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東京都 豊島区

平成17年清掃・環境対策調査特別委員会( 6月 7日)




平成17年清掃・環境対策調査特別委員会( 6月 7日)





 
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│    清掃・環境対策調査特別委員会会議録                     │


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│開会日時│ 平成17年 6月 7日 自午前10時06分 │場  所│ 第二委員会室 │


│    │             至午前10時43分 │    │        │


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│休憩時間│                 │                 │ │


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│出席委員│森 委員長  竹下副委員長          │欠席委員│小峰委員    │


├────┤ 水谷委員  山口委員  此島委員  吉村委員├────┤福原委員    │


│    │〈小峰委員〉〈福原委員〉 池内委員      │    │        │


│  8名│ 吉田(敬)委員               │  2名│        │


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│ 列席者│ 副島議長  池内副議長(委員として出席)                │


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│ 説明員│〈高野区長〉 水島助役  今村収入役                   │


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│ 河原清掃環境部長  佐藤計画管理課長  大平エコライフ課長  高橋環境保全課長  │


│           峰田豊島清掃事務所長                     │


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│ 永井池袋保健所長  佐野生活衛生課長                       │


│──────────────────────────────────────────│


│ 増田土木部長    奥島交通安全課長                       │


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│ 事務局│ 町田事務局次長  近藤議事担当係長  福島書記             │


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│           会議に付した事件                       │


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│1.署名委員の指名・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1│


│   吉村委員、水谷委員を指名する。                        │


│1.担当理事者及び事務局職員の紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1│


│1.委員会の運営・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1│


│   正副委員長案を了承する。                           │


│1.調査項目について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1│


│   正副委員長案の提示を受ける。                         │


│   協議の結果、これを了承する。                         │


│1.平成17年度ごみゼロデー・さわやかキャンペーン実施結果報告について・・・・・ 1│


│   大平エコライフ課長より説明を受け、質疑を行う。                │


│1.第3回豊島区自転車等駐車対策協議会の開催状況について・・・・・・・・・・・・ 2│


│   奥島交通安全課長より説明を受け、質疑を行う。                 │


│1.今後の日程・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8│


│   7月20日(水)午前10時 委員会を開会することとなる。           │


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  午前10時06分開会


○森とおる委員長 


 ただいまより、清掃・環境対策調査特別委員会を開会いたします。


 会議録署名委員をご指名申し上げます。吉村委員、水谷委員、よろしくお願いいたします。


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○森とおる委員長 


 はじめに、本委員会の担当理事者、事務局職員の紹介がございます。各部長から自己紹介と担当職員の紹介をお願いいたします。


○河原清掃環境部長 


 ───自己紹介と担当課長の紹介を行う───


○永井池袋保健所長 


 ───担当課長の紹介を行う───


○増田土木部長 


 ───自己紹介と担当課長の紹介を行う───


○町田事務局次長 


 ───自己紹介と担当事務局職員の紹介を行う───


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○森とおる委員長 


 本日の運営について申し上げます。


 委員会の調査項目について、正副委員長案をまとめましたのでお諮りいたします。


 報告事項として、平成17年度ごみゼロデー・さわやかキャンペーン実施結果報告及び第3回豊島区自転車等駐車対策協議会の開催状況報告を予定しております。最後に次回の日程についてお諮りいたします。


 運営については以上でございますが、何かご質問はございますか。


  「なし」


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○森とおる委員長 


 委員会の調査項目についてですが、正副委員長案をお手元に配付してございます。事務局に朗読いたさせます。


○近藤議事担当係長 


 ───清掃・環境対策調査特別委員会調査項目案を朗読する───


○森とおる委員長 


 いかがでしょうか。ご質問、ご意見等ありましたらお願いいたします。


 よろしゅうございますか。なお、視察についてなんですけれども、まだ具体的に行き先、それから目的等決まっておりませんが、正副委員長のところで案を出してまいります。また、これまでの経過を見ましても毎年行っておりますので、その点についてはこちらからご提案を次回以降にさせていただくということになりますので、よろしくお願いいたします。


