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東京都 杉並区

平成22年11月12日議会運営委員会−11月12日-01号




平成22年11月12日議会運営委員会

 目   次

委員会記録署名委員の指名 ……………………………………………………………… 3
定例会の提案事項について ……………………………………………………………… 3
議案の付託先について …………………………………………………………………… 9
定例会の日程について …………………………………………………………………… 9
本会議の会議録署名議員について ………………………………………………………10
一般質問について …………………………………………………………………………10
発言通告について …………………………………………………………………………11
議事日程について …………………………………………………………………………11



               議会運営委員会記録

 日   時 平成22年11月12日(金) 午前9時59分 〜 午前10時28分
 場   所 第2委員会室
 出席委員  委 員 長  小 川  宗次郎     副委員長  横 山  え み
 (12名) 委  員  安 斉  あきら     委  員  関    昌 央
       委  員  藤 本  なおや     委  員  岩 田  いくま
       委  員  原 口  昭 人     委  員  鈴 木  信 男
       委  員  大 泉  時 男     委  員  島 田  敏 光
       委  員  青 木  さちえ     委  員  河 野  庄次郎
 欠席委員  (なし)
 委員外出席 議  長  小 泉  やすお     副 議 長  渡 辺  富士雄
 出席説明員 区長      田 中   良   副区長     松 沼 信 夫
       副区長     菊 池   律   政策経営部長  高   和 弘
       財政課長事務取扱政策経営部参事   区長室長    与 島 正 彦
               関 谷   隆
       総務課長    内 藤 友 行
 事務局職員 事務局長    伊 藤 重 夫   事務局次長事務取扱区議会事務局参事
                                 佐 野 宗 昭
       事務局次長代理 高 橋 正 美   議会広報担当係長井 口 隆 央
       調査担当係長  鈴 木 眞理子   議会法務担当係長杉 原 正 朗
       議事係長    依 田 三 男   担当書記    小 坂 英 樹



会議に付した事件
 所管事項調査
 1 報告聴取
  (1) 定例会の提案事項等について
  (2) 一般質問について
  (3) 発言通告について
 2 議案の付託先について………………………………………………………原案了承
 3 定例会の日程について………………………………………………………原案了承
 4 本会議の会議録署名議員について…………………………………………原案了承
 5 議事日程について……………………………………………………………原案了承



                            (午前 9時59分 開会)
○小川宗次郎 委員長  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。

 《委員会記録署名委員の指名》
○小川宗次郎 委員長  初めに、委員会記録署名委員の指名をいたします。私のほか、島田敏光委員にお願いいたします。よろしくお願いいたします。

