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東京都 杉並区

平成23年 5月30日議会運営委員会−05月30日-01号




平成23年 5月30日議会運営委員会

                 目   次

委員会記録署名委員の指名 ……………………………………………………………… 3
委員長の互選 ……………………………………………………………………………… 3
副委員長の互選 …………………………………………………………………………… 5
副議長の出席承認について ……………………………………………………………… 7
議員提出議案について
  (1) 議員提出議案第4号 杉並区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例     …………………………………………………………………………………… 7
  (2) 議員提出議案第5号 杉並区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
     …………………………………………………………………………………… 8
  (3) 議員提出議案第6号 議員の派遣について ………………………………… 9
休憩後の本会議日程について ……………………………………………………………11
議会運営委員会理事会理事の選出 ………………………………………………………11
閉会中の所管事項調査について …………………………………………………………14

               議会運営委員会記録

 日   時 平成23年5月30日(月) 午後6時27分 〜 午後7時20分
 場   所 第2委員会室
 出席委員  委 員 長  富 本    卓     副委員長  島 田  敏 光
 (12名) 委  員  山 田  耕 平     委  員  奥 山  たえこ
       委  員  小 松  久 子     委  員  川原口  宏 之
       委  員  岩 田  いくま     委  員  原 田  あきら
       委  員  小 川  宗次郎     委  員  河 津  利恵子
       委  員  関    昌 央     委  員  井 口  かづ子
 欠席委員  (なし)
 委員外出席 議  長  藤 本  なおや     副 議 長  横 山  え み
       議  員  佐々木    浩
 事務局職員 事務局長    伊 藤 重 夫   事務局次長事務取扱区議
                         会事務局参事
                                 和久井 義 久
       議事係長    依 田 三 男   担当書記    上 野 和 貴



会議に付した事件
 正副委員長の互選………………………………………………………委員長
                                 富本 卓委員
                              副委員長
                                 島田敏光委員
 所管事項調査
 1 報告聴取
  休憩後の本会議日程について
 2 議員提出議案について
  (1) 議員提出議案第4号 杉並区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
  (2) 議員提出議案第5号 杉並区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
  (3) 議員提出議案第6号 議員の派遣について
 副議長の出席承認について……………………………………………………………承認
 議会運営委員会理事会理事の選出……………………………………理事
                                山田 耕平委員
                                小松 久子委員
                                小川宗次郎委員
                                島田 敏光委員
                                関  昌央委員
                                井口かづ子委員
                                富本  卓委員
 閉会中の所管事項調査について…………………………………………………継続調査



                            (午後 6時27分 開会)
○藤本なおや 議長  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
 初めに、正副委員長の互選を行います。
 委員長の互選について、この職務を杉並区議会委員会条例第7条第2項の規定により、井口かづ子委員にお願いいたします。
○井口かづ子 委員  それでは、委員長互選の職務を行います。

