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東京都 渋谷区

平成29年  5月 臨時会(第1回) 05月22日−05号




平成29年  5月 臨時会(第1回) − 05月22日−05号










平成29年  5月 臨時会(第1回)



        平成二十九年 渋谷区議会会議録 第五号

 五月二十二日(月)

出席議員(三十三名)

  一番  斉藤貴之     二番  藤井敬夫

  三番  一柳直宏     四番  近藤順子

  五番  松山克幸     六番  田中匠身

  七番  伊藤毅志     八番  治田 学

  九番  吉田佳代子    十番  須田 賢

 十一番  笹本由紀子   十二番  堀切稔仁

 十三番  斎藤竜一    十四番  佐藤真理

 十五番  下嶋倫朗    十六番  久永 薫

 十七番  沢島英隆    十八番  岡田麻理

 十九番  小柳政也    二十番  鈴木建邦

二十一番  秋元英之   二十二番  田中正也

二十三番  牛尾真己   二十四番  五十嵐千代子

二十六番  丸山高司   二十七番  木村正義

二十八番  染谷賢治   二十九番  栗谷順彦

 三十番  古川斗記男  三十一番  薬丸義人

三十二番  芦沢一明   三十三番  苫 孝二

三十四番  菅野 茂

欠席議員(なし)

欠番  二十五番

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出席説明員

    区長        長谷部 健

    副区長       千葉博康

    副区長       澤田 伸

    総務部長      藤本嘉宏

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事務局職員

事務局長  斉藤則行   次長    野島一純

議事係長  松嶋博之   議事主査  根岸正宏

議事主査  真下 弘   議事主査  武田真司

議事主査  石川研造   議事主査  市川洋子

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       平成二十九年第一回渋谷区議会臨時会議事日程

              平成二十九年五月二十二日(月)午後一時開議

日程第一         会期決定の件

日程第二         常任委員選任の件

日程第三         議会運営委員選任の件

追加日程第一       議長辞職願の件

追加日程第二       議長選挙の件

追加日程第三       副議長辞職願の件

追加日程第四       副議長選挙の件

追加日程第五 同意第一号 渋谷区監査委員の選任の同意について

追加日程第六       自治権確立特別委員五人選任の件

追加日程第七       交通・公有地問題特別委員五人選任の件

追加日程第八       庁舎問題特別委員会委員定数変更の件

追加日程第九       庁舎問題特別委員四人選任の件

追加日程第十       五輪・パラリンピック対策特別委員会委員定数変更の件

追加日程第十一      五輪・パラリンピック対策特別委員六人選任の件

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   開会・開議 午後一時

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○議長(木村正義) ただいまから平成二十九年第一回渋谷区議会臨時会を開会し、本日の会議を開きます。

 この際、会議規則に基づき、十六番久永 薫議員、十八番岡田麻理議員を本日の会議録署名議員に指名いたします。

 日程に先立ち、事務局長に諸般の報告をさせます。

   〔斉藤事務局長報告〕

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 本日の会議に欠席、遅刻の届け出の議員はありません。

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 本日の会議に出席を求めた説明員は次のとおりであります。

 長谷部区長、千葉副区長、澤田副区長、藤本総務部長。

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 監査委員から、平成二十九年二月末日現在及び三月末日現在における例月出納検査の結果について報告がありました。

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 自治権確立特別委員会委員中、田中匠身議員、鈴木建邦議員、栗谷順彦議員、苫 孝二議員から、本日五月二十二日付をもって、それぞれ自治権確立特別委員辞任願が議長宛提出されました。

 議長は、それぞれ辞任願を五月二十二日付をもって許可いたしましたことを御報告いたします。

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 交通・公有地問題特別委員会委員中、吉田佳代子議員、佐藤真理議員、岡田麻理議員、牛尾真己議員、古川斗記男議員から、本日五月二十二日付をもって、それぞれ交通・公有地問題特別委員辞任願が議長宛提出されました。