 ご異議がなければ、これを本委員会の調査項目に決定させていただきます。


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○森とおる委員長 


 次に、報告を受けます。


 平成17年度ごみゼロデー・さわやかキャンペーン実施結果報告について、理事者より説明していただきます。


○大平エコライフ課長 


 それでは、お手元に平成17年度ごみゼロデー・さわやかキャンペーン実施結果報告という書類をご配付しております。A4判2枚の書類でございます。その書類に基づきましてご説明をさせていただきたいと思っております。なお、この実績につきましては、リサイクル・ごみ減量週間が5月30日から6月5日まで、1週間になっておりますので、私どもの方に実績報告のあった6月3日現在の実績を掲げてございます。それでは活動内容別にご説明を申し上げます。


 まず、1の清掃活動等でございます。この表でございますが、参加予定と報告のあるもの、実績についてでございますが、これはあらかじめ各所から私どもの方に参加予定として掲げられた実績でございます。


 それでは、今回の実績ということで、右側の欄の実施状況についてご覧いただければと思います。


 それでは、まず1番、オープニングセレモニー及び池袋東西周辺の清掃についてでございますが、これにつきましては雨天のために中止といたしております。


 (2)の区内全域におけます清掃活動等についてでございますが、ここに記載のとおり5月30日実施、8町会、255名。5月30日以外の実施、45町会、872名、計の1千127名の参加をいただいてございます。


 (3)区立小中学校におけます実施についてでございますが、5月30日実施におけます実施につきましては雨天中止ということになってございます。


 5月30日以外の実施についてでございますが、11校、2千607名という実施をいただいてございます。合計、この清掃活動につきましては3千734名の参加をいただいてございます。


 2番の放置自転車撤去についてでございますが、撤去台数は東口16台、西口64台、計、撤去第数80台になってございます。従事者につきましては16名となってございます。


 3番、違法看板等撤去、落書き消去活動、ポイ捨て防止・歩行禁煙キャンペーン及び不法投棄道路パトロールにつきましては雨天のため中止といたしてございます。


 4番、その他についてでございますが、この落書きなくし隊ということで書いてございますが、これはオープニングセレモニーにおきまして結成式を予定をしておりました落書き消去活動を行うボランティアのことでございますが、この落書きなくし隊の消去活動につきまして記載のとおり、NHK及び新聞におきまして報道されましたのでご報告をさせていただきます。この新聞につきましては、別紙という形で掲げてございます。


 簡単ではございますが私からの報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。


○森とおる委員長 


 説明が終わりました。何かご質問はございますか。よろしいですか。


  「なし」


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○森とおる委員長 


 それでは、引き続きまして、第3回豊島区自転車等駐車対策協議会の開催状況について、理事者より説明していただきます。


○奥島交通安全課長 


 それでは、第3回豊島区自転車等駐車対策協議会の開催状況についてという資料をお取り上げいただきたいと思います。


 ご説明につきましては、1番上のペーパーに基づきまして基本的にご説明を差し上げます。それに基づきます資料が別紙1から4までついてございますので、説明の過程でこちらを使いまして、また1枚目に戻っていただくという方法をとらせていただきます。


 まず、開催日時でございますが、平成17年5月16日月曜日、14時から16時の間で開催をしてございます。


 議事に先立ちまして、まず委員の交代につきましてご紹介を行ってございます。別紙1、ご覧いただきますと、網掛けの部分でございますけれども、官公署のところで、国土交通省の東京道路工事事務所、交通対策課長さん、以前は乙守和人さんでございましたが、人事移動によりまして篠原正美さんに交代してございますので、委員の紹介をしてございます。


