等教育の促進について

陳情第95号 学校給食調理業務民間委託の再検討について

陳情第96号 男女混合名簿の廃止について

陳情第97号 男女混合名簿の使用の反対について

陳情第98号 男女混合名簿の廃止について

陳情第99号 男女混合名簿の廃止と教育の中立について

陳情第100号 男女混合名簿の廃止について

陳情第104号 障害児教育の充実・発展について〔第3項・第4項〕

陳情第106号 男女混合名簿の廃止について

陳情第108号 区内在住の私立小中学校就学者への教育費助成について

陳情第124号 学校給食の調理業務の直営方式堅持について

陳情第151号 総合体育館駐車場有料化による定期的利用登録団体の負担軽減について

陳情第158号 教育基本法の改正を求める意見書について

陳情第160号 教育基本法の早期改正を求める意見書提出について

陳情第168号 教育基本法の改正を行わないよう求める意見書の提出について

陳情第188号 学校給食調理業務民間委託の中止について

陳情第192号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書の提出について

陳情第199号 中学校用教科書の公正な採択業務遂行について

陳情第200号 公立中学校用教科書採択について

陳情第201号 (仮称)豊玉・中村体育館建設に伴う「すずしろの道」(学田公園西側道路)について

陳情第203号 中学校教科書採択について

陳情第205号 教科書採択について

陳情第208号 中学校教科書採択について

陳情第211号 義務教育用教科書見本本の展示について

陳情第214号 区営プールでのワンポイント指導について

陳情第221号 教職員の長時間・過密労働の解決について

陳情第223号 学校安全対策のための警備員配置について

陳情第230号 中学校教科書採択について

陳情第231号 教科書採択について

陳情第240号 中学校社会科教科書採択について

陳情第276号 区立図書館の充実と発展について〔第2項〜第4項〕

                             (以上、文教委員会)

請願第9号 政務調査費等について

陳情第24号 議会審議状況のテレビ放映実施について

陳情第34号 不況を打開し疲弊している地域経済を活性化し安心して暮らせる地域社会を再建することについて〔第14項〕

陳情第39号 区政について〔第1項〕

陳情第155号 職員および議員について〔第2項?〕

                           (以上、議会運営委員会)

陳情第146号 地方財政計画・地方交付税等の見直しの意見書提出について

陳情第283号 (仮称)練馬区自治基本条例策定経過の周知について

陳情第284号 都区制度改革について

                      (以上、地方分権等調査特別委員会)

陳情第179号 介護保険について

陳情第187号 介護保険制度の改善を行うための意見書の提出について

陳情第217号 順天堂練馬病院の運営について

陳情第264号 第3期介護保険事業計画での保険料・利用料などの軽減について

陳情第271号 在日朝鮮人高齢者と障害者への年金支給措置について〔第2項〕

                    (以上、地域医療介護等調査特別委員会)

陳情第225号 廃プラスチックの焼却による熱回収について

陳情第239号 練馬清掃工場建て替え問題について

陳情第273号 廃プラスチック焼却のモデル事業区とならないことについて

陳情第274号 清掃工場周辺地域の土壌の重金属調査について

陳情第275号 循環型社会推進会議の答申を尊重し施策に反映することについて

陳情第288号 廃プラスチックの焼却による熱回収について

陳情第294号 廃プラスチック焼却(サーマルリサイクル)の見直しについて

                   (以上、清掃リサイクル等調査特別委員会)

陳情第19号 外環道計画における「青梅街道インターチェンジ」の設置ならびに地上道路併設の反対について

陳情第21号 区東北部地域における小型循環バスの複数路線運行について

陳情第22号 西武新宿線の踏切問題などについて〔第2項〕

陳情第28号 関町・立野町・上石神井方面から(仮称)順天堂大学練馬病院までの直通バスの運行等について〔第1項〕

陳情第35号 東京外かく環状道路について〔第1項・第2項〕

陳情第44号 早宮・桜台・練馬地区へのコミュニティ(ミニ)バスの導入について

陳情第71号 外郭環状道路建設問題と青梅街道インターチェンジ計画について

陳情第82号 外環道路(大泉−世田谷間)について

陳情第86号 光が丘循環バス路線延長について

陳情第132号 光が丘行きのバスの増発について

陳情第144号 ミニバス導入を検討するための調査検討委員会の設置について

                        (以上、交通対策等特別委員会)