 《定例会の提案事項について》
○小川宗次郎 委員長  続きまして、定例会の提案事項について説明を求めます。
◎区長 平成22年第4回区議会定例会にご提案申し上げ、ご審議いただきます案件の概要説明に上がりました。
 案件は、現在のところ、条例案件が3件、負担付き譲与の受領が2件、補正予算が1件、指定管理者の指定が1件、人権擁護委員の推薦が1件、合計8件でございます。これらの件につきましては、政策経営部長と区長室長からご説明いたします。
 また、杉並区長の在任期間に関する条例の廃止につきましては、11月19日まで区民等の意見提出手続を実施しておりますので、その関係上、本条例の廃止条例を今定例会に追加議案としてご提案申し上げる予定でございます。
 また、職員の給与に関しましては、人事委員会勧告が出されましたが、現在、区長会と特区連とが交渉中でございます。したがいまして、職員の給与条例等の改正につきましては、追加議案としてご提案申し上げたいと考えております。
 どうぞよろしくお願いいたします。
◎区長室長 それでは、私のほうからご説明させていただきます。お手元の「平成二十二年第四回区議会定例会提案事項一覧」をもちましてご説明申し上げます。
 まず、議案第66号杉並区立地域区民センター及び区民集会所条例の一部を改正する条例でございますが、老朽化が進んでおります杉並区立高井戸地域区民センターを、平成23年4月から平成24年4月までの間、センターを全面的に閉鎖し、耐震補強を含む大規模改修を行うこととしたところです。また、改修期間中は、センター前の広場に設置します代替施設に集会施設を整備し、区民の利用に供することとしております。このことから、集会室の使用料を改定する等の必要があるため、この条例案を提出するものでございます。
 なお、施行期日でございますが、平成23年4月1日を予定してございます。
 次に、議案第67号杉並区営住宅条例の一部を改正する条例ですが、関連する議案としまして、議案第69号と議案第70号、負担付き譲与の受領について、お手元に資料をご用意してありますので、ごらんいただきながらご説明させていただければと思います。
 まず、議案第69号、杉並区浜田山二丁目アパート、浜田山2丁目15番43号に位置するものでございます。施設概要、平成10年度建設の鉄筋コンクリート造、地上3階建て、1棟27戸。面積・規模、居室の概要等については、後ほどごらんいただければと思いますが、譲与に係る負担としまして、杉並区営住宅用として20年間の用途指定、また、用途変更または廃止する場合は東京都の承認が必要、以上の義務を履行しないときは東京都は譲与契約を解除できるという条件つきではございますが、負担付き譲与の受領ということで第69号。
 同様に議案第70号、もう1つの紙ですが、杉並区営成田東一丁目アパート、これは高齢者住宅として成田東1丁目23番14号に位置する施設でございます。施設概要、面積・規模、居室の概要、譲与に係る負担については、先ほどと同様でございます。
 これを受けまして、都営住宅を区営住宅とする関係から、区営住宅としての根拠を位置づけるために、また、この移管に伴いまして、使用料の改定、附属する駐車場の使用料を改定するために、今般、条例案として提出させていただくものでございます。
 次に、議案第68号杉並区立公園条例の一部を改正する条例でございますが、区では、民間からの提案を募集する杉並行政サービス民間事業化提案制度におきまして、杉並区立大田黒公園の管理運営に関する提案を同制度の採択事業としております。
 このことを受けまして、同公園のあり方につき検討した結果、質の高い日本庭園の管理を行うとともに、多様化するニーズに効果的、効率的に対応するため、指定管理者制度を導入することといたしました。このことに伴いまして、指定管理者の指定の手続、指定管理者が行う管理の基準及び業務の範囲を定める必要があるため、この条例案を提出するものでございます。
 実施の時期でございますが、公布の日から施行することとしてございます。
 次に、議案第72号杉並区立杉並芸術会館の指定管理者の指定についてですが、これにつきましてもお手元に資料をご用意しておりますので、ごらんいただければと存じます。
 指定管理者の指定につきましては、議会の議決を経て指定するということになっておりますので、今般、提出させていただくものですが、杉並区立杉並芸術会館につきましては、これまでも指定管理者として管理運営を行っておりますが、引き続き平成23年4月1日から28年3月31日まで、これまで管理運営を行ってきております特定非営利活動法人劇場創造ネットワークにお願いするということで、今般、議決を経て指定することにしたいというふうに考えてございます。
 なお、候補者の概要、候補者の選定経過等につきましては記載のとおりでございますので、後ほどごらんいただければと存じます。
 次に、議案第73号人権擁護委員候補者の推薦についてですが、これもお手元に資料をご用意してありますので、ごらんいただければと存じます。
 氏名ですが、吉橋正美氏、杉並区和泉1丁目6番3号にお住まいの方で、生年月日、年齢は記載のとおりでございます。
 委嘱期間につきましては、平成23年4月1日から26年3月31日までとしております。
 略歴につきましても、記載のとおりでございます。