 次に、1枚目にお戻りいただきまして議事でございます。


 議事の1番、総合計画と他の関連計画との関係についてということでございます。


 協議会で議論いたしております、自転車法に基づきます「総合計画」と、本区におけます上位計画でございます。「基本計画」、「都市計画マスタープラン」等との関係につきまして整理を行ってございます。これら上位計画における自転車施策に関する考え方ですとか記述内容、そういったものの確認を行ってございます。


 別紙の2をお取り上げいただきたいと思いますが、こちらで右のちょうど真ん中ほどに、今検討しております総合計画がございますが、それと上位計画等との関係についてということでございます。


 左の上の方に豊島区の基本構想、基本計画、基本構想につきましては平成15年、新たなものに変わってございますが、こちらとの関係で申し上げますと、総合計画、自転車の駐車対策に関する総合計画につきましては即するという形になろうかと思います。


 右の上の方を見ていただきますと、豊島区都市計画マスタープラン、平成12年に策定してございますが、こちらも本計画との関係では上位計画にあたるものでございまして、整合を図らなければならないという関係になってございます。


 左下と総合計画の下にございますような関連計画ございます。地域防災計画ですとか住宅マスタープラン等ございます。あと下の方には、板橋区・豊島区自転車利用環境整備基本計画がございます。こういった関連計画との関係につきましては、連携を図るという位置づけになるということでございます。


 1枚目にお戻りいただきまして、次の議題でございます。2番、総合計画の検討についてということでございます。


 事務局から計画構成のたたき台をお示しをいたしまして、総合計画の基本理念をはじめといたしまして、計画の目的ですとか、期間等のいわゆる総論にあたる部分の考え方を議論をしていただいてございます。各委員からは内容に盛り込むべき意見が出されてございます。


 こちらにつきましては、別紙3をご覧いただきたいと思います。


 本日お配りしておりますのは、計画の基本的な構成(たたき台)というところの構成でございます。第1章、はじめにという部分では総合計画の目的、1から4までございまして、4では対象地域とございますけれども、総合計画の目的でございますが、基本的にこの計画は通常自転車法に基づくものということでございまして、自転車法の中では自転車の駐車対策に関する計画ということになってございますけれども、今回ご検討いただいている中に、自転車の利用についてという側面もあわせてご検討いただくといった目的にということでのご意見が出されてございます。


 第2章につきましては、現状と課題。第3章につまきしては、これ重要な部分ですけれども自転車利用の基本理念(将来像)というところでございます。項目のみ記載しておりますけれども、基本理念では、当日出た意見につきましては、歩行者に優しいという考え方がまず初めにくるべきではないかというご意見が出てございます。また自転車に乗る人につきましては、しっかりとルールを義務づけるといったようなご意見が出てございまして、そういった方向での自転車をどう位置付けていくのかという観点から整理するということになってございます。


 次に、2番の計画の基本方針でございますが、こちらにつきましては、第4章、計画の体系、大きな柱で1から3まで書いてございます。


 まず、交通・自転車施策のあり方。こちら読みかえますと、交通・自転車利用施策の推進ということと、2番、放置自転車の整理、撤去、保管、処分など違法駐輪対策のあり方、こちらについて対策の推進という読みかえをしておりますが、3番、自転車駐車場のあり方、こちらについては自転車駐車場の適切な整備の推進、こういった大きな3本柱で基本的な方針を整理していくというようなことになってございます。


 第4章、今、大きな柱についてご説明申し上げましたけれども、こちらについても基本的な大きな3本の柱につきましては、その議論の中でこの方向でということになってございますけれども、先程基本理念のところで申し上げましたように歩行者の安全ということを重視いたしまして、自転車の利用といった面では効果という面だけではなくて、いかに自転車を安全かつルールを守った使い方で乗ってもらうかといった視点での整理も必要だというご意見も出されまして、そういう方向での整理を今いたしているところでございます。


