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東京都 豊島区

平成17年豊島副都心開発調査特別委員会( 6月13日)




平成17年豊島副都心開発調査特別委員会( 6月13日)





 
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│   豊島副都心開発調査特別委員会会議録                      │


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│開会日時│ 平成17年 6月13日 自午前10時02分 │場  所│議員協議会室  │


│    │             至午前10時35分 │    │        │


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│休憩時間│        〜        │        〜        │ │


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│出席委員│小峰委員長  高橋副委員長  中田副委員長  │欠席委員│水間委員    │


│    │ 小林(ひ)副委員長             │    │        │


│    │ 中島委員  島村委員  五十嵐委員 水谷委員│    │        │


│    │ 日野委員  村上委員  永野委員  竹下委員│    │        │


│    │〈水間委員〉 堀 委員  本橋委員  里中委員│    │        │


│    │ 池田委員  藤本委員  泉谷委員  山口委員│    │        │


│    │ 木下委員  此島委員  吉村委員  戸塚委員│    │        │


│    │ 遠竹委員  福原委員  小林(俊)委員   │    │        │


│    │ 森 委員  池内委員  小倉委員      │    │        │


│    │ 吉田(敬)委員  吉田(明)委員  篠 委員│    │        │


├────┤ 副島委員  原田委員  大谷委員  垣内委員├────┤        │


│ 37名│ 河野委員                  │ 1名 │        │


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│列席者 │ 副島議長(委員として出席)  池内副議長(委員として出席)       │


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│説明員 │ 高野区長  水島助役 〈今村収入役〉                  │


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│ 大沼政策経営部長  齊藤企画課長  吉川財政課長  鈴木広報課長         │


│           佐藤施設再構築・活用担当課長                 │


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│           亀山施設課長                         │


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│ 齋藤商工部長    川地生活産業課長  石井観光課長               │


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│           高橋環境保全課長                       │


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│ 上村都市整備部長  鈴木都市計画課長  神田住環境整備課長 〈小川都市開発課長〉 │


│           小澤住宅課長  園田建築指導課長(狭あい道路整備課長)    │


│           田村建築審査課長                       │


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│ 増田土木部長    加藤道路管理課長  鮎川道路整備課長  奥島交通安全課長   │


│           石井公園緑地課長                       │


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│事務局 │ 大門事務局長  鈴木議事担当係長  小林調査係長            │


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│            会議に付した事件                      │


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│1.会議録署名委員の指名・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1│


│   中島委員、竹下委員を指名する。                        │


│1.説明員・事務局職員の紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   │


│1.委員会の運営・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1│


│   小委員会案を了承する。                            │


│1.調査項目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1│


│   小委員会案のとおり決定する。                         │


│1.都市計画公園・緑地の整備方針 中間のまとめについて・・・・・・・・・・・・・ 1│


│   石井公園緑地課長より説明を受け、質疑を行う。                 │


│1.委員会の日程・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6│


│   毎月15日を目途に日程を組むことについて、了承を得る。            │


│1.今後の日程・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6│


│   7月19日(火)午前10時、小委員会を開会することとなる。          │


│   7月22日(金)午前10時、委員会を開会することとなる。           │


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  午前10時02分開会


○小峰博委員長 


 ただいまから、豊島副都心開発調査特別委員会を開会いたします。


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○小峰博委員長 


 会議録署名委員をご指名申し上げます。中島委員、竹下委員、よろしくお願いいたします。なお、連絡が入りまして、小川都市開発課長は欠席との連絡がありました。また、高野区長については若干遅れるということでございますので、よろしくお願いをいたします


