議事ロックス -地方議会議事録検索-


東京都 北区

平成17年 12月 定例会(第4回) 12月07日−資料




平成17年 12月 定例会(第4回) − 12月07日−資料









平成17年 12月 定例会(第4回)



資料目次

第九十八号議案 東京都北区長期継続契約を締結することができる契約に関する条例……………………………………………………………………………………………………二一五

第九十九号議案 東京都北区赤羽会館条例の一部を改正する条例…………………二二一

第百号議案 東京都北区滝野川会館条例の一部を改正する条例……………………二二七

第百一号議案 東京都北区立元気ぷらざ条例の一部を改正する条例………………二三三

第百二号議案 東京都北区手数料条例の一部を改正する条例………………………二三八

第百三号議案 東京都北区自転車等駐車場条例の一部を改正する条例……………二四五

第百四号議案 東京都北区自転車の放置防止に関する条例の一部を改正する条例…………………………………………………………………………………………………………二五〇

第百五号議案 東京都北区廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例…………………………………………………………………………………………………二五五

第百六号議案 東京都北区浄化槽清掃業の許可及び浄化槽保守点検業者の登録に関する条例の一部を改正する条例…………………………………………………………………二六四

第百七号議案 東京都北区立知的障害者更生施設条例の一部を改正する条例……二七六

第百八号議案 東京都北区ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例……………………………………………………………………………………………二八五

第百九号議案 東京都北区子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例……………………………………………………………………………………………………二八九

第百十号議案 東京都北区学童クラブの運営に関する条例の一部を改正する条例…………………………………………………………………………………………………………二九五

第百十一号議案 東京都北区立学校設置条例の一部を改正する条例………………三〇〇

第百十二号議案 東京都北区立岩井学園条例の一部を改正する条例………………三〇三

第百十三号議案 特別区道の路線認定について………………………………………三〇六

第百十四号議案 特別区道の路線認定、路線廃止及び路線変更について…………三〇九

第百十五号議案 特別区道の路線認定及び路線変更について………………………三一六

第百十六号議案 浮間四丁目自転車駐車場等の指定管理者の指定について………三二三

第百十七号議案 東京都北区滝野川体育館の指定管理者の指定について…………三二六

第百十八号議案 平成十七年度東京都北区一般会計補正予算(第四号)…………三二八

第百十九号議案 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例…………………三三四

第百二十号議案 幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例……三六〇

第百二十一号議案 外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例……………………………………………………………………三七四

第百二十二号議案 平成十七年度東京都北区一般会計補正予算(第五号)………三七七

議員提出議案第二十二号 聴覚障害者への事故・災害情報の提供に関する意見書…………………………………………………………………………………………………………三八二

議員提出議案第二十三号 障害者自立支援法施行に関する意見書…………………三八六

議員提出議案第二十四号 アスベスト対策を求める意見書…………………………三九〇

議員提出議案第二十五号 「リフォーム詐欺」から高齢者等を守るための対策強化を求める意見書……………………………………………………………………………………三九四

議員提出議案第二十六号 廃棄物の拡大生産者責任に関する意見書………………三九八

議員提出議案第二十七号 シルバーパス利用者の負担軽減を求める意見書………四〇二



△第九十八号議案

  東京都北区長期継続契約を締結することができる契約に関する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   東京都北区長期継続契約を締結することができる契約に関する条例

 (趣旨)

第一条 この条例は、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百三十四条の三及び地方自治法施行令(昭和二十二年政令第十六号)第百六十七条の十七の規定に基づき、長期継続契約を締結することができる契約に関し必要な事項を定めるものとする。

 (契約の種類)

第二条 長期継続契約を締結することができる契約は、次に掲げるものとする。

 一 物品を借り入れる契約で、商慣習上複数年度にわたり契約を締結することが一般的であるもの

 二 経常的かつ継続的な役務の提供を受ける契約で、複数年度にわたり契約を締結することを必要とするもの

 (委任)

第三条 この条例の施行に関し必要な事項は、東京都北区規則で定める。

   付則

 この条例は、公布の日から施行する。

(説明)

 長期継続契約を締結することができる契約を規定するため、この条例案を提出たします。

第九十八号議案参考

  東京都北区長期継続契約を締結することができる契約に関する条例施行規則(案)

   東京都北区長期継続契約を締結することができる契約に関する条例施行規則

 (趣旨)

第一条 この規則は、東京都北区長期継続契約を締結することができる契約に関する条例(平成 年 月東京都北区条例第 号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

 (契約の期間)

第二条 条例第二条各号に掲げる長期継続契約を締結することができる契約の契約期間は、次の各号に掲げる契約の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める期間を上限とする。

 一 条例第二条第一号に規定する契約 五年間

 二 条例第二条第二号に規定する契約 三年間

2 前項の規定にかかわらず、区長が特に必要と認めた場合は、前項各号に定める契約期間によらないことができる。

 (委任)

第三条 この規則に定めるもののほか、長期継続契約の締結について必要な事項は、別に定める。

   付則

 この規則は、公布の日から施行する。



△第九十九号議案

  東京都北区赤羽会館条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   東京都北区赤羽会館条例の一部を改正する条例

 東京都北区赤羽会館条例(昭和三十六年七月東京都北区条例第五号)の一部を次のように改正する。

 第二条第一項及び第三条第一項中「別表」を「別表第一に」に改める。

 第十一条を第十二条とし、第十条を第十一条とし、第九条の次に次の一条を加える。

 (駐車場の使用)

第十条 駐車場を使用する者は、別表第二に定める額の駐車場使用料を納付しなければならない。ただし、区長が特別の理由があると認めたときは、駐車場使用料を免除することができる。

 別表を別表第一とし、同表の次に次の一表を加える。

別表第二(第十条関係)

┌─────────┬─────────────┐

│車種       │駐車場使用料       │

├─────────┼─────────────┤

│大型車両以外の車両│一台三十分につき 二〇〇円│

└─────────┴─────────────┘

 備考 大型車両とは、長さ五・〇メートル、幅二・〇メートル又は高さ二・三メートルのいずれかを超える車両をいう。

   付則

 この条例は、平成十八年七月一日から施行する。

(説明)

 駐車場の使用料を規定するため、この条例案を提出いたします。

(第九十九号議案参考資料)

  東京都北区赤羽会館条例の一部を改正する条例(案)

      新旧対照表

───────────────────┬───────────────────

   改正後             │   現行

───────────────────┼───────────────────

 (使用)              │ (使用)

第二条 会館のうち、別表第一の施設(以│第二条 会館のうち、別表の施設(以下「

下「施設」という。)及び規則で定める附│施設」という。)及び規則で定める附帯施

帯施設(以下「附帯施設」という。)を使│設(以下「附帯施設」という。)を使用し

用しようとする者は、区長の承認を受けな│ようとする者は、区長の承認を受けなけれ

ければならない。           │ばならない。

2 (省略)             │2 (省略)

 (使用料)             │ (使用料)

第三条 使用の承認を受けた者(以下「使│第三条 使用の承認を受けた者(以下「使

用者」という。)は、別表第一に定める使│用者」という。)は、別表に定める使用料

用料を前納しなければならない。ただし、│を前納しなければならない。ただし、区長

区長が特別の理由があると認めたときは、│が特別の理由があると認めたときは、使用

使用料を減額又は免除することができる。│料を減額又は免除することができる。

2+                 │2+

 │(省略)             │ │(省略)

3+                 │3+

 (駐車場の使用)          │

第十条 駐車場を使用する者は、別表第二│

に定める額の駐車場使用料を納付しなけれ│

ばならない。ただし、区長が特別の理由が│

あると認めたときは、駐車場使用料を免除│

することができる。          │

 (損害の賠償)           │ (損害の賠償)

第十一条 使用者は、使用に際し、会館に│第十条 使用者は、使用に際し、会館に損

損害を生ぜしめた場合は、区長が相当と認│害を生ぜしめた場合は、区長が相当と認め

める損害額を賠償しなければならない。 │る損害額を賠償しなければならない。

 (委任)              │ (委任)

第十二条 この条例の施行について必要な│第十一条 この条例の施行について必要な

事項は、規則で定める。        │事項は、規則で定める。

別表第一(第二条、第三条関係)    │別表(第二条、第三条関係)

┌──┬────┬────┬────┐│┌──┬────┬────┬────┐

│ 区│午前(午│午後(午│夜間(午│││ 区│午前(午│午後(午│夜間(午│

│ 分│前九時〜│後一時〜│後六時〜│││ 分│前九時〜│後一時〜│後六時〜│

│施 │午後零時│午後五時│午後十時│││施 │午後零時│午後五時│午後十時│

│設 │)   │)   │)   │││設 │)   │)   │)   │

├──┼────┼────┼────┤│├──┼────┼────┼────┤

│第 │   三│   六│   七│││第 │   三│   六│   七│

│一 │   、│   、│   、│││一 │   、│   、│   、│

│和 │   四│   〇│   九│││和 │   四│   〇│   九│

│室 │   〇│   〇│   〇│││室 │   〇│   〇│   〇│

│  │   〇│   〇│   〇│││  │   〇│   〇│   〇│

│  │   円│   円│   円│││  │   円│   円│   円│

│〜 │〜   │〜   │〜   │││〜 │〜   │〜   │〜   │

│(省│(省略)│(省略)│(省略)│││(省│(省略)│(省略)│(省略)│

│略)│〜   │〜   │〜   │││略)│〜   │〜   │〜   │

│〜 │    │    │    │││〜 │    │    │    │

│小ホ│   三│   七│   九│││小ホ│   三│   七│   九│

│ール│   、│   、│   、│││ール│   、│   、│   、│

│  │   九│   〇│   〇│││  │   九│   〇│   〇│

│  │   〇│   〇│   〇│││  │   〇│   〇│   〇│

│  │   〇│   〇│   〇│││  │   〇│   〇│   〇│

│  │   円│   円│   円│││  │   円│   円│   円│

└──┴────┴────┴────┘│└──┴────┴────┴────┘

┌─┬───┬───┬───┬───┐│┌─┬───┬───┬───┬───┐

│区│午前(│午後(│夜間(│全日(│││区│午前(│午後(│夜間(│全日(│

│分│午前九│午後一│午後六│午前九│││分│午前九│午後一│午後六│午前九│

│\│時〜午│時〜午│時〜午│時〜午│││\│時〜午│時〜午│時〜午│時〜午│

│施│後零時│後五時│後十時│後十時│││施│後零時│後五時│後十時│後十時│

│設│)  │)  │)  │)  │││設│)  │)  │)  │)  │

├─┼───┼───┼───┼───┤│├─┼───┼───┼───┼───┤

│大│   │  一│  二│  四│││大│   │  一│  二│  四│

│ホ│  九│  七│  二│  四│││ホ│  九│  七│  二│  四│

│ー│  、│  、│  、│  、│││ー│  、│  、│  、│  、│

│ル│  八│  二│  二│  二│││ル│  八│  二│  二│  二│

│ │  〇│  〇│  〇│  〇│││ │  〇│  〇│  〇│  〇│

│平│  〇│  〇│  〇│  〇│││平│  〇│  〇│  〇│  〇│

│日│  円│  円│  円│  円│││日│  円│  円│  円│  円│

│ │   │   │   │   │││ │   │   │   │   │

│ │   │   │   │   │││ │   │   │   │   │

│日│  一│  二│  二│  五│││日│  一│  二│  二│  五│

│曜│  一│  〇│  六│  三│││曜│  一│  〇│  六│  三│

│日│  、│  、│  、│  、│││日│  、│  、│  、│  、│

│ │  七│  六│  六│  〇│││ │  七│  六│  六│  〇│

│祝│  〇│  〇│  〇│  〇│││祝│  〇│  〇│  〇│  〇│

│日│  〇│  〇│  〇│  〇│││日│  〇│  〇│  〇│  〇│

│ │  円│  円│  円│  円│││ │  円│  円│  円│  円│

├─┼───┼───┼───┼───┤│├─┼───┼───┼───┼───┤

│〜│〜  │〜  │〜  │〜  │││〜│〜  │〜  │〜  │〜  │

│(│(省略│(省略│(省略│(省略│││(│(省略│(省略│(省略│(省略│

│省│)  │)  │)  │)  │││省│)  │)  │)  │)  │

│略│〜  │〜  │〜  │〜  │││略│〜  │〜  │〜  │〜  │

│)│   │   │   │   │││)│   │   │   │   │

│〜│   │   │   │   │││〜│   │   │   │   │

├─┼───┼───┼───┼───┤│├─┼───┼───┼───┼───┤

│リ│  一│  三│  四│  八│││リ│  一│  三│  四│  八│

│ハ│  、│  、│  、│  、│││ハ│  、│  、│  、│  、│

│ー│  六│  〇│  〇│  六│││ー│  六│  〇│  〇│  六│

│サ│  〇│  〇│  〇│  〇│││サ│  〇│  〇│  〇│  〇│

│ル│  〇│  〇│  〇│  〇│││ル│  〇│  〇│  〇│  〇│

│室│  円│  円│  円│  円│││室│  円│  円│  円│  円│

└─┴───┴───┴───┴───┘│└─┴───┴───┴───┴───┘

 備考                │ 備考

 (省略)              │ (省略)

別表第二(第十条関係)        │

┌──────┬──────────┐│

│車種    │駐車場使用料    ││

├──────┼──────────┤│

│大型車両以外│一台三十分につき  ││

│の車両   │      二〇〇円││

└──────┴──────────┘│

 備考 大型車両とは、長さ五・〇メート│

ル、幅二・〇メートル又は高さ二・三メー│

トルのいずれかを超える車両をいう。  │



△第百号議案

  東京都北区滝野川会館条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   東京都北区滝野川会館条例の一部を改正する条例

 東京都北区滝野川会館条例(昭和三十七年十二月東京都北区条例第九号)の一部を次のように改正する。

 第二条第一項及び第三条中「別表」を「別表第一」に改める。

 第十二条を第十三条とし、第十一条を第十二条とし、第十条の次に次の一条を加える。

 (駐車場の使用)

第十一条 駐車場を使用する者は、別表第二に定める額の駐車場使用料を納付しなければならない。ただし、区長が特別の理由があると認めたときは、駐車場使用料を免除することができる。

 別表を別表第一とし、同表の次に次の一表を加える。

別表第二(第十一条関係)

┌─────────┬─────────────┐

│車種       │駐車場使用料       │

├─────────┼─────────────┤

│大型車両以外の車両│一台三十分につき 二〇〇円│

└─────────┴─────────────┘

 備考 大型車両とは、長さ五・〇メートル、幅二・〇メートル又は高さ二・六メートルのいずれかを超える車両をいう。

   付則

 この条例は、平成十八年七月一日から施行する。

(説明)

 駐車場の使用料を規定するため、この条例案を提出いたします。

(第百号議案参考資料)

  東京都北区滝野川会館条例の一部を改正する条例(案)

      新旧対照表

───────────────────┬───────────────────

   改正後             │   現行

───────────────────┼───────────────────

 (使用承認)            │ (使用承認)

第二条 会館のうち、別表第一の施設(以│第二条 会館のうち、別表の施設(以下「

下「施設」という。)及び東京都北区規則│施設」という。)及び東京都北区規則(以

(以下「規則」という。)で定める附帯設│下「規則」という。)で定める附帯設備(

備(以下「附帯設備」という。)を使用し│以下「附帯設備」という。)を使用しよう

ようとする者は、規則で定めるところによ│とする者は、規則で定めるところにより申

り申請し、区長の使用承認を受けなければ│請し、区長の使用承認を受けなければなら

ならない。              │ない。

2 (省略)             │2 (省略)

 (使用料)             │ (使用料)

第三条 施設及び附帯設備(以下「施設等│第三条 施設及び附帯設備(以下「施設等

」という。)の使用承認を受けた者(以下│」という。)の使用承認を受けた者(以下

「使用者」という。)は、別表第一に定め│「使用者」という。)は、別表に定める施

る施設使用料及び規則で定める附帯設備使│設使用料及び規則で定める附帯設備使用料

用料(以下「使用料」と総称する。)を前│(以下「使用料」と総称する。)を前納し

納しなければならない。ただし、区長が特│なければならない。ただし、区長が特別の

別の理由があると認めたときは、使用料を│理由があると認めたときは、使用料を減額

減額又は免除することができる。    │又は免除することができる。

 (駐車場の使用)          │

第十一条 駐車場を使用する者は、別表第│

二に定める額の駐車場使用料を納付しなけ│

ればならない。ただし、区長が特別の理由│

があると認めたときは、駐車場使用料を免│

除することができる。         │

 (損害の賠償)           │ (損害の賠償)

第十二条 使用者は、使用に際し、会館に│第十一条 使用者は、使用に際し、会館に

損害を生ぜしめた場合は、区長が相当と認│損害を生ぜしめた場合は、区長が相当と認

める損害額を賠償しなければならない。 │める損害額を賠償しなければならない。

 (委任)              │ (委任)

第十三条 この条例の施行について必要な│第十二条 この条例の施行について必要な

事項は、規則で定める。        │事項は、規則で定める。

別表第一(第二条、第三条関係)    │別表(第二条、第三条関係)

┌──┬────┬────┬────┐│┌──┬────┬────┬────┐

│ 区│午前(午│午後(午│夜間(午│││ 区│午前(午│午後(午│夜間(午│

│ 分│前九時〜│後一時〜│後六時〜│││ 分│前九時〜│後一時〜│後六時〜│

│施 │午後零時│午後五時│午後十時│││施 │午後零時│午後五時│午後十時│

│設 │)   │)   │)   │││設 │)   │)   │)   │

├──┼────┼────┼────┤│├──┼────┼────┼────┤

│三 │   一│   三│   四│││三 │   一│   三│   四│

│〇 │   、│   、│   、│││〇 │   、│   、│   、│

│一 │   九│   四│   四│││一 │   九│   四│   四│

│集 │   〇│   〇│   〇│││集 │   〇│   〇│   〇│

│会 │   〇│   〇│   〇│││会 │   〇│   〇│   〇│

│室 │   円│   円│   円│││室 │   円│   円│   円│

├──┼────┼────┼────┤│├──┼────┼────┼────┤

│〜 │〜   │〜   │〜   │││〜 │〜   │〜   │〜   │

│(省│(省略)│(省略)│(省略)│││(省│(省略)│(省略)│(省略)│

│略)│    │    │    │││略)│    │    │    │

│〜 │〜   │〜   │〜   │││〜 │〜   │〜   │〜   │

├──┼────┼────┼────┤│├──┼────┼────┼────┤

│幼 │    │    │   一│││幼 │    │    │   一│

│児 │    │    │   、│││児 │    │    │   、│

│室 │   四│   八│   二│││室 │   四│   八│   二│

│  │   〇│   〇│   〇│││  │   〇│   〇│   〇│

│  │   〇│   〇│   〇│││  │   〇│   〇│   〇│

│  │   円│   円│   円│││  │   円│   円│   円│

├──┼────┴────┴────┤│├──┼────┴────┴────┤

│B二│              │││B二│              │

│〇一│              │││〇一│              │

│音楽│              │││音楽│              │

│スタ│              │││スタ│              │

│ジオ│二時間につき一、五〇〇円  │││ジオ│二時間につき一、五〇〇円  │

│B二│              │││B二│              │

│〇二│              │││〇二│              │

│音楽│              │││音楽│              │

│スタ│              │││スタ│              │

│ジオ│              │││ジオ│              │

├─┬┴──┬───┬───┬───┤│├─┬┴──┬───┬───┬───┤

│区│午前(│午後(│夜間(│全日(│││区│午前(│午後(│夜間(│全日(│

│分│午前九│午後一│午後六│午前九│││分│午前九│午後一│午後六│午前九│

│\│時〜午│時〜午│時〜午│時〜午│││\│時〜午│時〜午│時〜午│時〜午│

│施│後零時│後五時│後十時│後十時│││施│後零時│後五時│後十時│後十時│

│設│)  │)  │)  │)  │││設│)  │)  │)  │)  │

├─┼───┼───┼───┼───┤│├─┼───┼───┼───┼───┤

│大│  一│  二│  三│  七│││大│  一│  二│  三│  七│

│ホ│  五│  八│  六│  二│││ホ│  五│  八│  六│  二│

│ー│  、│  、│  、│  、│││ー│  、│  、│  、│  、│

│ル│  九│  二│  二│  二│││ル│  九│  二│  二│  二│

│\│  〇│  〇│  〇│  〇│││\│  〇│  〇│  〇│  〇│

│平│  〇│  〇│  〇│  〇│││平│  〇│  〇│  〇│  〇│

│日│  円│  円│  円│  円│││日│  円│  円│  円│  円│

├─┼───┼───┼───┼───┤│├─┼───┼───┼───┼───┤

│大│   │   │   │   │││大│   │   │   │   │

│ホ│   │   │   │   │││ホ│   │   │   │   │

│ー│   │   │   │   │││ー│   │   │   │   │

│ル│  一│  三│  四│  八│││ル│  一│  三│  四│  八│

│\│  九│  三│  三│  六│││\│  九│  三│  三│  六│

│日│  、│  、│  、│  、│││日│  、│  、│  、│  、│

│曜│  〇│  八│  四│  五│││曜│  〇│  八│  四│  五│

│日│  〇│  〇│  〇│  〇│││日│  〇│  〇│  〇│  〇│

│休│  〇│  〇│  〇│  〇│││休│  〇│  〇│  〇│  〇│

│日│  円│  円│  円│  円│││日│  円│  円│  円│  円│

├─┼───┼───┼───┼───┤│├─┼───┼───┼───┼───┤

│〜│〜  │〜  │〜  │〜  │││〜│〜  │〜  │〜  │〜  │

│(│(省略│(省略│(省略│(省略│││(│(省略│(省略│(省略│(省略│

│省│)  │)  │)  │)  │││省│)  │)  │)  │)  │

│略│〜  │〜  │〜  │〜  │││略│〜  │〜  │〜  │〜  │

│)│   │   │   │   │││)│   │   │   │   │

│〜│   │   │   │   │││〜│   │   │   │   │

├─┼───┼───┼───┼───┤│├─┼───┼───┼───┼───┤

│二│   │   │   │   │││二│   │   │   │   │

│〇│   │   │   │   │││〇│   │   │   │   │

│二│   │   │   │   │││二│   │   │   │   │

│リ│  一│  二│  二│  六│││リ│  一│  二│  二│  六│

│ハ│  、│  、│  、│  、│││ハ│  、│  、│  、│  、│

│ー│  二│  二│  八│  二│││ー│  二│  二│  八│  二│

│サ│  〇│  〇│  〇│  〇│││サ│  〇│  〇│  〇│  〇│

│ル│  〇│  〇│  〇│  〇│││ル│  〇│  〇│  〇│  〇│

│室│  円│  円│  円│  円│││室│  円│  円│  円│  円│

└─┴───┴───┴───┴───┘│└─┴───┴───┴───┴───┘

 備考                │ 備考

 (省略)              │ (省略)

別表第二(第十一条関係)       │

┌──────┬──────────┐│

│車種    │駐車場使用料    ││

├──────┼──────────┤│

│大型車両以外│一台三十分につき  ││

│の車両   │      二〇〇円││

└──────┴──────────┘│

 備考 大型車両とは、長さ五・〇メート│

ル、幅二・〇メートル又は高さ二・六メー│

トルのいずれかを超える車両をいう。  │



△第百一号議案

  東京都北区立元気ぷらざ条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   東京都北区立元気ぷらざ条例の一部を改正する条例

 東京都北区立元気ぷらざ条例(平成十年六月東京都北区条例第四十一号)の一部を次のように改正する。

 第二条に次の一号を加える。

 三 駐車場

 第三条第二項に次の一号を加える。

 三 駐車場 個人使用承認

 第十二条を第十三条とし、第十一条を第十二条とし、第十条の次に次の一条を加える。

 (駐車場の使用)

第十一条 駐車場を使用する者は、別表第三に定める額の駐車場使用料を納付しなければならない。ただし、区長は、規則で定めるところにより、駐車場使用料を免除することができる。

 別表第二の次に次の一表を加える。

別表第三(第十一条関係)

┌─────────┬─────────────┐

│車種       │駐車場使用料       │

├─────────┼─────────────┤

│大型車両以外の車両│一台三十分につき 二〇〇円│

└─────────┴─────────────┘

 備考 この表において、大型車両以外の車両とは、道路運送車両法施行規則(昭和二十六年運輸省令第七十四号)別表第一に規定する普通自動車、小型自動車(二輸のものを除く。)及び軽自動車(二輸のものを除く。)であつて、長さ、幅、高さがそれぞれ五・三〇メートル、一・九〇メートル、二・〇〇メートル以下のものとする。ただし、機械駐車装置を使用する場合は、道路運送車両法施行規則別表第一に規定する普通自動車及び小型自動車(二輸のものを除く。)であつて、長さ、幅、高さがそれぞれ五・三〇メートル、一・九〇メートル、一・五五メートル以下、重量が二・〇〇トン以下のものとする。

   付則

 この条例は、平成十八年七月一日から施行する。

(説明)

 駐車場の使用料を規定するため、この条例案を提出いたします。

(第百一号議案参考資料)

  東京都北区立元気ぷらざ条例の一部を改正する条例(案)

      新旧対照表

───────────────────┬───────────────────

   改正後             │   現行

───────────────────┼───────────────────

 (施設)              │ (施設)

第二条 元気ぷらざに、次の施設を設ける│第二条 元気ぷらざに、次の施設を設ける

。                  │。

 一 集会室             │ 一 集会室

 二 温水プール           │ 二 温水プール

 三 駐車場             │

 (使用承認等)           │ (使用承認等)

第三条 (省略)           │第三条 (省略)

2 前項の使用承認の区分は、次のとおり│2 前項の使用承認の区分は、次のとおり

とする。               │とする。

 一 集会室 貸切使用承認      │ 一 集会室 貸切使用承認

 二 温水プール 個人使用承認    │ 二 温水プール 個人使用承認

 三 駐車場 個人使用承認      │

3 (省略)             │3 (省略)

 (駐車場の使用)          │

第十一条 駐車場を使用する者は、別表第│

三に定める額の駐車場使用料を納付しなけ│

ればならない。ただし、区長は、規則で定│

めるところにより、駐車場使用料を免除す│

ることができる。           │

 (損害賠償の義務)         │ (損害賠償の義務)

第十二条 元気ぷらざの施設等に損害を与│第十一条 元気ぷらざの施設等に損害を与

えた者は、区長が相当と認める損害額を賠│えた者は、区長が相当と認める損害額を賠

償しなければならない。ただし、区長がや│償しなければならない。ただし、区長がや

むを得ない理由があると認めるときは、そ│むを得ない理由があると認めるときは、そ

の額を減額し、又は免除することができる│の額を減額し、又は免除することができる

。                  │。

 (委任)              │ (委任)

第十三条 この条例の施行について必要な│第十二条 この条例の施行について必要な

事項は、規則で定める。        │事項は、規則で定める。

別表第三(第十一条関係)       │

┌──────┬──────────┐│

│車種    │駐車場使用料    ││

├──────┼──────────┤│

│大型車両以外│一台三十分につき  ││

│の車両   │      二〇〇円││

└──────┴──────────┘│

 備考 この表において、大型車両以外の│

車両とは、道路運送車両法施行規則(昭和│

二十六年運輸省令第七十四号)別表第一に│

規定する普通自動車、小型自動車(二輪の│

ものを除く。)及び軽自動車(二輪のもの│

を除く。)であつて、長さ、幅、高さがそ│

れぞれ五・三〇メートル、一・九〇メート│

ル、二・〇〇メートル以下のものとする。│

ただし、機械駐車装置を使用する場合は、│

道路運送車両法施行規則別表第一に規定す│

る普通自動車及び小型自動車(二輪のもの│

を除く。)であつて、長さ、幅、高さがそ│

れぞれ五・三〇メートル、一・九〇メート│

ル、一・五五メートル以下、重量が二・〇│

〇トン以下のものとする。       │



△第百二号議案

  東京都北区手数料条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   東京都北区手数料条例の一部を改正する条例

 東京都北区手数料条例(平成十二年三月東京都北区条例第二十二号)の一部を次のように改正する。

 別表第一の八十三の項中「第二条の二、第五条の三、第五条の四若しくは第七条」を「第八条、第十五条、第十六条若しくは第三十条」に、「第十一条第一項」を「第二十七条第一項」に、「はり札」を「はり札等」に、「立看板」を「立看板等」に、

                 「(15)店頭装飾

「(15)店頭装飾           一基につき 一万九千八百円

  一基につき 一万九千八百円」を (16)広告旗

                   一本につき   四百五十円」に改める。

 別表第二の一の項額の欄を次のように改める。

┌─────────────────────────────────────┐

│一件につき              三百円               │

│ただし、申請者又は申請者と同一の世帯に属する者以外の者に係る住民票に関する│

│証明については一件につき五百円とする。                  │

└─────────────────────────────────────┘

 別表第二の四の項中「五十円」を「三百円」に改め、同表十五の項中「千円」の下に、「(住民記録一覧表の閲覧に係る事項について転記を行う場合にあつては、千円に転記を行う住民一人につき百円を加算した額」を加える。

   付則

 この条例中別表第一の改正規定は公布の日から、別表第二の改正規定は平成十八年四月一日から施行する。

(説明)

 第三者の申請に係る住民票に関する証明手数料等の見直しを行うほか、東京都屋外広告物条例(昭和二十四年東京都条例第百号)の一部改正に伴う規定の整備を行うため、及び広告旗の許可申請手数料を規定するため、この条例案を提出いたします。

(第百二号議案参考資料)

  東京都北区手数料条例の一部を改正する条例(案)