 第5章、施策の展開、重点施策につきましてでございますが、こちらについては次回以降に改めて取りまとめを行うということになってございます。


 1枚目にお戻りいただきますと、最後の項目でございますが、今後の進め方についてというところでございます。


 平成17年度末、来年の3月でございますが、そちらの答申に向けて、事務局より今後の協議会の進行・日程の仮案をお示しをいたしております。こちらにつきましては、委員の皆様もご了解を得てございます。


 当面ですけれども、次回、今度6月10日に第1分科会を開催いたしますが、次回から9月までにつきましては、各分科会での協議をそれぞれ2回ずつ開催する。分科会を計画に盛り込むべき内容の肉付けを行いまして、10月に開催を予定しております全体会、こちらに分科会の報告を上げるといった流れになります。これにつきましては別紙4を用意してございます。


 こちらが、今年度答申まで向かう協議会の開催日程でございます。左上の方に第3回全体会の第3回と書いてございますが、本日ご説明をいたしております全体会のところでございまして、こちらが5月16日に終わりまして、その次、右の方に進んでいきますが第1分科会、第2分科会、これが6月、7月、9月までにそれぞれ2回ずつ予定をしております。こちらで分科会の報告を取りまとめていただきまして、左下、第4回の全体会のところでございますが、10月14日に予定しております全体会に各分科会の報告をしていただくという形をとりたいと思ってございます。


 その後につきましては、この中間まとめがどれぐらいのものになるのかによって変わってくるかと思いますが、ものによっては第1分科会にまた再度不足の課題としてご検討いただきまして、そういうものがなければ、その最後まで、来年の3月までにつきましては全体会ですべての議論をしていくといった形になろうかと思いますので、第4回の全体会以降につきましては日程は押さえていただいてございますけれども、分科会にするか全体会にするかといったことについては、10月の全体会の状況によるということになってございます。


 説明は以上でございます。


○森とおる委員長 


 説明が終わりました。何かご質問はございますか。


○山口菊子委員 


 これと税金との関係でいくとその辺はどういう図式になっているのか、シュミレーションというか、その辺のところを教えてください。


○奥島交通安全課長 


 放置自転車等対策推進税との関係につきましてでございますが、本協議会の冒頭に区長の方からごあいさつをいただいてございます。その中では、基本的に税金とこの協議会での議論とは分けるという方向になってございまして、それが大前提でございますが、税の流れにつきましては本年4月1日に施行いたしまして、今年度の乗降客数の実績に基づいて来年度課税するという扱いになろうかと思います。本協議会との関係につきましては、この中で鉄道事業者の協力がどれくらい出るのかによりましてどういう動きになるのかということになろうかと思いますが、今のところそこら辺は税は税の方向で課税をすると、協議会は協議会で運営をするという形になっているかと思います。


○山口菊子委員 


 鉄道事業者にしてみれば、そうすっきりいくかどうかわからないんだけれども、そういう税の問題がしこりになってこの協議会の中での協議が円滑にいかないというようなことは、今のところはないというふうに思っていいわけですか。


○奥島交通安全課長 


 今のところはそういうことはございません。例えば、先日、新聞紙上に出ましたけれども、池袋の有楽町線の地下通路の部分でございますが、東京メトロさんから提供のご提案をいただいております。逆にそういう方面で鉄道事業者が積極的にこちらにアプローチしてくるという側面もありますので、そこら辺はこれからの議論次第かというふうに認識をしております。