 議長は、それぞれ辞任願を五月二十二日付をもって許可いたしましたことを御報告いたします。

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 庁舎問題特別委員会委員中、藤井敬夫議員、松山克幸議員、治田 学議員、須田 賢議員、笹本由紀子議員、小柳政也議員、薬丸義人議員から、本日五月二十二日付をもって、それぞれ庁舎問題特別委員辞任願が議長宛提出されました。

 議長は、それぞれ辞任願を五月二十二日付をもって許可いたしましたことを御報告いたします。

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 五輪・パラリンピック対策特別委員会委員中、久永 薫議員、丸山高司議員、芦沢一明議員から、本日五月二十二日付をもって、それぞれ五輪・パラリンピック対策特別委員辞任願が議長宛提出されました。

 議長は、それぞれ辞任願を五月二十二日付をもって許可いたしましたことを御報告いたします。

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○議長(木村正義) 区長から発言の通告がありますので、これを許可いたします。

 長谷部区長。



◎区長(長谷部健) 本日ここに、渋谷区議会藤井敬夫議員外八名による臨時会の請求に基づき、平成二十九年第一回区議会臨時会を招集いたしました。新たな議会組織にかかわることであり、議会の自主自立に従って御対応いただきたいと思います。

 以上、区長発言といたします。

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○議長(木村正義) これから日程に入ります。

 日程第一を議題に供します。

   〔野島次長朗読〕

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△日程第一 会期決定の件

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○議長(木村正義) お諮りいたします。

 本臨時会の会期は、本日一日とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(木村正義) 御異議ないと認めます。

 よって、会期は本日一日と決定いたしました。

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○議長(木村正義) この際、私の一身上にかかわることでお諮りを願いますので、地方自治法第百十七条の規定により議長の職務を副議長にお願いをし、私は退場いたします。

   〔退場〕



○副議長(沢島英隆) ただいま議長木村正義議員から議長辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 ただいま提出されました議長辞職願の件を急施事件と認め、日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○副議長(沢島英隆) 御異議ないと認めます。

 よって、議題とすることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま日程に追加した件については、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○副議長(沢島英隆) 御異議ないと認めます。

 よって、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 追加日程第一を議題に供します。

   〔野島次長朗読〕

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△追加日程第一 議長辞職願の件

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○副議長(沢島英隆) 辞表を事務局長に朗読させます。

   〔斉藤事務局長朗読〕

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                辞職願

                       渋谷区議会議長 木村正義

                                 私儀

 今般一身上の都合により、頭書の職を辞職したいから、御許可願います。

   平成二十九年五月二十二日

                            右  木村正義

 渋谷区議会副議長 沢島英隆殿

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○副議長(沢島英隆) ただいま報告のとおり、議長辞職願の件は許可することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○副議長(沢島英隆) 御異議ないと認めます。

 よって、議長辞職願の件は許可することに決定いたしました。

 二十七番木村正義議員の入場を許可いたします。

   〔入場〕



○副議長(沢島英隆) なお、前議長木村正義議員から発言の通告がありますから、これを許可いたします。

 二十七番木村正義議員。



◆二十七番(木村正義) 議長職を辞任するに当たりまして、一言御挨拶申し上げます。

 平成二十七年四月の地方自治法に基づいての統一地方選挙、区民の皆様の大きな御信任をいただきましてこの議場にいる皆さんと一緒に当選をさせていただきました。以来二年間ですが、この前般の議長職を全うすることができました。これもひとえに議員各位、そしてまた今日は全員の理事者がそろっておりませんけれども区長を初め行政の皆さん、そしてまた何よりも事務局、斉藤局長初め皆さんのお力をいただき、そして沢島英隆副議長の大きなサポートもいただきながら大過なく、この二年間過ごしてきたかなというふうに思います。

 とりわけ今回は今まで私も天野区長、小倉基、桑原敏武、それぞれの区長と一緒になってやってまいりました。今回は新たに長谷部区長が加わって四人の区長とともに仕事をしてまいりました。

 これからも、議長職はおりましたけれども、こうして議員として長谷部区長とはこれからもがっつんがっつんとやっていきたい、本音でやっていきたいなというふうに思っておりますので、覚悟してください。