      新旧対照表

┌─┬───────────────────────────────────┐

│ │別表第一(第二条関係)                        │

│ │┌──────────┬───┬───────────────┬──┐│

│ ││    事務    │名称 │       額       │徴収││

│ ││          │   │               │時期││

│ │├──────────┴───┴───────────────┴──┤│

│ ││一  +                             ││

│ ││〜  │(省略)                         ││

│改││八十二+                             ││

│正│├──────────┬───┬───────────────┬──┤│

│後││八十三 東京都屋外広│屋外広│(1)+           │許可││

│ ││告物条例(昭和二十四│告物許│ 〜 │(省略)       │申請││

│ ││年東京都条例第百号)│可申請│(3)+           │のと││

│ ││第八条、第十五条、第│手数料│(4)はり紙・はり札等    │き。││

│ ││十六条若しくは第三十│   │ 五十枚までごとにつき    │  ││

│ ││条の規定による広告物│   │        二千二百五十円│  ││

│ ││若しくはこれを掲出す│   │(5)立看板等        │  ││

│ ││る物件の表示若しくは│   │ 一枚につき    四百五十円│  ││

│ ││設置に係る許可又は同│   │(6)+           │  ││

│ ││条例第二十七条第一項│   │ 〜 │(省略)       │  ││

│ ││の規定による広告物の│   │(15)+           │  ││

│ ││表示の内容の変更等の│   │(16)広告旗         │  ││

│ ││許可若しくは同条第二│   │ 一本につき    四百五十円│  ││

│ ││項の規定による広告物│   │               │  ││

│ ││の表示等の継続の許可│   │               │  ││

│ ││の申請に対する審査 │   │               │  ││

│ │├──────────┴───┴───────────────┴──┤│

│ ││八十四+                             ││

│ ││〜  │(省略)                         ││

│ ││百三十+                             ││

│ │└─────────────────────────────────┘│

│ │別表第二(第二条関係)                        │

│ │┌──────────┬───┬───────────────┬──┐│

│ ││    事務    │名称 │       額       │徴収││

│ ││          │   │               │時期││

│ │├──────────┼───┼───────────────┼──┤│

│ ││一 住所又は居住に関│住所又│一件につき       三百円│証明││

│ ││する証明      │は居住│               │申請││

│ ││          │に関す│               │又 ││

│ ││          │る証明│               │  ││

│ ││          │手数 │               │  ││

┌─┬───────────────────────────────────┐

│ │別表第一(第二条関係)                        │

│ │┌──────────┬───┬───────────────┬──┐│

│ ││    事務    │名称 │       額       │徴収││

│ ││          │   │               │時期││

│ │├──────────┴───┴───────────────┴──┤│

│ ││一  +                             ││

│ ││〜  │(省略)                         ││

│現││八十二+                             ││

│行│├──────────┬───┬───────────────┬──┤│

│ ││八十三 東京都屋外広│屋外広│(1)+           │許可││

│ ││告物条例(昭和二十四│告物許│ 〜 │(省略)       │申請││

│ ││年東京都条例第百号)│可申請│(3)+           │のと││

│ ││第二条の二、第五条の│手数料│(4)はり紙・はり札     │き。││

│ ││三、第五条の四若しく│   │ 五十枚までごとにつき    │  ││

│ ││は第七条の規定による│   │        二千二百五十円│  ││

│ ││広告物若しくはこれを│   │(5)立看板         │  ││

│ ││掲出する物件の表示若│   │ 一枚につき    四百五十円│  ││

│ ││しくは設置に係る許可│   │(6)+           │  ││

│ ││又は同条例第十一条第│   │ 〜 │(省略)       │  ││

│ ││一項の規定による広告│   │(15)+           │  ││

│ ││物の表示の内容の変更│   │               │  ││

│ ││等の許可若しくは同条│   │               │  ││

│ ││第二項の規定による広│   │               │  ││

│ ││告物の表示等の継続の│   │               │  ││

│ ││許可の申請に対する審│   │               │  ││

│ ││査         │   │               │  ││

│ │├──────────┴───┴───────────────┴──┤│

│ ││八十四+                             ││

│ ││〜  │(省略)                         ││

│ ││百三十+                             ││

│ │└─────────────────────────────────┘│

│ │別表第二(第二条関係)                        │

│ │┌──────────┬───┬───────────────┬──┐│

│ ││    事務    │名称 │       額       │徴収││

│ ││          │   │               │時期││

│ │├──────────┼───┼───────────────┼──┤│

│ ││一 住所又は居住に関│住所又│一件につき       三百円│証明││

│ ││する証明      │は居住│               │申請││

│ ││          │に関す│               │又 ││

│ ││          │る証明│               │  ││

│ ││          │手数 │               │  ││

│ ││          │料  │ただし、申請者又は申請者と同一│は証││

│ ││          │   │の世帯に属する者以外の者に係る│明申││

│ ││          │   │住民票に関する証明については一│請に││

│ ││          │   │件につき五百円とする。    │係る││

│ ││          │   │               │証明││

│ ││          │   │               │書の││

│ ││          │   │               │交付││

│改││          │   │               │のと││

│正││          │   │               │き。││

│後│├──────────┴───┴───────────────┴──┤│

│ ││一の二+                             ││

│ ││〜  │(省略)                         ││

│ ││三  +                             ││

│ │├──────────┬───┬───────────────┬──┤│

│ ││四 印鑑登録証の交付│印鑑登│            三百円│交付││

│ ││          │録証交│               │のと││

│ ││          │付手数│               │き。││

│ ││          │料  │               │  ││

│ │├──────────┴───┴───────────────┴──┤│

│ ││五 +                              ││

│ ││〜 │(省略)                          ││

│ ││十四+                              ││

│ │├──────────┬───┬───────────────┬──┤│

│ ││十五 公簿、公文書又│公簿等│一回につき        百円│閲覧││

│ ││は図面(以下「公簿等│の閲覧│ただし、住民記録一覧表について│申請││

│ ││」という。)の閲覧 │手数料│は時間制とし、閲覧人一人三十分│のと││

│ ││          │   │(三十分に満たない端数時間は、│き。││

│ ││          │   │これを三十分とする。)につき千│  ││

│ ││          │   │円(住民記録一覧表の閲覧に係る│  ││

│ ││          │   │事項について転記を行う場合にあ│  ││

│ ││          │   │つては、千円に転記を行う住民一│  ││

│ ││          │   │人につき百円を加算した額)とす│  ││

│ ││          │   │る。             │  ││

│ │├──────────┴───┴───────────────┴──┤│

│ ││十六+                              ││

│ ││〜 │(省略)                          ││

│ ││十八+                              ││

│ │└─────────────────────────────────┘│

│ │ 備考                                │

│ │ (省略)                              │

└─┴───────────────────────────────────┘

│ ││          │料  │               │は証││

│ ││          │   │               │明申││

│ ││          │   │               │請に││

│ ││          │   │               │係る││

│ ││          │   │               │証明││

│ ││          │   │               │書の││

│ ││          │   │               │交付││

│現││          │   │               │のと││

│行││          │   │               │き。││

│ │├──────────┴───┴───────────────┴──┤│

│ ││一の二+                             ││

│ ││〜  │(省略)                         ││

│ ││三  +                             ││

│ │├──────────┬───┬───────────────┬──┤│

│ ││四 印鑑登録証の交付│印鑑登│            五十円│交付││

│ ││          │録証交│               │のと││

│ ││          │付手数│               │き。││

│ ││          │料  │               │  ││

│ │├──────────┴───┴───────────────┴──┤│

│ ││五 +                              ││

│ ││〜 │(省略)                          ││

│ ││十四+                              ││

│ │├──────────┬───┬───────────────┬──┤│

│ ││十五 公簿、公文書又│公簿等│一回につき        百円│閲覧││

│ ││は図面(以下「公簿等│の閲覧│ただし、住民記録一覧表について│申請││

│ ││」という。)の閲覧 │手数料│は時間制とし、閲覧人一人三十分│のと││

│ ││          │   │(三十分に満たない端数時間は、│き。││

│ ││          │   │これを三十分とする。)につき千│  ││

│ ││          │   │円とする。          │  ││

│ │├──────────┴───┴───────────────┴──┤│

│ ││十六+                              ││

│ ││〜 │(省略)                          ││

│ ││十八+                              ││

│ │└─────────────────────────────────┘│

│ │ 備考                                │

│ │ (省略)                              │

└─┴───────────────────────────────────┘



△第百三号議案

  東京都北区自転車等駐車場条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   東京都北区自転車等駐車場条例の一部を改正する条例

 東京都北区自転車等駐車場条例(昭和六十一年三月東京都北区条例第一号)の一部を次のように改正する。

 別表第二中表の部分を次のように改める。

別表第二(第七条関係)

┌─┬────┬─┬────┬───────────────────────┐

│ │駐車場 │種│利用方法│          金額           │

│ │    │別│    ├───────────┬───────────┤

│ │    │ │    │区民         │区民でない者     │

│ │    │ │    ├─────┬─────┼─────┬─────┤

│ │    │ │    │一般   │学生   │一般   │学生   │

├─┼────┼─┼────┼─────┴─────┴─────┴─────┤

│ │浮間四丁│自│当日利用│ 一〇〇円                  │

│ │目自転車│転│(一日一│                       │

│ │駐車場 │車│回)  │                       │

│ │    │ ├──┬─┼─────┬─────┬─────┬─────┤

│ │赤羽北二│ │定期│一│一、二〇〇│  七〇〇│一、八〇〇│一、〇〇〇│

│ │丁目自転│ │利用│箇│    円│    円│    円│    円│

│ │車駐車場│ │  │月│     │     │     │     │

│1│    │ │  ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│ │赤羽駅南│ │  │三│三、二〇〇│二、一〇〇│四、八〇〇│三、〇〇〇│

│ │口第一自│ │  │箇│    円│    円│    円│    円│

│ │転車駐車│ │  │月│     │     │     │     │

│ │場   │ │  ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│ │    │ │  │六│五、八〇〇│三、八〇〇│八、七〇〇│五、七〇〇│

│ │栄町自転│ │  │箇│    円│    円│    円│    円│

│ │車駐車場│ │  │月│     │     │     │     │

│ │    ├─┼──┴─┼─────┴─────┴─────┴─────┤

│ │赤羽駅西│原│当日利用│ 一五〇円                  │

│ │口北自転│動│(一日一│                       │

│ │車駐車場│機│回)  │                       │

│ │    │付├──┬─┼─────┬─────┬─────┬─────┤

│ │    │自│定期│一│一、八〇〇│一、一〇〇│二、七〇〇│一、六〇〇│

│ │    │転│利用│箇│    円│    円│    円│    円│

│ │    │車│  │月│     │     │     │     │

│ │    │ │  ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│ │    │ │  │三│四、八〇〇│三、三〇〇│七、二〇〇│四、八〇〇│

│ │    │ │  │箇│    円│    円│    円│    円│

│ │    │ │  │月│     │     │     │     │

│ │    │ │  ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│ │    │ │  │六│八、六〇〇│五、九〇〇│一二、九〇│八、八〇〇│

│ │    │ │  │箇│    円│    円│〇    │    円│

│ │    │ │  │月│     │     │    円│     │

├─┼────┼─┼──┴─┼─────┴─────┴─────┴─────┤

│ │その他の│自│当日利用│ 一〇〇円                  │

│ │駐車場 │転│(一日一│                       │

│ │    │車│回)  │                       │

│ │    │ ├──┬─┼─────┬─────┬─────┬─────┤

│ │    │ │定期│一│一、五〇〇│  九〇〇│二、二〇〇│一、三〇〇│

│ │    │ │利用│箇│    円│    円│    円│    円│

│ │    │ │  │月│     │     │     │     │

│ │    │ │  ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│ │    │ │  │三│四、〇〇〇│二、七〇〇│六、〇〇〇│三、九〇〇│

│ │    │ │  │箇│    円│    円│    円│    円│

│ │    │ │  │月│     │     │     │     │

│ │    │ │  ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│ │    │ │  │六│七、二〇〇│四、九〇〇│一〇、八〇│七、三〇〇│

│2│    │ │  │箇│    円│    円│〇    │    円│

│ │    │ │  │月│     │     │    円│     │

│ │    ├─┼──┴─┼─────┴─────┴─────┴─────┤

│ │    │原│当日利用│ 一五〇円                  │

│ │    │動│(一日一│                       │

│ │    │機│回)  │                       │

│ │    │付├──┬─┼─────┬─────┬─────┬─────┤

│ │    │自│定期│一│二、三〇〇│一、四〇〇│三、四〇〇│二、一〇〇│

│ │    │転│利用│箇│    円│    円│    円│    円│

│ │    │車│  │月│     │     │     │     │

│ │    │ │  ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│ │    │ │  │三│六、一〇〇│四、二〇〇│九、一〇〇│六、三〇〇│

│ │    │ │  │箇│    円│    円│    円│    円│

│ │    │ │  │月│     │     │     │     │

│ │    │ │  ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│ │    │ │  │六│一一、〇〇│七、六〇〇│一六、五〇│一一、四〇│

│ │    │ │  │箇│〇    │    円│〇    │〇    │

│ │    │ │  │月│    円│     │    円│    円│

└─┴────┴─┴──┴─┴─────┴─────┴─────┴─────┘

   付則

 (施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

 (経過措置)

2 この条例による改正後の東京都北区自転車等駐車場条例別表第二の規定は、平成十八年四月一日以後の利用に係る使用料(東京都北区自転車等駐車場条例の一部を改正する条例(平成十七年三月東京都北区条例第二十六号)による改正後の東京都北区自転車等駐車場条例第二条の二に規定する指定管理者に管理を行わせる場合は、利用料金とする。)について適用し、同日前の利用に係る使用料については、なお従前の例による。

(説明)

 自転車等駐車場の使用料を改定するため、この条例案を提出いたします。

(第百三号議案参考資料)

  東京都北区自転車等駐車場条例の一部を改正する条例(案)

      新旧対照表

┌─────────────────────────────────────┐

│ ┌─┬──┬─┬───┬───────────────────────┐│

│ │ │駐 │種│利  │          金額           ││

│ │ │車 │別│用  ├───────────┬───────────┤│

│ │ │場 │ │方  │区民         │区民でない者     ││

│ │ │  │ │法  ├─────┬─────┼─────┬─────┤│

│ │ │  │ │   │一般   │学生   │一般   │学生   ││

│ ├─┼──┼─┼───┼─────┴─────┴─────┴─────┤│

│改│ │浮間│自│当日利│ 一〇〇円                  ││

│正│ │四丁│転│用(一│                       ││

│後│ │目自│車│日一回│                       ││

│ │ │転車│ │)  │                       ││

│ │ │駐車│ ├─┬─┼─────┬─────┬─────┬─────┤│

│ │ │場 │ │定│一│一、二〇〇│  七〇〇│一、八〇〇│一、〇〇〇││

│ │ │赤羽│ │期│箇│    円│    円│    円│    円││

│ │1│北二│ │利│月│     │     │     │     ││

│ │ │丁目│ │用├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

│ │ │自転│ │ │三│三、二〇〇│二、一〇〇│四、八〇〇│三、〇〇〇││

│ │ │車駐│ │ │箇│    円│    円│    円│    円││

│ │ │車場│ │ │月│     │     │     │     ││

│ │ │  │ │ ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

│ │ │赤羽│ │ │六│五、八〇〇│三、八〇〇│八、七〇〇│五、七〇〇││

│ │ │駅南│ │ │箇│    円│    円│    円│    円││

│ │ │口第│ │ │月│     │     │     │     ││

│ │ │一自├─┼─┴─┼─────┴─────┴─────┴─────┤│

│ │ │転車│原│当日利│ 一五〇円                  ││

│ │ │駐車│動│用(一│                       ││

│ │ │場 │機│日一回│                       ││

│ │ │栄町│付│)  │                       ││

│ │ │自転│自├─┬─┼─────┬─────┬─────┬─────┤│

│ │ │車駐│転│定│一│一、八〇〇│一、一〇〇│二、七〇〇│一、六〇〇││

│ │ │車場│車│期│箇│    円│    円│    円│    円││

│ │ │  │ │利│月│     │     │     │     ││

│ │ │赤羽│ │用├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

│ │ │駅西│ │ │三│四、八〇〇│三、三〇〇│七、二〇〇│四、八〇〇││

│ │ │口北│ │ │箇│    円│    円│    円│    円││

│ │ │自転│ │ │月│     │     │     │     ││

│ │ │車駐│ │ ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

│ │ │車場│ │ │六│八、六〇〇│五、九〇〇│一二、九〇│八、八〇〇││

│ │ │  │ │ │箇│    円│    円│〇    │    円││

│ │ │  │ │ │月│     │     │    円│     ││

│ ├─┼──┼─┼─┴─┼─────┴─────┴─────┴─────┤│

│ │ │その│自│当日利│ 一〇〇円                  ││

│ │ │他の│転│用(一│                       ││

│ │ │駐車│車│日一回│                       ││

│ │ │場 │ │)  │                       ││

│ │ │  │ ├─┬─┼─────┬─────┬─────┬─────┤│

│ │ │  │ │定│一│一、五〇〇│  九〇〇│二、二〇〇│一、三〇〇││

│ │ │  │ │期│箇│    円│    円│    円│    円││

│ │2│  │ │利│月│     │     │     │     ││

│ │ │  │ │用├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

│ │ │  │ │ │三│四、〇〇〇│二、七〇〇│六、〇〇〇│三、九〇〇││

│ │ │  │ │ │箇│    円│    円│    円│    円││

│ │ │  │ │ │月│     │     │     │     ││

│ │ │  │ │ ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

│ │ │  │ │ │六│七、二〇〇│四、九〇〇│一〇、八〇│七、三〇〇││

│ │ │  │ │ │箇│    円│    円│〇    │    円││

│ │ │  │ │ │月│     │     │    円│     ││

│ │ │  ├─┼─┴─┼─────┴─────┴─────┴─────┤│

│ │ │  │原│当日利│ 一五〇円                  ││

│ │ │  │動│用(一│                       ││

│ │ │  │機│日一回│                       ││

│ │ │  │付│)  │                       ││

│ │ │  │自├─┬─┼─────┬─────┬─────┬─────┤│

│ │ │  │転│定│一│二、三〇〇│一、四〇〇│三、四〇〇│二、一〇〇││

│ │ │  │車│期│箇│    円│    円│    円│    円││

│ │ │  │ │利│月│     │     │     │     ││

│ │ │  │ │用├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

│ │ │  │ │ │三│六、一〇〇│四、二〇〇│九、一〇〇│六、三〇〇││

│ │ │  │ │ │箇│    円│    円│    円│    円││

│ │ │  │ │ │月│     │     │     │     ││

│ │ │  │ │ ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

│ │ │  │ │ │六│一一、〇〇│七、六〇〇│一六、五〇│一一、四〇││

│ │ │  │ │ │箇│〇    │    円│〇    │〇    ││

│ │ │  │ │ │月│    円│     │    円│    円││

│ └─┴──┴─┴─┴─┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│  備考                                 │

│  (省略)                               │

└─────────────────────────────────────┘

┌─┬───────────────────────────────────┐

│ │別表第二(第七条関係)                        │

│ │┌───┬─────┬───────────────────────┐│

│ ││種別 │利用方法 │          金額           ││

│ ││   │     ├───────────┬───────────┤│

│ ││   │     │区民         │区民でない者     ││

│ ││   │     ├─────┬─────┼─────┬─────┤│

│ ││   │     │一般   │学生   │一般   │学生   ││

│現│├───┼─────┼─────┴─────┴─────┴─────┤│

│行││自転車│当日利用(│ 一〇〇円                  ││

│ ││   │一日一回)│                       ││

│ ││   ├───┬─┼─────┬─────┬─────┬─────┤│

│ ││   │定期利│一│一、五〇〇│  九〇〇│一、七〇〇│一、二〇〇││

│ ││   │用  │箇│    円│    円│    円│    円││

│ ││   │   │月│     │     │     │     ││

│ ││   │   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

│ ││   │   │三│四、〇〇〇│二、七〇〇│四、七〇〇│三、三〇〇││

│ ││   │   │箇│    円│    円│    円│    円││

│ ││   │   │月│     │     │     │     ││

│ ││   │   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

│ ││   │   │六│七、三〇〇│五、〇〇〇│八、三〇〇│五、八〇〇││

│ ││   │   │箇│    円│    円│    円│    円││

│ ││   │   │月│     │     │     │     ││

│ │├───┼───┴─┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

│ ││原動機│当日利用(│ 一五〇円                  ││

│ ││付自転│一日一回)│                       ││

│ ││車  ├───┬─┼─────┬─────┬─────┬─────┤│

│ ││   │定期利│一│二、三〇〇│一、五〇〇│二、六〇〇│一、七〇〇││

│ ││   │用  │箇│    円│    円│    円│    円││

│ ││   │   │月│     │     │     │     ││

│ ││   │   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

│ ││   │   │三│六、一〇〇│四、三〇〇│七、〇〇〇│四、八〇〇││

│ ││   │   │箇│    円│    円│    円│    円││

│ ││   │   │月│     │     │     │     ││

│ ││   │   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

│ ││   │   │六│一一、〇〇│七、七〇〇│一二、六〇│八、八〇〇││

│ ││   │   │箇│〇    │    円│〇    │    円││

│ ││   │   │月│    円│     │    円│     ││

│ │└───┴───┴─┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│ │備考                                 │

│ │(省略)                               │

└─┴───────────────────────────────────┘



△第百四号議案

  東京都北区自転車の放置防止に関する条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   東京都北区自転車の放置防止に関する条例の一部を改正する条例

 東京都北区自転車の放置防止に関する条例(昭和五十八年十二月東京都北区条例第二十四号)の一部を次のように改正する。

 別表第一移送費用の項中「三千円」を「四千円」に改める。

 別表第二を次のように改める。

 別表第二(第十六条関係)

┌───────┬───────┬───────────────┐

│指定自転車置場│区民     │年額    一台    四千円│

│利用登録手数料├───────┼───────────────┤

│       │区民でないもの│年額    一台    八千円│

└───────┴───────┴───────────────┘

   付則

 (施行期日)

1 この条例中別表第一の改正規定は平成十八年四月一日から、その他の規定は公布の日から施行する。

 (経過措置)

2 この条例による改正後の東京都北区自転車の放置防止に関する条例(以下「改正後の条例」という。)別表第一の規定は、平成十八年四月一日以後の移送に係る費用について適用し、同日前の移送に係る費用については、なお従前の例による。

3 改正後の条例別表第二の規定は、平成十八年四月一日以後の指定自転車置場の利用に係る指定自転車置場利用登録手数料について適用し、同日前の利用に係る指定自転車置場利用登録手数料については、なお従前の例による。

4 平成十八年度及び平成十九年度の各年度の利用に係る改正後の条例別表第二に規定する指定自転車置場利用登録手数料の額は、同表の規定にかかわらず、次の表の上欄に掲げる年度の利用に係る指定自転車置場利用登録手数料について、同表の中欄に掲げる区分に応じて、同表の下欄に定める額とする。

┌───────┬───────┬───────────────┐

│       │区民     │年額    一台    三千円│

│平成十八年度 ├───────┼───────────────┤

│       │区民でないもの│年額    一台    六千円│

├───────┼───────┼───────────────┤

│       │区民     │年額    一台  三千五百円│

│平成十九年度 ├───────┼───────────────┤

│       │区民でないもの│年額    一台    七千円│

└───────┴───────┴───────────────┘

(説明)

 利用者等から徴収できる自転車の移送費用及び指定自転車置場利用登録手数料の引上げを行うため、この条例案を提出いたします。

(第百四号議案参考資料)

  東京都北区自転車の放置防止に関する条例の一部を改正する条例(案)

      新旧対照表

───────────────────┬───────────────────

   改正後             │   現行

───────────────────┼───────────────────

別表第一(第十四条の二関係)     │別表第一(第十四条の二関係)

┌─────────┬───────┐│┌───────┬─────────┐

│移送費用     │一台  四千円│││移送費用   │一台    三千円│

└─────────┴───────┘│└───────┴─────────┘

別表第二(第十六条関係)       │別表第二(第十六条関係)

┌────┬────┬───────┐│┌───────┬─────────┐

│指定自転│区民  │年額 一台  │││指定自転車置場│年額 一台 二千円│

│車置場利│    │    四千円│││利用登録手数料│         │

│用登録手├────┼───────┤│└───────┴─────────┘

│数料  │区民で │年額 一台  ││ 備考 北区外在住者の登録手数料の額は

│    │ないもの│    八千円││、本表の百分の二百とする。

└────┴────┴───────┘│



△第百五号議案

  東京都北区廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   東京都北区廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例

 東京都北区廃棄物の処理及び再利用に関する条例(平成十一年十二月東京都北区条例第二十八号)の一部を次のように改正する。

 第五十九条第一項中「一般廃棄物の収集又は運搬」を「法第七条第一項の規定による一般廃棄物の収集又は運搬」に改め、同条第二項中「一般廃棄物の処分」を「法第七条第六項の規定による一般廃棄物の処分」に改め、同条第三項第四号中「(申請者が法人であるときは、その業務を行う役員を含む。)」を削り、同号ハ中「当該法人の役員」の下に「(業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者をいい、相談役、顧問その他いかなる名称を有する者であるかを問わず、法人に対し業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者と同等以上の支配力を有するものと認められる者を含む。以下この号において同じ。)」を加え、同号ヘを同号リとし、同号ホの次に次のように加える。

  へ 営業に関し成年者と同一の能力を有しない未成年者でその法定代理人がロからホまでのいずれかに該当するもの

  ト 法人でその役員又は政令で定める使用人のうちにロからホまでのいずれかに該当する者のあるもの

  チ 個人で政令で定める使用人のうちにロからホまでのいずれかに該当する者のあるもの

 第六十三条の見出しを「(事業の停止命令)」に改め、同条中「又は区長の指定する処理施設への搬入の禁止」を削る。

 第六十三条の二第一項に次の一号を加える。

 四 不正の手段により第五十九条第一項若しくは第二項の許可(同条第四項の許可の更新を含む。)又は第六十条第一項の変更の許可を受けたとき。

 第六十三条の二第二項第一号中「ヘ」を「リ」に改める。

 第六十三条の二の次に次の一条を加える。

 (不利益処分の内容の公表)

 第六十三条の三 区長は、法第七条の三及び第七条の四の規定により行政手続法(平成五年法律第八十八号)第二条第四号に規定する不利益処分を行つたとき、又は第六十三条及び前条の規定により行政手続条例第二条第一項第四号に規定する不利益処分を行つたときは、当該処分の内容を公表するものとする。

 第六十五条各号列記以外の部分に次のただし書を加える。

  ただし、他のいずれかの特別区において一般廃棄物収集運搬業の許可を受けた者であつて、区長の指定する処理施設への搬入のみを業とする許可を受けようとするものは、この限りでない。

 第六十五条第一号中「受けようとする者」の下に「(第三号に掲げる者を除く。)」を加え、同条第二号中「受けようとする者」の下に「(第四号に掲げる者を除く。)」を加え、同条中第三号を第五号とし、第四号を第六号とし、第五号を第七号とし、第二号の次に次の二号を加える。

 三 一般廃棄物収集運搬業の許可の更新を受けようとする者 一万円

 四 一般廃棄物処分業の許可の更新を受けようとする者 一万円

   付則

 この条例は、平成十八年四月一日から施行する。

(説明)

 一般廃棄物処理業の許可に関する事務に係る規定の整備及び一般廃棄物処理業許可手数料の見直しを行うため、この条例案を提出いたします。

(第百五号議案参考資料)

  東京都北区廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例(案)

      新旧対照表

───────────────────┬───────────────────

   改正後             │   現行

───────────────────┼───────────────────

 (業の許可)            │ (業の許可)

第五十九条 法第七条一項の規定による一│第五十九条 一般廃棄物の収集又は運搬を

般廃棄物の収集又は運搬を業として行おう│業として行おうとする者は、規則で定める

とする者は、規則で定めるところにより、│ところにより、区長の許可を受けなければ

区長の許可を受けなければならない。ただ│ならない。ただし、事業者(自らその一般

し、事業者(自らその一般廃棄物を運搬す│廃棄物を運搬する場合に限る。)、専ら再

る場合に限る。)、専ら再生利用の目的と│生利用の目的となる一般廃棄物のみの収集

なる一般廃棄物のみの収集又は運搬を業と│又は運搬を業として行う者その他規則で定

して行う者その他規則で定める者について│める者については、この限りでない。

は、この限りでない。         │

2 法第七条第六項の規定による一般廃棄│2 一般廃棄物の処分を業として行おうと

物の処分を業として行おうとする者は、規│する者は、規則で定めるところにより、区

則で定めるところにより、区長の許可を受│長の許可を受けなければならない。ただし

けなければならない。ただし、事業者(自│、事業者(自らその一般廃棄物を処分する

らその一般廃棄物を処分する場合に限る。│場合に限る。)、専ら再生利用の目的とな

)、専ら再生利用の目的となる一般廃棄物│る一般廃棄物のみの処分を業として行う者

のみの処分を業として行う者その他規則で│その他規則で定める者については、この限

定める者については、この限りでない。 │りでない。

3 区長は、前二項の許可の申請が次の各│3 区長は、前二項の許可の申請が次の各

号に適合していると認めるときでなければ│号に適合していると認めるときでなければ

、前二項の許可をしてはならない。   │、前二項の許可をしてはならない。

 一+                │ 一+

 〜│(省略)            │ 〜│(省略)

 三+                │ 三+

 四 申請者が次のいずれにも該当しない│ 四 申請者(申請者が法人であるときは

こと。                │、その業務を行う役員を含む。)が次のい

                   │ずれにも該当しないこと。

 イ 法第七条第五項第四号イからヌまで│ イ 法第七条第五項第四号イからヌまで

のいずれかに該当する者        │のいずれかに該当する者

 ロ この条例若しくはこの条例に基づく│ ロ この条例若しくはこの条例に基づく

処分に違反し、罰金以上の刑に処せられ、│処分に違反し、罰金以上の刑に処せられ、

その執行を終わり、又は執行を受けること│その執行を終わり、又は執行を受けること

がなくなつた日から五年を経過しない者 │がなくなつた日から五年を経過しない者

 ハ この条例の規定により許可を取り消│ ハ この条例の規定により許可を取り消

され、その取消しの日から五年を経過しな│され、その取消しの日から五年を経過しな

い者(当該許可を取り消された者が法人で│い者(当該許可を取り消された者が法人で

ある場合においては、当該取消しの処分に│ある場合においては、当該取消しの処分に

係る東京都北区行政手続条例(平成八年十│係る東京都北区行政手続条例(平成八年十

二月東京都北区条例第三十五号。以下「行│二月東京都北区条例第三十五号。以下「行

政手続条例」という。)第十五条第一項の│政手続条例」という。)第十五条第一項の

規定による通知があつた日前六十日以内に│規定による通知があつた日前六十日以内に

当該法人の役員(業務を執行する社員、取│当該法人の役員であつた者で当該取消しの

締役、執行役又はこれらに準ずる者をいい│日から五年を経過しないものを含む。)

、相談役、顧問その他いかなる名称を有す│

る者であるかを問わず、法人に対し業務を│

執行する社員、取締役、執行役又はこれら│

に準ずる者と同等以上の支配力を有するも│

のと認められる者を含む。以下この号にお│

いて同じ。)であつた者で当該取消しの日│

から五年を経過しないものを含む。)  │

 ニ この条例の規定による許可の取消し│ ニ この条例の規定による許可の取消し

の処分に係る行政手続条例第十五条第一項│の処分に係る行政手続条例第十五条第一項

の規定による通知があつた日から当該処分│の規定による通知があつた日から当該処分

をする日又は処分をしないことを決定する│をする日又は処分をしないことを決定する

日までの間に規則で定める一般廃棄物の収│日までの間に規則で定める一般廃棄物の収

集若しくは運搬又は処分の事業のいずれか│集若しくは運搬又は処分の事業のいずれか

の事業の全部の廃止の届出をした者(当該│の事業の全部の廃止の届出をした者(当該

事業の廃止について相当の理由がある者を│事業の廃止について相当の理由がある者を

除く。)で、当該届出の日から五年を経過│除く。)で、当該届出の日から五年を経過

しないもの              │しないもの

 ホ ニに規定する期間内に規則で定める│ ホ ニに規定する期間内に規則で定める

一般廃棄物の収集若しくは運搬又は処分の│一般廃棄物の収集若しくは運搬又は処分の

事業のいずれかの事業の全部の廃止の届出│事業のいずれかの事業の全部の廃止の届出

があつた場合において、ニの通知の日前六│があつた場合において、ニの通知の日前六

十日以内に当該届出に係る法人(当該事業│十日以内に当該届出に係る法人(当該事業

の廃止について相当の理由がある法人を除│の廃止について相当の理由がある法人を除

く。)の役員若しくは廃棄物の処理及び清│く。)の役員若しくは廃棄物の処理及び清

掃に関する法律施行令(昭和四十六年政令│掃に関する法律施行令(昭和四十六年政令

第三百号。以下「政令」という。)で定め│第三百号。以下「政令」という。)で定め

る使用人であつた者又は当該届出に係る個│る使用人であつた者又は当該届出に係る個

人(当該事業の廃止について相当の理由が│人(当該事業の廃止について相当の理由が

ある者を除く。)の政令で定める使用人で│ある者を除く。)の政令で定める使用人で

あつた者で、当該届出の日から五年を経過│あつた者で、当該届出の日から五年を経過

しないもの              │しないもの

 へ 営業に関し成年者と同一の能力を有│

しない未成年でその法人代理人がロからホ│

までのいずれかに該当するもの     │

 ト 法人でその役員又は政令で定める使│

用人のうちにロからホまでのいずれかに該│

当する者のあるもの          │

 チ 個人で政令で定める使用人のうちに│

ロからホまでのいずれかに該当する者のあ│

るもの                │

 リ その他規則で定める者      │ へ その他規則で定める者

4+                 │4+

〜│(省略)             │〜│(省略)