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○小峰博委員長 


 初めに、理事者及び事務局担当職員の紹介を行います。


○大沼政策経営部長 


   ───自己紹介と担当課長の紹介を行う───


○齋藤商工部長 


   ───自己紹介と担当課長の紹介を行う───


○上村都市整備部長 


   ───自己紹介と担当課長の紹介を行う───


○増田土木部長 


   ───自己紹介と担当課長の紹介を行う───


○大門事務局長 


   ───自己紹介と担当職員の紹介を行う───


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○小峰博委員長 


 本日の運営ですが、初めに本委員会の調査項目について、小委員会案をまとめましたのでお諮りさせていただきます。


 次に、調査案件といたしまして、本日は1件を予定しております。都市計画公園・緑地の整備方針、中間のまとめについてでございます。


 そして、最後に日程についてご報告させていただきます。


 以上でございますが、ご協力よろしくお願いいたします。何か運営についてございますか。


  「なし」


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○小峰博委員長 


 それでは、まず調査項目について、机上に小委員会案を配付させていただきました。


 まず、調査項目を事務局が朗読し、その後ご協議をさせていただきたいと思います。


○鈴木議事担当係長 


   ───豊島副都心開発調査特別委員会調査項目(案)を朗読する───


○小峰博委員長 


 ただいま朗読をいたしました。このことについてはよろしいでしょうか。


  「異議なし」


○小峰博委員長 


 ありがとうございます。


 では、本委員会の調査項目を以上のように決定をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。


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○小峰博委員長 


 それでは、都市計画公園・緑地の整備方針、中間のまとめについて石井公園緑地課長より説明をお願いいたします。


○石井公園緑地課長 


 それでは、お手元の資料の方をお取り上げいただきたいと思います。A4版の都市計画公園・緑地整備方針中間のまとめのものと、それと、あとA3版の都市計画公園・緑地の整備方針の策定について、それと、その下に東京都の広報の7月号の原稿がございます。


 説明につきましては、このA3の、都市計画公園・緑地の整備方針の策定についての案のものとA4版のものでご説明させていただきたいと思います。


 都市計画公園自体が、これ自体、随分昔から制度がございまして、古くは明治22年の市区改正設計から始まりまして、戦前の防空緑地、戦後の戦災復興というようなところを経まして都市計画というような形で先行的に緑を設けるという制度を実現してございます。


 昭和32年に再検討が行われまして、現在の23区におけます都市計画緑地の大半につきましてはこのときに決定がなされてございます。決定がなされてから、はや48年ぐらいが経過してございます。その後、計画策定後に急速な都市化によりまして事業が進まない、都市計画公園・緑地の計画区域には住宅が立ち並ぶようになりまして都市基盤が進まないまま市街地化しているという大きな問題がございます。


 全体のところで都市計画公園・緑地の方、1万600ヘクタール指定されているんですけれども、現在開園しているのがそのうちの約4割。残りが2千600ヘクタールあるわけでございますが、それにつきまして東京都自体の予算、各23区、市町村もそうなんですけれども、バブル期に予算の規模が東京都ですと今3分の1ぐらいになってございます。それと用地をかなり先行取得しましたので、今、その用地の返還金が、全体の、昨年ですけれども、事業の大体8、9割を占めてございまして、新たな事業展開が非常に難しい状況になってございます。


 これにつきましては、本当に各区事情が同様でございまして、今のまま整備を進めると、全体の、この2千600ヘクタールの整備については約100年以上かかってしまうんではないかというふうに言われております。


 そういうような状況でございますので、まずはどれから優先的に着手していくのかという、優先付けをやっていこうというのが、今回のこの中間の方針のところで出されてきた大きなものでございます。


 A3版のところで、ちょっとご覧いただきますと、真ん中から左側のところです。今事業化計画の作成というようなところで、重点化を図るべき公園・緑地とそうでない公園・緑地、これを具体的に、東京都もそうですし、各区、各市町村に今その選別作業が求められてきてございます。これにつきまして、私どもとして東京都の方に返事をしたというようなところでございます。