 私もしっかりと皆さんとこの二年間、仕事をしてまいりました。あと後半二年あります。二年後はまた統一地方選挙があるんです、皆さん。本音で勝負しないと、負けちゃいけませんから頑張ってください。

 議員というのは、議席があって初めて発言ができる、そして発言をするということは議員のまた使命であります。私は、これ以上申し上げると個人攻撃になるからやめますが、何といっても議会は発言の場です。議員は発言して何ぼか、そのことだけ申し上げて、皆さんの御協力に重ねて感謝を申し上げて退任の御挨拶といたします。

 ありがとうございました。



○副議長(沢島英隆) お諮りいたします。

 ただいま議長が欠員となりました。この際、議長選挙の件を急施事件と認め、日程に追加し議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○副議長(沢島英隆) 御異議ないと認めます。

 よって、議題とすることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま日程に追加した件については、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○副議長(沢島英隆) 御異議ないと認めます。

 よって、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 追加日程第二を議題に供します。

   〔野島次長朗読〕

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△追加日程第二 議長選挙の件

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○副議長(沢島英隆) これより議長選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第百十八条第二項の規定に基づき指名推選とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕



○副議長(沢島英隆) 異議がありましたので、地方自治法第百十八条第一項の規定により投票による選挙を行うことといたします。

 これより議長選挙を行います。

 議場の閉鎖をいたします。

   〔議場閉鎖〕



○副議長(沢島英隆) ただいまの出席議員数は三十三人であります。

 選挙に関しましては、会議規則に基づき、立会人三人以上を置くことになっておりますが、人数は五人とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○副議長(沢島英隆) 御異議ないと認めます。

 よって、五人とすることに決定いたしました。

 なお、五人の立会人につきましては、本職より指名いたします。

 九番吉田佳代子議員、十五番下嶋倫朗議員、二十四番五十嵐千代子議員、二十九番栗谷順彦議員、三十一番薬丸義人議員、以上のとおり指名いたしました。

 投票用紙を配付させます。

   〔投票用紙配付〕



○副議長(沢島英隆) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

   〔「なし」の声あり〕



○副議長(沢島英隆) 配付漏れはないものと認めます。

 投票箱を改めさせます。

   〔投票箱点検〕



○副議長(沢島英隆) 異状ないと認めます。

 投票は、法令の定めるところにより単記無記名、すなわち一人一票であります。

 なお、事務局長をして点呼させますから、その順序により投票をお願いいたします。

   〔点呼、投票〕



○副議長(沢島英隆) 投票漏れはありませんか。

   〔「なし」の声あり〕



○副議長(沢島英隆) 投票漏れはないものと認めます。

 よって、投票を終了いたします。

 これから開票を行います。立会人の方々は立ち会いをお願いいたします。

   〔開票〕



○副議長(沢島英隆) 事務局長をして選挙の結果を報告させます。

   〔斉藤事務局長報告〕

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 選挙の結果を御報告いたします。

 投票総数三十三票

  有効投票          三十三票

  無効投票           ゼロ票

 氏名を申し上げます。

   丸山高司議員       三十一票(順位一)

   堀切稔仁議員         二票(順位二)

   白票            ゼロ票

 法定得票数は九票であります。

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○副議長(沢島英隆) 以上のとおりであります。

 なお、この選挙の法定得票数は九票であります。

 よって、丸山高司議員が議長に当選いたしました。

 議場の閉鎖を解きます。

   〔議場開鎖〕



○副議長(沢島英隆) 会議規則に基づき、丸山高司議員に対し議長当選の告知をいたします。

 丸山高司議員を御紹介いたします。

 二十六番丸山高司議員。



◆二十六番(丸山高司) ただいま行われました議長選挙におきまして、多くの皆様に投票していただき御信任いただきました丸山高司でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 まず、改選直後からこの二年間、円滑な議会運営に御尽力をされてこられました木村前議長の御労苦に対しまして心より敬意と感謝を申し上げたいと存じます。