8+                 │8+

 (事業の停止命令)         │ (事業の停止命令等)

第六十三条 区長は、一般廃棄物収集運搬│第六十三条 区長は、一般廃棄物収集運搬

業者又は一般廃棄物処分業者が、次の各号│業者又は一般廃棄物処分業者が、次の各号

のいずれかに該当するときは、期間を定め│のいずれかに該当するときは、期間を定め

て、その事業の全部若しくは一部の停止を│て、その事業の全部若しくは一部の停止又

命ずることができる。         │は区長の指定する処理施設への搬入の禁止

                   │を命ずることができる。

 一+                │ 一+

 〜│(省略)            │ 〜│(省略)

 三+                │ 三+

 (許可の取消し)          │ (許可の取消し)

第六十三条の二 区長は、一般廃棄物収集│第六十三条の二 区長は、一般廃棄物収集

運搬業者又は一般廃棄物処分業者が、次の│運搬業者又は一般廃棄物処分業者が、次の

各号のいずれかに該当するときは、その許│各号のいずれかに該当するときは、その許

可を取り消さなければならない。    │可を取り消さなければならない。

 一 第五十九条第三項第四号イに該当す│ 一 第五十九条第三項第四号イに該当す

るに至つたとき。           │るに至つたとき。

 二 前条の規定による事業の停止命令に│ 二 前条の規定による事業の停止命令に

違反したとき。            │違反したとき。

 三 法第七条の三第一号に該当し情状が│ 三 法第七条の三第一号に該当し情状が

特に重いとき。            │特に重いとき。

 四 不正の手段により第五十九条第一項│

若しくは第二項の許可(同条第四項の許可│

の更新を含む。)又は第六十条第一項の変│

更の許可を受けたとき。        │

2 区長は、一般廃棄物収集運搬業者又は│2 区長は、一般廃棄物収集運搬業者又は

一般廃棄物処分業者が、次の各号のいずれ│一般廃棄物処分業者が、次の各号のいずれ

かに該当するときは、その許可を取り消す│かに該当するときは、その許可を取り消す

ことができる。            │ことができる。

 一 第五十九条第三項第四号ロからリま│ 一 第五十九条第三項第四号ロからヘま

でのいずれかに該当するに至つたとき。 │でのいずれかに該当するに至つたとき。

 二+                │ 二+

  │(省略)            │  │(省略)

 三+                │ 三+

 (不利益処分の内容の公表)     │

第六十三条の三 区長は、法第七条の三及│

び第七条の四の規定により行政手続法(平│

成五年法律第八十八号)第二条第四号に規│

定する不利益処分を行つたとき、又は第六│

十三条及び前条の規定により行政手続条例│

第二条第一項第四号に規定する不利益処分│

を行つたときは、当該処分の内容を公表す│

るものとする。            │

 (許可手数料)           │ (許可手数料)

第六十五条 次の各号に掲げる者は、当該│第六十五条 次の各号に掲げる者は、当該

各号に定める手数料を申請の際に納入しな│各号に定める手数料を申請の際に納入しな

ければならない。ただし、他のいずれかの│ければならない。

特別区において一般廃棄物収集運搬業の許│

可を受けた者であつて、区長の指定する処│

理施設への搬入のみを業とする許可を受け│

ようとするものは、この限りでない。  │

 一 一般廃棄物収集運搬業の許可を受け│ 一 一般廃棄物収集運搬業の許可を受け

ようとする者(第三号に掲げる者を除く。│ようとする者 一万五千円

) 一万五千円            │

 二 一般廃棄物処分業の許可を受けよう│ 二 一般廃棄物処分業の許可を受けよう

とする者(第四号に掲げる者を除く。) │とする者 一万五千円

 一万五千円             │

 三 一般廃棄物収集運搬業の許可の更新│

を受けようとする者 一万円      │

 四 一般廃棄物処分業の許可の更新を受│

けようとする者 一万円        │

 五 一般廃棄物収集運搬業者で、その事│ 三 一般廃棄物収集運搬業者で、その事

業の範囲の変更の許可を受けようとするも│業の範囲の変更の許可を受けようとするも

の 一万円              │の 一万円

 六 一般廃棄物処分業者で、その事業の│ 四 一般廃棄物処分業者で、その事業の

範囲の変更の許可を受けようとするもの │範囲の変更の許可を受けようとするもの

 一万円               │ 一万円

 七 許可証の再交付を受けようとする者│ 五 許可証の再交付を受けようとする者

 三千円               │ 三千円



△第百六号議案

  東京都北区浄化槽清掃業の許可及び浄化槽保守点検業者の登録に関する条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   東京都北区浄化槽清掃業の許可及び浄化槽保守点検業者の登録に関する条例の一部を改正する条例

 東京都北区浄化槽清掃業の許可及び浄化槽保守点検業者の登録に関する条例(平成十一年十二月東京都北区条例第二十九号)の一部を次のように改正する。

 題名を次のように改める。

   東京都北区浄化槽清掃業の許可に関する条例

    「第二章 浄化槽清掃業の許可(第三条−第五条)

 目次中 第三章 浄化槽保守点検業者の登録(第六条−第二十条)

     第四章 雑則(第二十一条・第二十二条)

     第五章 罰則(第二十三条−第二十六条)       」を

    「第二章 浄化槽清掃業の許可(第三条−第六条)

     第三章 雑則(第七条・第八条)

     第四章 罰則(第九条・第十条)       」に改める。

 第一条中「及び第四十八条第一項の規定に基づく浄化槽の保守点検を業とする者の登録」を削る。

 第二条第二項を削る。

 第三章を削る。

 第五条を第六条とし、第四条の次に次の一条を加える。

 (不利益処分の内容の公表)

第五条 区長は、法第四十一条第二項の規定により行政手続法(平成五年法律第八十八号)第二条第四号に規定する不利益処分を行つたときは、当該処分の内容を公表するものとする。

 第四章中第二十一条を第七条とし、第二十二条を第八条とする。

 第四章を第三章とする。

 第五章中第二十三条及び第二十四条を削り、第二十五条を第九条とする。

 第二十六条中「前三条」を「前条」に改め、同条を第十条とする。

 第五章を第四章とする。

   付則

 (施行期日)

1 この条例は、平成十八年四月一日から施行する。

 (経過措置)

2 この条例の施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

(説明)

 浄化槽保守点検業者の登録制度の廃止等のため、この条例案を提出いたします。

(第百六号議案参考資料)

  東京都北区浄化槽清掃業の許可及び浄化槽保守点検業者の登録に関する条例の一部を改正する条例(案)

      新旧対照表

───────────────────┬───────────────────

   改正後             │   現行

───────────────────┼───────────────────

 東京都北区浄化槽清掃業の許可に関する│ 東京都北区浄化槽清掃業の許可及び浄化

条例                 │槽保守点検業者の登録に関する条例

目次                 │目次

 第一章 総則(第一条・第二条)   │ 第一章 総則(第一条・第二条)

 第二章 浄化槽清掃業の許可(第三条−│ 第二章 浄化槽清掃業の許可(第三条−

第六条)               │第五条)

                   │ 第三章 浄化槽保守点検業者の登録(第

                   │六条−第二十条)

 第三章 雑則(第七条・第八条)   │ 第四章 雑則(第二十一条・第二十二条

                   │)

 第四章 罰則(第九条・第十条)   │ 第五章 罰則(第二十三条−第二十六条

                   │)

 付則                │ 付則

  第一章 総則           │  第一章 総則

 (趣旨)              │ (趣旨)

第一条 この条例は、浄化槽法(昭和五十│第一条 この条例は、浄化槽法(昭和五十

八年法律第四十三号。以下「法」という。│八年法律第四十三号。以下「法」という。

)第三十五条第一項の規定に基づく浄化槽│)第三十五条第一項の規定に基づく浄化槽

清掃業の許可に関し必要な事項を定めるも│清掃業の許可及び第四十八条第一項の規定

のとする。              │に基づく浄化槽の保守点検を業とする者の

                   │登録に関し必要な事項を定めるものとする

                   │。

 (定義)              │ (定義)

第二条 この条例における用語の意義は、│第二条 この条例における用語の意義は、

法の例による。            │法の例による。

                   │2 この条例において次の各号に掲げる用

                   │語の意義は、それぞれ当該各号に定めると

                   │ころによる。

                   │一 浄化槽保守点検業 浄化槽の保守点検

                   │を行う事業をいう。

                   │二 浄化槽保守点検業者 第六条第一項又

                   │は第三項の登録を受けて浄化槽保守点検業

                   │を営む者をいう。

 (不利益処分の内容の公表)     │

第五条 区長は、法第四十一条第二項の規│

定により行政手続法(平成五年法律第八十│

八号)第二条第四号に規定する不利益処分│

を行つたときは、当該処分の内容を公表す│

るものとする。            │

 (許可手数料等)          │ (許可手数料等)

第六条 次の各号のいずれかに該当する者│第五条 次の各号のいずれかに該当する者

は、当該各号に定める額の手数料を申請の│は、当該各号に定める額の手数料を申請の

際に納入しなければならない。     │際に納入しなければならない。

 一+                │ 一+

  │(省略)            │  │(省略)

 二+                │ 二+

                   │  第三章 浄化槽保守点検業者の登録

                   │ (登録)

                   │第六条 浄化槽保守点検業を営もうとする

                   │者は、区長の登録を受けなければならない

                   │。

                   │2 前項の登録の有効期間は、五年とする

                   │。

                   │3 前項の有効期間の満了後引き続き浄化

                   │槽保守点検業を営もうとする者は、更新の

                   │登録を受けなければならない。

                   │4 前項の更新の登録の申請があつた場合

                   │において、第二項の有効期間の満了の日ま

                   │でにその申請に対する登録又は登録の拒否

                   │の処分がなされないときは、従前の登録は

                   │、同項の有効期間の満了後もその処分がな

                   │されるまでの間は、なお効力を有する。

                   │5 前項の場合において、更新の登録がな

                   │されたときは、その登録の有効期間は、従

                   │前の登録の有効期間の満了の日の翌日から

                   │起算するものとする。

                   │ (登録の申請)

                   │第七条 前条第一項又は第三項の登録を受

                   │けようとする者(以下「申請者」という。

                   │)は、次に掲げる事項を記載した申請書を

                   │区長に提出しなければならない。

                   │ 一 氏名又は名称及び住所並びに法人に

                   │あつては、その代表者の氏名

                   │ 二 営業所の名称及び所在地

                   │ 三 法人にあつては、その役員(業務を

                   │執行する社員、取締役又はこれらに準ずる

                   │者をいう。以下同じ。)の氏名

                   │ 四 営業所ごとに置かれる浄化槽管理士

                   │の氏名及びその者が交付を受けた浄化槽管

                   │理士免状の交付番号

                   │2 前項の申請書には、次に掲げる書類を

                   │添付しなければならない。

                   │ 一 申請者が第九条第一項第一号から第

                   │六号までに該当しないことを誓約する書類

                   │ 二 第十三条第二項に規定する器具の明

                   │細を記載した書類

                   │ 三 その他規則で定める書類

                   │ (登録の実施等)

                   │第八条 区長は、前条第一項の規定による

                   │申請書の提出があつたときは、次条第一項

                   │の規定により登録を拒否する場合を除くほ

                   │か、遅滞なく、前条第一項各号に掲げる事

                   │項並びに登録の年月日及び登録番号を浄化

                   │槽保守点検業者登録簿に登録しなければな

                   │らない。

                   │2 区長は、前項の規定による登録をした

                   │場合においては、直ちにその旨を当該申請

                   │者に通知しなければならない。

                   │3 区長は、第一項に規定する浄化槽保守

                   │点検業者登録簿を一般の閲覧に供しなけれ

                   │ばならない。

                   │ (登録の拒否)

                   │第九条 区長は、申請者が次の各号のいず

                   │れかに該当する者であるとき、又は第七条

                   │の申請書若しくはその添付書類に重要な事

                   │項について虚偽の記載があり、若しくは重

                   │要な事実の記載が欠けているときは、その

                   │登録を拒否しなければならない。

                   │ 一 法若しくは法に基づく処分又はこの

                   │条例若しくはこの条例に基づく処分に違反

                   │して罰金以上の刑に処せられ、その執行を

                   │終わり、又は執行を受けることがなくなつ

                   │た日から二年を経過しない者

                   │ 二 第十七条第一項の規定により登録を

                   │取り消され、その取消しの日から二年を経

                   │過しない者

                   │ 三 浄化槽保守点検業者で法人であるも

                   │のが第十七条第一項の規定により登録を取

                   │り消された場合において、その処分のあつ

                   │た前三十日以内にその浄化槽保守点検業者

                   │の役員であつた者でその処分のあつた日か

                   │ら二年を経過しないもの

                   │ 四 第十七条第一項の規定により事業の

                   │停止を命ぜられ、その停止の期間が経過し

                   │ない者

                   │ 五 浄化槽保守点検業に係る営業に関し

                   │成年者と同一の能力を有しない未成年者で

                   │その法定代理人が前各号のいずれかに該当

                   │するもの

                   │ 六 法人でその役員のうちに前各号のい

                   │ずれかに該当する者があるもの

                   │ 七 第十三条第一項又は第二項に規定す

                   │る要件を欠く者

                   │2 区長は、前項の規定により登録を拒否

                   │したときは、その理由を示して、直ちにそ

                   │の旨を当該申請者に通知しなければならな

                   │い。

                   │ (変更の届出)

                   │第十条 浄化槽保守点検業者は、第七条第

                   │一項各号に掲げる事項に変更があつたとき

                   │は、規則で定めるところにより、変更の日

                   │から三十日以内に、その旨を区長に届け出

                   │なければならない。

                   │2 第八条第一項及び第二項並びに前条の

                   │規定は、前項の規定による届出があつた場

                   │合に準用する。

                   │ (廃業等の届出)

                   │第十一条 浄化槽保守点検業者が、次の各

                   │号のいずれかに該当することとなつた場合

                   │においては、当該各号に掲げる者は、その

                   │日(第二号の場合にあつては、その事実を

                   │知つた日)から三十日以内に、その旨を区

                   │長に届け出なければならない。

                   │ 一 浄化槽保守点検業を廃止した場合

                   │浄化槽保守点検業者であつた個人又は浄化

                   │槽保守点検業者であつた法人の役員

                   │ 二 死亡した場合 その相続人

                   │ 三 法人が合併により消滅した場合 そ

                   │の役員であつた者

                   │ 四 法人が破産により解散した場合 そ

                   │の破産管財人

                   │ 五 法人が合併又は破産以外の事由によ

                   │り解散した場合 その清算人

                   │ (登録の抹消)

                   │第十二条 区長は、次の各号のいずれかに

                   │掲げる場合においては、浄化槽保守点検業

                   │者登録簿から当該浄化槽保守点検業者の登

                   │録を抹消しなければならない。

                   │ 一 前条の規定による届出があつた場合

                   │(同条の規定による届出がなくて同条各号

                   │のいずれかに該当する事実が判明した場合

                   │を含む。)

                   │ 二 当該登録がその効力を失つた場合

                   │2 区長は、前項の規定により登録を抹消

                   │した場合においては、その理由を示して、

                   │直ちにその旨を前条の規定により届出をし

                   │た者又は当該浄化槽保守点検業者であつた

                   │者に通知しなければならない。

                   │ (営業所の設置等)

                   │第十三条 浄化槽保守点検業者は、東京都

                   │の区域内に営業所を設置し、営業所ごとに

                   │浄化槽管理士を置かなければならない。

                   │2 浄化槽保守点検業者は、営業所ごとに

                   │、規則で定める器具を備えなければならな

                   │い。

                   │3 浄化槽保守点検業者は、前二項のいず

                   │れかに抵触する場合が生じたときは、二週

                   │間以内に当該規定に適合させるために必要

                   │な措置をとらなければならない。

                   │ (保守点検の実施)

                   │第十四条 浄化槽保守点検業者は、浄化槽

                   │の保守点検を行うときは、これを浄化槽管

                   │理士に行わせ、若しくは実地に監督させ、

                   │又は浄化槽管理士の資格を有する浄化槽保

                   │守点検業者が、これを自ら行い、若しくは

                   │実地に監督しなければならない。

                   │2 浄化槽保守点検業者は、法第四条第五

                   │項に規定する浄化槽の保守点検の技術上の

                   │基準に従つて浄化槽の保守点検を行わなけ

                   │ればならない。この場合において、当該浄

                   │化槽について清掃が必要であると認められ

                   │るときは、速やかにその旨を浄化槽管理者

                   │及び浄化槽管理者が当該浄化槽の清掃を委

                   │託している場合にあつては委託を受けてい

                   │る浄化槽清掃業者に通知しなければならな

                   │い。

                   │3 浄化槽管理士は、その業務を行うとき

                   │は、規則で定めるその身分を示す証明書を

                   │携帯しなければならない。

                   │ (標識の掲示)

                   │第十五条 浄化槽保守点検業者は、規則で

                   │定めるところにより、その営業所ごとに、

                   │その見やすい場所に、氏名又は名称、登録

                   │番号その他規則で定める事項を記載した標

                   │識を掲げなければならない。

                   │ (帳簿の備付け等)

                   │第十六条 浄化槽保守点検業者は、規則で

                   │定めるところにより、その営業所ごとに帳

                   │簿を備え、営業所の業務に関し規則で定め

                   │る事項を記載し、これを保存しなければな

                   │らない。

                   │ (登録の取消し等)

                   │第十七条 区長は、浄化槽保守点検業者が

                   │次の各号のいずれかに該当するときは、そ

                   │の登録を取り消し、又は六月以内の期間を

                   │定めてその事業の全部若しくは一部の停止

                   │を命ずることができる。

                   │ 一 不正の手段により第六条第一項又は

                   │第三項の登録を受けたとき。

                   │ 二 第九条第一項第一号、第三号又は第

                   │五号から第七号までのいずれかに該当する

                   │こととなつたとき。

                   │ 三 第十条第一項の規定による届出をせ

                   │ず、又は虚偽の届出をしたとき。

                   │ 四 法第十二条第一項の勧告に従わず、

                   │情状が特に重いとき。

                   │ 五 前各号に掲げるもののほか、法若し

                   │くは法に基づく処分又はこの条例若しくは

                   │この条例に基づく処分に違反したとき。

                   │2 区長は、前項の規定により処分をした

                   │場合においては、その理由を示して、直ち

                   │にその旨を当該浄化槽保守点検業者に通知

                   │しなければならない。

                   │ (登録手数料)

                   │第十八条 次の各号のいずれかに該当する

                   │者は、当該各号に定める額の手数料を申請

                   │の際に納入しなければならない。

                   │ 一 第六条第一項の規定により登録を受

                   │けようとする者 二万八千円

                   │ 二 第六条第三項の規定により更新の登

                   │録を受けようとする者 二万八千円

                   │ (報告の徴収、立入検査等)

                   │第十九条 区長は、この条例の施行に必要

                   │な限度において、浄化槽保守点検業者に対

                   │し、その業務に関し報告をさせることがで

                   │きる。

                   │2 区長は、この条例を施行するために特

                   │に必要があると認めるときは、その職員に

                   │、浄化槽保守点検業者の営業所に立ち入り

                   │、帳簿、書類その他の物件を検査させ、又

                   │は関係者に質問させることができる。

                   │3 前項の場合には、当該職員は、その身

                   │分を示す証明書を携帯し、かつ、関係者の

                   │請求があるときは、これを提示しなければ

                   │ならない。

                   │4 第二項の規定による権限は、犯罪捜査

                   │のために認められたものと解釈してはなら

                   │ない。

                   │ (聴聞の方式の特例)

                   │第二十条 区長は、第十七条第一項の規定

                   │による処分に係る聴聞の期日における審理

                   │を公開により行わなければならない。

  第三章 雑則           │  第四章 雑則

 (環境衛生指導員)         │ (環境衛生指導員)

第七条 法第五十三条第二項の規定による│第二十一条 法第五十三条第二項の規定に

立入検査を担当させるため、規則で定める│よる立入検査を担当させるため、規則で定

ところにより、環境衛生指導員を置く。 │めるところにより、環境衛生指導員を置く

                   │。

 (委任)              │ (委任)

第八条 この条例に規定するもののほか、│第二十二条 この条例に規定するもののほ

この条例の施行について必要な事項は、規│か、この条例の施行について必要な事項は

則で定める。             │、規則で定める。

  第四章 罰則           │  第五章 罰則

                   │第二十三条 次の各号の一に該当する者は

                   │、一年以下の懲役又は十万円以下の罰金に

                   │処する。

                   │ 一 第六条第一項又は第三項の登録を受

                   │けないで浄化槽保守点検業を営んだ者

                   │ 二 不正の手段により第六条第一項又は

                   │第三項の登録を受けた者

                   │ 三 第十七条第一項の規定による命令に

                   │違反した者

                   │第二十四条 次の各号の一に該当する者は

                   │、五万円以下の罰金に処する。

                   │ 一 第十三条第三項の規定に違反して措

                   │置をとらなかつた者

                   │ 二 第十四条第一項の規定に違反して浄

                   │化槽の保守点検を行つた者

                   │ 三 第十六条の規定に違反して帳簿を備

                   │えず、帳簿に記載せず、若しくは虚偽の記

                   │載をし、又は帳簿を保存しなかつた者

                   │ 四 第十九条第一項の規定による報告を

                   │せず、又は虚偽の報告をした者

                   │ 五 第十九条第二項の規定による検査を

                   │拒み、妨げ、若しくは忌避し、又は同項の

                   │規定による質問に対して答弁をせず、若し

                   │くは虚偽の答弁をした者

第九条 第四条第一項の規定に違反して許│第二十五条 第四条第一項の規定に違反し

可証を他人に譲渡し、又は貸与した者は、│て許可証を他人に譲渡し、又は貸与した者

三万円以下の罰金又は科料に処する。  │は、三万円以下の罰金又は科料に処する。

第十条 法人の代表者又は法人若しくは人│第二十六条 法人の代表者又は法人若しく

の代理人、使用人その他の従業者が、その│は人の代理人、使用人その他の従業者が、

法人又は人の業務に関し、前三条の違反行│その法人又は人の業務に関し、前三条の違

為をしたときは、行為者を罰するほか、そ│反行為をしたときは、行為者を罰するほか

の法人又は人に対しても、各本条の罰金刑│、その法人又は人に対しても、各本条の罰

又は科料刑を科する。         │金刑又は科料刑を科する。



△第百七号議案

  東京都北区立知的障害者更生施設条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   東京都北区立知的障害者更生施設条例の一部を改正する条例

 東京都北区立知的障害者更生施設条例(平成四年十二月東京都北区条例第四十九号)の一部を次のように改正する。

 第二条の次に次の七条を加える。

 (指定管理者による管理)

第二条の二 更生施設の管理は、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百四十四条の二第三項の規定により、法人その他の団体であつて区長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

 (指定管理者が行う業務)

第二条の三 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

 一 更生施設の利用に関すること。

 二 更生施設の施設及び設備の維持管理に関すること。

 三 知的障害者の更生に必要な指導及び訓練に関すること。

 四 前三号に掲げるもののほか、区長が必要と認める業務

 (指定管理者の指定)

第二条の四 区長は、指定管理者を指定しようとするときは、特別の事情があると認める場合を除き、公募するものとする。

2 指定管理者としての指定を受けようとするものは、申請書に事業計画書その他東京都北区規則(以下「規則」という。)で定める書類を添えて、区長に申請しなければならない。

3 区長は、前項の規定による申請があつたときは、次の各号に掲げる基準を総合的に審査し、更生施設の管理を行わせるに最適な団体を候補者として選定し、東京都北区議会(以下「議会」という。)の議決を経て指定管理者に指定するものとする。

 一 事業計画書の内容が利用者に対する公平かつ適切なサービスの確保に資するものであること。

 二 事業計画書の内容が更生施設の効用を最大限に発揮し、又は管理経費の縮減が図られるものであること。

 三 事業計画書に沿つた管理を安定して行う物的能力及び人的能力を有しているものであること。

 四 前三号に掲げるもののほか、更生施設の設置目的を達成するために十分な能力を有しているものであること。

4 前三項の規定にかかわらず、区長は、指定期間の満了に伴い指定管理者を指定する場合であつて、現に指定管理者に指定されているもの(以下「現指定管理者」という。)から提出させた事業計画書その他規則で定める書類を審査し、かつ、実績等を考慮して、現指定管理者が当該更生施設の設置目的を最も効果的かつ効率的に達成することができると認められるときは、現指定管理者を議会の議決を経て、指定管理者に指定することができる。

5 区長は、指定管理者を指定したときは、遅滞なくその旨を告示するものとする。

 (指定管理者の指定の取消し等)

第二条の五 区長は、指定管理者が次の各号のいずれかに該当するときは、指定管理者の指定を取り消し、又は期間を定めて管理の業務の全部若しくは一部の停止を命ずることができる。

 一 更生施設の管理に関する区長の指示に従わないとき。

 二 関係法令及びこの条例その他の関係条例等を遵守しないとき。

 三 前二号に掲げるもののほか、当該指定管理者による更生施設の管理を継続することが適当でないと区長が認めるとき。

2 前項の規定により、指定管理者の指定を取り消し、又は業務の全部若しくは一部の停止を命じた場合において、必要があると認めるときは、区長は第二条の三に規定する業務の全部又は一部を行うことができる。

3 区長は、第一項の規定により指定管理者の指定を取り消し、又は期間を定めて管理の業務の全部若しくは一部の停止を命じた場合は、遅滞なくその旨を告示するものとする。

 (報告の聴取等)

第二条の六 指定管理者は、規則で定めるところにより、毎年度終了後、その管理する更生施設に関し事業報告書を作成し、区長に提出しなければならない。年度の途中において前条第一項の規定により指定を取り消されたときも、また同様とする。

2 区長は、更生施設の管理の適正を期するため、指定管理者に対し、当該管理の業務又は当該管理の業務に係る経理の状況に関し、定期若しくは臨時に報告を求め、実地について調査し、又は必要な指示を行うことができる。

 (協定の締結)

第二条の七 指定管理者の指定を受けるものは、更生施設の管理に関し、規則で定めるところにより区と協定を締結しなければならない。

 (利用時間等)

第二条の八 更生施設の利用時間及び休業日は、規則で定める。

 第三条中「東京都北区規則(以下「規則」という。)」を「規則」に改める。

   付則

 (施行期日)

1 この条例は、平成十九年四月一日(以下「施行日」という。)から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

 (経過措置)

2 この条例による改正後の東京都北区立知的障害者更生施設条例第二条の二に規定する指定管理者の指定に関し必要な手続は、施行日前にこれを行うことができる。

(説明)

 一部の東京都北区立知的障害者更生施設の管理を指定管理者に行わせるため、この条例案を提出いたします。

(第百七号議案参考資料)

  東京都北区立知的障害者更生施設条例の一部を改正する条例(案)

      新旧対照表

───────────────────┬───────────────────

   改正後             │   現行

───────────────────┼───────────────────

 (指定管理者による管理)      │

第二条の二 更生施設の管理は、地方自治│

法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百│

四十四条の二第三項の規定により、法人そ│

の他の団体であつて区長が指定するもの(│

以下「指定管理者」という。)に行わせる│

ことができる。            │

 (指定管理者が行う業務)      │

第二条の三 指定管理者は、次に掲げる業│

務を行うものとする。         │

 一 更生施設の利用に関すること。  │

 二 更生施設の施設及び設備の維持管理│

に関すること。            │

 三 知的障害者の更生に必要な指導及び│

訓練に関すること。          │

 四 前三号に掲げるもののほか、区長が│

必要と認める業務           │

 (指定管理者の指定)        │

第二条の四 区長は、指定管理者を指定し│

ようとするときは、特別な事情があると認│

める場合を除き、公募するものとする。 │

2 指定管理者としての指定を受けようと│

するものは、申請書に事業計画書その他東│

京都北区規則(以下「規則」という。)で│

定める書類を添えて、区長に申請しなけれ│

ばならない。             │

3 区長は、前項の規定による申請があつ│

たときは、次の各号に掲げる基準を総合的│

に審査し、更生施設の管理を行わせるに最│

適な団体を候補者として選定し、東京都北│

区議会(以下「議会」という。)の議決を│

経て指定管理者に指定するものとする。 │

 一 事業計画書の内容が利用者に対する│

公平かつ適切なサービスの確保に資するも│

のであること。            │

 二 業計画書の内容が更生施設の効用を│

最大限に発揮し、又は管理経費の縮減が図│

られるものであること。        │

 三 事業計画書に沿つた管理を安定して│

行う物的能力及び人的能力を有しているも│

のであること。            │

 四 前三号に掲げるもののほか、更生施│

設の設置目的を達成するために十分な能力│

を有しているものであること。     │

4 前三項の規定にかかわらず、区長は、│

指定期間の満了に伴い指定管理者を指定す│

る場合であつて、現に指定管理者に指定さ│

れているもの(以下「現指定管理者」とい│

う。)から提出させた事業計画書その他規│

則で定める書類を審査し、かつ、実績等を│

考慮して、現指定管理者が当該更生施設の│

設置目的を最も効果的かつ効率的に達成す│

ることができると認められるときは、現指│

定管理者を議会の議決を経て、指定管理者│

に指定することができる。       │

5 区長は、指定管理者を指定したときは│

、遅滞なくその旨を告示するものとする。│

 (指定管理者の指定の取消し等)   │

第二条の五 区長は、指定管理者が次の各│

号のいずれかに該当するときは、指定管理│

者の指定を取り消し、又は期間を定めて管│

理の業務の全部若しくは一部の停止を命ず│

ることができる。           │

 一 更生施設の管理に関する区長の指示│

に従わないとき。           │

 二 関係法令及びこの条例その他の関係│

条例等を遵守しないとき。       │

 三 前二号に掲げるもののほか、当該指│

定管理者による更生施設の管理を継続する│

ことが適当でないと区長が認めるとき。 │

2 前項の規定により、指定管理者の指定│

を取り消し、又は業務の全部若しくは一部│

の停止を命じた場合において、必要がある│

と認めるときは、区長は第二条の三に規定│

する業務の全部又は一部を行うことができ│

る。                 │

3 区長は、第一項の規定により指定管理│

者の指定を取り消し、又は期間を定めて管│

理の業務の全部若しくは一部の停止を命じ│

た場合は、遅滞なくその旨を告示するもの│

とする。               │

 (報告の聴取等)          │

第二条の六 指定管理者は、規則で定める│

ところにより、毎年度終了後、その管理す│

る更生施設に関し事業報告書を作成し、区│

長に提出しなければならない。年度の途中│

において前条第一項の規定により指定を取│

り消されたときも、また同様とする。  │

2 区長は、更生施設の管理の適正を期す│

るため、指定管理者に対し、当該管理の業│

務又は当該管理の業務に係る経理の状況に│

関し、定期若しくは臨時に報告を求め、実│

地について調査し、又は必要な指示を行う│

ことができる。            │

 (協定の締結)           │

第二条の七 指定管理者の指定を受けるも│

のは、更生施設の管理に関し、規則で定め│

るところにより区と協定を締結しなければ│

ならない。              │

 (利用時間帯)           │

第二条の八 更生施設の利用時間及び休業│

日は、規則で定める。         │

 (定員)              │ (定員)