○森とおる委員長 


 そのほか何かご質問ございますか。


○吉村辰明委員 


 せっかくの機会ですから二つほどちょっとお話させていただきます。


 1点は、自転車の件に関してですけれども、マナーというかルールというか、大変今歩道のない道路で自動車と対面式で走ってくる自転車が多いんですよね。今歩道は自転車歩道を通りなさい、歩道の設置場所は歩道を通りなさいということで、右も左も余りわからなくなっちゃっているのか、普通の歩道のない商店街等々でも、本来であれば自転車は左側通行しなければいけないはずなんでしょうけれども、堂々と右側を走ったり、もちろん、ど真ん中を走って車を抜かしてでも正面から自転車が子どもを乗せて走ってくるという大変危険な場面が多いんですけれども、それは当然ルールというのはあるはずなんだけれども、それが徹底されてない。ましてや、子どもたちの自転車運転のそこら辺も、交通教育というのは、当然、安全教育というのはやられているはずなんだけれども、徹底されてないというのが現状です。それをぜひ事故発生してからではなくてそういったことも、きちんとやってもらいたいなと思いがします。


 それと、もう1点は、確かに放置自転車、自転車ばかりの対策をしっかりやられているようだけれども、二輪、オートバイね、つまり、本来、四輪車というのは購入するときには車庫証明というのをとらないと買えないわけですよね。それも車庫もきちんと警察が調査にきて、明らかに置ける区画がなければ印鑑が押されないというような徹底したことが行われているんだけれども、二輪車はそれがないんですよね、恐らくね、オートバイの場合には。だから平気で道路にシートかぶせて夜間も置いているのが現状。最近は警察でも二輪車の駐車違反も大分徹底してきてやられているようです。例えば50ccのオートバイであろうと。駅前等々に長い時間置かれていると駐車違反やるみたいですね、それはいいんだけれども。ただ、今申し上げたように、購入時に車庫がきちんとされてなくても売買は行われているというのが現状じゃないかなという気がするんだけれども、その点は把握してますか。


○奥島交通安全課長 


 バイクの車庫証明については、こちら今のところ把握はしてございません。


○吉村辰明委員 


 たしか自由だと思うんだよね。むしろ僕はそこら辺も突っ込んでこれからは行くべきだと思いますよ。今とにかくこういう環境問題等含めて、何しろ四輪車をなるべく走らせないようにという中で、また渋滞等も含めると二輪での人気度も高まっていますし、そういうことが平気で、例えば、ご商売なされているところなんかの場合には数台持っているところもあるわけですよね。例えばピザ屋さんの場合には、勝手に道路に置いているということはないだろうと思うけれどもね、あれ5台も10台もちゃんと保管場所があるんでしょうけれども、ただ、そういう業種においては2台、3台平気で夜間道路に置いて放置しているという場面が結構みられますよね。これは国の問題だけれども、そういったことも声高々にやっていくことも必要じゃないかなと思いますよ。せっかく移行道路で道広げても、ああこれは今度置けるぞというんで自転車、オートバイ等を置いちゃうケースが多いんですよ。今まで狭いところだから置くと迷惑だと思って置かなかったのに、広がったから、車通れるだろうと思って自転車、オートバイ等を置きっぱなし、特にマンションなんかですね、そういうケースが見られますので、そこら辺のご指導もよろしくお願いしたいと思います。


○此島澄子委員 


 この自転車の対策協議会のメンバーなんですけれども、学識経験者以下の方たちは前回の協議会のメンバーと顔ぶれが全く違うのかどうかその辺を。


○奥島交通安全課長 


 前回の協議会と申しますと、この協議会ということですか。


○此島澄子委員 


 この協議会といいますか自転車対策のありましたよね、今までの。自転車税を審議するときの。


○奥島交通安全課長 


 新税の方の検討会議とは全くメンバーが異なります。


○此島澄子委員 


 はい、わかりました。


 話変わりますけれども、先程有楽町線の方が要町駅近辺駐車対策考えておられると、駐輪対策というお話でしたけれども、千川駅なんですけれどもね、やっぱり地下鉄13号線の駅もつくってあると、当初、駐輪対策という部分で自転車対策についても置き場所という話も出ていたということなんですよ。だから、できれば要町でそういう話が出ているんであればそこもあそこもって言いずらいんでしょうけれども、区の方は。そういうことも考えあわせて望んでいただきたいなというふうに要望しておきます。