 《委員会記録署名委員の指名》
○井口かづ子 委員  初めに、本日の委員会記録署名委員につきましては、山田耕平委員をご指名いたします。

 《委員長の互選》
○井口かづ子 委員  これより委員長の選出をいたしますが、選出方法はいかがいたしますか。
◆岩田いくま 委員  動議を提出いたします。委員長の互選は、投票によることを望みます。
○井口かづ子 委員  ただいま岩田委員から、投票の方法により委員長を選出されたいとの動議が提出されました。
 この動議に賛成の方の挙手を求めます。
      〔賛成者挙手〕
○井口かづ子 委員  挙手多数であります。よって、投票により委員長を選出することに決定いたしました。
 次に、投票方法についてお諮りいたします。
◆奥山たえこ 委員  動議。投票の方法について動議を申し上げます。
 立候補制にしていただきたいと思います。
 それからもう1つ、立候補した方には、どのようなことを実現したいのか抱負を述べていただきたいと思います。
 以上2点、お諮りお願いいたします。
○井口かづ子 委員  ただいまの奥山委員からの動議についてお諮りいたします。
 ただいまの奥山委員の動議について賛成の方の挙手を願います。
      〔賛成者挙手〕
○井口かづ子 委員  挙手少数であります。よって、奥山委員からの動議は否決されました。
 それでは、改めて投票方法についてお諮りいたします。
 投票は、単記無記名投票とし、有効投票の最多数を得た者を委員長とすること、ただし、得票数が同じときはくじで定めること、委員長の職務を行っている者も投票することができること、委員会室の閉鎖及び開票立会人を置くことについては、必要性が低いと思われますので行わないこと、以上について異議ありませんか。
      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井口かづ子 委員  異議がないものと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 投票の準備をいたしますので、しばらくお待ちください。
 在席委員のうち、投票者の数を確認いたします。
 なお、この投票には、委員長の職務を行っている者にも投票権がありますので、念のため申し添えます。
◎議会事務局長 投票者は12名です。
○井口かづ子 委員  投票者の数は12名であります。
 投票用紙を配付いたします。
 投票は単記無記名であります。
      〔投票用紙配付〕
○井口かづ子 委員  投票用紙の配付漏れはありませんか。
      〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○井口かづ子 委員  投票用紙の配付漏れはないものと認めます。
 投票箱を点検いたします。──投票箱は異状ないものと認めます。
 それでは、投票を行います。
 事務局長の呼名順に投票を願います。
      〔投票〕
○井口かづ子 委員  投票漏れはありませんか。
      〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○井口かづ子 委員  投票漏れはないものと認めます。投票は終了いたしました。
 開票を開始いたします。
      〔開票〕
○井口かづ子 委員  開票は終了いたしました。
 投票の結果を事務局長から報告します。
◎議会事務局長 議会運営委員会委員長互選投票結果
        投票総数       12票
       内
        有効投票       12票
       有効投票内訳
        富 本   卓 委員  8票
        原 田 あきら 委員  4票
 以上です。
○井口かづ子 委員  ただいまの報告のとおりであります。よって、有効投票の得票が最も多い富本卓委員を議会運営委員会委員長とすることに決定いたしました。
 以上で委員長互選の職務を終了いたします。
 委員長に就任のあいさつをお願いして、席を交代いたします。