 さて、この渋谷区議会は、先輩諸氏の皆様が築き上げてこられたよき伝統である日本一活発な議論を展開する自治体と認識するものであります。その原点は、衆議を尽くすことだと思っております。はばかりながら、このことは私自身もそうでありますが、この議場におられる議員お一人お一人に課せられた使命であるとも考えております。このことを踏まえ、区政進展、そして区民福祉の増進のため、皆様と衆議を尽くしてまいりたいと存じます。

 もとより私は浅学非才の身でございますので、この上は不断の努力を重ね全力を傾注してまいります。是非とも議員の皆様、そして執行機関の皆様の御指導、御教導をお願い申し上げ、私の就任の挨拶とさせていただきます。

 ありがとうございました。



○副議長(沢島英隆) 議長が決定しましたから、交代いたします。



○議長(丸山高司) 沢島議員、ありがとうございました。

 ただいま副議長沢島英隆議員から辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 ただいま提出されました副議長辞職願の件を急施事件と認め、日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、議題とすることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま日程に追加した件については、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 追加日程第三を議題に供します。

   〔野島次長朗読〕

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△追加日程第三 副議長辞職願の件

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○議長(丸山高司) 副議長沢島英隆議員は地方自治法第百十七条の適用がありますから、御退場願います。

   〔退場〕



○議長(丸山高司) 辞表を事務局長に朗読させます。

   〔斉藤事務局長朗読〕

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                辞職願

                      渋谷区議会副議長 沢島英隆

                                 私儀

 今般一身上の都合により、頭書の職を辞職したいから、御許可願います。

   平成二十九年五月二十二日

                            右  沢島英隆

 渋谷区議会議長殿

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○議長(丸山高司) ただいま報告のとおり、副議長辞職願の件は許可することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、副議長辞職願の件は許可することに決定いたしました。

 十七番沢島英隆議員の入場を許可いたします。

   〔入場〕



○議長(丸山高司) なお、前副議長沢島英隆議員から発言の通告がありますから、これを許可いたします。

 十七番沢島英隆議員。



◆十七番(沢島英隆) 一言御挨拶申し上げます。

 この二年間、議員の皆様には議会運営に御協力をいただき、まことにありがとうございました。

 また、木村議長、そして長谷部区長、理事者の皆様、また身近でお世話してくださった区議会事務局の皆様、全ての関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。

 後半の二年も、一区議会議員として区政進展に努力していくことをお誓いをして、御挨拶とさせていただきます。

 二年間、ありがとうございました。



○議長(丸山高司) ただいま副議長が欠員となりました。この際、副議長選挙の件を急施事件と認め、日程に追加し議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、議題とすることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま日程に追加した件については、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 追加日程第四を議題に供します。

   〔野島次長朗読〕

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△追加日程第四 副議長選挙の件

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○議長(丸山高司) これより副議長選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第百十八条第二項の規定に基づき指名推選によることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕



○議長(丸山高司) 異議がありますので、投票により副議長選挙を行います。

 議場の閉鎖をいたします。

   〔議場閉鎖〕



○議長(丸山高司) ただいまの出席議員数は三十三人であります。

 選挙に関しては、会議規則に基づき、立会人三人以上を置くことになっておりますが、人数は五人とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、五人とすることに決定いたしました。

 なお、五人の立会人につきましては、本職より指名いたします。

 九番吉田佳代子議員、十五番下嶋倫朗議員、二十四番五十嵐千代子議員、二十九番栗谷順彦議員、三十一番薬丸義人議員、以上のとおり指名いたしました。

 投票用紙を配付させます。

   〔投票用紙配付〕



○議長(丸山高司) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

   〔「なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 配付漏れはないものと認めます。

 投票箱を改めさせます。

   〔投票箱点検〕



○議長(丸山高司) 異状ないと認めます。

 投票は、法令の定めるところにより単記無記名、すなわち一人一票であります。

 なお、事務局長をして点呼させますから、その順序により投票をお願いいたします。

   〔点呼、投票〕



○議長(丸山高司) 投票漏れはありませんか。

   〔「なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 投票漏れはないものと認めます。

 よって、投票を終了いたします。

 これより開票を行います。立会人の方々は立ち会いをお願いいたします。

   〔開票〕



○議長(丸山高司) 事務局長をして選挙の結果を報告させます。

   〔斉藤事務局長報告〕

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 選挙の結果を御報告いたします。

 投票総数三十三票

  有効投票          三十三票

  無効投票           ゼロ票

 氏名を申し上げます。

   古川斗記男議員      三十一票(順位一)