 事業化計画につきましては、2015年までに優先的に整備に着手していく予定の区域を有する公園・緑地、これを定めることで10年間を目安にローリングを行っていくと。そうでない施設につきましては、じゃあどうするのかというところにつきましては、今都市計画のところで建築の制限がかかってございます。簡易な建築物ですぐ取り壊せるもので地階を有しないもの。2階建てまでという制限がかかってございますので、その制限を緩めるような方向で今検討が進んでいるようなところでございます。


 豊島区として、これについてどういうふうなところを考えるのかということなんですけれども、豊島区では今3カ所のまだ未供用の部分を含む都市計画公園がございます。1カ所目は総合体育場でございます。


 次に、未買収区域があるものとして池袋本町公園、それと千早フラワー公園がございます。豊島区としてはこれを2015年までに着手または完成させる重点公園・緑地としては位置付けないという方向で考えていきたいというふうに思っております。


 理由なんですけれども、まず1点目といたしましては、財政改革の、行革プラン2004で定めました5年間の財政フレームに盛り込まれていないということがございます。残りの土地を買収するのに幾らぐらいかかるかといいますと、約6億7千万円ぐらいかかるということで、それを支出する財源的な余裕がないということでございます。


 それと、2点目として、事業途中の都市計画公園・緑地の用地買収にはもう補助金がつかないということがございます。


 それと、3点目で、池袋本町公園、千早フラワー公園等、両公園とも未取得部分が分散していませんので、既存の部分でも十分に公園の用途を満たしているというふうに考えてございます。


 A4の資料の1枚おめくりいただきまして、2ページをご覧いただきたいと思います。


 これがそれぞれの都市計画公園の概要でございます。


 池袋本町につきましては、1千12.54平米がまだ民間の宅地でございます。千早フラワー公園につきましては614.25平米が未買収の土地でございます。


 3ページをちょっとご覧いただきたいと思います。


 これが池袋本町公園でございまして、この網掛けした部分が民間の土地でございます。民有地でございます。まだ買収しておりませんで都市計画公園としての網はかかっているんですけれども公園として買収していないというところでございます。ここにつきましては、昭和53年4月1日に開園いたしまして、もと老朽化した都営住宅を建て直す予定だったんですけれども地元から公園にしてほしいということで買収したあと公園になったということでございます。今、所有者3名の未買収の土地がございます。家が建っていないところにつきましては駐車場。残りにつきましては木造2階の家屋が4棟建ってございます。


 次に、もう1枚おめくりいただきたいと思います。千早フラワー公園でございます。


 これは椎名町の駅から北に約500メーターほど、城西学園のすぐ西側にございます。ここにつきましては昭和20年に東京都が公園用地として買収したものでございますが、昭和21年にGHQが巣鴨拘置所周辺を接収した際に付近の住民をこの公園用地に移転させたというような事情がございます。そのあとに用地買収とかそういったものを行いまして、東京都の方も都営住宅とかを立ち退きまして、平成2年10月1日に公園として開園してございます。そのあとも用地買収を取得いたしまして、平成5年7月20日に拡張してございます。現在は土地は1名の方が所有してございまして、その上に5棟の木造2階建ての建物が建ってございます。


 次に、もう1枚おめくりいただきまして5ページでございます。これが総合体育場でございます。


 これにつきましては、昭和23年に総合体育場として、野球場ですね、そういったものとしてオープンしておりまして、38年にテニス場、それとか弓をやる場所ですね。45年にナイター照明が完備して、区内の、屋外スポーツの中心的な役割を果たしてございます。これが都市計画公園でも網がかかっていて何で公園にならないのかというところがあると思うんですが、都市公園法ではこういった運動施設は公園の割合の半分、50%までというふうに定めがございます。現在、敷地面積の90%を運動施設として使ってございますので、このまま公園にしますと40%分が都市公園法として認められないようなものになります。そのままでやるとなりますと、その40%分をどこかへ移転するという見通しがつかないという。今のままで公園とするためには追加として約1万2千300平米ほど、別にどこかに公園として確保しなければなりません。そういったのもなかなか手当がつかないというところで、今のところこの総合体育場につきましても、当分公園として開園するのは難しいのではないかというふうに考えてございます。