○富本卓 委員長  ただいまは、選挙によりまして、2位の方に大差をつけまして議会運営委員会委員長に選任をされましたこと、心から感謝を申し上げます。
 そういう選挙でありましたけれども、公正公平な委員会運営に努めてまいりますので、委員各位のご協力、心からお願い申し上げます。

 《副委員長の互選》
○富本卓 委員長  それでは続きまして、これより副委員長の選出をいたしますが、選出方法はいかがいたしますか。
◆岩田いくま 委員  動議を提出いたします。副委員長の互選は、投票によることを望みます。
○富本卓 委員長  ただいま岩田委員から、投票の方法により副委員長を選出されたいとの動議が提出をされました。
 この動議に賛成の方の挙手を求めます。
      〔賛成者挙手〕
○富本卓 委員長  挙手多数であります。よって、投票により副委員長を選出することに決定をいたしました。
 次に、投票方法等についてお諮りいたします。
 投票は、単記無記名投票とし、有効投票の最多数を得た者を副委員長とすること、ただし得票数が同じときはくじで定めること、委員長も投票することができること、委員会室の閉鎖及び開票立会人を置くことについては、必要性が低いと思われますので行わないこと、以上について異議ありませんか。
      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○富本卓 委員長  異議ないものと認めます。よって、そのように決定をいたしました。
 投票の準備をいたしますので、しばらくお待ちください。
 在席委員のうち、投票者の数を確認いたします。
 なお、この投票には委員長にも投票権がありますので、念のために申し添えます。
◎議会事務局長 投票者は12名です。
○富本卓 委員長  投票者の数は12名であります。
 投票用紙を配付いたします。
 投票は単記無記名であります。
      〔投票用紙配付〕
○富本卓 委員長  投票用紙の配付漏れはありませんか。
      〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○富本卓 委員長  投票用紙の配付漏れはないものと認めます。
 投票箱を点検いたします。──投票箱は異状ないものと認めます。
 それでは、投票を行います。
 事務局長の呼名順に投票を願います。
      〔投票〕
○富本卓 委員長  投票漏れはありませんか。
      〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○富本卓 委員長  投票漏れはないものと認めます。投票は終了いたしました。
 それでは開票を開始いたします。
      〔開票〕
○富本卓 委員長  開票は終了いたしました。
 投票の結果を事務局長から報告をさせます。
◎議会事務局長 議会運営委員会副委員長互選投票結果
         投票総数       12票
        内
         有効投票       12票
        有効投票内訳
         島 田 敏 光 委員  8票
         小 松 久 子 委員  4票
 以上です。
○富本卓 委員長  ただいま報告のとおりであります。よって、有効投票の得票が最も多い島田敏光委員を議会運営委員会副委員長とすることに決定をいたしました。
 副委員長に就任のごあいさつをお願いいたします。
○島田敏光 副委員長  島田敏光でございます。副委員長にご選任いただきまして大変ありがとうございました。委員長を補佐して、委員会の円滑な運営に努めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 《副議長の出席承認について》
○富本卓 委員長  お諮りいたします。
 先例に従いまして、副議長を当委員会の委員外議員として出席いただくことで異議ありませんか。
      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○富本卓 委員長  異議ないようですので、そのように決定をさせていただきます。