   堀切稔仁議員         二票(順位二)

   白票            ゼロ票

 法定得票数は九票であります。

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○議長(丸山高司) 以上のとおりであります。

 なお、この選挙の法定得票数は九票であります。

 よって、古川斗記男議員が副議長に当選いたしました。

 議場の閉鎖を解きます。

   〔議場開鎖〕



○議長(丸山高司) 会議規則に基づき、古川斗記男議員に対し副議長当選の告知をいたします。

 古川斗記男議員を御紹介いたします。

 三十番古川斗記男議員。



◆三十番(古川斗記男) ただいま投票選挙によりまして副議長の大任を拝しました古川斗記男でございます。もとより微力ではございますが、丸山新議長をお支え申し上げ、区政発展のために全力を傾けてまいる所存でございます。議員の皆様におかれましては、何とぞお力添えを賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

 最後に、前任の沢島英隆議員におかれましては、大変にお疲れさまでしたと申し上げ、私よりの挨拶とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(丸山高司) お諮りいたします。

 ただいま区長から同意第一号渋谷区監査委員の選任の同意についてが提出されましたから、これを急施事件と認め、日程に追加し議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、議題とすることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま日程に追加した件については、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 追加日程第五を議題に供します。

   〔野島次長朗読〕

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△追加日程第五 同意第一号 渋谷区監査委員の選任の同意について

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○議長(丸山高司) 本件に関し、三十一番薬丸義人議員は地方自治法第百十七条の適用がありますから、御退場願います。

   〔退場〕



○議長(丸山高司) 提案理由の説明を求めます。

 長谷部区長。



◎区長(長谷部健) ただいま議題となりました同意第一号は、区議会議員のうちから選任する監査委員を選任するため提出するものです。

 よろしく御同意くださいますようお願い申し上げます。



○議長(丸山高司) これから質疑に入ります。質疑はありませんか。質疑なしと認めます。

 本件は委員会付託を省略することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これから追加日程第五を採決いたします。

 本件については、区長提案のとおり薬丸義人議員を渋谷区監査委員として選任に同意することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議なしと認めます。

 よって、薬丸義人議員を渋谷区監査委員として選任することに同意と決定いたしました。

 三十一番薬丸義人議員の入場を許可いたします。

   〔入場〕



○議長(丸山高司) 議事進行上、暫時休憩いたします。

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   休憩 午後一時三十八分

   再開 午後一時四十二分

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○議長(丸山高司) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 岡田麻理議員より発言の通告がありますから、これを許可いたします。

 十八番岡田麻理議員。



◆十八番(岡田麻理) この二年間、議員選出監査委員として務めてまいりましたが、五月二十一日をもちまして退任いたしました。

 微力ではありましたけれども、大役を無事に務めることができたことに安堵しております。今後は、一議員として区政進展のために汗をかいていくことをお誓い申し上げまして、退任の挨拶とさせていただきます。

 ありがとうございました。



○議長(丸山高司) 薬丸義人議員より発言の通告がありますから、これを許可いたします。

 三十一番薬丸義人議員。



◆三十一番(薬丸義人) 貴重なお時間をいただき、まことにありがとうございます。監査委員就任に当たり、一言御挨拶申し上げます。

 初めに、岡田麻理議員におかれましては、二年間、大変お疲れさまでございました。重責をしっかりと果たされてきましたことに敬意を表します。

 ただいま監査委員の選任に議員各位の御同意を賜り、まことにありがとうございました。別室にて区長より辞令の交付を受け、改めて身の引き締まる思いであります。まだまだ若輩者ではございますが、しっかりと職務に当たっていく所存です。議員の皆様方の御協力をお願い申し上げ、御挨拶といたします。