第三条 更生施設の定員は、規則で定める│第三条 更生施設の定員は、東京都北区規

。                  │則(以下「規則」という。)で定める。



△第百八号議案

  東京都北区ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   東京都北区ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例

 東京都北区ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例(平成元年十二月東京都北区条例第三十四号)の一部を次のように改正する。

 題名中「ひとり親家庭」を「ひとり親家庭等」に改める。

 第二条第二項、第三条第一項第一号及び第四条第一項第一号中「ひとり親家庭」を「ひとり親家庭等」に改める。

   付則

 この条例は、平成十八年一月一日から施行する。

(説明)

 用語の整理を行うため、この条例案を提出いたします。

(第百八号議案参考資料)

  東京都北区ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例(案)

      新旧対照表

───────────────────┬───────────────────

   改正後             │   現行

───────────────────┼───────────────────

 東京都北区ひとり親家庭等の医療費の助│ 東京都北区ひとり親家庭の医療費の助成

成に関する条例            │に関する条例

 (用語の定義)           │ (用語の定義)

第二条 (省略)           │第二条 (省略)

2 この条例において、「ひとり親家庭等│2 この条例において、「ひとり親家庭」

」とは、次の各号のいずれかに該当する児│とは、次の各号のいずれかに該当する児童

童(ただし、当該児童が規則で定める状態│(ただし、当該児童が規則で定める状態に

にあるときを除く。)の父又は母がその児│あるときを除く。)の父又は母がその児童

童を監護する家庭をいう。       │を監護する家庭をいう。

 一 父母が婚姻を解消した児童    │ 一 父母が婚姻を解消した児童

 二 父又は母が死亡した児童     │ 二 父又は母が死亡した児童

 三 父又は母が規則で定める程度の障害│ 三 父又は母が規則で定める程度の障害

の状態にある児童           │の状態にある児童

 四 父又は母の生死が明らかでない児童│ 四 父又は母の生死が明らかでない児童

 五 その他前各号に準ずる状態にある児│ 五 その他前各号に準ずる状態にある児

童で規則で定めるもの         │童で規則で定めるもの

3+                 │3+

 │(省略)             │ │(省略)

4+                 │4+

 (対象者)             │ (対象者)

第三条 この条例により医療費の助成を受│第三条 この条例により医療費の助成を受

けることができる者(以下「対象者」とい│けることができる者(以下「対象者」とい

う。)は、東京都北区(以下「区」という│う。)は、東京都北区(以下「区」という

。)の区域内に住所を有する次の各号のい│。)の区域内に住所を有する次の各号のい

ずれかに該当する者であつて、その者の疾│ずれかに該当する者であつて、その者の疾

病又は負傷について、国民健康保険法(昭│病又は負傷について、国民健康保険法(昭

和三十三年法律第百九十二号)その他規則│和三十三年法律第百九十二号)その他規則

で定める法令(以下「社会保険各法」とい│で定める法令(以下「社会保険各法」とい

う。)の規定により医療に関する給付が行│う。)の規定により医療に関する給付が行

われるもの又はこれに準ずる者であつて規│われるもの又はこれに準ずる者であつて規

則で定めるものとする。        │則で定めるものとする。

 一 ひとり親家庭等の父又は母及び児童│ 一 ひとり親家庭の父又は母及び児童

 二 養育者及び養育者が養育する前条第│ 二 養育者及び養育者が養育する前条第

三項に掲げる児童           │三項に掲げる児童

2 (省略)             │2 (省略)

 (所得の制限)           │ (所得の制限)

第四条 前条第一項の規定にかかわらず、│第四条 前条第一項の規定にかかわらず、

次の各号のいずれかに該当するときは、当│次の各号のいずれかに該当するときは、当

該所得のあつた翌々年の一月一日から一年│該所得のあつた翌々年の一月一日から一年

間は対象者としない。         │間は対象者としない。

 一 対象者の属するひとり親家庭等の父│ 一 対象者の属するひとり親家庭の父又

又は母及び養育者(以下「ひとり親等」と│は母及び養育者(以下「ひとり親等」とい

いう。)の前々年の所得が、その者の所得│う。)の前々年の所得が、その者の所得税

税法(昭和四十年法律第三十三号)に規定│法(昭和四十年法律第三十三号)に規定す

する控除対象配偶者及び扶養親族(以下「│る控除対象配偶者及び扶養親族(以下「扶

扶養親族等」という。)並びに対象者の扶│養親族等」という。)並びに対象者の扶養

養親族等でない児童でひとり親等が前々年│親族等でない児童でひとり親等が前々年の

の十二月三十一日において生計を維持した│十二月三十一日において生計を維持したも

ものの有無及び数に応じて、規則で定める│のの有無及び数に応じて、規則で定める額

額以上であるとき。ただし、ひとり親等(│以上であるとき。ただし、ひとり親等(父

父又は母に限る。以下この号において同じ│又は母に限る。以下この号において同じ。

。)の監護する児童が母又は父から当該児│)の監護する児童が母又は父から当該児童

童の養育に必要な費用の支払を受けたとき│の養育に必要な費用の支払を受けたときは

は、規則で定めるところにより、ひとり親│、規則で定めるところにより、ひとり親等

等が当該費用の支払を受けたものとみなし│が当該費用の支払を受けたものとみなして

て、所得の額を計算するものとする。  │、所得の額を計算するものとする。

 二 (省略)            │ 二 (省略)

2+                 │2+

 │(省略)             │ │(省略)

3+                 │3+



△第百九号議案

  東京都北区子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   東京都北区子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例

 東京都北区子どもの医療費の助成に関する条例(平成十六年三月東京都北区条例第二号)の一部を次のように改正する。

 第二条第一項中「乳幼児及び児童」を「十五歳に達した日以後の最初の三月三十一日までの間にある者」に改め、同条中第二項及び第三項を削り、第四項を第二項とし、第五項を第三項とし、第六項を第四項とする。

 第四条中「乳幼児に係る」を削り、「養育する乳幼児」を「養育する子ども」に改める。

 第五条第一項中「(児童にあつては、入院に係るものに限る。)」を削る。

 第六条第一項及び第二項中「乳幼児に係る」を削り、同条第三項を削る。

 第七条第一項中「乳幼児に係る」を削り、同条第二項中「乳幼児に係る」を削り、「当該乳幼児」を「子ども」に改める。

   付則

 (施行期日)

1 この条例は、平成十八年四月一日から施行する。ただし、付則第三項の規定は、公布の日から施行する。

 (経過措置)

2 この条例による改正後の東京都北区子どもの医療費の助成に関する条例(以下「新条例」という。)の規定は、この条例の施行の日以後における医療に係る費用の助成について適用し、同日前に行われた医療に係る費用の助成については、なお従前の例による。

 (準備行為)

3 新条例第四条の規定による申請及び医療証の交付その他この条例を施行するために必要な準備行為は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

(説明)

 児童に係る医療費の助成の範囲を拡充するため、この条例案を提出いたします。

(第百九号議案参考資料)

  東京都北区子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例(案)

      新旧対照表

───────────────────┬───────────────────

   改正後             │   現行

───────────────────┼───────────────────

 (用語の定義)           │ (用語の定義)

第二条 この条例において「子ども」とは│第二条 この条例において「子ども」とは

、十五歳に達した日以後の最初の三月三十│、乳幼児及び児童をいう。

一日までの間にある者をいう。     │

                   │2 この条例において、「乳幼児」とは、

                   │六歳に達した日以後の最初の三月三十一日

                   │までの間にある者をいう。

                   │3 この条例において「児童」とは、十五

                   │歳に達した日以後の最初の三月三十一日ま

                   │での間にある者のうち乳幼児以外のものを

                   │いう。

2 この条例において「子どもを養育して│4 この条例において「子どもを養育して

いる者」とは、次のいずれかに該当する者│いる者」とは、次のいずれかに該当する者

をいう。               │をいう。

 一 子どもを監護し、かつ、これと生計│ 一 子どもを監護し、かつ、これと生計

を同じくするその父又は母       │を同じくするその父又は母

 二 父母に監護されず又はこれと生計を│ 二 父母に監護されず又はこれと生計を

同じくしない子どもを監護し、かつ、その│同じくしない子どもを監護し、かつ、その

生計を維持する者           │生計を維持する者

3 前項第一号の場合において、父及び母│5 前項第一号の場合において、父及び母

がともに当該父及び母の子である子どもを│がともに当該父及び母の子である子どもを

監護し、かつ、これと生計を同じくすると│監護し、かつ、これと生計を同じくすると

きは、当該子どもは、当該父又は母のうち│きは、当該子どもは、当該父又は母のうち

いずれか当該子どもの生計を維持する程度│いずれか当該子どもの生計を維持する程度

の高い者によつて監護され、かつ、これと│の高い者によつて監護され、かつ、これと

生計を同じくするものとみなす。    │生計を同じくするものとみなす。

4 この条例にいう「父」には、母が子ど│6 この条例にいう「父」には、母が子ど

もを懐胎した当時婚姻の届出をしていない│もを懐胎した当時婚姻の届出をしていない

が、その母と事実上婚姻関係と同様の事情│が、その母と事実上婚姻関係と同様の事情

にあつた者を含むものとする。     │にあつた者を含むものとする。

 (医療証の交付)          │ (医療証の交付)

第四条 医療費の助成を受けようとする者│第四条 乳幼児に係る医療費の助成を受け

は、養育する子どもについて、東京都北区│ようとする者は、養育する乳幼児について

長(以下「区長」という。)に規則で定め│、東京都北区長(以下「区長」という。)

るところにより申請し、この条例による助│に規則で定めるところにより申請し、この

成を受ける資格を証する医療証の交付を受│条例による助成を受ける資格を証する医療

けなければならない。         │証の交付を受けなければならない。

 (助成の範囲)           │ (助成の範囲)

第五条 区は、子どもの疾病又は負傷につ│第五条 区は、子どもの疾病又は負傷につ

いて国民健康保険法又は社会保険各法の規│いて国民健康保険法又は社会保険各法の規

定により医療に関する給付が行われた場合│定により医療に関する給付(児童にあつて

における医療費(健康保険の療養に要する│は、入院に係るものに限る。)が行われた

費用の額の算定方法によつて算定された額│場合における医療費(健康保険の療養に要

(当該法令の規定に基づきこれと異なる算│する費用の額の算定方法によつて算定され

定方法によることとされている場合におい│た額(当該法令の規定に基づきこれと異な

ては、その算定方法によつて算定された額│る算定方法によることとされている場合に

)を超える額を除く。)のうち、当該法令│おいては、その算定方法によつて算定され

の規定によつて子どもに係る国民健康保険│た額)を超える額を除く。)のうち、当該

法による世帯主又は社会保険各法による被│法令の規定によつて子どもに係る国民健康

保険者その他これに準ずる者が負担すべき│保険法による世帯主又は社会保険各法によ

額を助成する。            │る被保険者その他これに準ずる者が負担す

                   │べき額を助成する。

2 (省略)             │2 (省略)

 (医療費の助成)          │ (医療費の助成)

第六条 医療費の助成は、病院、診療所若│第六条 乳幼児に係る医療費の助成は、病

しくは薬局又はその他の者(以下「病院等│院、診療所若しくは薬局又はその他の者(

」という。)に、医療証の交付を受けた対│以下「病院等」という。)に、医療証の交

象者が、医療証を提示して、診療、薬剤の│付を受けた対象者が、医療証を提示して、

支給又は手当を受けた場合に、当該対象者│診療、薬剤の支給又は手当を受けた場合に

に対し助成する額を当該病院等に支払うこ│、当該対象者に対し助成する額を当該病院

とにより行う。            │等に支払うことにより行う。

2 前項の規定にかかわらず、区長が特別│2 前項の規定にかかわらず、区長が特別

の理由があると認めるときは、助成する額│の理由があると認めるときは、助成する額

を対象者に支払うことにより医療費の助成│を乳幼児に係る対象者に支払うことにより

を行うことができる。         │医療費の助成を行うことができる。

                   │3 児童に係る医療費の助成は、助成する

                   │額を当該児童に係る対象者に支払うことに

                   │より行う。

 (届出義務)            │ (届出義務)

第七条 対象者は、第四条の規定により申│第七条 乳幼児に係る対象者は、第四条の

請した事項に変更が生じたときは、規則で│規定により申請した事項に変更が生じたと

定めるところにより、その旨を速やかに区│きは、規則で定めるところにより、その旨

長に届け出なければならない。     │を速やかに区長に届け出なければならない

                   │。

2 対象者は、子ども及び当該対象者の現│2 乳幼児に係る対象者は、当該乳幼児及

況について、規則で定めるところにより、│び当該対象者の現況について、規則で定め

毎年区長に届け出なければならない。  │るところにより、毎年区長に届け出なけれ

                   │ばならない。



△第百十号議案

  東京都北区学童クラブの運営に関する条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   東京都北区学童クラブの運営に関する条例の一部を改正する条例

 東京都北区学童クラブの運営に関する条例(平成十二年三月東京都北区条例第二十号)の一部を次のように改正する。

 別表東京都北区第二豊島学童クラブの項の次に次のように加える。

 東京都北区第三豊島学童クラブ 東京都北区豊島三丁目七番四号

   付則

 (施行期日)

1 この条例は、平成十八年四月一日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

 (準備行為)

2 利用申請その他東京都北区第三豊島学童クラブの利用のために必要な準備行為は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

(説明)

 新設学童クラブの名称及び実施場所を規定するため、この条例案を提出いたします。

(第百十号議案参考資料1)

  東京都北区学童クラブの運営に関する条例の一部を改正する条例(案)

      新旧対照表

───────────────────┬───────────────────

   改正後             │   現行

───────────────────┼───────────────────

別表(第二条関係)          │別表(第二条関係)

   名称     実施場所     │   名称     実施場所

 東京都北区滝野川東育成室      │ 東京都北区滝野川東育成室

     東京都北区滝野川一丁目四十六│     東京都北区滝野川一丁目四十六

番七号                │番七号

    〜              │    〜

   (省略)            │   (省略)

    〜              │    〜

 東京都北区第二豊島学童クラブ    │ 東京都北区第二豊島学童クラブ

     東京都北区豊島七丁目八番七号│     東京都北区豊島七丁目八番七号

 東京都北区第三豊島学童クラブ    │

     東京都北区豊島三丁目七番四号│

 東京都北区桐ケ丘育成室       │ 東京都北区桐ケ丘育成室

     東京都北区桐ケ丘一丁目十六番│     東京都北区桐ケ丘一丁目十六番

二十七−百二号            │二十七−百二号

    〜              │    〜

   (省略)            │   (省略)

    〜              │    〜

 東京都北区神谷南育成室       │ 東京都北区神谷南育成室

     東京都北区神谷三丁目三十五番│     東京都北区神谷三丁目三十五番

十七号                │十七号



△(イメージ入る)



△(イメージ入る)



△第百十一号議案

  東京都北区立学校設置条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   東京都北区立学校設置条例の一部を改正する条例

 東京都北区立学校設置条例(昭和三十九年三月東京都北区条例第六号)の一部を次のように改正する。

 別表の二東京都北区立北中学校の項を次のように改める。

東京都北区立桐ケ丘中学校 東京都北区赤羽台一丁目七番十二号

   付則

 この条例は、平成十八年四月一日から施行する。

(説明)

 東京都北区立学校の適正配置を推進するため、この条例案を提出いたします。

(第百十一号議案参考資料)

  東京都北区立学校設置条例の一部を改正する条例(案)

      新旧対照表

───────────────────┬───────────────────

   改正後             │   現行

───────────────────┼───────────────────

別表(第二条関係)          │別表(第二条関係)

 一 小学校             │ 一 小学校

  (省略)             │  (省略)

 二 中学校             │ 二 中学校

    名称         位置  │    名称         位置

 東京都北区立王子桜中学校      │ 東京都北区立王子桜中学校

     東京都北区王子五丁目二番七号│     東京都北区王子五丁目二番七号

    〜              │    〜

   (省略)            │   (省略)

    〜              │    〜

 東京都北区立桐ケ丘中学校      │ 東京都北区立北中学校

   東京都北区赤羽台一丁目七番十二号│   東京都北区桐ケ丘二丁目六番十一号

    〜              │    〜

   (省略)            │   (省略)

    〜              │    〜

 東京都北区立豊島北中学校      │ 東京都北区立豊島北中学校

   東京都北区豊島五丁目三番三十五号│   東京都北区豊島五丁目三番三十五号



△第百十二号議案

  東京都北区立岩井学園条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   東京都北区立岩井学園条例の一部を改正する条例

 東京都北区立岩井学園条例(平成十一年三月東京都北区条例第四号)の一部を次のように改正する。

 第一条中「安房郡富山町」を「南房総市」に改める。

   付則

 この条例は、平成十八年三月二十日から施行する。

(説明)

 千葉県安房郡富山町を含む六町一村の合併が成立し、その区域をもつて南房総市が設置されることに伴い、東京都北区立岩井学園の設置位置を変更するため、この条例案を提出いたします。

(第百十二号議案参考資料)

  東京都北区立岩井学園条例の一部を改正する条例(案)

      新旧対照表

───────────────────┬───────────────────

   改正後             │   現行

───────────────────┼───────────────────

 (設置)              │ (設置)

第一条 区立学校の児童及び生徒の体験学│第一条 区立学校の児童及び生徒の体験学

習等の教育活動及び健康増進、教育研修活│習等の教育活動及び健康増進、教育研修活

動並びに社会教育の振興に寄与するため東│動並びに社会教育の振興に寄与するため東

京都北区立岩井学園(以下「学園」という│京都北区立岩井学園(以下「学園」という

。)を千葉県南房総市久枝四百十四番地に│。)を千葉県安房郡富山町久枝四百十四番

設置する。              │地に設置する。



△第百十三号議案

  特別区道の路線認定について

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   特別区道の路線認定について

 道路法(昭和二十七年法律第百八十号)第八条第一項の規定に基づき、左記のとおり特別区道を路線認定する。

               記

[特別区道路線認定調書]

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区赤羽台三丁目│     │     │北区赤羽台三丁目 │

│      │  七四六番九先│     │四・〇〇 │  一一番一九号先│

│北二〇三四号│        │九七・七七│ 〜   │         │

│      │北区赤羽台三丁目│     │七・八五 │北区赤羽台三丁目 │

│      │  七六四番三先│     │     │   九番二六号先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘



△(イメージ入る)



△第百十四号議案

  特別区道の路線認定、路線廃止及び路線変更について

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   特別区道の路線認定、路線廃止及び路線変更について

 道路法(昭和二十七年法律第百八十号)第八条第一項並びに第十条第一項及び第二項の規定に基づき、左記のとおり特別区道の路線認定、路線廃止及び路線変更する。

               記

一 特別区道路線認定調書

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区豊島六丁目 │     │     │北区豊島六丁目  │

│      │   九番三〇先│     │     │     一一番先│

│北二〇三一号│        │六六・二一│七・〇〇 │         │

│      │北区豊島六丁目 │     │     │北区豊島六丁目  │

│      │    九番一先│     │     │     一一番先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘

二−(一) 特別区道路線廃止調書

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区豊島六丁目 │     │     │北区豊島六丁目  │

│      │    九番五先│     │七・七六 │     一一番先│

│北一八一〇号│        │一七六・二│ 〜   │         │

│      │北区豊島五丁目 │九    │九・七三 │北区豊島五丁目  │

│      │   四番二〇先│     │     │      二番先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘

二−(二) 特別区道路線廃止調書

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区豊島六丁目 │     │     │北区豊島六丁目  │

│      │    一三番先│     │二・二二 │     一一番先│

│北六四五号 │        │一三・四五│ 〜   │         │

│      │北区豊島六丁目 │     │二・三四 │北区豊島六丁目  │

│      │   一二番四先│     │     │  一一番二五号先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘

三−(一) 特別区道路線変更調書

  [路線変更前]

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区豊島六丁目 │     │     │北区豊島六丁目  │

│      │   一六番七先│     │二・四七 │  一二番二〇号先│

│北一八一一号│        │二二六・九│ 〜   │         │

│      │北区豊島六丁目 │七    │四・二七 │北区豊島六丁目  │

│      │    一三番先│     │     │     一一番先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘

  [路線変更後]

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区豊島六丁目 │     │     │北区豊島六丁目  │

│      │   一六番七先│     │二・四七 │  一二番二〇号先│

│北一八一一号│        │一七六・一│ 〜   │         │

│      │北区豊島六丁目 │一    │四・二七 │北区豊島六丁目  │

│      │   九番三一先│     │     │     一一番先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘

三−(二) 特別区道路線変更調書

  [路線変更前]

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区豊島七丁目 │     │     │北区豊島七丁目  │

│      │   三〇番三先│     │七・五三 │   二五番四号先│

│北一二六八号│        │六六四・三│ 〜   │         │

│      │北区豊島六丁目 │七    │二六・六六│北区豊島六丁目  │

│      │   三番四九先│     │     │      二番先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘

  [路線変更後]

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区豊島七丁目 │     │     │北区豊島七丁目  │

│      │   三〇番三先│     │七・五三 │   二五番四号先│

│北一二六八号│        │四一四・三│ 〜   │         │

│      │北区豊島六丁目 │九    │八・五五 │北区豊島六丁目  │

│      │  一七番二五先│     │     │      九番先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘

三−(三) 特別区道路線変更調書

  [路線変更前]

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区王子五丁目 │     │     │北区王子五丁目  │

│      │    三番一先│     │一七・二〇│    五番一号先│

│北一二六五号│        │一〇七八・│ 〜   │         │

│      │北区豊島六丁目 │八九   │二五・〇〇│北区豊島六丁目  │

│      │    七番六先│     │     │   六番一五号先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘

  [路線変更後]

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区王子五丁目 │     │     │北区王子五丁目  │

│      │    三番一先│     │一七・二〇│    五番一号先│

│北一二六五号│        │一二一七・│ 〜   │         │

│      │北区豊島六丁目 │三三   │二六・六六│北区豊島六丁目  │

│      │   三番四九先│     │     │      二番先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘



△(イメージ入る)



△第百十五号議案

  特別区道の路線認定及び路線変更について

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   特別区道の路線認定及び路線変更について

 道路法(昭和二十七年法律第百八十号)第八条第一項及び第十条第二項の規定に基づき、左記のとおり特別区道の路線認定及び路線変更する。

               記

一−(一) 特別区道路線認定調書

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区堀船一丁目 │     │     │北区堀船一丁目  │

│      │   一四番六先│     │一〇・〇〇│     一四番先│

│北二〇二七号│        │五三一・一│ 〜   │         │

│      │北区王子一丁目 │八    │二〇・三八│北区王子一丁目  │

│      │   二六番八先│     │     │      三番先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘

一−(二) 特別区道路線認定調書

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区堀船一丁目 │     │     │北区堀船一丁目  │

│      │    四番一先│     │六・〇〇 │   四番一三号先│

│北二〇三二号│        │九六・三四│ 〜   │         │

│      │北区堀船一丁目 │     │一二・二八│北区堀船一丁目  │

│      │    一番三先│     │     │      一番先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘

二−(一) 特別区道路線変更調書

  [路線変更前]

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区王子一丁目 │     │     │北区王子一丁目  │

│      │   五番五五先│     │三・五〇 │    五番一号先│

│北一〇三二号│        │四二一・七│ 〜   │         │

│      │北区堀船一丁目 │〇    │六・三〇 │北区堀船一丁目  │

│      │   五番一〇先│     │     │   五番一二号先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘

  [路線変更後]

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区王子一丁目 │     │     │北区王子一丁目  │

│      │   五番五五先│     │四・〇〇 │    五番一号先│

│北一〇三二号│        │三四八・五│ 〜   │         │

│      │北区堀船一丁目 │七    │六・三〇 │北区堀船一丁目  │

│      │   一番三〇先│     │     │      二番先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘

二−(二) 特別区道路線変更調書

  [路線変更前]

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区堀船一丁目 │     │     │北区堀船一丁目  │

│      │   一四番六先│     │三・二〇 │     一四番先│

│北一〇三三号│        │五〇二・六│ 〜   │         │

│      │北区栄町    │七    │八・五五 │北区栄町     │

│      │   四二番一先│     │     │   四二番九号先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘

  [路線変更後]

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区堀船一丁目 │     │     │北区堀船一丁目  │

│      │    七番四先│     │三・八二 │    七番一号先│

│北一〇三三号│        │二四五・二│ 〜   │         │

│      │北区栄町    │六    │八・五五 │北区栄町     │

│      │   四二番一先│     │     │   四二番九号先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘

二−(三) 特別区道路線変更調書

  [路線変更前]

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区堀船一丁目 │     │     │北区堀船一丁目  │

│      │    一番三先│     │二・六二 │      一番先│

│北一八五四号│        │一八五・六│ 〜   │         │

│      │北区堀船一丁目 │八    │四・四三 │北区堀船一丁目  │

│      │   五番一四先│     │     │   五番一五号先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘

  [路線変更後]

┌──────┬────────┬─────────────────────┐

│      │起点      │          備考         │

│路線名   │ (地番)   ├─────┬─────┬─────────┤

│      │終点      │延長(m)│幅員(m)│住居表示     │

├──────┼────────┼─────┼─────┼─────────┤

│      │北区堀船一丁目 │     │     │北区堀船一丁目  │

│      │    二番三先│     │二・七四 │   二番一九号先│

│北一八五四号│        │四四・二四│ 〜   │         │

│      │北区堀船一丁目 │     │三・二三 │北区堀船一丁目  │

│      │   三番一七先│     │     │      三番先│

└──────┴────────┴─────┴─────┴─────────┘



△(イメージ入る)



△第百十六号議案

  浮間四丁目自転車駐車場等の指定管理者の指定について

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   浮間四丁目自転車駐車場等の指定管理者の指定について

 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百四十四条の二第三項の規定により、公の施設の管理を行わせるものを左記のとおり指定する。

                    記

┌─────────────┬───────────┬───────────┐

│施設の名称        │指定管理者の名称   │指定の期間      │

├─────────────┼───────────┼───────────┤

│浮間四丁目自転車駐車場  │東京都北区堀船三丁目 │平成十八年四月一日から│

├─────────────┤      七番十二号│平成二十一年     │

│浮間三丁目自転車駐車場  │ 社団法人北区シルバー│   三月三十一日まで│

├─────────────┤ 人材センター    │           │

│赤羽北二丁目自転車駐車場 │           │           │

├─────────────┤           │           │

│赤羽駅南口第一自転車駐車場│           │           │

├─────────────┤           │           │

│赤羽駅南口第二自転車駐車場│           │           │

├─────────────┤           │           │

│王子駅北口自転車駐車場  │           │           │

├─────────────┤           │           │

│栄町自転車駐車場     │           │           │

├─────────────┤           │           │

│王子駅南口自転車駐車場  │           │           │

├─────────────┤           │           │

│新田端大橋北自転車駐車場 │           │           │

├─────────────┤           │           │

│新田端大橋南自転車駐車場 │           │           │

├─────────────┤           │           │

│赤羽駅西口北自転車駐車場 │           │           │

├─────────────┤           │           │

│新田端大橋中央自転車駐車場│           │           │

├─────────────┤           │           │

│田端駅前自転車駐車場   │           │           │

├─────────────┤           │           │

│板橋駅東口自転車駐車場  │           │           │

├─────────────┤           │           │

│北赤羽駅赤羽口自転車駐車場│           │           │

├─────────────┤           │           │

│滝野川三丁目自転車駐車場 │           │           │

├─────────────┤           │           │

│王子神谷駅前自転車駐車場 │           │           │

├─────────────┤           │           │

│音無親水公園自転車駐車場 │           │           │

├─────────────┤           │           │

│東十条駅北口自転車駐車場 │           │           │

├─────────────┤           │           │

│十条駅西口自転車駐車場  │           │           │

└─────────────┴───────────┴───────────┘

(説明)

 浮間四丁目自転車駐車場等の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百四十四条の二第六項の規定に基づき、本案を提出いたします。



△第百十七号議案

  東京都北区滝野川体育館の指定管理者の指定について

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十五日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   東京都北区滝野川体育館の指定管理者の指定について

 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百四十四条の二第三項の規定により、公の施設の管理を行わせるものを左記のとおり指定する。

                    記

┌────────┬─────────────┬──────────────┐

│施設の名称   │指定管理者の名称     │指定の期間         │

├────────┼─────────────┼──────────────┤

│東京都北区滝野川│東京都千代田区丸の内二丁目│平成十八年四月一日から   │

│体育館     │七番三号         │平成二十一年三月三十一日まで│

│        │ 株式会社山武      │              │

└────────┴─────────────┴──────────────┘

(説明)

 東京都北区滝野川体育館の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百四十四条の二第六項の規定に基づき、本案を提出いたします。



△第118号議案

          平成17年度

     東京都北区一般会計補正予算(第4号)

          目次

 平成17年度東京都北区一般会計補正予算(第4号)

 第1表 歳入歳出予算補正

      歳入

      歳出

 第2表 債務負担行為補正

          平成17年度

     東京都北区一般会計補正予算(第4号)

 平成17年度東京都北区の一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ57,374千円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ115,924,996千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 (債務負担行為の補正)

第2条 地方自治法第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、「第2表債務負担行為補正」による。

                平成17年11月25日提出

                      東京都北区長 花川與惣太

第1表 歳入歳出予算補正

     歳入

                                (単位:千円)

┌────────┬───────┬──────┬──────┬──────┐

│   款    │   項   │補正前の額 │ 補正額  │  計   │

├────────┼───────┼──────┼──────┼──────┤

│14 国庫支出金│       │ 16,373,230│    1,376│ 16,374,606│

│        ├───────┼──────┼──────┼──────┤

│        │2 国庫補助金│  1,739,319│    1,376│  1,740,695│

├────────┼───────┼──────┼──────┼──────┤

│19 繰越金  │       │  1,771,979│   55,998│  1,827,977│

│        ├───────┼──────┼──────┼──────┤

│        │1 繰越金  │  1,771,979│   55,998│  1,827,977│

├────────┴───────┼──────┼──────┼──────┤

│      歳入合計      │ 115,867,622│   57,374│ 115,924,996│

└────────────────┴──────┴──────┴──────┘

     歳出

                                (単位:千円)

┌────────┬───────┬──────┬──────┬──────┐

│   款    │   項   │補正前の額 │ 補正額  │  計   │

├────────┼───────┼──────┼──────┼──────┤

│3 福祉費   │       │ 55,330,663│    5,524│ 55,336,187│

│        ├───────┼──────┼──────┼──────┤

│        │3 障害者福祉│      │      │      │

│        │費      │  6,583,910│    5,524│  6,589,434│

├────────┼───────┼──────┼──────┼──────┤

│4 衛生費   │       │  9,945,667│    1,850│  9,947,517│

│        ├───────┼──────┼──────┼──────┤

│        │3 公衆衛生費│  3,043,948│    1,850│  3,045,798│

├────────┼───────┼──────┼──────┼──────┤

│10 予備費  │       │   200,000│   50,000│   250,000│

│        ├───────┼──────┼──────┼──────┤

│        │1 予備費  │   200,000│   50,000│   250,000│

├────────┴───────┼──────┼──────┼──────┤

│      歳出合計      │ 115,867,622│   57,374│ 115,924,996│

└────────────────┴──────┴──────┴──────┘

第2表 債務負担行為補正

1 迫加

                                (単位:千円)

┌────────────┬──────┬─────────────────┐

│     事項     │  期間  │       限度額       │

├────────────┼──────┼─────────────────┤

│            │平成18年度│                 │

│滝野川体育館管理運営  │  〜   │          367,321│

│            │平成20年度│                 │

└────────────┴──────┴─────────────────┘



△第百十九号議案

  職員の給与に開する条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十九日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