 《議員提出議案について》
  (1) 議員提出議案第4号 杉並区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
○富本卓 委員長  続きまして、議員提出議案についてであります。
 それでは、暫時休憩いたします。
                            (午後 6時44分 休憩)
                            (午後 6時47分 開議)
○富本卓 委員長  休憩前に引き続き委員会を再開いたします。
 初めに、議員提出議案第4号杉並区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、提出者の小松委員から議案の説明をお願いいたします。
 小松委員、説明員席に移動の上説明をお願いいたします。
◆小松久子 委員  それでは、簡略に議案の説明をいたします。
 改正の趣旨は、区議会議員の期末手当を廃止するというものです。そのための文言整理をいたします。
 この理由を申し上げます。
 まず1点目として、常勤職員ではない議員という職務に、民間でいうところのボーナスに当たる期末手当はふさわしくない、不要であると考えることです。地方自治法第92条では、議員は常勤職員ではないことが明確に読み取れるわけですが、非常勤職員であるとも書かれていません。地方公共団体の議員は、地方公務員法第3条に定めた特別職に相当します。特別職といいますと、区長、副区長などと同じ位置づけになりますが、その働き方は余りにも違う上、各人によっても全く違います。議員は常勤職ではないので、勤務時間の規定もありません。
 そして理由の2点目です。地方自治法の第203条で「普通地方公共団体は、条例で、その議会の議員に対し、期末手当を支給することができる。」とされておりまして、同じく203条で「議員報酬を支給しなければならない。」とされている部分と比較してみれば、報酬が義務である一方、期末手当は義務づけられているものではない、廃止できるということです。
 杉並区議会議員は、無役の議員の場合、報酬として約720万円、期末手当約340万円、合わせて年間1,060万円が支給されています。これらの算出根拠は不明です。このほかに、議員として調査に必要な活動経費である政務調査費が上限192万円支給されます。昨年度は、議員の期末手当として1人当たり297万9,126円、議長職の議員は452万912円、副議長職の議員は387万4,356円、合算しまして1億4,459万3,957円が支出されています。区の歳入減少というだけでなく、かつてない国難に直面する現状です。議員の期末手当廃止により歳出の抑制に寄与できるものというふうに考えます。
 以上です。
○富本卓 委員長  何か質疑はございますか。──では、ないようですので、説明を終了させていただきます。
 それでは、ただいま説明のありました本議案は、休憩後の本会議に提出をされますが、委員会付託を省略するということで異議ありませんか。
      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○富本卓 委員長  異議ないようですので、そのように決定をさせていただきます。