○奥島交通安全課長 


 千川・要町の件につきましては、私ども十分認識してございます。先程申し上げましたのは池袋駅の有楽町線の地下通路ということでございますので。


○森とおる委員長 


 そのほかご質問ございませんか。


○吉田敬委員 


 せっかく皆様方、大変興味を持っていろいろとふだん携わっていらっしゃるから、1つだけ聞きたいのは、よくここにおまわりさんみたいな格好した男女がいらっしゃるんだけれども、この周辺から駅の方へかけて。あの人たちは何もしないで立っている仕事なんですか。


○奥島交通安全課長 


 多分、東京都の方で委託をかけております、タクシープールの関係でもいろいろお話出たと思うんですが、スムース東京21という事業を渋滞対策の面で東京都が進めているんですが、その警備員さんがここら辺を巡回しているということは聞いてございます。


○吉田敬委員 


 私も不思議で、例えば公会堂前、あの道路のところに立っているの、3人も、4人も。そこに、さっき吉村委員がおっしゃったようなオートバイがやたら置かれるわけですよ。おじさんたち何しているのと言うと、いや、見ているだけだと。見ているだけであの人たち日給1万円もらっているという話です。それで月20万ももらっている人たちがぼやっと立っていて車が流れているかとかスムーズに行くかなんていうのは必要ないと思っているんだよ。1度ね、私あそこへ、もしこっちで言いたいことが言えないというの、おれ殴り込みかけて文句を言いに行こうかと思ったの、本当に。何もしないんだもん、本当だよ。それで女の人も結構いるのよ。一生懸命やっているのかと思ったら私たちは見ているだけであなたがおっしゃるようなことはできないんですと、何の権限もありませんと。それじゃ何で立っているんだと、むしろ邪魔でしようがないと、例えば西武からびっくりガードの方へ来ると歩道が非常に狭くなる。あんなところにでかいおじさんやおばさんが立っていて、見ているだけで何の役にも立たないんだったら、体はでかいし、いや、本当に、その辺のところがはっきりさせてもらって、必要であればやってもらえばいいんだけど。事故ったからって言われたって見ているだけだよ、あれ。何度か私会っていますけど。


○奥島交通安全課長 


 担当してございますのは、東京都の生活文化局だというふうに私ども認識しておりますので、どういう業務内容なのか、もし現場でそういうことがあったらどういう対策がとれるのかということにつきましても私どもから要望してまいりたいと思います。


○吉田敬委員 


 お願いします。


 このごろ何しろ自転車も、ああいうバイクも結構横柄な顔してね、歩いている歩行者のところに平気で走ってくるわけ。最近非常に問題があると思って私も指摘しているのは郵便局の配達をするおじさんやおばさん、平気であそこに入って走っているんだよ、それで幾つか私ナンバーを書いて、指摘していかないと解決できないから。おじさん、どこからどうして言ってるのなどと言われたら悔しいから、一応全部書いているんですよ。その人が本当に直しているかどうか、毎日張っているわけじゃないから、注意していますから。事実私の目の前でお年寄りが倒れて頭かち割れてそれで救急車に乗ったって例もあるんですよ。だから非常に心配なんでね。片や、自転車なども当然ながらあそこを使っていいというふうにされているんだけれども、ルールが今守られていないわけ。だから勉強には行ってらっしゃるかもしれないけど、荒川の免許証とか、今度最近では杉並でやったでしょ。ああいうものを子どもたちに教えてやるかわりに、それを知って大人が悪いのよ。だからそういうことで、ぜひあなた頑張っていらっしゃるみたいだからさ、応援しろというんならどこへでも行くからよろしく頼みますよ。