 職員の給与に開する条例(昭和五十年三月東京都北区条例第八号)の一部を次のように改正する。

 第二条第一項中「、調整手当」を「、地域手当」に改める。

 第十二条第一項第一号中「十七万五千六百円」を「十七万五千百円」に改める。

 第十三条第三項第一号及び第二号中「一万五千七百円」を「一万四千七百円」に改める。

 第十五条の見出しを「(地域手当)」に改め、同条第一項中「当分の間、調整手当」を「地域手当」に改め、同条第二項及び第三項中「調整手当」を「地域手当」に改める。

 第二十八条第一項第一号及び第二号並びに第三十一条第四項中「調整手当」を「地域手当」に改める。

 第三十二条第二項中「百分の四十」を「百分の四十二・五」に、「百分の四十五」を「百分の四十七・五」に改め、同項ただし書中「百分の八十」を「百分の八十二・五」に改め、同条第三項中「百分の四十」を「百分の四十二・五」に、「百分の二十」を「百分の二十二・五」に、「百分の四十五」を「百分の四十七・五」に、「百分の二十五」を「百分の二十七・五」に、「百分の八十」を「百分の八十二・五」に改め、同条第四項中「調整手当」を「地域手当」に改める。

 別表第一及び別表第二を次のように改める。

別表第一(第5条関係)

イ 行政職給料表(一)

┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┬─────┐

│職員の│職務の│1級   │2級   │3級   │4級   │5級   │

│区分 │級  │     │     │     │     │     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │

├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │   │    円│    円│    円│    円│    円│

│   │ 1 │−    │  149,500│  162,300│  204,800│−    │

│   │ 2 │−    │  155,400│  169,200│  213,200│−    │

│   │ 3 │−    │  161,400│  177,400│  221,600│  233,200│

│   │ 4 │  139,700│  168,200│  185,600│  230,200│  241,900│

│   │ 5 │  144,300│  176,400│  193,800│  238,900│  250,600│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 6 │  148,900│  184,700│  202,100│  247,600│  259,300│

│   │ 7 │  153,500│  193,000│  210,600│  256,300│  268,300│

│   │ 8 │  159,100│  201,100│  219,200│  265,200│  277,500│

│   │ 9 │  165,300│  209,200│  227,800│  274,100│  286,700│

│   │ 10 │  173,000│  217,300│  236,600│  283,100│  296,100│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 11 │  181,000│  225,400│  245,500│  292,200│  305,900│

│   │ 12 │  189,100│  233,500│  254,400│  301,100│  315,700│

│   │ 13 │  197,400│  241,600│  262,800│  309,800│  325,600│

│   │ 14 │  205,600│  349,400│  271,100│  318,300│  335,400│

│   │ 15 │  213,600│  257,100│  279,400│  326,700│  345,200│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 16 │  221,600│  264,100│  287,700│  334,900│  354,800│

│再任用│ 17 │  229,400│  271,100│  295,800│  342,600│  364,100│

│職員以│ 18 │  237,100│  278,000│  303,600│  349,900│  373,000│

│外の職│ 19 │  244,400│  284,900│  311,300│  356,800│  381,700│

│員  │ 20 │  251,200│  291,400│  318,800│  363,500│  389,500│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 21 │  257,300│  297,800│  326,300│  369,100│  396,200│

│   │ 22 │  263,000│  303,800│  332,400│  373,600│  401,300│

│   │ 23 │  268,400│  309,200│  338,500│  377,900│  405,400│

│   │ 24 │  273,800│  313,800│  343,100│  381,400│  409,300│

│   │ 25 │  279,100│  317,700│  347,200│  384,200│  413,000│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 26 │  284,300│  320,900│  351,000│  386,700│  416,000│

│   │ 27 │  289,200│  323,800│  353,400│  389,000│  419,000│

│   │ 28 │  292,600│  326,300│  355,700│  391,000│  421,700│

│   │ 29 │  295,900│  328,500│  357,900│  393,000│  424,300│

│   │ 30 │  297,500│  330,300│  359,900│  395,000│  426,800│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 31 │  299,100│  332,100│  361,700│     │  429,300│

│   │ 32 │     │  333,800│  363,400│     │  431,800│

│   │ 33 │     │     │     │     │  434,200│

│   │ 34 │     │     │     │     │  436,600│

│   │ 35 │     │     │     │     │  439,000│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 36 │     │     │     │     │  441,300│

├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│再任用│   │     │     │     │     │     │

│職員 │   │  156,900│  186,600│  218,100│  252,600│  292,000│

└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┴─────┘

┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┬─────┐

│職員の│職務の│6級   │7級   │8級   │9級   │10級   │

│区分 │級  │     │     │     │     │     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │

├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │   │    円│    円│    円│    円│    円│

│   │   │6級   │7級   │8級   │9級   │10級   │

│   │ 1 │  234,400│−    │  301,600│−    │  414,000│

│   │ 2 │  243,100│−    │  311,700│−    │  428,400│

│   │ 3 │  251,800│  271,900│  322,100│−    │  443,600│

│   │ 4 │  260,600│  281,100│  332,600│  358,200│  459,200│

│   │ 5 │  269,800│  290,500│  343,300│  369,800│  474,800│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 6 │  279,100│  300,100│  354,200│  381,400│  490,900│

│   │ 7 │  288,400│  310,200│  365,100│  393,300│  506,800│

│   │ 8 │  297,900│  320,300│  376,000│  405,500│  522,700│

│   │ 9 │  307,800│  330,700│  387,000│  417,700│  538,600│

│   │ 10 │  317,700│  314,500│  398,600│  430,100│  553,100│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 11 │  327,600│  352,300│  410,200│  442,900│  564,400│

│   │ 12 │  337,500│  363,100│  422,200│  455,800│  573,700│

│   │ 13 │  348,000│  347,000│  433,700│  467,400│  580,700│

│   │ 14 │  358,000│  384,900│  444,900│  477,300│  587,400│

│   │ 15 │  367,900│  395,700│  454,000│  486,800│  592,200│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 16 │  377,800│  406,000│  462,200│  493,700│  596,600│

│再任用│ 17 │  387,500│  416,300│  468,700│  500,100│     │

│職員以│ 18 │  396,700│  426,500│  474,500│  505,400│     │

│外の職│ 19 │  405,700│  435,100│  478,500│  510,100│     │

│員  │ 20 │  412,800│  442,100│  482,100│  513,200│     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 21 │  418,900│  448,000│  485,200│  516,300│     │

│   │ 22 │  424,500│  452,300│  488,100│  519,300│     │

│   │ 23 │  429,300│  456,400│  490,900│  522,300│     │

│   │ 24 │  433,200│  459,500│  493,700│  525,200│     │

│   │ 25 │  436,600│  462,100│  496,400│  528,100│     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 26 │  439,300│  464,600│     │  531,000│     │

│   │ 27 │  442,000│  467,100│     │     │     │

│   │ 28 │  444,700│  469,600│     │     │     │

│   │ 29 │  447,300│  472,100│     │     │     │

│   │ 30 │  449,800│  474,600│     │     │     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 31 │  452,300│  477,100│     │     │     │

│   │ 32 │  454,700│     │     │     │     │

│   │ 33 │  457,100│     │     │     │     │

│   │ 34 │  459,500│     │     │     │     │

│   │ 35 │  461,900│     │     │     │     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 36 │     │     │     │     │     │

├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│再任用│   │     │     │     │     │     │

│職員 │   │  311,500│  328,400│  365,900│  401,600│−    │

└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┴─────┘

備考 1 この表は、他の給料表の適用を受けないすべての職員に適用する。ただし、第27条に規定する職員を除く。

   2 2級の6号給を受ける職員のうち、新たにこの表の適用を受けることとなつた職員で、人事委員会規則で定めるものの給料月額は、この表の額にかかわらず、179,200円とする。

ロ 行政職給料表(二)

┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐

│職員の│職務の│1級   │2級   │3級   │4級   │

│区分 │級  │     │     │     │     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │

├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │   │    円│    円│    円│    円│

│   │ 1 │  132,400│  204,800│−    │  234,100│

│   │ 2 │  134,900│  213,200│−    │  242,800│

│   │ 3 │  137,600│  221,600│  232,200│  251,500│

│   │ 4 │  140,300│  230,200│  240,900│  260,300│

│   │ 5 │  144,300│  238,900│  249,600│  269,400│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 6 │  148,600│  247,700│  258,400│  278,600│

│   │ 7 │  155,600│  256,500│  267,300│  288,000│

│   │ 8 │  162,600│  265,200│  276,200│  297,500│

│   │ 9 │  169,900│  273,900│  285,300│  307,300│

│   │ 10 │  177,800│  282,600│  294,400│  317,200│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 11 │  185,900│  291,200│  303,600│  327,100│

│   │ 12 │  194,000│  299,800│  312,800│  337,000│

│   │ 13 │  202,300│  308,300│  321,900│  347,200│

│   │ 14 │  210,800│  316,800│  330,800│  357,200│

│   │ 15 │  219,500│  324,500│  339,500│  367,000│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│再任用│ 16 │  228,200│  331,700│  347,800│  376,600│

│職員以│ 17 │  237,000│  338,500│  355,800│  386,100│

│外の職│ 18 │  245,800│  344,600│  363,400│  394,900│

│員  │ 19 │  254,700│  350,200│  370,800│  403,300│

│   │ 20 │  263,100│  355,600│  377,600│  409,900│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 21 │  271,400│  360,300│  384,100│  415,600│

│   │ 22 │  279,700│  364,900│  289,300│  420,800│

│   │ 23 │  288,000│  368,800│  394,000│  425,200│

│   │ 24 │  296,100│  372,400│  398,300│  428,900│

│   │ 25 │  303,900│  375,800│  402,000│  432,200│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 26 │  311,700│  378,900│  405,200│  434,900│

│   │ 27 │  318,300│  381,600│  408,100│  437,600│

│   │ 28 │  324,000│  384,000│  410,500│  440,200│

│   │ 29 │  329,100│  386,100│  412,900│  442,800│

│   │ 30 │  333,400│  388,100│  415,200│  445,300│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 31 │  337,100│  390,100│  417,500│  447,800│

│   │ 32 │  340,300│  392,000│  419,800│  450,200│

│   │ 33 │  343,000│  393,900│  422,100│  452,600│

│   │ 34 │  345,600│     │  424,300│  454,900│

│   │ 35 │  348,200│     │  426,500│     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 36 │  350,800│     │  428,700│     │

│   │ 37 │  353,300│     │  430,900│     │

│   │ 38 │  355,700│     │  433,100│     │

│   │ 39 │  357,900│     │  435,200│     │

│   │ 40 │  359,900│     │  437,300│     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 41 │  361,700│     │  439,400│     │

│   │ 42 │  363,400│     │  441,500│     │

├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│再任用│   │     │     │     │     │

│職員 │   │  211,500│  227,800│  253,100│  285,900│

└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘

備考 この表は、機器の運転操作、庁舎の監視その他の庁務及びこれらに準ずる業務に従事する職員で人事委員会が定めるものに適用する。

別表第二(第5条関係)

イ 医療職給料表(一)

┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐

│職員の│職務の│1級   │2級   │3級   │4級   │

│区分 │級  │     │     │     │     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │

├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │   │    円│    円│    円│    円│

│   │ 1 │  215,100│−    │−    │  429,700│

│   │ 2 │  225,000│−    │−    │  441,700│

│   │ 3 │  235,200│  316,100│  369,000│  453,700│

│   │ 4 │  247,000│  332,200│  385,900│  465,500│

│   │ 5 │  263,300│  348,400│  402,900│  477,100│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 6 │  279,900│  364,900│  415,200│  488,700│

│   │ 7 │  295,800│  381,600│  427,300│  499,900│

│   │ 8 │  311,200│  398,100│  439,100│  510,600│

│   │ 9 │  326,500│  410,200│  450,800│  521,000│

│   │ 10 │  341,600│  421,700│  462,500│  531,100│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 11 │  355,600│  432,400│  474,000│  541,200│

│   │ 12 │  368,900│  442,700│  485,500│  551,200│

│   │ 13 │  382,000│  453,000│  496,800│  560,700│

│再任用│ 14 │  391,000│  463,100│  507,000│  570,200│

│職員以│ 15 │  399,400│  472,700│  517,100│  578,900│

│外の職├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│員  │ 16 │  406,500│  481,500│  527,000│  586,000│

│   │ 17 │  411,900│  489,300│  536,800│  591,600│

│   │ 18 │  416,600│  494,500│  544,900│  596,400│

│   │ 19 │  420,100│  499,500│  550,900│  600,800│

│   │ 20 │  423,500│  503,700│  556,100│  604,100│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 21 │  426,900│  506,900│  560,000│  607,300│

│   │ 22 │  429,900│  509,400│  563,700│  610,500│

│   │ 23 │  432,900│  511,800│  567,300│     │

│   │ 24 │  434,900│  514,200│  570,600│     │

│   │ 25 │  436,900│  516,600│  573,500│     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 26 │     │  519,000│  576,300│     │

│   │ 27 │     │  521,400│  579,100│     │

│   │ 28 │     │  523,800│  581,900│     │

│   │ 29 │     │     │  584,700│     │

├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│再任用│   │     │     │     │     │

│職員 │   │  307,300│  369,100│  424,800│−    │

└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘

備考 この表は、医師、歯科医師等で人事委員会が定めるものに適用する。

ロ 医療職給料表(二)

┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐

│職員の│職務の│1級   │2級   │3級   │4級   │

│区分 │級  │     │     │     │     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │

├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │   │    円│    円│    円│    円│

│   │ 1 │−    │  152,400│  165,300│  206,200│

│   │ 2 │−    │  158,400│  171,800│  214,300│

│   │ 3 │−    │  164,400│  179,500│  222,500│

│   │ 4 │  140,400│  170,500│  187,400│  230,800│

│   │ 5 │  145,300│  178,100│  195,500│  239,200│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 6 │  150,300│  185,800│  203,700│  247,800│

│   │ 7 │  155,300│  193,800│  211,900│  256,500│

│   │ 8 │  161,100│  201,900│  220,300│  265,400│

│   │ 9 │  167,400│  210,200│  228,700│  274,300│

│   │ 10 │  174,800│  218,200│  237,200│  283,300│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 11 │  182,300│  226,200│  245,800│  292,400│

│   │ 12 │  189,900│  234,100│  254,600│  301,300│

│   │ 13 │  198,000│  242,000│  263,000│  310,000│

│   │ 14 │  206,100│  249,700│  271,300│  318,500│

│   │ 15 │  214,000│  257,200│  279,600│  326,700│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 16 │  221,900│  264,200│  287,900│  334,900│

│再任用│ 17 │  229,800│  271,200│  296,000│  342,600│

│職員以│ 18 │  237,500│  278,100│  303,800│  349,900│

│外の職│ 19 │  244,800│  285,000│  311,500│  356,800│

│員  │ 20 │  251,400│  291,500│  319,000│  363,500│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 21 │  257,500│  297,900│  326,300│  369,100│

│   │ 22 │  263,000│  303,900│  332,400│  373,600│

│   │ 23 │  268,500│  309,200│  338,500│  377,900│

│   │ 24 │  273,800│  313,800│  343,100│  381,400│

│   │ 25 │  279,100│  317,700│  347,300│  384,200│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 26 │  284,300│  320,900│  351,100│  386,700│

│   │ 27 │  289,200│  323,800│  353,500│  389,000│

│   │ 28 │  292,600│  326,300│  355,800│  391,100│

│   │ 29 │  295,900│  328,500│  358,000│  393,100│

│   │ 30 │  297,500│  330,300│  360,000│     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 31 │  299,100│  332,100│  361,700│     │

│   │ 32 │     │  333,800│     │     │

│   │ 33 │     │     │     │     │

│   │ 34 │     │     │     │     │

│   │ 35 │     │     │     │     │

├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│再任用│   │     │     │     │     │

│職員 │   │  157,600│  188,100│  221,200│  254,600│

└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘

┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐

│職員の│職務の│5級   │6級   │7級   │8級   │

│区分 │級  │     │     │     │     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │

├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │   │    円│    円│    円│    円│

│   │ 1 │−    │  234,400│−    │  301,600│

│   │ 2 │−    │  243,100│−    │  311,700│

│   │ 3 │  233,500│  251,800│  271,900│  322,100│

│   │ 4 │  241,900│  260,600│  281,100│  332,600│

│   │ 5 │  250,600│  269,800│  290,500│  343,300│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 6 │  259,400│  279,100│  300,100│  354,200│

│   │ 7 │  268,400│  288,400│  310,200│  365,100│

│   │ 8 │  277,600│  297,900│  320,300│  376,000│

│   │ 9 │  286,800│  307,800│  330,700│  387,000│

│   │ 10 │  296,200│  317,700│  341,500│  398,600│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 11 │  305,900│  327,600│  352,300│  410,200│

│   │ 12 │  315,700│  337,500│  363,100│  422,200│

│   │ 13 │  325,600│  348,000│  347,000│  433,700│

│   │ 14 │  335,400│  358,000│  384,900│  444,900│

│   │ 15 │  345,200│  367,900│  395,700│  454,000│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 16 │  354,800│  377,800│  406,000│  462,200│

│再任用│ 17 │  364,100│  387,500│  416,300│  468,700│

│職員以│ 18 │  373,000│  396,700│  426,500│  474,500│

│外の職│ 19 │  381,700│  405,700│  435,100│  478,500│

│員  │ 20 │  389,500│  412,800│  442,100│  482,100│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 21 │  396,200│  418,900│  448,000│  485,200│

│   │ 22 │  401,300│  424,500│  452,300│  488,100│

│   │ 23 │  405,400│  429,300│  456,400│  490,900│

│   │ 24 │  409,300│  433,200│  459,500│  493,700│

│   │ 25 │  413,000│  436,600│  462,100│  496,400│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 26 │  416,000│  439,300│  464,600│     │

│   │ 27 │  419,000│  442,000│  467,100│     │

│   │ 28 │  421,700│  444,700│  496,600│     │

│   │ 29 │  424,300│  447,400│  472,100│     │

│   │ 30 │  426,800│  449,900│  474,600│     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 31 │  429,300│  452,300│  477,100│     │

│   │ 32 │  431,800│  454,700│     │     │

│   │ 33 │  434,200│  457,100│     │     │

│   │ 34 │  436,600│     │     │     │

│   │ 35 │  439,000│     │     │     │

├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│再任用│   │     │     │     │     │

│職員 │   │  291,500│  310,700│  330,400│  365,900│

└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘

備考 この表は、栄養士その他の職員で人事委員会が定めるものに適用する。

ハ 医療職給料表(三)

┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐

│職員の│職務の│1級   │2級   │3級   │4級   │

│区分 │級  │     │     │     │     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │

├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │   │    円│    円│    円│    円│

│   │ 1 │−    │  158,300│  171,700│  208,200│

│   │ 2 │−    │  164,800│  178,400│  215,600│

│   │ 3 │  146,300│  171,300│  185,100│  233,000│

│   │ 4 │  152,200│  177,800│  192,100│  230,700│

│   │ 5 │  158,100│  184,300│  199,200│  239,200│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 6 │  164,300│  190,900│  206,400│  247,800│

│   │ 7 │  170,500│  197,900│  213,700│  256,500│

│   │ 8 │  176,900│  205,000│  221,200│  265,400│

│   │ 9 │  183,300│  212,100│  228,700│  274,300│

│   │ 10 │  190,000│  219,200│  237,200│  283,300│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 11 │  196,800│  226,600│  245,900│  292,300│

│   │ 12 │  203,600│  234,600│  254,400│  301,300│

│   │ 13 │  210,400│  242,400│  262,800│  309,900│

│   │ 14 │  217,200│  250,000│  271,100│  318,400│

│   │ 15 │  224,500│  257,200│  279,400│  326,700│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 16 │  231,700│  264,200│  287,700│  334,900│

│再任用│ 17 │  238,700│  271,100│  295,800│  342,600│

│職員以│ 18 │  245,600│  278,000│  303,600│  349,900│

│外の職│ 19 │  251,800│  284,900│  311,300│  356,800│

│員  │ 20 │  257,600│  291,400│  318,800│  363,500│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 21 │  263,100│  297,800│  326,300│  369,100│

│   │ 22 │  268,500│  303,800│  332,400│  373,600│

│   │ 23 │  273,900│  309,200│  338,500│  377,900│

│   │ 24 │  279,100│  313,800│  343,100│  381,400│

│   │ 25 │  284,300│  317,700│  347,300│  384,200│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 26 │  289,200│  320,900│  351,100│  386,800│

│   │ 27 │  292,600│  323,800│  353,500│  389,100│

│   │ 28 │  295,900│  326,300│  355,800│  391,100│

│   │ 29 │  297,500│  328,500│  358,000│  393,100│

│   │ 30 │  299,100│  330,300│  360,000│     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 31 │     │  332,100│  361,700│     │

│   │ 32 │     │  333,800│     │     │

│   │ 33 │     │     │     │     │

│   │ 34 │     │     │     │     │

│   │ 35 │     │     │     │     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 36 │     │     │     │     │

├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│再任用│   │     │     │     │     │

│職員 │   │  164,000│  194,000│  224,700│  255,900│

└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘

┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐

│職員の│職務の│5級   │6級   │7級   │8級   │

│区分 │級  │     │     │     │     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │

├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │   │    円│    円│    円│    円│

│   │ 1 │−    │−    │−    │  301,600│

│   │ 2 │−    │  234,400│−    │  311,700│

│   │ 3 │−    │  243,100│−    │  322,100│

│   │ 4 │  233,500│  251,800│  271,900│  332,600│

│   │ 5 │  242,200│  260,600│  281,100│  343,300│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 6 │  250,900│  269,800│  290,500│  354,200│

│   │ 7 │  259,600│  279,100│  300,100│  365,100│

│   │ 8 │  268,500│  288,400│  310,200│  376,000│

│   │ 9 │  277,600│  297,900│  320,300│  387,000│

│   │ 10 │  286,800│  307,800│  330,700│  398,600│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 11 │  296,200│  317,700│  341,500│  410,200│

│   │ 12 │  305,900│  327,600│  352,300│  422,200│

│   │ 13 │  315,700│  337,500│  363,100│  433,700│

│   │ 14 │  325,600│  348,000│  347,000│  444,900│

│   │ 15 │  335,400│  358,000│  384,900│  454,000│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 16 │  345,200│  367,900│  395,700│  462,200│

│再任用│ 17 │  354,800│  377,800│  406,000│  468,700│

│職員以│ 18 │  364,100│  387,500│  416,300│  474,500│

│外の職│ 19 │  373,000│  396,700│  426,500│  478,500│

│員  │ 20 │  381,700│  405,700│  435,100│  482,100│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 21 │  389,500│  412,800│  442,100│  485,200│

│   │ 22 │  396,200│  418,900│  448,000│  488,100│

│   │ 23 │  401,300│  424,500│  452,300│  490,900│

│   │ 24 │  405,400│  429,300│  456,400│  493,700│

│   │ 25 │  409,300│  433,200│  459,500│  496,400│

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 26 │  413,000│  436,600│  462,100│     │

│   │ 27 │  416,000│  439,300│  464,600│     │

│   │ 28 │  419,000│  442,000│  467,100│     │

│   │ 29 │  421,700│  444,700│  496,600│     │

│   │ 30 │  424,300│  447,400│  472,100│     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 31 │  426,800│  449,900│  474,600│     │

│   │ 32 │  429,300│  452,400│  477,100│     │

│   │ 33 │  431,800│  454,900│     │     │

│   │ 34 │  434,200│  457,300│     │     │

│   │ 35 │  436,600│     │     │     │

│   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│   │ 36 │  439,000│     │     │     │

├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤

│再任用│   │     │     │     │     │

│職員 │   │  291,700│  310,700│  330,400│  365,900│

└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘

備考 この表は、保健師、看護師その他の職員で人事委員会が定めるものに適用する。

   付則

 (施行期日)

1 この条例は、平成十八年一月一日から施行する。ただし、第二条第一項、第十五条、第二十八条第一項第一号及び第二号、第三十一条第四項並びに第三十二条第四項の改正規定は、同年四月一日から施行する。

 (最高号給を超える給料月額の切替え等)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日において、職務の級の最高の号給を超える給料月額を受けていた職員の施行日における給料月額及びこれを受ける期間に通算されることとなる期間は、特別区人事委員会(以下「人事委員会」という。)が定める。

 (施行日前の異動者の号給等の調整)

3 施行日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会が定めるこれに準ずる職員の施行日における号給又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が施行日において職務の級を異にして異動等をしたものとした場合との均衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

 (平成十八年三月に支給する期末手当に関する特例措置)

4 平成十八年三月に支給する期末手当の額は、この条例による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)第三十一条第二項(同条第三項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)、第四項及び第五項又は外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例(平成六年九月東京都北区条例第三十五号)第四条第一項の規定にかかわらず、これらの規定により算定される期末手当の額(以下この項において「基準額」という。)から、次に掲げる額の合計額(人事委員会が定める職員にあつては、第一号に掲げる額又は第一号及び第二号若しくは第一号及び第三号に掲げる額の合計額。以下この項において「調整すべき額」という。)に相当する額を減じた額とする。この場合において、調整すべき額が基準額以上となるときは、期末手当は、支給しない。

 一 平成十七年四月一日(同月二日から平成十八年三月一日までの間に新たに職員となつた者(平成十七年四月一日に在職していた職員で任用の事情を考慮して人事委員会が定めるものを除く。)にあつては、新たに職員となつた日(当該日が二以上あるときは、当該日のうち人事委員会が定める日))において職員が受けるべき給料、給料の特別調整額、初任給調整手当、扶養手当、調整手当、住居手当、単身赴任手当(改正後の条例第十七条の二第二項に規定する東京都北区規則で定める額を除く。)及び特地勤務手当の月額の合計額に百分の〇・九七を乗じて得た額に、同年四月から施行日の属する月の前月までの月数(同年四月一日から施行日の前日までの期間において在職しなかつた期間、給料を支給されなかつた期間その他の人事委員会が定める期間がある職員にあつては、当該月数から当該期間を考慮して人事委員会が定める月数を減じた月数)を乗じて得た額

 二 平成十七年六月に支給された期末手当及び勤勉手当の合計額に百分の〇・九七を乗じて得た額

 三 平成十七年十二月に支給された期末手当及び勤勉手当の合計額に百分の〇・九七を乗じて得た額

5 平成十七年四月一日から平成十八年三月一日までの間において、他の特別区の職員であつた者その他の人事委員会が定める職員から引き続き新たに職員になつた者で任用の事情を考慮して人事委員会が定めるものに関する前項の規定の適用については、同項中「次に掲げる額」とあるのは「他の特別区の職員であつた者その他の人事委員会が定める者との均衡を考慮して人事委員会が定める額」と、「第一号に掲げる額又は第一号及び第二号若しくは第一号及び第三号に掲げる額の合計額」とあるのは「人事委員会が定める額」とする。

 (勤勉手当に関する特例措置)

6 改正後の条例第三十二条第一項及び第二項の規定の適用については、平成十八年三月三十一日までの間、同条第一項中「六月一日」とあるのは「三月一日、六月一日」と、同条第二項中「六月」とあるのは「三月に支給する場合においては百分の五、六月」と、「百分の八十二・五」とあるのは「三月に支給する場合においては百分の五、六月及び十二月に支給する場合においては百分の八十二・五」とする。

 (委任)

7 付則第二項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(説明)

 職員の給与の引下げ等を行うため、この条例案を提出いたします。

(第百十九号議案参考資料)

  職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(案)

      新旧対照表

───────────────────┬───────────────────

   改正後             │   現行

───────────────────┼───────────────────

 (給料)              │ (給料)

第二条 給料は、職員の勤務時間、休日、│第二条 給料は、職員の勤務時間、休日、

休暇等に関する条例(平成十年三月東京都│休暇等に関する条例(平成十年三月東京都

北区条例第四号。以下「勤務時間条例」と│北区条例第四号。以下「勤務時間条例」と

いう。)第二条、第三条第一項及び第二項│いう。)第二条、第三条第一項及び第二項

並びに第五条に規定する正規の勤務時間(│並びに第五条に規定する正規の勤務時間(

第二十一条第三項を除き、以下単に「正規│第二十一条第三項を除き、以下単に「正規

の勤務時間」という。)による勤務に対す│の勤務時間」という。)による勤務に対す

る報酬であつて、この条例に定める給料の│る報酬であつて、この条例に定める給料の

特別調整額、初任給調整手当、扶養手当、│特別調整額、初任給調整手当、扶養手当、

地域手当、住居手当、通勤手当、単身赴任│調整手当、住居手当、通勤手当、単身赴任

手当、特殊勤務手当、特地勤務手当、超過│手当、特殊勤務手当、特地勤務手当、超過

勤務手当、休日給、夜勤手当、宿日直手当│勤務手当、休日給、夜勤手当、宿日直手当

、管理職員特別勤務手当、期末手当、勤勉│、管理職員特別勤務手当、期末手当、勤勉

手当及び災害派遣手当を除いたものとする│手当及び災害派遣手当を除いたものとする

。                  │。

2 (省略)             │2 (省略)

 (初任給調整手当)         │ (初任給調整手当)

第十二条 次の各号に掲げる職に新たに採│第十二条 次の各号に掲げる職に新たに採

用された職員には、当該各号に掲げる額を│用された職員には、当該各号に掲げる額を

超えない範囲内の額を、第一号に掲げる職│超えない範囲内の額を、第一号に掲げる職

に係るものにあつては採用の日から四十年│に係るものにあつては採用の日から四十年

以内、第二号に掲げる職に係るものにあつ│以内、第二号に掲げる職に係るものにあつ

ては採用の日から五年以内、第三号に掲げ│ては採用の日から五年以内、第三号に掲げ

る職に係るものにあつては採用の日から三│る職に係るものにあつては採用の日から三

年以内の期間、採用の日(第一号に掲げる│年以内の期間、採用の日(第一号に掲げる

職に係るものにあつては、採用後人事委員│職に係るものにあつては、採用後人事委員

会規則で定める期間を経過した日)から一│会規則で定める期間を経過した日)から一

年を経過するごとにその額を減じて、初任│年を経過するごとにその額を減じて、初任

給調整手当として支給する。      │給調整手当として支給する。

 一 医療職給料表(一)の適用を受ける│ 一 医療職給料表(一)の適用を受ける

職員のうち、採用による欠員の補充が困難│職員のうち、採用による欠員の補充が困難

であると認められる職で人事委員会が定め│であると認められる職で人事委員会が定め

るもの 月額 十七万五千百円     │るもの 月額 十七万五千六百円

 二+                │ 二+

  │(省略)            │  │(省略)

 三+                │ 三+

2+                 │2+

 │(省略)             │ │(省略)

3+                 │3+

 (扶養手当)            │ (扶養手当)

第十三条+              │第十三条+

    │(省略)          │    │(省略)

2   +              │2   +

3 扶養手当の月額は、次の各号に掲げる│3 扶養手当の月額は、次の各号に掲げる

扶養親族の区分に応じて、扶養親族一人に│扶養親族の区分に応じて、扶養親族一人に

つき当該各号に掲げる額とする。    │つき当該各号に掲げる額とする。

 一 前項第一号に掲げる者 一万四千七│ 一 前項第一号に掲げる者 一万五千七

百円                 │百円

 二 前項第二号に掲げる子のうち一人(│ 二 前項第二号に掲げる子のうち一人(

職員に配偶者のない場合に限る。) 一万│職員に配偶者のない場合に限る。) 一万

四千七百円              │五千七百円

 三+                │ 三+

  │(省略)            │  │(省略)

 四+                │ 四+

4 (省略)             │4 (省略)