  (2) 議員提出議案第5号 杉並区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
○富本卓 委員長  続きまして、議員提出議案第5号杉並区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、こちらを提出者の岩田委員から議案の説明をお願いいたします。
 それでは、移動をお願いいたします。
◆岩田いくま 委員  今回ご提案いたします議員提出議案第5号は、杉並自民区政クラブ11名、杉並区議会公明党8名、民主・社民クラブ7名、日本共産党杉並区議団6名、自由民主党杉並区議団4名、合計36名により提出するものでございます。
 平成22年の第4回区議会定例会におきまして、杉並区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例を、附則の改正により、議員報酬のうち、期末手当の12月支給分から0.32月分、平成23年3月支給分から0.2月分それぞれ引き下げ、合計で期末手当を0.52月分引き下げる改正を行い、特別職と同一の支給月数としたところでございます。
 しかしながら、3月11日に発生いたしました東日本大震災は、被災地のみならず日本経済全体にも大きな打撃をもたらし、日本経済の状況は不透明な状況にございます。こうした状況を踏まえ、平成23年6月期の期末手当についても、現行の支給月数である1.8月分を、附則による改正により0.25月分引き下げ、1.55月とするものであります。
 もとより、特別職や一般職職員の給与は生活給としての性格を有しており、地域手当や退職手当等が支給されている一方、区議会議員は地域手当や退職手当が支給されておらず、単純に比較することはできないものではありますが、今回の改正で、議員の6月の期末手当に対する支給月数も特別職と同一となるものであります。
 住民の代表である私たち区議会議員は、現下の経済動向や社会情勢を総合的に勘案し、適時適切に対応するため、今回自ら期末手当を引き下げることをもって区民に見える形で強い決意をここに表明するとともに、率先して襟を正し、議員としての自覚と責任、そして良識を示すことで区民の声にこたえるべきであります。
 議案の朗読は省略させていただき、以上で説明を終わります。
○富本卓 委員長  今の提案に何か質疑はございますか。──ないようですので、説明を終了させていただきます。
 それでは、ただいま説明のありました本議案は、休憩後の本会議に提出されますが、委員会付託を省略するということでご異議ありませんか。
      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○富本卓 委員長  異議ないようですので、そのように決定をさせていただきます。

  (3) 議員提出議案第6号 議員の派遣について
○富本卓 委員長  続きまして、議員提出議案第6号議員の派遣について、説明を次長からお願いをいたします。
◎議会事務局次長 議員提出議案第6号議員の派遣についてご説明いたします。
 本議案は、東日本大震災の被災地の実態を知り、災害時相互援助協定を締結している福島県南相馬市への支援についての理解を深めるとともに、今後の区の防災対策の強化に資するため、南相馬市及び市街地に大きな被害を受けた宮城県石巻市を視察することを目的として議員の派遣を行うものであります。
 なお、この派遣は、区長からの要請に基づき行うものであります。
 派遣の目的、期間、派遣議員等は議案のとおりでございます。
 以上で説明を終わります。
○富本卓 委員長  何か質疑はございますか。──
 それではここで、議員提出議案第6号については、佐々木浩議員より、杉並区議会会議規則第63条に基づく委員外議員の発言の申し出がありましたので、これを認めることに異議ございませんか。
      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○富本卓 委員長  異議ないものと認め、佐々木議員の発言を許可することに決定をいたしました。
 それでは佐々木議員、意見のみで、時間は5分以内でよろしくお願いいたします。
◆佐々木浩 議員  心苦しいほど貴重な時間をいただきまして、まことにありがとうございます。
 端的に申し上げます。
 議員提出議案第6号議員の派遣について。このたび東日本大震災の被災地への視察目的とした議員の派遣についての議案が提出をされました。当会派創新は、議案そのものには反対はいたしませんが、被災地の現場からは、議員視察について風当たりが強いという状況を十分留意していただきたいとの趣旨で意見を申し上げます。
 議員の相次ぐ視察に地元が困惑しているとのマスコミの報道にありますように、現場では、冷やかしで来るのはやめてほしいと被災地の市長が訴えていたり、また、やたら大勢で勝手に写真を撮りまくったり、被災者に無理やり話しかけられたりして、被災地の方々の感情を逆なでするケースがあると聞いております。これは視察というよりもマスコミに対するものでありますけれども、私たちは動物園の動物じゃないと、被災者が思わず漏らした言葉などに象徴されています。
 杉並区の災害対策に生かすためという大義名分は、現地では通用いたしません。せめて物資の運搬やボランティア活動、または今後の支援の打ち合わせなど、先方に何らかのメリットのある援助活動の一環として訪問し、同時に見聞をするというのが現時点での許容範囲であり、いわゆる手ぶらで、ただ見に行くだけの視察となると、よほどその内容が有益であると示さない限り、物見遊山という批判を受けかねません。
 また、南相馬市だけなら日帰りで十分ですが、わざわざ公費で宿泊を伴う行程であることは、区民にも誤解を生みかねません。日程的にもなぜこの時期か、もう少し現場が落ちついてから改めて行動すべきではないかとの思いもあります。
 当会派所属議員は、震災当初の段階からたびたび現地入りをしており、このような現地の空気を肌で感じておりますので、今回の計画には不参加とさせていただきますが、現場を実際に見ることは、これは有意義なことであります。したがいまして、議案提出者並びに参加する皆様におかれましては、被災地に負担をかけることなく、また杉並区議会の品格に恥じない行動をぜひともお願い申し上げまして、意見を申し上げます。
 以上です。
○富本卓 委員長  これで委員外議員の発言は終了いたしました。
 それでは、これで説明を終了いたします。
 本議案も休憩後の本会議の議事日程に追加すること、また委員会付託を省略することでご異議ありませんか。
      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○富本卓 委員長  ご異議がないようですので、そのように決定をさせていただきます。
 本議案につきましては、私から提案説明をさせていただきますので、よろしくご協力のほどお願い申し上げます。