 よろしくお願いいたします。ありがとうございました。



○議長(丸山高司) 日程第二を議題に供します。

   〔野島次長朗読〕

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△日程第二 常任委員選任の件

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○議長(丸山高司) 現常任委員は、五月十九日をもって任期満了になりました。

 よって、渋谷区議会委員会条例の定めるところにより、新たに常任委員を選任するものであります。

 常任委員は、各常任委員会別に本職から指名することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、直ちに指名いたします。

 総務委員会委員

  藤井敬夫議員   松山克幸議員

  治田 学議員   笹本由紀子議員

  佐藤真理議員   沢島英隆議員

  五十嵐千代子議員 木村正義議員

  薬丸義人議員

 区民環境委員会委員

  斉藤貴之議員   伊藤毅志議員

  堀切稔仁議員   下嶋倫朗議員

  久永 薫議員   牛尾真己議員

  古川斗記男議員  芦沢一明議員

 文教委員会委員

  一柳直宏議員   田中匠身議員

  小柳政也議員   鈴木建邦議員

  秋元英之議員   丸山高司

  栗谷順彦議員   菅野 茂議員

 福祉保健委員会委員

  近藤順子議員   吉田佳代子議員

  須田 賢議員   斎藤竜一議員

  岡田麻理議員   田中正也議員

  染谷賢治議員   苫 孝二議員

 以上のとおり指名いたしました。

 被指名者をそれぞれの常任委員に選任することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、さよう選任されました。

 お諮りいたします。

 自治権確立特別委員会の特別委員辞任に伴う欠員補充のため、委員五人の選任をいたしたいと思いますが、これを急施事件と認め、日程に追加し議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、議題とすることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま日程に追加した件については、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 追加日程第六を議題に供します。

   〔野島次長朗読〕

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△追加日程第六 自治権確立特別委員五人選任の件

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○議長(丸山高司) 本件につきましては、本職から指名することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、直ちに指名いたします。

  治田 学議員   久永 薫議員

  岡田麻理議員   牛尾真己議員

  丸山高司

 以上のとおり指名いたしました。

 被指名者を自治権確立特別委員に選任することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、さよう選任することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 交通・公有地問題特別委員会の特別委員辞任に伴う欠員補充のため、委員五人の選任をいたしたいと思いますが、これを急施事件と認め、日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、議題とすることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま日程に追加した件については、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 追加日程第七を議題に供します。

   〔野島次長朗読〕

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△追加日程第七 交通・公有地問題特別委員五人選任の件

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○議長(丸山高司) 本件につきましては、本職から指名することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、直ちに指名いたします。

  松山克幸議員   木村正義議員

  薬丸義人議員   芦沢一明議員

  苫 孝二議員

 以上のとおり指名いたしました。

 被指名者をそれぞれ交通・公有地問題特別委員に選任することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、さよう選任することに決定いたしました。

 ただいま下嶋倫朗議員外一名から、御配付のとおり、庁舎問題特別委員会委員定数変更の件について動議が提出されました。

 賛成者がありますので、動議は成立しております。

 お諮りいたします。

 ただいま動議で成立した事件を急施事件と認め、日程に追加することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、急施事件と認め、日程に追加することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま日程に追加した件については、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 追加日程第八を議題に供します。

   〔野島次長朗読〕

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△追加日程第八 庁舎問題特別委員会委員定数変更の件

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○議長(丸山高司) 提案理由の説明を求めます。

 十五番下嶋倫朗議員。



◆十五番(下嶋倫朗) ただいま議題となりました庁舎問題特別委員会の委員定数の変更につきまして、提案理由の説明をいたします。

 当庁舎問題特別委員会では、付議されました事件につきましてそれぞれ事業計画を協議・決定し、その方針、目標に沿って具体的に調査並びに対策を行ってきたところでありますが、この事業計画をより効率的に遂行するため、庁舎問題特別委員会の委員定数を十二人から九人に変更されますよう、ここに提案する次第であります。