 (地域手当)            │ (調整手当)

第十五条 職員には、地域手当を支給する│第十五条 職員には、当分の間、調整手当

。                  │を支給する。

2 地域手当の月額は、給料、給料の特別│2 調整手当の月額は、給料、給料の特別

調整額及び扶養手当の月額の合計額の百分│調整額及び扶養手当の月額の合計額の百分

の十二の範囲内の額とする。      │の十二の範囲内の額とする。

3 地域手当の支給額、支給方法その他地│3 調整手当の支給額、支給方法その他調

域手当の支給に関し必要な事項は、人事委│整手当の支給に関し必要な事項は、人事委

員会の承認を得て東京都北区規則で定める│員会の承認を得て東京都北区規則で定める

。                  │。

 (休職者等の給与)         │  (休職者等の給与)

第二十八条 休職等となつた職員(次項に│第二十八条 休職等となつた職員(次項に

規定する職員を除く。)に対しては、休職│規定する職員を除く。)に対しては、休職

等の期間中次の区分により給与を支給する│等の期間中次の区分により給与を支給する

ことができる。            │ことができる。

 一 地方公務員法第二十八条第二項第一│ 一 地方公務員法第二十八条第二項第一

号に掲げる事由に該当して休職されたとき│号に掲げる事由に該当して休職されたとき

は、その休職期間が満二年に達するまでは│は、その休職期間が満二年に達するまでは

、これに給料、扶養手当、地域手当及び住│、これに給料、扶養手当、調整手当及び住

居手当のそれぞれの百分の八十     │居手当のそれぞれの百分の八十

 二 地方公務員法第二十八条第二項第二│ 二 地方公務員法第二十八条第二項第二

号に掲げる事由に該当して休職されたとき│号に掲げる事由に該当して休職されたとき

は、その休職期間中、これに給料、扶養手│は、その休職期間中、これに給料、扶養手

当、地域手当及び住居手当のそれぞれの百│当、調整手当及び住居手当のそれぞれの百

分の六十に相当する額以内の額     │分の六十に相当する額以内の額

 三 (省略)            │ 三 (省略)

2+                 │2+

 │(省略)             │ │(省略)

3+                 │3+

 (期末手当)            │ (期末手当)

第三十一条+             │第三十一条+

〜    │(省略)         │〜    │(省略)

3    +             │3    +

4 次に掲げる職員に支給する期末手当に│4 次に掲げる職員に支給する期末手当に

対する第二項の規定の適用については、同│対する第二項の規定の適用については、同

項中「給与月額」とあるのは「給与月額に│項中「給与月額」とあるのは「給与月額に

、給料月額及びこれに対する地域手当の月│、給料月額及びこれに対する調整手当の月

額の合計額に職務段階等を考慮して東京都│額の合計額に職務段階等を考慮して東京都

北区規則で定める職員の区分に応じて百分│北区規則で定める職員の区分に応じて百分

の二十を超えない範囲内で東京都北区規則│の二十を超えない範囲内で東京都北区規則

で定める割合を乗じて得た額(東京都北区│で定める割合を乗じて得た額(東京都北区

規則で定める管理又は監督の地位にある職│規則で定める管理又は監督の地位にある職

員にあつては、その額に給料月額に百分の│員にあつては、その額に給料月額に百分の

二十を超えない範囲内で東京都北区規則で│二十を超えない範囲内で東京都北区規則で

定める割合を乗じて得た額を加算した額)│定める割合を乗じて得た額を加算した額)

を加算した額」とする。        │を加算した額」とする。

 一+                │ 一+

 〜│(省略)            │ 〜│(省略)

 三+                │ 三+

5 (省略)             │5 (省略)

 (勤勉手当)            │ (勤勉手当)

第三十二条 (省略)         │第三十二条 (省略)

2 勤勉手当の額は、職員の給与月額に、│2 勤勉手当の額は、職員の給与月額に、

六月に支給する場合においては百分の四十│六月に支給する場合においては百分の四十

二・五、十二月に支給する場合においては│、十二月に支給する場合においては百分の

百分の四十七・五を乗じて得た額に勤務成│四十五を乗じて得た額に勤務成績に応じて

績に応じて東京都北区規則で定める支給割│東京都北区規則で定める支給割合を乗じて

合を乗じて得た額とする。ただし、第十一│得た額とする。ただし、第十一条第一項の

条第一項の規定に基づき指定する職員の勤│規定に基づき指定する職員の勤勉手当の額

勉手当の額は、職員の給与月額に、百分の│は、職員の給与月額に、百分の八十を乗じ

八十二・五を乗じて得た額に、勤務成績に│て得た額に、勤務成績に応じて東京都北区

応じて東京都北区規則で定める支給割合を│規則で定める支給割合を乗じて得た額とす

乗じて得た額とする。         │る。

3 再任用職員に対する前項の規定の適用│3 再任用職員に対する前項の規定の適用

については、同項中「百分の四十二・五」│については、同項中「百分の四十」とある

とあるのは「百分の二十二・五」と、「百│のは「百分の二十」と、「百分の四十五」

分の四十七・五」とあるのは「百分の二十│とあるのは「百分の二十五」と、「百分の

七・五」と、「百分の八十二・五」とある│八十」とあるのは「六月に支給する場合に

のは「六月に支給する場合においては百分│おいては百分の四十、十二月に支給する場

の四十二・五、十二月に支給する場合にお│合においては百分の四十五」とする。

いては百分の四十七・五」とする。   │

4 次に掲げる職員に支給する勤勉手当に│4 次に掲げる職員に支給する勤勉手当に

対する第二項の規定の適用については、同│対する第二項の規定の適用については、同

項中「給与月額」とあるのは「給与月額に│項中「給与月額」とあるのは「給与月額に

、給料月額及びこれに対する地域手当の月│、給料月額及びこれに対する調整手当の月

額の合計額に職務段階等を考慮して東京都│額の合計額に職務段階等を考慮して東京都

北区規則で定める職員の区分に応じて百分│北区規則で定める職員の区分に応じて百分

の二十を超えない範囲内で東京都北区規則│の二十を超えない範囲内で東京都北区規則

で定める割合を乗じて得た額(東京都北区│で定める割合を乗じて得た額(東京都北区

規則で定める管理又は監督の地位にある職│規則で定める管理又は監督の地位にある職

員にあつては、その額に給料月額に百分の│員にあつては、その額に給料月額に百分の

二十を超えない範囲内で東京都北区規則で│二十を超えない範囲内で東京都北区規則で

定める割合を乗じて得た額を加算した額)│定める割合を乗じて得た額を加算した額)

を加算した額」とする。        │を加算した額」とする。

 一+                │ 一+

 〜│(省略)            │ 〜│(省略)

 三+                │ 三+

5+                 │5+

 │(省略)             │ │(省略)

6+                 │6+

┌─────────────────────────────────────┐

│       改正後                           │

├─────────────────────────────────────┤

│別表第一(第5条関係)                          │

│イ 行政職給料表(一)                          │

│┌───┬─┬─────┬─────┬─────┬─────┬─────┐│

││職員の│職│1級   │2級   │3級   │4級   │5級   ││

││区分 │務│     │     │     │     │     ││

││   │の│     │     │     │     │     ││

││   │級│     │     │     │     │     ││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │号│給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 ││

││   │給│     │     │     │     │     ││

│├───┼─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ │    円│    円│    円│    円│    円││

││   │1│−    │  149,500│  162,300│  204,800│−    ││

││   │2│−    │  155,400│  169,200│  213,200│−    ││

││   │3│−    │  161,400│  177,400│  221,600│  233,200││

││   │4│  139,700│  168,200│  185,600│  230,200│  241,900││

││   │5│  144,300│  176,400│  193,800│  238,900│  250,600││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │6│  148,900│  184,700│  202,100│  247,600│  259,300││

││   │7│  153,500│  193,000│  210,600│  256,300│  268,300││

││   │8│  159,100│  201,100│  219,200│  265,200│  277,500││

││   │9│  165,300│  209,200│  227,800│  274,100│  286,700││

││   │10│  173,000│  217,300│  236,600│  283,100│  296,100││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │11│  181,000│  225,400│  245,500│  292,200│  305,900││

││   │12│  189,100│  233,500│  254,400│  301,100│  315,700││

││   │13│  197,400│  241,600│  262,800│  309,800│  325,600││

││   │14│  205,600│  349,400│  271,100│  318,300│  335,400││

││   │15│  213,600│  257,100│  279,400│  326,700│  345,200││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │16│  221,600│  264,100│  287,700│  334,900│  354,800││

││再任用│17│  229,400│  271,100│  295,800│  342,600│  364,100││

││職員以│18│  237,100│  278,000│  303,600│  349,900│  373,000││

││外の職│19│  244,400│  284,900│  311,300│  356,800│  381,700││

││員  │20│  251,200│  291,400│  318,800│  363,500│  389,500││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │21│  257,300│  297,800│  326,300│  369,100│  396,200││

││   │22│  263,000│  303,800│  332,400│  373,600│  401,300││

││   │23│  268,400│  309,200│  338,500│  377,900│  405,400││

││   │24│  273,800│  313,800│  343,100│  381,400│  409,300││

││   │25│  279,100│  317,700│  347,200│  384,200│  413,000││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │26│  284,300│  320,900│  351,000│  386,700│  416,000││

││   │27│  289,200│  323,800│  353,400│  389,000│  419,000││

││   │28│  292,600│  326,300│  355,700│  391,000│  421,700││

││   │29│  295,900│  328,500│  357,900│  393,000│  424,300││

││   │30│  297,500│  330,300│  359,900│  395,000│  426,800││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │31│  299,100│  332,100│  361,700│     │  429,300││

││   │32│     │  333,800│  363,400│     │  431,800││

││   │33│     │     │     │     │  434,200││

││   │34│     │     │     │     │  436,600││

││   │35│     │     │     │     │  439,000││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │36│     │     │     │     │  441,300││

│├───┼─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││再任用│ │     │     │     │     │     ││

││職員 │ │  156,900│  186,600│  218,100│  252,600│  292,000││

│└───┴─┴─────┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│┌───┬─┬─────┬─────┬─────┬─────┬─────┐│

││職員の│職│6級   │7級   │8級   │9級   │10級   ││

││区分 │務│     │     │     │     │     ││

││   │の│     │     │     │     │     ││

││   │級│     │     │     │     │     ││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │号│給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 ││

││   │給│     │     │     │     │     ││

│├───┼─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ │    円│    円│    円│    円│    円││

││   │1│  234,400│−    │  301,600│−    │  414,000││

││   │2│  243,100│−    │  311,700│−    │  428,400││

││   │3│  251,800│  271,900│  322,100│−    │  443,600││

││   │4│  260,600│  281,100│  332,600│  358,200│  459,200││

││   │5│  269,800│  290,500│  343,300│  369,800│  474,800││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │6│  279,100│  300,100│  354,200│  381,400│  490,900││

││   │7│  288,400│  310,200│  365,100│  393,300│  506,800││

││   │8│  297,900│  320,300│  376,000│  405,500│  522,700││

││   │9│  307,800│  330,700│  387,000│  417,700│  538,600││

││   │10│  317,700│  314,500│  398,600│  430,100│  553,100││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │11│  327,600│  352,300│  410,200│  442,900│  564,400││

││   │12│  337,500│  363,100│  422,200│  455,800│  573,700││

││   │13│  348,000│  347,000│  433,700│  467,400│  580,700││

││   │14│  358,000│  384,900│  444,900│  477,300│  587,400││

││   │15│  367,900│  395,700│  454,000│  486,800│  592,200││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │16│  377,800│  406,000│  462,200│  493,700│  596,600││

││再任用│17│  387,500│  416,300│  468,700│  500,100│     ││

││職員以│18│  396,700│  426,500│  474,500│  505,400│     ││

││外の職│19│  405,700│  435,100│  478,500│  510,100│     ││

││員  │20│  412,800│  442,100│  482,100│  513,200│     ││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │21│  418,900│  448,000│  485,200│  516,300│     ││

││   │22│  424,500│  452,300│  488,100│  519,300│     ││

││   │23│  429,300│  456,400│  490,900│  522,300│     ││

││   │24│  433,200│  459,500│  493,700│  525,200│     ││

││   │25│  436,600│  462,100│  496,400│  528,100│     ││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │26│  439,300│  464,600│     │  531,000│     ││

││   │27│  442,000│  467,100│     │     │     ││

││   │28│  444,700│  469,600│     │     │     ││

││   │29│  447,300│  472,100│     │     │     ││

││   │30│  449,800│  474,600│     │     │     ││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │31│  452,300│  477,100│     │     │     ││

││   │32│  454,700│     │     │     │     ││

││   │33│  457,100│     │     │     │     ││

││   │34│  459,500│     │     │     │     ││

││   │35│  461,900│     │     │     │     ││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │36│     │     │     │     │     ││

│├───┼─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││再任用│ │     │     │     │     │     ││

││職員 │ │  311,500│  328,400│  365,900│  401,600│−    ││

│└───┴─┴─────┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│備考 1 この表は、他の給料表の適用を受けないすべての職員に適用する。ただ│

│し、第27条に規定する職員を除く。                     │

│   2 2級の6号給を受ける職員のうち、新たにこの表の適用を受けることと│

│なつた職員で、人事委員会規則で定めるものの給料月額は、この表の額にかかわら│

│ず、 179,200円とする。                          │

└─────────────────────────────────────┘

┌─────────────────────────────────────┐

│       現行                            │

├─────────────────────────────────────┤

│別表第一(第5条関係)                          │

│イ 行政職給料表(一)                          │

│┌───┬─┬─────┬─────┬─────┬─────┬─────┐│

││職員の│職│1級   │2級   │3級   │4級   │5級   ││

││区分 │務│     │     │     │     │     ││

││   │の│     │     │     │     │     ││

││   │級│     │     │     │     │     ││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │号│給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 ││

││   │給│     │     │     │     │     ││

│├───┼─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ │    円│    円│    円│    円│    円││

││   │1│−    │  149,700│  162,700│  205,500│−    ││

││   │2│−    │  155,600│  169,600│  214,000│−    ││

││   │3│−    │  161,700│  177,800│  222,500│  234,200││

││   │4│  139,700│  168,500│  186,000│  231,200│  243,300││

││   │5│  144,300│  176,800│  194,400│  239,900│  251,800││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │6│  148,900│  185,100│  202,800│  248,700│  260,800││

││   │7│  153,500│  193,400│  211,400│  257,700│  270,000││

││   │8│  159,400│  201,600│  220,000│  266,700│  279,200││

││   │9│  165,600│  209,800│  228,700│  275,800│  288,600││

││   │10│  173,300│  218,000│  237,600│  285,000│  298,100││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │11│  181,400│  226,200│  246,600│  294,200│  308,000││

││   │12│  189,500│  234,400│  255,600│  303,100│  317,900││

││   │13│  197,800│  242,600│  264,200│  312,000│  328,100││

││   │14│  206,100│  250,600│  272,800│  320,700│  338,100││

││   │15│  214,300│  258,500│  281,300│  329,300│  348,000││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │16│  222,300│  265,700│  289,700│  337,600│  357,700││

││再任用│17│  230,300│  272,800│  297,800│  345,500│  367,300││

││職員以│18│  238,100│  279,900│  305,800│  352,900│  376,400││

││外の職│19│  245,600│  286,900│  313,600│  360,200│  385,200││

││員  │20│  252,500│  293,500│  321,400│  366,900│  393,400││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │21│  258,900│  300,000│  329,000│  372,600│  400,400││

││   │22│  264,700│  306,400│  355,200│  327,200│  405,800││

││   │23│  270,300│  311,800│  341,400│  381,600│  409,900││

││   │24│  275,800│  316,400│  346,300│  385,100│  413,900││

││   │25│  281,200│  320,400│  350,500│  388,000│  417,700││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │26│  286,400│  323,600│  354,300│  390,700│  420,700││

││   │27│  291,300│  326,500│  356,700│  393,100│  423,700││

││   │28│  295,000│  329,000│  359,100│  395,200│  426,400││

││   │29│  298,300│  331,200│  361,300│  397,200│  429,000││

││   │30│  299,900│  333,100│  363,300│  399,200│  431,500││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │31│  301,500│  334,900│  365,100│     │  434,000││

││   │32│     │  336,600│  366,800│     │  436,500││

││   │33│     │     │     │     │  439,000││

││   │34│     │     │     │     │  441,400││

││   │35│     │     │     │     │  443,800││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │36│     │     │     │     │  446,100││

│├───┼─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││再任用│ │     │     │     │     │     ││

││職員 │ │  157,100│  187,000│  218,900│  253,900│  294,000││

│└───┴─┴─────┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│┌───┬─┬─────┬─────┬─────┬─────┬─────┐│

││職員の│職│6級   │7級   │8級   │9級   │10級   ││

││区分 │務│     │     │     │     │     ││

││   │の│     │     │     │     │     ││

││   │級│     │     │     │     │     ││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │号│給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 ││

││   │給│     │     │     │     │     ││

│├───┼─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ │    円│    円│    円│    円│    円││

││   │1│  235,600│−    │  303,800│−    │  417,900││

││   │2│  244,500│−    │  314,100│−    │  432,900││

││   │3│  253,400│  273,600│  324,600│−    │  448,400││

││   │4│  262,300│  283,000│  335,300│  361,200│  464,400││

││   │5│  271,500│  292,500│  346,200│  373,000│  480,500││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │6│  280,800│  302,300│  357,200│  384,900│  496,700││

││   │7│  290,300│  312,500│  368,300│  397,000│  513,200││

││   │8│  299,900│  322,700│  379,500│  409,300│  529,300││

││   │9│  309,900│  333,400│  390,700│  422,000│  545,400││

││   │10│  319,900│  344,300│  402,400│  434,800│  560,100││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │11│  330,100│  355,300│  414,500│  448,000│  571,400││

││   │12│  340,300│  366,300│  426,900│  461,200│  580,800││

││   │13│  350,800│  377,300│  438,700│  472,900│  587,900││

││   │14│  361,000│  338,300│  450,100│  482,900│  594,700││

││   │15│  371,100│  399,300│  459,300│  492,500│  599,600││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │16│  381,200│  410,200│  467,600│  499,500│  504,000││

││再任用│17│  391,100│  420,800│  474,200│  506,100│     ││

││職員以│18│  400,900│  431,400│  480,100│  511,600│     ││

││外の職│19│  410,100│  440,200│  484,200│  516,400│     ││

││員  │20│  417,300│  447,300│  487,900│  519,500│     ││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │21│  423,600│  453,300│  491,000│  522,600│     ││

││   │22│  429,200│  457,600│  493,900│  525,700│     ││

││   │23│  434,000│  461,800│  496,800│  528,800│     ││

││   │24│  437,900│  464,900│  499,600│  531,800│     ││

││   │25│  441,400│  467,500│  502,300│  534,700│     ││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │26│  444,100│  470,100│     │  537,600│     ││

││   │27│  446,800│  472,700│     │     │     ││

││   │28│  449,500│  475,200│     │     │     ││

││   │29│  452,100│  477,700│     │     │     ││

││   │30│  454,700│  480,200│     │     │     ││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │31│  457,300│  482,700│     │     │     ││

││   │32│  459,900│     │     │     │     ││

││   │33│  462,400│     │     │     │     ││

││   │34│  464,900│     │     │     │     ││

││   │35│  467,300│     │     │     │     ││

││   ├─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │36│     │     │     │     │     ││

│├───┼─┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││再任用│ │     │     │     │     │     ││

││職員 │ │  313,600│  333,100│  369,100│  405,400│−    ││

│└───┴─┴─────┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│備考 1 この表は、他の給料表の適用を受けないすべての職員に適用する。ただ│

│し、第27条に規定する職員を除く。                     │

│   2 2級の6号給を受ける職員のうち、新たにこの表の適用を受けることと│

│なつた職員で、人事委員会規則で定めるものの給料月額は、この表にかかわらず、│

│ 179,800円とする。                            │

└─────────────────────────────────────┘

┌─────────────────────────────────┐

│       改正後                       │

├─────────────────────────────────┤

│ロ 行政職給料表(二)                      │

│┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐│

││職員の│職務の│1級   │2級   │3級   │4級   ││

││区分 │級  │     │     │     │     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │   │    円│    円│    円│    円││

││   │ 1 │  132,400│  204,800│−    │  234,100││

││   │ 2 │  134,900│  213,200│−    │  242,800││

││   │ 3 │  137,600│  221,600│  232,200│  251,500││

││   │ 4 │  140,300│  230,200│  240,900│  260,300││

││   │ 5 │  144,300│  238,900│  249,600│  269,400││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 6 │  148,600│  247,700│  258,400│  278,600││

││   │ 7 │  155,600│  256,500│  267,300│  288,000││

││   │ 8 │  162,600│  265,200│  276,200│  297,500││

││   │ 9 │  169,900│  273,900│  285,300│  307,300││

││   │ 10 │  177,800│  282,600│  294,400│  317,200││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 11 │  185,900│  291,200│  303,600│  327,100││

││   │ 12 │  194,000│  299,800│  312,800│  337,000││

││   │ 13 │  202,300│  308,300│  321,900│  347,200││

││   │ 14 │  210,800│  316,800│  330,800│  357,200││

││   │ 15 │  219,500│  324,500│  339,500│  367,000││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││再任用│ 16 │  228,200│  331,700│  347,800│  376,600││

││職員以│ 17 │  237,000│  338,500│  355,800│  386,100││

││外の職│ 18 │  245,800│  344,600│  363,400│  394,900││

││員  │ 19 │  254,700│  350,200│  370,800│  403,300││

││   │ 20 │  263,100│  355,600│  377,600│  409,900││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 21 │  271,400│  360,300│  384,100│  415,600││

││   │ 22 │  279,700│  364,900│  289,300│  420,800││

││   │ 23 │  288,000│  368,800│  394,000│  425,200││

││   │ 24 │  296,100│  372,400│  398,300│  428,900││

││   │ 25 │  303,900│  375,800│  402,000│  432,200││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 26 │  311,700│  378,900│  405,200│  434,900││

││   │ 27 │  318,300│  381,600│  408,100│  437,600││

││   │ 28 │  324,000│  384,000│  410,500│  440,200││

││   │ 29 │  329,100│  386,100│  412,900│  442,800││

││   │ 30 │  333,400│  388,100│  415,200│  445,300││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 31 │  337,100│  390,100│  417,500│  447,800││

││   │ 32 │  340,300│  392,000│  419,800│  450,200││

││   │ 33 │  343,000│  393,900│  422,100│  452,600││

││   │ 34 │  345,600│     │  424,300│  454,900││

││   │ 35 │  348,200│     │  426,500│     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 36 │  350,800│     │  428,700│     ││

││   │ 37 │  353,300│     │  430,900│     ││

││   │ 38 │  355,700│     │  433,100│     ││

││   │ 39 │  357,900│     │  435,200│     ││

││   │ 40 │  359,900│     │  437,300│     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 41 │  361,700│     │  439,400│     ││

││   │ 42 │  363,400│     │  441,500│     ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││再任用│   │     │     │     │     ││

││職員 │   │  211,500│  227,800│  253,100│  285,900││

│└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│備考 この表は、機器の運転操作、庁舎の監視その他の庁務及びこれらに│

│準ずる業務に従事する職員で人事委員会が定めるものに適用する。   │

└─────────────────────────────────┘

┌─────────────────────────────────┐

│       現行                        │

├─────────────────────────────────┤

│ロ 行政職給料表(二)                      │

│┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐│

││職員の│職務の│1級   │2級   │3級   │4級   ││

││区分 │級  │     │     │     │     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │   │    円│    円│    円│    円││

││   │ 1 │  132,400│  205,500│−    │  235,300││

││   │ 2 │  134,900│  213,900│−    │  244,100││

││   │ 3 │  137,600│  222,400│  233,200│  253,000││

││   │ 4 │  140,300│  231,200│  242,100│  261,900││

││   │ 5 │  144,300│  240,000│  251,000│  271,100││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 6 │  148,700│  248,900│  259,900│  280,400││

││   │ 7 │  155,800│  257,800│  268,900│  289,900││

││   │ 8 │  162,900│  266,700│  278,000│  299,500││

││   │ 9 │  170,200│  275,500│  287,100│  309,400││

││   │ 10 │  178,200│  284,300│  296,300│  319,400││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 11 │  186,300│  293,100│  305,600│  329,600││

││   │ 12 │  194,600│  301,900│  314,900│  339,800││

││   │ 13 │  203,000│  310,500│  324,300│  350,100││

││   │ 14 │  211,600│  319,100│  333,400│  360,200││

││   │ 15 │  220,300│  326,900│  342,200│  370,200││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 16 │  229,100│  334,200│  350,600│  380,000││

││   │ 17 │  238,000│  341,100│  358,800│  389,600││

││   │ 18 │  246,900│  347,400│  366,600│  399,000││

││   │ 19 │  255,900│  353,100│  374,100│  407,700││

││再任用│ 20 │  264,500│  358,600│  381,300│  414,400││

││職員以├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││外の職│ 21 │  273,100│  363,500│  388,000│  420,500││

││員  │ 22 │  281,600│  368,200│  393,300│  425,400││

││   │ 23 │  290,000│  372,200│  398,000│  429,900││

││   │ 24 │  298,100│  375,900│  402,400│  433,600││

││   │ 25 │  306,000│  379,300│  406,200│  437,000││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 26 │  313,800│  382,500│  409,400│  439,700││

││   │ 27 │  320,500│  385,300│  412,400│  442,400││

││   │ 28 │  326,300│  387,700│  414,800│  445,000││

││   │ 29 │  331,500│  389,900│  417,200│  447,600││

││   │ 30 │  336,000│  392,000│  419,500│  450,200││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 31 │  339,700│  394,100│  421,800│  452,700││

││   │ 32 │  343,100│  396,100│  424,100│  455,200││

││   │ 33 │  345,800│  398,100│  426,400│  457,700││

││   │ 34 │  348,500│     │  428,700│  460,100││

││   │ 35 │  351,100│     │  431,000│     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 36 │  353,700│     │  433,200│     ││

││   │ 37 │  356,300│     │  435,400│     ││

││   │ 38 │  358,800│     │  437,600│     ││

││   │ 39 │  361,100│     │  439,800│     ││

││   │ 40 │  363,100│     │  442,000│     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 41 │  365,000│     │  444,200│     ││

││   │ 42 │  366,800│     │  446,400│     ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││再任用│   │     │     │     │     ││

││職員 │   │  212,100│  228,500│  253,800│  286,800││

│└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│備考 この表は、機器の運転操作、庁舎の監視その他の庁務及びこれらに│

│準ずる業務に従事する職員で人事委員会が定めるものに適用する。   │

└─────────────────────────────────┘

┌─────────────────────────────────┐

│       改正後                       │

├─────────────────────────────────┤

│別表第二(第5条関係)                      │

│イ 医療職給料表(一)                      │

│┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐│

││職員の│職務の│1級   │2級   │3級   │4級   ││

││区分 │級  │     │     │     │     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │   │    円│    円│    円│    円││

││   │ 1 │  215,100│−    │−    │  429,700││

││   │ 2 │  225,000│−    │−    │  441,700││

││   │ 3 │  235,200│  316,100│  369,000│  453,700││

││   │ 4 │  247,000│  332,200│  385,900│  465,500││

││   │ 5 │  263,300│  348,400│  402,900│  477,100││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 6 │  279,900│  364,900│  415,200│  488,700││

││   │ 7 │  295,800│  381,600│  427,300│  499,900││

││   │ 8 │  311,200│  398,100│  439,100│  510,600││

││   │ 9 │  326,500│  410,200│  450,800│  521,000││

││   │ 10 │  341,600│  421,700│  462,500│  531,100││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 11 │  355,600│  432,400│  474,000│  541,200││

││   │ 12 │  368,900│  442,700│  485,500│  551,200││

││   │ 13 │  382,000│  453,000│  496,800│  560,700││

││再任用│ 14 │  391,000│  463,100│  507,000│  570,200││

││職員以│ 15 │  399,400│  472,700│  517,100│  578,900││

││外の職├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││員  │ 16 │  406,500│  481,500│  527,000│  586,000││

││   │ 17 │  411,900│  489,300│  536,800│  591,600││

││   │ 18 │  416,600│  494,500│  544,900│  596,400││

││   │ 19 │  420,100│  499,500│  550,900│  600,800││

││   │ 20 │  423,500│  503,700│  556,100│  604,100││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 21 │  426,900│  506,900│  560,000│  607,300││

││   │ 22 │  429,900│  509,400│  563,700│  610,500││

││   │ 23 │  432,900│  511,800│  567,300│     ││

││   │ 24 │  434,900│  514,200│  570,600│     ││

││   │ 25 │  436,900│  516,600│  573,500│     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 26 │     │  519,000│  576,300│     ││

││   │ 27 │     │  521,400│  579,100│     ││

││   │ 28 │     │  523,800│  581,900│     ││

││   │ 29 │     │     │  584,700│     ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││再任用│   │     │     │     │     ││

││職員 │   │  307,300│  369,100│  424,800│−    ││

│└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│備考 この表は、医師、歯科医師等で人事委員会が定めるものに適用する│

│。                                │

└─────────────────────────────────┘

┌─────────────────────────────────┐

│       現行                        │

├─────────────────────────────────┤

│別表第二(第5条関係)                      │

│イ 医療職給料表(一)                      │

│┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐│

││職員の│職務の│1級   │2級   │3級   │4級   ││

││区分 │級  │     │     │     │     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │   │    円│    円│    円│    円││

││   │ 1 │  215,100│−    │−    │  430,300││

││   │ 2 │  225,300│−    │−    │  442,300││

││   │ 3 │  235,900│  316,100│  369,000│  454,300││

││   │ 4 │  247,800│  332,400│  385,900│  466,400││

││   │ 5 │  264,200│  348,700│  402,900│  478,300││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 6 │  281,000│  365,200│  415,200│  490,100││

││   │ 7 │  297,200│  382,100│  427,300│  501,700││

││   │ 8 │  312,800│  398,800│  439,400│  512,900││

││   │ 9 │  328,400│  411,000│  451,300│  523,900││

││   │ 10 │  343,900│  422,500│  463,100│  534,700││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 11 │  358,000│  433,600│  474,800│  545,400││

││   │ 12 │  371,800│  444,000│  486,400│  556,100││

││   │ 13 │  384,900│  454,300│  497,800│  566,300││

││再任用│ 14 │  394,500│  464,500│  508,400│  576,400││

││職員以│ 15 │  403,200│  474,500│  518,500│  586,200││

││外の職├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││員  │ 16 │  410,800│  483,900│  528,400│  594,000││

││   │ 17 │  416,600│  492,300│  538,300│  600,800││

││   │ 18 │  421,800│  497,600│  547,400│  606,200││

││   │ 19 │  425,300│  502,800│  553,900│  611,000││

││   │ 20 │  428,800│  507,600│  560,000│  614,800││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 21 │  432,200│  511,000│  564,700│  618,500││

││   │ 22 │  435,400│  514,000│  569,300│  622,200││

││   │ 23 │  438,500│  516,500│  573,700│     ││

││   │ 24 │  440,700│  519,000│  577,000│     ││

││   │ 25 │  442,900│  521,500│  579,900│     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 26 │     │  524,400│  582,800│     ││

││   │ 27 │     │  526,500│  585,700│     ││

││   │ 28 │     │  529,000│  588,600│     ││

││   │ 29 │     │     │  591,500│     ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││再任用│   │     │     │     │     ││

││職員 │   │  308,800│  369,500│  424,000│−    ││

│└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│備考 この表は、医師、歯科医師等で人事委員会が定めるものに適用する│