             〔議会運営委員会調査事項〕

1 議会の運営に関する事項

2 議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項

3 議長の諮問に関する事項

             〔特別委員会設置目的〕

1 地方分権の推進および財政権拡充についての調査研究

2 長期計画についての調査研究

3 自治基本条例についての調査研究

4 首都機能移転問題についての調査研究

                      (以上、地方分権等調査特別委員会)

1 地域医療についての調査研究

2 健康危機管理対策についての調査研究

3 予防重視型介護システムの構築についての調査研究

4 介護保険制度の運営についての調査研究

                    (以上、地域医療介護等調査特別委員会)

1 清掃事業についての調査研究

2 資源循環型についての調査研究

                   (以上、清掃リサイクル等調査特別委員会)

1 バス交通体系についての調査研究

2 都営地下鉄大江戸線の延伸および導入空間についての調査研究

3 エイトライナーについての調査研究

4 東京外かく環状道路についての調査研究

                        (以上、交通対策等特別委員会)



△陳情付託変更表

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△常任委員会委員所属変更表



委員会名
変更委員
前委員会


企画総務委員会
中島 力
文教委員会


しばざき幹男
文教委員会


藤井たかし
健康福祉委員会


岩崎典子
区民生活委員会


薄井民男
健康福祉委員会


浅沼敏幸
環境まちづくり委員会


区民生活委員会
笠原こうぞう
環境まちづくり委員会


原 ふみこ
企画総務委員会


内田ひろのり
文教委員会


有馬 豊
健康福祉委員会


藤井とものり
文教委員会


片野令子
文教委員会


健康福祉委員会
関口和雄
企画総務委員会


斉藤宗孝
文教委員会


宮原義彦
環境まちづくり委員会


田代孝海
区民生活委員会


かまた百合子
文教委員会


山田一義
区民生活委員会


池尻成二
文教委員会


環境まちづくり委員会
村上悦栄
企画総務委員会


かしわざき強
区民生活委員会


西川康彦
健康福祉委員会


斉藤静夫
企画総務委員会


松村良一
文教委員会


すがた 誠
企画総務委員会


山本ふき子
健康福祉委員会


文教委員会
本橋まさとし
環境まちづくり委員会


小川けいこ
企画総務委員会


秋本和昭
環境まちづくり委員会


吉田ゆりこ
健康福祉委員会


武田えつこ
区民生活委員会


中山まさみ
環境まちづくり委員会


野崎孝男
健康福祉委員会


吉川みさ子
環境まちづくり委員会


藤野かつひこ
区民生活委員会







△辞任願

 今般、都合により議会運営委員会委員を辞任したいので、許可されるようお願い申し上げます。

 議会運営委員会委員



委員会名
委員名


議会運営委員会
関口和雄
山田哲丸
村上悦栄
藤井たかし


小川けいこ
小野塚栄作
岩崎典子
宮原義彦


内田ひろのり
武藤昭夫
松村良一
山田一義


すがた 誠
北川かつしげ
橋本 牧
 





 平成18年6月28日

練馬区議会議長殿





△議会運営委員会委員名簿



議会運営委員会
中島 力
しばざき幹男
藤井たかし
西山きよたか


かしわざき強
山田哲丸
岩崎典子
宮原義彦


薄井民男
武藤昭夫
松村良一
浅沼敏幸


野崎孝男
北川かつしげ
橋本 牧
 







△辞任願

 今般、都合により特別委員会委員を辞任いたしたいので、許可されるようお願い申し上げます。