 私からは以上です。
◎政策経営部長 それでは私から、議案第71号、平成22年度一般会計補正予算(第4号)についてご説明申し上げます。
 資料に基づいてご説明申し上げます。1枚お開きいただきまして、財政計画でございますが、前回までの財源保留は4億9,900万でございました。今回の補正は、厳しい社会経済状況の中での生活保護や保育需要への対応など15事業、30億6,525万1,000円余の補正でございまして、ここで歳入歳出で30億6,600万となってございます。
 歳入でございますが、そのうち、国庫や都の負担金等の特定財源が19億2,100万でございまして、残りの11億4,500万はいずれも財調基金からの繰り入れで対応するものでございまして、財源保留は4億9,900万となってございます。
 それでは、内容でございますが、1ページをお開きください。
 まず総務費でございますが、事業名、防災施設整備、これは、仮称桃井中央公園の設置に伴いまして、災害時対応のトイレ等の附属物品の整備に係るものでございます。
 次の選挙費、都議会議員選挙でございますが、4月の統一地方選挙におきまして都議会議員補欠選挙を行うことに伴う所要の経費の関連でございます。
 1枚おめくりいただきまして、2ページ、生活経済費でございますが、電子地域通貨事業で4,933万余の補正でございます。これは、地域経済の活性化や地域コミュニティの醸成に向け、新たに電子地域通貨事業の具体化をするためのシステム開発に関連した経費でございます。
 次に、保健福祉費でございますが、3ページでございます。
 まず、障害者自立支援サービス、10億余でございます。これは、障害者自立支援法による新体系サービスへの移行が24年3月までとなってございまして、この間、それに伴う施設の増加による利用増に伴って不足した10億余につきまして、ここに補正するものでございます。
 次に、難病患者福祉手当でございますが、昨年、東京都が難病医療費助成の対象疾病を12疾病追加したことに伴う実績への対応でございます。
 次に、認知症高齢者グループホームの建設助成でございますが、今般、下井草5丁目に事業者創造型の認知症高齢者グループホーム1ユニット9名を整備することに伴う助成でございます。
 次以降は、待機児解消に向けた対応でございます。
 まず、杉並区保育室の運営でございますが、区では待機児解消に向けさまざまな努力を重ねてきたところでございますが、このままで行きますと、4月にまた220名ぐらいの待機児が新たに生まれかねないということで、杉並区保育室を5所設置することによって、4月に向けた待機児解消を図っていくもの、その緊急対応。
 2番目の杉並区保育室の整備。これは、記載のとおり、23年7月に向けまして、23年度中の待機児解消に向けた対策として、旧若杉小学校跡地を暫定的に保育室として使用するものでございます。
 その下の保育施設建設助成でございますが、現在改築中の私立杉並の家保育園の仮園舎が浜田山駅近辺にございまして、そこが本園に戻った後、その施設を継続して保育施設として活用するものでございます。
 1枚おめくりいただきまして、生活保護費でございますが、この間の社会経済環境の動向の中で生活保護が増加してございます。21年の4月が5,054人、22年の4月が5,528世帯でございましたが、9月、5,712世帯と増えてきておりまして、それに伴って14億余の補正を行うものでございます。
 次の予防接種事業でございますが、これは大きく2つございまして、1つは日本脳炎の予防接種、新ワクチンの安全性が国によって確認されたことによって、積極的勧奨を開始していることに伴う実績への所要の経費。次が新型インフルエンザでございますが、国が予防接種法を改正し、臨時接種の移行を前提とするインフルエンザ事業開始に伴って所要の接種助成を行うというものでございまして、1歳から13歳未満、妊婦等に2,100円の助成、さらに、65歳未満の生活保護受給者、中国残留邦人等についての助成を行うという所要の経費でございます。
 次の5ページ、都市整備費でございますが、身近な公園の整備事業でございまして、これは警大跡地の高円寺北一丁目公園の整備を23年7月の開所に向けて着工するというものでございます。
 次、6ページ、教育費でございますが、まず天沼小学校の建設、そして、2つ飛ばしまして松溪中学校の改築、井草中学校の改築、この3つの学校の改築経費につきましては、財源更正を行って起債を立てるものでございまして、その内容については後ほどご説明申し上げます。
 2段目の小中一貫校の施設整備(小学校)、最後の、小中一貫校の施設整備(中学校)でございますが、これは、新泉小・和泉小及び和泉中の3校統合による施設一体型小中一貫校を27年4月にオープン、開校するということに伴いまして、それの調査及び測量、基本設計等を行っていく所要の経費でございます。
 3段目の中学校の維持管理でございますが、高円寺中の災害時の避難路確保及び学校敷地の有効活用に向け、環7に面した隣地の用地を取得することに伴う経費でございます。
 次、7ページ、繰越明許費は、都議会議員選挙の繰越明許費の補正。