│。                                │

└─────────────────────────────────┘

┌─────────────────────────────────┐

│       改正後                       │

├─────────────────────────────────┤

│ロ 医療職給料表(二)                      │

│┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐│

││職員の│職務の│1級   │2級   │3級   │4級   ││

││区分 │級  │     │     │     │     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │   │    円│    円│    円│    円││

││   │ 1 │−    │  152,400│  165,300│  206,200││

││   │ 2 │−    │  158,400│  171,800│  214,300││

││   │ 3 │−    │  164,400│  179,500│  222,500││

││   │ 4 │  140,400│  170,500│  187,400│  230,800││

││   │ 5 │  145,300│  178,100│  195,500│  239,200││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 6 │  150,300│  185,800│  203,700│  247,800││

││   │ 7 │  155,300│  193,800│  211,900│  256,500││

││   │ 8 │  161,100│  201,900│  220,300│  265,400││

││   │ 9 │  167,400│  210,200│  228,700│  274,300││

││   │ 10 │  174,800│  218,200│  237,200│  283,300││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 11 │  182,300│  226,200│  245,800│  292,400││

││   │ 12 │  189,900│  234,100│  254,600│  301,300││

││   │ 13 │  198,000│  242,000│  263,000│  310,000││

││   │ 14 │  206,100│  249,700│  271,300│  318,500││

││   │ 15 │  214,000│  257,200│  279,600│  326,700││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 16 │  221,900│  264,200│  287,900│  334,900││

││再任用│ 17 │  229,800│  271,200│  296,000│  342,600││

││職員以│ 18 │  237,500│  278,100│  303,800│  349,900││

││外の職│ 19 │  244,800│  285,000│  311,500│  356,800││

││員  │ 20 │  251,400│  291,500│  319,000│  363,500││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 21 │  257,500│  297,900│  326,300│  369,100││

││   │ 22 │  263,000│  303,900│  332,400│  373,600││

││   │ 23 │  268,500│  309,200│  338,500│  377,900││

││   │ 24 │  273,800│  313,800│  343,100│  381,400││

││   │ 25 │  279,100│  317,700│  347,300│  384,200││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 26 │  284,300│  320,900│  351,100│  386,700││

││   │ 27 │  289,200│  323,800│  353,500│  389,000││

││   │ 28 │  292,600│  326,300│  355,800│  391,100││

││   │ 29 │  295,900│  328,500│  358,000│  393,100││

││   │ 30 │  297,500│  330,300│  360,000│     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 31 │  299,100│  332,100│  361,700│     ││

││   │ 32 │     │  333,800│     │     ││

││   │ 33 │     │     │     │     ││

││   │ 34 │     │     │     │     ││

││   │ 35 │     │     │     │     ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││再任用│   │     │     │     │     ││

││職員 │   │  157,600│  188,100│  221,200│  254,600││

│└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐│

││職員の│職務の│5級   │6級   │7級   │8級   ││

││区分 │級  │     │     │     │     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │   │    円│    円│    円│    円││

││   │ 1 │−    │  234,400│−    │  301,600││

││   │ 2 │−    │  243,100│−    │  311,700││

││   │ 3 │  233,500│  251,800│  271,900│  322,100││

││   │ 4 │  241,900│  260,600│  281,100│  332,600││

││   │ 5 │  250,600│  269,800│  290,500│  343,300││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 6 │  259,400│  279,100│  300,100│  354,200││

││   │ 7 │  268,400│  288,400│  310,200│  365,100││

││   │ 8 │  277,600│  297,900│  320,300│  376,000││

││   │ 9 │  286,800│  307,800│  330,700│  387,000││

││   │ 10 │  296,200│  317,700│  341,500│  398,600││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 11 │  305,900│  327,600│  352,300│  410,200││

││   │ 12 │  315,700│  337,500│  363,100│  422,200││

││   │ 13 │  325,600│  348,000│  347,000│  433,700││

││   │ 14 │  335,400│  358,000│  384,900│  444,900││

││   │ 15 │  345,200│  367,900│  395,700│  454,000││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 16 │  354,800│  377,800│  406,000│  462,200││

││再任用│ 17 │  364,100│  387,500│  416,300│  468,700││

││職員以│ 18 │  373,000│  396,700│  426,500│  474,500││

││外の職│ 19 │  381,700│  405,700│  435,100│  478,500││

││員  │ 20 │  389,500│  412,800│  442,100│  482,100││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 21 │  396,200│  418,900│  448,000│  485,200││

││   │ 22 │  401,300│  424,500│  452,300│  488,100││

││   │ 23 │  405,400│  429,300│  456,400│  490,900││

││   │ 24 │  409,300│  433,200│  459,500│  493,700││

││   │ 25 │  413,000│  436,600│  462,100│  496,400││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 26 │  416,000│  439,300│  464,600│     ││

││   │ 27 │  419,000│  442,000│  467,100│     ││

││   │ 28 │  421,700│  444,700│  496,600│     ││

││   │ 29 │  424,300│  447,400│  472,100│     ││

││   │ 30 │  426,800│  449,900│  474,600│     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 31 │  429,300│  452,300│  477,100│     ││

││   │ 32 │  431,800│  454,700│     │     ││

││   │ 33 │  434,200│  457,100│     │     ││

││   │ 34 │  436,600│     │     │     ││

││   │ 35 │  439,000│     │     │     ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││再任用│   │     │     │     │     ││

││職員 │   │  291,500│  310,700│  330,400│  365,900││

│└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│備考 この表は、栄養士その他の職員で人事委員会が定めるものに適用す│

│る。                               │

└─────────────────────────────────┘

┌─────────────────────────────────┐

│       現行                        │

├─────────────────────────────────┤

│ロ 医療職給料表(二)                      │

│┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐│

││職員の│職務の│1級   │2級   │3級   │4級   ││

││区分 │級  │     │     │     │     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │   │    円│    円│    円│    円││

││   │ 1 │−    │  152,600│  165,700│  206,700││

││   │ 2 │−    │  158,600│  172,200│  215,100││

││   │ 3 │−    │  164,700│  179,900│  223,400││

││   │ 4 │  140,400│  170,800│  188,000│  231,800││

││   │ 5 │  145,300│  178,500│  196,100│  240,200││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 6 │  150,300│  186,300│  204,400│  248,900││

││   │ 7 │  155,300│  194,400│  212,700│  257,900││

││   │ 8 │  161,400│  202,500│  221,100│  266,900││

││   │ 9 │  167,700│  210,800│  229,600│  276,000││

││   │ 10 │  175,100│  218,900│  238,200│  285,200││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 11 │  182,700│  227,000│  246,900│  294,400││

││   │ 12 │  190,300│  235,000│  255,800│  303,300││

││   │ 13 │  198,400│  243,000│  264,400│  312,200││

││   │ 14 │  206,600│  250,900│  273,000│  320,900││

││   │ 15 │  214,700│  258,600│  281,500│  329,300││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 16 │  222,700│  265,800│  289,900│  337,600││

││再任用│ 17 │  230,700│  273,000│  298,000│  345,500││

││職員以│ 18 │  238,500│  280,000│  306,000│  352,900││

││外の職│ 19 │  246,000│  287,000│  313,800│  360,200││

││員  │ 20 │  252,700│  293,600│  321,600│  366,900││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 21 │  259,000│  300,100│  329,000│  372,600││

││   │ 22 │  264,700│  306,500│  335,200│  377,200││

││   │ 23 │  270,300│  311,800│  341,400│  381,600││

││   │ 24 │  275,800│  316,400│  346,300│  385,100││

││   │ 25 │  281,200│  320,400│  350,600│  388,000││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 26 │  286,400│  323,600│  354,400│  390,700││

││   │ 27 │  291,300│  326,500│  356,800│  393,100││

││   │ 28 │  295,000│  329,000│  359,200│  395,200││

││   │ 29 │  298,300│  331,200│  361,400│  397,300││

││   │ 30 │  299,900│  333,100│  363,400│     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 31 │  301,500│  334,900│  365,100│     ││

││   │ 32 │     │  336,600│     │     ││

││   │ 33 │     │     │     │     ││

││   │ 34 │     │     │     │     ││

││   │ 35 │     │     │     │     ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││再任用│   │     │     │     │     ││

││職員 │   │  157,000│  188,600│  222,000│  255,900││

│└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐│

││職員の│職務の│5級   │6級   │7級   │8級   ││

││区分 │級  │     │     │     │     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │   │    円│    円│    円│    円││

││   │ 1 │−    │  235,600│−    │  303,800││

││   │ 2 │−    │  244,500│−    │  314,100││

││   │ 3 │  234,300│  253,400│  273,600│  324,600││

││   │ 4 │  243,000│  262,300│  283,000│  335,300││

││   │ 5 │  251,800│  271,500│  292,500│  346,200││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 6 │  260,900│  280,800│  302,300│  357,200││

││   │ 7 │  270,100│  290,300│  312,500│  368,300││

││   │ 8 │  279,300│  299,900│  322,700│  379,500││

││   │ 9 │  288,700│  309,900│  333,400│  390,700││

││   │ 10 │  298,200│  319,900│  344,300│  402,400││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 11 │  308,000│  330,100│  355,300│  414,500││

││   │ 12 │  317,900│  340,300│  366,300│  426,900││

││   │ 13 │  328,100│  350,800│  377,300│  438,700││

││   │ 14 │  338,100│  361,000│  388,300│  450,100││

││   │ 15 │  348,000│  371,100│  399,300│  459,300││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 16 │  357,700│  381,200│  410,200│  467,600││

││再任用│ 17 │  367,300│  391,100│  420,800│  474,200││

││職員以│ 18 │  376,400│  400,900│  431,400│  480,100││

││外の職│ 19 │  385,200│  410,100│  440,200│  484,200││

││員  │ 20 │  393,400│  417,300│  447,300│  487,900││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 21 │  400,400│  423,600│  453,300│  491,000││

││   │ 22 │  405,800│  429,200│  457,600│  493,900││

││   │ 23 │  409,900│  434,000│  461,800│  496,800││

││   │ 24 │  413,900│  437,900│  464,900│  499,600││

││   │ 25 │  417,700│  441,400│  467,500│  502,300││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 26 │  420,700│  444,100│  470,100│     ││

││   │ 27 │  423,700│  446,800│  472,700│     ││

││   │ 28 │  426,400│  449,500│  475,200│     ││

││   │ 29 │  429,000│  452,200│  477,700│     ││

││   │ 30 │  431,500│  454,800│  480,200│     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 31 │  434,000│  457,400│  482,700│     ││

││   │ 32 │  436,500│  459,900│     │     ││

││   │ 33 │  439,000│  462,400│     │     ││

││   │ 34 │  441,400│     │     │     ││

││   │ 35 │  443,800│     │     │     ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││再任用│   │     │     │     │     ││

││職員 │   │  293,500│  312,800│  333,100│  369,100││

│└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│備考 この表は、栄養士その他の職員で人事委員会が定めるものに適用す│

│る。                               │

└─────────────────────────────────┘

┌─────────────────────────────────┐

│       改正後                       │

├─────────────────────────────────┤

│ハ 医療職給料表(三)                      │

│┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐│

││職員の│職務の│1級   │2級   │3級   │4級   ││

││区分 │級  │     │     │     │     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │   │    円│    円│    円│    円││

││   │ 1 │−    │  158,300│  171,700│  208,200││

││   │ 2 │−    │  164,800│  178,400│  215,600││

││   │ 3 │  146,300│  171,300│  185,100│  233,000││

││   │ 4 │  152,200│  177,800│  192,100│  230,700││

││   │ 5 │  158,100│  184,300│  199,200│  239,200││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 6 │  164,300│  190,900│  206,400│  247,800││

││   │ 7 │  170,500│  197,900│  213,700│  256,500││

││   │ 8 │  176,900│  205,000│  221,200│  265,400││

││   │ 9 │  183,300│  212,100│  228,700│  274,300││

││   │ 10 │  190,000│  219,200│  237,200│  283,300││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 11 │  196,800│  226,600│  245,900│  292,300││

││   │ 12 │  203,600│  234,600│  254,400│  301,300││

││   │ 13 │  210,400│  242,400│  262,800│  309,900││

││   │ 14 │  217,200│  250,000│  271,100│  318,400││

││   │ 15 │  224,500│  257,200│  279,400│  326,700││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 16 │  231,700│  264,200│  287,700│  334,900││

││再任用│ 17 │  238,700│  271,100│  295,800│  342,600││

││職員以│ 18 │  245,600│  278,000│  303,600│  349,900││

││外の職│ 19 │  251,800│  284,900│  311,300│  356,800││

││員  │ 20 │  257,600│  291,400│  318,800│  363,500││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 21 │  263,100│  297,800│  326,300│  369,100││

││   │ 22 │  268,500│  303,800│  332,400│  373,600││

││   │ 23 │  273,900│  309,200│  338,500│  377,900││

││   │ 24 │  279,100│  313,800│  343,100│  381,400││

││   │ 25 │  284,300│  317,700│  347,300│  384,200││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 26 │  289,200│  320,900│  351,100│  386,800││

││   │ 27 │  292,600│  323,800│  353,500│  389,100││

││   │ 28 │  295,900│  326,300│  355,800│  391,100││

││   │ 29 │  297,500│  328,500│  358,000│  393,100││

││   │ 30 │  299,100│  330,300│  360,000│     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 31 │     │  332,100│  361,700│     ││

││   │ 32 │     │  333,800│     │     ││

││   │ 33 │     │     │     │     ││

││   │ 34 │     │     │     │     ││

││   │ 35 │     │     │     │     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 36 │     │     │     │     ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││再任用│   │     │     │     │     ││

││職員 │   │  164,000│  194,000│  224,700│  255,900││

│└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐│

││職員の│職務の│5級   │6級   │7級   │8級   ││

││区分 │級  │     │     │     │     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │   │    円│    円│    円│    円││

││   │ 1 │−    │−    │−    │  301,600││

││   │ 2 │−    │  234,400│−    │  311,700││

││   │ 3 │−    │  243,100│−    │  322,100││

││   │ 4 │  233,500│  251,800│  271,900│  332,600││

││   │ 5 │  242,200│  260,600│  281,100│  343,300││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 6 │  250,900│  269,800│  290,500│  354,200││

││   │ 7 │  259,600│  279,100│  300,100│  365,100││

││   │ 8 │  268,500│  288,400│  310,200│  376,000││

││   │ 9 │  277,600│  297,900│  320,300│  387,000││

││   │ 10 │  286,800│  307,800│  330,700│  398,600││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 11 │  296,200│  317,700│  341,500│  410,200││

││   │ 12 │  305,900│  327,600│  352,300│  422,200││

││   │ 13 │  315,700│  337,500│  363,100│  433,700││

││   │ 14 │  325,600│  348,000│  347,000│  444,900││

││   │ 15 │  335,400│  358,000│  384,900│  454,000││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 16 │  345,200│  367,900│  395,700│  462,200││

││再任用│ 17 │  354,800│  377,800│  406,000│  468,700││

││職員以│ 18 │  364,100│  387,500│  416,300│  474,500││

││外の職│ 19 │  373,000│  396,700│  426,500│  478,500││

││員  │ 20 │  381,700│  405,700│  435,100│  482,100││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 21 │  389,500│  412,800│  442,100│  485,200││

││   │ 22 │  396,200│  418,900│  448,000│  488,100││

││   │ 23 │  401,300│  424,500│  452,300│  490,900││

││   │ 24 │  405,400│  429,300│  456,400│  493,700││

││   │ 25 │  409,300│  433,200│  459,500│  496,400││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 26 │  413,000│  436,600│  462,100│     ││

││   │ 27 │  416,000│  439,300│  464,600│     ││

││   │ 28 │  419,000│  442,000│  467,100│     ││

││   │ 29 │  421,700│  444,700│  496,600│     ││

││   │ 30 │  424,300│  447,400│  472,100│     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 31 │  426,800│  449,900│  474,600│     ││

││   │ 32 │  429,300│  452,400│  477,100│     ││

││   │ 33 │  431,800│  454,900│     │     ││

││   │ 34 │  434,200│  457,300│     │     ││

││   │ 35 │  436,600│     │     │     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 36 │  439,000│     │     │     ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││再任用│   │     │     │     │     ││

││職員 │   │  291,700│  310,700│  330,400│  365,900││

│└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│備考 この表は、保健師、看護師その他の職員で人事委員会が定めるもの│

│に適用する。                           │

└─────────────────────────────────┘

┌─────────────────────────────────┐

│       現行                        │

├─────────────────────────────────┤

│ハ 医療職給料表(三)                      │

│┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐│

││職員の│職務の│1級   │2級   │3級   │4級   ││

││区分 │級  │     │     │     │     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │   │    円│    円│    円│    円││

││   │ 1 │−    │  158,500│  172,100│  208,900││

││   │ 2 │−    │  165,100│  178,900│  216,400││

││   │ 3 │  146,300│  171,700│  185,700│  223,900││

││   │ 4 │  152,200│  178,300│  192,700│  231,700││

││   │ 5 │  158,100│  184,900│  199,900│  240,200││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 6 │  164,400│  191,500│  207,100│  248,900││

││   │ 7 │  170,800│  198,500│  214,500│  257,900││

││   │ 8 │  177,200│  205,600│  222,000│  266,900││

││   │ 9 │  183,600│  212,700│  229,600│  276,000││

││   │ 10 │  190,400│  219,900│  238,200│  285,200││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 11 │  197,200│  227,400│  247,000│  294,300││

││   │ 12 │  204,000│  235,500│  255,600│  303,300││

││   │ 13 │  210,800│  243,400│  264,200│  312,100││

││   │ 14 │  217,700│  251,200│  272,800│  320,800││

││   │ 15 │  255,200│  258,600│  281,300│  329,300││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 16 │  232,600│  265,700│  289,700│  337,600││

││再任用│ 17 │  239,700│  272,800│  297,800│  345,500││

││職員以│ 18 │  246,800│  279,900│  305,800│  352,900││

││外の職│ 19 │  253,100│  286,900│  313,600│  360,200││

││員  │ 20 │  259,100│  293,500│  321,400│  366,900││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 21 │  264,800│  300,000│  329,000│  372,600││

││   │ 22 │  270,400│  306,400│  335,200│  337,200││

││   │ 23 │  275,900│  311,800│  341,400│  381,600││

││   │ 24 │  281,200│  316,400│  346,300│  385,100││

││   │ 25 │  286,400│  320,400│  350,600│  388,000││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 26 │  291,300│  323,600│  354,400│  390,800││

││   │ 27 │  295,000│  326,500│  356,800│  393,200││

││   │ 28 │  298,300│  329,000│  359,200│  395,300││

││   │ 29 │  299,900│  331,200│  361,400│  397,300││

││   │ 30 │  301,500│  333,100│  363,400│     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 31 │     │  334,900│  365,100│     ││

││   │ 32 │     │  336,600│     │     ││

││   │ 33 │     │     │     │     ││

││   │ 34 │     │     │     │     ││

││   │ 35 │     │     │     │     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 36 │     │     │     │     ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││再任用│   │     │     │     │     ││

││職員 │   │  164,100│  194,600│  225,500│  257,300││

│└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│┌───┬───┬─────┬─────┬─────┬─────┐│

││職員の│職務の│5級   │6級   │7級   │8級   ││

││区分 │級  │     │     │     │     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │号給 │給料月額 │給料月額 │給料月額 │給料月額 ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │   │    円│    円│    円│    円││

││   │ 1 │−    │−    │−    │  303,800││

││   │ 2 │−    │  235,600│−    │  314,100││

││   │ 3 │−    │  244,500│−    │  324,600││

││   │ 4 │  234,500│  253,400│  273,600│  335,300││

││   │ 5 │  243,300│  262,300│  283,000│  346,200││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 6 │  252,100│  271,500│  292,500│  357,200││

││   │ 7 │  261,100│  280,800│  302,300│  368,300││

││   │ 8 │  270,200│  290,300│  312,500│  379,500││

││   │ 9 │  279,300│  299,900│  322,700│  390,700││

││   │ 10 │  288,700│  309,900│  333,400│  402,400││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 11 │  298,200│  319,900│  344,300│  414,500││

││   │ 12 │  308,000│  330,100│  355,300│  426,900││

││   │ 13 │  317,900│  340,300│  366,300│  438,700││

││   │ 14 │  328,100│  350,800│  377,300│  450,100││

││   │ 15 │  338,100│  361,000│  388,300│  459,300││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 16 │  348,000│  371,100│  399,300│  467,600││

││再任用│ 17 │  357,700│  381,200│  410,200│  474,200││

││職員以│ 18 │  367,300│  391,100│  420,800│  480,100││

││外の職│ 19 │  376,400│  400,900│  431,400│  484,200││

││員  │ 20 │  385,200│  410,100│  440,200│  487,900││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 21 │  393,400│  417,300│  447,300│  491,000││

││   │ 22 │  400,400│  423,600│  453,300│  493,900││

││   │ 23 │  405,800│  429,200│  457,600│  496,800││

││   │ 24 │  409,900│  434,000│  461,800│  499,600││

││   │ 25 │  413,900│  437,900│  464,900│  502,300││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 26 │  417,700│  441,400│  467,500│     ││

││   │ 27 │  420,700│  444,100│  470,100│     ││

││   │ 28 │  423,700│  446,800│  472,700│     ││

││   │ 29 │  426,400│  449,500│  475,200│     ││

││   │ 30 │  429,000│  452,200│  477,700│     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 31 │  431,500│  454,800│  480,200│     ││

││   │ 32 │  434,000│  457,400│  482,700│     ││

││   │ 33 │  436,500│  459,900│     │     ││

││   │ 34 │  439,000│  462,400│     │     ││

││   │ 35 │  441,400│     │     │     ││

││   ├───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││   │ 36 │  443,800│     │     │     ││

│├───┼───┼─────┼─────┼─────┼─────┤│

││再任用│   │     │     │     │     ││

││職員 │   │  293,700│  312,800│  333,100│  369,100││

│└───┴───┴─────┴─────┴─────┴─────┘│

│備考 この表は、保健師、看護師その他の職員で人事委員会が定めるもの│

│に適用する。                           │

└─────────────────────────────────┘



△第百二十号議案

  幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十九日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

 幼稚園教育職員の給与に関する条例(平成十二年三月東京都北区条例第二号)の一部を次のように改正する。

 第三条第一項中「調整手当」を「地域手当」に改める。

 第十一条第三項第一号及び第二号中「一万五千七百円」を「一万四千七百円」に改める。

 第十三条の見出しを「(地域手当)」に改め、同条第一項中「当分の間、調整手当」を「地域手当」に改め、同条第二項及び第三項中「調整手当」を「地域手当」に改める。

 第二十四条第一項第一号から第三号までの規定及び第二十七条第四項中「調整手当」を「地域手当」に改める。

 第三十条第二項中「百分の四十」を「百分の四十二・五」に、「百分の四十五」を「百分の四十七・五」に改め、同項ただし書中「百分の八十」を「百分の八十二・五」に改め、同条第三項中「百分の四十」を「百分の四十二・五」に、「百分の二十」を「百分の二十二・五」に、「百分の四十五」を「百分の四十七・五」に、「百分の二十五」を「百分の二十七・五」に、「百分の八十」を「百分の八十二・五」に改め、同条第四項中「調整手当」を「地域手当」に改める。

 別表第一を次のように改める。

別表第1(第6条関係)

     幼稚園教育職員給料表

┌─────┬─────┬──────┬──────┬──────┐

│職員の区分│職務の級 │1級    │2級    │3級    │

│     ├─────┼──────┼──────┼──────┤

│     │号給   │給料月額  │給料月額  │給料月額  │

├─────┼─────┼──────┼──────┼──────┤

│     │     │     円│     円│     円│

│     │  1  │−     │−     │   283,400│

│     │  2  │−     │   162,700│   297,000│

│     │  3  │   147,400│   170,800│   310,600│

│     │  4  │   153,400│   179,700│   323,800│

│     │  5  │   160,400│   190,600│   337,000│

│     ├─────┼──────┼──────┼──────┤

│     │  6  │   168,200│   197,400│   347,000│

│     │  7  │   177,100│   204,400│   357,000│

│     │  8  │   187,100│   211,800│   367,000│

│     │  9  │   193,700│   219,600│   375,600│

│     │  10  │   200,100│   230,400│   384,000│

│     ├─────┼──────┼──────┼──────┤

│     │  11  │   206,500│   241,800│   392,000│

│     │  12  │   213,200│   253,400│   399,600│

│     │  13  │   220,100│   265,600│   407,000│

│     │  14  │   227,300│   278,000│   414,200│

│     │  15  │   234,500│   290,800│   421,200│

│     ├─────┼──────┼──────┼──────┤

│     │  16  │   241,500│   304,000│   427,800│

│     │  17  │   248,300│   317,200│   434,200│

│     │  18  │   254,700│   329,800│   440,200│

│     │  19  │   261,100│   339,700│   445,800│

│再任用職員│  20  │   267,300│   349,300│   450,600│

│以外の職員├─────┼──────┼──────┼──────┤

│     │  21  │   272,900│   358,900│   454,600│

│     │  22  │   278,100│   367,100│   458,200│

│     │  23  │   282,900│   375,100│   461,400│

│     │  24  │   287,300│   382,700│   464,300│

│     │  25  │   291,300│   389,500│   467,100│

│     ├─────┼──────┼──────┼──────┤

│     │  26  │   294,600│   395,700│   469,900│

│     │  27  │   297,800│   401,300│   472,700│

│     │  28  │   300,600│   406,500│   475,500│

│     │  29  │   303,000│   411,300│      │

│     │  30  │   304,800│   415,900│      │

│     ├─────┼──────┼──────┼──────┤

│     │  31  │   306,400│   420,300│      │

│     │  32  │   308,000│   424,300│      │

│     │  33  │   309,600│   428,300│      │

│     │  34  │   311,200│   431,900│      │

│     │  35  │      │   435,100│      │

│     ├─────┼──────┼──────┼──────┤

│     │  36  │      │   437,600│      │

│     │  37  │      │   440,000│      │

│     │  38  │      │   442,400│      │

│     │  39  │      │   444,700│      │

│     │  40  │      │   446,700│      │

│     ├─────┼──────┼──────┼──────┤

│     │  41  │      │   448,700│      │

│     │  42  │      │   450,700│      │

│     │  43  │      │   452,700│      │

├─────┼─────┼──────┼──────┼──────┤

│再任用職員│     │   227,600│   283,000│   349,800│

└─────┴─────┴──────┴──────┴──────┘

備考 この表の適用を受ける職員のうち、その職務の級が3級である職員で人事委員会の承認を得て教育委員会規則で定めるものの給料月額は、この表の額に 8,000円をそれぞれ加算した額とする。

   付則

 (施行期日)

1 この条例は、平成十八年一月一日から施行する。ただし、第三条第一項、第十三条、第二十四条第一項第一号から第三号まで、第二十七条第四項及び第三十条第四項の改正規定は、同年四月一日から施行する。

 (最高号給を超える給料月額の切替え等)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日において、職務の級の最高の号給を超える給料月額を受けていた職員の施行日における給料月額及びこれを受ける期間に通算されることとなる期間は、特別区人事委員会(以下「人事委員会」という。)が定める。

 (施行日前の異動者の号給等の調整)

3 施行日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会が定めるこれに準ずる職員の施行日における号給又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が施行日において職務の級を異にして異動等をしたものとした場合との均衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

 (平成十八年三月に支給する期末手当に関する特例措置)

4 平成十八年三月に支給する期末手当の額は、この条例による改正後の幼稚園教育職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)第二十七条第二項(同条第三項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)、第四項及び第五項又は外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例(平成六年九月東京都北区条例第三十五号)第四条第一項の規定にかかわらず、これらの規定により算定される期末手当の額(以下この項において「基準額」という。)から、次に掲げる額の合計額(人事委員会が定める職員にあつては、第一号に掲げる額又は第一号及び第二号若しくは第一号及び第三号に掲げる額の合計額。以下この項において「調整すべき額」という。)に相当する額を減じた額とする。この場合において、調整すべき額が基準額以上となるときは、期末手当は、支給しない。

 一 平成十七年四月一日(同月二日から平成十八年三月一日までの間に新たに職員となつた者(平成十七年四月一日に在職していた職員で任用の事情を考慮して人事委員会が定めるものを除く。)にあつては、新たに職員となつた日(当該日が二以上あるときは、当該日のうち人事委員会が定める日))において職員が受けるべき給料、管理職手当、扶養手当、調整手当、住居手当及び幼稚園教育職員の給与等に関する特別措置に関する条例(平成十二年三月東京都北区条例第三号)第三条第一項に規定する教職調整額の月額の合計額に百分の〇・九七を乗じて得た額に、平成十七年四月から施行日の属する月の前月までの月数(同年四月一日から施行日の前日までの期間において在職しなかつた期間、給料を支給されなかつた期間その他の人事委員会が定める期間がある職員にあつては、当該月数から当該期間を考慮して人事委員会が定める月数を減じた月数)を乗じて得た額

 二 平成十七年六月に支給された期末手当及び勤勉手当の合計額に百分の〇・九七を乗じて得た額

 三 平成十七年十二月に支給された期末手当及び勤勉手当の合計額に百分の〇・九七を乗じて得た額

5 平成十七年四月一日から平成十八年三月一日までの間において、他の特別区の職員であつた者その他の人事委員会が定める職員から引き続き新たに職員になつた者で任用の事情を考慮して人事委員会が定めるものに関する前項の規定の適用については、同項中「次に掲げる額」とあるのは「他の特別区の職員であつた者その他の人事委員会が定める者との均衡を考慮して人事委員会が定める額」と、「第一号に掲げる額又は第一号及び第二号若しくは第一号及び第三号に掲げる額の合計額」とあるのは「人事委員会が定める額」とする。

 (勤勉手当に関する特例措置)

6 改正後の条例第三十条第一項及び第二項の規定の適用については、平成十八年三月三十一日までの間、同条第一項中「六月一日」とあるのは「三月一日、六月一日」と、同条第二項中「六月」とあるのは「三月に支給する場合においては百分の五、六月」と、「百分の八十二・五」とあるのは「三月に支給する場合においては百分の五、六月及び十二月に支給する場合においては百分の八十二・五」とする。

 (委任)

7 付則第二項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(説明)

 幼稚園教育職員の給与の引下げ等を行うため、この条例案を提出いたします。

(第百二十号議案参考資料)

  幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(案)

      新旧対照表

───────────────────┬───────────────────

   改正後             │   現行

───────────────────┼───────────────────

 (給料)              │ (給料)

第三条 給料は、幼稚園教育職員の勤務時│第三条 給料は、幼稚園教育職員の勤務時

間、休日、休暇等に関する条例(平成十二│間、休日、休暇等に関する条例(平成十二

年三月東京都北区条例第一号。以下「勤務│年三月東京都北区条例第一号。以下「勤務

時間条例」という。)第三条 第四条及び│時間条例」という。)第三条 第四条及び

第六条に規定する正規の勤務時間(第二十│第六条に規定する正規の勤務時間(第二十

条第三項を除き、以下単に「正規の勤務時│条第三項を除き、以下単に「正規の勤務時

間」という。)による勤務に対する報酬で│間」という。)による勤務に対する報酬で

あつて、この条例に定める管理職手当、扶│あつて、この条例に定める管理職手当、扶

養手当、地域手当、住居手当、通勤手当、│養手当、調整手当、住居手当、通勤手当、

特殊勤務手当、超過勤務手当、休日給、管│特殊勤務手当、超過勤務手当、休日給、管

理職員特別勤務手当、期末手当、勤勉手当│理職員特別勤務手当、期末手当、勤勉手当

及び義務教育等教員特別手当を除いたもの│及び義務教育等教員特別手当を除いたもの

とする。               │とする。

2 (省略)             │2 (省略)