 《休憩後の本会議日程について》
○富本卓 委員長  休憩後の本会議の日程について、説明を願います。
◎議会事務局次長 それでは、休憩後の本会議の日程でございますが、議案第33号及び議案第34号の上程、採決、次に、議員提出議案第4号及び第5号の上程、採決となります。この後、議事日程を追加して、閉会中の継続調査事項についてと議員提出議案第6号の上程、採決となりますので、よろしくお願いいたします。
 説明は以上でございます。
○富本卓 委員長  この点で何かご質疑はありますか。
◆小川宗次郎 委員  後期高齢者の後に継続調査事項が入るんじゃない。
○富本卓 委員長  もう1回説明してください。
◎議会事務局次長 後期高齢者の後に継続が入って、議提第6号が入るということでございます。
○富本卓 委員長  ほかに質疑はありますか。──それでは、休憩後の本会議の日程につきましては、ご了承を願います。

 《議会運営委員会理事会理事の選出》
○富本卓 委員長  これより議会運営委員会理事会の理事7名の選出をいたします。
 初めに、選出方法はいかがいたしますか。
◆原田あきら 委員  動議。理事の決め方については、委員長の指名案を提案後、意見の開陳、採決を求めます。意見の開陳をさせてもらい、そして採決という流れを求めます。
○富本卓 委員長  選出方法の話ですから、今のご意見ですと、委員長が指名をする案ということで受け取ってよろしいんですか。
◆原田あきら 委員  それに対して各会派の意見を開陳する場を与えていただきたいということです。委員長一任ということではなくて、ということです。
○富本卓 委員長  今、原田委員の動議がございましたけれども、理事の選出は委員長が指名をし、その後意見を申し述べたいということでありますけれども、この案に賛成の方の挙手を求めます。
      〔賛成者挙手〕
○富本卓 委員長  挙手少数でございます。それでは、原田委員からの動議は否決をされました。
 それでは、岩田委員どうぞ。
◆岩田いくま 委員  では、私のほうも動議を提出させていただきます。
 理事の選出につきましても、投票によることを望みます。
○富本卓 委員長  ただいま岩田委員から、投票の方法により理事を選出されたいとの動議が提出をされました。
 この動議に賛成の方の挙手を求めます。
      〔賛成者挙手〕
○富本卓 委員長  挙手多数であります。よって、投票により理事を選出することに決定をいたしました。
◆奥山たえこ 委員  岩田委員にお尋ねいたします。議会運営委員会理事会が初めてつくられたのは昨年の12月ですけれども、そのときには、理事会のメンバーは交渉会派から1名ずつ出していくと。そして、当時は4会派であったので4名以内としたというふうな経緯がありますけれども、そういったいわゆる立法趣旨でありますか、それを踏まえたものであると、そういうふうに理解してよろしいのかどうか。動議の内容が理解できない。
○富本卓 委員長  動議は可決をされてスタートいたしますから、選挙でやるということで決まったということでありますので、趣旨は自分でご理解いただければと思います。
 ここで投票方法についてお諮りいたしたいと思います。
 まず、投票は、私を含む出席委員全員で行うこと、それから7名を選出することになりますので、記号式投票とし、投票用紙に記載された委員氏名の上に丸印を記載し投票すること、投票用紙には7名まで投票ができること、有効投票数のうち上位7名を理事とすること、ただし得票数が同数により選出ができない場合は、くじで定めること、票の数え方については、丸印1つにつき1票と数えること、投票用紙に8つ以上の丸印を記載した場合、丸印以外を記載した場合は、記載するすべての票は無効とすること、委員会室の閉鎖及び開票立会人を置くことについては、必要性が低いと思われるので行わないこと、以上について異議ありませんか。
      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○富本卓 委員長  異議ないものと認めます。よって、そのように決定をいたしました。
 それでは、投票の準備をいたしますので、しばらくお待ちください。
 それでは、投票を行います。
 在席委員のうち、投票者の数を確認いたします。
◎議会事務局長 投票者数は12名でございます。
○富本卓 委員長  投票者の数は12名であります。
 投票用紙を配付いたします。
 投票は記号式投票であります。あらかじめ投票用紙に印刷された委員名の上に丸印を記載してください。先ほど言ったことでお間違いなきようお願いいたします。
      〔投票用紙配付〕
○富本卓 委員長  投票用紙の配付漏れはありませんか。
      〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○富本卓 委員長  投票用紙の配付漏れはないものと認めます。
 それでは、投票箱を点検いたします。──投票箱は異状ないものと認めます。
 それでは、投票を行います。
 事務局長の呼名順に投票願います。
      〔投票〕
○富本卓 委員長  投票漏れはありませんか。
      〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○富本卓 委員長  投票漏れはないものと認めます。投票は終了いたしました。
 開票を開始いたします。
      〔開票〕
○富本卓 委員長  開票は終了いたしました。
 投票結果を事務局長から報告させます。
◎議会事務局長 今回の投票につきましては、フルでつければ、お一人様7票投票したという形になるんですが、中には7票入れない方もいらっしゃいました。それと、他事記載等で無効となったものもございますので、投票総数が76票になります。そのうち有効投票が69票、無効投票が7票という形になります。
 有効投票の内訳ですけれども、
        小 松 久 子 委員 11票
        山 田 耕 平 委員  9票
        島 田 敏 光 委員  9票
        関   昌 央 委員  9票
        富 本   卓 委員  9票
        小 川 宗次郎 委員  8票
        井 口 かづ子 委員  7票
        原 田 あきら 委員  4票
        奥 山 たえこ 委員  2票
        河 津 利恵子 委員  1票
 という形になります。
○富本卓 委員長  ただいまの報告のとおりであります。よって、有効投票の得票が多い、小松委員、山田委員、島田委員、関委員、そして私、富本委員、小川委員、井口委員、以上、上位7名を議会運営委員会理事会の理事とすることに決定いたしました。
 以上で議会運営委員会理事会の理事の選出を終了いたします。

 《閉会中の所管事項調査について》
○富本卓 委員長  次に、当委員会の所管事項につきましては、閉会中の継続調査といたします。
 以上で議会運営委員会を閉じます。
                            (午後 7時20分 閉会)