 以上の理由に基づきまして、豊島区としてはこの3カ所について重点の公園・緑地として位置付けないというようなことを、今年の、本年の5月17日の政策経営会議で一応決定いたしまして、それで東京都並びに23区として今合同で策定してございますので報告してございます。


 A3版の、ちょっとまた下の方をご覧いただきたいと思います。


 今後のスケジュール、予定でございますが、中間のまとめにつきまして、平成17年6月下旬というふうに書かれておりますが6月28日に中間のまとめが公表になります。その後、都民の意見とか様々なご意見を公募した後、整備方針の案を平成17年8月下旬に公表いたします。最終的なものとして平成17年10月下旬に整備方針を策定するということでございます。


 今回3カ所について場所の名称とか、今回出ておりますが、平成17年6月下旬のところにつきましてはこういった公園の名称は今回出てございません。平成17年8月下旬のときに東京都、各区の重点緑地及び優先整備区域を含めてそこの中で発表する予定になってございます。


 以上、概略でございますが説明を終了させていただきたいと思います。


○小峰博委員長 


 お疲れ様。説明が終わりました。ご質議をお願いいたします。


○河野たえ子委員 


 中間のまとめということですが、方針としては、豊島区としてはこの3カ所については公園、つまり整備はしないということを決めたわけですから、そうすると、現住所に人が住んでいるところは残して一応公園という形にはするわけですよね。ちょっとその辺の確認したいんですけれども。


○石井公園緑地課長 


 説明がちょっと足らなくて申し訳ございません。今回10年間で、整備するというようなことを決めるということになりますと、要はこの10年間で着手または完了するという責務を負うわけです。都市計画道路と同様のものでございまして、そういうような形で事業を決定するということになりますと、強制的にとにかく交渉をやって立ち退きを進めなければならなくなります。今までは任意買収といいまして土地の持ち主の方の事情に基づいて1件ずつまとまったような形で購入してまいりました。今回そういうような形で重点的に位置付けてしまいますと、そういうような、今お住まいの方の事情を構わず強制的に事業が進むということになってしまいます。財政状況非常に厳しいわけでございますけれども、これまでと同じような形でお話し合いがついたところから、あと財政が許せば購入するという道はなくなってはおりませんので、そういうような手法で豊島区としてはやっていきたいというふうな考えでございます。


○河野たえ子委員 


 そうすると任意買収ではやるということですが、そうして、もう一つ、一方でこっちで建築制限緩和の検討がありますよね。そうすると現状ではいろいろ制限がかかっていて、それで、そこが都市計画区域内だということを今まで住んでいた方たちはご存じですから、フラワー公園なんかも、前はちょっとこっちの奥の方に出っ張ったところがありましたけれども、その方は立ち退いたりして整備できているでしょ。そうするとこういう建築、じゃあ今度はしっかりしたものを建てられますよ、高いものを建てられますよということになると、今、課長がおっしゃったこととちょっと任意買収がますます難しくなるんじゃないかというふうに考えますけれども、その辺はいかがなんですか。


○石井公園緑地課長 


 現在、今協議をされているところで、この建築制限の緩和というものなんですけれども、今53条といいまして、都市計画区域のところで、予定地の中では建築物、先程述べましたが2階まで。それと、あと簡易に取り壊せる構造のもの、地階はだめと、そういうようなことになっておりますが、ただ、今回の協議の中で豊島区は非常に少ないんですけど、周辺区ですと、本当に何十ヘクタールというようなもので未供用の公園がございます。街づくりに与える影響が大きいものですから簡易な構造でありながら3階建てまでと、そういうような形で今やれないかどうかということを協議してございます。