 (扶養手当)            │ (扶養手当)

第十一条+              │第十一条+

    │(省略)          │    │(省略)

2   +              │2   +

3 扶養手当の月額は、次の各号に掲げる│3 扶養手当の月額は、次の各号に掲げる

扶養親族の区分に応じて、扶養親族一人に│扶養親族の区分に応じて、扶養親族一人に

つき当該各号に掲げる額を合計して得た額│つき当該各号に掲げる額を合計して得た額

とする。               │とする。

 一 前項第一号に掲げる者 一万四千七│ 一 前項第一号に掲げる者 一万五千七

百円                 │百円

 二 前項第二号に掲げる子のうち一人(│ 二 前項第二号に掲げる子のうち一人(

職員に配偶者のない場合に限る。) 一万│職員に配偶者のない場合に限る。) 一万

四千七百円              │五千七百円

 三+                │ 三+

  │(省略)            │  │(省略)

 四+                │ 四+

4 (省略)             │4 (省略)

 (地域手当)            │ (調整手当)

第十三条 職員には、地域手当を支給する│第十三条 職員には、当分の間、調整手当

。                  │を支給する。

2 地域手当の月額は、給料、管理職手当│2 調整手当の月額は、給料、管理職手当

及び扶養手当の月額の合計額の百分の十二│及び扶養手当の月額の合計額の百分の十二

の範囲内の額とする。         │の範囲内の額とする。

3 地域手当の支給額、支給方法その他地│3 調整手当の支給額、支給方法その他調

域手当の支給に関し必要な事項は、人事委│整手当の支給に関し必要な事項は、人事委

員会の承認を得て教育委員会規則で定める│員会の承認を得て教育委員会規則で定める

。                  │。

 (休職者等の給与)         │ (休職者等の給与)

第二十四条 休職等となつた職員(次項に│第二十四条 休職等となつた職員(次項に

規定する職員を除く。)に対しては、休職│規定する職員を除く。)に対しては、休職

等の期間中次の区分により給与を支給する│等の期間中次の区分により給与を支給する

ことができる。            │ことができる。

 一 教育公務員特例法(昭和二十四年法│ 一 教育公務員特例法(昭和二十四年法

律第一号)第十四条に掲げる事由に該当し│律第一号)第十四条に掲げる事由に該当し

て休職されたときは、その休職期間中、こ│て休職されたときは、その休職期間中、こ

れに給料、扶養手当、地域手当、住居手当│れに給料、扶養手当、調整手当、住居手当

及び義務教育等教員特別手当のそれぞれの│及び義務教育等教員特別手当のそれぞれの

百分の百               │百分の百

 二 地方公務員法第二十八条第二項第一│ 二 地方公務員法第二十八条第二項第一

号に掲げる事由に該当して休職されたとき│号に掲げる事由に該当して休職されたとき

は、その休職期間が満二年に達するまでは│は、その休職期間が満二年に達するまでは

、これに給料、扶養手当、地域手当及び住│、これに給料、扶養手当、調整手当及び住

居手当のそれぞれの百分の八十。    │居手当のそれぞれの百分の八十。

 三 地方公務員法第二十八条第二項第二│ 三 地方公務員法第二十八条第二項第二

号に掲げる事由に該当して休職されたとき│号に掲げる事由に該当して休職されたとき

は、その休職期間中、これに給料、扶養手│は、その休職期間中、これに給料、扶養手

当、地域手当及び住居手当のそれぞれの百│当、調整手当及び住居手当のそれぞれの百

分の六十に相当する額以内の額     │分の六十に相当する額以内の額

 四 (省略)            │ 四 (省略)

2+                 │2+

 │(省略)             │ │(省略)

3+                 │3+

 (期末手当)            │ (期末手当)

第二十七条+             │第二十七条+

 〜   │(省略)         │ 〜   │(省略)

3    +             │3    +

4 次に掲げる職員に支給する期末手当に│4 次に掲げる職員に支給する期末手当に

対する第二項の規定の適用については、同│対する第二項の規定の適用については、同

項中「給与月額」とあるのは、「給与月額│項中「給与月額」とあるのは、「給与月額

に、給料月額及びこれに対する地域手当の│に、給料月額及びこれに対する調整手当の

月額の合計額に職務段階等を考慮して教育│月額の合計額に職務段階等を考慮して教育

委員会規則で定める職員の区分に応じて百│委員会規則で定める職員の区分に応じて百

分の十を超えない範囲内で教育委員会規則│分の十を超えない範囲内で教育委員会規則

で定める割合を乗じて得た額を加算した額│で定める割合を乗じて得た額を加算した額

」とする。              │」とする。

 一+                │ 一+

  │(省略)            │  │(省略)

 二+                │ 二+

5+                 │5+

 │(省略)             │ │(省略)

6+                 │6+

 (勤勉手当)            │ (勤勉手当)

第三十条 (省略)          │第三十条 (省略)

2 勤勉手当の額は、職員の給与月額に、│2 勤勉手当の額は、職員の給与月額に、

六月に支給する場合においては百分の四十│六月に支給する場合においては百分の四十

二・五、十二月に支給する場合においては│、十二月に支給する場合においては百分の

百分の四十七・五を乗じて得た額に、勤務│四十五を乗じて得た額に、勤務成績に応じ

成績に応じて教育委員会規則で定める支給│て教育委員会規則で定める支給割合を乗じ

割合を乗じて得た額とする。ただし、第十│て得た額とする。ただし、第十条の規定に

条の規定に基づき管理職手当の支給を受け│基づき管理職手当の支給を受ける職員の勤

る職員の勤勉手当の額は、職員の給与月額│勉手当の額は、職員の給与月額に、百分の

に、百分の八十二・五を乗じて得た額に、│八十を乗じて得た額に、勤務成績に応じて

勤務成績に応じて教育委員会規則で定める│教育委員会規則で定める支給割合を乗じて

支給割合を乗じて得た額とする。    │得た額とする。

3 再任用職員に対する前項の規定の適用│3 再任用職員に対する前項の規定の適用

については、同項中「百分の四十二・五」│については、同項中「百分の四十」とある

とあるのは「百分の二十二・五」と、「百│のは「百分の二十」と、「百分の四十五」

分の四十七・五」とあるのは「百分の二十│とあるのは「百分の二十五」と、「百分の

七・五」と、「百分の八十二・五」とある│八十」とあるのは「六月に支給する場合に

のは「六月に支給する場合においては百分│おいては百分の四十、十二月に支給する場

の四十二・五、十二月に支給する場合にお│合においては百分の四十五」とする。

いては百分の四十七・五」とする。   │

4 次に掲げる職員に対する勤勉手当に対│4 次に掲げる職員に対する勤勉手当に対

する第二項の規定の適用については、同項│する第二項の規定の適用については、同項

中「給与月額」とあるのは、「給与月額に│中「給与月額」とあるのは、「給与月額に

、給料月額及びこれに対する地域手当の月│、給料月額及びこれに対する調整手当の月

額の合計額に職務段階等を考慮して教育委│額の合計額に職務段階等を考慮して教育委

員会規則で定める職員の区分に応じて百分│員会規則で定める職員の区分に応じて百分

の十を超えない範囲内で教育委員会規則で│の十を超えない範囲内で教育委員会規則で

定める割合を乗じて得た額を加算した額」│定める割合を乗じて得た額を加算した額」

とする。               │とする。

 一+                │ 一+

  │(省略)            │  │(省略)

 二+                │ 二+

5+                 │5+

〜│(省略)             │〜│(省略)

7+                 │7+

┌──────────────────────────────────┐

│       改正後                        │

├──────────────────────────────────┤

│別表第1(第6条関係)                       │

│     幼稚園教育職員給料表                   │

│┌─────┬─────┬──────┬──────┬──────┐│

││職員の区分│職務の級 │1級    │2級    │3級    ││

││     ├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │号給   │給料月額  │給料月額  │給料月額  ││

│├─────┼─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │     │     円│     円│     円││

││     │  1  │−     │−     │   283,400││

││     │  2  │−     │   162,700│   297,000││

││     │  3  │   147,400│   170,800│   310,600││

││     │  4  │   153,400│   179,700│   323,800││

││     │  5  │   160,400│   190,600│   337,000││

││     ├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │  6  │   168,200│   197,400│   347,000││

││     │  7  │   177,100│   204,400│   357,000││

││     │  8  │   187,100│   211,800│   367,000││

││     │  9  │   193,700│   219,600│   375,600││

││     │  10  │   200,100│   230,400│   384,000││

││     ├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │  11  │   206,500│   241,800│   392,000││

││     │  12  │   213,200│   253,400│   399,600││

││     │  13  │   220,100│   265,600│   407,000││

││     │  14  │   227,300│   278,000│   414,200││

││     │  15  │   234,500│   290,800│   421,200││

││     ├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │  16  │   241,500│   304,000│   427,800││

││     │  17  │   248,300│   317,200│   434,200││

││     │  18  │   254,700│   329,800│   440,200││

││     │  19  │   261,100│   339,700│   445,800││

││再任用職員│  20  │   267,300│   349,300│   450,600││

││以外の職員├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │  21  │   272,900│   358,900│   454,600││

││     │  22  │   278,100│   367,100│   458,200││

││     │  23  │   282,900│   375,100│   461,400││

││     │  24  │   287,300│   382,700│   464,300││

││     │  25  │   291,300│   389,500│   467,100││

││     ├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │  26  │   294,600│   395,700│   469,900││

││     │  27  │   297,800│   401,300│   472,700││

││     │  28  │   300,600│   406,500│   475,500││

││     │  29  │   303,000│   411,300│      ││

││     │  30  │   304,800│   415,900│      ││

││     ├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │  31  │   306,400│   420,300│      ││

││     │  32  │   308,000│   424,300│      ││

││     │  33  │   309,600│   428,300│      ││

││     │  34  │   311,200│   431,900│      ││

││     │  35  │      │   435,100│      ││

││     ├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │  36  │      │   437,600│      ││

││     │  37  │      │   440,000│      ││

││     │  38  │      │   442,400│      ││

││     │  39  │      │   444,700│      ││

││     │  40  │      │   446,700│      ││

││     ├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │  41  │      │   448,700│      ││

││     │  42  │      │   450,700│      ││

││     │  43  │      │   452,700│      ││

│├─────┼─────┼──────┼──────┼──────┤│

││再任用職員│     │   227,600│   283,000│   349,800││

│└─────┴─────┴──────┴──────┴──────┘│

│備考 この表の適用を受ける職員のうち、その職務の級が3級である職員で│

│人事委員会の承認を得て教育委員会規則で定めるものの給料月額は、この表│

│の額に 8,000円をそれぞれ加算した額とする。             │

└──────────────────────────────────┘

┌──────────────────────────────────┐

│       現行                         │

├──────────────────────────────────┤

│別表第1(第6条関係)                       │

│     幼稚園教育職員給料表                   │

│┌─────┬─────┬──────┬──────┬──────┐│

││職員の区分│職務の級 │1級    │2級    │3級    ││

││     ├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │号給   │給料月額  │給料月額  │給料月額  ││

│├─────┼─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │     │     円│     円│     円││

││     │  1  │−     │−     │   283,600││

││     │  2  │−     │   162,900│   297,400││

││     │  3  │   147,400│   171,200│   311,100││

││     │  4  │   153,600│   180,200│   324,600││

││     │  5  │   160,800│   191,100│   337,800││

││     ├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │  6  │   168,700│   198,000│   347,900││

││     │  7  │   177,700│   205,000│   358,000││

││     │  8  │   187,700│   212,400│   368,300││

││     │  9  │   197,300│   220,300│   377,000││

││     │  10  │   200,900│   231,300│   385,400││

││     ├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │  11  │   207,500│   242,800│   393,400││

││     │  12  │   214,200│   254,400│   401,200││

││     │  13  │   221,100│   266,700│   408,700││

││     │  14  │   228,400│   279,400│   416,100││

││     │  15  │   235,600│   292,500│   423,300││

││     ├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │  16  │   242,600│   306,100│   430,000││

││     │  17  │   249,700│   319,500│   436,600││

││     │  18  │   256,200│   332,100│   443,100││

││     │  19  │   262,600│   342,000│   448,900││

││再任用職員│  20  │   269,100│   351,800│   454,300││

││以外の職員├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │  21  │   274,900│   361,700│   458,900││

││     │  22  │   280,200│   370,000│   463,100││

││     │  23  │   285,100│   378,200│   466,800││

││     │  24  │   289,800│   385,800│   469,900││

││     │  25  │   293,900│   392,600│   472,700││

││     ├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │  26  │   297,300│   398,900│   475,500││

││     │  27  │   300,600│   404,600│   478,300││

││     │  28  │   303,900│   409,800│   481,100││

││     │  29  │   306,300│   414,600│      ││

││     │  30  │   308,100│   419,400│      ││

││     ├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │  31  │   309,900│   424,100│      ││

││     │  32  │   311,600│   428,100│      ││

││     │  33  │   313,300│   432,300│      ││

││     │  34  │   315,000│   436,200│      ││

││     │  35  │      │   439,800│      ││

││     ├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │  36  │      │   442,300│      ││

││     │  37  │      │   444,800│      ││

││     │  38  │      │   447,300│      ││

││     │  39  │      │   449,800│      ││

││     │  40  │      │   452,200│      ││

││     ├─────┼──────┼──────┼──────┤│

││     │  41  │      │   454,600│      ││

││     │  42  │      │   457,000│      ││

││     │  43  │      │   459,400│      ││

│├─────┼─────┼──────┼──────┼──────┤│

││再任用職員│     │   229,200│   285,300│   352,300││

│└─────┴─────┴──────┴──────┴──────┘│

│備考 この表の適用を受ける職員のうち、その職務の級が3級である職員で│

│人事委員会の承認を得て教育委員会規則で定めるものの給料月額は、この表│

│の額に 8,000円をそれぞれ加算した額とする。             │

└──────────────────────────────────┘



△第百二十一号議案

  外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十七年十一月二十九日

          提出者 東京都北区長  花川與惣太

   外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例

 外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例(平成六年九月東京都北区条例第三十五号)の一部を次のように改正する。

 第四条第一項中「調整手当」を「地域手当」に改める。

   付則

 この条例は、平成十八年四月一日から施行する。

(説明)

 調整手当を地域手当に改めるため、この条例案を提出いたします。

(第百二十一号議案参考資料)

  外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の部を改正する条例(案)

      新旧対照表

───────────────────┬───────────────────

   改正後             │   現行

───────────────────┼───────────────────

 (一般の派遣職員の給与)      │ (一般の派遣職員の給与)

第四条 派遣職員のうち、地方公務員法第│第四条 派遣職員のうち、地方公務員法第

五十七条に規定する単純な労務に雇用され│五十七条に規定する単純な労務に雇用され

るものである派遣職員以外の者(以下第七│るものである派遣職員以外の者(以下第七

条までにおいて「一般の派遣職員」という│条までにおいて「一般の派遣職員」という

。)には、その派遣の期間中、給料、扶養│。)には、その派遣の期間中、給料、扶養

手当、地域手当、住居手当及び期末手当の│手当、調整手当、住居手当及び期末手当の

それぞれ百分の七十を支給する。ただし、│それぞれ百分の七十を支給する。ただし、

一般の派遣職員の派遣先の勤務に対して支│一般の派遣職員の派遣先の勤務に対して支

給される報酬の額が低いと認められるとき│給される報酬の額が低いと認められるとき

は、特別区人事委員会規則で定めるところ│は、特別区人事委員会規則で定めるところ

により、給料、扶養手当、地域手当、住居│により、給料、扶養手当、調整手当、住居

手当及び期末手当のそれぞれ百分の七十を│手当及び期末手当のそれぞれ百分の七十を

超え百分の百以内を支給することができる│超え百分の百以内を支給することができる

。                  │。

2+                 │2+

 │(省略)             │ │(省略)

3+                 │3+



△第122号議案

          平成17年度

     東京都北区一般会計補正予算(第5号)

          目次

 平成17年度東京都北区一般会計補正予算(第5号)

 第1表 歳入歳出予算補正

      歳入

      歳出

          平成17年度

     東京都北区一般会計補正予算(第5号)

 平成17年度東京都北区の一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ96,000千円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ116,020,996千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

                平成17年11月29日提出

                      東京都北区長 花川與惣太

第1表 歳入歳出予算補正

     歳入

                                (単位:千円)

┌────────┬───────┬──────┬──────┬──────┐

│   款    │   項   │補正前の額 │ 補正額  │  計   │

├────────┼───────┼──────┼──────┼──────┤

│18 繰入金  │       │  4,387,152│   52,000│  4,439,152│

│        ├───────┼──────┼──────┼──────┤

│        │2 基金繰入金│  3,747,698│   52,000│  3,799,698│

├────────┼───────┼──────┼──────┼──────┤

│19 繰越金  │       │  1,827,977│   44,000│  1,871,977│

│        ├───────┼──────┼──────┼──────┤

│        │1 繰越金  │  1,827,977│   44,000│  1,871,977│

├────────┴───────┼──────┼──────┼──────┤

│      歳入合計      │ 115,924,996│   96,000│ 116,020,996│

└────────────────┴──────┴──────┴──────┘

     歳出

                                (単位:千円)

┌────────┬───────┬──────┬──────┬──────┐

│   款    │   項   │補正前の額 │ 補正額  │  計   │

├────────┼───────┼──────┼──────┼──────┤

│7 教育費   │       │ 11,234,670│   96,000│ 11,330,670│

│        ├───────┼──────┼──────┼──────┤

│        │2 小学校費 │  4,136,028│   37,000│  4,173,028│

│        ├───────┼──────┼──────┼──────┤

│        │3 中学校費 │  2,116,706│   59,000│  2,175,706│

├────────┴───────┼──────┼──────┼──────┤

│      歳出合計      │ 115,924,996│   96,000│ 116,020,996│

└────────────────┴──────┴──────┴──────┘



△議員提出議案第二十二号

  聴覚障害者への事故・災害情報の提供に関する意見書

右の議案を会議規則第十二条の規定により提出する。

 平成十七年十二月五日

          提出者 東京都北区議会議員  池田博一

           同     同       山中邦彦

           同     同       花見 隆

           同     同       榎本 一

           同     同       大畑 修

          提出者 東京都北区議会議員  谷口 健

           同     同       佐藤有恒

           同     同       福田 実

           同     同       平田雅夫

           同     同       金子 章

           同     同       安田勝彦

           同     同       福田伸樹

           同     同       林 千春

           同     同       鈴木隆司

           同     同       木元良八

           同     同       相楽淑子

           同     同       山崎泰子

           同     同       本田正則

           同     同       八巻直人

           同     同       福島宏紀

           同     同       中川大一

           同     同       八百川 孝

東京都北区議会議長  藤田隆一殿

   聴覚障害者への事故・災害情報の提供に関する意見書

 阪神淡路大震災や中越地震の際に多くの教訓を得た政府、地方自治体は、災害弱者となる高齢者や障害者の意見を反映し、あらゆる場において様々な対策を講じてきている。

 また、バリアフリー法の制定により、駅や公共施設において様々な障害者への情報提供が具体化されてきているところであるが、都市型の災害ともいえる鉄道ダイヤの乱れ等を障壁と考えた時に聴覚障害者への情報提供とそのあり方が鉄道事業者等に問われている。

 一部自治体では、災害時に携帯電話の普及率等を勘案し、メールを活用した災害情報の配信も研究が進む中、我が区も障害者計画を策定し、関係機関に情報提供とその連携を呼びかけている。駅構内の電光掲示板を利用した事故・災害情報の提供は、可能なサービスであると共に、バリアフリー環境の整備として重要な役割をもつと考える。

 駅ホームにおいて人身事故等によりダイヤの遅れがあった際、立ち往生する障害者自身とその帰りを待つ家族の心労は、日常生活レベルで取り払われるべき障壁である。

 よって、本区議会は政府に対し、駅構内の電光掲示板等による情報提供サービスを充実させるため、鉄道事業者への指導と所要の措置を求めるものである。

 右、地方自治法第九十九条の規定に基づき、意見書を提出する。

  平成十七年十二月  日

                      東京都北区議会議長 藤田隆一

 内閣総理大臣 小泉純一郎殿

 厚生労働大臣 川崎二郎殿

 国土交通大臣 北側一雄殿



△議員提出議案第二十三号

  障害者自立支援法施行に関する意見書

右の議案を会議規則第十二条の規定により提出する。

 平成十七年十二月五日

          提出者 東京都北区議会議員  古沢久美子

           同     同       池田博一

           同     同       山中邦彦

           同     同       谷口 健

           同     同       佐藤有恒

          提出者 東京都北区議会議員  福田 実

           同     同       平田雅夫

           同     同       金子 章

           同     同       安田勝彦

           同     同       木元良八

           同     同       相楽淑子

           同     同       山崎泰子

           同     同       本田正則

           同     同       八巻直人

           同     同       福島宏紀

           同     同       中川大一

           同     同       八百川 孝

東京都北区議会議長  藤田隆一殿

   障害者自立支援法施行に関する意見書

 多くの障害者および障害者団体の不安と懸念が表明される中、先の特別国会で障害者自立支援法案が再提出され可決成立した。厚生労働省では現在、同法の施行に向けて政省令作成作業が進められているが、障害者本人はもとより、実施主体となる地方自治体としてもその動向を注視しているところである。

 よって、本区議会は政府に対し、障害者自立支援法の平成十八年四月の実施に際し、平成十七年十月十三日の同法案に対する参議院厚生労働委員会附帯決議の履行と併せ、一つに十八年度以降、障害者福祉・医療制度が安定的に運営できるよう十分な財源を確保し予算措置を講じること、二つに政省令づくりにあたっては、障害者のおかれている実態を十分に斟酌すること、三つに利用者負担についてはサービス抑制にならぬよう低所得障害者に十分配慮すること、四つに障害基礎年金の引き上げ等の所得保障、および障害者の就労対策にさらなる充実を期すことなど、障害者の真の自立および生活の安定を求める立場で強く要望するものである。

 右、地方自治法第九十九条の規定に基づき、意見書を提出する。

  平成十七年十二月  日

                      東京都北区議会議長 藤田隆一

 内閣総理大臣 小泉純一郎殿

 財務大臣   谷垣禎一殿

 厚生労働大臣 川崎二郎殿



△議員提出議案第二十四号

  アスベスト対策を求める意見書

右の議案を会議規則第十二条の規定により提出する。

 平成十七年十二月五日

          提出者 東京都北区議会議員  古沢久美子

           同     同       稲垣 浩

           同     同       青木博子

           同     同       土屋 敏

           同     同       大島 実

          提出者 東京都北区議会議員  上川 晃

           同     同       小関和幸

           同     同       横満加代子

           同     同       清水希一

           同     同       後藤憲司

東京都北区議会議長  藤田隆一殿

   アスベスト対策を求める意見書

 アスベスト被害に対する国民の不安は非常に高まっており、正確な情報を求める声が強くなっている。また、アスベストが原因とされる健康被害を受けながら労災補償されていない労働者や、さらには家族・周辺住民の被害者からも救済を求める声が相次いでいる。

 こうした事態を受け、政府は先般「アスベスト問題に関する関係閣僚会議」を設置し、実態把握、相談窓口の設置等の取り組みを進めているが、国民の安全を確保し、被害者の救済を進めるための包括的な取り組みが必要である。

 よって、本区議会は政府に対し、左記の項目を早急に実施するよう強く要望する。

               記

一、教育施設をはじめとする公共建築物、民間建築物のアスベスト利用状況の徹底した調査を行い、利用者に対して適切な情報開示、ばく露防止のための対策を進めるとともに解体作業に際して、その情報が適切に利用できるよう体制整備を進めること。

一、産業保健推進センター、保健所や労災病院等で健康被害に対して相談できる窓口を整備するとともに、ペメトレキセド(アリムタ)の早期承認など診断治療体制の整備、より鋭敏かつ効果的な診断法や治療法の開発のための研究を進めること。またそのための中皮腫登録制度を創設すること。

一、アスベスト取扱い事業所の過去・現在の労働者及びその家族の健康診断を進めるよう事業者に対して徹底するとともに、ばく露が想定される周辺住民等の健康診断に対応できるよう、財政支援をふくめ地方自治体の健診事業等のあり方を適切に見直すこと。

一、アスベストによると想定される肺がん・中皮腫はその潜伏期間がきわめて長期であることをふまえ、現行の制度下で救済の対象とならない事例の労災認定のあり方について検討を行うとともに、現行制度では救済されない人たちの救済を図ることを主眼にした新法を早期に制定すること。

 右、地方自治法第九十九条の規定に基づき、意見書を提出する。

  平成十七年十二月  日

                      東京都北区議会議長 藤田隆一

 内閣総理大臣 小泉純一郎殿

 財務大臣   谷垣禎一殿

 文部科学大臣 小坂憲次殿

 厚生労働大臣 川崎二郎殿

 経済産業大臣 二階俊博殿

 国土交通大臣 北側一雄殿

 環境大臣   小池百合子殿



△議員提出議案第二十五号

   「リフォーム詐欺」から高齢者等を守るための対策強化を求める意見書

右の議案を会議規則第十二条の規定により提出する。

 平成十七年十二月五日

          提出者 東京都北区議会議員  古沢久美子

           同     同       稲垣 浩

           同     同       青木博子

           同     同       土屋 敏

           同     同       大島 実

          提出者 東京都北区議会議員  上川 晃

           同     同       小関和幸

           同     同       横満加代子

           同     同       清水希一

           同     同       後藤憲司

東京都北区議会議長  藤田隆一殿

   「リフォーム詐欺」から高齢者等を守るための対策強化を求める意見書

 認知症など判断能力の不十分な高齢者を狙って不要なリフォーム工事を契約させ、法外な代金を請求・だまし取る「リフォーム詐欺」が大きな社会問題になっている。そうした犯罪行為の横行を許さないため、まずはあらゆる法律・制度を駆使し、関係機関が連携して、悪質業者を摘発することと、再発防止への早急な取り組み強化が求められる。

 そのため政府は七月十三日、関係六省庁課長会議において当面の対応策となる緊急対策を決めた。その内容は、悪質業者に対する行政処分や取り締りの強化、関係業界に再発防止策を求めるなど多岐にわたっている。

 その上で、今後の課題として、成年後見制度をより利用しやすくするための措置や、リフォーム工事に関する建設業法の見直しなどが指摘されている。

 よって、本区議会は政府に対し、高齢者等を「リフォーム詐欺」から守るため、早急に左記の項目を実施するよう強く要望する。

               記

一、成年後見制度の普及、活用

 (一) 制度趣旨への理解を含めた周知徹底のための広報活動を強化するとともに、成年後見申立時の費用や後見人への報酬を助成する成年後見制度利用支援事業を拡充・周知すること。

 (二) 第三者後見人の人材を確保すること。

一、昨今、多種多様かつ深刻な問題を生じさせている建設業界、及び建築士について、関係法の整備による倫理の確立を図ること。

一、全国各地の窓口で気軽に法的サービスが受けられる「日本司法支援センター」(来秋スター卜予定)が、高齢者らに対する出張相談などを積極的に実施すること。

一、特定商取引法や消費者契約法、割賦販売法などを活用して被害者の早期救済を図るとともに、悪質リフォームを対象にした取締法規の制定を検討すること。

 右、地方自治法第九十九条の規定に基づき、意見書を提出する。

  平成十七年十二月  日

                      東京都北区議会議長 藤田隆一

 内閣総理大臣     小泉純一郎殿

 法務大臣       杉浦正健殿

 厚生労働大臣     川崎二郎殿

 経済産業大臣     二階俊博殿

 国土交通大臣     北側一雄殿

 国家公安委員会委員長 沓掛哲男殿



△議員提出議案第二十六号

  廃棄物の拡大生産者責任に関する意見書

右の議案を会議規則第十二条の規定により提出する。

 平成十七年十二月五日

          提出者 東京都北区議会議員  古沢久美子

           同     同       谷口 健

           同     同       木元良八

           同     同       相楽淑子

           同     同       山崎泰子

          提出者 東京都北区議会議員  本田正則

           同     同       八巻直人

           同     同       福島宏紀

           同     同       中川大一

           同     同       八百川 孝

東京都北区議会議長  藤田隆一殿

   廃棄物の拡大生産者責任に関する意見書

 廃棄物に対し資源を有効に利用していくため、循環型社会形成推進基本法が制定され、五年になろうとしている。

 この間、資源の消費抑制、環境負荷の低減をめざしたにもかかわらず、一般ごみの総排出量は五千万トン台を超え、景気の動向にかかわらず増加している。

 例えば、容器リサイクル法が制定されたが、その後、ペットボトルの生産量は三倍以上にも急増している。

 大量生産、大量消費、大量廃棄のごみ問題は、結局、出口で自治体の責任となり、この十年間で焼却炉建設で三兆円の投資が行われたとされている。収集、運搬、処理、処分を含め、自治体財政が圧迫され続けているばかりか、住民へのごみ有料化を求める結果となっている。

 このような中、循環型社会を作り上げてゆく上で、消費者の意識の向上とあわせ、製造元である生産者の責任を求める声も高まっている。

 すでに欧州やアジア諸国では、製造者が廃棄物の発生、管理、処理、処分、費用負担などに責任をもつ、拡大生産者責任制度が取り入れられている。

 よって、本区議会は政府に対し、循環型社会形成のために、消費者意識の更なる向上や環境教育に力を入れると共に、速やかに拡大生産者責任を明確にした法整備を行うよう強く求めるものである。

 右、地方自治法第九十九条の規定に基づき、意見書を提出する。

  平成十七年十二月  日

                      東京都北区議会議長 藤田隆一

 内閣総理大臣 小泉純一郎殿

 経済産業大臣 二階俊博殿

 環境大臣   小池百合子殿



△議員提出議案第二十七号

  シルバーパス利用者の負担軽減を求める意見書

右の議案を会議規則第十二条の規定により提出する。

 平成十七年十二月五日

          提出者 東京都北区議会議員  谷口 健

           同     同       木元良八

           同     同       相楽淑子

           同     同       山崎泰子

           同     同       本田正則

          提出者 東京都北区議会議員  八巻直人

           同     同       福島宏紀

           同     同       中川大一

           同     同       八百川 孝

東京都北区議会議長  藤田隆一殿

   シルバーパス利用者の負担軽減を求める意見書

 シルバーパスは高齢者の社会参加を保障し、いつまでも元気で暮らしていくための重要な福祉施策の一つである。

 現行のシルバーパス利用者の費用負担は、住民税非課税者で千円だが、課税者では一気に二万五百十円を求められることになる。

 このような中、平成十八年度から住民税の老年者控除が廃止され、公的年金控除も縮小されるため、六十五歳以上の非課税者の中で、収入は変わらないのに住民税非課税から課税となる影響を受ける人が生まれることとなる。

 また、都の予想では七十歳以上のシルバーパス利用者のうち七万七千人が大幅負担増になると試算している。

 よって、本区議会は東京都に対し、シルバーパス利用者で新たに課税される人には負担増とならないよう求めるものである。

 右、地方自治法第九十九条の規定に基づき、意見書を提出する。

  平成十七年十二月  日

                      東京都北区議会議長 藤田隆一

 東京都知事 石原慎太郎殿

┌─────────────────────────┐

│地方自治法第一二三条第二項の規定により署名します。│

├────┬────────────────────┤

│議長  │藤田隆一                │

├────┼────────────────────┤

│副議長 │宇野 等                │

├────┼────────────────────┤

│議員  │金子 章                │

├────┼────────────────────┤

│議員  │高木隆司                │

└────┴────────────────────┘