 債務負担行為につきましては、上段の高齢者グループホームは先ほどのものでございます。保育室の関連。中段の小学校空調設備整備(第二期工事)でございますが、小学校につきまして、ここで債務負担で11億7,300万の限度額を定めたことにより、年度内に契約準備にかかり、夏が来るまで、6月末までに工事の完了を目指すというものでございます。次に、小中一貫校の施設整備は、先ほど申し上げた案件でございます。
 1枚おめくりいただきまして、次に地方債の関連でございますが、天沼小学校、松溪中学校、井草中学校の改築経費25億3,600万の起債を行うというものでございます。
 この間区は、リーマンショック後のさまざまな歳入等の減の中で、基金の取り崩し等を行って対応してまいりました。平成18年に576億ございました基金をピークに、22年度末には332億となっていく、特に施設整備基金につきましては76億ということで、今後の施設需要等を考えると、いろいろな課題が出てきているところでございます。
 なお、起債につきましては、これまで個別具体的に検討することとしてまいりましたが、起債残高につきましては、3号補正で4%台の高利の起債の償還を終えたところでございます。今日、起債につきましては、利率が、財政投融資で25年の固定で1.6%、銀行融資で10年で1.2%と極めて低利になっていること、さらに、学校という施設につきましては、極めて公共性が高く、世代間の負担の公平という観点から考え、そして今日の財政状況を考えて、今回財源更正によって、施設整備基金でなく、起債を立てることによって対応していきたいということによる起債でございます。
 なお、23年度予算につきましては、改めて歳入歳出の見込み、建設事業等を勘案し、起債発行の必要性を検討してまいりたい、かように考えているところでございます。
 私から以上でございます。
○小川宗次郎 委員長  それでは、何か質疑はございますか。
◆藤本なおや 委員  補正は、多分付託される委員会でありますので、いっぱいやります。
 それ以外で、72号の芸術会館の指定管理者の指定なんですが、まず、指定の期間が何でこの期間になっているのか。5年間ですか、その期間の理由はなぜかということ。
 あと、候補者の選定経過で、これは、前にやっていた創造ネットワークの成否を判断し、適当だと認めたときは引き続きやれというような形の選定になっているのかということの、その経過をちょっと確認させてください。
◎区長室長 まず、理由についてでございますが、こうした劇場の管理運営、指定管理で運営するということで考えた場合、短期的な運営であればなかなか事業展開というのは難しかろうということで、ある一定期間を指定管理として運営することによって、利用者、また劇場に来られる方へのよりよいサービスが提供できるというようなことから、このようにしているものでございます。
 また、引き続きという部分でございますが、一般的な体育施設などと違いまして、こうした特別な施設につきましては、右から左へと、次から次へというふうに管理運営できる団体がそういるわけではなくて、やはりこれまでの経験、蓄積が相当物を言ってくるというような環境の中から、このような経過で決まったものというふうに所管から伺っております。
◆藤本なおや 委員  そうすると、この創造ネットワークが過失をしなければ、ずっと将来的にこの団体が指定管理者として指定されるのではないかという懸念もありますし、きょうは議運ですから、余りそこまで詳しくやりませんけれども。
 あともう1点確認したいのが、前回、指定管理者を指定したときに、あれは何年だったかな、その時期と期間をちょっと確認したかったんですけれども、その当時は、普通、指定管理は2年か3年という形で区切ってこれまで区としてはやっていたんだけれども、スタート段階だったので、少し期間を長目にとっていたはずなんですね。それは特例的にそういう形でやったんだということであったんだが、今回出された指定管理の期間は、そういうことを逸脱して5年にしちゃっているということなので、その辺の整合性がとれてないのではないかと私は思うんですが、いかがですか。
◎区長室長 前回、たしか平成18年が準備期間で、19年から22年まで指定管理者として行ってきたところでございます。それから、前回から今回、また5年間ということで、このまま過失がなければずっと続くんじゃないかなというご指摘、ご心配の向きでございますが、たしかに指定管理者制度はさまざま課題はあろうかと存じますが、また一方で、次から次へと指定管理者がかわってくることの弊害、それから、こうした特殊な施設を指定管理者として指定する場合の難しさもまたあろうかと存じます。
 この指定管理者制度については、社会においてもまだスタートしたばかりですので、今後とも、課題を整理しながら、よりよい指定管理者の制度を追求していくことが大事なのかなというふうに考えております。座・高円寺だけに関していえば、今後の課題を整理しながら、またその次の指定管理者については考えていくべきというふうに考えております。
○小川宗次郎 委員長  ほかに質疑はございませんか。
      〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○小川宗次郎 委員長  なければ、提案事項の説明は終わります。
 理事者の方々は退席していただいて問題ありませんので、お願いいたします。