 提出者は、田中匠身議員と私・下嶋倫朗であります。

 何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げて、提案理由の説明といたします。



○議長(丸山高司) これから質疑に入ります。質疑はありませんか。質疑なしと認めます。

 本件については討論の通告がありませんでした。

 これから追加日程第八を採決いたします。

 庁舎問題特別委員会の委員定数を九人と変更することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、庁舎問題特別委員会の委員定数を九人と変更することに決定されました。

 お諮りいたします。

 庁舎問題特別委員会の委員定数変更及び同特別委員辞任に伴う欠員補充のため、委員四人の選任をいたしたいと思いますが、これを急施事件と認め、日程に追加し議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、議題とすることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま日程に追加した件については、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 追加日程第九を議題に供します。

   〔野島次長朗読〕

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△追加日程第九 庁舎問題特別委員四人選任の件

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○議長(丸山高司) 本件につきましては、本職から指名することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、直ちに指名いたします。

  田中匠身議員   吉田佳代子議員

  佐藤真理議員   古川斗記男議員

 以上のとおり指名いたしました。

 被指名者を庁舎問題特別委員に選任することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、さよう選任することに決定いたしました。

 ただいま伊藤毅志議員外一名から、御配付のとおり、五輪・パラリンピック対策特別委員会委員定数変更の件について動議が提出されました。

 賛成者がありますので、動議は成立しております。

 お諮りいたします。

 ただいま動議で成立した事件を急施事件と認め、日程に追加することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、急施事件と認め、日程に追加することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま日程に追加した件については、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 追加日程第十を議題に供します。

   〔野島次長朗読〕

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△追加日程第十 五輪・パラリンピック対策特別委員会委員定数変更の件

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○議長(丸山高司) 提案理由の説明を求めます。

 七番伊藤毅志議員。



◆七番(伊藤毅志) ただいま議題となりました五輪・パラリンピック対策特別委員会の委員定数の変更につきまして、提案理由の説明をいたします。

 当五輪・パラリンピック対策特別委員会では、付議されました事件につきましてそれぞれ事業計画を協議・決定し、その方針、目標に沿って具体的に調査並びに対策を行ってきたところでありますが、この事業計画をより効率的に遂行するため、五輪・パラリンピック対策特別委員会の委員定数を七人から十人に変更されますよう、ここに提案する次第であります。

 提出者は、栗谷順彦議員と私・伊藤毅志でございます。

 何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げて、提案理由の説明といたします。



○議長(丸山高司) これから質疑に入ります。質疑はありませんか。質疑なしと認めます。

 本件については討論の通告がありませんでした。

 これから追加日程第十を採決いたします。

 五輪・パラリンピック対策特別委員会の委員定数を十人と変更することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、五輪・パラリンピック対策特別委員会の委員定数を十人と変更することに決定されました。

 お諮りいたします。

 五輪・パラリンピック対策特別委員会の委員定数変更及び同特別委員辞任に伴う欠員補充のため、委員六人の選任をいたしたいと思いますが、これを急施事件と認め、日程に追加し議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、議題とすることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま日程に追加した件については、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 追加日程第十一を議題に供します。

   〔野島次長朗読〕

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△追加日程第十一 五輪・パラリンピック対策特別委員六人選任の件

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○議長(丸山高司) 本件につきましては、本職から指名することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、直ちに指名いたします。

  藤井敬夫議員   須田 賢議員

  笹本由紀子議員  小柳政也議員

  鈴木建邦議員   栗谷順彦議員

 以上のとおり指名いたしました。

 被指名者を五輪・パラリンピック対策特別委員に選任することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、さよう選任することに決定いたしました。

 なお、常任委員及び特別委員の方々は別室において委員会を開会し、正副委員長を互選の上、本職まで御報告を願います。

 議事進行上、暫時休憩をいたします。

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   休憩 午後一時五十五分

   再開 午後二時十八分

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○議長(丸山高司) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 休憩中、各常任委員会及び各特別委員会が開会され、正副委員長互選の結果について報告がありましたから、その氏名を発表いたします。