○山口菊子委員 


 ちょっと吉村委員とか吉田委員のお話を聞いていて思ったんですけれども、自転車のルールって私は習ったことがなくて、私は車の免許は持って車は運転するんだけれども、自転車は子どもの頃ちょっと乗ってあとは20代の終わりぐらいに子どもを乗っけるんで乗り始めたんだけれども、自転車がどう乗るかっていうのか、右側通行なのか左側通行なのかも含めて、習った記憶が全くなくって、だから車の免許を取る時点で自転車のことも少しは情報は入ってくるんだけれども、そういう意味では自転車のルールが、いわゆるマナーという部分でのルールは別にして、交通ルールとしての運行の仕方とか運転の仕方というのは基本的に誰も習ってないんじゃないかって。小学校で、学校で集団でやるときもあるけれども、基本的にはみんな習ってないんじゃないかと思うのね。だから確かに、今、私も出勤してくるときに新田堀の方から、私はきょう川越街道から来て新田堀の方に来て、ちょうど八千代銀行のちょうど広い歩道のところで、ガードレールのところにおば様たちが、結構みんな同じような感じなんだけれども、ジャケット着て帽子かぶって日焼け止めの手袋したおば様たちがパッパッパッとヘリにずっと止めて、かちんかちんかちんってやって、あれはとても銀行に行く人じゃないのだけれども、そうやって置いていくのは、やっぱりそういう意味でのルール違反というのは、マナー違反というのはあるんだけれども、そうやって放置していくのはおかしいと、ちゃんと自転車駐輪場があるだろうとかって思うんだけれども、そういうのは別にして、走り方の、右側通行なのか左側通行なのかとか、車道と歩道との走り分け方とか、そういうのを教わるチャンスが私全くなかったから、そういう意味での自転車教育みたいなもの、今までやってきたのかどうか含めて、何かちょっとイメージができなくって、その辺のところはどうなのか。


○奥島交通安全課長 


 今、各小学校全部でやってございます。ただ、やり方が若干違いまして、学校教育の中の総合学習の中での位置づけがあるところ、そういう学校が2校ほどあったかと思います。あともう一つは、PTAが主催になってやっているところ。両方に各所轄の警察の交通課の職員が行ってやってございます。その中に私どもも反射校ですとかそういう物品の支給しながら、協力しながらやっているという方策をとってございます。


 それであと今年度なんですけれども、交通安全に関します特集号、広報の特集号ですが独自に予算を確保して流そうと思ってございます。この協議会の絡みと交通安全に関しまして自転車利用、交通マナーも含めて広くアピールしていきたいというふうに考えてございます。


○山口菊子委員 


 やはり大人に対する教育というか、女の人たちが、比較的私たちの世代も含めて自転車を便利に活用しているんだけれども、やっぱりそういう意味では知らないというか、自転車ってたしか左側通行だっけ。


○吉村辰明委員 


 基本は。


○山口菊子委員 


 基本はね。だからそういう部分とか。そういうことも知らないという方たちがたくさんいるわけだから、自転車販売店なんかでそういう自転車の走り方というか交通法上の自転車の走り方みたいなのは、少し何か工夫してやった方がいいかなというふうに一つ思うのと、今PTAという話が出ましたけれども、やっぱり、これはちょっとPTAに行く機会があったら伝えてほしいんだけれども、やっぱり防犯パトロールとかいって、PTA、何とか小学校PTAとかっていう、ついたのがもうやたら放置してあるのを見ると、これは親がこれじゃあ子どももだめだなっていうのは、もう目の当たりにするんだよね。そういうところも含めて、ぜひそういうチャンスを使って、いろんな機会を使ってぜひやっていただきたいと思います。


○森とおる委員長 


 そのほかご質問ございませんか。


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○森とおる委員長 


 それでは、次回の日程についてお諮りいたします。


 次回は7月20日水曜日、午前10時から開会いたしたいと存じますが、いかがでしょうか。


  「異議なし」


○森とおる委員長 


 よろしいですか。


 以上で、清掃・環境対策調査特別委員会を閉会いたします。


  午前10時43分閉会