 これにつきましては、平成16年4月1日から都市計画道路につきましては同様な緩和が行われておりまして、まだ未整備の都市計画道路内のところにつきましては3階建てができるというふうになっておりますので、それと合わせるような形で今協議が進んでございます。ただ、各区においてやっぱりそういうような考え方に若干相違がありますのでまだ十分にまとまってはいないのが状況でございます。


○河野たえ子委員 


 よその区のところとか、そういうのは私は事情がわかりませんから別にして、例えば強制的に立ち退かすということはこれは言語道断ですからだめですけれども、しかし、やはりしっかりしたものを建てられるということになると子細に残されたところが任意買収が難しくなるんじゃないかという点が1点。


 それから、豊島区は他の区と違いまして大変都市計画公園が少なくて緑地面積も相変わらず23区下位脱出は不可能みたいな状態なわけですから、そういうことからいうと、これを全部東京都がかけるよということでこの条件をこのままやるということについては、私はどんなものかなというふうに今疑問に思っているんです。それで、区としても緑と広場の基本計画に基づいて都市計画公園の整備というものは出ていますし、例えばこの本町公園にしても千早フラワー公園にしても、地域のいくつかに分けた地域別計画の中でも、やはり重点にポイントになっているんですよね。だからそういうことからいって、こういう東京全体にかける計画をそのまま豊島区にあてはめるということについては大分疑問があるということを今の段階では言っておきます。


 以上です。


○小林ひろみ副委員長 


 この整備方針の考え方なんですけれども、これ聞く限りは重点化を図るべき公園緑地とそうじゃないところに分けるということがあるわけですけれども、そこについて、もう絶対やらないとか、都市整備公園から外すとか、そういうこととは全く、そういうことは全く考えてないということでよろしいんでしょうか。規制は緩和するけれども、一応方針としてはこれは公園として整備するんだよという方針について変わりがないかどうかということについて確認をしたいと思います。


○石井公園緑地課長 


 東京都を含めて23区全体で合同で打ち合わせをやっているんですけれども、その中のところでは、あくまで、一番早急に今整備しなきゃいけないものとそうでないものを分けるわけですけれども、では、その分けて後回しになるところについて都市計画を外すかというようなところまでは、今考えていないというふうに聞いております。


○小林ひろみ副委員長 


 今、お金がないということで進まないということなんですけれども、そういう意味では、例えば総合体育場のところもいろいろ話があって、過去にはですよ、いろいろ別なものを建てたらどうかとか、こういう話もあったわけですが、そういう方向に向かってしまうと私はまずいと。公園は増やすという方針だけは変わらないということにしていただかないと。言ってみればそういうところについていろいろ規制を緩和して、もっと高いものも建てられるようにしようというような話なんかも出ているわけですから、そういうことにはならないようにしていただきたい、それだけは指摘をしておきます。


○増田土木部長 


 先程も河野委員からもご指摘がございましたけれども、その辺につきましては私ども基本計画持っているわけでございますので、その辺については変わりません。


 さらに新しい公園づくりについても鋭意計画をしておりますので、そちらの方についても新しい公園の増設を見込みながらやっていくという方向でございますので、全体的な基本計画をやはり復習しながらやっていきたいというふうに思っております。


○小峰博委員長 


 よろしくお願いいたします。


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○小峰博委員長 


 続いて、委員会日程につきまして、今年度も前年度と同様、毎月15日を目途に日程を組みたいと思っております。よろしいでしょうか。


  「異議なし」


○小峰博委員長 


 なお、緊急な案件が入りましたときには急遽日程を追加することもあることを申し添えておきます。


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○小峰博委員長 


 今後の日程でございますが、7月19日火曜日、午前10時、小委員会、7月22日金曜日、午前10時、委員会を予定しております。なお、開会通知はそれぞれ発送をいたします。なお、案件にかかわる資料につきましては前年度と同様に事前に控室の方へお届けをする予定でございます。


 何かございますか。


  「なし」


○小峰博委員長 


 以上をもちまして、豊島副都心開発調査特別委員会を閉会とさせていただきます。


  午前10時35分閉会