 《議案の付託先について》
○小川宗次郎 委員長  続きまして、議案の付託先について説明を求めます。
◎議会事務局次長 それでは、お手元に資料を配付してございますが、資料の提案事項一覧をごらんいただきたいと存じます。
 議案第66号につきましては区民生活委員会。議案第67号及び議案第68号につきましては都市環境委員会。議案第69号、議案第70号及び議案第71号につきましては総務財政委員会。議案第72号につきましては区民生活委員会。議案第73号につきましては、付託省略ということでいかがでございましょうか。
 付託先につきましては以上でございます。
○小川宗次郎 委員長  ただいまの説明のとおり付託することでよろしいでしょうか。
      〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○小川宗次郎 委員長  ご異議がないようですので、そのように決定をさせていただきます。

 《定例会の日程について》
○小川宗次郎 委員長  続きまして、定例会の日程について説明を求めます。
◎議会事務局次長 第4回定例会の日程につきましては、資料の「平成22年第4回杉並区議会定例会日程(案)」をごらんいただきたいと存じます。
 会期は18日間でございます。
 11月20日土曜日午前10時開会、特別委員会委員長報告に続きまして一般質問。21日の休会を挟みまして、22日が一般質問、23日が休会、24日が一般質問、25日が中日となるものでございます。中日は、一般質問の残りがあった場合にこれを行い、議案上程、委員会付託と続きます。26日から12月2日まで常任委員会が5日間、特別委員会が12月3日と6日の2日間の開催。
 なお、災害対策特別委員会で杉並区総合震災訓練視察が予定されてございます。
 最終日は、12月7日火曜日午前10時から議会運営委員会、午後1時から本会議、議案上程、議決という日程で考えてございます。
 なお、先ほど区長のほうからお話のありました区長の在任期間に関する条例の廃止条例及び職員の給与に関する条例の一部改正条例等の議案の提出があった場合には、ただいまの日程に追加して本会議等を開くことになります。
 日程につきましては以上でございます。
○小川宗次郎 委員長  ただいまの説明の日程でよろしいでしょうか。──ご異議がないようですので、原案のとおり決定をさせていただきます。