 特別委員会



委員地方分権等調査特別委員会
藤井たかし
有馬 豊
関口和雄
小林みつぐ


しばざき幹男
山田哲丸
田代孝海
薄井民男


武藤昭夫
野崎孝男
北川かつしげ
橋本 牧


地域医療介護等調査特別委員会
宮原義彦
笠原こうぞう
村上悦栄
本橋まさとし


田中ひでかつ
斉藤宗孝
吉田ゆりこ
武田えつこ


すがた 誠
藤井とものり
織田寿美子
山本ふき子


清掃リサイクル等調査特別委員会
猿田博文
原 ふみこ
小泉純二
小川けいこ


小野塚栄作
西川康彦
内田ひろのり
かまた百合子


浅沼敏幸
池尻成二
吉川みさ子
片野令子


交通対策等特別委員会
中山まさみ
福沢 剛
中島 力
西山きよたか


かしわざき強
秋本和昭
岩崎典子
斉藤静夫


松村良一
とや英津子
山田一義
藤野かつひこ





 平成18年6月28日

練馬区議会議長殿



△特別委員会の設置目的の変更について



変更前
変更後


地方分権等調査特別委員会
地方分権等調査特別委員会


1 地方分権の推進および財政権拡充についての調査研究
2 長期計画についての調査研究
3 自治基本条例についての調査研究
4 首都機能移転問題についての調査研究
1 地方分権の推進および財政権拡充についての調査研究
2 自治基本条例についての調査研究
3 首都機能移転問題についての調査研究







△特別委員会委員名簿



地方分権等調査特別委員会
関口和雄
小林みつぐ
福沢 剛
斉藤宗


宮原義彦
吉田ゆりこ
武藤昭夫
山田一義


野崎孝男
山本ふき子
片野令子
藤野かつひこ


医療介護等調査特別委員会
中島 力
本橋まさとし
小泉純二
笠原こうぞう


西川康彦
原 ふみこ
斉藤静夫
武田えつこ


猿田博文
すがた 誠
北川かつしげ
橋本 牧


清掃リサイクル等調査特別委員会
しばざき幹男
藤井たかし
小川けいこ
田中ひでかつ


秋本和昭
岩崎典子
田代孝海
かまた百合子


とや英津子
浅沼敏幸
藤井とものり
池尻成二


交通対策等特別委員会
村上悦栄
西山きよたか
小野塚栄作
かしわざき強


山田哲丸
内田ひろのり
薄井民男
松村良一


有馬 豊
中山まさみ
織田寿美子
吉川みさ子





                            平成18年6月28日



△常任・議運・特別委員会 正副委員長名簿



委員会名
委員長名
副委員長名


企画総務委員会
山田哲丸
藤井たかし


区民生活委員会
小林みつぐ
織田寿美子


健康福祉委員会
宮原義彦
猿田博文


環境まちづくり委員会
松村良一
斉藤静夫


文教委員会
小川けいこ
中山まさみ


議会運営委員会
しばざき幹男
岩崎典子


地方分権等調査特別委員会
山田一義
山本ふき子


医療介護等調査特別委員会
中島 力
武田えつこ


清掃リサイクル等調査特別委員会
田代孝海
田中ひでかつ


交通対策等特別委員会
西山きよたか
薄井民男







△議席変更表

                            平成18年6月28日



新議席
氏名
旧議席
新議席
氏名
旧議席



藤井とものり
13
25
かしわざき強
16



内田ひろのり
14
26
小川けいこ
38



田代孝海

27
村上悦栄
47



笠原こうぞう
17
32
中山まさみ
21


13
野崎孝男

34
山田哲丸
45


14
薄井民男
23
37
西山きよたか
26


15
斉藤静夫

38
藤井たかし
37


16
小野塚栄作
25
39
本橋まさとし
27


17
福沢 剛

45
岩崎典子
34


21
山田一義
22
47
小林みつぐ
48


22
すがた 誠
32
48
中島 力
49


23
吉田ゆりこ
15
49
しばざき幹男
39