 総務委員会委員長佐藤真理議員、同副委員長治田 学議員。

 区民環境委員会委員長久永 薫議員、同副委員長斉藤貴之議員。

 文教委員会委員長菅野 茂議員、同副委員長小柳政也議員。

 福祉保健委員会委員長田中正也議員、同副委員長吉田佳代子議員。

 自治権確立特別委員会副委員長牛尾真己議員。

 交通・公有地問題特別委員会委員長芦沢一明議員、同副委員長一柳直宏議員。

 庁舎問題特別委員会委員長下嶋倫朗議員、同副委員長田中匠身議員。

 五輪・パラリンピック対策特別委員会委員長伊藤毅志議員、同副委員長栗谷順彦議員。

 以上のとおりであります。

 日程第三を議題に供します。

   〔野島次長朗読〕

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△日程第三 議会運営委員選任の件

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○議長(丸山高司) 現議会運営委員は五月十九日をもって任期満了となりました。

 よって、本件については渋谷区議会委員会条例の定めるところにより、新たに議会運営委員を選任するものであります。

 議会運営委員につきましては、本職から指名することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、直ちに指名いたします。

 議会運営委員会委員

  伊藤毅志議員   斎藤竜一議員

  佐藤真理議員   下嶋倫朗議員

  久永 薫議員   沢島英隆議員

  岡田麻理議員   鈴木建邦議員

  田中正也議員   五十嵐千代子議員

  染谷賢治議員   芦沢一明議員

  菅野 茂議員

 以上のとおり指名いたしました。

 被指名者を議会運営委員に選任することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声あり〕



○議長(丸山高司) 御異議ないと認めます。

 よって、さよう選任されました。

 議会運営委員会委員の方々は別室において委員会を開会し、正副委員長を互選の上、本職まで御報告をお願いいたします。

 議事進行上、暫時休憩をいたします。

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   休憩 午後二時二十一分

   再開 午後二時三十五分

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○議長(丸山高司) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 休憩中、議会運営委員会が開会され、正副委員長互選の結果について報告がありましたから、その氏名を発表いたします。

 議会運営委員会委員長斎藤竜一議員、同副委員長沢島英隆議員。

 以上のとおりであります。

 区長から発言の通告がありますから、これを許可いたします。

 長谷部区長。



◎区長(長谷部健) 私から一言、閉会に当たり御挨拶申し上げます。

 今回の臨時会では、提出いたしました監査委員の選任同意議案につきまして早速御同意を賜り、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。

 また、本日の会議におきまして、議長に丸山高司議員、副議長に古川斗記男議員がそれぞれ御就任なされました。お二人には御要職におつきになられまして、心からお祝いを申し上げるとともに、真の住民自治確立と区民福祉の向上のため、改めて御指導と御協力のほどお願いいたします。

 なお、本日まで議長をお務めになられました木村正義議員、副議長をお務めになられました沢島英隆議員におかれましては、区政運営に多大なる御尽力をいただき、まことにありがとうございました。

 そして、これまで監査委員として御尽力いただきました岡田麻理議員につきましても、心より御礼申し上げます。

 本日、新たに監査委員に御就任いただきました薬丸義人議員には、今後、監査行政を通じまして御指導を賜ることとなりますが、何とぞよろしくお願いを申し上げます。

 さらに、常任委員会、特別委員会、議会運営委員会の構成が新しく決定されましたが、委員の方々におかれましては、これから先、委員会を通じまして私どもの議案の御審議等につきまして多岐にわたる御指導、御鞭撻をお願いいたします。

 最後になりますが、皆様方の御健勝と御活躍をお祈りいたしまして、挨拶にかえさせていただきます。

 ありがとうございました。



○議長(丸山高司) 本日の日程は全部終了いたしました。

 これをもって本日の会議を閉じ、平成二十九年第一回渋谷区議会臨時会を閉会いたします。

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   閉議・閉会 午後二時三十七分

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右会議の経過を記載し、その相違ないことを認め署名する。

渋谷区議会議長  木村正義

渋谷区議会副議長 沢島英隆

渋谷区議会議長  丸山高司

渋谷区議会議員  久永 薫

渋谷区議会議員  岡田麻理