 《本会議の会議録署名議員について》
○小川宗次郎 委員長  続いて、本会議の会議録署名議員について。
◎議会事務局次長 今回の会議録署名議員は、17番安斉あきら議員と33番小倉順子議員の2人にお願いしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
○小川宗次郎 委員長  安斉議員はよろしくお願いいたします。小倉議員には、同じ会派の方からご連絡をお願いいたします。

 《一般質問について》
○小川宗次郎 委員長  続きまして、一般質問について説明を求めます。
◎議会事務局次長 一般質問の受け付けでございますけれども、本日12日金曜日の午後1時から17日水曜日の午後5時までとさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
 また、本日午後1時の段階でご質問の予定者が2名以上の場合は抽せんとさせていただきますので、午後1時までに事務局にお集まりいただきますようによろしくお願いいたします。
 以上でございます。
○小川宗次郎 委員長  ただいまの説明のとおりご了承をお願いいたします。
 次に、一般質問の予定人数につきまして、多数会派順にご報告をお願い申し上げます。
      〔各会派一般質問予定者数通告〕
        新しい杉並       6〜8名
        杉並区議会公明党      5名
        自由民主党杉並区議団    4名
        日本共産党杉並区議団  3〜4名
○小川宗次郎 委員長  少数会派について、事務局からお願いをいたします。
◎議会事務局次長 区議会生活者ネットワークが1から2、みどりの未来が2、あと1人会派につきましては、民主党杉並区議団さんを除きまして1ずつという状況でございます。
○小川宗次郎 委員長  そうしますと、26から29。わかりました。

 《発言通告について》
○小川宗次郎 委員長  続きまして、発言通告について説明を求めます。
◎議会事務局次長 会議規則に基づきまして、発言通告につきましてのお願いでございます。
 11月20日、初日の発言通告につきましては、11月18日木曜日午後5時まで、11月25日、中日の発言通告につきましては、22日月曜日の午後5時まで、12月7日、最終日の発言通告につきましては、3日金曜日午後5時までとさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
○小川宗次郎 委員長  ただいまの説明のとおりご了承をお願いいたします。

 《議事日程について》
○小川宗次郎 委員長  引き続きまして、議事日程について説明を求めます。
◎議会事務局次長 議事日程につきましては、資料をおつけしてございますので、ごらんいただきたいと存じます。
 従前、定例会初日の議事日程につきましては、第1回定例会は予算編成方針、代表質問、第2回定例会以降の定例会では一般質問のみが掲載をされてございました。しかしながら、議事日程は当日の会議の進行順序を示す役割を果たすものであり、本会議傍聴の便宜にも供するため、今第4回定例会の初日議事日程から日程掲載の範囲を広げることといたしまして、会期の決定や一般質問に限定することなく、その日行われる議長からの報告等も議事日程に掲載する扱いとすることでいかがでございましょうか。
 具体的には、資料中ほどの項目の1に記載してございますように、(1)会期、(2)といたしまして、仮にあった場合ということで、議員の辞職の許可等、閉会中の議長許可に係るもので次の会議に報告する必要があるもの、(3)といたしまして、常任委員会、特別委員会への請願・陳情の付託、(4)といたしまして、特別委員会の活動経過の報告、(5)といたしまして、(1)、(3)以外で議決が必要なものということで、例えば緊急に意見書等の提出を行う場合などが考えられます。また、(6)といたしまして、その他議長が議事日程に掲載する必要があると判断したもの、例えば予算の編成方針等が考えられます。最後に、従来どおり一般質問及び代表質問となります。
 また、項目の2といたしまして、初日以外の議事日程の取り扱いでございますけれども、初日の議事日程と同様の取り扱いとするとしてございます。
 以上でございます。
○小川宗次郎 委員長  ただいまの説明のとおりとすることでよろしいでしょうか。──ご異議がないようですので、そのように決定をいたします。
 以上で日程は終了しました。
 ほかに何か……
◎議会事務局長 先ほどの人数、間違えました。26から30です。
○小川宗次郎 委員長  26から30に訂正をお願いいたします。
◆大泉時男 委員  民主党はやるの。
◎議会事務局長 やりません。
○小川宗次郎 委員長  ほかに何かございますか。──ないようですので、以上で議会運営委員会を閉会いたします。
                            (午前10時28分 閉会)